[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/05)大東建託は「スマートハウス」関連の出遅れ感を強め続伸
記事一覧 (03/05)NTTドコモは欧テレフォニカとの連携観測を材料に出直り高値
記事一覧 (03/05)前週後半に16%急落のサマンサタバサは急反発
記事一覧 (03/05)三越伊勢丹HLDは戻り高値のあと一服感が漂い小反落
記事一覧 (03/05)トリドールは分割落ち後高値更新、3Q好決算を見直し割安内需株買い
記事一覧 (03/05)関西電力は細野原発相の「原発必要」を材料に続伸
記事一覧 (03/05)カカクコムは2月のサイト状況を好感し後場堅調相場続く
記事一覧 (03/05)ストップ高のスターティア、電子ブック作成ソフト好調など見直す
記事一覧 (03/05)オリジン電気はみずほ証券の積極評価がいわれて値上がり率2位
記事一覧 (03/05)好決算のラクーンがストップ高、第3四半期純益は通期予想上回る
記事一覧 (03/05)ミサワホームはトヨタホームとの共同展開など期待し高値を更新
記事一覧 (03/05)【話題株】キャンドゥは連続の最高純益更新に月次売上高好転がオンし連日の高値
記事一覧 (03/05)イメージ ワン3日ぶり反発、医療・衛星画像事業の展開に注目
記事一覧 (03/05)【上方修正株】ニッピは高値更新、純利益再々上方修正で過去最高を大幅にオーバー
記事一覧 (03/05)メディカルシステムネットワークは株式分割を好感し値上がり率2位
記事一覧 (03/05)セリアは割安感あり積極出店報道を好感し反発
記事一覧 (03/05)ウエストホールディングスが太陽光発電機器を材料に戻り高値
記事一覧 (03/05)【話題株】ピーエスシーは3連騰後に急反落、新製品リリースも利益確定売り
記事一覧 (03/05)東京エレクトロンは欧州の太陽電池製造装置メーカー買収に反応薄
記事一覧 (03/05)ラウンドワンは輸出株からの資金シフトなどあり6日ぶりに高い
2012年03月05日

大東建託は「スマートハウス」関連の出遅れ感を強め続伸

■ミサワホームなどを追う

 大東建託<1878>(東1)は5日、続伸となり、後場7250円(90円高)まで上げ、終値も7220円(60円高)。シティグループ証券が目標株価の7500円を継続と伝えられたほか、本日は「スマートハウス」関連株としてエス・バイ・エル<1919>(東1)が朝方に戻り高値を更新する場面をみせ、ミサワホーム<1722>(東1)は終値で8.6%高と東証1部の値上がり率5位となり、出遅れ感が強まった面もある。大東建託は地主向けの「賃貸・貸家」という独自性もいわれていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース

NTTドコモは欧テレフォニカとの連携観測を材料に出直り高値

■本格的な海外展開に期待

 NTTドコモ<9437>(東1)は5日、前後場ともジリ高基調となり、14万1700円(2400円高)まで上げて直近の出直り相場で高値に進み、終値も14万1500円(2200円高)と堅調だった。欧州の通信大手のテレフォニカと連携しスマートフォン関連の技術・サービス開発に乗り出すと4日付けの日本経済新聞で伝えられたことを好感する相場になった。出資ファンドを設立し、米グーグルなどとの対抗軸を形成とされたため、本格的な海外展開には意外感があるとの受け止め方があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

前週後半に16%急落のサマンサタバサは急反発

■一部週刊誌の記事による売りは一巡感

 ファッションバッグなどのサマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は5日、反発となり、前場5万6000円(3600円高)まで上げ、終値も5万4200円(1800円高)となった。2月決算は好調の見込み。前週は、一部週刊誌で掲載された経営トップに関する「危険な情事・・・」との見出しの記事を手控え材料に、2月29日の終値6万1300円から3月2日に一時5万1200円まで約16%急落する場面があった。これに関しては、ひとまず売り一巡との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹HLDは戻り高値のあと一服感が漂い小反落

■PERは6倍台 

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は5日、小反落となり、前場の934円(2円安)を高値に一進一退で、終値は828円(8円安)。前売買日は1日に発表した2月の月次動向を好感して945円の戻り高値に進み、本日も期待されたものの、やはり同日に月次動向を発表したJ.フロント リテイリング<3086>(東1)が軟調だったこともあり、一服感が漂った。ただ、三越伊勢丹ホールディングスのPERは6倍台で割安感が強い位置にある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

トリドールは分割落ち後高値更新、3Q好決算を見直し割安内需株買い

 トリドール<3397>(東1)は5日、71円高の906円まで上げて急続伸して今年2月10日につけた株式分割の権利落ち後高値891円を更新し高値近辺で堅調に推移した。

 今年1月30日に開示した今3月期第3四半期(3Q)の好決算を見直し、内需割安株買いが増勢となっているもので、3Q好決算から3月通期業績の再上ぶれ期待も高めた。

 同社の3Q業績は、主力のセルフうどん店「丸亀製麺」を国内で90店新規出店し、この新店効果とかけうどんフェアの開催などで既存店売り上げが好調に推移したことなどから2ケタの増収増益と続伸し、純利益は、昨年10月に上方修正した通期予想27億4000万円(前期比35%増)に対して88%の進捗率と目安の75%を上回った。このため、今冬の全国的な厳冬関連特需も上乗せし業績再上ぶれ期待につながっている。

 株価は、昨年9月末の分割権利落ち後安値612円から業績上方修正などで底上げ、今年1月の3Q業績観測報道で800円台に乗せて上値を伸ばし、ロシアへの進出報道で利益確定売りが交錯、高値調整を続けてきた。主力輸出株の上値が重くなっている全般軟調相場下、逆にディフェンシブ株人気を高めPER12倍台の割安修正に弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

関西電力は細野原発相の「原発必要」を材料に続伸

■今期は赤字予想のため期待広がる

 関西電力<9503>(東1)は5日、3日続伸となり、前場1415円(40円高)まで上げ、終値も1396円(21円高)。取引時間中としては2月22日以来の1400円台回復となった。4日付けの産経新聞が細野原発相とのインタビューで「原発の再稼働は必要」と伝えたとされたことを好感。関西電力の保有する原発は定期検査によって現在の稼働数がゼロのため、期待が強まった。今3月期の業績予想は、連結最終損益を2530億円の赤字(前期は約1231億円の黒字)の見込みと2月下旬に発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

カカクコムは2月のサイト状況を好感し後場堅調相場続く

 カカクコム<2371>(東1)は5日の後場、安定的な堅調相場となり、14時45分を回っては2271円(24円高)前後。昼前に2月のサイトアクセス状況を発表。朝方の2212円(35円安)からは持ち直す相場になった。「価格.com」や「食べログ」などをあわせたグループサイトの月間利用者数は7800万人(前年同月比18.5%増)となった。「食べログ」を巡っては以前、故意に利用回数を水増しするヤラセ業者による混乱があったものの、現在はチェック厳密化などの対策も進み、沈静化しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

ストップ高のスターティア、電子ブック作成ソフト好調など見直す

 スターティア<3393>(東マ)は、150円ストップ高の1110円と前日(2日・金)の7円高を大きく上回る値上り。今3月期・第3四半期(4〜12月)の好調を改めて見直している。その第3四半期は、前年同期比21.3%増収、営業利益54.6%増益と好調。

 とくに、「ウエブソリューション事業」が前年同期比47.9%の大幅増収。電子ブック作成ソフトのデジタリンクアクティブック(ActiBook)やデジタルリンクCMSを始めとしたWebアプリケーションの企画・開発・販売やシステム開発などトータルソリューション提供が好調。「ネットワークソリューション関連事業」も同比13.1%増収、「ビジネスソリューション関連事業」においても同比17.9%増収。

 今3月期は、従来見通し通り、前期比17.5%増収、営業利益46.4%増益、1株利益40.3円。配当は年4.04円の予定。とくに、全事業の好調から先行き業績への期待は膨らんでいる。

 チャートは下値切り上げから上放れ型の足で2011年9月以来の1100円台乗せ。次は、2011年8月の1315円が見込めそうな勢いだ。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

オリジン電気はみずほ証券の積極評価がいわれて値上がり率2位

 オリジン電気<6513>(東1)は5日の後場も急騰したまま堅調で、13時45分を回っては342円(50円高)。値上がり率は約17%で東証1部の1位となった。みずほ証券が週明けも強気の投資判断を継続し、「買い」のまま目標株価360円を継続したと伝えられた。同証券では、スマートフォンのタッチパネルなどの貼り合せ装置(MDB)に注目している模様だ。株価は一気に出直る形になり、2月24日の328円を更新したため、切り返しの鋭さが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

好決算のラクーンがストップ高、第3四半期純益は通期予想上回る

 ラクーン<3031>(東マ)は、1万円ストップ高の6万4000円と急伸。2日(金)15時に今4月期の第3四半期(5〜1月)を発表。

 前年同期比12.3%増収、営業利益11.5%増益、純益でも8.5%増益。今4月期は従来予想を据え置いたものの、第3四半期実績からみて上回る可能性が強い。とくに、通期の純益は従来予想7700万円〜8400万円に対し、既に、第3四半期実績で8900万円と予想を上回っている。

 「EC事業」は前年同期比10.3%増収。前期に引き上げた審査基準を継続適用し、質の高い会員小売店及び出展企業の獲得に取組んでいる。加えて、新しいリコメンドシステムの導入により客単価や購入比率も向上。「売掛債権事業」は、昨年10月に大阪支社を開設した効果もあり保証残高は前期末に比べ45.8%増加。

 チャートでは、5万8000円前後のフシを抜いたことで、昨年来高値8万9800円(2011年5月)へ挑戦が見込めそうだ。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

ミサワホームはトヨタホームとの共同展開など期待し高値を更新

 ミサワホーム<1722>(東1)は5日の後場寄り後に769円(52円高)と上値を追い、2月20日の昨年来高値757円を前場に更新したあとも強調相場を継続。1位株主がトヨタホームのため、共同で「スマートハウス」や介護関連住宅などの積極化に期待が集まっている。2月10日に発表した今3月期の業績予想は、連結売上高を前期比10.7%増、営業利益を同20.4%増とし、好調な見通し。PERは4倍台のため、大和ハウス工業<1925>(東1)の21倍前後などとの比較では割安感が際立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

【話題株】キャンドゥは連続の最高純益更新に月次売上高好転がオンし連日の高値

話題株 キャンドゥ<2698>(東1)は5日、200円高の8万7600円まで上げて3営業日続伸し、連日の昨年来高値更新となっている。

 同社株は、今年1月開示の前11月期業績の上方修正・期末記念増配、今期純利益の連続過去最高更新予想で下値を切り上げ昨年来高値を更新しているが、今年2月開示の今年1月度の月次売上高が、今期の店舗政策通りに不採算店の退店で好転していることも評価し内需割安株買いが増勢となっている。

 同社の今期業績は、前期比増収増益が予想され、純利益は10億5400万円(前期比53%増)と過去最高を更新する。

 新規出店を前期の34店舗から93店舗に積極拡大する一方、不採算店50店舗の退店を計画、収益性の向上を図る。この店舗政策の進行で、2月月次売上高は、3店舗の退店、1店舗の新規出店となり、全社ベースでは0.8%減となったが、既存店ベースでは0.2%増と1月に続いてプラス推移となり収益性向上を裏付けた。

 株価は、前期業績の上方修正・記念増配から4000円高しているが、PERは13倍台と割安である。2010年10月高値9万3800円が次の上値ターゲットとして意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

イメージ ワン3日ぶり反発、医療・衛星画像事業の展開に注目

 イメージ ワン<2667>(JQS)は、1440円高の1万7200円と3日ぶり反発。今9月期の営業利益が黒字転換する見通しに加え、1万5000円台で下値を固めているチャートの良さがある。手がかり材料でも、医療画像、衛星画像事業が共に有望ということもある。

 医療画像では、患者の履歴等を診療科あるいは病院間で共有し、しかも1つの画面で診ることのできる「病院情報統合システム」の受注第一号が決まった。

 一方、衛星画像においても、安全保障分野での大型案件を成約したという。とくに、「波形」に強いレーダによる不審船監視用に今後も期待できるという。

 かねてから、人気がつくと株価変動の大きい銘柄ということも注目されている。昨年来の高値は2万9500円(2011年1月12日)。

>>イメージ ワンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

【上方修正株】ニッピは高値更新、純利益再々上方修正で過去最高を大幅にオーバー

上方修正銘柄 ニッピ<7932>(JQS)は5日、76円高の647円まで上げて急続伸し、今年2月14日につけた昨年来高値634円を更新している。

 前週末2日大引け後に昨年11月、今年2月に続いて今3月期純利益の3回目の上方修正を発表、4期ぶりの過去最高更新の更新幅を拡大することが割安株買いを拡大させている。

 3月期純利益は、同社が参画した「大阪市難波土地区画整理組合」が推進していた土地区画整理事業が今年3月に完了し、3月2日開催の同組合理事会決議で5億2000万円の分配金(特別利益)が発生する見込みとなったことが要因となった。

 純利益は、世界的な天然腸不足によるソーセージ用コラーゲン・ケーシングの販売増や健康食品向けコラーゲン・ペプチドの好調推移などで期初予想の5億円が、9億円、17億円に引き上げられたが、今回は21億円(前期比2.9倍)と再々上方修正され、2008年3月期の過去最高(11億7400万円)を大幅にオーバーする。

 株価は、昨年11月の1回目の上方修正では限定的な反応にとどまったが、今年2月の再増額ではストップ高を交えて昨年来高値まで200円超高した。PERは一気に3倍台と超割安となり、急伸相場の再現が加速しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

メディカルシステムネットワークは株式分割を好感し値上がり率2位

 メディカルシステムネットワーク<4350>(東1)は急伸となり、5日の11時15分にかけても約14%高の1221円(150円高)前後で推移し、東証1部の値上がり率2位。4月1日付けで1対2の株式分割を実施すると前週末の2日発表したことが好感されている。本日のストップ高は1371円(300円高)。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

セリアは割安感あり積極出店報道を好感し反発

 100円ショップの大手セリア<2782>(JQS)は5日、反発となり、10時30分に40万5000円(8000円高)をつけたあとも40万4000円(7000円高)前後で推移。積極出店に転じると今朝の日本経済新聞が伝えたことを好感する相場になった。今3月期は2ケタ増益が予想され、PERは7倍台のため割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

ウエストホールディングスが太陽光発電機器を材料に戻り高値

 省エネ・環境装置のウエストホールディングス<1407>(JQS)は5日、5日ぶりの戻り高値更新となり、893円(53円高)をつけたあとも885円(45円高)前後で堅調。中国の太陽光発電企業サンテックパワーと提携し、低コストの機器を導入できる点が注目されている。8月決算銘柄で、2月第2四半期決算(中間決算)の発表はここ3年間は4月14日に発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

【話題株】ピーエスシーは3連騰後に急反落、新製品リリースも利益確定売り

話題株 ピーエスシー<3649>(JQS)は、寄り付きに340円高の7790円まで買われ3営業日続伸し、3月2日ザラ場につけた上場来高値7860円に迫ったが、高値後は320円安と売られるなど値動きの荒い展開が続いている。

 前週末2日大引け後に特許取得の新製品「リモートキャップ」のリリースを発表、同社の医療ネットワークシステム事業の加速要因になるとして、今年2月14日に開示した今12月期業績の連続最高純益更新予想に続く追撃材料と評価されたが、最高値近辺では利益確定売りも優勢となっている。

 「リモートキャップ」は、医療機関の医療システムでさまざまなローカルアプリケーションが診療に利用され、Webアプリケーションとの直接的なデータ交換は、ネットワークポリシーやセキリティ制限により許可されていないが、この問題を解決するためセキュリティの仕組みを実装し、ネットワークの通信回路、ローカルPCでの実行時に情報漏えいを防止、Web側、ローカル側の両画面上に表示される情報を一つにまとめ、ユーザーの処理指示と合わせて目的のローカルアプリケーションの実行を安全に行うことを可能としている。同製品は、今年4月1日からWeb型電子カルテやEHRソリュ−ションシステムを利用する医療機関を中心に発売する。

 株価は、昨年3月に公開価格1000円で新規上場され1020円で初値をつけ、上場来安値737円まで調整するなど下値固めが続いたが、今期純利益を3億1800万円(前期比43%増)と連続過去最高と予想し、厚生労働省が、診療報酬請求書(レセプト)のオンライン請求を強化すると観測報道されたこともテコに再三のストップ高を交え最高値まで短期8割高した。下値固めから再度の上値評価も期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは欧州の太陽電池製造装置メーカー買収に反応薄

 東京エレクトロン<8035>(東1)は5日、軟調な始まりとなり、朝方の4325円(65円安)を高値に一進一退。10時10分にかけては4305円(85円安)。今朝、取引開始前、欧州の太陽電池製造装置の大手、エリコン・ソーラー社(スイス)を約225億円で買収すると発表したことは注目されたものの、日経225種平均株価との相関性が強い銘柄で、同平均株価が軟調なため重荷になっている面があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

ラウンドワンは輸出株からの資金シフトなどあり6日ぶりに高い

 総合レジャー施設のラウンドワン<4680>(東1)は5日、反発の始まりとなり、526円(3円高)で寄ったあと540円(17円高)。週明けの円相場が対ユーロで107円台に戻り、やや円高基調のため、内需関連の好業績株として資金をシフトさせる動きがある。株価は前売買日の2日まで5日続落だったこともあり、値頃感から買いを入れてみる投資家もあるようだ。戻り高値は2月24日の562円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース