[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/04)大塚商会は為替の影響少なく6月中間期に期待し戻り強める
記事一覧 (06/04)【話題株】大黒天物産は東証1部指定替えで立会外分売を押し返し急反発
記事一覧 (06/04)【上方修正銘柄】セイコーホールディングスは純利益上方修正・黒字転換幅拡大ももみ合いが続く
記事一覧 (06/04)ヤマトホールディングスはアジアでの宅急便を材料に堅調
記事一覧 (06/04)任天堂は米国のゲーム展示会に積極姿勢との見方で次第に戻す
記事一覧 (06/04)ポイントは5月度全店売上高のマイナス転換を嫌気売りし安値更新
記事一覧 (06/04)【上方修正銘柄】アルチザネットワークスは通期業績増額で黒字転換幅を拡大、下げ過ぎを訂正し急反発
記事一覧 (06/04)こころネットは特別利益計上も直近IPO株人気不発で最安値更新
記事一覧 (06/04)セキドはネット買取サイトのデファクトスタンダードと業務提携
記事一覧 (06/04)あみやき亭は円高効果に期待あり値上がり幅3位
記事一覧 (06/04)ポイントは安値更新、5月度全店売上高のマイナス転換を嫌気
記事一覧 (06/04)吉野家ホールディングスは円高効果への期待広がり持ち直す
記事一覧 (06/04)アルチザネットワークスは急反発、通期業績増額で黒字転換幅を拡大
記事一覧 (06/04)伊藤園は反発、連続増益で市場予想を上回る
記事一覧 (06/04)グリーは米ゲーム展示会への期待などで徐々に持ち直す
記事一覧 (06/04)ダイセキ環境ソリューションは値幅妙味あり四半期決算に期待し高い
記事一覧 (06/04)パイプドビッツ 「Interop Tokyo 2012」で特別講演を実施
記事一覧 (06/04)パナソニックは32年ぶり安値だが9時30分には売りのヤマ越す
記事一覧 (06/04)トヨタ自動車はユーロ安など受けて3000円台を本格的に割る
記事一覧 (06/04)ソニーがNY安やユーロ安を受けて安値更新し1000円を割る
2012年06月04日

大塚商会は為替の影響少なく6月中間期に期待し戻り強める

 大塚商会<4768>(東1)は4日の後場戻りを強める動きとなり、6140円(前日比変わらず)まで浮上して6110円前後で推移。前場の安値6040円(100円安)からは100円幅の値戻しとなった。ユーロ安・円高による全体相場の下落の中では、為替の影響の少ない好業績銘柄。また、6月中間決算への期待もあるため、見直される動きとなった。5月末にはSMBC日興証券が投資判断「2」を継続し、目標株価は6000円から6300円に引き上げたと伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

【話題株】大黒天物産は東証1部指定替えで立会外分売を押し返し急反発

話題株 大黒天物産<2791>(東2)は4日、前場100円高の2138円と急反発し、後場も高値圏で堅調に推移、5月29日につけた年初来安値1980円からの底上げを鮮明化している。前週末1日に6月26日付けの東証第1部への指定替え承認と、同社株式の立会外分売を同時発表、好悪材料綱引きとなったが、指定替えによる東証株価指数連動型のファンドの買い増しなどの需給好転思惑を高めて、下げ過ぎ訂正買いが優勢となっている。

 立会外分売は、東証1部指定替えの形式要因を充足、同社株式の分布状況を改善するために実施するもので、分売予定株式を35万株、分売予定期間を6月20〜22日、分売値段を分売実施日前日の終値を基準として決定する。

 株価は、デフレに強い食品ディスカウントスストアとして根強い内需株人気が続いたが、今年4月4日に価格競争激化の影響で2012年5月期業績の下方修正を発表、純利益を期初予想の26億7000万円から22億5000万円(前期比0.4%増)に引き下げ、連続最高純利益更新の更新幅を縮めたことが響いて年初来安値まで300円安して底もみを続けてきた。強弱材料が綱引きするなか、PER13倍台の下げ過ぎ訂正を試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】セイコーホールディングスは純利益上方修正・黒字転換幅拡大ももみ合いが続く

上方修正銘柄 セイコーホールディングス<8050>(東1)は4日、3円安と続落して寄ったあと2円高の209円と引き戻すなど前週末1日終値を挟みもみ合いを続けている。前週末1日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・通期純利益の上方修正を発表、黒字転換幅を拡大するが、5月10日につけた年初来高値226円を前に、利益確定売り低位値ごろの割安株買いが交錯している。

 業績修正は、2Q累計・通期純利益とも期初予想より10億円引き上げ、通期純利益は、60億円(前期は110億1400万円の赤字)と黒字転換幅を拡大する。同社は、昨年10月に発生したタイの洪水被害に際して57億7700万円の特別損失を計上する一方、受取保険金65億1200万円を特別利益に計上していたが、今回は新たに受取保険金10億円が確定したため特別利益に計上、上方修正につながった。

 株価は、タイの洪水被害や業績の下方修正・2Q配当見送りなどの悪材料が重なって売られた年初来安値150円から、前期業績の再下方修正や希望退職者募集関連の特別損失計上では悪材料出尽くしとして下値を切り上げ、今期業績の黒字転換・復配予想では窓を開けて年初来高値まで急伸、200円台を固めてきた。PERは6倍台と割安となり、低位値ごろを株価材料に逆行高展開に進む展開もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

ヤマトホールディングスはアジアでの宅急便を材料に堅調

 ヤマトホールディングス<9064>(東1)は4日の後場も堅調で、13時40分過ぎに1210円(6円高)まで上げたあとも小高い水準で推移。沖縄を中継地にすることで時間を短縮し、日本と中国などアジア諸国・地域との間で「宅急便」の翌日配送を始めると今朝の日本経済新聞が伝えたことが材料視されている。本日は、朝方の1180円(24円安)を下値に持ち直しており、底堅さが目立っている。東証1部の値上がり銘柄数は、13時45分現在、1677銘柄中154(約9%)にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

任天堂は米国のゲーム展示会に積極姿勢との見方で次第に戻す

 任天堂<7974>(大1)は4日の後場、8940円(80円安、主市場・大証の値段)で始まり、朝方の安値8730円(290円安)からは200円強の戻りとなった。材料としては、米国で6月5日から7日に開催されるゲーム展示会「E3」(エレクトリック・エンターテインメントEXPO、ロサンゼルス)に期待があり、同社のホームページを検索すると、第1画面に、[E3 2012]Wii UのコンセプトがNintendo Directで明らかに。Wii Uは「世界中のリビングをつなぐマシン」、とあり、積極姿勢がうかがわれる。年初来の安値は5月24日の8700円。本日は安値更新銘柄場続出の割に底堅い。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

ポイントは5月度全店売上高のマイナス転換を嫌気売りし安値更新

 ポイント<2685>(東1)は4日、111円安の2740円と3営業日ぶりに急反落し、5月31日につけた年初来安値2762円を更新している。前週末1日大引け後に今年5月度の月次売上高を発表、全店売上高が、東日本大震災が発生した昨年3月以来、1年2カ月ぶりにマイナス転換したことを嫌い見切り売りが再燃、きょう4日に日経平均株価が201円安と急続落して始まっていることも追い討ち材料となっている。

 5月月次売上高は、既存店が、前年同月比7.5%減と前月に続いてマイナスとなり、2店舗を新規出店し7店舗を退店した全店ベースでは、前月の1.9%増から1.0%減へマイナス転換した。

 ゴールデンウィーク後半に天候不順が続き月の中盤まで盛り上がりに欠け、終盤にかけて徐々に初夏物の販売が上向いたが、既存店は、休日が前年同月より2日少ないことなどから連続マイナスとなった。

 株価は、今2月期業績の増益転換を発表したが、市場コンセンサスを下回るとして2840円まで売られ、自己株式取得発表で3105円までリバウンドしたものの、全般急落相場の影響で再調整、安値更新となった。PERは8倍台と下げ過ぎを示唆しているが、綱引きしつつ下値模索が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】アルチザネットワークスは通期業績増額で黒字転換幅を拡大、下げ過ぎを訂正し急反発

上方修正銘柄 アルチザネットワークス<6778>(東マ)は4日、3000円高の4万6500円まで上げて急反発して始まり逆行高している。前週末1日大引け後に今7月期通期業績の一転した上方修正を発表、黒字転換幅を拡大することが下げ過ぎ訂正買いを再燃させている。

 同社の7月期業績は、今年2月に第2四半期(2Q)累計業績を下方修正し、その時は据え置きとした通期業績を今度は上方修正した。売り上げを期初予想の据え置きとしたが、経常利益を7000万円、純利益を7200万円それぞれ引き上げ、純利益は、9800万円(前期は7億6300万円の赤字)と黒字転換幅を拡大する。

 売り上げは、主力のモバイルネットワークソリューョン分野のLTE対応の製品や第3世代対応製品の販売が伸び、期初予想通りに増収転換し、利益は、これに加えて原価低減、経費節減を継続したことで上ぶれ、黒字転換幅を拡大した。

 株価は、モバイル関連でつけた年初来高値5万7600円から2Q累計業績の下方修正で窓を開けて同安値3万2000円まで大幅調整、PBR1倍割れは下げ過ぎとして半値戻し水準までリバウンドした。一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

こころネットは特別利益計上も直近IPO株人気不発で最安値更新

 こころネット<6060>(JQS)は4日、19円安の770円と続落し、今年5月24日につけた上場来安値782円を下抜いている。前週末1日に今3月期第1四半期に特別利益3億900万円を計上すると発表したが、直近IPO(新規株式公開)株人気は不発で売り増勢となっている。

 特別利益は、同社の連結子会社サンストーンが、東京電力<9501>(東1)の福島第1原子力発電所の事故に被災、昨年3月から今年2月までの損害賠償について東京電力と合意したことで発生する。

 今3月期業績に与える影響は現在、精査中で、開示すべき事項が発生した場合は速やかに公表するとしているが、同社の今期純利益は、5億9700万円(前期比7%増)と予想されているだけに、大幅上方修正の余地もある。

 株価は、今年4月25日に公開価格945円でIPOされ、1050円で初値をつけこれが上場来高値となる典型的な寄り付き天井となり、今期業績の連続増益転換予想にもかかわらず、原発被災地の福島県を地盤としていることもあり、上場来安値まで270円幅の調整となった。

 きょう4日は、さらに全般波乱相場に押される展開が続いているが、PERは4倍台、PBRは0.4倍、配当利回りは3.8%と下げ過ぎであり、逆張り余地も示唆している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

セキドはネット買取サイトのデファクトスタンダードと業務提携

 セキド<9878>(東2)は、「デファクトスタンダード」(本社・東京都大田区)と業務提携することで合意したと発表。セキドはブランド品セレクトショップを小売展開。一方、デファクトスタンダードは、インターネット買取サイト「ブランディア」を運営する。宅配買取サービスの分野で両社が相互連携する。

 セキドが日本全国で運営するブランド品セレクトショップ「LoveLove」22店舗のほかインターネットサイト「GINZA LoveLove」の顧客に「ブランディア」の宅配買取サービスを案内し買取申し込みの促進を図る。

 「ブランディア」では買取の成立した顧客にセキドの店舗及びインターネットサイトで利用できるコーポン券を発行する。6月1日から業務を開始している。4日(月)の株価は70円。

>>セキドのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

あみやき亭は円高効果に期待あり値上がり幅3位

 あみやき亭<2753>(東1)は4日、次第に持ち直す相場になり、朝方の18万5500円(500円安)を下値に、11時20分には18万8200円(2200円高)。円高による輸入牛肉のコストダウン効果に期待が広がり、東証1部の値上がり「幅」3位となった。年初来の安値は5月29日の18万1200円。以後は底堅さが目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

ポイントは安値更新、5月度全店売上高のマイナス転換を嫌気

 ポイント<2685>(東1)は4日、111円安の2740円と3営業日ぶりに急反落し、5月31日につけた年初来安値2762円を更新している。前週末1日大引け後に今年5月度の月次売上高を発表、全店売上高が、東日本大震災が発生した昨年3月以来、1年2カ月ぶりにマイナス転換したことを嫌い見切り売りが再燃、きょう4日に日経平均株価が201円安と急続落して始まっていることも追い討ち材料となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスは円高効果への期待広がり持ち直す

吉野家ホールディングス 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は4日、次第に持ち直す相場になり、朝寄り値の10万円(400円安)を下値にジリ高基調。10時40分には10万900円(500円高)となった。円高によるコストダウン効果に期待が広がり、11時にかけては10万900円(500円高)で、東証1部の値上がり「幅」6位前後に入った。年初来の安値は5月28日の9万9200円。5月上旬から続く下落相場は10万円前後で下げ止まる雰囲気となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

アルチザネットワークスは急反発、通期業績増額で黒字転換幅を拡大

 アルチザネットワークス<6778>(東マ)は4日、3000円高の4万6500円まで上げて急反発して始まり逆行高している。前週末1日大引け後に今7月期通期業績の一転した上方修正を発表、黒字転換幅を拡大することが下げ過ぎ訂正買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

伊藤園は反発、連続増益で市場予想を上回る

 伊藤園<2593>(東1)は4日、7円高の1327円と反発している。前週末1日大引け後に4月期決算を発表、前期は、5月29日の観測報道通りに期初予想値を上ぶれて着地し、今期は、増収増益を見込み市場コンセンサスを上回った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

グリーは米ゲーム展示会への期待などで徐々に持ち直す

 グリー<3632>(東1)は4日、徐々に持ち直す相場となり、10時30分にかけては前日比変わらずの1126円。朝方は1050円まで軟化して3日連続の安値更新となったものの、ユーロ安・円高などの影響が輸出株に比べれば小さいとの見方が出ている。手掛かり材料としては、米国で6月5日から7日に開催されるゲーム展示会「E3」(エレクトリック・エンターテインメントEXPO、ロサンゼルス)がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

ダイセキ環境ソリューションは値幅妙味あり四半期決算に期待し高い

 ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は4日、朝方の11万100円(4100円安)を下値に切り返す始まりとなり、9時50分にかけては11万8900円(4700円高)。全体相場はNY株式の274ドル安などを受けてほぼ全面安の中、復興関連の値幅妙味株との見方で輸出株などから資金が流入しているようだ。売買単位が1株で、数千円の値動きはザラ。飛び乗り・飛び降りでもある程度の値幅が見込めるため、全体相場がさえない中では投機妙味がある。5月締めの第1四半期決算にも期待がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

パイプドビッツ 「Interop Tokyo 2012」で特別講演を実施

■6月14日(木)15時15分から対談形式での講演

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は4日、6月12日(火)〜15日(金)に幕張メッセで開催されるネットワークテクノロジーに関する国内最大の総合イベント「Interop Tokyo 2012」で、特別講演を実施する。
 6月14日(木)15時15分から15時55分にて、「クラウドとオンプレミス(基幹システム)の連携によるオープンイノベーションとは」と題し、パイプドビッツ代表取締役社長CEO佐谷宣昭氏と、日本アイ・ビー・エム代表取締役社長マーティン・イェッター氏、クラウド&スマーターシティー事業クラウド・マイスター米持幸寿氏との対談形式での講演となる。
 クラウドの利用が普及する中、多くの企業では、基幹情報システム(オンプレミス)のクラウドマイグレーションが喫緊の課題となっている。スマートフォンやタブレットPCなどスマートデバイスの普及が拡大する一方で、基幹業務でのクラウド利用が遅々として進んでいない。これらを解決するには、企業内に膨大に蓄積された情報資産と、多大な投資をして開発・導入してきたアプリケーションをいかしながら、クラウドサービスへの移行をいかに容易かつ低コストで実現するかが、大きな鍵といえる。
 本セッションでは、情報資産のプラットフォーム化を目指すパイプドビッツと、スマートクラウド構想を掲げる日本IBMが、オンプレミスとクラウド連携の取り組みについて紹介するとともに、オープンイノベーションに向けた情報社会の未来像について意見を交わす。

>>パイプドビッツのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

パナソニックは32年ぶり安値だが9時30分には売りのヤマ越す

 パナソニック<6752>(東1)は4日、500円の大台を割り込むスタートとなり、499円(9円安)で寄ったあとは502円(6円安)を上値に496円(12円安)。NYダウが前週末274ドル安となり、円相場も対ユーロで一時95円台の円高になったことが敬遠されている。過去の無償増資などを勘案した株価では1980年8月以来の安値と伝えられた。ただ、株価は9時30分過ぎには499円(9円安)と持ち直しており、寄り付きの売り集中場面はヤマを通過したとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車はユーロ安など受けて3000円台を本格的に割る

 トヨタ自動車<7203>(東1)は4日、3000円の大台を割り込むスタートとなり、2926円(84円安)で寄ったあとは2888円(122円安)まで下押して一進一退。NYダウが前週末274ドル安となり、円相場も対ユーロで一時95円台の円高になったことが敬遠されている。取引時間中の3000円台割れは、6月1日、5月21日以来。この両日は終値で持ちこたえたものの、本日は遂に陥落の様相となった。日経平均はアッサリ8300円台を割り込んで始まり、年初来の安値となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ソニーがNY安やユーロ安を受けて安値更新し1000円を割る

 ソニー<6758>(東1)は4日、1000円の大台を割り込むスタートとなり、990円(23円安)で寄ったあとは998円(15円安)を上値に一進一退。NYダウが前週末274ドル安となり、円相場も対ユーロで一時95円台の円高になったことが敬遠されている。日経平均はアッサリ8300円台を割り込んで始まり、年初来の安値となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース