[株価診断]の記事一覧
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記事一覧 (08/02)【銘柄診断】シャノンは反発の動き、21年10月期大幅増収増益予想、さらに上振れの可能性
記事一覧 (07/28)【銘柄診断】ダブルエーは調整一巡、22年1月期大幅増収増益予想
記事一覧 (07/28)【銘柄診断】東名は戻り試す、21年8月期減益予想だが上振れの可能性
記事一覧 (07/26)【銘柄診断】ブランディングテクノロジーは下値固め完了、22年3月期黒字転換予想
記事一覧 (07/16)【銘柄診断】スノーピークは急反発の動きで上値試す、21年12月期収益拡大基調
記事一覧 (07/16)【銘柄診断】幸和製作所は22年2月期1Q大幅増収増益で通期上振れの可能性
記事一覧 (07/12)【銘柄診断】NATTY SWANKYは上値試す、売上急回復
記事一覧 (07/09)【銘柄診断】グッドコムアセットは煮詰まり感、21年10月期大幅増収増益予想
記事一覧 (07/08)【銘柄診断】Hameeは調整一巡、22年4月期増収増益予想
記事一覧 (07/07)【銘柄診断】日本ホスピスホールディングスは調整一巡、21年12月期大幅増収増益予想
記事一覧 (07/07)【銘柄診断】エル・ティー・エスは反発の動き、21年12月期大幅増収増益予想
記事一覧 (07/06)【銘柄診断】グッドスピードは上値試す、収益拡大基調
記事一覧 (07/06)【銘柄診断】ヴィスコ・テクノロジーズは調整一巡、22年3月期増収増益予想、さらに上振れ余地
記事一覧 (07/05)【銘柄診断】テノ.ホールディングスは戻り試す、21年12月期利益横ばい予想だが上振れ余地
記事一覧 (07/02)【銘柄診断】新日本製薬は反発の動き、21年9月期増収増益予想
記事一覧 (06/30)ギークスは上値試す、22年3月期大幅増収増益予想
記事一覧 (06/30)【銘柄診断】アンビスホールディングスは上値試す、21年9月期大幅増収増益予想
記事一覧 (06/28)【銘柄診断】東洋合成工業は上値試す、22年3月期も2桁営業・経常増益予想
記事一覧 (06/28)【銘柄診断】アルテリア・ネットワークスは戻り試す、22年3月期増収増益予想、自己株式取得を発表
記事一覧 (06/28)【銘柄診断】ニーズウェルは反発の動き、21年9月期は利益を上方修正して2桁増益予想
2021年08月02日

【銘柄診断】シャノンは反発の動き、21年10月期大幅増収増益予想、さらに上振れの可能性

 シャノン<3976>(東マ)はマーケティングクラウドを展開している。21年10月期は主力サービスが伸長して大幅増収増益予想としている。さらに上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は4月の年初来高値圏から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して反発の動きを強めている。好業績を見直して戻りを試す展開を期待したい。

■クラウド型マーケティングソリューションを展開

 シャノンマーケティングプラットフォームをコア技術として、企業のマーケティング課題を解決するクラウド型のマーケティングソリューションを展開している。

 売上区分はMA(マーケティングオートメーション)サービスのMAサブスクリプション、MAプロフェッショナルサービス、およびEM(イベントマーケティング)サービスとしている。

 中期成長に向けて、MAサブスクリプション売上拡大、20年12月設立の子会社ZIKUのバーチャルイベントサービスの開発を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 株価診断
2021年07月28日

【銘柄診断】ダブルエーは調整一巡、22年1月期大幅増収増益予想

 ダブルエー<7683>(東マ)は婦人靴の販売をSPA型で展開している。高効率販売を特徴として販路拡大、EC販売強化などの施策を積極推進している。22年1月期は新型コロナ影響を受けるが、積極的な販売施策、子会社化した卑弥呼のブランド再構築効果などで大幅増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は3月の年初来高値圏から反落して水準を切り下げる展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。

■婦人靴のSPA、卑弥呼を子会社化して成長加速

 婦人靴の販売を国内および海外(香港、マカオ、中国、台湾)で展開している。SPA(製造小売)型で、中国のパートナー工場との連携によって企画〜流通〜販売のサイクルを高速回転させる高効率販売を特徴としている。20年5月には卑弥呼を子会社化した。商品群・顧客層を拡大して成長を加速させる方針だ。

 22年1月期第1四半期末の店舗数は国内159店舗(ダブルエー105店舗、卑弥呼54店舗)、海外22店舗、グループ合計181店舗である。またECサイトは国内15サイト(ダブルエー10サイト、卑弥呼5サイト)、海外2サイト、グループ合計17サイトに展開している。21年6月にはスポーツ系ブランド「ORTR」を初出店した。

 新規顧客獲得に向けた販路拡大・ブランド認知度向上戦略として、オリジナルブランド「ORiental TRaffic」の商品を、ストライプインターナショナル運営の「AMERICAN HOLIC」195店舗、キャン運営「Te chichi」134店舗、ライトオン運営「Right−on」176店舗にも展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:30 | 株価診断

【銘柄診断】東名は戻り試す、21年8月期減益予想だが上振れの可能性

 東名<4439>(東1)は中小企業向け光回線サービスのオフィス光119事業を主力として、電力小売販売サービスなども展開している。21年8月期は電力取引価格高騰の影響で減益予想としている。ただし第3四半期累計の各利益は通期予想を超過達成した。通期予想は上振れの可能性がありそうだ。株価は上値を切り下げる形だったが反発の動きを強めている。基調転換して出直りを期待したい。

■中小企業向け光回線サービスが主力

 中小企業向け光回線サービスのオフィス光119事業を主力として、電力小売販売サービスやオフィス機器販売などのオフィスソリューション事業、来店型保険ショップ運営のファイナンシャル・プランニング事業も展開している。

 中期成長戦略として、オフィス光119事業を中心とするストック収益の拡大を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:37 | 株価診断
2021年07月26日

【銘柄診断】ブランディングテクノロジーは下値固め完了、22年3月期黒字転換予想

 ブランディングテクノロジー<7067>(東マ)はブランド事業やデジタルマーケティング事業を展開している。22年3月期は新型コロナ影響が和らいで増収・黒字転換予想としている。DXの流れも背景として収益改善を期待したい。株価は安値圏でやや軟調だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。

■ブランド事業やデジタルマーケティング事業を展開

 「ブランドを軸に中小・地方企業様のデジタルシフトを担う」をミッションに掲げて、オウンドメディア制作・運用やコンテンツ制作などのブランド事業、ネット広告などのデジタルマーケティング事業、Webサイト制作・運用などのオフショア関連事業を展開している。

 営業強化に向けてパートナー戦略を推進している。20年10月にはガゼルキャピタルと業務提携、20年11月にはヘッドウォータースと業務提携、21年3月にはオークファンと業務提携、21年4月には新大陸社と業務提携、リビン・テクノロジーズ<4445>と業務提携、21年5月にはイードアと業務提携した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54 | 株価診断
2021年07月16日

【銘柄診断】スノーピークは急反発の動きで上値試す、21年12月期収益拡大基調

 スノーピーク<7816>(東1)は、アウトドアライフスタイル製品の開発・製造・卸売・小売およびキャンプ場運営を展開している。世界的なアウトドア・キャンプ需要の高まりも背景として21年12月期大幅増収増益予想としている。収益拡大基調だろう。なお市場区分見直しで東京証券取引所からプライム市場の上場維持基準に適合する旨の通知を受領した。株価は急反発の動きとなった。上値を試す展開を期待したい。

■アウトドアライフスタイル製品の製造・販売

 新潟県燕三条発のアウトドアブランドとして、アウトドアライフスタイル製品(キャンプ用品を中心とするアウトドア製品、ガーデンファニチャー等のアーバンアウトドア製品、アパレル製品等)の開発・製造・卸売・小売、およびキャンプ場運営(国内6拠点)などを展開している。アウトドア製品は野外空間の衣食住すべてを自社開発していることが特徴だ。そして海外にも積極展開している。

 21年3月末時点の店舗数は、小売直営が39店舗(うち日本31店舗)、卸売のインストアが73店舗(うち日本73店舗)、ショップインショップが210店舗(うち日本187店舗)、エントリーストアが252店舗(うち日本249店舗)である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | 株価診断

【銘柄診断】幸和製作所は22年2月期1Q大幅増収増益で通期上振れの可能性

 幸和製作所<7807>(JQ)は福祉用具・介護用品の総合メーカーである。7月15日に発表した22年2月期第1四半期連結業績は、主力の歩行車の好調が牽引して大幅増収増益だった。通期は新型コロナウイルスの影響による不透明感を考慮して減益予想を据え置いたが、上振れの可能性が高いだろう。株価は安値圏でモミ合う形だが、好業績を評価して急反発の展開となりそうだ。

■福祉用具・介護用品の総合メーカー

 福祉用具・介護用品の総合メーカーである。歩行車やシルバーカーを主力として、取扱製品領域の拡大、シニア関連事業(EC事業、介護サービス)の拡大、介護ロボットの開発、海外事業の開拓などを推進している。

 なお21年1月には、子会社の幸和ライフゼーションの一部事業であるデイサービス事業を、ポラリス(兵庫県宝塚市)に譲渡した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | 株価診断
2021年07月12日

【銘柄診断】NATTY SWANKYは上値試す、売上急回復

 NATTY SWANKY<7674>(東マ)は「肉汁餃子のダンダダン」を関東圏中心にチェーン展開している。新型コロナ影響で厳しい事業環境だが、21年4月以降は売上が急回復し、21年6月期通期ベースでも全店が112.6%、既存店が100.7%と前年比プラスだった。コロナ禍でも勝ち組となり、中期成長への期待が高まる。株価は6月の年初来高値圏から利益確定売りで反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。

■「肉汁餃子のダンダダン」をチェーン展開

 餃子を軸にした居酒屋「肉汁餃子のダンダダン」を関東圏中心にチェーン展開している。21年6月末の店舗数は直営が77店舗、FCが24店舗、合計が101店舗(20年6月期末比11店舗増加)となった。全国展開に向けて出店エリアも拡大している。

 なお22年2月1日付(予定)で会社分割によって持株会社体制に施行し、商号をNATTY SWANKYホールディングスに変更する。これに伴って決算期を6月から1月に変更するため、経過期間となる22年1月期は7ヶ月決算となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 株価診断
2021年07月09日

【銘柄診断】グッドコムアセットは煮詰まり感、21年10月期大幅増収増益予想

 グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に投資用新築マンション企画・開発・販売を展開している。投資需要が高水準に推移して21年10月期大幅増収増益予想としている。収益拡大基調を期待したい。株価は小幅レンジでのモミ合い展開だが煮詰まり感を強めている。好業績を見直して上放れを期待したい。

■東京23区中心に投資用新築マンション企画・開発・販売

 東京23区中心に自社ブランド「GENOVIA」シリーズの投資用新築マンション企画・開発・販売を展開している。入居率の高いエリアにおける豊富な物件ラインナップで、全ての商品を投資物件として販売している。業者販売のホールセールを主力として個人投資家向けリテールセールスも展開し、販路拡大を推進している。

 20年9月には家賃債務保証事業を行うルームバンクインシュアを子会社化した。20年10月には不動産小口販売サイト「Good Com Fund」において第1号ファンドを組成した。21年4月には上場REIT事業の準備を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | 株価診断
2021年07月08日

【銘柄診断】Hameeは調整一巡、22年4月期増収増益予想

 Hamee<3134>(東1)は、EC事業者支援のSaaS型プラットフォーム事業、スマホ・タブレット向けアクセサリー販売のコマース事業を展開している。22年4月期増収増益予想としている。収益拡大基調だろう。株価は上値を切り下げる形でやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。

■プラットフォーム事業、コマース事業を展開

 ECサイト運営自動化支援のネクストエンジンによるEC事業者支援およびコンサルティングのプラットフォーム事業、スマホ・タブレット向けアクセサリー販売のコマース事業(卸売、EC小売)を展開している。さらに新規事業として、ふるさと納税支援サービス、小学生向け見守りモバイル端末Hamic POCKETや、エシカルネットショップのRUKAMOなども展開している。

 21年4月期末時点のネクストエンジン契約社数は20年4月期末比742社増加の4739社、21年4月期のネクストエンジンを通じた取引の年間受注処理金額総額は20年4月期比30.8%増の9444億円となった。22年4月期末にはネクストエンジンの契約社数5500社超を目標としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:31 | 株価診断
2021年07月07日

【銘柄診断】日本ホスピスホールディングスは調整一巡、21年12月期大幅増収増益予想

 日本ホスピスホールディングス<7061>(東マ)は、入居者を末期がん患者や難病患者に限定した終末期ケアのホスピス住宅事業を主力としている。21年12月期は20年に新規開設した施設の利益貢献などで大幅増収増益予想としている。第1四半期の進捗率は低水準の形だったが、通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は3月の年初来高値圏から反落してやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。

■終末期ケアのホスピス住宅事業が主力

 入居者を末期がん患者や難病患者に限定した終末期ケアのホスピス住宅事業を主力として、訪問介護事業や在宅介護事業も展開している。

 ホスピス住宅は20年12月期に1施設を増設、3施設を新規開設し、20年12月期末時点で関東・東海・関西に合計17施設(合計524室)を展開している。平均入居率は19年12月期までに開設した既存施設が85.7%、20年12月期に開設した新規施設が55.7%だった。

 21年12月期第1四半期は1施設・28室を新規開設した。通期ベースでは10施設の新規開設を計画し、期末時点では合計27施設(合計838室)となる見込みだ。中期経営計画では22年12月期末の目標を合計37施設(合計1128室)としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:41 | 株価診断

【銘柄診断】エル・ティー・エスは反発の動き、21年12月期大幅増収増益予想

 エル・ティー・エス<6560>(東1)はビジネスプロセスマネジメントを通じて、顧客企業のビジネスを変革・成長させるサービスを展開している。21年12月期大幅増収増益予想である。さらに上振れ余地がありそうだ。DXの流れも背景として収益拡大基調だろう。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。

■ビジネス変革・成長サービス

 ビジネスプロセスマネジメントを通じて、顧客企業のビジネスを変革・成長させるサービスを展開している。事業区分はプロフェッショナルサービス事業、プラットフォーム事業としている。

 中期経営計画の目標値は24年12月期売上高120億円、営業利益18億円としている。先進企業群との関係強化、営業エリア拡大、産学連携や自治体向けサービスの拡大、グループ経営の強化などを推進する。

 20年12月にはBPO事業やシステム開発・保守のソフテックを子会社化、21年6月にはアウトルックコンサルティングと経営管理領域で協業開始した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | 株価診断
2021年07月06日

【銘柄診断】グッドスピードは上値試す、収益拡大基調

 グッドスピード<7676>(東マ)は愛知県を中心に中古車販売事業を展開している。21年9月期(第2四半期から連結決算に移行)はM&Aも寄与して、前期の非連結業績との比較で大幅増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。

■愛知県中心に中古車販売事業

 愛知県を中心とする東海4県で中古車販売事業を展開し、SUV販売台数日本一を目指している。20年9月期の四輪小売販売台数は19年9月期比8.1%増の1万973台だった。

 20年4月に沖縄のエンジョイレンタカーからレンタカー事業を譲り受け、20年9月にカーステーションから大府店の車検・整備・鈑金・塗装等事業を譲り受けた。21年3月には輸入バイクのハーレーダビッドソンおよびベスパの正規ディーラーを運営するチャンピオン(愛知県名古屋市)を子会社化した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:39 | 株価診断

【銘柄診断】ヴィスコ・テクノロジーズは調整一巡、22年3月期増収増益予想、さらに上振れ余地

 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(東2)は画像検査処理装置のファブレスメーカーである。22年3月期は5G関連需要などが堅調に推移して増収増益予想としている。人的投資などで利益は小幅増にとどまる予想としているが保守的だろう。上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、一方では下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。

■画像検査処理装置のファブレスメーカー

 画像検査処理装置のファブレスメーカーである。コネクタ部品やMEMS(Micro Electro Mechanical System)など電子部品業界向けを主力として、自動車部品や半導体などの顧客開拓も推進している。20年4月にはマレーシアの販売子会社(19年10月設立)が営業開始した。

 21年3月期の検査対象用途別売上高構成比は電子部品48%、コネクタ42%、半導体6%、その他4%、最終用途別売上高構成比はスマートフォン54%、車載機器21%、民生機器(PC、家電等)15%、産業機器5%、その他5%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 株価診断
2021年07月05日

【銘柄診断】テノ.ホールディングスは戻り試す、21年12月期利益横ばい予想だが上振れ余地

 テノ.ホールディングス<7037>(東1)は子育て支援サービスを展開し、エリアや事業領域の拡大を推進している。21年12月期は利益横ばい予想としているが保守的だろう。採算性改善も寄与して上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は三角保ち合いの形だが煮詰まり感を強めている。上放れて戻りを試す展開を期待したい。

■「女性のライフステージを応援する」公的保育事業や受託保育事業を展開

 経営理念に「女性のライフステージを応援します」を掲げて、子育て支援サービス(保育所運営など)を展開する持株会社である。

 事業区分は、テノ.コーポレーションとオフィス・パレット(20年12月に子会社化、愛知県中心に保育所運営)が首都圏中心に展開する公的保育事業(認可保育所運営など)、テノ.サポートが九州中心に展開する受託保育事業(院内・事業所内保育所受託運営、学童保育所運営など)、その他(ベビーシッターサービス、ハウスサービス、テノスクール運営、介護デイサービスなど)としている。

 21年5月には新規事業として、テノ.サポートがIBJ<6071>の運営する日本結婚相談所連盟に加盟して結婚相談所事業を開始した。

 21年12月期第1四半期末時点の運営施設数は、公的保育事業が首都圏および関西・愛知に61施設、受託保育事業が九州を中心に211施設、その他が7施設、合計279施設となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | 株価診断
2021年07月02日

【銘柄診断】新日本製薬は反発の動き、21年9月期増収増益予想

 新日本製薬<4931>(東1)は、シンプルスキンケアブランド「パーフェクトワン」化粧品の通信販売(EC含む)を主力としている。21年9月期は化粧品の通信販売が堅調に推移して増収増益予想としている。第2四半期累計は大幅増益で計画を上回る進捗だったとしている。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形で軟調だったが、下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。

■シンプルスキンケアブランド「パーフェクトワン」化粧品の通販が主力

 シンプルスキンケアブランド「パーフェクトワン」化粧品を主力とするファブレスメーカーである。オールインワン美容液ジェルシリーズはオールインワンスキンケア市場における国内売上NO.1商品である。

 20年9月期の売上構成比は、商品別では化粧品が92%、ヘルスケア商品(健康食品・医薬品)が8%、販売チャンネル別では通信販売(EC含む)が92%、直営店舗(12店舗)販売・卸売販売が6%、海外が2%だった。

 中期的な業績ターゲットとしては、23年9月期売上高400億円以上、経常利益率10%以上の達成を目指すとしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:56 | 株価診断
2021年06月30日

ギークスは上値試す、22年3月期大幅増収増益予想

 ギークス<7060>(東1)はIT人材紹介やゲーム受託開発などを展開している。22年3月期はIT人材事業の回復やゲーム事業のパイプライン増加で大幅増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏から利益確定売りで一旦反落したが、素早く切り返しの動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。

■ITフリーランス人材紹介やゲーム受託開発などを展開

 ITフリーランス人材紹介のIT人材事業、ゲーム受託開発・運営のゲーム事業、x―Tech事業(動画コンテンツ制作、ゴルフメディア「Gridge」運営、スポーツ領域での企業IT化支援など)、およびSeed Tech事業(従来のIT人材育成事業を22年3月期から名称変更)を展開している。

 中期経営計画では目標値に25年3月期売上高100億円、営業利益25億円を掲げている。IT人材事業は技術リソースシェアリングプラットフォーム国内NO.1を目指す。ゲーム事業はパイプライン増加による安定的かつ着実な成長を目指す。さらにx―Tech事業およびSeed Tech事業の成長やM&Aで次なる事業柱の創出を推進する方針としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:46 | 株価診断

【銘柄診断】アンビスホールディングスは上値試す、21年9月期大幅増収増益予想

 アンビスホールディングス<7071>(JQ)は、有料老人ホーム事業として慢性期・終末期の看護・介護ケアに特化した医療施設型ホスピス「医心館」を展開している。既存施設の稼働率が高水準に推移し、新規施設も寄与して21年9月期大幅増収増益予想としている。中期的にも収益拡大基調を期待したい。株価は高値圏でモミ合う形だが、日柄調整完了して上値を試す展開を期待したい。

■有料老人ホーム事業として医療施設型ホスピス「医心館」を展開

 有料老人ホーム事業として、慢性期・終末期の看護・介護ケアに特化した医療施設型ホスピス「医心館」を展開している。

 東日本を中心に、21年9月期第2四半期末時点で35施設・定員1597名を展開している。今後は地方都市への展開、医療機関や他の介護事業者との連携強化、M&Aの活用などで、定員数50名程度の新規施設の開設スピードを加速する方針だ。

 中長期目標には100施設・定員5000名、売上高450億円、営業利益100億円、当期純利益年平均成長率20%台を掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:41 | 株価診断
2021年06月28日

【銘柄診断】東洋合成工業は上値試す、22年3月期も2桁営業・経常増益予想

 東洋合成工業<4970>(JQ)はフォトレジスト用感光性材料分野で世界トップクラスのメーカーである。22年3月期も高付加価値製品の好調が牽引して2桁営業・経常増益予想としている。収益拡大基調だろう。株価は5月の直近安値圏から急反発して戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。

■フォトレジスト用感光性材料で世界トップクラス

 フォトレジスト用感光性材料分野(感光性材料事業)で世界トップクラスのメーカーである。化成品事業(電子材料関連、香料材料関連、ロジスティクス部門)も展開している。

 21年3月期のセグメント別構成比は、売上高が感光性材料事業59%、化成品事業41%、営業利益が感光性材料事業62%、化成品事業38%だった。対面市場としては半導体・ディスプレイ・その他電子材料関係(感光性材料事業の感光材、ポリマー、化成品事業の高純度溶剤)が約8割となる。

 中期経営計画の目標値は23年3月期売上高300億円、経常利益30億円以上、経常利益率10%以上としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | 株価診断

【銘柄診断】アルテリア・ネットワークスは戻り試す、22年3月期増収増益予想、自己株式取得を発表

 アルテリア・ネットワークス<4423>(東1)は、通信・インターネットサービスを法人向けおよびマンション向けに展開している。22年3月期は主要サービスが伸長して増収増益予想としている。中期的にも収益拡大基調を期待したい。なお6月25日に自己株式取得を発表した。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。自己株式取得も評価して戻りを試す展開を期待したい。

■通信・インターネットサービスを展開

 丸紅<8002>系で、自社保有の光ファイバ網を活用した各種通信・インターネットサービスを、法人向けおよびマンション向けに展開している。マンション向けの一括提供型インターネット接続サービスは首位である。

 中期経営計画では26年3月期に売上高800億円以上(M&Aを含めて1000億円)、営業利益150億円以上、時価総額2000億円以上を目指している。成長戦略として、マンションインターネットを基盤としたDX事業立ち上げ、その他基盤事業の成長加速、M&Aによる新規サービス拡充、ネットワーク資産の最適・最新化などを推進する。

 なおマンション居住者向けビジネス(D2C)で、SD−WAN技術を用いたマンションインターネットサービスConnectix(コネクティクス)を21年8月初旬から開始する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | 株価診断

【銘柄診断】ニーズウェルは反発の動き、21年9月期は利益を上方修正して2桁増益予想

 ニーズウェル<3992>(東1)は業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。21年9月期は6月21日に利益を上方修正して2桁増益予想としている。22年9月期も収益拡大を期待したい。株価は軟調展開だったが、上方修正を好感して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。

■業務系システム開発が主力のシステムインテグレータ

 業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。サービス区分は業務系システム開発、基盤構築、コネクティッド開発、ソリューション・商品等売上としている。

 中期経営計画では目標値に23年9月期売上高100億円、経常利益10億円を掲げている。金融業界向けが主力の業務系システム開発では、新たに物流分野のシステム開発を開始した。コネクティッド開発では、データ集積・活用でテレマティクスやスマートシティの可能性を探り、コネクティッド技術の強化を図る方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | 株価診断