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記事一覧 (06/20)【狙い場・買い場】ロームは好財務銘柄見直し人気に乗る
記事一覧 (06/19)【じっくり投資コーナー】電気化学工業は電気自動車など時流に乗る電子部材に注目、2ケタ増益
記事一覧 (06/18)【狙い場・買い場】三洋貿易のモミ合いに煮詰まり感、今期業績上振れの公算、PER8倍台
記事一覧 (06/17)【狙い場・買い場】JCUの急伸後の調整は好狙い場、連続最高益更新、指標割安
記事一覧 (06/16)【狙い場・買い場】ぐるなびは観光PRサイトなどに期待あり好需給も注目
記事一覧 (06/14)【狙い場・買い場】北越工業はゴールデンクロスで買い転換、インフラ整備関連
記事一覧 (06/12)【狙い場・買い場】ネプロジャパンは今期黒字転換を見直す
記事一覧 (06/11)【じっくり投資コーナー】カナデンは三菱電機系の好業績銘柄、PERに割安感
記事一覧 (06/10)【狙い場・買い場】富士石油に割安感、製油所再編の思惑も
記事一覧 (06/08)【狙い場・買い場】プラマテルズに割安感強い、派手さないが利回り3.6%、PER7倍台に見直し余地
記事一覧 (06/06)【じっくり投資コーナー】三益半導体は出直り強める、業績よく中期有望
記事一覧 (06/06)【狙い場・買い場】ソリトンシステムズはミニゴールデンクロスが出現、今期2ケタ増益と業績好調
記事一覧 (06/04)【狙い場・買い場】山陽特殊製鋼は30日線抜き買い転換、2ケタ増益
記事一覧 (05/31)【狙い場・買い場】テイクアンドギヴニーズに底打ち感、リバウンド入り
記事一覧 (05/30)【じっくり投資コーナー】第一カッター興業は建設関連で好業績、今6月期41%増益
記事一覧 (05/29)【狙い場・買い場】丸山製作所は今9月期を増額、減益から増益、農業テーマ
記事一覧 (05/29)【じっくり投資コーナー】オーデリックは海外展開に期待、今期最高益、株価底打ち
記事一覧 (05/27)【じっくり投資コーナー】キリン堂はPER7倍大、利回り3%、ホールディング移行も見直し
記事一覧 (05/24)【狙い場・買い場】メッセージは好業績見直しで大きく出直る
記事一覧 (05/22)【じっくり投資コーナー】イーピーミントは好配当利回り、業績順調で株価見直し余地
2014年06月20日

【狙い場・買い場】ロームは好財務銘柄見直し人気に乗る

狙い場・買い場 カスタムLSIでトップのローム<6963>(東1)は、6月19日(木)160円高(+2.81%)の5850円と3営業日続伸している。5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロスを示現。今月中下旬に本格化する株主総会に向けて無借金経営の企業を見直す動きが出ており、配当性向3割でキャッシュリッチの同社は、好狙い目となろう。

 足元の業績、今2015年3月期業績予想は、自動車関連市場や産業機器市場、スマートフォンやタブレットPC市場は引き続き堅調に推移していますが、一方で、パーソナルコンピュータ、デジタルスチルカメラなどのAV関連市場は低迷を続けていることから、売上高3440億円(前期比3.9%増)、営業利益255億円(同7.9%増)、経常利益255億円(同29.0%減)、純利益210億円(同34.6%減)を見込むものの、年間配当は60円(同10円)と増配を予定している。

 株価は、5月29日に年初来高値6070円と買われた後、6月12日安値5390円まで短期調整を挟んで上昇。自動車やスマートフォン向けの新型電子部品『圧電MEMS(微小電気機械システム)』の開発や製造の受託開始に対する期待感が下支え、信用取組倍率1.04倍の好取組となっており、短期資金も呼び込む可能性がある。高値奪回から一段高へ向かうか注目されよう。(N)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | 注目銘柄
2014年06月19日

【じっくり投資コーナー】電気化学工業は電気自動車など時流に乗る電子部材に注目、2ケタ増益

じっくり投資コーナー 電気化学工業<4061>(東1)は、6月18日(水)5円高の373円と続伸している。リチウムイオン電池関連など、テーマ性のある材料株が物色されている流れに沿う。高熱伝導性の基板や絶縁シート等、電気自動車や風力発電等の環境分野においても使用拡大が見込まれる電子部材を取り扱っている同社が見直される可能性があり、中長期的な視点で注目したい。

 2015年3月期業績は、インフラ・無機材料部門、電子・先端プロダクツ部門が好調が続く見通しで、売上高4000億円(前期比6.2%増)、営業利益250億円(同17.8%増)、経常利益235億円(同14.1%増)、純利益180億円(同32.6%増)と2ケタ増益と見込む。年間配当は10円を予定している。

 株価は、1月6日の年初来高値433円から3月25日に年初来の安値333円まで100円調整。5月7日安値337円と売り直され下値確認から6月3日高値380円と上昇。その後、もみ合いとなっている。物質・材料研究機構(NIMS)や山形大学など研究機関との連携や電子材料技術ベンチャーとの資本提携強化、超高純度アセチレンブラック製造設備新設など、「成長分野への資源集中」と「次世代製品開発」に対する期待感がある。今期予想PER9倍台と割安感があり、配当利回り2.6%と利回り妙味がソコソコあり、見直し余地が広がる。24カ月移動平均線がサポートしており、中長期で高値奪回から上値を試そう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | 注目銘柄
2014年06月18日

【狙い場・買い場】三洋貿易のモミ合いに煮詰まり感、今期業績上振れの公算、PER8倍台

狙い場・買い場 ゴム、化学品、機械・資材、産業資材、科学機器などの輸出入や販売を手掛ける、三洋貿易<3176>(東1)の1060円台を注目したい。5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロスを示現した。

足元の業績も好調で、割安感があるほか、配当利回り妙味が下支えモミ合いに、煮詰まり感が出ており、好狙い場となりそうだ。

今2014年9月期第2四半期業績は、ゴム関連で、主力の自動車関連向け合成ゴムや副資材の販売が堅調。化学品関連では、主力の塗料・インキ用添加剤の販売が堅調。機械資材の販売も好調に推移し、売上は前年同期比19.6%の増収、営業利益は51.3%の大幅増益だった。通期純利益18億円(前期比22.0%増)を見込む。年間配当は30円を予定している。

 株価は、1050円を軸としたモミ合いが続いているが、煮詰まり感が出ている。連続最高益更新見通しで、今期業績予想の上ブレ、来期増収増益が観測されている。今期予想PER8倍台と割安感があり、配当利回り2.8%と利回り妙味がソコソコあることから出遅れ感がある。5月9日につけた年初来高値1088円奪回から一段高へ進む公算大。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | 注目銘柄
2014年06月17日

【狙い場・買い場】JCUの急伸後の調整は好狙い場、連続最高益更新、指標割安

狙い場・買い場 表面処理用薬品、表面処理用装置および関連資機材の製造・販売などを手がける、JCU<4975>(東1)は、50円安の6580円と前日の110円高から反落しているが、狙い場だろう。

 連続最高益更新見通しで、割安感があるほか、チャート妙味も増しており、待ち伏せでじっくり狙いたい。

 足元の業績、今2015年3月期業績予想は、中国をはじめとして、海外におけるスマートフォン向け薬品等の販売は引き続き順調に推移することが予想されるほか、自動車向け薬品も前期に納入したタイ・インドネシア・メキシコでの装置が稼働をはじめ、同社の製品の売上に大きく貢献。国内販売は横ばいまたは微増益を予想し、売上高180億円(前期比9.3%増)、営業利益30億円(同10.0%増)、経常利益30億円(同1.2%増)、純利益20億円(同13.4%増)と連続最高益更新と好調が続く見通し。年間配当は130円(同20円)増配を予定している。

 株価は、4月3日に年初来高値7070円と買われた後、4月15日安値5610円、5月9日安値5620円と売り直されて下値確認から5月12日高値6870円と上昇。その後、6500円を挟んでもみ合いとなっている。太陽光発電パネル等へ適用する新機能を有するコーティング薬剤の販売や太陽光発電パネルの設置に対する期待感がある。今期予想PER11倍台と割安感があり、配当性向22%の連続増配予想で配当利回り2%の65000円割れが下値として固まった感があり、下値不安は少ない。中長期で上放れを期待し待ち伏せ買いも。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 注目銘柄
2014年06月16日

【狙い場・買い場】ぐるなびは観光PRサイトなどに期待あり好需給も注目

狙い場・買い場 ぐるなび<2440>(東1・売買単位100株)はこの2日間1700円台に乗って戻り高値を更新し、2月に続いて2000円の大台に挑戦する可能性をうかがわせてきた。信用倍率1倍台という需給拮抗状態が続いているため、材料次第ではどこかで弾け出すように動意を強める可能性がありそうだ。

 目先は1700円の大台で値固めに転じる可能性があるものの、このところの株価材料としては、東京都・大田区と連携して新たな観光PR事業を始めると6月初旬に伝えられたことがある。3日付けの日本経済新聞によると、たとえば「蒲田の居酒屋に詳しい人」など、同区の魅力を伝える観光サポーターを募集し、同社が運営する観光情報サイト「ぐるたび」に投稿してもらう仕組みだという。こうした取り組みは、同社のグルメ情報サイトなどのノウハウを活用することができ、ビジネスが全国の自治体に広がる可能性を秘めるとみて、推移が注目されている。

 業績は連続最高益の見込みだ。前3月期の連結営業利益は前の期比33%増加し今期は21%増を、純利益は前期の24%増に続き今期は24%増を見込む。予想1株利益は61円27銭。株価はPER27倍になり、市場平均は上回るものの高成長が続くIT関連株としては割安との見方がある。(ステルス)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 注目銘柄
2014年06月14日

【狙い場・買い場】北越工業はゴールデンクロスで買い転換、インフラ整備関連

狙い場・買い場 北越工業<6364>(東1)は、6月13日は562円と5営業日続伸している。5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロス示現し買い指示とまった。
政府による成長戦略に対する期待感があるほか、連続最高益更新見通しで、割安感があり見直し余地が広がることから、好狙い場となりそうだ。

 足元の業績、今2015年3月期業績予想は、新興国の経済成長や政府の景気浮揚策や東京五輪開催に伴うインフラ整備事業を背景に建設機械事業では、エンジンコンプレッサや発電機の出荷が引き続き堅調が見込まれるほか、産業機械事業では、工場設備用モータコンプレッサの続伸を見込み、売上高315億円(前期比2.2%増)、営業利益27億6000万円(同9.1%増)、経常利益31億円(同4.6%増)、純利益18億7000万円(同4.0%増)と連続最高益を更新する見通し。年間配当は17円を予定している。

 株価は、3月7日に年初来高値643円と買われた後、550円を軸にもみ合いも煮詰まり感が出ている。四季報夏号の発売で、最高益更新銘柄を見直す機運が高まると予想される。また、今期予想PER9倍台と割安感があり、配当利回り3.0%の利回り妙味が下支え、成長戦略の発表を機に上放れも期待されることから、短期的に注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:31 | 注目銘柄
2014年06月12日

【狙い場・買い場】ネプロジャパンは今期黒字転換を見直す

狙い場・買い場 ネプロジャパン<9421>(JQS)は、6月11日(水)、3円高の388円と続伸している。同社は、NTTドコモ中心の携帯電話の販売会社で、ゲーム配信や人材派遣も手がけている。75日線との乖離率が(−)10%以下とテクニカル指標で買いサインが出ているし、今期黒字転換見込みで割安感があり、配当利回り妙味も増すことから、好狙い場となりそうだ。

 移動体通信事業において、顧客の利用シーンに応じたコンテンツ等副商材の提案力をさらに強化するとともに、店舗収益力を高めるため駐車スペースの拡張やカウンターの増設などを推し進める。モバイルゲーム事業において、新たな開発案件の獲得を目指し、開発体制の強化に努めるとともに、プロジェクトの進捗管理を強化し、収益率を高めるほか、人材コンサルティング事業において、通信関連商材の接客販売スタッフやコールセンター向けの派遣など周辺分野への人材派遣についても取り組み、今2015年3月期業績予想は、売上高180億円(前期比5.5%増)、営業損益2億5000万円の黒字(同4200万円の赤字)、経常損益2億円の黒字(同8500万円の赤字)、最終損益1億円の黒字(同4億8100万円の赤字)と黒字転換を見込む。年間配当は10円復配を予定している。

 株価は、1月20日につけた年初来高値648円から5月21日に年初来安値320円と調整を挟んで6月3日高値410円と買われた後、もみ合っている。今期予想PER11倍台と割安感があり、配当利回り2.5%と利回り妙味もソコソコある。全般相場は底上げムードが高まっているうえ、下値不安が少なく値ごろ感があることから、上値抵抗線である13週移動平均線を突破し、リバウンド局面入りとなるか注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | 注目銘柄
2014年06月11日

【じっくり投資コーナー】カナデンは三菱電機系の好業績銘柄、PERに割安感

じっくり投資コーナー カナデン<8081>(東1)は、6月10日(火)、6円安の707円と3営業日ぶりに反落している。 三菱電機系の商社で、半導体からFA・設備・OA機器などを手がけ、連続最高益更新見通しで割安感があるほか、配当利回り妙味もソコソコあり、見直し余地が広がることから中長期狙いで注目したい。

 足元の業績、情報・デバイス、FAシステム、ビル設備、インフラの事業領域で環境・エネルギー関連分野への取組み強化を図り、今2015年3月期業績は3.8%増収、営業利益1.2%増益見通し。微増益ながら連続最高益更新見、年間配当は19円を予定している。

 株価は、1月14日につけた年初来の高値736円から2月4日に年初来の安値627円と調整、3月24日安値660円と売り直されて下値を確認。その後、もみ合いとなっている。今期予想PER11倍台・PBR0.6倍と割安感があり、配当利回り2.6%と利回り妙味もソコソコある。また、同社は投資単位の引き下げについて、株式の流動性を高め、株式市場の活性化を図るための有用な施策のひとつと認識しており、株式分割の実施が視野に入る。中長期で底堅い展開が続くと予想されることから、押し目は買い妙味が膨らもう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | 注目銘柄
2014年06月10日

【狙い場・買い場】富士石油に割安感、製油所再編の思惑も

狙い場・買い場 富士石油<5017>(東1)は、6月9日(月)6円高(+2.03%)の302円と続伸している。製油所再編思惑を背景に、業績回復予想で割安感があり見直し余地が広がることから注目したい。

 足元の業績、今2015年3月期業績予想は、主に前年度に行われた定期修理による販売数量の減少要因がなくなり、売上高7570億円(前期比7.7%増)、営業損益55億円の黒字(同78億1700万円の赤字)、経常損益34億円の黒字(同101億1200万円の赤字)、最終損益29億円の黒字(同118億9700万円の赤字)を見込む。年間配当は6円(同1円増)を予定している。

 株価は、1月23日につけた年初来の高値352円から3月27日に年初来の安値251円と調整を挟んで5月9日高値337円と上昇。その後、もみ合いとなっている。経済産業省は石油元売り各社が運営する国内23製油所の再編に乗り出すと伝わっており、千葉県袖ヶ浦市の袖ヶ浦製油所も再編の対象になるとの思惑が増している。今期予想PER8倍台・PBR0.31倍と割安感があり、見直し余地が広がる。日足一目均衡表の雲の上限が下値として意識されつつあり、水準訂正高が十分期待されそうだ。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | 注目銘柄
2014年06月08日

【狙い場・買い場】プラマテルズに割安感強い、派手さないが利回り3.6%、PER7倍台に見直し余地

狙い場・買い場 合成樹脂原材料の販売や合成樹脂製品の製造及び販売などを手がける、プラマテルズ<2714>(JQS)は、6月6日(金)は410円と3営業日続伸、強い展開。アジアでの展開に対する期待感があるほか、今期増収増益予想で割安感があり、配当利回り妙味が増すことから、見直し余地が広がる。株価も底値圏に位置しており、注目したい。

 同社は、エンジニアリング系樹脂、高機能スチレン系樹脂などの高付加価値商材を中心に高品質の樹脂を幅広く取り扱っている。単にマテリアルや製品のご提供にとどまらず、顧客の情報サービスに努め、ニーズに応じた原料の紹介と選択のサポートを行っている。今2015年3月期業績予想は、売上高625億円(前年同期比4.9%増)、営業利益9億円(同8.0%増)、経常利益8億8000万円(同9.5%増)、厚生年金基金脱退損失の計上がなくなり純利益4億8000万円(同71.6%増)を見込む。年間配当は15円を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | 注目銘柄
2014年06月06日

【じっくり投資コーナー】三益半導体は出直り強める、業績よく中期有望

じっくり投資コーナー ウエハ研磨加工のほか、精密機器や各種自動化装置などを手がける、三益半導体<8155>(東1)は、30日線を抜いて出直りが見込めそうだ。

主な需要先の半導体業界においてタブレット端末の需要堅調を背景に主力のシリコンウエハーの受託加工が好調で、割安感もあることから、もみ合い上放れを期待し、中長期的な視点で注目したい。

 足元の業績、2014年5月期第3四半期業績は、売上高316億6700万円(前年同期比9.1%減)、営業利益23億2800万円(同63.4%増)、経常利益23億5200万円(同60.3%増)、純利益13億9200万円(同59.6%増)に着地。業績は順調に推移しており、通期純利益14億円(前期比11.8%増)は達成できる見通し。年間配当は24円を予定している。同社の筆頭株主で売上比率が高い信越化学工業は、15年3月期2ケタ増益が観測されており、15年5月期業績予想に対する期待感がある。

 株価は、昨年5月高値1115円と買われた後、900円を軸としたもみ合いが続いている。4月1日にいちよし証券が投資判断を「A」継続で、フェアバリューを1250円から1400円に引き上げており、7月上旬に予定される14年5月期決算を発表を機に、上放れする可能性がある。PBR0.62倍と割り負け、配当利回りは2.5%と利回り妙味がソコソコあり、下値不安は少ない。待ち伏せ感覚で買い妙味が膨らもう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】ソリトンシステムズはミニゴールデンクロスが出現、今期2ケタ増益と業績好調

狙い場・買い場 主にセキュリティ対策ソフトとシステムの構築・運用を手がける、ソリトンシステムズ<3040>(JQS)は5日、20円高の725円と上昇、モミ合い放れが濃厚となっている。5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロスを示現し、買い指示が出ている。セキュリティ関連でテーマに乗っているほか、今期営業利益2ケタ増益と好調が見込まれ、割安感があることから、リバウンド幅を拡げる可能性が高まりそうだ。

 足元の業績、今2015年3月期業績予想は、ITセキュリティ&クラウド事業については、前期にリリースした新製品等自社開発のセキュリティ製品の販売やサービスの提供を推進。サイバー攻撃対策の新ソリューションの提供を開始し、事業を拡大。映像コミュニケーション事業については、警察・消防等自治体向けの販売が順調に推移することが見込まれるほか、放送局向けに拡販、用途開拓も推進。エコ・デバイス事業については、製品構成の見直しを行い、収益の改善を図り、売上高118億円(前年同期比9.1%減)、営業利益10億8000万円(同13.0%増)、経常利益10億5000万円(同4.3%増)、純利益6億7500万円(同23.0%減)を見込む。年間配当は15円を予定
している。

 株価は、1月16日につけた年初来の高値1080円から5月20日に年初来の安値641円まで4割の調整を挟んで上昇。6月5日に“モバイル活用とセキュリティ”および“サイバー攻撃対策”をテーマに「Soliton Security Seminar 2014」を開催。同社は大きく見直される可能性が出ている。今期予想PER10倍台と割安感があり、配当利回りは2.0%と利回り妙味がソコソコあり、下値不安は少ない。上値抵抗線である26週移動平均線を突破し、本格的なリバウンド相場となるか注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | 注目銘柄
2014年06月04日

【狙い場・買い場】山陽特殊製鋼は30日線抜き買い転換、2ケタ増益

狙い場・買い場 国内シェアNo.1の軸受鋼をはじめ、各種特殊鋼製品の製造・販売などを手かげる、山陽特殊製鋼<5481>(東1)は、6月3日(火)7円高の423円と3営業日続伸、30日線を抜いて買い転換した。今期2ケタ増益と続伸が見込まれるほか、割安感があり、水準訂正高が期待されることから、好狙い目となろう。

 2015年3月期業績予想は、非価格競争力の強化に向けた取り組みに一層注力するとともに、需要動向に即した生産の実施やコストダウンの徹底など内部努力を重ね、需要家ニーズに的確に対応した高品質の特殊鋼を安定供給できる事業体制の構築へ向けてグループの総力を挙げて取り組み、売上高1700億円(前期比5.2%増)、営業利益83億円(同20.6%増)、経常利益80億円(同18.5%増)、純利益55億円(同35.3%増)を見込む。現時点では年間配当予想は未定(前期は5円を予定)としている。

 株価は、550円をレンジ上限とした6ヶ月にわたるもみ合いを下放れ、3月17日に年初来の安値379円と調整。4月30日安値395円、5月29日安値401円と下げて出直る動き。日本風力発電協会(東京・港)が5月30日にまとめた、中長期の風力発電導入目標は、2020年度に現在の4倍に当たる1090万キロワットを目指すと伝わっており、風力発電向けに軸受用鋼や機械構造用鋼を手がけていることが期待される。今期予想PER12倍台・PBR0.69倍と割安感があり、見直し余地が広がる。目先上値抵抗線の26週移動平均線を突破し、騰勢を強めるか注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | 注目銘柄
2014年05月31日

【狙い場・買い場】テイクアンドギヴニーズに底打ち感、リバウンド入り

狙い場・買い場 「ハウスウエディング」のパイオニア、テイクアンドギヴニーズ<4331>(東1)は、5月30日(金)43円高(+3.24%)の1372円と3営業日ぶりに反発している。移動平均乖離率は75日が−10%以下とテクニカル的には買い指示が出ている。業績面でも増収増益を確保する見通しで、バリュエーション的にも割安感がありリバウンド局面入りが期待されることから、好狙い場となりそうだ。

 足元の業績、今2014年3月期業績予想は、2020Target「売上高1000億円目標」の達成に向け、成長戦略に舵を切り次期中計の取り組みを前倒しで推進。主に海外伸長、コンサルティング事業の拡大とM&Aの効果を見込み、売上高620億円(前期比2.0%増)、営業利益38億円(同5.0%増)、経常利益35億円(同5.0%増)、純利益は14億円(同3.1%増)と増収増益を確保する見通し。年間配当は15円を予定している。

 株価は、1月21日につけた年初来の高値2480円から5月21日に年初来の安値1242円と5割調整。値幅調整を経て出直る態勢となっている。政府が「50年後(2060年代)に人口1億人程度を維持する」との中長期の国家目標を設けることが明らかになっており、少子化対応策への期待から物色の矛先が向かう可能性が高い。今期予想PER12倍台と割安感があり、上値抵抗線の25日移動平均線を突破し、騰勢を強めるか注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | 注目銘柄
2014年05月30日

【じっくり投資コーナー】第一カッター興業は建設関連で好業績、今6月期41%増益

じっくり投資コーナー 舗装およびコンクリート構造物の切断・穿孔工事を中心に建築・土木・設備の幅広い分野で様々な工事を手掛る、第一カッター興業<1716>(JQS)は、5月29日(木)8円高の1387円と7営業日続伸している。政府による成長戦略に対する期待感から中長期での成長持続が見込まれるほか、業績好調で割安感があり見直し余地が広がることから、押し目場面は注目したい。

 足元の業績、切断・穿孔工事事業につきましては、耐震補強関連工事、高速道路補修関連工事、発電所改修関連工事、橋脚補修関連工事及び電鉄補修関連工事等の受注好調のほか、ビルメンテナンス事業も好調で、2014年6月期業績予想は、売上高90億1900万円(前期比5.2%増)、営業利益7億1800万円(同41.5%増)、経常利益7億6200万円(同29.9%増)、純利益は4億5400万円(同32.8%増)と続伸を見込んでいる。年間配当は10円を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:16 | 注目銘柄
2014年05月29日

【狙い場・買い場】丸山製作所は今9月期を増額、減益から増益、農業テーマ

狙い場・買い場 丸山製作所<6316>(東1)は、5月28日(水)3円高(+1.32%)の231円と5営業日続伸している。足元の業績も好調に推移し、割安感があることから、水準訂正高が続くと予想され好狙い場となろう。

 足元の業績、5月14日に今9月期業績予想の上方修正を発表済み。国内売上高が主力の農林業用機械において、消費税率の引き上げ前の駆け込み需要等もあり、大幅に増加したほか、輸出においても農林業用機械、工業用機械が回復し、売上高は従来予想の352億円(前期比7.1%増)から360億円(同9.5%増)、営業利益は同17億円(同1.1%減)から20億円(同16.4%増)、純利益は同8億5000万円(同1.6%増)から9億5000万円(同13.6%増)に増額。連続経常最高益更新を見込んでいる。年間配当は4円を予定している。

 株価は、1月17日につけた年初来高値282円から4月10日に年初来の安値211円と調整。5月21日安値212円と売り直されて下値確認から上昇。6月の成長戦略に向けた農業の改革案が出揃い、農産物の輸出額を2030年に5兆円まで増やす見通しで、同社は人力防除機をはじめ農林業用機械を手がけており注目度は高い。今期予想PER12倍台・PBR0.83倍と割安感があり、目先騰勢を強める可能性はある。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | 注目銘柄

【じっくり投資コーナー】オーデリックは海外展開に期待、今期最高益、株価底打ち

じっくり投資コーナー オーデリック<6889>(JQS)は、戻り相場に転じている。海外展開への期待感があるほか、連続最高益更新見通しで割安感があり、配当利回り妙味も増し見直し余地が広がる。下値が確認されており、水準訂正高が期待されることから中長期で注目したい。

 足元の業績、主力の住宅市場向けでLED照明器具のラインナップをさらに強化することでシェアアップを図るとともに、非住宅市場向けでは、店舗向け専用のLED照明器具カタログなどにより営業攻勢を強め、収益維持拡大を図り、今2015年3月期業績予想は、売上高366億円(前期比0.5%増)、営業利益46億円(同0.9%増)、経常利益47億円(同1.4%増)、純利益28億円(同1.1%増)と増収増益を確保し連続最高益更新を見込んでいる。年間配当は100円を予定している。

 株価は、1月20日につけた年初来高値3470円から2月4日に年初来の安値2562円と調整。5月21日安値2576円と売り直されて、足元では2600円割れで下値を固めた感がある。
現時点で海外売上高比率は1%にも満たない状況だが、中期経営計画ではASEANを中心としたアジア各国への展開をさらに積極化させ、パートナーとの協業体制を確立、営業活動を推進するとしており、海外進出への期待感が高まる。今期予想PER7倍台と割安感があり、配当利回り3.7%と利回り妙味も増す。下値不安も少なく、中長期でリバウンドが期待されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | 注目銘柄
2014年05月27日

【じっくり投資コーナー】キリン堂はPER7倍大、利回り3%、ホールディング移行も見直し

じっくり投資コーナー 近畿地方を中心にドラッグストアを運営する、キリン堂<2660>(東1)は、最高益更新見通しで割安感があり、配当利回り妙味が増している。需給面ではキリン堂協栄会持株会の買いが下支え、底堅い動きとなっており、持株会社体制に移行を前に中長期的な視点で買い妙味が膨らもう。

 足元の業績、「新ポイントカード」稼動を起点とした客数増加による既存店の増収、コストコントロール、プライベート商品の育成と開発など既存店の活性化を推進するほか、調剤事業拡大に向けた基盤づくりを注力。出店については、関西地域における小商圏フォーマットでのドミナント深耕を図るため、同地域へ16店舗の出店を計画し、今2月期業績予想は、売上高1078億円(前期比4.6%増)、営業利益21億9000万円(同20.3%増)、経常利益26億3000万円(同15.2%増)、純利益9億7000万円(同2.9%増)と連続最高益純利益更新を見込んでいる。年間配当は20円を予定している。

 キリン堂協栄会持株会は、キリン堂と取引関係にある企業との緊密化を図る一助として、これらの企業にキリン堂株式の保有を奨励し、その取得を容易ならしめることを保有目的としている。財務省5月23日受付の変更報告書で、同協栄会持株会の保有株比率は9.46%から10.64%へ上昇したことがわかっている。キリン堂は、本年8月18日付で同社単独による株式移転により純粋持株会社である「株式会社キリン堂ホールディングス」を設立し、持株会社体制に移行する計画で、グループ各社の採算性と事業責任を明確化し、競争力・収益力の強化を図るとともに、機動的かつ柔軟な経営判断ができる体制を構築していく予定。

 株価は、1月20日につけた年初来高値741円から3月24日の年初来の安値596円まで調整を挟んで5月20日高値677円と上昇。純粋持株会社体制への移行を機に、取引関係にある企業をはじめとしたステークホルダー(利害関係者)との連携強化が注目される。今期予想PER7倍台・PBR0.6倍と割安感があり、配当利回り3.0%と利回り妙味も増し見直し余地は広がる。中長期的な視点で買い妙味が膨らもう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | 注目銘柄
2014年05月24日

【狙い場・買い場】メッセージは好業績見直しで大きく出直る

狙い場・買い場 有料老人ホーム及びサービス付き高齢者向け住宅を運営する、メッセージ<2400>(JQS)は、3550円と出直り、1月につけた高値3656円に急接近している。テクニカル指標では、移動平均で5日が25日を上抜けミニゴールデンクロスを示現している。

 また、野村證券が21日付で投資判断を「Buy」(買い)を継続、目標株価を3900円から4300円に引き上げている。

 会社側ではアミーユ事業(介護付有料老人ホーム事業)、Cアミーユ事業(サービス付高齢者向け住宅事業)において、主に三大都市圏で引き続き積極的に開設。給食事業ではアミーユ事業、Cアミーユ事業における入居者への食事提供を進めるほか、ジャパンケア事業では主力の訪問介護サービスの底上げに加え、「24時間定期巡回・随時対応サービス」の事業所新規開設と既存事業所の利用者獲得に注力。介護用品等の販売を積極展開する。

 今3月期売上高800億円(前期比7.8%増)、営業利益80億円(同20.2%増)、経常利益75億円(同16.3%増)、純利益41億円(同19.6%増)を計画。年間配当は63円(同10円増)と増配を予定している。

 株価は、1月17日につけた年初来の高値3565円から2月5日安値3020円、5月12日に年初来の安値2993円と売られ3100円割れで下値を確認、出直る展開となっている。

 連続最高益更新見通の好業績に加え、ディフェンシブ性があり買い安心感がある。高値更新から一段高が見込めよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:02 | 注目銘柄
2014年05月22日

【じっくり投資コーナー】イーピーミントは好配当利回り、業績順調で株価見直し余地

じっくり投資コーナー CRC(治験コーディネーター)による治験サポートを行うSMO(治験施設支援機関)のイーピーミント<6052>(JQS)は、5月21日(水)、6円高の1360円と反発している。足元の業績好調で配当利回り妙味もソコソコあり、ディフェンシブ銘柄として中長期的な視点で買い妙味が膨らもう。

 がん領域の施設拡大とがん領域経験CRCの育成、EPSグループ、提携会社との共同提案を推進し受注拡大を図っているが、大型案件が順調に進捗。効率的な人員配置で稼働率が向上し、3月中間期業績は、売上高31億6900万円(前年同期比13.1%増)、営業利益4億7800万円(同8.4倍)、経常利益4億8300万円(同8.5倍)、純利益2億8100万円(同16.5倍)に着地。純利益は計画を3400万円上回り順調に推移。通期純利益5億6300万円(前期比2.4倍)も達成できる見通し。年間配当は35円を予定している。

 株価は、1月15日につけた年初来の高値1529円から2月17日の年初来の安値1235円まで調整。5月1日高値1469円と買われた後、1320円と下げて下げ渋る動き。今期業績が順調に推移しており、同社の強みを活かした受注拡大(大病院を中心とした多症例実施可能なユニット構築)や、アンメット・メディカルニーズの受注拡大(抗がん剤等専門領域に特化したCRCを育成)、業務提携並びに地位承継等による契約施設の拡大で、18年9月期売上高80〜100億円を目指す中期経営目標実現の確度が高まる。今期予想PER9倍台と割安感があるほか、配当利回り2.5%と利回り妙味もソコソコあり見直し余地が広がる。外部環境の影響を受けにくい、ディフェンシブ銘柄として物色の矛先が向かう可能性がある。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | 注目銘柄