[注目銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (01/07)【狙い場・買い場】アルバイトタイムスは2月期末一括9円配当権利付、利回り3.3%増益
記事一覧 (01/05)【狙い場・買い場】エイジアは今3月期2ケタ増益で期末一括17円配当、チャートが三角保合い
記事一覧 (12/30)【狙い場・買い場】ワコムは今3月期末一括18円配当の利回り3.7%、日韓改善で恩恵の観測も
記事一覧 (12/28)【狙い場・買い場】Minoriは発送電分離関連に注力、利回り2.6%
記事一覧 (12/24)【狙い場・買い場】工具メーカーのTONEは業績上振れの可能性、利回り3.3%、PER8倍台
記事一覧 (12/22)【狙い場・買い場】テラは13年高値から調整十分、16年は再生医療の本格的出番で注目
記事一覧 (12/21)【狙い場・買い場】クックバッドは女性中心に5500万人が利用、今12月期は非公表だが、第3四半期好調
記事一覧 (12/18)【狙い場・買い場】中期仕込み場のエスアールジタカミヤ、新国立競技場で足場受注に期待
記事一覧 (12/17)【狙い場・買い場】インフォメーションクリエーティブはチャート好転、今期増益で割安
記事一覧 (12/15)【狙い場・買い場】エレマテックがミニ・ゴールデンクロス、連続増配年88円配当へ
記事一覧 (12/15)【狙い場・買い場】エスアールジータカミヤ500円割れで調整完了感、2ケタ増益で利回り、PER割安
記事一覧 (12/11)【狙い場・買い場】オリコンはコミニュケーション事業伸長で今3月期24%増益、期末一括8円配当、利回り3.3%
記事一覧 (12/09)【狙い場・買い場】宝飾品のナガホリに出番近そう、大幅黒字転換、利回り3.9%
記事一覧 (12/07)【狙い場・買い場】エイケン工業はオイル用フィルター好調で15年10月期(推定)は2ケタ増益、利回り3.6%、PER9倍台
記事一覧 (12/04)【狙い場・買い場】あじかん中期で注目、食材好調で今期大幅増益
記事一覧 (12/01)【狙い場・買い場】テクノ菱和の今期経常利益上振れの公算、1円増配の年16円配当へ、PER・利回りに割安感
記事一覧 (11/30)【狙い場・買い場】野村HDは底打ちの公算、戻り狙って短期で注目のタイミング
記事一覧 (11/27)【狙い場・買い場】久世の出番近そう、今期黒字転換、中期計画で利益が大きく向上
記事一覧 (11/26)【狙い場・買い場】プラマテルズは日柄調整進み出番近そう、指標割安
記事一覧 (11/20)【狙い場・買い場】ケンコーマヨネーズ、中間期の利益進捗率高く上振れの可能性大、株価高値圏堅調
2016年01月07日

【狙い場・買い場】アルバイトタイムスは2月期末一括9円配当権利付、利回り3.3%増益

 アルバイトタイムス<2341>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現。2月配当取り利回り・期間利回り妙味から注目したい。

 同社は、無料求人情報誌『DOMO(ドーモ)』の編集・発行、求人情報サイト『DOMO NET(ドーモネット)』の運営、求人情報サイト『JOB(ジョブ)』の運営を行っている。同社では、魅力ある情報サービスを開発・展開し、商品力・販売力を強化することで地域の競争力強化と収益基盤の拡大を図ることに注力している。

 今2016年2月期第2四半期業績実績は、売上高が25億6200万円(前年同期比11.2%増)、営業利益が4億3800万円(同7.5%減)、経常利益が4億3700万円(同7.3%減)、純利益が3億4800万円(同17.9%減)に着地。

 通期業績予想は、売上高が54億1700万円(前期比11.9%増)、営業利益が10億円(同4.8%増)、経常利益が9億9700万円(同4.2%増)、純利益が8億0400万円(同6.1%減)を見込んでいる。配当は期末一括9円継続を予定している。

 株価は、昨年4月15日につけた昨年来の高値327円から同8月25日に昨年来の安値221円まで調整を挟んで同11月25日高値280円と上昇。上げ一服からミニゴールデンクロスを示現し切り返す動きとなっている。販促支援事業で、主力のフリーペーパーの取次において既存顧客における掲出量の増加傾向が続き、販売は好調に推移しているほか、関西以西への販路拡大による販売増加、ダイレクトプロモーションにおける顧客獲得が順調に進んでおり、今後の展開に期待が持てる。需給面では外国人持株比率は低く外部環境の影響を受けにくい。また、今期予想PER10倍台と割安感があるほか、2月末に期末一括9円の配当を予定し、配当利回り3.3%で期間利回り妙味も加わり値ごろ感がある。底上げ期待から押し目に注目したい。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 注目銘柄
2016年01月05日

【狙い場・買い場】エイジアは今3月期2ケタ増益で期末一括17円配当、チャートが三角保合い

 エイジア<2352>(東マ)は、日足ではミニゴールデンクロスを示現。チャート妙味から注目したい。同社は、インターネットを活用したマーケティングシステムを法人・団体に提供している。BtoC型企業向けのマーケティングオートメーションを核としたマーケティングプラットフォームの構築とそのブランディングに経営資源を集中的に配分し、「複雑化したデジタルマーケティングを世界一カンタンに、確実に!」というコンセプトの実現を目指した新製品の開発に取り組んでいる。成長のために必要な投資を維持・強化し、事業領域の拡大に伴い発生するリスクに耐えうる収益力を確保するため、アプリケーション事業において、利益率と売上継続性(ストック性)の高いクラウドサービスの販売増強に引き続き注力している。重点的に強化してきたクラウドサービスが順調に推移しているほか、子会社FUCAと協力して推進したコンサルティングサービスも伸長している。

 今2016年3月期・第2四半期業績実績は、売上高が5億4100万円(前年同期比11.2%増)、営業利益が9800万円(同50.6%増)、経常利益が1億0100万円(同52.2%増)、純利益が6600万円(同58.6%増)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 注目銘柄
2015年12月30日

【狙い場・買い場】ワコムは今3月期末一括18円配当の利回り3.7%、日韓改善で恩恵の観測も

 ワコム<6727>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。日韓関係改善期待、配当利回り妙味から注目したい。

 同社は、液晶ペンタブレット、ペンタブレット、スタイラスペン、Mobile Accessories、ソフトウェア&アプリを手掛けている。ブランド製品事業においては、プロフェッショナルから一般コンシューマまでの幅広いユーザのニーズに応えるべく、クラウドをベースとした製品ライン拡充のための製品開発を進めている。テクノロジーソリューション事業においては、アクティブES(Active Electrostatic)方式電子ペンの顧客拡大を図るとともに量産化を進めている。

 また、電子ペンの普及を加速するために、OSの違いを越えたデジタルインクの標準化により、デジタルインクの交換や共有を可能にする「WILL(Wacom Ink Layer Language)」のパートナー拡大に取り組んでいる。さらに、急速にグローバル化とe−コマース化が進む中、柔軟かつ迅速な生産計画を可能にするグローバルサプライチェーンの再構築とグローバルIT基盤の整備に長期的な観点から取り組んでいる。

 今2016年3月期・第2四半期業績実績は、売上高が389億5600万円(前年同期比21.7%増)、営業利益が20億5300万円(同12.4%増)、経常利益が20億9800万円(同19.1%増)、純利益が12億6100円(同9.9%増)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 注目銘柄
2015年12月28日

【狙い場・買い場】Minoriは発送電分離関連に注力、利回り2.6%

 Minoriソリューションズ<3822>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。25日に東証1部に指定替えで注目したい。同社は、2010年4月に一括請負型のシステム開発を得意とする会社と、運用・保守サービスを中心に安定したストックビジネスを持つ会社が合併し、新生Minoriソリューションズとして発足。システムコンサルティング、ソフトウェア開発、システム運用管理、商品販売、ITインフラ構築、総合人材サービスを行っている。

 今2016年3月期・第2四半期業績実績は、売上高が70億円(前年同期比8.8%増)、営業利益が4億3600万円(同4.6%増)、経常利益が4億5300万円(同5.3%増)、純利益が2億9500円(同7.6%増)に着地。

 通期業績予想は、売上高が142億円(前期比2.0%増)、営業利益が10億8000万円(同1.3%増)、経常利益が10億9000万円(同0.1%増)、純利益が6億9300万円(同0.1%増)と連続営業最高益更新を見込んでいる。配当は第2四半期に普通配当11円に市場変更記念配当3円を加えた14円の配当を実施。期末12円と合わせ年間配当26円(8月末に1対2の株式分割を実施)と実質6期連続増配を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 注目銘柄
2015年12月24日

【狙い場・買い場】工具メーカーのTONEは業績上振れの可能性、利回り3.3%、PER8倍台

 TONE<5967>(東2)は、ミニゴールデンクロスを示現。割安感があり配当利回り妙味が増す銘柄として注目したい。同社は、総合工具メーカーで、2013年(平成25年)に株式上場50周年、創立75周年を迎え、ブランド力の強化、更には世界ブランド「TONE」の確立をめざして、「前田金属工業」から「TONE株式会社」に社名を変更。プロ用作業工具から、トルク管理機器、ボルト締結機器へとフィールドを広げ、さらにそれらの強みを融合したボルティング機器という新分野も開拓している。

 今2016年5月期・第2四半期業績予想は、売上高が26億1000万円(前年同期比9.7%増)、営業利益が3億7000万円(同16.3%増)、経常利益が3億7500万円(同2.7%減)、純利益が2億円(同9.1%減)を見込んでいる。第2四半期配当予想は5円を予定している。

 通期業績予想は、売上高が54億3000万円(前期比6.2%増)、営業利益が8億円(同2.0%減)、経常利益が8億円(同11.3%減)、純利益が4億5000万円(同11.4%減)を見込んでいる。期末配当予想は7円を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 注目銘柄
2015年12月22日

【狙い場・買い場】テラは13年高値から調整十分、16年は再生医療の本格的出番で注目

 テラ<2191>(JQ・売買単位100株)は2013年を高値に長らく相場のない状態となっている。2016年は再生医療推進法を背景に再生医療の本格化が期待され関連銘柄が見直される可能性を秘めている。

<株価の歩みと位置>

 2014年6月頃から15年6月まで1年におよぶ1500円を挟んだモミ合いを7月に下放れて中国ショック安相場では8月25日に631円まで下げた。その後はほぼ800〜900円のモミ合いで推移している。

 現在の水準は年初来高値1877円(1月13日)に対し4.1合目水準。さらに、2013年につけた上場来高値(4970円)に対してはわずか1.5合目という低水準である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 注目銘柄
2015年12月21日

【狙い場・買い場】クックバッドは女性中心に5500万人が利用、今12月期は非公表だが、第3四半期好調

 クックパッド<2193>(東1・売買単位100株)は、1997年の創業以来、「毎日の料理を楽しみにすることで、心からの笑顔を増やす」ことを企業理念に、インターネット上で料理レシピの投稿・検索等が可能な「クックパッド」を中心に事業を展開している。さらに最近では、「クックパッド」を「食を中心とした生活インフラ」へと進化させ、あらゆる生活シーンをもっと豊かに、便利に変えていくために、新しいサービスの創出に注力している。現在の投稿レシピ数は200万品を超え、料理をする20〜40代の女性を中心に、日本では月間5500万人以上が利用している。

 2015年12月期・第3四半期累計の実績は、売上高が100億0600万円、営業利益が42億0400万円、経常利益が41億2400万円、純利益が24億7800万円に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 注目銘柄
2015年12月18日

【狙い場・買い場】中期仕込み場のエスアールジタカミヤ、新国立競技場で足場受注に期待

■2ケタ増益で利回り2%、PER10倍以下

 エスアールジータカミヤ<2445>(東1・売買単位100株)は引き続き中期で注目したい。2016年3月期は売上13.8%増の390億円、営業利益22.7%増の38億円、純益12.5%増の23億3000万円の見通し。足場の新製品「iqシステム」、高層建築用昇降足場が好調である。1株利益51.6円、配当年10年の見通し。今年1月に株式2分割を実施しているので実質増配である。

 東京オリンピックの新国立競技場、マンション建築、道路整備などに足場需要が見込まれる。年初の1197円から調整が続き12月15日には469円まで60.8%下げ、下値には届いたとみてよい。短期はともかく中期的には見直しが予想され中期仕込み場とみてよいだろう。利回りは2.07%、PERは9.3倍と指標は割安水準である。17日の終値は483円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 注目銘柄
2015年12月17日

【狙い場・買い場】インフォメーションクリエーティブはチャート好転、今期増益で割安

 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現。今期増益が見込まれる割安銘柄として注目したい。

 同社は、ソフトウェア開発からインフラ設計構築、システム運用支援までトータルなソリューションを提供する"ITソリューション"の拡充に加え、パッケージ開発によって様々な業種・業態のITニーズにダイレクトに対応していく"ITサービス"の強化に取り組んでいる。2013年9月に策定した中期経営計画の最終年度を迎え、更なる事業の成長を図っている。経営戦略としては「ITソリューション事業の安定成長」、「ITサービス事業の成長加速」、「強固な人材基盤・組織基盤の構築」の3つの基本方針のもと計画の達成を推進している。

 今2016年9月期第2四半期業績予想は、売上高が36億7000万円(前年同期比7.4%増)、営業利益が2億4100万円(同9.2%増)、経常利益が2億5100万円(同0.9%減)、純利益が1億5800万円(同18.0%増)を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 注目銘柄
2015年12月15日

【狙い場・買い場】エレマテックがミニ・ゴールデンクロス、連続増配年88円配当へ

 エレマテック<2715>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績の割安銘柄として注目したい。同社は、携帯電話や薄型テレビなどで使用される意匠部品や電子部品から樹脂をはじめとする電気材料まで多岐にわたるアイテムを提供している。ユーザーからのオーダーに対し、同社は世界的なネットワーク網を駆使して最適なアイテムを提案。さらに既存の製品では高度なニーズに対応できない場合は、世界中のあらゆる製品の特徴を踏まえ、あらゆる技術の組み合わせを検討して、これまでにない新たな企画を立案し、開発し、アッセンブリまで行っている。スマートフォン向けデバイス及びディスプレイ関連部材の販売活動に注力している。従来取り組んできた海外ネットワークの拡充展開により、引き続き海外売上高が増加している。

 今2016年3月期・第2四半期業績実績は、売上高が1212億4100万円(前年同期比40.9%増)、営業利益が40億6100万円(同11.1%増)、経常利益が42億0700万円(同12.6%増)、純利益が30億6000万円(同17.5%増)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】エスアールジータカミヤ500円割れで調整完了感、2ケタ増益で利回り、PER割安

 エスアールジータカミヤ<2445>(東1・売買単位100株)は2015年1月高値からの調整が最終局面に来ているとみられる。今3月期の22%増益を見直す相場が予想され500円以下は狙い場とみられる。

<株価の歩みと位置>

 今年1月の1197円を年初来高値に右肩下がりの展開である。8月の826円と11月の495円という2つの下値のフシを切って12月14日には481円まで下げた。

 年初来高値に対し今の水準は4.0合目である。12年暮れの110円台から15年1月の1157円まで約10倍に値上がりした反動が今回の下げの主な理由といえる。

<注目理由>

 年初来高値からの下げ幅が716円、下落率では59.8%に達し、値幅整理は最終局面とみられる。また、2016年3月期・第2四半期の営業利益が前年同期比27.6%減の11億2500万円だったことを嫌気して下げたが、今回の下げでこの点はほぼ織込んだものとみられる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 注目銘柄
2015年12月11日

【狙い場・買い場】オリコンはコミニュケーション事業伸長で今3月期24%増益、期末一括8円配当、利回り3.3%

 オリコン<4800>(JQS)は、好業績で下値不安の少ない割安銘柄として注目したい。同社は、PC向けサイトおよびスマートフォン向けのサイトの制作・運営・広告販売、エンタテインメント系ニュースの提供、デジタルコンテンツの制作受託等を行う「コミュニケーション事業」のほか、携帯電話向けおよびスマートフォン向けコンテンツの販売、携帯電話向けサイトの制作受託等を行う「モバイル事業」、雑誌および雑誌広告の販売等を行う「雑誌事業」、音楽・映像・書籍のマーケティングデータおよびランキング情報の提供等を行う「データサービス事業」等を展開している。

 今2016年3月期・第2四半期業績実績は、売上高が213億3200万円(前年同期比1.9%増)、営業利益が2億0300万円(同13.6%増)、経常利益が1億8000万円(同29.5%増)、純利益が6600万円(同30.7%増)に着地。

 通期業績予想は、売上高が46億円(前期比2.0%増)、営業利益が6億1500万円(同24.0%増)、経常利益が5億7000万円(同29.5%増)、純利益が3億円(同30.0%増)と回復を見込んでいる。年間配当は期末一括8円継続を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 注目銘柄
2015年12月09日

【狙い場・買い場】宝飾品のナガホリに出番近そう、大幅黒字転換、利回り3.9%

狙い場・買い場 ナガホリ<8139>(東2)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績の割安銘柄として注目したい。

 同社は、経営理念として「宝飾品を通じて、人類の高い文化生活に貢献するために、広く世界に市場を求め、人間性豊かな理想の会社を築き、永遠の繁栄をはかる。」を掲げ、素材買付・製造からリテールサポートまでを一貫して担う体制を構築し、顧客のニーズにあった品質の高いジュエリーを提供している。2018年3月期売上高221億5300万円、営業利益8億9100万円、経常利益8億2400万円、純利益4億3800万円目標の中期経営計画を今年度からスタートさせている。販売チャネルの事業規模拡大による事業収益力を強化し、企業グループとしての顧客満足度の高い商品やブランド商品の開発と提案に精励し、消費者及び取引先からの高い信頼を得るべく、積極的な営業活動を展開し、コスト削減の徹底を図り業績向上に注力している。

 今2016年3月期第2四半期業績実績は、売上高が107億3800万円(前年同期比15.1%増)、営業損益が300万円の黒字(同2億1600万円の赤字)、経常損益が700万円の黒字(同2億0300万円の赤字)、最終損益が1900万円の赤字(同5700万円の赤字)に着地。純利益は当初計画より赤字幅を縮小し順調に推移している。

 通期業績予想は、売上高が208億円(前期比2.8%増)、営業損益が4億円(同3300万円の赤字)、経常損益が3億5000万円(同1300万円の赤字)、純利益が1億6500万円(同4.9倍)と回復を見込んでいる。年間配当は10円継続を予定している。

 株価は、6月2日につけた年初来の高値405円から8月25日に年初来の安値245円と調整。その後、250円どころを下値にモミ合っているが、ミニゴールデンクロスを示現している。百貨店向け自社ブランド品の拡販による、訪日客の取り込みに対する期待感がある。PBR0.27倍と割負け、配当利回り3.9%と利回り妙味は増し見直し余地は拡がる。下値不安の少ない割安銘柄として押し目は注目したい。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 注目銘柄
2015年12月07日

【狙い場・買い場】エイケン工業はオイル用フィルター好調で15年10月期(推定)は2ケタ増益、利回り3.6%、PER9倍台

狙い場・買い場 エイケン工業<7265>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績の割安銘柄として注目したい。同社は、自動車・建設機械・農業機械の内燃機関用の各種フィルタエレメント、産業機械用・産業用特殊フィルタや厨房機器部品、プレス金型・治工具・各種プレス部品を手掛けている。

 フィルター部門において国内では、高性能オイルフィルター及び大型車用フィルター等の拡販を図っている。輸出では、円安メリットを活かして主要輸出先以外の国への営業活動に取り組んでいるほか、300tプレス機械を利用して加工できる部品、製品及び既存のプレス部品の受注増に向けての拡販を図っている。燃焼機器部門では、バーナ部品及び熱交換器の拡販を図っている。

 前2015年10月期・第3四半期業績実績は、売上高が39億4000万円(前年同期比4.3%増)、営業利益が3億0800万円(同49.2%増)、経常利益が3億2300万円(同46.8%増)、純利益が2億1400万円(同48.9%増)に着地。フィルター部門の国内は市場での競争激化で厳しい状況が続いているが、海外は、高性能オイルフィルター及び大型車用フィルターが東南アジアからの受注が増加、円安を追い風に輸出が拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 注目銘柄
2015年12月04日

【狙い場・買い場】あじかん中期で注目、食材好調で今期大幅増益

狙い場・買い場 あじかん<2907>(東2・売買単位100株)は中期視点で注目したい。業務用食材卸を主力としている。玉子製品、寿司食材、その他米飯加工品、畜産加工品、水産加工品、パン・サラダ、スナック・デザートなどを手掛ける。

 本社が広島県で西日本中心だったが、最近、東日本を強化している。16年3月期・第2四半期で、営業利益が1億0900万円と前年同期の赤字1億2800万円から黒字に転換し大きく向上した。通期で売上3.3%増の385億円、営業利益89.9%増の3億円、1株利益23.6円、配当年12円の見通し。1株純資産は1332円と優秀。

 株価は15年3月に829円まで急伸、夏場の7月に再度795円と買われたあと760円前後でモミ合っている。商いの薄いのが難点で短期売買には不向きだが中期狙いなら注目できる水準だろう。内需関連にもマーケットの目が向いていることもある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 注目銘柄
2015年12月01日

【狙い場・買い場】テクノ菱和の今期経常利益上振れの公算、1円増配の年16円配当へ、PER・利回りに割安感

狙い場・買い場 テクノ菱和<1965>(東2)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績の割安銘柄として注目したい。

 同社は、産業用空調、冷暖房、給排水・衛生設備等の設計・施工管理を主要事業とする設備工事会社で、設備の省エネルギー化やリニューアルを担う設備改善関連事業、保守メンテナンスを担うアフターメンテナンス事業、空調機等の販売代理店業を担う冷熱機器販売事業なども運営している。顧客のビジョンの実現に向けた計画・提案、設計・施工、設備診断、アフターメンテナンスといったワンストップサービスを通じて、総合的にサポートしている。

 今2016年3月期・第2四半期業績実績は、売上高が269億5200万円(前年同期比11.2%増)、営業利益が12億8100万円(同5.7倍)、経常利益が13億7000万円(同3.1倍)、純利益が8億6500万円(同3.6倍)に着地。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 注目銘柄
2015年11月30日

【狙い場・買い場】野村HDは底打ちの公算、戻り狙って短期で注目のタイミング

狙い場・買い場 野村HD<8604>(東1・売買単位100株)は、短期狙いで注目できそうだ。27日の終値は745円。

 東証1部の出来高が20億株割れ、売買代金も2兆円前後と揃って低水準が続いている。こういうマーケット状況の時の相場は、「陰の極」に近い状態で、過去のケースでは野村HDはボトムとなっていることが多い。

 10月26日の戻り高値809円から約8%押し、日柄でも1カ月経過で短期的には反発の見込めるタイミングにあるといえるだろう。一方、中期的に戻り高値を抜いて上値を伸ばすことができるかどうかは、同社がモノ作りの会社ではなくマーケットに依存しているだけに日経平均が2万円を突破して一段高へ進むことができるかどうかにかかっている。中期的はともかくとして短期的には戻り狙いのタイミングから注目できそうだ。740円前後で仕込み、801円程度への戻りを狙うのがよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 注目銘柄
2015年11月27日

【狙い場・買い場】久世の出番近そう、今期黒字転換、中期計画で利益が大きく向上

狙い場・買い場 久世<2708>(JQ・売買単位100株)は長期のモミ合いが続いている。今3月期黒字転換、さらに、3ヵ年計画での飛躍を評価して出番を向かえているタイミングといえる。

■足元での利回りは1.7%

<株価の歩みと位置>

 2014年春頃からほぼ700円を挟んだモミ合いが続いている。今年の高値は3月26日の756円、同安値は4月2日の670円が示す通り、動きは小幅である。高値と安値の中間値は713円で足元の株価は中間値を若干、下回ったところにある。年初来高値に対しては約9合目の水準にある。

<注目理由>

 長期間のモミ合いで下値が固まり、下値不安のないことがある。次に、業績の向上と中期経営計画で飛躍を目指していることが注目される。

 売上の93.7%を占めるのが、「食材卸事業」(外食向け)で主力、「食材製造事業」が全体の6.1%、他に「不動産賃貸事業」(売上構成0.2%)を手掛けている。来年1月末でモンテローザ(売上約97億円)との取引は終了するが、キメ細かい提案営業の強化で新規得意先が1400店舗増える見通し。とくに、横浜中央市場の制青菓中卸会社の丸ユ商店と業務提携し良質な商品を安定的に仕入れることが可能で同時に協業により産地開拓と商品開発にも取り組む。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 注目銘柄
2015年11月26日

【狙い場・買い場】プラマテルズは日柄調整進み出番近そう、指標割安

狙い場・買い場 プラマテルズ<2714>(JQ・売買単位100株)は25日線を下値サポートとして頑強にモミ合っている。高値は今年7月で、日柄的にそろそろ出番を迎えるタインミング。好利回り、低PERから注目できる。

<株価の歩みと位置>

 14年1月の385円からほぼ右肩上がりの相場を展開、15年7月に538円まで値を上げ調整入りしている。8月のチャイナショックでは442円まで下げたが、瞬間安で週足チャートでは、長い下ヒゲ足の下値確認の形となった。26週線は上抜くことはできていないが、7月高値から4カ月が経過し調整の進んでいることから26週線抜けは近そうである。足元の480円前後は高値に対し約9合目という水準である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 注目銘柄
2015年11月20日

【狙い場・買い場】ケンコーマヨネーズ、中間期の利益進捗率高く上振れの可能性大、株価高値圏堅調

狙い場・買い場 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1・売買単位100株)は今年春に上場来高値をつけ、その後も高値圏で」頑強だ。9月中間期での利益進捗率高く通期の業績上振れの可能性もある。


<株価の歩みと位置>

 長期の月足では東証1部指定替の2012年3月の650円前後から快調な上値追いの展開である。中期的視点では15年1月に週足の大陽線を出して以降、ほぼ1650円を挟んだモミ合いが続いている。途中、15年4月に1793円の年初来高値と同時に上場来高値をつけている。

 足元では、8月の中国安相場で1470円と瞬間下げたが、すぐに引き戻して現在1600円台で底堅く推移している。高値に対しては約9合目水準である。

<注目理由>

 株価が高値圏で堅調なことから買方の回転の効いていることがある。主力の業務用マヨネーズに加え惣菜強化で業績の好調なこともある。15年3月期は3年前比較で営業利秋は約40%の増益、この間、1株利益も72.4円から115.6円に向上、配当も年23円としている。

 16年3月期の営業利益は1.6%増の30億5000万円の見通しだが、このほど発表の第2四半期において前年同期比31.0%の大幅増益を達成、進捗率は約60%に達している。下期需要期とみられることから通期利益の上振れはまず間違いないとみていいだろう。すでに、配当を2円増配の年25円で発表していることも自信の表れとみることができる。現時点の予想1株利益は124.5円。

<買い水準・目標水準>

 25日線(1640円)まで下げたところで買えればチャート的には理想的だが、マーケットでの物色が東証1部で好業績の小型銘柄を狙う動きのあることから25日線までは押さない可能性が強い。去る11日の瞬間安値1665円どころが狙える位置だろう。

 上値の目安は短期的には4月の高値1793円が目標だろう。ただ、中期的には今期の業績増額の可能性があり、その場合は2000円を窺う展開も予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 注目銘柄