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記事一覧 (09/23)【注目銘柄】セントケア・ホールディングスは17年3月期業績予想を増額修正、9月末株主優待を新設
記事一覧 (09/21)【注目銘柄】バイタルケーエスケー・ホールディングスは戻り歩調で5月高値試す、17年3月期業績予想に増額余地
記事一覧 (09/21)【注目銘柄】リンクアンドモチベーションは自律調整一巡して上値試す、16年12月期大幅営業増益予想
記事一覧 (09/20)【注目銘柄】ユニバーサル園芸社は高値圏モミ合い煮詰まり感、上放れて6月の上場来高値試す
記事一覧 (09/20)【注目銘柄】福島工業は自律調整一巡して7月高値試す、17年3月期業績予想に上振れ余地
記事一覧 (09/20)【注目銘柄】昭和産業はフシ突破して15年8月高値に接近、96年高値も視野
記事一覧 (09/20)【注目銘柄】ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングスは急反発して底打ち確認、17年1月期第2四半期累計の利益上振れを好感
記事一覧 (09/20)【注目銘柄】パーカーコーポレーションは基調転換して出直り本格化、好業績や割安感に注目
記事一覧 (09/15)【注目銘柄】ブイ・テクノロジーは大型案件受注が相次いで17年3月期大幅増益予想、さらに増額余地
記事一覧 (09/15)【注目銘柄】小野薬品工業は抗悪性腫瘍剤「オプジーボ」の効能追加で17年3月期増額余地
記事一覧 (09/15)【注目銘柄】ヤマダ電機は4Kテレビの販売好調、割安感がある
記事一覧 (09/13)【注目銘柄】ビリングシステムの16年12月期予想に再増額余地、調整一巡して基調転換の動き
記事一覧 (09/13)【注目銘柄】パピレスは17年3月期通期予想に増額余地、調整一巡して6月高値目指す
記事一覧 (09/13)【注目銘柄】コスモエネルギーホールディングは市況関連の出遅れ、配当利回り妙味が増す
記事一覧 (09/09)【注目銘柄】マーベラスはゲーム関連で配当利回り妙味が増す
記事一覧 (09/07)【注目銘柄】川辺は今期営業2ケタ増益見通しで、配当利回り妙味が増す
記事一覧 (09/05)【注目銘柄】島根銀行は地方創生関連で今3月期第1四半期好調、配当利回り妙味が増す
記事一覧 (09/02)【注目銘柄】三晃金属工業は今3月期第1四半期決算好調で割安感、配当利回り妙味が増す
記事一覧 (09/01)【注目銘柄】サンデンホールディングスは為替観応度が高く、配当利回り妙味が増す
記事一覧 (08/31)【注目銘柄】光ビジネスフォームは通期営業利益は上ブレする見通しで、配当利回り妙味が増す
2016年09月23日

【注目銘柄】セントケア・ホールディングスは17年3月期業績予想を増額修正、9月末株主優待を新設

 セントケア・ホールディングス<2374>(東2)に注目したい。9月21日に17年3月期第2四半期累計および通期の利益予想の増額修正を発表した。株価は8月の年初来高値から一旦反落したが、増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期第2四半期累計(4〜9月)については、売上高を71百万円減額したが、営業利益を2億25百万円増額、経常利益を2億55百万円増額、純利益を1億39百万円増額した。新規顧客獲得が順調に推移して稼働率上昇が寄与する。

 通期予想については第2四半期累計の増額修正を踏まえて、売上高を5百万円増額、営業利益を1億79百万円増額、経常利益を2億58百万円増額、純利益を1億40百万円増額した。下期営業利益は減額の形であり、通期予想は再増額余地がありそうだ。

 なお8月8日に株主優待制度の新設を発表している。毎年9月末日現在の1単元(100株)以上保有株主に対して一律にクオカード1000円分を贈呈する。16年9月末現在の株主を対象として開始する。

 株価の動きを見ると、8月31日の年初来高値1440円から利益確定売りで一旦反落したが、週足チャートで見るとサポートラインの13週移動平均線が接近して反発のタイミングだ。さらに17年3月期利益予想の増額修正も好感して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 注目銘柄
2016年09月21日

【注目銘柄】バイタルケーエスケー・ホールディングスは戻り歩調で5月高値試す、17年3月期業績予想に増額余地

 バイタルケーエスケー・ホールディングス<3151>(東1)に注目したい。17年3月期は減益予想だが、第1四半期が大幅増益となり通期増額余地がありそうだ。株価は調整一巡して戻り歩調だ。

 17年3月期の連結業績予想は16年3月期比0.8%減収、30.4%営業減益、19.7%経常減益、11.5%最終減益だが、第1四半期が前年同期比6.9%増収、4.2倍営業増益、82.0%経常増益、75.0%最終増益の大幅増益だった。

 前期爆発的な売上を記録したC型肝炎治療薬等の新薬販売、一部メーカーでの共同仕入による利益獲得、単品単価による納入価格交渉、得意先別営業戦略の実行、不採算先の取引改善交渉などが寄与した。そして通期会社予想に対する第1四半期の進捗率は売上高が24.7%、営業利益が29.6%、経常利益が27.8%、純利益が28.0%と高水準である。通期増額余地がありそうだ。

 株価は8月31日の直近安値928円から切り返し、9月20日には1018円まで上伸した。調整一巡して戻り歩調だ。日足チャートで見ると上向きに転じた25日移動平均線がサポートラインの形となった。また週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインとなり、13週移動平均線も上向きに転じた。強基調への回帰を確認して5月の年初来高値1072円を試す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:52 | 注目銘柄

【注目銘柄】リンクアンドモチベーションは自律調整一巡して上値試す、16年12月期大幅営業増益予想

 リンクアンドモチベーション<2170>(東1)に注目したい。16年12月期はビジネス部門の好調が牽引して大幅営業増益予想である。株価は自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

 16年12月期連結業績予想(8月9日に増額修正)は、売上高が15年12月期比6.4%増の340億円、営業利益が同90.1%の16億50百万円、経常利益が同2.1倍の16億円、純利益が10億円の黒字(15年12月期は3億16百万円の赤字)としている。純利益は過去最高を更新する。

 ビジネス部門における利益率の高い組織人事コンサルティング事業好調が牽引して、人件費やオフィス・システム経費など販管費の増加を吸収する。特別利益での子会社リンクスポーツエンターテインメント(プロバスケットボールチーム運営)株式売却益計上や税金費用減少も寄与する。配当予想(8月9日に増額修正)は同90銭増配の年間5円30銭(第1四半期末1円25銭、第2四半期末1円25銭、第3四半期末1円40銭、期末1円40銭)としている。

 株価は8月の年初来高値254円から利益確定売りで一旦反落したが、週足チャートで見るとサポートラインの13週移動平均線が接近してきた。自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。14年1月高値283円も視野に入りそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:51 | 注目銘柄
2016年09月20日

【注目銘柄】ユニバーサル園芸社は高値圏モミ合い煮詰まり感、上放れて6月の上場来高値試す

 ユニバーサル園芸社<6061>(JQ)に注目したい。株価は高値圏でのモミ合い展開だが煮詰まり感を強めている。モミ合いから上放れて6月高値を試す展開だろう。

 業績は新規連結も寄与して増収増益基調である。16年6月期連結業績は15年6月期比45.7%増収、38.7%営業増益、23.9%経常増益、9.4%最終増益だった。グリーン事業が32.3%増収、卸売事業が2.1倍増収、小売事業が65.1%増収といずれも好調に推移し、全体として計画超の増収増益だった。

 17年6月期の連結業績予想は、売上高が16年6月期比23.3%増の72億07百万円、営業利益が同12.4%増の8億68百万円、経常利益が同22.1%増の9億05百万円、純利益が同20.8%増の5億97百万円としている。主力のグリーン事業において、レンタルグリーンの新規顧客獲得を推進する。

 株価は6月の上場来高値2984円から利益確定売りで一旦反落し、6月中旬以降は概ね2600円〜2800円近辺でモミ合う展開だ。ただし煮詰まり感を強めている。今期予想連結PER11倍近辺で指標面に割高感はなく、モミ合いから上放れて6月の上場来高値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:36 | 注目銘柄

【注目銘柄】福島工業は自律調整一巡して7月高値試す、17年3月期業績予想に上振れ余地

 福島工業<6420>(東1)に注目したい。株価は7月の上場来高値から一旦反落したが、自律調整が一巡して切り返しの動きを強めている。17年3月期業績予想の上振れ余地を評価して7月高値を試す展開だろう。

 17年3月期第1四半期(4〜6月)の連結業績は前年同期比16.1%増収、15.2%営業増益、2.4%経常増益、41.8%最終増益だった。営業外で為替差損益が悪化したため経常利益の伸びは小幅だが、ファーストフード、コンビニ、スーパーマーケット、ドラッグストア向けに、汎用業務用冷凍冷蔵庫、製氷機、ブラストチラー、冷凍冷蔵ショーケース、大型食品加工機、大型・小型パネル冷蔵設備など主力製品の販売が総じて好調に推移して2桁増収・営業増益だった。

 17年3月期通期連結業績予想は据え置いて、売上高が16年3月期比3.0%減の715億18百万円、営業利益が同6.6%減の70億77百万円、経常利益が同5.6%減の72億46百万円、純利益が同10.4%減の44億60百万円としている。減収減益予想だが、第1四半期の進捗率は売上高が25.7%、営業利益が26.1%、経常利益が24.0%、純利益が36.1%と順調な水準であり、通期業績予想に上振れ余地がありそうだ。

 株価は7月27日に上場来高値3735円まで上伸した。その後は利益確定売りで一旦反落したが、8月30日の直近安値3030円から切り返しの動きを強めている。今期予想連結PERは14倍近辺で割高感はない。自律調整が一巡し、17年3月期業績予想の上振れ余地を評価して7月高値を試す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:40 | 注目銘柄

【注目銘柄】昭和産業はフシ突破して15年8月高値に接近、96年高値も視野

 昭和産業<2004>(東1)に注目したい。株価は好業績を評価する形で高値圏のフシを突破して15年8月高値に接近している。

業績は好調だ。17年3月期第1四半期(4〜6月)の連結業績は、前年同期比4.4%減収だが、利益は29.5%営業増益、27.1%経常増益、10.4%最終増益だった。飼料事業は減益だったが、販売数量増や販売価格改定などの効果で製粉事業、油脂事業、家庭用食品事業などが増益だった。

17年3月期通期の連結業績予想は据え置いて売上高が16年3月期比1.1%減の2450億円、営業利益が同15.7%増の92億円、経常利益が同9.2%増の98億円、純利益が同19.5%増の71億円としている。第1四半期の進捗率は売上高24.2%、営業利益29.7%、経常利益31.6%、純利益27.4%である。利益進捗率が高水準のため通期利益予想に増額期待が高まっている。

株価は好業績を評価する形でモミ合いから上放れ、高値圏500円近辺のフシを突破した。9月13日には年初来高値となる520円まで上伸し、15年8月の高値527円に接近している。指標面に割高感はなく、これを突破すれば上げ足を速めて96年の高値597円も視野に入りそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:56 | 注目銘柄

【注目銘柄】ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングスは急反発して底打ち確認、17年1月期第2四半期累計の利益上振れを好感

 ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス<3657>(東1)に注目したい。17年1月期第2四半期累計の連結業績は減収減益だったが、株価は利益上振れを好感して年初来安値圏から急反発した。底打ちを確認した形であり、出直りの動きが本格化しそうだ。

 17年1月期第2四半期累計(2〜7月)の連結業績は、前年同期比3.9%減収、34.9%営業減益、48.6%経常減益、65.2%最終減益だった。前年同期との比較では減収減益だった。ただし期初計画との比較でみると、英国のEU離脱問題による円高影響で海外売上高が計画を下回ったが、国内でプレイステーション4向けソフトのデバッグ受注が堅調に推移して各利益は計画超となり、期初計画に対して減益幅が縮小した。

 17年1月期通期連結業績予想は据え置いて売上高が16年1月期比13.3%増の205億31百万円、営業利益が同4.5%増の24億66百万円、経常利益が同7.1%増の23億86百万円、純利益が同7.1%増の13億78百万円としている。第2四半期累計の進捗率は売上高43.3%、営業利益34.6%、経常利益28.1%、純利益19.4%と低水準だが、期初時点で下期偏重の計画であり、第2四半期累計の利益が計画超だったことを考慮すれば、通期連結業績予想は達成可能だろう。

 株価は8月29日の年初来安値685円まで調整していたが、第2四半期累計の利益が計画超となったことを好感して急反発し、9月16日には887円まで上伸する場面があった。そして週足チャートで見ると13週移動平均線と26週移動平均線を一気に突破した。急反発して底打ちを確認した形だ。今期予想連結PERは11〜12倍近辺で割高感はない。出直りの動きが本格化しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 注目銘柄

【注目銘柄】パーカーコーポレーションは基調転換して出直り本格化、好業績や割安感に注目

 パーカーコーポレーション<9845>(東2)に注目したい。株価は基調転換して出直りの動きが本格化している。好業績や割安感に注目して戻り歩調だろう。1月の年初来高値を突破すれば上げ足を速めそうだ。

 17年3月期第1四半期(4〜6月)の連結業績は、前年同期比1.9%増収、34.4%営業増益、16.3%経常増益、11.0%最終増益だった。化学品部門が大口設備機械の売上計上も寄与して大幅営業増益、産業用素材部門が自動車用防音材の好調などで大幅営業増益、化工品部門がアジア市場における大手ユーザーの工場稼働率アップなどで大幅営業増益だった。機械部門は大型案件がなく減収だが営業黒字化した。化成品部門は円高影響で減収だが営業増益だった。

 17年3月期通期連結業績予想は据え置いて売上高が16年3月期比1.0%増の460億円、営業利益が同1.3%増の28億50百万円、経常利益が同3.2%増の29億円、純利益が同5.0%増の20億円としている。第1四半期の進捗率は売上高24.8%、営業利益29.1%、経常利益27.0%、純利益24.5%と順調な水準である。通期連結業績予想は上振れ余地があるだろう。

 株価は6月の年初来安値262円から切り返し、8月以降は戻り高値圏350円〜360円近辺で推移している。週足チャートで見ると13週移動平均線と26週移動平均線が上向きに転じた。基調転換して出直り本格化の動きだ。今期予想連結PER4〜5倍近辺、前期実績連結PBR0.4倍近辺と指標面の割安感は強い。好業績や割安感に注目して戻り歩調だろう。1月の年初来高値を突破すれば上げ足を速めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 注目銘柄
2016年09月15日

【注目銘柄】ブイ・テクノロジーは大型案件受注が相次いで17年3月期大幅増益予想、さらに増額余地

 ブイ・テクノロジー<7717>(東1)に注目したい。海外大手パネルメーカーからの大型受注が相次いでいる。17年3月期大幅増益予想で、さらに増額余地がありそうだ。株価は7月高値から反落したが、調整一巡して出直りが期待される。

■FPD製造装置の大型受注が相次ぐ

 FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置メーカーである。M&Aも活用して検査装置と露光装置を主力としている。

 海外大手パネルメーカーからの大型受注が相次いでいる。17年3月期業績に寄与する案件として、15年9月連結子会社VNシステムズ(旧NSKテクノロジー、15年6月連結子会社化して社名変更)がカラーフィルター用露光装置(総額51億円)を受注、15年11月VNシステムズがカラーフィルター用露光装置(総額70億円と総額40億円の2件)を受注、16年5月検査装置(総額60億円)を受注、16年8月検査装置(総額60億円)を受注、18年3月期以降の業績に寄与する案件として、16年3月VNシステムズがカラーフィルター用露光装置(総額150億円)を受注、16年8月製造装置(総額80億円)を受注した。

 なお輸出販売は原則円建てで行われている。一部に外貨建て決済があるが、必要に応じて受注時に、為替予約によって為替変動リスクをヘッジしている。したがって装置販売に関する為替レート変動による影響は軽微としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:22 | 注目銘柄

【注目銘柄】小野薬品工業は抗悪性腫瘍剤「オプジーボ」の効能追加で17年3月期増額余地

 小野薬品工業<4528>(東1)に注目したい。抗悪性腫瘍剤「オプジーボ」が効能追加で大型新薬に成長した。17年3月期大幅増収増益予想で「オプジーボ」の新たな効能追加承認取得などを考慮すれば増額余地がありそうだ。株価は4月高値から反落して水準を切り下げた。高額な「オプジーボ」の薬価動向に対する警戒感、株式売り出しによる需給悪化懸念、競合に対する警戒感など悪材料が相次いだ。ただし売られ過ぎ感を強めている。収益拡大を再評価して一旦は反発局面が期待される。

■抗悪性腫瘍剤「オプジーボ」が成長

 医療用医薬品専業の中堅である。がん領域に参入し、14年9月抗PD−1モノクローナル抗体として世界に先駆けて発売した抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」が、15年12月「切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」に対する効能追加承認を取得したことにより大型新薬に成長した。ブリストル・マイヤーズ・スクイブ(BMS)社からのロイヤルティ収入も伸長している。

 その他の主要新製品には、2型糖尿病治療剤「グラクティブ錠」、骨粗鬆症治療剤「リカルボン錠」、関節リウマチ治療剤「オレンシア皮下注」、抗悪性腫瘍剤投与に伴う悪心・嘔吐治療剤「イメンドカプセル」「プロイメンド点滴静注用」、アルツハイマー型認知症治療剤「リバスタッチパッチ」、2型糖尿病治療剤「フォシーガ錠」などがある。また16年7月にはプロテアソーム阻害剤「カイプロリス点滴静注用」が、日本において「再発又は難治性の多発性骨髄腫」を対象疾患として承認取得した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:52 | 注目銘柄

【注目銘柄】ヤマダ電機は4Kテレビの販売好調、割安感がある

 ヤマダ電機<9831>(東1)は、4Kテレビの販売好調、割安感がある銘柄として注目したい。

 同社グループは、経営理念に「創造と挑戦」「感謝と信頼」を掲げ、企業の成長と発展のために常にイノベーションを発揮し続けている。創業時を「第一の創業期」、混売店から量販店に移行した時を「第二の創業期」とし、現在を「第三の創業期」と位置付け、これまで一歩先を見据えた経営の積極的な推進と、着実な資本政策の実行による財務本質の強化、経営資源の基盤強化により成長を続けている。

 本年4月1日から3人の代表取締役体制のもと、「新規ビジネスの開発と推進」「各種構造改革の強化・推進」「既存ビジネスの強化」で日本最大級のネットワーク・サービスのIoT企業として、5,000万件を超す各種会員のビッグデータの分析による「ゆりかごから墓場まで」の新たなサービス開拓と提案、「モノ(商品)からコト(サービス)、モノ+コト」の提案を強化し、将来における持続的成長・発展のため、様々な挑戦を続けている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 注目銘柄
2016年09月13日

【注目銘柄】ビリングシステムの16年12月期予想に再増額余地、調整一巡して基調転換の動き

 ビリングシステム<3623>(東マ)に注目したい。16年12月期連結業績予想を増額修正したが、依然として保守的な印象が強く再増額余地がありそうだ。株価は調整一巡して基調転換の動きを強めている。出直りが本格化しそうだ。

 16年12月期連結業績予想については8月10日に増額修正して、売上高が前期比22.9%増の18億23百万円、営業利益が同1.5%増の1億66百万円、経常利益が同0.4%増の1億65百万円、純利益が93百万円の赤字(前期は1億43百万円の黒字)としている。

 純利益は投資有価証券評価損計上で赤字見込みだが、英国のEU離脱問題等による株価や為替相場の乱高下により、第2四半期累計で利益率の高いクイック入金サービスの取次件数が見込みを大幅に上回った。主力の公共料金支払代行サービスも堅調に推移している。

 下期は為替が落ち着くとの前提で保守的な見込みとしているが、修正後の通期予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高52.2%、営業利益78.9%、経常利益78.8%と高水準であり、通期再増額余地がありそうだ。

 株価は8月の年初来安値圏3000円近辺での調整が一巡し、基調転換の動きを強めている。9月12日は3670円まで上伸した。日足チャートで見ると25日移動平均線を突破し、25日移動平均線が上向きに転じた。また週足チャートで見ると13週移動平均線を突破した。出直りの動きが本格化しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:37 | 注目銘柄

【注目銘柄】パピレスは17年3月期通期予想に増額余地、調整一巡して6月高値目指す

 パピレス<3641>(JQ)に注目したい。17年3月期は電子書籍販売が好調に推移して増収増益予想である。第1四半期の進捗率が高水準であり、通期予想は増額余地がありそうだ。株価は調整一巡して6月の上場来高値を目指す展開だろう。

 17年3月期第1四半期の連結業績は前年同期比27.4%増収、19.7%営業増益、1.1%経常増益、4.2%最終増益だった。TVCMやインターネット広告など広告宣伝強化、新しいポイントサービス「Renta!スタンプ」開始、コンテンツ拡充などの効果で電子書籍販売が好調に推移した。

 通期予想は据え置いて売上高が前期比20.3%増の125億73百万円、営業利益が同9.5%増の11億17百万円、経常利益が同10.1%増の11億円、純利益が同14.0%増の7億42百万円としている。第1四半期の進捗率は売上高が24.9%、営業利益が29.8%、経常利益が26.8%、純利益が27.0%と高水準である。通期予想は増額余地がありそうだ。

 株価は6月の上場来高値2520円から反落して調整局面だったが、8月の直近安値1830円から下値切り上げの動きを強めている。調整が一巡したようだ。指標面に割高感はなく、6月の上場来高値を目指す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:20 | 注目銘柄

【注目銘柄】コスモエネルギーホールディングは市況関連の出遅れ、配当利回り妙味が増す

 コスモエネルギーホールディング<5021>(東1)は、市況関連の出遅れ、配当利回り妙味が増す銘柄として注目したい。

 同社は、昨年10月に「グローバルな垂直型一貫総合エネルギー企業」への変革を実現すべく、持株会社体制へ移行。コスモエネルギーグループの体制は持株会社ならびに資源開発会社、供給会社、販売会社の3つの事業会社を中心とした体制に生まれ変わり、新体制になることで事業ごとの競争力やアライアンスを強化していくとともに、経営資源の最適化を推進し、資源開発事業、リテール事業、風力発電事業を成長ドライバーと位置づける強固な体制を構築して、さらなる成長と安定配当を実現している。

 同社は、2013年度を初年度とする「第5次連結中期経営計画」で掲げた石油精製販売事業における収益力の回復、石油化学事業および石油開発事業等における前中期経営計画で策定した戦略投資の確実な回収を遂行している。17年3月期における原油価格40ドル/バレル、為替110円/ドルを前提としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 注目銘柄
2016年09月09日

【注目銘柄】マーベラスはゲーム関連で配当利回り妙味が増す

■ミニゴールデンクロスを示現

 マーベラス<7844>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現、ゲーム関連で、配当利回り妙味が増す銘柄として注目したい。

 同社グループは、『「驚き」と「感動」を世界に届ける新しいエンターテイメントの創造』を経営理念とし、オンライン事業、コンシューマ事業、音楽映像事業の3事業を展開している。それぞれが制作・保有する多様なエンターテイメントコンテンツを、事業のフレームを越えて有機的に展開することで、市場環境にフォーカスした高品質なエンターテイメントコンテンツを、より迅速に多様なアプローチで市場へと供給している。

 オンライン事業では、App Store、Google Play、SNSプラットフォーム等に向けたオンラインゲームの企画・開発・運営を行っている。コンシューマ事業では、家庭用ゲーム機向けのゲームソフトの企画・開発・制作・販売及び受託開発を行っているほか、アミューズメント筐体の企画・開発を行っている。音楽映像事業では、話題性の高い多様なコンテンツを発掘し、アニメーション作品の制作・プロデュース、音楽・映像コンテンツの制作・商品化を行っているほか、音楽・映像コンテンツの配信事業や、海外番組販売等の二次利用ビジネスにも注力。コミックやアニメーション、ゲームなどを原作とした舞台・ミュージカル作品(2.5次元ミュージカル作品)の企画・制作・興行を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 注目銘柄
2016年09月07日

【注目銘柄】川辺は今期営業2ケタ増益見通しで、配当利回り妙味が増す

■ミニゴールデンクロスを示現

 川辺<8123>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現、今期営業2ケタ増益見通しで、配当利回り妙味が増す銘柄として注目したい。

 同社は、ハンカチーフ、スカーフ、マフラー、タオル、および布帛製品の製造、販売ならびに輸出入、化学繊維製品、一般繊維製品および繊維生地の加工、販売ならびに輸出入、服飾雑貨の販売ならびに輸出入、室内装飾品、家具、寝具の販売ならびに輸出入、服飾デザイン、室内装飾の企画およびコンサルティング、不動産の売買、賃貸借およびそれらの仲介、化粧品、香水、石鹸、医薬品、医薬部外品の製造および販売ならびに輸出入などを手掛けている。

 「川辺3か年新中期経営計画2014」の最終年度である3年目を迎え、顧客第一主義を経営の根幹として、革新的な発想に則した企業活動を通じて、市場競争力の強化と新たなる事業領域の拡大を促進し『コト提案型企業への変革と製造小売業を目指す』を経営ビジョンとして掲げ、企業の継続的成長に尽力している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:37 | 注目銘柄
2016年09月05日

【注目銘柄】島根銀行は地方創生関連で今3月期第1四半期好調、配当利回り妙味が増す

■ミニゴールデンクロスを示現

 島根銀行<7150>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現、地方創生関連で今3月期第1四半期好調、配当利回り妙味が増す銘柄として注目したい。

 同社は、昨年5月に創業100周年を迎え、今年度は新本店の竣工を予定し、新たなステージを迎えている。山陰では、景気は緩やかながらも回復が続き、人口の減少や少子高齢化の進行などにより経済規模は縮小傾向にあり、同社を取り巻く環境もより厳しさを増す中、地域密着の金融サービスを更に深化させ、地方創生の実現に向けた地域の活性化に尽力している。

 新中期経営計画「次の100年に向かって〜自主独往路線を堅持しての地方創生への貢献〜」(計画期間:平成28年4月〜平成31年3月)をスタート。創業の原点(逼迫した庶民金融への貢献、産業の振興)を再確認のうえ、経営理念の下、「人材の強化」「組織の強化」「営業の強化」「財務の強化」の4本柱の取組みにより、経営ビジョンの実現を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:41 | 注目銘柄
2016年09月02日

【注目銘柄】三晃金属工業は今3月期第1四半期決算好調で割安感、配当利回り妙味が増す

■ミニゴールデンクロスを示現

 三晃金属工業<1972>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現、今3月期第1四半期決算好調で割安感、配当利回り妙味が増す銘柄として注目したい。

 同社は、屋根並びに各種建材・塗装などの製造・加工・施工・販売及びこれらに附帯する建設工事の設計・請負事業を行っている。屋根・壁建築分野におけるリーダーカンパニーとして、高い技術力の裏付けのもと関西国際空港旅客ターミナルビル、エフピコ八王子配送センター、王子物流(株)浦安太陽光発電所、神奈川工科大学先進技術研究所、村中医療器(株)総合センター、三菱鉛筆(株)群馬工場、ロンタイ(株)仙台工場、新広島空港ターミナルビル、福岡国際空港旅客ターミナルビル、中部国際空港旅客ターミナルビル等の屋根並びに各種建材・塗装などを手掛けた実績がある。

 同社は、技術力を武器とする少数精鋭の施工・販売会社として屋根・壁業界のリーダーカンパニーのステイタスをより強固にするため中長期的な経営戦略として、優れた商品の開発と施工品質の一層の向上、太陽光発電屋根等環境に優しい屋根及び改修・塗装分野の拡販に加え、労働生産性の向上を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:39 | 注目銘柄
2016年09月01日

【注目銘柄】サンデンホールディングスは為替観応度が高く、配当利回り妙味が増す

■ミニゴールデンクロスを示現

 サンデンホールディングス<6444>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現、為替観応度が高く、配当利回り妙味が増す銘柄として注目したい。

 同社グループは、昨年4月1日にさらなるグローバル成長を実現していくために、持株会社体制へ移行し、商号を「サンデン株式会社」から「サンデンホールディングス株式会社」に変更。自転車用の発電ランプから始まり、時代とともに業務用冷凍・冷蔵ショーケース、自動販売機、カーエアコン用コンプレッサー、カーエアコンシステム、住環境システムと製品開発をすすめ、国内外に事業活動を展開している。

 同社グループは、「品質力とグローバル力を軸に環境から企業価値を創造する」という経営方針のもと、重点基本戦略である「環境技術を軸とした売上成長」、「体質改革による事業競争力強化」、「経営システム改革による経営革新」に積極的に取り組んでいる。

 今2017年3月期第1四半期業績実績は、売上高が696億5900万円(前年同期比12.2%減)、営業損益が9億8400万円の赤字(同18億2000万円の黒字)、経常損益が30億4100万円の赤字(同32億6000万円の黒字)、最終損益が21億3100万円の赤字(同28億8600万円の黒字)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:13 | 注目銘柄
2016年08月31日

【注目銘柄】光ビジネスフォームは通期営業利益は上ブレする見通しで、配当利回り妙味が増す

■ミニゴールデンクロスを示現

 光ビジネスフォーム<3948>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現、通期営業利益は上ブレする見通しで、配当利回り妙味が増す銘柄として注目したい。

 同社は、ビジネスフォームの印刷を通じて長年培ってきた印刷や加工の技術を基に、システム開発・プリンターによるデータ出力・メーリングサービスへと展開している。企業のペーパーレス化やアウトソーシングに係る多種多様なニーズへ迅速かつ柔軟に対応し、常にクオリティの高い製品・サービスを提供している。

 今2016年12月期は、生産面において全生産拠点での人員・設備の効率的配置や省力化投資により生産機能のレベルアップを図り、原価率のさらなる低減を目指すと共に、新しいサービスの提供向上に注力している。営業面では、ビジネスフォームと情報処理の技術を総合的に組み合わせて新しい成果に結びつけるような活動を積極的に推進。特にBPOの分野で、顧客ニーズの変化に迅速に対応する、総合的かつ具体的なソリューション提案力のレベルアップに努めることにより、顧客層の拡充と付加価値の高いサービスの提供をしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:28 | 注目銘柄