[株価診断]の記事一覧
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記事一覧 (05/28)【注目銘柄】内田洋行の今7月期期第3四半期は経常利益で黒字転換
記事一覧 (05/28)【注目銘柄】大阪チタニウムテクノは製造設備操業再開へ、株価見直しも
記事一覧 (05/28)【チャート・ワンコメント】マルハニチロHDは水産株見直しの流れに沿う
記事一覧 (05/28)【チャート・ワンコメント】日本水産は調整は軽く再上昇見込める
記事一覧 (05/28)【注目銘柄】神戸物産は販売網拡大し業績好調、オークワと合弁会社を設立
記事一覧 (05/28)【注目銘柄】日本駐車場開発の今7月期第3四半期業績は堅調推移
記事一覧 (05/28)【株価診断】コーセーはもうしばらくモミ合った後に3000円を目指す
記事一覧 (05/27)【株価診断】マクロミルは4月につけた高値17万6000円がめど
記事一覧 (05/27)【株価診断】有機合成薬品工業は業績が上向き安値接近は好仕込み場
記事一覧 (05/27)【株価診断】ネクストジャパンは週足26週線割らず下値切り上げ相場を継続
記事一覧 (05/26)【株価診断】共立メンテナンスは、再微調整し本格出直りが見込めるだろう
記事一覧 (05/26)【株価診断】三光マーケティングフーズは底堅い動き、下値を固めれば出直りも
記事一覧 (05/26)【消費関連銘柄の買い時・売り時】マンダムの夏場相場での売り目標は2600円程度
記事一覧 (05/24)【株価診断】イトーキは250円台をめどに押し目買い、中期で上値500円も!
記事一覧 (05/22)【消費関連銘柄の買い時・売り時】東祥は中期で仕込める有望銘柄
記事一覧 (05/19)【チャート・ワンコメント】イオンファンタジーは1月以来の2000円に期待
記事一覧 (05/19)【チャート・ワンコメント】西松屋チェーンは厚い下値の壁、狙い場に
記事一覧 (05/18)【株価診断】メディアシークは仕込み場に来ているとみて良し
記事一覧 (05/17)【チャート・ワンコメント】商船三井は全般落ち着けば一気に見直しへ
記事一覧 (05/17)【チャート・ワンコメント】日本郵船は11年3月期の営業利益が黒字転換
2010年05月28日

【注目銘柄】内田洋行の今7月期期第3四半期は経常利益で黒字転換

■市場深耕と事業構造改革を加速

 内田洋行<8057>(東1)の2010年7月期第3四半期業績は、売上高1107億7600万円(前年同期比13.0%増)、経常利益27億2200万円(同1億5900万円の赤字)、純損益15億5600万円の赤字(同2億6000万円の黒字)となった。
 売上高は、教育関連事業分野で補正予算関連の売上が増加した。利益麺は販管費の削減により経常利益は黒字に転換したが、特別損失として移転費用や株式譲渡損失を計上したことで、純利益は赤字となった。今後はグループで、オフィス、教育、情報の各関連事業分野で市場深耕と事業構造改革を加速していく意向にある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:04 | 株価診断

【注目銘柄】大阪チタニウムテクノは製造設備操業再開へ、株価見直しも

 大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)は、多結晶シリコン製造設備の一部設備が高圧ガス保安法に抵触していることが判明し、兵庫県の指導のもと5月21日から操業を一時停止していたが、このほど操業再開へ向けての目標スケジュールが固まった。
 計画では8月末の操業再開を目指す。今後は、関連法令を遵守しつつリカバリー策を検討する。これを受け、2011年3月期業績予想を売上高324億円から265億円へ、経常利益38億円の赤字から33億円の赤字へ、純利益24億円の赤字から29億円の赤字へ修正した。一方、株価は操業再開を見直す動きが出てきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:59 | 株価診断

【チャート・ワンコメント】マルハニチロHDは水産株見直しの流れに沿う

■チャート・ワンコメント(週足)

チャート・ワンコメント マルハニチロホールディングス<1334>(東1)=28日(金9は、前週末比変わらずの136円これで、130円台の週末値は3月12日から継続。特に、5月14日週、21日週、そして28日週と、3週連続で出来高は活発。「株価の動き小さいのに商い増加は上放れの兆し」。11年3月期は67.2%の営業増益。水産株見直しの流れに沿う。200円は十分に見込める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:52 | 株価診断

【チャート・ワンコメント】日本水産は調整は軽く再上昇見込める

■チャート・ワンコメント(週足)

チャート・ワンコメント 日本水産<1332>(東1)=28日(金)は、前週末比6円安の268円。2週連続の陰線。出来高は前週に比べ2割減少。口蹄疫発生で、5月半ばに301円まで買われ、09年5月依頼の300円台乗せ。その後の調整は軽く、再上昇見込める。当面は、畜産から水産の流れ。今度、300円乗せれば380円も。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:46 | 株価診断

【注目銘柄】神戸物産は販売網拡大し業績好調、オークワと合弁会社を設立

 神戸物産<3038>(大2)の2010年10月期第2四半期業績は、売上高679億3300万円(前年同期比9、8%増)、経常利益13億7200万円(同6.1倍)、純利益5億3600万円(同4.4倍)となった。
 業務スーパー事業では23店舗の新規出店を行い、総店舗数は523店舗まで販売網を拡大。一方、神戸クック事業では新商品の開発や、ディナータイム限定のメニューを導入するなどの施策を行った。通期業績は売上高1370億円(前期比8.7%増)、経常利益19億5000万円(同3.3倍)、純利益8億5000万円(同3.4倍)を見込む。

■オークワと合弁会社を設立

 また、同社は、オークワ<8217>(大1)と将来に向けた持続的な事業発展を目的として合弁会社を設立することで、28日付で合意した。
 設立する合弁会社は、神戸物産グループが保有するSCM(サプライチェーン・マネジメント)の統合的仕組みにより開発された商品を、オークワ店舗に供給する「株式会社OK’sクリエイト」と、神戸物産グループにて中食・外食事業を統括する、株式会社神戸クック(神戸物産100%子会社)が、「パーツアッセンブル方式」で運営する、日本初のデリスタイルマーケット「Green’s K」をオークワ店舗に導入していく「株式会社オーデリカ’sK」の2社となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:37 | 株価診断

【注目銘柄】日本駐車場開発の今7月期第3四半期業績は堅調推移

 日本駐車場開発<2353>(東1・JQ)の2010年7月期第3四半期業績は、売上高66億9800万円(前年同期比12.8%増)、経常利益9億4000万円(同15.1%増)、純利益7億3600万円(同2倍)となった。
 駐車場事業は、既存月極駐車場の契約率向上を図ることで収益の改善を図るほか、カーシェアリングなど付加価値サービスをテナント企業や、ユーザーへ提案した。一方、スキー場事業は適切な人工降雪とゲレンデ整備により、近隣のスキー場に先駆けてオープンし、春先まで営業した。同社は東証とジャスダックの重複上場銘柄として、注目する向きもある。

■オールシーズン型のリゾートを展開

 同社の100%子会社、日本スキー場開発株式会社は、4月29日、鹿島槍黒沢高原(長野県大町市)に「鹿島槍スポーツヴィレッジ」(http://www.kashimayari.net/index.html)をオープンした。これまでは、スキー場として冬期のみの営業だったが、「鹿島槍スポーツヴィレッジ」として夏期の営業も本格的にスタートさせている。北アルプスや仁科三湖などの雄大な自然のもと、宿泊施設・展望露天風呂、レストラン等を活用しながら、ロードバイクやマウンテンバイク、トレッキング、トレイルラン、トライアスロンなどのトレーニング拠点としての営業展開を行い、オールシーズン型のリゾートとしての発展を目指す。

【注目銘柄】日本駐車場開発の今7月期第3四半期業績は堅調推移

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:13 | 株価診断

【株価診断】コーセーはもうしばらくモミ合った後に3000円を目指す

株価診断 コーセー<4922>(東1)は、46円高の2145円と3日ぶりに反発。今度のギリシャショックでは多くの銘柄が年初来安値を更新する中で、同社株は安値1825円(1月28日)より、はるか上で止まっている。特に、5月10日の2039円、17日の2055円、19日の2058円、そして27日の2055円と幾度か下値をつけるものの底堅さが目立つ動き。

 中国関連人気と業績の堅調がある。11年3月期は売上3.4%増の1784億円、営業利益8.6%増の110億円と増収増益の見通し。配当は年40円の予定。予想1株利益は101.6円。

 今後、上海万博を契機に消費増大の見込める中国での専門店チャネルの拡大に取り組んでいる。特に、同社が強みを持つ高級化粧品市場において、グローバルブランドの展開を進め、また、海外ブランドの買収、提携などを視野に入れた展開にも取り組む。

 週足では3月上旬に26週線を上抜いて以降、同線の上で推移し上昇基調を堅持。やや、26週線との乖離が拡大しているので、もうしばらくモミ合った後に3000円を目指すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 株価診断
2010年05月27日

【株価診断】マクロミルは4月につけた高値17万6000円がめど

株価診断 マクロミル<3730>(東1)は27日(木)、1500円高の12万8200円と続伸。とくに、最近3営業日の安値が12万3000円→12万2900円→この日12万3000円と下値が堅くなってきたことがある。

 同社はインターネットを利用した市場調査の大手。ほかに、携帯電話利用の市場調査、世界各国の消費者を対象にした海外市場調査などを手がける。

 決算期は6月。去る14日に第3四半期(7〜3月)を発表。営業利益16億2400万円で前年同期比12.4%の増益。通期では売上4.0%増の80億6700万円、営業利益15.1%増の20億800万円、1株利益9159円の見通し。配当は年3300円の予定。

 利回りは2.6%と魅力的。株価も下値が固まりつつあるので配当取りで仕込める。PERも14倍弱にすぎない。来期についても増収増益は確実視される。当面は4月につけた高値17万6000円がめどだろう。その後、来期の業績を見て、好調なら20万円台を目指すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:07 | 株価診断

【株価診断】有機合成薬品工業は業績が上向き安値接近は好仕込み場

株価診断 27日(木)の有機合成薬品工業<4531>(東1)は、5円安の227円と小幅続落。今年1月29日につけた年初来安値226円にあと1円と接近。一方、年初来高値も1月につけた269円で、値動きは大きくはない。

 同社は医薬品及び工業薬品を軸としたファインケミカル。11年3月期は売上11.4%増の107億円、営業利益3億8000万円(前期は赤字1億5100万円)と黒字転換する。予想1株利益6円、配当は年5円(前期年2円)の予定。

 さらに、27日(木)には中期経営計画を発表。2013年3月期で、売上123億円、営業利益7億9000万円の目標。当期利益でも4億円の目標で今期予想(1億3000万円)に対し3倍増を見込んでいる。1株利益も今期に比べ3倍の18円が見込めそうだ。当然、増配も期待できる。

 医薬中間体のほかにタイヤ接着剤なども手がけ自動車関連でもある。これまで、赤字継続で株価は冴えない動きで、2008年11月の593円を高値に現在では高値から半値以下に沈んでいる。1株当り純資産406円、PBRは0.5倍台。業績が上向いてきただけに安値接近は好仕込み場といえるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株価診断

【株価診断】ネクストジャパンは週足26週線割らず下値切り上げ相場を継続

株価診断 ネクストジャパンホールディングス<2409>(東マ)は27日(木)、10円高の4640円と続伸場面があったものの引けは50円安の4500円と反落。前日の250円高で小口の売りが先行した。ただ、去る5月19日の3920円を直近安値に下値を切り上げる動きは続いている。

 去る17日に10年7月期の経常利益と当期利益を上方修正。経常利益は2000万円増額の1億円(09年7月期は赤字3億1200万円)、当期利益も3000万円増額の1億1000万円(同赤字6億6900万円)と、前期の大幅赤字から黒字に転換する。アドアーズ<4712>(JQ)を持分法適用会社としたことによるもの。

 同社は会員制複合レジャー施設『JJCLUB』を運営。安価で手軽な余暇産業としてのアミューズメントの潜在需要は依然として高いものがある。その中で、独立系オペレーターの雄である「アドアーズ」を持分法適用会社とした効果は大きい。

 今期はまだ無配。しかし、07年〜09年7月期の連続赤字から今期が黒字転換することは注目できる。これから、黒字の定着から先行き配当も期待できるだろう。

 4月の高値6360円から調整中。しかし、週足で26週線を割り込むことなく下値切り上げ相場が継続。次に出直って高値を更新してくれば1万円前後までは上値のフシはない。値幅の見込める銘柄だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:31 | 株価診断
2010年05月26日

【株価診断】共立メンテナンスは、再微調整し本格出直りが見込めるだろう

株価診断 26日(水)の共立メンテナンス<9616>(東1)は、19円高の1290円と反発。前日まで陰線足が8本連続となるなど下げが目立っていた。9本ぶりの陽線が出たことで底入れ感が台頭している。年初来高値1568円(4月26日)から、直近安値1261円(5月21日)までの下落率は19.5%。下落率の点でも底値に届いたといえる。

 同社は、日本に古くからある「下宿屋」をベースに、現代版下宿屋の「学生寮」、「社員寮」を展開。「ホテル事業」、「研修センター事業」、「ウエルネスライフ事業」などにも展開。売上1000億円企業仲間入りが近づいている。

 11年3月期は売上6.0%増の896億円、営業利益17.8%増の47億5000万円の見通し。予想1株利益90.5円、配当は年38円の予定。PERは14倍強。もうしばらく底値固めの後に戻りに転じるだろう。30日線(1430円程度)を一気に抜くことは無理としても、同線近辺までの戻りは十分期待できる。その後、再微調整し本格出直りが見込めるだろう。下値は仕込みたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株価診断

【株価診断】三光マーケティングフーズは底堅い動き、下値を固めれば出直りも

株価診断 三光マーケティングフーズ<2762>(東2)は、200円高の7万9200円と反発、一時は7万9500円まであった。8万円を割り込んだことで下放れるかとみられたものの、前日の下ヒゲ安値7万8100円に対し、この日の安値は7万8200円と底堅い動き。

 同社は都心の駅前に集中的に出店展開する居酒屋チェーン。それによって、食材供給などにおいて有利さを発揮、低価格競争に打ち勝っている。10年6月期・第3四半期(7〜3月)は、前年同期比2.7%増収、11.8%の営業増益。通期では、売上3.4%増の260億円、営業利益2.5%増の24億5000万円の見通し。予想1株利益7228円、配当は年800円の予定。

 年初来の高値は4月16日の8万3000円。高値からまもなく2ヶ月経過で日柄整理的には最終場面といえる。もうしばらく、下値を固めれば出直りが見込める。社会全体に価格下落傾向には一巡感が出始めている。そうなれば、強さを増した同社の優位性が一層発揮される。1株当り純資産9万6759円を下回っている今の水準は十分仕込める。中期では07年10月以来となる10万円も期待できるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:26 | 株価診断

【消費関連銘柄の買い時・売り時】マンダムの夏場相場での売り目標は2600円程度

消費関連銘柄の買い時・売り時 【概要・特色】 マンダム<4917>(東1)は、国内男性化粧品のシェアはトップ。1933年に男性向け整髪料「丹頂チック」が大ヒットし、男性化粧品メーカーとして認知されるようになり、1959年に社名も丹頂に変更を行った(現社名には1971年に変更)。1978年に若年層向けブランドの『ギャツビー』、1989年に30代向けの『ルシード』を発売、男性化粧品メーカーとしての座を不動とした。1984年に女性化粧品市場に参入し、1988年にはシンガポール市場に進出。売上は10年3月期で543億円、この内、日本が約371億円、アジア市場が約170億円。1988年に店頭公開。2002年に東証2部、翌年に東証1部に上場。本社は大阪市中央区。

 【業績】 5月13日発表の10年3月期は売上高543億400万円(前年比1.6%減)、営業利益53億6800万円(同比9.0%増)、経常利益57億1500万円(同比10.4%増)、純利益28億200万円(同比6.9%減)。
 売上は国内では前年比2.6%と伸ばしたが、海外が9.5%減。円高が響いた。ただ、現地通貨換算では売上を伸ばしている。また、国内の化粧品市場は数量・金額ともに縮小しているなかでの伸長。主力ブランドのギャツビーが好調なうえ、新商品投入が既存品の落ち込みをカバーした。営業利益は販管費の抑制やマーケティング費の効率化による効果で増益。ただ、純利益は税負担が増加し減益となった。
 11年3月期は売上6.4%増の578億円、営業利益は10.8%増の59億5000万円。営業利益率は09年3月期8.9%→10年3月期9.9%→11年3月期(予)10.2%と、今期10%台に乗せる。予想1株利益136.8円、配当は年60円の予定。

 【株価推移】 26日(水)の株価は118円安の2360円と年初来の安値を更新。これまでの安値は5月14日の2370円。
 
 遡って動きを見ると、09年前半に2000円台半ば水準から、1504円まで急落。その後、09年9月に2750円と戻し調整。今年1月に再度、2840円と買われたものの伸び切れず、変則のダブル天井となって今回の下げとなっている。ただ、年初来安値は更新となったもののチャートでの下値のフシである昨年10月の2195円はキープし相場は崩れてはいない。

 【投資スタンス】 ダブル天井形成を見て、増加となっていた信用売残(空売り)は、大きく減少している。このことからみて、売り方は、企業業績に対する売り攻勢ではなく、チャートの形が悪くなったことでの攻勢だったといえる。その売り方が買い戻しに転じていることで大きい下値はないとみてよいだろう。
 予想1株利益136.8円で弾いたPERは17倍強。配当利回りは2.5%。投資指標面でも下値は乏しいとみていい。全般相場次第では2300円割れまで一段安も予想されるものの、基本的には、ここからは押し目買いでよい。男性にとっては夏場の汗の季節。男性用化粧品のシーズンでもある。買い目標は2300円、夏場相場での売り目標は2600円程度とみておきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株価診断
2010年05月24日

【株価診断】イトーキは250円台をめどに押し目買い、中期で上値500円も!

株価診断 24日(月)のイトーキ<7972>(東1)は、安値262円まであって、引けは2円安の269円と小幅続落。30日線を僅かながら割り込んだ。しかし、このまま大きく崩れる足ではないだろう。4月15日に大きい陽線が立った時の寄り付き値250円が下支えするものとみられる。大陽線は相場転換のサインでもあるからだ。

 10年12月期・第1四半期(1〜3月)は、売上は前年同期比3.0%増の234億400万円、営業利益は11億2900万円(前年同期は赤字2億6600万円)と黒字転換した。今12月期は売上3.2%増の820億円、営業利益2億円(09年12月期は赤字53億2600万円)と黒字転換の見通し。配当は年5円、予想1株利益は1.9円。配当、1株当り利益の水準は、まだ低いものの1株当り純資産は716円と優秀。

 とくにPBRは0.3倍台にすぎない。景気回復の中でトヨタ生産方式の導入により収益の向上をはかる。2012年度には売上980億円、経常利益率3.4%を目指している。計算すれば、経常利益は33億円(今期予想3億5000万円)となる。これを好感して4月に大陽線となったとみられる。250円台をめどに押し目買い。中期で上値500円も十分見込めるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株価診断
2010年05月22日

【消費関連銘柄の買い時・売り時】東祥は中期で仕込める有望銘柄

消費関連銘柄の買い時・売り時 【概要・特色】 【概要・特色】 東祥<8920>(JQ)は、「スポーツクラブ事業」、「ホテル事業」、「賃貸事業」を手がける。主力は、「スポーツクラブ事業」で売上構成比率は78.3%を占める。今後もスポーツクラブ事業中心に業績拡大をはかる。『ホリディスポーツクラブ』の名称で、全国地方都市を中心に37店舗を展開。出店に当っては、人口10〜15万都市において、店舗当りの経常利益率が30%あるいは35%が見込める場所にのみ出店する採算重視の経営。本社は愛知県安城市。決算期は3月。10年3月期の配当は年10円、1株利益65.3円、1株当り純資産369.4円、21日の終値は475円。売買単位100株。

 【業績】 10年3月期は売上高は2.8%減の105億9700万円。主力のスポーツクラブ事業は1.8%伸長したが、景気停滞によるホテル(本社地元で5店舗運営)の稼働率低下が響いた。スポーツクラブは既存32店舗の売上は2%減少したものの新規5店舗が寄与した。
 営業利益は4.3%増の23億3500万円、経常利益も6.8%増の20億8700万円と増益。とくに、総利益率は30.5%(09年3月期29.8%)、経常利益率も19.7%(同17.9%)と向上した。
 11年3月期は売上2.1%増の108億1500万円、営業利益3.4%増の24億1500万円、経常利益5.4%増の22億円の見通し。2004年の上場以来、最高益を更新中。予想1株利益68.2円、配当は年11円の予定。
 今期は『ホリディスポーツ』を5店舗増の期末42店舗を計画。「スポーツクラブ事業」の今期売上は5%増を見込み、売上構成比率は80。6%と80%台に乗せる。売上高経常利益率は20.3%と20%台に乗せる。

 【株価推移】 2009年以降の株価は、09年9月の721円を高値に調整場面。今年2月に440円まで下げた。それ以降は、ほぼ450〜500円のモミ合い。商いの薄い印象はある。ただ、25万株の立会外分売を流通性を高める目的で、5月25〜5月28日に実施する予定。これによって市場性は高まることが予想される。

 【投資スタンス】 21日の終値475円は今期予想1株利益68.2円で弾いたPERは6.9倍。配当利回りは2.3%。「スポーツクラブ」は、アスリート育成を目的としたものではなく、16歳以上の「大人の健康」をテーマとしたもの。
 『ホリディスポーツクラブ』の基本モデルは、「会員数2500名」と、「会員数2000名」の2つ。「2500名タイプ」では1店舗当り、投資金額4億円、年間売上2億1000万円、経常利益率35%。「2000名タイプ」では、投資額3億5000万円、年間売上1億6800万円、経常利益率30%。
 2015年3月期末には74店舗(今期末は42店舗)を計画。同時に2015年3月期での売上175億円、経常利益44億円、経常利益率25%を目標としている。
 利益を重視した経営で景気停滞の中でも堅調な業績を挙げている点は評価される。派手さはないものの堅実性があり2015年の計画も十分達成されるだろう。PERからの買い余地があり中期で仕込める有望銘柄といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:35 | 株価診断
2010年05月19日

【チャート・ワンコメント】イオンファンタジーは1月以来の2000円に期待

■子供関連のチャート・ワンコメント(日足)

チャート・ワンコメント イオンファンタジー<4343>(東1)=18日(火)は、8円高の1147円3日ぶり反発。去る6日の安値1105円で下値は確認できている。同社はイオン系で、大型ショッピングセンターの中に子供遊園地を手がける。
 10年2月期9.1%減収、30.6%の営業減益。11年2月期は4.6%増収、3.4%の営業増益、配当は年30円の予定。予想1株利益は68.8円。ただ、既存店の「4月」の遊戯機械売上は前年比8.3%の減少。子供手当て支給効果が今後、どのていど期待できるか。
 配当利回りは2.6%、PERは16倍台。高値を抜いて本格的に出直れば2008年1月以来の2000円も期待できそうだ。仕込める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:47 | 株価診断

【チャート・ワンコメント】西松屋チェーンは厚い下値の壁、狙い場に

■子供関連のチャート・ワンコメント(日足)

チャート・ワンコメント 西松屋チェーン<7545>(東1)=18日(火)は、21円安の937円と3日続落。12日に4ケタを割ってからの動きに精彩欠く。年初来高値は4月6日の1116円で高値からの日柄は1ヶ月半、下落率は16%に達し、政府の「子育て支援」の効果は株価にはみられない。
 10年2月期は1.1%増収、0.4%の営業増益。11年2月期は6.1%増収、10.2%の営業増益。配当は年18円の予定、予想1株利益は85.3円。既存店売上は「3月」6.3%減、「4月」も12.9%減と停滞。まもなく支給開始の子供手当てが売上に寄与するかどうか。
 PERは10.9倍。チャートは高値からの2段下げ途中。900円前後には、かなり厚い下値の壁がある。狙い場に来ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:45 | 株価診断
2010年05月18日

【株価診断】メディアシークは仕込み場に来ているとみて良し

株価診断 18日(火)のメディアシーク<4824>(東マ)は、3010円安の2万7990円と続落、3月8日以来の3万円台割れ。3月につけた年初来高値5万6400円に対する調整とみられる。しかし、年初来安値1万5700円(1月7日)に対しては余裕がある。

 同社は公式携帯サイトのコンテンツ制作ほか、バーコードリーダーなどの携帯組込アプリの開発などを手がける。「サービス開発事業」では、拡大するスマートフォン市場向け、iPhone対応のQRコードリーダー『QRるっく』のダウンロード販売を開始。「コンテンツ事業」では、ポップアートの巨匠アンディ・ウォールのきせかえコンテンツの提供、『密着コミック24時』など、新規サイトの立ち上げなど携帯電話向け有料コンテンツ配信サービスの強化に取り組んでいる。

 こうした効果で業績は回復する。10年7月期は売上6.3%増の21憶6600万円、営業利益は7.2倍の1憶1600万円、配当は年100円の予定。予想1株利益は402円。

 とくに、18日は下ヒゲ足が出現し底値感が出ている。あと1,2本の下ヒゲ足が予想されるものの仕込み場に来ているとみていい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | 株価診断
2010年05月17日

【チャート・ワンコメント】商船三井は全般落ち着けば一気に見直しへ

■海運株のチャート・ワンコメント(日足)

チャート・ワンコメント 商船三井<9104>(東1)=17日(月)は、17円安の656円と続落。4月21日に714円と700円を突破している。その後の直近安値は7日の628円。比較的底堅い。
 10年3月期は減益ながら黒字維持。11年3月期の営業利益は4.8倍の1000億円。配当は年10円(前期年3円)、予想1株利益50.1円。
 PERは13倍台。全般が落ち着けば一気に見直しも。押し目積極買い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株価診断

【チャート・ワンコメント】日本郵船は11年3月期の営業利益が黒字転換

■海運株のチャート・ワンコメント(日足)

チャート・ワンコメント 日本郵船<9101>(東1)=17日(月)は、11円安の349円と反落。去る、4月27日に397円と年初来高値をつけるものの400円台未達。昨年は6月に500円未達でピーク打ち。しかし、昨年とは業績面に差。
 11年3月期は営業利益740憶円(10年3月期は赤字約181億円)と黒字転換。配当は年5円の予定。予想1株利益は20.6円。PER16倍台と割安。世界景気不透明があるものの、落ち着けば見直しも。押し目買い有効。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48 | 株価診断