[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/09)ドクターシーラボは2Q業績の下ぶれ着地を嫌気して急反落
記事一覧 (03/09)ヤマダ電機は太陽光発電住宅の展開に期待し出直る
記事一覧 (03/09)SUMCOは利益確定売り優勢で反落、今期純利益は黒字転換
記事一覧 (03/09)ファーストリテイリングは高値更新だが先物SQの「水増し」効果も
記事一覧 (03/09)東レは炭素繊維の5割増産を材料に出直り強める
記事一覧 (03/09)本日新規上場の大阪工機の初値は685円!公開価格は700円
記事一覧 (03/09)日経平均が高値更新!NY株高などに加えSQ算出も買い先行
記事一覧 (03/09)日本マクドナルドHLDは月次ダウンし小反落
記事一覧 (03/08)丸山製作所が中国の農薬大手と連携販売の合弁会社−−引け後のリリース
記事一覧 (03/08)【注目のリリース】ソフトバンクのメガソーラー発電事業が本格化
記事一覧 (03/08)【注目のリリース】積水ハウスの1月決算は営業利益25.8%増加
記事一覧 (03/08)ファミリーマートは需給妙味もあり2日続伸で昨年来の高値
記事一覧 (03/08)上場3日目のティーライフは堅調!いぜん公開価格を上回る
記事一覧 (03/08)新上場のアイスタイルは公開価格の2倍まで上げ出来高・売買代金とも1位
記事一覧 (03/08)インスペックは台湾からの大口受注を好感しストップ高
記事一覧 (03/08)銀座ルノアールはカナディアン・コーヒーの展開に期待し売買成立
記事一覧 (03/08)新上場のアイスタイルは公開価格を9割上回る1630円で売買成立
記事一覧 (03/08)【上方修正株】山王は業績上方修正・黒字幅拡大も利益確定売りが交錯し乱高下
記事一覧 (03/08)ブラザー工業は円安やみずほ証券の積極判断受け急反発
記事一覧 (03/08)キヤノンは対ユーロでの円安を好感し後場一段ジリ高
2012年03月09日

ドクターシーラボは2Q業績の下ぶれ着地を嫌気して急反落

 ドクターシーラボ<4924>(東1)は9日、1万500円安の37万4500円まで下げて急反落している。前日8日大引け後に今7月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、期初予想を下ぶれて減益転換して着地したことを嫌い利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は太陽光発電住宅の展開に期待し出直る

 ヤマダ電機<9831>(東1)は9日、出直りを強める始まりとなり、5200円(100円高)で寄ったあと5220円をつけて堅調。住宅向けの太陽光発電装置を大手メーカー品の平均価格に比べ2割程度安い値段で発売すると今朝の日本経済新聞が伝え、材料視された。店内にエス・バイ・エル<1919>(東1)の住まい専用ブース「SxL by YAMADA住まい館」を設置すると3月初に発表しており、住宅事業の展開に期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

SUMCOは利益確定売り優勢で反落、今期純利益は黒字転換

 SUMCO<3436>(東1)は9日、寄り付きに19円高の906円と4日続伸したが、高値後は31円安まで売られるなど前日終値を挟みもみ合っている。前日8日に再生ファンドの経営再建支援報道を受けて商いを伴って急続伸し、大引け後に1月期決算を発表、前期は、今年2月の3回目の下方修正通りに連続赤字幅を悪化させて着地し、今期は、純利益の黒字転換を予想したが、上値の伸びが鈍いとして利益確定売りも優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは高値更新だが先物SQの「水増し」効果も

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は9日、連日の高値更新となり、1万7780円(380円高)で寄ったあと1万7800円をつけて推移。2月の月次動向が3カ月連続の増加だったことなどを引き続き好感する相場になった。ただ、10時を回っては、寄りあとの値段を高値に売買交錯。本日は、先物3月物・オプション3月物のSQ(特別清算指数:最終清算値)の算出日で、これを巡る朝一番の現物株の売買注文は、日経225平均採用銘柄1銘柄当たり20万株前後の買い先行になったと見られており、この分が「水増し」されているとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

東レは炭素繊維の5割増産を材料に出直り強める

 東レ<3402>(東1)は9日、出直りを強める始まりとなり、580円(13円高)で寄ったあと584円(17円高)。炭素繊維を5割増産すると今朝の日本経済新聞が1面トップで伝えたことが材料視されている。株価は3月20日以来の580円台回復となった。PERは10倍強の水準に過ぎず、割安感があることを理由に600円台相場を期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

本日新規上場の大阪工機の初値は685円!公開価格は700円

 本日新規上場となった大阪工機<3173>(JQS)は9日、公開価格700円に対し、9時10分に685円で売買が成立し、その後は697円をつけるスタートとなった。切削工具、耐摩工具のほか、環境製品、光システム製品を展開。公募株数80万株、売出株数は最大25万8000株。2012年3月期の業績予想は好調で、連結売上高は前期比8.1%増の147億円、営業利益は同24.1%増の4.5億円、純利益は同47.4%増の2.3億円、1株利益は88円14銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均が高値更新!NY株高などに加えSQ算出も買い先行

 9日の東京株式市場では、日経平均が一段高の始まりとなり、朝寄り後に144円58銭高の9913円54銭まで上げ、2月29日につけた今年の高値9866円41銭を7営業日ぶりに更新。昨年8月2日以来の水準に達した。円安傾向とNY株高に加え、本日は、先物3月物・オプション3月物のSQ(特別清算指数:最終清算値)算出日で、これを巡る朝一番の現物株の売買注文は、日経225平均採用銘柄1銘柄当たり10万株から20万株の買い先行になったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドHLDは月次ダウンし小反落

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は9日、2124円(3円安)で始まり小反落基調。昨日発表の2月の既存店売上高が前年同月比1・2%減となり、6カ月ぶりに前年実績を下回ったことが影響している。ただ、株価は3月5日・6日に2144円の高値をつけたばかりのため、微調整の範囲内にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年03月08日

丸山製作所が中国の農薬大手と連携販売の合弁会社−−引け後のリリース

■噴霧器など農薬とともに推進の要望

引け後のリリース、明日の1本 噴霧器など農林業機械の大手・丸山製作所<6316>(東1)は8日の夕方、中国企業と提携し、合弁会社を山東省に設立すると発表した。提携先は、中国の大手農薬メーカーである「深セン諾普信濃化」有限公司。農薬事業のさらなる拡大には、より品質・性能の高い噴霧器を連携販売していくことが必要として、技術力の高い日本企業との提携を求めていたという。合弁会社の資本金は3000万人民元。丸山製作所は34%出資、設立は2012年5月の予定。

 株価は昨年11月の159円から下値を切り上げる相場を形成。上値は12月の200円、1月の193円、2月の191円。8日の終値は180円(1円高)だった。今9月期は減益見込みのため上値の重さが感じられるものの、円安基調は追い風。また、放射能の除染に関連する機材で注目されており、170円前後まで下げるようなら待ち伏せ買いとの姿勢もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:21 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ソフトバンクのメガソーラー発電事業が本格化

■「SB エナジー」公募案件で発電事業者に決定と発表

 ソフトバンク<9984>(東1)グループで自然エネルギー事業などを行うSB エナジー株式会社(東京都港区)は8日、栃木県矢板市の大規模太陽光(メガソーラー)発電所の設置事業者の公募案件で、発電事業者に決定したと発表した。同市内の矢板南産業団地第1街区に、約2MW(メガワット)規模の発電を行うメガソーラー発電所を建設。今後、発電所建設の設計・調達・建設を担う事業者を選定し、再生可能エネルギーの全量買取制度が開始される2012年7月1日以降、早期の運転開始を目指すとした。同社は、すでに3月5日付けで京都市・群馬県榛東村・徳島県内2カ所でのメガソーラー発電所建設を発表している。

 ソフトバンクの株価は1月の2050円を安値に戻り相場を形成しており、2月29日に2515円まで上昇。本日は、「iPad」(アイパッド)の新製品が日本や米国で3月16日に発売と伝えられ、ほぼ堅調に推移し、終値は2351円(8円高)だった。携帯電話事業に加えて、今後はメガソーラー事業への注目度も強まるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:52 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】積水ハウスの1月決算は営業利益25.8%増加

■「グリーンファースト」など好調で今期は12.8%増を見込む

 積水ハウス<1928>(東1)は8日の大引け後、2012年1月期の決算を発表。連結売上高は前期比2.8%増の1兆5305.8億円となり、営業利益は同25.8%増の708.97億円、純利益は同4.8%減の289.62億円となった。東日本大震災を中心に災害損失12億円を計上したものの、住宅事業などが好調で、太陽光発電システムや燃料電池による次世代住宅「グリーンファースト」などが拡大した。

 今期・2013年1月期の予想は、受注残高が12年1月期で前期比8.5%増加しており、13年1月期も9.7%増を予想し、全体に堅調の見込み。連結売上高を7.8%増の1兆6500億円、営業利益は12.8%増の800億円、純利益は45.0%増の420億円とした。1株利益は62円53銭。

 株価は昨年11月からジリ高基調を続け、3月6日に790円の戻り高値。8日の終値は785円(14円高)だった。800円を目前に小休止の相場だが、800円は予想1株利益の12.8倍になり、割高感は強くないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:21 | 株式投資ニュース

ファミリーマートは需給妙味もあり2日続伸で昨年来の高値

■全体相場が午後一段高となり買い戻し急ぐ

 ファミリーマート<8028>(東1)は8日も上値を追う相場になり、前場3360円(55円高)まで上げて昨年来の高値。終値も3350円(45円高)で2日続伸となった。目新しい材料は特段、聞かれなかったものの、業績が堅調で、信用取引の売り建て玉に逆日歩が乗っており、売り手は楽ではない状況。全体相場が午後一段高になり、日経平均の上げ幅が大引け192円高となる相場の中で、買い戻しを急いだ可能性がある。ベトナムでは、現在の十数店舗を2015年から16年までに300店舗規模にすると伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

上場3日目のティーライフは堅調!いぜん公開価格を上回る

■健康食品などをカタログ・ネットで展開

 3月6日に新規上場のティーライフ<3172>(JQS)は8日、560円(26円高)まで上げ、終値も539円(5円高)で堅調に推移した。公開価格は510円。上場後の安値は、初日と2日目につけた530円で、本日の下値は534円。いぜん公開価格を上回る推移となった。健康食品などのカタログ「さらら」や化粧品を中心としたカタログ「炭の露」を主力に、ネットショッピングのサイトも展開。業績は好調で、2012年7月期の売上高は前期比7.3%増の48.5億円、営業利益は同9.3%増の4.2億円、純利益は同15.1%増の2.6億円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

新上場のアイスタイルは公開価格の2倍まで上げ出来高・売買代金とも1位

■化粧品のクチコミ評判サイトなど展開

 本日新規上場となったアイスタイル<3660>(東マ)は8日、買い気配を切り上げる好調な始まりとなり、午後13時3分に1630円で売買が成立し初値を形成。公開価格840円に対しては94%高のスタートとなった。その後は公開価格の2.04倍に相当する1715円まで上げ、終値は1411円だった。出来高・売買代金とも東証マザーズ銘柄の1位となり大活況。化粧品のクチコミ評判サイト「@cosme」の運営を中心に、化粧品関連のサービスを展開。公募株数45万株、売出し株数は最大63.45万株。公開価格での前期1株利益ベースのPERは18.1倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

インスペックは台湾からの大口受注を好感しストップ高

■半導体の検査装置を段階的に供給

 半導体検査装置のインスペック<6656>(東マ)は8日、大引けまでストップ高買い気配を続け、大引けに5000円ストップ高の3万3050円で売買成立。昨日、台湾の大手基板メーカーからの受注を発表し、総額13億円強の最終外観検査装置を段階的に受注・納入するとした。この売上げは2013年4月期以降の売り上げに計上されるとしたものの、同社の2011年4月期の売上高は7.4億円のため、インパクトがあるとの見方が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

銀座ルノアールはカナディアン・コーヒーの展開に期待し売買成立

 銀座ルノアール<9853>(JQS)は8日の13時30分にカナディアン・コーヒー「BLENZ」(ブレンズ)のマスターフランチャイズ権の取得と日本での店舗展開を発表。薄商いの銘柄ながら467円(1円安)で売買成立し、その後もこの水準で気配値を保っている。発表では、コーヒー豆などの仕入販売やコーヒーショップの経営を行なう株式会社ビーアンドエム(東京都港区北青山)を3月31日付けで完全子会社化し、これにより、カナダ本拠地の「BLENZ THE CANADIAN COFFEE COMPANY LTD.」の日本におけるマスターフランチャイズ権を取得し、「BLENZ COFFEE」を 日本市場で店舗展開を進める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

新上場のアイスタイルは公開価格を9割上回る1630円で売買成立

 本日新規上場となったアイスタイル<3660>(東マ)は8日の午後13時3分に1630円で売買が成立し初値を形成。公開価格840円に対しては94%高のスタートとなった。その後は1715円まで上げ、14時15分にかけては1532円前後となっている。化粧品のクチコミ評判サイト「@cosme」の運営を中心に、化粧品関連のサービスを展開。公募株数45万株、売出し株数は最大63.45万株。公開価格での前期1株利益ベースのPERは18.1倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

【上方修正株】山王は業績上方修正・黒字幅拡大も利益確定売りが交錯し乱高下

上方修正銘柄 山王<3441>(JQS)は8日、寄り後に67円高の830円と買われ急反発したが、高値後は54円安の709円まで売られるなど乱高下を繰り返している。前日7日大引け後に今7月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、黒字転換幅を拡大するが、今年3月6日につけた株式分割権利落ち後高値887円を前にしているだけに利益確定売りも交錯している。

 業績修正のうち7月通期業績は、期初予想より売り上げを12億3000万円、経常利益を1億5200万円、純利益を5億5300万円それぞれ引き上げ、純利益は、5億5500万円(前期は25億4100万円の赤字)と大きく浮上する。

 高機能携帯電話のスマートフォンやタブレットPCなどのIT機器向けの受注が増加し、人件費、設備投資などを中心に経費を抑制したことが上方修正要因となっており、純利益は、退職給付制度変更で3億8800万円の特別利益を計上することから大きく上ぶれる。

 株価は、株式分割権利落ち後安値140円から底上げ、昨年12月開示の第1四半期業績の黒字転換着地をテコに戻り急となり、再三のストップ高を交え分割落ち後高値まで急伸した。PERは6倍台と超割安となり、下値確認後の急伸特性の再発揮も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

ブラザー工業は円安やみずほ証券の積極判断受け急反発

 ブラザー工業<6448>(東1)は8日の後場も上値を試し、1059円(48円高)まで上げたあとも1050円台で堅調。昨日までの4日続落から一気に出直る相場になった。対ユーロでの円相場が午後は107円台に入る円安基調。また、みずほ証券が投資判断を「買い」継続のまま、目標株価を1300円から1350円に引き上げたと伝えられたことも安心感を広げたようだ。同証券では、プリンター事業の生産拠点を中国重視からてべトナムやフィリピンに拡大する点を評価したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

キヤノンは対ユーロでの円安を好感し後場一段ジリ高

 キヤノン<7751>(東1)は8日の後場寄り後に一段ジリ高基調となり、3720円(85円高)をつけたあとも3700円台でしっかり。円相場が昼過ぎから対ユーロで107円台に入る円安・ユーロ高になったことが好感された。外為市場では、中国で預金準備率の再引き下げ観測が出ている模様だ。株価は3月5日に3770円の戻り高値をつけたあと調整基調に転じている。戻り高値まで手の届く位置に来たため、信用売りを張っている投資家が買戻しを活発化させる期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース