[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/12)【注目のリリース】環境試験機器のエスペックが増額・増配
記事一覧 (03/12)【上方修正株】FJネクストはストップ高気配で連日の高値、業績を再上方修正し増配
記事一覧 (03/12)「対面型」の東洋証券と水戸証券が5日続伸で3日連続高値
記事一覧 (03/12)沢井製薬は外資系証券の積極評価受け昨年来の高値を更新
記事一覧 (03/12)増額発表のティー・ワイ・オー、中間期2ケタ営業増益、久々3ケタも
記事一覧 (03/12)エス・バイ・エルは約3カ月ぶりに昨年来の高値
記事一覧 (03/12)ファーストリテイリングは高値更新の後軟調!指数ファンドの調節売りも
記事一覧 (03/12)レーザーテックが東証2部への上場に期待を強め高値を更新
記事一覧 (03/12)ディー・エヌ・エーは自動車株などの軟化に逆行するように高い
記事一覧 (03/12)環境計測機器の東亜DKKが増額修正など好感し一段高
記事一覧 (03/12)【上方修正株】蔵王産業は業績上方修正に期末増配がオンして高値更新
記事一覧 (03/12)FJネクストは再上方修正と期末増配発表を好感し、ストップ高気配で連日高値
記事一覧 (03/12)高島屋は円安関連株から物色シフトの印象あり高値圏で堅調
記事一覧 (03/12)公募増資のマツダは3営業日高い、空売り急増で取組人気も
記事一覧 (03/12)グリーは主力株の軟化に逆行高!投資判断の引き下げも影響薄い
記事一覧 (03/12)800円回復の積水ハ堅調、好業績に電気自動車人気、4ケタ期待
記事一覧 (03/12)【話題株】東京デリカは連日の高値、東証1部指定替え承認で需給好転思惑
記事一覧 (03/12)王将フードサービスは「月次」21カ月ぶり増加と伝わり急伸
記事一覧 (03/12)【上方修正株】ゲンダイAGは業績再上方修正で純利益が増益転換し5連騰
記事一覧 (03/12)神鋼環境ソリューションは高値肉薄!績再上方修正で最高純益を伸ばし増配も加わる
2012年03月12日

【注目のリリース】環境試験機器のエスペックが増額・増配

■上昇ピッチ強まる中で反落しても利回りが下支えに

 環境試験機器のエスペック<6859>(東1)は12日の夕方、今3月期の業績・配当予想を増額修正し、配当はこれまでの見込みの10円を13円にするとした。前期は10円。中間配は前期と同額の5円を実施済み。今3月期の連結業績は、環境試験機器が計画を上回っており、連結売上高は据え置いたものの、営業・経常・純利益とも増額修正し、純利益は14億円から17億円に引き上げた。1株利益は72円46銭とした。

 株価は昨年12月の445円を2番底として次第に上昇ピッチを強めており、高値は本日・12日の740円(26円高)。終値は725円(11円高)。増額後の1株利益からは割安感が強まり、配当利回りも終値では1.7%台。反落があっても利回り買いが下支えになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31 | 株式投資ニュース

【上方修正株】FJネクストはストップ高気配で連日の高値、業績を再上方修正し増配

上方修正銘柄 FJネクスト<8935>(東2)は12日、100円高の606円とストップ高し4営業日続伸して連日の昨年来高値更新となった。前週末9日大引け後に昨年11月に続き今3月期業績の再上方修正と期末配当の増配を発表、純利益が、2.8倍増益に連続増益率を大きく拡大することから超割安株買いが増勢となった。

 3月期業績は、昨年11月の増額値より売り上げを4億3000万円、経常利益を12億円、純利益を5億8000万円それぞれ引き上げ、純利益は、19億5000万円(前期比2.8倍)と続伸幅を拡大する。

 コア事業の資産運用型マンション事業の販売契約が順調に推移したことが、売り上げ以上の利益の再上方修正幅の拡大につながった。

 期末配当は、期初予想の5円を9円に引き上げ、年間14円(前期実績10円)へ増配する。

 株価は、昨年10月の第2四半期累計業績の上方修正、11月の通期業績上方修正と続いて300円台の上値を試し、第3四半期のV字回復業績で昨年来高値まで一気に100円高した。PERは4倍台と超割安になり、2008年5月高値620円抜けから上値追いに弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:27 | 株式投資ニュース

「対面型」の東洋証券と水戸証券が5日続伸で3日連続高値

■東洋証券には増配もあり日経平均「1万円」に期待

 東洋証券<8614>(東1)は12日の前場224円(20円高)まで上げて3日連続高値を更新、終値も216円(12円高)となり、5日続伸となった。水戸証券<8622>(東1)も3日連続で高値を更新し、終値も213円(17円高)となり5日続伸。銀行・証券株が全体に一服基調の中で、いわゆる「対面営業」型の中堅2証券が異彩高となった。日経平均が前週末の9日、本日と一時1万円台に乗り、昨年8月以来の水準を回復し、一般投資家の反響が明るくなってきたと期待するの見方があった。東洋証券は9日の大引け後、今3月期の期末配当を前期比2円増配の5円と発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース

沢井製薬は外資系証券の積極評価受け昨年来の高値を更新

■午後は伸び悩むが堅調持続

 沢井製薬<4555>(東1)は12日の朝方8760円(390円高)まで上げて昨年6月の8650円を超え、昨年来の高値を更新。JPモルガン証券が目標株価を1万円から1万2000円に引き上げたと伝えられたことが材料視された。ただ、午後は伸び悩み、終値は8490円(120円高)。同証券では、医療機関向けの納入実績が改善傾向にあり、試験研究費を含めた販売管理費に5億円以上の余裕があるなどとした模様。信用取り組みが1.2倍台のため、需給妙味も働いたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

増額発表のティー・ワイ・オー、中間期2ケタ営業増益、久々3ケタも

 ティー・ワイ・オー<4358>(JQS)は、10円安の78円まであって8円安の80円で引けた。引け後、15時30分に第2四半期(8〜1月)の上方修正を発表した。

 売上で8億円、営業利益で3億2000万円、それぞれ増額。修正後の売上は前年同期比3.2%増収、営業利益11.2%増益。昨年の夏場以降、広告業界はTV−CM中心に需要は回復傾向。この中で新規案件の受注及び既存案件の拡大により「TV−CM事業」が好調だった。不採算部門の閉鎖・撤退などの効果も加わった。

 第2四半期の最終損益は予想を5000万円上回り1億円(前年同期3億9600万円)の見通し。「GreatWorksABの貸付債権の譲渡」で3億7000万円の特別損失が発生した。今7月期は従来予想の売上240億円(前期比6.0%増収)、営業利益12億円(同1.1%減益)、純益4億5000万円(同34.6%減益)、1株利益7.5円の見通しは据え置いた。

 ただ、増額後の1月中間期営業利益が7億7000万円と通期予想に対し達成率64%超と5割を超えている。このため、今期通期予想は上ブレる可能性は極めて強いといえる。

 売上及び営業利益の好調な伸長は評価されるものとみられる。昨年9月以来となる100円台乗せが見込めそうだ。

>>ティー・ワイ・オーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

エス・バイ・エルは約3カ月ぶりに昨年来の高値

■「スマートハウス」の展開に期待続く

 エスバイエル<1919>(東1)は12日の後場一段高となり、226円(17円高)まで上げて昨年来の高値を更新。終値も222円(13円高)で続伸となった。1位株主・ヤマダ電機<9831>(東1)がエス・バイ・エルの住まい専用ブース「SxL by YAMADA住まい館」を店舗網に設置すると3月初に発表しており、太陽光発電システムなどを備えた次世代住宅「スマートハウス」の展開に期待が続いている。昨年来の高値更新は、昨年12月1日の217円以来、約3カ月ぶりになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは高値更新の後軟調!指数ファンドの調節売りも

■上げ一服商状となり小反落

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は12日の前場1万7950円(290円高)まで上げ、昨年来の高値を連日更新。午後は14時を回ってから軟調に転じ、終値は1万7580円(80円高)と、上げ一服型の小反落だった。特段、手控えるような材料は伝えられず、日経平均採用銘柄の中で平均株価との連動性が強いことから、日経平均が後場軟調に転じたため、大引けにかけて日経平均の連動運用ファンドなどから調節売りが出たとの見方があった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

レーザーテックが東証2部への上場に期待を強め高値を更新

■JASDAQ上場も継続

 半導体・液晶検査装置のレーザーテック<6920>(JQS)は12日、飛び出すような急伸となり、午後1611円(112円高)まで上げて昨年来の高値を更新、終値も1610円(111円高)となった。東証が3月7日に市場第2部への上場を承認と発表。上場日は3月14日(水曜日)。東証2部は、ここ株価指数が30日連続高になるなど、資金流入の観測があるため、期待が強まった。なお、同社の発表では、「2部への上場後も、同取引所と大阪証券取引所(JASDAQ市場)の2市場において当社株式の売買が可能となります」とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは自動車株などの軟化に逆行するように高い

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は12日、反発相場となり、前引け間際に2505円(104円高)まで上げ、終値も2483円(82円高)。朝方は2391円(10円安)となる場面があったものの、前場の中頃から軟調転換する動きに転じたのに対し、逆行する相場になった。このところの円安、日経平均の1万円回復相場で人気化した銘柄に一服感が出てきたため、久々に買い直す動きが広がった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

環境計測機器の東亜DKKが増額修正など好感し一段高

 環境計測機器の東亜ディーケーケー<6848>(東2)は12日の12時30分に業績予想と配当予想の増額修正を発表。株価は急反応となり、前引けの288円(6円高)から後場は320円(38円高)まで上げた。今3月期の連結営業利益は12億9000万円から15億7000万円に、純利益は7億5000万円から7億7000万円に引き上げた。配当は、特別配当1円を行なうとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

【上方修正株】蔵王産業は業績上方修正に期末増配がオンして高値更新

上方修正銘柄 蔵王産業<9986>(東2)は12日、36円高の775円まで上げて変わらずを挟んで3営業日続伸し、今年3月1日につけた昨年来高値749円を更新している。前週末9日大引け後に今3月期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、連続増益率を伸ばすことが割安修正・高配当利回り買いを拡大させている。ただ高値後は、利益確定売りも交錯し続伸幅を縮めている。

 3月期業績は、期初予想より売り上げを4億6000万円、経常利益を1億800万円、純利益を4100万円それぞれ引き上げ、純利益は、4億2100万円(前期比19%増)と続伸幅を拡大する。

 前期投入の強アルカリイオン水生成機「ZKシリーズ」や今期発売の新商品の移動式冷却機「エコミスター」が堅調に伸び、ホームセンタールートでのコンシューマー向けの販売が好調に推移していることが寄与した。

 期末配当は、期初予想の16円を21円に引き上げ、年間36円(前期実績31円)と連続増配する。

 株価は、600円台下位固めから第3四半期の好決算に反応して昨年来高値まで上値を伸ばした。PERは10倍台と割安で、配当利回りは4.6%となり、2年9カ月ぶりに高値フシを上抜いたことから、2008年3月高値939円まで真空地帯となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

FJネクストは再上方修正と期末増配発表を好感し、ストップ高気配で連日高値

 FJネクスト<8935>(東2)は12日、前場は寄り付きから買い気配値を切り上げ100円高の606円買い気配とストップ高のまま値がつかず、後場はストップ高買い気配で前引けよりやや買い物を膨らませ、4営業日続伸して連日の昨年来高値更新となっている。前週末9日大引け後に昨年11月に続き今3月期業績の再上方修正と期末配当の増配を発表を好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

高島屋は円安関連株から物色シフトの印象あり高値圏で堅調

高島屋 高島屋<8233>(東1)は12日の後場も堅調で、13時30分過ぎには665円(9円高)。朝方は668円(12円高)まで上げ、戻り高値を連日更新する相場になった。自動車株や精密株など、円安効果のある主力株が前場の中頃からダレ模様に転じたため、内需関連株に物色がシフトしている印象。なかで、同社株は、信用売り残に逆日歩が発生しており、値上りするほど、売り手にとっては逆風になるため、買い戻しの増加期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

公募増資のマツダは3営業日高い、空売り急増で取組人気も

マツダ マツダ<7261>(東1)は、3円高の137円と小幅の3営業日続伸。現在の水準は、昨年来安値117円(2012年1月18日)に対しわずかに戻している状況。

 10億株超の公募増資(1株124円・払込3月12日)による1株利益希薄化で株価下げを予想して信用売残(空売り)が急膨張となっているものの株価は思ったほど下げていない。

 また、この日発売の四季報・春号での次期(2013年3月期)業績は、営業利益200億円(今期赤字400億円)、1株利益4.5円(今期は赤字)と回復の見通し。「これまで、公募増資発行銘柄は下げが目立っていた。同社株は急増した空売りが捕まっている状況なので取組相場に発展する可能性もありそうだ」(中堅証券)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

グリーは主力株の軟化に逆行高!投資判断の引き下げも影響薄い

 グリー<3632>(東1)は12日の後場寄り後も堅調で、13時を回っては2428円(45円高)前後で推移。朝方は安かったものの、次第に堅調相場になり、前引け間際には2448円(65円高)まで上げた。株価材料としては、むしろ三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を引き下げ、「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に見直したと伝えられた。ただ、株価は、キヤノン<7751>(東1)などの主力株が軟調に転じる動きと逆行するように持ち直したため、主力株から物色が戻ってきたとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

800円回復の積水ハ堅調、好業績に電気自動車人気、4ケタ期待

 前週、ほぼ1年ぶり800円回復の積水ハウス<1928>(東1)は、9円高の809円と堅調。前週末に807円まであり、昨年4月18日以来の800円台を回復。

 3月8日(木)に2012年1月期決算を発表。2.8%増収、営業利益25.8%増益。制震システム搭載の住宅や太陽光発電システム、家庭用燃料電池エネファームを搭載した住宅の販売。さらに、3電池(太陽電池・燃料電池・蓄電池)連動の電力供給を備えた住宅を販売。12月の東京モーターショーでは住宅メーカーでは初めて参加、電気自動車とスマートハウスの連携を提案した。

 今期(2013年1月期)は7.8%増収、営業利益12.8%増益、1株利益62.5円の見通し。配当は年25円(前期年20円)の予定。利回り3.0%、予想PER12.9倍と指標割安。これから復興需要も本格化が予想される。月足チャートでは2009年6月以来となる1000円台回復も十分見込めそうな展開だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

【話題株】東京デリカは連日の高値、東証1部指定替え承認で需給好転思惑

話題株 東京デリカ<9990>(東2)は12日、67円高の753円まで買い進まれて続急伸し、連日の昨年来高値更新となっている。前週末9日大引け後に東京証券取引所から3月16日付けで東証第1部への指定替えを承認されたと発表、指定替えに際して新株式発行などの株主価値の希薄化材料を伴わないことから、株価指数連動型のファンドの買い増しなどの需給好転思惑を高めて買い増勢となっている。

 同社は、業績も好調に推移している。今3月期業績は、昨年7月、10月、今年1月と四半期決算発表のたびに3回も上方修正され、純利益は、期初予想の10億1900万円が、15億800万円(前期比50%増)に引き上げられ、4期ぶりに過去最高更新が予想されている。積極的な出店政策と好採算の財布、紳士旅行用バッグなどの販売が伸びていることなどが要因で、配当も、前期実績・期初予想の13円から18円に増配される。

 株価は、昨年10月の2回目の業績増額で12月の646円高値まで200円高し、高値調整後に今年1月の再々上方修正で12月高値を上抜き昨年来高値を更新した。PER9倍台、PBR1倍ソノソコの割安修正がさらに加速しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

王将フードサービスは「月次」21カ月ぶり増加と伝わり急伸

餃子の王将 「餃子の王将」などを展開する王将フードサービス<9936>(大1)は12日の後場寄りも強い相場を継続し、1960円(12円高)でスタート。11時に発表した2月の月次同行を好感し、前引け間際には1966円(18円高)まで上げた。2月の既存店売上高は、前年同月比3.6%増。21カ月ぶりに前年を上回ったとされた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

【上方修正株】ゲンダイAGは業績再上方修正で純利益が増益転換し5連騰

上方修正銘柄 ゲンダイエージェンシー(ゲンダイAG)<2411>(JQS)は12日、5200円高の8万1700円まで上げて変わらずを含め5営業日続伸している。前週末9日大引け後に昨年7月に続き今3月期業績の再上方修正を発表、純利益が増益転換することを評価して割安修正買いが増勢となっている。

 3月期業績は、昨年7月の増額値より売り上げを4億円、経常利益を2億円、純利益を2億9000万円それぞれ引き上げ、純利益は、11億3000万円(前期比30%増)と続伸し、2009年3月期の過去最高(12億900万円)に迫る。

 広告事業で昨年12月にパチンコホールの新規出店告知広告案件獲得が計画を上回り、1月以降も新規出店の広告出稿需要が旺盛に推移しており、この増収効果とデザイン業務の内製化によるコスト削減効果などが相乗して再上方修正につながっており、純利益は、連結子会社譲渡に伴い税金費用が減少して再上方修正幅を拡大する。

 株価は、昨年7月の1回目の業績上方修正で窓を開けて7万9400円まで2万円高し、往って来いの下値調整から第3四半期の高利益進捗率業績と期末配当の増配をテコにストップ高を交えて再度、窓を開けて1万5000円高した。PER6倍台の超割安修正が加速しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

神鋼環境ソリューションは高値肉薄!績再上方修正で最高純益を伸ばし増配も加わる

 神鋼環境ソリューション<6299>(大2)は12日、24円高の347円まで上げて3営業日続伸し、昨年4月21日につけた昨年来高値352円に肉薄している。前週末9日大引け後に昨年10月に続いて今3月期業績の再上方修正と増配を発表、純利益が、連続の過去最高更新の更新幅を伸ばすことが東日本大震災の復興関連の低位値ごろ割安株買いを拡大させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース