[注目銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (11/20)【狙い場・買い場】トリケミカル研究所は9月中間期2.2倍増益、通期でも8割増益、株価は6月高値から調整中
記事一覧 (11/19)【狙い場・買い場】平山、上場後4カ月経過で出直り体制整う、底値水準で好利回り確定の魅力から中期買い場
記事一覧 (11/17)【狙い場・買い場】エスアールジータカミヤは調整最終局面、好業績、オリンピック関連で中期狙い場
記事一覧 (11/16)【狙い場・買い場】イチケンは暮らし密着の施設建設に軸足、今3月期を上方修正
記事一覧 (11/16)【狙い場・買い場】デクセリアルズは来年3月の配当睨んで押し目買い有効、利回り約4%
記事一覧 (11/12)【狙い場・買い場】オーデリックに割安感、「あかり」で暮らしに貢献、LEDで増益、利回り3%台
記事一覧 (11/10)【狙い場・買い場】東ソーは今3月期利益をナフサ安効果で上方修正、株価に見直し余地
記事一覧 (11/06)【狙い場・買い場】SPKは大阪で最初に外車販売、現在、自動車部品供給の大手、年61円配当
記事一覧 (10/30)【狙い場・買い場】平安レイはホテル級サービスでオンリーワンの葬祭事業展開、増収増益で利回り3.0%
記事一覧 (10/26)【狙い場・買い場】寿スピリッツの週足チャート抜群、上方修正好感で5000円目指す展開へ
記事一覧 (10/26)【狙い場・買い場】長野計器の9月中間期は増収増益見通し、圧力センサ好調、PER10倍台、利回り2.5%
記事一覧 (10/22)【狙い場・買い場】三井製糖、今期2円増配の年12円配当へ、中期計画で収益さらに向上、今期は2ケタ増益、利回り2.4%
記事一覧 (10/16)【狙い場・買い場】マーベラスの今期営業利益最高更新へ、伸び率36%
記事一覧 (10/14)【狙い場・買い場】ピックルスコーポレーション動き好転、「ご飯がススムキムチ」好調、今期2ケタ増益
記事一覧 (10/09)【狙い場・買い場】大日精化工業は純益最高を更新見通し、上振れの可能性も、PER7倍台
記事一覧 (10/07)【狙い場・買い場】三菱瓦斯化学の今期66%営業増益、連続増配、リバウンド含み
記事一覧 (10/05)【狙い場・買い場】テクノプロHDは豊富な技術社員を持つ人材派遣大手、今6月期も増益
記事一覧 (10/01)【狙い場・買い場】ツヴァイは子育て支援関連、今期12%営業増益、利回り3.5%
記事一覧 (09/29)【狙い場・買い場】シキボウは低位株中で見直しの芽、注目できる中期計画、今期9.9%増益
記事一覧 (09/25)【狙い場・買い場】多木化学は化学肥料の老舗、今期業績に上振れの可能性、PBR0.6倍
2015年11月20日

【狙い場・買い場】トリケミカル研究所は9月中間期2.2倍増益、通期でも8割増益、株価は6月高値から調整中

狙い場・買い場 トリケミカル研究所<4369>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績予想の割安銘柄として注目したい。同社は、半導体用材料、光ファイバー用材料、太陽電池用材料、化合物半導体用材料、触媒、特殊試薬など製造・開発を行っている。好調な情報携帯端末向け半導体製造用材料を中心に、生産体制の強化に取り組んでいるほか、中国、台湾等の東アジアを中心に事業の拡大を図っている。また、経費削減に取り組むとともに、製造工程の見直し等を中心に、生産の効率化や全社的な合理化施策等により収益の向上を図っている。

 今2016年1月期・第2四半期業績実績は、売上高が25億1500万円(前年同期比30.8%増)、営業利益が4億0100万円(同2.2倍)、経常利益が4億1600万円(同2.4倍)、純利益が2億6600万円(同2.5倍)に着地。

 通期業績予想は、売上高が49億500万円(前期比20.6%増)、営業利益が6億4000万円(同82.3%増)、経常利益が6億4500万円(同51.4%増)、純利益が4億1000万円(同13.7%増)と続伸する見通し。年間配当は6円を予定している。

 株価は、6月2日に年初来高値829円、7月16日高値822円と買い直された後、から8月25日安値531円と調整。その後、11月5日安値520円と下げて上昇。JSRとの資本業務提携解消に伴う株式売り出しによる需給悪化を織り込んだ感はある。2018年1月期を最終年度とする中期経営計画は営業利益で8億6000万円目標を掲げ、先端産業に向けた化学材料、東アジアの販売体制の強化に取り組んでおり、中長期的な成長が見込まれる。今期予想PER10倍と割安感があり、押し目は買い妙味が膨らみそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 注目銘柄
2015年11月19日

【狙い場・買い場】平山、上場後4カ月経過で出直り体制整う、底値水準で好利回り確定の魅力から中期買い場

狙い場・買い場 平山<7781>(JQ・売買単位100株)は新規上場して4カ月が経過した。業績はよく、とくに好利回りから中期投資での仕込み場を迎えているとみられる。

<株価の歩みと位置>

 今年7月10日の上場初日に2758円でスタート、当日に2783円まで値を上げた。その後は調整相場で、特に、週足チャートでみれば8本の内、陰線7本を交える急落でチャイナショック相場で8月25日に1388円まで下げた。その後は日足で25日線を上回り1880円(10月7日)まで戻している。直近の1500円前後は上場後の高値に対しほぼ5合目水準である。

<注目理由>

 7月の上場後、4カ月を経過し上場時シコリ株はほぼ一掃されたとみられる。下げ率でも5割超下げたことで新規上場銘柄の調整率とほぼ一致することから値幅の調整でも一巡したとみられる。

 とくに、足元の日足チャートは8月安値に対し、「二番底」を形成の展開でチャート面でも注目できる。

 業績は好調。製造業の構内請負、派遣、人材紹介を手掛け人手不足を背景に事業環境よく、16年6月期は2ケタの増収、増益見通し。1株利益は150.0円、配当期末一括の37.34円(前期35.22円)の見通し。

<買い水準・目標水準>

 配当までは半年先だが足元の1500円前後で取得すれば利回りは2.48%で確定する。しかも、チャート二番底、好業績で株価反発も十分に予想され値上がり益の妙味も加わるとみていい。

 下値水準の1500円は中期好買い場とみていいが、8月安値に接近する場面で買えれば申し分ない。一気に7月高値2783円は無理だろうが、2200円前後のフシまでは比較的早く戻すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 注目銘柄
2015年11月17日

【狙い場・買い場】エスアールジータカミヤは調整最終局面、好業績、オリンピック関連で中期狙い場

狙い場・買い場 エスアールジータカミヤ<2445>(東1・売買単位100株)は2012年から急伸した反動で調整中だが、調整はほぼ最終局面といえそうだ。2ケタ増益で中期狙い場といえそうだ。

<株価の歩みと位置>

 2012年暮れの150円台から上昇に転じ、14年1月に権利修正値で881円まで値を上げたあと10カ月余り休んでいたが買い直され15年1月に1197円と上場来高値をつけた。その後は約3年で約8倍に急伸となった反動で調整の展開となっている。

 足元では500円を若干割り込んでいる。今の水準は、2012年から15年までの上げ幅に対するほぼ半値押しとなっている。このため値幅調整としてはほぼ下値に届いたとみてよいだろう、また日柄的にも11カ月経過からそろそろ出直りの見込めるタイミングとみてよいだろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 注目銘柄
2015年11月16日

【狙い場・買い場】イチケンは暮らし密着の施設建設に軸足、今3月期を上方修正

狙い場・買い場 イチケン<1847>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績予想の割安銘柄として注目したい。同社は、平成元年(1989年)に旧社名の第一建設工業株式会社から『株式会社イチケン』に社名を変更し、商業施設の新築工事や内装・改装工事を中心とした建設事業により業容を拡大。人が集まる商業施設を中核として住宅やホテル、介護施設等、日々のくらしに密着する様々な施設の建設を、エンドユーザー(生活者)の視点で発想し『より豊かで快適な"くらし空間"』を創造し続け、広く社会に貢献することを目指している。

 11月11日午後2時に今2016年3月期第2四半期決算と併せて通期業績予想の上方修正を発表。第2四半期売上高が350億7000万円(前年同期比4.6%増)、営業利益が17億8600万円(同2.2倍)、経常利益が17億0500万円(同2.2倍)、純利益が14億8000万円(同2.6倍)に着地。商業施設の受注高及び完成工事高の増加したほか、低採算工事の減少により利益率が改善したため、純利益は従来予想を2億3000万円上回った。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】デクセリアルズは来年3月の配当睨んで押し目買い有効、利回り約4%

狙い場・買い場 デクセリアルズ<4980>(東1・売買単位100株)は、中期配当狙いを睨んで押し目買いで注目したい。株価は、先の11月5日の安値1290円でどうやら底を打ったようである。高値1790円(9月1日)からちょうど500円下げたことと、好業績で安値時点では利回りが年3.95%となったことから見て、確率8割で、底打ちとみていいだろう。

 7月29日の新規上場で、昔、ソニーケミカルとして1部に上場していたこもあって直接1部に上場した。まだ、投信等の組み入れ比率ゼロで、大手証券のレーティングでは「買い」の判断となるなど上場から3カ月を経過したことで注目度が増している。

 16年3月期は売上げ15.4%増の766億円、営業利益23.8%増の119億円、1株利益111.1円、配当年55円の見通し。

 株価が下値圏ということで来年3月の配当を狙うのもよいだろうし、1600円前後への反発が狙えそうなチャートで短期狙いもできそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 注目銘柄
2015年11月12日

【狙い場・買い場】オーデリックに割安感、「あかり」で暮らしに貢献、LEDで増益、利回り3%台

狙い場・買い場 オーデリック<6889>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績予想の割安銘柄として注目したい。

 同社は1946年の創業以来、各種照明器具の専業メーカーとして、「あかり」を通じて暮らしの礎となる住環境をより豊かに、快適に演出することに尽力している。近年では、エネルギー消費を抑え、地球温暖化防止に貢献する光源として注目を集めているLED(発光ダイオード)照明器具の開発に注力している。2010年度には全体の売上の5%にも満たなかったLED照明器具の比率も、積極的なLED化推進により、8割を超えるまでに拡大。部分照明として開発をスタートしたLED照明器具も、居室におけるメイン照明としてのパワーを備えたLEDシーリングライトや各種ベースライトなど品揃えを大幅に拡充し、住宅や店舗・商業施設・さらには屋外など、さまざまにニーズにすべてLEDで応えている。

 11月5日に発表した今2016年3月期第2四半期業績実績は、売上高が175億2000万円(前年同期比6.6%増)、営業利益が19億5700万円(同5.6%増)、経常利益が20億3100万円(同7.6%増)、純利益が13億3200万円(同11.4%増)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 注目銘柄
2015年11月10日

【狙い場・買い場】東ソーは今3月期利益をナフサ安効果で上方修正、株価に見直し余地

狙い場・買い場 東ソー<4042>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績予想の割安銘柄として注目したい。

 同社は、クロル・アルカリ事業(化学品、ウレタン、セメント)、石油化学事業(オレフィン、ポリマー)、機能商品事業(有機化成品、バイオサイエンス、高機能材料)を運営している。コモディティ分野とスペシャリティ分野をバランスよく事業展開する「ハイブリッド経営」を進めている。中長期的に取り組むべき重点領域として設定した「ライフサイエンス」「環境・エネルギー」「電子材料」の3分野に研究開発資源を集中し、組織の壁を越え保有技術のシナジーを活かした研究開発を推進している。

 10月30日に今2016年3月期・第2四半期決算と併せて通期業績予想・配当予想の修正を発表。第2四半期業績実績は、売上高は3854億1700万円(前年同期比0.4%増)、営業利益321億5100万円(同73.1%増)、経常利益326億4500万円(同53.1%増)、純利益193億8400万円(同41.1%増)に着地。売上高は若干計画を下回ったものの、利益段階では上ブレした。

 通期業績予想は、売上高が従来予想の8100億円から7600億円(前期比6.1%減)と減額したものの、営業利益が同670億円から710億円(同38.1%増)、経常利益が670億円から700億円(同16.3%増)、純利益が430億円から440億円(同29.4%減)に増額。年間配当は同10円から14円(同4円増)と増額し、連続増配を予定している。

  通期の売上高については、原油・ナフサ価格等の下落に伴う国内外の製品価格の下落が響き従来予想想を下回る見込みだが、上期にナフサ価格をはじめとした原燃料価格の下落による交易条件の改善等が寄与し、利益段階では従来予想を上回る見通し。

 株価は、6月23日につけた年初来高値829円から8月25日の年初来安値498円まで調整を挟んで上昇。日足ではミニゴールデンクロス示現、週足では26週移動平均線を突破し、戻り歩調を強めている。連続経常最高益更新見通しで、今期予想PER9倍台と割安感がある。日経平均採用銘柄の一角として水準訂正高が続くか注目したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 注目銘柄
2015年11月06日

【狙い場・買い場】SPKは大阪で最初に外車販売、現在、自動車部品供給の大手、年61円配当

狙い場・買い場 SPK<7466>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績予想の割安銘柄として注目したい。同社は、1917年、大阪で初めて外国車と外国車部品の販売を行う会社としてスタートして以来、自動車部品を専門に取り扱う商社として、長い伝統のもと築き上げてきた信頼と進取の気象に富んだ開拓精神で成長を遂げ、国内外に確固たる基盤を確立している。現在、国内では業界No.1を誇っている。日本国内では、国産メーカーの大型車や軽自動車、輸入車などの一般車両から産業機械車に至るまで、幅広い車種を対象に補修部品・用品を販売。また、海外にも拠点を置き、グローバルな販売を展開している。

 今2016年3月期第・2四半期業績実績は、売上高195億0400万円(前年同期比6.4%増)、営業利益7億5100万円(同3.0%増)、経常利益7億6700万円(同1.0%増)、純利益4億3800万円(同7.1%減)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 注目銘柄
2015年10月30日

【狙い場・買い場】平安レイはホテル級サービスでオンリーワンの葬祭事業展開、増収増益で利回り3.0%

狙い場・買い場 平安レイ<2344>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績の割安銘柄として注目したい。

 同社は、冠婚事業、葬祭事業、介護事業を運営している。冠婚事業では、企画・開発された商品をもとに提案をするのではなく、それぞれの顧客の意向をできる限り吸収し、オーダーを分析・検討し、同社のアイデアを加えたオリジナルプランをトータルにコーディネイトし、企画からアフターフォロー、オンリーワンのサービスを提供している。葬儀事業では葬儀は式を確実に行う事のみが重要であったが、同社は冠婚事業で培ったホテル級のサービス概念を葬祭事業にも応用し、誠心誠意卓越したサービスを提供している。介護事業では、1987年に互助会加入者向けにスタートした家事援助事業を基盤に、シルバービジネスとして事業化を進めている。

 今2016年3月期第・2四半期業績予想は、売上高44億8500万円(前年同期比2.1%増)、営業利益6億7600万円(同15.2%増)、経常利益7億2700万円(同13.2%増)、純利益4億2300万円(同8.5%増)を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 注目銘柄
2015年10月26日

【狙い場・買い場】寿スピリッツの週足チャート抜群、上方修正好感で5000円目指す展開へ

 寿スピリッツ<2222>(東1・100株単位)は週足チャートの形が好く、26日には16年3月期利益を大幅上方修正したことから注目したい。

 今3月期を従来予想に対し売上で3.6%上方修正、営業利益では同24.4%上方修正した。今期の売上は245億6000万円(前期229億6600万円)、営業利益26億7500万円(同20億3300万円)、1株利益は180.2円(前期は125.7円、今期の当初予想は134.0円)という見通し。

 首都圏エリアでの展開強化、主力商品の拡販などの効果が大きく現れている。関西空港、羽田空港などでのインバウンド効果も加わっているもようだ。

 週足チャートは8月5日の高値4335円を挟んで7月以降、4000円を挟んでモミ合いが継続。足元ではモミ合いが煮詰まり上方修正を好感する相場展開が予想される。上放れたら5000円相場を目指す展開とみてよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】長野計器の9月中間期は増収増益見通し、圧力センサ好調、PER10倍台、利回り2.5%

狙い場・買い場 長野計器<7715>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績の割安銘柄として注目したい。

 同社は、1896年に創業し、1948年の会社設立を経て現在に至るまで「技術立社」を標榜し、圧力計・圧力センサのリーディングカンパニーとして、品質・性能に対するユーザー各社から厚い信頼のもと、産業界のインテリジェンス化に対応し、圧力計測から計測制御技術へと製品ラインナップを拡げている。また、米国の大手圧力計測機器メーカーのアシュクロフト社を完全子会社化したことを始め、海外戦略を積極的に展開し、現在では米国のほか、アジアや欧州にも同社の製品を届けるべくその販売網を拡大している。

 今2016年3月期・第2四半期業績予想は、売上高229億1500万円(前年同期比9.3%増)、営業利益7億4600万円(同8.9%増)、経常利益7億0200万円(同12.5%増)、純利益5億2900万円(同12.6%増)を見込んでいる。

 通期業績予想は、売上高466億1000万円(前期比1.6%増)、営業利益20億7000万円(同17.5%増)、経常利益18億7000万円(同13.9%増)、純利益13億2000万円(同8.2%増)を見込んでいる。年間配当は20円(同5円増)と連続増配を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 注目銘柄
2015年10月22日

【狙い場・買い場】三井製糖、今期2円増配の年12円配当へ、中期計画で収益さらに向上、今期は2ケタ増益、利回り2.4%

狙い場・買い場 三井製糖<2109>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績予想の割安銘柄として注目したい。

 同社は、昨年4月から第5次中期経営計画「Mitsui Sugar Revolution Phase2 (三井製糖2022への道) 」(2014年4月〜2016年3月)「変革の加速&実現」をスタートさせている。TPP(環太平洋経済連携協定)などの貿易交渉の動向、砂糖需要の漸減、燃料調達価格の高止まりなど取り巻く外部環境に対応すべく、変革のスピードを上げ、実行から実現にこだわり、中期経営計画では、第4次中計において拡大した事業分野に適材適所の人材を配置し、実効性のある事業活動を展開している。

 今2016年3月期・第2四半期業績予想は、売上高492億円(前年同期比6.9%増)、営業利益20億円(同12.8%増)、経常利益50億円(同17.8%増)、純利益31億円(同19.5%増)を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | 注目銘柄
2015年10月16日

【狙い場・買い場】マーベラスの今期営業利益最高更新へ、伸び率36%

狙い場・買い場 マーベラス<7844>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。連続営業最高益更新見通しで割安感があり注目したい。

 同社は、オンラインゲームの企画・開発・制作・販売、家庭用ゲームソフトの企画・開発・制作・販売、アミューズメント筐体の企画・開発・運営、音楽・映像コンテンツの企画・制作・販売、劇場演芸の興行を行っている。多彩なエンターテイメントコンテンツをあらゆる事業領域において様々なデバイス向けに展開する「マルチコンテンツ・マルチユース・マルチデバイス」戦略を基軸とした総合エンターテイメント企業として、強力なIPの確立に向けたブランディング戦略・アライアンス戦略・グローバル戦略を積極的に推進し、話題性の高いコンテンツの提供とサービスの強化に取り組んでいる。

 今2016年3月期・第1四半期業績実績は、売上高80億4500万円(前年同期比69.1%増)、営業利益13億7600万円(同2.1倍)、経常利益14億3600万円(同2.2倍)、純利益9億9200万円(同2.3倍)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | 注目銘柄
2015年10月14日

【狙い場・買い場】ピックルスコーポレーション動き好転、「ご飯がススムキムチ」好調、今期2ケタ増益

狙い場・買い場 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現。6−8月期決算好調で割安感があり注目したい。

 同社は、全国の製造・販売拠点を活用した営業活動、CMなどの広告宣伝活動及び売場提案などの販売促進活動を積極的に実施し、既存得意先への拡販や新規取引先の開拓を行っている。製品開発面では、「ご飯がススムキムチ」のリニューアル、(株)湖池屋監修の「ご飯がススム カラムーチョキムチ」及び大人気キャラクター「ふなっしー」とのコラボキムチ「ご飯がススム ふなっしーの梨キムチ」などの開発を行い、販売を開始。また、国産野菜の調達方法の多様化や国産野菜の産地における生育状況や取引価格動向などの情報収集の強化を目的として、県西中央青果(株)を6月に子会社化している。

 今2016年2月期・第2四半期累計実績は、売上高157億3600万円(前年同期比11.4%増)、営業利益6億3300万円(同6.5%減)、経常利益6億5600万円(同8.6%減)、純利益4億8800万円(同80.9%増)に着地。原料産地の日照不足などの天候不順により、主要な原料野菜である白菜や胡瓜などが高騰し、3−5月期営業利益は2億6900万円(前年同期比29.8%減)だったが、「ご飯がススムキムチ」などのキムチ製品や惣菜製品が好調に推移し、6−8月期営業利益は3億6400万円(同23.8%増)と上向いている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 注目銘柄
2015年10月09日

【狙い場・買い場】大日精化工業は純益最高を更新見通し、上振れの可能性も、PER7倍台

狙い場・買い場 大日精化工業<4116>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。最高純益更新見通しで割安感があり注目したい。

 同社は、化成品事業、化学品事業、高分子事業、印刷総合システム事業を行っている。化成品事業では、無機・有機顔料、各種着色剤、情報記録関連材料の製造・販売を行っている。化学品事業では、各種合成樹脂着色剤・コンパウンド、各種コート材の製造・販売を行っている。高分子事業では、高分子製品、天然高分子製品の製造・販売を行っている。印刷総合システム事業では、各種印刷インキの製造・販売及び事業に付帯する商品とサービスを提供している。そのほか、グループ各社への不動産賃貸及び金融事業等を行っている。

 今2016年3月期第・2四半期業績予想は、売上高840億円(前年同期比2.9%増)、営業利益53億円(同1.9%増)、経常利益56億円(同1.5%増)、純利益36億円(同5.9%増)を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 注目銘柄
2015年10月07日

【狙い場・買い場】三菱瓦斯化学の今期66%営業増益、連続増配、リバウンド含み

狙い場・買い場 三菱瓦斯化学<4182>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。連続増配含みと観測されており注目したい。

 同社は、天然ガス系化学品、芳香族化学品、機能化学品、特殊機能材の4つのカンパニーを柱に、基礎化学品からファインケミカル、機能材料まで、独創性の高い製品を提供している。天然ガス系化学品カンパニーでは天然ガスを原料としたメタノールとアンモニア及びそれらのケミカルチェーンを幅広い分野に展開。また、バイオテクノロジーの利用やエネルギー資源の開発も進めている。芳香族化学品カンパニーでは超強酸HF−BF3の利用技術を要に、メタキシレンチェーン、芳香族アルデヒド、芳香族ポリカルボン酸などを中心に展開している。機能化学品カンパニーでは非塩素系漂白剤や工業用酸化剤として使われる過酸化水素、電子工業用洗浄剤を中心に展開している。特殊機能材カンパニーでは半導体パッケージ基板などに使われるプリント配線板用積層材料など電子部品や脱酸素剤「エージレスR」を中心に幅広い分野に向けて品質保持のトータルソリューションを提供している。

 今2016年3月期第2四半期業績予想は、売上高3100億円(前年同期比15.7%増)、営業利益110億円(同74.4%増)、経常利益170億円(同25.8%減)、純利益140億円(同31.6%減)を見込んでいる。

 通期業績予想は、売上高620億円(前期比17.1%増)、営業利益250億円(同66.7%増)、経常利益370億円(同11.9%減)、純利益290億円(同33.1%減)を見込んでいる。年間配当は16円(同2円増)と連続増配を予定している。

 第1四半期は、JSP等の連結子会社化等が寄与し増収。 電子材料やポリカーボネートシート・フィルムの販売数量減少したが、円安及び原燃料安による採算改善し、営業大幅増益。メタノール市況の下落やブルネイ国生産拠点での定期修繕実施等により海外メタノール生産会社に係る持分法利益が減少したことから、経常減益だったものの、投資有価証券売却益の計上や特別損失の減少により特別損益が改善し、第1四半期純利益は114億7800万円(前年同期比8.3%増)と増益を確保しており、業績は順調に推移している。

 株価は、6月11日につけた年初来の高値761円から9月7日安値527円と調整し、二段下げ終了。同29日安値529円と売り直されて下値確認から上昇している。2018年3月期営業利益400億円目標の中期経営計画に基づいて中核事業を中心とした既存事業の収益力強化、不採算事業の再構築、新規事業の創出と育成、グループ全体の経営効率改善、持続的成長を支える「質」の向上に今16年3月期から取り組んでいるが、業績は順調に推移しており、中長期で注目される。今期予想PER8倍台・PBR0.67倍と割安感があり、配当利回り2.7%と利回り妙味がソコソコあるほか、来17年3月期増配含みと観測されており、仕切り直しの展開が期待されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | 注目銘柄
2015年10月05日

【狙い場・買い場】テクノプロHDは豊富な技術社員を持つ人材派遣大手、今6月期も増益

狙い場・買い場 テクノプロ・ホールディングス<6028>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。連続最高益更新見通しの改正労働者派遣法関連として注目したい。

 同社グループは最新の技術力を持ったエンジニアを採用・育成し、その知識と経験を日本の産業を支えるさまざまなお客様の術開発に役立てることを主なビジネスとしている。技術系人材サービス企業の中でも国内最大規模の技術者人材を正社員として無期雇用することで、顧客には幅広い分野の専門知識を持つエンジニア・研究者の技術力を活用頂き、また技術者に対しては業種や取引先に限定されない安定した就業環境とキャリア形成機会を提供している。

 前2015年6月期業績実績は、売上高812億4100万円(前年同期比9.5%増)、営業利益72億8300万円(同28.0%増)、経常利益68億3200万円(同62.6%増)、純利益68億7400万円(同70.7%増)に着地。

 今期業績予想は、売上高880億円(前期比8.3%増)、営業利益81億円(同11.2%増)、経常利益77億円(同12.7%増)、純利益76億円(同10.5%増)と連続最高益更新を見込んでいる。年間配当は111.52円(同10.64円増)と増配を予定している。

 株価は、8月18日につけた上場来の高値3975円から9月8日安値2875円まで調整。9月29日安値3100円と売り直された後、上昇している。派遣法改正によって一部を除き3年とされていた派遣社員の受け入れ期間の上限が実質的に撤廃されることから事業環境は好転する見通し。成長の加速に向けて、今年度からスタートしたテクノプロ・グループ中期経営計画「−Growth1000−」では、サステイブルな成長を実現し、2018年6月期売上高1000億円、営業利益100億円、純利益70億円目標を掲げているが、達成に向け期待感は高まる。配当利回り3.3%と利回り妙も増しており、中長期的な視点でも買い妙味が膨らもう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 注目銘柄
2015年10月01日

【狙い場・買い場】ツヴァイは子育て支援関連、今期12%営業増益、利回り3.5%

狙い場・買い場 ツヴァイ<2417>(東2)は、ミニゴールデンクロスを示現。子育て支援関連として注目したい。

 同社は、2015年度版オリコン顧客満足度ランキング「結婚情報サービス部門」において、総合第1位を獲得している。政府主導の地方創生策の下、各自治体も少子化対策を進めている中、 同社においては新潟県湯沢町と特別団体契約を締結するなど、結婚・婚活支援による地方活性化策にも積極的に取り組んでいる。

 今2016年2月期第・2四半期業績予想は、売上高19億円(前年同期比0.1%増)、営業利益5000万円(同33.0%減)、経常利益7200万円(同25.9%減)、純利益4000万円(同48.7%減)を見込んでいる。

 通期業績予想は、売上高40億円(前期比5.4%増)、営業利益2億5000万円(同12.7%増)、経常利益2億8000万円(同3.3%増)、純利益1億6000万円(同1.7%増)を見込んでいる。年間配当は期末一括30円継続を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | 注目銘柄
2015年09月29日

【狙い場・買い場】シキボウは低位株中で見直しの芽、注目できる中期計画、今期9.9%増益

狙い場・買い場 シキボウ<3109>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。不動産事業を手がけており、追加金融緩和期待から注目したい。

 同社は、祖業である「繊維事業」で培った技術を応用し、「産業資材」や「機能材料」の分野へ、さらには、遊休資産を有効活用し、「不動産・サービス」の分野へと、事業フィールドを拡大している。近年は、事業のグローバル化と周辺分野の開拓に注力し、さらなる飛躍・発展を目指している。今年度から2018年3月期売上高520億円、営業利益38億円、経常利益32億円、純利益18億円目標の中期経営計画「Challenge to the Growth Next stage 2015−2017」をスタート。基本戦略として掲げている「新中核事業の発展的拡大」、「海外オペレーションの拡張と販売の伸長」、「基盤事業の選択と集中による収益向上・業容拡大」を事業拡大の柱に据えて、取り組みを推進している。

 今2016年3月期・第2四半期業績予想は、売上高235億円(前年同期比4.6%増)、営業利益12億5000万円(同5.9%増)、経常利益9億5000万円(同6.5%増)、純利益5億円(同3.7%減)を見込んでいる。

 通期業績予想は、売上高480億円(前期比1.4%増)、営業利益27億円(同9.9%増)、経常利益20億円(同3.9%増)、純利益11億円(同3.3%増)を見込んでいる。年間配当は期末一括2円継続を予定している(N)。

 機能材料分野の化成品事業が、化学品の輸出が堅調に推移したほか、その他の多糖類の受注も堅調に推移しており、第1四半期営業利益は6億0600万円(前年同期比8.8%増)とほぼ計画通りに進捗している。

 株価は、6月8日につけた年初来の高値145円から8月25日に年初来の安値109円まで調整。115円以下で下値を固めた感がある。追加金融緩和期待から不動産株が物色されており、不動産業を手がけている同社も見直される可能性がある。今期予想PER12倍台・PBR0.45倍と割安感があり、水準訂正高が期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 注目銘柄
2015年09月25日

【狙い場・買い場】多木化学は化学肥料の老舗、今期業績に上振れの可能性、PBR0.6倍

狙い場・買い場 多木化学<4025>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。通期業績上ブレ期待に加え割安感があり注目したい。

 同社は、化学肥料のパイオニアとしてアグリ事業を運営しているほか、化学品事業、不動産事業も運営している。今2015年12月期度を初年度とする「第11次中期3カ年経営計画」(P130R)をスタートさせ、基盤事業の収益力強化、成長事業の積極的拡大、経営基盤の強化、コンプライアンスの強化を経営戦略とし、企業の継続的発展と企業価値の向上を図っている。

 今15年12月期第・2四半期業績実績は、売上高172億3900万円(前年同期比0.4%減)、営業利益13億8400万円(同21.3%増)、経常利益15億3200万円(同24.0%増)、純利益9億9200万円(同26.6%増)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 注目銘柄