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記事一覧 (10/24)【じっくり投資コーナー】三陽商会は『冬』関連、気象庁が今冬は『寒い』
記事一覧 (10/23)【狙い場・買い場】ファースト住建は期末の2つの相場イベントに積極対処して値幅効果も期待
記事一覧 (10/23)【狙い場・買い場】テラの戻り高値更新後の一服は好狙い場、ガン治療の本命的存在で先行き1万円相場も
記事一覧 (10/22)【狙い場・買い場】サンケン電は1Q純益V字回復、信用好需給をテコに2Q決算発表を先取り余地
記事一覧 (10/22)【狙い場・買い場】アスカネットの急伸後調整は三角保合い形成で有望、1万円台へ
記事一覧 (10/22)【じっくり投資コーナー】バイテックは出直り本格化、テーマ生豊富で業績も好調
記事一覧 (10/21)【狙い場・買い場】まもなく30日線抜けの翻訳センター、好環境で上場来高値1万2300円目指す
記事一覧 (10/18)【狙い場・買い場】大和小田急建設は陽性的調整で反発も早い、65%増益も支援
記事一覧 (10/18)【狙い場・買い場】ワキタは高値圏も同業2社との割り負け修正でなお上値評価余地
記事一覧 (10/17)【狙い場・買い場】キーウェアソリューションズ出直りへ、中期計画での来期営業利益は前期比2ケタ伸長
記事一覧 (10/17)【狙い場・買い場】ウシオ電機は1Q好決算を見直し2Q業績に期待を高め割安修正有望
記事一覧 (10/16)【狙い場・買い場】「ワケあり」のビットアイルは連続最高純益を買い直し下げ過ぎに再発進
記事一覧 (10/16)【じっくり投資コーナ−】外部環境の影響受け難い「ありがとう」、好配当利回りでも注目
記事一覧 (10/15)【狙い場・買い場】ペガサスは1QV字回復業績をテコに決算発表待ちで「全値戻し」も射程圏
記事一覧 (10/11)【狙い場・買い場】ユーシンはNISA関連の新たな買い材料を評価して超割安修正余地
記事一覧 (10/10)【狙い場・買い場】星光PMCは401円で底打ち確認、期待の新材料が離陸迎える
記事一覧 (10/10)【狙い場・買い場】権利落後理想的なサンコーテクノ、『公共施設の耐震未整備』伝わり上放れ近い
記事一覧 (10/10)【じっくり投資コーナー】ヒマラヤはウインタースポーツ関連、冬季五輪で人気化も
記事一覧 (10/09)【狙い場・買い場】博展は高値1100円からの調整十分、2ケタ増益で出直り近い
記事一覧 (10/09)【狙い場・買い場】ヒマラヤは3分の1押し水準から連続最高純益を見直し上値余地
2013年10月24日

【じっくり投資コーナー】三陽商会は『冬』関連、気象庁が今冬は『寒い』

じっくり投資コーナー 総合アパレル大手、三陽商会<8011>(東1)は、厳寒関連として中長期狙いで注目したい。23日は前日比3円安の263円。9月25日に気象庁が発表した冬(12〜2月)の予報によると、今冬は寒気の影響を受けやすく、平均気温は平年並みか低い見込みという。同社は三陽商会設立70周年アニバーサリー企画商品として、『京鴨』ダウンコートを今月下旬から全国有名百貨店及びサンヨー・アイストアで販売を開始する予定で、冬のボーナスシーズンの到来と消費増税を前に販売増が見込まれることから、厳寒関連として待ち伏せ買い妙味が膨らもう。

  足元の業績、前期に「中期経営戦略」を策定し、事業の選択と集中を基本方針に、業績の向上に努め、今12月期売上高は1080億円(前期比0.3%増)、営業利益は64億円(同9.3%増)、経常利益は65億円(同9.6%増)、純利益は30億円(同39.9%増)を見込んでいる。年間配当は期末一括8円を予定している。

  株価は、4月18日に年初来の高値322円と買われた後、6月7日安値235円まで調整。250円割れを下値にもみ合いが続いている。自社運営のネット通販サイトで動画を使った商品紹介を開始し、通販で攻勢をかけているほか、7月からダウン製品で生産国を中国からミャンマーに切り替え人件費を抑制し量産を本格化、秋冬商戦向けに備えていることも注目される。今期予想PER11倍台・PBR0.66倍と割安感があり、配当利回り3.0%と利回り妙味はソコソコあり、押し目は注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 注目銘柄
2013年10月23日

【狙い場・買い場】ファースト住建は期末の2つの相場イベントに積極対処して値幅効果も期待

狙い場・買い場 ファースト住建<8917>(東1)は、この10月末に重要な相場イベントが2つ控えている。一つは、10月28日を権利付き最終日とする10月期期末の連続増配の配当権利取りで、もう一つは、10月31日に実施される東証1部・大証1部の市場統合に伴う東証株価指数(TOPIX)への2回目の組み入れである。期末の配当権利取りを経て権利落ち後に需給好転の思惑再燃で値幅効果も期待できることになる。

 同社株は、旧大証1部単独上場株の一角に位置し、7月16日の東証・大証の市場統合では1499円の高値をつけ、8月30日の1回目のTOPIX組み入れでは1590円まで270円高するなど、統合効果に敏感に反応してきた。10月31日に2回目のTOPIX組み入れを控えており、TOPIX連動型のファインドの買い増しなど需給好転思惑が再燃することになる。

 一方、今10月期配当は、37円(前期実績32円)と連続増配が予想されている。内部留保の確保と業績連動型の利益還元を基本に配当性向を20%にする配当政策を続けており、今9月期純利益を29億5000万円(前期比12%増)と連続の過去最高更新を予想していることをベースに連続増配する。

 この連続最高純利益は、戸建事業では前期から開始した太陽光発電システム搭載の戸建分譲住宅の販売に加え、昨年11月に電子キー、今年5月にLEDダウンライトを標準採用するなど差別化戦略を強化して1900棟(前期実績1767棟)の通期販売を目指し、マンション事業でも、前期のリノベーション案件中心から、今期は新築分譲マンションの分譲が加わり順調に推移していることが要因となっている。来10月期業績も、地盤の近畿圏に加えて九州・関東圏への進出が寄与して続伸が有力で、東洋経済会社四季報秋号では、純利益を30億5000万円、配当の上積みも観測している。

 株価は、年初来高値1810円から1168円まで調整し25日移動平均線をサポートラインに下値を切り上げてきた。配当利回りは2.2%と市場平均を上回り、PERも7倍台と割安であり、積極対処で報われそうだ。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:10 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】テラの戻り高値更新後の一服は好狙い場、ガン治療の本命的存在で先行き1万円相場も

狙い場・買い場 テラ<2191>(JQS・売買単位100株)の戻り高値更新後の小幅調整場面は好狙い場だろう。

 去る、21日に3530円と買われ、9月30日の3470円を抜いて戻り高値を更新した。22日は3280円と調整だが、調整というよりも戻り高値更新後の一服といえる動きだろう。30日線も着実に上昇基調にある。そして、なによりも週足チャートの形が抜群と言ってよいほどすばらしい。

 また、マーケットの物色のホコ先ということでも、為替など不透明な輸出関連よりアベノミクス成長戦略にマッチした内需関連に向いていることもある。

 主力のガン治療『樹状細胞ワクチン療法』が提携機関との提携が好調に拡大している。さらに、今春には、
『ヘリオス』(旧日本網膜研究所)に資本参加しiPS関係にも意欲をみせている。

 バイオベンチャーに多くみられる業績赤字についても同社の場合は黒字を継続している。

 2009年上場で東大発バイオベンチャーとして、同社の将来性は高く評価され期待することができる。上場時始値300円に対し上場来高値は今年5月の4970円である。このことからも上場後に同社株に対する評価が急速に高まっていることがうかがえる。

 ガン治療の本命的存在とみる向きもあり先行きの株価ということでは1万円の可能性も膨らんでくるものとみられる。足元では高値4970円が目処だろうが、中長期投資ならいっそう妙味があるだろう。個人投資家の資産形成の有力銘柄として注目したい。(甘栗)

>>テラのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | 注目銘柄
2013年10月22日

【狙い場・買い場】サンケン電は1Q純益V字回復、信用好需給をテコに2Q決算発表を先取り余地

狙い場・買い場 サンケン電気<6707>(東1)は、11月7日に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の発表を予定しているが、今期第1四半期(1Q)の大幅黒字転換から上ぶれ着地期待を高めて割安修正に再発進する展開が想定され、決算発表の先取り余地がある。テクニカル的にも、外資系証券の投資判断・目標株価引き下げで急落した際に開けた窓を埋めてきており、信用倍率が1倍台と拮抗していることから売り方の買い戻しも押し上げ効果を発揮しそうだ。

 同社の1Q業績は、売り上げが、前年同期比6%増と増収転換し、経常利益が、8億4600万円(前年同期は1100万円の赤字)、純利益が、22億7600万円(同4億2800万円)とそれぞれ黒字転換し、期初予想の2Q累計業績対比の利益進捗率は、経常利益が、38%にとどまったが、純利益はすでに12億7600万円上回った。「エコ・省エネ」、「グリーンエネルギー」市場をターゲットに、車載、白物家電、産業機器、LED照明向けに半導体デバイス製品の拡販を進め、円安進行や固定費削減などの利益構造改善策効果も上乗せとなったことなどが要因で、純利益は、米国子会社で繰延税金資産を計上したことから法人税等調整額が減少し大幅黒字となった。

 2Q累計・3月通期業績は期初予想を据え置き、2Q累計純利益は、10億円(前年同期比2.6倍)、通期純利益は、47億円(前期比2.0倍)と大幅続伸を予想しているが、子会社の繰延税金資産計上で今後の損益状況が変動する可能性もあるとしている。東洋経済会社四季報秋号では、2Q累計純利益を30億円、通期純利益を67億円と観測しており、11月7日発表予定の2Q累計決算に注目が集まることになる。

 株価は、今期業績の大幅続伸予想で年初来高値604円まで買い進まれ、全般急落相場とともに407円と調整、1Q好決算とともに571円の戻り高値をつけたが、外資系証券の投資判断・目標株価引き下げで477円まで再調整しリバウンド幅を拡大してきた。この戻り高値水準では信用売りが先行して信用倍率は1倍を割った。その後、売り残・買い残とも縮小したが倍率そのものは1倍と拮抗している。強弱感の対立するなか、PER14倍台の割安修正で、高値抜けから2008年6月高値741円が次の上値フシとして意識されよう。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:49 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】アスカネットの急伸後調整は三角保合い形成で有望、1万円台へ

狙い場・買い場 アスカネット<2438>(東マ・売買単位100株)は10月1日の高値後、形の良い調整となっている。

 1日に高値7890円をつけ、その後、7日に4500円と突っ込んだものの3350円どころのマド埋めをすることなく、さらに、30日線も下回ることなく三角保合いに入っている。良好な調整といえる。

 権利修正の週足チャートでも13週線まで下げることなく底堅い展開となっている。切り返してくれば、下げ幅の『倍返し』で1万1280円を目指す可能性が高いといえる。

 今3月期は営業利益4.5%増益と小幅だが、予想1株利益101.0円、配当も増配して年30円とすることを表明している。とくに、空中に結像する期待のニュービジネスが本格化する見通しにあり、先行き同社の業績は大きく変貌する期待がある。この材料だけでも株価1万円の実力はあるとみていいだろう。

 まもなく三角保合い上放れが見込まれことから5500円前後は狙い場といえる。(甘栗)

>>アスカネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 注目銘柄

【じっくり投資コーナー】バイテックは出直り本格化、テーマ生豊富で業績も好調

じっくり投資コーナー ソニー製電子デバイスの販売が主力の電子部品商社、バイテック<9957>(東1)は775円と3営業日続伸、フシ目の800円に接近している。
スマートフォン関連、環境エネルギー関連とテーマ性がある、好業績予想の割安株としてチャート妙味が増しており、中長期で注目したい。

 足元の業績、車載向けIC、スマートフォン向けイメージセンサやタブレットPC向けWifiモジュール/カメラモジュール等が好調なほか、太陽光発電の売電収入および関連製品が売上に貢献し、今3月期売上高は1200億円(前期比17.4%増)、営業利益は17億円(同84.2%増)、経常利益は17億円(同90.6%増)、純利益は11億5000万円(同84.1%増)と大幅増益を予想している。年間配当は30円を予定している。

 株価は、7月24日に年初来の高値845円と買われた後、9月2日安値675円、10月8日安値690円と売り直されて公募増資実施による需給悪化と株式価値の希薄化を織り込み、二番底形成から上昇。5月9日に今3月期第2四半期利益予想を増額修正しており、11月8日に予定される第2四半期決算の発表に期待は持てる。今期予想PER9倍台と割安感があるほか、配当利回り3.8%と利回り妙味はソコソコあり見直し余地が広がる。ここからの押し目は好狙い目となろう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | 注目銘柄
2013年10月21日

【狙い場・買い場】まもなく30日線抜けの翻訳センター、好環境で上場来高値1万2300円目指す

狙い場・買い場 翻訳センター<2483>(JQS・売買単位100株)は、まもなく30日線抜けが見込めことから本格出直りが期待できる。とくに、足元の株価から高値まで3000円も見込めるため値幅妙味は大きいといえる。

 9月の7800円から30日線割れの4320円まで調整していた。この日は80円高の4800円と買われている。30日線近くまで戻し、まだ上抜きとはなっていないものの遠くない時期に30日線突破が見込める展開である。

 とくに、グローバル化を背景に翻訳、通訳、国際会議運営など同社の事業環境は良好である。今3月期の営業利益は11.1%増益、1株利益142.4円、配当年45円と明るい見通しとなっている。

 もともと、地味な動きだったが、今年夏場以降は動きがダイナミックとなってマーケット人気は様変わりしている。

 中期的な相場展開では、株式分割修正チャートでの上場来高値1万2300円(2006年5月)を目指しているものとみられる。(甘栗)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 注目銘柄
2013年10月18日

【狙い場・買い場】大和小田急建設は陽性的調整で反発も早い、65%増益も支援

狙い場・買い場 大和小田急建設<1834>(東1・売買単位500株)の18日株価は257円と30日線を若干だが上回ってきた。去る、8日には231円と高値から約100円押したことで底打ち確認の足となっている。

 今3月期は営業利益で前期比65.1%増益と大幅な増益見通し。今、好人気の建設株セクターにおいて、同社の場合、1位株主が大和ハウス工業、2位株主が小田急電鉄、3位が小田急不動産という受注背景のしっかりした点が強みである。

 住宅で大和ハウス、電鉄関連工事で小田急電鉄、マンション等で小田急不動産ということになるだろう。このため、四季報・秋号では次期(2015年3月期)の営業利益を8億円(今期予想5億8000万円)、1株利益でも18.4円と20円接近を予想している。年5円配当に対し余裕が加わるため増配も期待されそうだ。

 年初来高値は9月11日の329円。短期間に高値から98円安とほぼ100円安の陽性的な調整となったことで300円台への反発は早そうだ。(甘栗)

>>大和小田急建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】ワキタは高値圏も同業2社との割り負け修正でなお上値評価余地

狙い場・買い場 ワキタ<8125>(東1)は、10月1日につけた年初来高値1355円水準で高値調整を続けているが、同業態の建機レンタル2社のカナモト<9678>(東1)西尾レントオール<9699>(東1)に比べて、値ごろ的にも2000円台と1000円台と水を開けられ、投資採算評価面でも割り負けが目立っており、この修正、サヤ寄せから一段の上値評価が期待できそうだ。2社合計の平均PER並みに買えば、1610円の理論株価も計算できるだけに、ここは強気対処で報われそうだ。

 同社株が、高値水準で上値がやや重くなっていることについて、今年6月に実施した新株式発行(発行価格812円)・株式売出しのハネ返りがあるとの分析もないではない。しかし同業他社のカナモトも、10月9日払い込みで新株式を発行(発行価格2563円)で実施したばかりで、株価は、払い込み終了から上値を窺う動きを強めている。

 またワキタは、旧大証1部単独上場銘柄で、全国的な知名度が低く、これが株価の割り負け放置につながっているとの見方もある。しかし、西尾レントも、同社と同様に旧大証1部単独上場銘柄で、再三の2013年9月期業績の上方修正・増配から全国区人気を高めて、東証1部・大証1部の市場統合以来、26%高している。これに対して同社の市場統合以来の株価上昇は、19%高に止まり出遅れている。

 ワキタは、業績も好調である。10月4日に建機レンタル需要の増加や粗利益率の上昇で今2月期第2四半期累計・通期業績を上方修正し、通期純利益は、期初予想より11億円引き上げ、50億円(前期比83%増)と17期ぶりに過去最高を更新する。

 株価は、今期第1四半期の続伸業績と市場統合で年初来高値をつけたが、業績上方修正には限定的な反応に止まり1300円台出没を続けている。台風28号の豪雨被害など大規模自然災害が頻発、復旧工事向け建機レンタル特需思惑が強まるなか、PER13倍台の割り負け修正で同業2社を追撃しよう。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:21 | 注目銘柄
2013年10月17日

【狙い場・買い場】キーウェアソリューションズ出直りへ、中期計画での来期営業利益は前期比2ケタ伸長

狙い場・買い場 キーウェアソリューションズ<3799>(東2・売買単位100株)は9月高値からの調整が一巡し反発が見込まれる。

 年初来高値は9月10日の2154円。調整日柄は1ヶ月が経過、しかも、1000円前後でダブル底を形成している。

 同社の所属する情報サービス産業の売上は今年5月で3.0%増と3ヶ月連続の増加と好調。公共システム開発事業、ネットワークシステム開発事業、システムインテグレーション事業、ITサービス事業、サポートサービス事業などを手がけそろって堅調。中期経営計画で2015年3月期に売上180億円(2013年3月期163億3300万円)を目標としている。

 前期と同じ営業利益率3.3%とみれば2015年3月期の営業利益は5億9400万円と2013年3月期比で11%の伸びとなる。利益率が3.3%よりアップすれば営業利益はさらに大きい伸びとなる。1株利益も今期予想の62.3円を上回ることが期待できる。年10円配当に対し余裕の加わることから増配期待も高まりそうだ。

 足元での1040円台は今期予想1株利益で16倍台。来期の1株利益向上を見込めば割安といえる。先ず、1500円奪回は早いものとみられる。(甘栗)

>>キーウェアソリューションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:50 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】ウシオ電機は1Q好決算を見直し2Q業績に期待を高め割安修正有望

狙い場・買い場 ウシオ電機<6925>(東1)は、10月31日に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の発表を予定しているが、今期第1四半期(1Q)業績のV字回復・高利益進捗率を見直し上ぶれ着地期待を高めて割安修正に再発進する展開も有力である。テクニカル的にも、今期業績の増益転換予想でストップ高を交えて年初来高値1502円まで急伸し、このときに開けた窓を5カ月間掛かって埋めて、エネルギーを溜め込んでおり、再騰を支援しよう。

 1Q業績は、前年同期比1%減収、2.9倍経常増益、6.0倍純益増益とV字回復し、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対する利益進捗率も、58〜76%と目安の50%を上回った。想定為替レートの1ドル=90円に対して円安が進み、装置事業では、光学装置分野が、なお半導体・液晶市場の設備投資回復までに至らず低調に推移したが、光源事業では、スマートフォンやタブレット端末の需要拡大で液晶・半導体関連メーカーの設備稼働率が緩やかながら回復、露光用UVランプのリプレイス需要が堅調に推移したことなどが要因となった。前期業績は、液晶向けの低調推移で下方修正されただけに様変わりの好転となっている。

 2Q累計・3月通期業績は期初予想を据え置き、2Q累計純利益を40億円(前年同期比3.0倍)、3月通期純利益を100億円(同39%増)と見込んでいる。ただ、1Q好決算から業績上ぶれ期待も高まるもので、東洋経済会社四季報秋号では、2Q累計純利益を55億円、通期純利益を115億円と観測しており、10月31日発表予定の2Q累計決算の動向が注目される。

 株価は、窓埋めの三角保ち合いに煮詰まり感を強めて最終局面入りを示唆しており、PER16倍台、PBR0.9倍の割安修正で上放れ展開を強めよう。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:47 | 注目銘柄
2013年10月16日

【狙い場・買い場】「ワケあり」のビットアイルは連続最高純益を買い直し下げ過ぎに再発進

狙い場・買い場 ビットアイル<3811>(東1)は、今7月期純利益が連続して過去最高を更新する好業績を誇る割りには明らかに下げ過ぎである。この低評価には、ワケ(理由)がある。今年7月の東証1部上場に合わせて新株式発行(発行価格934円)・株式売出しを実施、希薄化・需給悪化懸念が続いているためだ。「少々難あり」、「少々キズあり」として株価もアウトレット価格を余儀なくなれているが、新株式払い込み終了から3カ月を経過、800円台での下値鍛練も十分で、今期から展開する積極的な中期経営計画からもお買い得を示唆しており、ここは下値を仕込んで妙味が大きそうだ。

 同社は、東証1部に新規上場したにもかかわらず、今年6月に前7月期業績を下方修正し、上場に際したファイナンスも重なって、上場承認後高値1100円から今年8月の東証1部上場後安値801円まで約300円安した。前期業績の下方修正は、電力単価の上昇や一部大口契約の解約、新規契約の獲得がズレたことなどが要因となったが、業績そのものは続伸し、純利益は、17億300万円(前期比27%増)と連続の過去最高更新となった。

 続く今期業績も、250ラックの案件獲得を計画するとともに、データセンターの稼働率が、前期の74.5%から79.5%にアップ、広島メガソーラーの竹原第2期が、今年7月に稼働開始したことなどから続伸を見込み、経常利益は32億円(前期比16%増)、純利益は20億円(前期比17%増)と見込み、純利益は、前期の過去最高を連続更新する。中期経営計画でも最終年度(2016年7月期)の経常利益を43億円に伸ばすことを目標にしている。

 株価は、東証1部上場後安値の800円台固めを3カ月経過、PERは15倍台と下げ過ぎを示唆している。東証上場後高値977円奪回からジャスダック市場(スタンダード)時代の年初来高値1850円も、視界に捉える値幅効果が期待される。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 注目銘柄

【じっくり投資コーナ−】外部環境の影響受け難い「ありがとう」、好配当利回りでも注目

じっくり投資コーナー  ブックオフやハードオフ、モスフードサービスなどFCに加盟展開している、ありがとうサービス<3177>(JQS)は、外部環境の影響を受けにくい内需関連として見直し余地がある。出店計画に対する期待感のほか、バリュエーション的にも割安感があり、配当利回り妙味が増すことから、中長期で注目度は高まるだろう。

  足元の業績、11日大引け後に発表された今2月期第2四半期決算は、リユース事業において2店舗の新規出店、1店舗の業態転換、2店舗の移転を行い、8月末の店舗数はリユース事業74店舗、フードサービス事業32店舗の合計106店舗となり、売上高は36億5100万円(前期比5.0%増)、営業利益は1億9800万円(同5.6%減)、経常利益は1億9000万円(同8.5%減)、純利益は9100万円(同5.2%減)に着地。純利益は中間期計画を200万円ほど下回ったが、通期純利益2億4300万円(前期比45.0%増)予想は据え置き、年間配当は期末一括75円(同5円増)を予定している。長期的なビジョンとして2020年150店舗、売上高110億円、経常利益率10%以上の達成を掲げている。

  株価は、6月7日安値1561円から9月30日高値1809円と上昇。9日安値1760円と下げてもみ合いとなっている。モスバーガーと大戸屋の出店拡大に加えて、3世代対応ファミリーレストラン「とり壱」、とんかつ専門店「かつれつ亭」、体にやさしい食事と情報の提供「ティア家族のテーブル」の自社展開に対する期待感がある。今期予想PER7倍台と割安感があり、配当利回り4.2%と利回り妙味が増す。日足では25日移動平均線、週足では26週移動平均線がサポートしており、中長期でもみ合いを上放れる可能性大。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 注目銘柄
2013年10月15日

【狙い場・買い場】ペガサスは1QV字回復業績をテコに決算発表待ちで「全値戻し」も射程圏

狙い場・買い場 ペガサスミシン製造<6262>(東1)は、10月31日に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の発表を予定しているが、今年7月に開示した今期第1四半期(1Q)業績のV字回復・高利益進捗率から業績上ぶれ期待を高めて割安修正買いが再燃する可能性が大きい。同社業績への影響が強い中国景気についても、今週に重要経済指標の発表が予定され、景気持ち直しが確認されるとの観測が強いだけに、年初来高値494円奪回の「全値戻し」へのサポート材料ともなろう。

 1Q業績は、売り上げが前年同期より25%増と大幅に増収転換し、経常利益が2億3900万円(前年同期は7400万円の赤字)、純利益が1億5000万円(同96%増)とV字回復した。期初予想の2Q累計業績に対して利益は、経常利益が85%と目安の50%を上回る高進捗率となり、純利益は、3カ月実績で6カ月予想をすでに1000万円上回った。工業用ミシンで、中国の縫製メーカーの設備投資意欲は低調なものの、その他の新興国の需要が堅調に推移し、ベトナムでの生産機種を拡大、中国生産拠点の合理化を推進し、また自動車部品を中心とするダイカスト部品も、米国、日本、中国での底堅い完成車販売を受け順調に推移したことなどが要因となった。

 2Q累計・3月通期業績は期初予想を据え置き、通期純利益は、5億6000万円(前期比3.2倍)と見込んでいるが、2Q累計決算発表時の業績ガイダンスが注目される。とくに今週末18日には、中国で7−9月期GDP(国内総生産)や9月の鉱工業生産などの重要経済指標が発表予定であり、景気持ち直しが確認されれば、同社業績の上ぶれ修正期待も高まる。

 株価は、前期業績の上方修正・黒字転換、今期業績の続伸・復配予想でストップ高を交えて年初来高値まで買い進まれたが、中国経済の減速懸念とともに312円安値まで調整、半値戻し水準目前まで持ち直してきた。PERは15倍台、PBRは0.8倍と割安であり、相場アノマリー通りに「半値戻しは全値戻し」にトライしよう。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | 注目銘柄
2013年10月11日

【狙い場・買い場】ユーシンはNISA関連の新たな買い材料を評価して超割安修正余地

狙い場・買い場 ユーシン<6985>(東1)に新たな買い材料が表面化しており、大幅な割安修正に進む展開が有力である。今年8月27日に発表した株主優待制度の拡充が、その新材料であり、今年10月から口座開設受付が開始され、来年1月からスタートする少額投資非課税制度(NISA)に関連するためだ。株価は、今年8月に発行した転換社債型新株予約権付社債(CB)を嫌って突っ込んだ595円安値から25日移動平均線にサポートされて下値を切り上げており、まず7月の戻り高値850円を奪回し、さらに年初来高値935円へキャッチアップしよう。

 株主優待制度は、今年2月に同社株式を保有している株主に一律にクオカード1000円分を贈呈する制度として新設したが、同制度を、1年未満保有の株主に1000円分とするとともに、1年以上保有する株主には、2000円分に拡充する。この理由については、同社は、NISA導入を境に同社株式の投資魅力を高めて中長期的に同社株式を保有する株主を増加させるためとしており、上場企業のなかでもNISAを意識した優遇制度発動のトップバッターとなっている。今後も、株主重視の株価対策の発動を期待させるもので、中期的な買い材料として潜在し続ける。

 業績も好調に推移している。今11月期業績は、今年7月に上方修正され純利益は、42億円(前期は15億3700万円の赤字)と大幅に黒字転換して、2010年11月期の過去最高(29億2100万円)を3期ぶりに一気に更新する。今年5月に仏バレオからアクセスメカニズム事業を買収、自動車向けキーセットで世界トップに躍り出ることなどが要因となる。

 株価は、この買収資金調達の借入金返済のために75億円のCB(転換価額742円)を発行して窓を開けて急落したが、このファイナンスが、「良いファイナンス」か「悪いフアイナンス」かは、これからの業績・株価動向で問われることになる。投資採算的には、PER5倍台、PBRは0.5倍と超割安であり、NISA先取りの株価対策から「良いファイナンス」となって、業績・株価を押し上げる展開が想定される。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | 注目銘柄
2013年10月10日

【狙い場・買い場】星光PMCは401円で底打ち確認、期待の新材料が離陸迎える

狙い場・買い場 星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は、今12月期(9ヶ月決算)の営業利益見通し9億円に対し、一部で7億円の予想が出たことから去る、7日には401円と年初来高値548円から26.8%の下げとなった。

 しかし、400円を割らなかったことと、4〜9月期については経常利益と純益について従来比で、それぞれ6.0%と12.0%の増額を行っている。営業利益については様子見となるだろうから、株価は一気に高値更新とはならないだろうが、下値は仕込み場といえるだろう。

 とくに、期待の材料、『セルロースナノファイバー』がある。植物由来の軽くて、強い新素材として有望視されている。京都大学などとの共同開発によるもので経産省もバックアップしている。自動車のボデー用等にそうとうの需用が見込まれ来年にサンプル供給が始まり、その後、量産が予定されている。いよいよ離陸期を迎えている。

 この新材料は業績を一変させる材料で、とくに中期的観点から株価は有望である。短期的には30日線の460円前後への反発が見込めるだろう。(甘栗)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:18 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】権利落後理想的なサンコーテクノ、『公共施設の耐震未整備』伝わり上放れ近い

狙い場・買い場 サンコーテクノ<3435>(JQS・売買単位100株)の1500円台は好狙い場といえる。

 あと施工アンカーなどを中心に建物、橋などの耐震分野に展開しており、今後、ますます耐震補強が増える方向にあり事業環境はよい。このほど、会計検査院が発表の公表資料によると、『自治体が所有する公共施設のうち1万5476棟に震度6強の地震で倒壊する懸念がある』ということだ。道路につても耐震補強工事が遅れているという。

 さらに、民間のマンション等の建物を加えれば耐震補強マーケットは膨大といえる。

 このため、業績好調が続いており、去る、9月13日には今3月期を増額修正している。従来予想に対し売上で2.1%、営業利益で18.9%、それぞれ増額修正した。修正後の1株利益は149.9円と向上。株式2分割後の今期配当は年25円と実質増配となる。

 9月26日に株式分割の権利を落としており、修正チャートでみれば1500〜1600円でのモミ合いが続いている。10月4日に瞬間、1410円と下げたものの「長い下ヒゲ」となった。しかも、「30日線」で下げ止ったことにより、「下値確認」の好チャートとなっている。

 10日の1540円はPER10.2倍と割安が目立つ。権利落後だけに、もうしばらくモミ合うものとみられるが、好業績内需株に買い人気が高まっていることから上放れは遠くないだろう。来年年初には恐らく2000円台に乗せているものとみられる。(甘栗)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:12 | 注目銘柄

【じっくり投資コーナー】ヒマラヤはウインタースポーツ関連、冬季五輪で人気化も

じっくり投資コーナー  一般スポーツ、ゴルフ用品等の小売りチェーンを展開している、ヒマラヤ<7514>(東1)は、冬季シーズンを控え、待ち伏せ買い妙味が膨らもう。来年2月7日からロシア・ソチ冬季オリンピックが開催されるほか、オリンピックの前哨戦たるFISスキーワールドカップが、11月中旬から始まることもあり、ウインタースポーツ熱も徐々に盛り上がりを見せ、関連銘柄を物色する動きも期待されることから、注目度は高い。

 足元の業績、専門性の高い接客力と商品力の維持向上、付加価値の高いプライベートブランド商品のさらなる開発を行うとともに、グループ全体での業務プロセスの効率化などにより生産性の向上および競争力の強化。出店については、引き続き、連結会社は成長戦略の柱として積極的出店を継続し、既出店地域におけるドミナント化を進め、店舗は「ヒマラヤ」を10店舗、「ビーアンドディー」を2店舗の新規出店を計画し、今8月期売上高は700億円(前期比6.0%増)、営業利益は28億7000万円(同11.7%増)、経常利益は29億円(同8.6%増)、純利益は15億2000万円(同24.1%増)と2ケタ増益の連続最高益更新と好調が続く見通し。年間配当は20円(同2円増)を予定している。

  株価は、2020年夏季東京オリンピック招致決定を手がかりに、9月9日に年初来の高値1505円と買われた後、1370円割れを下値にもみ合いが続いている。週足では13週移動平均線がサポート、月足では9カ月移動平均線がサポートしており、上昇トレンドを堅持している。今期予想PER11倍台と割安感があり、日柄調整が進めば、底堅い動きから再度買い直される可能性は高く、待ち伏せ買い妙味が膨らもう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | 注目銘柄
2013年10月09日

【狙い場・買い場】博展は高値1100円からの調整十分、2ケタ増益で出直り近い

狙い場・買い場 博展<2173>(JQG・売買単位100株)の570円台は狙い場とみられる。去る、7月25日に1100円の高値をつけて以降、ほぼ2ヶ月半の調整。株価でも9月2日に506円まで下げ下値を確認している。

 しかも、足元では引き戻したあと600円を挟んだ頑強なモミ合いが続いている。業績好調でテーマに沿う銘柄は、モミ合いのあと上放れていることがほとんどだけに仕込み場だろう。

 業績は連続増益が続いている。今3月期も11.7%増収、営業利益10.6%増益と好調見通しにある。予想1株利益71.9円、配当は2円増配して年14円の予定だ。

 同社のフェース・トゥ・フェースマーケッティング手法の効果が見直され積極的に取り入れる企業が増加している。一つひとつの展示会出展や販促イベントを企画・制作・運営する「点」のサポートから、年間を通じたプロモーション施策等を提案し実行してく「線」へ。さらに、潜在顧客の掘り起こしや見込み顧客の創出など「面」への展開が業績伸長の原動力となっている。

 これから、景気好転で企業のイベントは増えるものと予想されるし、特に、東京オリンピック開催に向けて「追い風」が期待される。

 PER8倍前後、配当利回りも2.5%近くある。今はモミ合い放れのタイミング待ちだが、下値不安なく仕込んで待てば大きく報われるだろう。上放れた場合は先ず高値1100円奪回が見込まれるだろう。(甘栗)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】ヒマラヤは3分の1押し水準から連続最高純益を見直し上値余地

狙い場・買い場 ヒマラヤ<7514>(東1)は、富士山の世界文化遺産登録から2020年夏季オリンピックの東京開催決定を経て年初来高値1505円まで6割高して、3分の1押し水準を固める動きを続けているが、今8月期純利益の連続過去最高更新、増配を見直し、内需割安株買いが再燃する展開が予想される。

 同社の今期業績は、売り上げ700億円(前期比6%増)、経常利益29億円(同8%増)、純利益15億2000万円(同24%増)と予想されている。

 新規出店をヒマラヤで10店舗(前期実績12店舗)、子会社のビーアンドディーで2店舗(同3店舗)と高水準をキープし、既存店の改装を実施して地域一番店を目指し、吸汗・速乾、保温・発熱などの機能性を高めたプライベートブランド商品の開発とグループ全体の業務プロセスを効率化、生産性を向上させることなどが要因。

 また、富士山人気による登山ブームや東京オリンピック開催に向けたスポーツ熱の高まり、さらにサッカー・陸上競技用品を主力とするビーアンドディーへのサッカーの2014年ワールドカップの後押しなども要因となる見込みである。配当は、20円(前期実績18円)に増配する。

 株価は、今期業績を連続最高純利益更新と予想したが、市場コンセンサスを下回るとして利益確定売りが先行して1300円台まで調整した。PERは11倍台と割安であり、まず年初来高値を奪回し、2006年5月高値1650円も、次の上値目標として浮上しよう。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:24 | 注目銘柄