[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/28)【話題株】台湾企業と業務・資本提携のシャープ好感高、不振の株価が急転
記事一覧 (03/28)ソニーがエレクトロニクス事業の強化を好感し配当落ちを埋めて続伸
記事一覧 (03/28)【話題株】ライフネットは最高値水準でもみ合い、3月IPOは初値倍率31%と好出足
記事一覧 (03/28)CVSベイエリアが「ローソン」での新展開に期待し高値更新
記事一覧 (03/28)【話題株】クラリオンは業績再増額で最高純利益を更新し株価も高値更新
記事一覧 (03/28)タビオは再増配発表でV字回復業績を買い直して反発
記事一覧 (03/28)トヨタ自動車はドイツBMWとの提携進展を好感し高値更新
記事一覧 (03/28)【話題株】「年金不安から注目」のアーバネット続伸、今期大幅増益、高利回り
記事一覧 (03/28)ハニーズは連日の高値更新、3Q好決算で内需割安株買いが増勢
記事一覧 (03/28)シャープが気配値のままストップ高!値上がり率は実質1位に
記事一覧 (03/28)アスカネットは急続伸!株式分割を発表、権利取りの買い物集まる
記事一覧 (03/28)クラリオンは増額修正を好感し値上がり率1位
記事一覧 (03/28)東京電力は一斉値上げ断念と伝えられ軟調スタート
記事一覧 (03/28)シャープは鴻海精密グループの出資を好感し買い気配で始まる
記事一覧 (03/27)トヨタ自動車が独BMWと次世代リチウムイオン電池で共同研究を開始−−引け後のリリース
記事一覧 (03/27)【注目のリリース】ソニーが新経営体制でエレクトロニクス事業を強化
記事一覧 (03/27)【注目のリリース】シャープが台湾「鴻海精密工業」グループと資本・業務提携
記事一覧 (03/27)堀田丸正 今期12年3月期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (03/27)日経平均236円高で今年最大の上げ幅!配当目当ての買いも
記事一覧 (03/27)キヤノンが全体の上げも好感し約1年ぶりに4000円台を回復
2012年03月28日

【話題株】台湾企業と業務・資本提携のシャープ好感高、不振の株価が急転

話題株 「台湾企業の出資を受ける」シャープ<6753>(東1)が、570円ストップ高買い気配と値を飛ばした。前日終値は495円。今日、期末5円の配当を落とし、権利落後基準値490円に対し80円ストップ高ということだ。

 27日(火)17時05分に、「業務提携に伴う第三者割当による新株式の発行及び子会社株式の一部譲渡」を発表。

 業務提携先は台湾の「鴻海精密工業」。新株発行は鴻海工業を中心とするグループ企業4社へ第三者割当で1億2164万株超を1株550円で発行する。増資による調達額は約669億円。このほか大阪府堺市にある子会社株式の一部も譲渡する。鴻海工業グープはシャープ発行株式の約10%を持ち筆頭株主となる。

 マーケットでは、「最近の株価の動きが、同社の置かれている苦しい立場を物語っていた。たとえば、パナソニックは今年2月3日に582円の安値をつけ、既に34%戻していた。ソニーも1月18日に1267円の安値をつけ約45%戻していた。シャープは今回の材料が出る前の26日(月)に467円の安値をつけ、なお底入れ感がない状態だった。これまでの株価で見れば、厳しい電気業界において同社単独で生きて行くことが難しくなっていた。台湾企業の力を借りることで灯りが見えてきたといえる」(中堅証券)。

 鴻海精密工業は、電子機器の受託生産製造サービスの世界最大手企業。「今後、業務提携よる業績への寄与がどの程度となるか見極めなくてはいけない。さらに、鴻海精密工業が持株比率アップを狙ってくるのかどうかも注目される」(同)。

 仮に、ボトムからの上昇率をパナソニックと同じ34%ていどと見れば626円が目安となるが果たしてどうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

ソニーがエレクトロニクス事業の強化を好感し配当落ちを埋めて続伸

 ソニー<6758>(東1)は28日、続伸相場となり、9時55分にかけて1785円(43円高)をつけたあとも1770円(28円高)前後で推移。昨日、エレクトロニクス事業の強化などを発表し、収益力の改善が喫緊の課題であるテレビ事業を含むホームエンタテインメント事業は、4月1日付で社長兼CEOに就任する平井一夫副社長の直轄とすることなどに期待が広がっている。本日は、配当の権利落ち日のため、3月期末の配当見込み額の値幅は値下がりしても当然の日。しかし、株価は、この権利落ち分を埋めて強い相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

【話題株】ライフネットは最高値水準でもみ合い、3月IPOは初値倍率31%と好出足

話題株 ライフネット生命保険<7157>(東マ)は28日、30円高の1300円と急反発したあと、39円安と売られるなど今年3月26日につけた上場来高値1326円を前にもみ合いを続けている。

 同社株は、今年3月15日に公開価格1000円で東証マザーズに新規株式公開(IPO)され、資金吸収額が123億円超と過大で、今3月期業績も連続の赤字計上が予想されたことが嫌われて、初値を公開価格割れの930円でつけ上場来安値910円まで売られる不調な初値形成となったが、ネクソン<3659>(東1)の業績上方修正をキッカケにネット関連株が見直され、インターネット特化型の生命保険を展開、高成長を続ける同社にも関連株買いが再燃、公開価格比32%高とまさに「小さく産んで大きく育てる」展開となった。最高値水準では、確定売りも交錯している。

 3月のIPOは、前日27日上場のベクトル<6058>(東マ)で予定の6社が終了、このパフォーマンスは、4勝2敗と勝ち越しとなり、初値倍率は31.6%と直近の昨年12月(10社IPO)の4勝5敗1分け、月間平均初値倍率15.9%からは好転、昨年2011年の年間平均倍率22.5%をも上回った。

 3月の初値倍率トップは、公開価格(830円)比94%高のアイスタイル<3660>(東マ)だが、エムアップ<3661>(東マ)のように、公開価格1130円に対して1987円(76%高)で初値をつけたあと、セカンダリーで上場来高値3050円まで買い進まれる好パフォーマンスを示したIPO株も出ている。4月も、現在のところ6社のIPOが予定されており、全般相場の動向次第ではIPO投資が、新たな投資セクターとして浮上する展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

CVSベイエリアが「ローソン」での新展開に期待し高値更新

 東京湾岸でコンビニを手広く経営するシー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)は28日、高値更新となり、9時55分にかけて220円(10円高)をつけたあとも堅調。コンビニのフランチャイズをサークルKサンクス<3337>(東1)からローソン<2651>(東1)に変更すると昨年12月に発表しており、本格始動への期待が高まっている。2月決算の発表は4月6日に予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

【話題株】クラリオンは業績再増額で最高純利益を更新し株価も高値更新

話題株 クラリオン<6796>(東1)は28日、31円高の214円まで上げて急続伸し、昨年3月につけた昨年来高値197円を一気に更新している。

 前日27日大引け後に昨年10月に続き今3月期業績の再上方修正を発表、純利益が、8期ぶりに過去最高を更新することを引き金に極低位値ごろの割安株買いが増勢となっている。

 3月期業績は、昨年10月の増額値より売り上げを120億円、経常利益を17億円、純利益を30億円それぞれ引き上げ、純利益は、65億円(前期比4.6倍)と大幅続伸し、2004年3月期の過去最高(65億300万円)を一気に更新する。

 タイの洪水による部品供給停滞を懸念していたが、部品サプライチェーンが急速に回復し、米州の自動車市場も回復、この増収効果に収益改善活動による経費削減が上乗せとなって再上方修正につながった。

 株価は、今期第2四半期累計業績の上方修正に3月通期業績の上方修正が続く好材料にも、反応は140円レベルの小動きと限定的にとどまったが、第3四半期の高利益進捗率業績は好感、40円幅の底上げをした。PERは9倍台と超割安になり、上値追いに弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

タビオは再増配発表でV字回復業績を買い直して反発

 タビオ<2668>(大2)は28日、7円高の697円まで上げて3日間の変わらずを挟み4営業日ぶりに反発し、今年2月23日につけた昨年来高値749円を視界に捉えている。前日27日大引け後にすでに配当落ちとなっているが、昨年10月に続き2012年2月期の再増配を発表、業績がV字回復したことを見直し割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車はドイツBMWとの提携進展を好感し高値更新

 トヨタ自動車<7203>(東1)は28日、続伸基調となり、3615円(15円高)をつけて昨年来の戻り高値を更新。昨日、ドイツのBMW(ビー・エム・ダブリュ)グループと次世代リチウムイオンバッテリー技術の共同研究を開始したと発表したことが好感されている。本日の自動車株は総じて軟調な中、地合いの強さが目立っている。BMWとの提携では、欧州統括会社「トヨタ モーター ヨーロッパ」が2014年に発売する欧州向けの新車に、BMWのディーゼルエンジンを装備する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

【話題株】「年金不安から注目」のアーバネット続伸、今期大幅増益、高利回り

話題株 「年金不安から注目」のアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は、540円高の2万6800円と前日の20円高に続いて買われている。去る、3月19日に2万7800円と震災後の戻り高値をつけ、27日には安値2万6000円まで調整していた。とくに、この2万6000円は30日線を割り込まなかったことから下値確認感が出ている。昨年来高値は2万9000円(2011年1月13日)。

 都市開発部・営業部・企画建設部・企画開発部の4部署が中心となり「都市開発事業」を展開。なかでも、主力の投資用ワンルームマンション市場は、年金への不安等もあって堅調に推移。同社の今6月期は、前期比21.4%増収、営業利益54.1%増益、1株利益6359円の見通し。配当は年1500円継続の予定。

 配当利回りは5.59%と高い。PERも4.2倍にすぎない。3月期決算銘柄の配当取りが終わり、今後は4〜6月期決算銘柄の好配当銘柄が注目されるものとみられる。昨年の高値更新から2010年7月以来となる3万円台に乗せ一段高を目指すものとみられる。時間をかければ10万円も見込めるだろう。そこまで買ってもPERは15倍台にすぎないからだ。

>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

ハニーズは連日の高値更新、3Q好決算で内需割安株買いが増勢

 ハニーズ<2792>(東1)は28日、寄り付きの買い気配から191円高の1557円まで買い進まれて8営業日続伸、連日の昨年来高値更新となっている。前日27日大引け後に今5月期第3四半期(3Q)決算を発表、2ケタ増益と続伸したことを評価して、内需割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

シャープが気配値のままストップ高!値上がり率は実質1位に

 シャープ<6753>(東1)は28日、買い気配で始まったまま9時25分にストップ高の570円(75円高、基準値比80円高)に達した。昨日、「iPhone(アイフォーン)」などを受託生産する鴻海(ホンハイ)精密工業グループと資本・業務提携すると発表したことを好感し、買い戻しが殺到。値がり率は約16%になり、売買が成立すれば、9時45分現在トップのクラリオン<6796>(東1)の12.0%高を上回ることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

アスカネットは急続伸!株式分割を発表、権利取りの買い物集まる

 アスカネット<2438>(東マ)は28日、2500円高の7万9000円まで上げて急続伸している。前日27日大引け後に株式分割を発表、今4月期純利益が、2期ぶりに過去最高を更新する好業績への見直しも働き、歓迎して分割権利取りの買い物が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

クラリオンは増額修正を好感し値上がり率1位

 クラリオン<6796>(東1)は28日、急伸の始まりとなり、207円(24円高)で寄ったあと210円(27円高)。昨日、今3月期の業績予想を増額発表したことが好感され、昨年3月の高値197円を更新した。値上がり率は12%を超え、9時40分にかけては東証1部の1位となっている。カーオーディオなどの車載機器が好調で、連結売上高は、これまでの1750億円から1870億円に引き上げ、一転増収の見込みに。また、営業利益も従来予想を17億円上回る70億円の見通しとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

東京電力は一斉値上げ断念と伝えられ軟調スタート

 東京電力<9501>(東1)は28日、弱含む始まりとなり、210円(1円安)で寄ったあとは211円を上値に小動き。4月1日からの企業向け電気料金の値上げについて、昨日、一斉値上げを断念したと伝えられたことが手控え要因になっている。ただ、信用取引の需給は売り・買いの倍率が依然1.5倍前後で推移しており、少々の材料で値動きが大きくなりやすい状況。需給妙味の強さは続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

シャープは鴻海精密グループの出資を好感し買い気配で始まる

 シャープ<6753>(東1)は28日、買い気配の始まりとなり、9時5分にかけては506円(11円高)の気配で続伸基調。昨日、「iPhone(アイフォーン)」などを受託生産する鴻海(ホンハイ)精密工業グループと資本・業務提携すると発表したことがストレートに好感される相場になった。鴻海精密工業グループは、第三者割り当て増資を段階的に引き受け、シャープの株式を約10%を取得し、事実上の筆頭株主になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年03月27日

トヨタ自動車が独BMWと次世代リチウムイオン電池で共同研究を開始−−引け後のリリース

■2014年には欧州でディーゼルエンジンを融通

引け後のリリース、明日の1本 トヨタ自動車<7203>(東1)は27日の夕方、ドイツのBMWグループ(ビー・エム・ダブリュー・グループ、以下、BMW)と次世代リチウムイオンバッテリー技術に関する共同研究について正式契約を締結し、共同研究を開始したことを発表した。

 発表でによると、この共同研究では、次世代リチウムイオンバッテリーの性能を向上させることを目的に、正極、負極、電解液の材料の研究を行なう。昨年12月に発表した次世代環境車・環境技術における中長期的な協力関係の構築に向けた覚書に基づくもので、トヨタ自動車の欧州統括会社であるトヨタ モーター ヨーロッパ(Toyota Motor Europe NV/SA)は、2014年から欧州市場向けに販売予定のトヨタ車にBMWから排気量1.6及び2.0リットルのディーゼルエンジンの供給を受ける契約を締結している。

■株価は月を追って買い回転

 株価は昨年11月の2330円から出直る相場に転じ、今年1月には2906円、2月には3460円と各々高値を更新。3月に入っては、15日に3590円、本日27日に3600円と戻り高値を更新。再び買い回転の効く相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:12 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ソニーが新経営体制でエレクトロニクス事業を強化

■4月1日に平井社長兼CEO就任

 ソニー<6758>(東1)は27日の夕方、4月1日付で社長兼CEOとなる平井一夫副社長の下に、新たな経営体制を発足させ、エレクトロニクスの再生・成長、そして魅力的な顧客体験の実現をめざすと発表した。

 発表によると、エレクトロニクス事業の重点事業領域として、デジタルイメージング・ゲーム・モバイルの3つの領域に経営資源を集中し、強化する。また、並行して新規事業の創出、およびイノベーションの加速にも力を入れる。収益力の改善が喫緊の課題であるテレビ事業を含むホームエンタテインメント事業は、CEO直轄として平井氏が担当執行役を務める。さらに、今後成長が見込まれるメディカル事業については、これまで複数の組織に点在していたメディカル関連事業を統合するメディカル事業ユニットを設立する。

 株価は1月中旬の1267円を下値に出直る相場になり、2月27日に1822円、3月16日に1832円まで上昇。27日の終値は1742円(52円高)だった。3月に入っては、おおむね1600円から1800円のゾーンでもみ合っており、テクニカル的には3月高値を更新すれば再騰態勢に入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】シャープが台湾「鴻海精密工業」グループと資本・業務提携

■新株を発行し約670億円を調達

 シャープ<6753>(東1)は27日の17時過ぎ、台湾の「鴻海精密工業」との業務提携と、鴻海精密工業を中心とするグループ企業4社に第三者割当増資を行なう資本提携を発表した。
鴻海精密工業は、米アップル社の製品の製造などでも知られ、電子機器の受託生産製造サービス(EMS)世界最大手。シャープは、すでに鴻海精密工業との間で、液晶テレビなどの製造委託やデバイスの供給などを行っている。

 第三者割当増資は、鴻海精密工業に対し、2月29日現在の発行済普通株式総数の4.50%の新株式を譲渡し、鴻準精密工業に対し同0.72%、FOXCONN FEに対し同2.80%、Q−Runに対し同2.92%を譲渡する。発行価額は1株550円、調達資金の額は約670億円。払込期間は平成24年5月31日から平成25年3月26日まで。

 シャープの株価は本日、NY株高や円安基調を好感して急反発となり、午後499円(25円高)まで上げ、終値も495円(21円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース

堀田丸正 今期12年3月期連結業績予想の上方修正を発表

■貸倒引当金の戻入により予想を上回る利益

 アパレルの堀田丸正<8105>(東2)は27日、今期12年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は、前回予想を50百万円上回る85億50百万円(前期比18.1%減)、営業利益は8百万円上回る33百万円(前期△1億46百万円)、経常利益は19百万円上回る64百万円(同△1億20百万円)、純利益は20百万円上回る40百万円(同△2億81百万円)と利益面で大幅な上方修正となった。
 前期で収益の出る体質に改善したことで、今期は黒字転換が見込まれていたが、固定費の圧縮が順調に進んだうえに、貸倒引当金の戻入により予想を上回る利益となる。
 株価は、上方修正の発表が11時であったことからすぐに反応し、70円をつけたが、勢いは続かず前日比3円安の60円で引けた。
 これまでのリストラ策は終了したことで、来期以降は、事業拡大のための積極策が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

日経平均236円高で今年最大の上げ幅!配当目当ての買いも

 27日の東京株式市場では、日経平均が東日本大震災後の高値を更新し、終値は236円91銭高の1万255円15銭で、上げ幅は今年最大となった。NY株の160ドル高に加え、3月期末の配当・優待の権利付最終日でもあり、本日だけ株主になるための買いも多かったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

キヤノンが全体の上げも好感し約1年ぶりに4000円台を回復

 キヤノン<7751>(東1)は27日の後場もジリ高基調になり、14時35分にかけて4005円(125円高)。昨年3月4日以来、約1年ぶりの4000円台を回復する相場になった。前場からNY株の160ドル高や円安基調を好感して堅調。後場は、日経平均が一段ジリ高になり、指数連動型で運用するファンドなどからの買いも支援要因になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース