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記事一覧 (07/10)【じっくり投資コーナー】千代田インテグレは8月配当の権利付、一括30円配当
記事一覧 (07/10)【狙い場・買い場】東海カーボン続伸、戻り本格化 
記事一覧 (07/08)【狙い場・買い場】ベルグアースは連続最高益で農業関連
記事一覧 (07/05)【じっくり投資コーナー】UKCホールディングスは7月23日〜25日開催の「テクノフロンティア2014」に出展
記事一覧 (07/04)【狙い場・買い場】加賀電子が本格上昇開始、PER9倍台
記事一覧 (07/03)【じっくり投資コーナー】SRAホールディングスは実質無借金、PER10倍台
記事一覧 (07/02)【狙い場・買い場】新東工業はシェールガス関連、チャート好転
記事一覧 (07/01)【じっくり投資コーナー】三城HDに割安感強い、利回り魅力も
記事一覧 (06/30)【狙い場・買い場】ストリームは中国の大手ネットサービス「5173.com」と提携、急拡大のソーシャルゲームとeコマースで事業拡大、月足チャートモミ合い上放れ
記事一覧 (06/29)【狙い場・買い場】クレスコはミニGCで買い転換、連続最高益を更新と業績好調
記事一覧 (06/27)【じっくり投資コーナー】シーイーシーは7月の中間配当権利付、割安感もあり水準訂正を期待
記事一覧 (06/26)【狙い場・買い場】エディオンは4〜5月の反動警備、LIXILグループとの提携に対する期待
記事一覧 (06/26)【じっくり投資コーナー】イトーキは連続最高益更新の割安銘柄
記事一覧 (06/21)【狙い場・買い場】阪和興業に出遅れ間強まる、業績も好調
記事一覧 (06/20)【狙い場・買い場】ロームは好財務銘柄見直し人気に乗る
記事一覧 (06/19)【じっくり投資コーナー】電気化学工業は電気自動車など時流に乗る電子部材に注目、2ケタ増益
記事一覧 (06/18)【狙い場・買い場】三洋貿易のモミ合いに煮詰まり感、今期業績上振れの公算、PER8倍台
記事一覧 (06/17)【狙い場・買い場】JCUの急伸後の調整は好狙い場、連続最高益更新、指標割安
記事一覧 (06/16)【狙い場・買い場】ぐるなびは観光PRサイトなどに期待あり好需給も注目
記事一覧 (06/14)【狙い場・買い場】北越工業はゴールデンクロスで買い転換、インフラ整備関連
2014年07月10日

【じっくり投資コーナー】千代田インテグレは8月配当の権利付、一括30円配当

じっくり投資コーナー 千代田インテグレ<6915>(東1)は、好業績予想の8月決算銘柄で割安感があり、配当利回り妙味もソコソコあることから、待ち伏せ感覚でじっくり狙いたい。

 同社は、OA機器、AV機器、通信機器、自動車関連など各製品の機構部品、機能部品の製造販売を手がけている。中国で、スマートフォン向けの受注が好調に推移し、今2014年8月期は売上高440億円(前期比8.8%増)、営業利益36億円(同49.8%増)、経常利益39億円(同34.7%増)、純利益23億円(同11.2%)と2ケタ増益を見込む。年間配当は期末一括30円を予定している。

 株価は、1月15日につけた年初来の高値2310円から5月16日に年初来の安値1324円まで約1000円幅の調整を挟んで上昇基調を強めつつある。この7月に販売子会社を設立し、メキシコで販売活動を拡大することへの期待感が高まる。 
今期予想PER10倍台・PBR0.83倍と割安感があるほか、配当利回りは1.8%とソコソコあり、期末一括配当で期間利回り妙味が増す。24カ月移動平均線がサポートしており、中長期で注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】東海カーボン続伸、戻り本格化 

狙い場・買い場 東海カーボン<5301>(東1)は、7月9日(水)4円高(+1.33%)の305円と3営業日続伸している。5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロスを示現。同社が手がけるファインカーボンは、固体高分子型燃料電池セパレータおよび集電材向けに将来性が高まっており、好狙い場となろう。

 足元の業績は、今2014年12月期売上高1130億円(前期比12.0%増)、営業利益30億円(同81.3%増)、経常利益30億円(同3.7%減)、純利益18億円(同48.4%増)を見込む。4月15日に買収したカナダのカンカーブ社の業績が寄与するものの、カーボンブラック事業の国内及びタイ市場への安価な中国製品の流入やタイの自動車生産低下等の影響により当初計画を下回り経常減益となる見通し。年間配当は6円を予定している。

 株価は、4月1日高値357円から5月21日に年初来の安値279円まで調整。その後、290円割れで下値を固め出直りつつある。燃料電池向けへの期待感のほか、リチウムイオン電池や太陽電池、LED向けが好調で、「低炭素社会」関連銘柄としてクローズアップされる可能性がある。PBR0.58倍と割り負けしており、26週移動平均線を突破し、リバウンド相場入りとなるか注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | 注目銘柄
2014年07月08日

【狙い場・買い場】ベルグアースは連続最高益で農業関連

狙い場・買い場 野菜苗生産販売を中心としたアグリビジネス企業のベルグアース<1383>(JQS)は、7月7日(月)11円高の1539円と3営業日続伸している。5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロスを示現。連続最高益更新見通しで、バリュエーション的に割安感があり、下値不安が少なく、水準訂正高が期待と予想されることから、好狙い場となろう。

 同社は、本社農場と茨城農場の面積拡大を計画し、引き続き野菜苗の生産能力を高め売上増を見込んでいるが、優秀な人材の確保を目的とした雇用人数の増加及び賃金の上昇等による人件費の増加、新たな設備投資による減価償却費等の製造経費の増加、新技術・新商品開発のための研究開発費の増加を見込むため、営業減益を見込んでいる。今2014年10月期業績は売上高40億8000万円(前期比7.1%増)、営業利益1億6000万円(同19.7%減)、経常利益3億円(同34.7%増)、純利益1億8300万円(同30.4%増)を見込む。年間配当は10円(同3円増)を予定している。

 株価は、1月16日につけた年初来の高値1749円から3月26日に年初来の安値1455円まで調整。その後、1500円割れで下値を固め出直りつつある。政府がまとめた農業の成長戦略は、企業の参入促進と、農地の拡大、農協改革の3本柱となっているが、国産の農産品の価格競争力を高めたい考えで、同社が受ける恩恵は大きいと期待される。今期予想PER10倍台と割安感があり、水準訂正に進む可能性大。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | 注目銘柄
2014年07月05日

【じっくり投資コーナー】UKCホールディングスは7月23日〜25日開催の「テクノフロンティア2014」に出展

じっくり投資コーナー ユーエスシーと共信テクノソニックが統合した半導体商社のUKCホールディングス<3156>(東1)は、デジタル家電、白物家電、電気自動車、電車、クリーンエネルギー、スマートグリッドなどの幅広い分野で使用されているパワー半導体関連として見直される可能性があるほか、下値不安が少なく、バリュエーション的に割安感がある銘柄として、中長期的な視点で注目したい。

 同社は、各種半導体・電子部品販売事業、システム機器販売事業、品質検査事業等を行っている。5月9日付でGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)のIPベンダーである株式会社ディジタルメディアプロフェッショナルと業務資本提携契約を締結。同社の強みであるグラフィックス技術と同社の強みである映像関連の事業基盤を組み合わせることにより、事業領域の拡張、成長領域である自動車や医療等向けの事業拡大を図り、今2015年3月期は売上高3000億円(前期比5.4%減)、営業利益72億円(同4.0%増)、経常利益69億円(同4.7%減)、純利益44億万円(同横ばい)を見込む。年間配当は40円を予定している。

 株価は、4月2日の高値1828円から5月21日安値1465円まで調整。6月27日安値1543円と売り直された後、7月2日高値1663円と上昇している。同社は、トランスフォーム社の開発した窒素ガリウム製の次世代半導体を取り扱っているが、7月23日〜25日に開催される「テクノフロンティア2014」にデバイス技術を持つ製品群が出展されることから、UKCに対する関心が高まると期待される。今期予想PER5倍台・PBR0.52倍と割安感があるほか、配当利回り2.4%と利回り妙味もソコソコあり、押し目場面は注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:29 | 注目銘柄
2014年07月04日

【狙い場・買い場】加賀電子が本格上昇開始、PER9倍台

狙い場・買い場 エレクトロニクスの独立系総合商社、加賀電子<8154>(東1)は、7月3日(木)36円高(+2.90%)の1277円と4営業日続伸している。5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロスを示現。中国・上海に販社設立に期待感があるほか、バリュエーション的に割安感があり、水準訂正が続くと予想されることから、好狙い場となろう。

 同社は、エレクトロニクスの独立系総合商社として、電子部品・半導体ビジネス、EDMSビジネス、情報機器ビジネス、ニュービジネスの4つの事業を展開している。高機能携帯端末市場はスマートフォンやタブレット端末を中心に需要が拡大し、車載市場も堅調な需要増加が見込まれるほか、太陽光発電やスマートグリットなどの環境・エネルギー市場や、医療機器などのメディカル・ヘルスケア市場においてもさらに市場規模の拡大が進むものと予想され、成長の加速が期待されている。今2015年3月期売上高2600億円(前期比0.8%増)、営業利益53億円(同3.8%増)、経常利益60億円(同2.6%増)、純利益40億円(同3.2%増)を見込む。年間配当は30円を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 注目銘柄
2014年07月03日

【じっくり投資コーナー】SRAホールディングスは実質無借金、PER10倍台

じっくり投資コーナー 独立系のシステム開発、SRAホールディングス<3817>(東1)は、好業績予想で割安感があり、チャート妙味が増しており、中長期で上昇トレンドが続く可能性が高く注目したい。

 同社は、独立系の中立な立場で、ITシステムのライフサイクル全般において、「スピード」、「クオリティ」、「コスト」の全ての面で満足いただくことができる最適なサービスを提供している。中期経営計画最終年度となる今2015年3月期は、『既存事業の構造改革推進』により収益力の強化と事業規模の拡大を図るとともに、中長期成長戦略である『自社IP製品ビジネス×海外ビジネス』の取り組みにより成長性の確保に努め、売上高3730億円(前期比6.1%増)、営業利益32億6000万円(同16.1%増)、経常利益34億6000万円(同4.1%増)、純利益22億3000万円(同4.5%増)を見込む。年間配当は45円(同5円増)を予定している。

 株価は、6月4日に年初来の高値1595円と買われた後、6月19日安値1446円まで短期調整を挟んで上昇。週足では13週移動平均線、月足では9カ月移動平均線がサポートする形で上昇トレンドを堅持している。メールによる情報漏洩等の不正防止、メールのコンプライアンス対策ソリューションなど情報セキュリティ分野への取り組みに対する期待感がある。また、実質無借金経営のキャッシュリッチで今期予想PER10倍台と割安感があるほか、配当利回り2.8%と利回り妙味もソコソコあり見直し余地が広がる。中長期では07年2月につけた上場来高値1970円奪回も視野に入ろう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | 注目銘柄
2014年07月02日

【狙い場・買い場】新東工業はシェールガス関連、チャート好転

狙い場・買い場 鋳造機械最大手の新東工業<6339>(東1)は、727円と続伸、5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロスを示現。シェールガス関連の低PBR銘柄として出遅れ感があり、リバウンドが見込まれることから、好狙い場となりそうだ。

 同社は、同社および子会社45社、関連会社5社で構成され、シェールガス掘削用途のサンドコーティング設備を含めた鋳造、表面処理装置、投射材・研磨材、環境、搬送およびメカトロ関連等特機の設備装置の製造・販売を主な内容として、グローバルに事業活動を展開している。足元の業績は、今2015年3月期売上高910億円(前期比2.1%増)、営業利益39億円(同1.6%増)、経常利益48億円(同10.0%減)、純利益25億円(同11.5%減)を見込むが、年間配当は14円(同1円増)を予定している。

 株価は、1月7日につけた年初来の高値848円から5月21日に年初来の安値680円と調整。6月13日安値695円、同27日安値697円と売り直されて700円割れを下値として固め出直りつつある。三菱ケミカルホールディングス傘下の三菱レイヨンがシェールガス関連の需要増に対応して炭素繊維の生産能力を倍増する見通しで、新東工業もシェールガス関連銘柄として注目される可能性が高い。実質無借金経営のキャッシュリッチでPBR0.50倍と割り負け。配当利回り1.9%と利回り妙味もソコソコあり、下値不安は少ない。目先26週移動平均線を突破し、リバウンド局面入りとなるか注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | 注目銘柄
2014年07月01日

【じっくり投資コーナー】三城HDに割安感強い、利回り魅力も

じっくり投資コーナー 眼鏡専門店チェーン大手の三城ホールディングス<7455>(東1)は、6月30日(月)6円高(+1.21%)の501円と続伸している。好業績予想で割安感があるほか、好財務内容で配当利回り妙味もあり見直し余地がある。下値も固まった感があり、中長期で買い妙味が膨らもう。

 同社は、眼鏡およびその関連商品を主に取り扱う眼鏡専門店チェーン郊外型店舗、テナント型店舗およびビルイン型店舗を国内に展開している。足元の業績は、今2015年3月期売上高572億5800万円(前期比0.6%増)、営業利益11億4000万円(同41.1%増)、経常利益11億2200万円(同8.4%増)、純利益5億0900万円(同21.6%増)と2ケタ増益見通し。年間配当は18円を予定している。

 株価は、5月2日につけた年初来の高値514円から5月16日安値459円と短期調整。6月13日安値475円と売り直されて下値を確認し上昇。国内外で不採算の店舗の整理が進展している一方で、ショッピングセンターへの出店に対する期待感がある。また、実質無借金経営のキャッシュリッチでPBR0.71倍と割り負け。配当利回り3.5%と利回り妙味は増し見直し余地は広がることから、高値奪回から上昇基調を強めると予想される。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | 注目銘柄
2014年06月30日

【狙い場・買い場】ストリームは中国の大手ネットサービス「5173.com」と提携、急拡大のソーシャルゲームとeコマースで事業拡大、月足チャートモミ合い上放れ

 ストリーム<3071>(マザーズ・売買単位100株)の1050円台を狙いたい。前週、2008年2月以来、ほぼ6年半ぶりに1000円台に乗せたことで相場付きが大きく変わっている。とくに、月足ではモミ合いを上放れチャートとなり2007年の3750円を目指す展開も予想される。

 材料は、著名サイトを運営する中国のネットサービス企業集団の『5173.comホールディングス』との業務提携である。

 特に、「www.5173.com」は、オンライン用バーチャルアイテムの個人間売買を取り扱うネットプラットフォームを運営、年間取引高1300億円を超え、中華圏に7000万人以上の会員に利用されているという。

 日本でのソーシャルゲーム市場は約4000億円を超える規模に成長しているが、中国では2013年でオンラインゲームは約1兆4000億円、そのうちソーシャルゲーム市場規模は約2400億円とみられている。とくに、日中ゲーム業界においては、深刻な開発人材不足に陥っていることから、「一つのタイトルを数カ国の市場で運営する」というスタイルにビジネスの可能性から、5173.comとストリームが共に既存人気ゲームの相互市場開拓の架け橋となるよう取組んでいく。なお、中国で合弁ゲーム開発会社を設立する予定。

 また、中国でのネット通販市場は14兆円を突破しているといわれ、とくに、インターネットを通じた個人の並行輸入額は1兆円を突破し伸長している。このため、日本にある人気商品を並行輸入ができるように5173.com傘下のeコマース818.comとストリームが共同でネットプラットフォームを構築し、「決済代行」、「通訳」、「物流」等のサービスを提供。併せて、日本におけるネット通販事業を得意とするストリームグループが取り扱う製品も対象として販路を拡大していく。

 現時点での業績への寄与は未定だが、ストリーム社長が中国人ということで日本と中国に通じていることからかなりの事業拡大が期待されそうだ。

 第1四半期(2〜4月)は、前年同期比53.1%増収、営業利益は黒字に転換した。2015年1月期は売上23.7%増の206億4600万円、営業利益は3億7900万円(前期は赤字1億6300万円)の見通し。配当は無配見通しだが、復配の可能性はありそうだ。1株利益は60.9円の見通し。(甘栗)

>>ストリームのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | 注目銘柄
2014年06月29日

【狙い場・買い場】クレスコはミニGCで買い転換、連続最高益を更新と業績好調

狙い場・買い場 独立系のソフト開発会社のクレスコ<4674>(東1)は、5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロス(GC)を示現し買い指示。連続営業最高益更新見通しで割安感があり、配当利回り妙味もソコソコある。ディフェンシブ銘柄として見直し余地があることから、好狙い場となりそうだ。

 同社は、ビジネスアプリケーション事業、基盤事業、組込み事業に加え、第4の事業としてサービスビジネス事業を立ち上げ、ワンストップかつスピーディに高品質なITサービスを提供している。足元の業績は、今2015年3月期売上高239億円(前期比8.5%増)、営業利益16億5000万円(同15.4%増)、経常利益18億円(同7.3%増)、純利益10億8000万円(同14.7%増)と連続で営業・経常最高益を更新する見通し。年間配当は30円を予定している。

 株価は、5月29日に年初来の高値1271円と買われた後、1200円割れで下値を固め切り返す動きとなっている。SAPアプリケーションをモバイル化し、業務効率を格段に向上させる新ソリューション「モビック」の提供開始に対する期待感が高まっている。連続最高益更新見通しで今期予想PER13倍台と割安感があるほか、実質無借金経営でキャッシュリッチ、配当性向40%相当を目指し、配当利回り2.4%と利回り妙味はソコソコあり見直し余地は広がる。外国人持株比率は2.3%と低いうえディフェンシブ性も高く短期調整一巡感が出ており、上値を試す可能性が高まりそうだ。(N)

>>クレスコのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | 注目銘柄
2014年06月27日

【じっくり投資コーナー】シーイーシーは7月の中間配当権利付、割安感もあり水準訂正を期待

じっくり投資コーナー 独立系ソフトウェア会社のシーイーシー<9692>(東1)は、6月26日(木)、2円高の684円と3営業日ぶりに反発している。7月中間期配当権利取りを1ヵ月後に控え、配当利回り妙味に加え、割安感があり水準訂正高が期待されることから、じっくり押し目を狙いたい。

 同社は、品質保証サービス、IT基盤サービス、ビジネス支援サービス、システム構築サービスを提供している。足元の業績は、今2015年1月期420億円(前期比2.6%増)、営業利益21億5000万円(同9.9%増)、経常利益20億円(同3.6%増)、純利益11億5000万円(同2.6%増)と増収増益を確保する見通し。年間配当は20円(中間期10円、期末10円)を予定している。

 株価は、1月21日につけた年初来の高値722円から5月21日に年初来安値583円と調整を挟んで6月19日高値694円と上昇。680円割れで下値を固める動きとなっている。今期予想PER11倍台・PBR0.62倍と割安感があり、配当利回り2.9%と利回り妙味はソコソコだが、7月の権利付き最終日まで1ヶ月で期間利回り妙味が増す。実質無借金経営の好財務内容も見直される可能性があり、中長保有目的で押し目を拾いたい。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 注目銘柄
2014年06月26日

【狙い場・買い場】エディオンは4〜5月の反動警備、LIXILグループとの提携に対する期待

狙い場・買い場 エディオン<2730>(東1)は、家電量販店上位で、中部、西日本が地盤。ここ、年初来の高値を更新している。5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロスを示現。需給面では信用取組倍率0.37倍の売り長の好需給となっており、買い戻しも期待されることから、短期的に好狙い場となろう。

 足元の業績は、引き続き成長の柱として取り組んでいるリフォーム、太陽光発電システム、オール電化等の「エコ・リビングソーラー商品」に注力し、今後も成長が見込まれるリフォーム市場においてシェアの拡大を図るほか、西日本を中心とした出店により、地域でのシェアを向上させるとともに、経費削減に積極的に取り組み、今2015年3月期売上高7700億円(前期比0.4%増)、営業利益140億円(同2.0%増)、経常利益138億円(同7.3%減)、純利益55億円(同6.8%増)を見込む。年間配当は20円を予定している。

 株価は、5月26日高値748円から5月30日安値690円まで短期調整。700円処を下値としたもみ合い上放れ方向となっている。3月は幅広い製品に駆け込み需要が発生したで、大きな落ち込みが懸念されていたが、4〜5月は大きく落ち込まなかった様子。LIXILグループとの提携に対する期待感が下支えするほか、PBR0.56倍と割り負け、配当利回り2.7%と利回り妙味もソコソコあり水準訂正高が続くと予想される。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59 | 注目銘柄

【じっくり投資コーナー】イトーキは連続最高益更新の割安銘柄

じっくり投資コーナー イトーキ<7972>(東1)は、テーマ性があるほか、連続最高益更新予想で割安感のある。目先調整一巡感、上昇トレンドを堅持しており、押し目をじっくり狙いたい。

 オフィス関連事業や設備機器関連事業が好調で、今2014年12月期売上高1130億円(前期比9.2%増)、営業利益45億2000万円(同9.2%増)、経常利益46億5000万円(同5.1%増)、純利益40億円(同2.3%増)と連続最高純利益更新を見込む。年間配当は13円を予定している。

 株価は、5月26日につけた年初来の高値869円から6月17日安値738円まで15%の調整を挟んで上昇。月足では9カ月移動平均線がサポートしており、上昇トレンドは崩れていない。経済産業省は23日、巨大地震が発生した場合に、製油所などコンビナートで予想される被害についての調査結果を発表。首都直下地震で25%、南海トラフ巨大地震で43%の地点が「液状化の危険度が極めて高く、対策が不可避」と伝わっており、耐震強化で主力のオフィス家具の買い替え需要が増加するとの期待感が高まる。今期予想PER10倍台と割安感があり、中長期で高値奪回から上値を伸ばすと期待されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 注目銘柄
2014年06月21日

【狙い場・買い場】阪和興業に出遅れ間強まる、業績も好調

狙い場・買い場 独立系の鉄鋼商社の阪和興業<8078>(東1)は、6月20日(金)5円高(+1.22%)の415円と5営業日続伸している。積極的な投資活動に対する期待感があるほか、業績好調で続伸が見込まれ割安感があり、出遅れ感が顕著で水準訂正高が続くと予想されることから、中長期的な視点で注目したい。

 足元の業績、今2015年3月期業績予想は、復興需要を含めたインフラ投資の本格化や民間建設の活況、各方面でのオリンピック効果が見込まれることを背景に鉄鋼事業、金属原料事業、非鉄金属事業の好調が続く見通しで、売上高1兆7500億円(前期比4.0%増)、営業利益198億円(同21.8%増)、経常利益175億円(同19.1%増)、純利益106億円(同34.2%増)と2ケタ増益の続伸を見込む。年間配当は12円を予定している。

 株価は、1月16日につけた年初来高値576円から4月11日に年初来安値358円と調整。2カ月にわたり400円割れで下値を固め出直る動きとなっている。インドネシアのニッケル銑鉄製造プラントへ出資。特殊金属屑・チタン屑のリサイクル加工販売業の昭和メタル(株)に追加出資。水産物卸売業、水産物加工製造業の丸本本間水産株式会社を子会社化など積極的な投資活動は、中長期で業績に寄与する見通しで中長期的な視点で注目される。今期予想PER8倍台・PBR0.72倍と割安感があり、配当利回り2.8%と利回り妙味もソコソコある。下値不安も少なく、13週移動平均線を突破しており、リバウンド相場入りが期待されそうだ。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | 注目銘柄
2014年06月20日

【狙い場・買い場】ロームは好財務銘柄見直し人気に乗る

狙い場・買い場 カスタムLSIでトップのローム<6963>(東1)は、6月19日(木)160円高(+2.81%)の5850円と3営業日続伸している。5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロスを示現。今月中下旬に本格化する株主総会に向けて無借金経営の企業を見直す動きが出ており、配当性向3割でキャッシュリッチの同社は、好狙い目となろう。

 足元の業績、今2015年3月期業績予想は、自動車関連市場や産業機器市場、スマートフォンやタブレットPC市場は引き続き堅調に推移していますが、一方で、パーソナルコンピュータ、デジタルスチルカメラなどのAV関連市場は低迷を続けていることから、売上高3440億円(前期比3.9%増)、営業利益255億円(同7.9%増)、経常利益255億円(同29.0%減)、純利益210億円(同34.6%減)を見込むものの、年間配当は60円(同10円)と増配を予定している。

 株価は、5月29日に年初来高値6070円と買われた後、6月12日安値5390円まで短期調整を挟んで上昇。自動車やスマートフォン向けの新型電子部品『圧電MEMS(微小電気機械システム)』の開発や製造の受託開始に対する期待感が下支え、信用取組倍率1.04倍の好取組となっており、短期資金も呼び込む可能性がある。高値奪回から一段高へ向かうか注目されよう。(N)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | 注目銘柄
2014年06月19日

【じっくり投資コーナー】電気化学工業は電気自動車など時流に乗る電子部材に注目、2ケタ増益

じっくり投資コーナー 電気化学工業<4061>(東1)は、6月18日(水)5円高の373円と続伸している。リチウムイオン電池関連など、テーマ性のある材料株が物色されている流れに沿う。高熱伝導性の基板や絶縁シート等、電気自動車や風力発電等の環境分野においても使用拡大が見込まれる電子部材を取り扱っている同社が見直される可能性があり、中長期的な視点で注目したい。

 2015年3月期業績は、インフラ・無機材料部門、電子・先端プロダクツ部門が好調が続く見通しで、売上高4000億円(前期比6.2%増)、営業利益250億円(同17.8%増)、経常利益235億円(同14.1%増)、純利益180億円(同32.6%増)と2ケタ増益と見込む。年間配当は10円を予定している。

 株価は、1月6日の年初来高値433円から3月25日に年初来の安値333円まで100円調整。5月7日安値337円と売り直され下値確認から6月3日高値380円と上昇。その後、もみ合いとなっている。物質・材料研究機構(NIMS)や山形大学など研究機関との連携や電子材料技術ベンチャーとの資本提携強化、超高純度アセチレンブラック製造設備新設など、「成長分野への資源集中」と「次世代製品開発」に対する期待感がある。今期予想PER9倍台と割安感があり、配当利回り2.6%と利回り妙味がソコソコあり、見直し余地が広がる。24カ月移動平均線がサポートしており、中長期で高値奪回から上値を試そう。(N)
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2014年06月18日

【狙い場・買い場】三洋貿易のモミ合いに煮詰まり感、今期業績上振れの公算、PER8倍台

狙い場・買い場 ゴム、化学品、機械・資材、産業資材、科学機器などの輸出入や販売を手掛ける、三洋貿易<3176>(東1)の1060円台を注目したい。5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロスを示現した。

足元の業績も好調で、割安感があるほか、配当利回り妙味が下支えモミ合いに、煮詰まり感が出ており、好狙い場となりそうだ。

今2014年9月期第2四半期業績は、ゴム関連で、主力の自動車関連向け合成ゴムや副資材の販売が堅調。化学品関連では、主力の塗料・インキ用添加剤の販売が堅調。機械資材の販売も好調に推移し、売上は前年同期比19.6%の増収、営業利益は51.3%の大幅増益だった。通期純利益18億円(前期比22.0%増)を見込む。年間配当は30円を予定している。

 株価は、1050円を軸としたモミ合いが続いているが、煮詰まり感が出ている。連続最高益更新見通しで、今期業績予想の上ブレ、来期増収増益が観測されている。今期予想PER8倍台と割安感があり、配当利回り2.8%と利回り妙味がソコソコあることから出遅れ感がある。5月9日につけた年初来高値1088円奪回から一段高へ進む公算大。(N)
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2014年06月17日

【狙い場・買い場】JCUの急伸後の調整は好狙い場、連続最高益更新、指標割安

狙い場・買い場 表面処理用薬品、表面処理用装置および関連資機材の製造・販売などを手がける、JCU<4975>(東1)は、50円安の6580円と前日の110円高から反落しているが、狙い場だろう。

 連続最高益更新見通しで、割安感があるほか、チャート妙味も増しており、待ち伏せでじっくり狙いたい。

 足元の業績、今2015年3月期業績予想は、中国をはじめとして、海外におけるスマートフォン向け薬品等の販売は引き続き順調に推移することが予想されるほか、自動車向け薬品も前期に納入したタイ・インドネシア・メキシコでの装置が稼働をはじめ、同社の製品の売上に大きく貢献。国内販売は横ばいまたは微増益を予想し、売上高180億円(前期比9.3%増)、営業利益30億円(同10.0%増)、経常利益30億円(同1.2%増)、純利益20億円(同13.4%増)と連続最高益更新と好調が続く見通し。年間配当は130円(同20円)増配を予定している。

 株価は、4月3日に年初来高値7070円と買われた後、4月15日安値5610円、5月9日安値5620円と売り直されて下値確認から5月12日高値6870円と上昇。その後、6500円を挟んでもみ合いとなっている。太陽光発電パネル等へ適用する新機能を有するコーティング薬剤の販売や太陽光発電パネルの設置に対する期待感がある。今期予想PER11倍台と割安感があり、配当性向22%の連続増配予想で配当利回り2%の65000円割れが下値として固まった感があり、下値不安は少ない。中長期で上放れを期待し待ち伏せ買いも。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 注目銘柄
2014年06月16日

【狙い場・買い場】ぐるなびは観光PRサイトなどに期待あり好需給も注目

狙い場・買い場 ぐるなび<2440>(東1・売買単位100株)はこの2日間1700円台に乗って戻り高値を更新し、2月に続いて2000円の大台に挑戦する可能性をうかがわせてきた。信用倍率1倍台という需給拮抗状態が続いているため、材料次第ではどこかで弾け出すように動意を強める可能性がありそうだ。

 目先は1700円の大台で値固めに転じる可能性があるものの、このところの株価材料としては、東京都・大田区と連携して新たな観光PR事業を始めると6月初旬に伝えられたことがある。3日付けの日本経済新聞によると、たとえば「蒲田の居酒屋に詳しい人」など、同区の魅力を伝える観光サポーターを募集し、同社が運営する観光情報サイト「ぐるたび」に投稿してもらう仕組みだという。こうした取り組みは、同社のグルメ情報サイトなどのノウハウを活用することができ、ビジネスが全国の自治体に広がる可能性を秘めるとみて、推移が注目されている。

 業績は連続最高益の見込みだ。前3月期の連結営業利益は前の期比33%増加し今期は21%増を、純利益は前期の24%増に続き今期は24%増を見込む。予想1株利益は61円27銭。株価はPER27倍になり、市場平均は上回るものの高成長が続くIT関連株としては割安との見方がある。(ステルス)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 注目銘柄
2014年06月14日

【狙い場・買い場】北越工業はゴールデンクロスで買い転換、インフラ整備関連

狙い場・買い場 北越工業<6364>(東1)は、6月13日は562円と5営業日続伸している。5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロス示現し買い指示とまった。
政府による成長戦略に対する期待感があるほか、連続最高益更新見通しで、割安感があり見直し余地が広がることから、好狙い場となりそうだ。

 足元の業績、今2015年3月期業績予想は、新興国の経済成長や政府の景気浮揚策や東京五輪開催に伴うインフラ整備事業を背景に建設機械事業では、エンジンコンプレッサや発電機の出荷が引き続き堅調が見込まれるほか、産業機械事業では、工場設備用モータコンプレッサの続伸を見込み、売上高315億円(前期比2.2%増)、営業利益27億6000万円(同9.1%増)、経常利益31億円(同4.6%増)、純利益18億7000万円(同4.0%増)と連続最高益を更新する見通し。年間配当は17円を予定している。

 株価は、3月7日に年初来高値643円と買われた後、550円を軸にもみ合いも煮詰まり感が出ている。四季報夏号の発売で、最高益更新銘柄を見直す機運が高まると予想される。また、今期予想PER9倍台と割安感があり、配当利回り3.0%の利回り妙味が下支え、成長戦略の発表を機に上放れも期待されることから、短期的に注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:31 | 注目銘柄