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記事一覧 (02/08)【注目銘柄】宮地エンジニアリンググループは17年3月期第3四半期累計大幅増益で通期利益・配当予想を大幅増額修正
記事一覧 (02/07)【注目銘柄】日本ピラー工業は17年3月期通期業績予想と配当予想を増額修正、06年高値試す
記事一覧 (02/06)【注目銘柄】レックは17年3月期通期利益と配当予想を増額、株式分割も発表して06年高値試す
記事一覧 (02/06)【注目銘柄】こころネットは17年3月期第3四半期累計大幅増益で通期利益予想を超過達成
記事一覧 (02/06)【注目銘柄】東洋製罐グループホールディングスは17年3月期第3四半期累計大幅増益で通期利益予想を増額修正
記事一覧 (02/03)【注目銘柄】昭和電線ホールディングスは17年3月期第3四半期累計黒字化で通期増額修正、収益大幅改善
記事一覧 (02/03)【注目銘柄】品川リフラクトリーズは17年3月期第3四半期累計大幅増益で通期増額修正
記事一覧 (02/03)【注目銘柄】荒川化学工業は17年3月期第3四半期累計大幅増益で通期増額修正
記事一覧 (02/03)【注目銘柄】東洋ビジネスエンジニアリングは上場来高値に接近、17年3月期第3四半期累計大幅増益で通期増額修正
記事一覧 (02/02)【注目銘柄】レオン自動機は17年3月期連結業績予想と配当予想を増額修正、96年来の高値水準
記事一覧 (02/02)【注目銘柄】淀川製鋼所は17年3月期第3四半期累計大幅増益で通期増額余地、自己株式取得と株主優待制度拡充も発表
記事一覧 (02/02)【注目銘柄】ワイズテーブルコーポレーションはモミ合い上放れて15年高値に接近、17年2月期大幅増益予想
記事一覧 (01/30)【注目銘柄】綜研化学は14年11月高値目指す、17年3月期利益予想を増額修正
記事一覧 (01/30)【注目銘柄】ダイベアは17年3月期通期の連結業績予想と配当予想を増額修正
記事一覧 (01/30)【注目銘柄】京都きもの友禅は17年3月期第3四半期累計が大幅増益、通期利益予想は増額の可能性
記事一覧 (01/26)【注目銘柄】三谷産業は17年3月期第3四半期累計大幅増益、安値圏モミ合いから上放れ
記事一覧 (01/26)【注目銘柄】日本バルカー工業は17年3月期連結業績予想および配当予想を増額修正
記事一覧 (01/24)【注目銘柄】ユニバーサルエンターテインメントは急続伸、17年3月期業績予想を大幅増額修正
記事一覧 (01/23)【注目銘柄】B−Rサーティワンアイスクリームは16年12月期非連結業績予想を増額修正
記事一覧 (01/23)【注目銘柄】エヌアイシ・オートテックは17年3月期業績予想を増額修正
2017年02月08日

【注目銘柄】宮地エンジニアリンググループは17年3月期第3四半期累計大幅増益で通期利益・配当予想を大幅増額修正

 宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)に注目したい。橋梁・鉄骨の大手である。2月7日発表した17年3月期第3四半期累計の連結業績が大幅増益となり、通期利益予想と配当予想を大幅増額修正した。株価は中段保ち合いから上放れ、さらに動意づいて上げ足を速める可能性もありそうだ。

 17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比13.3%減の259億44百万円、営業利益が同2.3倍の18億15百万円、経常利益が同2.2倍の18億92百万円、純利益が同31.9%減の14億46百万円だった。

 一部工事の期ズレで減収となり、純利益は前期計上の負ののれん発生益が一巡して減益だったが、営業利益と経常利益は採算性の高い工事の進捗、工事全般の採算改善、業務全般のコスト削減で大幅増益だった。

 通期の連結業績予想は、売上高を20億円減額して前期比9.8%減の360億円、営業利益を7億円増額して同56.2%増の17億円、経常利益を7億円増額して同48.5%増の17億円、純利益を7億円増額して同40.6%減の14億円とした。

 一部工事の進捗遅れで売上高を減額したが、各工事の採算改善やコスト削減の効果で各利益は期初計画を大幅に上回る見込みだ。営業利益と経常利益は減益予想から増益予想に転じ、純利益は減益幅が縮小する。なお第3四半期累計の各利益は修正後の通期利益予想を超過達成している。通期利益予想は再増額余地がありそうだ。また配当予想は期末2円増額し、前期と同額の年間4円(期末一括)とした。

 株価は190円〜200円近辺でモミ合う展開だが、2月8日は231円まで上伸して上放れの動きを強めている。週足チャートで見るとサポートラインの13週移動平均線が接近して中段保ち合いから上放れる動きだ。さらに動意づいて上げ足を速める可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 注目銘柄
2017年02月07日

【注目銘柄】日本ピラー工業は17年3月期通期業績予想と配当予想を増額修正、06年高値試す

 日本ピラー工業<6490>(東1)に注目したい。メカニカルシールの大手で、フッ素樹脂応用製品の半導体・液晶製造装置向けピラフロンも展開している。2月3日発表した17年3月期第3四半期累計の連結業績が大幅増収増益となり、通期業績予想と配当予想を増額修正した。株価は07年来の高値水準で、6日の急騰に続いて7日も1625円まで上げた。増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比16.3%増の192億68百万円で、営業利益が同48.4%増の35億82百万円、経常利益が同48.5%増の37億06百万円、純利益が同37.9%増の23億61百万円だった。

 産業機器関連は20.2%増収、電子機器関連事業は28.3%増収と好調だった。産業機器分野向けシール製品は精密機械装置向けが順調だった。また半導体・液晶製造装置向けピラフロンが半導体製造装置業界の活況を背景に大幅伸長した。建築業界向け免振関連製品も堅調だった。

 通期の連結業績予想は、売上高を10億円増額して前期比13.2%増の260億円、営業利益を7億円増額して同38.3%増の48億円、経常利益を8億50百万円増額して同40.2%増の49億円、純利益を5億円増額して同25.1%増の30億円とした。増額修正は16年11月に続いて2回目である。

 配当予想は期末6円増額して年間34円(第2四半期末14円、期末20円=普通配当16円+特別配当4円)とした。前期との比較でも6円増配となる。

 株価は2月7日に1625円まで上伸した。07年来の高値水準である。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | 注目銘柄
2017年02月06日

【注目銘柄】レックは17年3月期通期利益と配当予想を増額、株式分割も発表して06年高値試す

 レック<7874>(東1)は6日、700円高(18.84%高)の4415円とストップしている。掃除、バス・トイレ、台所用品などを製造販売している。2月3日発表した17年3月期第3四半期累計の連結業績が大幅増益となり、通期利益予想と配当予想を増額修正した。また株式分割も発表した。増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比9.3%増の280億02百万円、営業利益が同3.2倍の31億91百万円、経常利益が同2.9倍の30億18百万円、純利益が同4.2倍の20億92百万円だった。

 差別化された製品の開発などでベビー・キッズ用品10.4%増収、キッチン用品9.8%増収、清掃用品9.3%増収、サニタリー用品6.7%増収など、売上面は総じて好調に推移した。利益面では生産性向上なども寄与して大幅増益だった。

 通期の連結業績予想は、売上高を据え置いて前期比10.3%増の374億円、営業利益を10億円増額して同3.9倍の32億円、経常利益を10億円増額して同4.4倍の30億円、純利益を6億円増額して同3.3倍の20億円とした。利益の増額修正は16年8月、16年11月に続く3回目である。

 配当予想は期末6円増額して年間46円(第2四半期末20円、期末26円)とした。前期との比較でも6円増配となる。

 株式分割については、17年3月31日を基準日(効力発生日17年4月1日)として1株を2株に分割する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04 | 注目銘柄

【注目銘柄】こころネットは17年3月期第3四半期累計大幅増益で通期利益予想を超過達成

 こころネット<6060>(JQ)に注目したい。福島県地盤に葬祭、婚礼、石材卸売・小売などを展開している。2月3日発表した17年3月期第3四半期累計の連結業績は大幅増益となり、通期利益予想を超過達成した。季節変動要因などを考慮して通期予想を据え置いたが、増額余地がありそうだ。株価は16年10月の昨年来高値から一旦反落したが、戻りを試す展開となっている。

 17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比3.5%増の89億68百万円、営業利益が同2.2倍の8億74百万円、経常利益が同91.3%増の9億93百万円、純利益が同80.3%増の7億36百万円だった。

 葬祭事業が9.0%増収、婚礼事業が4.6%増収、生花事業が9.5%増収と好調に推移した。石材卸売事業および石材小売事業は墓石需要の低迷が継続して減収だったが、円高による仕入価格低下で営業損益が改善した。

 通期の連結業績予想(10月28日に利益を増額修正)は据え置いて、売上高が前期比1.1%増の112億80百万円、営業利益が同63.1%増の6億88百万円、経常利益が同40.8%増の8億33百万円、そして純利益が同62.9%増の5億77百万円としている。

 第3四半期累計の利益は通期予想を超過達成しているが、季節変動要因や為替変動要因を考慮して通期予想を据え置いた。ただし増額余地がありそうだ。

 株価は急伸した16年10月の昨年来高値1220円から利益確定売りで一旦反落したが、1000円近辺で調整が一巡して切り返しの動きを強めている。2月3日には1115円まで上伸した。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して戻りを試す展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | 注目銘柄

【注目銘柄】東洋製罐グループホールディングスは17年3月期第3四半期累計大幅増益で通期利益予想を増額修正

 東洋製罐グループホールディングス<5901>(東1)に注目したい。缶詰からペットボトルまで包装容器で圧倒的なシェアを誇る。2月3日発表した17年3月期第3四半期累計の連結業績が大幅増益となり、通期利益予想を増額修正した。株価はボックス展開の形だが、増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比3.4%減の5886億14百万円だが、営業利益が同24.8%増の338億07百万円、経常利益が同40.3%増の360億16百万円、そして純利益が同2.6倍の252億31百万円だった。

 国内の包装容器関連機械設備や飲料容器がやや低調に推移し、円高による海外子会社の換算も影響して減収だったが、グループ全体のコスト削減効果や、原油価格下落に伴う原材料・エネルギー価格低下が寄与して大幅増益だった。

 通期の連結業績予想は、売上高を据え置いて前期比2.7%減の7800億円、営業利益を30億円増額して同9.7%増の355億円、経常利益を65億円増額して同36.9%増の365億円、純利益を55億円増額して同2.4倍の245億円とした。

 経常利益と純利益については海外子会社への外貨建貸付金などの外貨建債権債務にかかる為替差益計上も寄与する。なお営業利益と経常利益の増額修正は16年10月に続いて2回目である。

 株価はやや戻りが鈍く、大勢として1800円〜2200円近辺でのボックス展開の形だが、週足チャートで見ると26週移動平均線が上向きに転じて基調転換の動きを強めている。増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 注目銘柄
2017年02月03日

【注目銘柄】昭和電線ホールディングスは17年3月期第3四半期累計黒字化で通期増額修正、収益大幅改善

 昭和電線ホールディングス<5805>(東1)に注目したい。2月2日発表した17年3月期第3四半期累計の連結業績は黒字化した。そして通期予想を増額修正した。収益が大幅改善する。株価は16年12月の昨年来高値から一旦反落したが、増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比13.1%減の1110億28百万円だったが、営業利益が21億49百万円(前年同期は1億36百万円の赤字)、経常利益が10億20百万円(同15億09百万円の赤字)、純利益が7億69百万円(同20億01百万円の赤字)で黒字化した。

 電線全体の需要は建設・電販中心に低調だったが、自動車向けが堅調に推移し、固定費削減効果などで黒字化した。

 通期の連結業績予想は2月2日に増額修正した。売上高は30億円増額して前期比9.9%減の1530億円、営業利益は8億円増額して同3.5倍の33億円、経常利益は5億円増額して同15億円(前期は14億61百万円の赤字)、純利益は2億円増額して8億円(同91億51百万円の赤字)とした。中期経営計画で掲げている諸施策を推進して収益が大幅改善する。

 株価は16年12月の昨年来高値96円から一旦反落したが、85円近辺で調整が一巡して切り返しの動きを強めている。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドである。増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:57 | 注目銘柄

【注目銘柄】品川リフラクトリーズは17年3月期第3四半期累計大幅増益で通期増額修正

 鉄鋼業向け耐火物大手の品川リフラクトリーズ<5351>(東1)に注目したい。2月2日発表した17年3月期第3四半期累計の連結業績は大幅増益だった。そして通期予想を増額修正した。さらに再増額余地がありそうだ。株価は昨年来高値を更新して15年4月高値に接近してきた。上値を試す展開が期待される。

 17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比4.3%増の769億56百万円となり、営業利益が同27.4%増の46億83百万円、経常利益が同27.4%増の46億94百万円、そして純利益が同17.6%増の26億01百万円だった。

 耐火物および関連製品は売上高が為替影響による円換算の減少で横ばいにとどまったが、セラミックファイバの増収、コストダウンの進展、輸入原材料の価格下落で大幅増益だった。エンジニアリングは大型建設工事が寄与して大幅増収増益だった。

 通期の連結業績予想は2月2日に増額修正した。売上高は5億円増額して前期比3.7%増の1015億円、営業利益は6億円増額して同15.6%増の58億円、経常利益は5億円増額して同17.1%増の58億円、そして純利益は据え置いて同14.4%増の32億円とした。修正後の通期予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高75.8%、営業利益80.7%、経常利益80.9%、純利益81.3%と高水準である。通期予想に再増額余地がありそうだ。

 株価は昨年来高値更新の展開だ。2月2日には297円まで上伸して15年4月高値333円に接近してきた。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドである。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | 注目銘柄

【注目銘柄】荒川化学工業は17年3月期第3四半期累計大幅増益で通期増額修正

 製紙用薬品や印刷インキ用樹脂の大手である荒川化学工業<4968>(東1)に注目したい。2月2日発表した17年3月期第3四半期累計の連結業績は大幅増益だった。そして通期利益予想を増額修正した。さらに再増額余地がありそうだ。株価は上場来高値更新の展開だ。

 17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比3.6%減の576億04百万円だが、営業利益が同51.4%増の40億47百万円、経常利益が同41.8%増の41億43百万円、そして純利益が同49.5%増の28億03百万円だった。

 円高も影響して全体として減収だったが、原材料価格下落やコストダウンによる採算性改善、経費削減効果などで、製紙用薬品事業、コーティング事業、粘接着事業、機能性材料事業とも増益だった。

 通期予想は2月2日に利益を増額修正した。売上高は据え置いて前期比4.6%減の755億円、営業利益は6億50百万円増額して同30.5%増の47億50百万円、経常利益は6億円増額して同24.6%増の48億円、純利益は6億円増額して同34.1%増の31億円とした。修正後の通期予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が76.3%、営業利益が85.2%、経常利益が86.3%、純利益が90.4%と高水準である。通期予想に再増額余地がありそうだ。

 株価は上場来高値更新の展開となり、1月5日の1993円まで上伸した。その後も高値圏で堅調に推移している。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドである。自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 注目銘柄

【注目銘柄】東洋ビジネスエンジニアリングは上場来高値に接近、17年3月期第3四半期累計大幅増益で通期増額修正

 ERP(統合基幹業務)システムをベースとしたソリューション事業を展開する東洋ビジネスエンジニアリング<4828>(東1)に注目したい。2月2日発表した17年3月期第3四半期累計の連結業績は大幅増益だった。そして通期利益予想を増額修正した。さらに再増額余地がありそうだ。株価は14年7月の上場来高値に接近している。上げ足を速める可能性がありそうだ。

 17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比7.4%増の96億73百万円、営業利益が同2.3倍の5億83百万円、経常利益が同2.3倍の5億84百万円、純利益が同2.1倍の3億31百万円だった。主力のソリューション事業の受注高が同8.8%増と好調に推移して全体を牽引した。

 通期の連結業績予想は2月2日に増額修正した。売上高は2億円増額して前期比3.6%増の130億円、営業利益は1億円増額して同31.7%増の7億円、経常利益は1億円増額して同30.6%増の6億90百万円、純利益は50百万円増額して同26.2%増の4億円とした。修正後の通期予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が74.4%、営業利益が83.3%、経常利益が84.6%、純利益が82.8%と高水準である。通期予想に再増額余地がありそうだ。

 株価は16年9月1529円を突破して昨年来高値更新の展開となった。そして2月2日には1573円まで上伸し、14年7月の上場来高値1600円に接近している。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドである。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 注目銘柄
2017年02月02日

【注目銘柄】レオン自動機は17年3月期連結業績予想と配当予想を増額修正、96年来の高値水準

 食品成形機大手のレオン自動機<6272>(東1)に注目したい。2月1日、17年3月期通期連結業績予想と配当予想の増額修正を発表した。株価は96年来の高値水準だ。増額修正を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期通期の連結業績予想は、売上高を5億円増額して前期比1.2%増の254億円、営業利益を4億50百万円増額して同25.7%増の29億80百万円、経常利益を4億70百万円増額して同20.6%増の30億40百万円、純利益を2億円増額して同17.0%増の20億円とした。

 米国向けおよび欧州向けが円高影響を受けたが、国内およびアジア向け(円建て売上)の販売が好調に推移して売上高が計画を上回る見込みだ。なお第4四半期の想定為替レートは1米ドル=113円、1ユーロ=122円としている。

 配当予想は期末2円増額して年間22円(第2四半期末10円、期末12円)とした。前期との比較では3円増配となる。

 株価は高値更新の展開となり、1月30日には1129円まで上伸した。96年来の高値水準で、96年5月高値1250円が視野に入った。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって中段保ち合いから上放れた形である。増額修正を評価して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:01 | 注目銘柄

【注目銘柄】淀川製鋼所は17年3月期第3四半期累計大幅増益で通期増額余地、自己株式取得と株主優待制度拡充も発表

 独立系圧延メーカーでメッキ鋼板が主力の淀川製鋼所<5451>(東1)は2日、235円高(7.09%高)の3545円まで上げて続急伸し高値を更新している。2月1日発表した17年3月期第3四半期累計の連結業績が大幅増益だった。そして通期予想に増額余地がありそうだ。また自己株式取得と株主優待制度拡充も発表した。株価は07年来の高値水準だ。上値を試す展開が期待される。

 17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比9.8%減の1118億40百万円だが、営業利益が同99.1%増の97億05百万円、経常利益が同70.4%増の101億09百万円、純利益が47億92百万円(前年同期は32億83百万円の赤字)だった。国内の期前半における鋼板商品および建材商品の市況軟化、台湾子会社における米国向け販売数量の減少、および円高影響で減収だったが、利益面では国内における鋼板製品の価格是正やエネルギーコスト低減、タイおよび中国の子会社の収益改善などで大幅増益だった。

 通期連結業績予想は据え置いて、売上高が前期比7.0%減の1480億円、営業利益が同49.3%増の109億円、経常利益が同29.1%増の109億円、純利益が56億円(前期は27億71百万円の赤字)としている。ただし通期予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が75.6%、営業利益が89.0%、経常利益が92.7%、純利益が85.6%と高水準である。通期予想に増額余地がありそうだ。

 また自己株式取得と株主優待制度拡充も発表した。自己株式取得は取得株式総数の上限14万株、取得価額総額の上限5億円、取得期間17年2月2日〜17年3月24日とした。株主優待制度拡充は、現行の西脇カントリークラブゴルフ優待券(年2回)に加えて、カタログギフト(年1回)を追加する。

 株価は高値更新の展開で、2月1日には3310円まで上伸し、2日は235円高(7.09%高)の3545円まで上げて続急伸し高値を更新している。07年以来の高値水準だ。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドである。上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 注目銘柄

【注目銘柄】ワイズテーブルコーポレーションはモミ合い上放れて15年高値に接近、17年2月期大幅増益予想

 高級レストランをチェーン展開するワイズテーブルコーポレーション<2798>(東2)に注目したい。17年2月期大幅増益予想である。株価はモミ合いから上放れて15年高値に接近してきた。2月末の株主優待も注目され、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年2月期連結業績予想は、売上高が前期比4.0%増の156億06百万円、営業利益が同2.8倍の5億53百万円、経常利益が同2.5倍の5億82百万円、純利益が同2.9倍の3億27百万円としている。

 第3四半期累計は前年同期比2.1%増収、7.9倍営業増益、4.6倍経常増益、最終黒字化と好調だった。カジュアルレストラングループが新規出店も寄与して好調に推移し、高級レストラン事業のXEXグループの損益も回復基調だ。通期ベースでも好業績が期待される。

 1月24日にはブライダル事業を展開するディアーズ・ブレインとの業務提携を発表した。当社が運営するレストラン「XEX(ゼックス)」東京23区内4店舗のブライダル部門について、ディアーズ・ブレインに運営委託する。

 株価は2600円近辺でのモミ合いから上放れて、昨年来高値更新の展開となった。そして1月16日には2869円まで上伸して、15年7月高値3025円に接近してきた。週足チャートで見ると13週移動平均線と26週移動平均線が、いずれも上向きに転じて基調転換を確認した形だ。2月末の株主優待も注目され、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 注目銘柄
2017年01月30日

【注目銘柄】綜研化学は14年11月高値目指す、17年3月期利益予想を増額修正

 粘着剤を主力とする綜研化学<4972>(JQ)は30日、300円高の1706円と一時ストップ高し高値を更新している。1月27日に7年3月期連結利益予想の増額修正を発表した。株価は昨年来高値更新の展開で、15年6月高値も突破した。14年11月高値を目指す展開が期待される。

 17年3月期通期の連結業績予想は、売上高を5億円減額して前期比1.9%増の265億円、営業利益を9億円増額して同92.9%増の24億円、経常利益を7億円増額して同98.6%増の20億円、純利益を6億円増額して同2.6倍の14億円とした。

 売上高は中国市場において加工製品の販売が想定を下回ったため減額したが、利益面では原料価格が想定を下回って推移し、コスト削減への取り組みによる採算性の改善も寄与する。また円安に伴って上期計上した為替差損が減少する見込みだ。

 株価は昨年来高値更新の展開で、15年6月1386円も突破して1月27日には1428円まで上伸し。30日、300円高の1706円と一時ストップ高し高値を更新している。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドの形だ。好業績を評価して14年11月高値1728円を目指す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:46 | 注目銘柄

【注目銘柄】ダイベアは17年3月期通期の連結業績予想と配当予想を増額修正

 ベアリング中堅のダイベア<6478>(東2)に注目したい。30日の株価は26円高の323円まで上げて高値を更新し急伸している。1月27日発表した17年3月期第3四半期累計連結業績が増益となり、通期の連結業績予想および配当予想を増額修正した。株価は下値固めが完了して戻り歩調だ。増額修正を評価してさらに上値を試す展開が期待される。

 17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比0.9%減の177億36百万円、営業利益が同5.4%増の5億19百万円、経常利益が同3.8%増の5億28百万円、純利益が同8.5%増の3億24百万円だった。需要減少で微減収だが、原価低減活動や業務効率化への取り組み成果で増益だった。

 通期連結業績予想は、売上高を2億円増額して前期比0.6%増の238億円、営業利益を1億50百万円増額して同44.7%増の7億50百万円、経常利益を1億50百万円増額して同33.1%増の7億50百万円、純利益を1億円増額して同69.0%増の4億50百万円とした。

 自動車向け軸受製品が堅調に推移し、利益面では原価低減活動の一層の推進も寄与して増益幅が拡大する。配当予想は期末に創立80周年記念配当1円を実施して年間9円(第2四半期末4円、期末5円)とした。前期との比較でも1円増配となる。

 株価は安値圏220円〜240円近辺での下値固めが完了して戻り歩調だ。1月5日には261円まで上伸し、徐々に水準を切り上げている。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形となった。また上向きに転じた26週移動平均線が52週移動平均線を上抜いて基調転換を確認した形だ。増額修正を評価してさらに上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 注目銘柄

【注目銘柄】京都きもの友禅は17年3月期第3四半期累計が大幅増益、通期利益予想は増額の可能性

 京都きもの友禅<7615>(東1)に注目したい。1月26日発表した17年3月期第3四半期累計連結業績は大幅増益だった。そして通期の利益予想は増額の可能性がありそうだ。株価は昨年来高値更新の展開で14年〜15年のモミ合い圏に回帰した。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比2.4%減の96億99百万円だが、営業利益が同2.3倍の7億07百万円、経常利益が同99.8%増の8億23百万円、純利益が同78.9%増の5億38百万円だった。

 和装関連事業の受注は一般呉服が7.9%減少したため全体として5.0%減少したが、振袖販売およびレンタルは1.2%増と堅調だった。また和装関連事業の粗利益率が改善したことに加えて、広告費・販促費を中心とする経費全般の削減・効率化も寄与して大幅増益だった。

 通期の連結業績予想は据え置いて、売上高が前期比13.7%増の141億20百万円、営業利益が同3.4倍の8億07百万円、経常利益が同2.4倍の8億71百万円、純利益が5億20百万円(前期は7億83百万円の赤字)としている。通期予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高68.7%、営業利益87.6%、経常利益94.5%、純利益103.5%である。通期利益予想は増額の可能性がありそうだ。

 株価は昨年来高値更新の展開となり、1月26日には1000円まで上伸した。そして14年〜15年のモミ合い圏に回帰した。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドである。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 注目銘柄
2017年01月26日

【注目銘柄】三谷産業は17年3月期第3四半期累計大幅増益、安値圏モミ合いから上放れ

 三谷産業<8285>(東1)に注目したい。樹脂・エレクトロニクス、住宅設備機器、空調設備工事、情報システム、エネルギー、化学品を扱う商社である。1月25日発表した17年3月期第3四半期累計連結業績は大幅増益だった。通期も好業績が期待される。株価は安値圏モミ合いから上放れの動きを強めている。好業績を評価して戻りを試す展開となっている。

 17年3月期第3四半期累計(4月〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比4.2%増の466億53百万円、営業利益が同55.8%増の9億87百万円、経常利益が同64.7%増の13億76百万円、純利益が同2.4倍の9億88百万円だった。

 樹脂・エレクトロニクス関連事業、住宅設備機器関連事業、空調設備工事関連事業が増収増益と好調に推移した。樹脂・エレクトロニクス関連事業はベトナム子会社における車載向け樹脂成形品の量産が寄与した。住宅設備機器関連事業は首都圏および北陸地区における完工・引き渡しが順調だった。空調設備工事関連事業は首都圏および北陸地区における工事が進捗した。化学品関連事業は減収だったが、単位当たり利益確保に努めて営業損益が改善した。

 通期の連結業績予想は据え置いて、売上高が前期比4.8%増の710億円、営業利益が同17.8%増の23億円、経常利益が同15.2%増の25億円、純利益が同17.5%増の15億90百万円としている。通期ベースでも好業績が期待される。

 株価は安値圏300円〜350円近辺での長期モミ合いから上放れの動きを強めている。1月25日には367円まで上伸した。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって水準を切り上げている。基調転換した形だ。好業績を評価して戻りを試す展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 注目銘柄

【注目銘柄】日本バルカー工業は17年3月期連結業績予想および配当予想を増額修正

 シール材大手の日本バルカー工業<7995>(東1)に注目したい。1月25日発表した17年3月期第3四半期累計連結業績が大幅増益となり、通期連結業績予想および配当予想を増額修正した。株価は昨年来高値圏から一旦反落したが、増額修正を好感して上値を試す展開となっている。

 17年3月期第3四半期累計(4月〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比5.3%増の320億34百万円で、営業利益が同30.9%増の29億12百万円、経常利益が同26.1%増の28億06百万円、純利益が同15.5%増の15億99百万円だった。

 シール製品事業、機能性樹脂製品事業、その他事業とも順調に推移して計画超の増収増益だった。特に機能性樹脂製品事業において、プラント市場向けおよび先端産業市場向けの販売が伸長した。

 通期の連結業績予想は、売上高を13億円増額して16年3月期比4.1%増の428億円、営業利益を6億円増額して同21.7%増の38億円、経常利益を5億増額して同17.7%増の36億円、純利益を5億円増額して同14.2%増の20億円とした。第3四半期累計が計画超となったため、通期予想も増収増益幅が拡大する見込みだ。

 期末の配当予想は15円増額(創業90周年記念配当15円を実施)して45円とした。なお16年10月1日付で1株を5株に併合している。

 株価は1月13日の昨年来高値1604円から利益確定売りで一旦反落したが、直近安値圏1500円近辺から切り返している。週足チャートで見ると13週移動平均線近辺から切り返してサポートラインを確認した形だ。増額修正を好感して上値を試す展開となっている。07年以来の2000円台も視野に入りそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 注目銘柄
2017年01月24日

【注目銘柄】ユニバーサルエンターテインメントは急続伸、17年3月期業績予想を大幅増額修正

 パチスロ大手のユニバーサルエンターテインメント<6425>(JQ)は24日、420円高の3940円まで上げて急続伸している。1月23日、17年3月期連結業績予想の大幅増額修正を発表。株価は08年来の高値圏に突入した。増額修正を好感してさらに上値を試す展開に期待される。

 17年3月期の連結業績予想について、売上高を100億円増額して16年3月期比30.8%増の1200億円、営業利益を132億円増額して同77.6%増の300億円、経常利益を132億円増額して同34.3%増の300億円、純利益を108億円増額して同27.7%増の200億円とした。

 今期市場投入した新機種の販売が好調に推移していることに加えて、技術革新によって効率的な開発・製造プロセスを実現し、開発費の削減や製造原価の低減が進展していることも寄与する。なお修正後の期末想定為替レートは1米ドル=112円としている。

 株価は3000円近辺でのモミ合いから上放れて16年8月3500円を突破した。そして1月6日の3945円まで上伸、24日は420円高の3940円まで上げて急続伸している。08年来の高値圏だ。週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインの形だ。増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 注目銘柄
2017年01月23日

【注目銘柄】B−Rサーティワンアイスクリームは16年12月期非連結業績予想を増額修正

 アイスクリーム「サーティワン」をFC展開するB−Rサーティワンアイスクリーム<2268>(JQ)に注目したい。1月20日、16年12月期業績予想の増額修正を発表した。株価は戻りの鈍い展開だが、増額修正を好感して動意づく可能性がありそうだ。

 16年12月期通期の非連結業績予想は、売上高を8億06百万円増額して15年12月期比6.2%増の197億06百万円、営業利益を1億16百万円増額して4億86百万円(15年12月期は25百万円の赤字)、経常利益を1億97百万円増額して5億57百万円(同3百万円の黒字)、純利益を88百万円増額して1億75百万円(同1億26百万円の赤字)とした。

 アイスクリームショップにおける盛夏期の販売が計画どおりに推移したことに加えて、10月のハロウィーンキャンペーンの好調、7月のデイリー・ヤマザキ向けOEM商品のポーションカップの出荷開始、11月のソフトバンクの10周年イベント「SUPER! FRIDAY」への協賛も寄与した。

 株価は戻りの鈍い展開だが下値は切り上げている。週足チャートで見ると26週移動平均線が下値を支える形だ。増額修正を好感して動意づく可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:07 | 注目銘柄

【注目銘柄】エヌアイシ・オートテックは17年3月期業績予想を増額修正

 アルミフレームとFA装置のエヌアイシ・オートテック<5742>(JQ)に注目したい。1月20日に17年3月期連結業績予想の増額修正を発表した。株価は1194円まで上げて昨年来高値更新の展開だ。さらに増額修正を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期連結業績予想は、売上高を9億67百万円増額して16年3月期比25.4%増の77億43百万円、営業利益を1億円増額して同20.2%増の6億77百万円、経常利益を91百万円増額して同19.1%増の6億73百万円、純利益を55百万円増額して同16.3%増の4億22百万円とした。

 各セグメントが順調に推移している。特にアルファーフレーム部門において、FA装置などに使用される「アルファフレームシステム」の大口案件の受注が増加している。装置部門においては、洗浄・検査装置およびFPD業界向けカスタムクリーンブースの受注が堅調としている。

 なお配当については12月19日に期末2円増額を発表し、16年3月期比4円増配の年間27円(期末一括)としている。

 株価は1194円まで上げて昨年来高値更新の展開だ。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。さらに増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 注目銘柄