[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/06)ソフトバンクは「メガソーラー」を好感し反発で始まる
記事一覧 (03/06)本日新規上場のティーライフは公開価格510円に対し好調なスタート
記事一覧 (03/05)ファミリーマートが高齢者専門の宅配弁当企業を子会社化−−引け後のリリース
記事一覧 (03/05)【注目のリリース】シチズンHLDがスイスの高価格帯時計企業を買収
記事一覧 (03/05)【注目のリリース】マツダの公募増資は1株124円となり織込み感
記事一覧 (03/05)【話題株】日本テレビが世界初のソーシャル視聴サービスを好感し戻り高値
記事一覧 (03/05)稲葉製作所 今期12年7月期通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (03/05)大東建託は「スマートハウス」関連の出遅れ感を強め続伸
記事一覧 (03/05)NTTドコモは欧テレフォニカとの連携観測を材料に出直り高値
記事一覧 (03/05)前週後半に16%急落のサマンサタバサは急反発
記事一覧 (03/05)三越伊勢丹HLDは戻り高値のあと一服感が漂い小反落
記事一覧 (03/05)トリドールは分割落ち後高値更新、3Q好決算を見直し割安内需株買い
記事一覧 (03/05)関西電力は細野原発相の「原発必要」を材料に続伸
記事一覧 (03/05)カカクコムは2月のサイト状況を好感し後場堅調相場続く
記事一覧 (03/05)ストップ高のスターティア、電子ブック作成ソフト好調など見直す
記事一覧 (03/05)オリジン電気はみずほ証券の積極評価がいわれて値上がり率2位
記事一覧 (03/05)好決算のラクーンがストップ高、第3四半期純益は通期予想上回る
記事一覧 (03/05)ミサワホームはトヨタホームとの共同展開など期待し高値を更新
記事一覧 (03/05)【話題株】キャンドゥは連続の最高純益更新に月次売上高好転がオンし連日の高値
記事一覧 (03/05)イメージ ワン3日ぶり反発、医療・衛星画像事業の展開に注目
2012年03月06日

ソフトバンクは「メガソーラー」を好感し反発で始まる

 ソフトバンク<9984>(東1)は6日、反発基調の始まりとなり、2431円(1円安)で寄ったあと2441円(9円高)。群馬県や京都市など4カ所でメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設するとの昨日発表を好感し、昨日までの2日連続安から切り返す始まりになった。エネルギー事業の子会社、SBエナジー(東京・港区、孫正義社長)が開始。群馬県榛東村で発電出力2400キロワット級を4月期着工し、京都市でも4月に4200キロワット級を着工。続いて、徳島県松茂町で2800キロワット級を、同県小松島市で2800キロワットを建設するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

本日新規上場のティーライフは公開価格510円に対し好調なスタート

 本日新規上場のティーライフ<3172>(JQS)は堅調なスタートとなり、公開価格510円と同じ510円の買い気配で始まった。健康食品などのカタログ「さらら」や化粧品を中心としたカタログ「炭の露」を主力に、ネットショッピングのサイトも展開。業績は好調で、2012年7月期の売上高は前期比7.3%増の48.5億円、営業利益は同9.3%増の4.2億円、純利益は同15.1%増の2.6億円を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2012年03月05日

ファミリーマートが高齢者専門の宅配弁当企業を子会社化−−引け後のリリース

■ビジネス領域拡大に有形無形の期待

引け後のリリース、明日の1本 ファミリーマート<8028>(東1)は5日の大引け後、高齢者専門の宅配弁当事業を展開するシニアライフクリエイト(東京・港区)の株式を81.6%取得し、子会社化すると発表した。

 株式譲受期日は4月5日。シニアライフクリエイトは、「宅配クック ワン・ツゥ・スリー」を展開し、フランチャイズ本部の運営などを行なう。チェーン展開の拠点は、2011年11月現在、全国で315拠点。2013年2月期の業績への影響は軽微としたものの、高齢者向け分野の商品開発に貢献するなど、ビジネス領域の拡大に有形無形の寄与が期待される。

 株価は1月下旬から約4カ月ぶりに再騰相場に入り、同月の安値2971円からジリ高基調となって本日・3月5日に3290円まで上げた。この日の終値は3270円(25円高)。2月決算の発表は4月12日を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:10 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】シチズンHLDがスイスの高価格帯時計企業を買収

■信用倍率が引き締まり買い戻し高の余地

 シチズンホールディングス<7762>(東1)は5日の大引け後、中国などで特に高価格帯のスイス製機械式時計の需要が拡大しているとして、欧州の高付加価値ムーブメント企業(Prothor Holding SA」(プロサー社、スイス)の株式をを6400万スイスフラン(約58億円)で100%取得すると発表した。取得日は4月2日の予定。

 株価は昨年9月の352円からジリ高基調となっており、2月29日に高値514円をつけ、3月2日の終値は493円(11円安)だった。市場関係者には、買収価格は大きくないと好感する見方がある。信用倍率が0.9倍前後のため、円安などの材料が加われば、買い戻し高の公算がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:55 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】マツダの公募増資は1株124円となり織込み感

■観測報道の段階から調整進む

 マツダ<7261>(東1)は5日の夕方、2月22日に発表した公募増資の新株発行価格を124円と発表した。国内外での新株発行に加え、需要に応じたオーバーアロットメントによる売り出しを行ない、手取り概算額は最大約1442億円とした。

 この増資は2月21日の朝、一部観測報道として伝えられ、この日は一時14%・23円安の138円まで急落し、終値も16円安の145円となり、値下がり率約10%で1位。翌22日の大引け後に正式発表した。22日は小反発。本日・3月5日の終値は128円(1円高)となり、発行価格が大きく乖離しなかったため、相場は織込み済みの様相を強めるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:41 | 株式投資ニュース

【話題株】日本テレビが世界初のソーシャル視聴サービスを好感し戻り高値

■番組画面上で「いいね!」など「フェイスブック」と連動

話題株 日本テレビ放送網<9404>(東1)は5日、3日連続高となり、前場1万2600円(170円高)まで上げて戻り高値を更新、終値も1万2560円(130円高)となった。交流サイト(SNS)「フェイスブック」と連動した番組を3月中旬に放送開始と今朝の日本経済新聞で伝えられたことを材料視。会社側は本日・3月5日付けで、「世界初の放送通信融合型ソーシャル視聴サービス「JoiNTV」の実証実験を開始」と発表した。

 日本テレビ放送網は5日、「世界初の放送通信融合型ソーシャル視聴サービス「JoiNTV」の実証実験を開始」と発表。同じ番組を視聴している「友達」が画面の片側に表示され、番組を視聴しながら、テレビリモコンの「青ボタン」を押すと、「Facebook」上と、同じ番組を視聴中の「友達」のテレビ画面上の両方で「○○さんがいいね!と言っています」と表示されるなど、離れている「友達」同士が、一緒のリビングルームにいて、おしゃべりをしながらテレビを楽しむような感覚を楽しめるという。3月13日・20日・27日放送のIT情報番組「iCon」で、実証実験を行なう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:15 | 株式投資ニュース

稲葉製作所 今期12年7月期通期連結業績予想の上方修正を発表

■津波で流された漁業用具を入れる倉庫の代替品として鋼製物置の需要が拡大

 稲葉製作所<3421>(東1)は5日、今期12年7月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は、前回予想を8億円上回る278億円(前期比5.2%増)、営業利益は4億円上回る7億円(同45.5%増)、経常利益は4億10百万円上回る9億円(同26.5%増)、純利益は2億60百万円上回る3億70百万円(同105.5%増)と増収大幅増益を見込む。
 津波で流された漁業用具を入れる倉庫の代替品として鋼製物置の需要が拡大している。また、防災関連として、壁面収納ユニットと毛布、ヘルメット、懐中電灯などをセットとして購入する企業のニーズもあり、売上が拡大している。
 利益面については、増収効果に加え、コスト削減効果が見込めるため、大幅な上方修正となった。
 5日の株価は、7円安の945円で引けている。チャートは、900円台半ばでモミ合っているが、上方修正の発表を機に反発が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:13 | 株式投資ニュース

大東建託は「スマートハウス」関連の出遅れ感を強め続伸

■ミサワホームなどを追う

 大東建託<1878>(東1)は5日、続伸となり、後場7250円(90円高)まで上げ、終値も7220円(60円高)。シティグループ証券が目標株価の7500円を継続と伝えられたほか、本日は「スマートハウス」関連株としてエス・バイ・エル<1919>(東1)が朝方に戻り高値を更新する場面をみせ、ミサワホーム<1722>(東1)は終値で8.6%高と東証1部の値上がり率5位となり、出遅れ感が強まった面もある。大東建託は地主向けの「賃貸・貸家」という独自性もいわれていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース

NTTドコモは欧テレフォニカとの連携観測を材料に出直り高値

■本格的な海外展開に期待

 NTTドコモ<9437>(東1)は5日、前後場ともジリ高基調となり、14万1700円(2400円高)まで上げて直近の出直り相場で高値に進み、終値も14万1500円(2200円高)と堅調だった。欧州の通信大手のテレフォニカと連携しスマートフォン関連の技術・サービス開発に乗り出すと4日付けの日本経済新聞で伝えられたことを好感する相場になった。出資ファンドを設立し、米グーグルなどとの対抗軸を形成とされたため、本格的な海外展開には意外感があるとの受け止め方があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

前週後半に16%急落のサマンサタバサは急反発

■一部週刊誌の記事による売りは一巡感

 ファッションバッグなどのサマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は5日、反発となり、前場5万6000円(3600円高)まで上げ、終値も5万4200円(1800円高)となった。2月決算は好調の見込み。前週は、一部週刊誌で掲載された経営トップに関する「危険な情事・・・」との見出しの記事を手控え材料に、2月29日の終値6万1300円から3月2日に一時5万1200円まで約16%急落する場面があった。これに関しては、ひとまず売り一巡との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹HLDは戻り高値のあと一服感が漂い小反落

■PERは6倍台 

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は5日、小反落となり、前場の934円(2円安)を高値に一進一退で、終値は828円(8円安)。前売買日は1日に発表した2月の月次動向を好感して945円の戻り高値に進み、本日も期待されたものの、やはり同日に月次動向を発表したJ.フロント リテイリング<3086>(東1)が軟調だったこともあり、一服感が漂った。ただ、三越伊勢丹ホールディングスのPERは6倍台で割安感が強い位置にある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

トリドールは分割落ち後高値更新、3Q好決算を見直し割安内需株買い

 トリドール<3397>(東1)は5日、71円高の906円まで上げて急続伸して今年2月10日につけた株式分割の権利落ち後高値891円を更新し高値近辺で堅調に推移した。

 今年1月30日に開示した今3月期第3四半期(3Q)の好決算を見直し、内需割安株買いが増勢となっているもので、3Q好決算から3月通期業績の再上ぶれ期待も高めた。

 同社の3Q業績は、主力のセルフうどん店「丸亀製麺」を国内で90店新規出店し、この新店効果とかけうどんフェアの開催などで既存店売り上げが好調に推移したことなどから2ケタの増収増益と続伸し、純利益は、昨年10月に上方修正した通期予想27億4000万円(前期比35%増)に対して88%の進捗率と目安の75%を上回った。このため、今冬の全国的な厳冬関連特需も上乗せし業績再上ぶれ期待につながっている。

 株価は、昨年9月末の分割権利落ち後安値612円から業績上方修正などで底上げ、今年1月の3Q業績観測報道で800円台に乗せて上値を伸ばし、ロシアへの進出報道で利益確定売りが交錯、高値調整を続けてきた。主力輸出株の上値が重くなっている全般軟調相場下、逆にディフェンシブ株人気を高めPER12倍台の割安修正に弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

関西電力は細野原発相の「原発必要」を材料に続伸

■今期は赤字予想のため期待広がる

 関西電力<9503>(東1)は5日、3日続伸となり、前場1415円(40円高)まで上げ、終値も1396円(21円高)。取引時間中としては2月22日以来の1400円台回復となった。4日付けの産経新聞が細野原発相とのインタビューで「原発の再稼働は必要」と伝えたとされたことを好感。関西電力の保有する原発は定期検査によって現在の稼働数がゼロのため、期待が強まった。今3月期の業績予想は、連結最終損益を2530億円の赤字(前期は約1231億円の黒字)の見込みと2月下旬に発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

カカクコムは2月のサイト状況を好感し後場堅調相場続く

 カカクコム<2371>(東1)は5日の後場、安定的な堅調相場となり、14時45分を回っては2271円(24円高)前後。昼前に2月のサイトアクセス状況を発表。朝方の2212円(35円安)からは持ち直す相場になった。「価格.com」や「食べログ」などをあわせたグループサイトの月間利用者数は7800万人(前年同月比18.5%増)となった。「食べログ」を巡っては以前、故意に利用回数を水増しするヤラセ業者による混乱があったものの、現在はチェック厳密化などの対策も進み、沈静化しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

ストップ高のスターティア、電子ブック作成ソフト好調など見直す

 スターティア<3393>(東マ)は、150円ストップ高の1110円と前日(2日・金)の7円高を大きく上回る値上り。今3月期・第3四半期(4〜12月)の好調を改めて見直している。その第3四半期は、前年同期比21.3%増収、営業利益54.6%増益と好調。

 とくに、「ウエブソリューション事業」が前年同期比47.9%の大幅増収。電子ブック作成ソフトのデジタリンクアクティブック(ActiBook)やデジタルリンクCMSを始めとしたWebアプリケーションの企画・開発・販売やシステム開発などトータルソリューション提供が好調。「ネットワークソリューション関連事業」も同比13.1%増収、「ビジネスソリューション関連事業」においても同比17.9%増収。

 今3月期は、従来見通し通り、前期比17.5%増収、営業利益46.4%増益、1株利益40.3円。配当は年4.04円の予定。とくに、全事業の好調から先行き業績への期待は膨らんでいる。

 チャートは下値切り上げから上放れ型の足で2011年9月以来の1100円台乗せ。次は、2011年8月の1315円が見込めそうな勢いだ。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

オリジン電気はみずほ証券の積極評価がいわれて値上がり率2位

 オリジン電気<6513>(東1)は5日の後場も急騰したまま堅調で、13時45分を回っては342円(50円高)。値上がり率は約17%で東証1部の1位となった。みずほ証券が週明けも強気の投資判断を継続し、「買い」のまま目標株価360円を継続したと伝えられた。同証券では、スマートフォンのタッチパネルなどの貼り合せ装置(MDB)に注目している模様だ。株価は一気に出直る形になり、2月24日の328円を更新したため、切り返しの鋭さが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

好決算のラクーンがストップ高、第3四半期純益は通期予想上回る

 ラクーン<3031>(東マ)は、1万円ストップ高の6万4000円と急伸。2日(金)15時に今4月期の第3四半期(5〜1月)を発表。

 前年同期比12.3%増収、営業利益11.5%増益、純益でも8.5%増益。今4月期は従来予想を据え置いたものの、第3四半期実績からみて上回る可能性が強い。とくに、通期の純益は従来予想7700万円〜8400万円に対し、既に、第3四半期実績で8900万円と予想を上回っている。

 「EC事業」は前年同期比10.3%増収。前期に引き上げた審査基準を継続適用し、質の高い会員小売店及び出展企業の獲得に取組んでいる。加えて、新しいリコメンドシステムの導入により客単価や購入比率も向上。「売掛債権事業」は、昨年10月に大阪支社を開設した効果もあり保証残高は前期末に比べ45.8%増加。

 チャートでは、5万8000円前後のフシを抜いたことで、昨年来高値8万9800円(2011年5月)へ挑戦が見込めそうだ。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

ミサワホームはトヨタホームとの共同展開など期待し高値を更新

 ミサワホーム<1722>(東1)は5日の後場寄り後に769円(52円高)と上値を追い、2月20日の昨年来高値757円を前場に更新したあとも強調相場を継続。1位株主がトヨタホームのため、共同で「スマートハウス」や介護関連住宅などの積極化に期待が集まっている。2月10日に発表した今3月期の業績予想は、連結売上高を前期比10.7%増、営業利益を同20.4%増とし、好調な見通し。PERは4倍台のため、大和ハウス工業<1925>(東1)の21倍前後などとの比較では割安感が際立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

【話題株】キャンドゥは連続の最高純益更新に月次売上高好転がオンし連日の高値

話題株 キャンドゥ<2698>(東1)は5日、200円高の8万7600円まで上げて3営業日続伸し、連日の昨年来高値更新となっている。

 同社株は、今年1月開示の前11月期業績の上方修正・期末記念増配、今期純利益の連続過去最高更新予想で下値を切り上げ昨年来高値を更新しているが、今年2月開示の今年1月度の月次売上高が、今期の店舗政策通りに不採算店の退店で好転していることも評価し内需割安株買いが増勢となっている。

 同社の今期業績は、前期比増収増益が予想され、純利益は10億5400万円(前期比53%増)と過去最高を更新する。

 新規出店を前期の34店舗から93店舗に積極拡大する一方、不採算店50店舗の退店を計画、収益性の向上を図る。この店舗政策の進行で、2月月次売上高は、3店舗の退店、1店舗の新規出店となり、全社ベースでは0.8%減となったが、既存店ベースでは0.2%増と1月に続いてプラス推移となり収益性向上を裏付けた。

 株価は、前期業績の上方修正・記念増配から4000円高しているが、PERは13倍台と割安である。2010年10月高値9万3800円が次の上値ターゲットとして意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

イメージ ワン3日ぶり反発、医療・衛星画像事業の展開に注目

 イメージ ワン<2667>(JQS)は、1440円高の1万7200円と3日ぶり反発。今9月期の営業利益が黒字転換する見通しに加え、1万5000円台で下値を固めているチャートの良さがある。手がかり材料でも、医療画像、衛星画像事業が共に有望ということもある。

 医療画像では、患者の履歴等を診療科あるいは病院間で共有し、しかも1つの画面で診ることのできる「病院情報統合システム」の受注第一号が決まった。

 一方、衛星画像においても、安全保障分野での大型案件を成約したという。とくに、「波形」に強いレーダによる不審船監視用に今後も期待できるという。

 かねてから、人気がつくと株価変動の大きい銘柄ということも注目されている。昨年来の高値は2万9500円(2011年1月12日)。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース