[注目銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (03/19)【狙い場買い場】フェローテックは底入れ確認から出直りのタイミング
記事一覧 (03/18)【狙い場・買い場】JFEシステムズのモミ合い放れが近い、月足チャート抜群、8割高の可能性も
記事一覧 (03/18)【狙い場・買い場】ケア21は下値固め進む、好業績で指標割安
記事一覧 (03/16)【狙い場買い場】インフォメーションクリエーティブは調整一巡感
記事一覧 (03/14)【じっくり投資コーナー】カネコ種苗は最高純益更新へ、PER9倍台
記事一覧 (03/13)【狙い場・買い場】イメージ ワンは「ミニゴールデンクロス」示現、業績急向上
記事一覧 (03/12)【じっくり投資コーナー】ありがとうサービスは増配で年75円配当、利回り4%
記事一覧 (03/11)【狙い場買い場】東亜道路工業は逆張り指標MACDが買いサイン、PER7倍台
記事一覧 (03/08)【じっくり投資コーナー】兼松日産農林に「特区」関連人気浮上、PER11倍に割安感
記事一覧 (03/06)【じっくり投資コーナー】愛知時計は利回り3.4%、中期経営計画も注目
記事一覧 (03/04)【じっくり投資コーナー】ローソンに買いサイン、75日線乖離がマイナス5%
記事一覧 (02/28)【じっくり投資コーナー】日本配合飼料が長期モミ合い上放れの展開、今期を上方修正
記事一覧 (02/26)【狙い場・買い場】昨年8月高値からの調整は底打ち確認、2ケタ増益でPER12倍、中型株人気にも乗る
記事一覧 (02/26)【じっくり投資コーナー】日本フォームサービスは再生エネルギー関連好調で2ケタ増益
記事一覧 (02/23)【じっくり投資コーナー】アオイ電子は上値抵抗線を突破、好業績で押し目買い
記事一覧 (02/20)【じっくり投資コーナー】田淵電機は昨年夏からのモミ合い上放れ近そうだ、利益3.3倍
記事一覧 (02/18)【じっくり投資コーナー】イトーキは高値圏で頑強、「SYNQA」活用し業績好調
記事一覧 (02/14)【じっくり投資コーナー】不二家は戻り歩調強める、子会社2社の黒字定着
記事一覧 (02/11)【じっくり投資コーナー】堺化学工業に割安感、特に利回りとPBRに割安顕著
記事一覧 (02/07)【じっくり投資コーナー】佐鳥電機は営業益、経常益を増額、利回り3%超
2014年03月19日

【狙い場買い場】フェローテックは底入れ確認から出直りのタイミング

狙い場・買い場 フェローテック<6890>(JQS)は、3月18日(火)、18円高(+3.36%)の554円と5営業日ぶりに反発している。17日にテクニカル指標でサイコロジカルが30%以下、移動平均の乖離率が25日移動平均線が−5%以下と逆張りで買いサインを示唆したうえ、高値からの調整が一巡し値ごろ感があることから、目先リバウンド幅を拡大する可能性があり、好狙い場となりそうだ。

  足元の業績、太陽電池関連事業においては、太陽電池用シリコン製品及び消耗品は、需要が徐々に回復に転じているが、競争激化により価格は下落したままの状況が続いている。また、電子デバイス事業においては、同社のコア技術製品であるサーモモジュールが、自動車温調シート向けの売上高が増加し、民生用途や高機能製品も堅調に推移している。2014年3月期業績予想は、売上高が420億円(前期比9.3%増)、営業損益が10億円の黒字(同36億0800万円の赤字)、経常損益が8億5000万円の黒字(同34億6500万円の赤字)、最終損益が10億円(同65億3200万円の赤字)と回復を見込む。年間配当は期末一括5円を予定している。

  株価は、1月14日につけた昨年来の高値865円から前日3月17日安値522円まで約4割調整。PBR0.50倍と1株純資産の半分に位置しており、値ごろ感が出ている。2月末には三菱東京UFJ銀行と三井住友信託銀行をジョイント・アレンジャーとするシンジケート銀行団との間で、総額20億円の短期コミットメントライン契約を締結したと発表済み。収益体質強化に係る機動的な事業資金調達と、流動性補完を行う事が可能となり、強固な財務基盤構築による企業経営の安定化が図られるとあって買い安心感がある。100株位と手がけやすく、目先配当権利取りも加わり、3月期末を意識し上値抵抗線となる25日移動平均線を突破するか注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | 注目銘柄
2014年03月18日

【狙い場・買い場】JFEシステムズのモミ合い放れが近い、月足チャート抜群、8割高の可能性も

狙い場・買い場 JFEシステムズ<4832>(東2・売買単位100株)の820円台は狙い場だろう。昨年10月に株式100分割を実施、権利修正チャートでは800〜900円でのモミ合いが2013年1月頃から長期間にわたって続いている。そろそろ見直されてよいタイミングにきている。

 目下、「鉄鋼事業体質強化」、「SI事業基盤拡大」、「自社プロダクト・ソリューション事業の成長」という課題に取り組んでいる。鉄鋼事業強化では、個別製鐵所の枠組みを越えたシステム共通化に向けた課題に取組み、SI事業では自動車産業を中心として自社ソリューションとERPを組み合わせた複合ソリューションの提案に力を入れている。自社プロダクト・ソリューションにおいては、当社の開発した食品ソリューションやeドキュメントシステムにおいて適用業務分野の拡大や新サービスの立上げなどに注力している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:00 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】ケア21は下値固め進む、好業績で指標割安

狙い場・買い場  関西を地盤に在宅・施設介護サービスを展開している、ケア21<2373>(JQS)は、3月17日(月)10円高の2020円と3営業日ぶりに小反発している。ディフェンシブの好業績・割安銘柄として下値を固めつつあり、中長期的な視点で注目したい。同社は14日に名古屋地区でグループホーム、小規模多機能事業の運営をしている、有限会社パートナーズの株式を取得し子会社化すると発表している。訪問介護サービスや介護付き有料老人ホームなどの拠点数を2014年10月期中に前期末比4割増の330拠点前後に増やし成長路線が続くことが改めて見直されると予想される。

  足元の業績、3月6日に発表済の今10月期第1四半期決算は、施設系介護事業が好調で、売上高が42億9900万円(前年同期比16.2%増)、営業利益が1億1700万円(同66.1%増)、経常利益が8800万円(同2.1倍)、純利益が4400万円(同2.9倍)と大幅増益着地と好調。同社は、利用者・株主・取引先等および従業員の満足度をより強め「100年企業」を目指し、前期以上の出店を計画し、売上高の拡大を図り、通期純利益は4億1000万円(前期比57.8%増)を予想。年間配当は期末一括50円(同10円増)を予定している。

  株価は、12月11日高値2500円から2月4日安値1900円まで調整。その後、2000円前後を下値にもみ合いが続いている。国は医療費抑制を目的として、今後在宅介護を促進する方針で、同社が東北や中国地方など全国への展開を拡大することへの期待感が高まる。今期予想PER12倍台と割安感があるほか、配当利回りは2.4%とソコソコあり、見直し余地はある。100株位ということもありNISA関連の切り口から、中長期的な視点でも下値買い妙味が膨らもう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | 注目銘柄
2014年03月16日

【狙い場買い場】インフォメーションクリエーティブは調整一巡感

■2ケタ増益で利回り3%超

狙い場・買い場 独立系でソフト開発とシステム運用を手がける、インフォメーションクリエーティブ<4769>(東1)は、3月14日(金)、14円高の719円と5営業日ぶりに反発している。高値からの調整が一巡したもようで、テクニカル指標では移動平均線の乖離率は75日移動平均線が−5%以下で逆張り好機を示唆しているほか、足元の業績好調見通しで割安感があるほか、配当利回り妙味がソコソコあり、リバウンドが見込まれることから、注目したい。

  足元の業績、顧客密着型ソリューションビジネスを主体としたサービス・技術の提供を更に勧めるとともに、顧客ニーズへの迅速な対応による案件の獲得に注力、技術者の稼働率向上に努めているほか、人材育成の推進、諸経費の節減にも努め、今9月期業績予想は、売上高66億7400万円(前期比7.0%増)、営業利益3億8200万円(同18.2%増)、経常利益は同4億0900万円(同13.1%増)、純利益は同2億4300万円(同11.7%増)と2ケタ増益を見込む。年間配当は期末一括同24円を予定している。

  株価は、11月17日につけた昨年来の高値1060円から2月4日安値677円まで36%調整。700円処で下値を固め出直る気配となっている。官公庁・自治体、電力・鉄道、製造業向けオープン・Web系システムの開発の受注が堅調。四季報では15年9月期2ケタ増益と続伸を観測しているうえ、今期予想PER11倍台・PBR0.88倍と割安感がある。3月中間期こそ配当は実施しないが、配当利回り3.3%と利回り妙味はソコソコあり、見直し余地は広がる。目先好業績予想銘柄として水準訂正高が期待されよう。(N)

>>インフォメーションクリエーティブのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:29 | 注目銘柄
2014年03月14日

【じっくり投資コーナー】カネコ種苗は最高純益更新へ、PER9倍台

じっくり投資コーナー  野菜・花きなどの種苗事業や農薬、農業資材の販売などを手がける、カネコ種苗<1376>(JQS)は、最高純益更新見込みの割安銘柄として4月3日に発表が予定される今5月期第3四半期決算に対する期待感から、待ち伏せ感覚で押し目に注目したい。

  足元の業績、東日本大震災で壊滅的な被害を受けた宮城県のイチゴ産地の復興に、同社の養液栽培プラントが採用されたことや、野菜種子の売上が増加し、今5月期業績予想は、売上高が545億円(前期比0.9%増)、営業利益が16億5000万円(同19.2%増)、経常利益が17億5000万円(同18.1%増)、純利益が10億5000万円(同18.4%増)と3期ぶりに最高純益更新を見込む。年間配当は22円(同1円増)と増配を予定している。

  株価は、5月20日に昨年来の高値1298円をつけた後、900円を軸とした中段でのもみ合いが続いている。この2月の豪雪による農家への被害が大きく、ガラス温室、ダッチライト温室、パイプハウス、トンネルハウスといった農業資材の需要が拡大するとの思惑が増幅する。今期予想PER9倍台、PBR0.78倍、配当利回りは2.4%とソコソコある。100株単位ということもありNISA関連の切り口から、中長期的な視点でも押し目買い妙味が膨らもう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | 注目銘柄
2014年03月13日

【狙い場・買い場】イメージ ワンは「ミニゴールデンクロス」示現、業績急向上

狙い場・買い場 医療画像事業や衛星画像事業を運営する、イメージ ワン<2667>(JQS)は、テクニカル面で5日移動平均線が25日移動平均線を上抜ける「ミニゴールデンクロス」示現に加え、一目均衡表でも転換線が基準線を上抜けしており、目先リバウンド妙味が増すことから、注目したい。

  同社は「営業の体制強化」、「収益改革」路線を継続した上で、コア事業である医療画像事業へ経営資源を集中し事業を展開している。今9月期業績予想は、売上高が15億円(前期比2.8%増)、営業利益が5000万円(同92.7%増)、経常利益が3500万円(同2.3倍)、純利益が3000万円(同6倍)と回復を見込む。

  株価は、6月3日に昨年来の高値14万7500円、8月1日高値14万3300円と二番天井を形成した後、2月4日安値3万0100円まで約8割調整。3万円前半で下値を固め3月10日高値3万8800円と上昇。上げ一服から切り返す動きで、調整一巡感が出ている。12日は3万5650円。無配予想だが、3月31日現在の株式1株を100株の割合で分割を実施、4月1日をもって単元株制度を採用し、1単元の株式数を100株とすることも見直される可能性はある。ミニゴールデンクロスの示現でリバウンド相場が期待出来る状況となっている。(N)

>>イメージ ワンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | 注目銘柄
2014年03月12日

【じっくり投資コーナー】ありがとうサービスは増配で年75円配当、利回り4%

じっくり投資コーナー ありがとうサービス<3177>(JQS)は、3月11日(火)43円高(+2.39%)の1843円と反発している。デフェンシブ性の強い好業績銘柄として割安感があるほか、配当利回り妙味が増すことから、中長期的な視点で待ち伏せ買い妙味が膨らむことから、注目したい。

 同社は、リユース事業では「ハードオフコーポレーション」と「ブックオフコーポレーション」のフランチャイジーとして合計74店舗(2013/8/31現在)を愛媛県と山口県および九州に展開しているほか、フードサービス業では「モスバーガー」を初め「大戸屋」、「馳走家とり壱」、「かつれつ亭」、「トマト&オニオン」など多くのフランチャイズ本部に加盟している。足元の業績、リユース事業が好調で、フードサービス業のコスト増を補い、前2014年2月期業績予想は、売上高が75億0800万円(前の期比5.9%増)、営業利益が4億9100万円(同11.0%増)、経常利益が4億6000万円(同9.0%増)、純利益が2億4300万円(同45.0%増)と増収増益を見込む。年間配当は75円(同5円増)を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | 注目銘柄
2014年03月11日

【狙い場買い場】東亜道路工業は逆張り指標MACDが買いサイン、PER7倍台

狙い場・買い場 道路舗装大手の東亜道路工業<1882>(東1)は、11月12日につけた昨年来の高値584円から3月4日安値418円まで166円(28.4%)の調整で底打ちを確認した。逆張り指標であるMACDではマイナス16.26%で買いサインを示現しているほか、割安感がありリバウンド妙味が膨らむことから、注目したい。

  足元の業績、建設事業と建設材料等製造販売・環境事業等が好調で、2014年3月期業績予想は、売上高が1120億円(前年同期比5.7%増)、営業利益が47億円(同6.5%増)、経常利益が46億円(同7.0%増)、純利益が29億円(同6.4%増)と増収増益を見込む。年間配当は5円を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | 注目銘柄
2014年03月08日

【じっくり投資コーナー】兼松日産農林に「特区」関連人気浮上、PER11倍に割安感

じっくり投資コーナー 兼松日産農林<7961>(東1)は、3月7日(金)、4円高(+2.48%)の165円と3営業日続伸している。

 政府が選ぶ国家戦略特区として首都圏では東京都23区、横浜市や川崎市の一部や千葉県成田市、関西圏では大阪市を中心に京都市と神戸市の一部が含まれる見通しとなったことを受け、幅広く物色の範囲に広がると期待される。2011年3月の東日本大震災で関東、東北地方189市区町村の9678地点で液状化現象が起きていたことが、関東学院大と防災科学技術研究所による初の全国調査でわかっており、国家戦略特区の推進にあたって、地盤調査が不可欠なほか、地盤改良などの対策が急務となり、地盤調査や地盤改良を手がけている、兼松日産が中長期的な視点で見直されそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:36 | 注目銘柄
2014年03月06日

【じっくり投資コーナー】愛知時計は利回り3.4%、中期経営計画も注目

じっくり投資コーナー 水道・ガスメーター大手の愛知時計<7723>(東1)は、3月5日(水)、292円と小幅3営業日続伸している。国際規格準拠への法改正に伴い貿易障壁が緩和され、海外での製造・販売などのチャンスが拡がるほか、バリュエーション的に割安感があり、配当利回り妙味もソコソコあり見直し余地が広がることから、中長期的な視点で注目したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | 注目銘柄
2014年03月04日

【じっくり投資コーナー】ローソンに買いサイン、75日線乖離がマイナス5%

じっくり投資コーナー  ローソン<2651>(東1)は、3月3日(月)、100円安(−1.42%)の6960円と4営業日続落、と売られている。28日には逆張り指標では移動平均乖離率は75日が−5%以下と買いサインが出ており、2月期末越えに伴う目先の売りが一巡する可能性が高い。消費増税の影響を受けにくい小売業の好業績銘柄として中長期で注目したい。

  足元の業績、前2014年2月期業績予想は、売上高が5030億円(前の期比3.2%増)、営業利益が同700億円(同5.7%増)、経常利益が684億円(同3.8%増)、純利益が359億円(同8.2%増)と増収増益で連続最高益更新を見込んでいる。年間配当は220円(同20円増)を予定している。増税直後の4〜6月は反動減が予想されるが、14年度は1000店の積極出店を計画。生活必需品を扱っていることから、夏以降は売り上げが戻ってくると期待される。

 株価は、1月9日につけた上場来の高値8360円から3月3日安値6920円まで1440円(17%)調整し、9カ月移動平均線に接近、7000円割れの下値圏に届いており、値ごろ感が出ている。調剤薬局との一体店舗の拡大や直営農場を増やし生鮮品の売上高を伸ばすことへの期待感がある。配当利回り3.1%と利回り妙味もソコソコあり見直される可能性は高い。中長期的な視点で押し目買い妙味が膨らもう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | 注目銘柄
2014年02月28日

【じっくり投資コーナー】日本配合飼料が長期モミ合い上放れの展開、今期を上方修正

じっくり投資コーナー  日本配合飼料<2056>(東1)は、2月27日(木)、2円高(+1.60%)の127円ち買われ、長期間のモミ合いを放れる展開となっている。 
昨年11月に協同飼料と経営統合に向けた検討を開始したと発表済み。将来的な国内人口の減少及び少子高齢化の懸念のなか、TPP交渉参加に伴う不透明性、円安・輸入原料高等外部環境の急速な変化に対応し、国内の畜産・水産の生産者が安定的な食糧供給を持続するため経営基盤を一層強化することから経営の合理化が図られるとの期待感があり、中長期的な視点で注目したい。

  足元の業績、2月7日に2014年3月期業績予想の上方修正を発表済みで、飼料事業において、原料相場等が低下していることから収益を確保できる見通しであることに加え、さらに鶏卵相場を中心に畜産物価格も好調で収益を押し上げるため、売上高は従来予想の900億円から920億円(前年同期比6.3%増)、営業利益は同10億円から15億円(同4.2倍)、経常利益は同10億円から15億円(同3.3倍)、純利益は同6億円から11億円(同8.6倍)と増益幅を拡げる見通し。年間配当は3円(同1円増)を予定している。

  株価は、昨年2月26日につけた昨年来の高値168円と買われた後、120円を軸としたモミ合いを続けている。日本における人口減少とTPP参加の可能性により、国産の畜産物生産量が減少が予想されるものの、アジア諸国を始めとする新興国は人口増加による食糧需要が増加しており、筆頭株主である三井物産のネットワークを活用した、海外の畜・水産物の需要増加が見込まれる地域で飼料製造・販売事業の展開は明るい見通し。今期予想PER12倍台と割安感があり、3月期末を意識した高株価的な動きも期待されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | 注目銘柄
2014年02月26日

【狙い場・買い場】昨年8月高値からの調整は底打ち確認、2ケタ増益でPER12倍、中型株人気にも乗る

狙い場・買い場 不二製油<2607>(東1・売買単位100株)は、昨年8月を高値に調整継続だが、業績は良く、発行済株数も約8800万株と今の中型株物色の流れに乗っている。足元では1340円台で底打ちを確認した展開となっている。狙い場といえるだろう。

 今3月期は営業利益13.1%増益で1株利益109.3円の見通し。配当は1円増配の年26円の予定。チョコレート用の油脂が海外で好調、円安効果も寄与している。

 去る24日に1349円まで下げ、昨年8月の高値1813円からの下落率は25.5%に達した。この時点でのPERは12.3倍となった。2ケタ増益ということからみて底打ちしたと判断できるだろう。

 先ず、高値からの下げ幅に対する「半値戻し」の1580円ていどが見込めそうである。高値から6ヶ月の日柄調整が経過したことからも狙い場とみたい。(甘栗)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:34 | 注目銘柄

【じっくり投資コーナー】日本フォームサービスは再生エネルギー関連好調で2ケタ増益

じっくり投資コーナー 日本フォームサービス<7869>(JQS)は、2月25日(火)、2円高の310円と上昇している。高値からの調整が一巡した好業績の割安株として中長期狙いで注目したい。
同社は、『情報通信サーバーラック』のパイオニアとしてITソリューション事業、モニタリングソリューション事業、ネクストソリューション事業、居宅介護事業、施設介護事業を展開している。

  足元の業績、2014年9月期業績予想は、函物及び機械設備関連事業においては、顧客からの低価格化の要求は依然として厳しいが、再生可能エネルギー関連製品、環境関連製品を前面に打ち出し拡販、またデータセンター市場を再構築することに対し、同社オリジナル製品を市場投入。製造面においては、生産体制の強化および営業との連携を強め原価低減を進めることで、価格競争からの脱却を図り、売上高42億2200万円(前期比0.5%減)、営業利益1億8100万円(同12.6%増)、経常利益2億1100万円(同3.7%増)、純利益1億2000万円(同5.4%増)を見込む。年間配当は5円を予定している。

  株価は、11月8日につけた昨年来の高値810円から2月4日安値264円まで67%調整し、往って来い。同24日安値280円と売り直されて下値を確認した感はある。2月26日(水)〜28日(金)に東京ビッグサイトで開催される第5回太陽光発電システム施工展にフォービス『太陽光パネル設置用架台シリーズ』を出展することに対する期待感が高まる。今期予想PER10倍台・PBR0.41倍と割安感はあり、リバウンド相場入りが期待されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | 注目銘柄
2014年02月23日

【じっくり投資コーナー】アオイ電子は上値抵抗線を突破、好業績で押し目買い

じっくり投資コーナー 独立系電子メーカーで、半導体集積回路組み立て・検査受託がメインのアオイ電子<6832>(東1)は、2月21日(金)29円高(+1.58%)の1870円と5営業日ぶりに反発している。足元の業績好調で割安感があり水準訂正高が期待されるほか、上値抵抗線を突破後の初押しを完了しており、押し目買い妙味が膨らむことから、中長期的な視点で注目したい。

 1月31日に2014年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表済み。自動車関連や通信機器、照明など一部商品向けが堅調で計画通りに推移。生産面において改善活動の効果現出に、金などの原料価格が計画を下回ったほか、円安による為替益が生じるなどしたことから、通期業績予想は、売上高372億7900万円(前期比31.4%増)は据え置いているが、営業利益は従来予想の29億9200万円から35億円(同45.6%増)、経常利益は同29億9500万円から38億円(同30.4%増)、純利益は同14億8100万円から21億円(同62.0%増)に増額し7期ぶり最高益更新を見込む。期末配当は同10円から16円(前年同期比6円増)に増額、年間配当は同20円から26円(前期比2円増)と増配を予定している。

 株価は、2月17日昨年来の高値2000円と買われた後、2月20日安値1805円と約1割調整しきり返す動きとなっている。LED組立事業で、スマートフォンやタブレットPC向けのほか、照明用大型が大きく伸びていることが注目されるほか、パワー半導体など新規分野の成長が期待されている。今期予想PER10倍台・PBR0.77倍と割安感がある。チャート的には、上値抵抗線となっていた10年4月高値1815円突破後の初押し完了と捉えることができる。中長期では、06年1月高値3410円奪回を視野に入れよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:31 | 注目銘柄
2014年02月20日

【じっくり投資コーナー】田淵電機は昨年夏からのモミ合い上放れ近そうだ、利益3.3倍

じっくり投資コーナー 電子機器トランス・電源メーカーで、太陽光発電やLEDに注力している、田淵電機<6624>(東2)は、2月19日(水)12円高(+2.29%)の537円と4営業日続伸、一時、15円高の540円と買われた。昨年夏以降、高値圏でのモミ合いが続いている。
足元の業績好調で割安感があるほか、9カ月移動平均線を上回り出直る動きとなっており、中長期で上昇基調を強め、モミ合いを上放れる可能性があり注目したい。

 2014年3月期業績予想は、電源機器ではパワーコンディショナーの好調が牽引するほか、変成器では産機用大型トランスの販売拡大が寄与し、売上高410億円(前期比32.0%増)、営業利益40億円(同3.3倍)、経常利益39億円(同3.9倍)、純利益30億円(同5.2倍)と大幅増収増益を見込んでいる。年間配当は5円の復配を予定している。

  株価は、9月27日に昨年来の高値612円、11月11日高値600円と買い直された後、500円を軸としたモミ合いを続けている。今月26日(水)から28日(金)に第4回スマートグリッドEXPOに出展を予定しており、住宅用太陽光発電用パワーコンディショナのトップメーカーとして、全量買取制度(FIT)に対応した産業用途の発電システム「エネテラス」シリーズを提案していることが大きく見直されそうだ。今期予想PER7倍台と割安感があり、高値奪回から再度上昇トレンドを描く可能性もある。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | 注目銘柄
2014年02月18日

【じっくり投資コーナー】イトーキは高値圏で頑強、「SYNQA」活用し業績好調

じっくり投資コーナー オフィス事務用家具大手、イトーキ<7972>(東1)は、2月17日(月)、33円高の621円と買われている。今12月期増収増益見通しで割安感があり上昇トレンドを堅持しており、押し目買い優位の展開が続くと予想されることから中長期的な視点で注目したい。

 14日大引け後に発表された14年12月期業績予想は、オープンイノベーションを加速させる「SYNQA」を最大限に活用し、今までにない新しい価値を顧客に提供し、需要の獲得と創造を狙い、引き続き、商品力・生産力・営業力の全てにおいてコンペティターを凌駕し、「業界bP」企業を目指した経営戦略を推し進め、売上高1130億円(前期比9.2%増)、営業利益45億2000万円(同9.2%増)、経常利益46億5000万円(同5.1%増)、純利益40億円(同2.3%増)と増収増益を確保する見通し。年間配当は13円を予定している。

 株価は、4月9日につけた昨年来の高値675円から8月9日安値434円まで調整を挟んで1月23日高値650円と上昇。5日安値543円と下げてモミ合いとなっている。昨年11月に文具・事務用品大手のプラスの社内カンパニーで、オフィス・文教市場向けに文房具・オフィス家具等の卸販売事業を展開するジョインテックスカンパニー(以下、ジョインテックス)とICT(情報通信技術)商材の販売で提携したことが注目される。イトーキのネット接続機器「LANシート」の販売を開始しているが、イトーキの商品を順次、増やしていく予定で、ジョインテックスが提携する全国の文具販売店7,000社を通じた、各地の企業や自治体・学校へ向けの販売拡大に期待感が高まる。今期予想PER8倍台・PBR0.78倍と割安感があり、配当利回り2.1%と利回り妙味もソコソコあり、見直し余地は拡がる。週足では26週移動平均線、月足では24カ月移動平均線がサポートしており、中長期で緩やかな上昇が見込まれそうだ。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | 注目銘柄
2014年02月14日

【じっくり投資コーナー】不二家は戻り歩調強める、子会社2社の黒字定着

じっくり投資コーナー 不二家<2211>(東1)は、2月13日(木)、2円高の190円と前日と変わらずを挟んで5営業日続伸と戻り歩調を強めている。今12月期2ケタ増益と好調が見込まれているうえ、二番底確認でチャート妙味が増すことから中長期的な視点で注目したい。

  2月13日大引け後に13年12月期決算を発表。生産ラインの稼働率向上や省人省力化に取り組み、収益の確保に努めたほか、連結子会社が全社2期連続黒字となるなど安定した業績を残したが、低価格競争に対応したことによる販売促進費をはじめとした販売管理費の大幅な増加が、収益を圧迫し、前期売上高は937億6000万円(前の期比4.3%増)、営業利益は10億9600万円(同31.8%減)、経常利益は17億8600万円(同26.7%減)、純利益は9億3000万円(同57.0%減)に着地。洋菓子事業においては品揃えの強化により売上の拡大を目指すほか、洋菓子とカフェなどを組み合わせた、新しいスタイルの郊外型大型店の開発。コンビニエンスストアなど広域流通企業に対応した製品開発に取り組み、中国での好調持続、ASEAN諸国への輸出注力などで、今期売上高は970億円(前期比3.5%増)、営業利益は13億円(同18.5%増)、経常利益は20億円(同11.9%増)、純利益は12億円(同29.0%増)を見込む。年間配当は期末一括1円50銭を予定している。

  株価は、2012年7月高値226円から6月7日の昨年来安値178円まで調整。2月5日安値180円と売り直されて二番底を形成した感がある。株主優待では、不二家チェーン店舗(一部店舗除く)での買物または飲食に利用できる優待券の贈呈がある。1,000〜4,999株に対し500円券を6枚。5,000〜9,999株に対し同券8枚。10,000株以上に対し同券12枚贈呈される。前期減益着地で今期2ケタ増益予想と期待先行との感はあるが、信用取組倍率1.32倍の好取組で需給妙味が増すことから、業績好調が確認されれば、堅調展開が予想される。中長期保有目的で打診買いも。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | 注目銘柄
2014年02月11日

【じっくり投資コーナー】堺化学工業に割安感、特に利回りとPBRに割安顕著

じっくり投資コーナー 酸化チタン大手の堺化学工業<6268>(東1)は、2月10日(月)、4円高の303円と4営業日続伸している。足元の業績好調で割安感があり水準訂正高が期待されることから、中長期的な視点で注目したい。同社は昨年4月に新中期経営計画を明らかにし、17年3月期売上高1000億円、経常利益100億円を目指している。

  2月3日の14年3月期第3四半期業績決算発表時に通期業績予想を修正済み。電子材料向け製品などは本格的な需要回復には至らないものの、グループ各社で積極的な営業活動やコストダウンに努め、売上高は従来予想の810億円から850億円(前期比6.7%増)、営業利益は30億円から34億円(同25.2%増)に増額、経常利益は同30億円(同4.1%増)は据え置き、税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積もったため、純利益は同18億円から13億円(同34.2%増)と減額したが、新中期計画の初年度となる今期目標の売上高80億円、経常利益26億円は達成する見通しで計画は順調に推移している。年間配当は8円を予定している。

  株価は、9月30日につけた昨年来高値380円から2月15日に昨年来安値250円と34%の調整を挟んで上昇。同社は大気汚染の防止に不可欠な「NOI除去触媒」やダイオキシン分解触媒」を、原料から一貫で生産できる世界で唯一のメーカーで、これらの製品は全国の火力発電所やゴミ焼却炉で高い効率を発揮しているほか、市場で関心の高い燃料電池分野における独自技術の新材料の開発や太陽電池分野における透過した光を反射する材料の供給など、発電効率の向上で存在感があり、省エネルギー関連として折に触れ見直される可能性は高い。PBR0.42倍と割り負け、配当利回り2.6%と利回り妙味もソコソコあり、下値不安は少ない。中長期的は視点から押し目は注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:51 | 注目銘柄
2014年02月07日

【じっくり投資コーナー】佐鳥電機は営業益、経常益を増額、利回り3%超

じっくり投資コーナー  集積回路・半導体素子・液晶表示素子・電気機材などを取り扱う電子部品商社の佐鳥電機<7420>(東1)は、2月6日(木)2円高の579円と前日と変わらずを挟んで6営業日ぶりに反発している。市場では好決算銘柄に物色の矛先が向かっており、投資マインドを上向いており、高値形成から調整一巡感が出ている同社株も好業績の割安銘柄として見直される可能性があり、中長期で注目したい。

  1月14日に今5月期第2四半期利益予想の増額修正を発表済み。デジタルカメラ用電子部品の販売は減少する一方で、超薄型ノート型PC用電子部品が好調で、第2四半期売上高は従来予想の3660億円から649億7700万円(同1.4%減)に減額したものの、売上総利益率の改善で、営業利益は同5億円から8億1200万円(同3.8倍)、経常利益は同5億円から8億2600万円(同3.8倍)、純利益は同4億5000万円から8億0900万円(同25倍)に増額した。

  株価は、1月10日につけた昨年来の高値715円から2月4日安値562円まで短期調整し、12月24日安値559円に並び往って来い。中間期のみの増額にとどまっていたことから、通期業績予想の上ブレが期待されるほか、今期予想PER9倍台・PBR0.35倍と割安感があり、配当利回り3.4%と利回り妙味も増し、見直し余地は広がる。9カ月移動平均線がサポートしており、リバウンド入りも予想されることから、中長期で注目したい。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | 注目銘柄