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記事一覧 (02/28)【話題株】東証2部重複売買開始のデジタルアーツは4万円台固めから方向感探る
記事一覧 (02/28)トモニHLDは「取立て不能・遅延の恐れ」発表も今期は影響なし
記事一覧 (02/28)パナソニックは次第に持ち直す!大引け後に社長など交代と伝えられる
記事一覧 (02/28)グリーは日本の産業構造の中で成長性大とジリ高基調
記事一覧 (02/28)ニコンは朝安のあと堅調転換!エルピーダメモリの影響薄れる
記事一覧 (02/28)東京エレクトロンは次第に堅調転換!エルピーダメモリの影響薄れる
記事一覧 (02/28)明電舎はオルガノとの提携を材料に需給妙味を強め上値を追う
記事一覧 (02/28)ゴールドウインが関東甲信で大雪との予報を材料に高値を更新
記事一覧 (02/28)エス・バイ・エルは「ゼロ円キャンペーン」材料に値上がり率2位
記事一覧 (02/28)【話題株】エルピーダメモリは会社更生法適用申請を嫌いストップ安気配で最安値を更新
記事一覧 (02/28)ぱど1万5000円台固まる、主力情報誌収益回復、今期黒字転換
記事一覧 (02/28)2部上場の日本和装堅調、消費に明るさ加わり今期2けた増益へ
記事一覧 (02/28)クスリのアオキは2月の既存店売上高9カ月連続増加となり高値
記事一覧 (02/28)ソケッツは業績下方修正で最高純益から減益転換し最安値更新
記事一覧 (02/28)三井海洋開発は原油高などに加え大和CMの評価もあり連日高値
記事一覧 (02/28)グリーはエルピーダメモリの影響を受けにくいと堅調続伸
記事一覧 (02/28)いすゞ自動車はCS証券の評価を好感し全般一服の中で高値更新
記事一覧 (02/28)IHIは増配と航空機エンジンの好調を好感して連日高値
記事一覧 (02/28)エルピーダメモリは更生法の申請を受け売り気配
記事一覧 (02/27)IHIがエアバスなどのエンジンモジュール5000台を達成−−引け後のリリース
2012年02月28日

【話題株】東証2部重複売買開始のデジタルアーツは4万円台固めから方向感探る

話題株 デジタルアーツ<2326>(JQS、東2)は、きょう28日に東証第2部に新規上場され、ジャスダック市場(スタンダード、JQ)との重複売買が開始された。東証2部では、前場に前日のJQ終値に対して700円高の4万4200円と続伸して寄り付いたが、4万4000と値がついた。

 一方、主市場のJQでは、前場に900円安の42600円と反落し、後場も安値近辺で推移し、400円安の4万3100円と反落した。

 今年2月21日の新規上場市場承認に際して、新株式発行などの希薄化材料を伴わなかったことから、4万5500円高値まで3900円高しており、この日は史上最長の連騰記録を更新中の2部株価指数が、一服していることもあり、利益確定売りが交錯している。

 同社は、今3月期業績も伸び悩みペースで推移している。昨年7月に第2四半期累計業績を上方修正し減益転換率を縮め、3月通期業績も、10月に上方修正したが、純利益は、2億9500万円(前期比24%減)と前期の過去最高からの減益転換を予想している。

 情報漏えい防止フィルタリングソフトの売り上げは順調に推移しているが、新ソフトや地方向け販売促進費用、スマートフォン向けソフトのテレビCM放映費用などが重なって売上原価、販管費が負担増となっていることが要因となっている。

 株価は、PER20倍台と市場平均を上回っており、4万円台固めから方向感を探ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:54 | 株式投資ニュース

トモニHLDは「取立て不能・遅延の恐れ」発表も今期は影響なし

■エルピーダメモリ向け債権23億円

 徳島銀行と香川銀行などの持株会社・ トモニホールディングス<8600>(東1)は28日の大引け後、エルピーダメモリ<6665>(東1)の会社更生法申請にともない、同社を対象とした債権23億円(2月27日現在)に取り立て不能、または遅延の恐れが生じたと発表した。今3月期の業績予想には変更なしとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

パナソニックは次第に持ち直す!大引け後に社長など交代と伝えられる

■中村会長は相談役との観測

 パナソニック<6752>(東1)は28日、次第に持ち直す相場となり、朝方の729円(22円安)を安値に、後場は751円(前日比変わらず)まで浮上、終値は748円(3円安)と底堅かった。昨日は766円まで上げ、戻り高値を更新。本日は反落ながら、底堅さを見せつけた。大引け後、中村邦夫会長が相談役に退き、大坪文雄社長が代表権のある会長に就き、次期社長に津賀一宏専務が昇格する人事が固まったと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

グリーは日本の産業構造の中で成長性大とジリ高基調

 グリー<3632>(東1)は28日の後場も堅調でジリ高基調となり、一時2565円(116円高)まで上げ、終値も2560円(111円高)。2日続伸で出直る相場になった。前場は、円安の一服とエルピーダメモリ<6665>(東1)の更生法申請を受けて輸出関連株に手控えの動きが広がったため、こうした影響の少ない銘柄として買いが集まった。午後は、円安基調が再燃したものの、ソーシャルゲームは日本の産業構造の中で成長の見込める分野との評価から買いが続いた。ディー・エヌ・エー<2432>(東1)も堅調で2713円(113円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

ニコンは朝安のあと堅調転換!エルピーダメモリの影響薄れる

■下値が固いとみて買い戻す動きも

 ニコン<7731>(東1)は28日の後場ジリ高基調となり、一時2187円(46円高)まで上げ、終値も2182円(41円高)。半導体製造装置の大手のため、エルピーダメモリ<6665>(東1)の会社更生法申請によって需要減の懸念があったものの、朝方の2115円(26円安)を安値に切り返した。信用売り残に逆日歩が乗っているため、信用売りはコスト高。売り手の中には、下値が固いとみて買い戻しに転じる投資家が増えたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは次第に堅調転換!エルピーダメモリの影響薄れる

 東京エレクトロン<8035>(東1)は28日の後場、次第に値を戻す相場となり、4475円(10円高)。14時過ぎから前日比で堅調転換となった。前場は、エルピーダメモリ<6665>(東1)の会社更生法申請・ストップ安気配を受け、半導体製造装置の需要減少を懸念、4325円(240円安)まで沈んだものの、後場は、こうした懸念が一巡した形になった。昨日4605円まで上げて戻り高値をつけたばかりのため、本日の持ち直しによって、相場の強さを再確認する雰囲気もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

明電舎はオルガノとの提携を材料に需給妙味を強め上値を追う

 明電舎<6508>(東1)は28日の後場、堅調さを強める相場になり、309円(8円高)をつけて連日の戻り高値を更新。国内の公共上水道の分野でオルガノ<6368>(東1)と業務提携と発表したことを次第に評価する形になった。もっとも、オルガノの株価は後場も600円(2円安)前後で軟調。明電舎の上値追いの要因は、信用倍率1.0倍の需給妙味にあるとの見方が出ている。買い戻しの噴出しだいでは短期急伸もあるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

ゴールドウインが関東甲信で大雪との予報を材料に高値を更新

 ゴールドウイン<8111>(東1)は28日の後場、次第高となり、13時20分にかけて5.3%高の478円(24円高)と高値を更新。ウインターウェアの大手のため、昼の天気予報で、29日未明から昼過ぎにかけて関東甲信地方で雪が降り、甲信地方南部や関東地方南部を中心に、関東地方の平地でも大雪になるところがある、と伝えられたことが材料視された。東証1部の値上がり率1位となる場面があった。信用売り残に逆日歩が発生しており、高値に進んだため、損切りの買い戻しを入れる動きも加わったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

エス・バイ・エルは「ゼロ円キャンペーン」材料に値上がり率2位

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は28日の後場寄り後も強調相場を続け、183円(9円高)。値上がり率は5%台ながら、後場寄り後の東証1部の2位に入る場面があった。太陽光発電システムを常備した住宅を3月から発売し、うち600棟は太陽光発電システムを無料にする「600棟限定ゼロ円キャンペーン」を開始。消費税の引き上げ前の需要を取り込むことも可能といった期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

【話題株】エルピーダメモリは会社更生法適用申請を嫌いストップ安気配で最安値を更新

話題株 エルピーダメモリ<6665>(東1・整理)は28日、寄り付きから売り気配値を切り下げ、80円安の254円のストップ安売り気配と急反落し、今年2月15日につけた上場来安値294円を下抜いている。前日27日大引け後に東京地方裁判所に会社更生法の適用を申請、受理され、保全処分命令が発令されたと発表、3月28日付けで上場廃止となることを嫌って、売り物が殺到している。

 会社更生法適用申請は、国内唯一のDRAM専業会社として製造能力増強を進めてきたが、2007年初頭からDRAM価格が急落を開始し業績が悪化、一時は経済産業省の政策支援で300億円の公的資金を注入して経営再建を図ったが、2010年以降は歴史的な円高とDRAM価格の急落が、ダブルパンチとなって赤字幅がさらに悪化、この間、米国・台湾企業との提携・再編交渉も進めてきたが、このまま自力で事業を継続した場合は、資金繰りが早晩、破綻することが必至として法的な経営再建策を申立てた。

 負債総額は、昨年3月31日現在で4480億3300万円と製造業としては過去最大となる。今後は、2010年1月に会社更生法適用を申請し、上場廃止前に株価が1円まで急落、近く再上場が予想されている日本航空のように経営再建ができるかが、注目ポイントとなる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

ぱど1万5000円台固まる、主力情報誌収益回復、今期黒字転換

 ぱど<4833>(JQG)は、前日変わらずの1万5220円と堅調。特に、「終値」推移でみれば、昨年秋頃から下値1万5000円を固める動きが続いている。

 今3月期は前期比3.0%減収、営業利益3000万円(前期赤字1億8400万円)と黒字転換、1株利益364.3円の見通し。無配。主力事業のフリーペーパー(情報誌関連)の収益回復に主眼を置き、客単価の増加・新規顧客開拓、ターゲットを意識した媒体品質の向上等に取り組んでいる。なかでも地方を中心とした情報誌関連、配布関連の受注が上向いている。

 商いが薄いため短期投資には不向きながら、中期投資なら下値不安なく、業績向上から有望といえる。昨年来高値は3万4700円(2011年1月)。

>>ぱどのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

2部上場の日本和装堅調、消費に明るさ加わり今期2けた増益へ

 2部上場の日本和装ホールディングス<2499>(東2)は、100円高の2万9200円と堅調。27日(月)にジャスダックから東証2部に上昇。ジャスダックでの最終売買値である24日(金)の2万9210円に対し、27日は2万9300円まで買われ、引けは2万9100円だった。

 ジャスダック時代からの昨年来高値は3万3900円(2011年1月)、安値2万3000円(2011年3月)。前期(2011年12月期)は3.6%増収、営業利益31.8%減益。今12月期は2.1%減収、営業利益36.7%増益、1株利益3110円の見通し。配当は年1500円継続の予定。

 前期は昨年1、2月に募集した、春季・無料きもの着付教室での販売機会を4〜6月に計画していた。東日本震災の影響で仙台、福島、郡山、茨城で着付教室閉鎖の影響を受けた。

 利回りは5.1%、PER9.3倍。消費に明るさもみえてきたことから下値を切り上げ昨年来高値3万3900円を目指すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

クスリのアオキは2月の既存店売上高9カ月連続増加となり高値

 クスリのアオキ<3398>(東1)は28日、高値を更新する相場になり、1850円(49円高)をつけたあとも1840円(39円高)前後で強調。昨日発表した2月の月次動向(営業速報・毎月20日まで)を好感し、7日続伸基調となった。2月の月次売上高は既存店が前年同月比15.5%増となり9カ月連続の増加だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

ソケッツは業績下方修正で最高純益から減益転換し最安値更新

 ソケッツ<3634>(東マ)は28日、229円安の1062円まで下げて急続落し、2010年8月につけた上場来安値1210円を更新している。前日27日大引け後に今3月期業績の下方修正を発表、純利益が、連続過去最高から大きく減益転換することがネガティブ・サプライズとなり売り増勢となっている。

 3月期業績は、期初予想より売り上げを7億円、経常利益を3億8000万円、純利益を2億4000万円それぞれ引き下げ、純利益は、1億円(前期比70%減)と大幅減益転換する。

 今年3月にかけて予定していたデータベースを活用した映像配信、ストリーミング、音楽配信の新規大型サービスの初期開発売り上げの時期や、規模の変更が確実となり、期初予想を下回ることが明らかになったとして下方修正した。

 株価は、今期第2四半期累計業績の上方修正で1474円高値をつけたが、第3四半期の減益・低利益進捗率業績が響いて1300円台を割った。底値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

三井海洋開発は原油高などに加え大和CMの評価もあり連日高値

 三井海洋開発<6269>(東1)は28日、反発の始まりとなって高値を連日更新。1667円(13円高)で寄ったあと1697円(43円高)まで上げた。イラン問題による原油価格の再騰、原発の稼働停止を受けた火力発電用燃料の需要増加などが材料視されている上、本日は、大和証券キャピタル・マーケッツ(CM)が27日付で投資判断を「3」から「2」に引き上げ、目標株価を2200円に設定と伝えられたことも好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

グリーはエルピーダメモリの影響を受けにくいと堅調続伸

 グリー<3632>(東1)は28日、続伸の始まりとなり、2465円(16円高)で寄ったあと2513円(64円高)。全体相場がエルピーダメモリ<6665>(東1)の更生法申請を受けて手控え模様の中、影響を受けにくい業態の銘柄として買う動きがある。さる23日には、同社の釣りゲームに関する著作権を巡って東京地裁に提訴していた訴訟で勝訴したと発表。ディー・エヌ・エー<2432>(東1)などに配信の差し止めと損害賠償2億3460万円の判決があったと発表した。ディー・エヌ・エーも堅調で2622円(22)円高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車はCS証券の評価を好感し全般一服の中で高値更新

 いすゞ自動車<7202>(東1)は28日、戻り高値を更新する相場になり、441円(2円高)で寄ったあと452円(13円高)。材料としては、クレディ・スイス(CS)証券が投資判断を開始し、スタンスを「アウトパフォーム」とし、目標株価は620円に設定と伝えられ、全体相場が円安の一服を受けて軟調な中、強さをみせている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

IHIは増配と航空機エンジンの好調を好感して連日高値

 IHI<7013>(東1)は28日、反発の始まりとなり、208円(1円高)で寄ったあと212円(5円高)と連日の戻り高値更新となった。昨日の大引け後、今3月期の期末配当を3円の予想から4円に増額発表。また、エアバスの旅客機「A320」などに搭載される航空機エンジン「V2500」向けのファンモジュールの累計納入台数が5000台を達成したと発表したことも材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは更生法の申請を受け売り気配

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は28日、310円(24円安)の売り気配で始まり、昨日の会社更生法の適用申請を嫌気する相場になった。更生法の申請を受け、東京証券取引所は同社株を3月28日付で上場廃止にすると発表。本日のストップ安は254円(80円安)になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2012年02月27日

IHIがエアバスなどのエンジンモジュール5000台を達成−−引け後のリリース

■世界のベストセラーエンジン、後継の開発にも参画

引け後のリリース、明日の1本 IHI<7013>(東1)は27日の午後、エアバスの旅客機「A320」などに搭載される航空機エンジン「V2500」向けファンモジュールの累計納入台数が5000台を達成したと発表した。このエンジンは、全世界で70ヵ国190社以上の航空会社に採用されているベストセラーエンジンで、累計受注台数は7000台を超えており、IHIは約14%のシェアでエンジン前部のファンやファンケース、低圧圧縮機などを担当。5000台の納入実績は、これまでの航空機エンジンの中で歴代3位の実績とした。この後継エンジンである「PW1100G−JM」の国際共同開発にも参画している。

■株価は減益予想にもかかわらず好調

 今3月期の業績予想は、2月3日の四半期発表で、営業利益を前期比30.0%減、純利益を同26.1%減)、1株利益15円ちょうど、などとした。

 株価は、減益予想にもかかわらず、昨年9月からジリ高基調で出直っており、本日・27日に一時211円の高値をつけた。終値は207円。造船事業の統合なども発表済みで、来期以降の収益力強化に期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:31 | 株式投資ニュース