[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/08)イオンは持株会社制への期待などで後場寄り後に一段高
記事一覧 (03/08)村田製作所は「iPad」関連の期待広がり、7日ぶり反発
記事一覧 (03/08)東邦チタニウムはチタン大幅増産を好感し値上がり率5位前後
記事一覧 (03/08)レオパレス21は急反発の戻り高値!ドイツ銀20%保有を材料視
記事一覧 (03/08)興研はデュポンとの共同事業覚書締結で下げ過ぎを訂正し続伸
記事一覧 (03/08)サンフロンティア不動産が日銀の動きを材料に値上がり率3位
記事一覧 (03/08)【話題株】SUNCOは150億円の経営支援報道で売り方の買い戻しが先行し3連騰
記事一覧 (03/08)JPHDは東証1部指定替え承認で需給好転思惑を高め高値肉薄
記事一覧 (03/08)本日新上場のアイスタイルは買い気配値1000円を超える
記事一覧 (03/08)トヨタ自動車は円安基調とNY株の反発を好感し7日ぶり反発
記事一覧 (03/08)ソフトバンクは新「iPad」に期待広がり5日ぶりに反発
記事一覧 (03/08)新規上場のアイスタイルは公開価格840円を上回る好スタート
記事一覧 (03/07)東邦チタニウムがチタンインゴットの生産能力を8割近く増強−−引け後のリリース
記事一覧 (03/07)【注目のリリース】レーザーテックが東証2部にも上場
記事一覧 (03/07)【注目のリリース】貴金属メッキの山王はスマートフォン関連受注拡大
記事一覧 (03/07)東洋水産は「強気」判断や生麺タイプの即席めんを材料に戻り高値
記事一覧 (03/07)神戸製鋼所は配当の見送りを織り込み反発!買い戻し強い様子
記事一覧 (03/07)【話題株】タツタ電線は機能性材料事業の拡張投資発表で割安株買いが再燃
記事一覧 (03/07)大王製紙は「お家騒動」激化の様子で模様ながめ小動き
記事一覧 (03/07)ファミリーマートは海外株の影響を受けにくい銘柄として連日高値
2012年03月08日

イオンは持株会社制への期待などで後場寄り後に一段高

 イオン<8267>(東1)は8日の後場寄り後に一段上値を追う相場になり、1057円(13円高)。持株会社「イオン・グループホールディングス」移行への期待や、パルコ<8251>(東1)J.フロント リテイリング<3086>(東1)の資本関係強化を巡っても思惑や期待があり、2月24日につけた戻り高値1065円に迫る相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

村田製作所は「iPad」関連の期待広がり、7日ぶり反発

 村田製作所<6981>(大1)は8日、7日ぶりの反発基調となり朝方4610円(55円高、主市場・大証ベース)まで上げたあとも4580円(25円高)前後で推移。米アップル社が昨年末に公開した資料で取引先企業に入っており、昨日、「iPad」(アイパッド)の新製品を日本や米国で3月16日に発売するとしたことを好感する相場になっている。2月29日に5020円の高値をつけたあとは調整含み。昨日は一時4485円まで下げたため、自律反発の機会をうかがっていた投資家もあったようだ。同様に取引先企業とされたミツミ電機<6767>(東1)も一時761円(27円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

東邦チタニウムはチタン大幅増産を好感し値上がり率5位前後

 東邦チタニウム<5727>(東1)は8日、急反発となり、朝方1380円(83円高)まで上げた後も1365円(68円高)前後で堅調推移。チタンインゴットの生産能力増強を昨日発表。10時50分を回っては値上がり率5%台で東証1部の5位前後につけている。八幡工場(福岡県北九州市)の隣接地(新日本製鐵<5401>(東1)八幡製鉄所内)に溶解炉を増設し、茅ヶ崎工場(神奈川県茅ヶ崎市)とあわせた生産能力は、これまでの年1万6000トンから2万8000トンに75%拡大する。投資額は53億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

レオパレス21は急反発の戻り高値!ドイツ銀20%保有を材料視

 レオパレス21<8848>(東1)は8日、急反発となって戻り高値を更新。朝方226円(16円高)まで上げたあとも220円台で強調相場となっている。ドイツ銀行のロンドン支店などが、同社株を約20%保有していることが判明したと材料視されている。同銀行が5日付けで提出した大量保有報告書では、潜在株を含めて約20%分を保有しているという。レオパレス21は2月下旬、同銀の同支店に新株予約権を割り当て発行したとされている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

興研はデュポンとの共同事業覚書締結で下げ過ぎを訂正し続伸

 興研<7963>(JQS)は、4円高の861円と続伸している。前日7日大引け後にデュポン・プロテクションテクノロジー事業部(東京都千代田区)、アゼアス<3161>(JQS)との3社間で防護服・呼吸用保護具の新製品開発、安全啓発の共同事業について覚書を締結したと発表、原発事故・東日本大震災のガレキ処理関連人気を高め、下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 同社株は、原発事故・ガレキ処理向けの防塵・防毒マスク特需思惑で昨年7月に昨年来高値1350円まで急伸し、850円安値まで大幅調整した。

 3社共同事業は、防護服の世界的なリーディングカンパニーのデュポンと同社販売代理店のアゼアス、呼吸用保護具のトップ企業の興研が、原発事故や鳥インフルエンザなどの感染症に伴うリスクに対応してBCP(事業継続計画)への関心の高まるなか、3社の技術力、製品開発力、販売力を組み合わせ製品開発、啓発活動を行なうことを目的にしている。

 興研の株価は、昨年来高値後に前12期業績の相次ぐ上方修正で1000円台をキープしていたが、今期純利益を4億円(前期比27%減)と前期の過去最高からの減益転換を予想したことが響いて200円幅の調整をした。PER10倍台、PBR0.5倍、配当利回り2.9%の下げ過ぎ訂正をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

サンフロンティア不動産が日銀の動きを材料に値上がり率3位

 サンフロンティア不動産<8934>(東1)は8日、高値を更新する始まりになり、寄りあと1万3780円(1030円高)をつけて2月27日の高値を更新。10時15分にかけても5.1%高の1万3390円(640円高)で、東証1部の値上がり率3位につけている。日銀が昨7日、包括的な金融緩和政策の一環として不動産投資信託(REIT)を15億円購入したと発表したことを材料視する相場になった。同社は、中古ビルの改修再販事業も展開。首都直下型地震への対策などの面からも改修ビルが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

【話題株】SUNCOは150億円の経営支援報道で売り方の買い戻しが先行し3連騰

話題株 SUMCO<3436>(東1)は、寄り付きの買い気配から39円高の888円まで買い進まれて3日続伸している。

 きょう8日付けの日本経済新聞で、同社に対して3メガバンクや三菱商事<8058>(東1)などが共同出資する再生ファンドが、5月にも150億円を出資し経営再建支援に乗り出すと観測報道されたことを受け、売り方の買い戻し主導で買い増勢となっている。

 同社株は、今年2月2日に事業再生計画を事前報道されてストップ安し、その再生計画を2012年1月期業績の3回目の下方修正や450億円の優先株式発行とともに正式発表して、今度はストップ高を演じており、同様の連想が働いている。

 なお報道では、同社の1月期業績は、2月の再々下方修正値通りに850億円程度の赤字(2011年1月期は655億8700万円の赤字)になるとされた。

 株価は、昨年12月の1月期業績の下方修正でつけた昨年来安値520円から売り方の買い戻しで底上げ、事業再生計画を巡って乱高下したあと925円まで上値を伸ばし、世界的な半導体売り上げの減少を嫌ってスピード調整していた。信用倍率が0.37倍と株不足で逆日歩のつく好需給主導の思惑相場が激化しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

JPHDは東証1部指定替え承認で需給好転思惑を高め高値肉薄

 JPホールディングス<2749>(東2)は8日、30円高の806円まで上げて3日ぶりに急反発し、今年3月5日につけた株式分割権利落ち後高値815円に肉薄している。

 前日7日大引け後に東京証券取引所から3月14日付けで東証第1部への指定替えを承認されたと発表、指定替えに際して新株式発行などの株主価値の希薄化材料を伴わないことから、株価指数連動型のファンドの買い増しなどの需給好転思惑を高めて内需関連の割安修正買いが再燃している。

 同社は業績も好調に推移している。保育園や学童クラブの子育て支援施設の積極的な拡大、高稼働が寄与しているもので、今3月期業績は、第1四半期、第2四半期(2Q)とV字回復、今年2月開示の第3四半期(3Q)純利益も4億9800万円(前年同期比23%増)と伸び、期初予想の通期純利益6億8200万円(前期比36%増)に対して順調な利益進捗率を示した。

 来期以降も中期経営計画に沿って保育所を年間20カ所新設するなど積極策を続け、2014年3月期経常利益は、今期予想比5割増の17億9000万円を目標としている。

 株価は、株式分割権利落ち後安値660円から2Q好決算で700円台を回復し、3Q好決算で落ち後高値まで上値を伸ばした。なおPER19倍台の割安修正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

本日新上場のアイスタイルは買い気配値1000円を超える

 本日新規上場となったアイスタイル<3660>(東マ)は8日、公開価格と同じ840円の買い気配で始まり、9時50分にかけては1050円の買い気配で買い注文が先行。上々のスタートとなった。化粧品のクチコミ評判サイト「@cosme」の運営を中心に、化粧品関連のサービスを展開。公開価格は840円、公募株数45万株、売出し株数は最大63.45万株。公開価格での前期1株利益ベースのPERは18.1倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は円安基調とNY株の反発を好感し7日ぶり反発

 トヨタ自動車<7203>(東1)は8日、反発の始まりとなり、3280円(35円高)で寄ったあと3315円(70円高)。NY株の反発に加え、円相場が朝発表の経常収支(1月速報・財務省)を受けて円安基調に転じたため、見直し買いが広がった。東証1部の売買代金2位前後。昨日まで6日続落だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは新「iPad」に期待広がり5日ぶりに反発

ソフトバンク ソフトバンク<9984>(東1)は8日、反発基調の始まりとなり、2372円(29円高)で寄ったあと2379円(36円高)。米アップル社が昨日、「iPad」(アイパッド)の新製品を発表し、日本や米国で16日に発売するとしたことに期待が広がった。新「iPad」は、解像度などが向上し、価格は米国で499ドルから、日本では4万2800円からと伝えられた。昨日まで4日続落のため、直近の高値2515円(2月29日)に戻るだけでも160円前後の値幅が見込める位置にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

新規上場のアイスタイルは公開価格840円を上回る好スタート

 本日新規上場となったアイスタイル<3660>(東マ)は8日、公開価格と同じ840円の買い気配で始まり、好スタートとなった。化粧品のクチコミ評判サイト「@cosme」の運営を中心に、化粧品関連のサービスを展開。公開価格 840円、公募株数45万株、売出し株数は最大63.45万株。公開価格での前期1株利益ベースのPERは18.1倍。調達資金は、メディア事業の改良や新規サービスに関するソフトウエア開発などにあてる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年03月07日

東邦チタニウムがチタンインゴットの生産能力を8割近く増強−−引け後のリリース

■今期は赤字大幅縮小の見込み

引け後のリリース、明日の1本 東邦チタニウム<5727>(東1)は7日の大引け後、チタンインゴットの生産能力増強を発表した。一般工業向けチタン需要の増加に対応するため、八幡工場(福岡県北九州市)の隣接地(新日本製鐵<5401>(東1)八幡製鉄所内)に大型電子ビーム(EB)溶解炉を増設し、2013年10月の操業開始を予定。投資額は53億円。これにより、茅ヶ崎工場(神奈川県茅ヶ崎市)とあわせた生産能力は、これまでの年1万6000トンから2万8000トンに75%拡大するとした。

 株価は1月の1206円で下げ止まり、その後は下値1250円前後、上値1450円前後の幅で推移。7日の終値は1297円(7円安)だった。今3月期の業績は営業・経常・純利益とも3期連続の赤字の見込みだが、赤字幅は大きく縮小の見込み。信用倍率が1.6倍前後で需給妙味はあり、もみ合いレンジの下値圏で買い、上限付近までの値幅を狙う手法もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:04 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】レーザーテックが東証2部にも上場

■3月14日から2市場で売買

 半導体・液晶検査装置のレーザーテック<6920>(JQS)は7日の大引け後、東京証券取引所市場第二部への上場承認を得たと発表した。上場予定日は2012年3月14日(水曜日)。この日からは、同取引所と大阪証券取引所(JASDAQ市場)の2市場において当社株式の売買が可能となります、とした。

 株価は昨年11月の892円を安値にジリ高基調を続け、富士山の裾野を登るように傾斜を増す相場。3月5日に1495円の高値をつけた。7日の終値は1435円(30円安)。今6月期は増収増益の見込み。PERは9倍台前半のため、割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:43 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】貴金属メッキの山王はスマートフォン関連受注拡大

■業績予想を大幅に増額

 高導電貴金属メッキなどの山王<3441>(JQS)は7日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。スマートフォンやタブレットPCなど、IT機器向けの受注が増加したことから、2012年7月通期の連結業績予想を、売上高は61.7億円から74.0億円(前期は約65億円)に見直し、営業利益は0.08億円から1.45億円(同5億円の赤字)とするなど、大幅に引き上げた。予想1株利益は115円17銭。純利益は、第2四半期累計期間(2011年8月から2012年1月まで、上期)に退職給付制度の変更にともなう特別利益などもあり急増。上期・下期比較では、下期が小幅赤字の計算になるものの、前期比では大幅な黒字転換になる。

 株価は2月初からジリ高基調が再燃する形で上値を追い、3月6日に887円の高値。7日の終値は763円(44円安)だった。1000円まで上げてもPERは8倍台にすぎず、割安感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:29 | 株式投資ニュース

東洋水産は「強気」判断や生麺タイプの即席めんを材料に戻り高値

■逆日歩あり買い戻し増加の期待も

 東洋水産<2875>(東1)は7日、小幅続伸となり、後場2100円(24円高)まで上げて終値も2094円(18円高)。3月2日につけた戻り高値2148円に向けて出直る相場になった。手がかり材料としては、SMBCフレンド証券による投資判断「強気」継続が伝えられたことがある。2月下旬には、生麺タイプの即席めん「マルちゃん正麺」が品薄のため生産能力を倍増と伝えられたことがあり、信用売り残に逆日歩が乗る状態のため、売り手は買戻しの機をうかがっている模様で、買い戻し増加の期待もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

神戸製鋼所は配当の見送りを織り込み反発!買い戻し強い様子

■新日本製鐵なども前日比変わらずで底堅い

 神戸製鋼所<5406>(東1)は7日、反発となり、前場129円(2円高)まで上げ、終値も129円で高値引けとなった。一昨日、5日の夕方、2012年3月期の期末配当を見送ると発表し、昨日は終値で5円安の127円と続落。本日はNY株安を受けて一段の続落が懸念されたものの、朝方の125円(2円安)を下値に切り返した。信用取り組みが売り買い拮抗しており、本日の鉄鋼株は、新日本製鐵<5401>(東1)住友金属工業<5405>(東1)が前日比変わらずで終わるなど底堅かったため、売り建て玉を買い戻す動きが強まったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

【話題株】タツタ電線は機能性材料事業の拡張投資発表で割安株買いが再燃

話題株 タツタ電線<5809>(東1)は7日、17円高の474円と反発し、3月5日の高値471円を更新した。前日6日大引け後に発表した機能性材料事業の拡張投資が、今年2月の今3月期業績の再上方修正に続く追撃材料となり、スマートフォン関連の割安株買いが再燃した。

 拡張投資は、昨年3月に取得した木津川新拠点(京都府木津川市)に機能性フィルムと金属ペーストの増産対応の設備増強を行なうもので、合計投資額は約60億円に達する。機能性フィルムでは開発棟、工場棟、厚生棟、各種開発評価設備、コーティング設備改造、スリッター増設などで約50億円を投資して竣工は来年5月を予定、製造能力は、現在の月産60万平方メートルが100万平方メートル以上に増強、拡大している需要への安定供給体制を確保する。

 株価は、今年2月にスマートフォン向けなどに需要が拡大している導電機能性材料の寄与で今期業績を昨年10月に続き再上方修正、純利益が16億5000万円(前期比2.9倍)と大幅続伸することをテコに昨年来高値まで100円高した。PERは17倍台と割安で、信用取組も株不足で逆日歩がついており、下値からの再騰余力を示唆している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

大王製紙は「お家騒動」激化の様子で模様ながめ小動き

■株式の買い取りは思惑材料に発展も

 大王製紙<3880>(東1)は7日、前後場とも小動きとなり、高値は550円(3円高)、安値は538円(9円安)、終値は544円(3円安)で小反落。前会長の巨額の「使い込み」を受け、関連会社5社が昨日、臨時株主総会を開き、うち4社で創業家側の役員が選任されたと伝えられ、会社側と創業家側の「お家騒動」の激化を心配する雰囲気があった。多くは模様ながめを決め込んだ模様。ただ、会社側は、昨年12月、創業家の持つ関連会社株式を買い取る方針を発表と伝えられており、買い取り価格の見直しなどによっては株高要因になるとの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

ファミリーマートは海外株の影響を受けにくい銘柄として連日高値

■高齢者向け宅配弁当事業も材料視

ファミリーマート ファミリーマート<8028>(東1)は7日、昨年来の高値を連日更新する相場になり、後場3315円(55円高)まで上げ、終値も3305円(45円高)。NY株式の203ドル安を受け、海外株の波乱の影響を受けにくい銘柄が注目された中で、5日に高齢者向けの宅配弁当事業の買収を発表したことが材料視された。信用売り残に逆日歩が乗る状態のため、売り手は買戻しの機をうかがっている模様で、買い戻しの増加期待もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース