[注目銘柄]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (08/21)【狙い場・買い場】東レは8割りの確率で上値のフシ突破見込める、好業績と好材料のそろい踏み
記事一覧 (08/20)【狙い場・買い場】ツガミは1月高値からの調整は十分、PER10倍
記事一覧 (08/19)【狙い場・買い場】アルバイトタイムスに見直しの芽、連続増配、求人増で好事業環境
記事一覧 (08/16)【狙い場・買い場】萩原工業1500円のモミ合い煮詰まる、今10月期2ケタ増益
記事一覧 (08/15)【狙い場・買い場】セイコーエプソンはJPX日経400へ採用で見直し
記事一覧 (08/14)【狙い場・買い場】神鋼商事は高い利益進捗率で今期上振れの可能性、利回り2.4%
記事一覧 (08/12)【狙い場・買い場】コンドーテックは株主優待を導入、配当も年20円へ増配、事業環境良好
記事一覧 (08/10)【狙い場・買い場】バローの今3月期営業利益2期ぶり最高益、2円増配の年33円配当
記事一覧 (08/08)【じっくり投資コーナー】OSGコーポレーションは猛暑関連の好業績銘柄
記事一覧 (08/07)【狙い場・買い場】グリー決算発表接近、15年6月期に期待
記事一覧 (08/06)【じっくり投資コーナー】丸千代山岡家は黒字転換、年20円配当で割安
記事一覧 (08/04)【じっくり投資コーナー】ありがとうサービスは高値接近水準で値を固める、今期年82円配当へ増配
記事一覧 (07/31)【じっくり投資コーナー】シグマ光機はレーザー関連で注目、今期90%増益
記事一覧 (07/30)【狙い場・買い場】パラカは31日の決算に期待できる、2ヶ所の太陽光発電寄与
記事一覧 (07/27)【狙い場・買い場】前田道路はチャートはミニ・ゴールデンクロスの買いサイン、最高益更新で株価に出遅れ感
記事一覧 (07/25)【じっくり投資コーナー】地域新聞社は8月で一括10.5円の配当付、利回り2.4%
記事一覧 (07/24)【狙い場・買い場】加藤製作所は1ヶ月ぶり高値更新、連続最高益更新
記事一覧 (07/23)【じっくり投資コーナー】ワコールHDは小中生向け下着に注力、来期業績は回復
記事一覧 (07/22)【狙い場・買い場】ハローズは広島、岡山、香川の3県で強さ発揮、最高益、PER10倍
記事一覧 (07/17)【じっくり投資コーナー】ヤマトインターナショナルは8月決算で利回り3.5%、来期業績は回復へ
2014年08月21日

【狙い場・買い場】東レは8割りの確率で上値のフシ突破見込める、好業績と好材料のそろい踏み

狙い場・買い場 東レ<3402>(東1・売買単位1000株)は、730円ころが上値のフシとなっているが、抜けば月足チャートで一気に900円の見込める足であり好材料を持っていることから8割ていどの確率でフシ突破が期待そうだ。720円前後は狙いたい。

 炭素繊維に加え、新しくガン関連の材料が登場した。13種類のガンが早期に発見できる『マイクロRNA』という遺伝子に作用する微細物質。30ccの血液を採取しマイクロRNAを検査するだけで、発見が難しい、「すいぞうガン」の早期発見が可能となり、痛みの伴う「乳がん」検査から解放される。

 この検査チップを東レが手がている。今後、世界初の検査法開発として注目度を高めることになるだろう。
2015年3月期は17.0%増収、営業利益23.5%増益、1株利益43.6円(前期36.6円)、配当年10円の見通し。

 好業績と好材料から短期でも中期でも狙える銘柄といえる。(甘栗)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 注目銘柄
2014年08月20日

【狙い場・買い場】ツガミは1月高値からの調整は十分、PER10倍

狙い場・買い場 ツガミ<6101>(東1)の540円どころを狙いたい。好業績で割安感があり、1月の高値672円からの調整は十分といえる。

 今3月期第1四半期売上高126億7000万円(前年同期比81.2%増)、営業利益19億0300万円(同4.6倍)、経常利益16億7600万円(同49.8%増)、純利益10億9400万円(同31.2%増)に着地。前期第4四半期から受注が始まったIT関連向け製品の出荷に加え、前期に投入した自動車関連向け新製品も寄与し、売上、利益とも前年同期比増加し好調に推移している。

 株価は、1月22日につけた年初来の高値672円から5月19日に年初来の安値505円まで調整。8月8日安値513円と売り直されて二番底形成から出直りつつある。

 中長期的な潜在需要が大きいとされているインドで4億円強を投じて工作機械を量産すると伝わっており、今後の展開に対する期待感が高まる。今後の今期予想PER10倍と割安感があり、上値抵抗線として意識される26週移動平均線を突破し本格的なリバウンド相場入りとなるか注目したい。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:36 | 注目銘柄
2014年08月19日

【狙い場・買い場】アルバイトタイムスに見直しの芽、連続増配、求人増で好事業環境

狙い場・買い場 無料求人情報誌『DOMO(ドーモ)』の編集・発行、求人情報サイト『JOB(ジョブ)』の運営のアルバイトタイムス<2341>(JQS)は、好業績で連続配当見通しから利回り妙味が増し見直し余地が広がる。

 同社は、無料求人情報誌『DOMO(ドーモ)』の編集・発行と求人情報サイト『JOB(ジョブ)』を運営している。今2月期売上高47億1500万円(前年同期比7.0%増)、営業利益9億5100万円(同7.8%増)、経常利益9億4800万円(同7.7%増)、純利益8億5800万円(同3.2%増)を見込む。年間配当は期末一括9円(同1円増)と連続増配を予定している。

 株価は、今2月期第1四半期業績が2ケタ増収増益着地と好調に推移したことを手がかりに、7月29日に年初来高値286円と買われた後、8月8日安値252円まで短期調整を挟んで切り返す動き。雇用情勢においては企業収益の改善が続く中で採用意欲が回復傾向にあることから、同社の戦略地域である静岡県においても有効求人倍率は1.07倍(本年5月)、雇用情勢の改善傾向が見られており、今後の事業展開に期待が高まる。今期予想PER10倍と割安感があるほか、8月中間配当は実施しないが、配当利回り3.3%と利回り妙味が増す。配当性向30%で来2月期増配含みと観測されており、中長期でも注目したい。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | 注目銘柄
2014年08月16日

【狙い場・買い場】萩原工業1500円のモミ合い煮詰まる、今10月期2ケタ増益

狙い場・買い場 萩原工業<7856>(東1)は、6月につけた高値1638円を前に1500円前後でモミ合っている。大手ゼンコン株中心に建設株が堅調で、公共投資関連など物色の裾野が広がると期待されるほか、5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロスを示現しており、もみ合いを上放れする可能性があり注目したい。

 同社は、ポリエチレン・ポリプロピレンを主原料とした合成樹脂繊維のフラットヤーンを用いた関連製品、およびフラットヤーン技術を応用したスリッター等、産業機械の製造・販売を行っている。足元の業績は、今10月期売上高223億円(前年同期比2.8%増)、営業利益24億円(同16.7%増)、経常利益24億円(同12.9%増)、純利益14億2000万円(同6.7%増)を見込む。年間配当は40円を予定している。

 株価は、6月4日に年初来高値1638円と買われた後、1580円手前をレンジ上限としてもみ合っているが、1500円を割り込む場面では下値買いが入っており、煮詰まり感が出始めている。復旧、復興工事や中央リニア新幹線建設など中長期に渡る工事において、今後もシートや土のうなど同社製品の需要が増加すると予想される。今期予想PER8倍台・PBR0.74と割安感があるほか、配当利回りも2.5%と利回り妙味もソコソコあり見直し余地が広がる。上放れ期待で注目したい。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 注目銘柄
2014年08月15日

【狙い場・買い場】セイコーエプソンはJPX日経400へ採用で見直し

狙い場・買い場 セイコーエプソン<6724>(東1)は、株価指数「JPX日経インデックス400」に新規採用となっており、指数算出開始の今月29日を機に上値を試す展開が期待されることから、買い妙味が膨らもう。

 同社の主な事業は、プリンティングシステム事業、ビジュアルコミュニケーション事業、マイクロデバイス事業、プレシジョンプロダクツ事業、インダストリアルソリューションズ事業、センシングシステム事業。今3月期売上高は1兆0400億円(前年同期比3.1%増)、営業利益は1200億円(同50.8%増)、経常利益は1190億円(同52.6%増)、純利益は1000億円(同18.8%増)を見込む。年間配当は70円(同20円増)と増配を予定している。

 株価は、通期業績予想の上方修正を好感し、8月4日に上場来の高値5240円と買われた後、8月8日安値4785円まで下げてもみ合いとなっているが、信用取組倍率は1.10倍の好取組で需給思惑が増すほか、今期予想PER9倍台と割安感がある。「JPX日経インデックス400」連動型投資信託への組み入れ期待から上昇基調を強める可能性があり、短期的に注目したい。(N)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | 注目銘柄
2014年08月14日

【狙い場・買い場】神鋼商事は高い利益進捗率で今期上振れの可能性、利回り2.4%

狙い場・買い場 神鋼商事<8075>(東1)は、今3月期第1四半期決算好調で240円割れで下値を固めたうえ、5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロスを示現しており、割安訂正高に進む可能性があり注目したい。

 同社は、鉄鋼、鉄鋼原料、非鉄金属、機械、情報産業、溶材などを取り扱っている。今3月期第1四半期売上高は2140億4200万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は14億9000万円(同16.0%増)、経常利益は16億3800万円(同29.7%増)、純利益は11億8400万円(同2.1倍)に大幅増益着地。鐵鋼セグメントで造船、建築、自動車業界向けが底堅く推移したことから、鋼板製品や棒鋼製品は国内の取扱量が増加したほか、非鉄金属セグメントでアルミ製品は空調用アルミフィン材、輸出用缶材および自動車向けの取扱量が増加したことが寄与。純利益は中間期計画に対する進捗率が74%と順調に推移しており、通期純利益40億円(前期比26.6%増)の上ブレも視野に入る。

 株価は、7月28日に年初来の高値256円と買われた後、8月8日安値238円と下げてもみ合いとなっているが、再度240円割れを下値として確認し、週足では13週移動平均線、月足では9カ月移動平均線がしっかりサポートしており、トレンドは崩れていない。中国において大手自動車メーカーが工場建設を計画していることに対応し、神戸製鋼所が2015年にもアジア地域の生産能力を約1割高める見通しで、同社などと共同出資している2次加工会社に金属を引き延ばす加工機や熱処理設備の導入に対する期待感がある。今期予想PER5倍台、PBR0.60倍と割安感があり、配当利回り2.4%と利回り妙味がソコソコあり、300円台乗せとなるか注目されよう。(N)

>>神鋼商事のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | 注目銘柄
2014年08月12日

【狙い場・買い場】コンドーテックは株主優待を導入、配当も年20円へ増配、事業環境良好

狙い場・買い場 コンドーテック<7438>(東1)は、5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロスを示現した。今3月期第1四半期決算は営業利益2ケタ増益着地。割安感があるほか、株主優待の導入に加え配当増額で配当利回り妙味がソコソコあることから投資妙味が膨らむことから、注目したい。

 同社は、土木用・建設用・荷役用・船舶用金物・鋼材・溶接資材・鋲螺・電設資材の製造販売・輸出入を行っている。今3月期第1四半期売上高は111億4600万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は7億4200万円(同14.7%増)、経常利益は7億7400万円(同15.3%増)、純利益は4億1700万円(同3.3%増)に着地。通期純利益20億4100万円(前期比2.4%増)を据え置いているが、底堅く推移する復興需要をはじめ、インフラ老朽化による公共投資も増えていること、さらには2020年の東京オリンピックと続く国内需要など、これら社内外の環境を総合的に勘案し、継続的に一定の業績と配当を維持できると判断し、年間配当は従来予想の15.5円から20円(前期比4.5円増)に増額する予定。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:14 | 注目銘柄
2014年08月10日

【狙い場・買い場】バローの今3月期営業利益2期ぶり最高益、2円増配の年33円配当

狙い場・買い場 バロー<9956>(東1)は、今3月期第1四半期決算において、増収増益を確保。割安感があるほか、全店売上高は4月〜7月まで2ケタ増が続いていることも後押し、ディフェンシブ銘柄として騰勢を強める可能性があり、注目したい。

 同社は、スーパーマーケット事業、ホームセンター事業、ドラッグストア事業、スポーツクラブ事業、流通関連事業などを展開している。今3月期第1四半期売上高は1142億円(前年同期比3.0%増)、営業利益は36億7600万円(同0.2%増)、経常利益は39億1100万円(同2.5%増)、純利益は23億円(同2.9%増)に着地。通期営業利益は167億円(前期比16.9%増)と2期ぶり最高益更新を見込む。配当は33円(同2円増)で連続増配見通し。

 株価は、7月16日に年初来の高値1770円と買われた後、8月5日安値1600円まで短期調整を挟んで上昇。少人数世帯の増加に対応した総菜などの品揃えを豊富にした新業態の小型店の出店に対する期待感がある。今期予想PER9倍台と割安感があるほか、ディフェンシブ性があり、昨年5月高値2046円奪回となるか注目したい。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43 | 注目銘柄
2014年08月08日

【じっくり投資コーナー】OSGコーポレーションは猛暑関連の好業績銘柄

じっくり投資コーナー OSGコーポレーション<6757>(JQS)は、520円と反発している。猛暑に伴う熱中症対策として水分補給の重要性から関心が高まると期待されるほか、好業績で割安感があり、配当利回り妙味も増すことから、注目したい。

 同社は、個人・家庭用の浄水器やアルカリイオン整水器、電解水素水生成器、業務用・産業用の浄水器・アルカリイオン整水器、殺菌水生成装置、アルカリ水自動販売機、冷水機の開発・販売を行っている。今1月期は売上高56億円(前期比4.8%増)、営業利益4億5000万円(同43.3%増)、経常利益4億5000万円(同47.0%増)、純利益2億3000万円(同45.0%増)を見込んでいる。年間配当は期末一括20円を予定している。

 株価は、1月27日につけた年初来の高値606円から2月4日に年初来の安値437円まで調整。3月24日安値452円と売り直されて下値確認から7月7日高値532円と上昇。その後、510円処を下値にもみ合っている。熱中症対策関連として注目されるほか、2020年の東京五輪開催で、既に五輪競技施設や公共施設に納入実績のある同社が、新しい施設の建設・改修及びインフラ整備において、五輪期間中の公共交通機関の利用及び延べ予想来場者数2,500万人への飲料水供給に向けて、現在、積極的に営業活動を展開していることも期待される。今期予想PER11倍台と割安感があるほか、配当利回り3.8%と利回り妙味も増しており、中長期で買い妙味が膨らもう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | 注目銘柄
2014年08月07日

【狙い場・買い場】グリー決算発表接近、15年6月期に期待

狙い場・買い場 グリー<3632>(東1)は、5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロスを示現。15年6月期業績見通しに対する期待感があり短期的に注目したい。

 同社は、主力のインターネットメディア事業の拡大に向け、その中核を成すソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「GREE」におけるサービスとソーシャルゲームの拡充を行うと共に、ユーザーの利用拡大に取り組んでいる。前2014年6月期業績は、売上高1290億円(前の期比15.3%減)、営業利益380億円(同21.8%減)、経常利益393億円(同26.2%減)、純利益200億円(同11.2%減)を見込む。配当金は現在未定で開示が可能になった時点で、速やかに明らかにする予定。

 株価は、2月19日につけた年初来の高値1242円から5月21日安値814円と調整。7月22日安値807円と売り直され底値確認から8月1日高値885円と上昇。850円割れで下値を固め出直る動き。 前14年6月期第3四半期において、米国、カナダ及び韓国スタジオの海外事業が四半期ベースでの黒字化を達成。国内における新規タイトル開発が着実に進展していることから、今15年6月期はスマートフォン向けで有力パートナーとの連携強化とプロダクト力の強化により「GREE Platform」の成長推進で、業績が上向くと期待される。前期予想PER10倍台割安感があり、信用取組倍率0.88倍の好需給となっており、リバウンド相場入りの可能性もありそうだ。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | 注目銘柄
2014年08月06日

【じっくり投資コーナー】丸千代山岡家は黒字転換、年20円配当で割安

じっくり投資コーナー 北海道と北関東地盤に豚骨ラーメン「ラーメン山岡家」を展開している、丸千代山岡家<3399>は、黒字転換見通しで割安感があり、デイフェンシブ性があり押し目をじっくり狙いたい。

 同社では「スピード!ステップ!サンクス!〜感謝の気持ちをもって、進んでいこう〜」という会社方針のもと、既存店の営業力強化を最優先の課題とし、新規のレギュラーメニューの追加や期間限定メニューの定期的実施、モバイルコンテンツを活用した販売促進策、そして更なるQSCの向上等により売上計画の達成に向けた取組みを行い収益力を強化している。コスト面では、原価は今後の原材料価格の上昇を見据えて、引き続き厳しいロス管理を行っているほか、今後のエネルギーコストの上昇を抑制するための施策を検討及び実施しており、その他の店舗管理コストに関しても徹底的な効率化を図っている。今1月期は売上高87億1800万円(前期比0.5%減)、営業利益2億0900万円(同6.9%増)、経常利益2億5000万円(同6.1%増)、最終損益1億2500万円の黒字(同8800万円の赤字)と黒字転換を見込んでいる。年間配当は期末一括20円を予定している。

 株価は、7月9日に年初来の高値960円と買われた後、880円前後を下値もみ合いとなっている。足元では、既存店売上高は2月〜6月までの累計で前年同期比5.7%増と好調。客数、客単価ともに前年同期を上回っており、消費増税の影響は少なく、今期は、赤字店舗閉鎖などに伴う特別損失がなくなり黒字転換する見通し。続く来1月期は全国展開の再開を計画しており、中長期での成長が見込まれる。今期予想PER5倍台・PBR0.66倍と割安感があるほか、配当利回り2.2%と利回り妙味もソコソコある。押し目買い妙味が膨らもう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | 注目銘柄
2014年08月04日

【じっくり投資コーナー】ありがとうサービスは高値接近水準で値を固める、今期年82円配当へ増配

じっくり投資コーナー ハードオフやブックオフのFC展開のほか、モスバーガーのFC展開をしている、ありがとうサービス<3177>(JQS)は年初来高値2160円(1月20日)に接近、2000円台を固める展開だ。好業績予想で割安感があり、連続増配見通しで配当利回り妙味が増すことから、押し目をじっくり狙いたい。

 同社は、リユース事業として、ハードオフコーポレーションとブックオフコーポレーションのフランチャイジーとして合計75店舗(2014年2月28日現在)を愛媛県と山口県および九州に展開している。フードサービス事業として、モスバーガーを初めとし多くのフランチャイズチェーン本部に加盟し、フードビジネスに取り組んでいる。今2月期は売上高76億8800万円(前期比3.7%増)、営業利益5億0800万円(同6.3%増)、経常利益4億8700万円(同4.7%増)、純利益2億3600万円(同12.5%増)を見込んでいる。年間配当は期末一括82円(同7円増)と連続増配を予定している。

 株価は、4月11日の年初来の安値1711円から7月28日高値2091円まで上昇。1月20日につけた年初来の高値2160円を前に高値もみ合いとなっている。7月14日に発表した第1四半期業績は、営業利益が1億2600万円(前年同期比23.2%増)に着地し、中間期計画に対する進捗率は63%と順調に推移し、業績上ブレ期待が高まる。今期予想PER8倍台と割安感があり、配当利回り3.9%と利回り妙味も増しており、押し目買い妙味が膨らもう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | 注目銘柄
2014年07月31日

【じっくり投資コーナー】シグマ光機はレーザー関連で注目、今期90%増益

じっくり投資コーナー レーザ用要素部品をはじめ、レーザ用ユニット製品の開発、生産、販売を手がける、シグマ光機<7713>(JQS)は、9円高の880円と4営業日続伸している。大幅増益予想で割安感があり、配当利回り妙味も増すことから、中長期な視点で注目したい。

 同社は、光学要素部品のブラッシュアップとシステム系ユニット製品の開発体制強化を行うことで、新製品開発から市場投入へのスピードアップを更に強化し、既存市場の掘り起こしや新たな市場への参入を図ると同時に同社グループのグローバルブランドの「OptoSigma」への統一やフランスでの販売子会社の設立、ソリューション提案力の向上等により海外営業力を一層強化して、海外市場での認知度向上と売上拡大を図っている。生産体制の合理化・効率化を実施して品質向上、短納期化、コストダウンを更に推し進め、収益力の向上に全力を挙げて取り組んでいる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02 | 注目銘柄
2014年07月30日

【狙い場・買い場】パラカは31日の決算に期待できる、2ヶ所の太陽光発電寄与

狙い場・買い場 時間貸し駐車場の運営・管理を展開する、パラカ<4809>(東1)は、797円と5営業日続伸している。5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロスを示現。連続最高益更新見通しで割安感があり、31日に予定される今9月期第3四半期決算の発表に対する期待感から、短期的に注目したい。

 同社は、駐車場事業で賃借駐車場、保有駐車場を運営。太陽光発電事業ではパラカ古川駅前発電所、パラカ水戸駅前発電所の2カ所で太陽光発電所を運営している。今2014年9月期売上高100億円(前期比12.2%増)、営業利益16億7000万円(同0.1%増)、経常利益13億9000万円(同1.9%増)、純利益8億7000万円(同2.9%増)と小幅増収増益ながら連続最高益更新を見込む。年間配当は期末一括11円を予定している。

 株価は、1月21日につけた年初来の高値865円から4月28日に年初来の安値679円まで調整を挟んで7月7日高値813円と上昇。22日安値771円まで下げて切り返す動き。同社は太陽光発電事業を拡大する方針。2015年9月期までに地方都市で4カ所程度の土地を取得し、大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設することへの期待感が高まる。連続最高益更新予想で今期予想PER8倍と割安感があり、一段高と騰勢を強めるか注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:56 | 注目銘柄
2014年07月27日

【狙い場・買い場】前田道路はチャートはミニ・ゴールデンクロスの買いサイン、最高益更新で株価に出遅れ感

狙い場・買い場 前田道路<1883>(東1)は、5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニ・ゴールデンクロスを示現した。連続最高益更新見通しで割安感があり、大手ゼネコン株が軒並み年初来高値更新しており、道路株には出遅れ感あり、短期的に注目したい。

 同社は、今2015年3月期売上高2400億円(前期比4.3%増)、営業利益209億円(同4.3%増)、経常利益214億円(同2.9%増)、純利益132億円(同5.0%増)と小幅増収増益ながら連続最高益更新を見込む。年間配当は30円を予定している。

 株価は、1月16日につけた年初来の高値1832円から3月25日に年初来の安値1380円と調整、4月9日安値1407円と売り直され底値確認から6月19日高値1782円上昇。その後、もみ合っていたが上抜く方向となっている。全国的な猛暑、ゲリラ豪雨の頻発など異常気象の対策として、同社が手がける、遮熱性舗装「ヒートオフペイブ」や、歩道透水性舗装「ポラペイブ」、透水性自然石舗装(エポキシ系樹脂)「べブルコート」などが大きく見直される可能性がある。連続最高益更新予想で今期予想PER12倍と割安感があり、年初来の高値1832円奪回から一段高が期待されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | 注目銘柄
2014年07月25日

【じっくり投資コーナー】地域新聞社は8月で一括10.5円の配当付、利回り2.4%

じっくり投資コーナー 千葉県、埼玉県で無料情報誌を発行する、地域新聞社<2164>(JQS)は、8月決算銘柄で、配当利回り妙味がソコソコあるほか、来2015年8月期業績は続伸する見通しで、中長期狙いで注目したい。

 同社は、「地域新聞」発行事業。「地域新聞」へのチラシ折込事業。販売促進総合支援事業などを運営している。2014年8月期は売上高29億3100万円(前期比3.3%増)、営業利益1億5000万円(同9.7%増)、経常利益1億5000万円(同9.5%増)、純利益7800万円(同6.1%増)を見込む。年間配当は期末一括10円50銭を予定している。

 株価は、1月23日につけた年初来の高値486円から2月4日に年初来安値365円と調整。3月24日安値386円、5月19日安値386円と売り直されて下値確認から6月27日高値444円と上昇。その後、もみ合いとなっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | 注目銘柄
2014年07月24日

【狙い場・買い場】加藤製作所は1ヶ月ぶり高値更新、連続最高益更新

狙い場・買い場 加藤製作所<6390>(東1)は、750円と買われ6月23日につけた747円を抜いて年初来高値を更新している。5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロスを示現。連続最高益更新見通しで割安感があり、短期的に注目したい。

 同社は、荷役機械(全油圧式トラッククレーン、ラフテレーンクレーン、オールテレーンクレーン、搭載型トラッククレーン)、建設機械(全油圧式パワーショベル、基礎工事用アースドリル)、産業機械(真空吸込式路面清掃車、万能吸引車、スノースイーパー)の製造・販売を行っている。足元の業績は、今2015年3月期売上高760億円(前期比0.4%増)、営業利益66億円(同2.7%増)、経常利益70億円(同1.4%増)、純利益40億円(同7.6%増)と小幅増収増益ながら連続最高益更新を見込む。年間配当は12円(同1円増)を予定している。

 株価は、700円割れで下値を固め切り返す動き。2015年ASEAN統合に合わせ東南アジア市場を中心とした海外市場全般の拡販とコスト削減をはかるため、この9月にタイで子会社を設立。建設機械の製造、販売を拡大することへの期待感が高まっている。連続最高益更新予想で今期予想PER10倍と割安感があり、07年7月高値835円奪回が期待されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | 注目銘柄
2014年07月23日

【じっくり投資コーナー】ワコールHDは小中生向け下着に注力、来期業績は回復

じっくり投資コーナー ワコールホールディングス<3591>(東1)は、高値頑強な動きとなっている。21日付の日本経済新聞朝刊は「同社は女子小中学生向けの下着事業に力を入れる。8月に百貨店向けブランドを18年ぶりに刷新し、来年2月には量販店向けの新ブランドも売り出す」と伝えており、今後の展開に対する期待感から中長期狙いで注目したい。

 国内事業においては、消費税増税後の市場環境の変化に注視しつつ、拡大余地のあるエリアや価格帯、年齢層にアプローチし、売上シェアや顧客の拡大を図るとともに、レディスインナーウェア以外の成長分野についても新たな売上の柱とすべく、体制整備を着実に進めている。また、海外事業においては、ワコールイヴィデンを中心とした欧州事業の基盤整備と市場地位の確立に取り組むと同時に、米州の高級品市場でのシェア拡大や新規事業開拓、中国の安定的な収益基盤の確立の実現を目指している。今2015年3月期売上高1960億円(前期比1.1%増)、営業利益135億円(同2.6%減)、経常利益154億円(同2.4%増)、純利益105億円(同3.9%増)を見込む。年間配当は期末一括30円を予定している。

 株価は、1月20日につけた年初来高値1123円から4月11日に年初来安値992円まで調整を挟んで6月25日高値1111円と買い直された後、もみ合いとなっている。女子小中学生向け下着事業への注力のほか、欧州で高級下着類の販売強化への展開に期待感がある。PBR0.77倍と割り負け、配当利回りは2.7%と利回り妙味もソコソコある。今期営業微減益見通しを織り込み、来期は上向くとの見方から、月足では24カ月移動平均線がサポートしている。中長期ではレンジ上限の昨年11月高値1128円奪回が期待されることから、下押す場面があれば、中長期で注目されそうだ。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | 注目銘柄
2014年07月22日

【狙い場・買い場】ハローズは広島、岡山、香川の3県で強さ発揮、最高益、PER10倍

狙い場・買い場 広島・岡山地盤の24時間営業が主体のスーパーを展開している、ハローズ<2742>(JQS)の1130円台を狙いたい。5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロスを示現。連続最高益更新見通しで割安感があるほか、ディフェンシブ性があり、注目したい。

 同社は、広島、岡山、香川の3県で食品スーパーを展開している。組織面において、この4月に組織変更を実施し、営業力の強化を図る一方、商品面において、従来からの開発商品に加え、新たな直輸入のお菓子等のプライベートブランド商品の開発に取り組んでいるほか、部門横断的に催事売場の販促計画を立案する専門の販促セレクターを設け、催事売場の標準化にも取り組んでいる。また、物流面において、継続して商品調達コスト及び物流コストの低減に取り組んでいる。足元の業績は、今2015年2月期売上高976億円(前期比7.7%増)、営業利益33億3000万円(同9.3%増)、経常利益32億4000万円(同9.1%増)、純利益19億5000万円(同8.9%増)と小幅増収増益ながら連続最高益更新を見込む。年間配当は期末一括14円を予定している。

 株価は、1月9日につけた年初来の高値1299円から4月11日に年初来の安値979円まで調整を挟んで6月11日高値1172円と上昇。その後、もみ合いとなっている。同社が発電事業者と5月16日から岡山県都窪郡早島町の「ハローズ早島物流センター」屋上に整備を進めてきたメガソーラー(大規模太陽光発電所)は運転を開始。クリーンエネルギー創出による地球環境温暖化防止策に取り組み始めたことが注目される。連続最高益更新予想で今期予想PER10倍と割安感があり、水準訂正高に進む可能性がありそうだ。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | 注目銘柄
2014年07月17日

【じっくり投資コーナー】ヤマトインターナショナルは8月決算で利回り3.5%、来期業績は回復へ

じっくり投資コーナー 紳士用カジュアル中堅のヤマトインターナショナル<8127>(東1)は、457円と小高く底堅い動きとなっている。8月決算銘柄で、配当利回り妙味が増すほか、来2015年8月期業績は回復する見通しで、中長期狙いで注目したい。

 同社は、天候不順の影響により秋冬物防寒衣料と春物衣料が苦戦したことに加え、店舗の積極的なスクラップ&ビルドによる特別損失の計上で、今2014年8月期は売上高238億円(前期比0.1%増)、営業利益5億円(同49.5%減)、経常利益5億5000万円(同49.5%減)、純利益1億円(同82.8%減)と大幅減益を見込む。年間配当は16円(中間期8円、
期末8円)を予定している。

 株価は、1月22日につけた年初来高値465円から3月24日に年初来安値400円まで調整を挟んで7月2日高値465円と年初来高値に顔合わせし、もみ合いとなっている。チャート的には、25日移動平均線がサポートしているほか、13週移動平均線が26週移動平均線を上抜けゴールデンクロスを示現している。店舗の積極的なスクラップ&ビルドが一巡し、来2015年8月期業績は回復する見通しで、PBR0.48倍と割り負け、配当利回りは3.5%と利回り妙味が増す。中長期ではレンジ上限の昨年5月高値477円奪回となれば、新たなトレンドを描く可能性があり、中長期で注目されそうだ。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | 注目銘柄