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[注目銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (01/19)【注目銘柄】日本創発グループは積極的なM&A戦略で収益拡大期待
記事一覧 (01/18)【注目銘柄】キャンドゥは16年11月期大幅増益で17年11月期も2桁増益予想
記事一覧 (01/18)【注目銘柄】ビーロットは16年12月期増額修正・配当実施を好感して急伸、モミ合いから上放れ
記事一覧 (01/17)【注目銘柄】メタップスは17年8月期第1四半期黒字化、テーマ性豊富で再動意の可能性
記事一覧 (01/17)【注目銘柄】ゲンキーは17年6月期第2四半期累計および通期の利益予想を増額修正
記事一覧 (01/16)【注目銘柄】ダイヤモンドダイニングは17年2月期第3四半期累計大幅増益で通期利益増額修正、既存店が計画超
記事一覧 (01/13)【注目銘柄】インターアクションは17年5月期第2四半期累計が計画超の大幅増益、通期も大幅営業増益予想
記事一覧 (01/13)【注目銘柄】セントラル警備保障は17年2月期第3四半期累計大幅営業増益で通期予想を増額修正
記事一覧 (01/13)【注目銘柄】技研製作所は好業績を評価して上値を試す展開へ
記事一覧 (01/12)【注目銘柄】わらべや日洋ホールディングスの17年2月期第3四半期累計が大幅増益で通期予想は増額の可能性
記事一覧 (01/11)【注目銘柄】ライクの17年5月期第2四半期累計が計画超で通期予想も増額の可能性
記事一覧 (01/11)【注目銘柄】ローツェの17年2月期第3四半期累計大幅増益で通期予想は再増額の可能性
記事一覧 (01/05)【注目銘柄】オプティムは自律調整一巡して上値試す、17年3月期大幅増収増益予想で増額余地
記事一覧 (01/05)【注目銘柄】新川は15年高値試す、円安進行で17年3月期利益予想は一転増額期待
記事一覧 (01/05)【注目銘柄】ジェーソンは既存店好調で17年2月期増収増益予想、フシ突破すれば上げ足速める可能性
記事一覧 (01/04)【注目銘柄】アルトナーは15年高値目指す、技術者派遣需要が好調で17年1月期業績に増額余地
記事一覧 (01/04)【注目銘柄】アライドアーキテクツは調整一巡、16年12月期黒字化予想で17年12月期も収益拡大期待
記事一覧 (01/04)【注目銘柄】フィード・ワンは15年7月高値目指す、17年3月期利益予想は増額の可能性
記事一覧 (01/04)【注目銘柄】日本コークス工業は年初来高値更新して15年高値に接近、17年3月期最終黒字化予想
記事一覧 (12/30)【注目銘柄】TOKYO BASEは調整一巡して上値試す、17年2月期大幅増収増益予想を見直し
2017年01月19日

【注目銘柄】日本創発グループは積極的なM&A戦略で収益拡大期待

 DTPサービス大手の日本創発グループ<7814>(JQ)に注目したい。クリエイテゥブサービス事業を柱として、積極的なM&A戦略で業容を拡大している。1月17日にはFIVESTAR interactiveを子会社化すると発表した。M&A効果も寄与して16年12月期大幅増益予想であり、17年12月期も収益拡大基調が期待される。株価は戻り高値圏で推移している。急伸した16年8月の昨年来高値を試す展開だろう。

 16年12月期の連結業績予想は売上高が15年12月期比6.5%増の350億円、営業利益が同86.1%増の10億円、経常利益が同28倍の9億円、純利益が6億円(15年12月期は4億28百万円の赤字)としている。

 M&Aも寄与して大幅増益予想だ。通期予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高71.3%、営業利益72.9%、経常利益86.9%、純利益74.5%と順調だった。通期ベースでも収益改善が期待される。

 16年12月には、マーケティングを軸に食品メーカーにおける商品開発からセールスプロモーション、システム運営・管理など幅広い事業を展開しているダンホールディングスを子会社化した。

 そして1月17日には、ウェブ制作・運営・更新対応を軸にキャンペーンページ制作などウェブに関わる制作業務を行っているFIVESTAR interactiveを子会社化すると発表した。M&Aによるシナジー効果で17年12月期も収益拡大基調が期待される。

 株価は戻り高値圏の650円近辺で堅調に推移している。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形となった。そして26週移動平均線も上向きに転じている。急伸した16年8月の昨年来高値685円を試す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | 注目銘柄
2017年01月18日

【注目銘柄】キャンドゥは16年11月期大幅増益で17年11月期も2桁増益予想

 100円ショップ大手のキャンドゥ<2698>(東1)に注目したい。13日発表した16年11月期は大幅増益だった。そして17年11月期も2桁増益予想である。株価は好業績を評価して急反発している。上値を試す展開だろう。

 16年11月期連結業績は売上高が15年11月期比4.3%増の680億41百万円、営業利益が同77.5%増の23億41百万円、経常利益が同65.5%増の24億47百万円、純利益が同90.3%増の10億67百万円だった。

 既存店が堅調(既存直営店累計で100.7%)に推移し、新規出店、商品仕入原価コントロール強化による粗利益率改善、販管費の抑制などで大幅増益だった。店舗展開は新規週店95店舗、退店55店舗、リニューアル20店舗で、期末店舗数は同40店舗増加の967店舗となった。

 17年11月期の連結業績予想は売上高が16年11月期比4.5%増の711億円、営業利益が同10.6%増の25億90百万円、経常利益が同12.4%増の27億50百万円、純利益が同13.4%増の12億10百万円としている。新規出店は100店舗を目標としている。引き続き好業績が期待される。

 なお16年1月開始した韓国事業については、取引先の運営方針変更に伴い、ジョイントベンチャー契約の解除と撤退を決定した。また15年11月期に開始したOHO!HO!事業についても、17年11月期中の全店撤退を決定した。強みを持つ分野への特化戦略を推進する。

 株価は16年12月の既存店前年割れを嫌気して1月13日に1659円まで調整する場面があったが、好業績を評価して急反発している。1月18日には1828円まで上伸した。週足チャートで見ると26週移動平均線近辺から切り返してサポートラインを確認した形だ。16年10月の昨年来高値1860円を試す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:29 | 注目銘柄

【注目銘柄】ビーロットは16年12月期増額修正・配当実施を好感して急伸、モミ合いから上放れ

 不動産再生のビーロット<3452>(東マ)に注目したい。1月16日の取引時間中に発表した16年12月期連結業績予想の増額修正、および未定としていた配当の実施を好感して株価は急伸した。長期モミ合いから上放れの形となって上値を試す展開が期待される。

 16年12月期連結業績予想は、売上高を4億57百万円増額して15年12月期比68.6%増の117億20百万円、営業利益を2億円増額して同46.8%増の11億74百万円、経常利益を1億39百万円増額して同33.6%増の8億75百万円、純利益を67百万円増額して同37.5%増の5億50百万円とした。

 日本法人と設立2年目のシンガポール現地法人との連携が強化され、日本の不動産を海外投資家に売却する案件を積み重ねた。また不動産投資開発事業における高利益率案件も積み重ねて計画を上回る大幅増収増益となった。未定としていた配当については1株当たり17円の普通配当を実施(15年12月期は無配)する。

 なお1月16日には都内にカプセルホテル2棟を所有・運営するヴィエント・クリエーションの株式取得(子会社化)も発表した。オペレーショナルアセットとしての不動産再生を図るとともに、プライベートエクイティ投資をテーマとした新しい事業領域進出の礎を築くとしている。

 1月16日の株価は前日比236円(15.42%)高の1766円まで急伸する場面があった。そして16年夏から続いた安値圏1300円〜1500円近辺での長期モミ合いから上放れの形となった。上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | 注目銘柄
2017年01月17日

【注目銘柄】メタップスは17年8月期第1四半期黒字化、テーマ性豊富で再動意の可能性

 アプリ収益化支援事業などを展開するメタップス<6172>(東マ)に注目したい。1月16日発表した17年8月期第1四半期の連結業績は大幅増収で黒字化した。株価は1月5日の上場来高値から急反落して乱高下の展開だが、FinTech関連やAI関連などテーマ性が豊富であり、第1四半期の黒字化も材料視して再動意の可能性がありそうだ。

 17年8月期第1四半期(9〜11月)の連結業績(IFRS)は、売上高が前年同期比2.3倍の29億27百万円で、営業利益が3億13百万円の黒字(前年同期は1億57百万円の赤字)、税引前利益が3億80百万円の黒字(同1億53百万円の赤字)、親会社の所有者に帰属する四半期利益が3億04百万円(同1億63百万円の赤字)だった。

 アプリ収益化プラットフォーム「metaps」など既存サービスが堅調に推移した。さらに第2の柱として成長を目指すファイナンス関連サービス(FinTech)が伸長した。利益面では、IFRS任意適用に伴う監査費用などで販管費が増加したが、増収効果に加えて、関係会社株式売却益等をその他損益として計上したことも営業利益押し上げ要因となった。また親会社の所有者に帰属する四半期利益は上場後初の黒字化を達成した。

 株価はFinTech関連やAI関連のテーマ性を材料視して1月5日の上場来高値4485円まで急伸したが、その後は利益確定売りで急反落し、1月13日には3345円まで下押す場面があった。17日は4030円まで上げて急伸している。乱高下の展開だが、FinTech関連やAI関連などテーマ性が豊富であり、第1四半期の黒字化も材料視して再動意の可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:13 | 注目銘柄

【注目銘柄】ゲンキーは17年6月期第2四半期累計および通期の利益予想を増額修正

 ドラッグストアチェーンのゲンキー<2772>(東1)に注目したい。福井を地盤に石川・岐阜・愛知に展開している。1月16日、17年6月期第2四半期累計および通期の利益予想の増額修正を発表した。株価は好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年6月期第2四半期累計(7〜12月)連結業績予想については、売上高を2億78百万円減額して前年同期比14.5%増の407億22百万円、営業利益を2億35百万円増額して同67.0%増の19億15百万円、経常利益を2億56百万円増額して同60.7%増の20億36百万円、純利益を2億04百万円増額して同68.6%増の13億79百万円とした。

 秋以降の温暖な環境で季節商材の販売が低調だったため売上高を減額したが、売上総利益率のコントロール、本部集約による店舗作業の標準化・単純化によって販管費が抑制されたため各利益を増額修正した。

 通期連結業績予想については、売上高は据え置いて前期比17.0%増の860億円、営業利益は6億90百万円増額して同50.7%増の40億円、経常利益は7億30百万円増額して同47.4%増の42億50百万円、純利益は4億95百万円増額して同48.9%増の28億30百万円とした。

 株価は16年11月の昨年来高値7280円から一旦反落したが、12月の直近安値圏5200円近辺から切り返す動きだ。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって切り返している。自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 注目銘柄
2017年01月16日

【注目銘柄】ダイヤモンドダイニングは17年2月期第3四半期累計大幅増益で通期利益増額修正、既存店が計画超

 ダイヤモンドダイニング<3073>(東1)に注目したい。複数業態の居酒屋やアミューズメント施設などをチェーン展開している。1月13日発表した17年2月期第3四半期累計が大幅増益となり、通期利益予想を増額修正した。営業利益と経常利益は2回目の増額修正である。株価は昨年来高値更新の展開だ。好業績を評価して15年の上場来高値を試す展開が期待される。

 17年2月期第3四半期累計(3〜11月)の連結業績は、売上高が前年同期比2.5%増の223億07百万円、営業利益が同3.3倍の8億99百万円、経常利益が同3.5倍の9億18百万円、純利益が5億24百万円の黒字(前年同期は2億58百万円の赤字)だった。

 国内飲食事業において、前期新規出店38店舗および今期新規出店9店舗が順調に立ち上がり、既存店も100.4%と堅調に推移した。国内飲食事業の原価率改善や販管費抑制も寄与して大幅増益だった。海外飲食事業、アミューズメント事業、ライセンス事業を含むグループ全体の店舗展開は新規出店16店舗、退店8店舗、業態変更8店舗で、期末総店舗数は281店舗だった。

 通期連結業績予想は、売上高は据え置いて前期比2.7%増の306億32百万円、営業利益を2億35百万円増額して同56.1%増の14億87百万円、経常利益を2億29百万円増額して同51.3%増の13億46百万円、純利益を2億47百万円増額して5億50百万円の黒字(前期は2億62百万円の赤字)とした。

 新規出店数は計画を下回っているが、既存店売上が前年実績および計画を上回って推移しているため売上高を据え置いた。利益面では新規出店を含む設備投資の精査や修繕費の抑制などが寄与する見込みだ。なお16年9月1日付で持分法適用関連会社化したゼットン<3057>(名セ)とのシナジー効果を目指すとしている。

 株価は昨年来高値を更新して1月16日は1384円まで上伸。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。好業績を評価して15年1月の上場来高値1706円を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 注目銘柄
2017年01月13日

【注目銘柄】インターアクションは17年5月期第2四半期累計が計画超の大幅増益、通期も大幅営業増益予想

 検査用光源装置大手のインターアクション<7725>(東2)に注目したい。1月12日発表した17年5月期第2四半期累計の連結業績は、主力の検査用光源装置が好調に推移して計画超の大幅増益だった。通期予想は連結子会社売却の影響も考慮して修正したが、営業利益は据え置いて大幅増益予想である。株価は短期モミ合いから上放れて昨年来高値更新の展開となった。好業績を評価して上値を試す展開だろう。

 17年5月期第2四半期累計(6〜11月)の連結業績は、売上高が前年同期比1.2%減の24億55百万円、営業利益が同66.4%増の2億63百万円、経常利益が同46.7%増の2億36百万円、純利益が同89.6%増の1億98百万円だった。10月12日の増額修正値に対して、さらに売上高は1億60百万円、営業利益は88百万円、経常利益は77百万円、純利益は96百万円上回る大幅増益だった。

 環境エネルギー事業は太陽光発電関連が低調だったが、IoT関連事業において半導体メーカーが積極的な設備投資に転じ、CCD(電荷結合素子)およびC−MOS(相補性金属酸化膜半導体)イメージセンサ向け検査用光源装置や、瞳モジュールが好調に推移した。インダストリー事業においても、海外液晶パネルメーカーの積極的な設備投資で精密除振装置が好調だった。そして利益率の高い製品が増加して大幅増益だった。

 17年5月期通期の連結業績予想は、第2四半期累計が計画超で着地したことに加えて、連結子会社BIJを17年2月末に売却する影響も考慮して、売上高を11億99百万円減額、営業利益を据え置き、経常利益を7百万円減額、純利益を40百万円増額修正した。修正後の通期予想は、売上高が前期比0.7%減の50億43百万円、営業利益が同27.7%増の5億97百万円、経常利益が同25.0%増の5億54百万円、純利益が同41.5%増の4億39百万円とした。

 株価は600円近辺での短期モミ合いから上放れて昨年来高値更新の展開となった。1月12日には717円まで上伸した。週足チャートで見ると13週移動平均線近辺から上放れてサポートラインを確認した形だ。好業績を評価して上値を試す展開だろう。14年8月高値924円が視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:30 | 注目銘柄

【注目銘柄】セントラル警備保障は17年2月期第3四半期累計大幅営業増益で通期予想を増額修正

 セントラル警備保障<9740>(東1)に注目したい。1月12日発表の17年2月期第3四半期累計連結業績が大幅営業増益となり、通期予想を増額修正した。株価はボックス展開の形だが、好業績を評価して上放れの展開が期待される。

 17年2月期第3四半期累計(3〜11月)の連結業績は、売上高が前年同期比5.6%増の364億13百万円、営業利益が同66.1%増の16億47百万円、経常利益が同67.0%増の18億43百万円だった。純利益は前期計上の退職金制度見直しに伴う特別利益が一巡して同34.8%減の10億68百万円だった。

 常駐警備部門は伊勢志摩サミットなどの臨時警備が好調で5.0%増収、機械警備部門はM&A効果に加えて画像関連サービスが好調で4.7%増収、運輸警備部門は集配金サービスの拡販で13.1%増収、工事・機器販売部門は入退室管理システムが堅調で5.8%増収だった。

 通期の連結業績予想は、売上高を12億円、営業利益を2億70百万円、経常利益を2億90百万円、純利益を1億20百万円、それぞれ増額して、売上高が前期比5.7%増の490億円、営業利益が同80.6%増の16億60百万円、経常利益が同65.0%増の19億70百万円、純利益が同32.2%減の11億20百万円とした。

 第3四半期から特別警備保障を新規連結したことも寄与する。修正後の通期予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が74.3%、営業利益が99.2%、経常利益が93.6%、純利益が95.4%と高水準である。通期予想は再増額余地がありそうだ。

 株価は1800円〜2300円近辺でのボックス展開の形だが、週足チャートで見ると26週移動平均線を回復して戻り歩調だ。好業績を評価して上放れの展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:28 | 注目銘柄

【注目銘柄】技研製作所は好業績を評価して上値を試す展開へ

■17年8月期第1四半期増収増益で通期予想に増額余地

 油圧式杭圧入引抜機大手の技研製作所<6289>(東2)に注目したい。1月12日発表した17年8月期第1四半期(9〜11月)連結業績は増収増益だった。通期ベースでも好業績が期待され、増額余地がありそうだ。株価は戻り歩調で16年3月の昨年来高値に接近している。上値を試す展開が期待される。

 17年8月期第1四半期の連結業績は売上高が前年同期比12.8%増の67億15百万円、営業利益が同9.9%増の15億99百万円、経常利益が同11.3%増の16億42百万円、純利益が同8.9%増の11億26百万円だった。防災インフラ構築や都市再開発などで良好な事業環境を背景に、建設機械事業、圧入工事事業とも順調に推移した。

 通期の連結業績予想は据え置いて、売上高が前期比13.5%増の250億円、営業利益が同16.8%増の48億円、経常利益が同17.9%増の48億円、純利益が同17.4%増の32億円としている。そして通期予想に対する第1四半期の進捗率は売上高が26.9%、営業利益が33.3%、経常利益が34.2%、純利益が35.2%と高水準である。通期予想に増額余地がありそうだ。

 株価は1800円近辺でのモミ合いから上放れの形となって戻り歩調だ。そして1月5日には2000円まで上伸する場面があり、16年3月の昨年来高値2060円に接近している。週足チャートで見ると13週移動平均線と26週移動平均線が上向きに転じて先高感を強めている。好業績を評価して上値を試す展開が期待され、これを突破すれば上げ足を速める可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 注目銘柄
2017年01月12日

【注目銘柄】わらべや日洋ホールディングスの17年2月期第3四半期累計が大幅増益で通期予想は増額の可能性

 中食業界大手のわらべや日洋ホールディングス<2918>(旧わらべや日洋が16年9月持株会社に移行して商号変更)(東1)に注目したい。1月11日発表した17年2月期第3四半期累計は大幅営業増益だった。そして通期業績予想は増額の可能性がありそうだ。株価は好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年2月期第3四半期累計(3〜11月)の連結業績は、売上高が前年同期比2.1%増の1627億25百万円で、営業利益が同40.1%増の40億88百万円、経常利益が同35.0%増の43億22百万円、純利益が同1.1%増の22億17百万円だった。

 売上面では、食品製造設備関連事業における前年同期の大型案件の反動減があったが、セブン−イレブンの積極的な出店やチルド温度帯商品の販売伸長が牽引した。利益面では、純利益は特別損失の計上や法人税等の増加で小幅増益にとどまったが、前期稼働した岩手工場の初期赤字縮小も寄与して大幅営業増益だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 注目銘柄
2017年01月11日

【注目銘柄】ライクの17年5月期第2四半期累計が計画超で通期予想も増額の可能性

 人材サービスや保育・介護サービスを展開するライク(ジェイコムホールディングスが16年12月商号変更)<2462>(東1)に注目したい。1月10日発表した17年5月期第2四半期累計の連結業績は計画超の大幅増収、大幅営業増益だった。通期予想にも増額の可能性がありそうだ。株価は調整一巡感を強めている。好業績を評価して戻りを試す展開が期待される。

 17年5月期第2四半期累計(6〜11月)の連結業績は、売上高が前年同期比42.7%増の190億27百万円、営業利益が同62.0%増の9億25百万円、経常利益が同73.2%増の10億84百万円、純利益が同59.2%減の6億10百万円だった。

 前期計上の特別利益(段階取得に係る差益12億30百万円)が一巡して最終減益だったが、計画に対して売上高は10億27百万円、営業利益は1億25百万円、経常利益は2億64百万円、純利益は2億90百万円、それぞれ上回った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 注目銘柄

【注目銘柄】ローツェの17年2月期第3四半期累計大幅増益で通期予想は再増額の可能性

 半導体ウェハや液晶ガラス基板の搬送装置メーカーであるローツェ<6323>(東1)に注目したい。1月10日発表した17年2月期第3四半期累計の連結業績は大幅増収増益だった。通期予想は再増額の可能性がありそうだ。株価は調整一巡して戻り歩調だ。16年9月の上場来高値を試す展開が期待される。

 17年2月期第3四半期累計(3〜11月)の連結業績は、売上高が前年同期比28.3%増の147億67百万円、営業利益が同2.0倍の35億17百万円、経常利益が同92.5%増の33億36百万円、純利益が同73.0%増の24億35百万円だった。

 台湾や韓国の主要取引先からの受注および販売が好調に推移した。ウェハ搬送機は同28.8%増収、ガラス基板搬送機は39.6%増収だった。バイオ・ゲノム関連装置では自動培地交換機能搭載のインキュベータ「CellKeeper」の販売を開始した。増収効果で大幅増益だった。

 通期の連結業績予想(10月11日に増額修正)は、売上高が前期比3.9%増の207億11百万円、営業利益が同35.0%増の39億66百万円、経常利益が同33.6%増の39億79百万円、純利益が同27.7%増の27億61百万円としている。通期予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が78.7%、営業利益が88.7%、経常利益が83.8%、純利益が88.2%と高水準である。半導体・液晶関連の設備投資需要が高水準であり、通期予想は再増額の可能性がありそうだ。

 なお1月10日には、関連会社のISTJの株式を追加取得して完全子会社化すると発表した。グループのライフサイエンス事業の中核と位置付けて、ライフサイエンス事業の強化を図る。

 株価(16年8月10日付で東証2部から東証1部に市場変更)は16年9月の上場来高値2509円から一旦反落したが、12月9日の直近安値1457円から切り返して戻り歩調だ。1月10日には1893円まで上伸した。日足チャートで見ると25日移動平均線を突破した。また週足チャートで見ると13週移動平均線を突破し、続いて26週移動平均線突破の動きを強めている。調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 注目銘柄
2017年01月05日

【注目銘柄】オプティムは自律調整一巡して上値試す、17年3月期大幅増収増益予想で増額余地

 IoTプラットフォームサービスを展開するオプティム<3694>(東1)に注目したい。17年3月期大幅増収増益予想で、さらに増額余地がありそうだ。株価は12月の直近安値圏から切り返して戻り歩調だ。IoT/M2M関連、農業IT関連、先端医療関連のテーマ性もあり、自律調整が一巡して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期の非連結業績予想は、売上高が前期比22.1%増の32億円、営業利益が同18.9%増の6億40百万円、経常利益が同18.5%増の6億40百万円、純利益が同50.0%増の4億34百万円としている。主力の法人向けIoTプラットフォームサービスやリモートマネジメントサービスが順調に伸長する。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が49.3%、営業利益が57.8%、経常利益が57.3%、純利益が40.3%である。通期予想に増額余地がありそうだ。なお12月22日には佐賀大学と共同で、未来型医療の共同研究を推進するため包括的な提携を行い、IoTやAIといった最新のテクノロジーを活用した研究を行うメディカル・イノベーション研究所を設立したと発表している。

 株価は12月の直近安値圏4500円近辺から切り返し、1月5日には5730円まで上伸する場面があった。自律調整が一巡して戻り歩調だ。週足チャートで見ると26週移動平均線に続いて13週移動平均線を一気に突破した。基調転換を確認した形だ。10月の昨年来高値6260円、さらに15年9月高値6320円を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:51 | 注目銘柄

【注目銘柄】新川は15年高値試す、円安進行で17年3月期利益予想は一転増額期待

 半導体用結線装置(ワイヤボンダ)大手の新川<6274>(東1)に注目したい。11月に17年3月期利益予想を減額したが、その後の円安進行で一転増額期待が高まっている。また大手メモリメーカーの設備投資本格化で18年3月期も好業績が期待される。株価は15年高値を試す展開が期待される。

 17年3月期連結業績予想は大幅増収で各利益は黒字化予想としている。11月7日に、需要が好調に推移しているため売上高を増額したが、為替差損計上などの為替影響で各利益予想を減額修正した。しかし、その後の急速なドル高・円安進行によって一転増額期待が高まっている。

 事業環境は良好だ。NAND型フラッシュメモリの需要加速を受けて、大手メモリメーカーが一斉に設備投資計画を具体化している。このため18年3月期は主力のワイヤボンダおよびダイボンダが好調に推移して一段の収益拡大が期待される。

 株価は昨年来高値更新の展開だ。1月4日には前日比99円(12.13%)高の915円まで急伸する場面があった。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。半導体製造装置関連銘柄としてはやや出遅れ感もあり、15年6月高値1198円を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:09 | 注目銘柄

【注目銘柄】ジェーソンは既存店好調で17年2月期増収増益予想、フシ突破すれば上げ足速める可能性

 低価格小売店チェーンのジェーソン<3080>(JQ)に注目したい。既存店売上が好調に推移して17年2月期増収増益予想である。そして増額余地がありそうだ。株価は15年3月高値に接近している。上値フシ突破となって上げ足を速める可能性がありそうだ。

 低価格の飲料・加工食品・日用品の小売店を千葉・東京・茨城・埼玉など首都圏地盤にチェーン展開している。17年2月期連結業績予想は売上高が前期比6.4%増の231億20百万円、営業利益が同6.0%増の6億70百万円、経常利益が同5.7%増の7億20百万円、純利益が同3.2%増の4億10百万円としている。低価格の生活必需商品群の品揃え強化、コンビニエンス性の高い地域における生活便利店としての店舗運営などの施策などで既存店が好調に推移する。

 月次売上情報を見ると、16年11月は全店106.3%、既存店103.8%だった。既存店は15年4月から16年11月まで20ヶ月連続プラスを継続している。また通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高52.5%、営業利益62.1%、経常利益63.3%、純利益63.7%と高水準だった。消費者の低価格志向の強まりも背景として通期会社予想に増額余地がありそうだ。

 株価は12月29日に423円まで上伸し、16年3月と5月の398円、15年11月の421円を突破した。そして15年3月高値436円に接近している。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形であり、上値を試す展開が期待される。また15年3月高値436円を突破すれば、上値フシ突破の形となって上げ足を速める可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04 | 注目銘柄
2017年01月04日

【注目銘柄】アルトナーは15年高値目指す、技術者派遣需要が好調で17年1月期業績に増額余地

 技術者派遣のアルトナー<2163>(JQ)に注目したい。17年1月期は自動車分野や情報通信分野の派遣需要が好調に推移して増収・2桁増益予想である。第3四半期累計の進捗率が高水準であり、通期予想に増額余地がありそうだ。株価はボックスレンジから上放れて基調転換した。好業績を評価して15年12月の上場来高値を目指す展開となりそうだ。

 17年1月期第3四半期累計(2〜10月)の非連結業績は、売上高が前年同期比7.4%増の38億50百万円、営業利益が同10.1%増の4億20百万円、経常利益が同13.3%増の4億30百万円、純利益が同19.4%増の2億82百万円だった。自動車分野や情報通信分野の派遣需要が好調に推移し、稼働人員および技術者単価が前年同期を上回った。16年4月に新卒技術者103人が入社し、キャリア採用は計画どおり進捗した。また新卒技術者の初配属単価も高水準で推移した。

 通期の予想は据え置いて、売上高が前期比5.0%増の50億円、営業利益が同15.7%増の4億99百万円、経常利益が同16.0%増の5億01百万円、純利益が同20.8%増の3億34百万円としている。第3四半期累計の進捗率は売上高77.0%、営業利益84.1%、経常利益85.8%、純利益84.4%と高水準である。通期予想に増額余地がありそうだ。

 なお月次動向を見ると、16年11月の稼働率は98.4%だった。16年10月の96.0%に対して2.4ポイント上昇し、16年3月の99.5%以来の高水準だった。

 株価は1000円〜1200円近辺のボックスレンジから上放れた。1月4日には1354円まで上伸して16年8月の戻り高値1389円に接近してきた。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。好業績を評価して15年12月の上場来高値1648円を目指す展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:35 | 注目銘柄

【注目銘柄】アライドアーキテクツは調整一巡、16年12月期黒字化予想で17年12月期も収益拡大期待

 SNSマーケティングのアライドアーキテクツ<6081>(東マ)に注目したい。16年12月期黒字化予想で、17年12月期も収益拡大が期待される。株価は直近安値圏から反発している。16年9月高値後の調整が一巡して戻りを試す展開が期待されそうだ。

 16年12月期の連結業績予想は、売上高が前期比2.1倍の55億09百万円で、営業利益が3億01百万円、経常利益が2億24百万円、純利益が2億32百万円の黒字化予想としている。

 国内事業が堅調に推移し、海外子会社のSNS広告売上も増加する。利益面では大幅増収効果に加えて、販管費コントロール効果も寄与する。海外子会社は第2四半期、第3四半期と2四半期連続して営業黒字を達成している。そして17年12月期も収益拡大が期待されそうだ。

 株価は16年9月高値3595円から反落して調整局面だったが、12月22日の直近安値1763円から急反発している。そして12月30日には前日比253円(12.42%)高の2290円まで急伸する場面があった。高値からほぼ半値水準で調整が一巡したようだ。

 日足チャートで見ると戻りを押さえていた25日移動平均線を突破した。また週足チャートで見ると52週移動平均線近辺から反発してサポートラインを確認した形だ。調整一巡して戻りを試す展開が期待されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | 注目銘柄

【注目銘柄】フィード・ワンは15年7月高値目指す、17年3月期利益予想は増額の可能性

 飼料大手のフィード・ワン<2060>(東1)に注目したい。12月27日に畜産用配合飼料価格の値上げを発表している。17年3月期増収増益予想で利益予想は増額の可能性がありそうだ。株価は年初来高値更新の展開となった。好業績を評価して15年7月高値を目指す展開だろう。

 17年3月期の連結業績予想(5月13日公表)は、売上高が前期比3.5%増の2370億円、営業利益が同14.5%増の40億円、経常利益が同7.1%増の40億円、純利益が同21.3%増の28億円としている。通期予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高43.9%、営業利益65.6%、経常利益63.4%、純利益67.9%だった。

 主原料とうもろこしの価格低下や為替の円高で配合飼料販売価格の大幅値下げを行ったため売上高の進捗率はやや低水準だったが、継続的なコスト改善と新製品発売効果などで利益進捗率が高水準だった。また12月27日には17年1〜3月期の畜産用配合飼料価格を、16年10〜12月期に対して値上げすると発表している。通期利益予想に増額の可能性がありそうだ。

 株価は基調転換して水準を切り上げた。そして一気に年初来高値更新の展開となった。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。15年7月高値196円を目指す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:28 | 注目銘柄

【注目銘柄】日本コークス工業は年初来高値更新して15年高値に接近、17年3月期最終黒字化予想

 コークス製造大手の日本コークス工業<3315>(東1)に注目したい。17年3月期はコークス市況の回復などで2桁営業増益・経常増益、そして最終黒字化予想である。株価は年初来高値を更新して15年3月高値に接近してきた。好業績を評価して上値を試す展開だろう。

 17年3月期連結業績予想(10月14日に売上高、各利益、および配当予想を増額修正)は、売上高が前期比9.7%減の835億円、営業利益が同17.5%増の27億円、経常利益が同36.1%増の16億円、純利益が18億円(前期は16億81百万円の赤字)としている。

 上期途中から原料炭およびコークス市況が急騰しているため、第3四半期(10〜12月)以降は原料炭およびコークス製品の割安在庫によって収益が大幅改善する見込みだ。またコスト削減効果、一過性利益、繰延税金資産積み増しなども寄与して最終黒字化予想だ。

 株価は6月の上場来安値58円から切り返し、基調転換してほぼ一本調子の上昇トレンドとなった。そして年初来高値を更新して12月6日の115円まで上伸し、15年3月高値124円に接近している。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して上値を試す展開だろう。15年3月高値を突破すれば上げ足を速める可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24 | 注目銘柄
2016年12月30日

【注目銘柄】TOKYO BASEは調整一巡して上値試す、17年2月期大幅増収増益予想を見直し

 日本発ブランドを世界に発信するファッションカンパニーTOKYO BASE<3415>(東マ)に注目したい。17年2月期は大幅増収増益予想である。株価は10月の上場来高値から反落したが、調整一巡して上値を試す展開だろう。

 17年2月期連結業績予想(4月13日公表)は、売上高が前期比32.5%増の80億65百万円、営業利益が同36.3%増の9億円、経常利益が同38.0%増の8億93百万円、純利益が同38.3%増の5億98百万円としている。

 主力のセレクトショップ「STUDIOUS業態」における新規出店効果、および前期から開始したグローバルコンテンポラリーブランド「UNITED TOKYO」業態の収益化などで、大幅増収増益予想である。なお17年4月には香港「コーズウェイベイエリア」に路面店を出店予定である。

 株価は10月の上場来高値2599円から利益確定売りで反落し、上値を切り下げる形となったが、12月8日の直近安値1650円から切り返しの動きを強めている。12月28日には2077円まで上伸した。日足チャートで見ると25日移動平均線を突破した。また週足チャートで見ると26週移動平均線近辺で下げ渋り、サポートラインを確認した形だ。調整一巡し、17年2月期大幅増収増益予想を見直して上値を試す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 注目銘柄