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[注目銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (12/17)【狙い場・買い場】インフォメーションクリエーティブはチャート好転、今期増益で割安
記事一覧 (12/15)【狙い場・買い場】エレマテックがミニ・ゴールデンクロス、連続増配年88円配当へ
記事一覧 (12/15)【狙い場・買い場】エスアールジータカミヤ500円割れで調整完了感、2ケタ増益で利回り、PER割安
記事一覧 (12/11)【狙い場・買い場】オリコンはコミニュケーション事業伸長で今3月期24%増益、期末一括8円配当、利回り3.3%
記事一覧 (12/09)【狙い場・買い場】宝飾品のナガホリに出番近そう、大幅黒字転換、利回り3.9%
記事一覧 (12/07)【狙い場・買い場】エイケン工業はオイル用フィルター好調で15年10月期(推定)は2ケタ増益、利回り3.6%、PER9倍台
記事一覧 (12/04)【狙い場・買い場】あじかん中期で注目、食材好調で今期大幅増益
記事一覧 (12/01)【狙い場・買い場】テクノ菱和の今期経常利益上振れの公算、1円増配の年16円配当へ、PER・利回りに割安感
記事一覧 (11/30)【狙い場・買い場】野村HDは底打ちの公算、戻り狙って短期で注目のタイミング
記事一覧 (11/27)【狙い場・買い場】久世の出番近そう、今期黒字転換、中期計画で利益が大きく向上
記事一覧 (11/26)【狙い場・買い場】プラマテルズは日柄調整進み出番近そう、指標割安
記事一覧 (11/20)【狙い場・買い場】ケンコーマヨネーズ、中間期の利益進捗率高く上振れの可能性大、株価高値圏堅調
記事一覧 (11/20)【狙い場・買い場】トリケミカル研究所は9月中間期2.2倍増益、通期でも8割増益、株価は6月高値から調整中
記事一覧 (11/19)【狙い場・買い場】平山、上場後4カ月経過で出直り体制整う、底値水準で好利回り確定の魅力から中期買い場
記事一覧 (11/17)【狙い場・買い場】エスアールジータカミヤは調整最終局面、好業績、オリンピック関連で中期狙い場
記事一覧 (11/16)【狙い場・買い場】イチケンは暮らし密着の施設建設に軸足、今3月期を上方修正
記事一覧 (11/16)【狙い場・買い場】デクセリアルズは来年3月の配当睨んで押し目買い有効、利回り約4%
記事一覧 (11/12)【狙い場・買い場】オーデリックに割安感、「あかり」で暮らしに貢献、LEDで増益、利回り3%台
記事一覧 (11/10)【狙い場・買い場】東ソーは今3月期利益をナフサ安効果で上方修正、株価に見直し余地
記事一覧 (11/06)【狙い場・買い場】SPKは大阪で最初に外車販売、現在、自動車部品供給の大手、年61円配当
2015年12月17日

【狙い場・買い場】インフォメーションクリエーティブはチャート好転、今期増益で割安

 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現。今期増益が見込まれる割安銘柄として注目したい。

 同社は、ソフトウェア開発からインフラ設計構築、システム運用支援までトータルなソリューションを提供する"ITソリューション"の拡充に加え、パッケージ開発によって様々な業種・業態のITニーズにダイレクトに対応していく"ITサービス"の強化に取り組んでいる。2013年9月に策定した中期経営計画の最終年度を迎え、更なる事業の成長を図っている。経営戦略としては「ITソリューション事業の安定成長」、「ITサービス事業の成長加速」、「強固な人材基盤・組織基盤の構築」の3つの基本方針のもと計画の達成を推進している。

 今2016年9月期第2四半期業績予想は、売上高が36億7000万円(前年同期比7.4%増)、営業利益が2億4100万円(同9.2%増)、経常利益が2億5100万円(同0.9%減)、純利益が1億5800万円(同18.0%増)を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 注目銘柄
2015年12月15日

【狙い場・買い場】エレマテックがミニ・ゴールデンクロス、連続増配年88円配当へ

 エレマテック<2715>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績の割安銘柄として注目したい。同社は、携帯電話や薄型テレビなどで使用される意匠部品や電子部品から樹脂をはじめとする電気材料まで多岐にわたるアイテムを提供している。ユーザーからのオーダーに対し、同社は世界的なネットワーク網を駆使して最適なアイテムを提案。さらに既存の製品では高度なニーズに対応できない場合は、世界中のあらゆる製品の特徴を踏まえ、あらゆる技術の組み合わせを検討して、これまでにない新たな企画を立案し、開発し、アッセンブリまで行っている。スマートフォン向けデバイス及びディスプレイ関連部材の販売活動に注力している。従来取り組んできた海外ネットワークの拡充展開により、引き続き海外売上高が増加している。

 今2016年3月期・第2四半期業績実績は、売上高が1212億4100万円(前年同期比40.9%増)、営業利益が40億6100万円(同11.1%増)、経常利益が42億0700万円(同12.6%増)、純利益が30億6000万円(同17.5%増)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】エスアールジータカミヤ500円割れで調整完了感、2ケタ増益で利回り、PER割安

 エスアールジータカミヤ<2445>(東1・売買単位100株)は2015年1月高値からの調整が最終局面に来ているとみられる。今3月期の22%増益を見直す相場が予想され500円以下は狙い場とみられる。

<株価の歩みと位置>

 今年1月の1197円を年初来高値に右肩下がりの展開である。8月の826円と11月の495円という2つの下値のフシを切って12月14日には481円まで下げた。

 年初来高値に対し今の水準は4.0合目である。12年暮れの110円台から15年1月の1157円まで約10倍に値上がりした反動が今回の下げの主な理由といえる。

<注目理由>

 年初来高値からの下げ幅が716円、下落率では59.8%に達し、値幅整理は最終局面とみられる。また、2016年3月期・第2四半期の営業利益が前年同期比27.6%減の11億2500万円だったことを嫌気して下げたが、今回の下げでこの点はほぼ織込んだものとみられる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 注目銘柄
2015年12月11日

【狙い場・買い場】オリコンはコミニュケーション事業伸長で今3月期24%増益、期末一括8円配当、利回り3.3%

 オリコン<4800>(JQS)は、好業績で下値不安の少ない割安銘柄として注目したい。同社は、PC向けサイトおよびスマートフォン向けのサイトの制作・運営・広告販売、エンタテインメント系ニュースの提供、デジタルコンテンツの制作受託等を行う「コミュニケーション事業」のほか、携帯電話向けおよびスマートフォン向けコンテンツの販売、携帯電話向けサイトの制作受託等を行う「モバイル事業」、雑誌および雑誌広告の販売等を行う「雑誌事業」、音楽・映像・書籍のマーケティングデータおよびランキング情報の提供等を行う「データサービス事業」等を展開している。

 今2016年3月期・第2四半期業績実績は、売上高が213億3200万円(前年同期比1.9%増)、営業利益が2億0300万円(同13.6%増)、経常利益が1億8000万円(同29.5%増)、純利益が6600万円(同30.7%増)に着地。

 通期業績予想は、売上高が46億円(前期比2.0%増)、営業利益が6億1500万円(同24.0%増)、経常利益が5億7000万円(同29.5%増)、純利益が3億円(同30.0%増)と回復を見込んでいる。年間配当は期末一括8円継続を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 注目銘柄
2015年12月09日

【狙い場・買い場】宝飾品のナガホリに出番近そう、大幅黒字転換、利回り3.9%

狙い場・買い場 ナガホリ<8139>(東2)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績の割安銘柄として注目したい。

 同社は、経営理念として「宝飾品を通じて、人類の高い文化生活に貢献するために、広く世界に市場を求め、人間性豊かな理想の会社を築き、永遠の繁栄をはかる。」を掲げ、素材買付・製造からリテールサポートまでを一貫して担う体制を構築し、顧客のニーズにあった品質の高いジュエリーを提供している。2018年3月期売上高221億5300万円、営業利益8億9100万円、経常利益8億2400万円、純利益4億3800万円目標の中期経営計画を今年度からスタートさせている。販売チャネルの事業規模拡大による事業収益力を強化し、企業グループとしての顧客満足度の高い商品やブランド商品の開発と提案に精励し、消費者及び取引先からの高い信頼を得るべく、積極的な営業活動を展開し、コスト削減の徹底を図り業績向上に注力している。

 今2016年3月期第2四半期業績実績は、売上高が107億3800万円(前年同期比15.1%増)、営業損益が300万円の黒字(同2億1600万円の赤字)、経常損益が700万円の黒字(同2億0300万円の赤字)、最終損益が1900万円の赤字(同5700万円の赤字)に着地。純利益は当初計画より赤字幅を縮小し順調に推移している。

 通期業績予想は、売上高が208億円(前期比2.8%増)、営業損益が4億円(同3300万円の赤字)、経常損益が3億5000万円(同1300万円の赤字)、純利益が1億6500万円(同4.9倍)と回復を見込んでいる。年間配当は10円継続を予定している。

 株価は、6月2日につけた年初来の高値405円から8月25日に年初来の安値245円と調整。その後、250円どころを下値にモミ合っているが、ミニゴールデンクロスを示現している。百貨店向け自社ブランド品の拡販による、訪日客の取り込みに対する期待感がある。PBR0.27倍と割負け、配当利回り3.9%と利回り妙味は増し見直し余地は拡がる。下値不安の少ない割安銘柄として押し目は注目したい。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 注目銘柄
2015年12月07日

【狙い場・買い場】エイケン工業はオイル用フィルター好調で15年10月期(推定)は2ケタ増益、利回り3.6%、PER9倍台

狙い場・買い場 エイケン工業<7265>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績の割安銘柄として注目したい。同社は、自動車・建設機械・農業機械の内燃機関用の各種フィルタエレメント、産業機械用・産業用特殊フィルタや厨房機器部品、プレス金型・治工具・各種プレス部品を手掛けている。

 フィルター部門において国内では、高性能オイルフィルター及び大型車用フィルター等の拡販を図っている。輸出では、円安メリットを活かして主要輸出先以外の国への営業活動に取り組んでいるほか、300tプレス機械を利用して加工できる部品、製品及び既存のプレス部品の受注増に向けての拡販を図っている。燃焼機器部門では、バーナ部品及び熱交換器の拡販を図っている。

 前2015年10月期・第3四半期業績実績は、売上高が39億4000万円(前年同期比4.3%増)、営業利益が3億0800万円(同49.2%増)、経常利益が3億2300万円(同46.8%増)、純利益が2億1400万円(同48.9%増)に着地。フィルター部門の国内は市場での競争激化で厳しい状況が続いているが、海外は、高性能オイルフィルター及び大型車用フィルターが東南アジアからの受注が増加、円安を追い風に輸出が拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 注目銘柄
2015年12月04日

【狙い場・買い場】あじかん中期で注目、食材好調で今期大幅増益

狙い場・買い場 あじかん<2907>(東2・売買単位100株)は中期視点で注目したい。業務用食材卸を主力としている。玉子製品、寿司食材、その他米飯加工品、畜産加工品、水産加工品、パン・サラダ、スナック・デザートなどを手掛ける。

 本社が広島県で西日本中心だったが、最近、東日本を強化している。16年3月期・第2四半期で、営業利益が1億0900万円と前年同期の赤字1億2800万円から黒字に転換し大きく向上した。通期で売上3.3%増の385億円、営業利益89.9%増の3億円、1株利益23.6円、配当年12円の見通し。1株純資産は1332円と優秀。

 株価は15年3月に829円まで急伸、夏場の7月に再度795円と買われたあと760円前後でモミ合っている。商いの薄いのが難点で短期売買には不向きだが中期狙いなら注目できる水準だろう。内需関連にもマーケットの目が向いていることもある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 注目銘柄
2015年12月01日

【狙い場・買い場】テクノ菱和の今期経常利益上振れの公算、1円増配の年16円配当へ、PER・利回りに割安感

狙い場・買い場 テクノ菱和<1965>(東2)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績の割安銘柄として注目したい。

 同社は、産業用空調、冷暖房、給排水・衛生設備等の設計・施工管理を主要事業とする設備工事会社で、設備の省エネルギー化やリニューアルを担う設備改善関連事業、保守メンテナンスを担うアフターメンテナンス事業、空調機等の販売代理店業を担う冷熱機器販売事業なども運営している。顧客のビジョンの実現に向けた計画・提案、設計・施工、設備診断、アフターメンテナンスといったワンストップサービスを通じて、総合的にサポートしている。

 今2016年3月期・第2四半期業績実績は、売上高が269億5200万円(前年同期比11.2%増)、営業利益が12億8100万円(同5.7倍)、経常利益が13億7000万円(同3.1倍)、純利益が8億6500万円(同3.6倍)に着地。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 注目銘柄
2015年11月30日

【狙い場・買い場】野村HDは底打ちの公算、戻り狙って短期で注目のタイミング

狙い場・買い場 野村HD<8604>(東1・売買単位100株)は、短期狙いで注目できそうだ。27日の終値は745円。

 東証1部の出来高が20億株割れ、売買代金も2兆円前後と揃って低水準が続いている。こういうマーケット状況の時の相場は、「陰の極」に近い状態で、過去のケースでは野村HDはボトムとなっていることが多い。

 10月26日の戻り高値809円から約8%押し、日柄でも1カ月経過で短期的には反発の見込めるタイミングにあるといえるだろう。一方、中期的に戻り高値を抜いて上値を伸ばすことができるかどうかは、同社がモノ作りの会社ではなくマーケットに依存しているだけに日経平均が2万円を突破して一段高へ進むことができるかどうかにかかっている。中期的はともかくとして短期的には戻り狙いのタイミングから注目できそうだ。740円前後で仕込み、801円程度への戻りを狙うのがよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 注目銘柄
2015年11月27日

【狙い場・買い場】久世の出番近そう、今期黒字転換、中期計画で利益が大きく向上

狙い場・買い場 久世<2708>(JQ・売買単位100株)は長期のモミ合いが続いている。今3月期黒字転換、さらに、3ヵ年計画での飛躍を評価して出番を向かえているタイミングといえる。

■足元での利回りは1.7%

<株価の歩みと位置>

 2014年春頃からほぼ700円を挟んだモミ合いが続いている。今年の高値は3月26日の756円、同安値は4月2日の670円が示す通り、動きは小幅である。高値と安値の中間値は713円で足元の株価は中間値を若干、下回ったところにある。年初来高値に対しては約9合目の水準にある。

<注目理由>

 長期間のモミ合いで下値が固まり、下値不安のないことがある。次に、業績の向上と中期経営計画で飛躍を目指していることが注目される。

 売上の93.7%を占めるのが、「食材卸事業」(外食向け)で主力、「食材製造事業」が全体の6.1%、他に「不動産賃貸事業」(売上構成0.2%)を手掛けている。来年1月末でモンテローザ(売上約97億円)との取引は終了するが、キメ細かい提案営業の強化で新規得意先が1400店舗増える見通し。とくに、横浜中央市場の制青菓中卸会社の丸ユ商店と業務提携し良質な商品を安定的に仕入れることが可能で同時に協業により産地開拓と商品開発にも取り組む。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 注目銘柄
2015年11月26日

【狙い場・買い場】プラマテルズは日柄調整進み出番近そう、指標割安

狙い場・買い場 プラマテルズ<2714>(JQ・売買単位100株)は25日線を下値サポートとして頑強にモミ合っている。高値は今年7月で、日柄的にそろそろ出番を迎えるタインミング。好利回り、低PERから注目できる。

<株価の歩みと位置>

 14年1月の385円からほぼ右肩上がりの相場を展開、15年7月に538円まで値を上げ調整入りしている。8月のチャイナショックでは442円まで下げたが、瞬間安で週足チャートでは、長い下ヒゲ足の下値確認の形となった。26週線は上抜くことはできていないが、7月高値から4カ月が経過し調整の進んでいることから26週線抜けは近そうである。足元の480円前後は高値に対し約9合目という水準である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 注目銘柄
2015年11月20日

【狙い場・買い場】ケンコーマヨネーズ、中間期の利益進捗率高く上振れの可能性大、株価高値圏堅調

狙い場・買い場 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1・売買単位100株)は今年春に上場来高値をつけ、その後も高値圏で」頑強だ。9月中間期での利益進捗率高く通期の業績上振れの可能性もある。


<株価の歩みと位置>

 長期の月足では東証1部指定替の2012年3月の650円前後から快調な上値追いの展開である。中期的視点では15年1月に週足の大陽線を出して以降、ほぼ1650円を挟んだモミ合いが続いている。途中、15年4月に1793円の年初来高値と同時に上場来高値をつけている。

 足元では、8月の中国安相場で1470円と瞬間下げたが、すぐに引き戻して現在1600円台で底堅く推移している。高値に対しては約9合目水準である。

<注目理由>

 株価が高値圏で堅調なことから買方の回転の効いていることがある。主力の業務用マヨネーズに加え惣菜強化で業績の好調なこともある。15年3月期は3年前比較で営業利秋は約40%の増益、この間、1株利益も72.4円から115.6円に向上、配当も年23円としている。

 16年3月期の営業利益は1.6%増の30億5000万円の見通しだが、このほど発表の第2四半期において前年同期比31.0%の大幅増益を達成、進捗率は約60%に達している。下期需要期とみられることから通期利益の上振れはまず間違いないとみていいだろう。すでに、配当を2円増配の年25円で発表していることも自信の表れとみることができる。現時点の予想1株利益は124.5円。

<買い水準・目標水準>

 25日線(1640円)まで下げたところで買えればチャート的には理想的だが、マーケットでの物色が東証1部で好業績の小型銘柄を狙う動きのあることから25日線までは押さない可能性が強い。去る11日の瞬間安値1665円どころが狙える位置だろう。

 上値の目安は短期的には4月の高値1793円が目標だろう。ただ、中期的には今期の業績増額の可能性があり、その場合は2000円を窺う展開も予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】トリケミカル研究所は9月中間期2.2倍増益、通期でも8割増益、株価は6月高値から調整中

狙い場・買い場 トリケミカル研究所<4369>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績予想の割安銘柄として注目したい。同社は、半導体用材料、光ファイバー用材料、太陽電池用材料、化合物半導体用材料、触媒、特殊試薬など製造・開発を行っている。好調な情報携帯端末向け半導体製造用材料を中心に、生産体制の強化に取り組んでいるほか、中国、台湾等の東アジアを中心に事業の拡大を図っている。また、経費削減に取り組むとともに、製造工程の見直し等を中心に、生産の効率化や全社的な合理化施策等により収益の向上を図っている。

 今2016年1月期・第2四半期業績実績は、売上高が25億1500万円(前年同期比30.8%増)、営業利益が4億0100万円(同2.2倍)、経常利益が4億1600万円(同2.4倍)、純利益が2億6600万円(同2.5倍)に着地。

 通期業績予想は、売上高が49億500万円(前期比20.6%増)、営業利益が6億4000万円(同82.3%増)、経常利益が6億4500万円(同51.4%増)、純利益が4億1000万円(同13.7%増)と続伸する見通し。年間配当は6円を予定している。

 株価は、6月2日に年初来高値829円、7月16日高値822円と買い直された後、から8月25日安値531円と調整。その後、11月5日安値520円と下げて上昇。JSRとの資本業務提携解消に伴う株式売り出しによる需給悪化を織り込んだ感はある。2018年1月期を最終年度とする中期経営計画は営業利益で8億6000万円目標を掲げ、先端産業に向けた化学材料、東アジアの販売体制の強化に取り組んでおり、中長期的な成長が見込まれる。今期予想PER10倍と割安感があり、押し目は買い妙味が膨らみそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 注目銘柄
2015年11月19日

【狙い場・買い場】平山、上場後4カ月経過で出直り体制整う、底値水準で好利回り確定の魅力から中期買い場

狙い場・買い場 平山<7781>(JQ・売買単位100株)は新規上場して4カ月が経過した。業績はよく、とくに好利回りから中期投資での仕込み場を迎えているとみられる。

<株価の歩みと位置>

 今年7月10日の上場初日に2758円でスタート、当日に2783円まで値を上げた。その後は調整相場で、特に、週足チャートでみれば8本の内、陰線7本を交える急落でチャイナショック相場で8月25日に1388円まで下げた。その後は日足で25日線を上回り1880円(10月7日)まで戻している。直近の1500円前後は上場後の高値に対しほぼ5合目水準である。

<注目理由>

 7月の上場後、4カ月を経過し上場時シコリ株はほぼ一掃されたとみられる。下げ率でも5割超下げたことで新規上場銘柄の調整率とほぼ一致することから値幅の調整でも一巡したとみられる。

 とくに、足元の日足チャートは8月安値に対し、「二番底」を形成の展開でチャート面でも注目できる。

 業績は好調。製造業の構内請負、派遣、人材紹介を手掛け人手不足を背景に事業環境よく、16年6月期は2ケタの増収、増益見通し。1株利益は150.0円、配当期末一括の37.34円(前期35.22円)の見通し。

<買い水準・目標水準>

 配当までは半年先だが足元の1500円前後で取得すれば利回りは2.48%で確定する。しかも、チャート二番底、好業績で株価反発も十分に予想され値上がり益の妙味も加わるとみていい。

 下値水準の1500円は中期好買い場とみていいが、8月安値に接近する場面で買えれば申し分ない。一気に7月高値2783円は無理だろうが、2200円前後のフシまでは比較的早く戻すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 注目銘柄
2015年11月17日

【狙い場・買い場】エスアールジータカミヤは調整最終局面、好業績、オリンピック関連で中期狙い場

狙い場・買い場 エスアールジータカミヤ<2445>(東1・売買単位100株)は2012年から急伸した反動で調整中だが、調整はほぼ最終局面といえそうだ。2ケタ増益で中期狙い場といえそうだ。

<株価の歩みと位置>

 2012年暮れの150円台から上昇に転じ、14年1月に権利修正値で881円まで値を上げたあと10カ月余り休んでいたが買い直され15年1月に1197円と上場来高値をつけた。その後は約3年で約8倍に急伸となった反動で調整の展開となっている。

 足元では500円を若干割り込んでいる。今の水準は、2012年から15年までの上げ幅に対するほぼ半値押しとなっている。このため値幅調整としてはほぼ下値に届いたとみてよいだろう、また日柄的にも11カ月経過からそろそろ出直りの見込めるタイミングとみてよいだろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 注目銘柄
2015年11月16日

【狙い場・買い場】イチケンは暮らし密着の施設建設に軸足、今3月期を上方修正

狙い場・買い場 イチケン<1847>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績予想の割安銘柄として注目したい。同社は、平成元年(1989年)に旧社名の第一建設工業株式会社から『株式会社イチケン』に社名を変更し、商業施設の新築工事や内装・改装工事を中心とした建設事業により業容を拡大。人が集まる商業施設を中核として住宅やホテル、介護施設等、日々のくらしに密着する様々な施設の建設を、エンドユーザー(生活者)の視点で発想し『より豊かで快適な"くらし空間"』を創造し続け、広く社会に貢献することを目指している。

 11月11日午後2時に今2016年3月期第2四半期決算と併せて通期業績予想の上方修正を発表。第2四半期売上高が350億7000万円(前年同期比4.6%増)、営業利益が17億8600万円(同2.2倍)、経常利益が17億0500万円(同2.2倍)、純利益が14億8000万円(同2.6倍)に着地。商業施設の受注高及び完成工事高の増加したほか、低採算工事の減少により利益率が改善したため、純利益は従来予想を2億3000万円上回った。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】デクセリアルズは来年3月の配当睨んで押し目買い有効、利回り約4%

狙い場・買い場 デクセリアルズ<4980>(東1・売買単位100株)は、中期配当狙いを睨んで押し目買いで注目したい。株価は、先の11月5日の安値1290円でどうやら底を打ったようである。高値1790円(9月1日)からちょうど500円下げたことと、好業績で安値時点では利回りが年3.95%となったことから見て、確率8割で、底打ちとみていいだろう。

 7月29日の新規上場で、昔、ソニーケミカルとして1部に上場していたこもあって直接1部に上場した。まだ、投信等の組み入れ比率ゼロで、大手証券のレーティングでは「買い」の判断となるなど上場から3カ月を経過したことで注目度が増している。

 16年3月期は売上げ15.4%増の766億円、営業利益23.8%増の119億円、1株利益111.1円、配当年55円の見通し。

 株価が下値圏ということで来年3月の配当を狙うのもよいだろうし、1600円前後への反発が狙えそうなチャートで短期狙いもできそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 注目銘柄
2015年11月12日

【狙い場・買い場】オーデリックに割安感、「あかり」で暮らしに貢献、LEDで増益、利回り3%台

狙い場・買い場 オーデリック<6889>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績予想の割安銘柄として注目したい。

 同社は1946年の創業以来、各種照明器具の専業メーカーとして、「あかり」を通じて暮らしの礎となる住環境をより豊かに、快適に演出することに尽力している。近年では、エネルギー消費を抑え、地球温暖化防止に貢献する光源として注目を集めているLED(発光ダイオード)照明器具の開発に注力している。2010年度には全体の売上の5%にも満たなかったLED照明器具の比率も、積極的なLED化推進により、8割を超えるまでに拡大。部分照明として開発をスタートしたLED照明器具も、居室におけるメイン照明としてのパワーを備えたLEDシーリングライトや各種ベースライトなど品揃えを大幅に拡充し、住宅や店舗・商業施設・さらには屋外など、さまざまにニーズにすべてLEDで応えている。

 11月5日に発表した今2016年3月期第2四半期業績実績は、売上高が175億2000万円(前年同期比6.6%増)、営業利益が19億5700万円(同5.6%増)、経常利益が20億3100万円(同7.6%増)、純利益が13億3200万円(同11.4%増)に着地。
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2015年11月10日

【狙い場・買い場】東ソーは今3月期利益をナフサ安効果で上方修正、株価に見直し余地

狙い場・買い場 東ソー<4042>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績予想の割安銘柄として注目したい。

 同社は、クロル・アルカリ事業(化学品、ウレタン、セメント)、石油化学事業(オレフィン、ポリマー)、機能商品事業(有機化成品、バイオサイエンス、高機能材料)を運営している。コモディティ分野とスペシャリティ分野をバランスよく事業展開する「ハイブリッド経営」を進めている。中長期的に取り組むべき重点領域として設定した「ライフサイエンス」「環境・エネルギー」「電子材料」の3分野に研究開発資源を集中し、組織の壁を越え保有技術のシナジーを活かした研究開発を推進している。

 10月30日に今2016年3月期・第2四半期決算と併せて通期業績予想・配当予想の修正を発表。第2四半期業績実績は、売上高は3854億1700万円(前年同期比0.4%増)、営業利益321億5100万円(同73.1%増)、経常利益326億4500万円(同53.1%増)、純利益193億8400万円(同41.1%増)に着地。売上高は若干計画を下回ったものの、利益段階では上ブレした。

 通期業績予想は、売上高が従来予想の8100億円から7600億円(前期比6.1%減)と減額したものの、営業利益が同670億円から710億円(同38.1%増)、経常利益が670億円から700億円(同16.3%増)、純利益が430億円から440億円(同29.4%減)に増額。年間配当は同10円から14円(同4円増)と増額し、連続増配を予定している。

  通期の売上高については、原油・ナフサ価格等の下落に伴う国内外の製品価格の下落が響き従来予想想を下回る見込みだが、上期にナフサ価格をはじめとした原燃料価格の下落による交易条件の改善等が寄与し、利益段階では従来予想を上回る見通し。

 株価は、6月23日につけた年初来高値829円から8月25日の年初来安値498円まで調整を挟んで上昇。日足ではミニゴールデンクロス示現、週足では26週移動平均線を突破し、戻り歩調を強めている。連続経常最高益更新見通しで、今期予想PER9倍台と割安感がある。日経平均採用銘柄の一角として水準訂正高が続くか注目したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 注目銘柄
2015年11月06日

【狙い場・買い場】SPKは大阪で最初に外車販売、現在、自動車部品供給の大手、年61円配当

狙い場・買い場 SPK<7466>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。好業績予想の割安銘柄として注目したい。同社は、1917年、大阪で初めて外国車と外国車部品の販売を行う会社としてスタートして以来、自動車部品を専門に取り扱う商社として、長い伝統のもと築き上げてきた信頼と進取の気象に富んだ開拓精神で成長を遂げ、国内外に確固たる基盤を確立している。現在、国内では業界No.1を誇っている。日本国内では、国産メーカーの大型車や軽自動車、輸入車などの一般車両から産業機械車に至るまで、幅広い車種を対象に補修部品・用品を販売。また、海外にも拠点を置き、グローバルな販売を展開している。

 今2016年3月期第・2四半期業績実績は、売上高195億0400万円(前年同期比6.4%増)、営業利益7億5100万円(同3.0%増)、経常利益7億6700万円(同1.0%増)、純利益4億3800万円(同7.1%減)に着地。
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