[注目銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (01/14)【注目銘柄】ニイタカは業績上方修正・連続最高純益を見直し防疫株買いが再燃し反発
記事一覧 (01/07)【注目銘柄】シンデンハイテックは業績上方修正を手掛かりに割安株買いが膨らみ続伸
記事一覧 (01/05)【注目銘柄】クロスプラスは再増配の権利取りを18期ぶり最高純益が支援し4連騰
記事一覧 (12/23)【注目銘柄】ユニデンHDは続落も銀座ビル引き渡しで業績上ぶれ期待が底流し売られ過ぎ訂正期待
記事一覧 (12/17)【注目銘柄】大伸化学は4期ぶり最高純益更新を見直し割安株買いが再燃し反発
記事一覧 (12/16)【注目銘柄】バローHDは反落も5期ぶり最高純益更新に月次続伸がオンして押し目買い交錯
記事一覧 (12/15)【注目銘柄】アゼアスは業績上方修正と防護服生産設備拡張を見直して反発
記事一覧 (12/10)【注目銘柄】マクニカ富士は業績上方修正を見直し割安株買いが再燃し急反発
記事一覧 (12/08)【注目銘柄】荏原実業は反落も最高業績がフォローし下値に増配権利取りが交錯
記事一覧 (12/02)【注目銘柄】鉱研工業は反落も5期ぶり最高純益を見直し割安修正の押し目買い交錯
記事一覧 (12/01)【注目銘柄】平和は連日の年初来安値も下期黒字転換業績を手掛かりに突っ込み買い一法
記事一覧 (11/26)【注目銘柄】スターゼンは反落も巣ごもり享受の業績上方修正を手掛かりに押し目買いも一法
記事一覧 (11/25)【注目銘柄】飯野海運は年初来高値を一時更新、業績上方修正・増配を手掛かりにバリュー株買い増勢
記事一覧 (11/19)【注目銘柄】丸和運輸は続落も業績上方修正が支援し5回目の株式分割の権利取り根強い
記事一覧 (11/18)【注目銘柄】銚子丸は新収益モデル推進も加わる今期V字回復予想業績を見直して続伸
記事一覧 (11/12)【注目銘柄】旭化成はバイデン関連人気を業績の上方修正がサポートして4連騰
記事一覧 (11/10)【注目銘柄】興研は新型コロナ感染の「第3波」懸念でマスク増産を買い直して反発
記事一覧 (11/06)【注目銘柄】タケエイは変わらずも業績上方修正と再生エネ人気で押し目買い一考余地
記事一覧 (11/04)【注目銘柄】長大は業績再上方修正・再増配を見直し再生エネ関連人気も加わり反発
記事一覧 (10/29)【注目銘柄】タキロンシーアイは小幅続落も減益業績押し返して隠れコロナ関連人気再燃期待
2021年01月14日

【注目銘柄】ニイタカは業績上方修正・連続最高純益を見直し防疫株買いが再燃し反発

 ニイタカ<4465>(東1)は、前日13日に10円高の3050円と小反発して引け、昨年12月29日につけた直近安値2820円からの出直りを窺った。同社株は、昨年12月24日に今2021年5月期業績を上方修正し純利益が期初の減益転換予想から増益転換し連続して過去最高更新と見込まれたが、材料織り込み済みとして下値を探る展開となった。ただ新型コロナウイルス感染症の感染爆発から菅偉義内閣が、東京都など首都圏の1都3県に続き、13日に大阪府など7府県にも緊急事態宣言を再発出することから防疫関連の割安株買いが再燃した。ヒストリカル的にも、昨年4月の緊急事態宣言の発出ではストップ高を交えて上場来高値6720円まで大きく買い上げられた大化け相場の再現も期待されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 注目銘柄
2021年01月07日

【注目銘柄】シンデンハイテックは業績上方修正を手掛かりに割安株買いが膨らみ続伸

 シンデン・ハイテックス<3131>(JQS)は、前日6日に22円高の1550円と続伸して引けた。同社株は、昨年11月30日に今2021年3月期を上方修正し業績のV字回復を見込んでおり、ジャスダック市場の低PERランキングの第30位にランクされているのを手掛かりに割安株買いが増勢となった。テクニカル的にも、上方修正時にストップ高してマドを開けて急伸したあと下値を探り、このマド埋めをほぼ終了しており目先売りが一巡したとして大幅なリバウンド期待を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 注目銘柄
2021年01月05日

【注目銘柄】クロスプラスは再増配の権利取りを18期ぶり最高純益が支援し4連騰

 クロスプラス<3320>(東2)は、前日4日の大発会で75円高の1343円と4営業日続伸して引け、昨年12月16日につけた昨年来高値1555円を意識する動きを強めた。同社株は、昨年12月11日に今2021年1月期業績の再上方修正と配当の再増配を発表しており、この増配の権利取りを18期ぶりに過去最高を更新する今期純利益がサポートした。新型コロナウイルス感染症の新規感染者の拡大に対応するため、菅内閣が、緊急事態宣言の再発出を検討しており、同社も、昨年12月19日からパステルマスクの初CMを全国で放映しており、話題性とともに業績の再々上ぶれ期待を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | 注目銘柄
2020年12月23日

【注目銘柄】ユニデンHDは続落も銀座ビル引き渡しで業績上ぶれ期待が底流し売られ過ぎ訂正期待

 ユニデンホールディングス<6815>(東1)は、前日22日に93円安の2154円と4営業日続落して引けた。日経平均株価が、278円安と3日続落し全面安となるなか、同社株にも目先の利益を確定する売り物が優勢となった。ただ同社は、今年11月20日に譲渡を発表したユニデン銀座ビル(東京都中央区)の引き渡しを前週末18日に終了しており、この譲渡益により今2021年3月期予想業績の上ぶれ期待が底流しており、下値に売られ過ぎ訂正買いが再燃する展開も想定される。株式需給的にも、同社の役員持ち株会が設立され、米投資ファンドの保有も明らかになったことが見直される可能性もある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | 注目銘柄
2020年12月17日

【注目銘柄】大伸化学は4期ぶり最高純益更新を見直し割安株買いが再燃し反発

 大伸化学<4629>(JQS)は、前日16日に5円高の1486円と反発して引けた。今年10月23日に今2021年3月期業績を上方修正し、通期純利益が、4期ぶりに過去最高更新と予想されたことを見直し、割安修正買いが再燃した。新型コロナウイルス感染症拡大の「第3波」で、「GoToトラベル」が全国一斉に停止されたことや前日に東京都の新規感染者が678人と過去最高を更新したことも、同社の除菌・洗浄剤の需要が拡大、業績が前期と同様に上ぶれて着地すると期待し買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 注目銘柄
2020年12月16日

【注目銘柄】バローHDは反落も5期ぶり最高純益更新に月次続伸がオンして押し目買い交錯

 バローホールディングス<9956>(東1)は、前日15日に47円安の2624円と反落して引けた。日経平均株価が、「GoToトラベル」の全国一斉停止決定が響いて44円安と反落したことから直近安値から200円超上昇している同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ25日移動平均線を前に下値抵抗力も示しており、押し目買いも交錯した。今2021年3月期予想業績が、今年11月5日に上方修正され純利益が5期ぶりに過去最高を更新することや、月次売上高が、プラス継続と好調に推移していることが買い手掛かりなっており、テクニカル的にも5日移動平均線が25日移動平均線を上抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現しており、上昇トレンドは不変として再発進期待を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | 注目銘柄
2020年12月15日

【注目銘柄】アゼアスは業績上方修正と防護服生産設備拡張を見直して反発

 アゼアス<3161>(東2)は、前日14日に7円高の807円と反発して引けた。今年11月26日に発表した今2021年4月期業績の上方修正と12月9日に発表した防護服の生産設備拡張を見直し割り負け訂正買いが再燃した。新型コロナウイルス感染症の新規感染者や重症者が過去最高を更新し、医療体制の逼迫からついに「GoToトラベル」の全国一斉停止が決定され、加えて西日本地方を中心に鳥インフルエンザが大量発生し殺処分が続いていることも、防護服需要の拡大につながるとして追撃材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | 注目銘柄
2020年12月10日

【注目銘柄】マクニカ富士は業績上方修正を見直し割安株買いが再燃し急反発

 マクニカ・富士エレホールディングス<3132>(東1)は、前日9日に44円高の2057円と6営業日ぶりに急反発して引け、取引時間中には一時2080円まで買われ、12月2日につけた年初来高値2145円を射程圏に捉えた。今2021年3月期予想業績が上方修正させ、大幅増益転換することを見直し割安株買いが再燃した。新規事業として、新型コロナウイルス感染症関連ではAI体温検知ソリューションを提供し、自動運転では地方自治体向けに自動運転バスの定常運転を開始したことも材料株人気の再燃を期待させている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | 注目銘柄
2020年12月08日

【注目銘柄】荏原実業は反落も最高業績がフォローし下値に増配権利取りが交錯

 荏原実業<6328>(東1)は、前日7日に85円安の3730円と6営業日ぶりに反落して引けた。日経平均株価が、203円安と続落したことから、今年11月17日につけた上場来高値3855円近辺で保ち合っていた同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ取引時間中の安値からは50円切り返して引けており、下値には12月期期末を前に増配した今期配当の権利取りが交錯した。今2020年12月期業績が上方修正され2期ぶりに過去最高純利益を更新することがフォローしており、新型コロナウイルス感染症の国内新規感染者や重症者が過去最高ペースで推移していることから、上方修正要因となった陰圧装置や除菌装置への関連需要の拡大期待も高めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | 注目銘柄
2020年12月02日

【注目銘柄】鉱研工業は反落も5期ぶり最高純益を見直し割安修正の押し目買い交錯

 鉱研工業<6297>(JQS)は、前日1日に15円安の445円と3営業日ぶりに反落して引けた。直近安値の400円台下位から60円高し目先の利益を確定する売り物が出た。ただ下値は下ヒゲで25日移動平均線にタッチして下げ止まっており、今2021年3月期純利益が、連続大幅続伸し5期ぶりに過去最高を更新と予想され、ジャスダック(JQ)市場の低PERランキングの第3位にランクされていることを手掛かりに割安修正期待の低位値ごろ株買いが交錯した。菅内閣の脱炭素社会化を実現する「2050年カーボンニュートラル」を目指し、再生エネルギーの地熱発電の開発促進のために規制緩和法案が検討されていることも、潜在材料として意識されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | 注目銘柄
2020年12月01日

【注目銘柄】平和は連日の年初来安値も下期黒字転換業績を手掛かりに突っ込み買い一法

 平和<6412>(東1)は、前日30日に71円安の1421円と5営業日続落して引け連日、年初来安値を更新した。新型コロナウイルス感染症の感染再拡大で、今春のパチンコホールの営業自粛の再要請を懸念して売り増勢となった。ただ同社株は、今年3月の600円超安と急落した場面では、売られ過ぎとして即400円超高と切り返しており、この再現を期待して突っ込み買いも一法となりそうだ。とくに同社の今2021年3月期業績が、第2四半期(2020年4月〜9月期、2Q)の赤字業績から第3四半期以降の下期は、パチンコ・パチスロの新機種発売や、ゴルフ場の新規取得コースの寄与で黒字転換が予想され、来2022年3月期業績も、遊技機の旧規制機種から新規制機種に入れ替えられことでV字回復と観測されていることも、フォローの材料となりそうだ。

■パチンコ・パチスロの新機種と取得4ゴルフ場が上乗せ寄与

 同社の今期2Q累計業績は、売り上げが前年同期比48.9%減と落ち込み、営業利益は46億8000万円の赤字(前年同期は135億5000万円の黒字)、経常利益は46億9400万円の赤字(同135億3200万円の黒字)、純利益は61億7900万円の赤字(同94億700万円の黒字)と落ち込んだ。コロナ禍による営業自粛要請などからパチンコホールの来客数が減少し、ホール側の設備投資意欲の低下に対応し新機種の発売を見送り、ゴルフ場事業でも来場者が低調に推移したことなどが響いた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 注目銘柄
2020年11月26日

【注目銘柄】スターゼンは反落も巣ごもり享受の業績上方修正を手掛かりに押し目買いも一法

 スターゼン<8043>(東1)は、前日25日に115円安の4310円と3営業日ぶりに急反落して引けた。前日午後に東京都が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防のために飲食店などに時短営業を再要請すると伝わり、外食産業向けに食肉や加工食品を供給している同社業績への影響を懸念して利益確定売りが増勢となった。しかし、同社は、今年11月2日に外食産業向けの落ち込みを巣ごもり消費関連の家庭用需要でカバーして、今2021年3月期業績を上方修正しており、今後も同様の展開が想定されるとすれば押し目は買いに分があることになる。テクニカル的にも、前日は急反落で大陰線を引いたが、下値は切り上げ25日移動平均線が75日移動平均線を下から上に抜くゴールデンクロス(GC)を示現して示唆した上昇トレンド転換には変わりはなく、買い手掛かりとなりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07 | 注目銘柄
2020年11月25日

【注目銘柄】飯野海運は年初来高値を一時更新、業績上方修正・増配を手掛かりにバリュー株買い増勢

 飯野海運<9119>(東1)は、前日24日に4円高の393円と小幅ながらも3営業日続伸して引け、取引時間中には406円まで買い進まれ11月9日につけた年初来高値404円を一時更新した。同社株は、今年11月9日に今2021年3月期予想業績の2回目の上方修正と増配、さらに自己株式消却、株主優待制度の導入などの盛り沢山の株主厚遇策を発表しており、これを手掛かりに景気敏感系のバリュー株買いが増勢となった。株式需給的には、前日に自己株式消却を予定し、テクニカル的にも5日移動平均線が25日移動平均線を上抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換を示唆したことなどから、大幅な上値チャレンジが期待されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | 注目銘柄
2020年11月19日

【注目銘柄】丸和運輸は続落も業績上方修正が支援し5回目の株式分割の権利取り根強い

 丸和運輸機関<9090>(東1)は、前日18日に20円安の4200円と小幅続落して引けた。前日場中に新型コロナウイルス感染症の東京都の新規感染者が、493人と過去最高となったと伝わり、日経平均株価が286円安と反落したことから、同社株も目先の利益を確定する売り物に押された。ただ、取引時間中には4275円と買われる場面もあり、現在同社が実施中の株式分割の権利を取る買い物も交錯した。今回の株式分割は、2014年の新規株式公開(IPO)以来5回目で、これまでの4回ではいずれも権利落ち後安値から大きく値上がりし権利落ち分を埋めており、連想買いされている。今2021年3月期業績が、上方修正され過去最高業績を連続更新することや、新型コロナウイルス感染症の新規感染者が過去最高となったことも、巣ごもり消費関連株人気の再燃期待につながっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | 注目銘柄
2020年11月18日

【注目銘柄】銚子丸は新収益モデル推進も加わる今期V字回復予想業績を見直して続伸

 銚子丸<3075>(JQS)は、前日17日に5円高の1039円と続伸して引けた。コロナ禍に対応する「ウイズ・コロナ」の経営戦略として相次いでスタートさせている新収益モデルのうち、今年11月11日には「オンラインお持ち帰り予約サービス」を開始しており、この業績効果を期待して下げ過ぎ訂正買いが増勢となった。今2021年5月期業績が、V字回復すると予想されていることも見直されサポートしている。

■「オンライン予約サービス」なども寄与し営業利益は4.2倍増益

 同社は、新型コロナウイルス感染症の拡大による緊急事態宣言の発出など業績環境が悪化し、営業時間の短縮、来店客の減少などが続くなか、従来型の収益モデルから転換する「ウイズ・コロナ」の新収益モデルを次々に導入した。今年5月に「出前館」、同7月に「ウーバーイーツ」によるデリバリーサービスを開始したほか、8月31日にテイクアウト専門店の「初台店」(東京都渋谷区)を初出店し、店内でもキャッシュレスのQR決済「PayPay」、「Bank Pay」を導入した。「オンラインお持ち帰り予約サービス」は、「すし銚子丸」、「すし銚子丸 雅」、「百萬石」、テイクアウト専門店の4ブランド店舗の25店舗で開始し、スマホ、パソコンで時間指定で予約できクレジットによるキャッシュレス決済も可能としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 注目銘柄
2020年11月12日

【注目銘柄】旭化成はバイデン関連人気を業績の上方修正がサポートして4連騰

 旭化成<3407>(東1)は、前日11日に25.6円高の988.6円と4営業日続伸して引け、取引時間中には997.4円と買われて1000円大台目前まで迫り、1月7日につけた年初来高値1226円を視界に捉えた。米国の大統領選挙で当選確実となったバイデン前副大統領が、温暖化防止の国際的な取り組み「パリ協定」に復帰することを表明しており、環境対応の電気自動車(EV)市場の高成長が見込まれるとして、EV向けリチウムイオン二次電池(LIB)用セパレータで世界トップにある同社株に関連株買いが増勢となった。今年11月6日に今2021年3月期の営業利益を上方修正し市場コンセンサスを上回ったことも、サポート材料となっている。

■LIBセパレータの増強が続き今期業績は市場コンセンサス上回る

 同社はLIB用セパレータで世界トップにあるが、2015年2月に同セパレータで世界3位のポリポア社を約22億ドルで買収し、世界第1位を不動のものとした。とくにポリポア社は、車載向けLIB用セパレータに強みと高実績を持っており、買収後はその米国工場と国内工場ともども成長投資を続け、LIBメーカーに積極的な販売攻勢を掛けている。バイデン前副大統領が、来年1月の大統領就任早々に「パリ協定」への復帰を表明しているだけに、米国市場でのEV拡大は必至であり、LIB用セパレータが、業績再成長のエンジンになる見込みである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 注目銘柄
2020年11月10日

【注目銘柄】興研は新型コロナ感染の「第3波」懸念でマスク増産を買い直して反発

 興研<7963>(JQS)は、前日9日に10円高の2330円と3営業日ぶりに急反発して引けた。新型コロナ感染症の1日当たりの新規感染者が、11月に入って北海道で初めて200人と急増しているほか、東京都内でも再拡大し、感染の「第3波」到来も懸念され始めたことから、米国N95規格の高性能マスク「ハイラック」シリーズの増産を着々と進めている同社株に、今年1月、3月、8月のストップ高を交えた急騰劇の再現を期待する買い物が再燃した。今2021年3月期業績が上方修正され、配当も大幅増配される好実態も見直されている。

■増産の1ラインが稼働を開始し残り3ラインも順次稼働

 同社は、「ハイラック」シリーズの高性能マスクをタイと国内で生産しているが、一時、タイ政府がマスクの国外輸出許可を停止したことから国内の生産能力の増強を進めている。国内工場の生産ラインに新規に3億円の設備投資をして月間60万枚の生産産能力を増強、国内外合わせた生産能力は現在の月産140万枚を200万枚とする。このうち今年9月から増設ライン1ラインが生産を開始し、残り3ラインも来年1月まで順次、稼働を開始する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | 注目銘柄
2020年11月06日

【注目銘柄】タケエイは変わらずも業績上方修正と再生エネ人気で押し目買い一考余地

 タケエイ<2151>(東1)は、前日6日に前日比変わらずの1108円で引けた。同社株は、今年9月4日払い込みで実施した新株式発行と株式売出しを嫌って、希薄化・需給悪化懸念を強めて窓を開けて急落し、10月30日に発表した今2021年3月期業績の上方修正で需給悪を吸収し下げ過ぎ訂正に動いているが、信用買い残がやや積み上がっていることから売り買いが交錯した。ただPERは14倍台と相対的に割安で、米国の大統領選挙で環境派のバイデン前副大統領が優勢なことから、同社のバイオマス発電に再生エネルギー株人気が再燃する展開も想定され、押し目買いも一考余地がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | 注目銘柄
2020年11月04日

【注目銘柄】長大は業績再上方修正・再増配を見直し再生エネ関連人気も加わり反発

 長大<9624>(東1)は、休日前の2日に19円高の1247円と3営業日ぶりに反発し、9月28日につけた年初来高値1385円を射程圏に捉えた。同社株は目下集計中の2020年9月期業績を2回も上方修正し、期初の減益転換予想が増益転換して連続して過去最高純利益を更新し、配当も2回増配されたことを見直し割安修正買いが再燃した。また小泉進次郎環境大臣が、国立公園内で地熱発電の開発を支援する規制緩和法案を次期通常国会に提出すると発言したことも、同社の再生エネルギー関連株人気を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | 注目銘柄
2020年10月29日

【注目銘柄】タキロンシーアイは小幅続落も減益業績押し返して隠れコロナ関連人気再燃期待

 タキロンシーアイ<4215>(東1)は、前日28日に4円安の671円と小幅に3営業日続落して引けた。同社株は、期初に未定とした今2021年3月期予想業績と配当を今年10月23日に開示し、業績は連続減収減益、配当は減配としたことから下値を確かめる展開が続いた。ただ、減収減益率が小幅で新型コロナウイルス感染症関連で需要が増加している製品もあることから、欧米でのコロナ感染の再拡大、欧米株安も逆バネに隠れ関連株人気の再燃期待を高め、下げ過ぎ訂正買いも交錯した。テクニカル的には今年7月安値と足元の安値でダブル・ボトムを形成するか、底値突っ込み買いチャンス到来かも注目されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:01 | 注目銘柄