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記事一覧 (09/15)【注目銘柄】小野薬品工業は抗悪性腫瘍剤「オプジーボ」の効能追加で17年3月期増額余地
記事一覧 (09/15)【注目銘柄】ヤマダ電機は4Kテレビの販売好調、割安感がある
記事一覧 (09/13)【注目銘柄】ビリングシステムの16年12月期予想に再増額余地、調整一巡して基調転換の動き
記事一覧 (09/13)【注目銘柄】パピレスは17年3月期通期予想に増額余地、調整一巡して6月高値目指す
記事一覧 (09/13)【注目銘柄】コスモエネルギーホールディングは市況関連の出遅れ、配当利回り妙味が増す
記事一覧 (09/09)【注目銘柄】マーベラスはゲーム関連で配当利回り妙味が増す
記事一覧 (09/07)【注目銘柄】川辺は今期営業2ケタ増益見通しで、配当利回り妙味が増す
記事一覧 (09/05)【注目銘柄】島根銀行は地方創生関連で今3月期第1四半期好調、配当利回り妙味が増す
記事一覧 (09/02)【注目銘柄】三晃金属工業は今3月期第1四半期決算好調で割安感、配当利回り妙味が増す
記事一覧 (09/01)【注目銘柄】サンデンホールディングスは為替観応度が高く、配当利回り妙味が増す
記事一覧 (08/31)【注目銘柄】光ビジネスフォームは通期営業利益は上ブレする見通しで、配当利回り妙味が増す
記事一覧 (08/30)【注目銘柄】スーパツールは連続営業最高益更新見通しで配当利回り妙味増す
記事一覧 (08/29)【注目銘柄】アールビバンは株主優待実施で配当利回り妙味増す
記事一覧 (08/26)【注目銘柄】アイティフォーはミニゴールデンクロスを示現、フィンテック関連として注目
記事一覧 (08/25)【注目銘柄】ICDAホールディングはミニゴールデンクロスを示現、ライフ・ミックス・オートモールに期待感
記事一覧 (08/24)【注目銘柄】共立印刷はミニゴールデンクロスを示現、割安感があり配当利回り妙味も増す
記事一覧 (08/23)【注目銘柄】住友商事はミニゴールデンクロスを示現、下値不安が少なく配当利回り妙味も増す
記事一覧 (08/22)【注目銘柄】自重堂はミニゴールデンクロスを示現、今6月期純益大幅増益予想で
記事一覧 (08/19)【注目銘柄】三協フロンテアはミニゴールデンクロスを示現、今3月期第1四半期2ケタ増収増益で
記事一覧 (08/18)【注目銘柄】日本工営はミニゴールデンクロスを示現、今6月期連続営業最高益更新見通し
2016年09月15日

【注目銘柄】小野薬品工業は抗悪性腫瘍剤「オプジーボ」の効能追加で17年3月期増額余地

 小野薬品工業<4528>(東1)に注目したい。抗悪性腫瘍剤「オプジーボ」が効能追加で大型新薬に成長した。17年3月期大幅増収増益予想で「オプジーボ」の新たな効能追加承認取得などを考慮すれば増額余地がありそうだ。株価は4月高値から反落して水準を切り下げた。高額な「オプジーボ」の薬価動向に対する警戒感、株式売り出しによる需給悪化懸念、競合に対する警戒感など悪材料が相次いだ。ただし売られ過ぎ感を強めている。収益拡大を再評価して一旦は反発局面が期待される。

■抗悪性腫瘍剤「オプジーボ」が成長

 医療用医薬品専業の中堅である。がん領域に参入し、14年9月抗PD−1モノクローナル抗体として世界に先駆けて発売した抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」が、15年12月「切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」に対する効能追加承認を取得したことにより大型新薬に成長した。ブリストル・マイヤーズ・スクイブ(BMS)社からのロイヤルティ収入も伸長している。

 その他の主要新製品には、2型糖尿病治療剤「グラクティブ錠」、骨粗鬆症治療剤「リカルボン錠」、関節リウマチ治療剤「オレンシア皮下注」、抗悪性腫瘍剤投与に伴う悪心・嘔吐治療剤「イメンドカプセル」「プロイメンド点滴静注用」、アルツハイマー型認知症治療剤「リバスタッチパッチ」、2型糖尿病治療剤「フォシーガ錠」などがある。また16年7月にはプロテアソーム阻害剤「カイプロリス点滴静注用」が、日本において「再発又は難治性の多発性骨髄腫」を対象疾患として承認取得した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:52 | 注目銘柄

【注目銘柄】ヤマダ電機は4Kテレビの販売好調、割安感がある

 ヤマダ電機<9831>(東1)は、4Kテレビの販売好調、割安感がある銘柄として注目したい。

 同社グループは、経営理念に「創造と挑戦」「感謝と信頼」を掲げ、企業の成長と発展のために常にイノベーションを発揮し続けている。創業時を「第一の創業期」、混売店から量販店に移行した時を「第二の創業期」とし、現在を「第三の創業期」と位置付け、これまで一歩先を見据えた経営の積極的な推進と、着実な資本政策の実行による財務本質の強化、経営資源の基盤強化により成長を続けている。

 本年4月1日から3人の代表取締役体制のもと、「新規ビジネスの開発と推進」「各種構造改革の強化・推進」「既存ビジネスの強化」で日本最大級のネットワーク・サービスのIoT企業として、5,000万件を超す各種会員のビッグデータの分析による「ゆりかごから墓場まで」の新たなサービス開拓と提案、「モノ(商品)からコト(サービス)、モノ+コト」の提案を強化し、将来における持続的成長・発展のため、様々な挑戦を続けている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 注目銘柄
2016年09月13日

【注目銘柄】ビリングシステムの16年12月期予想に再増額余地、調整一巡して基調転換の動き

 ビリングシステム<3623>(東マ)に注目したい。16年12月期連結業績予想を増額修正したが、依然として保守的な印象が強く再増額余地がありそうだ。株価は調整一巡して基調転換の動きを強めている。出直りが本格化しそうだ。

 16年12月期連結業績予想については8月10日に増額修正して、売上高が前期比22.9%増の18億23百万円、営業利益が同1.5%増の1億66百万円、経常利益が同0.4%増の1億65百万円、純利益が93百万円の赤字(前期は1億43百万円の黒字)としている。

 純利益は投資有価証券評価損計上で赤字見込みだが、英国のEU離脱問題等による株価や為替相場の乱高下により、第2四半期累計で利益率の高いクイック入金サービスの取次件数が見込みを大幅に上回った。主力の公共料金支払代行サービスも堅調に推移している。

 下期は為替が落ち着くとの前提で保守的な見込みとしているが、修正後の通期予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高52.2%、営業利益78.9%、経常利益78.8%と高水準であり、通期再増額余地がありそうだ。

 株価は8月の年初来安値圏3000円近辺での調整が一巡し、基調転換の動きを強めている。9月12日は3670円まで上伸した。日足チャートで見ると25日移動平均線を突破し、25日移動平均線が上向きに転じた。また週足チャートで見ると13週移動平均線を突破した。出直りの動きが本格化しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:37 | 注目銘柄

【注目銘柄】パピレスは17年3月期通期予想に増額余地、調整一巡して6月高値目指す

 パピレス<3641>(JQ)に注目したい。17年3月期は電子書籍販売が好調に推移して増収増益予想である。第1四半期の進捗率が高水準であり、通期予想は増額余地がありそうだ。株価は調整一巡して6月の上場来高値を目指す展開だろう。

 17年3月期第1四半期の連結業績は前年同期比27.4%増収、19.7%営業増益、1.1%経常増益、4.2%最終増益だった。TVCMやインターネット広告など広告宣伝強化、新しいポイントサービス「Renta!スタンプ」開始、コンテンツ拡充などの効果で電子書籍販売が好調に推移した。

 通期予想は据え置いて売上高が前期比20.3%増の125億73百万円、営業利益が同9.5%増の11億17百万円、経常利益が同10.1%増の11億円、純利益が同14.0%増の7億42百万円としている。第1四半期の進捗率は売上高が24.9%、営業利益が29.8%、経常利益が26.8%、純利益が27.0%と高水準である。通期予想は増額余地がありそうだ。

 株価は6月の上場来高値2520円から反落して調整局面だったが、8月の直近安値1830円から下値切り上げの動きを強めている。調整が一巡したようだ。指標面に割高感はなく、6月の上場来高値を目指す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:20 | 注目銘柄

【注目銘柄】コスモエネルギーホールディングは市況関連の出遅れ、配当利回り妙味が増す

 コスモエネルギーホールディング<5021>(東1)は、市況関連の出遅れ、配当利回り妙味が増す銘柄として注目したい。

 同社は、昨年10月に「グローバルな垂直型一貫総合エネルギー企業」への変革を実現すべく、持株会社体制へ移行。コスモエネルギーグループの体制は持株会社ならびに資源開発会社、供給会社、販売会社の3つの事業会社を中心とした体制に生まれ変わり、新体制になることで事業ごとの競争力やアライアンスを強化していくとともに、経営資源の最適化を推進し、資源開発事業、リテール事業、風力発電事業を成長ドライバーと位置づける強固な体制を構築して、さらなる成長と安定配当を実現している。

 同社は、2013年度を初年度とする「第5次連結中期経営計画」で掲げた石油精製販売事業における収益力の回復、石油化学事業および石油開発事業等における前中期経営計画で策定した戦略投資の確実な回収を遂行している。17年3月期における原油価格40ドル/バレル、為替110円/ドルを前提としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 注目銘柄
2016年09月09日

【注目銘柄】マーベラスはゲーム関連で配当利回り妙味が増す

■ミニゴールデンクロスを示現

 マーベラス<7844>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現、ゲーム関連で、配当利回り妙味が増す銘柄として注目したい。

 同社グループは、『「驚き」と「感動」を世界に届ける新しいエンターテイメントの創造』を経営理念とし、オンライン事業、コンシューマ事業、音楽映像事業の3事業を展開している。それぞれが制作・保有する多様なエンターテイメントコンテンツを、事業のフレームを越えて有機的に展開することで、市場環境にフォーカスした高品質なエンターテイメントコンテンツを、より迅速に多様なアプローチで市場へと供給している。

 オンライン事業では、App Store、Google Play、SNSプラットフォーム等に向けたオンラインゲームの企画・開発・運営を行っている。コンシューマ事業では、家庭用ゲーム機向けのゲームソフトの企画・開発・制作・販売及び受託開発を行っているほか、アミューズメント筐体の企画・開発を行っている。音楽映像事業では、話題性の高い多様なコンテンツを発掘し、アニメーション作品の制作・プロデュース、音楽・映像コンテンツの制作・商品化を行っているほか、音楽・映像コンテンツの配信事業や、海外番組販売等の二次利用ビジネスにも注力。コミックやアニメーション、ゲームなどを原作とした舞台・ミュージカル作品(2.5次元ミュージカル作品)の企画・制作・興行を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 注目銘柄
2016年09月07日

【注目銘柄】川辺は今期営業2ケタ増益見通しで、配当利回り妙味が増す

■ミニゴールデンクロスを示現

 川辺<8123>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現、今期営業2ケタ増益見通しで、配当利回り妙味が増す銘柄として注目したい。

 同社は、ハンカチーフ、スカーフ、マフラー、タオル、および布帛製品の製造、販売ならびに輸出入、化学繊維製品、一般繊維製品および繊維生地の加工、販売ならびに輸出入、服飾雑貨の販売ならびに輸出入、室内装飾品、家具、寝具の販売ならびに輸出入、服飾デザイン、室内装飾の企画およびコンサルティング、不動産の売買、賃貸借およびそれらの仲介、化粧品、香水、石鹸、医薬品、医薬部外品の製造および販売ならびに輸出入などを手掛けている。

 「川辺3か年新中期経営計画2014」の最終年度である3年目を迎え、顧客第一主義を経営の根幹として、革新的な発想に則した企業活動を通じて、市場競争力の強化と新たなる事業領域の拡大を促進し『コト提案型企業への変革と製造小売業を目指す』を経営ビジョンとして掲げ、企業の継続的成長に尽力している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:37 | 注目銘柄
2016年09月05日

【注目銘柄】島根銀行は地方創生関連で今3月期第1四半期好調、配当利回り妙味が増す

■ミニゴールデンクロスを示現

 島根銀行<7150>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現、地方創生関連で今3月期第1四半期好調、配当利回り妙味が増す銘柄として注目したい。

 同社は、昨年5月に創業100周年を迎え、今年度は新本店の竣工を予定し、新たなステージを迎えている。山陰では、景気は緩やかながらも回復が続き、人口の減少や少子高齢化の進行などにより経済規模は縮小傾向にあり、同社を取り巻く環境もより厳しさを増す中、地域密着の金融サービスを更に深化させ、地方創生の実現に向けた地域の活性化に尽力している。

 新中期経営計画「次の100年に向かって〜自主独往路線を堅持しての地方創生への貢献〜」(計画期間:平成28年4月〜平成31年3月)をスタート。創業の原点(逼迫した庶民金融への貢献、産業の振興)を再確認のうえ、経営理念の下、「人材の強化」「組織の強化」「営業の強化」「財務の強化」の4本柱の取組みにより、経営ビジョンの実現を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:41 | 注目銘柄
2016年09月02日

【注目銘柄】三晃金属工業は今3月期第1四半期決算好調で割安感、配当利回り妙味が増す

■ミニゴールデンクロスを示現

 三晃金属工業<1972>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現、今3月期第1四半期決算好調で割安感、配当利回り妙味が増す銘柄として注目したい。

 同社は、屋根並びに各種建材・塗装などの製造・加工・施工・販売及びこれらに附帯する建設工事の設計・請負事業を行っている。屋根・壁建築分野におけるリーダーカンパニーとして、高い技術力の裏付けのもと関西国際空港旅客ターミナルビル、エフピコ八王子配送センター、王子物流(株)浦安太陽光発電所、神奈川工科大学先進技術研究所、村中医療器(株)総合センター、三菱鉛筆(株)群馬工場、ロンタイ(株)仙台工場、新広島空港ターミナルビル、福岡国際空港旅客ターミナルビル、中部国際空港旅客ターミナルビル等の屋根並びに各種建材・塗装などを手掛けた実績がある。

 同社は、技術力を武器とする少数精鋭の施工・販売会社として屋根・壁業界のリーダーカンパニーのステイタスをより強固にするため中長期的な経営戦略として、優れた商品の開発と施工品質の一層の向上、太陽光発電屋根等環境に優しい屋根及び改修・塗装分野の拡販に加え、労働生産性の向上を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:39 | 注目銘柄
2016年09月01日

【注目銘柄】サンデンホールディングスは為替観応度が高く、配当利回り妙味が増す

■ミニゴールデンクロスを示現

 サンデンホールディングス<6444>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現、為替観応度が高く、配当利回り妙味が増す銘柄として注目したい。

 同社グループは、昨年4月1日にさらなるグローバル成長を実現していくために、持株会社体制へ移行し、商号を「サンデン株式会社」から「サンデンホールディングス株式会社」に変更。自転車用の発電ランプから始まり、時代とともに業務用冷凍・冷蔵ショーケース、自動販売機、カーエアコン用コンプレッサー、カーエアコンシステム、住環境システムと製品開発をすすめ、国内外に事業活動を展開している。

 同社グループは、「品質力とグローバル力を軸に環境から企業価値を創造する」という経営方針のもと、重点基本戦略である「環境技術を軸とした売上成長」、「体質改革による事業競争力強化」、「経営システム改革による経営革新」に積極的に取り組んでいる。

 今2017年3月期第1四半期業績実績は、売上高が696億5900万円(前年同期比12.2%減)、営業損益が9億8400万円の赤字(同18億2000万円の黒字)、経常損益が30億4100万円の赤字(同32億6000万円の黒字)、最終損益が21億3100万円の赤字(同28億8600万円の黒字)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:13 | 注目銘柄
2016年08月31日

【注目銘柄】光ビジネスフォームは通期営業利益は上ブレする見通しで、配当利回り妙味が増す

■ミニゴールデンクロスを示現

 光ビジネスフォーム<3948>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現、通期営業利益は上ブレする見通しで、配当利回り妙味が増す銘柄として注目したい。

 同社は、ビジネスフォームの印刷を通じて長年培ってきた印刷や加工の技術を基に、システム開発・プリンターによるデータ出力・メーリングサービスへと展開している。企業のペーパーレス化やアウトソーシングに係る多種多様なニーズへ迅速かつ柔軟に対応し、常にクオリティの高い製品・サービスを提供している。

 今2016年12月期は、生産面において全生産拠点での人員・設備の効率的配置や省力化投資により生産機能のレベルアップを図り、原価率のさらなる低減を目指すと共に、新しいサービスの提供向上に注力している。営業面では、ビジネスフォームと情報処理の技術を総合的に組み合わせて新しい成果に結びつけるような活動を積極的に推進。特にBPOの分野で、顧客ニーズの変化に迅速に対応する、総合的かつ具体的なソリューション提案力のレベルアップに努めることにより、顧客層の拡充と付加価値の高いサービスの提供をしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:28 | 注目銘柄
2016年08月30日

【注目銘柄】スーパツールは連続営業最高益更新見通しで配当利回り妙味増す

 スーパツール<5990>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現、連続営業最高益更新見通しで、配当利回り妙味が増す銘柄として注目したい。

 同社は、創業時より作業工具の製造に着手。以来90有余年、「安全性と作業効率の追求」のもと順次新製品を開発、多彩な製品群は国内のあらゆる産業で幅広く販売されているほか、世界十数カ国に輸出している。

 主要事業の金属製品事業では、国内市場において、事業環境の変化に対応した機能的な製品開発を追求した新製品を導入できるよう注力するとともに、既存製品の刷新による新たな価値への転換を進め、収益基盤の強化を進めている。また、都市再開発等のための大規模改修に対応した製品を効果的に投入するため、基礎技術の蓄積を重ね、高機能化と製品力の強化に取り組んでいる。海外市場では、製品の拡販と新規取引先の獲得活動を展開している。環境関連事業においては、太陽光発電分野に注力しているが、省電力化への取り組みへの本格化を受けた顧客満足度の高い受注の拡大を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:24 | 注目銘柄
2016年08月29日

【注目銘柄】アールビバンは株主優待実施で配当利回り妙味増す

■ミニゴールデンクロスを示現

 アールビバン<7523>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現、株主優待実施に配当利回り妙味が増す銘柄として注目したい。

 同社グループは、物故作家の版画のみならず、現在活動中の海外・国内の作家、イラストレーターの作品を版画化し、新しい価値を持つ美術品として積極的に販売している。この4月からスタートした第33期は年度方針として「チャレンジの年」とすることを掲げ、中長期的な視点に基づき、人材、組織など経営基盤固めを実践するとともに、「アート関連事業」において、新規顧客の開拓及び過去に捉われず新たな収益基盤の創造にチャレンジしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:24 | 注目銘柄
2016年08月26日

【注目銘柄】アイティフォーはミニゴールデンクロスを示現、フィンテック関連として注目

 アイティフォー<4743>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現、フィンテック関連として注目したい。

 同社グループは、「金融機関システム」「自治体向けシステム」「小売業向け基幹システム」「ECサイト構築」「コンタクトセンターシステム」の各事業を展開。それらをつなぎ合わせる「ネットワークシステム」、システム導入後の保守、運用を提供する「カスタマーサービス」を提供している。

 情報サービス業界では、金融機関のIT開発投資意欲は依然として高く、クラウド技術を利用した新しいビジネスの伸展、ビッグデータの分析・活用、フィンテックなどを背景に、市場環境は引続き良好な状態が続くと予想されている。 同社では、市場の変化や顧客ニーズにこれまで以上に応えていくため、パッケージソフトウェアのエンハンスメントを通じての競争力アップに取り組むほか、クラウド対応を強化した組織変更を行い、中期経営計画の中間年度として既存事業の拡大を推進し、収益追求型の企業体質構築に取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 注目銘柄
2016年08月25日

【注目銘柄】ICDAホールディングはミニゴールデンクロスを示現、ライフ・ミックス・オートモールに期待感

 ICDAホールディング<3184>(東2)は、ミニゴールデンクロスを示現、ライフ・ミックス・オートモールに期待感があり注目したい。

 同社グループは、モータースポーツ発祥の聖地、三重県鈴鹿市で自動車販売店の向井自動車商会を1967年に創業。1969年に本田技研工業(株)の四輪ディーラー権を取得し、現在は新車ディーラー4ブランド(ホンダ・フォルクスワーゲン・アウディ・ポルシェ)、中古車販売、車買取、自動車リサイクル事業までを行うグループ3社を傘下に事業展開を推進。

 今2017年3月期は、自動車販売関連事業では、亀山地区の新店舗(新車販売・中古車販売併設店舗)オープンを計画。自社コールセンターを利用した営業サポートのほか、出店地域における市場特性などの情報収集を徹底し、地域競合店との優位性を高めることで「地域一番店」を目指している。新車販売台数は5,700台(前年同期比23.6%増)、中古車販売台数は9,500台(前年同期比0.2%減)を計画。自動車リサイクル事業では、鉄・アルミ等の資源価格回復の見込みが低いため、リユースパーツ販売の強化を図ることで、生産台数7,200台(前年同期比9.4%増)を計画している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04 | 注目銘柄
2016年08月24日

【注目銘柄】共立印刷はミニゴールデンクロスを示現、割安感があり配当利回り妙味も増す

 共立印刷<7838>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現、割安感があり配当利回り妙味も増す銘柄として注目したい。

 同社グループは、工場の生産性向上に努めるとともに、店頭POPのバリアブル印刷、圧着ハガキや封入封緘によるダイレクトメール印刷など多様な印刷加工設備を使用し、幅広いニーズに対応して収益の確保に注力している。連結子会社においては、主に出版印刷を行っている株式会社暁印刷が、文庫本用の輪転機を導入して得意先のニーズに対応しているほか、前期から子会社化した九州に拠点をもつ株式会社西川印刷が、営業活動及び生産体制の面でシナジー効果を発揮している。

 前期に続き工場の生産性向上を図るとともに、ダイレクトメール印刷など個人情報を扱う媒体の受注を強化している。従来から受注しているチラシや通販カタログなど輪転印刷の受注状況が大変厳しい環境にあるほか、連結子会社においては、株式会社西川印刷が熊本市内に生産拠点をもち、生産体制には影響はなかったものの、県内の受注活動は大変厳しい状況となっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:38 | 注目銘柄
2016年08月23日

【注目銘柄】住友商事はミニゴールデンクロスを示現、下値不安が少なく配当利回り妙味も増す

 住友商事<8053>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現、下値不安が少なく配当利回り妙味も増す銘柄として注目したい。

 同社グループは、金属事業部門、輸送機・建機事業部門、環境・インフラ事業部門、メディア・生活関連事業部門、資源・化学品事業部門の5つの事業部門と国内・海外の地域組織が連携し、同社グループの強みである「総合力」を発揮しながら、日本はもとより世界各地でグローバルに事業を展開している。幅広い産業分野において、資源開発や製造事業などの川上分野から流通事業などの川中分野、そして小売り・サービス業などの川下分野に至るまで事業領域を拡大し、バリューチェーンを構築している。

 昨年度からスタートした中期経営計画「Be the Best, Be the One 2017」(BBBO2017)では、「目指す姿の実現に道筋をつける」ことをテーマとして取り組んでいる。課題と正面から向き合い、経営改革を着実に実行するとともに、成長戦略を推進し、より強固な収益基盤を構築している。グループ一丸となって、速やかに成長軌道への回復を図り、「目指す姿」の実現に向けてまい進している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:25 | 注目銘柄
2016年08月22日

【注目銘柄】自重堂はミニゴールデンクロスを示現、今6月期純益大幅増益予想で

■配当利回り妙味も増す

 自重堂<3597>(東2)は、ミニゴールデンクロスを示現、今6月期純益大幅増益予想で、配当利回り妙味も増す銘柄として注目したい。

 同社は、ユニフォーム・メンズカジュアル・医療用白衣・セーフティスニーカーの企画・製造・販売を行っている。前2016年6月期は、販売機会ロスを低減するために積み増しした豊富な在庫を武器に積極的な営業活動を展開するとともに、主力ブランド「JICHODO(ジチョウドウ)」、次世代戦略ブランド「Jawin(ジャウィン)」に加え、世界戦略ブランドとして、カジュアルベーシックなスタイリッシュワークウェアブランド「Z−DRAGON(ジィードラゴン)」を新たに展開し、売上と利益の拡大に注力したほか、安全靴や、医療用白衣・介護ウェアの商品開発を積極的に推進し、販売を強化するなど、引き続き事業構造の転換を推進した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:27 | 注目銘柄
2016年08月19日

【注目銘柄】三協フロンテアはミニゴールデンクロスを示現、今3月期第1四半期2ケタ増収増益で

■配当利回り妙味も増す

 三協フロンテア<9639>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現、連続純益最高益更新見通しで、配当利回り妙味も増す銘柄として注目したい。

 同社は、ユニットハウスの製造・販売・レンタル、トランクルームの製造・販売・レンタル、立体式駐車装置の製造・販売・レンタル、植物工場の製造・販売・レンタルを行っている。1969年に創業以来、ユニットハウスの製造・販売・レンタル業界の先頭を走り続け、現在は2018年までに「技術力と収益力において、世界一のモバイルスペースメーカーになる」ことを明確な目標として掲げ、国内展示場・トランクルームの出店強化、そして中国での生産体制の一層の強化に注力している。

 今2017年3月期は、熊本地震における応急仮設住宅をはじめとする復興工事等に優先的に対応するなど、被災地域の早期復興に尽力しているほか、生産及び物流拠点の設備拡充を行い、需要増加に対応できる体制を整えるとともに、原価低減活動を推進し、レンタル資産整備体制の強化を図っている。展示販売場やトランクルーム等の販売ネットワーク拡充についても、引き続き計画に沿って取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:48 | 注目銘柄
2016年08月18日

【注目銘柄】日本工営はミニゴールデンクロスを示現、今6月期連続営業最高益更新見通し

■配当利回り妙味も増す

 日本工営<1954>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現、今6月期連続営業最高益更新見通しで、配当利回り妙味も増す銘柄として注目したい。

 同社は、1946年の創業以来、国内外における社会資本整備を通じて、時代の要請に応えながら国づくりの一翼を担い、開発および建設技術コンサルティング業務ならびに技術評価業務、電力設備、各種工事の設計・施工、電力関連機器、電子機器、装置などの製作・販売を行っている。

 同社は、中期経営計画NK−AIM(2015年7月から18年6月まで)に基づき、 「主力3事業の持続的成長」と「新事業の創出と拡大」を基本方針として、「グローバル展開の一層の進化」「主力事業の深化による一層の業域拡大と収益性の向上」「新事業領域の創出に向けて総合技術力の真価を発揮」の3つの重点課題に取り組み、「次世代基幹技術の開発と生産性のさらなる向上」「人財確保と育成の強化」「コラボレーションの促進とコーポレートガバナンスの強化」を積極的に推進している。今17年6月期以降は、上記の基本方針に「自律と連携」を加え、「グローバル展開の一層の進化」「主力事業の深化による一層の業域拡大と収益性の向上」「新事業領域の創出に向けて総合技術力の真価を発揮」の3つの重点課題に取り組むほか、「次世代基幹技術の開発と生産性のさらなる向上」「人財確保と育成の強化」「コラボレーションの促進とコーポレートガバナンスの強化」を積極的に推し進める方針。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:17 | 注目銘柄