[注目銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (04/26)【注目銘柄】インターアクションは目先的な売り一巡して上値試す、受注高水準で17年5月期大幅増益予想
記事一覧 (04/26)【注目銘柄】ディップは調整一巡して上値試す、18年2月期も2桁増収増益・増配予想
記事一覧 (04/25)【注目銘柄】メンバーズは東証1部指定や17年3月期増額修正を好感して急反発
記事一覧 (04/25)【注目銘柄】コアは自律調整一巡して上値試す、17年3月期利益増額して18年3月期も収益拡大期待
記事一覧 (04/25)【注目銘柄】小松ウォール工業は18年3月期大幅増益・増配予想を好感、フシ突破して上げ足速める可能性
記事一覧 (04/24)【注目銘柄】イソライト工業は17年3月期業績・配当予想増額修正を好感して急反発、3月高値試す
記事一覧 (04/24)【注目銘柄】NOKは17年3月期業績予想増額修正を好感して急反発、3月の年初来高値試す
記事一覧 (04/22)【注目銘柄】eBASEは好業績評価して上値試す、17年3月期利益予想を増額修正して18年3月期も収益拡大期待
記事一覧 (04/21)【注目銘柄】わらべや日洋ホールディングスは好業績評価して15年高値目指す、18年2月期も2桁営業増益予想
記事一覧 (04/21)【注目銘柄】夢の街創造委員会は上場来高値更新の展開、17年8月期第2四半期累計が計画超の大幅営業増益で通期も大幅営業増益予想
記事一覧 (04/20)【注目銘柄】エスクロー・エージェント・ジャパンは14年の上場来高値目指す、18年2月期も大幅増収増益予想
記事一覧 (04/19)【注目銘柄】アイケイは上場来高値更新の展開、17年5月期業績予想と配当予想の増額を評価
記事一覧 (04/19)【注目銘柄】エスフーズは上場来高値更新の展開、18年2月期も増収増益・増配予想
記事一覧 (04/19)【注目銘柄】ハーバー研究所は好業績を再評価して上値試す、17年3月期増益・増配予想で18年3月期も収益拡大期待
記事一覧 (04/18)【注目銘柄】じげんは17年3月期増額修正を好感して急反発、13年の上場来高値目指す
記事一覧 (04/17)【注目銘柄】Gunosyは17年5月期第3四半期累計が大幅増収増益で通期予想に再増額余地
記事一覧 (04/17)【注目銘柄】ベクトルは17年2月期大幅増収増益、18年2月期も大幅増収増益予想
記事一覧 (04/17)【注目銘柄】アドテックプラズマテクノロジーは17年8月期第2四半期累計が計画超の大幅増益、通期予想を再増額修正
記事一覧 (04/17)【注目銘柄】ベイカレント・コンサルティングは17年2月期計画超で減益予想から一転増益で着地、18年2月期増収増益予想
記事一覧 (04/14)【注目銘柄】カネミツは17年3月期業績・配当予想を増額修正
2017年04月26日

【注目銘柄】インターアクションは目先的な売り一巡して上値試す、受注高水準で17年5月期大幅増益予想

 インターアクション<7725>(東1)に注目したい。検査用光源装置の大手で、IoT関連事業、環境エネルギー事業、インダストリー4.0推進事業を展開している。17年5月期第3四半期累計は大幅増益だった。そして通期も大幅増益予想である。受注が高水準で18年5月期も好業績が期待される。株価は4月3日の年初来高値から急反落の形となったが、目先的な売り一巡して上値を試す展開が期待される。

 17年5月期第3四半期累計(6月〜2月)の連結業績は、売上高が前年同期比20.8%増の41億70百万円、営業利益が同45.9%増の2億97百万円、経常利益が同49.5%増の2億79百万円、純利益が同3.3倍の3億10百万円だった。

 環境エネルギー事業の太陽光発電関連製品が低調だったが、IoT関連事業のCCD(電荷結合素子)およびC−MOS(相補性金属酸化膜半導体)イメージセンサ向け検査用光源装置、インダストリー4.0推進事業の精密除振装置の好調が牽引して大幅増収増益だった。純利益は、子会社BIJを17年2月売却したことに伴い、関係会社株式売却益1億15百万円を計上したことも寄与した。

 17年5月期通期の連結業績予想は売上高が16年5月期比0.7%減の50億43百万円、営業利益が同27.7%増の5億97百万円、経常利益が同25.0%増の5億54百万円、純利益が同41.5%増の4億39百万円としている。


 半導体メーカーや海外液晶パネルメーカーの活発な設備投資を背景に受注が高水準であり、子会社BIJを売却した影響を吸収して大幅増益予想である。そして18年5月期も好業績が期待される。

 株価(3月22日付で東証2部から東証1部へ指定替え)は、4月3日の年初来高値965円から利益確定売りで急反落の形となったが、直近安値圏600円台で下げ渋る動きとなった。日足チャートで見ると25日移動平均線に対するマイナス乖離率が10%を超えて売られ過ぎ感を強めている。また週足チャートで見ると26週移動平均線近辺で下げ渋り、サポートラインを確認した形だ。目先的な売り一巡して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:39 | 注目銘柄

【注目銘柄】ディップは調整一巡して上値試す、18年2月期も2桁増収増益・増配予想

 ディップ<2379>(東1)に注目したい。求人情報サイトの「バイトル」や「はたらこネット」の運営を主力としている。求人需要が高水準で18年2月期も2桁増収増益、そして増配予想である。株価は16年7月の上場来高値から反落してモミ合う形だが、調整一巡して上値を試す展開が期待される。

 17年2月期の連結業績は売上高が16年2月期比23.8%増の331億78百万円、営業利益が同27.3%増の91億19百万円、経常利益が同27.5%増の91億41百万円、純利益が同31.9%増の61億67百万円だった。

 18年2月期の連結業績予想は、売上高が17年2月期比14.5%増の380億円、営業利益が同15.1%増の105億円、経常利益が同14.9%増の105億01百万円、純利益が同13.9%増の70億23百万円としている。配当予想は同3円増配の年間39円(第2四半期末15円、期末24円)としている。

 収益拡大基調である。企業の求人需要が高水準であり、求人情報媒体のネットへのシフトも背景として、アルバイト求人情報サイト「バイトル」や、派遣社員求人情報サイト「はたらこネット」を中心に、契約社数、求人広告掲載件数とも増加基調である。

 株価は16年7月の上場来高値3350円から反落し、2100円〜2600円近辺でモミ合う形だ。ただし4月17日の直近安値2157円から切り返し、週足チャートで見ると26週移動平均線突破の動きを強めている。調整一巡して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 注目銘柄
2017年04月25日

【注目銘柄】メンバーズは東証1部指定や17年3月期増額修正を好感して急反発

 メンバーズ<2130>(東1)に注目したい。企業Webサイトやソーシャルメディア制作・運用を柱とするネットビジネス支援事業を展開している。株価は4月21日付の東証1部指定や17年3月期連結業績予想の増額修正を好感して急反発している。1月高値を試す展開が期待される。

 17年3月期連結業績予想は4月20日に増額修正を発表した。売上高を6億円増額して16年3月期比23.7%増の80億円、営業利益を80百万円増額して同33.9%増の6億円、経常利益を90百万円増額して同30.3%増の6億10百万円、純利益を90百万円増額して同37.9%増の4億円とした。

 顧客企業のデジタルマーケティング投資の急速な拡大を受け、企業Webサイト運用サービスであるEMCモデル提供クライアントとの取引が拡大し、売上高・利益とも前回予想(10月19日に増額修正)を上回った。需要は高水準であり、18年3月期も収益拡大が期待される。

 株価は4月14日発表の東証1部指定(4月21日付)や4月20日発表の17年3月期連結業績予想増額修正を好感し、4月13日の直近安値487円から急反発している。4月21日には665円まで上伸する場面があった。そして日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線を回復した。1月高値717円を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | 注目銘柄

【注目銘柄】コアは自律調整一巡して上値試す、17年3月期利益増額して18年3月期も収益拡大期待

 コア<2359>(東1)に注目したい。車載やスマートデバイス向け組み込みソフト開発に強みを持つ独立系の情報サービス企業である。17年3月期利益予想を増額修正し、18年3月期も収益拡大が期待される。株価は3月の年初来高値から一旦反落したが、4月の直近安値圏から切り返している。自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期連結業績予想は4月20日に修正を発表した。売上高を6億30百万円減額して16年3月期比0.9%増の193億70百万円、営業利益を2億50百万円増額して同52.5%増の11億50百万円、経常利益を3億20百万円増額して同50.6%増の12億20百万円、純利益を2億円増額して同55.6%増の8億円とした。

 売上高は目標とした業務量に至らず減額したが、16年3月期との比較では増収を確保した。利益面では次世代車載システムおよび電子テロップが伸長したことに加えて、プロジェクト管理の徹底も寄与して計画を上回る大幅増益となったようだ。需要は高水準であり、18年3月期も収益拡大が期待される。

 株価は3月16日の年初来高値1480円から利益確定売りで一旦反落したが、4月13日の直近安値1165円から切り返し、4月19日には1348円まで戻している。週足チャートで見ると一旦割り込んだ26週移動平均線を素早く回復した。自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 注目銘柄

【注目銘柄】小松ウォール工業は18年3月期大幅増益・増配予想を好感、フシ突破して上げ足速める可能性

 小松ウォール工業<7949>(東1)に注目したい。オフィスビル等で使用される間仕切の大手である。18年3月期大幅増収増益・増配予想を好感して株価は急伸している。上値フシを突破した形であり、上げ足を速める可能性がありそうだ。

 4月20日発表した17年3月期連結業績は、売上高が16年3月期比0.8%増の295億68百万円、営業利益が同29.0%減の20億59百万円、経常利益が同25.9%減の21億55百万円、純利益が同15.5%減の17億63百万円だった。

 民間向け可動間仕切やトイレブースが堅調に推移して増収だったが、売上総利益率の低下や人件費の増加などで減益だった。ただし受注高が8.6%増となり、期末受注残高も16.7%増加した。

 18年3月期の連結業績予想は、売上高が17年3月期比9.9%増の325億円、営業利益が同40.8%増の29億円、経常利益が同39.2%増の30億円、純利益が同13.4%増の20億円とした。豊富な受注残高を背景に大幅増収増益予想である。配当予想は同5円増配の年間65円(第2四半期末30円、期末35円)とした。

 株価は18年3月期大幅増収増益・増配予想を好感して、4月17日の直近安値1780円から4月24日の年初来高値2040円まで急伸している。週足チャートで見ると26週移動平均線と13週移動平均線を一気に回復した。また2000円近辺の上値フシを突破した形であり、上げ足を速める可能性がありそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 注目銘柄
2017年04月24日

【注目銘柄】イソライト工業は17年3月期業績・配当予想増額修正を好感して急反発、3月高値試す

 イソライト工業<5358>(東1)に注目したい。セラミックファイバーの大手である。耐火断熱技術をベースとして建材も強化している。17年3月期連結業績予想および配当予想の増額修正を好感して、株価は直近安値圏から急反発している。18年3月期の収益拡大も予想され、06年来の高値水準である3月高値を試す展開が期待される。

 17年3月期連結業績予想について4月18日に増額修正を発表した。売上高は6億20増額して16年3月期比3.4%増の148億20百万円、営業利益は2億30百万円増額して同26.6%増の21億30百万円、経常利益は1億70百万円増額して同34.5%増の20億70百万円、そして純利益は80百万円増額して同45.7%増の13億80百万円とした。

 高付加価値製品の拡販や製造コストの削減が寄与した。利益は3回目の増額修正である。また配当予想も4月18日に増額修正した。期末1円増額して年間6円(第2四半期末2円、期末4円)とした。16年3月期との比較でも1円増配となる。

 株価は06年来の高値水準である3月30日高値515円から地合い悪化も影響して一旦反落したが、17年3月期連結業績予想および配当予想の増額修正を好感して4月13日の直近安値370円から急反発している。4月21日には454円まで上伸した。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線を回復した。強基調に回帰した形であり、上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:45 | 注目銘柄

【注目銘柄】NOKは17年3月期業績予想増額修正を好感して急反発、3月の年初来高値試す

 NOK<7240>(東1)に注目したい。自動車用オイルシールやフレキシブル基板(FPC)の大手である。17年3月期連結業績予想の増額修正を好感して、株価は直近安値圏から急反発している。18年3月期の収益拡大も予想され、3月の年初来高値を試す展開が期待される。

 17年3月期連結業績予想について4月19日に増額修正を発表した。売上高は486億円増額して16年3月期比4.4%減の7130億円、営業利益は94億円増額して同17.7%減の397億円、経常利益は130億円増額して同17.9%減の441億円、純利益は44億円増額して同14.8%減の256億円とした。

 シール事業における自動車向けや一般産業機械向けの需要、電子機器部品事業におけるスマートフォン向けの需要が想定よりも増加し、為替のドル高・円安も寄与して減収減益幅が縮小する見込みとなった。営業外での為替差損の縮小も寄与する。そして18年3月期も収益拡大が期待される。

 なお4月18日には、横浜国立大学と共同で、生体信号用ゴム電極の節電義手への活用について共同研究を開始したと発表している。医療関連として注目される。

 株価は3月16日の年初来高値2710円から地合い悪化の影響で一旦反落したが、17年3月期連結業績予想の増額修正を好感して4月19日の直近安値2324円から急反発している。週足チャートで見ると26週移動平均線近辺から急反発してサポートラインを確認した形だ。上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:02 | 注目銘柄
2017年04月22日

【注目銘柄】eBASEは好業績評価して上値試す、17年3月期利益予想を増額修正して18年3月期も収益拡大期待

 eBASE<3835>(東2)に注目したい。商品情報管理ソフト「eBASE」を開発・販売し、食品業界のトレーサビリティ用途を主力としている。17年3月期の利益予想を増額修正した。18年3月期も収益拡大が期待される。株価は15年高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 4月14日、17年3月期連結業績予想の修正を発表した。売上高は47百万円減額して16年3月期比微増の35億70百万円だが、営業利益は88百万円増額して同16.2%増の8億10百万円、経常利益は1億円増額して同16.1%増の8億円、純利益は81百万円増額して同17.3%増の5億56百万円とした。

 パッケージソフトビジネス分野のeBASE事業で、主力の食品業界向け「FOODS eBASE」やその他業界向け「GOODS eBASE」の販売が好調だった。IT開発アウトソーシングビジネス分野のeBASE−PLUS事業は減収だが、人材キャリアアップ施策で1人当たり収益性が向上した。売上高は微増にとどまったが、増益幅が拡大する見込みとなった。そして18年3月期も収益拡大が期待される。

 株価(17年3月17日付でJASDAQから東証2部に市場変更)は4月19日に1620円、20日に1633円まで上伸し、17年2月の1602円を突破して年初来高値更新の展開となった。そして15年6月高値の1791円に接近してきた。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドである。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03 | 注目銘柄
2017年04月21日

【注目銘柄】わらべや日洋ホールディングスは好業績評価して15年高値目指す、18年2月期も2桁営業増益予想

 わらべや日洋ホールディングス<2918>(東1)に注目したい。セブン−イレブン向けが主力の中食大手である。17年2月期が大幅営業増益となり、18年2月期も2桁営業増益予想である。株価は好業績を評価して15年7月高値を目指す展開が期待される。

 4月14日発表した17年2月期連結業績は、売上高が16年2月期比2.5%増の2143億05百万円、営業利益が同32.8%増の40億99百万円、経常利益が同29.0%増の43億04百万円、純利益が同59.7%増の22億81百万円だった。計画(16年10月に売上高を減額、利益を増額修正)との比較で、売上高は計画をやや下回ったが増収を確保し、各利益は計画超の大幅増益だった。

 食品関連事業において、セブン−イレブンの積極的な出店に伴う納品店舗数の増加に加えて、チルド弁当の売上が伸長した。利益面では増収効果に加えて、水道光熱費減少や生産効率改善が寄与した。労務費の増加、さらにグループ再編に伴う退職給付費用や老朽化対策修繕費といった特殊要因を吸収して大幅営業増益だった。

 18年2月期の連結業績予想は、売上高が17年2月期比3.1%増の2210億円、営業利益が同12.2%増の46億円、経常利益が同9.2%増の47億円、純利益が同9.6%増の25億円としている。

 セブン−イレブンの積極的な出店に伴う納品店舗数の増加に加えて、16年2月期に稼働した岩手工場の生産性向上、17年2月期に発生した特殊要因費用の一巡も寄与する。減価償却費の増加、労務費の増加、本社移転費用の発生などを吸収して2桁営業増益予想である。

 なお17年1月には、米国ハワイ州にて現工場の建物・設備の老朽化および将来の業容拡大を視野に入れ、新工場を取得して現工場から移転すると発表している。投資総額は約42億円で、新工場稼働は19年11月予定としている。

 株価は4月17日に年初来高値2749円まで上伸した。その後は目先的な利益確定売りで上げ一服の形だが、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドである。好業績を評価して15年7月高値3360円を目指す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:33 | 注目銘柄

【注目銘柄】夢の街創造委員会は上場来高値更新の展開、17年8月期第2四半期累計が計画超の大幅営業増益で通期も大幅営業増益予想

 夢の街創造委員会<2484>(JQ)に注目したい。出前仲介サイトの「出前館」を運営し、食材通販事業も展開している。17年8月期第2四半期累計が計画超の大幅営業増益となり、通期も大幅営業増益予想である。株価は上場来高値更新の展開となった。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年8月期第2四半期累計(9月〜2月)の連結業績は、売上高が前年同期比25.8%増の25億25百万円、営業利益が同74.0%増の3億72百万円、経常利益が同68.2%増の3億68百万円、純利益が同9.4%減の1億81百万円だった。

 計画に対して売上高は3億25百万円、営業利益は1億12百万円、経常利益は1億08百万円、純利益は56百万円、それぞれ上回った。ゲスト注文機能の新設、決済手段の増加、PCサイト全面リニューアル、配達代行モデルスタートなどの施策が奏功し、出前館事業におけるオーダー数が増加して大幅増収・営業増益だった。

 17年8月期通期の連結業績予想は、3月30日に売上高を4億円増額修正、各利益を据え置いた。修正後は売上高が16年8月期比20.3%増の50億円で、営業利益が同39.7%増の8億円、経常利益が同38.2%増の8億円、純利益が同29.4%増の4億50百万円としている。配達代行モデルスタートによる営業人員の増員、広告宣伝費の増加などで各利益予想を据え置いたが、通期ベースでも大幅営業増益予想である。

 なお4月5日発表した17年3月度の出前館事業に関する経営指標は、オーダー数が前年同月比29.8%増の150万7168件、加盟店数が同15.5%増の1万4669店舗、アクティブ会員数が同15.5%増の189万人だった。好調に推移している。

 株価は4月20日に1017円まで上伸し、17年2月963円を突破して上場来高値更新の展開となった。週足チャートで見ると26週移動平均線近辺から切り返し、サポートラインの13週移動平均線を回復した。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 注目銘柄
2017年04月20日

【注目銘柄】エスクロー・エージェント・ジャパンは14年の上場来高値目指す、18年2月期も大幅増収増益予想

 エスクロー・エージェント・ジャパン<6093>(東1)に注目したい。不動産関連のエスクローサービス事業、および金融機関からのBPO(業務受託)事業を展開している。主力事業が伸長して17年2月期が大幅増収増益となり、18年2月期も大幅増収増益予想である。株価は年初来高値更新の展開となった。好業績を評価して14年9月の上場来高値を目指す展開が期待される。

 4月7日発表した17年2月期連結業績は、売上高が16年2月期比58.8%増の26億80百万円、営業利益が同71.2%増の6億89百万円、経常利益が同72.2%増の6億94百万円、純利益が同85.0%増の4億51百万円だった。

 エスクローサービス事業では住宅ローン借換案件を中心として融資申込件数が増加した結果、司法書士によるシステムサービスの利用頻度が増加した。BPO事業では低金利を背景として、取引先金融機関からの住宅ローン融資関連業務の受託件数が順調に伸長した。

 18年2月期の連結業績予想は、売上高が17年2月期比22.3%増の32億77百万円、営業利益が同34.6%増の9億28百万円、経常利益が同33.4%増の9億26百万円、純利益が同43.4%増の6億47百万円としている。

 低金利を背景として、エスクローサービス事業およびBPO事業とも、引き続き大幅伸長する見込みだ。なお4月17日にはリーウェイズ(東京都)と、AI(人工知能)を活用した「不動産調査・評価サービス」提供に関する基本合意契約の締結を発表している。

 株価は18年2月期大幅増収増益予想を好感して直近安値圏1200円台から急反発した。そして4月17日に1896円まで上伸し、1月高値1893円を突破して年初来高値更新の展開となった。18日には1940円まで上伸した。週足チャートで見ると26週移動平均線と13週移動平均線を一気に突破した。好業績を評価して14年9月の上場来高値2580円を目指す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 注目銘柄
2017年04月19日

【注目銘柄】アイケイは上場来高値更新の展開、17年5月期業績予想と配当予想の増額を評価

 アイケイ<2722>(JQ)に注目したい。生協向けに強みを持つ化粧品などのカタログ通販およびテレビ通販を主力としている。17年5月期第3四半期累計が大幅増益となり、通期連結業績予想と配当予想を増額修正した。株価は上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 4月11日発表した17年5月期第3四半期累計(6月〜2月)連結業績は、売上高が前年同期比7.5%増の111億65百万円となり、営業利益は同3.2倍の4億21百万円、経常利益は同3.8倍の4億19百万円、純利益は同7.1倍の3億09百万円だった。

 主力のメーカーベンダー事業においてWEBルート、海外ルート、インバウンドルートでの化粧品等の売上が順調に推移し、売上総利益率改善や販管費抑制も寄与して大幅増益だった。

 17年5月期通期連結業績予想は4月11日に増額修正した。売上高は2億50百万円増額して16年5月期比8.9%増の151億50百万円、営業利益は85百万円増額して同2.6倍の5億35百万円、経常利益は80百万円増額して同2.9倍の5億30百万円、純利益は75百万円増額して同5.1倍の3億75百万円とした。

 配当予想も4月11日に増額修正した。期末10円増額して年間30円(期末一括)とした。16年5月期との比較でも10円増配となる。

 株価は上場来高値更新の展開で本日4月19日は2980円まで上伸した。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39 | 注目銘柄

【注目銘柄】エスフーズは上場来高値更新の展開、18年2月期も増収増益・増配予想

 エスフーズ(SFoods)<2292>(東1)に注目したい。同社は食肉の製造・卸売・小売事業および外食事業を展開している。17年2月期連結業績は計画超の大幅増益だった。そして18年2月期も増収増益・増配予想である。株価は上場来高値更新の展開となっている。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 4月14日発表の17年2月期連結業績は、売上高が16年2月期比15.9%増の2812億33百万円、営業利益が同25.2%増の105億55百万円、経常利益が同23.3%増の108億43百万円、純利益が同27.8%増の64億99百万円だった。

 各利益は計画を上回る大幅増益だった。日高食肉センター(北海道)の稼働、米国オーロラ社の子会社化、内外食品の子会社化など、川上部門を強化した食肉等の製造・卸売事業が同18.7%増収、同31.6%増益と好調に推移して全体を牽引した。

 18年2月期の連結業績予想は売上高が17年1月期比10.2%増の3100億円、営業利益が同9.0%増の115億円、経常利益が同10.7%増の120億円、純利益が同7.7%増の70億円としている。配当予想は同3円増配の年間38円としている。製品事業で「こてっちゃん」シリーズの知名度の高さを生かしたマーケティング戦略を強化する。18年2月期も好業績が期待される。

 株価は、本日19日には3400円まで上伸して上場来高値更新の展開となっている。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。高値圏モミ合いから上放れた形であり、一段高の可能性もありそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 注目銘柄

【注目銘柄】ハーバー研究所は好業績を再評価して上値試す、17年3月期増益・増配予想で18年3月期も収益拡大期待

■目先的な売りは一巡

 ハーバー研究所<4925>(JQ)に注目したい。スクワランオイルなど自然派化粧品の開発・製造・販売を展開している。17年3月期2桁増収増益・増配予想で、18年3月期も収益拡大が期待される。株価は3月高値圏から反落したが、目先的な売りが一巡し、好業績を再評価して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期の連結業績予想は売上高が前期比13.4%増の168億円、営業利益が同18.0%増の18億円、経常利益が同15.1%増の17億70百万円、純利益が同19.1%増の11億70百万円としている。

 第3四半期累計(4月〜12月)は前年同期比12.3%増収、2.3倍営業増益、2.2倍経常増益、96.4%最終増益だった。新規顧客が順調に増加して、基礎化粧品が同20.4%増収、メイクアップ化粧品が同22.4%増収と好調に推移した。

 通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が68.3%、営業利益が57.3%、経常利益が57.2%、純利益が55.3%と低水準の形だが、下期偏重の収益特性があるため通期ベースでも好業績が期待される。そして18年3月期も収益拡大が期待される。

 配当予想(3月17日に期末10円増額)については年間30円(期末一括)としている。16年3月期との比較でも10円増配である。

 株価は2月〜3月の高値圏4400円近辺から反落して4月4日の3705円まで水準を切り下げたが、その後は3800円〜4000円近辺で推移して下げ渋る形だ。週足チャートで見ると13週移動平均線を割り込んだが、26週移動平均線近辺で下げ渋りサポートラインを確認した形だ。目先的な売りが一巡し、好業績を再評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 注目銘柄
2017年04月18日

【注目銘柄】じげんは17年3月期増額修正を好感して急反発、13年の上場来高値目指す

 じげん<3679>(東マ)に注目したい。求人や不動産など各種情報サイトを一括検索する集約サイトを展開している。17年3月期大幅増収増益予想で、さらに4月14日には業績予想の増額修正を発表した。これを好感して4月17日の株価は急反発し、本日18日は1240円まで上げている。さらに13年12月の上場来高値を目指す展開が期待される。

 17年3月期連結業績予想は、売上高を9億50百万円増額して16年3月期比50.1%増の75億50百万円、営業利益を2億20百万円増額して同41.1%増の22億70百万円、経常利益を2億62百万円増額して同43.5%増の23億円、純利益を1億20百万円増額して同41.3%増の12億70百万円とした。

 求人領域ではアルゴリスム変更によるアグリゲーションメディアのコンバージョンレート改善やリジョブを中心とする特化型メディアの顧客数増加、生活領域ではメディア顧客との提携が順調な自動車分野アグリゲーションメディアの単価およびコンバーションレート改善が想定以上だった。本社移転や三光アドの株式取得関連といった一過性費用などを吸収して大幅増益予想である。

 株価は3月の戻り高値1230円から反落して4月12日の1034円まで調整したが、17年3月期業績予想増額修正を好感して4月17日は終値で1200円まで急反発し、本日18日は1240円まで上げている。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形となった。好業績を再評価して16年7月の戻り高値1375円、さらに13年12月の上場来高値2070円を目指す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 注目銘柄
2017年04月17日

【注目銘柄】Gunosyは17年5月期第3四半期累計が大幅増収増益で通期予想に再増額余地

 Gunosy<6047>(東マ)に注目したい。新聞や雑誌などの記事を配信する情報キュレーションサービスを展開している。4月14日発表した17年5月期第3四半期累計連結業績は大幅増収増益だった。通期も大幅増収増益予想で再増額余地がありそうだ。株価は3月の上場来高値から一旦反落したが、自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年5月期第3四半期累計(6月〜2月)の連結業績は、売上高が前年同期比82.6%増の56億21百万円で、営業利益が同3.0倍の10億86百万円、経常利益が同3.0倍の10億85百万円、純利益が同2.8倍の8億91百万円だった。

 情報キュレーションサービス「グノシー」のアクティブユーザー数が順調に積み上がり、第1四半期(6月〜8月)にサービス開始した新たな情報キュレーションサービス「ニュースパス」の収益化も寄与して大幅増収増益だった。

 17年5月期通期の連結業績予想(1月13日に増額修正)は、売上高が16年5月期比68.3%増の77億42百万円で、営業利益が同2.5倍の14億22百万円、経常利益が同2.5倍の14億21百万円、純利益が同82.2%増の11億03百万円としている。

 通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が72.6%、営業利益が76.4%、経常利益が76.4%、純利益が80.8%とである。アクティブユーザー数が順調に増加して通期会社予想に再増額余地がありそうだ。

 株価は3月の上場来高値2850円から利益確定売りで一旦反落したが、大きく下押す動きは見られない。自律調整の範囲だろう。週足チャートで見るとサポートラインの13週移動平均線が接近して反発のタイミングだろう。自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 注目銘柄

【注目銘柄】ベクトルは17年2月期大幅増収増益、18年2月期も大幅増収増益予想

 ベクトル<6058>(東1)に注目したい。ネット媒体を得意とするPR会社で、ニュースリリース配信事業や投資事業も展開している。4月14日発表した17年2月期連結業績は大幅増収増益だった。そして18年2月期も大幅増収増益予想である。株価は3月の上場来高値から一旦反落したが、自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 4月14日発表した17年2月期連結業績は売上高が16年2月期比37.2%増の132億85百万円、営業利益が同36.3%増の22億06百万円、経常利益が同45.5%増の21億92百万円、純利益が同50.4%増の12億66百万円だった。

 主力のPR事業が同29.1%増収、同26.3%増益と好調に推移して牽引した。プロジェクト件数は同116件(9.4%)増の1352件だった。PR TIMESが手掛けるニュースリリース配信事業も好調に推移した。

 18年2月期の連結業績予想は売上高が17年2月期比61.8%増の215億円、営業利益が同36.0%増の30億円、経常利益が同36.8%増の30億円、純利益が同42.2%増の18億円としている。好業績が期待される。

 株価は3月の上場来高値1420円から利益確定売りで一旦反落したが自律調整の範囲だろう。週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 注目銘柄

【注目銘柄】アドテックプラズマテクノロジーは17年8月期第2四半期累計が計画超の大幅増益、通期予想を再増額修正

 アドマックプラズマテクノロジー<6668>(東2)に注目したい。プラズマ用高周波電源装置の大手である。4月14日発表した17年8月期第2四半期累計連結業績が計画超の大幅増益となり、通期の連結業績予想を再増額修正した。通期予想には3回目の増額余地がありそうだ。株価は3月の年初来高値から一旦反落したが、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 4月14日発表した17年8月期第2四半期累計(9〜2月)連結業績は、売上高が前年同期比23.8%増の32億61百万円、営業利益が同5.9倍の6億04百万円、経常利益が同12倍の6億26百万円、純利益が同14倍の4億86百万円だった。

 計画(1月13日に増額修正)に対して売上高は1億38百万円、営業利益は1億88百万円、経常利益は2億円、純利益は1億85百万円、それぞれ上回る大幅増収増益だった。半導体・液晶関連事業においてスマホ等のディスプレイ向け成膜装置メーカーの設備投資が好調に推移し、海外生産子会社での生産増加などによる売上総利益改善が寄与した。

 17年8月期通期の連結業績予想は、前回予想(1月13日に増額修正)に対して売上高を8億28百万円増額して16年8月期比35.0%増の71億75百万円、営業利益を4億89百万円増額して同6.3倍の11億73百万円、経常利益を4億87百万円増額して同9.1倍の11億81百万円、純利益を4億07百万円増額して同31倍の8億80百万円とした。

 修正後の通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が45.4%、営業利益が51.5%、経常利益が53.0%、純利益が55.2%である。通期予想には3回目の増額余地がありそうだ。

 株価は3月の年初来高値1730円から利益確定売りで一旦反落したが、大きく下押すことなく1400円〜1600円近辺の高値圏で推移している。自律調整の範囲だろう。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 注目銘柄

【注目銘柄】ベイカレント・コンサルティングは17年2月期計画超で減益予想から一転増益で着地、18年2月期増収増益予想

 ベイカレント・コンサルティング<6532>(東マ)に注目したい。経営戦略やIT関連を中心としてシステムインテグレーションも展開する総合コンサルティング会社である。4月14日発表した17年2月期非連結業績が計画を大幅に上回り、減益予想から一転して増益での着地となった。18年2月期も増収増益予想である。株価は年初来高値を更新、好業績を評価して戻りを試す展開となっている。

 4月14日発表した17年2月期非連結業績(IFRS)は、売上高が16年2月期比8.6%増の171億88百万円、営業利益が同0.2%増の32億22百万円、税引前利益が同20.0%増の30億98百万円、当期利益が同35.2%増の20億97百万円だった。

 前回計画(12月9日に減額修正)に対して売上高は5億35百万円、営業利益は10億10百万円、経常利益は10億15百万円、当期利益は6億70百万円それぞれ上回り、減益予想から一転して増益での着地となった。前回減額修正後、稼働率の回復と収益の安定化を優先した営業方針に転換した。

 18年2月期の非連結業績予想は売上高が17年2月期比17.5%増の202億円、営業利益が同21.0%増の39億円、税引前利益が同22.7%増の38億円、当期利益が同19.2%増の25億円としている。好業績が期待される。(MM)
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2017年04月14日

【注目銘柄】カネミツは17年3月期業績・配当予想を増額修正

 エンジン動力を伝達する自動車用プーリの国内最大手であるカネミツ<7208>(東2)は14日、150円高(15.76%高)の1102円とストップ高した。4月13日、17年3月期業績予想と配当予想の増額修正を発表したことを好感している。

 株価は急伸した1月の年初来高値1510円から反落し、さらに1200円近辺でのモミ合いから下放れの形となって4月13日に941円まで調整した。全体の地合い悪化も影響したようだ。ただし日足チャートで見ると25日移動平均線に対するマイナス乖離率が10%を超えて売られ過ぎ感を強め、また週足チャートで見ると26週移動平均線を割り込んだが、52週移動平均線がサポートラインとなりそうだ。増額修正を好感して動意づく可能性があり、りを試す展開が期待される。

 17年3月期通期の連結業績予想については、売上高を1億60百万円増額して16年3月期比7.5%増の90億60百万円、営業利益を1億80百万円増額して同42.4%増の9億70百万円、経常利益を1億80百万円増額して同62.0%増の9億20百万円、純利益を70百万円増額して同73.9%増の720百万円とした。

 新規製品の伸長などで売上高が計画を上回り、それに伴って各利益も計画を上回り増益幅が拡大する見込みだ。配当予想については期末2円50銭増額して年間21円50銭(第2四半期末9円50銭、期末12円=普通配当10円+創業70周年記念配当2円)とした。16年3月期との比較では3円増配となる。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | 注目銘柄