[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/17)タカラレーベンは首都圏マンション動向を好感し値上がり率3位
記事一覧 (05/17)東芝は国内でのテレビ生産終了を材料に急動意
記事一覧 (05/17)日野自動車は堅調で円の高どまりや目標株価引き下げの割に頑丈
記事一覧 (05/17)【話題株】リベレステ急反発、年利回り9%、期末でも3%、業績も好調
記事一覧 (05/17)ボルテージが米国での積極展開を好感し一段高
記事一覧 (05/17)【話題株】全般軟調の中、ティー・ワイ・オー堅調、中間期好調、出直りに期待
記事一覧 (05/17)シャープは米アップルの次期アイフォーンに液晶パネルを供給とされ堅調
記事一覧 (05/17)コジマは信用売り限界の見方でビックカメラとの提携を見直し急反発
記事一覧 (05/17)遠藤照明は連日高値!省エネ関連が好調で為替の影響など受けにくい
記事一覧 (05/17)パナソニックの悲観人気は行き過ぎ、PBR0.6倍は割安が顕著
記事一覧 (05/17)タカラレーベンは日銀のREIT購入を材料に急反発
記事一覧 (05/17)トリドールは輸出株を避ける資金など流入し値上がり率1位
記事一覧 (05/17)川崎重工業は今期の2輪事業の黒字化予想を材料に堅調
記事一覧 (05/17)パナソニックとソニーは提携に期待あるがNY安など受け安値更新
記事一覧 (05/17)グリーとディー・エヌ・エーは自律反騰への期待が強まり反発
記事一覧 (05/16)サッポロホールディングスが7月にスッキリ爽快系市場に新製品−−引け後のリリース
記事一覧 (05/16)【注目の決算発表】アンドールは売買難だが高収益でPBR見直し余地
記事一覧 (05/16)【注目のリリース】東京テアトル「ホテル西洋銀座」5月末で営業終了
記事一覧 (05/16)【注目のリリース】NTTドコモが角川書店とスマホ向けアニメ新会社
記事一覧 (05/16)【注目のリリース】大王製紙は純利益を除いて決算予想を増額修正
2012年05月17日

タカラレーベンは首都圏マンション動向を好感し値上がり率3位

 マンション開発のタカラレーベン<8897>(東1)は17日の後場一段高となり、14時過ぎには620円(68円高)の本日現在高。民間の調査会社・不動産経済研究所が午後発表した4月の首都圏マンション動向で、新規発売戸数が前年同月比81.7%増と伝えられたことを好感。約12%高で東証1部の値上がり率3位となり、昨日からの反発幅を拡大した。ただ、昨年の4月は東日本大震災の直後のため、大幅増加は当然との見方もある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

東芝は国内でのテレビ生産終了を材料に急動意

 東芝<6502>(東1)は17日の後場急動意となり、前引けの306円(1円高)から後場は315円(10円高)まで上げたあとも310円台で堅調。国内でのテレビ生産を終了と昼のNHKニュースなどが伝え、収益改善などへの期待が広がった。昨日302円の安値をつけたばかりだったため、買い直す動きが活発化した。国内唯一のテレビ工場(埼玉県深谷市)での生産を完全に終了し、テレビ生産は海外の4拠点になるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

日野自動車は堅調で円の高どまりや目標株価引き下げの割に頑丈

 日野自動車<7205>(東1)は17日の後場も堅調で、13時40分にかけては531円(4円高)と反発基調を継続。円相場の高どまり傾向に加え、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を730円から720円に引き下げたと伝えられた割には頑丈な相場になっている。直近の安値は昨日の518円。本日の前場は、これに顔合わせしたものの、割り込まなかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

【話題株】リベレステ急反発、年利回り9%、期末でも3%、業績も好調

話題株 リベレステ<8887>(JQS)は、1100円高の4万9100円と6日ぶりに急反発。チャートは、昨年12月に株式2分割の権利を落とし、その時の安値3万4500円からほぼ一貫して上昇、3月後半には6万1800円まで買われた。今回の調整は分割後の相場では初めてで、15日(火)に4万6200円まで下げていた。

 首都圏で分譲マンション『ベルドゥムール』を展開する。今5月期は売上前期比55.5%増の123億9900万円、営業利益98.2%増の17億300万円、1株利益1万1035円の見通し。配当は中間3000円、期末1500円の合計年4500円の予定。

 年利回りでは9.16%、期末ベースでも3.0%と高い。PERは4.3倍。配当取りと同時にチャートの底打ちから出直りを狙う動きが活発となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

ボルテージが米国での積極展開を好感し一段高

 恋愛ゲームなどのボルテージ<3639>(東1)は17日の後場、一段高の874円(18円高)となり、13時過ぎもこの値で堅調。本日現在の高値となっている。前引け後の11時40分に米国子会社の設立を発表。北米市場でスマートフォンアプリとしてゲームコンテンツを配信する事業を本格展開するとしたことが好感された。ボルテージの100%出資で、資本金は250万USドル、設立は5月中をメドにするとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

【話題株】全般軟調の中、ティー・ワイ・オー堅調、中間期好調、出直りに期待

話題株 全般相場低迷の中でティー・ワイ・オー<4358>(JQS)は1円高の82円と堅調。去る、4月27日に100円を突破、110円と2009年9月以来の水準に買われた。全般が大きく下げているだけに調整はやむを得ないものの底堅い。

 今7月期・第2四半期(8〜1月)では、前年同期比3.4%増収、営業利益11.5%増益。今7月期通期予想は据え置いているものの、通期予想営業利益12億円(前期比1.1%減益)に対する中間期での営業利益達成率は64.3%と高い。予想を上回るペースは注目される。

 TV−CMの需要は回復に向かっている。大手制作会社の強みを活かした営業展開。クリエイティブ力と価格競争力を武器にTV−CM事業が好調。昨年12月20日付けでGreatWorksAB(スウェーデン)をMBOにより連結除外したことにより第2四半期で3億600万円の特別損失を計上。このため、通期の純益は34.6%減益となるものの、 本業の営業利益では着実に上向いている。今7月期は無配見通しながら、そろそろ復配が近づいているものとみられる。

 「テレビCMを出す企業は元気の良いところ。入れ替わりはあっても常に元気のよい産業、企業を相手のCM制作ができる強さがある」(中堅証券)。全般相場が反発に転じれば同社株の出直りは期待できるだろう。

>>ティー・ワイ・オーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

シャープは米アップルの次期アイフォーンに液晶パネルを供給とされ堅調

 シャープ<6753>(東1)は17日、反発となり、380円(10円高)まで上げて昨日つけた年初来の安値366円からは急反発。10時頃にロイター通信で、米アップルの次期アイフォーンに液晶パネルを供給と伝えられた。次期アイフォーンの画面サイズは現行の「4S」より大きくなる見込みで、複数の関係筋が明らかにしたという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

コジマは信用売り限界の見方でビックカメラとの提携を見直し急反発

 コジマ<7513>(東1)は17日、急反発となり、360円(50円高)まで上げた後も335円(25円高)前後で推移。ビックカメラ<3048>(東1)の連結子会社になることを11日に発表し、信用売り残が増加。昨日公表の11日申し込み現在分では信用倍率が前週の4.1倍から0.8倍になり、買い残を上回ったため、売り限界の観測が出ている。朝方は303円まで下げ、昨日つけた直近安値304円を割ったものの、急反転となったため、底値は300円との見方が出ている。ビックカメラは軟調。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

遠藤照明は連日高値!省エネ関連が好調で為替の影響など受けにくい

 遠藤照明<6932>(大2)は17日、2日続けて高値更新となり、2396円(98円高)まで上げた後も2380円(82円高)前後で強調推移。11日に発表した2012年3月期の決算が好調で、今期の予想も連結営業利益を47.1%増、純利益を64.9%増とするなど豪勢。LED照明機器や省エネ関連製品が好調で、円相場などの不透明要因の影響を受けにくい銘柄として注目されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

パナソニックの悲観人気は行き過ぎ、PBR0.6倍は割安が顕著

 パナソニック<6752>(東1)は17日、11円安の535円まで下げて安値を更新した。ここ個人投資家の押し目買いが活発化しており、底値固めの準備に入りつつある。PBRの0.7倍は何が何でも割安と言えそう。

 前2012年3月期はテレビ事業の不振で純利益は7721億円の赤字という記録的な数字を余儀なくされたが、今2013年3月期の純利益は500億円の黒字確保が見込まれている。

 先行きについてはソーラーとリチウム電池の事業を成長事業に位置づけ従来以上に推進していく意向だ。ソーラーは、日本の住宅市場で大きな販売増を図り、国内シェアトップを目指す。リチウムイオン電池は、成長市場への提案を重点的に強化するとともに、車載用の売り上げを大幅に拡大させる。

 テレビ事業の先行き、引いては同社の今後に対しての行きすぎた悲観相場からの帰還が想定できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

タカラレーベンは日銀のREIT購入を材料に急反発

 マンションのタカラレーベン<8897>(東1)は17日、急反発の始まりとなり、前日比変わらずの552円で寄ったあと589円(37円高)。日銀が昨日、一昨日にREIT(不動産投信)の買い入れを実施し、連日の買い入れは約4ヵ月半ぶりと伝えられ、「脱デフレ策」に対する姿勢を好感する相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

トリドールは輸出株を避ける資金など流入し値上がり率1位

 セルフうどん店のトリドール<3397>(東1)は17日、続伸の始まりとなり、955円(42円高)で寄ったあとは1007円(94円高)。値上がり率約10%で、東証1部の1位になる場面があった。業績は好調で、今期の予想は連熱純利益を19.7%増、営業利益も19.2%増を見込む。円相場が本日も対ユーロで102円台前半で推移するなど、株式市場を取り巻く状況が不透明なため、輸出関連株を避ける資金などが流入している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

川崎重工業は今期の2輪事業の黒字化予想を材料に堅調

 川崎重工業<7013>(東1)は17日、堅調な始まりとなり、前日比変わらずの208円で寄ったあとは210円(2円高)。二輪車部門が2013年3月期に、5期ぶりに営業黒字に転じそうだ、と今朝の日本経済新聞で伝えられたことを材料視する相場になった。報道では、東南アジア、ブラジルなど新興国で販売が伸び、前期までに人員削減や生産の海外移転などで損益分岐点を引き下げており、増収効果が利益につながるという。株価は5月15日に205円の直近安値をつけ、まだ持ち直した程度ながら、今期の業績に上ぶれ期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

パナソニックとソニーは提携に期待あるがNY安など受け安値更新

 パナソニック<6752>(東1)は17日、軟調な始まりとなり、543円(3円安)で寄ったあとは536円(10円安)まで軟化。小幅だが2日続けて年初来の安値を更新した。ソニー<6758>(東1)と有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビ事業で提携交渉に入ったとの観測には引き続き期待があるものの、NY株式が続落33ドル安となり、円相場は朝の東京市場でも対ユーロで102円台前半。手控える雰囲気となっている。ソニーも軟調で、1094円(24円安)と3日ぶりに安値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

グリーとディー・エヌ・エーは自律反騰への期待が強まり反発

 グリー<3632>(東1)は17日、反発の始まりとなり、1435円(51円高)で寄ったあとは1441円(57円高)。先週は約33%の下落となり、今週は5月15日に1343円まで下げて安値を更新。自律反騰的な相場が発生する局面との見方があり、信用売りを買い戻す動きもあるようだ。ディー・エヌ・エー<2432>(東1)も反発の始まりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2012年05月16日

サッポロホールディングスが7月にスッキリ爽快系市場に新製品−−引け後のリリース

■氷点下熟成など独自の醸造技術を駆使  

引け後のリリース、明日の1本 サッポロホールディングス<2501>(東1)のサッポロビールは16日、新ジャンル(いわゆる第三のビール)のスッキリ爽快系市場に新製品の「サッポロ 北海道PREMIUM」を2012年7月11日に通年商品として新発売すると発表した。

 発表によると、スッキリ爽快系市場は、新ジャンル分野の中でも一番大きく、堅調に伸長しているボリュームゾーンで、同社しか調達できない北海道原料を用い、氷点下で麦汁を熟成するなどの独自の醸造技術により、上質で爽やかな香りを引き出したという。販売計画は300万ケース(大びん633ml×20本換算、2012年12月までの計画数字)。

 株価は3月13日に318円の高値をつけ、その後の安値は5月15日の245円。本日も一時この安値に顔合わせしたものの、終値は246円(1円安)と持ち直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:34 | 株式投資ニュース

【注目の決算発表】アンドールは売買難だが高収益でPBR見直し余地

■前3月期は売上高が20%増加

注目の決算発表銘柄 エンジニアリング系ソフト開発のアンドール<4640>(JQS)は16日の大引け後、2012年3月期の決算を発表。3次元統合CADシステムや、生産プロセスなどでの総合エンジニアリングサービスなどが好調で、連結業績は、売上高が前期比20.0%増の23.5億円となり、営業利益は同90.6%増の2.3億円、純利益は同60.5%増の2.2億円となった。1株純資産は205円92銭。

 今期は、新規パッケージソフト開発を視野に、CADの技術を生かした受託案件とエンジニアリング事業との新しいソリューション事業の獲得にも努め、連結売上高を6.5%増の25億円、営業利益を6.9%増の2.5億円とし、純利益は投資有価証券の売却収入などの反動で22.0%減の1.7億円とした。1株利益は32円83銭。


 株価は売買の成立しない日もあり、2月に275円の高値をつけたあとは200円前後で横ばい推移。直近の安値は5月7日の157円だった。売買難のため、1株純資産約206円を下回る位置にあるものの(PBR0.8倍前後)、高収益を評価し直す場面がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:18 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】東京テアトル「ホテル西洋銀座」5月末で営業終了

■ビル売却の計画で業績見込みは精査中

 東京テアトル<9633>(東1)は16日の大引け後、「ホテル西洋 銀座」営業終了に関するお知らせを発表。100%会社である株式会社エイチ・エス・ジー直営のラグジュアリーホテル「ホテル西洋 銀座」(東京都中央区銀座)の営業を5月末をもって終了するとした。5月2日付で、同ホテルの入居する「銀座テアトルビル」の売却を発表していた。

 3月決算は5月9日に発表済みで、今期・13年3月期の連結売上高は189億円(前期比6.0%減)、純利益は6.2億円の赤字の見込み。「銀座テアトルビル」売却による業績に与える影響は現在精査中とした。

 株価は3月15日に134円の高値をつけたあと調整色を強め、安値は本日午後につけた101円。本日の終値は102円(1円安)だった。昨年4月から7月にかけて100円前後を下値とする小動き底ばい相場を形成。10月もこの水準で下げ止まったため、今回も下値圏にさしかかったとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】NTTドコモが角川書店とスマホ向けアニメ新会社

■7月から配信開始の予定

 NTTドコモ<9437>(東1)は16日の午後、角川グループホールディングス<9477>(東1)の角川書店とスマートフォン(スマホ)向けのアニメ配信事業などを行なう合弁会社の設立に合意したと発表した。合弁会社名は「ドコモ・アニメストア」で、設立は5月下旬の予定。NTTドコモが7月(予定)から新たに提供を開始するスマートフォン向けのアニメ配信サービスのdマーケット「アニメストア」の企画・運営を行なう。dマーケットは、スマートフォン向けコンテンツマーケット基盤。これと角川書店のアニメコンテンツで、競争力あるサービスを行なう。また、新作アニメなどへの出資や、コンテンツのライセンス事業などの独自ビジネスの行なう。

 NTTドコモの株価は5月初から調整ピッチを速め、4月末の13万6200円から5月15日には一時12万8600円まで下落。16日の終値は12万9200円(1400円安)だった。3月決算は4月27日に発表済みで、1株当たり株主資本は12万2084円。これに近づき、割高感はかなり後退してきたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】大王製紙は純利益を除いて決算予想を増額修正

■販売単価・数量など増加

 大王製紙<3880>(東1)は16日の大引け後、2012年3月期の連結決算の見込みを修正し、販売単価の改善、販売数量の増加などにより、売上高は4040億円から4080億円に、経常利益は35億円から47億円に増額した。純利益の予想は、生産設備の減損損失や有価証券評価損により、25億円の赤字予想から54億円の赤字予想に見直した。決算発表は、過年度の会計処理に係る有価証券報告書等の訂正報告書の提出などにより、5月18日になる予定。

 株価は3月9日の561円を高値に調整基調を続けており、安値は本日の391円(前日比16円安)。終値は399円(8円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース