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記事一覧 (11/21)【狙い場・買い場】ウエストホールディングスは自社株買いで下値固まる、最高益更新
記事一覧 (11/19)【狙い場・買い場】曽田香料は東レ系の無借金好内容で好利回り低PER
記事一覧 (11/18)【狙い場・買い場】翻訳センターは特許関連分野の伸びで今期31%増益
記事一覧 (11/16)【狙い場・買い場】キッツは水素ステーション関連
記事一覧 (11/14)【狙い場・買い場】クレハは、今3月期第2四半期2ケタ増益で着地、好材料内包の割安株として注目
記事一覧 (11/12)【狙い場・買い場】ストリームはモミ合い上放れ接近新会社設立しゲーム事業本格化子会社の化粧品販売も観光客需要で好調
記事一覧 (11/12)【狙い場・買い場】三洋貿易は業績好調で配当利回り2.9%と魅力的
記事一覧 (11/11)【狙い場・買い場】幼児活動研究会ミニゴールデンクロス示現、課外体育指導に特徴、今期増収増益
記事一覧 (11/07)【狙い場・買い場】アグロカネショウは今期を増額修正、農業関連のテーマ性
記事一覧 (11/06)【狙い場・買い場】日進工具は今期業績を増額修正、ゴルデンクロス示現
記事一覧 (10/31)【狙い場・買い場】岩崎電気は業績増額で割安感強い、LED好調、PER11倍
記事一覧 (10/29)【狙い場・買い場】ダイトは生活保護者向け薬品で注目、PER10倍台
記事一覧 (10/27)【狙い場・買い場】エレマテックは今3月期を増額、増配、PER9倍台
記事一覧 (10/23)【狙い場・買い場】共和レザーは今3月期を増額、営業利益32%増益、再増額の可能性
記事一覧 (10/22)【狙い場・買い場】シノブフーズは今期を増額修正、営業利益40%増益、PER割安
記事一覧 (10/21)【狙い場・買い場】千代田インテグレは今期も増収増益、念38円配当の魅力
記事一覧 (10/16)【狙い場・買い場】サカタのタネは高値奪回から一段と騰勢を強める可能性
記事一覧 (10/15)【狙い場・買い場】SHINPOは業績良く押し目買い、PERは10倍割れ
記事一覧 (10/15)【狙い場・買い場】東洋エンジニアリングは外資系証券が目標株価を750円へ引き上げ
記事一覧 (10/10)【狙い場・買い場】オオバは今期4割増益、建設コンサルタントで好事業環境
2014年11月21日

【狙い場・買い場】ウエストホールディングスは自社株買いで下値固まる、最高益更新

狙い場・買い場 ウエストホールディングス<1407>(JQS)は、11月20日(木)2円高の1110円と3営業日続伸している。連続最高益更新見通しで配当利回り妙味が増すことから注目したい。

 同社は、メガソーラーから、産業用太陽光発電、住宅用太陽光発電まで手がけている。その複合体でもあるスマートグリッド事業を推進。50,000件を超える住宅用施工実績、120カ所以上のメガソーラー施工実績、これらの豊富なノウハウを活かしてスマートシティの実現を目指している。

 10月22日に2014年8月期決算を発表済み。前14年8月期売上高が588億2700万円(前の期比11.5%増)、営業利益が91億7700万円(同42.1%増)、経常利益が87億0600万円(同48.3%増)、純利益が54億9400万円(同75.9%増)に着地。グリーンエネルギー事業で、工場・倉庫・商業施設の屋根を活用した産業用太陽光発電システムやメガソーラーの需要は好調に推移。各電力会社の接続検討の期間が予想以上に長引いていること及び8月の西日本地域の天候不順等の影響により、一部のプロジェクトに遅れが生じたほか、エコリフォーム事業については、従来からの計画に従い人材を一層成長分野であるグリーンエネルギー事業に集中したために売上高が減少したが、連続最高益を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 注目銘柄
2014年11月19日

【狙い場・買い場】曽田香料は東レ系の無借金好内容で好利回り低PER

狙い場・買い場 曽田香料<4965>(JQS)は、連日の年初来高値と買い進まれている東レの子会社として見直される可能性があります。

 同社は、各種香料・香料関連品の製造及び販売を手掛けています。国内市場での調合香料のシェアアップを図るとともに、高付加価値製品の開発や更なるコストダウンによる国際競争力の強化によって、合成香料・ケミカル製品の販売量回復を図っているほか、急速に需要が拡大している中国市場での事業拡大を積極的に推進するとともに、成長著しいアセアン地域のイスラム圏向け香料販売のためのハラル対応を進めています。

 11月13日に発表した今3月期第2四半期決算は、売上高が81億1200万円(前年同期比3.6%増)、営業利益が9億4100万円(同1.7%増)、経常利益が9億3000万円(同0.2%減)、純利益が5億3600万円(同3.4%減)に着地。売上高は、調合香料事業が天候不順の影響等により前年比減収。合成香料・ケミカル事業は、輸出が主体の合成香料は競争激化により減収だったが、ケミカル製品等の売上増により前年比増収となりったほか、中国市場を主力とする海外事業が大幅な増収となったことにより、10月24日に上方修正した通り営業利益は一転増益となりました。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:49 | 注目銘柄
2014年11月18日

【狙い場・買い場】翻訳センターは特許関連分野の伸びで今期31%増益

狙い場・買い場 翻訳センター<2483>(JQS)は、下値不安の少ない好業績銘柄として注目。同社は、特許、医薬、工業、金融・法務分野での翻訳事業を主軸に、通訳、派遣、コンベンション、通訳者・翻訳者育成事業など、言語に関するサービスを提供。グループ全体で約6,200名の登録翻訳者を確保し、翻訳事業での対応可能言語は約70言語と、国内最大の規模で事業展開をしている。

 11月13日に発表した今3月期第2四半期決算は、売上高が43億6100万円(前年同期比4.2%増)、営業利益が1億5400万円(同5.5%増)、経常利益が1億5700万円(同10.1%増)、純利益が8600万円(同23.8%増)に着地。主力の翻訳事業において、特許分野で、主要顧客である大手電機メーカーからの発注が一時的に減少したものの、企業の知的財産関連部署に対する新規開拓の推進に加え、既存顧客である大手化学メーカーの子会社から大量案件を獲得。医薬分野で、新薬申請資料の翻訳において、プリファードベンダー契約に基づく外資系メガ・ファーマ、ならびに、国内製薬会社からの受注が好調維持に加え、国内製薬会社、ならびに、国内化学メーカーの医薬品開発部門から新薬申請と製造工程に関する大型のスポット案件を獲得が寄与した。

 通期業績予想は、売上高94億円(前期比2.9%減)、営業利益4億8000万円(同31.7%増)、経常利益4億8000万円(同33.3%増)、純利益2億7000万円(同50.8%増)と3期ぶり最高益更新を見込む。年間配当は期末一括48円(同3円増)を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:44 | 注目銘柄
2014年11月16日

【狙い場・買い場】キッツは水素ステーション関連

狙い場・買い場 キッツ<6498>(東1)は、水素ステーション関連で業績好調の割安銘柄として注目したい。

 同社は、バルブ事業を中核に伸銅品事業などを展開している。今3月期第2四半期決算は、売上高が575億3000万円(前の期比0.3%増)、営業利益が35億9000万円(同45.6%増)、経常利益が36億4000万円(同51.6%増)、純利益が24億5800万円(同69.0%増)と大幅増益着地。国内で前第4四半期における一部製品価格の値上げによる販売価格の上昇や、半導体製造設備向けが回復が寄与。海外で北米向けが増加したことが寄与。

 通期業績予想は、売上高1140億円(前期比2.9%減)、営業利益75億円(同15.9%増)、経常利益74億円(同13.8%増)、純利益64億円(同79.6%増)と大幅増益を見込む。年間配当は12円(同2円増)と増配が続く見通し。主力のバルブ事業において、国内市場で震災復興関連需要や首都圏再開発案件需要を取り込むとともに、本年1月に実施した値上げの浸透を図り、また、拡大の見込まれる水素市場への拡販を行っている。海外市場の重点エリアである3極(欧州、米州、アセアン)・2拠点(中国、インド)の海外拠点機能を複合化し、現地経営判断の迅速化による販売シェアの拡大を図っている。

 株価は、7月16日につけた年初来の高値610円から11月5日に年初来の安値444円と調整。その後、下値を固める動きとなっている。自動車大手と経済産業省は燃料電池車向けの水素の価格をガソリン並みに引き下げる仕組みをつくると伝わっており、同社が水素ステーション向けに水素の充電時間を短縮できるバルブを手がけていることが改めて注目される。100万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.9%相当)・5億円を上限に11月7日から来年3月27日まで自社株買いを実施すると発表済みで、需給面で下支えする。また、今期予想PER11倍台・PBR0.85倍と割安感があり、配当利回り2.5%と利回り妙味がソコソコあり見直し余地が広がることから、下値買い好機と見たい。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:09 | 注目銘柄
2014年11月14日

【狙い場・買い場】クレハは、今3月期第2四半期2ケタ増益で着地、好材料内包の割安株として注目

狙い場・買い場 クレハ<4023>(東1)は、機能製品(機能樹脂、炭素製品)・化学製品(医薬品、農薬、工業薬品)・樹脂製品(業務用食品包装材、コンシューマーグッズ)・建設関連製品などの製造・販売を手掛けています。11月13日に発表した今3月期第2四半期決算は、売上高が734億4900万円(前の期比8.5%増)、営業利益が57億5600万円(同18.7%増)、経常利益が60億3900万円(同14.8%増)、純利益が43億8200万円(同25.1%増)と2ケタ増益着地。樹脂製品事業で熱収縮多層フィルムや包装機械が増加。建設関連事業で震災復興関連向けが増加。そのほか、産業廃棄物処理などが増加したことが寄与しました。10月30日に上方修正発表の通り当初予想よりも上回る結果で好調です。

 通期業績予想は、売上高1550億円(前期比4.6%増)、営業利益135億円(同13.4%増)、経常利益130億円(同6.5%増)、純利益80億円(同8.6%増)を見込む。年間配当は11円を予定しています。ふっ化ビニリデン樹脂などの機能製品事業の拡大、コンシューマー・グッズをはじめとする樹脂製品事業及び医薬・農薬などの化学製品事業の安定的な収益の確保や、全社横断的なプロジェクトによるトータルでのコストダウンに取組んでいるほか、PGA(ポリグリコール酸)樹脂やリチウムイオン二次電池(LiB)用材料を重点事業と位置付け、事業の立ち上げを推進しています。

 株価は、9月9日に年初来の高値562円と買われた後、10月20日安値489円まで調整を挟んで11月4日高値550円と上昇。その後、モミ合いです。PGA(ポリグリコ−ル酸)樹脂がシェ−ルガス・オイル掘削用途向けに需要拡大に加え、特殊炭素材料での車載用リチウムイオン二次電池向け負極材用途の需要拡大が見込まれています。今期予想PER11倍台、PBR0.87倍と割安感があり、レンジ上限の562円突破し650円の上値フシを目指す展開が期待されます。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | 注目銘柄
2014年11月12日

【狙い場・買い場】ストリームはモミ合い上放れ接近新会社設立しゲーム事業本格化子会社の化粧品販売も観光客需要で好調

狙い場・買い場 ストリーム<3071>(東マ・売買単位100株)は、今年9月24日に540円と買われたあと500円を挟んだ頑強なモミ合いで推移している。業績急向上に加え手掛かり材料の多いことから上放れが近そうだ。狙い場のタイミングといえる。

 12日、中国のオンラインゲームサービス会社「5173.com」の100%子会社でありストリームの中国事業を統括するLigheg(H.K) Technolory Holgings、Limitedとの共同出資(ストリーム80%)で新会社『Chips』(仮称)を設立した。

 今年6月に5173.comとの業務提携によりネットゲーム事業に参入し日中両国での市場を相互に開拓している。第一弾としてストリームはスマートフォン専用のオンラインゲーム『三国志戦姫』の中国での独占配信権を取得している。今回、共同出資の新会社は中国で開発された中国製人気コンテンツを日本に導入し日本国内でのマーケティング、ローカライズ、カルチャライズを展開する。今回の日中首脳会談実現により中国関連銘柄に注目が高まっていることは追い風である。

 また、今年2月に子会社化した化粧品・健康食品の通販、「エックスワン」も好調のようだ。とくに、ラオックスと提携しエックスワンの取扱商品をラオクッスの免税店で販売を開始している。中国等アジアからの観光客増加でラオックスが12日、利益の大幅増額を発表している。

 これからの同社株にはゲーム関連、外国人観光関連としての人気も加わり2008年以来となる1000円(権利修正)を目指した相場となるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:41 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】三洋貿易は業績好調で配当利回り2.9%と魅力的

狙い場・買い場 三洋貿易<3176>(東1)は、前9月期2ケタ増収増益着地。今9月期も最高益を更新する見通しで割安感があるほか、株主還元の高さや配当利回り妙味が増すことから注目したい。

 同社は、ゴム、化学品、機械・資材、産業資材、科学機器などの輸出入や販売を手掛けている。11月6日に発表した前2014年9月期決算は、売上高が586億1800万円(前の期比14.8%増)、営業利益が31億7800万円(同30.2%増)、経常利益が35億1600万円(同26.9%増)、純利益は19億8200万円(同34.4%増)と2ケタ増収増益着地。主力の自動車向けや家電・情報機器向け合成ゴムと副資材の国内販売が期後半に好調。自動車シート用部品の販売が好調に推移し、センサーなど機能部品とシート部品メーカーへの原材料の販売も伸長したほか、官公庁や企業の研究機関向けに大型分析機器をはじめとして、各種分析機器や試験機の販売が堅調だった。

 今15年9月期売上高は620億円(前期比5.8%増)、営業利益は33億円(同3.8%増)、経常利益は36億円(同2.4%増)、純利益は21億円(同5.9%増)と増収増益を計画。ゴム・化学品関連が堅調に推移するほか海外現地法人が好調に推移すると予想されるうえ、新規では医薬・医療関連商材や環境関連機材などの伸長を見込み連続最高益更新見通し。年間配当は37円(同3円増)を予定している。

 株価は、8月25日につけた上場来の高値1579円から10月14日安値1210円と調整。その後、モミ合いとなっている。同社は資源エネルギー分野、環境関連分野およびライフサイエンス分野の新規事業に必要な経営資源を集中投下して積極的に参画することへの期待感が高まるほか、配当性向25%を下限の目途とする株主還元の高さが魅力となっている。今期予想PER8倍台と割安感があり、配当利回り2.9%と利回り妙味も増す。ここからの押し目は中長期で注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 注目銘柄
2014年11月11日

【狙い場・買い場】幼児活動研究会ミニゴールデンクロス示現、課外体育指導に特徴、今期増収増益

狙い場・買い場 幼児活動研究会<2152>(JQS)は。5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロスを示現しています。今3月期第2四半期業績は計画上ブレで一転増益と好調。割安感があり、リバウンドが期待されることから注目です。

 同社は、同社(幼児活動研究会株式会社)及び子会社1社(株式会社日本経営教育研究所)により構成されており、幼稚園・保育園の保育の一環として行う正課体育指導、園に通う子供たちを対象とした課外体育指導を軸に、認証保育室の経営や幼稚園・保育園に対する魅力ある園づくりのための経営・運営指導及び園職員の研修等を行っています。

 10月31日に発表済みの今3月期第2四半期決算は、売上高が28億9100万円(前年同期比4.8%増)、営業利益が3億2300万円(同2.5%増)、経常利益が3億2500万円(同0.8%増)、純利益は1億8500万円(同4.2%増)に着地。純利益は計画を2500万円上回り一転増益。第2四半期末の正課体育指導の実施会場は前期末から34園増加し968園。また、第2四半期末の課外体育指導の契約件数は同52カ所増加し967カ所。会員数は同1,467名増加し55,785名。課外体育指導の会員数は同2.7%増と順調に伸びています。

 通期売上高は58億円(前期比3.0%増)、営業利益は7億6000万円(同3.2%増)、経常利益は7億6000万円(同0.3%増)、純利益は4億3000万円(同5.1%増)で連続最高益更新を見込んでいる。年間配当は期末一括7円を予定しています。

 株価は、1月23日につけた年初来の高値949円から2月4日に年初来の安値715円と調整。5月19日に715円と売り直されて底値確認から7月1日高値879円と上昇。再度、調整していたが750円割れで下値を固め出直りです。2015年4月に始まる「子ども・子育て支援新制度」では、保育園の待機児童をなくすため、幼稚園と保育園の役割を1カ所で担う幼保一体型施設「認定こども園」が増え、同社の収益機会が増加する見通し。今期予想PER10倍台と割安感があり、リバウンド相場入りが期待されそうです。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:21 | 注目銘柄
2014年11月07日

【狙い場・買い場】アグロカネショウは今期を増額修正、農業関連のテーマ性

狙い場・買い場 アグロカネショウ<4955>(東1)は、今12月期第3四半期業績は大幅増益着地で通期業績予想を上方修正し割安感があり、水準訂正高が期待されることから注目したい。

 同社は、害虫防除剤、病害防除剤等 農業薬品の製造・販売を行っている。11月6日午後2時に発表した今12月期第3四半期決算は、売上高が108億1300万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は20億4500万円(同71.8%増)、経常利益は20億8400万円(同35.3%増)、純利益は15億0600万円(同51.7%増)に着地。福島第一原発事故の影響で操業停止中の福島工場の代替として昨年完成した茨城工場を中心に生産体制を確立し、需要期に対応したほか、農家説明会、展示圃活動などで農家と直接対話をもち、引き続き農家直結の営業方針「トライアングル作戦」(会員店・JA・販売店とカネショウと農家の関係強化を図る施策)を実施し、普及活動に努めたことが業績に貢献した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | 注目銘柄
2014年11月06日

【狙い場・買い場】日進工具は今期業績を増額修正、ゴルデンクロス示現

狙い場・買い場 日進工具<6157>(JQS)は、今3月期第2四半期・通期業績予想を上方修正し割安感があり、スマートフォン関連として水準訂正高が期待されることから注目したい。

 同社は、自動車及びデジタル家電向け超硬エンドミルに特化し、切削工具の製造販売を行っている。今3月期第2四半期売上高は従来予想の33億2000万円から35億4800万円(前年同期比15.6%増)、営業利益は同5億4000万円から7億1600万円(同49.0%増)、経常利益は同5億6000万円から7億5200万円(同50.3%増)、純利益は同3億3500万円から4億8300万円(同49.4%増)と増額。消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動を想定していたが、スマートフォンの新製品向け関連等に牽引され、売上高が順調に推移したほか、増産による稼働率が向上したことが寄与した。

 通期売上高は従来予想の67億6000万円から70億円(前期比9.1%増)、営業利益は同11億3000万円から12億8000万円(同19.7%増)、経常利益は同11億6000万円から13億3000万円(同20.1%増)、純利益は同7億1500万円から8億2000万円(同18.0%増)に増額し、過去最高益を更新する見通し。年間配当は同25円から30円(前期実績は記念配当10円を上乗せの60円)に増額する予定。今期は10月1日付で1株につき2株の株式分割を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 注目銘柄
2014年10月31日

【狙い場・買い場】岩崎電気は業績増額で割安感強い、LED好調、PER11倍

狙い場・買い場 岩崎電気<6924>(東1)は、LED関連として見直される可能性があるほか、今3月期第2四半期と通期利益予想を増額し一転増益見通しで割安感があり、水準訂正高が期待されることから注目したい。

 同社は、各種光源、照明器具、光応用機器(紫外線・赤外線・電子線応用)等の製造および販売を行っている。今3月期第2四半期売上高は従来予想の235億円から233億円(前年同期比2.4%増)、営業損益は同7億円の赤字から2億8000万円の赤字(同6億8200万円の赤字)、経常損益は同8億が5000万円の赤字から4億3000万円の赤字(同8億3100万円の赤字)、最終損益は同6億円の赤字から4億円の赤字(同5億5000万円の赤字)と赤字幅を縮小。売上高は、情報機器事業において受注が伸び悩んだことが要因で当初計画を若干下回る見込みだが、利益面においては、LED新製品の売上拡大及びコスト改善効果が主因となり、営業利益、経常利益、四半期純利益とも当初計画を上回る見込み。

 通期売上高は従来予想の590億円(前期比3.5%増)を据え置いているが、営業利益は同22億円(同9.7%減)から25億円(同2.6%増)、経常利益は同19億円(同9.9%減)から22億円(同4.3%増)、純利益は同14億円(同2.7%減)から16億円(同11.2%増)と増益に転じる見通し。年間配当は未定(前期実績は2円)としている。

 株価は、3月7日に年初来の高値273円、7月29日高値268円と買い直された後、10月16日安値216円まで調整を挟んで同29日高値240円と上昇。日本人のノーベル物理学賞受賞でLED関連として見直される可能性はある。11月20日(木)・21日(金) に東京ビッグサイトで開催される「ハイウェイテクノフェア 2014」において、LED道路灯(レディオックロード)・簡易路面輝度測定システム eLscope(エルスコープ)、光環境評価システムQUAPIX(クオピクス)を紹介することから、再度、同社への関心が高まると期待される。今期予想PER11倍台・PBR0.87倍と割安感があり、24カ月移動平均線がサポートしており、高値奪回となるか注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 注目銘柄
2014年10月29日

【狙い場・買い場】ダイトは生活保護者向け薬品で注目、PER10倍台

狙い場・買い場 ダイト<4577>(東1)は、財務省が年末にかけての2015年度予算編成で、生活保護の受給者に安価な後発医薬品(ジェネリック)の使用を徹底するよう厚生労働省に求める方針と伝わっており、ジェネリック向け原薬製造販売を手がける同社に恩恵が大きく注目したい。

 同社は、原薬の生産と販売、ジェネリック医薬品の生産と販売、医薬品の受託製造、OTC医薬品の生産と販売、配置薬品・健康食品の生産と販売、海外への輸出を行っている。10月10日に発表済みの今5月期第1四半期業績は、売上高が74億2200万円(前年同期比5.1%増)、営業利益が7億1700万円(同9.9%増)、経常利益が7億1500万円(同7.7%増)、純利益が4億5600万円(同13.1%増)に着地。原薬では、高血圧症剤原薬及び糖尿病剤原薬などのジェネリック医薬品向け原薬の販売が順調に推移。製剤では、医療用医薬品において自社開発ジェネリック医薬品の販売増加があった一方、長期収載品における製造受託の減少。また一般用医薬品においては、市場自体の伸び悩み等の影響もあり厳しい状況で推移、健康食品についても、価格競争等により厳しい状況で推移したが、全体では2ケタ増益と好調に推移している。

 通期業績予想は、売上高が345億円(前期比10.6%増)、営業利益が34億5000万円(同17.4%増)、経常利益が34億5000万円(同18.1%増)、純利益はが22億円(同21.5%増)の連続最高益を更新する見通し。年間配当は期末一括30円を予定している。金融緩和によって為替相場が円安へと推移し、原材料等の輸入価格は上昇しコストが高くなり収益が圧迫されるものの、平成25年4月には厚生労働省より「後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ」が公表され、いままでのジェネリック医薬品の数量シェア目標に代わる新たな数量シェア目標が設定され、新たな定義ではその数量シェアを平成30年3月末までに60%以上を目標とすることになり、今後もジェネリック医薬品の使用促進が進むことが期待される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 注目銘柄
2014年10月27日

【狙い場・買い場】エレマテックは今3月期を増額、増配、PER9倍台

狙い場・買い場 電子材料、電子部品専門商社のエレマテック<2715>(東1)は、21日に今3月期業績予想と配当予想の上方修正を発表したことを好感した買いが継続している。割安感があり水準訂正高が続くと期待されることから注目したい。

 同社は、携帯電話や薄型テレビなどで使用される意匠部品や電子部品から、樹脂をはじめとする電気材料まで、多岐にわたるアイテムを提供している。スマートフォンやテレビ向けディスプレイ関連及びアミューズメント関連部材の販売が想定を上回り堅調に推移しているため、今3月期売上高は従来予想の1600億円から1760億円(前期比22.7%増)、営業利益は同56億円から62億円(同18.2%増)、経常利益は同56億5000万円から64億円(同13.4%増)、純利益は同40億円から48億円(同24.8%増)に増額し、増益幅を拡げる見通し。年間配当は配当性向3割で同59円から71円(同12円増)に増額を予定している。

 また、同社は今後の需要の増大が見込まれる産業機器業界への業容拡大を図ることを目的に、豊田通商の子会社トムキを10月31日に完全子会社化し、12月1日に吸収合併する予定で、トムキの顧客に電気・電子材料等の販売を行うことに加え、トムキの取扱商材を当社顧客に販売することでシナジー創出を図る計画している。今期業績予想への影響は軽微としているが、顧客基盤を拡充し取扱商品とサービスを多様化することで顧客のニーズへの対応力を向上させ、より効率的な経営を行い収益の拡大を図ることへの期待感が高まっている。

 株価は、8月7日安値1783円を底に10月1日高値2159円と上昇。同17日安値1844円まで調整を挟んで上昇している。筆頭株主である豊田通商との業務提携強化による収益拡大期待があるほか、連続最高益更新見通しで今期予想PER9倍台と割安感がある。配当利回り3.2%と利回り妙味も増すことから、見直し余地は広がる。月足では9カ月移動平均線がサポートしており、中長期で上昇トレンドを描く可能性が高い。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56 | 注目銘柄
2014年10月23日

【狙い場・買い場】共和レザーは今3月期を増額、営業利益32%増益、再増額の可能性

狙い場・買い場 共和レザー<3553>(東1)は、15日に今3月期第2四半期業績予想と通期業績予想の上方修正を発表した買いが継続している。割安感があり一段高に向かうと期待されることから注目したい。

 同社は、自動車の内装材をはじめ、住宅用建材や、壁紙・家具、鞄・靴など各種合成樹脂製品の製造、加工ならびに販売を行っている。今3月期第2四半期売上高は従来予想の205億円から213億円(前年同期比9.3%増)、営業利益は同6億円から11億5000万円(同64.5%増)、経常利益は同6億5000万円から11億5000万円(同58.6%増)、純利益は同4億5000万円から9億5000万円(同46.8%増)に増額。これまで実施してきた拡販の効果が当初の計画を上回った。

 通期売上高は従来予想の425億円から438億円(前期比4.2%増)、営業利益は同18億円から23億5000万円(同31.9%増)、経常利益は同18億円から22億円(同25.3%増)、純利益は同14億円から18億円(同39.8%増)に増額し、増益幅を拡げる見通し。第2四半期上乗せ分の増額にとどまっており、通期業績予想の再増額も期待される。

 株価は、8月26日に年初来の高値818円と買われた後、モミ合っていたが、10月14日安値675円と下げて切り返す動き。今期予想PER10倍台・PBR0.83倍と割安感がある。市場では連続増配見通し銘柄を見直す動きが出ており、配当性向約3割で年間配当16円(前期比3円50銭)増配、配当利回り2.0%と利回り妙味もソコソコあり、注目される可能性はある。加えて、需給面では信用取組倍率0.53倍の好需給が下支えしており、高値奪回から一段高へ向かうか注目したい。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54 | 注目銘柄
2014年10月22日

【狙い場・買い場】シノブフーズは今期を増額修正、営業利益40%増益、PER割安

狙い場・買い場 シノブフーズ<2903>(東2)は、20日に今3月期第2四半期業績予想と通期業績予想の上方修正を発表したことを好感しているが、割安感があり水準訂正高が続くと期待されることから注目したい。

 同社は、米飯加工食品(弁当、おにぎり、寿司等)、調理パン(サンドイッチ等)・惣菜等の製造販売を行っている。今3月期第2四半期売上高は従来予想の207億円から210億6600万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は同5億6000万円から7億2300万円(同60.3%増)、経常利益は同5億8000万円から7億3900万円(同57.6%増)、純利益は同3億3000万円から4億4900万円(同44.8%増)に増額した。米飯類・調理パンともに順調に推移したほか、原材料費の抑制および設備投資による労務効率の改善が奏功した。

 通期売上高は従来予想の410億円から414億円(前期比2.8%増)、営業利益は同10億6000万円から12億3000万円(同40.7%増)、経常利益は同11億円から12億6000万円(同37.6%増)、純利益は同5億5000万円から6億7000万円(同30.6%増)に増額した。第2四半期上乗せ分の増額にとどまっており、通期業績予想の再増額も期待される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 注目銘柄
2014年10月21日

【狙い場・買い場】千代田インテグレは今期も増収増益、念38円配当の魅力

狙い場・買い場 千代田インテグレ<6915>(東1)は、今8月期純利益増益を確保する見通しで、割安感があり押し目は注目したい。

 同社は、OA機器、AV機器、通信機器、自動車関連など各製品の機構部品、機能部品の製造販売を行っている。14日に発表済みの前2014年8月期業績は、売上高が454億1300万円(前の期比12.3%増)、営業利益が35億7400万円(同48.7%増)、経常利益が38億1300万円(同31.7%増)、純利益が25億1300万円(同21.5%増)と2けた増収増益着地。東南アジアでテレビやスマートフォン向けの受注が堅調だったほか、中国でスマートフォン向けの受注も好調に推移した。

 今2015年8月期業績予想は、売上高が475億円(前期比4.6%増)、営業利益が36億円(同0.7%増)、経常利益が38億円(同0.4%減)、純利益が26億円(同3.5%増)を見込む。年間配当は期末一括38円を予定している。売上高は、スマートフォンの特需剥落分を自動車、デバイス関連への拡販で補完。営業利益は、新事業領域の展開を図るため人件費が増加し減益だが、若干の為替差益を見込み経常利益・純利益は増益を確保する見通し。

 株価は、1月15日につけた年初来の高値2310円から5月16日の年初来の安値1324円まで約1000円の調整を挟んで7月10日高値1648円と上昇。その後、10月14日安値1388円と売り直され下値確認から16日高値1578円と買われモミ合っている。今期業績見通しについて、市場では減益を予想していただけにサプライズとなったほか、予想PER8倍台・PBR0.77倍と割安感がある。配当利回りも2.4%と利回り妙味もソコソコあり、底堅い動きとなっており、上値抵抗線の1648円を突破出来るか注目したい。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:45 | 注目銘柄
2014年10月16日

【狙い場・買い場】サカタのタネは高値奪回から一段と騰勢を強める可能性

狙い場・買い場 サカタのタネ<1377>(東1)は、今5月期第1四半期業績が大幅増益着地で業績が順調に推移していることが買い手がかり。5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロスを示現。モミ合い上放れが期待されることから、注目したい。

 同社は、種子・苗木・球根・農園芸用品の生産および販売、書籍の出版および販売。育種・研究・委託採種技術指導。造園緑化工事、温室工事、農業施設工事の設計、監理、請負を行っている。10日に発表した今2015年3月期第1四半期決算は売上高が136億6800万円(前年同期比11.5%増)、営業利益が27億9500万円(同76.8%増)、経常利益が30億9900万円(同95.8%増)、純利益が20億0200万円(同2.3倍)と大幅増益着地。国内卸売事業はトマト、ブロッコリー、キャベツなど野菜種子が好調。ハウス関連商材、農薬、ネット類など資材も好調に推移したほか、海外卸売事業では、アジア輸出がニンジン、ホウレンソウ、トルコギキョウなど大きく売上を伸ばした。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 注目銘柄
2014年10月15日

【狙い場・買い場】SHINPOは業績良く押し目買い、PERは10倍割れ

狙い場・買い場 SHINPO<5903>(JQS)は、今期増収増益見込みで割安感があるほか、配当利回り妙味も増すことから注目したい。

 同社は、無煙ロースターの製造、販売及びその附帯工事を行っているが、焼肉ロースター国内シェアNo.1で国内16,000店・海外700店の実績を持つ。同社は、「繁盛店まるごとサポート」と銘打って顧客の役にたてるシンポ社員を育成し、そして世界シェアNo.1を確固たるものとするための物販強化に取り組んでいる。新製品・新システムの開発を実施、また、経費の削減を図り、利益の出せる企業体質の構築を図っている。また、フードクロス・マネジメント株式会社が運営するレストラン事業においても、新メニューの開発、接客・サービスの更なる向上を目指している。

 今2015年6月期第2四半期売上高19億6500万円(前年同期比6.0%増)、営業利益2億3500万円(同0.2%減)、経常利益2億3500万円(同2.1%減)、純利益1億円(同4.0%増)を見込んでいる。

 通期売上高40億8200万円(前期比4.3%増)、営業利益5億円(同8.9%増)、経常利益5億0200万円(同8.8%増)、純利益2億3200万円(同2.2%増)と増収増益を確保する見通し。年間配当は期末一括12円を予定している。

 株価は、2月7日に年初来高値393円をつけた後、360円を軸にモミ合いを続けているが、煮詰まり感が出始めている。主要マ−ケットである焼肉業界において、米国産牛肉の輸入条件緩和期待を背景とした出店加速がフォローの風となっている。今期予想PER9倍台、PBR0.83倍と割安感があるほか、配当利回り3.2%と利回り妙味も増し、見直し余地が広がる。週足では26週移動平均線、月足では9カ月移動平均線がサポートしており、上放れする可能性があり押し目買い妙味が膨らもう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】東洋エンジニアリングは外資系証券が目標株価を750円へ引き上げ

狙い場・買い場 総合エンジニアリング事業の東洋エンジニアリング<6330>(東1)は、有力外資系証券が、投資判断を「イコールウエート」(中立)から「オーバーウエート」(強気)に格上げ、目標株価を520円から750円に引き上げており、450円を軸としたモミ合い上放れ期待から、注目したい。

 同社は、エネルギー、石油精製、石油化学・肥料、石油・ガス開発、社会インフラ、環境、医薬・ファインケミカル、短期商業化、保全業務革新、海外進出支援、技術解析を行っている。足元の業績は、今2015年3月期第1四半期売上高556億4200万円(前年同期比1.5%減)、営業損益2億3300万円の黒字(同11億2600万円の赤字)、経常損益22億4200万円の黒字(同2億3400万円の赤字)、最終損益16億6100万円の黒字(同8億7400万円の赤字)と黒字転換着地。

 通期売上高2900億円(前期比26.0%増)、営業利益70億円(同15倍)、経常利益100億円(同2.0倍)、純利益60億円(同6.2倍)と大幅増収増益を見込む。年間配当は8円(同5円増)を予定している。ウクライナ情勢をめぐる欧米諸国によるロシア制裁の動きや、米国の金融緩和縮小が与える新興国経済への影響が懸念されるものの、同社を取り巻く事業環境は、新興国におけるエネルギー、素材需要の拡大や、北米地域におけるシェールガス等の開発を背景に、概ね良好となっている。

 株価は、昨年5月高値538円と買われた後、450円を軸にモミ合いを続けているが、週足でもゴールデンクロスを示現。月足では24カ月移動平均線がサポートラインとして意識されており、煮詰まり感が出始めている。バークレイズ証券では、イラク事業における地政学的リスクの低下のほか、マレーシアでの大型エチレン・プラント建設受注に伴う今期受注高予想の上方修正などを背景に、来16年3月期営業利益は従来予想の62億円から100億円に増額している。期待先行ながら上放れする可能性があり買い妙味が膨らもう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:15 | 注目銘柄
2014年10月10日

【狙い場・買い場】オオバは今期4割増益、建設コンサルタントで好事業環境

狙い場・買い場 調査測量、区画整理、GISなど情報技術が主軸の建設コンサルタント、オオバ<9765>(東2)は、4割増益見通しで割安感があるほか、配当利回り妙味から注目したい。

 同社は、国内で確固たる技術的基盤を有する「まちづくり業務」において、調査設計業務に加え業務代行者としての参画を企図し、「まちづくり業務」の収益性向上を図るとともに、再生可能エネルギー事業や農業分野への業域拡大により、「まちづくり業務」の更なる高付加価値化に注力している。今2015年5月期第2四半期売上高43億4300万円(前年同期比11.9%増)、営業損益3億4000万円の赤字(同4億6100万円の赤字)、経常損益3億2500万円の赤字(同4億3800万円の赤字)、最終損益3億2500万円の赤字(同4億2700万円の赤字)と赤字縮小を見込んでいる。

 通期売上高146億円(前期比3.5%増)、営業利益8億円(同37.2%増)、経常利益8億4000万円(同37.6%増)、純利益7億2000万円(同40.4%増)を見込んでいる。年間配当は期末一括10円(同3円増)を予定している。震災復興業務や国土強靭化関連業務などの公共事業が増勢、アベノミクス効果等による民間の経済活動の活発化で、新中期経営(本年1月10日発表)の最終年度となる16年5月期売上高147億円、営業利益7億円、経常利益7億円、純利益6億円目標を1年前倒しで達成できる見通し。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 注目銘柄