[株価診断]の記事一覧
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記事一覧 (05/26)【銘柄診断】エンシュウは業績の回復基調が鮮明、時価総額100億円を意識
記事一覧 (05/09)【銘柄診断】山王は調整一巡、22年7月期大幅営業・経常増益予想、さらに再上振れの可能性
記事一覧 (04/18)【銘柄診断】サンコーテクノは高値更新、アルコール検知器の需要が増加へ
記事一覧 (01/31)【銘柄診断】リックソフトは底値圏からの出直りへ、23年2月期の収益拡大に期待
記事一覧 (01/15)【銘柄診断】エヌ・シー・エヌは22年3月期大幅増益予想、上値を試す展開に期待
記事一覧 (10/14)【銘柄診断】TDKは二次電池向けエナジーデバイスが大幅続伸し自動車向けセンサも順調
記事一覧 (08/02)【銘柄診断】シャノンは反発の動き、21年10月期大幅増収増益予想、さらに上振れの可能性
記事一覧 (07/28)【銘柄診断】ダブルエーは調整一巡、22年1月期大幅増収増益予想
記事一覧 (07/28)【銘柄診断】東名は戻り試す、21年8月期減益予想だが上振れの可能性
記事一覧 (07/26)【銘柄診断】ブランディングテクノロジーは下値固め完了、22年3月期黒字転換予想
記事一覧 (07/16)【銘柄診断】スノーピークは急反発の動きで上値試す、21年12月期収益拡大基調
記事一覧 (07/16)【銘柄診断】幸和製作所は22年2月期1Q大幅増収増益で通期上振れの可能性
記事一覧 (07/12)【銘柄診断】NATTY SWANKYは上値試す、売上急回復
記事一覧 (07/09)【銘柄診断】グッドコムアセットは煮詰まり感、21年10月期大幅増収増益予想
記事一覧 (07/08)【銘柄診断】Hameeは調整一巡、22年4月期増収増益予想
記事一覧 (07/07)【銘柄診断】日本ホスピスホールディングスは調整一巡、21年12月期大幅増収増益予想
記事一覧 (07/07)【銘柄診断】エル・ティー・エスは反発の動き、21年12月期大幅増収増益予想
記事一覧 (07/06)【銘柄診断】グッドスピードは上値試す、収益拡大基調
記事一覧 (07/06)【銘柄診断】ヴィスコ・テクノロジーズは調整一巡、22年3月期増収増益予想、さらに上振れ余地
記事一覧 (07/05)【銘柄診断】テノ.ホールディングスは戻り試す、21年12月期利益横ばい予想だが上振れ余地
2022年05月26日

【銘柄診断】エンシュウは業績の回復基調が鮮明、時価総額100億円を意識

 エンシュウ<6218>(東証プライム)は26日、12円高(1.62%高)の749円まで上げてと続伸し、16日につけた年初来高値748円を更新している。

 今期大幅増益の続伸が見込まれ、大幅増配を予定していることを好感。割安株買いが入っている。

■今3月期営業利益66%増益を見込む

 13日に発表した2022年3月期決算は、前22年3月期売上高239億0400万円(前の期比8.1%増)、営業利益7億5100万円(同62.2%増)、経常利益6億3800万円(同50.5%増)、純利益3億7000万円(同47.8%増)に着地。

 今期は部品加工関連事業が、主要顧客の大幅な需要回復により、生産量が回復したことが売上に貢献。工場での操業改善や費用削減が奏功したほか、工作機械関連事業が下期に回復したことが寄与した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:20 | 株価診断
2022年05月09日

【銘柄診断】山王は調整一巡、22年7月期大幅営業・経常増益予想、さらに再上振れの可能性

 山王<3441>(東証スタンダード)は貴金属表面処理加工のリーディングカンパニーである。22年7月期(3月14日付で上方修正)は、5G関連の通信分野を中心にめっき需要の拡大が継続し、大幅営業・経常増益(当期純利益は特別利益剥落で減益)予想としている。第2四半期累計の利益進捗率が高水準であり、通期予想に再上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して反発力が鈍く年初来安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。

■貴金属表面処理加工のリーディングカンパニー

 貴金属表面処理加工(めっき加工)のリーディングカンパニーである。コネクターを中心とする電子部品の貴金属表面処理加工を主力として、精密プレス加工なども展開している。

 60余年の歴史で培われた「めっき加工」技術の蓄積を強みとして、国内主要顧客数十社の安定顧客基盤を構築している。21年7月期の用途別売上構成比(国内+フィリピン)は通信34.7%、自動車28.3%、産業20.3%、民生6.2%、遊技5.0%、医療その他5.6%だった。

 成長戦略として、新規開発品(水素透過膜、銀めっきアクリル粒子)の事業化、プレス・めっき一貫生産強化やコスト対応強化に向けた生産拠点再編を推進し、国内では東北事業部(工場)の生産能力増強・基幹工場化投資、フィリピンではコスト構造改革を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:44 | 株価診断
2022年04月18日

【銘柄診断】サンコーテクノは高値更新、アルコール検知器の需要が増加へ

 サンコーテクノ<3435>(東証スタンダード)は4月18日、36円高(3.68%高)の1015円まで買われ、3月31日につけた年初来高値1000円を更新した。

■アルコールチェックの追加・義務化で恩恵

 同社は、主力のあと施工アンカーをはじめとした建設用ファスニング製品、電動油圧工具と各種電動工具・試験機、耐震補強・FRP関連商材・太陽光関連商材、各種測定器と電子基板関連、プラスチック成形機・包装機を手掛けている。

 2021年千葉県八街市で起きた飲酒運転の事故をきっかけに、22年4月から安全運転管理者の業務に白ナンバー車両のアルコールチェックが追加・義務化され、同10月から運転の前後に、運転者に対してアルコール検知器を使用した酒気帯びの確認(正常に機能するアルコール検知器を常備)が義務化されることを受け、アルコール検知器の需要の増加が見込まれるため、アルコール検知器の製造・販売を行っている同社にその恩恵は大きいと見られている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:01 | 株価診断
2022年01月31日

【銘柄診断】リックソフトは底値圏からの出直りへ、23年2月期の収益拡大に期待

■売り一巡して出直りに期待

 リックソフト<4429>(東マ、新市場区分グロース)は企業の成長とDXを支援するソリューション事業を展開している。成長戦略として、主力のAtlassian社製品に次いで第2の柱となるツールの開拓も推進している。22年2月期は前期の大口案件の反動や先行投資の影響などで減益予想としているが、23年2月期の収益拡大を期待したい。株価は上場来安値を更新して軟調展開だが、ほぼ底値圏だろう。売り一巡して出直りを期待したい。

■企業のDXを支援するソリューション事業を展開

 企業の成長とDXを支援するソリューション事業(海外ソフトウェアメーカーのツールを仕入れて販売するライセンス&SIサービス、クラウドサービス、自社ソフト開発)を展開している。

 主力のライセンス&SIサービスでは、Atlassian社製品を中心に30社を超えるツール(ソフトウェア)を販売している。21年8月時点で日本のAtlassianパートナーは14社存在するが、同社は最も古いパートナーであり、パートナー再上位ランクのPlatinum Partnerを獲得している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:41 | 株価診断
2022年01月15日

【銘柄診断】エヌ・シー・エヌは22年3月期大幅増益予想、上値を試す展開に期待

■モミ合いから上放れの動き強める

 エヌ・シー・エヌ<7057>(JQ)は、耐震性の高い独自開発木造建築システム「SE構法」を工務店やハウスメーカー等に提供する木造耐震設計事業を主力としている。22年3月期は大幅増益予想としている。収益拡大を期待したい。なお新市場区分に関してはスタンダード市場を選択申請している。株価は徐々に水準を切り上げてモミ合いから上放れの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。

■耐震性の高い独自開発木造建築システム「SE構法」

 木造建築業者のビジネスプラットフォームを展開する企業である。耐震性の高い独自開発木造建築システム「SE構法」を工務店やハウスメーカー等に提供する木造耐震設計事業を主力として、省エネルギー計算サービス・長期優良住宅認定代行サービス、住宅ローン代理販売の住宅ローンサービス、木造住宅DXに向けて3次元CAD生成技術を普及促進するBIMソリューションなども展開している。

 構造設計を起点として、資材調達から施工までの一貫したサプライチェーンマネジメントを特徴・強みとしている。木造住宅向けの構造計算料や建築部材販売が収益柱である。

 21年10月には木造建築業界初となる構造躯体の瑕疵保証制度「非住宅版SE構法 構造性能保証制度」の提供を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:23 | 株価診断
2021年10月14日

【銘柄診断】TDKは二次電池向けエナジーデバイスが大幅続伸し自動車向けセンサも順調

■2Q決算発表を先取り売られ過ぎ修正を期待し底値買い

 TDK<6762>(東1)は、米国で主力ハイテク企業の四半期決算が始まり、同社も今年11月1日に今2022年3月期第2四半期(2021年4月〜9月期、2Q)累計決算の発表を予定していることを先取り業績期待を強めている。為替相場も、足元で1ドル=113円台、1ユーロ=131円台と同社想定レート(1ドル=105円、1ユーロ=124円)より円安で推移していることも、買い材料視されている。

■エナジーデバイスが大幅続伸し自動車向けセンサも順調

 同社の今2022年3月期業績は、売り上げ1兆6000億円(前期比8.2%増)、営業利益1500億円(同34.5%増)、経常利益1500億円(同23.0%増)、純利益1000億円(同26.0%増)と連続の2ケタ増益が見込まれている。

 二次電池向けエナジーデバイスが大幅続伸し、自動車向け電子部品やセンサは、自動車生産がコロナ禍以前の水準まで戻ってはいないものの自動車搭載部品数が増加して順調に推移し、前期に低調だったHDD(ハードディスクドライブ)も、データセンター向けに生産が回復していることなどが寄与する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:14 | 株価診断
2021年08月02日

【銘柄診断】シャノンは反発の動き、21年10月期大幅増収増益予想、さらに上振れの可能性

 シャノン<3976>(東マ)はマーケティングクラウドを展開している。21年10月期は主力サービスが伸長して大幅増収増益予想としている。さらに上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は4月の年初来高値圏から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して反発の動きを強めている。好業績を見直して戻りを試す展開を期待したい。

■クラウド型マーケティングソリューションを展開

 シャノンマーケティングプラットフォームをコア技術として、企業のマーケティング課題を解決するクラウド型のマーケティングソリューションを展開している。

 売上区分はMA(マーケティングオートメーション)サービスのMAサブスクリプション、MAプロフェッショナルサービス、およびEM(イベントマーケティング)サービスとしている。

 中期成長に向けて、MAサブスクリプション売上拡大、20年12月設立の子会社ZIKUのバーチャルイベントサービスの開発を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 株価診断
2021年07月28日

【銘柄診断】ダブルエーは調整一巡、22年1月期大幅増収増益予想

 ダブルエー<7683>(東マ)は婦人靴の販売をSPA型で展開している。高効率販売を特徴として販路拡大、EC販売強化などの施策を積極推進している。22年1月期は新型コロナ影響を受けるが、積極的な販売施策、子会社化した卑弥呼のブランド再構築効果などで大幅増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は3月の年初来高値圏から反落して水準を切り下げる展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。

■婦人靴のSPA、卑弥呼を子会社化して成長加速

 婦人靴の販売を国内および海外(香港、マカオ、中国、台湾)で展開している。SPA(製造小売)型で、中国のパートナー工場との連携によって企画〜流通〜販売のサイクルを高速回転させる高効率販売を特徴としている。20年5月には卑弥呼を子会社化した。商品群・顧客層を拡大して成長を加速させる方針だ。

 22年1月期第1四半期末の店舗数は国内159店舗(ダブルエー105店舗、卑弥呼54店舗)、海外22店舗、グループ合計181店舗である。またECサイトは国内15サイト(ダブルエー10サイト、卑弥呼5サイト)、海外2サイト、グループ合計17サイトに展開している。21年6月にはスポーツ系ブランド「ORTR」を初出店した。

 新規顧客獲得に向けた販路拡大・ブランド認知度向上戦略として、オリジナルブランド「ORiental TRaffic」の商品を、ストライプインターナショナル運営の「AMERICAN HOLIC」195店舗、キャン運営「Te chichi」134店舗、ライトオン運営「Right−on」176店舗にも展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:30 | 株価診断

【銘柄診断】東名は戻り試す、21年8月期減益予想だが上振れの可能性

 東名<4439>(東1)は中小企業向け光回線サービスのオフィス光119事業を主力として、電力小売販売サービスなども展開している。21年8月期は電力取引価格高騰の影響で減益予想としている。ただし第3四半期累計の各利益は通期予想を超過達成した。通期予想は上振れの可能性がありそうだ。株価は上値を切り下げる形だったが反発の動きを強めている。基調転換して出直りを期待したい。

■中小企業向け光回線サービスが主力

 中小企業向け光回線サービスのオフィス光119事業を主力として、電力小売販売サービスやオフィス機器販売などのオフィスソリューション事業、来店型保険ショップ運営のファイナンシャル・プランニング事業も展開している。

 中期成長戦略として、オフィス光119事業を中心とするストック収益の拡大を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:37 | 株価診断
2021年07月26日

【銘柄診断】ブランディングテクノロジーは下値固め完了、22年3月期黒字転換予想

 ブランディングテクノロジー<7067>(東マ)はブランド事業やデジタルマーケティング事業を展開している。22年3月期は新型コロナ影響が和らいで増収・黒字転換予想としている。DXの流れも背景として収益改善を期待したい。株価は安値圏でやや軟調だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。

■ブランド事業やデジタルマーケティング事業を展開

 「ブランドを軸に中小・地方企業様のデジタルシフトを担う」をミッションに掲げて、オウンドメディア制作・運用やコンテンツ制作などのブランド事業、ネット広告などのデジタルマーケティング事業、Webサイト制作・運用などのオフショア関連事業を展開している。

 営業強化に向けてパートナー戦略を推進している。20年10月にはガゼルキャピタルと業務提携、20年11月にはヘッドウォータースと業務提携、21年3月にはオークファンと業務提携、21年4月には新大陸社と業務提携、リビン・テクノロジーズ<4445>と業務提携、21年5月にはイードアと業務提携した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54 | 株価診断
2021年07月16日

【銘柄診断】スノーピークは急反発の動きで上値試す、21年12月期収益拡大基調

 スノーピーク<7816>(東1)は、アウトドアライフスタイル製品の開発・製造・卸売・小売およびキャンプ場運営を展開している。世界的なアウトドア・キャンプ需要の高まりも背景として21年12月期大幅増収増益予想としている。収益拡大基調だろう。なお市場区分見直しで東京証券取引所からプライム市場の上場維持基準に適合する旨の通知を受領した。株価は急反発の動きとなった。上値を試す展開を期待したい。

■アウトドアライフスタイル製品の製造・販売

 新潟県燕三条発のアウトドアブランドとして、アウトドアライフスタイル製品(キャンプ用品を中心とするアウトドア製品、ガーデンファニチャー等のアーバンアウトドア製品、アパレル製品等)の開発・製造・卸売・小売、およびキャンプ場運営(国内6拠点)などを展開している。アウトドア製品は野外空間の衣食住すべてを自社開発していることが特徴だ。そして海外にも積極展開している。

 21年3月末時点の店舗数は、小売直営が39店舗(うち日本31店舗)、卸売のインストアが73店舗(うち日本73店舗)、ショップインショップが210店舗(うち日本187店舗)、エントリーストアが252店舗(うち日本249店舗)である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | 株価診断

【銘柄診断】幸和製作所は22年2月期1Q大幅増収増益で通期上振れの可能性

 幸和製作所<7807>(JQ)は福祉用具・介護用品の総合メーカーである。7月15日に発表した22年2月期第1四半期連結業績は、主力の歩行車の好調が牽引して大幅増収増益だった。通期は新型コロナウイルスの影響による不透明感を考慮して減益予想を据え置いたが、上振れの可能性が高いだろう。株価は安値圏でモミ合う形だが、好業績を評価して急反発の展開となりそうだ。

■福祉用具・介護用品の総合メーカー

 福祉用具・介護用品の総合メーカーである。歩行車やシルバーカーを主力として、取扱製品領域の拡大、シニア関連事業(EC事業、介護サービス)の拡大、介護ロボットの開発、海外事業の開拓などを推進している。

 なお21年1月には、子会社の幸和ライフゼーションの一部事業であるデイサービス事業を、ポラリス(兵庫県宝塚市)に譲渡した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | 株価診断
2021年07月12日

【銘柄診断】NATTY SWANKYは上値試す、売上急回復

 NATTY SWANKY<7674>(東マ)は「肉汁餃子のダンダダン」を関東圏中心にチェーン展開している。新型コロナ影響で厳しい事業環境だが、21年4月以降は売上が急回復し、21年6月期通期ベースでも全店が112.6%、既存店が100.7%と前年比プラスだった。コロナ禍でも勝ち組となり、中期成長への期待が高まる。株価は6月の年初来高値圏から利益確定売りで反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。

■「肉汁餃子のダンダダン」をチェーン展開

 餃子を軸にした居酒屋「肉汁餃子のダンダダン」を関東圏中心にチェーン展開している。21年6月末の店舗数は直営が77店舗、FCが24店舗、合計が101店舗(20年6月期末比11店舗増加)となった。全国展開に向けて出店エリアも拡大している。

 なお22年2月1日付(予定)で会社分割によって持株会社体制に施行し、商号をNATTY SWANKYホールディングスに変更する。これに伴って決算期を6月から1月に変更するため、経過期間となる22年1月期は7ヶ月決算となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 株価診断
2021年07月09日

【銘柄診断】グッドコムアセットは煮詰まり感、21年10月期大幅増収増益予想

 グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に投資用新築マンション企画・開発・販売を展開している。投資需要が高水準に推移して21年10月期大幅増収増益予想としている。収益拡大基調を期待したい。株価は小幅レンジでのモミ合い展開だが煮詰まり感を強めている。好業績を見直して上放れを期待したい。

■東京23区中心に投資用新築マンション企画・開発・販売

 東京23区中心に自社ブランド「GENOVIA」シリーズの投資用新築マンション企画・開発・販売を展開している。入居率の高いエリアにおける豊富な物件ラインナップで、全ての商品を投資物件として販売している。業者販売のホールセールを主力として個人投資家向けリテールセールスも展開し、販路拡大を推進している。

 20年9月には家賃債務保証事業を行うルームバンクインシュアを子会社化した。20年10月には不動産小口販売サイト「Good Com Fund」において第1号ファンドを組成した。21年4月には上場REIT事業の準備を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | 株価診断
2021年07月08日

【銘柄診断】Hameeは調整一巡、22年4月期増収増益予想

 Hamee<3134>(東1)は、EC事業者支援のSaaS型プラットフォーム事業、スマホ・タブレット向けアクセサリー販売のコマース事業を展開している。22年4月期増収増益予想としている。収益拡大基調だろう。株価は上値を切り下げる形でやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。

■プラットフォーム事業、コマース事業を展開

 ECサイト運営自動化支援のネクストエンジンによるEC事業者支援およびコンサルティングのプラットフォーム事業、スマホ・タブレット向けアクセサリー販売のコマース事業(卸売、EC小売)を展開している。さらに新規事業として、ふるさと納税支援サービス、小学生向け見守りモバイル端末Hamic POCKETや、エシカルネットショップのRUKAMOなども展開している。

 21年4月期末時点のネクストエンジン契約社数は20年4月期末比742社増加の4739社、21年4月期のネクストエンジンを通じた取引の年間受注処理金額総額は20年4月期比30.8%増の9444億円となった。22年4月期末にはネクストエンジンの契約社数5500社超を目標としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:31 | 株価診断
2021年07月07日

【銘柄診断】日本ホスピスホールディングスは調整一巡、21年12月期大幅増収増益予想

 日本ホスピスホールディングス<7061>(東マ)は、入居者を末期がん患者や難病患者に限定した終末期ケアのホスピス住宅事業を主力としている。21年12月期は20年に新規開設した施設の利益貢献などで大幅増収増益予想としている。第1四半期の進捗率は低水準の形だったが、通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は3月の年初来高値圏から反落してやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。

■終末期ケアのホスピス住宅事業が主力

 入居者を末期がん患者や難病患者に限定した終末期ケアのホスピス住宅事業を主力として、訪問介護事業や在宅介護事業も展開している。

 ホスピス住宅は20年12月期に1施設を増設、3施設を新規開設し、20年12月期末時点で関東・東海・関西に合計17施設(合計524室)を展開している。平均入居率は19年12月期までに開設した既存施設が85.7%、20年12月期に開設した新規施設が55.7%だった。

 21年12月期第1四半期は1施設・28室を新規開設した。通期ベースでは10施設の新規開設を計画し、期末時点では合計27施設(合計838室)となる見込みだ。中期経営計画では22年12月期末の目標を合計37施設(合計1128室)としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:41 | 株価診断

【銘柄診断】エル・ティー・エスは反発の動き、21年12月期大幅増収増益予想

 エル・ティー・エス<6560>(東1)はビジネスプロセスマネジメントを通じて、顧客企業のビジネスを変革・成長させるサービスを展開している。21年12月期大幅増収増益予想である。さらに上振れ余地がありそうだ。DXの流れも背景として収益拡大基調だろう。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。

■ビジネス変革・成長サービス

 ビジネスプロセスマネジメントを通じて、顧客企業のビジネスを変革・成長させるサービスを展開している。事業区分はプロフェッショナルサービス事業、プラットフォーム事業としている。

 中期経営計画の目標値は24年12月期売上高120億円、営業利益18億円としている。先進企業群との関係強化、営業エリア拡大、産学連携や自治体向けサービスの拡大、グループ経営の強化などを推進する。

 20年12月にはBPO事業やシステム開発・保守のソフテックを子会社化、21年6月にはアウトルックコンサルティングと経営管理領域で協業開始した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | 株価診断
2021年07月06日

【銘柄診断】グッドスピードは上値試す、収益拡大基調

 グッドスピード<7676>(東マ)は愛知県を中心に中古車販売事業を展開している。21年9月期(第2四半期から連結決算に移行)はM&Aも寄与して、前期の非連結業績との比較で大幅増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。

■愛知県中心に中古車販売事業

 愛知県を中心とする東海4県で中古車販売事業を展開し、SUV販売台数日本一を目指している。20年9月期の四輪小売販売台数は19年9月期比8.1%増の1万973台だった。

 20年4月に沖縄のエンジョイレンタカーからレンタカー事業を譲り受け、20年9月にカーステーションから大府店の車検・整備・鈑金・塗装等事業を譲り受けた。21年3月には輸入バイクのハーレーダビッドソンおよびベスパの正規ディーラーを運営するチャンピオン(愛知県名古屋市)を子会社化した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:39 | 株価診断

【銘柄診断】ヴィスコ・テクノロジーズは調整一巡、22年3月期増収増益予想、さらに上振れ余地

 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(東2)は画像検査処理装置のファブレスメーカーである。22年3月期は5G関連需要などが堅調に推移して増収増益予想としている。人的投資などで利益は小幅増にとどまる予想としているが保守的だろう。上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、一方では下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。

■画像検査処理装置のファブレスメーカー

 画像検査処理装置のファブレスメーカーである。コネクタ部品やMEMS(Micro Electro Mechanical System)など電子部品業界向けを主力として、自動車部品や半導体などの顧客開拓も推進している。20年4月にはマレーシアの販売子会社(19年10月設立)が営業開始した。

 21年3月期の検査対象用途別売上高構成比は電子部品48%、コネクタ42%、半導体6%、その他4%、最終用途別売上高構成比はスマートフォン54%、車載機器21%、民生機器(PC、家電等)15%、産業機器5%、その他5%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 株価診断
2021年07月05日

【銘柄診断】テノ.ホールディングスは戻り試す、21年12月期利益横ばい予想だが上振れ余地

 テノ.ホールディングス<7037>(東1)は子育て支援サービスを展開し、エリアや事業領域の拡大を推進している。21年12月期は利益横ばい予想としているが保守的だろう。採算性改善も寄与して上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は三角保ち合いの形だが煮詰まり感を強めている。上放れて戻りを試す展開を期待したい。

■「女性のライフステージを応援する」公的保育事業や受託保育事業を展開

 経営理念に「女性のライフステージを応援します」を掲げて、子育て支援サービス(保育所運営など)を展開する持株会社である。

 事業区分は、テノ.コーポレーションとオフィス・パレット(20年12月に子会社化、愛知県中心に保育所運営)が首都圏中心に展開する公的保育事業(認可保育所運営など)、テノ.サポートが九州中心に展開する受託保育事業(院内・事業所内保育所受託運営、学童保育所運営など)、その他(ベビーシッターサービス、ハウスサービス、テノスクール運営、介護デイサービスなど)としている。

 21年5月には新規事業として、テノ.サポートがIBJ<6071>の運営する日本結婚相談所連盟に加盟して結婚相談所事業を開始した。

 21年12月期第1四半期末時点の運営施設数は、公的保育事業が首都圏および関西・愛知に61施設、受託保育事業が九州を中心に211施設、その他が7施設、合計279施設となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | 株価診断