[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/15)ディー・エヌ・エーは自社株買いなど好感し値上がり率1位続く
記事一覧 (06/15)日立メディコは放射線測定器の繁忙を材料に後場もジリ高
記事一覧 (06/15)ストリーム第1四半期赤字もテレビ底打ち感で通期は予想通り黒字
記事一覧 (06/15)トヨタ自動車は小動き!日銀が緩和を見送り「次回」への期待は残す
記事一覧 (06/15)スカイマークは日本航空の再上場の「規模」把握でき安心感
記事一覧 (06/15)【話題株】ディー・エヌ・エーは2回目の自己株式取得で1Q純益連続減益をハネ返して急反発
記事一覧 (06/15)エイチームは5日続伸!権利落ち後高値を大きく更新
記事一覧 (06/15)オハラは急反発!2Q業績が上ぶれ着地し下げ過ぎ訂正買いが再燃
記事一覧 (06/15)東京ドームは続伸、1Q業績黒字転換で値ごろ割安株買いが拡大
記事一覧 (06/15)ぷらっとホームは省電力機器を材料に7日連続ストップ高
記事一覧 (06/15)【話題株】ネットワークバリューがストップ高、幕張展示会でグランプリ受賞
記事一覧 (06/15)三井不動産が堅調で不動産株に日銀への期待こもる
記事一覧 (06/15)豊田合成はLED関連で大手証券の目標株価も好感し続伸
記事一覧 (06/15)グリーはディー・エヌ・エーの上昇で連想働き1700円台
記事一覧 (06/15)ルネサスエレクトロニクスは1000億円融資の観測で買い気配
記事一覧 (06/15)ディー・エヌ・エーは業績予想と自社株買いを好感し買い気配
記事一覧 (06/15)東映アニメーション 人気上昇中のキャラクター・海鴎琴寝が、演歌でソロCDデビュー
記事一覧 (06/14)エイチームが「AKB48ステージファイター」など好調で増額修正−−引け後のリリース
記事一覧 (06/14)【注目のリリース】ソニーがインドのマルチTV映像会社を追加取得
記事一覧 (06/14)米久は生産体制を変更しコスト競争力など強化
2012年06月15日

ディー・エヌ・エーは自社株買いなど好感し値上がり率1位続く

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は15日の後場も堅調相場を保ち、14時40分には1995円(220円高)12.5%高で、前引けに続いて東証1部の値上がり率1位をキープしている。昨日、未定としてきた第1四半期(4〜6月)の業績予想と自社株買い(自己株の取得)を発表。朝方は買い気配で始まり、一時2140円(365円高)まで上げ、戻り高値を大きく更新した。2000円台回復は5月22日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

日立メディコは放射線測定器の繁忙を材料に後場もジリ高

 日立メディコ<6910>(東1)は15日の後場もジリ高基調となり、14時過ぎに1079円(50円高)まで上昇。子会社・日立アロカメディカルが放射線測定器の検査体制を増強すると今朝の日本経済新聞で伝えられたことを材料に、後場一段上値を追う相場になった。報道では、放射線測定器の受注が急増し、2011年度の同測定器全体の売上高は153億円と10年度の約2.5倍になった。12年度も高水準が続く見通し。放射線測定器は、年1回点検して精度を保つ必要があり、12年度半ばから点検需要が増えるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

ストリーム第1四半期赤字もテレビ底打ち感で通期は予想通り黒字

 ストリーム<3071>(東マ)の2013年1月期・第1四半期(2〜4月)は、家電エコポイント制度や地上デジタル放送への完全移行等に伴う駆け込み需要の反動が大きく現れた。

 主力サイト『ecカレント』において照明機器の販売が前年同期比90.8%増と好調だった反面、薄型テレビが大きく落ち込み関連のレコーダ販売も減少した。タブレット端末やスマートフォンに押されパソコンも苦戦した。一方、食品関連ではトレハロースが中国への禁輸解禁後、順調に回復。塗量関連も中国国内での自動車関連企業との取引増加で大きく伸長した。

 ただ、家電の落ち込みが大きかったため第1四半期の売上は62億円と前年同期比38.9%減収。利益面では売上減に伴う物流費用減少、外部サイトの展開による広告宣伝費の減少はあったものの、物流倉庫の家賃等が増加していることなどから営業損益は1億2100万円の赤字(前年同期は利益1億1900万円)だった。

 売上の約6割を占める家電については、「今年2月ころから落ち込みは止まっている。これまでは環境が悪いからということで在庫を絞り過ぎたきらいがある。ここからは品揃えを強化して巻き返しを図りたい」(会社側)。

■人気の「ecカレント」中心に会員数好調

 とくに、8月以降の下期に業績の回復を見込んでいる。倉庫を埼玉県へ移した効果も出てくる。今1月期通期では売上2.1%増の346億8500万円、営業利益1億3400万円(前期1200万円)、純益2000万円(同赤字2200万円)の見通し。配当は無配。なお、ecカレントなどの会員数は第1四半期末で633万5000人と前年同期末より89万4000人増加している。

 株価は年初来高値が5万9000円(3月1日)、安値4万5000円(2月10日)、直近値は5万3500円(6月15日)。

>>ストリームのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は小動き!日銀が緩和を見送り「次回」への期待は残す

 トヨタ自動車<7203>(東1)は15日の後場も小動きを続け、13時45分には3005円(10円安)。全体相場も小動きを続け、昨夜のNY株が155ドル高の急伸になったにもかかわらず、朝から上値の重い相場展開となっている。模様ながめ要因のひとつだった日銀の金融政策決定会合は、13時にかけて、政策金利の誘導目標やリスク試算の買い入れ枠などを据え置いたと伝えられ、材料にならずじまい。ただ、これにより、次回の会合では緩和を行なう可能性が以前より強まったとの見方があり、三井不動産<8801>(東1)は後場寄り後に1382円(28円高)まで上げた後も1370円(16円高)と堅調相場を続けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

スカイマークは日本航空の再上場の「規模」把握でき安心感

 スカイマーク<9204>(東マ)は15日、後場一段上値を追う相場になり、493円(37円高)まで上げた後も487円(31円高)前後で推移。日本航空が9月にも再上場と今朝の日本経済新聞で伝えられ、朝方は資金がシフトする懸念から444円(12円安)まで軟化したものの、日本航空の時価総額規模は6000億円から7000億円規模と伝えられたため、影響の程度は把握できたとの見方が広がり、次第に値を上げる相場になった。株価は5月下旬から下げ止まる動きになり、6月6日の423円を下値に上昇中。500円を回復すれば5月24日以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

【話題株】ディー・エヌ・エーは2回目の自己株式取得で1Q純益連続減益をハネ返して急反発

話題株 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は15日、寄り付きの買い気配から365円高の2140円まで買い上げられ急反発している。前日14日大引け後に今年5月に未定としていた今3月期第1四半期(1Q)の予想業績とともに、今年2月に続く2回目の自己株式取得を発表、1Q純利益の連続減益をハネ返して下げ過ぎ訂正期待の買い物が増勢となっている。

 自己株式取得は、資本効率の向上と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行、株主還元策として1株当たりの価値工場を目的としており、取得株式数の上限を1400万株(発行済み株式総数の10%)、取得総額を200億円、取得期間を6月15日から7月31日までとして市場買い付けする。

 なお1Q業績(国際会計基準)は、売り上げ467億円、営業利益175億円、純利益9億5000万円と予想、純利益は、日本会計基準の前年同期に対して4%減と続落する。

 株価は、2月の1回目の自己株式取得で年初来高値2760円まで買われたが、ソーシャルゲームの「コンプリートガチャ」が景品表示法に違反するとして調整、「コンプリガチャ」中止で同安値1392円まで急落、400円幅の底上げをしたところであった。一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

エイチームは5日続伸!権利落ち後高値を大きく更新

 エイチーム<3662>(東マ)は15日、107円高の1218円まで上げて変わらずを含めて5日続伸し、今年6月13日につけた株式分割権利落ち後高値1120円を大きく更新している。前日14日大引け後に今7月期第3四半期決算の開示に合わせて、7月通期業績の上方修正を発表、株式分割に続く追撃材料となってソーシャルゲーム関連の割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

オハラは急反発!2Q業績が上ぶれ着地し下げ過ぎ訂正買いが再燃

 オハラ<5218>(東1)は15日、100円高の847円まで上げて急反発し、6月5日につけた年初来安値722円からの底上げを鮮明にしている。前日14日大引け後に今10月期第2四半期(2Q)決算を発表、期初予想を大きく上ぶれて増収増益転換率を拡大して着地したことを手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

東京ドームは続伸、1Q業績黒字転換で値ごろ割安株買いが拡大

 東京ドーム<9681>(東1)は15日、4円高の216円まで上げて続伸している。前日14日大引け後に今1月期第1四半期(1Q)決算を発表、利益が、前年同期の赤字から黒字転換して着地したことを評価して値ごろ割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

ぷらっとホームは省電力機器を材料に7日連続ストップ高

 IT機器開発のぷらっとホーム<6836>(東マ)は15日、一時ストップ高の7万100円(1万円高)まで上げ、2009年6月以来の7万円台を回復となった。消費電力を10分の1レベルに低減する小型サーバーを開発と6月7日に伝えられ、この日から基準値ベースのストップ高を含めると7日連続ストップ高。一部の資金グループが注力との見方もあり、本日は、NY株が155ドル高の急伸にもかかわらず、日経平均が小幅高にとどまっているため、目先狙いの資金がシフトしているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

【話題株】ネットワークバリューがストップ高、幕張展示会でグランプリ受賞

話題株 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)が、5500円高の6万1000円で寄り付き、9時15分に6500円高の6万2000円と上伸。さらに1万円ストップ高の6万5500円買い気配となっている。

 去る、6月13日(水)から15日(金)まで幕張メッセで開催中の展示会「Interop Tokyo 2012」において、同社の出展した『FireEye』がグランプリを獲得した。

 同展示会は出展社数198社、期間中の入場者数13万人規模のネットワーク業界最大のもの。この展示会で同社の標的型攻撃防止ソリューションである『FireEye』が、セキュリティ部門においてグランプリを受賞。さらに、同展示会に併設された「ShowNet」でも業界一の性能を誇るSwitchである『ARISTA』が特別賞を受賞した。

 同社はコンピュータネットワーク関連製品の輸入販売、保守・運用・管理を手がける。オムロン出身の渡部進社長が設立した。通信ネットワーク分野で、海外の先進技術を開拓し、国内のIT先進企業に最適なソリューションとして提供する点に特徴と強みを持つ。

 情報通信市場は、「クラウド」、「モバイル」、「セキュリティ」の大きい波が追い風となっている。この3分野に積極的に取組んでいる同社にとって、今回の受賞は大きな弾みとなる。

 株価は上場時の2005年に177万円の高値がある。足元では2010年4月の39万2500円がチャートでの目安となりそうだ。

ネットワークバリューがストップ高、幕張展示会でグランプリ受賞

>>ネットワークバリューコンポネンツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

三井不動産が堅調で不動産株に日銀への期待こもる

 三井不動産<8801>(東1)は15日、反発となり、朝方1372円(18円高)まで上げた後も1365円(11円高)前後で推移。昨日から本日にかけて日銀・金融政策決定会合が開催され、ETF(上場投信)の買い入れ枠拡大などの追加策に期待がある。不動産株は全体に堅調で、住友不動産<8830>(東1)も1703円(14円高)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

豊田合成はLED関連で大手証券の目標株価も好感し続伸

 豊田合成<7282>(東1)は15日、続伸となり、1641円(28円高)で寄ったあと1650円(37円高)。LED照明の大手で、経済産業省と環境省がLEDの普及促進を要請したと昨日伝えられたことを材料視。本日は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を1500円から2100円に引き上げたと伝えられたことが好感されている。同証券では、収益力の大幅な向上を読んでいるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

グリーはディー・エヌ・エーの上昇で連想働き1700円台

 グリー<3632>(東1)は15日、反発の始まりとなり、1675円(97円高)で寄ったあと1715円(137円高)。同業のディー・エヌ・エー<2432>(東1)が昨日発表の業績予想と自社株買いを好感して買い気配の始まりとなったため、連想買いが働いている。株価は6月4日の1050円を下値に出直り基調を続けており、1700円台は5月8日以来となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

ルネサスエレクトロニクスは1000億円融資の観測で買い気配

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は15日、買い気配の始まりとなり、9時5分現在は332円(16円高)の気配で買い先行。NEC<6701>(東1)などの主要株主3社と大手銀行団が1000億円規模の金融支援を行なう方向と伝えられたことが好感された。また、昨夜のNY株式が155ドル高の急反発となったことも好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは業績予想と自社株買いを好感し買い気配

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は15日、買い気配の始まりとなり、9時2分現在は1815円(40円高)の気配。昨日、未定としてきた第1四半期(4〜6月)の業績予想と自社株買い(自己株の取得)を発表。第1四半期の連結営業利益は175億円(同158.1億円)と増益になることなどが好感されている。発表では、「モバコイン」の消費額は530億円と1〜3月期に比べ20億円増える見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース

東映アニメーション 人気上昇中のキャラクター・海鴎琴寝が、演歌でソロCDデビュー

■ソロCDデビュー曲は「さみだれて……www」

 東映アニメーション<4816>(JQS)とコロプラが、ケータイ位置ゲー発で展開中のオリジナル新企画「スタプラ!」から、人気上昇中のキャラクター・海鴎琴寝[うみかもめ ことね](CV 井口裕香)が、演歌でソロCDデビューする。
 ソロCDデビュー曲「さみだれて……www」は、海鴎琴寝がゲーム内で演歌の道を目指していることから生まれたもの。カップリング曲として、往年の名曲『お久しぶりね』をカバーする。CDは2012年8月8日(水)、徳間ジャパンコミュニケーションズから、ゲーム内アイテムが付与されるシリアルナンバー付きで発売される。
 また、「スタプラ!」のCD第1弾となる「感じてマイ☆ソング」が2012年6月27日(水)に発売されるのを記念して、「感じてマイ☆ソング」の予約購入者を対象としたイベントが開催される。今後の動向は、イベントの中でも発表する。
 井口裕香が歌う史上初の「電波系萌演歌」を皮切りに、「スタプラ!」が音楽でも巻き起こすムーブメントに注目。

東映アニメーション 人気上昇中のキャラクター・海鴎琴寝が、演歌でソロCDデビュー

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | 株式投資ニュース
2012年06月14日

エイチームが「AKB48ステージファイター」など好調で増額修正−−引け後のリリース

■今7月期は営業利益など2倍の見込みに 

引け後のリリース、明日の1本 ゲームアプリ開発などのエイチーム<3662>(東マ)は14日の大引け後、 第3四半期決算(2011年8月〜12年4月、非連結)を発表し、今7月通期の業績予想を増額修正した。グリー<3632>(東1)との協業による「AKB48ステージファイター」のスマートフォン版をリリースするなど、大型のタイトルを投入。7月通期の業績予想は、売上高を53.2億円から60.7億円(前期比49.4%増)に引き上げ、営業利益は6.97億円から9.82億円(同2.2倍)に、純利益は3.89億円から5.55億円(同2.2倍)に引き上げた。予想1株利益は65円81銭。

 発表によると、新規ゲームタイトルについては売り上げ、利益を予測することが難しいため、総じて保守的に予算を組んでいる中で、2月に新規リリースし翌月の3月20日から課金を開始した当社オリジナルの「iPhone(アイフォーン)」ゲーム「ダークサマナー」や、「AKB48ステージファイター」が大きなヒットとなった。また、ライフサポート事業では、引越し価格の一括見積サイト、中古車買取価格の一括査定サイト、結婚式場の検索・予約・情報サイトなどが計画を上回る水準で推移している。

 同社株は4月5日に新規上場。初値は974円で、その後の高値は1566円(4月9日)、安値は787円(5月9日)。6月に入っては持ち直しており、本日の終値は1111円(77円高)だった。予想1株利益の17倍(PER16.9倍)には見方が分かれるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:12 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ソニーがインドのマルチTV映像会社を追加取得

■PBR0.5倍台、全体が持ち直せば割安感強まる可能性

 ソニー<6758>(東1)は14日の夕方、、インドで人気のヒンディー語総合エンタテインメントチャンネルなどを運営するマルチスクリーンメディア(MSM社、ムンバイ市)の株式をグループ会社を通じて追加取得すると発表した。ソニー・ピクチャーズテレビジョンが既存株主から約32%分の取得を進め、現在の持分は94%超を保有することになるとした。2012年12月末までに完了の見込み。取得対価は2億7100万ドルとした。

 MSM社は、インドで人気のヒンディー語総合エンタテインメントチャンネル「Sony EntertainmentTelevision」をはじめ、映画や特別番組を放送するチャンネルの「MAX」、若者向けヒンディー語チャンネル「SAB」、ハリウッド映画作品を放映する「PIX」、音楽専門チャンネルの「MIX」、そして最近放送を開始したスポーツチャンネル「SIX」を運営する。

 ソニーの株価は6月4日の990円を下値に持ち直す傾向となり、本日は13時40分にかけてジリ高基調となり、1047円(26円高)まで上昇、終値は1036円(15円高)だった。PBRが0.5倍台に低下し、1株純資産の5割の水準のため、全体相場が持ち直せば割安感が強まる可能性が高い。信用買い残がまだ膨大で、売り残の7倍近くあるため、上値では戻り売りが増えそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

米久は生産体制を変更しコスト競争力など強化

■株価は日経平均などと逆行型

 食肉加工の大手・米久<2290>(東1)は14日の大引け後、生産体制の変更を発表し、生ハムの製造を御殿場工場から100%子会社・米久かがやきに移管すること、及び御殿場工場を改装し、新たに食肉一次加工工場とするとした。コスト競争力を高め、販売数量の拡大に対応する。

 株価は5月の899円を高値に調整基調となっている中で、6月12日の786円を下値に下げ止まる相場。本日の終値は798円(1円高)。TOPIX(東証株価指数)や日経平均とは逆行型の値動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース