[注目銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (10/18)【注目銘柄】日本M&Aセンターは好業績を評価して急伸、上値を試す展開へ
記事一覧 (10/18)【注目銘柄】持田製薬は好業績を評価して急続伸、上値を試す展開に期待
記事一覧 (10/18)【注目銘柄】ハウスコムは好業績を評価して年初来高値を更新
記事一覧 (10/17)【注目銘柄】SHIFTは17年8月期増収増益予想、AI関連として注目
記事一覧 (10/17)【注目銘柄】Gunosyは好業績を評価して一時ストップ高
記事一覧 (10/14)【注目銘柄】シンワアートオークションは調整一巡して急伸、第1四半期営業黒字化を評価
記事一覧 (10/14)【注目銘柄】ケイアイスター不動産は増額修正を好感して一時ストップ高
記事一覧 (10/13)【注目銘柄】エスフーズは好業績を評価して3日続伸、6月の年初来高値を試す展開
記事一覧 (10/13)【注目銘柄】インターアクションは好業績を評価して戻りを試す展開へ
記事一覧 (10/13)【注目銘柄】日本色材工業研究所は好業績を評価してストップ高、97年来の高値水準
記事一覧 (10/12)【注目銘柄】三機サービスは4日続伸しIPO時の上場来高値を更新
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2016年10月18日

【注目銘柄】日本M&Aセンターは好業績を評価して急伸、上値を試す展開へ

■好業績を評価して上値を試す展開

 日本M&Aセンター<2127>(東1)は18日、325円高の3445円まで上げて急伸している。17日に17年3月期第2四半期累計(4〜9月)連結業績予想の大幅増額修正を発表。通期予想も増額の可能性が高いだろう。株価は6月の上場来高値から反落したが、好業績を評価して上値を試す展開だろう。

■17年3月期第2四半期累計を大幅増額修正、通期も増額の可能性

 17年3月期第2四半期累計の連結業績予想は、前回予想(4月28日公表)に対して売上高を24億92百万円増額して前年同期比50.4%増の103億円、営業利益を18億90百万円増額して同58.5%増の55億90百万円、経常利益を18億80百万円増額して同52.1%増の55億80百万円、純利益を13億05百万円増額して同55.3%増の38億10百万円とした。

 案件成約数が同33.5%増の279件(譲渡・譲受は別カウント)と第2四半期累計として過去最高となり、大型案件の成約も寄与した。期初計画を大幅に上回る増収増益予想である。

 通期連結業績予想は前回予想(4月28日公表)を据え置いて、売上高が前期比14.2%増の168億80百万円、営業利益が同14.3%増の80億円、経常利益が同12.4%増の80億円、純利益が同12.2%増の54億30百万円としている。通期予想に対する修正後の第2四半期累計の進捗率は売上高61.0%、営業利益69.9%、経常利益69.8%、純利益70.2%と高水準である。受注残が豊富であることも考慮すれば、通期予想は増額の可能性が高いだろう。

 株価は6月の上場来高値3565円から反落したが、9月の直近安値2770円から切り返している。18日は325円高の3445円まで上げて急伸している。日足チャートで見ると25日移動平均線がサポートラインの形となった。週足チャートで見ると26週移動平均線回復の動きを強めている。好業績を評価して上値を試す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29 | 注目銘柄

【注目銘柄】持田製薬は好業績を評価して急続伸、上値を試す展開に期待

■好業績を評価して上値を試す展開

 持田製薬<4534>(東1)の18日の株価は260高の8410円まで上げて急続伸している。17日に17年3月期第2四半期累計(4〜9月)連結業績予想の増額修正を発表した。通期予想は据え置いたが増額の可能性が高いだろう。株価は8月の年初来安値から切り返して戻り歩調だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年3月期第2四半期累計を増額修正、通期も増額の可能性

 17年3月期第2四半期累計の連結業績予想は、前回予想(5月13日公表)に対して、売上高を15億円増額して前年同期比1.4%増の460億円、営業利益を23億円増額して同3.7%減の68億円、経常利益を24億円増額して同2.8%減の70億円、純利益を19億円増額して同8.0%増の52億円とした。医薬品関連事業の売上高が計画超となり、営業利益と経常利益は減益幅が縮小し、純利益は減益予想から一転して増益予想となった。

 通期の連結業績予想については前回予想(5月13日公表)を据え置いて、売上高が前期比1.4%減の910億円、営業利益が同34.2%減の80億円、経常利益が同33.8%減の82億円、純利益が同31.3%減の56億円としている。通期予想に対する修正後の第2四半期累計の進捗率は、売上高が50.6%、営業利益が85.0%、経常利益が85.4%、純利益が92.9%と高水準である。通期予想も増額の可能性が高いだろう。

 なお9月28日に潰瘍性大腸炎治療剤「リアルダ錠」の国内における製造販売承認取得、9月30日に慢性便秘症治療薬「AJG533」の国内第3相試験における主要評価項目達成を発表している。

 株価は8月の年初来安値7010円から切り返して戻り歩調だ。9月26日には8440円まで上伸する場面があった。18日の株価は260高の8410円まで上げて急続伸している。週足チャートで見ると26週移動平均線突破の動きを強めている。好業績を評価して上値を試す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:20 | 注目銘柄

【注目銘柄】ハウスコムは好業績を評価して年初来高値を更新

■好業績を評価して上放れに期待

 ハウスコム<3275>(JQ)に注目したい。18日の株価は159円高の1745円まで上げて急反発し、年初来高値を更新している。17日、17年3月期第2四半期累計(4〜9月)非連結業績予想の大幅増額修正を発表した。通期予想にも増額余地がありそうだ。株価は戻り高値圏でモミ合う展開だったが、好業績を評価して上放れが期待される。

■17年3月期第2四半期累計を大幅増額修正、通期も増額余地

 17年3月期第2四半期累計の非連結業績予想は、前回予想(4月28日公表)に対して売上高を97百万円増額して前年同期比8.7%増の46億17百万円、営業利益を1億65百万円増額して同62.1%増の3億08百万円、経常利益を1億60百万円増額して同57.2%増の3億05百万円、純利益を1億05百万円増額して同78.6%増の1億94百万円とした。減益予想から一転して大幅増益予想となった。周辺商品の販売が好調に推移して仲介業務関連収入が増加し、さらに人件費増加の抑制も寄与したようだ。

 通期の非連結業績予想については、本社施設移転費用等の発生を考慮して前回予想(4月28日公表)を据え置き、売上高が前期比7.1%増の99億66百万円、営業利益が同5.8%増の8億54百万円、経常利益が同1.7%増の10億96百万円、純利益が同5.5%増の6億65百万円としている。通期予想に対する修正後の第2四半期累計の進捗率は、売上高が46.3%、営業利益が36.1%、経常利益が27.8%、純利益が29.2%で低水準の形だが、期初時点で下期偏重の計画であり、通期予想にも増額余地がありそうだ。

 株価は戻り高値圏の1500円〜1600円近辺でモミ合う展開だったが調整一巡感を強め、18日の株価は159円高の1745円まで上げて急反発し、年初来高値を更新している。週足チャートで見ると26週移動平均線回復の動きを強めている。好業績を評価して上放れが期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 注目銘柄
2016年10月17日

【注目銘柄】SHIFTは17年8月期増収増益予想、AI関連として注目

 SHIFT<3697>(東マ)はソフトウェアテストサービスを展開し、17年8月期増収増益予想である。ワークスアプリケーションズと業務・資本提携して人工知能(AI)を使ったパッケージソフトウェア開発における品質保証も強化する。株価は戻り歩調だ。AI関連としても注目され、7月の年初来高値を突破すれば上げ足を速めそうだ。

■ソフトウェアテスト事業を展開

 ソフトウェアテストサービス(コンサルティングサービス、ソリューションサービス、ヒンシツプラットフォームサービス)を展開している。単なる人材リソースの提供にとどまらず、独自の方法論に基づいて標準化された高品質・低コストのテストアウトソースを実現するソリューションサービス、豊富なノウハウや膨大なデータに基づいた高付加価値のコンサルティングサービスまで、一貫して提供している。

 エンタープライズ向けソフトウェアテストのアウトソーシングは、システム開発が大規模化していく中で需要が増加基調である。こうした流れを背景に、中期成長戦略として、ソフトウェアテスト専門企業から、顧客の開発プロセス全般における一気通貫サービスを展開する品質保証専門企業への成長を加速するため、サービスポートフォリオの拡充を推進している。そして戦略的投資活動によるトップラインの成長を推進しながら、徹底的な原価削減活動や業務効率化により好調な利益水準を維持することを基本方針としている。

 16年6月にはセキュリティ分野での技術力とサービス力の強化を目的として子会社SHIFT SECURITYを設立した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:53 | 注目銘柄

【注目銘柄】Gunosyは好業績を評価して一時ストップ高

■17年5月期第1四半期大幅増収増益

 Gunosy<6047>(東マ)に注目したい。17日の株価は150円高の1078円と一時ストップ高した。10月14日発表した17年5月期第1四半期(6〜8月)連結業績は実質的に大幅増収増益だった。通期も大幅増収増益予想である。さらに増額余地がありそうだ。株価は戻り高値圏でモミ合う形だが、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■通期も大幅増収増益予想で増額余地

 17年5月期第1四半期の連結業績は、売上高が16億80百万円、営業利益が2億45百万円、経常利益が2億44百万円、純利益が2億51百万円だった。前年同期の個別業績との比較で見ると91%増収、5.1倍営業増益、5.0倍経常増益、5.5倍最終増益となり、実質的に大幅増収増益だった。また四半期別に見ても4四半期連続増収増益だった。

 Gunosy Ads売上高はアクティブユーザー数の順調な積み上がり、ADNW売上高は外部メディアパートナーとの取り組み効果により伸長した。国内累計DL(ダウンロード)数は「グノシー」に加えて、KDDIとの共同事業「ニュースパス」リリース(16年6月)により、15年5月期末比182万DL増加の1618DLとなった。稼働広告主数は同113社増加の1211社となった。アドネットワーク稼働提携メディア数は同67メディア増加の603メディアとなった。

 通期の連結業績予想は前回予想(公表)を据え置き、売上高が前期比41.5%増の65億06百万円、営業利益が同53.7%増の8億64百万円、経常利益が同52.7%増の8億65百万円、純利益が同24.1%増の7億51百万円としている。通期予想に対する第1四半期進捗率は売上高25.8%、営業利益28.4%、経常利益28.2%、純利益33.4%と高水準であり、通期予想に増額余地がありそうだ。

 株価は戻り高値圏900円近辺でモミ合う形だが、週足チャートで見ると上向きに転じた26週移動平均線がサポートラインとなって下値を切り上げている。17日の株価は150円高の1078円と一時ストップ高した。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 注目銘柄
2016年10月14日

【注目銘柄】シンワアートオークションは調整一巡して急伸、第1四半期営業黒字化を評価

■調整一巡して反発期待

 シンワアートオークション<2437>(JQ)に注目したい。14日の株価は21円高の335円まで上げて急伸している。10月13日発表した17年5月期第1四半期(6〜8月)連結業績は大幅増収で営業黒字化した。通期も増収増益予想である。株価は直近安値圏から切り返しの動きを強めている。調整一巡して反発が期待される。

■17年5月期第1四半期営業黒字化、通期も増収増益予想

 17年5月期第1四半期連結業績は、売上高が前年同期比2.4倍の10億71百万円で、営業利益が5百万円の黒字(前年同期は47百万円の赤字)、経常利益が2百万円の赤字(同51百万円の赤字)、純利益が10百万円の赤字(同35百万円の赤字)だった。オークション関連事業の取扱高は減少したが、エネルギー関連事業(太陽光発電施設販売事業、売電事業)の大幅伸長が牽引した。

 通期の連結業績予想は前回予想(7月13日公表)を据え置いて、売上高が前期比10.3%増の42億99百万円、営業利益が同17.1%増の4億17百万円、経常利益が同15.2%増の3億82百万円、純利益が同37.2%増の2億25百万円としている。通期予想に対する第1四半期の進捗率は低水準の形だが、オークション開催回数の多い第2四半期(9〜11月)および第4四半期(3〜5月)の構成比が高い季節変動要因を考慮すると、通期ベースでも好業績が期待される。

 株価は上値を切り下げたが、9月下旬〜10月上旬の直近安値圏300円近辺から切り返しの動きを強め、14日の株価は21円高の335円まで上げて急伸している。調整が一巡したようだ。第1四半期営業黒字化を評価して反発展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 注目銘柄

【注目銘柄】ケイアイスター不動産は増額修正を好感して一時ストップ高

■8月の直近安値圏から切り返しの動き

 ケイアイスター不動産<3465>(東2)に注目したい。14日の株価は一時500円高の2563円とストップ高した。13日に17年3月期第2四半期累計(4〜9月)と通期の連結業績予想、および配当予想の増額修正を発表した。株価は8月の直近安値圏から切り返しの動きを強めていた。

■17年3月期第2四半期累計・通期業績予想および配当予想を増額修正

 17年3月期第2四半期累計の連結業績予想は前回予想(5月12日公表、17年3月期から連結会計開始)に対して、売上高を17億円増額して232億円、営業利益を3億50百万円増額して16億50百万円、経常利益を4億円増額して16億円、純利益を3億30百万円増額して12億円とした。分譲事業の売上が想定を上回る一方で、販管費が想定を下回る。

 また通期の連結業績予想は、売上高を20億円増額して493億円、営業利益を5億50百万円増額して38億50百万円、経常利益を7億円増額して37億円、純利益を6億円増額して26億円とした。配当予想は前回予想(5月12日公表)に対して期末25円増額して年間110円(期末一括)とした。前期との比較では40円増配となる。

 株価は6月の上場来高値2999円から反落して調整局面だったが、8月の直近安値1830円から切り返しの動きを強め、14日の株価は一時500円高の2563円とストップ高した。日足チャートで見ると25日移動平均線が上向きに転じた。また週足チャートで見ると13週移動平均線に続いて26週移動平均線突破の動きを強めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 注目銘柄
2016年10月13日

【注目銘柄】エスフーズは好業績を評価して3日続伸、6月の年初来高値を試す展開

■日柄調整一巡感を強める

 エスフーズ(SFoods)<2292>(東1)に注目したい。13日の株価は22円高の2765円まで上げて3日続伸している。10月12日発表した17年2月期第2四半期累計(3〜8月)連結業績は計画超の2桁増益だった。そして通期も増収増益予想である。株価は日柄調整一巡感を強めている。好業績を評価して6月の年初来高値を試す展開だろう。

■17年2月期第2四半期累計は計画超の2桁増益、通期も増収増益予想

 17年2月期第2四半期累計の連結業績は、売上高が前年同期比15.2%増の1384億52百万円、営業利益が同19.0%増の47億12百万円、経常利益が同15.0%増の48億51百万円、純利益が同22.6%増の27億11百万円だった。積極的な営業活動により取扱数量が増加し、M&A効果も寄与して2桁増収増益だった。売上高は計画を下回ったが、各利益は計画超の増益だった。

 通期連結業績予想は前回予想(4月14日公表)を据え置いて、売上高が前期比23.7%増の3000億円、営業利益が同13.9%増の96億円、経常利益が同13.7%増の100億円、純利益が同6.2%増の54億円としている。通期予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高46.2%、営業利益49.1%、経常利益48.5%、純利益50.2%と順調な水準である。通期も好業績が期待される。

 株価は8月の直近安値圏2500円近辺から切り返しの動きを強めている。10月13日の株価は22円高の2765円まで上げて3日続伸している。日足チャートで見ると25日移動平均線がサポートラインの形となり、週足チャートで見ると26週移動平均線突破の動きを強めている。日柄調整が一巡したようだ。好業績を評価して6月の年初来高値3095円を試す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:03 | 注目銘柄

【注目銘柄】インターアクションは好業績を評価して戻りを試す展開へ

■17年5月期第2四半期累計および配当予想を増額修正

 インターアクション<7725>(東2)に注目したい。10月12日発表した17年5月期第1四半期(6〜8月)連結業績は大幅増益となり、第2四半期累計(6〜11月)予想および期末配当予想を増額修正した。株価は好業績を評価して戻りを試す展開だろう。

■通期も増額余地がありそう

 17年5月期第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比16.0%増の9億39百万円、営業利益が同82.1%増の1億05百万円、経常利益が同65.0%増の83百万円、純利益が同10.7倍の63百万円だった。主力の半導体メーカー向けCCDおよびC−MOSイメージャ向け検査用光源装置、さらに海外液晶パネルメーカー向け精密除振装置が好調だった。

 そして第2四半期累計の連結業績予想を増額修正した。前回予想(7月12日公表)に対して売上高を2億59百万円増額して前年同期比7.7%減の22億94百万円、営業利益を92百万円増額して同10.1%増の1億74百万円、経常利益を1億12百万円増額して同1.9%減の1億58百万円、純利益を79百万円増額して同2.9%減の1億01百万円とした。

 通期連結業績予想は前回予想(7月12日公表)を据え置いて、売上高が前期比22.9%増の62億42百万円、営業利益が同27.7%増の5億97百万円、経常利益が同26.6%増の5億61百万円、純利益が同28.3%増の3億98百万円としている。半導体・液晶関連設備投資は高水準であり、通期も増額余地がありそうだ。

 配当予想は前回予想(7月12日公表)に対して期末6円増額し、前期比6円増配の年間12円(期末一括)とした。予想配当性向は28.6%となる。

 株価は6月の直近安値270円から切り返して400円台を回復した。戻り歩調だ。日足チャートで見ると25日移動平均線がサポートラインの形となった。また週足チャートで見ると13週移動平均線が26週移動平均線を上抜くゴールデンクロスが接近している。好業績を評価して戻りを試す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 注目銘柄

【注目銘柄】日本色材工業研究所は好業績を評価してストップ高、97年来の高値水準

■急伸して97年来の高値水準

 日本色材工業研究所<4920>(JQ)に注目したい。13日の株価は、150円高の1068円とストップ高して年初来高値を更新している。10月12日発表した17年2月期第2四半期累計(3〜8月)連結業績は増額修正値を上回る大幅増益だった。通期も大幅増益予想である。そして再増額の可能性が高いだろう。株価は長期モミ合いから上放れて急伸し、97年来の高値水準である。好業績を評価して続伸展開だろう。

■17年2月期第2四半期累計大幅増益で通期再増額の可能性

 17年2月期第2四半期累計の連結業績は、売上高が前年同期比40.2%増の53億74百万円、営業利益が同10倍の5億69百万円、経常利益が同22倍の5億06百万円、純利益が3億95百万円(前年同期は24百万円の赤字)だった。7月12日の増額修正値を上回る大幅増益だった。インバウンド需要の好調も背景として国内における化粧品受託製造の受注が大幅伸長し、フランス子会社のテプニエ社においても医薬品が堅調に推移した。

 通期連結業績予想は前回予想(7月12日に増額修正)を据え置き売上高が前期比11.2%増の96億88百万円、営業利益が同40.6%増の7億03百万円、経常利益が同46.7%増の6億11百万円、純利益が同85.2%増の4億50百万円としている。通期予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高55.5%、営業利益80.9%、経常利益82.8%、純利益87.8%と高水準である。通期会社予想は再増額の可能性が高いだろう。

 株価は300円台での長期モミ合いから上放れて急伸し、9月28日には965円まで上伸した。99年の916円を突破して97年来の高値水準だ。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドである。好業績を評価して続伸展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 注目銘柄
2016年10月12日

【注目銘柄】三機サービスは4日続伸しIPO時の上場来高値を更新

■IPO時の上場来高値を更新

 三機サービス<6044>(東2)に注目したい。10月11日発表した17年5月期第1四半期(6〜8月)連結業績は大幅増収増益だった。通期も2桁増収増益予想である。12日の株価は66円高の745円まで上げて4日続伸しIPO時の上場来高値を更新している。

■17年5月期第1四半期は大幅増収増益

 17年5月期第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比28.2%増の18億68百万円、営業利益が同54.7%増の25百万円、経常利益が同69.4%増の22百万円、純利益が同79.5%増の16百万円だった。空調機器メンテナンス事業において省エネルギー化需要の高まりやフロン改正法の影響で空調機器更新工事が増加し、トータルメンテナンス事業においては大手小売業の店舗メンテナンス新規受注も寄与した。

 通期の連結業績予想は前回予想(7月12日公表)を据え置いて、売上高が前期比17.9%増の78億円、営業利益が同19.8%増の4億72百万円、経常利益が同25.0%増の4億47百万円、純利益が同18.3%増の2億98百万円としている。空調機器メンテナンス事業においては省エネ・更新工事の堅調推移、トータルメンテナンス事業における大手スーパーマーケット大型案件の通期寄与などで2桁増収増益予想である。

 株価は6月の直近安値535円から切り返して戻り歩調だ。そして10月12日の株価は66円高の745円まで上げて4日続伸しIPO時の上場来高値を更新している。日足チャートで見ると25日移動平均線がサポートラインの形となり、週足チャートで見ると13週移動平均線が26週移動平均線を上抜いて先高感を強めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | 注目銘柄

【注目銘柄】共同印刷は増額修正を好感して急伸、年初来高値を更新

■17年3月期第2四半期累計予想を増額修正

 共同印刷<7914>(東1)に注目したい。12日の株価は17円高の351円まで上げて急伸し年初来高値を更新している。10月11日、17年3月期第2四半期累計(4〜6月)利益予想の増額修正を発表した。通期予想は据え置いたが利益増額余地がありそうだ。株価はボックス展開の形だが、徐々に下値を切り上げている。増額修正を評価してボックス上放れが期待される。

■ボックスレンジ上放れへ

 17年3月期第2四半期累計連結業績については、前回予想(5月12日公表)に対して、売上高を10億円減額して前年同期比4.5%増の455億円、営業利益を5億円増額して12億円(前年同期は1百万円の赤字)、経常利益を7億円増額して同3.3倍の17億円、純利益を7億円増額して同2.4倍の11億円とした。

 出版印刷ならびに一般商業印刷が見込みを下回ったため売上高を減額したが、データプリント等が好調に推移したため利益は大幅に計画を上回った。通期予想は据え置いたが利益増額余地がありそうだ。

 株価は300円〜340円近辺でボックス展開の形だが、徐々に下値を切り上げている。そして10月12日の株価は17円高の351円まで上げて急伸し年初来高値を更新している。増額修正を評価してボックスレンジから上放れが期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 注目銘柄
2016年10月11日

【注目銘柄】なとりは年初来高値更新して15年高値に接近、17年3月期は増額余地

■15年11月高値に接近

 なとり<2922>(東1)に注目したい。17年3月期増収増益予想である。第1四半期(4〜6月)の進捗率が高水準で通期予想に増額余地がありそうだ。株価は年初来高値を更新し、15年11月高値に接近している。これを突破すればフシ突破の形となって上げ足を速める可能性があるだろう。

■通期予想に増額余地

 17年3月期通期の連結業績予想は売上高が前期比2.3%増の420億円、営業利益が同4.2%増の23億10百万円、経常利益が同4.4%増の23億円、純利益が同23.8%増の15億50百万円としている。新製品投入や販促強化などの効果で主力の水産加工製品、畜肉加工製品、酪農加工製品が順調に推移し、利益面では円高に伴う原材料価格の下落やコストコントロールへの取り組みも寄与する。

 第1四半期は前年同期比5.4%増収、同53.1%営業増益、同53.8%経常増益、同63.6%最終増益の大幅増益となり、通期予想に対する進捗率は売上高23.8%、営業利益34.2%、経常利益34.2%、純利益34.1%と高水準である。消費者の中食や家呑みのトレンドも追い風であり、通期予想に増額余地があるだろう。

 株価は9月27日に1783円まで上伸し、3月の高値1780円を突破して年初来高値を更新した。そして15年11月高値1838円に接近している。週足チャートで見ると13週移動平均線が26週移動平均線を上抜いて先高感を強めている。15年11月高値1838円を突破すれば、1800円近辺のフシ突破の形となって上げ足を速める可能性があるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:21 | 注目銘柄

【注目銘柄】フルキャストホールディングスは年初来高値更新してフシ突破、16年12月期2桁増益予想

■15年7月高値を目指す展開

 フルキャストホールディングス<4848>(東1)に注目したい。16年12月期2桁増益予想である。事業環境は良好で通期予想に増額余地がありそうだ。株価は年初来高値を更新してフシ突破の形となった。上げ足を速めて15年7月高値を目指す展開だろう。

■通期予想に増額余地

 16年12月期通期の連結業績予想は売上高が前期比9.0%増の246億50百万円、営業利益が同14.5%増の26億30百万円、経常利益が同21.3%増の26億30百万円、純利益が同16.4%増の20億54百万円としている。主力サービスのアルバイト紹介およびアルバイト給与管理代行が順調に推移し、警備事業も伸長する。業務効率向上も寄与して2桁増益見込みだ。

 第2四半期累計(1〜6月)は前年同期比14.1%増収、同24.7%営業増益、同44.3%経常増益、同69.0%最終増益と計画超の増益となり、通期予想に対する進捗率は売上高48.7%、営業利益46.9%、経常利益51.0%、純利益52.6%と順調だった。高水準の有効求人倍率や新規求人数の増加など事業環境は良好であり、事業領域拡大戦略やM&A効果も寄与して通期増額余地がありそうだ。

 なお東京証券取引所が9月26日公表した「第5回企業価値向上表彰」において表彰候補会社50社に選抜されている。

 株価は9月30日に903円まで上伸し、5月と8月の高値888円を突破して年初来高値更新の展開となった。10月6日には938円まで上伸した。週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインとなって下値を切り上げ、900円近辺の上値フシを突破した形だ。上げ足を速めて15年7月高値1145円を目指す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:01 | 注目銘柄

【注目銘柄】レアジョブの17年3月期は大幅営業増益予想、基調転換を確認

■戻りを試す展開へ

 オンライン英会話最大手のレアジョブ<6096>(東マ)に注目したい。17年3月期大幅増益予想である。株価は基調転換を確認して戻りを試す展開だろう。

■17年3月期は大幅増益予想

 17年3月期連結業績予想は売上高が前期比14.2%増の27億円、営業利益が同5.8倍の1億円、経常利益が同26.0%増の1億円、純利益が同41.7%減の65百万円としている。関西地域の法人営業強化、学校法人向け事業の強化、有料会員当たり月額単価の上昇、本社移転費用の一巡などで大幅営業増益予想である。

 第1四半期は前年同期比8.9%増収で、営業利益、経常利益、純利益とも黒字化した。通期予想に対する進捗率は売上高23.0%、営業利益37.0%、経常利益28.0%、純利益32.3%と順調である。

 8月22日にはNECと共同でNECのAI技術を活用してユーザーと講師のマッチング高度化のための実証実験を実施すると発表している。また9月8日には16年4月設立した大阪支社にて、関西エリアにおける法人導入企業が5ヶ月で100社を突破したと発表している。

 株価は6月の直近安値1170円から切り返して戻り歩調の展開だ。日足チャートで見ると25日移動平均線がサポートラインの形となった。また週足チャートで見ると13週移動平均線が26週移動平均線を上抜いて先高感を強めている。基調転換を確認して戻りを試す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:48 | 注目銘柄

【注目銘柄】ニチハは年初来高値を更新、指標面に割高感はなく需給面も良好

■06年高値に接近

 ニチハ<7943>(東1)に注目したい。11日の株価は一時26円高の2498円まで上げて年初来高値を更新した。17年3月期連結業績・配当予想の増額修正を好感した買いが継続し、06年1月高値に接近してきた。指標面に割高感はなく、これを突破すれば一段高の可能性があるだろう。

■17年3月期業績・配当予想の増額を好感した買い継続

 9月15日に17年3月期第2四半期累計(4〜9月)と通期の連結業績予想、および配当予想の増額修正を発表している。修正後の通期連結業績予想は売上高が前期比4.2%増の1160億円、営業利益が同34.2%増の112億円、経常利益が同32.7%増の109億円、純利益が同43.3%増の77億円としている。

 主力の窯業系外装材事業において販売数量が想定を上回り、合理化・コストダウン効果も寄与して大幅増益予想となった。第2四半期累計の増額幅に比べると下期の増額幅はやや小幅のため、通期連結業績予想には再増額余地がありそうだ。また配当予想については、連結配当性向20%以上を基本方針としているため10円増額し、前期比12円増配の年間42円(第2四半期末21円、期末21円)としている。

 株価は1800円〜2000円近辺でのモミ合いから上放れて年初来高値更新の展開となった。そして17年3月期連結業績・配当予想の増額修正を好感した買いが継続し、10月7日には2487円まで上伸して06年1月高値2545円に接近してきた。指標面に割高感はなく需給面も良好だ。これを突破すれば一段高の可能性があるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:15 | 注目銘柄

【注目銘柄】モロゾフはボックス上放れて96年来高値水準が視野、17年1月期利益は3回目の増額の可能性

■年初来高値更新してボックス上放れの動き

 洋菓子老舗のモロゾフ<2217>(東1)に注目したい。17年1月期は大幅増益予想である。そして利益予想は3回目の増額の可能性がありそうだ。株価は年初来高値更新してボックス上放れの動きを強めている。上げ足を速めて15年8月高値475円、さらに96年来の500円台が視野に入りそうだ。

■通期予想は3回目の増額の可能性も

 17年1月期非連結業績予想(7月29日に売上高と利益を増額修正、8月29日に売上高を据え置き、利益を2回目の増額修正)は、売上高が前期比0.6%増の288億50百万円、営業利益が同32.8%増の16億40百万円、経常利益が同27.1%増の17億円、純利益が同30.7%増の10億円としている。ナッツ類など原料価格の下落、生産性向上による売上原価率改善、販売人件費や経費の抑制などで大幅増益予想である。

 第2四半期累計(2〜7月)は前年同期比3.1%増収、同2.1倍営業増益、同82.5%経常増益、同84.0%最終増益となり、通期予想に対する進捗率は売上高48.2%、営業利益58.5%、経常利益60.2%、純利益63.7%と順調である。通期予想は3回目の増額の可能性があるだろう。

 9月02日発表した新中期経営計画(18年1月期〜23年1月期)では「1st Step」の20年1月期の経営目標値として、売上高290億円、営業利益率6.2%を掲げている。

 株価は9月29日に446円まで上伸して年初来高値更新の展開となった。そして420円〜440円近辺のボックスレンジから上放れの動きを強めている。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線が上向きに転じてサポートラインの形となった。上げ足を速めて15年8月高値475円、さらに96年来の500円台が視野に入りそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | 注目銘柄
2016年10月07日

【注目銘柄】日東精工の16年12月期は増額修正して大幅増益予想、再増額の可能性も

■上値を試す展開

 日東精工<5957>(東1)に注目したい。16年12月期連結業績は増額修正して大幅増益予想である。さらに再増額の可能性がありそうだ。株価は年初来高値更新の展開で15年4月高値に接近してきた。上値を試す展開だろう。

■15年4月高値401円に接近

 16年12月期連結予想(8月2日に増額修正)は、売上高が前期比6.9%増の253億33百万円、営業利益が同35.5%増の24億30百万円、経常利益が同28.4%増の25億50百万円、純利益が同36.6%増の15億10百万円としている。ねじ締めロボットなどが自動車関連業界向けに伸長し、地盤調査機「ジオカルテ」も回復基調だ。

 通期予想に対する第2四半期累計(1〜6月)の進捗率は売上高が49.1%、営業利益が60.3%、経常利益が59.3%、純利益が57.6%で、利益進捗率が高水準である。通期予想の増額幅は実質的に第2四半期累計の増額分を上乗せした形であり、通期予想は再増額の可能性がありそうだ。

 株価は安値圏260円〜300円近辺でのボックス展開から上放れ、1月高値の326円を突破して年初来高値更新の展開となった。そして10月6日には384円まで上伸し、15年4月高値401円に接近してきた。日足チャートで見ると25日移動平均線がサポートラインの形だ。また週足チャートで見ると26週移動平均線が52週移動平均線を上抜いた。強基調の形だ。指標面の割安感は依然として強い。上値を試す展開だろう。15年4月高値を突破すれば、フシ突破の形となって上げ足を速める可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:57 | 注目銘柄

【注目銘柄】日本山村硝子は1月の年初来高値に接近、戻り歩調で上値を試す展開へ

■17年3月期通期業績予想に増額余地

 日本山村硝子<5210>(東1)に注目したい。17年3月期第1四半期連結業績が大幅増益となり、通期予想に増額余地がありそうだ。株価は戻り歩調で上値を試す展開だろう。

■チャートは強基調を確認した形

 17年3月期連結業績予想は売上高が前期比0.8%増の710億円、営業利益が同20.4%増の15億円、経常利益が同4.1%増の22億円、そして純利益が同40.5%増の16億円としている。

 第1四半期は前年同期比1.2%減収だが、2.9倍営業増益、2.0倍経常増益、2.7倍最終増益と大幅増益だった。供給量確保のための生産増、原燃料価格低下、海外子会社の業績改善などが寄与した。そして通期予想に対する進捗率は売上高25.3%、営業利益57.4%、経常利益45.5%、純利益49.1%と高水準だった。会社予想は保守的な印象が強く通期増額余地があるだろう。なお9月13日には中国の連結子会社の株式を追加取得して100%子会社化したと発表している。

 株価は6月の年初来安値151円から切り返して戻り歩調だ。そして1月の年初来高値184円に接近している。週足チャートで見ると13週移動平均線が26週移動平均線を上抜き、さらに26週移動平均線も上向きに転じた。強基調を確認した形であり、上値を試す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13 | 注目銘柄

【注目銘柄】鎌倉新書は好業績を評価して4月の上場来高値を目指す展開

■4月の上場来高値に接近

 鎌倉新書<6184>(東マ)に注目したい。7日の株価は14円高の1055円まで上げて反発している。17年1月期大幅増収増益予想である。さらに増額余地がありそうだ。株価は戻り歩調で4月の上場来高値に接近してきた。好業績を評価して上値を試す展開だろう。

■17年1月期大幅増収増益予想で増額余地

 17年1月期の非連結業績予想は売上高が前期比14.6%増の13億15百万円、営業利益が同41.8%増の3億20百万円、経常利益が同49.2%増の3億15百万円、純利益が同51.1%増の1億90百万円の大幅増収増益予想としている。WEBサービスの大幅伸長が牽引し、お墓、葬祭、仏壇とも伸長する。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は、売上高48.8%、営業利益49.7%、経常利益49.5%、純利益52.1%と概ね順調な水準である。単価下落リスクを考慮して通期予想を据え置いたが、第2四半期累計(2〜7月)が計画超の大幅増収増益であり、通期も増額余地がありそうだ。

 株価(10月1日付株式4分割遡及修正後)は8月10日の直近安値625円から切り返し、株式4分割や第2四半期累計の大幅増収増益を好感して9月28日には1130円まで伸長した。日足チャートで見ると25日移動平均線がサポートラインの形となって戻り歩調だ。また週足チャートで見ると13週移動平均線が26週移動平均線を上抜くゴールデンクロスが接近している。好業績を評価して4月の上場来高値を目指す展開だろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 注目銘柄