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記事一覧 (05/13)【狙い場・買い場】日本エスコンは今期増収増益で利回り4%、PER6倍で割安顕著
記事一覧 (05/10)【狙い場・買い場】情報企画は今9月期上振れの可能性、8期ぶり最高益更新も、国際会計基準関連
記事一覧 (05/06)【狙い場・買い場】エレコムはまもなく16年3月期決算発表、6期連続の増収増益を見直す相場に
記事一覧 (05/06)【狙い場・買い場】ベルシステム24HDは下げ過ぎリバウンド狙い、今期業績は回復
記事一覧 (04/28)【狙い場・買い場】グローブライドは営業増益継続で割安、スポーツ用品好調、PER、利回りとも割安
記事一覧 (04/27)【狙い場・買い場】日清食品は決算発表後の株価見直しに期待、16年3月期は上振れの可能性
記事一覧 (04/27)【狙い場・買い場】岩谷産業は熊本地震関連、水素関連、増配と純益増額
記事一覧 (04/22)【狙い場・買い場】大紀アルミニウム工業所は17年3月期も増益濃厚、指標割安で見直し余地
記事一覧 (04/20)【狙い場・買い場】やまびこは連続最高益、北米でチエンソー好調、PER7倍、利回り3.7%
記事一覧 (04/20)【狙い場・買い場】山下医科器械は九州最大手の医療機器販売、地震特需の可能性も、5月期末一括44円配当に魅力
記事一覧 (04/18)【狙い場・買い場】第一カッター短期狙いで注目、コンクリート構造物切断トップで九州地震関連
記事一覧 (04/18)【狙い場・買い場】ネットワークバリューは人気のマザーズで好業績、好チャートで値幅期待大きい有望銘柄
記事一覧 (04/18)【狙い場・買い場】イワキはチャート買い転換、薬品関連の好業績で見直し
記事一覧 (04/14)【狙い場・買い場】グリムスは環境・エネルギー関連で好業績、チャート好転
記事一覧 (04/12)【狙い場・買い場】伯東は下げ過ぎでリバンウンド狙える、自動運転関連
記事一覧 (04/08)【狙い場・買い場】川崎重工業は下げ過ぎ感でリバンド狙い、前3月期は営業増益、最終利益減益に、利回り4.2%
記事一覧 (04/08)【狙い場・買い場】ネクシーズは切り口豊富、高値圏だが過熱感ない
記事一覧 (04/06)【狙い場・買い場】夢真ホールディングスは突っ込み大きく狙い場、建設技術者派遣好調、今期2ケタ増益
記事一覧 (04/04)【狙い場・買い場】バイテックホールディングスは下げ過ぎリバウンド狙いのタイミング、業績下方修正ほぼ織り込む
記事一覧 (03/30)【狙い場・買い場】ソーバルのチャート好転、本社移転の効率化で業績好調、4月12日発表の決算に期待
2016年05月13日

【狙い場・買い場】日本エスコンは今期増収増益で利回り4%、PER6倍で割安顕著

 日本エスコン<8892>(東2・100株)は、ミニゴールデンクロスを示現。相対的に割安感、利回り妙味も増すことから注目したい。同社は、1995年の設立以来、「無いものは創る」という熱意を原動力に、不動産が宿す無限の可能性を引き出し、磨き、活かすことで「価値ある事業の創出」を実現している。数々の実績を積み重ね、今では自社マンションブランドの展開をはじめ、プロパティマネジメント事業や投資顧問事業、商業開発、不動産企画コンサル等、あらゆる不動産のベストソリューションを提案する総合デベロッパー企業に成長し、常に付加価値の高い事業領域に挑み続けている。

 5月9日に発表した今2016年12月期第1四半期業績実績は、売上高が67億8000万円(前年同期比13.0%増)、営業利益が14億5700万円(同69.2%増)、経常利益が同12億3600万円(同95.3%増)、純利益が12億3600万円(同2.2倍)に着地。

 通期業績予想は、売上高が327億円(前期比18.0%増)、営業利益が42億円(同4.7%増)、経常利益が33億円(同5.5%増)、純利益が32億円(同5.3%増)と続伸を見込んでいる。年間配当予想は期末一括12円(同4円増)で連続増配を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 注目銘柄
2016年05月10日

【狙い場・買い場】情報企画は今9月期上振れの可能性、8期ぶり最高益更新も、国際会計基準関連

 情報企画<3712>(東2・100株)は、ミニゴールデンクロスを示現。注目したい。同社は、会計・税務・金融分野における専門的なノウハウを生かし、「担保不動産評価管理システム」、「決算書リーディングシステム」など金融機関の基本的な業務をカバーするシステムのほか、「法人格付システム」、「自己査定支援システム」、「融資稟議支援システム」など主に金融機関向けの与信リスクを管理するシステムを開発している。金融機関からの信頼を背景に、「契約書作成支援システム」や総務部門関係の「出資金管理システム」、あるいは経理部門関係の「決算業務支援システム」の開発・提供にまで展開している。

 4月19日に今2016年9月期第2四半期業績予想の上方修正を発表済み。売上高が従来予想の13億円から14億3800万円、営業利益が同3億5000万円から4億8000万円、経常利益が同3億5000万円から4億8000万円、純利益が同2億2000万円から3億1700万円に増額した。

 今2016年9月期業績予想は、売上高が25億円(前期比2.1%増)、営業利益が7億円(同7.9%増)、経常利益が7億円(同11.6%増)、純利益が4億5000万円(同14.5%増)と続伸を見込んでいる。年間配当予想は50円(同12円増)を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 注目銘柄
2016年05月06日

【狙い場・買い場】エレコムはまもなく16年3月期決算発表、6期連続の増収増益を見直す相場に

 エレコム<6750>(東1・100株)の2016年3月期本決算は、昨年同様ならば5月10日前後の発表となる。2月発表の第3四半期では、前年同期比較で売上は7.0%増の610億2000万円、純利益は同12.0%増の38億2200万円。特に利益は予想を大きく上回った。通期会社予想は売上、純益ともに去年に続き過去最高だが、達成は問題なさそうだ。16年3月期のEPSは113.5円の見通し。

 エレコム社の製品といえば、パソコンのマウスやUSBで身近なものが多い。BCNアワードではマウスやUSB部門では、2001年から2015年まで15年連続トップとなっていてトップシェアだ。BCNアワードとはパソコン・デジタル家電の量販店での販売数ランキング。パソコン関連は市場の縮小が進むなか、0.4%増と売上を維持している。強みを生かした分野でニーズに合った新製品で売上を確保している。代わって台頭した市場といえば、スマートフォンやタブレット市場。エレコム社もこれらの関連商品は前年同比6.8%増と伸長している。

 社会情勢も需要に変化をきたしている。来日訪問客の増加により、ホテルなどでのwa−fi環境整備を求める声は強まっている。来期以降も需要は続くだろう。また、マイナンバー制度によりセキュリティ強化の意識も高まっている。USBメモリーなど盗難のためにパスワードを設定すると、日常の作業が煩わしい。登録しているパソコンでは暗証番号不要など、快適と安心を両立した製品もラインナップしている。

 株価は5月2日終値で1883円。短期では2月半ばから4月半ばまでは上昇チャートを描いており、4月14日には2229円まで上げた。昨年10月の分割後は1650円が高値だったが、短期で一気に上抜けた。上昇直前の2月19日の1413円からみても、2カ月足らずで1.5倍以上の上昇。直近の動きは、短期上昇による過熱からの調整感が強い。下値の見極めは慎重に行いたいが、本決算発表では6期連続増収増益は手堅そう。4月高値の更新を視野にいれ仕込みたいところ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】ベルシステム24HDは下げ過ぎリバウンド狙い、今期業績は回復

 ベルシステム24ホールディングス<6183>(東1・100株)は、25日移動平均線がマイナスかい離が10%以上と大きく、売られ過ぎの感があり、リバウンド狙いで注目したい。

 同社は、昨年11月20日に東証1部に上場。前身である旧ベルシステム24が05年に上場を廃止して以来、約10年ぶりの実質再上場。1982年、国内で初めて本格的なコールセンターサービスを開始し、以来30年以上にわたり、クライアント企業と消費者を結ぶコンタクトポイントに新しい価値を創出している。伊藤忠、伊藤忠テクノソリューションズとの連携により、クラウド型のコールセンターシステム「BellCloudR」の提供が、 提供開始から、2016年2月期末時点で13社・1,500席を突破している。

 旧BBコールにおける受託量の減少を見込むものの、コア事業の拡大および伊藤忠シナ ジー案件獲得等により、CRM事業(Customer Relationship Management)は堅調に拡大を見込む一方、今後の持続的成長を見据え、積極的に将来への布石を打つ方針。

 前2016年2月期業績実績は、売上高が1025億4000万円(前の期比8.5%減)、営業利益が88億8400万円(同52.8%減)、経常利益が78億7500万円(同51.9%減)、純利益が50億3100万円(同49.0%減)に着地。

 今17年2月期業績予想は、売上高が1046億8000万円(前期比2.1%増)、営業利益が91億7000万円(同3.2%増)、経常利益が82億円(同4.1%増)、純利益が53億2000万円(同5.7%増)と小幅ながら回復を見込んでいる。年間配当予想は36円(同18円増)を予定している。

 株価は、1月13日の年初来高値1319円から5月2日に911円と調整し、2月22日の上場来安値933円を更新。テクニカル的には25日移動平均線がマイナスかい離(−10%)以上で売られ過ぎの感がある。コールセンターの主要顧客であるソフトバンクとの独占契約期間は切れたが、伊藤忠と伊藤忠テクノソリューションズとの連携に対する期待感がある。今期予想PER12倍台と割安感があるほか、配当利回り3.8%と利回り妙味も増す水準。リバウンド狙いでここからの押し目は注目したい。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 注目銘柄
2016年04月28日

【狙い場・買い場】グローブライドは営業増益継続で割安、スポーツ用品好調、PER、利回りとも割安

 グローブライド<7990>(東1・100株)は、営業増益が続く割安銘柄として注目したい。同社は、釣用品、ゴルフ用品、テニス用品、サイクルスポーツ用品等の製造・販売を行っている。フィッシングブランドの「DAIWA」は、挑戦・独創・革新を象徴するブランドロゴが市場に定着するとともに、デザイン感度の高い新しい顧客層にも視野を広げブランド訴求を進めている。新興国を含めたよりグローバルなステージにおいても、ブランド力の一層の強化を図っている。ゴルフ事業においては、確かな品質の下に上質な大人のゴルフを演出する「ONOFF」と、優れた性能と個性で定評ある「FOURTEEN」が、ともに人気ブランドとしての地位を確立している。テニス、サイクルスポーツといったスポーツ事業も、それぞれのブランドの強みを生かす効果的な戦略で、市場での存在感をさらに高めることに注力している。

 前2016年3月期第3四半期業績実績は、売上高が594億0900万円(前年同期比6.5%増)、営業利益が31億9400万円(同10.0%増)、経常利益が29億2500万円(同3.3%減)、純利益が17億4900万円(同10.6%減)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 注目銘柄
2016年04月27日

【狙い場・買い場】日清食品は決算発表後の株価見直しに期待、16年3月期は上振れの可能性

 日清食品ホールディングス<2897>(東1・100株)は、昨年11月高値6620円に対し8合目水準にあり注目できそうだ。為替などの影響を受け難く、業績のよいことから見直されそうだ。今年2月の安値5110円を4月8日に5030円と下げ2月安値を下回ったが5000円を切らなかったことで底打ち感が台頭、やや変則ながらダブル底形成の展開となっている。

 5月中旬発表(昨年は5月14日)予定の16年3月期は営業利益7.0%増の260億円、EPS226.7円、配当年80円(前期年70円)の見通し。とくに、第3四半期で営業利益進捗率が85.6%と高い数値だったことから上振れる可能性がある。

 即席めんが、新製品効果で国内好調、中国も拡大。とくに、カップヌードルは発売45周年で改めて人気持続の高さが注目される。菓子分野の強化にも取り組んでいる。カゴメ、ジャパンフーズなど食品株の一角が新高値に進んでいることから好業績銘柄として見直すことができそうだ。5200円前後で仕込んで、決算発表後の見直し相場想を定し6000円台で利食いたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】岩谷産業は熊本地震関連、水素関連、増配と純益増額

 岩谷産業<8088>(東1・1000株)は26日、15時に業績予想および配当予想の修正を発表。2016年3月期純利益を123億円と前回予想を13億上方修正、年間配当を7円から8円に引き上げた。実現すれば2012年以来の最高益となる。LPガスの輸入価格が下回り販売価格が下がったため減収となったものの、売上総利益率は改善。業績を踏まえ、配当も8円に増配予定を発表。

 2011年の東日本大震災より、調理用ガスカセットコンロが防災グッズとして普及した。今回の熊本の震災により、改めて必要性を実感させられる形となった。岩谷産業は達人スリムを筆頭に、家庭用コンロはシェアトップ。

 26日の株価は終値が1円高の850円。水素ネルギー関連の有力銘柄として注目され4ケタ相場の期待が高まったが、2014年には892円の高値でとどまった。高水準の信用買残が重荷となって今年1月21日には550円まで下げ、14年高値からの下落率は38.2%となっている。多くの銘柄が今年2月12日が底打ちだが、同社は1月に安値をつけやや別の動きをしている。今後は全般相場が手詰まりとなれば独歩高の可能性がありそうだ。中期で狙いたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 注目銘柄
2016年04月22日

【狙い場・買い場】大紀アルミニウム工業所は17年3月期も増益濃厚、指標割安で見直し余地

 大紀アルミニウム工業所<5702>(東1)は、営業増益が続く割安銘柄として注目したい。同社は、アルミニウム合金地金(ダイカスト用・鋳物用)、アルミニウム二次地金(展伸材用・脱酸用)、アルミ基母合金地金、アルミニウム溶解用工業炉の設計・製作・および補修(大型溶解炉からミニファーネス・小型ポット炉まで)をてがけている。

 前2016年3月期第3四半期業績実績は、売上高が1194億3800万円(前年同期比1.9%増)、営業利益が26億4800万円(同33.0%増)、経常利益が18億7600万円(同1.9%減)、純利益が10億1100万円(同32.6%減)に着地。

 前16年3月期業績予想は、売上高が1680億円(前の期比1.6%増)、営業利益が37億8000万円(同24.8%増)、経常利益が30億3000万円(同3.1%増)、純利益が18億2000万円(同16.3%減)を見込んでいる。年間配当予想は10円(同2円増)と連続増配を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 注目銘柄
2016年04月20日

【狙い場・買い場】やまびこは連続最高益、北米でチエンソー好調、PER7倍、利回り3.7%

 やまびこ<6250>(東1)は、連続営業最高益更新見通しの割安銘柄として注目したい。同社は小型屋外作業機械・農業用管理機械・一般産業用機械を事業の三本柱とする屋外作業機械メーカーで、国内はもとより主力の北米市場をはじめ、欧州、アジア等々、グローバルに事業を展開している。2015年3月期から2017年3月期までを攻めの3か年と位置付け、収益力の伴った事業の拡大に積極的に挑戦するとともに、強固な経営基盤の構築を目指す「中期経営計画2017」をスタートさせている。

 中計の2年目となる2016年3月期は、これまで取り組んできた各重点施策を推進し、更なる事業拡大および利益体質強化を図るため、拡販に資するマーケティング・開発投資、収益性改善に資する設備投資を積極的に行い、主力事業である小型屋外作業機械事業の更なる成長および農業用管理機械事業と一般産業用機械事業の着実な拡大に取り組んできた。

 前2016年3月期第3四半期業績実績は、売上高が877億7800万円(前年同期比9.6%増)、営業利益が54億7300万円(同3.2%増)、経常利益が56億6700万円(同9.1%減)、純利益が44億8000万円(同3.5%増)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】山下医科器械は九州最大手の医療機器販売、地震特需の可能性も、5月期末一括44円配当に魅力

 山下医科器械<3022>(東1・100株)は、九州で最大手の医療機器販売会社。熊本県内には熊本・八代・天草の3つの事業所があるが、今回の地震による人的及び建物等への被害はなかった。物流面への懸念は残るものの、むしろ、地震にる病院の被害で医療機器需要が見込めそうである。

 16年5月期は前期比売上7.9%増の517億7400万円、営業利益2.5%減の5億2500万円の見通しだが予想は上回ってくる楽しみがある。予想EPSは143.5円と優秀で1820円前後はPER12.6倍と割安水準。とくに、今期配当は期末一括の年44円(前期43円)で期末一括配当の利回り2.4%という魅力がある。

 株価は2月12日のボトム1481円から上昇に転じ、3月31日に1850円と新高値に進んだあと頑強に高値圏でモミ合っている。高値更新から昨年5月の高値2194円を目指すものとみられる。配当取り狙いで注目したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 注目銘柄
2016年04月18日

【狙い場・買い場】第一カッター短期狙いで注目、コンクリート構造物切断トップで九州地震関連

 第一カッター興業<1716>(JQ・100株)の株価は15年7月以来の水準に値を上げている。15年2月に1288円の高値があり、短期で1200円近いところが狙えそうだ。ダイヤモンドを使ったコンクリート構造物切断に特色を持つ会社で今回の九州地震で特需が見込めそうである。

 足元の業績はよい。ビル、橋など老朽構造物の更新需要が続いていることで16年6月期は営業利益3.5%増の14奥0400万円、EPS157.7円、配当年8円(期末一括)の見通し。利回り的には旨みは乏しいが、PERは6.8倍と割安。

 九州地震関連で、短期妙味がありそうだ。1075円どころを目安に仕込んで1170円前後を利食いの目安としたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】ネットワークバリューは人気のマザーズで好業績、好チャートで値幅期待大きい有望銘柄

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ・100株)は、調整十分の好チャートに加え今期大幅増益で、今、人気の盛り上がっているマザーズにおいて値幅狙いができる有望銘柄といえる。2350円前後は好狙い場。

 チャートは2014年11月の8500円から、この間、2014年12月期の業績落ち込みを映して調整、今年1月の1700円まで高値から8割下げて大底を打った。その業績は15年12月期は、18.5%増収、営業利益6.0倍の1億7000万円と急回復、さらに、16年12月期についても6.9%増収、営業利益47.2%増の2億5100万円と続伸の見通し。予想EPSは162.5円、PERは14倍台とマザーズの業績好調銘柄としては割安。

 特定メーカーに依存しないマルチベンダーを基本として通信事業者、一般企業向けにネットワークソリューションを提供、このネットワークソリューション事業が売上の7割を占め主力。とくに、セキュリティ関連が絶好調でビッグデータ可視化ソフトも開発している。

 足元の株価は底打ちから出直りに転じたところ。昨年8月以来となる26週線抜けが接近という好チャートである。仮に、高値8500円と安値1700円の中間値5100円を見込むとしてもここから約2700円の上値が見込める。さらに、人気次第では14年高値8500円を目指すことも予想され値幅狙いのできる銘柄として注目できる。(甘栗)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】イワキはチャート買い転換、薬品関連の好業績で見直し

 イワキ<8095>(東1・1000株)は、ミニゴールデンクロスを示現。ジェネリック医薬品関連の好業績の低位銘柄として注目したい。

 同社は、医薬品・医薬原料商社で、健康に奉仕することをモットーに、グループ企業を通じて一般用医薬品および健康食品を薬局、薬店、ドラッグストアに、動物用医薬品を畜産農家や動物病院に供給しているほか、全国各地の医薬品卸と医療機関(病院、診療所、調剤薬局)に医療用医薬品などの供給をしている。また、医薬・香粧原料、化学品原料、食品原料などを国内の業者約1,000社から仕入れ、約3,000社の取引先に供給している。国内で調達不可能な原料は、海外のメーカーを調査・開拓して輸入しているほか、国内の高品質な商品の輸出も行っている。加えて、医薬品、化成品、食品、健康食品、化粧品、医療機器とあらゆる分野でメーカー機能を持ち、グループ企業と力を合わせ、高品質の自社開発品や高い信頼性を持つ受託加工品・OEM製品を市場に供給し続けている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 注目銘柄
2016年04月14日

【狙い場・買い場】グリムスは環境・エネルギー関連で好業績、チャート好転

 グリムス<3150>(JQ・100株)は、ミニゴールデンクロスを示現。割安感のある銘柄として注目したい。同社は、「環境・省エネ」「創エネ・蓄エネ」を事業領域として成長を続け、スマートハウスプロジェクト事業、エネルギーコストソリューション事業、インキュベーション事業など、さまざまな事業を行っている。

 スマートハウスプロジェクト事業において、住宅用太陽光発電システムや蓄電池等のエネルギー関連商品の販売、メガソーラーの取得と稼働開始、エネルギーコストソリューション 事業において、電力基本料金削減コンサルティング、LED照明の販売、電子ブレーカー既存顧客のリースアップに伴うリプレイス販売、及び電力料金の削減を目的とした電力の調達改善を行う代理購入サービスの新規開拓推進など、創エネルギー・省エネルギー・蓄エネルギーといったエネルギーに関連する様々な商品・サービスを提供し、電力自由化を見据えて積極的な事業展開を行っている。インキュベーション事業につきましては順調に販売を伸ばしており、着実に収益性を高めている。

 前2016年3月期第3四半期業績実績は、売上高が46億6900万円(前年同期比11.1%増)、営業利益が4億2300万円(同2.9倍)、経常利益が4億4700万円(同3.0倍)、純利益が3億1300万円(同5.6倍)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 注目銘柄
2016年04月12日

【狙い場・買い場】伯東は下げ過ぎでリバンウンド狙える、自動運転関連

 伯東<7433>(東1・100株)は、25日線移動平均線がマイナスかい離(−10%)の下げ過ぎた銘柄として注目したい。

 同社は、1953年11月に、水晶原石の輸入・販売を手がける商社として設立。電子デバイスや電子コンポーネント、電子・電気機器を提供するエレクトロニクス関連事業、化学薬品・化粧品ケミカルを開発・製造するケミカル関連事業を行っている。

 2016年3月期は、車載市場や産業機器市場関連製品の更なる強化、スマートフォン・タブレット向け商品の販売拡大、太陽光パネルやスマートハウス等のエコ関連製品ビジネスへの注力、次世代半導体パッケージ製造用装置の拡販等、市場環境と最先端技術の双方への動きを鋭敏にとらえ、顧客満足度の高いサービスの提供を継続。

 16年3月期第3四半期業績実績は、売上高が891億0400万円(前年同期比9.6%減)、営業利益が3000万円(同20.4%減)、経常利益が4100万円(同25.5%減)、純利益が3600万円(同28.1%減)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 注目銘柄
2016年04月08日

【狙い場・買い場】川崎重工業は下げ過ぎ感でリバンド狙い、前3月期は営業増益、最終利益減益に、利回り4.2%

 川崎重工業<7012>(東1)は、25日線移動平均線がマイナスかい離(−10%)の下げ過ぎた銘柄として注目したい。

 同社は、航空機はもちろん人工衛星まで手がける航空宇宙事業。LNG、LPGなどのガス船や潜水艦を得意とする造船事業。新幹線、ニューヨーク地下鉄など、世界に製品を送り出している鉄道車両事業。ガスタービンやバイオマス発電で実績を重ねるエネルギー関連事業。さらに各種プラントや環境関連設備、産業機械、産業用ロボット、鉄鋼構造物など、幅広いエンジニアリング技術を必要とするさまざまな事業。そして、Kawasakiブランドで知られるモーターサイクル、ATV、ジェットスキーR、汎用ガソリンエンジン。総合エンジニアリング企業として、また、世界的なレジャー製品メーカーとして、他に類を見ないユニークで幅広い事業を展開などしている。

 前2016年3月期第3四半期実績は、売上高が1兆0655億5600万円(前年期比4.8%増)、営業利益が668億3800万円(同10.7%増)、経常利益が660億4600万円(同1.9%増)、純利益が295億7400万円(同34.1%減)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】ネクシーズは切り口豊富、高値圏だが過熱感ない

 ネクシィーズグループ<4346>(東1・100株)は1050円前後で年初来高値圏だが日足チャートが下値切り上げ型の好チャートで過熱感の感じられないところがよい。東証1部だが、新興系の匂いの強い銘柄で今の市場人気にマッチしそうだ。

 LED証明のレンタルや宿泊施設、飲食店向け販促の電子雑誌、着物着付け教室も運営、スマホゲームにも進出を計画するなど注目される材料は多い。

 16年3月期はLED好調、電子雑誌の伸長で広告収入も増加となっていることから営業利益は33.9%増の13億5000万円、EPS59.7円、配当年10円の見通し。17年3月期についても増益が見込めそうである。

 チャートのフシとしては15年9月の1237円、ここから200円ほど上値余地がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 注目銘柄
2016年04月06日

【狙い場・買い場】夢真ホールディングスは突っ込み大きく狙い場、建設技術者派遣好調、今期2ケタ増益

 夢真ホールディングス<2362>(JQS)は、25日線移動平均線がマイナス・カイ離(−10%)の下げ過ぎた銘柄として注目したい。

 同社は、建設業界における今後の全国的なインフラ整備工事、本格化する東北の復興需要及び2020年開催予定である東京オリンピック・パラリンピック関連工事などを見込み、建築技術者派遣事業に経営資源を集中させている。建築技術者派遣事業においては、引き続き採用活動に注力し、年間1,600人採用を計画。また、営業部門の効率化を図り、既存顧客との安定的な取引の継続及び新規開拓を進めている。さらに、一定の経験を積んだミドル層の技術者については、現状の需給環境を考慮し派遣価格の見直しを進めることで、さらなる売上増加に尽力している。エンジニア派遣事業においては、主要取引先である国内の製造業各社の先行きは依然として不透明な状況であるものの、円高の一定の是正により一部の機械製造業界やIT業界においては、エンジニア派遣需要が増加しつつあり、需要の取りこぼしがないよう、営業力を強化している。

 2016年9月期第1四半期実績は、売上高が53億6200万円(前年期比4.4%増)、営業利益が18億3800万円(同28.2%減)、経常利益が14億2100万円(同36.5%減)、純利益が2億7100万円(同34.8%減)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 注目銘柄
2016年04月04日

【狙い場・買い場】バイテックホールディングスは下げ過ぎリバウンド狙いのタイミング、業績下方修正ほぼ織り込む

 バイテックホールディングス<9957>(東1)は、25日線移動平均線がマイナスかい離(−10%)の下げ過ぎた銘柄として注目したい。同社は、Value Integrated Technologyという社名の由来の通り、従来型のエレクトロニクス商社から、商材・技術・情報を活用しビジネスをコーディネートする新たな機能を備えた「価値創造商社」の実現により、社会の発展に貢献し、グループ総合力を発揮し、半導体および電子部品等の販売、環境・エネルギー分野のコンサルティング、関連商品の販売を行っている。
 2016年3月期第3四半期実績は、売上高が1102億0500万円(前年期比30.8%増)、営業利益が18億3800万円(同11.5%増)、経常利益が14億2100万円(同1.6%増)、純利益が8億6000万円(同18.4%減)に着地。

 3月28日に通期業績予想の修正を発表。売上高が従来予想の1450億円(前の期比22.2%増)を据え置いたが、営業利益が同30億円から24億円(同1.4%減)、経常利益が同25億円から17億5000万円(同12.8%減)、純利益が同17億円から12億円(同15.8%減)に減額。年間配当予想は50円(同15円増)の増配予定は変わらない。
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2016年03月30日

【狙い場・買い場】ソーバルのチャート好転、本社移転の効率化で業績好調、4月12日発表の決算に期待

 ソーバル<2186>(JQ・100株)は、ミニゴールデンクロスを示現。下値不安の少ない好業績銘柄として注目したい。同社は、主にファームウエア、ソフトウエア並びにハードウエアの開発とその製品の評価に関するサービスを提供している。

同社グループの主要取引先が属する業界においては、顧客企業におけるエンジニアに対するニーズと競合他社との差別化の観点から、支援する技術品質の安定的な向上とともに、コア事業における一部の取引先への依存度低減及び新規優良取引先の開拓、優秀な人材の確保及び育成、業務効率化による利益率向上への取り組みの3点を重要課題として取り組んでいる。

 2016年2月期第3四半期実績は、売上高が57億円(前年期比9.1%減)、営業利益が4億8800万円(同9.9%増)、経常利益が4億9900万円(同11.0%増)、純利益が2億9600万円(同15.1%増)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 注目銘柄