[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/01)TDKは3連騰!自己株式取得・立会外買付にADR高が加わる
記事一覧 (03/01)中越パルプ工業は昨年来高値を更新、上方修正と期末配当の増配を発表を好感
記事一覧 (03/01)サマンサタバサジャパンは週間S誌に記事と伝えられ手控え模様
記事一覧 (03/01)エス・バイ・エルはヤマダ電機の住宅戦略を好感し値上がり率3位
記事一覧 (03/01)大日本住友製薬は米社の買収を好感するが消化難の始まり
記事一覧 (03/01)エルピーダメモリはヒトケタ台で堅調!投機売買が活発
記事一覧 (03/01)ソフトバンクは新周波数帯の割当を好感し直し反発で始まる
記事一覧 (02/29)大日本住友製薬が世界初の可能性を持つ抗がん剤候補を入手−−引け後のリリース
記事一覧 (02/29)【話題株】KDDIは新型iPad発売でアップル関連人気拡大へ
記事一覧 (02/29)【注目のリリース】資生堂の1月売上高が7カ月ぶりの増加
記事一覧 (02/29)900メガヘルツの新周波数帯はソフトバンクモバイルと伝えられる
記事一覧 (02/29)極東開発工業は連日の昨年来高値更新、終値は19円安
記事一覧 (02/29)三越伊勢丹HLDは「大丸・松坂屋」に比べ割安感強く戻り高値
記事一覧 (02/29)エルピーダメモリは4円から11円まで上げる場面があり大活況
記事一覧 (02/29)NECはエルピーダメモリの上位株主と注目された中で反発堅調
記事一覧 (02/29)クリナップ:スプーン/フォークの登場でユーモラスなテレビCM復活
記事一覧 (02/29)ファーストリテイリングは月次動向の発表に期待強まり高値更新
記事一覧 (02/29)【話題株】浅香工業は7連騰、自己株式取得・立会外買付で震災関連の割安株買いが増勢
記事一覧 (02/29)味の素はシステムテクノの株式譲渡など材料に戻り高値
記事一覧 (02/29)エルピーダメモリが始値5円から後場9円の「株価倍増」で大活況
2012年03月01日

TDKは3連騰!自己株式取得・立会外買付にADR高が加わる

 TDK<6762>(東1)は1日、245円高の4485円まで上げて3日続伸している。前日29日大引け後に自己株式取得・立会外買付取引を発表、前日の米国市場で、NYダウは反落したが、円相場が1ドル=81円台と円安になり、同社ADR(預託証券)も、東京市場の終値に対して40円高(円換算値)で引けたことも加わり好感する買い物が増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

中越パルプ工業は昨年来高値を更新、上方修正と期末配当の増配を発表を好感

 中越パルプ工業<3877>(東1)は1日、13円高の190円まで上げて変わらずを挟んで3日ぶりに急反発し、今年2月24日につけた昨年来高値185円を更新している。前日29日大引け後に昨年11月に続いて今3月期業績の2回目の上方修正と期末配当の増配を発表を好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

サマンサタバサジャパンは週間S誌に記事と伝えられ手控え模様

 ファッションバッグなどのサマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は1日、軟調な始まりとなり、朝方の6万1000円(300円安)を高値に6万800円(500円安)前後で推移。2月決算は増収増益が見込まれているものの、本日発売の週間S誌に「危険な情事・・・」といった見出しの記事が出ていると伝えられ、手控えムードが漂っている。株価は2月の5万9800円を下値に持ち直し、2月24日には6万4700円まで上昇。業績は好調なため、逆張りの買いを行なう動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

エス・バイ・エルはヤマダ電機の住宅戦略を好感し値上がり率3位

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は1日、反発の始まりとなり、186円(8円高)で寄ったあと191円(13円高)。値上がり率は7%台程度ながら、一時、東証1部の3位につけた。ヤマダ電機<9831>(東1)が3月から次世代省エネ住宅「スマートハウス」の販売を本格的に始めると今朝の日本経済新聞で伝えられ、昨秋にグループ入りした同社に期待が広がった。報道では、エス・バイ・エルの住宅販売窓口を設置し、スマートハウスの説明パネルのほか、太陽光発電装置や蓄電池、IHクッキングヒーターといった大型のスマートハウス関連設備などを展示。エスバイエルの販売員が接客。まず埼玉県内の店舗に住宅の売り場を設置。3年程度で約100店舗まで広げる、という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

大日本住友製薬は米社の買収を好感するが消化難の始まり

 大日本住友製薬<4506>(東1)は1日、伸び切れない始まりとなり、850円(7円高)で寄ったあと851円(8円高)を上値に840円(3円安)前後で推移している。昨日、米国のがん領域を専門とする米バイオベンチャー企業ボストン・バイオメディカル社(マサチューセッツ州)の買収を発表したことは好感されているものの、やや消化難の雰囲気がある。買収対価として2億米ドル(1ドル80円として160億円)を支払い、ほかに将来、ボストン・バイオメディカル社が開発中の新薬候補化合物に対し最大で5億4000万米ドル(同432億円)を支払う可能性があるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリはヒトケタ台で堅調!投機売買が活発

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は1日、堅調な始まりとなり、9円(2円高)で寄ったあと10円(3円)をつけて売買活発。会社更生法をうけて一昨日はストップ安、昨日は臨時の値幅制限撤廃によって一時250円安の4円まで下落した。3月28日付で上場廃止になる予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは新周波数帯の割当を好感し直し反発で始まる

 ソフトバンク<9984>(東1)は1日、反発の始まりとなり、2471円(50円高)で寄ったあと2477円(56円高)。携帯電話向けの新周波数帯(900メガヘルツ)の割り当てを獲得したことを好感し直す相場になった。昨日は、朝に一部で獲得が有力と伝えられたことを材料に一時2515円(80円高)まで上昇した。ただ、正式発表を控えて発表後の「出尽くし感」を恐れてか、ダレ模様に転じ、終値は2421円(14円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2012年02月29日

大日本住友製薬が世界初の可能性を持つ抗がん剤候補を入手−−引け後のリリース

■米バイオベンチャー企業を買収

引け後のリリース、明日の1本 大日本住友製薬<4506>(東1)は29日の夕方、米国のがん領域を専門とする米バイオベンチャー企業Boston Biomedical Inc.(ボストン・バイオメディカル社、マサチューセッツ州)の買収について同社と合意したと発表。買収対価として2億米ドル(1ドル80円として160億円)を支払うとともに、将来、ボストン・バイオメディカル社が開発中の新薬候補化合物に対し最大で5億4000万米ドル(同432億円)を支払う可能性があるとした。

 発表では、将来支払う可能性のある新薬候補化合物2つの有力な開発パイプラインは、現在までのところ、「がん幹細胞」に対する抗がん剤が成功した事例がない中で、世界初の「がん幹細胞」に対する抗がん剤となる可能性を有している有力物質。2015年以降の発売を目指す。

■新薬が材料の相場は株価に乗るのも一法

 株価は昨年11月の775円から上値を追う相場になり、1月初に900円まで上げたあとは820円前後まで調整を入れて840円前後で推移。29日の終値は843円(7円安)だった。PERは33倍台と割高感があるものの、新薬候補物質が材料の相場では、専門知識を持つ投資家の動向に乗ることも一法。明日の株価が指し示すことになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:19 | 株式投資ニュース

【話題株】KDDIは新型iPad発売でアップル関連人気拡大へ

話題株 KDDI<9433>(東1)は29日、前場5000円高の52万3000円と3日続伸し堅調に推移したが、引け際に売られて2000円安の51万6000円と反落して引けた。

 前日28日の米国市場で、米アップル社が、多機能携帯端末「iPad」の新機種の発表会を3月7日に開催すると発表するなどして、株価が連続して過去最高値を更新、時価総額が邦貨換算で40兆円を超える人気となり、KDDIも、きょう29日の日本経済新聞で、「iPad」の国内販売について最終調整していると観測報道された。

 昨年9月に同社が、携帯電話「iPhone」販売進出が観測報道されたときに昨年来高値66万8000円まで高人気化したことがある。

 株価は、昨年来高値後に47万3500円まで調整、PBR1倍台は下げ過ぎとして今3月期配当の連続増配を評価する好配当取りも交錯して50万円台回復と底上げした。PERは8倍台と割安であり、新型iPad発売の前景気も加わりリバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:01 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】資生堂の1月売上高が7カ月ぶりの増加

■最高級ブランドなど堅調

 資生堂<4911>(東1)が29日の夕方開示した1月の月次動向(1月次売上動向)は、国内販売会社の売上高が前年同月比4%増となり、昨年6月の3%増以来、7カ月ぶりの増加となった。

 カウンセリング化粧品は、新製品のトゥルールージュを発売した「マキアージュ」や、グローバルブランド「SHISEIDO」が好調に推移。セルフ化粧品では、「インテグレート」や「アクアレーベル」が引き続き前年を上回ったものの、全体としては前年を下回った。店頭売上については、カウンセリング化粧品は、最高級ブランドの「クレ・ド・ポー ボーテ」などが堅調。

 29日の株価は一時1434円(17円高)まで上げ、終値は1411円(6円安)。昨年11月以降は、下値を1350円前後、上値を1450円前後としてもみ合う相場になっており、本日は、この上値ゾーンに差しかかった。もみ合い離脱への挑戦が注目される。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:57 | 株式投資ニュース

900メガヘルツの新周波数帯はソフトバンクモバイルと伝えられる

■株価は後場「出尽くし感」を恐れてかダレ模様

ソフトバンク 総務省は29日の午後、携帯電話向けの新周波数帯(900メガヘルツ)をソフトバンク<9984>(東1)のソフトバンクモバイルに割り当てることを決定したと通信社などが相次いで伝えた。この周波数帯の割り当てを巡っては、NTTドコモ<9437>(東1)KDDI<9433>(東1)イー・アクセス<9427>(東1)のイー・モバイルがエントリーしていた。

 900メガヘルツ帯は、より数字の大きい周波数帯に比べて障害物の影響を受けにくい性質がある。NTTドコモとKDDIは、すでに800メガヘルツ帯の周波数を保有しており、今回の獲得に向けては、ソフトバンクモバイルとイー・モバイルが積極的と伝えられていた。

 ソフトバンクの本日の株価は、幾つかの朝刊で同社が有力と伝えられたため続伸の始まりとなり、10時45分に2515円(80円高)まで上昇した。ただ、午後は、正式発表後の「出尽くし感」を恐れてか、ダレ模様に転じ、終値は2421円(14円安)と軟化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:34 | 株式投資ニュース

極東開発工業は連日の昨年来高値更新、終値は19円安

 極東開発工業<7226>(東1)は29日、15円高の787円と続伸し、連日の昨年来高値更新となったが、終値は19円安の753円と反落した。

 同社株は、今年2月6日に今3月期業績の再上方修正と期末配当の増配を発表、株価が150円高して一服商状にあったが、利益確定売りの一巡から再度の割安修正に動いているもので、東日本大震災の復興工事の本格化もフォローの材料となっている。

 同社の今期業績は、大震災復興関連の特装車やガレキ処理の破砕機などの需要拡大などから昨年11月、今年2月と上方修正が続き、純利益は、昨年8月開示の予想値の15億円が、16億円、20億円(前期比2.2倍)と次々に引き上げられ大幅続伸する。

 つれて期末配当も、8月予想の5円が6円に引き上げられ、年間10円(前期実績7円)に増配される。

 株価は、高値追いとなっているが、PERは15倍台、PBRは0.5倍となお割安である。次の上値ターゲットとして2008年1月高値835円抜けから2007年7月高値1179円が意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:34 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹HLDは「大丸・松坂屋」に比べ割安感強く戻り高値

■J.フロントリテイリングも高い

三越伊勢丹ホールディングス 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は29日、3日ぶりに戻り高値を更新する相場になり、後場一段上値を追い924円(34円高)まで上昇。終値も915円(25円高)で2日続伸となった。PERが6倍台のため、大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)のPER12倍などに比べて割安。そのJ.フロント リテイリングがパルコ<8251>(東1)の株式買い増しを材料に高値更新となったこともあり、出遅れ感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは4円から11円まで上げる場面があり大活況

■売買成立し、東証は制限値幅を通常に

 昨日ストップ安のエルピーダメモリ<6665>(東1)は29日、東証の値幅制限撤廃を受け、気配値を切り下げたあと11時5分に5円(249円安)で売買が成立、その後は4円を安値に11円まで急騰する場面があり、終値は7円(247円安)。出来高1位の大活況となった。東証の値幅制限撤廃は、売買成立までの措置。大引け後、通常の制限値幅(ストップ値幅)を適用すると発表した。株価が100円未満の場合は制限値幅が上下30円まで。明日3月1日の値幅は、下が1円、上が37円までになる。3月28日に上場廃止の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

NECはエルピーダメモリの上位株主と注目された中で反発堅調

■エルピーダメモリはで大活況で7円(247円安)引け

 NEC<6701>(東1)は29日、反発相場となり、朝方161円(3円高)まで上げたあとも堅調で、終値は159円(1円高)。会社更生法を申請したエルピーダメモリ<6665>(東1)の株式を3%近く保有しているため、昨日は敬遠する雰囲気があったものの、早速切り返した。戻り高値は2月27日の165円。一方、エルピーダメモリは、東証の値幅制限撤廃を受け、11時5分に5円(249円安)で売買が成立、その後は4円を安値に11円まで急騰する場面があり、出来高1位の大活況だった。3月28日に上場廃止の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

クリナップ:スプーン/フォークの登場でユーモラスなテレビCM復活

■「キッチンオブザイヤー2011」大賞の「クリンレディ」をテーマに

 クリナップ<7955>(東1)は、東日本大震災の被害地である福島県いわき市に生産拠点を持つが、震災からいち早く復旧し、昨年6月から新発売し、好調な出荷が続いているステンレスキャビネットキッチン「クリンレディ」は、このほどAll About主催の「キッチンオブザイヤー2011」でグランプリ・大賞を受賞したが、このシステムキッチン「クリンレディ」をテーマとしたテレビ・ラジオCMを2月27日から3月9日まで放映する。

 このCMは、視聴者に「ステンレス エコキャビネット」とはどんなものかを理解してもらうために、キャビネットを前面に出し、キャラクターとしてはステンレス製のスプーンとフォークを登場させたユーモラスな演出で、ゆるやかな雰囲気と印象的な声を持つ、沖縄出身のお笑いコンビ「スリムクラブ」(=写真)が声で出演、二人の掛け合いが耳に残る作品となっている。

 さらに、CMと専用Webサイト(http://cleanup.jp/cleanlady-sp/)を連動させ、Web専用のCM関連動画を掲載して、クリンレディの魅力をわかり易く紹介している。また、メイキングトーキー等には「いいね!」ボタン、Twitterボタンを設置しCM効果の拡大を期待している。

 同社では、「今回のCM放映を通じて『ステンレス エコキャビネット』の特長を広く視聴者に理解していただき、クリンレディのさらなる認知・理解に結びつけたい」(コミュニケーション部)といっている。

クリナップ:スプーン/フォークの登場でユーモラスなテレビCM復活

>>クリナップのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは月次動向の発表に期待強まり高値更新

■日経平均連動ファンドの買いも

ユニクロ ファーストリテイリング<9983>(東1)は29日の後場1万7030円(310円高)まで上げ、7日ぶりに高値を更新。終値も1万6830円(110円高)と2日続伸した。毎月2日頃に発表する月次動向に期待があった。また、日経平均との相関性が高く、日経平均が一時2011年8月2日以来の9800円台に乗る相場になり、連動運用ファンドなどからの買いもあったようだ。前回発表の月次動向「国内ユニクロ事業売上速報」(1月分、2月2日発表)は、既存店が前年同月比7.9%増となり、2カ月連続の増加となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【話題株】浅香工業は7連騰、自己株式取得・立会外買付で震災関連の割安株買いが増勢

話題株 浅香工業<5962>(大2)は29日、5円高の144円まで上げて1円高の140円と変わらずを含めて7営業日続伸した。前日28日大引け後に自己株式取得・立会外買付取引を発表、好感して昨年10月の今3月期業績の上方修正を見直し東日本大震災の復興関連の割安株買いが増勢となった。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とすることを理由としており、取得株式総数を40万株(発行済み株式総数の3.5%)、取得総額を5560万円としており、取得方法は、前日終値139円できょう29日寄り付き前の8時45分に立会外買付取引で実施した。

 取得結果は、取引終了後のきょう29日10時に開示しており、取得株式数は36万5000株となった。

 株価は、昨年10月に今期業績を上方修正、純利益が、9000万円(前期は2300万円の赤字)と黒字転換幅を拡大することが震災特需関連人気を高めて昨年来173円まで買い進まれ、120円台まで調整したあと、全国的な大雪関連の除雪思惑で再騰に転じた。業績水準そのものは低いが株価も極低位にあり、PER15倍台と割安である。リバウンド幅の拡大が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

味の素はシステムテクノの株式譲渡など材料に戻り高値

味の素 味の素<2802>(東1)は29日の後場も堅調で、14時30分を回っては962円(7円高)。材料としては、ITサービスで野村総合研究所<4307>(東1)との戦略提携を昨日発表し、子会社・味の素システムテクノの株式を51%譲渡するとしたことがあり、2日続けて戻り高値に進んだ。信用倍率が1.6倍台のため取り組み妙味もある。野村総合研究所も堅調で1934円(21円高)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリが始値5円から後場9円の「株価倍増」で大活況

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は29日の後場、14時にかけては8円(246円安)から9円(245円安)で売買交錯。大幅安ではあるものの、本日の始値5円(11時15分)、直後の4円から見れば株価倍増の騰貴妙味となった。会社更生法の申請を受け、昨日は80円ストップ安の254円で終了。本日は、東証が一刻も早く売買を成立させる目的で制限値幅を撤廃と発表したため、気配値を一段と切り下げる相場になり、5円で売買が成立した。14時現在、東証1部の出来高1位。

 ただ、エルピーダメモリ株式は、3月28日に上場廃止の見込みとなっており、ジョーカーを引いたまま終わる危険を内包する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース