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記事一覧 (10/09)【狙い場・買い場】大日精化工業は純益最高を更新見通し、上振れの可能性も、PER7倍台
記事一覧 (10/07)【狙い場・買い場】三菱瓦斯化学の今期66%営業増益、連続増配、リバウンド含み
記事一覧 (10/05)【狙い場・買い場】テクノプロHDは豊富な技術社員を持つ人材派遣大手、今6月期も増益
記事一覧 (10/01)【狙い場・買い場】ツヴァイは子育て支援関連、今期12%営業増益、利回り3.5%
記事一覧 (09/29)【狙い場・買い場】シキボウは低位株中で見直しの芽、注目できる中期計画、今期9.9%増益
記事一覧 (09/25)【狙い場・買い場】多木化学は化学肥料の老舗、今期業績に上振れの可能性、PBR0.6倍
記事一覧 (09/18)【狙い場・買い場】アンジエスMGは底打ち確認、再生医療関連、アベノミクス成長戦略で注目
記事一覧 (09/16)【狙い場・買い場】エフティグループの今期は営業益2ケタ増、純益最高更新、年44円配当
記事一覧 (09/14)【狙い場・買い場フェイスの今3月期は大幅黒字転換、チャート好転
記事一覧 (09/10)【狙い場・買い場】日本化薬にリバウンド期待、来年創立100周年で業績飛躍狙う
記事一覧 (09/08)【狙い場・買い場】明治電機工業は9月中間で15円配当の権利付、16年3月期2ケタ増益
記事一覧 (09/02)【狙い場・買い場】フェローテックは業績上方修正、株価4ケタ奪回、高値に肉薄
記事一覧 (08/31)【狙い場・買い場】東洋電機製造は2018年に創業100年の交通事業の老舗、今期2ケタの増収増益
記事一覧 (08/27)【狙い場・買い場】エンバイオHDは上放れの可能性、今期営業益3.9倍
記事一覧 (08/24)【狙い場・買い場】トシン・グループ利回り2%、PERでも割安、今期増収増益
記事一覧 (08/20)【狙い場・買い場】中国塗料の1Q好調、PER、PBRで見直し余地
記事一覧 (08/18)【狙い場・買い場】
記事一覧 (08/14)【狙い場・買い場】平山は上場後の調整最終局面、資産株評価高く中期絶好の狙い場
記事一覧 (08/14)【狙い場・買い場】電子部品商社フーマイスターエレクトロニクスの3Qは56%増益、PER5倍台
記事一覧 (08/13)【狙い場・買い場】ミロク情報はROE30%掲げ中期有望、短期でもマイナンバーで4ケタも狙える
2015年10月09日

【狙い場・買い場】大日精化工業は純益最高を更新見通し、上振れの可能性も、PER7倍台

狙い場・買い場 大日精化工業<4116>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。最高純益更新見通しで割安感があり注目したい。

 同社は、化成品事業、化学品事業、高分子事業、印刷総合システム事業を行っている。化成品事業では、無機・有機顔料、各種着色剤、情報記録関連材料の製造・販売を行っている。化学品事業では、各種合成樹脂着色剤・コンパウンド、各種コート材の製造・販売を行っている。高分子事業では、高分子製品、天然高分子製品の製造・販売を行っている。印刷総合システム事業では、各種印刷インキの製造・販売及び事業に付帯する商品とサービスを提供している。そのほか、グループ各社への不動産賃貸及び金融事業等を行っている。

 今2016年3月期第・2四半期業績予想は、売上高840億円(前年同期比2.9%増)、営業利益53億円(同1.9%増)、経常利益56億円(同1.5%増)、純利益36億円(同5.9%増)を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 注目銘柄
2015年10月07日

【狙い場・買い場】三菱瓦斯化学の今期66%営業増益、連続増配、リバウンド含み

狙い場・買い場 三菱瓦斯化学<4182>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。連続増配含みと観測されており注目したい。

 同社は、天然ガス系化学品、芳香族化学品、機能化学品、特殊機能材の4つのカンパニーを柱に、基礎化学品からファインケミカル、機能材料まで、独創性の高い製品を提供している。天然ガス系化学品カンパニーでは天然ガスを原料としたメタノールとアンモニア及びそれらのケミカルチェーンを幅広い分野に展開。また、バイオテクノロジーの利用やエネルギー資源の開発も進めている。芳香族化学品カンパニーでは超強酸HF−BF3の利用技術を要に、メタキシレンチェーン、芳香族アルデヒド、芳香族ポリカルボン酸などを中心に展開している。機能化学品カンパニーでは非塩素系漂白剤や工業用酸化剤として使われる過酸化水素、電子工業用洗浄剤を中心に展開している。特殊機能材カンパニーでは半導体パッケージ基板などに使われるプリント配線板用積層材料など電子部品や脱酸素剤「エージレスR」を中心に幅広い分野に向けて品質保持のトータルソリューションを提供している。

 今2016年3月期第2四半期業績予想は、売上高3100億円(前年同期比15.7%増)、営業利益110億円(同74.4%増)、経常利益170億円(同25.8%減)、純利益140億円(同31.6%減)を見込んでいる。

 通期業績予想は、売上高620億円(前期比17.1%増)、営業利益250億円(同66.7%増)、経常利益370億円(同11.9%減)、純利益290億円(同33.1%減)を見込んでいる。年間配当は16円(同2円増)と連続増配を予定している。

 第1四半期は、JSP等の連結子会社化等が寄与し増収。 電子材料やポリカーボネートシート・フィルムの販売数量減少したが、円安及び原燃料安による採算改善し、営業大幅増益。メタノール市況の下落やブルネイ国生産拠点での定期修繕実施等により海外メタノール生産会社に係る持分法利益が減少したことから、経常減益だったものの、投資有価証券売却益の計上や特別損失の減少により特別損益が改善し、第1四半期純利益は114億7800万円(前年同期比8.3%増)と増益を確保しており、業績は順調に推移している。

 株価は、6月11日につけた年初来の高値761円から9月7日安値527円と調整し、二段下げ終了。同29日安値529円と売り直されて下値確認から上昇している。2018年3月期営業利益400億円目標の中期経営計画に基づいて中核事業を中心とした既存事業の収益力強化、不採算事業の再構築、新規事業の創出と育成、グループ全体の経営効率改善、持続的成長を支える「質」の向上に今16年3月期から取り組んでいるが、業績は順調に推移しており、中長期で注目される。今期予想PER8倍台・PBR0.67倍と割安感があり、配当利回り2.7%と利回り妙味がソコソコあるほか、来17年3月期増配含みと観測されており、仕切り直しの展開が期待されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | 注目銘柄
2015年10月05日

【狙い場・買い場】テクノプロHDは豊富な技術社員を持つ人材派遣大手、今6月期も増益

狙い場・買い場 テクノプロ・ホールディングス<6028>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。連続最高益更新見通しの改正労働者派遣法関連として注目したい。

 同社グループは最新の技術力を持ったエンジニアを採用・育成し、その知識と経験を日本の産業を支えるさまざまなお客様の術開発に役立てることを主なビジネスとしている。技術系人材サービス企業の中でも国内最大規模の技術者人材を正社員として無期雇用することで、顧客には幅広い分野の専門知識を持つエンジニア・研究者の技術力を活用頂き、また技術者に対しては業種や取引先に限定されない安定した就業環境とキャリア形成機会を提供している。

 前2015年6月期業績実績は、売上高812億4100万円(前年同期比9.5%増)、営業利益72億8300万円(同28.0%増)、経常利益68億3200万円(同62.6%増)、純利益68億7400万円(同70.7%増)に着地。

 今期業績予想は、売上高880億円(前期比8.3%増)、営業利益81億円(同11.2%増)、経常利益77億円(同12.7%増)、純利益76億円(同10.5%増)と連続最高益更新を見込んでいる。年間配当は111.52円(同10.64円増)と増配を予定している。

 株価は、8月18日につけた上場来の高値3975円から9月8日安値2875円まで調整。9月29日安値3100円と売り直された後、上昇している。派遣法改正によって一部を除き3年とされていた派遣社員の受け入れ期間の上限が実質的に撤廃されることから事業環境は好転する見通し。成長の加速に向けて、今年度からスタートしたテクノプロ・グループ中期経営計画「−Growth1000−」では、サステイブルな成長を実現し、2018年6月期売上高1000億円、営業利益100億円、純利益70億円目標を掲げているが、達成に向け期待感は高まる。配当利回り3.3%と利回り妙も増しており、中長期的な視点でも買い妙味が膨らもう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 注目銘柄
2015年10月01日

【狙い場・買い場】ツヴァイは子育て支援関連、今期12%営業増益、利回り3.5%

狙い場・買い場 ツヴァイ<2417>(東2)は、ミニゴールデンクロスを示現。子育て支援関連として注目したい。

 同社は、2015年度版オリコン顧客満足度ランキング「結婚情報サービス部門」において、総合第1位を獲得している。政府主導の地方創生策の下、各自治体も少子化対策を進めている中、 同社においては新潟県湯沢町と特別団体契約を締結するなど、結婚・婚活支援による地方活性化策にも積極的に取り組んでいる。

 今2016年2月期第・2四半期業績予想は、売上高19億円(前年同期比0.1%増)、営業利益5000万円(同33.0%減)、経常利益7200万円(同25.9%減)、純利益4000万円(同48.7%減)を見込んでいる。

 通期業績予想は、売上高40億円(前期比5.4%増)、営業利益2億5000万円(同12.7%増)、経常利益2億8000万円(同3.3%増)、純利益1億6000万円(同1.7%増)を見込んでいる。年間配当は期末一括30円継続を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | 注目銘柄
2015年09月29日

【狙い場・買い場】シキボウは低位株中で見直しの芽、注目できる中期計画、今期9.9%増益

狙い場・買い場 シキボウ<3109>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。不動産事業を手がけており、追加金融緩和期待から注目したい。

 同社は、祖業である「繊維事業」で培った技術を応用し、「産業資材」や「機能材料」の分野へ、さらには、遊休資産を有効活用し、「不動産・サービス」の分野へと、事業フィールドを拡大している。近年は、事業のグローバル化と周辺分野の開拓に注力し、さらなる飛躍・発展を目指している。今年度から2018年3月期売上高520億円、営業利益38億円、経常利益32億円、純利益18億円目標の中期経営計画「Challenge to the Growth Next stage 2015−2017」をスタート。基本戦略として掲げている「新中核事業の発展的拡大」、「海外オペレーションの拡張と販売の伸長」、「基盤事業の選択と集中による収益向上・業容拡大」を事業拡大の柱に据えて、取り組みを推進している。

 今2016年3月期・第2四半期業績予想は、売上高235億円(前年同期比4.6%増)、営業利益12億5000万円(同5.9%増)、経常利益9億5000万円(同6.5%増)、純利益5億円(同3.7%減)を見込んでいる。

 通期業績予想は、売上高480億円(前期比1.4%増)、営業利益27億円(同9.9%増)、経常利益20億円(同3.9%増)、純利益11億円(同3.3%増)を見込んでいる。年間配当は期末一括2円継続を予定している(N)。

 機能材料分野の化成品事業が、化学品の輸出が堅調に推移したほか、その他の多糖類の受注も堅調に推移しており、第1四半期営業利益は6億0600万円(前年同期比8.8%増)とほぼ計画通りに進捗している。

 株価は、6月8日につけた年初来の高値145円から8月25日に年初来の安値109円まで調整。115円以下で下値を固めた感がある。追加金融緩和期待から不動産株が物色されており、不動産業を手がけている同社も見直される可能性がある。今期予想PER12倍台・PBR0.45倍と割安感があり、水準訂正高が期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 注目銘柄
2015年09月25日

【狙い場・買い場】多木化学は化学肥料の老舗、今期業績に上振れの可能性、PBR0.6倍

狙い場・買い場 多木化学<4025>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。通期業績上ブレ期待に加え割安感があり注目したい。

 同社は、化学肥料のパイオニアとしてアグリ事業を運営しているほか、化学品事業、不動産事業も運営している。今2015年12月期度を初年度とする「第11次中期3カ年経営計画」(P130R)をスタートさせ、基盤事業の収益力強化、成長事業の積極的拡大、経営基盤の強化、コンプライアンスの強化を経営戦略とし、企業の継続的発展と企業価値の向上を図っている。

 今15年12月期第・2四半期業績実績は、売上高172億3900万円(前年同期比0.4%減)、営業利益13億8400万円(同21.3%増)、経常利益15億3200万円(同24.0%増)、純利益9億9200万円(同26.6%増)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 注目銘柄
2015年09月18日

【狙い場・買い場】アンジエスMGは底打ち確認、再生医療関連、アベノミクス成長戦略で注目

狙い場・買い場 アンジェス MG<4563>(東マ・売買単位100株)は、再生医療関連として注目されそうだ。長期間、相場のなかったことから需給関係もよい。

<株価の歩みと位置>

 2013年5月の1081円を高値に右肩下がり相場が続いている。これまでのマーケット人気が高ROEで増配銘柄を買う相場だったことから同社株などバイオベンチャー銘柄はカヤの外に置かれた存在だったといえる。

 今年になっての動きは1月13日の438円を高値に8月25日には186円まで下げた。9月18日の226円は2013年高値に対し2合目、年初来高値に対しては5合目という位置にある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 注目銘柄
2015年09月16日

【狙い場・買い場】エフティグループの今期は営業益2ケタ増、純益最高更新、年44円配当

狙い場・買い場 エフティグループ<2763>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現。連続最高益更新見通しで割安感があり注目したい。

 同社は、本年8月3日に株式会社エフティコミュニケーションズを持株会社化し「株式会社エフティグループ」へ社名変更。そして、会社分割により「株式会社エフティコミュニケーションズ」と「株式会社エフティコミュニケーションズウエスト」を新設。グループ戦略機能の強化、コーポレートガバナンス強化を行い、傘下企業間のグループシナジーの最大化を図ることによって更なる企業価値の向上に取り組んでいる。

 本年2月からNTT東日本・NTT西日本による光回線卸売サービスである光コラボレーションモデルが開始されている。同社においても、法人事業では「FT光」、コンシューマ事業では「ひかり速トク」として、同社インターネット接続サービスである「アイエフネットインターネットサービス」とのセットプランを積極的に販売している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | 注目銘柄
2015年09月14日

【狙い場・買い場フェイスの今3月期は大幅黒字転換、チャート好転

狙い場・買い場 フェイス<4295>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。今3月期第2四半期一転黒字見通しで割安感があり注目したい。

 世界で初めて携帯電話の「着信メロディ」を考案・実用化し、日本発の新しい文化として世界約100カ国で定着させるなど、創業期よりコンテンツ流通のしくみ創りに取り組んでいる。

 「あるものを追うな。ないものを創れ」の企業理念の下、日本コロムビアをはじめ流通プラットフォームに必要な機能を有するグループ各社を傘下とし、コア・コンピタンスである「音」を柱に、エンタテインメント、教育、ライフなどの分野でグローバルに事業を展開している。

 今2016年3月期・第2四半期業績予想は、売上高が従来予想の90億円から93億円(前年同期比2.4%増)、営業損益が同1億円の赤字から3億7000万円の黒字(同8億3000万円の赤字)、経常損益が1億1000万円の赤字から3億8000万円の黒字(同7億9100万円の赤字)、最終損益が1億8500万円の赤字から1億7500万円の黒字(同6億6900万円)と一転黒字になる見通し。第2四半期末配当は5円継続を予定。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 注目銘柄
2015年09月10日

【狙い場・買い場】日本化薬にリバウンド期待、来年創立100周年で業績飛躍狙う

狙い場・買い場 日本化薬<4272>(東1)は割安感がありリバウンド幅を拡げる可能性があり注目したい。

 機能化学品、医薬品、自動車安全部品、アグロ製品を手掛けている。同社は2016年の創立100周年に向け3か年の中期事業計画(2014年3月期〜2016年3月期)「Challenge 100A!」を策定し、成長シナリオと中長期重点課題に取り組み、重点事業への経営資源の最適配分、既存事業の用途拡大、海外展開の強化に加え、収益体質の強化を目指し、一層のコストダウンを推進している。

 今2016年3月期・第2四半期業績予想は、売上高843億円(前年同期比8.0%増)、営業利益119億円(同9.2%増)、経常利益124億円(同0.9%減)、純利益79億円(同0.7%減)を見込んでいる。第2四半期末配当は25円継続を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 注目銘柄
2015年09月08日

【狙い場・買い場】明治電機工業は9月中間で15円配当の権利付、16年3月期2ケタ増益

狙い場・買い場 明治電機工業<3388>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。業績好調で割安感があり注目したい。

 同社は、電気機器・計測器及び電気設備並びに自動・省力化用機能部品とその設備の販売 および輸出入業務。エレクトロニクス製品・各種検査装置・メカトロ・FA・情報・物流システムの開発、設計、製作。計測・制御・情報処理のコンサルティング、工業計器・電気計測器の保守を行っている。

 2018年3月期売上高620億円、営業利益25億5000万円、経常利益27億円、純利益18億円目標の第8次中期経営計画に基づき、エンジニアリングビジネスの確立、営業体制の強化、グローバル体制の強化、収益性の向上、企業体質の強化を図り、持続的な成長・発展への土台固めを推進している。

 今2016年3月期・第2四半期業績予想は、売上高265億円(前年同期比6.3%増)、営業利益8億3000万円(同8.5%増)、経常利益9億1000万円(同0.9%減)、純利益6億円(同5.2%減)を見込んでいる。第2四半期末配当は15円を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 注目銘柄
2015年09月02日

【狙い場・買い場】フェローテックは業績上方修正、株価4ケタ奪回、高値に肉薄

狙い場・買い場 フェローテック<6890>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現。通期業績予想の上方修正が期待出来る銘柄として注目したい。

 同社は、装置関連事業、太陽電池関連事業、電子デバイス事業という製品用途と市場分野に応じた3つの事業セグメントで積極的な事業活動を展開している。装置関連事業の主な製品は、真空シール、石英製品、セラミックス製品、シリコンウエーハ加工など。太陽電池関連事業の主な製品は、シリコン結晶製造装置、シリコン製品、石英坩堝、角槽など。電子デバイス事業の主な製品は、サーモモジュール、パワー半導体基板、磁性流体など。

 今2016年3月期・第2四半期業績予想は、売上高330億円(前年同期比12.9%増)、営業利益15億5000万円の黒字(同29.2%増)、経常利益14億円(同67.8%増)、純利益9億5000万円(同2.7倍)を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:56 | 注目銘柄
2015年08月31日

【狙い場・買い場】東洋電機製造は2018年に創業100年の交通事業の老舗、今期2ケタの増収増益

狙い場・買い場 東洋電機製造<6505>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。今期2ケタ増益予想の好業績銘柄として注目したい。

 同社は、1918年、鉄道車両用電機品の国産化の使命を帯びて設立。交通事業・産業事業・情報機器事業の3分野で事業を展開している。2018年の創業100周年のその先を見据えて、17年5月期売上高500億円、営業利益30億円、経常利益32億、純利益19億円目標の中期経営計画「NEXT100〜100年のその先へ」を推進している。国内では好調な企業収益を背景に設備投資の回復が見込まれ、海外では米国での回復基調の持続や中国およびASEAN諸国でのインフラ関連投資の拡大などが見込まれており、交通事業、産業事業、情報機器事業いずれも堅調に推移する見通し。

 今2016年5月期第2四半期業績予想は、売上高180億円(前年同期比5.6%減)、営業利益3億円の黒字(同48.7%減)、経常利益3億5000万円(同59.9%減)、純利益2億円(同61.2%減)を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 注目銘柄
2015年08月27日

【狙い場・買い場】エンバイオHDは上放れの可能性、今期営業益3.9倍

狙い場・買い場 エンバイオ・ホールディングス<6092>(東マ)は、ミニゴールデンクロスを示現。材料株として注目したい。同社は、土壌汚染対策、機器・薬剤提供、汚染土地活用提案などを行っている。

 持分法適用会社を展開する中国では、昨年、工場跡地の再開発に伴う土壌汚染対策に関する通達、土壌汚染に関する調査、リスク評価、修復及びモニタリングのガイドライン、企業の土壌汚染調査・修復のガイドライン(試行)などが公表され、法整備に向けた動きが進んでいることを背景に、土壌汚染対策事業を中心にグループの総合力を活かして、土壌汚染関連機器・資材販売事業やブラウンフィールド活用事業を積極的に展開している。

 今2016年3月期第1四半期業績実績は、売上高5億2100万円(前年同期比61.3%増)、営業損益300万円の黒字(前年同期は1800万円の赤字)、経常損益200万円の赤字(同2500万円の赤字)、最終損益500万円の赤字(同2000万円の赤字)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 注目銘柄
2015年08月24日

【狙い場・買い場】トシン・グループ利回り2%、PERでも割安、今期増収増益

狙い場・買い場 トシン・グループ<2761>(JQS)は今期小幅ながら増収増益と業績回復見通しで割安感があり、注目したい。

 同社は、電機設備資材・住宅設備機器等の総合卸売販売・損害保険代理業を行っている。照明機器、電線・配管材、配分電盤、エアコン、換気扇、住宅設備機器、住宅内・外装建材、太陽光発電システム、オール電化関連機器、工具・電気工事材料を取り扱っている。

 新規得意先の開拓、既存得意先の見直しなど、基本戦略である小口多数販売を徹底するとともに、得意先の営業活動支援である「トシンで安心」シリーズの第12弾、13弾の追加や、専門部署によるサポート体制の充実など、他社にはない得意先サービスの機能強化を推進したほか、栃木県内1号店となるトシン電機(株)の小山営業所、群馬県で3店舗目となる同太田足利営業所の新設、同八王子営業所ならびに丸菱電機(株)新座営業所の移転新築など、営業拠点網の拡充にも取組んだ結果。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 注目銘柄
2015年08月20日

【狙い場・買い場】中国塗料の1Q好調、PER、PBRで見直し余地

狙い場・買い場 中国塗料<4617>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。今3月期第1四半期(1Q)決算好調で割安感があり、注目したい。

 同社は、船舶用塗料、工業用塗料、コンテナ用塗料を中心に、様々な分野への塗料の供給を行っている。船舶用塗料分野では、各種の新規非錫加水分解型防汚塗料や塗膜表面エネルギーを制御することで防汚剤を使用しない船底防汚塗料を開発している。工業用塗料分野では、重防食用塗料、高機能塗料などを開発している。コンテナ用塗料分野では、耐汚染性の高い製品などユーザーからの要望に迅速に対応し、塗装仕様をも含めた製品の開発と改良に注力している。

 今2016年3月期・第1四半期業績実績は、売上高279億9100万円(前年同期比22.1%増)、営業利益21億6000万円(同69.2%増)、経常利益25億3400万円(同77.0%増)、純利益15億5800万円(同64.2%増)に着地。第1四半期営業利益は第2四半期計画に対する進捗率は56.8%と順調に推移している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 注目銘柄
2015年08月18日

【狙い場・買い場】

■サンヨーハウジング名古屋はリニア中央新幹線に関連も、PER10倍、利回り3%台

 サンヨーハウジング名古屋<8904>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。リニア中央関連として見直される可能性があり、注目したい。

 同社は、東海圏を地盤に注文住宅事業(プランニング設計・施工、インテリアコーディネート、エクステリア設計・施工)、戸建分譲事業、宅地分譲事業、リフォーム事業、開発事業、宅地造成事業、マンション事業、仲介事業を手がけている。『家を、土地からオーダーメイドする。』同社の中核である戸建住宅事業では、「地域密着 型営業」「コミュニケーションとコンサルティングを重視した営業」により、顧客のニーズを的確に把握し、良質な土地に住む人本位の自由設計による建物を提案することで、受注の拡大を図っている。

 今2015年8月期第3四半期決算は、売上高228億3000万円(前年同期比8.2%減)、営業利益5億3000万円(同53.8%減)、経常利益6億9200万円(同45.7%減)、純利益3億8700万円(同49.1減)に着地。

 通期業績予想は、売上高408億1700万円(前期比9.7%増)、営業利益24億5100万円(同10.2%増)、経常利益26億2800万円(同9.3%増)、純利益16億8600万円(同15.3%増)を見込んでいる。 年間配当は38円(第2四半期末19円 期末19円)継続を予定している。

 株価は、2月19日につけた年初来の高値1328円から7月28日に年初来の安値1131円と調整。その後、モミ合っているが、第3四半期減益着地を織り込んだ感がある。2027年の品川―名古屋間開業をめざすリニア中央新幹線に関連する銘柄が物色されており、同社が名古屋市内を中心に新築分譲デザイナーズマンションブランド「サンクレーア」シリーズを展開していることを見直される可能性はある。今期予想PER10倍台・PBR0.78倍と割安感があるほか、配当利回り3.2%と利回り妙味も増すことから、注目したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 注目銘柄
2015年08月14日

【狙い場・買い場】平山は上場後の調整最終局面、資産株評価高く中期絶好の狙い場

 7月上場の平山<7781>(JQ・売買単位100株)の調整場面は中期狙い場とみてよいだろう。

<株価の歩みと位置>

 今年7月10日の新規上場では初値2758円に対し同日に2783円まで値を上げた。その後は新規公開銘柄に付きものといえる寄り後の上場人気一巡感から売りが先行、調整の展開となっている。

 14日は、前日発表の決算が好調だったものの好材料表面化というマーケット独特の動きから229円安の2031円とストンと下げ上場後の安値となっている。高値に対し約7合目水準である。

<注目理由>

 上場後、調整が付きものである一方、上場後の調整は好買い場でもあるということも事実である。調整のまま相場は終わらないからである。上場後の高値から約3割下げ、2000円接近場面は絶好の狙い場とみていいだろう。とくに、今日の売り物は小口で短期筋の処分売り最終局面とみられる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】電子部品商社フーマイスターエレクトロニクスの3Qは56%増益、PER5倍台

狙い場・買い場 フーマイスターエレクトロニクス<3165>(JQS)は、業績好調で割安感があることから、注目したい。

 同社は、電子部品・電子材料・電子機器メーカーを結ぶ電子部品のグローバル商社で、メーカーと共にエレクトロニクスの未来を切り拓き、エレクトロニクス業界における「マイスター」の地位確立を目指している。スマートフォンの販売好調を背景に、それに採用されている半導体の需要が旺盛に推移、LCDモジュール事業が回復しているほか、小型スマートウォッチに採用された有機EL用封止材と太陽光パネルの受注が増加している。

 13日大引け後に発表した今2015年9月期・第3四半期(3Q)決算は、売上高755億4200万円(前年同期比3.7%増)、営業利益7億7900万円(同56.3%増)、経常利益12億1900万円(同2.2倍)、純利益7億7500万円(同2.9倍)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 注目銘柄
2015年08月13日

【狙い場・買い場】ミロク情報はROE30%掲げ中期有望、短期でもマイナンバーで4ケタも狙える

<株価の歩みと位置>

 ミロク情報サービス<9928>(東1・売買単位100株)は、昨年春に400円前後のモミ合いを放れて上昇相場入りし26週線に沿った着実な下値切り上げ型の展開。7月21日に年初来950円をつけたが4ケタ乗せはお預けだった。

 足元では、日足25日線前後まで下げ下値を固める展開である。13日は860円台で年初来高値に対し9合目水準である。1999年の上場来高値2825円に対しては3合目水準で天井は高いといえる。

<注目理由>

 財務・会計ソフトの開発・販売やコンサルティングサービスを展開している。全国約8400の会計事務所ユーザ及び約1万7000社の中堅・中小企業ユーザを有していることが特徴。とくに、会計事務所が抱えている課題を解決することで中堅・中小企業支援に繋がるトータルソリュウーションが強みである。マイナンバー利用開始を控えていることも注目点だ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 注目銘柄