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記事一覧 (03/09)【話題株】任天堂はNY株高など好感するが中国景気には乗り切れない様子
記事一覧 (03/09)東洋証券は正午の増配発表を好感し高値を更新
記事一覧 (03/09)住友金属鉱山はチリのプロジェクト融資を好感し戻り高値に迫る
記事一覧 (03/09)ファナックが中国のCPI好調を好感し一段高で売買代金1位
記事一覧 (03/09)テンポスバスターズは3連騰、3Q業績の2ケタ続伸を好感し高値圏で堅調に推移
記事一覧 (03/09)オハラは急反発!1Q好決算で下げ過ぎ訂正買いが再燃
記事一覧 (03/09)サンフロンティア不動産は値上がり率2位で約2年ぶりの高値
記事一覧 (03/09)積水ハウスは一段高!決算好調で外資系3証券も積極評価
記事一覧 (03/09)日経平均が後場1万円回復に8円59銭まで迫る!昨年8月以来の水準
記事一覧 (03/09)レオパレス21は半年ぶりに高値を更新し値上がり率3位前後
記事一覧 (03/09)【話題株】島根銀は東証1部指定替え承認で需給好転思惑を高め最高値更新
記事一覧 (03/09)菱洋エレクトロは今期2ケタ増収増益転換予想を好感して反発
記事一覧 (03/09)クミアイ化学工業は急反落、1Q業績減益転換で利益確定売りが先行
記事一覧 (03/09)不二電機工業は増益転換予想で割り負けインフラ関連株買いが増勢
記事一覧 (03/09)【話題株】新規上場の大阪工機は公開価格を15円下回り685円で初値
記事一覧 (03/09)積水ハウスは復興・内需割安株買いが増勢!連続2ケタ増益・増配予想
記事一覧 (03/09)島根銀行は最高値更新!東証1部指定替え承認で需給好転思惑高める
記事一覧 (03/09)ドクターシーラボは2Q業績の下ぶれ着地を嫌気して急反落
記事一覧 (03/09)ヤマダ電機は太陽光発電住宅の展開に期待し出直る
記事一覧 (03/09)SUMCOは利益確定売り優勢で反落、今期純利益は黒字転換
2012年03月09日

【話題株】任天堂はNY株高など好感するが中国景気には乗り切れない様子

■「1万円回復」からは取り残された印象

話題株 任天堂<7974>(大1)は9日の後場寄り後に1万1840円(460円高、大証の値段)まで上げ、終値は1万1680円(300円高)。2日続伸で出直ったものの、戻り高値は更新しなかった。全体相場が後場一段高となり、日経平均が14時過ぎに昨年8月1日以来の1万円台回復となった動きに比べると、取り残された印象になった。

 日経平均は14時過ぎに1万7円62銭(238円66銭高)まで上げ、昨年8月1日以来、約7カ月ぶりの1万円台乗せ。NY株高と円安基調の再燃に加え、後場は、中国の消費者物価指数(CPI)が前年同月比3.2%上昇と伝えられ、金融引き締め観測が後退したことも材料視され、中国景気に敏感なファナック<6954>(東1)などが一段高となった。任天堂の主戦場は、北米地域や欧州地域。NY株高や円安基調には敏感に反応したものの、中国景気の拡大期待には、今ひとつ乗り切れなかったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

東洋証券は正午の増配発表を好感し高値を更新

■配当政策の変更を発表

 東洋証券<8614>(東1)は9日の後場寄り後に206円(12円高)まで上昇して昨年来の高値を更新、終値も204円で4日続伸となった。正午に3月期末の配当を5円の見込みと発表し、前期実績の3円から2円の増配としたことを好感した。配当の水準をより明確にするため、配当政策の変更を行い、「配当性向」のほか、比較的変動幅の小さい指標である「分配可能額に対する割合」を追加したとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山はチリのプロジェクト融資を好感し戻り高値に迫る

 住友金属鉱山<5713>(東1)は9日の後場1243円まで上げて出直りを強め、終値も1237円(30円高)となり2日続伸。住友商事<8053>(東1)やカナダの鉱山会社と共同開発するチリのシエラゴルダ鉱山開発プロジェクトについて、国際協力銀行などの銀行団から総額10億ドル(約810億円)の融資契約を締結したとの昨日発表が好感された。昨年11月以降の戻り相場での高値は2月27日の1250円。本日は急接近となり、来週に期待が高まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

ファナックが中国のCPI好調を好感し一段高で売買代金1位

 ファナック<6954>(東1)は9日の後場一段高となり、14時過ぎに1万4900円(320円高)まで上昇。その後も1万4800円(220円高)前後で推移し、東証1部の売買代金1位になった。中国景気に敏感な銘柄の代表格。中国の2月消費者物価指数(CPI)が好調で前年同月比3.2%上昇と伝えられたことが好感されたほか、日経平均が午後一段高の展開となり、14時過ぎに昨年8月1日以来の1万円台回復となったことも寄与している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

テンポスバスターズは3連騰、3Q業績の2ケタ続伸を好感し高値圏で堅調に推移

 テンポスバスターズ<2751>(JQS)は9日、6000円高の12万6500円まで買われて3日続伸し高値圏で堅調に推移している。前日8日大引け後に今4月期第3四半期(3Q)決算を発表、2ケタ〜3ケタの増収増益と伸び、昨年12月に上方修正した4月通期業績に対して順調な進捗率を示したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

オハラは急反発!1Q好決算で下げ過ぎ訂正買いが再燃

 オハラ<5218>(東1)は9日、65円高の959円まで上げて3日ぶりに急反発している。前日8日大引け後に今10月期第1四半期(1Q)決算を発表、2ケタ増益転換して期初予想の第2四半期(2Q)累計に対して高利益進捗率を示したことを評価して下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

サンフロンティア不動産は値上がり率2位で約2年ぶりの高値

 サンフロンティア不動産<8934>(東1)は9日の後場も上値を追う相場になり、13時40分にかけて1万6700円(2900円高)と高値の更新幅を広げた。日銀が7日、包括的な金融緩和政策の一環として不動産投資信託(REIT)を15億円購入したと伝えられてから動意が活発化しており、値幅妙味を狙う買いも集まっている。1万6000円台は2010年4月以来。13時45分には値上がり率17.5%で東証1部の2位となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

積水ハウスは一段高!決算好調で外資系3証券も積極評価

 積水ハウス<1928>(東1)は9日の後場寄り後に一段上値を追い、804円(19円高)をつけたあとも800円台で強調に推移。昨日発表した2012年1月期の決算を好感し、3日ぶりに高値を更新した。800円台は昨年4月以来となった。前1月期の決算を発表。連結営業利益は前期比25.8%増の708.97億円、今期の予想営業利益は12.8%増の800億円。モルガン・スタンレーMUFG証券が目標株価を890円から990円に引き上げ、バークレイズ・キャピタル証券も860円から890円に引き上げ、UBS証券も850円から900円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

日経平均が後場1万円回復に8円59銭まで迫る!昨年8月以来の水準

 9日の東京株式市場では、後場寄り後に日経平均が一段高の展開となり、222円45銭高の9991円41銭と、1万円乗せまで8円59銭に迫った。1万円台に乗れば昨年8月1日以来になる。本日は、NY株高と円安傾向に加え、先物3月物・オプション3月物のSQ(特別清算指数:最終清算値)算出日で、これを巡る朝一番の現物株の売買注文は、日経225平均採用銘柄1銘柄当たり10万株から20万株の買い越しと伝えられたことも買い安心感を広げた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

レオパレス21は半年ぶりに高値を更新し値上がり率3位前後

 レオパレス21<8848>(東1)は9日の後場も強調相場を続け、寄りあとは243円(21円高)前後で推移。ドイツ銀行ロンドン支店などが大量保有報告書によって潜在株を含めて20%分を保有と伝えられたことが引き続き材料視され、昨年9月の高値を約半年ぶりに更新した。値上がり率は9%台を超えて東証1部の3位前後となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

【話題株】島根銀は東証1部指定替え承認で需給好転思惑を高め最高値更新

話題株 島根銀行<7150>(東2)は9日、45円高の1065円まで上げて急続伸し、今年2月29日につけた上場来高値1034円を更新している。前日8日大引け後に東京証券取引所から3月15日付けで東証第1部への指定替えを承認されたと発表、指定替えに際して新株式発行などの株主価値の希薄化材料を伴わないことから、株価指数連動型のファンドの買い増しなどの需給好転思惑を高めて買い増勢となっている。

 同社は、昨年3月15日に東証第2部に新規上場されており、ちょうど1年で東証1部に指定替えされることになる。この間、株価は、公開価格560円に対して685円で初値をつけ、公開初日につけた上場来安値610円から1年間で上場来高値まで7割高した。

 業績そのものは、前3月期業績を上場直後に上方修正したが、今期業績は伸び悩みを予想、昨年11月には下方修正をし、純利益は、5億8000万円(前期比10%減)と見込んでいる。ただ配当は50円を予想、配当利回りが4.7%と高いことを評価して下値を切り上げてきた。東証1部指定替えで需給好転思惑も加わり、さらにPER10倍台の割安修正が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:12 | 株式投資ニュース

菱洋エレクトロは今期2ケタ増収増益転換予想を好感して反発

 菱洋エレクトロ<8068>(東1)は9日、14円高の896円まで上げて反発している。前日8日大引け後に1月期決算を発表、前期は期初予想を下ぶれて着地したが、今期は2ケタ増収増益転換と予想したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

クミアイ化学工業は急反落、1Q業績減益転換で利益確定売りが先行

 クミアイ化学工業<4996>(東1)は9日、13円安の339円まで下げて3日ぶりに急反落している。前日8日大引け後に発表した今10月期第1四半期(1Q)決算が、減益転換して期初予想の第2四半期(2Q)累計に対する利益進捗率も、前年同期より低水準にとどまっており、株価が、今年2月29日につけた昨年来高値358円に肉薄していただけに利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

不二電機工業は増益転換予想で割り負けインフラ関連株買いが増勢

 不二電機工業<6654>(東2)は9日、21円高の970円まで上げて続伸し、今年3月6日につけた昨年来高値963円を更新している。前日8日大引け後に1月期決算を発表、前期は期初予想を上ぶれて減益転換率を縮めて着地し、今期は2ケタ増益転換と予想、鉄道インフラ関連の割り負け修正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

【話題株】新規上場の大阪工機は公開価格を15円下回り685円で初値

話題株 大阪工機<3173>(JQS)が、きょう9日にジャスダック市場(スタンダード)に新規上場された。公開価格は700円、公開株式数は105万8000株となっている。寄り付きの売り気配から9時10分に公開価格を15円、2%上回る685円で初値をつけ、その後は666円まで売られもみ合っている。

 2月22日からスタートした今年のIPO(新規株式公開)市場は、前日まで3社が新規上場され、いずれも公開価格を上回る初値をつける順調な滑り出しとなっているが、同社業態が、オールドエコノミーに属し、公開価格も、仮条件の下限で決定されるマイナスもあり、公開価格のPERが7倍台と割安で、資金吸収額も7億円強と小規模にとどまることも評価されず、不調な初値形成につながった。なお公開価格割れの初値形成は、昨年12月20日上場のカイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)以来となる。

 大阪工機は、内外の切削工具メーカーの代理店として、約7万点にのぼる切削工具を国内のほか中国、タイ、フィリピン、インドネシア、ベトナムなどの販売拠点から主に自動車業界向けに供給をしている。国内に構築したWeb受注システム「Cominix On−Line」と連動して登録した顧客の在庫量をリアルタイムに確認して発注することを可能にして迅速な納入体制につなげている。

 今3月期業績は、売り上げ146億6800万円(前期比8%増)、経常利益3億9200万円(同15%増)、純利益2億2500万円(同47%増)、1株利益88.1円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

積水ハウスは復興・内需割安株買いが増勢!連続2ケタ増益・増配予想

 積水ハウス<1928>(東1)は9日、18円高の803円まで上げて急続伸している。前日8日大引け後に1月期決算を発表、前期は、昨年9月の上方修正値を上ぶれて今年1月の業績観測報道通りに着地し、今期も2ケタ増益と増配を予想、市場コンセンサスを上回ったことを評価して内需割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

島根銀行は最高値更新!東証1部指定替え承認で需給好転思惑高める

 島根銀行<7150>(東2)は9日、40円高の1060円まで上げて急続伸し、今年2月29日につけた上場来高値1034円を更新している。前日8日大引け後に東京証券取引所から3月15日付けで東証第1部への指定替えを承認されたと発表、指定替えに際して新株式発行などの株主価値の希薄化材料を伴わないことから、株価指数連動型のファンドの買い増しなどの需給好転思惑を高めて買い増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

ドクターシーラボは2Q業績の下ぶれ着地を嫌気して急反落

 ドクターシーラボ<4924>(東1)は9日、1万500円安の37万4500円まで下げて急反落している。前日8日大引け後に今7月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、期初予想を下ぶれて減益転換して着地したことを嫌い利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は太陽光発電住宅の展開に期待し出直る

 ヤマダ電機<9831>(東1)は9日、出直りを強める始まりとなり、5200円(100円高)で寄ったあと5220円をつけて堅調。住宅向けの太陽光発電装置を大手メーカー品の平均価格に比べ2割程度安い値段で発売すると今朝の日本経済新聞が伝え、材料視された。店内にエス・バイ・エル<1919>(東1)の住まい専用ブース「SxL by YAMADA住まい館」を設置すると3月初に発表しており、住宅事業の展開に期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

SUMCOは利益確定売り優勢で反落、今期純利益は黒字転換

 SUMCO<3436>(東1)は9日、寄り付きに19円高の906円と4日続伸したが、高値後は31円安まで売られるなど前日終値を挟みもみ合っている。前日8日に再生ファンドの経営再建支援報道を受けて商いを伴って急続伸し、大引け後に1月期決算を発表、前期は、今年2月の3回目の下方修正通りに連続赤字幅を悪化させて着地し、今期は、純利益の黒字転換を予想したが、上値の伸びが鈍いとして利益確定売りも優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース