[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/06)【話題】日立製作がNY上場廃止、30年目のフシ、年数億円の削減効果
記事一覧 (04/06)グリーは米フェイスブックの上場人気に期待あるが今ひとつ
記事一覧 (04/06)しまむらは急反発!連続の最高純益更新で市場コンセンサスをクリア
記事一覧 (04/06)イオンクレジットサービスは決算を好感し反発
記事一覧 (04/06)【話題株】東証1部指定替えの亀田製菓は需給好転思惑が再燃し高値肉薄
記事一覧 (04/06)セブン&アイHLDは決算好調だが高値の直後で週末の利食いも
記事一覧 (04/06)関西電力は原発の再稼働「妥当」を好感し続伸
記事一覧 (04/05)東証が株価指数に「2倍連動」と「逆連動」の投信を開始−−引け後のリリース
記事一覧 (04/05)【注目のリリース】日立製作所のNY取引所「降板」は4月27日
記事一覧 (04/05)【注目のリリース】東邦亜鉛が節電で安中製錬所を2カ月操業休止
記事一覧 (04/05)【注目のリリース】クスリのアオキが5月期末配当を増額
記事一覧 (04/05)【注目のリリース】イオンファンタジーは今期16%増益を見込む
記事一覧 (04/05)【注目のリリース】スタートトゥデイは月次53.2%増となり決算上ぶれも
記事一覧 (04/05)ソニーは12日に新社長が経営方針発表と伝えられ堅調転換
記事一覧 (04/05)【話題株】日本エンターが逆行高、高人気の中国関連、5月配当に注目も
記事一覧 (04/05)昨日新規上場のエイチームは後場ストップ高で推移
記事一覧 (04/05)カカクコムは輸出関連株などからの退避資金が流入し値上がり率2位
記事一覧 (04/05)ジャムコは13時の増額修正に好反応を示し高値に迫る
記事一覧 (04/05)タカキューが13時の月次発表を好感し一時急反応
記事一覧 (04/05)トヨタ自動車が3400円を割りホンダは3000円を割る
2012年04月06日

【話題】日立製作がNY上場廃止、30年目のフシ、年数億円の削減効果

話題 日立製作所<6501>(東1)は、去る、3月30日に「米国NYSE(ニューヨーク証券取引所)、福岡証券取引所、札幌証券取引所での上場廃止申請」に続いて、4月5日(木)18時に「ニューヨーク証券取引所における上場廃止日程」について発表した。米国時間で5日にNYSEに対し上場廃止を通知、同16日に上場廃止申請書提出、同4月27日に上場廃止となる見通し。

 国内の福岡、札幌での廃止は受理されたあと整理銘柄に指定され申請から1ヶ月後に上場廃止となる見通し。

 同社のニューヨーク上場は、1982年4月。今年で30年のフシ目だった。この30年で何があったか。「日本の国際化の進んだことがいちばん大きい。決算短信などを見ても、米国基準での発表となっており、開示情報の国際化が進んでいる。同時に、この間、世界における同社の知名度、イメージ向上も十分高まっている。NYSEでの同社株式(預託証券)の売買高も多くなく、東京市場で外国人投資家の売買は十分可能。同社にとって、上場費用を削減できる効果もあるだろう」(中堅証券)。

 その費用について会社側では、「もろもろの費用を入れて、年間数億円です。この金額には、NYSEのほか福岡、札幌の両証券取引所分も含まれています」(同社IR担当)。

 ニューヨーク取引所に預託証券(ADR)を上場している日本企業は40社を超える。「今後、日立と同じような理由で上場廃止に踏み切るところが出るのではないか」(同)という。これまで、日本企業は国際化、グローバル化を旗印に世界に目を向けてきた。今回の日立製作所の動きは、これまでの日本のグローバル化一辺倒に対し、国内見直しの機運が高まることも予想される。

 今朝の日立製作所株は全般相場が下げていることもあって10円安の527円と軟調。年初来高値は556円(4月3日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

グリーは米フェイスブックの上場人気に期待あるが今ひとつ

 グリー<3632>(東1)は6日、反発基調となり、1958円(1円高)で寄ったあとは1992円(35円高)まで上値を試す動きをみせた。米国で、複数のメディアがSNS最大手フェイスブックの新規上場先がNASDAQ(ナスダック)に決まった模様と伝えたとされ、SNS関連ゲームを展開する同社に関連人気波及の期待が広がった。ただ、10時現在は1951円(6円安)。全体相場が冴えないため、信用取引で買う投資家の保有株が下落し、グリーを買うための「担保余力」減少も響いているようだ。ディー・エヌ・エー<2432>(東1)も軟調。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

しまむらは急反発!連続の最高純益更新で市場コンセンサスをクリア

しまむら しまむら<8227>(東1)は6日、250円高の9280円まで上げて4日ぶりに反発し、4月2日につけた年初来高値9380円に肉薄している。前日5日大引け後に2月期決算を発表、前期が、昨年9月の上方修正値や今年3月の観測報道値を上ぶれ、今期も、連続の過去最高純益更新を予想、市場コンセンサスを上回ることを受け、売り方の買い戻しを交えて割安買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

イオンクレジットサービスは決算を好感し反発

 イオンクレジットサービス<8570>(東1)は6日、反発の始まりとなり、1327円(31円高)で寄ったあと1337円と堅調。昨日、2012年2月期の決算を発表し、今期・13年2月期の予想を営業利益285億円(同17.4%増)などとしたことが好感されている。株価は4月4日に1379円の高値をつけたばかり。本日は週末日のため、利食い売りも予想される中で堅調相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

【話題株】東証1部指定替えの亀田製菓は需給好転思惑が再燃し高値肉薄

話題株 亀田製菓<2220>(東1)は、きょう6日に東証第2部から東証第1部に指定替えされたが、前日の東証2部終値に対して23円高の1747円まで上げて続伸し、4月3日につけた年初来高値1755円に肉薄している。

 3月30日の指定替え承認に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わず、指定替えに伴うTOPIX(東証株価指数)への算入、TOPIX連動型ファンドの買い増しなど需給好転思惑を強めて年初来高値まで250円高と急伸し、スピード調整していたが、改めて需給好転の現実買いと、2012年3月期純利益が、23億円(前期比8%増)と連続して過去最高を更新する好業績を見直す割安修正買いとが再燃しており、今年5月11日の決算発表を前に2013年3月期の業績続伸期待も追い風となっている。

 株価は、今年2月に発表した会社設立55周年の株主優待枠拡大を歓迎し期末配当取りも相乗し1612円まで急伸し、配当落ちとともに1510円まで急落、同安値での1部指定替え承認で年初来高値まで急伸した。PER16倍台の割安修正で2009年9月高値1802円奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

セブン&アイHLDは決算好調だが高値の直後で週末の利食いも

セブン&アイ・ホールディングス セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は6日、軟調な始まりとなり、2375円(50円安)で寄ったあとは2355円(70円安)。昨日発表した2012年2月決算は連結経常利益が前期比約21%増の約2931億円となり、5期ぶりに過去最高を更新するなど堅調だったものの、全体相場が軟調続落の始まりになり、買いを手控える雰囲気がある。株価は4月4日に2485円の高値をつけたばかりで、本日は週末売買日とあって、利食いも出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

関西電力は原発の再稼働「妥当」を好感し続伸

 関西電力<9503>(東1)は6日、続伸の始まりとなり、1331円(22円高)で寄ったあとは1334円。大飯原子力発電所の再稼働について、政府が再稼働を「妥当」と判断し来週に、安全基準を了承と伝えられたことが好感されている。株価は2日続伸となり、4月2日の直近安値1250円から出直りを強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2012年04月05日

東証が株価指数に「2倍連動」と「逆連動」の投信を開始−−引け後のリリース

■下げ相場では「逆連動」型が値上がりしヘッジに

引け後のリリース、明日の1本 東証は5日、日本初のレバレッジ型、およびインバース型ETF(上場投信)が同日、新規上場となり、このETFを運用するシンプレクス・ホールディングス<4340>(東1)のシンプレクス・アセット・マネジメント(株)の水嶋浩雅代表取締役社長ほかの列席で上場記念式典を行なったと発表した。

■一般の株式と同様に時価(10株単位)で売買

 レバレッジ型のETFは、TOPIXブル2倍上場投信<1568>(東ETF)で、TOPIX(東証株価指数)の値動きの2倍の変動率で値動きするもの。TOPIXが1%上昇すれば2%の値上りになり、一般の株式と同様に時価(10株単位)で売買できる。上場初日は、1万30円で初値をつけ、終値は9960円だった。

 一方、インバース型のETFは、TOPIXベア上場投信<1569>(東ETF)で、TOPIXの値動きと反対の値動きをする。TOPIXが上昇すれば値下がりし、下落すれば値上がり。変動率はTOPIXと同じ。一般の株式と同様に時価(10株単位)で売買できる。上場初日は、1万190円で初値をつけ、終値は1万10円だった。

 一両日の相場に例えると、「TOPIXベア」を買っておけば、相場下落の局面で値上がり益を確保でき、ヘッジに活用できた形になる。

 東証の斉藤惇社長は、概略、今回の2銘柄は、投資者の皆様の投資戦略の幅を広げる有用なツールとなる画期的な商品で、今後も、利便性の高い資産運用やリスクヘッジの手段を提供するため、ETFをはじめとする上場商品の多様化と活性化に努めるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:36 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日立製作所のNY取引所「降板」は4月27日

■東京でも海外投資家の売買が活発で役割果たす

 日立製作所<6501>(東1)は5日の夕方、米国ニューヨーク証券取引所(NYSE)の上場廃止は4月27日と発表した。これについては、さる3月30日付で、NY取引所・福岡証券取引所・札幌証券取引所に株式上場の取りやめを申請すると発表していた。NY取引所の上場を取りやめる要因は、東京市場でも十分に海外投資家が売買する状態が続いていること、など。NY上場は1982年4月だった。福岡・札幌での取りやめは、売買が少ないこと、など。

 株価は3月16日に年初来の高値1832円をつけたあと調整基調で、5日の終値は1668円(11円高)。ただ、NY上場の廃止申請を発表した翌売買日(4月2日)は終値が13円高の1717円で堅調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:04 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】東邦亜鉛が節電で安中製錬所を2カ月操業休止

■電気料金上昇の影響も軽減めざす

 東邦亜鉛<5707>(東1)は5日の午後発表した平成24年度の上期の地金生産計画で、電力価格の大幅な上昇の影響を軽減するため、安中製錬所(群馬県)の操業を7月12日から9月5日の約2カ月間操業を停止し、夏季電力の節電を行なうと発表した。下期は通常操業を計画する。上期の生産計画は、亜鉛が4万2502トン(前年度上期は4万2240トン)、銀は154トン(同167トン)など。在庫があり、需要に支障はきたさないとした。

 株価は昨年12月の280円前後から右肩上がりになり、3月21日に388円の高値。ここ数日は下げが目立つものの、5日の終値は350円(3円安)。3月決算は5月10日15時ちょうどに発表する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:27 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】クスリのアオキが5月期末配当を増額

■物流の合弁会社も発表

 クスリのアオキ<3398>(東1)は5日の大引け後、合弁会社の設立と5月期末配当の増配を発表。5月期末配当は、業績動向などを踏まえ、前年同期比8円増配し19円にするとした。これにより、年間配当は30円(前期は22円)になる。

 また、合弁会社は、北陸を中心に、信越、中部地区で総合物流輸送サービスを展開するビーインググループの中核企業・株式会社アクティー(石川県金沢市)との間で、商品物流に関する合弁会社を設立する。設立予定は5月21日。出資比率は、アクティー51%、クスリのアオキ49%。

 株価は昨年11月の1159円を下値に右肩上がりになり、この4月2日に2247円まで上昇。5日の終値は2156円(17円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】イオンファンタジーは今期16%増益を見込む

■孫と一緒に遊ぶ店舗など推進

 イオンファンタジー<4343>(東1)は5日の大引け後、2012年2月期の決算を発表。東日本大震災により一時109店舗の休業を余儀なくされることになったものの、年度を通じては好調で、売上高は前期比0.5%増の424.5億円、純利益は同34.1%増の16.8億円になった。

 発表では、時間制遊具グループのファンタジースキッズガーデン部門(前年同期比29.8%増)、メダルグループのキッズメダル部門(同11.4%増)、体感グループの乗り物部門(同16.5%増)など、拡大強化した幼児向けグループが好調に推移した。

 今期も、独自性が発揮できる遊戯機械の展開強化や、キッズ・トドラーにターゲットを絞った既存店の活性化・増床をさらに推進。新規出店については、時間制遊具グループを進化させた‘モーリーファンタジー’を出店。また、都市化・シニア化へ取り組みとして、「孫消費」のお客さまニーズに対応した店舗展開も進める。業績予想は、売上高が3.1%増の437.5億円、純利益は16.2%増の19.6億円、1株利益は108円11銭。

 株価は2月の1462円を高値に調整相場になっており、3月下旬の1218円を下値に持ち直し傾向。5日の終値は1268円(3円安)だった。今期の予想1株利益108円11銭からは12倍未満になり、割高感が後退する印象になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】スタートトゥデイは月次53.2%増となり決算上ぶれも

■今期累計は43.4%増に

 カジュアル衣料などのネット通販大手・スタートトゥデイ<3092>(東1)は5日の夕方、3月の月次状況を発表。商品取り扱い高は前年同月比53.2%増加し、今期累計(2011年4月から12年3月)では前期比43.4%増となった。1月下旬に発表した四半期決算では、2012年3月決算の予想を、連結売上高は前期比35.3%増の322億円としているため、月次での累計を見る限り、速報値ながら、予想を大幅に上回る可能性が強まったといえる。決算発表は4月26日を予定。

 株価は1月初の1898円を高値に軟調傾向で、3月中旬に1303円まで下落。その後は1552円まで揺り戻し的な上げをみせて、5日の終値は1373円(16円安)だった。揺り戻し的に上げた1552円を抜けば11700円前後まで上値余地が広がるという。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

ソニーは12日に新社長が経営方針発表と伝えられ堅調転換

 ソニー<6758>(東1)は5日の後場、値を戻す相場になり、1680円(23円高)まで上げて終値も1668円(11円高)と反発。4月1日に就任した平井一夫社長兼最高経営責任者(CEO)が経営方針説明会を12日に開催との通信社報道が伝えられ、期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

【話題株】日本エンターが逆行高、高人気の中国関連、5月配当に注目も

話題株 全般相場が下げる中で日本エンタープライズ<4829>(東2)は、140円高の1万1150円と買われている。去る、3月21日につけた年初来高値1万4770円に対し25%下げた位置にあり、値頃感も台頭しているようだ。

 5月決算銘柄。しかも、中間配当はなく期末配当で130円が予定されている。利回りは1.1%台ながら業績に対する安心感がある。3月期決算の配当取りが一巡。これから、4〜6月期決算銘柄の配当取りに目が向いているだけに業績好調と相まって注目される。
今5月期は、前期比19.4%増収、営業利益4.9%増益、1株利益450.9円の見通し。

 しかも、中国で2G、2.5G向けゲームコンテンツを配信しつつ、3G回線及びスマートフォン端末の拡大を見据え、中国の作家や出版業界と連携しながら携帯電話向け電子コミックの配信を手がける。

 過去、権利付で147万円の相場実績がある人気株。中国関連の有望として目が離せない存在だ。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

昨日新規上場のエイチームは後場ストップ高で推移

 上場2日目のエイチーム<3662>(東マ)は5日の後場、ストップ高の3425円で売買成立となったあともこの値段で買い気配を継続。公開価格1080円からは3.2倍の水準になっている。ソーシャルアプリ関連のゲーム開発と比較サイトなどを運営。昨日は買い気配のまま売買が成立せず、2484円の気配値で終了。本日は、東証が気配値の更新幅を拡大したこともあり、9時32分に2923円(前日最終気配値に対し439円高)で売買成立。その後も買い先行のままストップ高に達した。スーマートフォン向けアプリなどが好調で、グリー<3632>(東1)向けの「AKBステージファイター」などがヒット中。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

カカクコムは輸出関連株などからの退避資金が流入し値上がり率2位

 カカクコム<2371>(東1)は3日の後場も強調相場を続け、14時15分には6.2%高の2398円(140円高)で東証1部の値上がり率2位。自動車株などの輸出関連株が冴えないため、昨日発表した月次動向を材料に物色が集中している。同社は4日の14時に3月の「サイトアクセス状況」を発表。引き続き2ケタ増となり、昨日は、日経平均が1万円を割ったこともあり、退避資金が集まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

ジャムコは13時の増額修正に好反応を示し高値に迫る

 旅客機内装のジャムコ<7408>(東2)は5日の13時に業績予想の増額修正を発表。株価は好反応を示し、466円(14円高)前後から479円(27円高)まで上げる場面があった。2012年3月期の連結営業利益は、1.9億円の赤字予想を4.0億円の黒字に転換し、純利益は4.3億円の赤字予想を4.0億円の赤字に縮小する見込みと発表。ボーイング787関連の内装品はスケジュール変更などで見込みを下回るものの、コスト削減策や為替の急激な円高の一服効果が出る。4月2日に480円の年初来高値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

タカキューが13時の月次発表を好感し一時急反応

 紳士服のタカキュー<8166>(東1)は5日の13時に3月の月次動向「月次売上高前年比情報」を発表。株価は急反応をみせ、181円(1円高)前後から187円(7円高)となった。既存店の売上高は前年同月比26.0%増となり、全店では同32.8%増だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が3400円を割りホンダは3000円を割る

 5日の東京株式市場では、自動車株が全面安となり、前場、トヨタ自動車<7203>(東1)が3月13日以来の3400円台を割り込み、一時3375円(110円安)、ホンダ<7267>(東1)も一時2988円(112円安)と3月7日以来の3000円割れ。円相場が対ユーロで108円台に入る円高基調になり、対ドルでも82円台前半。インドのクルマ市場の伸び鈍化が伝えられ、中国株が安く始まったことも影響している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース