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記事一覧 (02/24)【狙い場・買い場】日本創発グループは四半期ごとに6円の年24円配当、今期営業利益86%増益
記事一覧 (02/22)【狙い場・買い場】ウィルは今期連続最高益更新、阪神間で不動産売買を展開、利回り4.4%
記事一覧 (02/18)【狙い場・買い場】住友ゴム工業は暖冬で冬タイヤ不振で前期減益、今期は増収増益、年55円配当で利回り3.5%
記事一覧 (02/12)【狙い場・買い場】鳥羽洋行は創業110周年で今3月期配当年100円(期末一括)へ、英回り4.8%にアップ
記事一覧 (02/10)【狙い場・買い場】星光PMCは全般ツレ安だが4ケタ割れは絶好の狙い場、今日発表の決算は4.1倍増益、今期も2ケタ増益
記事一覧 (02/09)【狙い場・買い場】新東は好業績で割安感、通期営業利益3.9倍
記事一覧 (02/05)【狙い場・買い場】三菱瓦斯化学の第3四半期大幅増益、通期増額・増配
記事一覧 (02/04)【狙い場・買い場】テラは3年ぶりの本格活躍場面接近、「早期承認制度」で注目のがん治療ワクチンが社会の前面へ
記事一覧 (02/03)【狙い場・買い場】星光PMCの高値から530円下げ水準は妙味十分、新素材実用化なら第1弾相場の1978円抜いて2000円期待
記事一覧 (02/03)【狙い場・買い場】ラサ商事は3Q営業利益59%増益、期末7.5円(年15円)配当
記事一覧 (02/01)【狙い場・買い場】日本電技は今3月期配当を中間5円に対し期末41円の合計46円へ、株価底打ち反転
記事一覧 (02/01)【狙い場・買い場】キリン堂は好業績に比べ株価下げすぎ、2月期配当年25円(期末12.5円)の権利付
記事一覧 (01/29)【狙い場・買い場】星光PMCに調整一巡感、好決算発表が接近
記事一覧 (01/28)【狙い場・買い場】ダイヘンは柱上変圧器大手、電力の配電網整備受け好環境
記事一覧 (01/27)【狙い場・買い場】オオバの400円前後を利回り確定買いがよさそう、業績もよく株価も見直し余地
記事一覧 (01/26)【狙い場・買い場】アダストリアの今2月期2.3倍増益、年37.5円配当、チャート好転
記事一覧 (01/25)【狙い場・買い場】キリン堂は4ケタ割れで利益下振れ懸念織り込む、仮に下振れてもなお大幅増益
記事一覧 (01/25)【狙い場・買い場】テクマトリックスは調整一巡、テーマ性抜群、今期増配へ
記事一覧 (01/22)【狙い場・買い場】ERIホールディングスの今5月期営業利益2.5倍、住宅性能評価好調
記事一覧 (01/20)【狙い場・買い場】ありがとうサービスの今2月期は増収増益、6円増配の年88円配当へ
2016年02月24日

【狙い場・買い場】日本創発グループは四半期ごとに6円の年24円配当、今期営業利益86%増益

 日本創発グループ<7814>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績予想で割安感があり、四半期毎に配当実施で利回り妙味が増す銘柄として注目したい。

 同社は、単独による株式移転により純粋持株会社である「株式会社日本創発グループ」を昨年1月5日付で設立し、東京証券取引所JASDAQ市場に上場。東京リスマチック株式会社はその完全子会社となっている。同社は顧客の需要に対応するため印刷業界の枠にとらわれず、事業領域を拡大。オンデマンド印刷およびサインディスプレイ設備の強化、またM&Aにより付加価値印刷、3DCG・映像コンテンツ制作等を商品ラインナップとして拡充し、オフセット印刷設備については、環境を重視したUV印刷への切り替えを進めているほか、3D立体造形出力サービス等、顧客の需要に対応するためのワンストップ体制を構築している。

 前2015年12月期においては、オフセット輪転印刷サービスを主要業務とする株式会社美松堂、精巧なフィギュアの企画製造・販売を行う株式会社メディコス・エンタテインメント、紙器によるセールスプロモーションツール制作を得意とする株式会社エム・ピー・ビー、主に新築分譲マンションなどのセールスプロモーションの企画及び制作を行う株式会社アスティの業績が加わっている。さらに昨年10月から、ファンシー・キャラクター文具・雑貨等の企画・製造を行う株式会社サカモトを加え、業務拡大を図っている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 注目銘柄
2016年02月22日

【狙い場・買い場】ウィルは今期連続最高益更新、阪神間で不動産売買を展開、利回り4.4%

 ウィル<3241>(東2)は、ミニゴールデンクロスを示現。連続最高益更新見通しで割安感があり、配当利回り妙味が増す銘柄として注目したい。同社は、阪神間・北摂エリアで不動産(マンション・一戸建て・土地)の売買、賃貸、リフォームなどを行っている。

流通店舗を基軸とした事業間シナジーの最大化戦略を継続し、資産効率並びに収益性の更なる向上に取り組み、成長と効率化の両輪により企業価値を高める方針。流通事業においては、この4月に茨木営業所(茨木市)を新規出店し、北摂地域における営業エリアを拡大する予定。これによって、新規顧客を獲得するとともに、阪神間・北摂エリアにて9営業所を面展開することで得られるスケールメリットを活かし、営業効率及び生産性を更に高めるほか、インターネット媒体の強化をはじめとした集客手段の多様化により、店舗網との相乗効果による認知度向上にも取り組んでいる。流通店舗への来店顧客数を増加させることで、事業間連携によるワンストップ体制を活かし、「フィービジネスとリフォーム」の業績拡大を図ることはもちろん、流通店舗の情報活用による独自の不動産仕入ルートの確立など、既存資産を活かした事業展開により、資産効率及び収益性を高めている。

 前2015年12月期業績実績は、売上高が50億8600万円(前の期比3.8%増)、営業利益が6億6100万円(同13.5%増)、経常利益が6億3700万円(同15.9%増)、純利益が4億0600万円(同21.8%増)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 注目銘柄
2016年02月18日

【狙い場・買い場】住友ゴム工業は暖冬で冬タイヤ不振で前期減益、今期は増収増益、年55円配当で利回り3.5%

 住友ゴム工業<5110>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。割安感があり、配当利回り妙味が増す銘柄として注目したい。

 同社は、2020年を目標年度とする長期ビジョン「VISION 2020」の実現に向けて、低燃費タイヤなどの高付加価値商品の更なる拡販を推進するほか、新市場・新分野に積極的に挑戦し、グループを挙げて事業の成長と収益力の向上を目指して様々な対策に取り組んでいる。

 主力のタイヤ事業において、新興諸国での販売が低迷したことに加えて、国内の冬タイヤ販売も暖冬により想定を下回り、前2015年12月期業績実績は、売上高が8486億6300万円(前の期比1.3%増)、営業利益が770億6700万円(同10.6%減)、経常利益が788億9400万円(同10.3%減)、純利益が558億3400万円(同4.9%増)に着地。

 今16年12月業績予想は、売上高が8600億円(前期比1.3%増)、営業利益が800億円(同3.8%増)、経常利益が770億円(同2.4%減)、純利益が570億円(同2.1%増)を見込んでいる。年間配当予想は55円(第2四半期待末30円、期末25円)継続を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 注目銘柄
2016年02月12日

【狙い場・買い場】鳥羽洋行は創業110周年で今3月期配当年100円(期末一括)へ、英回り4.8%にアップ

 鳥羽洋行<7472>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績の割安感がある銘柄として注目したい。同社は、制御機器、産業用ロボット、計測計装機器、コンピューター、電子機器、搬送機器、建設・管工機器、ファスナー、環境整備機器、機械工具、工作機械、理化学機器、化学工業薬品類等の販売および輸出入 これらに関する生産設備効率化のためのコンサルタント、機械器具設置工事業、古物売買業を行っている。

 今2016年3月期・第2四半期業績実績は、売上高が106億4900万円、営業利益が5億5200万円、経常利益5億9600万円、純利益が3億8700万円に着地。今3月期第1四半期から四半期連結財務諸表を作成しているため、単純に比較はできないが、前年同期単体比では営業利益は36.0%増益と好調。

 通期業績予想は、売上高が215億円、営業利益が10億5000万円、経常利益が11億5000万円、純利益が7億5000万円を見込んでいる。年間配当予想は創業110周年を迎えるこから、期末一括60円から100円(普通配当60円、記念配当40円)に増額すると8日に発表している。通期では、前年同期単体比では2ケタ増収増益を確保する見通し。

 株価は、昨年6月29日につけた昨年来の高値2100円から同8月25日安値1806円と調整、同9月29日安値1800円と売り直された後。1月15日高値2070円と上昇。その後、モミ合っていたが、ミニゴールデンクロスを示現し、騰勢を強めつつある。今期予想PER11倍台・PBR0.63倍と割安感があるほか、配当利回り4.87%と利回り妙味がソコソコあり見直し余地はある。12日に予定される第3四半期決算の発表で好業績が確認されれば、高値モミ合いを上放れする可能性もありそうだ。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 注目銘柄
2016年02月10日

【狙い場・買い場】星光PMCは全般ツレ安だが4ケタ割れは絶好の狙い場、今日発表の決算は4.1倍増益、今期も2ケタ増益

 星光PMC<4963>(東1・100株)は、全般相場の大幅安にはさすがに抗し切れず10日(水)終値は47円安の963円と1000円大台を割り込んでいる。しかし、多くの銘柄が新安値を更新する中で同社株は昨年来安値(15年7月=850円)には余裕十分である。

 この日、2015年12月期決算を発表、営業利益が前期比4.1倍の大幅増益を達成。しかも、今期(17年12月期)も1.1%増収に対し営業利益10.7%増の14億6000万円と好調の見通し。EPS37.2円、配当は年12円の見通し。

 期待と人気の材料、新素材『セルロースナノファイバー』を持ち、東証1部では抜群の人気性を持つ。全般が落ち着けば、一気に反発に転じるものとみられ4ケタ割れは注目だろう。昨年来高値は今年1月12日につけた1577円でマーケット人気は依然、ホットである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:40 | 注目銘柄
2016年02月09日

【狙い場・買い場】新東は好業績で割安感、通期営業利益3.9倍

 新東<5380>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績の割安感がある銘柄として注目したい。

 同社は、創業以来、常に「オンリーワン」を基本理念とし、時代の進展とともに多種多様化する住宅様式と顧客のニーズにあわせた、粘土瓦の製造・販売を行っている。同社は、太陽光発電システム、軽量瓦、防災瓦、廃材の減少と工期の短縮を可能にしたシステム瓦等の環境に配慮した製品づくりに取り組んでいる。同社の研究努力が認められ、「愛知ブランド企業」として認定を受けている。足元では、主力の陶器瓦セラムシリーズ「CERAM-F FLAT」やリフォーム用屋根材「SHINTOかわらS」が好調に推移している。

 5日前場立会中に発表した今16年6月期第2四半期業績実績は、売上高が従来予想の7300万円から36億5400万円(前年同期比5.4%増)、営業利益が同7300万円から1億5700万円(同10倍)、経常利益が同7500万円から1億6900万円(同6.5倍)、純利益が同3500万円から1億2200万円(同10.8%減)に増額した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 注目銘柄
2016年02月05日

【狙い場・買い場】三菱瓦斯化学の第3四半期大幅増益、通期増額・増配

 三菱瓦斯化学<4182>(東1・1000株)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績の割安感がある銘柄として注目したい。

 基礎化学品からファインケミカル、機能材料に至る、幅広い領域に事業を展開している。資源・エネルギー問題、IT技術の進展、地球温暖化、少子高齢化といった人口動態の変動、医療や食品、健康や安全に対する意識の高まり、顧客ニーズの多様化に対応し、「天然ガス系化学品」「芳香族化学品」「機能化学品」「特殊機能材」の4つのカンパニーを柱に、メタノールやキシレン、過酸化水素といった基礎化学品から、高機能エンジニアリングプラスチック、発泡プラスチック、半導体パッケージ材料、脱酸素剤「エージレスR」といった機能製品を通じて、社会に価値を提供している。

 3日後場立会中に発表した今16年3月期第3四半期業績実績は、売上高が4509億3600万円(前年同期比12.3%増)、営業利益が271億6400万円(同2.4倍)、経常利益が362億3700万円(同7.6%増)、純利益が284億2300万円(同2.0%減)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 注目銘柄
2016年02月04日

【狙い場・買い場】テラは3年ぶりの本格活躍場面接近、「早期承認制度」で注目のがん治療ワクチンが社会の前面へ

 テラ<2191>(JQ・100株)は、昨年1月の1877円を高値に1年の調整で出番が近そうだ。高値から約1150円下値に位置する720円どころは狙い場といえそうだ。とくに、2014年11月施行の、再生医療品等の、「早期承認制度」に伴い、血管再生のアンジェス(4563・東マ)が連続ストップ高となっていることからも画期的な樹状細胞ワクチン療法(がん治療)を手掛ける同社に注目度が高まるものとみられる。

 樹状細胞ワクチン療法は、患者自身の免疫細胞を用いてがんを狙い撃ちする。最大の特徴は、人体に優しい治療法である。この技術を全国38の契約医療機関に提供、既に、累計約9800の症例数に達している。アメリカでは前立腺がんに対し同ワクチンによる延命効果が証明され認可されている。

 2016年には国内での治験届出を目指している。豊富な症例と早期承認制度により薬事承認が期待される。まもなく発表の2015年12月期は赤字見通しだが、アンジェスも足元の赤字より先行き好展望を評価して急伸、バイオベンチャー株らしい人気となっている。アンジェスが大阪大学発のバイオベンチャーに対し同社は東京大学発のバイオベンチャーである。日本を代表する東西の有力大学を母体のバイオベンチャー株に対する高評価は日本の今後にも明るいことである。

 2009年3月の上場で、上場来高値は4970円(2013年5月)である。13年の先行人気相場からいよいよ飛躍の時期を迎えていることから上場来高値とその後の安値590円(今年1月)の中間値2783円前後を一気に目指す相場が予想されそうだ。(甘栗)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 注目銘柄
2016年02月03日

【狙い場・買い場】星光PMCの高値から530円下げ水準は妙味十分、新素材実用化なら第1弾相場の1978円抜いて2000円期待

 星光PMC<4963>(東1・100株)は1月12日の1577円(昨年来高値)から約530円押しの1050円前後に位置し、業績が好く、好材料を内包し全般相場が先行き不透明となると活躍する習性のあることから狙ってみたい。

 2015年12月期決算はまもなく発表の見通し。第3四半期時点での通期見通しは売上2.8%増の246億3000万円、営業利益3.7倍の123億円、EPS32.3円、配当年12円である。原料価格安定などもあって2016年12月期も続伸が予想され、四季報では営業利益を14億円と16%増益、EPSでも約40円とみている。EPS40円台なら増配期待が高まりそうだ。

 最近、テレビでもよく取り上げられ紹介されるようになった、パルプ繊維由来の『セルロースナノファイバー』は、鉄より軽く・強い、ことから日本発の世界的な新素材製品として期待が高い。本格実用が表面化すれば株価急騰につながる大きい材料としマーケットでの注目度は高い。京都大学と共同開発である。

 1996年の上場で、上場来高値は、新素材の第1弾買いでつけた2014年3月の1978円。実用化で第2弾買い相場となれば相場リズム的には2000円台ということが期待されるだろう。(甘栗)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】ラサ商事は3Q営業利益59%増益、期末7.5円(年15円)配当

 ラサ商事<3023>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績の割安感がある銘柄として注目したい。同社は、資源や金属素材、産機・建機等を産業界に供給し、その発展を支え続けている専門商社。特殊な分野に強い専門性、技能・技術に裏打ちされた提案力、そして万全のメンテナンス・サービス体制によるサポート力を武器に、これまで多くの顧客に信頼を頂き、長期にわたる信頼関係を築いている。現在、鉱物資源ではジルコンサンド、産機分野ではスラリーポンプ、環境設備では独自技術の水砕スラグ製造設備など、各分野においてトップクラスのシェアの商品を有し、市場をリードする存在となっている。

 1日後場立会中に発表した今16年3月期第3四半期(3Q)業績実績は、売上高が216億8600万円(前年同期比13.9%増)、営業利益が10億4500万円(同59.3%増)、経常利益が10億9100万円(同40.5%増)、純利益が7億1400万円(同40.5%増)に着地。

 通期業績予想は、売上高が330億円(前期比17.7%増)、営業利益が15億円(同18.2%増)、経常利益が15億5000万円(同7.4%増)、純利益が9億5000万円(同12.1%増)を見込んでいる。年間配当15円(第2四半期末7.5円、期末7.5円)継続を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 注目銘柄
2016年02月01日

【狙い場・買い場】日本電技は今3月期配当を中間5円に対し期末41円の合計46円へ、株価底打ち反転

 日本電技<1723>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現。割安感があり配当利回り妙味が増す銘柄として注目したい。同社は、ビルディング・オートメーション(BA)と、ファクトリー・オートメーション(FA)およびプロセス・オートメーション(PA)を主力に総合エンジニアリング事業を展開している。

設計・施工から調整、メンテナンスに至るまで、創業以来のノウハウを活かし、オフィスビルから工場の生産ラインまで「計測」「監視」「制御」という「計装」のコアテクノロジーを軸に、多様化するニーズに対応している。今16年3月期・第3四半期実績は、売上高が120億8000万円(前年同期比31.1%増)、営業損益が1億9800万円の赤字(同9億1600万円の赤字)、経常損益が1億5600万円の赤字(同8億2300万円の赤字)、最終損益が1億2600万円の赤字(同5億4400万円の赤字)に着地。

 通期業績予想は、売上高が250億円(前期比6.5%増)、営業利益が19億円(同7.8%減)、経常利益が19億5000万円(同10.1%減)、純利益が12億5000万円(同8.6%減)を見込んでいる。年間配当46円(第2四半期末5円、期末41円)を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】キリン堂は好業績に比べ株価下げすぎ、2月期配当年25円(期末12.5円)の権利付

 キリン堂<3194>(東1・100株)の940円どころは短期と中期の両面で注目できそうだ。2月期決算のため足元での厳しい3月期・第3四半期決算発表には左右されない。既に、同社は去る、1月8日に2月期・第3四半期(3〜11月)を発表済みで営業利益は前年同期比88.5%増の11億4500万円と大きい伸び率だった。通期での営業利益は2.3倍の22億5000万円の見通し。EPS75.7円、配当は期末12.5円(年25円)の予定。年間利回りは2.5%と魅力的だ。

 株価は昨年末の1283円から1月22日(週末)に935円と約350円の急落。好決算の中で下げていることから、全般相場の急落に引っ張られたものとみられる。相場のリズムとしては反発のあってよいところである。ただ、第3四半期の営業利益進捗率が51%にとどまっているため、配当取りのあとは深追いは慎みたい。1カ月後株価としては1080〜1100円程度に目標を置くのがよいだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 注目銘柄
2016年01月29日

【狙い場・買い場】星光PMCに調整一巡感、好決算発表が接近

 星光PMC<4963>(東1・100株)の押し目買いで注目したい。今年1月12日に1577円と上伸したあとの調整が順調で21日の981円をボトムに1050円前後でモミ合いダブル底形成の展開である。

 12月期決算でまもなく発表の予定。営業利益は3.8倍の12億円の見通しだが、第3四半期の進捗率が76.3%と目安の75%を上回っていることから上振れる可能性がありそうだ。EPSは32.3円の見通し。次期についても四季報では続伸と予想している。

 PERは33倍前後と平均を上回っているが、これは、『セルロースなのファイバー』という新素材の期待の材料を内包しているためである。今年は、そろそろ本格的事業化が予想される頃だろう。

 1月17日の高値1577円から21日の981円までの下げに対し、「半値戻し」の1280円前後はありそうだ(甘栗)。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | 注目銘柄
2016年01月28日

【狙い場・買い場】ダイヘンは柱上変圧器大手、電力の配電網整備受け好環境

 ダイヘン<6622>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績の割安株として注目したい。同社を取り巻く経営環境は、中国を中心としたアジア圏の景気に減速感が見られるものの、企業収益の改善を背景に国内において設備投資が好調を持続するなど、全体として堅調に推移している。このような状況の下、新中期経営計画"DAIHEN Value 2017"に基づき、「ダイヘンならではの製品価値」の創出・市場投入に取り組んでいる。

 今2016年3月期第2四半期において、電力機器事業では、国内では配電網強化を背景に電力会社向けの柱上変圧器等の需要が増加したほか、東南アジアでも民需向け大形変圧器の需要が堅調に推移。また、中国電機製造株式会社を連結対象に加えたこともあり、電力機器事業全体は好調。溶接メカトロ事業では、自動車関連投資に一服感が見られたが、国内において造船及び建築向けを中心に堅調に推移。半導体関連機器事業では、半導体製造装置関連の設備投資が依然高水準で推移しているほか、FPD関連でも大型投資が増加に転じ、好調に推移している。

 今16年3月期第2四半期業績実績は、売上高が608億1200万円(前年同期比15.8%増)、営業利益が43億2100万円(同53.6%増)、経常利益が43億8800万円(同44.9%増)、純利益が40億1700万円(同2.1倍)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 注目銘柄
2016年01月27日

【狙い場・買い場】オオバの400円前後を利回り確定買いがよさそう、業績もよく株価も見直し余地

 オオバ<9765>(東1・100株)の400円前後は中期狙いで注目したい。昨年来高値が634円(15年3月)、同安値が353円(15年1月)、足元では400円を挟んだモミ合いである。

 5月期決算で、今5月期は営業利益が得意の「まちづくり」コンサルタント伸長で15.1%増の9億1000万円、の見通し。EPSは41.4円、配当期末一括の12円という内容。株価はほぼ底値圏と見られるため400円前後で買って利回りを確定(2.9%)させておくのがよさそうだ。もちろん、5月までに値を上げれば利食ってもよいし、現在の株価水準のままなら配当を取ればよい。成長力も高く3年前に比べて今期の営業利益は2.8倍である。恐らく、今後、機関投資家等のプロの買いが入ってくるものとみられる。先行き500〜530円の可能性がありそうだ。(甘栗)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 注目銘柄
2016年01月26日

【狙い場・買い場】アダストリアの今2月期2.3倍増益、年37.5円配当、チャート好転

 アダストリア<2685>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績予想の割安株として注目したい。同社は、2015年3月1日、アダストリアホールディングス、ポイント、トリニティアーツの3社が合併し、2015年6月1日をもって、「株式会社アダストリア」に商号変更。衣料品・雑貨等の企画・製造・販売を行っている。

 2016年2月期・第3四半期において、82店舗の出店(内、海外26店舗)、68店舗の退店等(内、海外25店舗)を行い、1370店舗(内、海外107店舗)で事業を展開している。

 昨年12月29日に発表した2016年2月期・第3四半期業績実績は、売上高が1468億1400万円(前年同期比9.8%増)、営業利益が143億4700万円(同2.6倍)、経常利益が146億6500万円(同2.5倍)、純利益が79億6400万円(同6.6倍)に着地。

 通期業績予想は、売上高が1980億円(前期比7.3%増)、営業利益が140億円(同2.3倍)、経常利益が143億円(同2.2倍)、純利益が68億円(同14倍)を見込んでいる。年間配当37.5円を予定している。

 第3四半期は、主力ブランドの品質改善・販売力の向上やWEB事業が伸長。ブランド別では、「グローバルワーク」及び「ジーナシス」が高い伸びを示したことが寄与。広告宣伝の最適化などのコストコントロールに注力したことが奏功し、営業利益は年計画を超過し順調に推移している。

 株価は、昨年10月1日につけた昨年来の高値7940円から12月28日安値5570円まで調整を挟んで1月4日高値6980円と上昇。その後、モミ合っていたが、ミニゴールデンクロスを示現し、出直る動きを強めている。ゴールドマン・サックス証券は、投資判断を「買い」から「コンビクション買い」に格上げ、目標株価を8300円から8700円に引き上げており、2017年2月期も回復基調が続くとの見方が根強い。9か月移動平均線がサポートラインとして意識された感があり、高値奪回となるか注目したい。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 注目銘柄
2016年01月25日

【狙い場・買い場】キリン堂は4ケタ割れで利益下振れ懸念織り込む、仮に下振れてもなお大幅増益

 キリン堂<3194>(東1・100株)を短期と中期狙いで注目したい。1300円前後のモミ合いを下放れ910円(22日)と1000円を割った。ただ、昨年来安値(15年1月=737円)には余裕がある。ここでの下げは、全般相場の急落が影響していることがあるが、もう一つには今2月期の利益下振れ懸念がある。

 四季報では営業利益を会社予想の22億5000万円に対し21億円と報道している。EPSでも会社予想の76.7円に対し72.4円の予想である。しかし、四季報予想の営業利益としても前期比2.2倍の伸びである。仮に、利益下振れが報道されたとしても短期間に約400円下げていることから悪材料出尽しとなる可能性はありそうだ。

 関西地区大手のドラッグストア。1株純資産1081円が示すように資産内容は好く堅実経営である。2017年2月期の見通しが出るまでは、昨年来高値1773円(15年8月)を目指す展開は無理だろうが、910円どころなら年25円配当(期末12.5円)に対する利回りが年2.7%と好く、PERでも11倍ていどと割高感はなく仕込み場といえる。

 短期でのリバウンド狙いなら980〜1000円、中期なら4月中旬予定の2月期決算発表において次期見通し良好なら1200〜1300円が予想されそうだ。910〜920円をメドに注目したい。(甘栗)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】テクマトリックスは調整一巡、テーマ性抜群、今期増配へ

 テクマトリックス<3762>(東1・100株)は、年初(5日)に昨年来高値(1921円)をつけ調整の展開だが、高値から約500円下の1400円台は注目できるだろう。同社はシステム受託開発やセキュリティ関連製品販売などの情報サービス事業を展開し、ストック型ビジネスやクラウドサービスを強化・拡大している。16年3月期増収増益・増配予想で、サイバーセキュリティ関連やマイナンバー制度関連のテーマ性も注目点だ。短期先的な過熱感はなくなったことで上値追いの展開だろう。

 第4四半期の構成比が高い収益構造である。今期(16年3月期)第2四半期累計(4月〜9月)は、売上高が前年同期比17.8%増の101億38百万円、営業利益が同47.3%増の5億16百万円、経常利益が同51.0%増の5億18百万円、純利益が同40.2%増の2億96百万円だった。受注高は情報基盤事業が同29.2%増の84億73百万円、アプリケーション・サービス事業が同0.5%増の38億円、合計が同18.7%増の122億73百万円、受注残高は情報基盤事業が同30.0%増の58億36百万円、アプリケーション・サービス事業が同21.8%増の49億52百万円、合計が同26.1%増の107億89百万円だった。情報基盤事業は大型案件が好調で、アプリケーション・サービス事業はクラウドへのシフトで受注残高が大幅に増加した。

 2016年3月期・通期は売上高が前期比10.8%増の204億円、営業利益が同15.0%増の13億円、経常利益が同14.8%増の13億円、純利益が同43.7%増の8億40百万円としている。配当予想は同2円増配の年間17円(期末一括)の見通し。

 EPS73.7円でPERは19倍歳、利回りは1.2%前後である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 注目銘柄
2016年01月22日

【狙い場・買い場】ERIホールディングスの今5月期営業利益2.5倍、住宅性能評価好調

 ERIホールディングス<6083>(東1)は、テクニカル面で、逆張り指標のRSI(14日線)が20%以下と買いサインが出ており、注目したい。同社グループは、純粋持株会社として子会社等の経営管理等を行う同社と連結子会社4社(日本ERI株式会社、株式会社ERIソリューション、株式会社東京建築検査機構及び株式会社ERIアカデミー)により構成され、建築物等に関する専門的第三者機関として、社名にある、Evaluation(評価)Rating(格付け)Inspection(検査)を主な事業として展開している。

 今2016年5月期・第2四半期業績実績は、売上高が59億2300万円(前年同期比0.8%増)、営業利益が3億2700万円(同23倍)、経常利益が3億3800万円(同7.3倍)、純利益が2億0500万円(同34倍)に着地。

 通期業績予想は、売上高が118億6600万円(前期比0.7%減)、営業利益が7億4100万円(同2.5倍)、経常利益が7億5400万円(同2.3倍)、純利益が5億0700万円(同28倍)と回復を見込んでいる。年間配当30円継続を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 注目銘柄
2016年01月20日

【狙い場・買い場】ありがとうサービスの今2月期は増収増益、6円増配の年88円配当へ

 ありがとうサービス<3177>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績で割安感のある銘柄として注目したい。同社は、リユース店の経営、飲食店(レストラン・ファーストフード)の経営、DVD・CDなどのレンタルおよび販売、不動産の賃貸を行っている。

今2016年2月期・第3四半期は、3月にモスバーガー高知大橋通り店(高知県)を閉店。6月にはハードオフ/オフハウス大洲店、ブックオフ/ホビーオフ東大洲店(愛媛県)がブックオフ/ハードオフ/ホビーオフ大洲店、オフハウス東大洲店としてリニューアルオープンしたほか、一番亭西条店(愛媛県)を閉店。また、7月にはマンマ・グラッツェ西条店(愛媛県)、ハードオフ/オフハウスライフガーデン鳥栖店(佐賀県)を出店。10月にはブックオフ久留米インター店(福岡県)がブックオフ楽市街道くるめ店としてリニューアルオープンしたほか、11月にハードオフ/オフハウスゆめモール筑後店(福岡県)を計画通り出店。同社の店舗数はリユース事業84店舗、フードサービス事業33店舗、合計117店舗で事業展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 注目銘柄