[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/01)UBICが米アップル社と中国企業との訴訟を材料に高値を更新
記事一覧 (03/01)「1月」の国内4%増で資生堂急伸、配当利回り3%超で割安感も
記事一覧 (03/01)トヨタ自動車は2月の新車販売38.2%増と好調で売買代金1位
記事一覧 (03/01)ホンダは円安一服で後場軟化するが2月の新車販売46.7%増で好調
記事一覧 (03/01)東芝は架空発注で9億円を着服と伝えられ後場ダレ模様
記事一覧 (03/01)吉野家ホールディングスは日本航空の機内食に採用と伝わるが反応薄
記事一覧 (03/01)復興で見直しの第一カッター続伸、昨年来高値更新、なお低PER
記事一覧 (03/01)ANAは格安航空ピーチ・アビエーション開始に反応薄い
記事一覧 (03/01)アインファーマシーズは高値肉薄、3Q決算が連続の2ケタ続伸
記事一覧 (03/01)サンマルクホールディングスが配当増額を好感し高値を更新
記事一覧 (03/01)四国電力は業績下方修正も自己株式消却と綱引きしもみ合い
記事一覧 (03/01)TDKは3連騰!自己株式取得・立会外買付にADR高が加わる
記事一覧 (03/01)中越パルプ工業は昨年来高値を更新、上方修正と期末配当の増配を発表を好感
記事一覧 (03/01)サマンサタバサジャパンは週間S誌に記事と伝えられ手控え模様
記事一覧 (03/01)エス・バイ・エルはヤマダ電機の住宅戦略を好感し値上がり率3位
記事一覧 (03/01)大日本住友製薬は米社の買収を好感するが消化難の始まり
記事一覧 (03/01)エルピーダメモリはヒトケタ台で堅調!投機売買が活発
記事一覧 (03/01)ソフトバンクは新周波数帯の割当を好感し直し反発で始まる
記事一覧 (02/29)大日本住友製薬が世界初の可能性を持つ抗がん剤候補を入手−−引け後のリリース
記事一覧 (02/29)【話題株】KDDIは新型iPad発売でアップル関連人気拡大へ
2012年03月01日

UBICが米アップル社と中国企業との訴訟を材料に高値を更新

■企業のリスク対応を見直す

 電子データフォレンジックのUBIC<2158>(東マ)は1日、高値更新の相場となり、前場1万9440円(870円高)まで上げ、終値も1万8800円(230円高)。2月13日につけた株式分割後の高値を約半月ぶりに更新した。企業の海外進出にともない訴訟のリスク対応業務が活発。ここ、米アップル社と中国企業との間で発生した「iPad」(アイパッド)などの商標権を巡る訴訟がニュースになり、需要増加の期待などに連想が広がったようだ。

>>UBICのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

「1月」の国内4%増で資生堂急伸、配当利回り3%超で割安感も

 資生堂<4911>(東1)は、41円高の1452円と前日(29日)の6円安から急反発。とくに、28日の28円高のあと小幅の調整だったことから底堅さが見直された。

 このところ、優良銘柄が買われていることから見直されたようだ。日足チャートは、1350円台で下値を十分に固めての出直りでチャートの形はよい。

 2月29日に発表の「1月・売上状況」では、国内販売会社売上が前年比4%増だったことも評価された。カウンセリング化粧品は新製品のトゥルールージュを発売した「マキアージュ」やグローバルブランド「SHISEIDO」が好調。セルフ化粧品で「インテグレート」や「アクアレーベル」が引き続き好調。

 今3月期は前期比1.4%増収、営業利益10.0%減益、1株利益42.7円の見通し。配当は年50円継続の予定。

 PERは34倍と高いものの、配当利回りは3.4%と魅力がある。海外の好調に加えて、国内需要も上向いてきたことから次期(2013年3月期)に対し期待できる。短期的には1500円前後がメドだろうが、中期的には2000円も期待されるだろう。配当取りで押し目買いで臨みたい。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は2月の新車販売38.2%増と好調で売買代金1位

 トヨタ自動車<7203>(東1)は1日の後場3315円(40円安)まで軟化する場面があり、前場の高値3430円(75円高)からは軟調な相場になった。円安基調が一服し、対ユーロで107円台に戻る展開になったこともあり、様子見気分が広がった。ただ、14時頃には、日本自動車販売協会連合会(自販連)による2月の国内新車販売台数(軽自動車を除く)が伝えられ、業界全体では前年同月比31.9%増となり、6カ月連続の増加、主要ブランド別では、「トヨタ」38.2%増、「ホンダ」46.7%増、「日産」25.9%増と伝えられ、見直す動きもあった。東証1部の売買代金1位。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

ホンダは円安一服で後場軟化するが2月の新車販売46.7%増で好調

 ホンダ<7267>(東1)は1日の後場3070円(25円安)まで軟化する場面があり、前場の高値3150円(55円高)からは軟調な相場になった。円安基調が一服し、対ユーロでは107円台に戻る展開となったため、様子見気分が広がった。ただ、14時頃には、日本自動車販売協会連合会(自販連)による2月の国内新車販売台数(軽自動車を除く)が伝えられ、業界全体は前年同月比31.9%増となり6カ月連続増加、主要ブランド別では、「トヨタ」38.2%増、「ホンダ」46.7%増、「日産」25.9%増と伝えられ、見直す動きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

東芝は架空発注で9億円を着服と伝えられ後場ダレ模様

 東芝<6502>(東1)は1日の後場、ダレ模様に転じ、13時30分にかけて351円(5円安)まで軟化する場面があった。午後、一部報道で、100%子会社「東芝ライテック」(神奈川県横須賀市)で、元女性社員が架空発注により約9億円を着服と伝えられたことを手控え要因にする動きがあるようだ。株価は前場363円(7円高)まで上げ、昨日つけた戻り高値365円に迫る場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスは日本航空の機内食に採用と伝わるが反応薄

吉野家ホールディングス 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は1日の後場寄り後、10万4700円(1200円安)前後での推移となり、前場に続いて軟調小動き。「日経速報ニュース」が昼過ぎ、日本航空が吉野家ホールディングスと共同開発し、吉野家の味を忠実に再現した「牛丼」を国際線で提供し始めたと発表した、と伝えたものの、今のところ反応薄となっている。報道によると、日本航空が国際線で提供を開始した牛丼は「AIR吉野家」で、機内で出来たての牛丼を再現するためにご飯と牛丼の具を特製ボックスに分け、搭乗者自身が具材をご飯にのせて食べる方式。日本からニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス、ロンドン、フランクフルトに向かう便が対象で、全クラスで提供するという。昼食の直後に伝わったことが反応薄の一因のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

復興で見直しの第一カッター続伸、昨年来高値更新、なお低PER

 復興関連見直しから第一カッター興業<1716>(JQS)は、52円高の724円と3日続伸、昨年3月25日の720円を抜いて昨年来高値を更新。

 工業用ダイヤモンドを使った「ダイヤモンド工法」と、超高圧で水を噴射する「ウォータージェット工法」による、建物解体・回修工事、生産設備の洗浄などを手がけ、復興関連の事業が多い。

 今6月期は前期比4.4%増収、営業利益95.0%増益、1株利益94.4円の見通し。配当は年10円継続の予定。利回りは1.3%ながら、PERは8倍台にすぎない。2004年6月の上場後、2005年12月に1664円の高値がある。復興相場本格化で久々の4ケタ奪回を目指す相場だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース

ANAは格安航空ピーチ・アビエーション開始に反応薄い

 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)は1日、小動きの相場になり、朝方の251円(2円高)を高値に一進一退。同社の格安航空会社(LCC)ピーチ・アビエーション(大阪府泉佐野市)が本日から就航を開始と伝えられたものの、昨日の高値254円には届かない相場になっている。報道では、ピーチ・アビエーションとは別に、アジア最大のLCC・エアアジアと提携したLCCのエアアジア・ジャパンも8月に国内線を開始するとされたため、なりゆきを見守る雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

アインファーマシーズは高値肉薄、3Q決算が連続の2ケタ続伸

 アインファーマシーズ<9627>(東1)は1日、115円高の3790円まで上げて急反発し、前日29日の急落前のザラ場につけた昨年来高値3865円に肉薄している。前日29日大引け後に今4月期第3四半期(3Q)決算を発表、連続の2ケタ続伸となって期初予想の通期業績に対して順調な利益進捗率を示したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

サンマルクホールディングスが配当増額を好感し高値を更新

サンマルクホールディングス カフェレストランなどのサンマルクホールディングス<3395>(東1)は1日、大幅反発となって高値を更新し、3185円(115円高)をつけたあとも3155円(85円高)。昨日、今3月期の期末配当の増額を発表したことが好感され、3日ぶりの高値更新となった。期末の配当見込みを従来の45円から53円に引き上げた。前期末の実績は47.5円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

四国電力は業績下方修正も自己株式消却と綱引きしもみ合い

 四国電力<9507>(東1)は1日、37円安の2201円と売られ変わらずも含めて6営業日続落したあと、11円高と買い直されるなど前日終値を挟んでもみ合っている。

 前日29日大引け後に今3月期売り上げの下方修正と、未定としていた利益予想を発表、純利益が、110億円の赤字(前期は236億4600万円の黒字)と悪化するが、同時に株主還元策として年間配当60円(前期実績60円)の据え置きと500万株の自己株式消却も公表、利益確定売りと売り方の買い戻しとが交錯している。

 同社は、期初に売り上げのみ予想値を開示し通期は5950億円としたが、これを今回、40億円引き下げるとともに、未定としていた経常利益を50億円の赤字(同479億4600万円の黒字)と予想した。電力需要量を下方修正する一方、原油CIF価格も、前回予想の1バーレル=110ドルから113ドルと負担増を見込み、伊方原子力発電所3号機の再稼働時期を見通すことが困難として下方修正した。なお、3号機が今期中に稼働した場合は、1日当たり経常利益で2億円程度の好転になるとしている。

 株価は、昨年来安値1454円から原発の再稼働作業の進展につれて底上げ、売り方の買い戻しも加わって2200円台までリバウンドした。赤字転落で投資採算圏外となるが、自己株式消却や信用好取組などの需給要因でリバウンド幅拡大展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

TDKは3連騰!自己株式取得・立会外買付にADR高が加わる

 TDK<6762>(東1)は1日、245円高の4485円まで上げて3日続伸している。前日29日大引け後に自己株式取得・立会外買付取引を発表、前日の米国市場で、NYダウは反落したが、円相場が1ドル=81円台と円安になり、同社ADR(預託証券)も、東京市場の終値に対して40円高(円換算値)で引けたことも加わり好感する買い物が増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

中越パルプ工業は昨年来高値を更新、上方修正と期末配当の増配を発表を好感

 中越パルプ工業<3877>(東1)は1日、13円高の190円まで上げて変わらずを挟んで3日ぶりに急反発し、今年2月24日につけた昨年来高値185円を更新している。前日29日大引け後に昨年11月に続いて今3月期業績の2回目の上方修正と期末配当の増配を発表を好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

サマンサタバサジャパンは週間S誌に記事と伝えられ手控え模様

 ファッションバッグなどのサマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は1日、軟調な始まりとなり、朝方の6万1000円(300円安)を高値に6万800円(500円安)前後で推移。2月決算は増収増益が見込まれているものの、本日発売の週間S誌に「危険な情事・・・」といった見出しの記事が出ていると伝えられ、手控えムードが漂っている。株価は2月の5万9800円を下値に持ち直し、2月24日には6万4700円まで上昇。業績は好調なため、逆張りの買いを行なう動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

エス・バイ・エルはヤマダ電機の住宅戦略を好感し値上がり率3位

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は1日、反発の始まりとなり、186円(8円高)で寄ったあと191円(13円高)。値上がり率は7%台程度ながら、一時、東証1部の3位につけた。ヤマダ電機<9831>(東1)が3月から次世代省エネ住宅「スマートハウス」の販売を本格的に始めると今朝の日本経済新聞で伝えられ、昨秋にグループ入りした同社に期待が広がった。報道では、エス・バイ・エルの住宅販売窓口を設置し、スマートハウスの説明パネルのほか、太陽光発電装置や蓄電池、IHクッキングヒーターといった大型のスマートハウス関連設備などを展示。エスバイエルの販売員が接客。まず埼玉県内の店舗に住宅の売り場を設置。3年程度で約100店舗まで広げる、という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

大日本住友製薬は米社の買収を好感するが消化難の始まり

 大日本住友製薬<4506>(東1)は1日、伸び切れない始まりとなり、850円(7円高)で寄ったあと851円(8円高)を上値に840円(3円安)前後で推移している。昨日、米国のがん領域を専門とする米バイオベンチャー企業ボストン・バイオメディカル社(マサチューセッツ州)の買収を発表したことは好感されているものの、やや消化難の雰囲気がある。買収対価として2億米ドル(1ドル80円として160億円)を支払い、ほかに将来、ボストン・バイオメディカル社が開発中の新薬候補化合物に対し最大で5億4000万米ドル(同432億円)を支払う可能性があるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリはヒトケタ台で堅調!投機売買が活発

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は1日、堅調な始まりとなり、9円(2円高)で寄ったあと10円(3円)をつけて売買活発。会社更生法をうけて一昨日はストップ安、昨日は臨時の値幅制限撤廃によって一時250円安の4円まで下落した。3月28日付で上場廃止になる予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは新周波数帯の割当を好感し直し反発で始まる

 ソフトバンク<9984>(東1)は1日、反発の始まりとなり、2471円(50円高)で寄ったあと2477円(56円高)。携帯電話向けの新周波数帯(900メガヘルツ)の割り当てを獲得したことを好感し直す相場になった。昨日は、朝に一部で獲得が有力と伝えられたことを材料に一時2515円(80円高)まで上昇した。ただ、正式発表を控えて発表後の「出尽くし感」を恐れてか、ダレ模様に転じ、終値は2421円(14円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2012年02月29日

大日本住友製薬が世界初の可能性を持つ抗がん剤候補を入手−−引け後のリリース

■米バイオベンチャー企業を買収

引け後のリリース、明日の1本 大日本住友製薬<4506>(東1)は29日の夕方、米国のがん領域を専門とする米バイオベンチャー企業Boston Biomedical Inc.(ボストン・バイオメディカル社、マサチューセッツ州)の買収について同社と合意したと発表。買収対価として2億米ドル(1ドル80円として160億円)を支払うとともに、将来、ボストン・バイオメディカル社が開発中の新薬候補化合物に対し最大で5億4000万米ドル(同432億円)を支払う可能性があるとした。

 発表では、将来支払う可能性のある新薬候補化合物2つの有力な開発パイプラインは、現在までのところ、「がん幹細胞」に対する抗がん剤が成功した事例がない中で、世界初の「がん幹細胞」に対する抗がん剤となる可能性を有している有力物質。2015年以降の発売を目指す。

■新薬が材料の相場は株価に乗るのも一法

 株価は昨年11月の775円から上値を追う相場になり、1月初に900円まで上げたあとは820円前後まで調整を入れて840円前後で推移。29日の終値は843円(7円安)だった。PERは33倍台と割高感があるものの、新薬候補物質が材料の相場では、専門知識を持つ投資家の動向に乗ることも一法。明日の株価が指し示すことになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:19 | 株式投資ニュース

【話題株】KDDIは新型iPad発売でアップル関連人気拡大へ

話題株 KDDI<9433>(東1)は29日、前場5000円高の52万3000円と3日続伸し堅調に推移したが、引け際に売られて2000円安の51万6000円と反落して引けた。

 前日28日の米国市場で、米アップル社が、多機能携帯端末「iPad」の新機種の発表会を3月7日に開催すると発表するなどして、株価が連続して過去最高値を更新、時価総額が邦貨換算で40兆円を超える人気となり、KDDIも、きょう29日の日本経済新聞で、「iPad」の国内販売について最終調整していると観測報道された。

 昨年9月に同社が、携帯電話「iPhone」販売進出が観測報道されたときに昨年来高値66万8000円まで高人気化したことがある。

 株価は、昨年来高値後に47万3500円まで調整、PBR1倍台は下げ過ぎとして今3月期配当の連続増配を評価する好配当取りも交錯して50万円台回復と底上げした。PERは8倍台と割安であり、新型iPad発売の前景気も加わりリバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:01 | 株式投資ニュース