[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/28)スズキは4月の国内生産60%増と伝えられ値を戻す
記事一覧 (05/28)【上方修正銘柄】ザインエレクトロニクスは2Q業績上方修正で黒字転換し続伸
記事一覧 (05/28)デジタルハーツは株式分割を歓迎、最高純益の連続更新も軟調
記事一覧 (05/28)本社が泉佐野市の不二製油は「ネーミングライツ」心配で軟調
記事一覧 (05/28)シャープは太陽光発電の拡大や鴻海精密との展開など好感し高い
記事一覧 (05/28)【話題株】グッドマンジャパンは株主提案の買取価格7万円にサヤ寄せし急反発
記事一覧 (05/28)【話題株】ニッケは安値水準でもみ合い、メガソーラー発電事業参入も反応は限定的
記事一覧 (05/28)岩谷産業は政府の水素ステーション整備構想を好感し戻り高値
記事一覧 (05/28)【話題株】日本ベリサインはTOB価格にサヤ寄せしてストップ高買い気配
記事一覧 (05/28)【話題株】三井松島産業は安値から急反発、豪州炭鉱権益取得合意で下げ過ぎ訂正
記事一覧 (05/28)グリーは業界6社表明を受け安い!、ディー・エヌ・エーは安値
記事一覧 (05/28)ドクターシーラボは安値更新、一転して業績を下方修正し減益転換
記事一覧 (05/28)日本ベリサインは米シマンテックのTOBを材料にストップ高気配
記事一覧 (05/28)古河機械金属はベルトコンベヤー式の放射線測定器を材料に急反発
記事一覧 (05/28)ライフコーポレーションは自己株式取得で内需割安株買いが拡大し続急伸
記事一覧 (05/28)DOWAホールディングスは前週の急落から急反発
記事一覧 (05/28)日本橋梁は値上がり率1位!思惑材料株人気に乗り本日も活況
記事一覧 (05/28)ソニーは反発で始まり安値更新は回避!NY株安などの割に堅調
記事一覧 (05/26)【話題株】パナソニックがワイヤレス充電器をコーヒー店などに設置
記事一覧 (05/26)【注目のリリース】堀場製作所が「貸借銘柄」になり値幅妙味拡大の可能性
2012年05月28日

スズキは4月の国内生産60%増と伝えられ値を戻す

 スズキ<7269>(東1)は28日の13時にかけて1627円(20円安)まで)軟化する場面があったものの、13時頃に4月の生産・輸出実績が伝えられると持ち直し、一時1638円(9円安)まで戻した。4月の世界生産実績は前年同月比17.0%増の25万8276台、国内生産は同60.4%増の9万3668台、輸出は同4.3%減の1万6392台と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】ザインエレクトロニクスは2Q業績上方修正で黒字転換し続伸

上方修正銘柄 ザインエレクトロニクス<6769>(JQS)は28日、2200円高の6万円まで上げて急続伸し、5月11日につけた年初来高値6万6500円を射程圏に捉えた。前週末25日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、期初の連続赤字予想が黒字転換することが、今年5月8日開示の第1四半期(1Q)業績が、黒字転換して連続ストップ高の急伸を演じたことを連想させ買い増勢となっている。

 2Q累計業績は、期初予想より売り上げを2億9200万円、経常利益を2億2900万円、純利益を2億8200万円それぞれ引き上げ、純利益は、6300万円の黒字(前期は2億2500万円の赤字)と水面上に浮上する。

 マルチ・フアンクション・プリンタなどの事務機器市場向けに同社の独自技術V−by−One(R)HSを搭載した情報伝送用LSI製品の出荷が計画を上回り、民生機器市場でも中国市場へ事業展開する一部顧客向け製品が前倒しで出荷されことが要因で、研究開発費の増加などを吸収した。なお12月通期業績は期初予想を変更せず、純利益は3400万円(前期は12億9000万円の赤字)と黒字転換を予想している。

 株価は、今期1Q業績が大幅黒字転換して着地したことをテコに2日間のストップ高を交えて年初来高値まで4割高し半値押し水準まで調整した。投資採算的には割高だが、戻り売りを吸収しつつ急伸特性の再発揮も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

デジタルハーツは株式分割を歓迎、最高純益の連続更新も軟調

 デジタルハーツ<3620>(東1)は28日、3100円高の16万2000円まで上げたが後場は軟調な展開となっている。前週末25日大引け後に株式分割を発表、前場は歓迎して分割権利取りの買い物が集まり、今3月期純利益が、連続して過去最高を更新することも見直し支援材料視された。後場は3700円安の15万5200円まで売られて軟調な展開となっている。

 株式分割は、全国証券取引所が進めている「売買単位集約行動計画」に沿って、証券市場の利便性・流動性の向上に資するため、売買単位を100株とする単元株制度を採用する目的で実施する。6月30日割り当てで1株を100株に分割し、単元株制度は7月1日を効力発生日として採用する。

 株価は、今年3月に前期業績を再上方修正、期末配当も増配したことを手掛かりに年初来高値18万円まで買い進まれ、今期純利益を5億6800万円(前期比29%増)と連続の過去最高と予想したものの、市場コンセンサスを下回り、さらにソーシャルゲーム株が、「コンプリートガチャ」問題で急落したことも波及して往って来いの調整をした。PERは16倍台と割安で権利取り妙味を示唆している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

本社が泉佐野市の不二製油は「ネーミングライツ」心配で軟調

 不二製油<2607>(東1)は28日の後場、1017円(9円安)で始まり、その後は1012円から1019円で一進一退。昼前に、本社のある泉佐野市(大阪府)が、6月から市の名称を企業名や商品名に変更するネーミングライツ(命名権)によるスポンサー企業の募集を始めると伝えられ、もし同業他社に名乗られたら宣伝の面では打撃が大きいのではないかと心配する声が上がっている。同市は関西国際空港の対岸のあたり。産経新聞の報道では、すでにあるサッカーチームから「泉佐野市にスタジアムはないか」といった問い合わせがあり、5月には千葉市と福井市の市議が視察に訪れたという。不二製油の株価は5月24日に年初来に安値1012円をつけ、本日はこれに顔合わせ。朝方は1039円(13円高)まで反発していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

シャープは太陽光発電の拡大や鴻海精密との展開など好感し高い

 シャープ<6753>(東1)は28日の後場、ジリ高基調となり、13時過ぎに418円(27円高)まで上げた後も415円(24円高)前後で堅調。最近、定款(ていかん)を変更して太陽光発電などによる電力販売事業に進出する企業が増加と伝えられ、太陽光発電パネルの大手として期待が拡大。また、前週末、鴻海(ホンハイ)精密工業グループが四川省成都に建設する液晶パネル工場に、シャープが先端技術を供与する方向で共同事業を始め、受け取る技術料は最大数百億円に達するもようと伝えられたことも引き続き材料視されている。朝方安値を更新したパナソニック<6752>(東1)ソニー<6758>(東1)も下げ渋っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

【話題株】グッドマンジャパンは株主提案の買取価格7万円にサヤ寄せし急反発

話題株 グッドマンジャパン<8992>(東マ・監理)は28日、寄り付きの買い気配から7900円高の6万9400円まで買い上げられ3営業日ぶりに急反発している。前週末25日大引け後に株主提案通りの手続きにより同社株式を非上場化、筆頭株主のマッコリー・グッドマンジャパン(MGJ)の完全子会社となることを取締役会決議したことを発表、株主提案の買取価格7万円へのサヤ寄せ思惑を強めて買い再燃となっている。

 株主提案は、今年4月26日付けで同社株主25名により書面で通知されており、MGJとの一体性をさらに強化し、意思決定の迅速性と経営の柔軟性を確保、MGJのノウハウを全面的に同社ビジネスに活用、この非公開化手続を実施することが同社の安定的な事業継続に有益として、6月26日開催予定の定時株主総会に付議することを取締役会決議した。

 MCJは、2010年12月までに同社株式を株式公開買い付け(TOB)しており、TOB価格は3万5000円であり、今回の株主提案の買取価格はこの倍となっている。株式取得日は8月30日を予定しており、その前の8月27日に同社株は上場廃止となる。

 株価は、今年3月の前3月期業績の再上方修正では窓を開けて年初来高値7万7900円まで急伸したが、4月の株主提案の書面受領では反応薄で推移していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

【話題株】ニッケは安値水準でもみ合い、メガソーラー発電事業参入も反応は限定的

話題株 ニッケ<3201>(東1)は28日、3円安の556円と3営業日ぶりに反落したあと、1円高の560円と値を戻し、1月24日につけた年初来安値536円に並ぶ安値水準でもみ合っている。前週末25日大引け後にメガソーラーによる発電事業への参入を発表、保有不動産のいっそうの有効活用につながりシナジー効果が高まると期待されたが、きょう28日付けの日経経済新聞で報道された異業種から再生エネルギー事業に参入する関連各社の株価が、総じて軟調に推移していることも影響し、反応は限定的にとどまっている。

 同社のメガソーラーの設置場所は、現在のニッケゴルフ倶楽部土山コース内(兵庫県加古郡稲美町)で、約1万5000平方メートルの計画敷地面積に約4万枚のパネルを設置、パネル総出力は約9800キロワット、発電量は年間9537メガワットアワーを計画している。当初投資額は、太陽発電設備工事など約30億円を予定、今年9月末にゴルフクラブの土山コースを閉鎖して着工、来年2月末に竣工、3月下旬に事業を開始する。今年7月1日施行予定の「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」を活用して環境事業への展開を図る第1弾となる。

 株価は、年初来高値649円から今11月期第1四半期の伸び悩み業績を嫌って年初来安値を再確認する548円まで調整し下値もみ合いを続けてきた。PERは14倍台、PBRは0.6倍の下げ過ぎを示唆しており、下値からの逆行高展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

岩谷産業は政府の水素ステーション整備構想を好感し戻り高値

 岩谷産業<8088>(東1)は28日、もみ合いを飛び出す相場となり、514日につけた戻り高値281円に顔合わせする場面があった。政府が次世代エコカーの燃料電池車の燃料を供給する水素ステーションの整備に乗り出すと週末中に伝えられ、この設備や試走車で実績のある同社に注目が集まった。年初来の高値は5月8日の302円。朝方は、一気に更新の期待があったものの、全体相場が重く、値動きは今ひとつとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

【話題株】日本ベリサインはTOB価格にサヤ寄せしてストップ高買い気配

話題株 日本ベリサイン<3722>(東マ・監理)は28日、寄り付きから買い気配値をアップさせストップ高となる5000円高の3万300円買い気配と急続伸し、5月16日につけた年初来安値2万2520円からの底上げを鮮明化している。

 前週末25日大引け後に合同会社シマンテック・インベストメンツ(東京都港区)が、同社株式、新株予約権に対する公開買い付け(TOB)を発表、同社も賛同意見の表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、TOB価格4万4000円へのサヤ寄せ思惑を高め20万株を上回る買い物が殺到している。

 公開買付者は、米国のシマンテック(カリフォルニア州)が、同社株式の取得・保有を目的にして設立した合同会社で、シマンテックは、米国ベリサイン・インクから同社株式を54.28%取得している。

 TOBは、シマンテックの日本でのSSLサーバ証明書サービスを展開しデータセンターを運営している日本ベリサインの全株式を取得し、緊密な関係を構築することが、停滞気味の日本でのSSL事業を改善させるために最善の方法として実施し、非上場化により実現する一般管理費削減分を同事業に再投資することも検討している。

 買い付け期間は5月28日から7月6日までの30営業日、買い付け株式数は20万4292株、買い付け代金は89億8884万円を予定、TOB成立後に同社株は上場廃止となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

【話題株】三井松島産業は安値から急反発、豪州炭鉱権益取得合意で下げ過ぎ訂正

話題株 三井松島産業<1518>(東1)は28日、3円高の132円と急反発し、5月15日につけた年初来安値127円から底上げしている。前週末25日大引け後に豪州連結子会社を通じて豪州のDoyles Creek炭鉱(DC炭鉱)の権益を取得する基本合意書を同炭鉱を保有するヌーコール社(ニューサウスウェールズ州)との間で締結したことを発表、同社の主力炭鉱となっているリデル炭鉱に続く有望鉱区を取得したと評価して下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 DC炭鉱は、ニューキャッスル港から約100キロメートルに位置してリデル炭鉱と同地区にあり、低灰分の高品位一般炭、非微粘結炭を産出しており、2015年から生産を開始し2018年には最大で年間500万トンまで生産を拡大する。

 同社は、同炭鉱の権益の10%を約32億円で段階的に取得し、最終的な開発計画が整った段階で最大20%まで買い増す権利も有している。

 権益取得により同社の権益炭は、最大年間50万トン増加し、リデル炭鉱の年間約150万トンと合わせて年間200万トンとなる。

 株価は、前3月期業績の再上方修正で年初来高値187円まで買われ、今期業績を石炭価格の低迷懸念で減益転換と予想、市場コンセンサスを下回ったことから同安値まで突っ込んだ。PERは9倍台、PBRは0.6倍と下げ過ぎを示唆しており、低位値ごろの資源株人気を再燃させ一段の底上げにトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

グリーは業界6社表明を受け安い!、ディー・エヌ・エーは安値

 グリー<3632>(東1)は28日、軟調で、1302円(64円安)まで下げて5月21日につけた安値1293円に接近する相場になった。例の「コンプリートガチャ」(コンプガチャ)問題を受け、前週末に同社やディー・エヌ・エー<2432>(東1)などのソーシャルゲーム関連6社が「コンプガチャ」廃止のほか、ゲームの中で使われる射幸性の高い部分の自粛などを発表と伝えられ、業績ダウンへの連想が広がっている。ディー・エヌ・エーは安値更新。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

ドクターシーラボは安値更新、一転して業績を下方修正し減益転換

 ドクターシーラボ<4924>(東1)は28日、3万3700円安の27万5300円と急反落し、5月24日につけた年初来安値30万7000円を更新している。前週末25日大引け後に今7月期業績の一転した下方修正を発表、連続最高純益更新予想が減益転換することがネガティブ・サプライズとなってリスク回避売りが先行している。

 7月期業績は、期初予想より売り上げを10億円、経常利益を12億8000万円、純利益を7億1000万円それぞれ引き下げ、純利益は、59億円(前期比1%減)と前期の過去最高から減益転換する。

 需要期の第4四半期に向け広告宣伝費、販売促進費を大々的に投入し、オーバルO2シリーズの認知度拡大、新規顧客獲得、休眠顧客掘り起しを図り、通信販売の顧客数は大幅に増加したが、無料サンプルや商品欠品が相次いでプロモーション効果が最大限に発揮できず、卸売販売や対面型販売へのプロモーション寄与も小さく、それぞれ前年実績を下回り、前年並みにとどまるなど厳しく推移したことが要因となった。

 株価は、今年3月開示の第2四半期累計業績が、期初予想を下ぶれて着地したことで上値が重くなり、全般相場の下落とともに年初来安値まで売られた。PERは11倍台と下げ過ぎを示唆しており、綱引きしつつ下値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

日本ベリサインは米シマンテックのTOBを材料にストップ高気配

 サーバー証明など電子認証の日本ベリサイン<3722>(東マ)は28日、買い気配のままストップ高を続け、10時を回っても3万300円(5000円高)買い気配で売買が成立していない。ネットセキュリティーの米シマンテック社が前週末、1株4万4000円でTOB(公開買付)を発表したことが材料視された。シマンテックは、すでに日本ベリサインの50%超を保有する1位株主で、今回のTOBで完全子会社化する。TOB成立後は株式の上場が廃止になる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

古河機械金属はベルトコンベヤー式の放射線測定器を材料に急反発

 古河機械金属<5715>(東1)は28日の朝、71円(7円高)と急伸した後68円(4円高)前後で堅調。5月11日以来の70円台回復となった。漁獲した魚などの放射線測定で、これまで30分かかっていた測定をベルトコンベヤーでくぐらせる方式で7〜8秒で可能にしたシステムを東京大学と共同開発と今朝の日本経済新聞で伝えられ、材料視する相場になっている。株価は4月末に75円前後だったため、この水準までは圧迫感なく戻るとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

ライフコーポレーションは自己株式取得で内需割安株買いが拡大し続急伸

 ライフコーポレーション<8194>(東1)は28日、寄り付きの買い気配から61円高の1304円まで買い進まれて続急伸し、5月23日につけた年初来安値1200円から底上げしている。前週末25日大引け後に自己株式取得を発表、内需割安株買いが増勢となっている。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することを目的としており、取得株式数の上限を50万株(発行済み株式総数の0.95%)、取得総額を8億円、取得期間を6月4日から8月24日までとして実施する。

 株価は、年初来高値1489円から前期純利益の一転した下方修正で上値が重くなり、今2月期純利益は、法人税の平準化で増益転換を予想したが、経常利益が減益転換することが響いて年初来安値まで調整した。PER13倍台の下げ過ぎ訂正で一段の底上げに進もう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

DOWAホールディングスは前週の急落から急反発

 DOWAホールディングス<5714>(東1)は28日、反発相場となり、456円(13円高)で寄ったあとは465円(22円高)。前売買日の25日は、午後になってグループ会社の週末「DOWAハイテック」が利根川水系の浄水場で基準値を超える化学物質ホルムアルデヒドが検出され、一部地域で給水停止に発展した件に関連すると伝えられて急落したものの、狼狽売りの反動が出る印象になった。前週末は一時429円まで下落。会社側は25日の夕方、詳細については現在調査中で、平成25年3月期の連結業績に修正等の必要が生じた場合には速やかに開示すると発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

日本橋梁は値上がり率1位!思惑材料株人気に乗り本日も活況

 日本橋梁<5912>(東1)は28日、急反発となり、345円(32円高)で寄ったあと356円(43円高)。値上がり率は10%を超え、9時15分現在は東証1部の値上がり率1位となっている。前週から、全体相場が冴えない中で、西日本旅客鉄道(JR西日本)<9021>(東1)の耐震工事投資計画やオリンピック東京開催の1次選定通過を思惑材料に人気化しており、週明けも、全体相場が今ひとつ「晴れ」にならないため、仕手性を発揮しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

ソニーは反発で始まり安値更新は回避!NY株安などの割に堅調

 ソニー<6758>(東1)は28日、軟調な始まりとなり、1057円(2円高)で寄ったあとは1064円(9円高)。NY株式が前週末は75ドル安となったものの、円相場は前週末と同水準の1ドル60銭台のため、見直す動きがある。前週末は一時1045円まで下げて年初来の安値更新。連日の安値は回避されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2012年05月26日

【話題株】パナソニックがワイヤレス充電器をコーヒー店などに設置

■日経平均銘柄の中でPBR割安

話題株 パナソニック<6752>(東1)は25日、スマートフォンなどを置くだけで充電できる無接点充電(ワイヤレス充電)「チャージパッド」を、タリーズコーヒージャパンをはじめ7法人約90カ所に導入開始すると発表した。スマートフォンやタブレットPCなど、機器の高機能化にともない、バッテリーの持続時間に対する関心が高まり、外出先での充電スポットを求めるユーザーが増える中、本サービスの展開によって、専用充電器を必要としない、簡単な充電サービススポットが広がる。

 今回、設置するワイヤレス充電サービススポットは、タリーズコーヒーの27店舗、ファミリーマート<8028>(東1)の35店舗のほか、スリーエフ<7544>(東2)、カフェ・カンパニー株式会社(WIRED CAFE)、ジャンボカラオケ広場グループ、株式会社スピードネイル、株式会社オペレーションファクトリー、の7法人約90カ所。設置期間は、5月より順次開始しており、2013年3月までの予定。

 「チャージパッド」は、ワイヤレス充電の国際標準規格団体「WPC(Wireless Power Consortium)」のQi(チー)規格に対応した同社独自のムービングコイル方式により、充電パッドの送電コイルが、充電する機器の位置を自動で検出して移動するフリーポジショニング充電を実現した。

 パナソニックの株価は、3月末の780円前後から、5月24日に520円まで下落。25日の終値は527円(6円安)。前3月期決算の空前の大赤字などの業績動向に加え、5月以降は、日経平均の下げピッチの拡大により、日経平均連動ファンドによる売り圧迫なども加わる形で下降基調を強めた。チャート観測では、まだ底入れ感がない状況ながら、1株純資産との比較になるPBRは0.8倍前後まで低下し、日経平均採用銘柄の平均PBR0.91倍(25日現在)との比較で割安圏になってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】堀場製作所が「貸借銘柄」になり値幅妙味拡大の可能性

■証券金融会社も活用可能に

 堀場製作所<6856>(東1)は25日、東京証券取引所市場第一部の「貸借銘柄」に選定されたと発表した。すでに制度信用銘柄に選定されており、証券会社に加えて証券金融会社の信用も得て売買可能になる。6月1日から適用。需給に厚みが増すため、値幅妙味も拡大する可能性がある。

 株価は、TOPIX(東証株価指数)の年初来安値などに比べると堅調。1月中旬の2200円前後から5月10日に2963円まで上昇し、その後の調整は浅く、安値は24日の2553円。25日の終値は2596円(8円高)。上げ幅に対しては53%前後の下げにとどまっている。今12月期の業績は増収・減益を見込み、PERは20倍を超えるものの、織り込み済みの動き。スマートフォン関連銘柄でもあり、全体相場の安定を待つ局面といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース