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記事一覧 (09/04)【狙い場・買い場】ヴィンクスは親会社富士ソフト株価強く人気波及も、最高益で業績好調
記事一覧 (09/02)【狙い場・買い場】第一工業製薬 好材料・好業績の低位銘柄として見直される可能性あり
記事一覧 (08/30)【狙い場・買い場】伊勢化学工業の5日ぶり小幅調整安は好狙い場、リチウムイオン電池関連
記事一覧 (08/27)【狙い場・買い場】古河機械金属の7ヶ月ぶり高値更新につくところ、リニア工事で実力発揮へ
記事一覧 (08/25)【狙い場・買い場】住友精密工業は国産戦闘機関連、今期2ケタ増益
記事一覧 (08/22)【狙い場・買い場】ユアサ商事は株式併合前に300円も見込めそう
記事一覧 (08/21)【狙い場・買い場】サイバーコムは昨年暮れから8ヶ月間、800円挟んだモミ合い、狙い場
記事一覧 (08/21)【狙い場・買い場】東レは8割りの確率で上値のフシ突破見込める、好業績と好材料のそろい踏み
記事一覧 (08/20)【狙い場・買い場】ツガミは1月高値からの調整は十分、PER10倍
記事一覧 (08/19)【狙い場・買い場】アルバイトタイムスに見直しの芽、連続増配、求人増で好事業環境
記事一覧 (08/16)【狙い場・買い場】萩原工業1500円のモミ合い煮詰まる、今10月期2ケタ増益
記事一覧 (08/15)【狙い場・買い場】セイコーエプソンはJPX日経400へ採用で見直し
記事一覧 (08/14)【狙い場・買い場】神鋼商事は高い利益進捗率で今期上振れの可能性、利回り2.4%
記事一覧 (08/12)【狙い場・買い場】コンドーテックは株主優待を導入、配当も年20円へ増配、事業環境良好
記事一覧 (08/10)【狙い場・買い場】バローの今3月期営業利益2期ぶり最高益、2円増配の年33円配当
記事一覧 (08/08)【じっくり投資コーナー】OSGコーポレーションは猛暑関連の好業績銘柄
記事一覧 (08/07)【狙い場・買い場】グリー決算発表接近、15年6月期に期待
記事一覧 (08/06)【じっくり投資コーナー】丸千代山岡家は黒字転換、年20円配当で割安
記事一覧 (08/04)【じっくり投資コーナー】ありがとうサービスは高値接近水準で値を固める、今期年82円配当へ増配
記事一覧 (07/31)【じっくり投資コーナー】シグマ光機はレーザー関連で注目、今期90%増益
2014年09月04日

【狙い場・買い場】ヴィンクスは親会社富士ソフト株価強く人気波及も、最高益で業績好調

狙い場・買い場 ヴィンクス<3784>(JQS)は、同社の親会社の富士ソフトが高値圏で頑強。同社の業績も連続最高益更新で割安感があり関連銘柄として見直し余地があり注目したい。

 同社は、パッケージプロダクト、ソリューションサービス(システムコンサルティング・設計・開発・運用・付帯サービス)、ITサポートサービス、クロスボーダーITソリューションサービス、流通・小売業に関するコンサルティング業務を手がけている。足元の業績は、今14年3月期第1四半期売上高68億4900万円(前年同期比0.5%増)、営業利益2億2400万円(同56.1%増)、経常利益2億3400万円(同87.6%増)、純利益1億4500万円(同87.3%増)と大幅増益着地。大手総合小売グループへの更なる深耕が寄与。経営統合による業務部門の稼働率が向上したほか、スタッフ部門の効率化など事業全体のコスト削減が図られたことが奏功した。

 今15年3月期業績予想は売上高288億円(前期比5.6%増)、営業利益16億8000万円(同10.0%増)、経常利益16億5000万円(同9.3%増)、純利益9億8000万円(同18.9%増)と連続最高益更新を見込んでいる。年間配当は20円を予定している。同社は、「アジアにおける流通ITのリーディングカンパニーを目指す。」を経営ビジョンとして、経営統合により強化された競争力のもと、4つの基本戦略を主軸に、更なる事業成長と安定的な収益の両立を図り、17年3月期売上高317億円、経常利益19億3000万円、経常利益11億6000万円目標の中期経営計画を掲げている。

 株価は、1月21日につけた年初来の高値1570円から5月23日に年初来の安値786円まで調整を挟んで6月9日高値974円と上昇。その後、モミ合っていたが、850円割れで下値を固め出直る動きとなっている。メーカー主導のPOS業界にあって、60,000台突破の導入実績を誇るPOSアプリケーションソフトウェア(POSシステム)「ANY−CUBE」が、ドラッグストア業界では国内1位のシェア率。スーパーマーケット・アパレル・飲食業界でも現在急伸中で、今後の成長が見込まれている。今期予想PER7倍台と割安感があり、配当利回り2.2%と利回り妙味もソコソコある。レンジ上限の974円抜けから上昇基調を強めるか注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | 注目銘柄
2014年09月02日

【狙い場・買い場】第一工業製薬 好材料・好業績の低位銘柄として見直される可能性あり

狙い場・買い場 界面活性剤のパイオニア、第一工業製薬<4461>(東1)は、9月1日(月)25円高(+5.91%)の448円と3営業日続伸ぶりに反発している。5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロスを示現しており、好材料・好業績の低位銘柄として見直される可能性があり注目したい。

 同社は、「界面活性剤事業」をはじめ、「アメニティ材料事業」、「ウレタン材料事業」、「機能材料事業」、「電子デバイス材料事業」を展開している。足元の業績は、今3月期第1四半期売上高136億2000万円(前年同期比4.8%増)、営業利益6億1900万円(同2.3倍)、経常利益5億6000万円(同2.2倍)、純利益3億6200万円(同2.8倍)と大幅増益着地。界面活性剤が大幅に伸びたほか、海外でセルロース系高分子が食品向けに堅調。ショ糖脂肪酸エステルが香粧品用途が順調に推移し、食品用途の好調。また、機能材料で臭素系の難燃剤は建築材料用途が堅調に推移。臭素系の難燃剤がデジタル家電用途の需要回復により大幅に伸長したことも寄与した。

 通期業績予想は売上高585億円(前期比7.1%増)、営業利益29億円(同17.0%増)、経常利益27億円(同13.7%増)、純利益15億円(同12.2%増)と2ケタ増益を見込んでいる。年間配当は期末一括7円を予定している。同社は、コア製品事業の拡販に注力するともに、将来の成長分野である「環境」、「エネルギー」、「電子材料」、「生活資材」などの分野を中心に新規市場の開拓や新素材の開発に取り組んでいるほか、原材料の安定的な確保や適正な採算確保、新コスト削減計画による総経費の削減活動などに取り組んでおり、中長期的な成長も期待される。

 株価は、「イオン液体リチウム二次電池」を人口衛星に搭載し、世界で初めて地球周回軌道での実験を行うことを手がかりに、7月8日に年初来の高値519円と買われた後、8月8日安値397円まで短期調整を8月15日高値454円と上昇。その後、モミ合いとなっている。経済産業省は次世代の高機能材料と期待される木質組織由来の繊維状物質「セルロースナノファイバー(CNF)」の加工性を高める新技術の実証実験に乗り出すもようで、同社が維幅が数ナノメートルのセルロースシングルナノファイバーを利用した増粘剤「レオクリスタ」を開発・販売をしていることを見直されており、13週移動平均線がサポートしている。今期予想PER13倍台と割安高はなく、低位材料株として上放れするか注目したい。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | 注目銘柄
2014年08月30日

【狙い場・買い場】伊勢化学工業の5日ぶり小幅調整安は好狙い場、リチウムイオン電池関連

狙い場・買い場 伊勢化学工業<4107>(東2)は、4日続伸のあと29日は5日ぶりに反落している。しかし、下げ幅はわずか5円と底堅く週明けに期待できる動きだ。

 米系調査会社のフロスト&サリバンは、2020年のリチウムイオン電池の部材市場が13年の20倍の76億ドル(約7900億円)に膨らむと観測しており、リチウムイオン電池などの原材料を手がける同社が注目される。

 同社の主な事業は、ヨウ素、金属化合物、天然ガス。そのほか、リサイクルも積極的に取り組んでいる。足元の業績は、今12月期第2四半期売上高83億4400万円(前年同期比8.7%増)、営業利益17億1900万円(同2.1%増)、経常利益17億2700万円(同1.4%増)、純利益10億2400万円(同1.2%減)に着地。主力のヨウ素製品の販売が増加したほか、米国子会社において第1四半期に実施した設備修繕が完了し、生産活動に寄与した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:35 | 注目銘柄
2014年08月27日

【狙い場・買い場】古河機械金属の7ヶ月ぶり高値更新につくところ、リニア工事で実力発揮へ

狙い場・買い場 古河機械金属<5715>(東1)は、234円と年初来高値を更新している。これまでの高値は1月20日の226円。

 東海旅客鉄道がリニア中央新幹線建設工事の実施計画を26日午後にも太田国土交通省大臣に申請する方針を固めたと伝わっており、同社が国内で圧倒的なシェアを誇るトンネルドリルジャンボやトンネルワークステーションなどトンネル工事用機械を手がけていることが見直されている。5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロスを示現しており注目したい。

 同社は、産業機械事業、開発事業(ロックドリル)事業、ユニック事業、金属事業、電子材料事業、化成品事業、不動産事業などを行っている。足元の業績は、今3月期第1四半期売上高387億9300万円(前年同期比7.2%増)、営業利益13億2400万円(同41.0%増)、経常利益12億4300万円(同27.8%増)、純利益10億1900万円(同53.2%増)に着地。産業機械部門で、震災被災地における高台移転工事をはじめ、橋梁、一般産業機械で売上が伸長。開発機械部門では、国内外で堅調に推移。ユニック部門で、ユニッククレーンやユニックキャリアの売上が伸びている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | 注目銘柄
2014年08月25日

【狙い場・買い場】住友精密工業は国産戦闘機関連、今期2ケタ増益

狙い場・買い場 住友精密工業<6355>(東1)は、航空機関連で注目した。政府が純国産戦闘機の開発に向けた本格的な検討との報道された。更に、防衛省は2015年度予算の概算要求で、過去最大の規模となる5兆545億円を計上すると伝わっており、関連銘柄として騰勢を強める可能性が高い。5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロスを示現しており注目したい。

 同社は、航空・宇宙、熱交換器、油圧制御、環境システム、MET、マイクロテクノロジー、センサ、燃料電池を手がけている。足元の業績は、今3月期第1四半期売上高89億7000万円(前年同期比19.5%増)、営業損益4億4200万円の赤字(同5億0800万円の赤字)、経常損益5億2300万円の赤字(同2億8100万円の赤字)、最終損益4億4300万円の赤字(同2億7700万円の赤字)に着地。
 通期では売上高520億円(前期比15.5%増)、営業利益19億円(同97.3%増)、経常利益15億円(同8.7%増)、純利益8億円(同36.7%増)を見込んでいるが、投資有価証券の一部を売却したことに伴い、投資有価証券売却益約4億9000万円、受取利息約2億6000万円が発生する見通しで、第2四半期に投資有価証券売却益を特別利益に、受取利息を営業外収益に計上する予定のため、業績が上ブレする可能性が高い。年間配当は7円を予定している。

 株価は、6月23日高値459円から8月8日安値389円まで調整を挟んで上昇。防衛省は、2015年度予算で1機約200億円のP−1新哨戒機を20機一と括調達と伝わっており、脚システムを手がけている同社に受注期待が高まる。
中長期では国産戦闘機の開発思惑も後押し、防衛関連が大きなテーマに浮上する可能性が高いPBR0.69倍と割り負け、週足では13週移動平均線、月足では9カ月移動平均線を突破しており、本格的に上昇するか注目したい。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:29 | 注目銘柄
2014年08月22日

【狙い場・買い場】ユアサ商事は株式併合前に300円も見込めそう

狙い場・買い場 ユアサ商事<8074>(東1)の220円前後は狙い場とみたい。今3月期は横ばい見通しだが、第1四半期2ケタ増益で上振れる可能性はある。

 同社は、産業機器部門、工業機械部門、住設・管材・空調部門、建築・エクステリア部門、エネルギー部門が好調に推移。今3月期第1四半期売上高887億5000万円(前年同期比3.6%増)、営業利益10億0600万円(同13.1%増)、経常利益11億2300万円(同23.0%増)、純利益7億5800万円(同39.2%増)と2ケタ増益着地で好調。

 温暖化対策や塗料・シートに温暖化対策、屋根改修による温暖化対策、ソーラーによる温暖化対策を手かげていることが注目される。10月1日付で10株を1株に株式併合する。

 併合後の株価に置き換えると現在の株価は2200円程度となる計算。併合後1株利益は259.8円の見通しでPERはわずか8倍台と割安。

 併合前に300円(併合後換算3000円)相場が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04 | 注目銘柄
2014年08月21日

【狙い場・買い場】サイバーコムは昨年暮れから8ヶ月間、800円挟んだモミ合い、狙い場

狙い場・買い場 サイバーコム<3852>(JQS)は、週足での800円前後のモミ合いが昨年暮れから長期間続いている。今3月期第1四半期2ケタ増益で割安感があり、日足チャートでは5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロスを示現している。狙い場とみたい。

 同社は、通信分野(主として通信インフラ網に関わる製品・システムなどの通信基盤分野)を中心とした ソフトウェアの受託開発を行うソフトウェア開発事業を主力事業に、サービス事業を展開している。足元の業績は、今3月期第1四半期売上高19億4100万円(前年同期比8.7%増)、営業利益1億6100万円(同17.4%増)、経常利益1億6700万円(同18.2%増)、純利益1億0500万円(同19.5%増)と2ケタ増益着地。営業利益は中間期計画に対する進捗率が70.6%と順調に推移している。

 株価は、6月27日に年初来の高値840円買われた後、800円を軸にもみ合いとなっているが、煮詰まり感が出ている。ひかり電話を直接接続できるソフトウェアゲートウェイ『Smart GW 』提供開始に対する期待感があるほか、今期予想PER10倍と割安感があり、4ケタ大台回復も期待されることから、注目したい。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】東レは8割りの確率で上値のフシ突破見込める、好業績と好材料のそろい踏み

狙い場・買い場 東レ<3402>(東1・売買単位1000株)は、730円ころが上値のフシとなっているが、抜けば月足チャートで一気に900円の見込める足であり好材料を持っていることから8割ていどの確率でフシ突破が期待そうだ。720円前後は狙いたい。

 炭素繊維に加え、新しくガン関連の材料が登場した。13種類のガンが早期に発見できる『マイクロRNA』という遺伝子に作用する微細物質。30ccの血液を採取しマイクロRNAを検査するだけで、発見が難しい、「すいぞうガン」の早期発見が可能となり、痛みの伴う「乳がん」検査から解放される。

 この検査チップを東レが手がている。今後、世界初の検査法開発として注目度を高めることになるだろう。
2015年3月期は17.0%増収、営業利益23.5%増益、1株利益43.6円(前期36.6円)、配当年10円の見通し。

 好業績と好材料から短期でも中期でも狙える銘柄といえる。(甘栗)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 注目銘柄
2014年08月20日

【狙い場・買い場】ツガミは1月高値からの調整は十分、PER10倍

狙い場・買い場 ツガミ<6101>(東1)の540円どころを狙いたい。好業績で割安感があり、1月の高値672円からの調整は十分といえる。

 今3月期第1四半期売上高126億7000万円(前年同期比81.2%増)、営業利益19億0300万円(同4.6倍)、経常利益16億7600万円(同49.8%増)、純利益10億9400万円(同31.2%増)に着地。前期第4四半期から受注が始まったIT関連向け製品の出荷に加え、前期に投入した自動車関連向け新製品も寄与し、売上、利益とも前年同期比増加し好調に推移している。

 株価は、1月22日につけた年初来の高値672円から5月19日に年初来の安値505円まで調整。8月8日安値513円と売り直されて二番底形成から出直りつつある。

 中長期的な潜在需要が大きいとされているインドで4億円強を投じて工作機械を量産すると伝わっており、今後の展開に対する期待感が高まる。今後の今期予想PER10倍と割安感があり、上値抵抗線として意識される26週移動平均線を突破し本格的なリバウンド相場入りとなるか注目したい。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:36 | 注目銘柄
2014年08月19日

【狙い場・買い場】アルバイトタイムスに見直しの芽、連続増配、求人増で好事業環境

狙い場・買い場 無料求人情報誌『DOMO(ドーモ)』の編集・発行、求人情報サイト『JOB(ジョブ)』の運営のアルバイトタイムス<2341>(JQS)は、好業績で連続配当見通しから利回り妙味が増し見直し余地が広がる。

 同社は、無料求人情報誌『DOMO(ドーモ)』の編集・発行と求人情報サイト『JOB(ジョブ)』を運営している。今2月期売上高47億1500万円(前年同期比7.0%増)、営業利益9億5100万円(同7.8%増)、経常利益9億4800万円(同7.7%増)、純利益8億5800万円(同3.2%増)を見込む。年間配当は期末一括9円(同1円増)と連続増配を予定している。

 株価は、今2月期第1四半期業績が2ケタ増収増益着地と好調に推移したことを手がかりに、7月29日に年初来高値286円と買われた後、8月8日安値252円まで短期調整を挟んで切り返す動き。雇用情勢においては企業収益の改善が続く中で採用意欲が回復傾向にあることから、同社の戦略地域である静岡県においても有効求人倍率は1.07倍(本年5月)、雇用情勢の改善傾向が見られており、今後の事業展開に期待が高まる。今期予想PER10倍と割安感があるほか、8月中間配当は実施しないが、配当利回り3.3%と利回り妙味が増す。配当性向30%で来2月期増配含みと観測されており、中長期でも注目したい。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | 注目銘柄
2014年08月16日

【狙い場・買い場】萩原工業1500円のモミ合い煮詰まる、今10月期2ケタ増益

狙い場・買い場 萩原工業<7856>(東1)は、6月につけた高値1638円を前に1500円前後でモミ合っている。大手ゼンコン株中心に建設株が堅調で、公共投資関連など物色の裾野が広がると期待されるほか、5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロスを示現しており、もみ合いを上放れする可能性があり注目したい。

 同社は、ポリエチレン・ポリプロピレンを主原料とした合成樹脂繊維のフラットヤーンを用いた関連製品、およびフラットヤーン技術を応用したスリッター等、産業機械の製造・販売を行っている。足元の業績は、今10月期売上高223億円(前年同期比2.8%増)、営業利益24億円(同16.7%増)、経常利益24億円(同12.9%増)、純利益14億2000万円(同6.7%増)を見込む。年間配当は40円を予定している。

 株価は、6月4日に年初来高値1638円と買われた後、1580円手前をレンジ上限としてもみ合っているが、1500円を割り込む場面では下値買いが入っており、煮詰まり感が出始めている。復旧、復興工事や中央リニア新幹線建設など中長期に渡る工事において、今後もシートや土のうなど同社製品の需要が増加すると予想される。今期予想PER8倍台・PBR0.74と割安感があるほか、配当利回りも2.5%と利回り妙味もソコソコあり見直し余地が広がる。上放れ期待で注目したい。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 注目銘柄
2014年08月15日

【狙い場・買い場】セイコーエプソンはJPX日経400へ採用で見直し

狙い場・買い場 セイコーエプソン<6724>(東1)は、株価指数「JPX日経インデックス400」に新規採用となっており、指数算出開始の今月29日を機に上値を試す展開が期待されることから、買い妙味が膨らもう。

 同社の主な事業は、プリンティングシステム事業、ビジュアルコミュニケーション事業、マイクロデバイス事業、プレシジョンプロダクツ事業、インダストリアルソリューションズ事業、センシングシステム事業。今3月期売上高は1兆0400億円(前年同期比3.1%増)、営業利益は1200億円(同50.8%増)、経常利益は1190億円(同52.6%増)、純利益は1000億円(同18.8%増)を見込む。年間配当は70円(同20円増)と増配を予定している。

 株価は、通期業績予想の上方修正を好感し、8月4日に上場来の高値5240円と買われた後、8月8日安値4785円まで下げてもみ合いとなっているが、信用取組倍率は1.10倍の好取組で需給思惑が増すほか、今期予想PER9倍台と割安感がある。「JPX日経インデックス400」連動型投資信託への組み入れ期待から上昇基調を強める可能性があり、短期的に注目したい。(N)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | 注目銘柄
2014年08月14日

【狙い場・買い場】神鋼商事は高い利益進捗率で今期上振れの可能性、利回り2.4%

狙い場・買い場 神鋼商事<8075>(東1)は、今3月期第1四半期決算好調で240円割れで下値を固めたうえ、5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロスを示現しており、割安訂正高に進む可能性があり注目したい。

 同社は、鉄鋼、鉄鋼原料、非鉄金属、機械、情報産業、溶材などを取り扱っている。今3月期第1四半期売上高は2140億4200万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は14億9000万円(同16.0%増)、経常利益は16億3800万円(同29.7%増)、純利益は11億8400万円(同2.1倍)に大幅増益着地。鐵鋼セグメントで造船、建築、自動車業界向けが底堅く推移したことから、鋼板製品や棒鋼製品は国内の取扱量が増加したほか、非鉄金属セグメントでアルミ製品は空調用アルミフィン材、輸出用缶材および自動車向けの取扱量が増加したことが寄与。純利益は中間期計画に対する進捗率が74%と順調に推移しており、通期純利益40億円(前期比26.6%増)の上ブレも視野に入る。

 株価は、7月28日に年初来の高値256円と買われた後、8月8日安値238円と下げてもみ合いとなっているが、再度240円割れを下値として確認し、週足では13週移動平均線、月足では9カ月移動平均線がしっかりサポートしており、トレンドは崩れていない。中国において大手自動車メーカーが工場建設を計画していることに対応し、神戸製鋼所が2015年にもアジア地域の生産能力を約1割高める見通しで、同社などと共同出資している2次加工会社に金属を引き延ばす加工機や熱処理設備の導入に対する期待感がある。今期予想PER5倍台、PBR0.60倍と割安感があり、配当利回り2.4%と利回り妙味がソコソコあり、300円台乗せとなるか注目されよう。(N)

>>神鋼商事のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | 注目銘柄
2014年08月12日

【狙い場・買い場】コンドーテックは株主優待を導入、配当も年20円へ増配、事業環境良好

狙い場・買い場 コンドーテック<7438>(東1)は、5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロスを示現した。今3月期第1四半期決算は営業利益2ケタ増益着地。割安感があるほか、株主優待の導入に加え配当増額で配当利回り妙味がソコソコあることから投資妙味が膨らむことから、注目したい。

 同社は、土木用・建設用・荷役用・船舶用金物・鋼材・溶接資材・鋲螺・電設資材の製造販売・輸出入を行っている。今3月期第1四半期売上高は111億4600万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は7億4200万円(同14.7%増)、経常利益は7億7400万円(同15.3%増)、純利益は4億1700万円(同3.3%増)に着地。通期純利益20億4100万円(前期比2.4%増)を据え置いているが、底堅く推移する復興需要をはじめ、インフラ老朽化による公共投資も増えていること、さらには2020年の東京オリンピックと続く国内需要など、これら社内外の環境を総合的に勘案し、継続的に一定の業績と配当を維持できると判断し、年間配当は従来予想の15.5円から20円(前期比4.5円増)に増額する予定。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:14 | 注目銘柄
2014年08月10日

【狙い場・買い場】バローの今3月期営業利益2期ぶり最高益、2円増配の年33円配当

狙い場・買い場 バロー<9956>(東1)は、今3月期第1四半期決算において、増収増益を確保。割安感があるほか、全店売上高は4月〜7月まで2ケタ増が続いていることも後押し、ディフェンシブ銘柄として騰勢を強める可能性があり、注目したい。

 同社は、スーパーマーケット事業、ホームセンター事業、ドラッグストア事業、スポーツクラブ事業、流通関連事業などを展開している。今3月期第1四半期売上高は1142億円(前年同期比3.0%増)、営業利益は36億7600万円(同0.2%増)、経常利益は39億1100万円(同2.5%増)、純利益は23億円(同2.9%増)に着地。通期営業利益は167億円(前期比16.9%増)と2期ぶり最高益更新を見込む。配当は33円(同2円増)で連続増配見通し。

 株価は、7月16日に年初来の高値1770円と買われた後、8月5日安値1600円まで短期調整を挟んで上昇。少人数世帯の増加に対応した総菜などの品揃えを豊富にした新業態の小型店の出店に対する期待感がある。今期予想PER9倍台と割安感があるほか、ディフェンシブ性があり、昨年5月高値2046円奪回となるか注目したい。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43 | 注目銘柄
2014年08月08日

【じっくり投資コーナー】OSGコーポレーションは猛暑関連の好業績銘柄

じっくり投資コーナー OSGコーポレーション<6757>(JQS)は、520円と反発している。猛暑に伴う熱中症対策として水分補給の重要性から関心が高まると期待されるほか、好業績で割安感があり、配当利回り妙味も増すことから、注目したい。

 同社は、個人・家庭用の浄水器やアルカリイオン整水器、電解水素水生成器、業務用・産業用の浄水器・アルカリイオン整水器、殺菌水生成装置、アルカリ水自動販売機、冷水機の開発・販売を行っている。今1月期は売上高56億円(前期比4.8%増)、営業利益4億5000万円(同43.3%増)、経常利益4億5000万円(同47.0%増)、純利益2億3000万円(同45.0%増)を見込んでいる。年間配当は期末一括20円を予定している。

 株価は、1月27日につけた年初来の高値606円から2月4日に年初来の安値437円まで調整。3月24日安値452円と売り直されて下値確認から7月7日高値532円と上昇。その後、510円処を下値にもみ合っている。熱中症対策関連として注目されるほか、2020年の東京五輪開催で、既に五輪競技施設や公共施設に納入実績のある同社が、新しい施設の建設・改修及びインフラ整備において、五輪期間中の公共交通機関の利用及び延べ予想来場者数2,500万人への飲料水供給に向けて、現在、積極的に営業活動を展開していることも期待される。今期予想PER11倍台と割安感があるほか、配当利回り3.8%と利回り妙味も増しており、中長期で買い妙味が膨らもう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | 注目銘柄
2014年08月07日

【狙い場・買い場】グリー決算発表接近、15年6月期に期待

狙い場・買い場 グリー<3632>(東1)は、5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロスを示現。15年6月期業績見通しに対する期待感があり短期的に注目したい。

 同社は、主力のインターネットメディア事業の拡大に向け、その中核を成すソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「GREE」におけるサービスとソーシャルゲームの拡充を行うと共に、ユーザーの利用拡大に取り組んでいる。前2014年6月期業績は、売上高1290億円(前の期比15.3%減)、営業利益380億円(同21.8%減)、経常利益393億円(同26.2%減)、純利益200億円(同11.2%減)を見込む。配当金は現在未定で開示が可能になった時点で、速やかに明らかにする予定。

 株価は、2月19日につけた年初来の高値1242円から5月21日安値814円と調整。7月22日安値807円と売り直され底値確認から8月1日高値885円と上昇。850円割れで下値を固め出直る動き。 前14年6月期第3四半期において、米国、カナダ及び韓国スタジオの海外事業が四半期ベースでの黒字化を達成。国内における新規タイトル開発が着実に進展していることから、今15年6月期はスマートフォン向けで有力パートナーとの連携強化とプロダクト力の強化により「GREE Platform」の成長推進で、業績が上向くと期待される。前期予想PER10倍台割安感があり、信用取組倍率0.88倍の好需給となっており、リバウンド相場入りの可能性もありそうだ。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | 注目銘柄
2014年08月06日

【じっくり投資コーナー】丸千代山岡家は黒字転換、年20円配当で割安

じっくり投資コーナー 北海道と北関東地盤に豚骨ラーメン「ラーメン山岡家」を展開している、丸千代山岡家<3399>は、黒字転換見通しで割安感があり、デイフェンシブ性があり押し目をじっくり狙いたい。

 同社では「スピード!ステップ!サンクス!〜感謝の気持ちをもって、進んでいこう〜」という会社方針のもと、既存店の営業力強化を最優先の課題とし、新規のレギュラーメニューの追加や期間限定メニューの定期的実施、モバイルコンテンツを活用した販売促進策、そして更なるQSCの向上等により売上計画の達成に向けた取組みを行い収益力を強化している。コスト面では、原価は今後の原材料価格の上昇を見据えて、引き続き厳しいロス管理を行っているほか、今後のエネルギーコストの上昇を抑制するための施策を検討及び実施しており、その他の店舗管理コストに関しても徹底的な効率化を図っている。今1月期は売上高87億1800万円(前期比0.5%減)、営業利益2億0900万円(同6.9%増)、経常利益2億5000万円(同6.1%増)、最終損益1億2500万円の黒字(同8800万円の赤字)と黒字転換を見込んでいる。年間配当は期末一括20円を予定している。

 株価は、7月9日に年初来の高値960円と買われた後、880円前後を下値もみ合いとなっている。足元では、既存店売上高は2月〜6月までの累計で前年同期比5.7%増と好調。客数、客単価ともに前年同期を上回っており、消費増税の影響は少なく、今期は、赤字店舗閉鎖などに伴う特別損失がなくなり黒字転換する見通し。続く来1月期は全国展開の再開を計画しており、中長期での成長が見込まれる。今期予想PER5倍台・PBR0.66倍と割安感があるほか、配当利回り2.2%と利回り妙味もソコソコある。押し目買い妙味が膨らもう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | 注目銘柄
2014年08月04日

【じっくり投資コーナー】ありがとうサービスは高値接近水準で値を固める、今期年82円配当へ増配

じっくり投資コーナー ハードオフやブックオフのFC展開のほか、モスバーガーのFC展開をしている、ありがとうサービス<3177>(JQS)は年初来高値2160円(1月20日)に接近、2000円台を固める展開だ。好業績予想で割安感があり、連続増配見通しで配当利回り妙味が増すことから、押し目をじっくり狙いたい。

 同社は、リユース事業として、ハードオフコーポレーションとブックオフコーポレーションのフランチャイジーとして合計75店舗(2014年2月28日現在)を愛媛県と山口県および九州に展開している。フードサービス事業として、モスバーガーを初めとし多くのフランチャイズチェーン本部に加盟し、フードビジネスに取り組んでいる。今2月期は売上高76億8800万円(前期比3.7%増)、営業利益5億0800万円(同6.3%増)、経常利益4億8700万円(同4.7%増)、純利益2億3600万円(同12.5%増)を見込んでいる。年間配当は期末一括82円(同7円増)と連続増配を予定している。

 株価は、4月11日の年初来の安値1711円から7月28日高値2091円まで上昇。1月20日につけた年初来の高値2160円を前に高値もみ合いとなっている。7月14日に発表した第1四半期業績は、営業利益が1億2600万円(前年同期比23.2%増)に着地し、中間期計画に対する進捗率は63%と順調に推移し、業績上ブレ期待が高まる。今期予想PER8倍台と割安感があり、配当利回り3.9%と利回り妙味も増しており、押し目買い妙味が膨らもう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | 注目銘柄
2014年07月31日

【じっくり投資コーナー】シグマ光機はレーザー関連で注目、今期90%増益

じっくり投資コーナー レーザ用要素部品をはじめ、レーザ用ユニット製品の開発、生産、販売を手がける、シグマ光機<7713>(JQS)は、9円高の880円と4営業日続伸している。大幅増益予想で割安感があり、配当利回り妙味も増すことから、中長期な視点で注目したい。

 同社は、光学要素部品のブラッシュアップとシステム系ユニット製品の開発体制強化を行うことで、新製品開発から市場投入へのスピードアップを更に強化し、既存市場の掘り起こしや新たな市場への参入を図ると同時に同社グループのグローバルブランドの「OptoSigma」への統一やフランスでの販売子会社の設立、ソリューション提案力の向上等により海外営業力を一層強化して、海外市場での認知度向上と売上拡大を図っている。生産体制の合理化・効率化を実施して品質向上、短納期化、コストダウンを更に推し進め、収益力の向上に全力を挙げて取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02 | 注目銘柄