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記事一覧 (03/22)ネクソンは1Q業績上方修正で直近IPO株人気が再燃し最高値更新
記事一覧 (03/22)【話題株】東証2部重複売買開始のシーボンは反応が薄くもみ合い
記事一覧 (03/22)資生堂の出資を好感しスターツ出版が一時ストップ高
記事一覧 (03/22)セブン&アイは5連騰!2月月次のコンビニ売上高続伸に反応
記事一覧 (03/22)常磐開発は高値更新!業績再上方修正で最高純益を更新し復配幅を拡大
記事一覧 (03/22)中部電力は原発の津波対策費用の増額を好感しジリ高
記事一覧 (03/22)【話題株】ビットアイルは業績上方修正に自己株式取得がオンして急反発
記事一覧 (03/22)ファナックは中国の製造業購買指数を手控え材料に軟調
記事一覧 (03/22)グリーは当局による「規制リスク」後退の観測で後場も強い
記事一覧 (03/22)サンリオ急続伸!は期末配当再増配で売り方の買い戻しが先行
記事一覧 (03/22)ネクソンは最高値更新!1Q業績上方修正で直近IPO株人気が再燃
記事一覧 (03/22)シーボンは東証2部重複売買開始も反応が薄くもみ合い
記事一覧 (03/22)日産自動車は「ダットサン」を次第に好感し切り返す
記事一覧 (03/22)ビットアイルは急反発!業績上方修正に自己株式取得がオン
記事一覧 (03/22)クスリのアオキは反落、3Q好決算も利益確定売りが先行
記事一覧 (03/22)モロゾフは反発、減益転換予想も前期業績上ぶれ着地を評価
記事一覧 (03/22)石井表記は続落、今期業績未定予想でリスク回避売りが止まらず
記事一覧 (03/22)東武鉄道は「スカイツリー展望台」の予約つながりにくい状態
記事一覧 (03/22)フマキラーはマレーシアなどの殺虫剤2社買収に反応薄
記事一覧 (03/22)サンリオは期末配当の10円増額を好感し急反発の始まり
2012年03月22日

ネクソンは1Q業績上方修正で直近IPO株人気が再燃し最高値更新

 ネクソン<3659>(東1)は22日、100円高の1395円まで上げて4営業日続伸し、昨年12月14日の新規株式公開(IPO)初日につけた上場来高値1310円を更新している。

 前日21日大引け後に今12月期第1四半期(1Q)業績の上方修正を発表、直近IPO株人気を再燃させて割安株買いが増勢となっている。

 1Q業績は、今年2月の期初予想より売り上げを43億7500万円、経常利益を47億8300万円、純利益を34億7900万円それぞれ引き上げ、純利益は、112億円とした。

 配信しているゲームタイトルの業績が、アジア圏を中心に期初予想を上回ったことから上方修正した。第2四半期累計・12月通期業績は、引き続き精査しており、5月上旬に公表するとしている。

 株価は、昨年12月に公開価格1300円でIPOされ、1307円で初値をつけ1310円まで上ぶれたものの、資金吸収額が約980億円と過大だったことから上場来安値1020円まで突っ込み、その後も前期配当の見送り、今期配当の未定予想などを嫌って公開価格を下回る低調な株価推移が続いた。PERは17倍台と割安で、公開価格を上回ったことから直近IPO株人気の再燃が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

【話題株】東証2部重複売買開始のシーボンは反応が薄くもみ合い

話題株 シーボン<4926>(JQS、東2)は、きょう22日に東証第2部に新規上場され、ジャスダック市場(スタンダード)との重複売買が開始された。東証2部では、商いが成立せず、主市場のジャスダック市場では17円高(0.97%高)の1775円まで買われている。

 東証2部上場に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わないことから上場承認から20円幅の上ぶれとなったが、今3月期業績が伸び悩み推移となっていることが響いて反応は限定的にとどまっている。ただ配当は80円(前期実績90円)を継続、東証2部上場でこの認知度が高まることを期待、下値には好配当利回り買いも続いている。

 同社の今期業績は、第2四半期累計業績が期初予想を上ぶれて着地したものの、通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、3億5200万円(前期比47%減)と続落が見込まれている。東日本大震災後の新規集客活動の自粛の影響が続き年金基金脱退に伴う特別損失計上も重なることなどが要因となる。

 ただ第3四半期の経常利益は、小幅増益着地し通期予想業績対比で順調な利益進捗率となり、東証2部上場承認も加わり下値を切り上げた。PERは21倍とやや割高だが、PBRは0.8倍と割り負け、年間配当利回りも4.5%となることもあり、リバウンド幅の拡大が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

資生堂の出資を好感しスターツ出版が一時ストップ高

 資生堂<4911>(東1)は22日の11時40分にスターツ出版<7849>(JQS)への出資と提携関係の一層の強化を発表。株価は後場1466円(2円安)で始まり、14時30分にかけては1461円(7円安)前後での推移となっている。発行済み株式の2.5%を取得。Webを活用した情報発信やネット通販サービスなどで協働取り組みを強化する。スターツ出版は午後一時ストップ高の23万5900円(4万円高)となった。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

セブン&アイは5連騰!2月月次のコンビニ売上高続伸に反応

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は22日、前場のもみ合いから、後場は7円高の2372円まで上げて、ややプラス幅を拡大して小幅ながら5営業日続伸、今年3月19日につけた昨年来高値2377円を窺っている。前日21日大引け後に日本フランチャイズチェーン協会が、今年2月度の業界売上高を発表、既存店・全店とも5カ月連続のプラスとなったことを買い直し、業界トップの同社株にとって好材料になるとして内需割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

常磐開発は高値更新!業績再上方修正で最高純益を更新し復配幅を拡大

 常磐開発<1782>(JQS)は22日、74円高の280円まで上げて急反発し、今年3月14日につけた昨年来高値224円を一気に更新している。前日21日大引け後に昨年11月に続いて今3月期業績の再上方修正と復配幅の拡大を発表、純利益が、黒字転換幅を拡大して5期ぶりに過去最高を更新することを手掛かりに割安修正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

中部電力は原発の津波対策費用の増額を好感しジリ高

 中部電力<9502>(東1)は22日の後場一段ジリ高となり、1550円(28円高)をつけたあとも1540円前後で堅調。材料としては、昨日、浜岡原子力発電所の津波対策工事費用を増額し、当初想定していた約1000億円から約1400億円に引き上げたことが好感されている。安全性の向上により、原発の運転再開に期待が広がったという。浜岡原子力発電所は、昨年5月に当時の菅首相が運転停止を要請し話題になった原発。本日の電力株は総じて堅調で、メガバンク3行が関西電力<9503>(東1)に総額2500億円規模の融資枠を設定する方向と伝えられたことなどを好感する相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

【話題株】ビットアイルは業績上方修正に自己株式取得がオンして急反発

話題株 ビットアイル<3811>(JQS)は22日、76円高の850円まで上げて3営業日ぶりに急反発、今年3月16日につけた株式分割権利落ち後安値752円からの底上げを鮮明化している。前日21日大引け後に今7月期業績の上方修正と自己株式取得、さらに新データセンター建設を発表、好感して割安修正買いが再燃している。

 7月期業績は、売り上げを期初予想の据え置きとしたが、経常利益を2億円、純利益を5000万円それぞれ引き上げ、純利益は、13億円(前期比43%増)と前期の過去最高を大幅に更新する。売り上げはおおむね予想通りとなったが、利益は、レンタルサービス、クラウドサービスなどが好調に推移して上ぶれ、純利益は、法人税率引き下げで繰延税金資産を取り崩すことで増額幅を縮める。

 自己株式取得は、20万株(発行済み株式総数の0.60%)、2億6000万円を上限に3月22日から4月27日までを取得期間として実施する。

 なお新データセンターは、既存の文京第4データセンターと同じ東京都文京区内に約100億円を投資して建設、第3データセンター(品川)の増床分も含めて設置可能ラック数は、現在の5385ラックから約7470ラックに増強、クラウドサービスなどの多彩なサービスを展開する。

 株価は、株式分割権利落ち後に発表した今期第2四半期累計業績が期初予想を上ぶれて着地したものの、新興市場でネット関連株の不人気が続いたことも波及して安値追いとなった。PERは21倍台とネット関連株として相対的に割安であり、一段の底上げにトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

ファナックは中国の製造業購買指数を手控え材料に軟調

 ファナック<6954>(東1)は22日の後場、一段軟化する動きをみせ、13時過ぎに1万5040円(320円安)まで下押した。中国景気敏感株のひとつで、英国系の大手銀行HSBCによる中国の3月の製造業購買担当者景気指数の速報値が前月の確報値に比べて低下と伝えられ、上海株式が軟調に推移していることが手控え要因になった。ただ、株価は3月19日に1万5630円の上場来高値をつけたばかりで、ここからの下げは微調整程度にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

グリーは当局による「規制リスク」後退の観測で後場も強い

 グリー<3632>(東1)は22日の後場も堅調で、2214円(20円高)で始まった後2222円(28円高)。同社など、ゲーム配信事業の大手6社が未成年のゲーム利用などに関する利用環境改善を目的に連絡協議会を設立したと昨日発表したことが好感されている。このところ、当局による「規制リスク」がいわれてきたため、この懸念が後退したとの見方が広がった。前場は2240円(46円高)まで上げ、東証1部の売買代金2位だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

サンリオ急続伸!は期末配当再増配で売り方の買い戻しが先行

 サンリオ<8136>(東1)は22日、140円高の3335円まで上げて急続伸している。前日21日大引け後に昨年10月に続いて今3月期期末配当の再増配を発表、売り方の買い戻しが先行し逆行高習性を発揮している。期末配当は、昨年10月に業績の上方修正とともに、期初予想の15円から20円に増配されたが、今回さらに25円に引き上げ、年間40円(前期実績20円)に増配する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

ネクソンは最高値更新!1Q業績上方修正で直近IPO株人気が再燃

 ネクソン<3659>(東1)は22日、100円高の1395円まで上げて4営業日続伸し、昨年12月14日の新規株式公開(IPO)初日につけた上場来高値1310円を更新している。前日21日大引け後に今12月期第1四半期(1Q)業績の上方修正を発表、直近IPO株人気を再燃させて割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

シーボンは東証2部重複売買開始も反応が薄くもみ合い

 シーボン<4926>(JQS、東2)は、きょう22日に東証第2部に新規上場され、ジャスダック市場(スタンダード)との重複売買が開始された。東証2部では、商いが成立せず、主市場のジャスダック市場では、2円安で寄り付いたあと6円高の1764円まで買い直されるなど前日終値を挟んでもみ合っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

日産自動車は「ダットサン」を次第に好感し切り返す

 日産自動車<7201>(東1)は22日、切り返す相場になり、朝方の862円(3円安)を下値に880円(15円高)まで上げた。昨日発表の「ダットサン」ブランド展開を次第に好感する雰囲気。11時を回っては876円(11円高)前後で、東証1部の売買代金15位前後となっている。新興国など向けの低価格戦略車ブランドとして「ダットサン」ブランドを2014年から開始。インドネシア、インド、ロシアを手始めに世界展開する。20日にインドネシアで発表し、日本では21日の発表だったため、朝方は売り物があったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

ビットアイルは急反発!業績上方修正に自己株式取得がオン

 ビットアイル<3811>(JQS)は22日、66円高の840円まで上げて3営業日ぶりに急反発、今年3月16日につけた株式分割権利落ち後安値752円からの底上げを鮮明化している。前日21日大引け後に今7月期業績の上方修正と自己株式取得、さらに新データセンター建設を発表、好感して割安修正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

クスリのアオキは反落、3Q好決算も利益確定売りが先行

 クスリのアオキ<3398>(東1)は22日、93円安の2052円まで下げて6営業日ぶりに急反落している。前日21日大引け後に今5月期第3四半期(3Q)決算を発表、大幅増収増益と続伸し昨年12月に再上方修正した5月通期業績に対して高進捗率を示したが、前日ザラ場に東証1部指定替え後高値2148円まで買い進まれていたこともあり、利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

モロゾフは反発、減益転換予想も前期業績上ぶれ着地を評価

 モロゾフ<2217>(東1)は22日、3円高の276円まで上げて変わらずを挟み3営業日ぶりに反発している。前日21日大引け後に1月期決算を発表、今期純利益を2ケタ減益と予想したが、前期純利益が、今年1月の再上方修正値を上ぶれ大幅続伸して着地したことをポジティブに評価し、売り方の買い戻しを交えて割り負け修正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

石井表記は続落、今期業績未定予想でリスク回避売りが止まらず

 石井表記<6336>(東2)は22日、10円安の230円まで下げて続急落し、昨年11月につけた上場来安値210円を意識する展開となっている。前日21日大引け後に1月期決算を発表、前期純利益が、昨年12月の3回目の下方修正値をさらに下方修正して大幅赤字転落して着地して債務超過となり、今期は合理的に予想することは困難として未定としたことを嫌ってリスク回避売りが続いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

東武鉄道は「スカイツリー展望台」の予約つながりにくい状態

 東武鉄道<9001>(東1)は22日、強含みで一進一退。東武タワースカイツリー(株)が本日から「東京スカイツリー」展望台の入場券の予約を開始し、インターネット予約サイト「東京スカイツリーWebチケット」では10時30分を回って「ただいまアクセスが集中し、つながりにくい状態です」と予約殺到の様子。ただ、株価の反応は今ひとつのようだ。2月22日に業績予想の増額修正を発表しており、株価はその後60円近く上げ、3月9日に449円の戻り高値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

フマキラーはマレーシアなどの殺虫剤2社買収に反応薄

 フマキラー<4998>(東2)は22日、下押す相場になり、326円(23円安)で寄ったあと325円(24円安)まで下げる場面があった。昨日、マレーシアとインドネシアの殺虫剤企業を買収すると発表したものの、10時現在は328円(21円安)で、好反応になっていない。買収するのは、マレーシアに拠点を持つテクノピア(ペナン州)と、インドネシアで事業を行なうテクノピア・ジャカルタ(西ジャワ州)の2社。親会社のテクスケム・リソーシズ(ペナン州)から株式を取得。アジア地域への広域展開を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

サンリオは期末配当の10円増額を好感し急反発の始まり

 サンリオは<8136>(東1)は22日、急反発の始まりとなり、3250円(55円高)で寄ったあと3315円(120円高)。昨日、今3月期末の配当を10円増額し25円の見込みと発表したことが好感されている。従来予想は20円。株価を3300円とした場合の利回りは0.8%未満に過ぎないものの、昨年11月の4195円を高値に調整相場となっているだけに、好材料になったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース