[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/06)【話題株】タケエイは金属リサイクル企業の経営支援を前向きに評価し続急伸
記事一覧 (03/06)宮地エンジニアリングGが首都高改修で仕手性を発揮し値上がり率1位
記事一覧 (03/06)ピーエス三菱は首都高の修繕を材料に後場ストップ高気配を継続
記事一覧 (03/06)【高値更新株】TOAは連日の高値、震災関連株人気を高め純益V字回復を買い直す
記事一覧 (03/06)ウェザーニューズが「TSUNAMIレーダー」を材料に戻り高値
記事一覧 (03/06)九州電力が戻り高値など電力株が原発の再稼働論を受け軒並み高
記事一覧 (03/06)【話題株】アウトソーシングは東証2部上場承認で2期ぶり最高純益を見直し急反発
記事一覧 (03/06)【話題株】持田製薬は高値を窺う、自己株式消却を追撃材料に内需割安株買いが増勢
記事一覧 (03/06)【話題株】新規上場のティーライフは公開価格を46円上回り556円で初値
記事一覧 (03/06)【上方修正株】稲葉製作所は業績上方修正、一転して経常増益転換し高値肉薄
記事一覧 (03/06)持田薬が自社株の消却を好感し4日ぶり高値
記事一覧 (03/06)ブリヂストンは鉱山車両用タイヤ新工場を好感し高値更新
記事一覧 (03/06)復旧・復興関連の大和小田急反発、今期大幅増益、低PBR
記事一覧 (03/06)大京は自家発電設備付きマンションを材料に連日高値
記事一覧 (03/06)日本橋梁が首都高速道路の修繕を材料に一時値上がり率1位
記事一覧 (03/06)本日新規上場のティーライフは556円で初値をつけ好スタート
記事一覧 (03/06)ソフトバンクは「メガソーラー」を好感し反発で始まる
記事一覧 (03/06)本日新規上場のティーライフは公開価格510円に対し好調なスタート
記事一覧 (03/05)ファミリーマートが高齢者専門の宅配弁当企業を子会社化−−引け後のリリース
記事一覧 (03/05)【注目のリリース】シチズンHLDがスイスの高価格帯時計企業を買収
2012年03月06日

【話題株】タケエイは金属リサイクル企業の経営支援を前向きに評価し続急伸

話題株 タケエイ<2151>(東マ)は6日、68円高の1727円まで上げて続急伸している。前日5日大引け後に今年3月5日に民事再生手続開始の申立てを行なった金山商店(静岡県静岡市)に対してスポンサーとして経営支援をすると発表、金山商店の金属リサイクル事業を一体化で、同事業の内製化、付加価値化により同社業容の拡大、業績成長に寄与すると前向きに評価して買い増勢となっている。

 金山商店は、東海地域を地盤に建築現場、製造工場から発生するスクラップや廃自動車などをリサイクルする再資源化事業を展開しており、資金提供、資本参加などの経済的支援により経営を再生、新たな収益機会の創出、既存事業の原価削減につなげ、地域的にもタケエイのリサイクル品の中継基地にするなど企業価値を向上させるとしている。

 株価は、東日本大震災直後に被災地のガレキ処理特需思惑で昨年来高値2199円まで急伸し1156円台まで調整、子会社の相次ぐガレキ処理事業の受注、同社の今3月期業績の上方修正などで半値戻し水準までリバウンドした。ガレキ広域処理の本格化なども加わり、PER17倍台、PBR0.8倍の割安修正で一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

宮地エンジニアリングGが首都高改修で仕手性を発揮し値上がり率1位

 宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)は6日の後場一段ジリ高となり、約26%高の203円(42円高)。14時前後には東証1部の値上がり率1位になる場面があった。首都高速道路の老朽化などに関する調査研究委員会で大規模修繕の検討で一致と伝えられたことを好感。日本橋梁<5912>(東1)がストップ高に達したため、値上がり率で上回った。ともに仕手イメージの強い銘柄で、宮地エンジニアリンググループには、昨年末から大物仕手筋「K氏」注目銘柄のひとつとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

ピーエス三菱は首都高の修繕を材料に後場ストップ高気配を継続

 コンクリートの大手・ピーエス三菱<1871>(東1)は6日の後場、13時40分を回っても80円ストップ高の465円で買い気配を継続。首都高速道路の老朽化などに関する調査研究委員会で大規模修繕の検討で一致と伝えられたことを好感し、11時25分にかけてストップ高となったあと、後場は売買が成立していない。本日は、同じ材料で日本橋梁<5912>(東1)宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)など、鉄構・橋梁、コンクリート株が軒並み急騰。なかで、ピーエス三菱は、昨日まで6日続落とあって、買い戻しも急激のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

【高値更新株】TOAは連日の高値、震災関連株人気を高め純益V字回復を買い直す

 TOA<6809>(東1)は6日、18円高の664円まで上げて5営業日続伸し、連日の昨年来高値更新となっている。3月11日に東日本大震災発生から1年目を迎えることから大震災復興工事の本格化期待が高まっており、同社の地方自治体向けの防災放送システムなどへの特需人気が再燃、上方修正された今3月期純利益のV字回復を見直し割安株買いが増勢となっている。

 同社の今期業績は、防災放送システムや監視カメラなどのセキュリティシステム製品の売り上げ増が続いて、昨年10月に上方修正され、純利益は、前期計上の同社製品の無償修理引当金が一巡し16億円(前期比74%増)とV字回復が予想された。

 この上方修正に続き今年2月1日に開示された第3四半期業績も大幅増収増益転換し、純利益は11億6400万円(前期比8.3倍)とさらにX字回復を鮮明化した。

 株価は、昨年10月の業績増額で500円台を回復し、3Q好決算で600円台に乗せ高値を更新した。なおPERは14倍台、PBRは0.8倍と割安であり、売り長となっている信用好需給もフォローして高値評価が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

ウェザーニューズが「TSUNAMIレーダー」を材料に戻り高値

 ウェザーニューズ<4825>(東1)は6日の後場も堅調で、13時10分にかけては2224円(68円高)と本日の現在高。今年の1月から続く戻り相場での高値に進んでいる。津波を観測・補足する「TSUNAMIレーダー」を開発したとの昨日発表が好感されている。2200円台は、取引時間中としては12月27日以来。世界的な需要につながるとの期待もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

九州電力が戻り高値など電力株が原発の再稼働論を受け軒並み高

 九州電力<9508>(東1)が前場1258円(31円高)まで上げて2月21日の高値を更新し、関西電力<9503>(東1)は1439円(43円高)まで上げて直近の高値1445円に迫るなど、6日は電力株が軒並み堅調。13時を回り、東京電力<9501>(東1)を除いて全面高となっている。細野原発相が4日付けの産経新聞のインタビュー記事の中で「原発の再稼働は必要」と述べたとされたことを引き続き好感する相場になった。関西電力の場合、保有する原発は定期検査によって全て運転を停止中であるなど、代替発電用の燃料費負担がのしかかっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

【話題株】アウトソーシングは東証2部上場承認で2期ぶり最高純益を見直し急反発

話題株 アウトソーシング<2427>(JQS)は6日、22円高の417円まで上げて7営業日ぶりに急反発している。前日5日大引け後に東京証券取引所から3月12日付けで東証第2部への新規上場が承認されたと発表、上場に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わないことから、知名度向上期待を高め今12月期純利益の2期ぶりの過去最高更新予想を見直し、割安修正買いが再燃している。

 同社の株価は、昨年10月に前期業績の下方修正を発表し、上場来安値251円まで売られたが、今期業績はV字回復を予想、純利益が、8億7500万円(前期比4.5倍)と2010年12月期の過去最高(7億6000万円)を更新することから495円まで33%の底上げをし、3分の2押し水準まで調整した。

 生産アウトソーシング事業で前期に積極的な採用増を図ったことが、前期業績の下方修正要因となるとともに、今期はこのフル稼働が過去最高利益更新要因となっているもので、株価的にもサプライズ材料となった。ジャスダック市場(スタンダード)と東証第2部とで重複売買が開始されるなか、PER6倍台の割安修正に拍車を掛けよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

【話題株】持田製薬は高値を窺う、自己株式消却を追撃材料に内需割安株買いが増勢

話題株 持田製薬<4534>(東1)は6日、18円高の961円まで上げて3営業日続伸し、昨年2月につけた昨年来高値990円を窺っている。前日5日大引け後に自己株式消却を発表、今年1月の今3月期業績の上方修正や2月14日に実施した自己株式立会外買付取引に続く追撃材料となって内需割安株買いが増勢となっている。

 自己株式消却は、350万株(発行済み株式総数の2.94%)を対象に3月22日を予定日に実施する。

 同社は、今期に入って昨年7月、9月、今年2月と相次いで自己株式立会外買付取引を実施、その取得した自己株式の一部を消却する。

 一方、同社の今期通期業績も、昨年7月、今年1月と2回上方修正され、純利益は、前期計上の東日本大震災の特別損失一巡で86億円(前期比61%増)と急回復が予想されている。

 株価は、自己株式立会外買付取引や業績増額のたびに上ぶれたものの、800円台の小動きにとどまったが、今年2月の立会外買付取引(買付価格895円)をテコに900円台に乗せた。PERは11倍台となお割安であり、高値抜けから2009年3月以来の4ケタ台活躍を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

【話題株】新規上場のティーライフは公開価格を46円上回り556円で初値

話題株 ティーライフ<3172>(JQS)が6日、きょう6日にジャスダック市場(スタンダード)に新規上場された。公開価格は510円、公開株式数は143万7500株となっている。寄り付きの買い気配から9時10分に公開価格を46円、9%上回る556円で初値をつけ、その後は575円まで買われ初値近辺で売り買いが交錯している。

 公開価格が、仮条件の上限で決まらなかったマイナスはあったが、通信販売・インターネット通販として安定的な固定客を有して業績も増収増益を続け、公開価格がPER7倍台と割安で、資金吸収額も7億円強と小規模にとどまり、年間配当20円から配当利回りも3.9%と高いことなどが評価され、穏当な初値形成となった。

 同社は、健康食品や化粧品をカタログやインターネットにより通信販売しており、健康食品では「ダイエットプーアール茶」、化粧品では「炭の露」などのヒット商品が相次いでいる。

 カタログ販売の顧客は、40万人以上で、製品の製造、受注、出荷業務などはアウトソーシングすることで業務のスリム化を図り、製商品開発やマーケティング業務に経営資源を集中している。

 今7月期業績は、売り上げ48億5000万円(前期比7%増)、経常利益4億3000万円(同8%増)、純利益2億5800万円(同15%増)、1株利益68.0円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

【上方修正株】稲葉製作所は業績上方修正、一転して経常増益転換し高値肉薄

上方修正銘柄 稲葉製作所<3421>(東1)は6日、54円高の999円まで上げて急反発し、昨年7月11日につけた昨年来高値1001円に肉薄している。前日5日大引け後に今7月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、通期経常利益が、期初の減益予想から増益転換することを評価して割り負け訂正買いが再燃している。

 業績修正のうち7月通期業績は、期初予想より売り上げを8億円、経常利益を4億1000万円、純利益を2億6000万円それぞれ引き上げ、経常利益は9億円(前期比26%増)と続伸し、純利益は、3億7000万円(同2.0倍)とV字回復する。

 鋼製物置セグメントで東北地方を中心に東日本大震災の復興需要があり、この増収効果に諸経費圧縮のコスト削減効果が上乗せとなって増益転換した。

 株価は、自己株式立会外買付取引(買付価格976円)をキッカケに復旧・復興需要思惑を高めて昨年来高値まで買い進まれ、今期業績の減益転換予想で836円と売られ、第1四半期の赤字継続決算では900円台を試す下値調整が続いた。業績水準そのものは低くPER評価では割高だが、PBRでは0.5倍と割り負けており、高値抜けから一段の修正高が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

持田薬が自社株の消却を好感し4日ぶり高値

 持田製薬<4534>(東1)は6日の前場、961円(18円高)まで上げて戻り高値を4日ぶりに更新したあとも堅調で、前引けにかけては952円(9円高)。昨日の大引け後、自社株350万株(消却前発行済み株式数の2.94%)を消却すると発表し、好感された。3月22日付けで消却の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは鉱山車両用タイヤ新工場を好感し高値更新

 ブリヂストン<5108>(東1)は6日、反発相場となり、1980円(35円高)で寄ったあと1982円(37円高)。昨日、タイに建設・鉱山車両用のタイヤ新工場を建設すると発表したことが好感されている。鉱山車両用などの超大型製品は日本と米国のみで生産しているが、資源開発の活発化を受け、世界的に需要が拡大しているとした。2月29日につけた高値1980円を4売買日ぶりに更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

復旧・復興関連の大和小田急反発、今期大幅増益、低PBR

 大和小田急建設<1834>(東1)は、5円高の219円と前日の4円安から反発。このところ高い日・安い日を繰り返しながらも210円台を固めている。

 「除染」分野に展開ということで復旧関連としての人気を持つ。さらに、大株主が大和ハウス、東急グループということで都市開発、住宅建設など復興関連需要も期待されている。

 今3月期が前期比7.9%増収、営業利益3.1倍と業績の変化率は大きい。1株利益が6.9円と低いものの、年5円配当で復旧・復興関連人気も考慮すれば中期有望といえるだろう。

 とくに、1株純資産が506円ありPBRは0.4倍強にすぎない。3月期決算発表予定の4月下旬頃には300円台相場も見込まれるだろう。

>>大和小田急建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

大京は自家発電設備付きマンションを材料に連日高値

 マンションの大京<8840>(東1)は6日、昨年来の高値を連日更新する相場になり、220円(1円高)で寄ったあと230円(11円高)。この夏の電力需給対策について政府の一部で懸念と伝えられ、電力不足や停電に備えてエレベーター用などの自家発電設備付きのマンションを展開していることが材料視されている。高値更新相場のため、いわゆる「青空天井」状態。300円の大台を見込む相場観もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

日本橋梁が首都高速道路の修繕を材料に一時値上がり率1位

 日本橋梁<5912>(東1)は6日、急伸の始まりとなり、407円(45円高)で寄ったあと419円(57円高)。約16%高で、一時、東証1部の値上がり率1位になった。首都高速道路の老朽化対策に関する調査研究委員会(委員長=涌井史郎・東京都市大教授)の初会合が昨日開かれ、道路の総延長約300キロメートルのうち、5割近くが築30年以上を経ていて、重点的に大規模修繕を検討することで一致した、と伝えられたことを材料視している。同社株は、今年初に首都高の大規模修繕構想を材料に仕手化し、200円台から5日連続のストップ高を交えて1150円(1月20日)まで急騰した経緯がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

本日新規上場のティーライフは556円で初値をつけ好スタート

■公開価格は510円

 本日新規上場のティーライフ<3172>(JQS)は公開価格と同値の510円の買い気配で始まり、9時10分に556円で初値をつけた。その後は564円と好調。健康食品などのカタログ「さらら」や化粧品を中心としたカタログ「炭の露」を主力に、ネットショッピングのサイトも展開。業績は好調で、2012年7月期の売上高は前期比7.3%増の48.5億円、営業利益は同9.3%増の4.2億円、純利益は同15.1%増の2.6億円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは「メガソーラー」を好感し反発で始まる

 ソフトバンク<9984>(東1)は6日、反発基調の始まりとなり、2431円(1円安)で寄ったあと2441円(9円高)。群馬県や京都市など4カ所でメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設するとの昨日発表を好感し、昨日までの2日連続安から切り返す始まりになった。エネルギー事業の子会社、SBエナジー(東京・港区、孫正義社長)が開始。群馬県榛東村で発電出力2400キロワット級を4月期着工し、京都市でも4月に4200キロワット級を着工。続いて、徳島県松茂町で2800キロワット級を、同県小松島市で2800キロワットを建設するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

本日新規上場のティーライフは公開価格510円に対し好調なスタート

 本日新規上場のティーライフ<3172>(JQS)は堅調なスタートとなり、公開価格510円と同じ510円の買い気配で始まった。健康食品などのカタログ「さらら」や化粧品を中心としたカタログ「炭の露」を主力に、ネットショッピングのサイトも展開。業績は好調で、2012年7月期の売上高は前期比7.3%増の48.5億円、営業利益は同9.3%増の4.2億円、純利益は同15.1%増の2.6億円を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2012年03月05日

ファミリーマートが高齢者専門の宅配弁当企業を子会社化−−引け後のリリース

■ビジネス領域拡大に有形無形の期待

引け後のリリース、明日の1本 ファミリーマート<8028>(東1)は5日の大引け後、高齢者専門の宅配弁当事業を展開するシニアライフクリエイト(東京・港区)の株式を81.6%取得し、子会社化すると発表した。

 株式譲受期日は4月5日。シニアライフクリエイトは、「宅配クック ワン・ツゥ・スリー」を展開し、フランチャイズ本部の運営などを行なう。チェーン展開の拠点は、2011年11月現在、全国で315拠点。2013年2月期の業績への影響は軽微としたものの、高齢者向け分野の商品開発に貢献するなど、ビジネス領域の拡大に有形無形の寄与が期待される。

 株価は1月下旬から約4カ月ぶりに再騰相場に入り、同月の安値2971円からジリ高基調となって本日・3月5日に3290円まで上げた。この日の終値は3270円(25円高)。2月決算の発表は4月12日を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:10 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】シチズンHLDがスイスの高価格帯時計企業を買収

■信用倍率が引き締まり買い戻し高の余地

 シチズンホールディングス<7762>(東1)は5日の大引け後、中国などで特に高価格帯のスイス製機械式時計の需要が拡大しているとして、欧州の高付加価値ムーブメント企業(Prothor Holding SA」(プロサー社、スイス)の株式をを6400万スイスフラン(約58億円)で100%取得すると発表した。取得日は4月2日の予定。

 株価は昨年9月の352円からジリ高基調となっており、2月29日に高値514円をつけ、3月2日の終値は493円(11円安)だった。市場関係者には、買収価格は大きくないと好感する見方がある。信用倍率が0.9倍前後のため、円安などの材料が加われば、買い戻し高の公算がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:55 | 株式投資ニュース