[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/28)明電舎はオルガノとの提携を材料に需給妙味を強め上値を追う
記事一覧 (02/28)ゴールドウインが関東甲信で大雪との予報を材料に高値を更新
記事一覧 (02/28)エス・バイ・エルは「ゼロ円キャンペーン」材料に値上がり率2位
記事一覧 (02/28)【話題株】エルピーダメモリは会社更生法適用申請を嫌いストップ安気配で最安値を更新
記事一覧 (02/28)ぱど1万5000円台固まる、主力情報誌収益回復、今期黒字転換
記事一覧 (02/28)2部上場の日本和装堅調、消費に明るさ加わり今期2けた増益へ
記事一覧 (02/28)クスリのアオキは2月の既存店売上高9カ月連続増加となり高値
記事一覧 (02/28)ソケッツは業績下方修正で最高純益から減益転換し最安値更新
記事一覧 (02/28)三井海洋開発は原油高などに加え大和CMの評価もあり連日高値
記事一覧 (02/28)グリーはエルピーダメモリの影響を受けにくいと堅調続伸
記事一覧 (02/28)いすゞ自動車はCS証券の評価を好感し全般一服の中で高値更新
記事一覧 (02/28)IHIは増配と航空機エンジンの好調を好感して連日高値
記事一覧 (02/28)エルピーダメモリは更生法の申請を受け売り気配
記事一覧 (02/27)IHIがエアバスなどのエンジンモジュール5000台を達成−−引け後のリリース
記事一覧 (02/27)【注目のリリース】パレモの「月次」出そろい売上高は6.3%減
記事一覧 (02/27)【注目のリリース】関西電力の今3月期は過去最大の赤字の見込み
記事一覧 (02/27)【話題株】メッツは連続ストップ高、監理銘柄の指定解除で下げ過ぎ訂正買い
記事一覧 (02/27)【注目のリリース】オルガノと明電舎が上水道分野で業務提携
記事一覧 (02/27)イオンの1月営業収益は初売りセールなど好調で8.1%増加
記事一覧 (02/27)【注目のリリース】オリンパスが次期トップ候補を選定と発表
2012年02月28日

明電舎はオルガノとの提携を材料に需給妙味を強め上値を追う

 明電舎<6508>(東1)は28日の後場、堅調さを強める相場になり、309円(8円高)をつけて連日の戻り高値を更新。国内の公共上水道の分野でオルガノ<6368>(東1)と業務提携と発表したことを次第に評価する形になった。もっとも、オルガノの株価は後場も600円(2円安)前後で軟調。明電舎の上値追いの要因は、信用倍率1.0倍の需給妙味にあるとの見方が出ている。買い戻しの噴出しだいでは短期急伸もあるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

ゴールドウインが関東甲信で大雪との予報を材料に高値を更新

 ゴールドウイン<8111>(東1)は28日の後場、次第高となり、13時20分にかけて5.3%高の478円(24円高)と高値を更新。ウインターウェアの大手のため、昼の天気予報で、29日未明から昼過ぎにかけて関東甲信地方で雪が降り、甲信地方南部や関東地方南部を中心に、関東地方の平地でも大雪になるところがある、と伝えられたことが材料視された。東証1部の値上がり率1位となる場面があった。信用売り残に逆日歩が発生しており、高値に進んだため、損切りの買い戻しを入れる動きも加わったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

エス・バイ・エルは「ゼロ円キャンペーン」材料に値上がり率2位

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は28日の後場寄り後も強調相場を続け、183円(9円高)。値上がり率は5%台ながら、後場寄り後の東証1部の2位に入る場面があった。太陽光発電システムを常備した住宅を3月から発売し、うち600棟は太陽光発電システムを無料にする「600棟限定ゼロ円キャンペーン」を開始。消費税の引き上げ前の需要を取り込むことも可能といった期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

【話題株】エルピーダメモリは会社更生法適用申請を嫌いストップ安気配で最安値を更新

話題株 エルピーダメモリ<6665>(東1・整理)は28日、寄り付きから売り気配値を切り下げ、80円安の254円のストップ安売り気配と急反落し、今年2月15日につけた上場来安値294円を下抜いている。前日27日大引け後に東京地方裁判所に会社更生法の適用を申請、受理され、保全処分命令が発令されたと発表、3月28日付けで上場廃止となることを嫌って、売り物が殺到している。

 会社更生法適用申請は、国内唯一のDRAM専業会社として製造能力増強を進めてきたが、2007年初頭からDRAM価格が急落を開始し業績が悪化、一時は経済産業省の政策支援で300億円の公的資金を注入して経営再建を図ったが、2010年以降は歴史的な円高とDRAM価格の急落が、ダブルパンチとなって赤字幅がさらに悪化、この間、米国・台湾企業との提携・再編交渉も進めてきたが、このまま自力で事業を継続した場合は、資金繰りが早晩、破綻することが必至として法的な経営再建策を申立てた。

 負債総額は、昨年3月31日現在で4480億3300万円と製造業としては過去最大となる。今後は、2010年1月に会社更生法適用を申請し、上場廃止前に株価が1円まで急落、近く再上場が予想されている日本航空のように経営再建ができるかが、注目ポイントとなる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

ぱど1万5000円台固まる、主力情報誌収益回復、今期黒字転換

 ぱど<4833>(JQG)は、前日変わらずの1万5220円と堅調。特に、「終値」推移でみれば、昨年秋頃から下値1万5000円を固める動きが続いている。

 今3月期は前期比3.0%減収、営業利益3000万円(前期赤字1億8400万円)と黒字転換、1株利益364.3円の見通し。無配。主力事業のフリーペーパー(情報誌関連)の収益回復に主眼を置き、客単価の増加・新規顧客開拓、ターゲットを意識した媒体品質の向上等に取り組んでいる。なかでも地方を中心とした情報誌関連、配布関連の受注が上向いている。

 商いが薄いため短期投資には不向きながら、中期投資なら下値不安なく、業績向上から有望といえる。昨年来高値は3万4700円(2011年1月)。

>>ぱどのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

2部上場の日本和装堅調、消費に明るさ加わり今期2けた増益へ

 2部上場の日本和装ホールディングス<2499>(東2)は、100円高の2万9200円と堅調。27日(月)にジャスダックから東証2部に上昇。ジャスダックでの最終売買値である24日(金)の2万9210円に対し、27日は2万9300円まで買われ、引けは2万9100円だった。

 ジャスダック時代からの昨年来高値は3万3900円(2011年1月)、安値2万3000円(2011年3月)。前期(2011年12月期)は3.6%増収、営業利益31.8%減益。今12月期は2.1%減収、営業利益36.7%増益、1株利益3110円の見通し。配当は年1500円継続の予定。

 前期は昨年1、2月に募集した、春季・無料きもの着付教室での販売機会を4〜6月に計画していた。東日本震災の影響で仙台、福島、郡山、茨城で着付教室閉鎖の影響を受けた。

 利回りは5.1%、PER9.3倍。消費に明るさもみえてきたことから下値を切り上げ昨年来高値3万3900円を目指すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

クスリのアオキは2月の既存店売上高9カ月連続増加となり高値

 クスリのアオキ<3398>(東1)は28日、高値を更新する相場になり、1850円(49円高)をつけたあとも1840円(39円高)前後で強調。昨日発表した2月の月次動向(営業速報・毎月20日まで)を好感し、7日続伸基調となった。2月の月次売上高は既存店が前年同月比15.5%増となり9カ月連続の増加だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

ソケッツは業績下方修正で最高純益から減益転換し最安値更新

 ソケッツ<3634>(東マ)は28日、229円安の1062円まで下げて急続落し、2010年8月につけた上場来安値1210円を更新している。前日27日大引け後に今3月期業績の下方修正を発表、純利益が、連続過去最高から大きく減益転換することがネガティブ・サプライズとなり売り増勢となっている。

 3月期業績は、期初予想より売り上げを7億円、経常利益を3億8000万円、純利益を2億4000万円それぞれ引き下げ、純利益は、1億円(前期比70%減)と大幅減益転換する。

 今年3月にかけて予定していたデータベースを活用した映像配信、ストリーミング、音楽配信の新規大型サービスの初期開発売り上げの時期や、規模の変更が確実となり、期初予想を下回ることが明らかになったとして下方修正した。

 株価は、今期第2四半期累計業績の上方修正で1474円高値をつけたが、第3四半期の減益・低利益進捗率業績が響いて1300円台を割った。底値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

三井海洋開発は原油高などに加え大和CMの評価もあり連日高値

 三井海洋開発<6269>(東1)は28日、反発の始まりとなって高値を連日更新。1667円(13円高)で寄ったあと1697円(43円高)まで上げた。イラン問題による原油価格の再騰、原発の稼働停止を受けた火力発電用燃料の需要増加などが材料視されている上、本日は、大和証券キャピタル・マーケッツ(CM)が27日付で投資判断を「3」から「2」に引き上げ、目標株価を2200円に設定と伝えられたことも好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

グリーはエルピーダメモリの影響を受けにくいと堅調続伸

 グリー<3632>(東1)は28日、続伸の始まりとなり、2465円(16円高)で寄ったあと2513円(64円高)。全体相場がエルピーダメモリ<6665>(東1)の更生法申請を受けて手控え模様の中、影響を受けにくい業態の銘柄として買う動きがある。さる23日には、同社の釣りゲームに関する著作権を巡って東京地裁に提訴していた訴訟で勝訴したと発表。ディー・エヌ・エー<2432>(東1)などに配信の差し止めと損害賠償2億3460万円の判決があったと発表した。ディー・エヌ・エーも堅調で2622円(22)円高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車はCS証券の評価を好感し全般一服の中で高値更新

 いすゞ自動車<7202>(東1)は28日、戻り高値を更新する相場になり、441円(2円高)で寄ったあと452円(13円高)。材料としては、クレディ・スイス(CS)証券が投資判断を開始し、スタンスを「アウトパフォーム」とし、目標株価は620円に設定と伝えられ、全体相場が円安の一服を受けて軟調な中、強さをみせている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

IHIは増配と航空機エンジンの好調を好感して連日高値

 IHI<7013>(東1)は28日、反発の始まりとなり、208円(1円高)で寄ったあと212円(5円高)と連日の戻り高値更新となった。昨日の大引け後、今3月期の期末配当を3円の予想から4円に増額発表。また、エアバスの旅客機「A320」などに搭載される航空機エンジン「V2500」向けのファンモジュールの累計納入台数が5000台を達成したと発表したことも材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは更生法の申請を受け売り気配

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は28日、310円(24円安)の売り気配で始まり、昨日の会社更生法の適用申請を嫌気する相場になった。更生法の申請を受け、東京証券取引所は同社株を3月28日付で上場廃止にすると発表。本日のストップ安は254円(80円安)になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2012年02月27日

IHIがエアバスなどのエンジンモジュール5000台を達成−−引け後のリリース

■世界のベストセラーエンジン、後継の開発にも参画

引け後のリリース、明日の1本 IHI<7013>(東1)は27日の午後、エアバスの旅客機「A320」などに搭載される航空機エンジン「V2500」向けファンモジュールの累計納入台数が5000台を達成したと発表した。このエンジンは、全世界で70ヵ国190社以上の航空会社に採用されているベストセラーエンジンで、累計受注台数は7000台を超えており、IHIは約14%のシェアでエンジン前部のファンやファンケース、低圧圧縮機などを担当。5000台の納入実績は、これまでの航空機エンジンの中で歴代3位の実績とした。この後継エンジンである「PW1100G−JM」の国際共同開発にも参画している。

■株価は減益予想にもかかわらず好調

 今3月期の業績予想は、2月3日の四半期発表で、営業利益を前期比30.0%減、純利益を同26.1%減)、1株利益15円ちょうど、などとした。

 株価は、減益予想にもかかわらず、昨年9月からジリ高基調で出直っており、本日・27日に一時211円の高値をつけた。終値は207円。造船事業の統合なども発表済みで、来期以降の収益力強化に期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:31 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】パレモの「月次」出そろい売上高は6.3%減

■ユニー・グループの持株会社にからみ思惑

 レディスファッションチェーンのパレモ<2778>(JQS)は27日の大引け後、2月の月次売上高を発表。2月の既存店は前年同月比9.7%減となり、今期累計では前期比7.7%減となった。全店では、2月が同7.5%減となり、今期累計は6.3%減となった。昨年12月に発表した第3四半期決算では、今2月期の予想を、売上高は前期比5.4%減としている。

株価は2月8日に409円の高値をつけたあと、340円から360円前後でもみ合う相場。27日の終値は351円(6円安)。月次動向は別として、ユニー<8270>(東1)が1位株主のため、株価が下がれば持株会社「ユニー・グループホールディングス」に向けた思惑が再燃する可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:05 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】関西電力の今3月期は過去最大の赤字の見込み

■株価材料として円高や原発再開機運に期待

 関西電力<9503>(東1)は27日の大引け後、第1四半期の決算発表から「未定」としていた今期・2012年3月期通期の業績予想を発表し、連結最終損益は2530億円の赤字(前期は約1231億円の黒字)の見込みとした。東日本大震災後、節電要請による販売電力の減少があり、原子力発電所の運転が、定期検査ごとに停止し、火力発電用の燃料費の増加・設備復活の負担などが増加。営業損益は2450億円の赤字(同2738億円の黒字)の見込みとした。最終赤字の2530億円は過去最大で、社長以下、取締役の年間報酬額を3月から当面の間、15%減額するとと伝えられた。

 株価は2月17日に1445円の直近高値をつけ、本日・27日の終値は1325円(36円安)。当面、値上がり材料としては、火力発電用の燃料費負担の軽減につながる円高、原子力発電所の運転再開に向けた政府の動向などが期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:46 | 株式投資ニュース

【話題株】メッツは連続ストップ高、監理銘柄の指定解除で下げ過ぎ訂正買い

話題株 メッツ<4744>(東マ)は27日、150円高の1075円と前週末24日に次いで連続のストップ高と変わらずを含めて4営業日続伸した。24日大引け後に株式公開買い付け(TOB)の成立、延期していた臨時株主総会の中止とともに、昨年11月14日に東京証券取引所から指定されていた監理銘柄(確認中)の解除を発表、下げ過ぎ訂正買いが増勢となった。

 同社は、昨年11月に解散と臨時株主総会の開催を決議し、株主総会で解散決議が承認可決した場合は、上場廃止となると開示し監理銘柄に指定されたが、その後、産業廃棄物事業者の吉野勝秀氏(千葉県松戸市)が、同社株をTOBすると発表、このTOBが2月23日に成立したことから指定を解除された。TOBは、買い付け上限を29億2680株、下限を27万1030株(TOB価格615円)とし、この下限に達したことから、解散決議を議題とする臨時株主総会の開催を中止した。

 なおこの監理銘柄指定解除後も、東証は、今回のTOBにより同社が実質的な存続会社と認められるか上場審査をする「猶予期間入り」とし、また時価総額が3億円未満となっており、2点で上場廃止基準に抵触し、上場廃止の可能性があるとしている。

 株価は、昨年11月の解散決議で上場来安値333円まで急落、TOB発表で896円高値まで急騰し、600円台まで調整、TOB成立とともにストップ高した。なお下げ過ぎ訂正買いが先行しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:40 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】オルガノと明電舎が上水道分野で業務提携

■水処理技術と環境エンジニアリングの相乗効果に期待

 オルガノ<6368>(東1)明電舎<6508>(東1)は27日の大引け後、国内公共上水道分野で業務提携で基本合意したと発表(銘柄コード番号順)。水処理技術のオルガノと、環境エンジニアリングの明電舎の相乗効果が注目される。

 発表では、国内の上水道施設の多くは、その整備から30年以上を経過し、相次いで更新時期を迎えつつあるとし、両社は、機械設備、電気設備の枠を越えた水道施設全体としての包括的な提案を可能とする体制やパートナーの検討を進めてきた。競争力を強化するとともに、付加価値の高い製品・ソリューション及びサービスの提供をめざす。

 オルガノの株価は昨年の大震災以降、550円前後から650円前後の幅でもみ合う相場。この中で、昨年12月の564円から下値を切り上げる動きをみせている。27日の終値は602円(2円安)。PER16倍前後のため、大きな割安感はなく、しばらくは軟化したところを拾い、揺り戻し的な上げを狙う相場。

 明電舎の株価は昨年12月の253円を下値に戻りはじめ、本日・27日に304円の戻り高値。終値は301円(1円高)。下値をつける前の下げ過程では300円前後の水準で下げ渋る場面があったため、今回の戻り相場では、テクニカル的に300円前後で上げ渋ったあと再騰の可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25 | 株式投資ニュース

イオンの1月営業収益は初売りセールなど好調で8.1%増加

■株価は33円安で「即日埋め」ならず

 イオン<8267>(東1)は27日の大引け後、1月の概況を発表し、同月の連結営業収益は前年同月比8.1%増の5122億円になったとした。1月度は、クリスマスや年末年始、初売りセールやカード会員対象の販促企画に取り組み、GMS事業では、気温の低下とともに衣料をはじめとする季節商材を伸ばし、SM事業では、鍋物やお祝い用の食材が伸長し、小型店事業とともに、品ぞろえを強化した内食商品やデザート類の伸長が寄与した。総合金融事業ではカードショッピング取扱高を伸ばしたほか、カードキャッシングが前年を上回って伸長した。

 株価終値は1032円(33円安)。2月期末配当の権利付最終日が前週末の2月24日で、本日は権利落ち日のため、見込み配当25円〜30円分の値下がりは想定内といえる。欲をいえば、落ち日に見込み配当分の下げを早速埋め戻す「即日埋め」の期待はあった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】オリンパスが次期トップ候補を選定と発表

■社長を含め社内外の11名

 オリンパス<7733>(東1)は27日の大引け後、「新任取締役および監査役の候補者の決定について」を発表し、指名委員会で次期社長に笹宏行執行役員ほかを選任したとした。4月の臨時株主総会で正式に決定する予定。役員は11人で、笹氏のほか、常勤取締役が4人、社外取締役が6人で構成する。現任の取締役および監査役は、全員、臨時株主総会の終結時をもって辞任する意向を表明し、本日、辞任届けを提出したとした。

 本日の株価終値は1373円(47円安)。損失隠しによって昨年11月に424円まで急落したあとは総じて小動きのままジリ高となり、2月23日に急落後の相場の高値1473円をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース