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記事一覧 (07/02)【村山貢司の気象&経済歳時記】日本は本当の意味で観光立国となってきた
記事一覧 (07/01)【宮田修 アナウンサー神主のため息】曲がった張り紙に思う
記事一覧 (06/22)【作家・吉田龍司の歴史に学ぶビジネス術】始皇帝の父は投資の達人
記事一覧 (06/14)【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】膵がんの危険因子、特に糖尿病との関連
記事一覧 (05/30)【村山貢司の気象&経済歳時記】新幹線の混雑と生産人口の減少に思う
記事一覧 (05/30)【宮田修 アナウンサー神主のため息】男は優しいのが良いか?
記事一覧 (05/18)【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】膵がん予防には空腹時血糖値に注意を
記事一覧 (05/08)【村山貢司の気象&経済歳時記】子育て支援に思う
記事一覧 (05/01)【宮田修 アナウンサー神主のため息】衛星放送はテレビの良さの原点
記事一覧 (04/16)【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】1週間のアルコールの適正量は?
記事一覧 (04/02)【村山貢司の気象&経済歳時記】温暖化とエネルギー政策
記事一覧 (04/01)【宮田修 アナウンサー神主のため息】「ら」抜き言葉について思う
記事一覧 (03/15)【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】続、飲酒と認知症との関連
記事一覧 (02/28)【宮田修 アナウンサー神主のため息】日本人にとって水の役割を思う
記事一覧 (02/28)【村山貢司の気象&経済歳時記】アジアからの観光客
記事一覧 (02/16)【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】飲酒と脳萎縮・認知症との関連
記事一覧 (02/01)【宮田修 アナウンサー神主のため息】『チョー』と『やばい』
記事一覧 (02/01)【村山貢司の気象&経済歳時記】アメリカ経済のリスク・異常気象
記事一覧 (01/15)【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】喫煙と認知機能低下・子供への影響と関連
記事一覧 (01/05)【村山貢司の気象&経済歳時記】経済には政治、エネルギー、為替等のリスクがつきもの、近年は気象のリスクも定番化
2015年07月02日

【村山貢司の気象&経済歳時記】日本は本当の意味で観光立国となってきた

村山貢司の気象&経済歳時記 平成26年に訪日した外国人は1300万人余りになり、これらの人たちが日本国内で消費した金額は2兆円を超えた。平成23年が8135億円であるから、たった3年間で2.5倍に増加したことになる。最も多くの金を使っているのは中国人でおよそ23万円、次いで米国人16.5万円、以下シンガポール、香港(統計上中国本土とは別に扱っている)、タイ、などで14〜16万円である。訪日数で上位にある韓国であるが、韓国人の消費は7.6万円になっている。

 これらの国の中で注目されるのがタイで、訪日数が5年ほど前から急増し、現在第5位である。消費金額も他の国と匹敵するまでになっている。タイの特徴は経済成長の中で国民への分配率が高く、所得中間層が全体の60%前後になっていることで、これがタイの成長や消費を支えていることであろう。

■温泉、食事、買い物の3点セット提供が大切

 中国人の買い物は大型家電店がニュースで紹介されているが、実際はデパートと100円ショップ、マツキヨなどの安売りの店に2分されている。東京都内のこれらの店舗はここ数年で多くの店が免税店になってきている。観光庁の調べでは、訪日観光客の目的は、温泉、食事、買い物が上位を占めており、外国人観光客の受け入れにはこの3点セットが必要であることを忘れてはならない。

 平成27年の1月から5月までの訪日外国人は750万人余りで、前年比45%の増加になっている。一方、この期間に海外に出国した日本人の数は672万人で、観光立国を目指して以来初めて入国者が多くなり、本当の意味で観光立国日本になってきた。(村山貢司=気象予報士・経済評論家)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | コラム
2015年07月01日

【宮田修 アナウンサー神主のため息】曲がった張り紙に思う

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■日本人の合理的ではない考え方を是非大事にしてほしい

宮田修 アナウンサー神主のため息 公共の施設などを訪れると壁に張り紙があります。特に最近この張り紙が微妙に曲がっていることが多いと感じるのですがいかがでしょうか。なんでそんなことが気になるのか、張り紙などそこに書かれていることがわかればそれで良いではないかと言われてしまいそうです。おっしゃる通りかもしれません。

 でも、私は少し大げさに申し上げればこの張り紙の曲りを放置しているところに日本人の最近の変化、いやそうではなく日本人の堕落を見てしまうのです。

 こんな経験があります。今から15年ぐらい前のことです。私は老神職から人助けですから後継者になってほしいと懇請を受け、神主になることを決意し、資格を取得するためある神社で実習をしていました。早朝、神社では神さまにお食事をお供えします。神饌と言います。三方(さんぼう)と呼ばれる台にお米やお酒、果物、野菜そして塩と水などを乗せ神さまの御食事として提供する。これが神饌です。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | コラム
2015年06月22日

【作家・吉田龍司の歴史に学ぶビジネス術】始皇帝の父は投資の達人

■呂不韋は全財産を投資し子楚を秦王の座につける一大決心、『夢を買う』、呂不韋は投資家の草分け

作家・吉田龍司の歴史に学ぶビジネス術 中国に「古(いにしえ)は今の用と為(な)す」という言葉がある。過去とは今を生きるための知恵の泉であり、古今東西の歴史には、現代のビジネスシーンに通じる説話が満ち溢れている。そんな泉の水を汲み、『勝つための知恵』を探ってみることにしよう。

 七大強国(秦・楚・燕・斉・趙・魏・韓)が林立していた中国の戦国時代(前403〜前221)、趙の都・邯鄲に呂不韋(りょふい)という商人がいた。呂不韋は国境を越えて活動し「安く買って高く売る」ことで『千金』の財を成していた。今でいう商社である。

 ある日、呂不韋は邯鄲に秦王室の人質・子楚がいることを知り、「奇貨居(お)くべし」と考えた。「奇貨」とは滅多にない珍品(子楚を指す)、「居く」とは買うという意味。砕けて言えば「こいつは買いだ!」である。

 家に戻った呂不韋は父と以下のような問答をした。「農業の利益は何倍ですか」、「10倍だ」、「宝石の儲けは何倍ですか」、「100倍だ」、「一国の王を立てたときの利益は」、「計り知れない」。ここに呂不韋は全財産を投資し、子楚を秦王の座につけることを決意する。投資が『夢を買う』ものであるとすれば、呂不韋は投資家の草分けと呼べる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:01 | コラム
2015年06月14日

【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】膵がんの危険因子、特に糖尿病との関連

ドクター箱崎幸也の健康増進実践法 わが国の膵癌の年間死亡数は年々増加し、最近では3万人に達しようとしています。膵癌と診断され5年生存する率は5%以下と極めて低く、癌対策の中でも「膵癌の早期発見」は緊要な課題です。

 現在、膵癌の日常生活の中での危険因子を明らかにし、少しでも膵癌に罹る人を少なくする研究がなされています。遺伝性膵癌症候群や遣伝性膵炎などの家族歴,膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)と診断された方は、高率で膵癌になりやすいと言われています。IPMN以外の人は非常に少なく、臨床現場で遺伝性の方に遭遇することは極めて稀です。私の経験でも、遺伝性は各々1家族だけです。

 IPMNは膵嚢胞が特徴的で、この嚢胞を有する人の癌リスクが高いことが注目されています。しかし、IPMNではない単純性膵嚢胞も含めると、膵嚢胞は腹部超音波検査などの精査で約15%の人で指摘され、膵癌進行は10万人に17人と推定されています。膵嚢胞の人が膵癌になるリスクは極めて低いのですが、膵嚢胞が指摘された方は年1〜2回超音波検査などでの経過観察が勧められています。5年間大きさに変化がなければ、癌リスクは殆どないと考えられています。膵嚢胞があるかどうか、一度超音波検査などで評価されて下さい。

 生活習慣と膵癌との関連では、糖尿病,肥満,喫煙の方が膵癌になりやすいと考えられています。この対象者が多く、日常臨床で有用な指標になり得ていません。糖尿病患者さんが急に血糖コントロールが悪化した時、膵癌が原因のこともあります。糖尿病と診断された方は血糖チェックとともに最低でも年1回腹部超音波検査などを定期的に受けて下さい。

 現時点では、私自身が膵癌であれば一度は膵癌に戦いを挑む(手術や抗がん剤)と考えていますが、進行膵癌では早々と戦いを放棄する方が良いとも思っています。(元気会横浜病院々長・元自衛隊中央病院消化器内科部長)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49 | コラム
2015年05月30日

【村山貢司の気象&経済歳時記】新幹線の混雑と生産人口の減少に思う

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村山貢司の気象&経済歳時記 新幹線が混んでいる。5月下旬に大阪と名古屋で講演があり、新幹線を利用したが大阪は往復とも指定席は満席、名古屋の往復もほぼ満席であった。

 これまで株価だけが上昇しているような景気回復であったが、人が多く動くようになると本格的な景気の回復感が出てくる。しかし、新幹線が混んでいる理由の一つに外国人の乗車が多いというのもある。

 2015年の訪日外国人数は1月から4月の累計でおよそ590万人、すでに14年の44%にもなっており、このまま推移すれば年内に1500万人を超えることは確実であろう。4月までの月平均は147万人、前年比の平均は44%増である。日本での滞在期間を平均1週間とすれば、平均して日本人口が36万人増加したのと同じ効果がある。

 総務省の統計によれば2014年の国内の人口は21万5千人減少しているが、これを上回る人数が日本に来ているということになる。訪日外国人は国内での宿泊、買い物など消費増大に大きな役割を果たしているが、問題は将来的な労働力不足である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00 | コラム

【宮田修 アナウンサー神主のため息】男は優しいのが良いか?

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宮田修 アナウンサー神主のため息 まずは友人からの完全な受け売りをお話しよう。普段、体が丈夫なだけが取り柄だと大言壮語していた友人が何と入院を経験したのです。致命的な病気ではなく、10日ほどでめでたく退院し今はすっかり元気になっています。その入院中の彼の感想がとても面白かったのでご紹介しましょう。

 入院が決まった時、大変心細い気持ちになったそうです。これは誰でもそうでしょう。特に健康優良児にとってはかなり落ち込む出来事だったに違いないでしょう。そんな時、優しく見守ってくれる人というのは本当にありがたい存在です。それは看護師さんです。看護婦と言わなくなってどのくらいが経つでしょうか。「婦」が「師」に代わって大きな変化が起こりました。

 かつては女性ばかりであったものが最近は、男性の看護師さんも見かけるようになったのです。友人はそのことに疎かったせいか病室で当初は医師だと思っていたとのことでした。でも仕事ぶりからすぐに看護師であることがわかり、ごく自然に女性の看護師と比べるようになったというのです。そうすると何と男性の看護師の方が優しいのだというのです。

 もちろん個人差はありますが、女性の看護師はおしなべて実務的、てきぱきと業務をこなしていますが患者である友人には冷たい存在に映るというのです。これに比べて男性の看護師は、分りやすく言うと甘えさせてくれるというのです。この話に私は少なからず驚きました。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:00 | コラム
2015年05月18日

【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】膵がん予防には空腹時血糖値に注意を

膵がん予防には空腹時血糖値に注意を

ドクター箱崎幸也の健康増進実践法 3ヶ月にわたりお酒のお話をしましたが、ここ1ヶ月で周囲の大切な人がお酒の飲み過ぎによる肝臓・膵臓病での入院を数件経験しました。アルコールは全身障害をお越しますので、ぜひ1週間合計で女性7杯、男性14杯を厳守して下さい(1杯はビール350mLに相当)。

 今月はアルコールとも関連の深い膵臓の病気についてお話します。急性膵炎や慢性膵炎などがありますが、その中で最も怖いのは膵がんで、近年その発症率や死亡率が著しく上昇しています。

 膵がんによる死因は英国や米国では5位と4位を占め、世界全体では年間約23万人が亡くなっています。日本でも10年以上前は10位前後でしたが、最近は5位になっています。膵がんは胃がんや肺がんなどに比べて、最も致死的で5年生存率は5%未満とされています。膵がんの患者さんは発見された時点で、殆どの人が周囲の血管、リンパ節や神経に浸潤していたり、肝臓や肺にまで転移しています。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | コラム
2015年05月08日

【村山貢司の気象&経済歳時記】子育て支援に思う

村山貢司の気象&経済歳時記 UR都市機構(旧住宅公団)の賃貸住宅に「子育て割」という制度がある。これは小学6年生以下の子供がいる世帯または18歳未満の子供が3人以上いる世帯に対して賃貸住宅の家賃を最大20%(上限25000円)6年間割引する制度になっている。ただし、月収が21万4000円以下というしばりがある。

 家賃を8万円とすれば6年間で115万円余りが割引になり子育て世帯にとってうれしい制度である。しかし、20代の人たちにとってはこれでも子供を産んで育てるのは厳しいものがある。月収20万円で試算すると、手取りは17万前後であろう。割引家賃64000円、これに共益費を加えておよそ7万円が住宅にかかる費用になり、生活費は10万円しか残らない。これでは結婚して子供を産んでという生活に二の足を踏んでしまうだろう。子供が生まれても共稼ぎが必要になる。

 割引の対象となる住宅は多摩ニュータウンに多数あり、都心まで1時間前後で通勤できるという利点があるが、問題は保育園が十分でないことだろう。多摩ニュータウンも1971年に入居が始まってから45年になり、急速な高齢化が問題になっている。ニュータウン内の子供が減少し、廃校になった小中学校がかなりある。これらの廃校施設、敷地を保育園に転用すれば、UR都市機構の子育て割とセットで若い世代が多摩ニュータウンに移住しやすくなり、少子化対策、高齢化対策、さらに女性の労働力の活用になるはずである。(気象予報士・経済評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51 | コラム
2015年05月01日

【宮田修 アナウンサー神主のため息】衛星放送はテレビの良さの原点

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宮田修 アナウンサー神主のため息 久しぶりに何気なく新聞のテレビ欄に目を通した。そう言えば最近、新聞のテレビ欄はあまり読まなくなった。テレビのリモコンのスイッチの「番組表」を押せば番組が一目瞭然でわかるからである。録画も実に簡単。便利になった。いきなり横道に逸れたが、なぜ見ていたかといえば新聞のテレビ欄に使われている言葉が実に面白かったから。

 「120%興奮&超笑号泣&4時間SP」、「衝撃映像100連発」、「80人超の女子高校生生着替え」、「イケメンだらけの春祭り」、「禁断健康ランキングで大病リスクが判明」、「初密着の一日」、「土下座恥かかせてやるぜSP」、「裸と裸のぶつかり合い」これらはいずれもゴールデンタイムに放送されている民放の番組である。

 私がかつていたNHKも負けていない。「秋葉原の○○ホテル」、「金魚の街にある珍風景」などなど。番組製作者の気持ちが実によく表れている。何としても自分の作った番組を観てほしいのであろう。これでもかこれでもかと扇動的な言葉を使いPRをしている。涙ぐましい限りである。この言葉を信じて私もかつて何度か観たことがある。いずれも見事に期待はずれだった。特に興奮もしなかったしし号泣する場面もなかった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:37 | コラム
2015年04月16日

【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】1週間のアルコールの適正量は?

■米国疾病対策センターは女性8杯、男性15杯以上を過剰と定義

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 前月はアルコール依存症のスクリーニング質問票にて、依存症かどうかの自己診断をお願いしました。では実際の適切な飲酒量はどうでしょうか。日本では、日本酒1合が1日の適正飲酒量とよく言われていますが、私を含めてこの飲酒量を厳守している人は少ないと思います。

 米国疾病対策センター(CDC)では膨大なデータから、「過剰な飲酒量」を1回に女性で4杯以上、男性では5杯以上、1週間合計では女性で8杯以上、男性では15杯以上と定義しています。

 1杯は、ビール(アルコール度数5%)350mL、ワイン(12%)150mL、日本酒(12%)150mL、焼酎(25%)70mL、ウイスキーダブル(43%)40mLとされます。この男女での違いは、女性ホルモンが体内でのアルコール代謝を阻害し、長時間アルコール濃度が維持されるなどが考えられています。

 私の外来での経験でも、想像以上に中高年女性のアルコール依存症や予備軍は多いのが現実です。男性では定年後の方にも多く、短期間で廃人の様になり診察室に来られる方もいます。兎に角、1週間合計で女性7杯、男性14杯で制御したいものです。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | コラム
2015年04月02日

【村山貢司の気象&経済歳時記】温暖化とエネルギー政策

■温暖化進めば日本からブナが消える心配

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村山貢司の気象&経済歳時記 各地でサクラが満開になり、花を追うように日増しに新緑が始まっている。その緑であるが、日本では地球温暖化による高温で亜高山帯の木々や高山植物に衰弱するものが多くなっている。

 現在のペースで温暖化が進行すれば、100年後には日本からブナの木が消滅する恐れがある。農業では高温障害による米の収穫量の減少、品質の低下が多くなっており、漁業では漁場の変化など大きな影響が出てきている。

 日本の温暖化対策の柱は、豊かな森林による二酸化炭素の吸収と原子力発電が2枚看板であったが、東日本大震災に伴う福島原発の事故によって、この構想は吹き飛んでしまった。大震災以降は稼動を停止した原発の代用として火力発電がフル稼働しているために、日本の温暖化対策は停滞どころか後退しているのが現状である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | コラム
2015年04月01日

【宮田修 アナウンサー神主のため息】「ら」抜き言葉について思う

■日本の言葉は保守主義を貫いてほしい

宮田修 アナウンサー神主のため息 「見れる」、「考えれる」、「食べれる」いずれも最近よく耳にする日本語です。いわゆる「ら」抜き言葉です。以前は「見られる」、「考えられる」、「食べられる」と言っていました。「ら」がないから、「ら」抜き言葉と言います。この言い方が現在急速に拡がっていると言ってよいでしょう。

 「ら」抜きは正しい日本語ではない、きちんとした言い方に戻るべきだなどとNHKのアナウンサーのような言い方をするつもりはまったくありません。我われが日常的に使う言葉は時代によって変わっていくものですからそれで良いのです。言葉というものは自分の言いたいことが相手に伝わればそれで十分その機能を果たしているのです。確かに「ら」を発音しなくても言っていることは理解できます。それなら問題ないではないかと言われそうです。

 しかしそんなことはありません。やはり問題があります。ここは元NHKアナウンサーに戻って申し上げたい。テレビやラジオに出て日本語を使う人は是非この言い方を避けてほしいのです。なぜ、「ら」抜き言葉を使う人が出てくるのでしょうか。それは「ら」がない方が発音しやすいからでしょう。「見られる」より「見れる」の方が発音するときにストレスがないのです。

 発音してみればすぐにわかります。誰がそれを初めて発音したのかはわかりませんが、それを聞いた人が真似をします。発音するのが楽というのはとても魅力的なことなのです。そして楽な発音が少しずつ増えていきます。1対1で伝わりそして増加する分にはそれほど急速に拡がることはないでしょう。テレビやラジオでそれを耳にするとどうなるでしょうか。時として数千万人の人が同じ放送を聞いていることがあります。そしてその言い方の真似をします。

 お判りいただけるでしょう。テレビやラジオは影響力が非常に大きいのです。テレビやラジオで聞いた言い方は、瞬く間に拡がってしまいます。日本語が急速に変わってしまうことになるのです。私は、言葉は時代によって変わっていくものだと言いました。確かにそうなのですが、あまりに早く変わってしまうのは如何なものかと考えます。十分に時間をかけ、多くに人たちがその言い方が適切であるかどうか吟味されながら変わっていくべきものであると私は考えています。マスコミに席を置く人たちは、言葉に関しては保守主義者になってほしいのです。それもチョー保守主義者です。よろしくお願いします。(千葉県長南町の宮司、元NHKアナウンサー)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:38 | コラム
2015年03月15日

【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】続、飲酒と認知症との関連

■CAGE質問票でアルコール依存症のチエックを

ドクター箱崎幸也の健康増進実践法 飲酒量が増加すれば認知症になりやすい傾向が指摘されていますが、本当は飲酒と認知症の関係はよく分らないのが実情です。私を含め飲酒者には朗報の研究レポートあります。

 フランスのボルドー大学の65歳以上の高齢者約3,800人の数年間の調査研究では、毎日ワインをグラスで3〜4杯飲んでいる人の場合、アルツハイマー型認知症の発生率が、酒を全く飲まない人のわずか1/4であることが報告されています。一定量のワインを毎日の飲み続けることが、アルツハイマー型認知症予防に効果があると結論しています。

 しかしボルドー大学からこの研究の背後にワイン業界の影が見える気もします。毎日飲酒する方には朗報かもしれませんが、他の多くの研究では飲酒量が増えれば認知症になりやすいとの結果ですので、やはり飲酒は、ほどほどにするのが賢明かと思います。

 飲酒量のほどほどには個人差が大きく、多くの人自身は「お酒に飲まれていない、適正飲酒者」と自負しています。しかし、ついアルコール過剰になっている危険性もあり要注意です。65歳以上では年に1回はアルコール依存症のスクリーニング質問票にて、依存症かを自己診断する必要があります。

 CAGE質問票が簡便で有用です。今まで、(1)飲酒量を減らさなければいけないと思ったことがありますか(Cut down)、(2)飲酒を批判されて腹が立ったり苛立ったことがありますか(Annoyed)、(3)飲酒に後ろめたい気持ちや罪の意識をもったことがありますか(Guilty)、(4)神経安定のために、二日酔いを治すためや1日を始めるために、朝一番に飲酒したことがありましたか(Eye−opener)、の4つの質問から成り立っています。

 2項目以上当てはまればアルコール依存症の可能性が大、1項目でもあれば飲酒制限が必要です。ぜひ皆様が定期的にCAGE質問票にて自身の飲酒状況をチェックして、(1)〜(4)に、1項目でも該当しないように上手にお酒とお付き合い下さい。(元気会横浜病院々長、元自衛隊中央病院消化器内科部長)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:45 | コラム
2015年02月28日

【宮田修 アナウンサー神主のため息】日本人にとって水の役割を思う

■古来より清らかな自分に戻るために水の力を借りるのです

宮田修 アナウンサー神主のため息 駅のお手洗いに行くと、私は、アナウンサーの現役時代から必ずうがいをしていました。風邪をひきたくなかったからです。ガラガラ声でマイクに向かうわけにはいきません。引退しても悲しいかなその習慣は続いています。

 勢い普通の人より滞在時間が少し長くなります。周囲を横目で見ていて驚いたことがあります。用を足した後、手を洗わない人がいるのです。それも一人や二人ではありません。密かな観察によれば、10人のうち3人から4人は洗面所に寄ることなくトイレを後にしています。びっくりです。

 そこで私は考えました。手を洗わないというのはある意味、“合理的”かも知れないのではないかと。なぜなら我われ男性の場合、自分自身の肉体の一部にしか触れていません。それならば特に汚れることはないので特に手を洗浄する必要もないかも知れません。論理的には正しい。ではなぜ日本人は、お手洗いのあと手を洗うのでしょうか。

 50歳を過ぎて老神主の懇請を受け私は神主になりました。神主になるための勉強の中で初めてその、“なぜ”を知ったのです。古来日本人は、水には汚いものを洗い流す、“霊力”があると信じてきたのです。洗うことによって本来の清らかな自分を取り戻すことができると信じてきたのでした。

 神社には、“手水舎”があるのをご存知だと思います。お参りをする前に必ず手を洗い清め、口を漱ぎます。これこそが水の霊力を信じる行為なのです。我が国の神話にその由来がきちんと記されています。死者の世界を訪れたイザナギノミコトが穢れを祓い通常の自分に戻るために水に浸かり禊ぎをするのです。日本人は、清らかな状態が好きなのです。そこに戻るために水の力を借りているのです。

 1日中トイレの中にいなさいと言われたら誰でも厭です。しかし、生きている以上、1日に何度かは行かなくてはなりません。日本人は、“普通”の状態を好みます。普通に戻るためのいわば儀式が手を洗うということなのだと私は思います。

 お葬式に参列し家に帰った時は、塩でお清めをします。神社で御祈願をする際、白い房のようになったもの―大麻(おおぬさ)で左右左と神主にお祓いをしてもらいます。6月と12月の晦日(つごもり)―最後の日に神社では大祓式が行われます。こうしたことはすべて清らかな自分を取り戻すために行われるのです。

 人間は気をつけていないとその心の中に、“動物の野生”が芽生えてしまうのです。怖いことです。それを戒め神さまのお心に相応しい人間になるためにふと立ち止まって自分を振り返ることが求められるのです。

 余談になりますが、うがいをお勧めします。私は1日に5回から6回、多い時には10回以上うがいをします。アナウンサーをしていた39年間、おかげさまで自分の体調を理由にニュースの番組を1度も休んだことがありません。私の密かな自慢です。今振り返りうがいのおかげと感謝しています。(千葉県長男町の宮司、元NHKアナウンサー)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:13 | コラム

【村山貢司の気象&経済歳時記】アジアからの観光客

村山貢司の気象&経済歳時記 2月最後の週末は日本中に中国からの観光客があふれていました。旧暦では今年の元日は2月19日になり、旧暦を使っている中国では日本の年末年始のような長い休暇になります。中国本土だけではなく、香港や台湾からの観光客も目だっています。

 最近目に付くようになったのが、タイから人たちで、アジアの中でこれらの地域の経済が発展している様子が分かります。東京駅や羽田空港だけではなく、各地の観光地にアジアからの観光客が押しかけていました。地元の方に聞いてみると、京都は欧米の人が多く、九州は台湾やタイの人が多いようだということです。中国の人は皆さん東京に行ってしまうと嘆いていました。

 「ようこそジャパン」をキャッチフレーズに、当時の総理だった小泉さんが観光立国日本を宣言してから10年になります。この間円安の効果もあって、2013年には訪日した外国人は1000万人を超えました。10年前の2004年が614万人ですから、およそ70%も増加したことになります。

 2013年に観光目的で訪日した人は796万人で全体の77%にもなっています。ちなみに商用目的で訪日した人は14%です。商用客が少ないようですが2年連続で増加しています。数字的にはかなりの成功と言えるでしょう。

 東京に来た人たちの目的は買い物です。銀座周辺は道路一面に大型の観光バスが駐車し、秋葉原や新宿、池袋の量販店は歩くのもままならない状況でした。100万もする福袋が売れる一方、100円ショップやドンキホーテも賑わっていました。

 中国からの観光客が日本国内で消費する金額は平均23万円と言われています。これだけで年間3000億円以上になり、商用その他で訪日する人を加えれば5000億前後になりそうです。中国だけでこの数字ですから台湾や韓国を加えれば巨額なものになります。

 観光庁の調べによると、アジアからの観光客の目的は、食事、温泉、買い物の3つがどの国も上位を占めています。日本の多くの観光地に欠けているのが、大型の免税店ではないかと思います。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | コラム
2015年02月16日

【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】飲酒と脳萎縮・認知症との関連

■脳は他臓器よりタフだが、1日2合以下を心掛ける

ドクター箱崎幸也の健康増進実践法 今月は多くの方の関心が高い「飲酒と認知症」について説明したいと思います。

 脳は他の臓器と同様に加齢とともに萎縮することが知られています。30歳を100%とした相対的機能では、80歳を過ぎると腎臓,心臓機能や水分保持能力は約40%低下します。しかし、脳の神経伝達速度は20%程度の低下に留まり、脳は一般的には加齢でも他臓器よりも比較的機能は維持されます。

 大量飲酒によって酩酊しますので、お酒が脳に与える影響はタバコより大きいと考えます。

 以前から、「酒飲みは10年早く脳萎縮が進行し認知症になる」、「宴会で酔いつぶれる人は認知症予備軍である」、「1日3杯のワインで認知症が予防できる」などと、お酒と認知症の関連性は混沌としています。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | コラム
2015年02月01日

【宮田修 アナウンサー神主のため息】『チョー』と『やばい』

■すべての場面で『チョー』ではいけない、日本語のさまざまな表現を楽しみながら使っていただきたい

宮田修 アナウンサー神主のため息 チョーとやばい、いずれも最近よく耳にする言葉である。若い人たちが使っていると思っていたら年配の人も愛用している。何と私の家内まで、『チョー美味しいね』などとのたまわっている。

 まさに、『チョービックリである』

 前の仕事がアナウンサーであったためだろう、周囲の人たちがどのような言葉を使っているか気になって仕方がない。日常使われる言葉は、時代によって変わっていくものである。したがって正しいそして美しい日本語を使ってくださいなどと偉そうなことを申し上げるつもりはない。

 『チョー』を使う人を非難しているわけでもない。私が問題だと思うのは、いかなる場合でも『チョー』で済ましてしまうことである。

 日本語にはたくさんの語彙がある。同じ意味のことを言うのにも多くの言い方を日本語は持っている。

 微妙にニュアンスの違う言葉があるのだ。『チョー』という言葉は『超』に由来している。何かを言いたいときその内容をはるかに超えているとき、例えば『超忙しい』と言うように使うのであろう。

 この言葉を最初に耳にしたとき、確かに新鮮な響きを感じた。『非常に』や、『とても』などそれまで同じ場面で使われていた言葉よりも強く訴えかけるニュアンスがある。説得力のある新しい表現であると思った。しかし、すべての場面で『チョー』ではいけない。『こよなく』、『いたく』、『この上ない』など、『チョー』と同じように使える言葉が日本語にはちゃんとあるのだ。それらもぜひ使ってほしいと思う。

 『私はあなたがチョー好きです』、と言われるよりも、『私はあなたをこよなくお慕い申し上げております』、と言われる方が重く受け止めるのである。日本語のさまざまな表現を楽しみながら使っていただきたいと前職がアナウンサーの神主は思ってしまうのである。

 一方、『やばい』は、いけません。この言葉も最近は若い人のみならず年齢の高い人も普通に使っている。古いと言われるのを覚悟で申し上げれば、私は絶対に使わない。若い美しい女性の口からこの言葉が発せられると私はがっかりしてしまうのだ。失礼ながらどのような躾を受けてきたのですかと伺いたくなるほどだ。

 やばい、とは不都合である、危険であるという意味だ。そして、もともとはある特定の集団それも反社会的な人たちの中で使われる『隠語』である。かつて一般の人たちは間違っても使わない言葉であった。それに私の耳には、『やばい』という3つの音の連なりは美しい音として届かない。むしろ耳障りな不快な音に感じる。テレビで頻繁にお目にかかるお笑いタレントさんがまるで専売特許のように、『やばい』を連発しているが、この言葉の由来をご存知ですかと伺いたいものだと思ってしまう。どのような言葉を使うか―それはその人の内面を実によく反映している。とても怖い事なのです。(宮田修 千葉県長南町の宮司、元NHKアナウンサー)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:28 | コラム

【村山貢司の気象&経済歳時記】アメリカ経済のリスク・異常気象

村山貢司の気象&経済歳時記 アメリカ東部では1月末から猛烈な寒波に見舞われており、多くの航空路線が停止、道路も50cmを越える雪でマヒ状態になっている。各地で停電や物流の障害が起きている。

 アメリカでは2014年の11月にも記録的な寒波によって東部地域で1m前後の大雪になり、ハワイでも気温が氷点下になるなど大きな影響がでた。2014年の冬も北米では記録的な寒さと大雪が長期間続き、この影響で2014年のアメリカの経済成長が0.7%のマイナスになったほどである。

 日本では過去に昭和38年の、「三八豪雪」、昭和56年の「五六豪雪」など大きな被害があったが、昔は日本が寒いときは、北米東部とヨーロッパの3地域がほぼ同時に寒くなるのが普通であった。

 ところがここ数年は北米には猛烈な寒波がたびたび襲来しているのに対して、ヨーロッパは暖冬になることが多い。

 この冬も東欧ではやや寒くなっているが、同じヨーロッパでも英仏など西の地域では気温が高く、昨年も同じ状況であった。日本ではこの冬がかなり寒いと報道されているが、1月の気温は全国的に平年よりやや高いのである。温暖化によって北極の寒気はやや弱まってはいるが、これまでは日米欧の3地域に南下していた寒気が北米を集中的に襲っている印象が強い。

 アメリカでは温暖化どころか寒冷化や氷河期に向かっているとする議論が盛んになっているが、いずれにしても極端な異常気象が当分と続くことは間違いないであろう。

 トラックと鉄道輸送で物資を輸送し、労働者の多くが車で通勤するアメリカでは日本に比べても異常気象の影響度が大きいのである。(気象予報士・経済評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | コラム
2015年01月15日

【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】喫煙と認知機能低下・子供への影響と関連

ドクター箱崎幸也の健康増進実践法 先月「喫煙が認知機能を低下させたり副流煙が子供の喘息や肺炎などを引き起こす」についてお話しました。

 日本の成人喫煙率は19.5%(30歳代男性43,2%、30歳代女性11.9%;平成24年国民健康・栄養調査より)で、喫煙者の4割が禁煙したいとの報告もあります。世界保健機関(WHO)は「たばこ税を上げる」を勧告し、禁煙希望者の後押しをしています。

 欧州では1箱の値段が1,000円の国もあり、たばこ税が高ければ高いほど喫煙者数が減り、また若年者の吸い始めを予防できています。今後日本も欧州と同様に、レストランやバーも含めて全屋内での禁煙の方向に向かうのかもしれません。

 私が禁煙を進める理由は、80歳以下で要介護に至る原因で最も多いのが脳卒中です。脳卒中の方は、一部の方では認知症へ進行します。この脳卒中の原因は種々ありますが、多くの研究からも喫煙が大きな要因の一つです。

 さらに興味深いのは、感染症対策で世界トップ機関の米疾病対策センター(CDC)が、2014年に実施した健康対策のトップ10に禁煙がリストアップされたことです。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59 | コラム
2015年01月05日

【村山貢司の気象&経済歳時記】経済には政治、エネルギー、為替等のリスクがつきもの、近年は気象のリスクも定番化

■平成27年も穏やかな気象は期待薄、エルニーニョが発生の兆し、4月以降に影響

村山貢司の気象&経済歳時記 年末年始は寒気の影響で北日本や日本海側で大荒れの天気になり、京都では積雪が20cmを超えて60年ぶりの大雪になった。交通機関も乱れ帰省客だけではなく物流にも障害が発生した。平成26年は異常気象の連続であったが、近年は異常気象が当たり前になり、しかも異常の規模が拡大している。

 平成27年は穏やかな天候になってほしいが、それも難しいようである。原因はエルニーニョが発生しつつあることで、春以降に影響が大きくなりそうだ。現在の寒さは1月中旬以降にはいったん弱まるが、春は天候が不順になり、梅雨は長引く可能性が高い。夏はいったん猛暑になるが、8月以降は平成26年と同様に大雨や台風など大きな気象災害が発生しやすいだろう。

 経済には政治的なリスク、為替やエネルギー価格などのリスクがつきものだが、近年はこれに加えて気象のリスクも織り込んでおく必要が出てきている。特に流通関係や農業では異常気象による不作や物流の障害などが問題になる。気象情報の適切な利用が必要であろう。リスクが大きくなりそうな場合は農業保険や天候デリバティブを利用することも考えておかなければならない。(気象予報士・山岳ツアーガイド・経済評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | コラム