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記事一覧 (05/21)【狙い場・買い場】東京個別指導学院は狙い場、今期25%増益
記事一覧 (05/20)【じっくり投資コーナー】システナは2ケタ増益に自社株買いで妙味
記事一覧 (05/18)【狙い場・買い場】綜研化学に利回り妙味、今期業績は急回復
記事一覧 (05/16)【じっくり投資コーナー】パルコの中期経営計画に注目、最高益更新、割安
記事一覧 (05/15)【狙い場買い場】リズム時計工業は今期の業績回復、好チャート
記事一覧 (05/14)【じっくり投資コーナー】山善は増配含み、ゴールデンクロスでチャート好転
記事一覧 (05/13)【狙い場・買い場】ペガサスミシン製造急伸、好業績で増配
記事一覧 (05/11)【じっくり投資コーナー】ピックルスコーポレーションは月足チャートは上昇基調堅持、業績も好調
記事一覧 (05/10)【狙い場・買い場】東洋インキSCホールディングスは本格リバウンド入り
記事一覧 (05/09)【狙い場・買い場】東洋インキSCは割安銘柄として短期的にリバウンド妙味あり
記事一覧 (05/08)【じっくり投資コーナー】日本バイリーンは好材料を内包、物色の矛先が向かう可能性あり
記事一覧 (05/06)【狙い場・買い場】SCSKは5日線が25日線抜き買いシグナル
記事一覧 (05/02)【じっくり投資コーナー】オンワードホールディングスは健康機器メーカーのタニタとの連携など期待材料を内包
記事一覧 (05/01)【狙い場買い場】千趣会は好業績の割安株、短期的に買い妙味膨らむ
記事一覧 (04/30)【じっくり投資コーナー】象印マホービンはヒット商品が育つ、PER11倍
記事一覧 (04/27)【狙い場・買い場】大阪工機は5日線が25日線上抜き強調相場に転換
記事一覧 (04/25)【じっくり投資コーナー】タカショーは25日線で下げ止り下値固める、連続最高益
記事一覧 (04/24)【狙い場・買い場】毎日コムネット高値更新、三角保合い上放出へ、第3Qは大幅増益
記事一覧 (04/23)【じっくり投資コーナー】ノバレーゼは好業績割安から上昇トレンド続く、人気レストラン開業
記事一覧 (04/21)【狙い場・買い場】クックパッドは本格出直り、プレミアム下院が120万人突破
2014年05月21日

【狙い場・買い場】東京個別指導学院は狙い場、今期25%増益

狙い場・買い場 個別指導の補修塾を首都圏軸に展開する、東京個別指導学院<4745>(東1)は、5月20日(火)4円高(+1.28%)の316円と3営業日ぶりに反発している。テクニカル指標でMACDがシグナルを上抜け買い指示が出ており、順張り好機となっているほか、足元の業績も好調で配当利回り妙味もソコソコあり、短期的に買い妙味が膨らもう。

 同社は、高品質・高付加価値にこだわって毎年成長するという基本成長戦略のもと、5つの重点戦略と5つのKFSを軸に中期経営計画「Shining☆2015」の達成に向け、前期に続き3〜4月にテレビコマーシャルを放映するなど、生徒獲得活動をより積極的に推し進めるほか、4月より通信教育と個別指導の連携による、自学自習を育む新サービス「進研ゼミ個別サポート教室」を全教室で実施、さらに4月1日付けで株式会社ベネッセコーポレーションから「Benesseサイエンス教室」、「Benesse文章表現教室」事業の事業譲渡を受け、これまで同社には無かった新しい分野での事業展開を行い、今2015年2月期業績予想は、売上高157億7200万円(前期比10.1%増)、営業利益16億0200万円(同25.9%増)、経常利益16億0500万円(同25.6%増)、純利益9億1000万円(同23.4%増)と2ケタの増収増益と続伸を見込んでいる。年間配当は8円(同2円増)と増配を予定している。

 株価は、4月1日につけた年初来の高値471円から5月19日安値311円まで34%調整。9カ月移動平均線に届いており、値ごろ感が出ている。中期経営計画「Shining☆2015」に掲げる219教室体制に向けて、7教室の新規開校を計画。6月に豊洲駅前、浅草駅前、横浜駅前に教室が開校する予定で、今後の展開に対する期待感が高まる。配当利回り2.5%と利回り妙味もソコソコある。目先上値抵抗線の13週移動平均線まで上昇する余地がありそうだ。(N)

>>東京個別指導学院のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | 注目銘柄
2014年05月20日

【じっくり投資コーナー】システナは2ケタ増益に自社株買いで妙味

じっくり投資コーナー 携帯・ネットのソフト開発手掛ける、システナ<2317>(東1)は、5月19日(月)、8円安の700円と反落している。今期営業利益2ケタ増益が見込まれ、需給面では自社株買い実施が下支えし、配当利回り妙味が増すことから、中長期的な視点で注目されよう。

 今2015年3月期業績予想は、売上高350億円(前期比3.0%増)、営業利益22億円(同32.9%増)、経常利益22億1700万円(同27.0%増)、純利益13億6900万円(同23.8%減)を見込む。ソリューションデザイン事業において、市場拡大が続くスマートデバイスと高速無線通信の急速な普及を追い風に、企業向け・コンシューマー向けスマートデバイスソリューション及びネットビジネス分野からの受注が大きく伸長する見通しのほか、通信業者や自動車関連企業への積極展開とスマートフォン向け不正送金・フィッシング詐欺対策アプリ「Web Shelter」の拡販に努める。固定資産の譲渡に伴う繰延税金資産の計上がなくなり、純利益は減益予想。年間配当は30円
を予定している。

 株価は、1月14日の年初来の高値865円から4月11日に年初来の安値698円まで調整。その後、下値もみ合いとなっている。東京スター銀行が、国内銀行として初めてスマートフォン向け不正送金・フィッシング詐欺対策アプリ「Web Shelter」を採用。今後他の金融機関やECサイト運営事業者のスマートフォンユーザーへの採用が期待される。35万株(発行済み株式総数の1.37%相当)・2億5000万円を上限とした自社株買いを5月9日から9月30日まで実施する予定で、需給面から下支えするほか、配当利回り4.2%と利回り妙味が増しており、待ち伏せで狙いたい。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | 注目銘柄
2014年05月18日

【狙い場・買い場】綜研化学に利回り妙味、今期業績は急回復

狙い場・買い場 粘着剤や微粉体、特殊機能材、加工製品の製造・販売などを手がける、綜研化学<4972>(JQS)は、5月16日(金)34円高(+3.46%)と4営業日続伸している。今期2ケタ増収増益と回復が見込まれ割安感があるほか、配当利回り妙味も増すことから見直し余地が広がっており、目先リバウンド幅を拡げる可能性があり注目したい。

 15日大引け後に2014年3月期決算を発表。前2014年3月期純利益は9億1300万円(前の期比5.6%減)と減益着地だったが、中国・東南アジアでの販売体制強化、国内での生産子会社統合や中国での生産能力増強によるコスト競争力向上、市場・顧客ニーズに応じた新製品展開の加速、新規事業の早期立上げに注力し、今2015年3月期業績予想は、売上高320億円(前期比16.1%増)、営業利益20億円(同28.8%増)、営業利益20億円(同28.8%増)、経常利益18億円(同15.3%増)、純利益10億5000万円(同14.9%増)と2ケタ増収増益と回復を見込む。年間配当は35円を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:35 | 注目銘柄
2014年05月16日

【じっくり投資コーナー】パルコの中期経営計画に注目、最高益更新、割安

じっくり投資コーナー パルコ<8251>(東1)は、5月15日(木)28円高(+3.46%)と前日と変わらずを挟んで3営業日続伸している。2014年度〜2016年度中期経営計画を策定し、連続最高益更新が見込まれる好業績予想で割安感があるほか、下値を確認しており、中長期的な視点で大幅リバウンドが見込まれることから注目したい。

 4月8日に発表済みの中期経営計画は、最終年度となる2017年2月期売上高2930億円(14年3月期実績比10.8%増)、営業利益135億円(同10.7%増)、純利益75億円(同10.7%増)目標を掲げている。今15年2月期業績予想は、売上高2730億円(前期比3.3%増)、営業利益122億円(同50.0%)、経常利益120億5000万円(同0.3%増)、純利益68億円(同0.3%増)と微増益予想ながら連続最高益を更新する見通し。年間配当は18円を予定している。

 株価は、昨年5月高値1298円から本年4月14日に年初来の安値794円と約4割調整し往って来い。800円前後で下値を固めた感がある。池袋パルコ「P’PARCO」(ピーダッシュパルコ)は、本年20周年を迎え、スマートフォンやSNSに台頭される新たな消費ニーズに対応するため今秋に大規模なリニューアルを実施。新たな消費トレンドへのニーズ対応と、マーケットの特徴を活かし、エリアならではのファッションとカルチャーを融合した新しい「モノ・コト」の提案で更に街を盛上げていくことへの期待感が高まる。今期予想PER12倍と割安感があり、配当利回り2.1%と利回り妙味もソコソコあり見直し余地はある。期待先行となるが買い妙味が膨らもう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:57 | 注目銘柄
2014年05月15日

【狙い場買い場】リズム時計工業は今期の業績回復、好チャート

狙い場・買い場 リズム時計工業<7769>(東1)は、5月14日(水)5円高(+3.57%)の3営業日ぶり反発している。テクニカル指標で13日にサイコロジカルが30以下で買い指示。チャート的には25日移動平均線がサポートする形で上昇。前期は減益着地だが若干従来予想を上ブレ。今期業績見通しは回復が見込まれており、高値奪回から上値を伸ばす可能性があり好狙い目となりそうだ。

 14日大引け後に同社が発表した今3月期業績予想は、積極的に新事業、新商品を開発し、新たな商品群の構築と販路開拓に取り組み、売上高370億円(前期比9.1%増)、営業利益13億円(同50.9%増)、経常利益15億円(同11.4%増)、純利益10億円(同17.5%増)を見込んでいる。年間配当は3円を予定している。

 株価は、4月21日付で岡三証券が投資判断を新規に「強気」、目標株価を250円としていることを手がかりに、同28日に年初来の高値153円と上昇。利益確定売りに下げていたが、同22日安値138円を割り込まず切り返す動き。国内外で次世代エネルギー分野のパワコン部品の受注が好調に推移していることが注目されるほか、PBR0.56倍と割り負けしており、評価余地はある。レンジ上限の153円突破となれば、もみ合い上放れが予想されることから買い妙味が膨らもう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | 注目銘柄
2014年05月14日

【じっくり投資コーナー】山善は増配含み、ゴールデンクロスでチャート好転

じっくり投資コーナー 生産財、住設建材、家庭機器の専門商社大手の山善<8051>(東1)は、5月13日(火)20円高(+3.01%)の684円続伸している。今3月期は2ケタ増益を見込み、増配予想で割安感があり、13週移動平均線が26週移動平均線を上抜き上昇基調を強める方向となっており、中期上昇トレンドを描く可能性が高く注目したい。

 足元の業績、海外生産財分野では、メキシコ向けなどが需要を牽引するかたちで推移するとともに、一時期低迷していたEMS関連でも、スマートフォンやタブレット端末でメーカー各社からの新機種投入で新規設備が期待されるほか、国内生産財分野では、自動車部品や航空機関連部品の輸出の増加が見込まれるなかで、工作機械を中心とした設備更新需要の増加を見込み、今3月期業績予想は、売上高4100億円(前期比3.7%増)、営業利益110億円(同15.0%増)、経常利益113億円(同14.9%増)、純利益70億円(同26.9%増)を見込んでいる。年間配当は20円(同5円増)と増配を予定している。

 株価は、2012年5月に高値741円と買われた後、600円を軸として約2年間もみ合っていたが、4月2日に年初来高値720円と上昇。4月14日安値628円まで短期調整。5月7日安値641円と売り直されて下値確認から出直る動きを強めつつある。16年3月期売上高4500億円、営業利益145億円、経常利益150億円、純利益90億円目標の中期(3ヵ年)経営計画「Amazing Act 2015(ダブルエー・イチゴー)」を遂行しており、中長期での成長が見込まれる。今期予想PER9倍台と割安感があるほか、660円割れの配当利回り3%台には下値買いが入っており、底堅い動きとなっている。押し目買い優位に741円奪回から上値を伸ばすと期待されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:57 | 注目銘柄
2014年05月13日

【狙い場・買い場】ペガサスミシン製造急伸、好業績で増配

狙い場・買い場 ペガサスミシン製造<6262>(東1)は、69円高の420円と急伸しているが、なお買い余地はあるだろう。今期業績見通しは2ケタ増益予想と続伸が見込まれ割安感があり、1月6日の450円更新から上値追いが見込めるだろう。

 工業用ミシンにおいては製品・品質・サービスでの優位性を生かした価格政策や、重点マーケットへの傾斜、縫製作業支援ツール・ソフトウエアの充実、さらには先進的な製品の提供など推し進めるほか、コストダウンを推し進め、ダイカスト部品においては生産部品の高付加価値化への対応を図るとともに、生産能力・生産拠点の拡大し、今3月期業績予想は、売上高160億2000万円(前期比13.9%増)、営業利益15億円(同34.1%増)、経常利益13億7000万円(同8.7%増)、純利益11億7000万円(同22.8%増)と続伸を見込んでいる。年間配当は8円(同2円増)と増配を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 注目銘柄
2014年05月11日

【じっくり投資コーナー】ピックルスコーポレーションは月足チャートは上昇基調堅持、業績も好調

じっくり投資コーナー 漬物最大手、「ご飯がススム」シリーズが主力のピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は、5月9日(金)10円高の821円と続伸している。同社の主要納入先であるセブンイレブンが今期国内で過去最高となる1600店の出店を計画していることを追い風に、今期最高益更新見通しで割安感があり、水準訂正高が続くと予想されることから、中長期的な視点で買い妙味が膨らみそうだ。

 新商品「ご飯がススム ホタテでデカうまキムチ」の拡販、昨年6月から稼働した中・四国地区の新たな製造・販売拠点である(株)ピックルスコーポレーション関西の広島工場や本年6月稼働予定の北海道地区での生産能力増強を目的とした(株)ピックルスコーポレーション札幌の新工場による各地区での事業拡大に取り組むほか、原料野菜の安定調達と原材料購買方法の見直しや出荷・配送体制の構築、物流コストの削減などコスト削減に取り組み、今2月期業績予想は、売上高273億円(前期比6.4%増)、営業利益11億3000万円(同32.5%増)、経常利益12億2500万円(同26.0%増)、純利益7億3800万円(同21.3%増)と連続最高純益更新を見込んでいる。年間配当は12円を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:43 | 注目銘柄
2014年05月10日

【狙い場・買い場】東洋インキSCホールディングスは本格リバウンド入り

■15年3月期も最高益へ

狙い場・買い場 東洋インキSCホールディングス<4634>(東1)は、5月8日(木)15円高の428円と反発している。テクニカル的では移動平均乖離率は、75日が−5%以下。MACDは、−4.8でシグナルを上抜けと買い指示。業績好調の割安銘柄として短期的にリバウンド妙味が膨らもう。

 足元の業績は円安に伴う原材料価格の上昇が続く中、グローバル展開の強化、高機能製品の拡販、コストダウンの徹底を図り、前2014年3月期業績予想は、売上高2700億円(前の期比8.6%増)、営業利益200億円(同14.0%増)、経常利益205億円(同11.0%増)、純利益120億円(同37.7%増)を見込んでいる。年間配当は12円を予定している。中国で新規顧客を獲得し、スマートフォンのカラーフィルター向け材料の需要が増加する見通しで、今15年3月期連続最高益更新が観測されている。

 株価は、1月8日の年初来高値516円から3月27日に年初来安値410円まで調整。5月7日安値412円と売り直された後反転している。リチウムイオン電池向け炭素部材や燃料電池向け触媒のプラチナの代替としてカーボンナノチューブの開発など期待材料を内包。前期予想PER10倍台・PBR0.73倍と割安感があり、配当利回り2.8%と利回り妙味もソコソコあり見直し余地は広がる、目先13週移動平均線を突破するか注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:49 | 注目銘柄
2014年05月09日

【狙い場・買い場】東洋インキSCは割安銘柄として短期的にリバウンド妙味あり

狙い場・買い場 東洋インキSCホールディングス<4634>(東1)は、5月8日(木)15円高(+3.63%)の428円と反発している。テクニカル的では移動平均乖離率は、75日が−5%以下。MACD(移動平均収束拡散手法)は、−4.8でシグナルを上抜けと買い指示。業績好調の割安銘柄として短期的にリバウンド妙味が膨らもう。

 足元の業績、円安に伴う原材料価格の上昇が続く中、グローバル展開の強化、高機能製品の拡販、コストダウンの徹底を図り、前2014年3月期業績予想は、売上高2700億円(前の期比8.6%増)、営業利益200億円(同14.0%増)、経常利益205億円(同11.0%増)、純利益120億円(同37.7%増)を見込んでいる。年間配当は12円を予定している。中国で新規顧客を獲得し、スマートフォンのカラーフィルター向け材料の需要が増加する見通しで、今15年3月期連続最高益更新が観測されている。

 株価は、1月8日の年初来高値516円から3月27日に年初来安値410円まで調整。5月7日安値412円と売り直された後反転している。リチウムイオン電池向け炭素部材や燃料電池向け触媒のプラチナの代替としてカーボンナノチューブの開発など期待材料を内包。前期予想PER10倍台・PBR0.73倍と割安感があり、配当利回り2.8%と利回り妙味もソコソコあり見直し余地は広がる、目先13週移動平均線を突破するか注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | 注目銘柄
2014年05月08日

【じっくり投資コーナー】日本バイリーンは好材料を内包、物色の矛先が向かう可能性あり

じっくり投資コーナー 不織布の最大手で、電池用セパレータなどを手がける、日本バイリーン<3514>(東1)は、5月7日(水)6円安(−1.05%)の562円と3営業日ぶりに反落している。好業績で割安感があり配当利回り妙味が増すほか、好材料内包を内包しており、折に触れ物色の矛先が向かう可能性があり、中長期的な視点で注目したい。

 タイにおける自動車用フロアマット製造販売子会社の設立や放電加工機用液体フィルタ、産業空調用エアフィルタなどを製造販売する株式会社忍足研究所の全株式取得による完全子会社化の実施などの施策に積極的に注力し、前2014年3月期業績予想は、売上高535億円(前の期比11.2%増)、営業利益25億円(同2.4倍)、経常利益36億円(同83.8%増)、純利益32億円(同3.3倍)を見込んでいる。年間配当は19円(同5増)を予定している。今15年3月期業績見通しは、昨年8月に発表した中期3ヵ年計画の最終年度となる16年3月期売上高615億円、営業利益44億円、経常利益56億円、純利益37億円目標に沿った数値が公表される見通し。

 株価は、1月21日につけた年初来高値704円、2月28日高値681円と買い直された後、4月11日に年初来安値532円まで調整を挟んで5月2日高値572円と上昇している。PM2.5、花粉、インフルエンザ対策のフルシャットマスクなどを手がけているほか、産業技術総合研究所と4月7日に東京電力福島第1原子力発電所の事故で河川などに流出した放射性セシウムの濃度を短時間で計測するシステムを開発したと発表しており、折に触れ見直される可能性は高い。前期予想PER8倍台・PBR0.81倍と割安感があり、配当利回り3.3%と利回り妙味も増すことから、買い直される展開が期待されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | 注目銘柄
2014年05月06日

【狙い場・買い場】SCSKは5日線が25日線抜き買いシグナル

狙い場・買い場 ITサービス大手のSCSK<9719>(東1)は、底打ちから、さらに5日線が25日線を上抜け買い指示となっている。好業績予想で割安感があり騰勢を一段と強める可能性があり注目したい。

 2011年10月の住商情報システムとCSK合併時に策定した中期経営計画の最終年度となる、4月30日に発表済みの今15年3月期業績予想は、、この中期経営計画で定めた中期成長のための3つの基本戦略(クロスセル・グローバル・クラウドの各事業戦略)、並びに事業・業務の効率化、組織力の強化、そして人材力の強化に向けた各種施策を確実に遂行すると同時に、業務全般のクオリティ向上に全社をあげて注力し、売上高3000億円(前期比4.1%増)、営業利益275億円(同14.7%増)、経常利益280億円(同9.0%増)、純利益220億円(同19.6%増)と連続営業最高益更新を見込んでいる。年間配当は50円(同10増)を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | 注目銘柄
2014年05月02日

【じっくり投資コーナー】オンワードホールディングスは健康機器メーカーのタニタとの連携など期待材料を内包

じっくり投資コーナー 総合アパレル最大手のオンワードホールディングス<8016>(東1)は、5月1日(木)10円高(+1.46%)の697円と3営業日続伸し、高値からの調整一巡感が出ている。健康機器メーカーのタニタとの連携など期待材料を内包し、好業績予想で割安感があり、配当利回り妙味がソコソコあり、中長期的な視点で注目したい。

 足元の業績、国内事業、海外事業とも選択と集中を更に進め、基幹事業および主力ブランドへ必要な投資を行い安定的で収益性の高い事業の拡大を確実に行い、今後成長が見込める分野や市場に向けた新規ビジネスの開発・進出を積極的に推進し成長スピードをあげ、今2月期業績予想は売上高2907億円(前年同期比4.2%増)、営業利益123億円(同30.5%増)、経常利益137億円(同12.2%増)、純利益54億円(同15.9%増)を見込んでいる。年間配当は24円を予定している。

 株価は、昨年7月18日の高値980円から3月20日に年初来の安値630円と350円(35.7%)調整。4月11日安値645円と売り直されて上昇。13週移動平均線を突破しておりリバウンド局面入りが見込まれる。オンワード樫山のSC・ファッションビル向けレディスブランド「Feroux(フェルゥ)」の店舗において、健康機器メーカーのタニタは、新ブランド「La Muse(ラ・ミューズ)」を立ち上げ、この4月から体組成計、活動量計、皮下脂肪厚計を販売しているが、オンワードHDと他業種との連携は市場の関心を集めると思われる。また、夏本番到来はまだ先だがクールビズ関連として見直される場面も予想される。PBR0.7倍と割り負け、配当利回り3.4%と利回
り妙味もソコソコあり、待ち伏せ買い妙味が膨らもう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:14 | 注目銘柄
2014年05月01日

【狙い場買い場】千趣会は好業績の割安株、短期的に買い妙味膨らむ

狙い場・買い場 千趣会<8165>(東1)は、4月30日(水)11円高(+1.28%)の870円と3営業日続伸。テクニカル指標では一目均衡表は雲を上抜け、パラボリックは陽転、MACDはシグナルを上抜けと買い指示。好業績の割安株としてチャート妙味も増しており、短期的に買い妙味が膨らもう。

 4月25日に発表した今12月期第1四半期業績は、家具、インテリアを中心として、衣類、雑貨などが好調。「中長期経営計画」の初年度として、目標達成に向け通信販売事業における販売費及び一般管理費の削減に取り組んだことが奏功し、売上高372億2900万円(前年同期比8.0%増)、営業利益10億1200万円(同3700万円)、経常利益10億5900万円(同2億4000万円)、純利益5億4600万円(同1億9700万円)に着地。消費税増税前の駆け込み需要の増加を主因としながらも、第1四半期営業利益は中間期計画を若干上回り順調に推移している。

 株価は、1月23日につけた年初来の高値911円から3月20日に年初来の安値765円と調整。25日移動平均線をサポートラインに上昇、26週移動平均線も上抜き上昇基調を強めている。同社は、4月30日に株式会社主婦の友ダイレクトの全株式を保有し完全子会社化すると発表。雑誌とネット通販両面での育児関連事業及びギフト事業のさらなる拡大が期待される。PBR0.83倍と割り負け、配当利回り2.76%と利回り妙味もソコソコあることも下支え、4ケタ大台乗せとなるか注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:55 | 注目銘柄
2014年04月30日

【じっくり投資コーナー】象印マホービンはヒット商品が育つ、PER11倍

じっくり投資コーナー 調理家電大手で炊飯ジャーや電気ポットが主力の象印マホービン<7965>(東2)は、4月28日(月)、2円安の361円と前日と変わらずを挟んで3営業日続落。しかし、ヒット商品が育ちつつある、好業績予想の割安株として見直し余地があり、中長期的な視点で押し目買い妙味が膨らもう。

 足元の業績、圧力IHジャーやIH炊飯ジャー、ステンレスマホービンの販売が国内外で好調に推移しているほか、消費増税前の駆け込み需要が加わり、今11月期業績予想は、売上高710億円(前期比6.5%増)、営業利益30億円(同65.2%増)、経常利益35億円(同40.2%増)、純利益22億円(同37.3%増)を見込む。年間配当は8円を予定している。

 株価は、1月17日につけた年初来の高値389円から3月25日に年初来の安値318円と調整。4月4日高値384円と買い直された後、360円を軸にもみ合いとなっているが、24カ月移動平均線がサポートしており、トレンドは崩れていない。神戸・六甲にある食パン専門店「地蔵家」が監修したホームベーカリー「パンくらぶ BB―SS10」は、ヒット商品に育つ可能性があり、今後の展開に対する期待感がある。今期予想PER11倍台・PBR0.53倍と割安感があり、配当利回り2.22%と利回り妙味もソコソコあり見直し余地はある。5月中間期権利付きを前に押し目買い妙味が膨らもう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:02 | 注目銘柄
2014年04月27日

【狙い場・買い場】大阪工機は5日線が25日線上抜き強調相場に転換

狙い場・買い場 切削工具や耐摩耗部品の専門商社、大阪工機<3173>(JQS)は、4月25日(金)、6円高の656円と反発。テクニカル指標でMACDはシグナルを上抜けたほか、パラボリックが陽転、単純移動平均線では5日が25日を上抜けと順張りで買い指示が出ている。バリュエーション的にも割安感があり、配当利回り妙味も増し見直余地が広がることから、短期的に注目したい。

 足元の業績、前2014年3月期業績予想は、売上高176億7800万円(前の期比17.4%増)、営業利益5億3100万円(同25.4%増)、経常利益5億2100万円(同18.2%増)、純利益2億4600万円(同9.9%減)を見込む。切削工具が自動車、電機・電子、エネルギー、航空機向けに好調、耐摩工具が製罐業界向けに好調で営業最高益更新見通し。前期計上の特別利益の反動減や過年度法人税等の計上に伴い純利益は大幅減益予想だが、年間配当は22円(同1円増)を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:51 | 注目銘柄
2014年04月25日

【じっくり投資コーナー】タカショーは25日線で下げ止り下値固める、連続最高益

じっくり投資コーナー 環境エクステリアに関する製品の企画開発・ガーデン用品の輸出入販売などを手がける、タカショー<7590>(JQS)は、4月24日(木)前日と変わらずの465円で、25日移動平均線がサポートする形で底堅い動きとなっている。連続最高益更新見通しと業績好調が見込まれバリュエーション的にも割安感があるほか、配当利回り妙味も増し見直余地が広がることから、中長期で注目したい。

 同社は、庭は家での暮らしにおける5番目の部屋である「5th ROOM」(フィフスルーム)に基づき、庭でのライフスタイルメーカーとしてガーデニングとエクステリア製品の販売強化を図っているほか、海外では中国国内のガーデン・エクステリア関連商品の製造や、北米、欧州、アジア、オセアニア地域への直接販売も強化し、今1月期業績予想は、売上高194億9000万円(前年同期比7.9%増)、営業利益12億0900万円(同20.1%増)、経常利益11億9400万円(同22.7%増)、純利益6億7900万円(同33.5%増)と2ケタ増益で連続最高益更新見通し。年間配当は17円を予定している。

 株価は、1月6日につけた年初来の高値604円から3月20日に年初来の安値446円と調整を挟んで4月8日高値482円と買われた後、もみ合いとなっている。消費税率が8%に上がって最初の週末。自動車販売店や百貨店など高額商品を扱う店舗では反動減が出ているようだが、ガーデニング用品などは伸びていると伝わっており、再度、好業績予想を見直される可能性はある。また、株主優待として100株以上の株主を対象にタカショーガーデン友の会の特典があることも魅力となっている。権利確定は1・7月20日。今期予想PER8倍台・PBR0.8倍と割安感があり、配当利回り3.6%と利回り妙味も増しており、底堅い動きが続くと予想される。7月中間期権利付き最終日を睨み、待ち伏せ買い妙味が膨らもう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | 注目銘柄
2014年04月24日

【狙い場・買い場】毎日コムネット高値更新、三角保合い上放出へ、第3Qは大幅増益

狙い場・買い場 首都圏中心に学生向けマンションの開発・管理を主力に手がける、毎日コムネット<8908>(JQS)は、4月23日(水)、11円高の712円と買われ21日につけた年初来の高値711円を更新し堅調。日足一目均衡表の転換線を下値支持線として上昇基調を強めているほか、週足一目均衡表では先行スパン1が下値として意識されており、昨年11月22日高値724円を基点とした三角保ち合い上放れが十分期待されることから、短期的に好狙い目となりそうだ。

 足元の業績、4月10日に発表した2014年5月期第3四半期決算(第3Q)は、不動産ソリューション事業、学生生活ソリューション事業が好調で、売上高71億7200万円(前年同期比8.2%増)、営業利益4億6500万円(同56.5%増)、経常利益4億7200万円(同2.2倍)、純利益3億円(同2.5倍)に着地。通期純利益5億3500万円(前期比22.7%増)は達成できる見通し。年間配当は18円(同3円増)と増配を予定している。

 バリュエーション的には今期予想PER11倍台と割安感があり、配当利回り2.5%と利回り妙味もソコソコあるほか、株主優待として100株以上の株主を対象に企業の福利厚生サービスを代行する業界最大手のベネフィット・ワンが運営する会員制生活サポートサービス「ベネフィット・ステーション(つかえるスタイル コース)」1年間の会員加入も見直されており、押し目買い優位に上値を伸ばしている。5月の権利付きを意識し騰勢を強める可能性が大きい。(N)

>>毎日コムネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:14 | 注目銘柄
2014年04月23日

【じっくり投資コーナー】ノバレーゼは好業績割安から上昇トレンド続く、人気レストラン開業

じっくり投資コーナー ブライダル事業やレストラン特化型事業を運営している、ノバレーゼ<2128>(東1)は、4月22日(火)、9円高の989円と3営業日ぶりに反発している。好業績の割安株として上昇トレンドが続く可能性があり、中長期で注目したい。この4月15日からセレブが通うNYのイタリアンの人気レストラン「セラフィーナ」をさいたま新都心で開業。NYの「セラフィーナ」は、トムクルーズやレオナルド・ディカプリオ、マドンナ、レディーガガなど世界を代表するスターが通う人気店。東京、韓国に次ぐアジアでは3号店目。同社は大宮駅近辺に結婚式場を運営しており、2次会の会場としても連携が期待される。最高益更新見通しで割安感があるほか、配当利回り妙味もソコソコあ
り見直し余地は広がる。

 今12月期業績予想は、引き続きオンリーワンのサービスを提供することを推進、新規出店については、今秋に千葉市中央区セントラルポートちばに東京湾に面したオーシャンビューの婚礼施設の開業、ザ ロイヤル ダイナスティ(さいたま市大宮区)をリニューアルし年内に再稼働を予定するなど、更なる収益基盤の拡大を図るなどし、売上高153億円(前年比10.1%増)、営業利益19億1000万円(同15.8%増)、経常利益19億1000万円(同16.6%増)、純利益11億5000万円(同62.8%増)と4期ぶりに最高益更新を見込む。年間配当は26円(6月中間期13円、期末13円)を予定している。

 株価は、4月4日につけた年初来の高値1056円から同11日安値939円まで下押した後、1015円と買い直されもみ合いとなっているが、週足・月足とも一目均衡表の転換線がサポートし上昇トレンドを継続している。少子化対策で、結婚活動(婚活)を後押しする政策に対する期待感が下支えしている。今期予想PER9倍台と割安感があるほか、配当利回り2.6%と利回り妙味がソコソコあり、押し目買い優位に上値を伸ばすと期待されることから、中長期で注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | 注目銘柄
2014年04月21日

【狙い場・買い場】クックパッドは本格出直り、プレミアム下院が120万人突破

狙い場・買い場 料理レシピ専門サイト最大手のクックパッド<2193>(東1)は、4月21日(金)55円高(+2.53%)の2231円と続伸し、17日につけた年初来安値1991円から出直っている。テクニカル指標の逆張りで移動平均乖離率は75日が−15%以下となったほか、スローストキャスティックは%SDが30以下で%Dが%SDを上抜け、サイコロジカルは30以下と買い指示が出ており、大幅リバウンド相場が期待されそうだ。

 足元の業績、会員事業において、プレミアム会員数が順調に増加し、120万人を突破。また広告事業においては、ディスプレイ広告及びタイアップ広告が伸長し、スマートフォン広告も売上に寄与し、今2014年4月期第3四半期業績は、売上高46億9300万円、営業利益23億4100万円、経常利益23億0700万円、純利益13億98000万円に着地。今期から連結決算開始で単純比較は出来ないが、第3四半期累計売上高は前年同非連結比32.4%増、営業利益は同24.9%増、経常利益は同23.7%増、純利益は同21.5%増と好調が続いている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:14 | 注目銘柄