[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/24)任天堂は海外売上高8割を超え円高を懸念し9年ぶり9000円割る
記事一覧 (05/24)パナソニックは金融緩和期待などで主力株を買う動きに乗り高い
記事一覧 (05/24)日本橋梁が値上がり率2位!ユーロ安再燃し仕手系銘柄を物色
記事一覧 (05/24)マツダはフィアットとの提携を好感するが円高のため上値重い
記事一覧 (05/24)クリーク・アンド・リバー社 2013年夏公開予定の劇場用映画「少年H」を製作委員会より受託
記事一覧 (05/23)電通がカカクコムとの関係を強化し2位株主に−−引け後のリリース
記事一覧 (05/23)【話題株】メダル計数機で著名なオーイズミが介護・福祉などに展開
記事一覧 (05/23)【注目のリリース】日本製紙は中期計画に反応薄いが自律反騰の余地
記事一覧 (05/23)【注目のリリース】マツダが「アルファロメオ」と新スポーツカー
記事一覧 (05/23)【注目のリリース】イフジ産業が東証2部に上場しJQS・福岡と3市場売買に
記事一覧 (05/23)鶴弥は減益転換業績を織り込み下げ過ぎ訂正が続き3連騰
記事一覧 (05/23)戸田工業は全体の下げ拡大の中で次世代電池など材料に値上がり率1位
記事一覧 (05/23)パナソニックは年初来安値に顔合わせ!東証1部は全体の8割が安い
記事一覧 (05/23)アイ・ケイ・ケイは昼の増額修正を好感し後場急動意
記事一覧 (05/23)イナリサーチは株式分割で低水準業績を押し返して続伸
記事一覧 (05/23)【話題株】ケンコーコムは急反落も類似企業IPO接近で思惑再燃余地
記事一覧 (05/23)マツダは伊フィアット社と提携交渉と伝えられ後場寄り急動意
記事一覧 (05/23)ヤーマンは決算発表を注目ポイントに下げ過ぎを訂正し急反発
記事一覧 (05/23)フランスベッドホールディングスは自社株買いを好感し高い
記事一覧 (05/23)【話題株】HISは持分法適用会社TOBもアジア関連株人気は不発で急反落
2012年05月24日

任天堂は海外売上高8割を超え円高を懸念し9年ぶり9000円割る

 任天堂<7974>(大1)は24日、軟調な始まりとなり、朝方の8960円(140円安・主市場・大証の値段)を上値に8740円(360円安)まで軟化。2日続けて安値を更新した。海外売上高が全体の8割を超えるため、ユーロ安・円高が進み、約3カ月ぶりの1ユーロ99円台になったことが影響している。9000円割れは2003年11月以来、約9年ぶりになる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

パナソニックは金融緩和期待などで主力株を買う動きに乗り高い

 パナソニック<6752>(東1)は24日、安寄りのあと切り返す始まりになり、520円(3円安)で寄ったあとは540円(17円高)。円相場はユーロ安・円高が進み、約3カ月ぶりの1ユーロ99円台になったものの、EU非公式首脳会議で突っ込んだ議論が行なわれた可能性があり、国内では日銀が6〜7月には追加の金融緩和・脱デフレ昨を打つとの観測などにより、主力株を買い直す動きに乗っている。ソニー<6758>(東1)も高くファーストリテイリング<9983>(東1)も堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

日本橋梁が値上がり率2位!ユーロ安再燃し仕手系銘柄を物色

 日本橋梁<5912>(東1)は24日、反発となり、255円(4円高)で寄ったあと268円(17円高)。値上がり率は7%程度ながら、朝方の東証1部の値上がり率2位に顔を出す場面があった。仕手色の強い銘柄。一昨日、橋などの老朽化が伝えられ、「通行止めの橋が3年間で1.5倍に急増」と日本経済新聞で報道されたことを思惑材料に動意を活発化。本日は、ユーロが再び下落ピッチを速め、海外で約3ヵ月半ぶりに1ユーロ99円台に入ったため、仕手系の材料株を個別物色する動きが広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

マツダはフィアットとの提携を好感するが円高のため上値重い

 マツダ<7261>(東1)は24日、軟調な始まりとなり、107円(1円安)で寄ったあとは104円(4円安)と反落基調。昨日の大引け後、伊フィアットグループオートモービルズ(以下、フィアット)との提携を発表したことは好感されているものの、円相場が海外で1ユーロ99円台に入る円高基調のため、上値の重い動きになっている。この提携観測は、昨日の昼12時のNHKニュースで伝えられ、株価は一時112円(5円高)まで上げたものの、円高の進行が圧迫要因になり、終値は108円(1円高)だった。

 発表では、次期「マツダロードスター(海外名:Mazda MX−5)」をベースに、マツダおよびフィアット傘下のアルファロメオ向けのオープン2シータースポーツカーの開発・生産に向けた協議を開始するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社 2013年夏公開予定の劇場用映画「少年H」を製作委員会より受託

■メガホンを執るのは日本映画界を代表する巨匠、降旗康男氏

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は23日、2013年夏公開予定の劇場用映画『少年H』の制作をテレビ朝日が組成する「少年H」製作委員会より受託したと発表。
 メガホンを執るのは日本映画界を代表する巨匠、降旗康男氏。主演の水谷豊氏が父親役を演じ、水谷氏の妻で女優の伊藤蘭氏が少年の母親を演じる“夫婦共演”が話題となっており、公開前より注目を集める作品です。
 1997年に刊行された作家・妹尾河童(せのおかっぱ)氏による自伝的小説。昭和初期の神戸を舞台に、「H(エッチ)」と呼ばれた好奇心旺盛な少年・肇が、父母や周囲の人たちの愛に包まれながら、明るく逞しく生きる話。上下巻で合計340万部超を売り上げるベストセラーであり、中学の国語の教科書や高校の試験問題に取り上げられるなど、幅広い世代に読まれている。
◆ 劇場公開映画「少年H」 作品詳細
原作:妹尾 河童 「少年H」
監督:降旗 康男 ・・・「鉄道員」「あなたへ」
脚本:古沢 良太 ・・・「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズ
出演:水谷 豊 伊藤 蘭 他
製作:「少年H」製作委員会
制作:(株)クリーク・アンド・リバー社

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | 株式投資ニュース
2012年05月23日

電通がカカクコムとの関係を強化し2位株主に−−引け後のリリース

■筆頭株主から一部譲受し資本・業務提携

引け後のリリース、明日の1本 広告最大手の電通<4324>(東1)と価格比較サイトなどを運営するカカクコム<2371>(東1)は23日の夕方、資本・業務提携を発表。電通が5月23日の譲渡契約でカカクコムの筆頭株主カルチュア・コンビニエンス・クラブから所有株式の一部875万4000株(発行済み株式総数の15.06%)を取得するとした。第2位株主になる見込み。

 カカクコムは、購買支援サイト「価格.com」や、ランキングとクチコミのグルメサイト「食べログ」などのインターネットサイトを運営。発表によると、両社は、これまでもカカクコム運営サイトの広告事業で協業してきた実績があり、このたび、めまぐるしく変化するインターネット業界において、両社それぞれの更なる事業の発展に資するシナジーを生み出すことを目的に、業務提携に進んだ。

 電通の株価は4月末の2450円前後から5月22日には2220円まで下落。本日の終値は2229円(30円安)。7日連続安。ただ、本日は、TOPIX(東証株価指数)が年初来安値を更新し、東証1部銘柄の8割が下落した中で底堅さがみられた。全体相場が安定すれば、リバウンドに転じる可能性が強まってきたといえる。

 カカクコムの株価は4月に2538円の戻り高値をつけたあとも底堅い相場を続け、5月は2202円を下値に小動き。本日の終値は2264円(4円高)。やはり、全体相場が安定すればリバウンドに転じる弾力性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:36 | 株式投資ニュース

【話題株】メダル計数機で著名なオーイズミが介護・福祉などに展開

■定款を変更し事業目的を大幅に追加

話題株 メダル計数機や紙幣搬送システムのオーイズミ<6428>(東1)は23日の昼前、定款の一部変更を発表し、介護、福祉関連などの事業目的を大幅に追加した。ただ、本日の株式市場は、後場一段安商状となり、東証1部銘柄の8割が下げ、日経平均は一時190円安で8600円割れ。TOPIX(東証株価指数)は年初来の安値を更新。このため、株価は前引けの219円(1円高)から後場ジリ安となり、終値は本日安値の208円(10円安)となった。

 発表では、介護、福祉関連及び酒類、食品販売等事業分野の拡大に備え、事業目的を追加するとし、不動産の賃貸および管理、飲食物の提供施設の運営、酒類・食品・用品雑貨の販売、高齢者向け住宅ならびに介護施設の運営、医療用器具・介護用品・福祉用具の提供、などを追加した。

 株価は5月15日に194円の年初来安値をつけ、その後はもみ合いの下値を切り上げる動きになっている。本日は反落したものの、引き続き下値を切り上げトレンドを継続しており、PBR0.4倍前後の株価は割り負け感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日本製紙は中期計画に反応薄いが自律反騰の余地

■3年後の利益ほぼ倍増を計画

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)は23日の10時30分に第4次中期経営計画(2012−2014)を発表。2014年度・15年3月期の連結営業利益は700億円(12年3月期は365億円)を目指すとしたものの、東証1部銘柄の8割が下げ、TOPIX(東証株価指数)が年初来の安値を更新する相場とあって反応は薄く、終値は1251円(39円安)だった。

 第4次中期経営計画では、石巻工場(宮城県)の復旧とともに推進している洋紙事業の復興計画を完遂するほか、パッケージ・紙加工事業、木材・ケミカル事業、エネルギー事業などの成長分野を伸ばし、グループ事業構造の転換を図りながら、持続可能な成長を実現する。

 株価は一時1242円(48円安)まで下押し、3日ぶりに年初来の安値。ただ、4月末の1600円からは下げピッチが早く、約22%の下落。PERは7倍台。このため、全体相場の下げが安定化すれば自律反騰の可能性は強いと見られている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】マツダが「アルファロメオ」と新スポーツカー

■伊フィアットグループとの提携を発表

 マツダ<7261>(東1)は23日の大引け後、伊フィアットグループオートモービルズ(以下、フィアット)との協業プログラムを発表。次期「マツダロードスター(海外名:Mazda MX−5)」をベースに、マツダおよびフィアット傘下のアルファロメオ向けのオープン2シータースポーツカーの開発・生産に向けた協議を開始するとした。両社の提携観測は、昼12時のNHKニュースで伝えられ、マツダの株価は一時112円(5円高)まで上げたものの、円高の進行が圧迫要因になり、終値は108円(1円高)だった。

■各々のブランドごとに独自エンジンなど搭載し開発

 発表によると、両社は今後、「マツダ」ブランドと「アルファロメオ」ブランドで明確に差別化され、それぞれのブランドごとに象徴的なスタイルを持つFR ライトウェイトオープン2シータースポーツカーの開発を進める。両社の車種には、それぞれのブランドごとに独自のエンジンを搭載する予定。また、両社の車種をマツダの本社工場で生産することを想定しており、アルファロメオ向けの車両については2015 年に生産を開始することで検討を進める。両社は、本件以外にも、今後欧州での協業の可能性についても話し合いを持つことで合意した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】イフジ産業が東証2部に上場しJQS・福岡と3市場売買に

■最近の「2部」発表銘柄は好反応のため注目

 鶏卵の大手・イフジ産業<2924>(JQS)は23日の大引け後、東京証券取引所から当社株式の東京証券取引所市場第二部への上場承認を受け、5月30日(水曜日)からは東証2部・大証JASDAQ・福岡証券取引所(本則市場)の3市場で売買可能になると発表した。

 東証に上場する銘柄は、最近では、21日に東証2部への上場決定を発表したマネーパートナーズグループ<8732>(JQS)が5月28日から大証JASDAQと2市場で売買可能になるとし、株価は翌日は伸びきれず上値を試したあと前日比変わらず、翌々日の本日は終値で240円高の1万3930円と堅調。また、同日に同じく東証2部への上場決定を発表した鈴木<6785>(JQS)は翌日に15円高の620円と好反応をみせている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

鶴弥は減益転換業績を織り込み下げ過ぎ訂正が続き3連騰

 鶴弥<5386>(東2)は23日、39円高の474円まで上げて3日続伸し、全般相場が下げ幅を広げるなかプラス圏で堅調に推移した。

 同社株は、前3月期業績を東日本大震災の復旧・復興需要の享受で3回も上方修正し、純利益が、7億3400万円(前々期比2.2倍)と18期ぶりに過去最高を更新し、株価は年初来高値611円まで人気化したが、今期業績の一転した減益転換を予想したことを嫌って412円安値まで売られたが、減益転換予想は織り込み済みとして下げ過ぎ訂正買いが続いている。

 同社が、太陽光発電システムを施工する屋根工事事業者を組織化するネットワーク「そらやねっと」の会員数が増加していることも、自然エネルギーの固定価格買取制度がスタートすることで見直されている。

 同社の前期業績は、大震災の被災地向けを中心に補修用役瓦に復旧・復興需要が続いたことが寄与して過去最高純利益を更新した。今期業績も、この復興需要には対応するが、瓦需要そのものは新築住宅着工が低水準に推移していることなどから慎重に予想、純利益は、6億7800万円(前期比7%減)と予想した。このため株価は急落したが、業績の減益転換率より下落率が大きくオーバー、PERは5倍台、PBRは0.3倍と下げ過ぎとなった。急落幅の3分の1戻しまでリバウンドしたここからは、次は半値戻しの511円を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:52 | 株式投資ニュース

戸田工業は全体の下げ拡大の中で次世代電池など材料に値上がり率1位

 戸田工業<4100>(東1)は23日の後場420円(42円高)まで上げて反発幅を拡大し、大引けにかけては9%高の413円で東証1部の値上がり率1位になった。日経平均の下げ幅が約190円に拡大した中で、電気自動車の充電規格を欧米方式と並存させるとの報道や、大阪府立大学の次世代蓄電池「全固体電池」開発などが思惑材料になっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

パナソニックは年初来安値に顔合わせ!東証1部は全体の8割が安い

 パナソニック<6752>(東1)は23日の後場ジリ安となり、一時523円(17円安)まで軟化し、一昨日の年初来安値に顔合わせする場面があった。11時30分前後に日銀の金融政策の緩和見送りが伝えられ、円高基調が再燃。日経平均の下げ幅が一時160円台に拡大したため、手控えムードが広がった。東証1部1677銘柄は、14時15分現在で1340銘柄(約80%)が下落。値上がりは213銘柄(同13%)にとどまっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

アイ・ケイ・ケイは昼の増額修正を好感し後場急動意

 ゲストハウス型婚礼場などのアイ・ケイ・ケイ<2198>(東2)は23日の昼12時に業績予想の増額修正を発表。後場は672円(28円高)まで急反応する場面があった。10月通期の連結営業利益の予想は17億円から18.7億円(前期は13.3億円)に増額修正。純利益は8.9億円(道2.2億円)のまま据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

イナリサーチは株式分割で低水準業績を押し返して続伸

 イナリサーチ<2176>(JQS)は23日、700円高の3万6450円まで上げて続伸し、5月18日につけた年初来安値3万3000円から底上げしている。前日22日大引け後に株式分割を発表、今3月期の低水準業績を押し返し分割権利取りの買い物が集まっている。

 株式分割は、全国証券取引所が進めている「売買単位集約行動計画」に沿い、同社株式の利便性・流動性向上のために、単元株数を100株とする単元株制度も採用する目的で実施する。9月30日割り当てで1株を100株に分割する。単元株制度は、10月1日を効力発生日に予定している。

 同社の株価は、昨年12月、今年5月と前3月期業績を下方修正、上場以来初の赤字に転落し、さらに今期業績は黒字転換を予想したが、純利益が5100万円(前期は1億1000万円の赤字)と低水準にとどまることを嫌い年初来安値まで調整した。ただPERは21倍台と割安感は小さいが、PBRは0.6倍と下げ過ぎであり、株式権利取り妙味を示唆している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

【話題株】ケンコーコムは急反落も類似企業IPO接近で思惑再燃余地

話題株 ケンコーコム<3325>(東マ)は23日、寄り付きに900円高を買われたあと、7600円安の5万4500円と売り直されて5営業日ぶりに急反落している。

 同社株は、今年4月26日の一般医薬品のネット販売禁止違憲訴訟での勝訴や、5月17日開示の楽天<4755>(JQS)との資本・業務提携をハヤし合計6日間に及ぶストップ高を交えて急伸しており、さすがに前日ザラ場につけた年初来高値6万5600円を前に利益確定売りが先行している。ただ5月29日に同社の類似企業が、新規株式公開(IPO)される予定になっており、追撃材料となって思惑を再燃させる展開も想定される。

 IPOされる類似企業は、5月29日に札幌証券取引所アンビシャスに新規上場予定の北の達人コーポレーション<2930>(札ア)で、健康美容のインターネットサイト「北の快適工房」を運営し公開価格は1000円に決定された。

 ケンコーコムの株価は、ネット販売禁止違憲訴訟の勝訴で3日間のストップ高を演じて窓を開けて急伸し、5月9日には前3月期の下方修正・赤字拡大を発表したが、直後に楽天と資本・業務提携、第3者割当増資(発行価格5万4943円)を発表してさらに3日連続のストップ高となった。これに類似企業IPOの追撃材料を続くもので、再度、上値思惑を高めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

マツダは伊フィアット社と提携交渉と伝えられ後場寄り急動意

 マツダ<7261>(東1)は23日の後場、急動意の始まりとなり、112円(5円高)。昼のNHKニュースでイタリアのフィアットと提携交渉と伝えられたことが好感された。ただ、円相場が日銀の金融政策の現状維持を受けて円高基調になったため、上値は重い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

ヤーマンは決算発表を注目ポイントに下げ過ぎを訂正し急反発

 ヤーマン<6630>(東1)は23日、43円高の1148円まで上げて急反発し、5月15日につけた東証1部指定替え後安値1060円から底上げを鮮明化した。

 同社株は、今年1月20日の東証1部指定替え承認から指定替え後高値1480円まで200円高したが、3月14日に発表した2012年4月期第3四半期(3Q)決算が、2ケタ減益転換して4月通期業績に対して低利益進捗率にとどまったことを嫌って同安値まで倍返しとなる急落となった。この4月期決算は、6月中旬に発表を予定しており、通期業績でのリカバリーの期待を高めて下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 3Q純利益が、5億4700万円(前年同期比25%減)となり、通期業績対比で49%と目安の75%を大きく下回った要因は、美容健康関連業界では「おうちエステ」として自宅でエステ活動を行なう個人顧客が増加するなか、家電各社の新規参入が相次いで競争が激化、同社のプランド商品をアピールする広告宣伝施策を積極化したことが要因となった。

 4月通期純利益は、期初予想を据え置き11億1300万円(前期比18%増)と連続の過去最高更新を予想しており、決算発表でのこの動向が注目ポイントとなる。PER6倍台の下げ過ぎ訂正を試そう。

>>ヤーマンのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

フランスベッドホールディングスは自社株買いを好感し高い

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)は23日の前場、出直りを強める相場になり、155円(13円高)で始まったあとも150円前後で堅調推移。昨日、自己株の取得(自社株買い)を発表したことが好感され、11時には約7%高で東証1部の値上がり率5位となった。自社株買いは、上限300万株(自己株を除く発行済み株式総数の1.36%)、期間は5月23日から6月22日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

【話題株】HISは持分法適用会社TOBもアジア関連株人気は不発で急反落

話題株 エイチ・アイ・エス(HIS)<9603>(東1)は23日、77円安の2419円まで下げて急反落している。前日22日大引け後に持分法適用会社の九州産業交通ホールディングス(熊本県熊本市、非上場)を株式公開買い付け(TOB)により連結子会社化すると発表、中国などアジア諸国の「アジア大旅行時代」の到来を先取りする積極策となるが、利益確定売りが先行してアジア内需関連株人気は不発となっている。

 九州産業交通は、熊本県を地盤にバス事業、観光事業、不動産事業を展開、HISが31.31%の株式を保有しているが、九州地区の観光産業が、中国本土・台湾・韓国などをターゲットに「訪日旅行の促進」を積極化させるなか、九州産業交通を持分法適用会社からさらに提携関係を進展させいっそうのシナジー効果を発揮するためには連結子会社化することが必要としてTOBする。

 九州地区での企業買収は、2010年4月のハウステンボスに次ぐ。買い付け期間は5月23日から6月19日までの20営業日、買い付け価格は570円、買い付け株式数の上限は495万株、買い付け代金は28億2100万円を予定、澤田ホールディングス<8699>(JQS)も、保有株をTOBに応募する。

 HISの株価は、今10月期の続伸予想業績が市場コンセンサスを上回り、円高で海外旅行が拡大する思惑も加わって年初来高値2768円まで買われ2400円台での高値調整を続けてきた。PERは10倍台と割安であり、下値逆張りも一考余地がありそうだ。なお、澤田HDは、28円高の478円まで上げて変わらずを挟み3日続伸している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース