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記事一覧 (07/29)【狙い場・買い場】TPP関連で注目の井関農機、二番底形成中、今期黒字転換
記事一覧 (07/29)【狙い場・買い場】荏原実業は狙い場のタイミング、業績上方修正、チャート好転
記事一覧 (07/27)【狙い場・買い場】オーデリックは最高益更新で割安、チャートもよい
記事一覧 (07/24)【狙い場・買い場】ダイキンを猛暑関連で短期狙いもよさそう、第1四半期が注目材料
記事一覧 (07/24)【狙い場・買い場】Gunosyは二番底形成中で狙い場に、16年5月期は大幅増収増益
記事一覧 (07/23)【狙い場・買い場】猛暑関連で川辺は狙えそうだ、今期一転して大幅増益、インバウンド人気も
記事一覧 (07/23)【狙い場・買い場】サンバイオは数ある創薬ベンチャーで光る存在、再生細胞薬「SB623」が超大型新薬としての期待
記事一覧 (07/21)【狙い場・買い場】関東電化工業はミニGC出現、今期2倍増益
記事一覧 (07/16)【狙い場・買い場】大建工業は創業70周年機に「建築資材の総合企業」へ
記事一覧 (07/14)【狙い場・買い場】エストラストの今期純益は連続最高益、PER6倍台
記事一覧 (07/10)【狙い場・買い場】カイノスの今3月期増収増益、PER11倍で割安顕著
記事一覧 (07/06)【狙い場・買い場】イエローハットは増益で連続増配、年52円配当へ
記事一覧 (07/02)【狙い場・買い場】ダイキョーニシカワに割安感、チャート好転、連続最高益
記事一覧 (07/02)【狙い場・買い場】エスアールジータカミヤ出直り態勢整う、週足終値足で下値固めほぼ完了、2ケタ増益
記事一覧 (06/30)【狙い場・買い場】大本組はイオンからの受注に期待で押し目は注目
記事一覧 (06/29)【狙い場・買い場】住友電工は1950円前後メドに押し目買い、オリンピック需要で中期2500円期待できる
記事一覧 (06/24)【狙い場・買い場】KVKは今期2ケタ増益でチャート好転
記事一覧 (06/19)【狙い場・買い場】三ツ知はミニGCが出現、今6月期2ケタ増益、年50円配当狙いも可
記事一覧 (06/18)【狙い場・買い場】リケンの480円前後に割安感、自動車関連中で出遅れ感
記事一覧 (06/10)【狙い場・買い場】カッシーナ・イクスシーは法人向け家具好調、今12月期19%増益
2015年07月29日

【狙い場・買い場】TPP関連で注目の井関農機、二番底形成中、今期黒字転換

狙い場・買い場 井関農機<6310>(東1・売買単位1000株)の220円前後を中期で狙ってみたい。TPP交渉が最終段階を迎えており交渉成立なら日本の農業強化から農業関連に注目が集まりそうだ。コンバイン、田植え機など農業機械の大手でありマーケットでの人気性も持っているので動く可能性は十分予想される。

 今3月期は黒字転換が見込まれている。配当についても1円増配の年4円が予想されている。去る9日の219円に対し、二番底形成の動きでチャート面でも有望といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】荏原実業は狙い場のタイミング、業績上方修正、チャート好転

狙い場・買い場 荏原実業<6328>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。今12月期第2四半期業績予想を上方修正しており、注目したい。

 同社は、独自の環境関連製品を製造・販売する「メーカー事業」、上下水道施設等水処理施設等の設計・施工を手がける「エンジニアリング事業」、給排水・空調設備機器、 その他産業機械などを販売する「商社事業」の3つの事業を柱にして「環境保全と医療」という広大な領域で事業展開している。

 27日に今2015年12月期第2四半期業績予想の上方修正を発表。主に上下水道向けの水処理関連セグメントにおいて、官公庁案件の発注価格が上昇傾向にあることに加え、原価低減や工程管理の徹底により売上総利益率が向上したことが寄与。第2四半期売上高は従来予想の150億円から153億円(前年同期比5.2%減)、営業利益は同9億円から13億3000万円(同2.0倍)、経常利益は同9億3000万円から14億円(同2.0倍)、純利益は同5億8000万円から9億4000万円(同89.5%増)に増額。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 注目銘柄
2015年07月27日

【狙い場・買い場】オーデリックは最高益更新で割安、チャートもよい

狙い場・買い場 オーデリック<6889>(JQS)は、最高益更新見通しで割安感があり注目したい。チャートもミニゴールデンクロスで悪くない。

 同社は、1946年の創業以来、各種照明器具の専業メーカーとして、「あかり」を通じて暮らしの礎となる住環境をより豊かに、快適に演出することに尽力している。住宅市場向けにおいてはデザインや機能に優れたLED照明器具のラインナップ充実によってシェアアップを図るとともに、店舗・商業施設等の非住宅市場向けには、店舗用LEDダウンライト・スポットライトの品揃え強化、オフィス用LEDベースライトの新シリーズ展開、工場用の高天井用ハイパワー照明器具拡充など、幅広い分野において営業攻勢を強め、収益の拡大を図っている。

 今2016年3月期第2四半期業績予想は、売上高172億円(前年同期比4.7%増)、営業利益20億0500万円(同10.5%増)、経常利益21億円(同11.2%増)、純利益12億5000万円(同4.5%増)を見込む。第2四半期末配当は50円(同10円増)を予定している。

 今16年3月業績予想は、売上高370億円(前期比3.4%増)、営業利益47億円(同9.6%%増)、経常利益47億5000万円(同9.6%増)、純利益28億5000万円(同6.2%増)と2期ぶりに最高益更新を見込む。期末配当は70円(同10円増)を予定している。

 株価は、6月23日に年初来の高値4320円と買われた後、7月9日安値3650円まで調整を挟んで上昇。国際認証を取得したMade in Japanの高品質LED照明器具により、アジアや中東地域など、海外での売上拡大に向けた取り組み等によって18年3月期営業利益62億円を目指すとしており、中長期的な成長が期待される。今期予想PER11倍台と割安感があるほか、配当利回り2.8%と利回り妙味もソコソコある。13週移動平均線がサポートしており、8月5日に発表が予定される今3月期第1四半期決算で業績好調が確認されれば、高値奪回から一段高に向かう公算が大きいことから、注目したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 注目銘柄
2015年07月24日

【狙い場・買い場】ダイキンを猛暑関連で短期狙いもよさそう、第1四半期が注目材料

狙い場・買い場 ダイキン工業<6367>(東1・売買単位100株)の8200円台を猛暑関連で短期で狙ってみたい。チャートも去る9日の8112円に対し21日の8180円で二番底を形成し反発が近い足といえる。

 2016年3月期は営業利益11.2%増益、1株利益445.4円、配当年110円の見通し。これから発表の第1四半期で通期上方修正はないとしても好調な第1四半期実績なら見直されるだろう。

 年初来高値は9758円(5月28日)で日柄的にも戻りがあっていいタイミングだろう。ただ、高値更新は難しそうで9200円前後を目処に短期狙いで割り切りたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】Gunosyは二番底形成中で狙い場に、16年5月期は大幅増収増益

狙い場・買い場 Gunosy<6047>(東マ・売買単位100株)は、スマホ向けに新聞・雑誌、ネットメディアと提携して記事を配信するキュレーションアプリ「Gunosy」(グノシー)を展開中だが、国内累積ダウンロード数は2015年5月期末977万(前期比625万増加)となり、2016年5月期末には1354万が見込まれている。

 「マンガ」「占い」などユーザーの滞在時間を伸ばすコンテンツを配信するなどプラットフォーム化を推進。それが奏功して前期に続き損益分岐点を超すことから2016年5月期の業績は売上高51億3300万円(前期比62.2%増)、営業利益11億2800万円(同5.9倍)、経常利益11億2800万円(同7.3倍)、当期純利益10億100万円(同7.3倍)と大幅な増収増益を確保する見込み。1株利益は45円78銭(前期7円31銭)に急上昇。

 株価は4月上場時初値1520円に対し5月7日に2140円の高値をつけた。調整後6月に2062円と買われが、これが二番天井となってチャートが悪化し7月9日には1156円まで下げた。高値からの下落率は約46%に達したことで底値に届いたとみていいだろう。

 足元では7月9日の安値に対し、二番底を形成する展開で好狙い場だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 注目銘柄
2015年07月23日

【狙い場・買い場】猛暑関連で川辺は狙えそうだ、今期一転して大幅増益、インバウンド人気も

狙い場・買い場 川辺<8123>(東2)は、ミニゴールデンクロスを示現。猛暑関連で今期業績急回復が見込まれることから注目したい。

 同社は、ハンカチーフ、スカーフ、マフラー、エプロン、タオル、及び布帛製品の製造、販売ならびに輸出入、化学繊維製品、一般繊維製品および繊維生地の加工、販売ならびに輸出入、服飾雑貨の販売ならびに輸出入、室内装飾品、家具、寝具の販売ならびに輸出入、服飾デザイン、室内装飾の企画及びコンサルティング、不動産の売買、賃貸借及びそれらの仲介、化粧品、香水、石鹸、医薬品、医薬部外品の製造および販売ならびに輸出入などを行っている。

 前2015年3月期業績実績は、売上高161億6600万円(前期比3.3%減)、営業利益3億1900万円(同37.3%減)、経常利益3億4300万円(同35.9%減)、純利益3億6400万円(同22.0%増)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】サンバイオは数ある創薬ベンチャーで光る存在、再生細胞薬「SB623」が超大型新薬としての期待

狙い場・買い場 サンバイオ<4592>(東マ)は、4月上場時初値1710円に対し5月に2117円と買われ、現在は1380円前後にある。日本発・世界初の再生細胞薬の開発を目指す創薬ベンチャーである。再生細胞薬「SB623」の超大型新薬としての期待感は強く底値圏でモミ合っているところは狙い場だろう。

 脳神経に係る疾患(眼科含む)分野で、慢性期脳梗塞(発症後6ヶ月経過した脳梗塞)、外傷性脳損傷、加齢黄斑変性、パーキンソン病、脊髄損傷、アルツハイマー病など、アンメットメディカルニーズ(未だ有効な治療法がない治療ニーズ)を充たす再生細胞薬の開発・販売を目指している。

 再生医療とは損傷を受けた生体の機能を、幹細胞などを用いて復元または活性化させる医療である。そして再生細胞薬は、病気・事故等で失われた身体機能の自然な再生プロセスを誘引ないし促進させ、運動機能・感覚機能・認知機能を再生させる効能が期待される医薬品である。従来なし得なかった根治治療を可能にする。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 注目銘柄
2015年07月21日

【狙い場・買い場】関東電化工業はミニGC出現、今期2倍増益

狙い場・買い場 関東電化工業<4047>(東1)は、ミニゴールデンクロス(GC)を示現。連続最高益更新予想で割安感があり注目したい。

 同社は、基礎化学品事業部門および鉄系事業部門の収益力強化とフッ素系製品の拡販に取り組むとともに、同社がこれまでに培ってきた技術を活用した高付加価値製品の開発とそのスピードアップに注力し、前2015年3月期は、基礎化学品事業部門が価格修正効果により増収となったことに加え、精密化学品事業部門のうち半導体・液晶用特殊ガス類が旺盛な需要に支えられて、最高益を更新。今後の収益改善をさらに確実なものにするため、基礎化学品事業、精密化学品事業および鉄系事業の収益力を強化するとともに、研究テーマの選択と集中等により、新規製品の開発・上市のスピードアップに注力している。

 今16年3月期第2四半期業績予想は、売上高213億円(前年同期比18.1%増)、営業利益26億円(同2.0倍)、経常利益26億5000万円(同2.0倍)、純利益22億5000万円(同89.5%増)を見込む。第2四半期配当は3円を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 注目銘柄
2015年07月16日

【狙い場・買い場】大建工業は創業70周年機に「建築資材の総合企業」へ

狙い場・買い場 大建工業<7905>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。創立70周年営業2ケタ増益予想で割安感があり注目したい。

 同社は、本年9月26日に創立70周年という節目の年を迎える。10年先の創立80周年を見据えて新たな歴史へ挑戦し、これまでの「住宅用建材のメーカー」から、「建築資材の総合企業」へと躍進を遂げるため、DAIKENグループの経営計画 長期ビジョン『GP25』を策定。2025年度のグループ連結売上高2,500億円(2014年度:1,688億円)を目指し、「素材事業」「建材事業」「エンジニアリング事業」「新事業」の4つの事業を柱とした事業展開を図り、グループを挙げて取り組んでいる。

 今2016年3月期第2四半期業績予想は、売上高850億円(前年同期比2.9%増)、営業利益17億円(同18.2%増)、経常利益21億円(同1.0%減)、純利益26億円(同98.0%増)を見込む。第2四半期配当は記念配当1.5円を加え5.25円(同1.5円増)を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 注目銘柄
2015年07月14日

【狙い場・買い場】エストラストの今期純益は連続最高益、PER6倍台

狙い場・買い場 エストラスト<3280>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。足元の業績が好調で水準訂正高が続くと予想されることから注目したい。

 同社は、山口県及び九州の主要都市において、分譲マンション「オーヴィジョンマンション」の企画・販売を行っている。現在、住宅市場はこの40年を超える大量供給時代を終え、「造っては壊す」から「長持ちさせる」時代へと転換期を迎えている。平成24年に竣工したオーヴィジョン塩原(福岡県福岡市)とオーヴィジョン新山口ネクステージ(山口県山口市)は、これまでの環境配慮型マンションを更に進化させた「長寿命化マンション(=300年住宅プロジェクト)」として供給するなど、このような時代の流れを具現化し、付加価値の高い商品企画に取り組んでいる。

 今16年2月期第1四半期業績実績は、売上高17億0100万円(前年同期比4.7倍)、営業損益2億3200万円の黒字(同2億1200万円の赤字)、経常損益1億8900万円の黒字(同2億8900万円の赤字)、最終損益1億1300万円の黒字(同1億7700万円の赤字)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 注目銘柄
2015年07月10日

【狙い場・買い場】カイノスの今3月期増収増益、PER11倍で割安顕著

狙い場・買い場 カイノス<4556>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績予想で割安感があり注目したい。

 同社は、医薬品、体外診断用医薬品、化学薬品等の開発・製造販売及び輸出入。医療用理化学測定機器、医療機器等の開発・製造販売及び輸出入。滋養品・食料品・飼料等の開発・製造販売及び輸出入。その他前各号に附帯する一切の業務を行っている。

 前2015年3月期は、4年前から取り組んでいる輸血検査市場の開拓に継続して注力。顧客状況で選択できる3タイプのゲルカード専用機器を中心に拡販活動を実施。専用機器の設置を加速するために今期からの販売体制を一新し、更なる拡販に取り組んだ。生化学検査分野や遺伝子検査分野は堅調に推移したが、免疫検査分野ではアレルギー診断薬が市場での競争激化により予想を下回り、売上高は前の期を割り込んだが、営業利益及び経常利益は計画を上回り好調に推移した。

 今16年3月期に向けて、笠間工場の製造設備を刷新、増設し、世界基準であるQSR(米国品質システム規制)管理のもと製造能力を強化したほか、新規に体外診断薬化した「T−Carnitine試薬カイノス」「F−Carnitine試薬カイノス」の保険収載に向けての取り組み、「ADAMTS13活性測定試薬」の体外診断薬化も順調に進めている。常に新しい事への挑戦を繰り返すことにより、他社とは一線を画したカイノスの独自性を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 注目銘柄
2015年07月06日

【狙い場・買い場】イエローハットは増益で連続増配、年52円配当へ

狙い場・買い場 イエローハット<9882>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。今期増収増益予想で割安感があり注目したい。

 同社は、国内外でカー用品・部品の販売と取り付けを中心とした店舗網を展開している。近年では、カー用品店「モンテカルロ」、バイク用品店「2りんかん」、新車・中古バイク販売店「SOX(ソックス)」が同社グループに加わり、グループ規模が拡大。新規出店や国内既存店舗の活性化を推進し、ブランドイメージの浸透による集客力の向上を図る一方で、海外での店舗展開など、グローバルな事業展開を行なうことで、イエローハットグループの永続的な成長を目指している。

 前2015年3月期業績実績は、売上高1217億8800万円(前の期比0.9%増)、営業利益74億8400万円(同15.3%減)、経常利益84億6800万円(同14.6%減)、純利益55億4200万円(同24.0%減)に着地。年間配当46円(同6円増)を実施。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 注目銘柄
2015年07月02日

【狙い場・買い場】ダイキョーニシカワに割安感、チャート好転、連続最高益

狙い場・買い場 ダイキョーニシカワ<4246>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。連続最高純益更新見通しで割安感があり注目したい。

 同社は、バンパー・スポイラーなど自動車部品の製造及び設計・開発。合成樹脂製品の製造及び設計・開発。動産及び不動産の所有、賃貸借及び管理。産業廃棄物の収集、運搬及び処理業務。損害保険代理業並びに生命保険の募集に関する業務などを行っている。国内・メキシコの事業拠点での新製品の量産に続き、インドネシアの事業拠点での量産・販売活動を本格的に開始。そのため減価償却費の負担増はあるものの、世界4地域に展開した事業拠点の成長基盤を固め、更なる収益力の強化に向け取り組みを推進している。

 前2015年3月期業績実績は、売上高1343億4300万円(前の期比23.8%増)、営業利益123億5300万円(同55.7%増)、経常利益108億3100万円(同37.2%増)、純利益69億3500万円(同59.7%増)に着地。年間配当は65円(同26円増)を実施。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】エスアールジータカミヤ出直り態勢整う、週足終値足で下値固めほぼ完了、2ケタ増益

狙い場・買い場 エスアールジータカミヤ<2445>(東1・売買単位100株)の720円台を狙いたい。週足終値チャートでみれば720〜740円での下値固めが今年5月半ばから続いており出直りの態勢はほぼ整ったといえる。1月5日につけた高値1197円からの日柄調整も十分である。

 建設作業員の安全を確保する足場などの大手で、新型足場『Iqシステム』中心に復興関連、インフラ補修等に好調で、さらに、これからオリンピック関連需要拡大が見込める好事業環境にある。

 2012年3月期に営業利益10億円台に乗せ、さらに3期後の2015年3月期は30億9800万円と3年で約3.3倍の高成長。この間、1株利益は17.5円が46.2円にアップしている。


 2016年3月期は売上13.8%増の390億円、営業利益22.7%増益の38億円の見通し。今年1月1日付で株式2分割を実施しており、配当は年10円、1株利益51.6円の見通し。国内好調に加え、ベトナム工場の本格稼動で東南アジア需要の取り込みに取り組んでいる。

 PER14倍前後、利回りは約1.4%と指標的にも魅力ある水準。分割後の需給も好転、好事業環境と好業績を背景に本格出直りは近かそうである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:16 | 注目銘柄
2015年06月30日

【狙い場・買い場】大本組はイオンからの受注に期待で押し目は注目

狙い場・買い場 大本組<1793>(JQS)は、今期減益予想だが割安感がありイオンからの工事受注期待から押し目は注目したい。

 同社は、岡山県地盤の中堅ゼネコン。関東・関西など全国展開。港湾及び空港部門の工事に強みを持っている。、東京オリンピックを控えた首都圏交通インフラの整備、リニア中央新幹線等の大型プロジェクトが次々と進行しており、公共事業を中心とした経済対策によって防災・減災対策関連の工事量も増加することが期待されているほか、経済環境の改善による企業業績の向上によって、民間設備投資も本格的な回復を始めるものと予想されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 注目銘柄
2015年06月29日

【狙い場・買い場】住友電工は1950円前後メドに押し目買い、オリンピック需要で中期2500円期待できる

狙い場・買い場 住友電工<5802>(東1・売買単位100株)は中期スタンスでの押し目買いがよいだろう。

 長期的には、2007年の高値1946円を抜いて、6月24日に2037円の高値をつけてきたところであり新高値後の当然の調整が予想されるので1900円台半ばを目処に押し目買いがよいと思われる。

 自動車関連、公共投資関連に沿い、とくに、これから2020年のオリンピック関連工事の本格化から電線需要に期待ができるところである。足元の業績は好調で、営業利益は2014年3月期の56.3%増益に続いて、2015年3月期は12.0%増益、さらに2016年3月期は11.6%増益見通し。

 予想1株利益113.4円。とくに、配当は14年22円、15年30円、今期年35円の予想である。先行き中期的には2500円程度の相場は予想され2000円割れは押し目買いできるチャンスだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | 注目銘柄
2015年06月24日

【狙い場・買い場】KVKは今期2ケタ増益でチャート好転

狙い場・買い場 KVK<6484>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現。今期2ケタ増益予想で割安感があるほか、配当利回り妙味が増すことから注目したい。

 同社は、水栓金具、継手、排水金具、水栓部品を手掛けている。昨年年4月から3か年中期経営計画「The Next Stage 80 〜新たな挑戦〜」をスタートさせ、顧客への新たな価値の提供をめざし、環境の変化に迅速・柔軟に対応できる強固な事業基盤づくりに取り組んでいる。商品面では、顧客視点に立ち、安全・安心、快適、環境面からのニーズや生活スタイルの変化に対応した付加価値の高い商品開発を推進した。心地よいシャワーを浴びながら節湯・節水ができる「eシャワー・3wayシャワーヘッド」や浄水器だけを単独で使いたいという市場のニーズに応えた「浄水器専用水栓」などを市場に投入し、新たな顧客層の獲得に取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | 注目銘柄
2015年06月19日

【狙い場・買い場】三ツ知はミニGCが出現、今6月期2ケタ増益、年50円配当狙いも可

狙い場・買い場 三ツ知<3439>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績予想で割安感があり注目したい。

 同社は、冷間鍛造技術をコア技術とした自動車用カスタムファスナーなどの製造・販売を手がけている。ガバナンス体制の強化・充実、グル ープ経営効率化の推進、グローバル戦略を支える海外子会社の体制整備、人財育成に取り組んでいる。

 直近2015年6月期第3四半期業績は、売上高103億4400万円(前年同期比1.6%増)、営業利益6億5000万円(同51.5%増)、経常利益7億3600万円(同56.6%増)、純利益4億3500万円(同26.1%増)に着地。

 国内では減収になったものの、日系自動車メーカーの海外現地法人の現地調達増加等に伴い、北米で売上が増加したほか新規受注の増加等が寄与したほか、グループ全社を挙げての原価低減活動等が奏功した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | 注目銘柄
2015年06月18日

【狙い場・買い場】リケンの480円前後に割安感、自動車関連中で出遅れ感

狙い場・買い場 リケン<6462>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。モミ合い上放れが期待できることから注目してみたい。

 同社は、ピストンリング最大手で、その他自動車部品、船舶・産業機器装置部品、配管機材、熱産業機器装置・環境装置、EMC製品も手がけている。今後の持続的な成長を実現するため、2012年度から「グローバル事業戦略による世界企業への飛躍」をメインテーマとした中期経営計画「PLAN 2015」を推進し、グローバル市場での事業拡大と更なる企業価値向上を目指して取組んでいる。

 前2015年3月期業績実績は、売上高724億8600万円(前の期比3.8%減)、営業利益56億1500万円(同10.1%減)、経常利益68億1200万円(同6.5%減)、純利益40億4200万円(同11.1%減)に着地。年間配当は12円を継続。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:06 | 注目銘柄
2015年06月10日

【狙い場・買い場】カッシーナ・イクスシーは法人向け家具好調、今12月期19%増益

狙い場・買い場 カッシーナ・イクスシー<2777>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現。今期営業2ケタ増益を見込み割安感があることから注目したい。

 同社は、家具・生活雑貨の輸入・企画・製造・販売を行っている。カッシーナ・イクスシー直営店を名古屋に出店するほか、法人の旺盛な投資計画、需要に対応するためコントラクト営業部門の人員強化を行いさらに、グループ会社となったコンランショップ・ジャパンとのシナジー効果を創出するほか、有為な人材の採用や人事育成の強化を通じて、どのような経営環境にあってもしっかり収益を生み出していける強固な企業体質の構築を目指している。

 今2015年12月期第1四半期業績実績は、売上高21億7500万円、営業利益4800万円、経常利益5200万円、純利益5400万円に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | 注目銘柄