[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/16)エイチ・アイ・エスは九州新幹線やハウステンボスなど材料に4日続伸
記事一覧 (03/16)パピレスがスマホ向け電子書籍など好調でストップ高
記事一覧 (03/16)ファーストリテイリングは「ユニクロ銀座店」の出足を様子見
記事一覧 (03/16)昭和シェル石油は「ソーラーフロンティア」の提携を好感し反発
記事一覧 (03/16)増配・株式分割のUBIC急伸、寄付きから新高値
記事一覧 (03/16)セブン&アイ・ホールディングスは安寄りのあと切り返し高値更新
記事一覧 (03/16)ソフトバンクは「iPad」新製品発売に注目集まる中で小動き
記事一覧 (03/16)野村ホールディングスはムーディーズ格下げと伝えられ小反落
記事一覧 (03/16)イー・アクセスは「イー・モバイル」のLTE高速通信に期待し反発
記事一覧 (03/15)パピレスが電子書籍好調で増額修正−−引け後のリリース
記事一覧 (03/15)【注目のリリース】日立製作所はHDD事業の売却で純利益が過去最高に
記事一覧 (03/15)【注目のリリース】三井ハイテックはタイ洪水の保険金未確定でも黒字転換を見込む
記事一覧 (03/15)【話題株】島根銀行は1部指定替えで需給好転・高配当を再意識
記事一覧 (03/15)日野自動車・いすゞ自動車が復興関連人気で高値に進む
記事一覧 (03/15)【話題株】ファーストリテイリングは銀座店「年100億円」に期待残す
記事一覧 (03/15)本日新規上場のライフネット生命は初値930円!出来高1位・代金2位
記事一覧 (03/15)本日東証1部に昇格の島根銀行は急騰後とあって一進一退
記事一覧 (03/15)翻訳センター:業績好調踏まえ、期末配当を500円増額
記事一覧 (03/15)【話題株】「増配」と「株式分割」発表のUBIC、明日の相場に期待
記事一覧 (03/15)【話題株】日産車体は湘南工場土地活用策提案で割り負け訂正に動き続伸
2012年03月16日

エイチ・アイ・エスは九州新幹線やハウステンボスなど材料に4日続伸

エイチ・アイ・エス エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は16日の前場、2380円(19円高)まで上げ、4日続伸基調となった。九州新幹線の開業から1周年を経て、指宿(鹿児島)などへの旅客が大きく増加したことなどが伝えられたため、グループで運営するハウステンボス(長崎)や、上海を結ぶクルーズ航路の開設などに期待が続いている。3月9日に第1四半期決算(11月から1月)を発表し、営業利益は前年同期比32.9%増の25.0億円となるなど好調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

パピレスがスマホ向け電子書籍など好調でストップ高

パピレス 電子書籍のパピレス<3641>(JQS)は16日の朝方ストップ高の2310円(400円高)をつけて高値を更新。10時40分を回っても20.4%高の2300円(390円高)で所属市場の値上がり率3位前後に入っている。昨日、今3月期の業績予想(個別)を増額修正し、売上高は45.6億円から47.5億円に引き上げ、営業利益は2.0億円から3.1億円に、純利益は1.4億円から2.1億円に見直した。スマートフォンやタブレット端末向けの売り上げの伸びが予想以上に大きく、利益の伸びに寄与した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは「ユニクロ銀座店」の出足を様子見

ユニクロ ファーストリテイリング<9983>(東1)は16日、一進一退の相場になり、朝方の1万7990円(80円高)を高値に売買交錯。10時30分過ぎには1万7820円(90円安)前後での推移となっている。本日、「ユニクロ」の銀座店がオープン。昨日は柳井会長兼社長による年間売り上げ100億円を目指すとの談話が伝えられた。一昨日の14日に昨年来の高値1万8140円をつけたため、株価は、当面の出足を様子見する雰囲気になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

昭和シェル石油は「ソーラーフロンティア」の提携を好感し反発

昭和シェル石油 昭和シェル石油<5002>(東1)は16日、堅調な始まりとなり、535円(2円高)で寄ったあとは532円を下値に536円と反発基調になった。子会社の太陽光発電システム製造企業・ソーラーフロンティアがドイツのソーラー発電設備大手・ベレクトリック社(バイエルン州)と合弁会社を今春に設立すると伝えられたことが好感されている。ソーラーフロンティアの太陽光発電パネルは非シリコン系の「CIS太陽電池」。その特性から、天候の急変しやすい山岳地の山小屋での設置も多いことで知られる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

増配・株式分割のUBIC急伸、寄付きから新高値

 「大幅増配」「株式分割」のUBIC<2158>(東マ)が、3000円高の1万9700円で寄り付き、この時点で去る3月1日の1万9440円を抜いて昨年来の新高値。寄り後、3180円高の1万9880円と買われている。

 15日(木)15時に今期の増配と株式2分割を発表。第3四半期(4〜12月)決算発表の2月10日には期末配当を25円予定としていたが、これを期末(中間はない)100円とする。業績好調で株主に還元する。また、3月末で1株を2株に株式分割する。とくに、分割後の次期(2013年3月期)の配当は年50円が予定されている。

 同社はパソコン、携帯などの電子情報データを収集・解析して法的証拠として提供する。グローバル化に伴って訴訟が増えている。今3月期は前期比70.1%増収、営業利益83.4%増益と絶好調。1株利益(分割前)は836.2円。権利付で2万円台に評価される相場だろう。

>>UBICのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスは安寄りのあと切り返し高値更新

セブン&アイ・ホールディングス セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は16日、切り返す始まりとなり、2345円(5円安)で寄ったあと2368円(18円高)まで上げて2日ぶりに高値を更新。2012年2月期の連結営業利益が前の期に比べ2割増の2900億円強となり、5年ぶりに過去最高益を更新したようだと今朝の日本経済新聞で伝えられたことを材料視する相場になっている。報道では、スーパーは東北地方の復興需要が追い風になり、コンビニエンスストアは主婦など女性の来店客が増え販売が拡大したという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは「iPad」新製品発売に注目集まる中で小動き

ソフトバンク ソフトバンク<9984>(東1)は16日、一進一退の始まりとなり、朝寄り値の2464円(前日比変わらず)を高値に売買交錯。本日、「iPad」(アイパッド)の新製品を発売する上、米アップル社の株価がニューヨーク株式市場で一時600ドル台の最高値を更新したと伝えられたことも期待された割に、反応薄となっている。直近の戻り高値2515円(2月29日)にかけての上げ相場で、ひとわたり期待を織り込んだとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスはムーディーズ格下げと伝えられ小反落

 野村ホールディングス<8604>(東1)は16日、小反落の始まりとなり、398円(2円安)で寄ったあとは399円から395円で推移。米格付け会社・ムーディーズが1段階格下げを発表したと伝えられ、手控え要因になっている。昨日は戻り高値を更新し、終値で昨年7月8日以来の400円を回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

イー・アクセスは「イー・モバイル」のLTE高速通信に期待し反発

 「イー・モバイル」のイー・アクセス<9427>(東1)は16日、反発の始まりとなり、1万8790円(230円高)で寄ったあと1万8920円(360円高)。昨日から高速通信サービス「LTE」を開始したことを材料視する相場になった。料金は2年契約で月額3880円からとするなどのサービスが好評のようだ。2013年3月末に人口カバー率7割を目指すと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年03月15日

パピレスが電子書籍好調で増額修正−−引け後のリリース

■スマートフォンやタブレット端末向けが伸びる

引け後のリリース、明日の1本 電子書籍のパピレス<3641>(JQS)が15日の大引け後、今3月期の業績予想(個別)を増額修正し、売上高は45.6億円から47.5億円に引き上げ、営業利益は2.0億円から3.1億円に、純利益は1.4億円から2.1億円に見直した。スマートフォンやタブレット端末向けの売り上げの伸びが予想以上に大きく、利益の伸びに寄与した。1株利益は166円ちょうどに見直した。

 株価は3月初旬から動意を強め、1700円弱の水準から3月5日に2029円まで上昇し、その後は高値もみあい。15日の終値は1910円(45円安)。新たな予想1株利益の11.5倍になり、JASDAQ銘柄の平均PER14.3倍との比較で割安。また、2500円まで上げてもPERは15倍にすぎない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:09 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日立製作所はHDD事業の売却で純利益が過去最高に

■今3月期の利益予想を増額修正

日立製作所 日立製作所<6501>(東1)は15日の大引け後、今3月期の連結業績予想と配当予想を増額発表し、税引き前利益を4100億円から4900億円に引き上げ、純利益は2000億円から2800億円に増額した。ハードディスク駆動装置(HDD)事業を3月初に米ウエスタン・デジタル社に売却し、売却額が当初予想より多くなったとした。純利益は前期の約2388億円を上回り過去最高を更新することになる。決算発表は4月下旬から5月中旬の見込み。

 また、今3月期の配当予想は5円とし、前年同期の3円から増額。ただ、中間配は2円減額の3円だったため、年間では横ばいの8円になる。

 株価は2月中旬から動意を強め、3月14日に494円の戻り高値。15日の終値は489円(2円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】三井ハイテックはタイ洪水の保険金未確定でも黒字転換を見込む

■今期の売上高は10.2%増の見通し

 三井ハイテック<6966>(東1)は15日の大引け後、2012年1月期の本決算を発表。連結売上高は前期比1.5%増加し、営業・経常利益は黒字に転換、純利益の赤字は縮小した。営業利益は前期の6.81億円の赤字から0.44億円の黒字に転換。純利益は、東日本大震災やタイの洪水災害による損失6.3億円などを計上したものの、27.57億円の赤字から15.73億円の赤字に軽減した。

 今1月期の連結業績予想は、売上高を10.2%増の560億円とし、営業利益は7.0億円の大幅拡大を見込み、純利益は4.0億円の黒字転換を見込む。1株利益は9円42銭。なお、タイ国の洪水被害には損害保険を付保しており、まだ保険金の受取額が確定していないため、保険金収入を計上していないとした。

 株価は2月の320円前後から伸びやかな上昇相場になり、3月1日に436円の戻り高値。その後は微調整の中、15日の終値は420円(5円高)だった。信用倍率が1.9倍前後で、意外に需給妙味もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 株式投資ニュース

【話題株】島根銀行は1部指定替えで需給好転・高配当を再意識

話題株 島根銀行<7150>(東1)は、きょう15日に東証第1部に指定替えされて売買が始まったが、前日の東証第2部の終値に対して3円安の1252円と4日続落した。

 第1部指定替えに際して新株式発行などの希薄化材料を伴わず、指定替え後の株価指数動型のファンドの買い増しなど需給好転思惑が再燃しており、今3月期配当が50円と予想されている。

 同社株は、昨年3月15日に公開価格560円に新規上場され、ちょうど上場1年目で1部指定替えを実現した。

 株価は、685円で初値をつけ、前3月期業績の上方修正などを買い材料に930円高値まで買い進まれ、今期業績の下方修正で793円まで売られたが、PER7倍台、PBR0.3倍、配当利回り6.3%は下げ過ぎとして底上げ、今年3月8日の指定替え承認ではストップ高して最高値をつけ、スピード調整した。最高値水準でも配当利回りが3.7%となるだけに、配当取りと需給好転思惑が相乗し上値評価を強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:24 | 株式投資ニュース

日野自動車・いすゞ自動車が復興関連人気で高値に進む

■ともに需給妙味が強い

 日野自動車<7205>(東1)は15日、2日続けて昨年来の高値を更新する相場になり、後場597円(20円高)まで上げて終値も593円(16円高)だった。復興関連株として継続注目されており、本日は、1ドル84円台への円安進行も好感。需給面では、信用売り残が買い残の4倍に膨れている中で、株価が高値に進むため、売り手にとっては損失が拡大。どこかの時点で買い戻しが増加し、短期急伸の相場に発展する可能性がいわれている。いすゞ自動車<7202>(東1)も需給妙味が強く昨年来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

【話題株】ファーストリテイリングは銀座店「年100億円」に期待残す

■午後トップの談話が伝わり値を保つ

話題株 「ユニクロ」のファーストリテイリング<9983>(東1)は15日、強もみ合いとなり、前場1万8040円(180円高)まで上げ、終値は1万7910円(50円高)。昨日つけた昨年来の高値1万8140円には届かなかった。後場はダレ気味の相場だった中で、14時30分頃、16日に新規オープンするユニクロ銀座店(東京・中央区)の年間売り上げは100億円を目指すとの内容の柳井会長兼社長の談話が伝えられ、大引けまで値を保った形になった。柳井会長兼社長は、日頃は個々の店舗の数字を挙げないが、挙げるからには高い目標を掲げるとした模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

本日新規上場のライフネット生命は初値930円!出来高1位・代金2位

■一時公開価格1000円にならぶ

 15日に新規上場となったライフネット生命保険<7157>(東マ)は、公開価格1000円に対し、9時12分に930円で初値をつけ、その後は910円を下値に午後1000円まで上げ、終値は995円となった。インターネット専業生命保険の草分け的な存在。出来高は512万4600株(上場株式数に対する割合は12.2%)となり、所属市場の1位。また、売買代金は48億8355万円で同2位だった。公募株数は834万株、売出株数はオーバーアロットメントによる需要売出しを含めて最大403万3000株。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

本日東証1部に昇格の島根銀行は急騰後とあって一進一退

■明日は東京デリカ、19日はあらたも1部に上場

 15日、東証1部に昇格した島根銀行<7150>(東1)は一進一退。東証2部からの昇格で、朝方は1269円(14円高)をつけたものの、終値は1252円(3円安)となった。ただ、このところの株価は急騰を演じており、東証1部昇格を3月8日に発表したことを好感して1010円前後から1320円(3月9日)まで急伸した。東証1部全銘柄で算出するTOPIX(東証株価指数)の算出対象になる期待が広がった。明日16日は東京デリカ<9990>(東2)が1部に上場し、16日には、あらた<2733>(東2)が1部に上場する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

翻訳センター:業績好調踏まえ、期末配当を500円増額

 翻訳センター<2483>(JQS)は15日取引終了後、12年3月期の期末配当金を、前期末配当金に比べ1株当たり500円増配し、4,500円とする。

 同社は、株主への利益還元を重要課題の一つとして重視しており、経営体質の強化等に必要な内部留保を行った上で、業績動向に応じ年1回、期末に剰余金の配当を行う方針であり、今期好調な業績推移を踏まえ、当初予定の1株当たり4,000円を500円増額した。

>>翻訳センターのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

【話題株】「増配」と「株式分割」発表のUBIC、明日の相場に期待

話題株 UBIC<2158>(東マ)は、250円安の1万6700円で引け、前日の150円高から小反落。この日(15日)15時に今3月期の配当増額修正と株式2分割を発表。明日の株価が注目される。

 今3月期・第3四半期(4〜12月)決算を発表した2月10日には期末配当25円(中間配当はなし)と予想していた。これを100円とする。「業績が好調に推移していることを勘案し株主の皆様への日頃のご支援にお応えるするため100円へ修正することとしました」(会社側)。

 一方、「株式分割」は3月末割当で1株を2株に分割する。分割後の次期(2013年3月期)の配当は年50円の予定。

 今3月期は、前期比70.1%増収、営業利益83.4%増益、1株利益(分割前)836.2円の見通し。米国司法省や欧州委員会によるカルテル調査の増加や日本における知名度・信頼度の向上によって受注好調。とくに、リーガルテクノロジー業界最大の市場である米国でのブランド確立に向けた活動が堅調に進んでいる。米国弁護士からの紹介による案件も拡大。

 今後も電子データ収集・分析の「コンピュータ解析事業」は好調な伸びが予想される。去る、3月1日には昨年来高値1万9440円をつけている。分割権利落後もいっそう注目される展開となるだろう。

>>UBICのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

【話題株】日産車体は湘南工場土地活用策提案で割り負け訂正に動き続伸

話題株 日産車体<7222>(東1)は15日、14円高の850円まで上げて続伸し、今年2月24日につけた昨年来高値857円を意識する動きを強めた。

 前日14日大引け後に今年2月に生産を停止した同社湘南工場第1地区の土地活用基本案を平塚市に提案したと発表、今3月期第3四半期(3Q)の高利益進捗率業績を見直し割り負け訂正買いが増勢となった。

 同工場は、2007年2月に日産自動車<7201>(東1)の九州工場内に新工場を建設することに伴い生産を停止すると発表、同年9月から平塚市と合意した「平塚天沼地区まちづくり」の4つのビジョンを踏まえて活用策を検討してきた。

 第2地区の生産ライン・組立工程を第2地区に集約する一方、第1地区(19万3000平方メートル)は住居系、公共公益系、商業系、工業系として土地利用、三井不動産<8801>(東1)の協力を得てマンション・戸建住宅、医療系施設、広域ショッピングセンターなどを建設、再開発する。

 株価は、東日本大震災の影響で厳しく見込んでいた今期業績の上方修正・連続減益率の縮小が続いて底上げ、3Q業績が2ケタ減益ながらも昨年11月に再修正した3月通期業績対比で高利益進捗したことを評価して、昨年来高値まで急伸するアクセルとなった。

 通期純利益は、湘南工場の減損損失計上で下方修正されて53億円(前期比26%減)と見込まれ、PERは24倍台と割高になるが、PBRは0.8倍と割り負けており、湘南工場生産停止発表で買い進まれた2007年11月高値954円が意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース