[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/14)ソニーは反発、底打ちでそろそろ立ち直りたいところ
記事一覧 (06/14)スリー・ディー・マトリックスは急続伸!再び高値挑戦へトライ
記事一覧 (06/14)住友化学は世界初の「立体網膜組織」に期待するが小動き
記事一覧 (06/14)ルネサスエレクトロニクスは大手銀行の融資観測で値上がり率1位
記事一覧 (06/14)エイチ・アイ・エスは4連騰!連続の最高純益業績、期末増配を見直す
記事一覧 (06/14)ホシザキ電機は続伸、猛暑本番を前に節電関連人気高まる
記事一覧 (06/14)日東製網は大幅な上ぶれ決算を好感し値上がり率3位
記事一覧 (06/14)パナソニックはLEDへの転換を好感しNY安・円高の割に底堅い
記事一覧 (06/14)大塚ホールディングスが自社株買いを好感し急反発
記事一覧 (06/13)日本色材工業研究所が生産増強を目的に固定資産を取得−−引け後のリリース
記事一覧 (06/13)【注目のリリース】物語コーポレーションは月次好調で6月決算に期待
記事一覧 (06/13)【注目のリリース】ナイガイの第1四半期は営業利益64%増で好調
記事一覧 (06/13)大塚ホールディングスが上限900万株の自社株買いを発表
記事一覧 (06/13)ミロク情報サービス 日本サッカー名蹴会の協力団体を対象に、「中小企業のための経営講座」を提供
記事一覧 (06/13)オービスは午後の四半期決算発表が好調でストップ高
記事一覧 (06/13)東洋建設安値から4割上昇、28日の総会で株式併合へ、2ケタ増益
記事一覧 (06/13)プラネックスホールディングは配当予想の増額を好感し急伸
記事一覧 (06/13)任天堂は後場もジリ高!米ゲームショーで好評の見方あり下値固める
記事一覧 (06/13)ネットワークバリューコンポネンツはボトムから14%高、底打確認で押し目買いに
記事一覧 (06/13)好業績のミロク情報サービス小高い、今期も増益で5%超える利回り
2012年06月14日

ソニーは反発、底打ちでそろそろ立ち直りたいところ

 ソニー<6758>(東1)は14日、12円高の1033円まで上げて反発している。1000円の大台割れを契機に個人投資家の押し目買いが膨らみ、底入れムードを醸し出しているが、そろそろ立ち直りたいところだ。

 今2013年3月期の営業利益は1800億円と、前2012年3月期の672億円の営業損失から大きく改善する見通し。テレビ事業の採算が好転するほか、今期中にグループ全体で1万人の人員削減を行うなど、構造改革の効果も加わってくる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

スリー・ディー・マトリックスは急続伸!再び高値挑戦へトライ

 スリー・ディー・マトリックス<7777>(JQG)は14日、605円高の4600円まで上げて急続伸している。5月14日の年初来高値4980円から調整場面を迎えていたが深押しすることなく堅調な足取りだった。見直しの動き高まり再び高値挑戦へトライしよう。

 前2012年4月期の業績は、営業損益が従来の4億5000万円の損失予想から3億円の黒字へ上方修正。扶桑薬品工業<4538>(東1)科研製薬<4521>(東1)との基本合意に基づく一時金を収益に計上するほか、国立がんセンターとの共同プロジェクトに対する補助金収入もプラス。研究開発費用における委託試験が計画の範囲内で進捗し、開発費の圧縮などコスト低下も寄与する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

住友化学は世界初の「立体網膜組織」に期待するが小動き

 住友化学<4005>(東1)は14日、小動きの始まりとなり、237円(前日比変わらず)で寄ったあと、10時現在は236円から238円の間で推移。世界で初めて、理化学研究所と共同で、ヒトの胚性幹細胞(ES細胞)から立体構造をした網膜組織を作ることに成功と伝えられたことは注目されているものの、総合化学企業のため、業績を大きく変化させることにはならないとの見方が大勢のようだ。株価は6月4日の221円を安値に出直る相場。PBRは0.8倍前後のため、全体相場が持ち直してくれば割安感が強まると期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

ルネサスエレクトロニクスは大手銀行の融資観測で値上がり率1位

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は14日、急反発となり、313円(38円高)で寄った後は333円(58円高)まで上昇。10時現在は16%高の319円(44円高)で、東証1部の値上がり率1位を朝方からキープしている。今朝の毎日新聞で、大手4銀行による500億円規模の融資の観測が伝えられたとされて材料になった。株価は5月29日の198円を 安値に持ち直しており、本日は、この出直り相場での高値を3日ぶりに更新。このところは、生産拠点の合理化観測や台湾企業への生産委託観測などが出ており、引き続き材料性・話題性は豊富と期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

エイチ・アイ・エスは4連騰!連続の最高純益業績、期末増配を見直す

エイチ・アイ・エス エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は14日、57円高の2730円まで上げて4日続伸している。5月28日に上方修正した今10月期第2四半期(2Q)累計決算とともに期末配当の増配を6月8日に発表、材料出尽くしとして小反落したが、10月通期純利益の連続伸した過去最高更新を見直して割安株買いが続いている。

 株価は、今期第1四半期の高利益進捗率業績に円高メリット関連株人気がオンして、年初来高値2768円をつけ、その後、九州のバス会社の株式公開買い付けや業績上方修正が続いたが、利益確定売りで400円幅の調整をした。信用取組は売り長となっており、PER9倍台の割安修正をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

ホシザキ電機は続伸、猛暑本番を前に節電関連人気高まる

 業務用の厨房機器の大手・ホシザキ電機<6465>(東1)は14日、19円高の1983円まで上げて続伸している。

 今年5月10日に発表した今12月期第1四半期(1Q)決算が、2ケタ増益と続伸して期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して高利益進捗率を示したことから、前期と同様の上方修正期待を高めて節電関連人気が続いている。

 投資採算的に割安感はないが、高値追いとともに信用売り残も増加、取組は薄めながら売り長となってきた。猛暑本番を前に節電関連人気の高まりをサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

日東製網は大幅な上ぶれ決算を好感し値上がり率3位

 日東製網<3524>(東1)は14日、急伸の始まりとなり、150円(17円高)で寄ったあとは153円(20円高)。昨日発表した2012年4月決算が好調で、連結経常利益は会社予想の2倍近い着地となったことを好感している。9時40分現在は11.3%高の148円(15円高)で、東証1部の値上がり率3位。150円台回復は5月11日以来。復興関連株。ただ、今期の業績予想は連結売上高を2.4%減、営業利益を6.0%減とし、1株利益は11円54銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

パナソニックはLEDへの転換を好感しNY安・円高の割に底堅い

 パナソニック<6752>(東1)は14日、底堅い始まりとなり、553円(前日比変わらず)で寄ったあとは549円(4円安)を下値に推移。NY株式が77ドル安となり、ユーロ・円もやや円高基調になった中で、一般用の白熱電球の生産終了時期を年内に前倒しし、LED照明への転換を急ぐと伝えられたことが材料視されている。LED照明への転換は、経済産業省と環境省が13日に発光ダイオード(LED)の普及促進を要請したことを受けたもの。LEDの価格は一般用の白熱電球の10倍以上になるため、家電メーカーにとって好材料とみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

大塚ホールディングスが自社株買いを好感し急反発

 製薬・健康食品の大塚ホールディングス<4578>(東1)は14日、急反発の始まりとなり、2461円(12円高)で寄ったあとは2468円(56円高)。昨日の大引け後、自社株買い(自己株の取得)を発表したことが好感され、出直りを強める相場になった。自社株買いは、取得上限株数900万株(自己株を除く発行済み株式総数の1.61%)、上限金額200億円、期間は6月14日から9月28日とした。単純に上限金額を株数で割ると、1株あたり2222円で買いつけることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2012年06月13日

日本色材工業研究所が生産増強を目的に固定資産を取得−−引け後のリリース

■大口受注が活発化かと期待広がる

引け後のリリース、明日の1本 化粧品・医薬品の受託開発・生産を行なう日本色材工業研究所<4920>(JQS)は13日の大引け後、生産能力の増強を目的に固定資産を取得すると発表した。主力工場の座間工場(神奈川県)、吹田工場(大阪府)及び大阪工場(大阪府)の3拠点体制に加え、新たに茨城県つくば市に土地建物(土地面積約3万4902平方メートル)を3億4000万円で取得。物件引渡しは7月17日の予定。大口受注が活発化している可能性があると思惑が広がっている。

 同社株は売買の成立しない日もあり、本日は気配値のまま、368円売り・306円買いで終了(直近の売買成立は6月4日の368円)。PERは6倍台のため、薄商いで不利な点を差し引いても割安水準にあるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:26 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】物語コーポレーションは月次好調で6月決算に期待

■5月までの全店売上高は17.1%増

 焼肉チェーンなどを展開する物語コーポレーション<3097>(東1)は13日の大引け後、5月の月次動向(月次売上高前期比速報値)を発表。既存店は前年同月の97.9%となったものの、全店は同114.3%となり、今期初の2012年7月から連続増加を続けた。期初から5月までの合計では、既存店が前年同期の98.4%、全店が同117.1%。このため、6月決算が俄然、注目される形になった。過去3回とも8月11日に発表している。

 本日の株価終値は1472円(5円高)。4月下旬から1450円前後〜1500円前後の水準で高値もちあいとなっており、高値もちあいでつけた高値1506円、2011年の高値1560円への挑戦が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ナイガイの第1四半期は営業利益64%増で好調

■株価は2ケタで手軽さありチャート妙味もいわれる

 編物のナイガイ<8013>(東1)は13日の大引け後、第1四半期の連結決算(2月〜4月)を発表。売上高は前年同期比1.3%増となり、営業利益は同64.3%増の7500万円となり好調だった。本日の株価は54円(4円高)となり、値上がり率約9%で東証1部の9位。円高懸念が拭えず不透明感が漂う中、株価2ケタでチャート妙味もあるとして注目する動きがあった。

 決算短信では、今期課題に掲げている卸売り事業での新規販路シェアの拡大、および既存販路の深耕、通信販売事業でのインターネット通販事業の拡大とテレビショッピング事業の構造改革は、各部門ともおおむね想定範囲で進展中。今1月期の業績予想は据え置き、売上高は前期比0.4%増の182億円、営業利益は同39.3%増の2.0億円、純利益は同57.9%増の1.2億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

大塚ホールディングスが上限900万株の自社株買いを発表

■期間は6月14日から9月28日

 製薬・健康食品の大塚ホールディングス<4578>(東1)は13日の大引け後、自社株買い(自己株の取得)を発表。取得上限株数は900万株(自己株を除く発行済み株式総数の1.61%)、上限金額は200億円、期間は6月14日から9月28日とした。本日の株価終値は2412円(19円安)。単純に上限金額を株数で割ると、1株あたり2222円で買いつけることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービス 日本サッカー名蹴会の協力団体を対象に、「中小企業のための経営講座」を提供

■実施期間は2012年5月から11月まで

 一般社団法人日本サッカー名蹴会との協賛企業であるミロク情報サービス(以下「MJS」)<9928>(東2)は12日、名蹴会の協力団体である、公益社団法人日本青年会議所(以下「日本JC」)を組織する各地会員会議所(以下「LOM」)のメンバーを対象に、「中小企業のための経営講座」を提供すると発表した。
 名蹴会は、サッカー元日本代表であるJリーグOBの有志によって2010年に設立、以降全国各地でのサッカークリニックやチャリティーサッカーフェスティバルを通じて、サッカーファンとの交流、青少年少女の育成をはじめとした社会貢献活動を行い、明るく健康的な社会作りを目指している。
 今回、日本JCを組織する全国701のLOMに所属する、地元の企業経営者もしくは経営幹部をはじめとするLOMメンバーを対象に、啓発および学びの場として講座を無料で提供する。中小企業経営者としての心得や経営のノウハウなどを習得することで、メンバー自身の成長はもとより、所属する企業や地域の発展に寄与できる。
 講座のテーマは、名蹴会 会長 金田喜稔氏による「サッカーにおけるスポーツマンシップ」や、MJSのシンクタンクであるMJS税経システム研究所の専門家講師陣による「中小企業でも売上が伸ばせるマーケティングの実践」等、中小企業経営者にとって身近で密接なテーマから自由に選択することが出来る。

■実施期間 2012年5月から2012年11月まで
■講座概要 日本JCを組織するLOMメンバーを対象に、名蹴会およびMJSから各分野における専門の講師陣を招き、中小企業経営者としての心得や経営ノウハウの講座を各地で展開。
■対象 日本JCのLOMメンバー
■講座内容 名蹴会 会長 金田喜稔氏による「サッカーにおけるスポーツマンシップ」、専門家講師陣による「売上アップ、顧客創造を支援する」、「中小企業を発展させる会計センスの生かし方」等
■現時点での講座開設予定 6月27日「鴻巣北本青年会議所」、9月13日「延岡青年会議所」、10月17日「磐田青年会議所」

>>ミロク情報サービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

オービスは午後の四半期決算発表が好調でストップ高

 輸入木材やソーラー発電設備のオービス<7827>(JQS)は13日の14時40分に第2四半期決算(2011年11月〜12年4月)を発表。会社予想を大きく上回ったため、株価は一気にストップ高の549円(80円高)まで急騰。3月以来の年初来高値に進んだ。第2四半期は、連結売上高が前年同期比3.8%増の51.2億円。営業利益は黒字に転じて1.8億円、純利益も黒字転換し1.6億円。通期の予想は据え置き、営業利益は1.87億円、純利益は0.74億円。第2四半期で純利益は超過した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

東洋建設安値から4割上昇、28日の総会で株式併合へ、2ケタ増益

 株式併合の東洋建設<1890>(東1)は65〜67円と堅調にモミ合っている。去る、5月29日につけた年初来安値48円から39.5%高と戻し率は大きい。

 来る、6月28日の定時株主総会において5株を1株とする株式併合を決議する。売買単位も1000株から100株とする。決議されれば、株式併合後の今3月期配当は年5円(併合前は年1円)となる。

 一方、今3月期の業績は前期比23.2%増収、営業利益80.0%増益の見通し。株式併合後の1株利益は16.2円の見通し。

 復興需要中心に公共投資が緩やかに回復。民間建設投資も耐震・防火などの需要が増える見通し。とくに、除染が今後は陸上から河川、海底などの水回りに期待され海上土木を得意とする同社には特需も期待されそうだ。

 現在の株価は株式併合後で計算すれば330円台。年初来の高値は94円(2月7日)。

>>東洋建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

プラネックスホールディングは配当予想の増額を好感し急伸

 IT情報機器のプラネックスホールディング<6784>(JQS)は13時に配当予想の増額を発表し、株価は6万1000円(3200円安)前後から一時7万2200円(8000円高)まで急反応となった。14時30分過ぎには6万8500円(4300円高)。配当予想の増額は、6月中間配当を、これまでの見送り予想から500円の見込みに修正(前期は見送り)。12月期末の予想は500円のまま据え置いたものの、一部には、期末配当にも増額の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

任天堂は後場もジリ高!米ゲームショーで好評の見方あり下値固める

 任天堂<7974>(大1)は13日の後場もジリ高基調を続け、14時前に9030円(260円高、主市場・大証の値段)まで上昇。その後も9000円台で推移し、続伸基調となっている。前週開催の米国ゲームショーで好評だったとの見方があり、ユーロ安・円高傾向が本日は一服となったことを好感。また、大証金の貸借倍率が1.1倍前後で需給妙味が強いことも思惑要因になった。5月下旬以降は9000円をはさんで下値固めの動きを見せており、貸借倍率が示すように、「貸し株」(株を借りて売り建てる弱気筋)と、「融資」(おカネを借りて買い建てる強気筋)が拮抗している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

ネットワークバリューコンポネンツはボトムから14%高、底打確認で押し目買いに

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は、1600円高の5万6100円と急伸。11日、12日と前日比変わらずの底堅い動きだったことから注目されたといえる。

 コンピューターネットワーク関連商品の輸入販売・保守・運用・管理を手がける。とくに、海外の先進技術を開拓、国内のIT先進企業へ最適なソリューションとして提供するところに特徴がある。技術面だけでなく、商売の「目利き」を大切にしていることで、業界でも、取り揃える商品の優秀なことで定評がある。

 今後、情報通信業界における、「クラウド」、「モバイル」、「セキュリティ」などの新しい波を捉えて業績拡大を期している。今12月期は前期比1.9%増収、営業利益0.4%増益、1株利益4843円の見通し。

 安値から14.0%の上昇。底打ちの目安とされる「10%」ラインを突破したことで、今後は押し目買いに基調転換といえるだろう。

>>ネットワークバリューコンポネンツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

好業績のミロク情報サービス小高い、今期も増益で5%超える利回り

 好業績のミロク情報サービス<9928>(東2)は、5円高の250円と小高い。去る3月19日に配当取りで2007年9月以来の300円をつけていた。全般相場の安いことにも引っ張られて、去る、6月6日には235円と調整。

 しかし、この安値時点では年12円配当に対する利回りが、実に5.10%にも達した。しかも、前3月期の増収増益に続いて、今3月期も3.2%増収、営業利益2.3%増益、1株利益35.8円と好調見通し。割安感が急速に高まっている。PERでも6.5倍にすぎない。

 全国の会計事務所と中堅・中小企業に対し、経営システムおよび経営ノウハウならびに経営情報サービスを提供。なた、高品質な商品・サービスの開発・販売に努め、全国30ヶ所の営業・サポート拠点を通じて地域に密着した展開を行っている。

 株価面に派手さはないものの、着実な値動きが特徴。全般相場に明るさが戻れば再び300円台乗せから、もう一段上値を目指すものとみられる。高利回り水準の現在は中期投資で仕込んで待ちたい。

>>ミロク情報サービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース