[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/15)日産車体は続伸、湘南工場の土地活用基本案を平塚市に提案
記事一覧 (03/15)マツダは売買代金、出来高とも1位!新SUVの受注8倍と伝えられる
記事一覧 (03/15)ミサワは急反落!初決算で連続の最高純益予想も利益確定売り
記事一覧 (03/15)キヤノンは戻り高値!昨年4度アタマ打ちの水準を抜くか注目
記事一覧 (03/15)国際石油開発帝石は4連騰!イクシス事業の生産認可取得発表を好感
記事一覧 (03/15)王将フードサービスは「月次」好調で株主優待も材料に7日続伸基調
記事一覧 (03/15)島根銀は4日ぶりに反発、1部指定替えで需給好転・高配当を再意識
記事一覧 (03/15)イーブックイニシアティブはストップ安!純益減益予想で市場コンセンサス下回る
記事一覧 (03/15)グリーは大和CMの目標株価を気にし軟調だが売買は活況
記事一覧 (03/15)新規上場のライフネット生命保険は公開価格を70円下回り930円で初値をつけ売り買いが交錯
記事一覧 (03/15)東京楽天地は続伸、今期純利益のV字回復予想で割り負けを訂正
記事一覧 (03/15)ホンダは円安を好感し戻り高値で3300円に迫る
記事一覧 (03/15)ツルハホールディングスは高値更新!業績上方修正に期末配当増配が上乗せ
記事一覧 (03/15)日本鋳鉄管は続急伸!業績上方修正・増益転換と増配が相乗
記事一覧 (03/15)ハピネットが会社誕生20周年の記念配を見直す相場になり反発
記事一覧 (03/15)新規上場のライフネット生命保険は930円で初値!公開価格1000円を下回る
記事一覧 (03/15)シャープはトップ交代を昨日の午後買ったこともあり売買交錯
記事一覧 (03/15)スターティア取締役常務執行役員後久正明氏に「電子ブック」の今後について聞いた
記事一覧 (03/14)小僧寿し本部のTOBが成立し新たな株主のもと新展開に期待−−引け後のリリース
記事一覧 (03/14)【注目のリリース】JALUXが3月期末に記念配当5円を加え15円配当
2012年03月15日

日産車体は続伸、湘南工場の土地活用基本案を平塚市に提案

 日産車体<7222>(東1)は15日、8円高の844円まで上げて続伸し、今年2月24日につけた昨年来高値857円を意識する動きを強めている。前日14日大引け後に今年2月に生産を停止した同社湘南工場第1地区の土地活用基本案を平塚市に提案したと発表したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

マツダは売買代金、出来高とも1位!新SUVの受注8倍と伝えられる

マツダ マツダ<7261>(東1)は15日の前場、139円(7円高)まで上げたあとも136円前後で堅調。2月16日に発売した新SUV(多目的スポーツ車)「CX―5」の受注台数が14日までの約1カ月間で8000台になり、国内月販目標(1000台)の8倍に相当するとの発表が伝えられた。また、朝は「低燃費車8割に」と日本経済新聞が伝えたことも好感した。大型の公募増資の発行価格は124円。新株の流通は3月13日から解禁のため、売り物は少なくない様子だが、これをこなして堅調に推移している。東証1部の売買代金、出来高とも1位になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

ミサワは急反落!初決算で連続の最高純益予想も利益確定売り

 ミサワ<3169>(東マ)は15日、155円安の1163円まで下げて4日ぶりに急反落している。前日14日大引け後に昨年12月22日の新規株式公開(IPO)以来初の決算となる1月期決算を発表。前期は、今年2月21日の上場修正通りにIPO時の予想を上ぶれて着地し、今期も連続の過去最高純利益更新を予想したが利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

キヤノンは戻り高値!昨年4度アタマ打ちの水準を抜くか注目

 キヤノン<7751>(東1)は15日、買い気配で始まり戻り高値を更新。1ドル84円に迫る円安基調を好感し、3900円(95円高)で寄ったあと3945円(140円高)まで上げる場面があった。売り建て玉を買い戻す動きも活発化したようだ。昨年5月から7月にかけては3900円台で4度アタマ打ちになっているため、一気に抜け出すかどうかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石は4連騰!イクシス事業の生産認可取得発表を好感

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は15日、9000円高の57万4000円まで上げて変わらずを挟み4日続伸している。前日14日大引け後に同社が、オーストラリアで開発を進めているイクシスLNGプロジェクトについて、オーストラリア政府から政府許認可の一つの生産ライセンスを取得したと発表したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

王将フードサービスは「月次」好調で株主優待も材料に7日続伸基調

餃子の王将 王将フードサービス<9936>(大1)は15日、続伸相場となり、2019円(19円高)で寄って戻り高値を更新したあとも2010円(10円高)前後で堅調。7日続伸基調となっている。12日に発表した2月の月次売上高が持ち直し、既存店が21カ月ぶりに増加したことが引き続き材料視されており、一部では、円安基調が止まった場合に備える銘柄として買っているようだ。株主優待の食事券を求める投資家もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

島根銀は4日ぶりに反発、1部指定替えで需給好転・高配当を再意識

 島根銀行<7150>(東1)は、きょう15日に東証第1部に指定替えされて売買が始まったが、前日の東証第2部の終値に対して14円高の1269円まで上げて4日ぶりに反発し、今年3月9日につけた上場来高値1320円を視界に捉えている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

イーブックイニシアティブはストップ安!純益減益予想で市場コンセンサス下回る

 イーブックイニシアティブジャパン<3658>(東マ)は15日、一時500円安の2310円とストップ安して続急落している。前日14日大引け後に1月期決算を発表、前期は、昨年12月の上方修正値を上ぶれて連続増益率を伸ばして着地したが、今期純利益を減益転換と予想、市場コンセンサスを下回ることを嫌い利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

グリーは大和CMの目標株価を気にし軟調だが売買は活況

 グリー<3632>(東1)は15日も軟調な始まりとなり、朝方2131円(85円安)をつけたあとも一進一退。10時を回っては2144円(72円安)前後で推移。昨日、大和証券キャピタル・マーケッツ(CM)が目標株価を3200円から2600円に引き下げたと伝えられたことを気にする雰囲気がある。また、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)も続落基調となっており、一部には、ソーシャルゲーム業界の課金システムに関し、行政指導のリスクが出ているようだ。ただ、グリーは東証1部の売買代金4位前後、ディー・エヌ・エーも7位前後でともに活況となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

新規上場のライフネット生命保険は公開価格を70円下回り930円で初値をつけ売り買いが交錯

 ライフネット生命保険<7157>(東マ)が、きょう15日に東証マザーズに新規上場された。公開価格は1000円、公開株式数は1237万3000株となっている。寄り付きに売り気配で始まり9時12分に公開価格を70円、7%下回る930円で初値をつけ、その後910円まで売られ999円まで買い直されるなど売り買いが交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

東京楽天地は続伸、今期純利益のV字回復予想で割り負けを訂正

 東京楽天地<8842>(東1)は15日、4円高の302円まで上げて続伸し、昨年1月14日につけた昨年来高値319円を視界に捉えている。前日14日大引け後に1月期決算を発表、前期は、昨年9月の下方修正値をさらに再下方修正して大幅続落して着地したが、今期純利益のV字回復を予想、東京スカイツリー関連人気も高めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

ホンダは円安を好感し戻り高値で3300円に迫る

 ホンダ<7267>(東1)は15日、戻り高値更新となり、3230円(45円高)で寄ったあと3290円(105円高)。円相場が朝の東京外為市場で1ドル84円に迫る円安になり、輸出採算の改善に期待が広がった。今朝は、米調査会社による2020年までの世界の自動車市場に関する予想が、2020年にはホンダを合わせた日本の大手3社の販売台数が2011年比41%増の約2120万台と伝えられたことも買い安心感につながったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

ツルハホールディングスは高値更新!業績上方修正に期末配当増配が上乗せ

 ツルハホールディングス<3391>(東1)は15日、305円高の4665円まで買い進まれて変わらずを挟んで3日ぶりに急反発し、今年3月8日につけた昨年来高値4495円を一気に更新している。前日14日大引け後に今5月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、5月通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、売り方の買い戻しを交えて割安修正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

日本鋳鉄管は続急伸!業績上方修正・増益転換と増配が相乗

 日本鋳鉄管<5612>(東1)は15日、21円高の221円まで上げて続急伸している。前日14日大引け後に今3月期業績の上方修正と増配を発表、低位値ごろの割安修正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

ハピネットが会社誕生20周年の記念配を見直す相場になり反発

 玩具卸のハピネット<7552>(東1)は反発の始まりとなり、806円(23円高)で寄ったあと814円(31円高)。PER8倍台の割安さをベースに、3月9日に会社誕生20周年の記念配当5円を発表したことを見直す動きになっている。合併し現社名になって20周年。記念配当は、3月期末配当に記念配当5円を加え16.25円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

新規上場のライフネット生命保険は930円で初値!公開価格1000円を下回る

 15日に新規上場のライフネット生命保険<7157>(東マ)は930円で初値をつけ、公開価格1000円を下回るスタートとなった。インターネット専業生命保険の草分け的な存在。公募株数は834万株、上場時の時価総額が420億円になるため、マザーズ市場にとっては、やや過大感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

シャープはトップ交代を昨日の午後買ったこともあり売買交錯

 シャープ<6753>(東1)は15日、小反落の始まりとなり、522円(9円安)で寄ったあとは523円前後で推移。昨日の夕方、社長交代を含むトップ人事を発表。ただ、これは昨日の14時頃に伝えられ、株価は30円以上の急激な値戻しになったこともあり、今朝は売り買い交錯の始まりとなっている。奥田隆司常務執行役員が4月1日付で社長に昇格し、片山幹雄社長は会長に就く。同社の今3月期の最終利益は2900億円の赤字になる見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

スターティア取締役常務執行役員後久正明氏に「電子ブック」の今後について聞いた

■電子ブックの概況について

 iPhoneやiPadだけでなく各社から続々とAndroid端末を中心とした様々なデバイスが登場している。
 そういう中で電子ブック業界は、出版・印刷会社をはじめとするコンテンツホルダーから、電子ブックをビューワーに提供する会社や、スターティア<3393>(東マ)の様に電子ブック作成ソフトなども含めたプラットフォームを提供する会社など様々なプレーヤーが混在している。またアマゾンが角川と組んで日本上陸の予定との報道もあり、市場の活性化が期待されている。
 その一方で、どこもかしこも電子ブック関連として、玉石混合にされている現実もある。ただ数年で大きく成長するところとそうでないところの区別はハッキリするだろうと後久氏は語気を強める。特に『漫画など単に電子ブックを販売しているだけの会社』は、アマゾンなどが参画してきた場合、市場こそ伸びるが長期的に市場のシェアを拡大したり保つことは厳しいと判断している。

■Flash、アプリ、HTML5の特徴とそれぞれの対応について

 現在iPhoneやiPadはFlashコンテンツを閲覧することが出来ない仕様となっており、『Flashではないリッチコンテンツの表現方式』としてHTML5の活用が臨まれている。特にAndoridのスマートフォンに関しては、「発売機種が多すぎる」という問題があるため、アプリ開発に膨大な検証時間、コストが掛かってしまうことが否めない。そのような背景もあり、『HTML5に対応されれば問題ない』というスタンスでの営業展開を推し進めるとソフトウェア会社が増えていくと思われる。
 当社でも「2〜3年後にはアプリよりもHTML5が一般的に普及している」という予想ではある。しかし、現状のスマートフォン市場の有料コンテンツの多くはアプリで供給されており、ユーザの使い勝手の面を考えると『アプリに対応できない』というのは、今の市場において致命的である。
 具体的には、HTML5版のみで提供している電子ブックには「インターネットが繋がる状態でなければならず飛行機の中などオフラインの状態で『事前にダウンロードしておいたものを読む』という事が出来ない」「セキュリティの問題で社内文書などを電子ブック化して持ち歩くには危険である」という欠点が数多く存在している。
 さらには、PCのブラウザに焦点を当てると、「HTML5を正しく表示できない」ものが高いシェアを占めていることもあり、現実では『Flashの方が閲覧できるユーザが多い』という状態である。「HTML5に対応していれば問題ない」という状況になるにはしばらく時間がかかりそうである。
 つまり、ここ数年は技術の移行期ともとれる時代であり「Flash」「アプリ」「HTML5」の全ての技術の長所、短所を見極め、使い分けて対応する必要がある状況なのである。
 一例をあげると下記のようなイメージである。
・PC版でB to Bむけやインターネットに疎い人向けには「Flash」
・スマートフォン版で大量に流布したいものには「HTML5」
・スマートフォン版でセキュア、且つ、オフライン時でも閲覧できるようには「アプリ」

■ActiBookの優位性

 当社の電子ブック作成ソフトであるActiBookはPC/iPhone/iPad/Android/HTML5に対応している。しかし、残念ながら当社以外の電子ブックソフトを開発しているソフトウェア会社では技術面、資金面で上記を全て満たして提供できるところは無いようだ。さらに、当社では「ワンオーサリングマルチデバイス(一回の編集作業で全ての技術に対応可能)」」を実現しているため、各技術に対応するために『同じデータを何度も制作し直す』という様なコストがかからない設計になっている。この性能に加え、1410社以上という導入実績から導き出される具体的な成功事例を元に行う営業段階でコンサルティング、導入後にサポートしていくサービスが大きな強みとして認知されてきている。クライアントの展開したい業務に合わせて「Flash」「アプリ」「HTML5」をどのように活用するべきかを具体的な活用例と共に提案できるのは当社以外にはいないと言っても過言ではない状況である。
 当社としては、100%子会社であるスターティアラボ株式会社を電子ブックをはじめとしたWebソリューションの中心に据えており、またグループ会社として開発会社を中国西安に設立し、更なるイノベーションを推し進めていきたいと後久氏は自信を覗かせている。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 株式投資ニュース
2012年03月14日

小僧寿し本部のTOBが成立し新たな株主のもと新展開に期待−−引け後のリリース

■株価は大きな調整を通過し下げ一巡感

引け後のリリース、明日の1本 小僧寿し本部<9973>(JQS)は14日の大引け後、親会社及び筆頭株主の異動を発表。イコールパートナーズ株式会社(非上場)が2012年2月15日から実施してきた小僧寿し本部に対するTOB(公開買付)が3月13日で終了し、議決権割合が50%を超えることになり、イコールパートナーズが親会社および主要株主である筆頭株主に該当することになったとした。TOB価格は140円だった。これまでの筆頭株主は、すかいらーく。イコールパートナーズの代表者は、通信統合サービス事業のインボイス(2011年4月に経営陣による買収によって上場廃止)の創業者である木村育生氏。株式の上場は維持する方針。

 小僧寿し本部の株価は、2月に208円まで上げたあと急激な調整に転じ、3月上旬に135円まで下げた。その後は持ち直し、14日の終値は157円(7円高)。大きな調整を経て下げ一巡感があるため、当面は、新たな株主のもとで期待先行相場の可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:08 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】JALUXが3月期末に記念配当5円を加え15円配当

■上場10周年・創立50周年

 日本航空グループの商社・JALUX<2729>(東1)は14日の夕方、上場10周年と創立50周年の記念配当を発表。今3月期末の配当は、記念配当5円を加えて15円にするとした。2月28日に上場10周年を迎え、3月28日には創立50周年を迎える。

 株価は昨年11月の700円前後を下値に持ち直し、1月以降はジリ高基調を継続。3月13日に857円の戻り高値をつけた。14日の終値は845円(1円安)。単純計算での配当利回りは1.78%。当面は、反落しても利回り妙味の買いが下支えになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 株式投資ニュース