[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/23)【注目のリリース】販売支援のディーエムエスが業績予想を増額修正
記事一覧 (03/23)【注目のリリース】大井電気が業績予想の増額と復配を発表し割安感
記事一覧 (03/23)ゼットンが東京都美術館に同時3店舗、4月1日
記事一覧 (03/23)【注目のリリース】エスティックが業績予想と配当予想を増額修正
記事一覧 (03/23)ニトリHLDは月次好調で内需株物色に乗り戻り高値を更新
記事一覧 (03/23)NKSJホールディングスが損保事業会社の合併で17時半から会見と伝わる
記事一覧 (03/23)【話題株】東光は高値更新、村田製との業務・資本提携で高変貌思惑
記事一覧 (03/23)【話題株】NECは課金事業買収も反応は限定的で反落
記事一覧 (03/23)【話題株】東映アニメは期末配当倍増の増配で好配当利回り買いを強め高値更新
記事一覧 (03/23)帝国ホテルが14時の増額発表を好感し一時急伸!昨年来高値
記事一覧 (03/23)三井不動産は公示時価の下落を受け軟調だが持ち直し「陽線」注目
記事一覧 (03/23)関西電力は大飯原発のストレステストや首相の政治判断に期待し続伸
記事一覧 (03/23)ファナックは中国株の軟化などに影響され1万5000円を出没
記事一覧 (03/23)カスミが13時に創立50周年の記念配当を発表し上値追う
記事一覧 (03/23)クイックは業績再上方修正に再増配がオンし高値更新
記事一覧 (03/23)アマガサは2期ぶり最高純益更新予想を見直し反発
記事一覧 (03/23)野村HD3日続落、終値370円台なら「売り転換」に
記事一覧 (03/23)【話題株】ユーロ相場に一喜一憂の日本写真印刷、急伸・急落を繰り返す
記事一覧 (03/23)シャープは「増資」の可能性がささやかれて年初来の安値
記事一覧 (03/23)野村ホールディングスは「社内調査」と伝えられ軟調続落
2012年03月23日

【注目のリリース】販売支援のディーエムエスが業績予想を増額修正

■割安感が再燃する可能性

 販売支援のディーエムエス<9782>(JQS)は23日の大引け後、今3月期の業績予想を全体に増額修正し、連結売上高は175億円から177億円(前期は約167億円)に、純利益は2.05億円から3.0億円(同1.7億円)に引き上げた。増収効果に加え、固定費削減効果や販売管理費の絞り込み効果などがあった。予想1株利益は51円51銭。

 株価は2月中旬から動意を強めており、3月12日、22日に415円の高値。23日の終値は410円(2円高)となり、いぜん、高値圏で上値を試す動きとなった。予想1株利益の8倍前後になり、割安感が再燃する可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】大井電気が業績予想の増額と復配を発表し割安感

■PERわずか4倍台に低下

 無線通信機器などの大井電気<6822>(JQS)は23日の大引け後、業績予想と配当予想を増額修正し発表。3月期末の配当は、経営環境の先行きが不透明だったことから、前期の見送りに続き未定だったものを2円の見込みとした。また、今3月期の業績予想は、復興需要の取り込みや新規案件の確保などに注力した結果、連結営業利益を1.5億円から3.0億円に、純利益は1.5億円から5.5億円に増額した。前期比での減益幅を大きく縮小することになる。予想1株利益は37円47銭。

 株価は2月にスマートメーター(次世代電力計)関連株として人気化し、130円前後から200円まで上昇。その後は145円前後まで下げてからジリ高基調に戻り、178円を上値に下値切り上げ型となっている。23日の終値は、前日比変わらずの175円だった。予想1株利益の4倍台になり、割安感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

ゼットンが東京都美術館に同時3店舗、4月1日

 ゼットン<3057>(名セ)は、来る4月1日(日)に「東京都美術館」(上野)内にレストランなどを同時に3店舗をオープンする。

 パスタほかオーガニックを取り入れた美術館のメインダイニング『ミュージアム・テラス』。挽きたてコーヒーやフレッシュジュース、サンドウィッチの『エム・カフェ』。そして、洋食中心の『アイボリー』。

 広さ・規模はミュージアム・テラスが180席、立食250名。エム・カフェは60席、アイボリーは84席、立食100名。

 東京都美術館がリニューアルしたのに伴い出店する。

 23日の株価は100円高の3万1000円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】エスティックが業績予想と配当予想を増額修正

■3月期末配当は4500円に

 ネジ旋錠機器の大手・エスティック<6161>(東マ)は23日の大引け後、業績予想と配当予想を増額修正し発表。3月期末の配当は従来予想の4000円を4500円の見込みとした。前年同期は4000円だった。また、今3月期の業績予想は、為替の影響はあったものの、とりわけ中国と韓国でナットランナーなどの受注が好調として、純利益は1.94億円から2.45億円(前期は1.31億円)に増額した。

 株価は3月2日に18万9800円の高値に進み、23日の終値は16万9900円(6900円高)と堅調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

ニトリHLDは月次好調で内需株物色に乗り戻り高値を更新

■2月決算の発表に期待高まる

 ニトリホールディングス<9843>(東1)は23日、戻り高値を更新する相場になり、後場7310円(210円高)まで上げ、終値も7290円(190円高)と3日続伸。昨日発表した3月の月次動向の既存店売上高が2カ月ぶりに増加したことを好感。円相場の反発で電気・精密株などが重いこともあり、内需関連銘柄を物色する動きに乗った。3月の既存店売上高は前年同月比10.3%増加し、客数は同6.2%の増加。2月決算の発表は昨年が4月4日、一昨年は3月29日だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

NKSJホールディングスが損保事業会社の合併で17時半から会見と伝わる

■損保ジャパンと日本興亜損保などの持株会社

 損保ジャパンと日本興亜損保などの持株会社NKSJホールディングス<8630>(東1)は、持株傘下の損保の合併について23日の夕方5時30分から会見を開くと伝えられた。

 株価は1月中旬の1450円前後から上げ相場になり、3月15日に2054円の高値。23日の終値は1903円(45円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

【話題株】東光は高値更新、村田製との業務・資本提携で高変貌思惑

話題株 東光<6801>(東1)は23日、49円高の237円と急伸し、昨年1月11日につけた昨年来高値218円を更新した。前日22日大引け後に村田製作所<6981>(大1)との資本・業務提携を発表、高変貌思惑を強めて買い再燃となった。

 両社提携は、エレクトロニクス業界で電子部品の小型化、デジタル化、高効率化が求められているなか、村田製のグローバルな販売力、マーケティング力、生産技術力と東光のメタルアロイ製品の優位性、磁性材料技術などとの両社の強みを融合し、パワーインダクタの販売拡大、次世代パワーインダクタの共同開発を進めることを内容としている。

 東光は、村田製を割当先に1058万2000株の第3者割当増資(発行価額189円)と新株予約権付社債を発行、村田製が、最大で15.59%の持株比率となる筆頭株主となるとともに、総額34億9999万円の調達資金をパワーインダクタの研究開発費用、製造設備の投資費用に充当する。

 株価は、業績の赤字低迷、希望退職者募集などで低位株価を余儀なくされてきたが、スマートフォン関連思惑が底流して底上げしたところである。村田製系列化で村田製の人気波及が見込まれる。なお村田製は、120円安の4840円まで下げて急反落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

【話題株】NECは課金事業買収も反応は限定的で反落

話題株 NEC<6701>(東1)は23日、4円安の169円まで下げて反落した。前日22日大引け後に米コンバージス社(オハイオ州)の事業支援システムを約4億5000万ドル(約370億円)で買収すると発表、同買収で通信会社向けの課金事業をグローバルに展開するとしたが、財務負担も懸念して反応は限定的で、利益確定売りが先行した。

 コンバージス社は米国の大手通信会社で、同社事業のうち世界で150社以上の有力会社を顧客に持ち約2500名の人員を擁する課金事業をNECが買収、2008年6月に買収したネットクラッカー社と一体的に運営し、3〜4年後に受託サービスの世界シェアを10%、年間売り上げ10億ドルを目指し、現在15%にとどまっているNECのサービス比率を3割に高め、脱ハードを図る。

 株価は、今年1月に今3月期業績を再下方修正、純利益が、人員削減を中心に約400億円の事業構造改革費用を計上することなどから1000億円の赤字(前期は125億1800万円の赤字)と悪化、無配継続となることを嫌って窓を開け昨年来安値にあと3円と迫る149円まで急落、スマートフォン関連材料を支えに窓を埋める底上げをした。下値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

【話題株】東映アニメは期末配当倍増の増配で好配当利回り買いを強め高値更新

話題株 東映アニメーション<4816>(JQS)は23日、187円高の2115円まで買い上げられて3日続伸、昨年1月26日につけた昨年来高値2016円を一気に更新した。

 前日22日大引け後に今3月期期末の特別配当の増配を発表、期初予想の30円が60円(前期は特別配当30円込みで50円)に倍増の増配となることを受けて、好配当利回り買いと割安修正買いが増勢となった。

 期末配当は、今3月期業績が、昨年7月、10月、今年1月と3回も上方修正され売り上げ、経常利益が過去最高を更新し、純利益も29億円(前期比6%増)と予想していることから、株主利益の還元を図るために実施する。期初予想の普通配当30円に特別配当30円を上積み、連続の特別配当増配となる。

 株価は、東日本大震災後の昨年来安値1389円から業績上方修正のたびに下値を切り上げ、今年1月の再々増額に人気アニメ「ワンピース」の関連株買いが加わり1900円台を回復した。PER9倍台、配当利回り2.9%の割安修正が加速しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

帝国ホテルが14時の増額発表を好感し一時急伸!昨年来高値

 帝国ホテル<9708>(東2)は23日の14時に業績予想の増額修正を発表し、株価は2400円(51円高)前後から一時2600円(251円高)まで急反応する場面があった。昨年2月の高値を上回り、高値を更新。今3月期の連結営業利益予想は12億円から21億円(前期比17.6%増)に増額し、一転、増益の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

三井不動産は公示時価の下落を受け軟調だが持ち直し「陽線」注目

 三井不動産<8801>(東1)は23日の後場1570円(19円安)前後で一進一退。国土交通省が昨日発表した2012年1月1日時点の公示時価が全国平均・全用途では4年連続の下落と伝えられたことを敬遠。本日は不動産株が全体に軟調となっている。三井不動産の株価は、朝寄り値の1550円(39円安)を下値に持ち直す動きとなっており、14時20分現在は1564円(25円安)のため「陽線」状態。終値も始値を上回るかどうか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

関西電力は大飯原発のストレステストや首相の政治判断に期待し続伸

 関西電力<9503>(東1)は23日の午後も堅調相場を続け、13時50分にかけては1341円(16円高)で続伸基調。朝、大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を巡り、原子力安全・保安院が滋賀県に安全性を説明する方針と伝えられ、前場は1364円(39円高)まで上げた。午後は、原子力安全委員会(班目春樹委員長)が午後、大飯原発3、4号機のストレステスト(耐性調査)の1次評価の結果を了承する見込みになり、野田首相と関係閣僚が来週にも再稼働の是非を政治判断し、地元に了解を得る手続きに入ると伝えられている。電力株はほぼ軒並み堅調。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

ファナックは中国株の軟化などに影響され1万5000円を出没

 ファナック<6954>(東1)は23日の後場、1万5000円(170円安)をはさんで一進一退。中国景気に敏感な銘柄のひとつで、香港・上海株とも朝から軟調と伝えられ、上値の重い相場になっている。また、日経平均は13時を回って106円安の1万20円前後。ファナックは日経平均との相関度も高いため、自身が日経平均の足を引っ張っているほか、日経平均の先物安を発端として225種採用銘柄を均一に売る動きに押され、悪循環に陥っている面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

カスミが13時に創立50周年の記念配当を発表し上値追う

 北関東中心のスーパーストア・カスミ<8196>(東1)は23日の13時に「配当予想の修正(創立50周年記念配当)」を発表。後場の始値531円(前日比変わらず)から発表後に540円(9円高)と好反応をみせた。50周年記念配当は1円。今3月期末の普通配当見込み7円に加えて計8円を実施するとした。中間配当を7円実施済みのため、年間では15円になる。前期は中間7円・期末7円の計14円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

クイックは業績再上方修正に再増配がオンし高値更新

 クイック<4318>(JQS)は23日、25円高の206円と急反発し、今年3月15日につけた昨年来高値185円を大きく更新している。前日22日大引け後に昨年10月に続いて今3月期業績の再上方修正と再増配を発表、値ごろ妙味の割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

アマガサは2期ぶり最高純益更新予想を見直し反発

 アマガサ<3070>(JQG)は23日、1100円高の15万5000円まで上げて3日ぶりに反発し、前日ザラ場につけた昨年来安値15万円から底上げしている。3月12日に1月期決算を発表、前期は、今年2月の再々上方修正通りに減収減益率を縮めて着地し、今期は、2期ぶりの過去最高純利益更新を予想したことを見直し下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

野村HD3日続落、終値370円台なら「売り転換」に

 野村ホールディングス<8604>(東1)は、14円安の377円と3日続落。場中段階ながら東証1部の出来高ランキングで2位と引き続き商いは多く、処分売りが出ているものとみられる。仮に、今日このまま370円台で引けると「30日線」を今年1月中旬以来、2ヶ月半ぶりに下回ることになる。チャート上で、「売り転換」となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

【話題株】ユーロ相場に一喜一憂の日本写真印刷、急伸・急落を繰り返す

話題株 日本写真印刷<7915>(東1)は、53円安の1103円と前日(22日)の88円高から急反落。海外比率が約7割と高く、とくに欧州向けが多いため、ユーロ・円相場の動きに一喜一憂といえる動き。

 21日には1ユーロ=111円台へ円安となったことで前日は株価急伸。22日は1ユーロ=109円台へ円高となったことで今日は急反落。荒い動き。

 とくに、2008年6月の6410円から、昨年11月の805円まで大きく下げている。このため、「今は足元の業績より、リバウンド狙いの動き。為替でもなんでも手がかりとなる材料があれば反応しやすい位置にある」(中堅証券)。

 今3月期は前期比29.9%減収、営業赤字110億円、1株利益も赤字見通しで無配。業績ではとても買えない。5月中旬と予想される3月期決算発表で次期(2013年3月期)がどのていどの見通しとなるか。「ユーロに対し、もう一段の円安へ進まないと業績の急向上は難しいだろう」(同)。

 配当が無いので一般個人には中期投資は不向き。あくまで、為替相場を横目で見ながらの短期狙いの相場だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

シャープは「増資」の可能性がささやかれて年初来の安値

 シャープ<6753>(東1)は23日、4日続落基調で下値を探る相場になり、11時にかけて473円(19円安)まで下落。3月14日につけた昨年来の安値を更新した。一部で「増資」を行なう可能性がいわれている模様。今期は大幅赤字を見込むため、同じく大幅赤字予想のマツダ<7261>(東1)が3月13日受け渡しで大型増資を行なったことから連想が広がったようだ。株式分割を加味すると1980年7月以来、約31年8カ月ぶりの安値水準と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスは「社内調査」と伝えられ軟調続落

 野村ホールディングス<8604>(東1)は23日、続落基調となり、朝方の386円(5円安)を高値に一進一退。11時にかけては379円(12円安)前後で売買を交え、東証1部の売買代金トップになっている。増資を巡る中央三井アセット信託銀行のインサイダー取引に関連し、一部報道で野村証券の社員による情報漏れが伝えられ、本日は、同証券が社内調査と伝えられた。ただ、株価は3月19日の417円を高値に40円程度の下げにとどまっており、株価波動としては上げ一服の小休止の範囲内にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース