[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/25)日本ハムはUBS証券の評価と今週予定の株主総会などに期待し高い
記事一覧 (06/25)ノーリツ鋼機が太陽光発電事業に参入との発表を好感し急伸
記事一覧 (06/25)上場4日目の日本エマージェンシーアシスタンスは一時ストップ高
記事一覧 (06/25)日本風力開発は「太陽光・風力投信」を材料にストップ高気配
記事一覧 (06/25)三晃金属工業などが「太陽光・風力投信」を材料に高い
記事一覧 (06/25)上場2日目のハピネス・アンド・ディも堅調で上値を追う
記事一覧 (06/25)上場2日目の大泉製作所は続伸となり上値を追う
記事一覧 (06/25)キユーピーは上期業績予想の増額を受け通期にも期待が広がり続伸
記事一覧 (06/25)トヨタ自動車がHV車技術などBMWに供与と伝えられ戻り高値
記事一覧 (06/25)ディー・エヌ・エーは「コンプガチャ」大きな影響ないとの表明で堅調
記事一覧 (06/23)【注目のリリース】そーせいグループ導出の肺疾患新薬が欧州で実質承認
記事一覧 (06/23)【注目のリリース】三井松島産業が太陽光発電、まず一般家庭600〜700世帯分
記事一覧 (06/23)【注目のリリース】日成ビルド工業は8月までの自社株買いを10日間で早々完了
記事一覧 (06/23)ヨシタケが期間約3ヵ月の自社株買いを発表
記事一覧 (06/23)【注目のリリース】第一興商が29日に60万株の自社株を消却
記事一覧 (06/22)【話題株】新規上場のハピネス&Dは公開価格を302円上回る2202円で初値
記事一覧 (06/22)【話題株】東マ上場の大泉製の初値は400円、公開価格を50円上回る
記事一覧 (06/22)【上方修正銘柄】キユーピーは2Q業績上方修正で増益転換率を伸ばし4連騰と逆行高
記事一覧 (06/22)ソニーが先端型画像センサーを増強しオリンパスとの思惑も刺激−−引け後のリリース
記事一覧 (06/22)【注目のリリース】北野建設は戻り相場で株式消却を発表し株式価値の向上に期待
2012年06月25日

日本ハムはUBS証券の評価と今週予定の株主総会などに期待し高い

 日本ハム<2282>(東1)は25日の後場も堅調で、14時にかけては1020円(10円高)。前場は、UBS証券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価を1000円から1300円に引き上げたと伝えられたことが好感され、1029円(19円高)まで上げて戻り高値に進んだ。株主総会を6月27日に予定。トップの構想などに期待があるほか、PBR0.7倍台の割安感を見直す動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

ノーリツ鋼機が太陽光発電事業に参入との発表を好感し急伸

 ノーリツ鋼機<7744>(大1)は25日の後場、急伸し、後場寄り後に387円(26円高)まで上げた後も380円台で強調。グループ会社のNKワークス(和歌山県和歌山市)が大規模太陽光発電事業に参入と発表したことが好感され、5月16日以来の380円台を回復した。本日は、国土交通省や金融庁、東京証券取引所などが「太陽光・風力投信」を検討と今朝の日本経済新聞で伝えられたことを材料に、太陽光・風力発電関連株が人気化する相場のため、絶好の物色材料が登場した形になった。ノーリツ鋼機は業務用の写真現像システムを中心とする「単品経営」に近いため、事業の多角化という点で注目された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

上場4日目の日本エマージェンシーアシスタンスは一時ストップ高

 20日に新規上場の医療関連サービス業・日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)は25日、上場翌日から連続高となり、4日目の本日は前場ストップ高の2510円(500円高)まで上げ、後場は13時を回って2500円(490円高)から2450円(440円高)で推移。公開価格1100円からは2.5倍になった。保険会社との契約などにより、医療関連の紹介・通訳や救急搬送などのサービスを行ない、業績は今12月期の連結売上高を前期比20.7%増、営業利益を同49.4%増と見込むなど豪勢。東証1部銘柄が全体に重いため、手っ取り早く値幅を狙えると参加を急ぐ投資家もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

日本風力開発は「太陽光・風力投信」を材料にストップ高気配

 日本風力開発<2766>(東マ)は25日、買い気配のままストップ高の10万5000円(1万5000円高)に達し、9時24分に売買が成立した後は10時50分にかけてもこのまま売買が成立していない。国土交通省や金融庁、東京証券取引所などが「太陽光・風力投信」の具体的な検討に入ると今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視された。10万円台は2011年9月以来。同じ材料でシャープ<6753>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)なども朝方は堅調だったが、全体相場の重さもあり、両銘柄は軟調に転換。時価総額や発行株数の大きい銘柄は避けて通る展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

三晃金属工業などが「太陽光・風力投信」を材料に高い

 三晃金属工業<1972>(東1)は25日、出直りを強めて戻り高値を更新する相場になり、248円(9円高)で寄ったあとは252円(13円高)。値上がり率は4.6%となった。太陽光発電設備の設置で知られ、国土交通省や金融庁、東京証券取引所などが「太陽光・風力投信」の具体的な検討に入ると今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視された。大規模ソーラー発電事業を進めるソフトバンク<9984>(東1)は朝方に年初来の高値を更新し売買代金1位。シャープ<6753>(東1)も朝方は上値を追った。ただ、こうした主力銘柄は全体相場の重さもあり、10時にかけては伸び悩んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

上場2日目のハピネス・アンド・ディも堅調で上値を追う

 上場2日目のハピネス・アンド・ディ<3174>(JQS)は25日、上値を追う始まりとなり、2880円(341円)で寄ったあと2950円(411円高)。輸入物のセレクトショップ「ブランドショップ ハピネス」を運営し、2ケタ増益の好業績見通しが好感されている。公開価格は1900円。公募株数は30万株、売出株数は需要に応じて最大4万5000株のみ。今8月期の業績予想(単体)は、売上高が前期比13.2%増の156.66億円、営業利益が同38.5%増の6.07億円、純利益は同39.0%増の3.01億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

上場2日目の大泉製作所は続伸となり上値を追う

 上場2日目の大泉製作所<6618>(東マ)は25日、上値を追う始まりとなり、朝方430円(49円高)まで上げた後も395円(14円高)前後で堅調。半導体セラミックス系の電子部品メーカーで、公募株数は30万株、売出株数は22万2000株。圧迫感のない規模である点も好感されている。上場初日の22日は、公開価格は350円に対し400円で初値をつけ、418円まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

キユーピーは上期業績予想の増額を受け通期にも期待が広がり続伸

 キユーピー<2809>(東1)は25日、堅調な始まりとなり、1178円(3円高)で寄ったあとは1180円(5円高)。瞬間的に1171円(4円安)まで下げたものの、瞬時に切り返し、前週末から続伸基調となった。21日に第2四半期の業績予想(2011年12月〜12年5月、上期)を増額修正したことが引き続き好感されている。連結純利益は59億円の予想から71億円の予想に引き上げた。決算発表は7月2日の予定としたため、ここで発表される通期の予想に期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車がHV車技術などBMWに供与と伝えられ戻り高値

 トヨタ自動車<7203>(東1)は25日、続伸の始まりとなり、3120円(35円高)で寄ったあと3125円と堅調。6月初につけた直近安値2885円からの戻り相場で高値に進んだ。ハイブリッド(HV)車技術を独BMWに供与し燃料電池車でも提携すると今朝の日本経済新聞で伝えられたことを好感し、6月11日以降、3度上げ止まった3110円を抜いたため、チャート観測では3200円台まで抵抗感がなくなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは「コンプガチャ」大きな影響ないとの表明で堅調

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は25日、買い気配で始まった後2173円(79円高)で寄り付き、続伸基調。23日に開催した株主総会の様子が週末に伝えられ、課金システム「コンプリート(コンプ)ガチャ」の廃止に関し、守安社長が「業績に大きな影響は出ていない」などと述べたことが安心感をもたらしている。株価は6月4日につけた安値1392円からの戻り相場で高値を更新。2400円台までは大きな売り圧迫がないとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年06月23日

【注目のリリース】そーせいグループ導出の肺疾患新薬が欧州で実質承認

■12万円台から13万円台の水準回復に注目

 医薬開発のそーせいグループ<4565>(東マ)は23日午前、1日1回投与のCOPD(慢性閉塞性肺疾患)治療薬「NVA237」が欧州医薬品庁の医薬品委員会より承認勧告を受領したと発表した。同治療薬は、そーせいグループが2005年、ノバルティス社に全世界の独占的開発・販売権を導出。発表では、医薬品委員会の承認勧告後、一般的に、3ヵ月以内に最終的な決定を行うものと見込まれている。承認された際には、スピリーバに次ぐ2番目の1日1回投与の長時間作用性抗コリン剤になる。

 COPD(慢性閉塞性肺疾患)は、喫煙、大気汚染、職業上の粉塵や化学物質の暴露などが関与して引き起こされる進行性疾患であり、肺の気道を閉塞させ労作性の息切れを引き起こす。現在、患者は世界に2億1000万人存在し、2020年までに死亡原因の第3位になると予想されているという。

 株価は6月6日の9万5000円を安値に持ち直し、22日の終値は11万4500円(2600円高)。昨年11月も9万9000円で下げ止まったため、大きく見て10万円を割れば下げ止まるといった安心感がある。一方、上値は、5月初まで約5ヵ月間、12万円台から13万円台でもみ合ったため、このゾーンを上抜くにはエネルギーが必要とみられている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】三井松島産業が太陽光発電、まず一般家庭600〜700世帯分

■自社の未利用地などで今後も拡大

 三井松島産業<1518>(東1)は22日の大引け後、100%出資の子会社が太陽光発電事業に参入すると発表した。第一弾として、福岡県の同社未利用地に、発電容量約2メガワット(2000キロワット)一般家庭600〜700世帯分の年間電力使用量に相当する発電所を建設。総投資額は約6億円、着工は9月、完成は2013年3月の予定。

 発表によると、「再生可能エネルギー全量買取制度」が7月1日に開始となり、太陽光発電の買取価格や期間など、事業性に関する目途がついた上、これまで未利用地となっていた社有地の有効活用のほか、電力不足対策や環境負荷低減などの社会貢献という面からも非常に意義あり、将来的には、他の未利用社有地等でも、再生可能エネルギーによる発電事業の実施についての検討を進めるとした。

 株価は5月上旬から下げ止まり、130円をはさんで下値もみ合いの相場。下げる前に160円台、170円台でもみ合いを形成しているため、これらの水準まで上げると戻り売りが増える可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日成ビルド工業は8月までの自社株買いを10日間で早々完了

■ほぼ満額達成のため「次」に期待広がる

 日成ビルド工業<1916>(東1)は22日の大引け後、6月12日から8月31日の日程で実施している自社株買い(自己株取得)が上限金額・株数にほぼ達し、終了すると発表した。買い付けの上限は、金額が5億円、株数が400万株。これに対し、6月22日までに約定ベースで372.5万株(取得総額4億9998万円)を取得した。上限株数の400万株は、自己株を除く発行済株式総数の5.7%に相当する。

 22日の終値は149円(7円高)。6月5日の106円を安値に出直りを強めており、直近は昨日までの5日連騰を含めて3割強の急上昇となった。自社株買いの終了は上げ一服要因になるものの、要因は「中止」ではなく「満額」に近づいたためであり、次の実施に期待が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

ヨシタケが期間約3ヵ月の自社株買いを発表

■昨年の高値750円想起も

 自動調整弁などの専業大手・ヨシタケ<6488>(JQS)は22日の大引け後、上限5万株(自己株を除く発行済株式総数の0.76%)、上限金額3300万円の自社株買いを発表した。期間は6月26日から9月30日までの約3ヵ月間。

 株価は3月の640円を年初来の高値に、5月以降は575円を下値に下げ止まる動き。売買の成立しない日もあり、22日の終値は590円(直近で売買成立した20日は同579円)だった。昨年の高値は750円のため、「高値おぼえ」的に上値を試す可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】第一興商が29日に60万株の自社株を消却

■戻り一服の印象から高値挑戦を見込む

 第一興商<7458>(JQS)は22日の大引け後、自社株(自己株式)の消却を発表。使途の定まっていない自己株式を、株主還元を目的として、6月29日付けで60万株(消却前の発行済株式総数の0.96%)消却するとした。

 株価は5月に1452円、1451円で下げ止まり、6月は1628円まで持ち直し、22日の株価終値は1579円(9円安)。戻り一服の印象が出ていたものの、消却を材料に年初来の高値1706円(4月3日)挑戦が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース
2012年06月22日

【話題株】新規上場のハピネス&Dは公開価格を302円上回る2202円で初値

話題株 ハピネス・アンド・ディ(ハピネス&D)<3174>(JQS)が、きょう22日にジャスダック市場(スタンダード)に新規株式公開(IPO)された。公開価格は1900円、公開株式数は34万5000株となっている。寄り付きの買い物から9時30分に公開価格を302円、15%上回る2202円で初値をつけ、2364円まで買い進まれた。

 同社業態は、カバン、財布、宝飾品などのブランド品をチェーン販売するオールドエコノミーに属するが、公開価格がPER6倍台と割安で、資金吸収額も6億円超と小規模にとどまることなどから穏当な初値形成につながった。

 同社は、全国のショッピングセンター(SC)内にセレクトショップ「ブランドショップ ハピネス」を出店、主にインポートブランド品を販売している。広域商圏型の大型SCでは100坪を超える店舗、地域商圏型の中規模SCでは中小型店舗を展開、今年4月30日現在の店舗数は42店舗となっている。

 今8月期業績は、売り上げ156億6600万円(前期比13%増)、経常利益5億2600万円(同38%増)、純利益3億100万円(同39%増)、1株利益308.2円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:09 | 株式投資ニュース

【話題株】東マ上場の大泉製の初値は400円、公開価格を50円上回る

話題株 大泉製作所<6618>(東マ)が、きょう22日に東証マザーズに新規上場された。公開価格は350円、公開株式数は52万2000株となっている。寄り付きの買い気配から9時22分に公開価格を50円、14%上回る400円で初値をつけ、その後は418円まで買われ363円まで売られるなどもみ合いを続けた。

 自動車、エアコン向けに約3000種の温度センサーを手掛ける高実績に加えて、公開価格が低位値ごろにあってPERが7倍と割安で、資金吸収額も2億円弱と小規模にとどまることなどが、穏当な初値形成につながった。

 同社は、熱・温度変化によって電気抵抗値が変化する半導体セラミックス製のサーミスタを利用した電子部品と、同部品を自動車、家電製品に取り付けて温度測定・制御をする温度センサーを製造・販売している。

 自動車向けでは、ラジエター用水温センサーからスタートしてハイブリッド車、電気自動車の2次電池用温度センサーまで利用分野を拡大、家電製品向けでもエアコンのほか、最近では省エネタイプの冷蔵庫、ドラム式洗濯乾燥機などまで需要が拡大している。

 今3月期業績は、売り上げ116億600万円(前期比4%増)、経常利益3億2200万円(同28%増)、純利益2億4700万円(同13%増)、1株利益44.2円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:06 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】キユーピーは2Q業績上方修正で増益転換率を伸ばし4連騰と逆行高

上方修正銘柄 キユーピー<2809>(東1)は22日、49円高の1188円まで上げて4日続伸した。前日21日大引け後に7月2日の発表予定に先立って、今11月期第2四半期(2Q)累計業績を上方修正、増益転換率を拡大することが内需割安株買いを拡大させた。

 2Q累計業績は、期初予想値より売り上げを23億円、経常利益を13億円、純利益を12億円それぞれ引き上げ、純利益は、71億円(前年同期比79%増)と増益転換率を伸ばす。調味料・加工食品事業、サラダ・惣菜事業の販売が比較的好調で、鶏卵相場も安定的に推移したことが要因で、純利益は、東日本大震災の保険金受取や連結子会社株式の追加取得で負ののれん発生益を計上して上ぶれる。

 11月通期業績は、直近の市場環境や原資材価格の状況を踏まえて精査中で、7月2日の決算発表時に公表するとしている。

 株価は、今期第1四半期の増益転換業績を手掛かりに年初来高値1232円まで買われ、1株純資産を下値とする小幅往来相場を続けていた。PER14倍台の割安修正で高値抜けから一段高に進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:12 | 株式投資ニュース

ソニーが先端型画像センサーを増強しオリンパスとの思惑も刺激−−引け後のリリース

■株価はチャート面で強気シグナル

引け後のリリース、明日の1本 ソニー<6758>(東1)は22日、イメージセンサーの生産能力を増強し、スマートフォンやタブレットなど、需要が急拡大するモバイル機器市場への供給体制を強化すると発表した。増強するのは、積層構造のCMOSイメージセンサーで、チップサイズの小型化とともに大規模な回路の搭載が可能となり、さらなる高画質化・高機能化・小型化を同時に実現することができる次世代型。2012年度上期から2013年度上期にかけて実施し、総額は約800億円。このうち2012年度の実施予定分(約450億円)は、5月の決算発表で発表した今期の半導体の設備投資見込額に含まれているとした。

 ソニーのイメージセンサーは世界をリードしており、オリンパス<7733>(東1)との提携が実現すれば、やはり世界的に先端を行く内視鏡などの医療機器と高度な画像処理システムの融合的発展につながると期待されている。

 本日の株価は続伸となり、午後1165円(64円高)まで上げて3日連続、戻り高値を更新。終値も1163円(62円高)。20日に5月25日以来の1100円台を回復し、5日移動平均と25日移動平均が上向きに交差するなど、チャート重視派からは当面強気で臨めるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:50 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】北野建設は戻り相場で株式消却を発表し株式価値の向上に期待

■発行株数の12.76%を6月29日付けで消却

 北野建設<1866>(東1)は22日の大引け後、自己株式の消却を発表。自己株を含む発行済み株式総数の12.76%に相当する1000万株を6月29日付けで消却するとした。発行株数に対する割合が大きく、株式価値の向上に期待が出ている。

 株価は3月21日に207円の高値をつけたあと、「し」の字型の調整。5月16日の162円を下値に持ち直し、戻り高値は昨日の180円。本日の終値は179円(前日比変わらず)だった。チャート観測では190円前後まで上値余地がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース