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[注目銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (04/10)【狙い場・買い場】インテージHDは下値岩盤水準へ調整で狙い場、国内唯一消費と販売の両調査の強さで好成長
記事一覧 (04/06)【狙い場買い場】ローランドはモミ合い放れが接近、「一目均衡表」チャート買いサイン
記事一覧 (04/04)【じっくり投資コーナー】ジョルダンは好業績割安、2ケタ増益
記事一覧 (04/03)【狙い場買い場】北川鉄工所にチャート軒並み出直りシグナル点灯、業績も良好
記事一覧 (04/02)【狙い場・買い場】イーピーミントは医薬関連の好業績有望銘柄、2.2倍増益でPER9倍
記事一覧 (04/02)【狙い場・買い場】セキドの200円相場は早そうだ、ファッション事業特化の効果で黒字転換に続き今期2.1倍増益
記事一覧 (04/02)東洋埠頭 【狙い場買い場】
記事一覧 (04/02)【じっくり投資コーナー】くろがねやが続伸、連日の高値更新、なお見直し余地
記事一覧 (03/30)【じっくり投資コーナー】ジャパンフーズは炭酸・非炭酸兼用の無菌充填ラインが寄与、PER8倍台の割安
記事一覧 (03/26)【狙い場・買い場】26週線接近でトレジャー・ファクトリー好狙い場、好調決算をまもなく発表、PER10倍
記事一覧 (03/23)【狙い場・買い場】ウェザーニュースは足元で3営業日続伸、31日の決算発表に期待
記事一覧 (03/20)【じっくり投資コーナー】アゼアスに押し目買い妙味、防具服を手がけ好業績
記事一覧 (03/19)【狙い場買い場】フェローテックは底入れ確認から出直りのタイミング
記事一覧 (03/18)【狙い場・買い場】JFEシステムズのモミ合い放れが近い、月足チャート抜群、8割高の可能性も
記事一覧 (03/18)【狙い場・買い場】ケア21は下値固め進む、好業績で指標割安
記事一覧 (03/16)【狙い場買い場】インフォメーションクリエーティブは調整一巡感
記事一覧 (03/14)【じっくり投資コーナー】カネコ種苗は最高純益更新へ、PER9倍台
記事一覧 (03/13)【狙い場・買い場】イメージ ワンは「ミニゴールデンクロス」示現、業績急向上
記事一覧 (03/12)【じっくり投資コーナー】ありがとうサービスは増配で年75円配当、利回り4%
記事一覧 (03/11)【狙い場買い場】東亜道路工業は逆張り指標MACDが買いサイン、PER7倍台
2014年04月10日

【狙い場・買い場】インテージHDは下値岩盤水準へ調整で狙い場、国内唯一消費と販売の両調査の強さで好成長

狙い場・買い場 インテージホールディングス<4326>(東1・売買単位100株)の1250円前後は狙い場とみられる。長期間モミ合っていた1200〜1300円のゾーンまで調整となっているからだ。

 昨年9月26日に株式2分割の権利を落とし1252円でスタート、その後、1200円台で値を固め今年1月には1413円まで買われていた。

 業績が良いことから元のモミ合い水準に戻った1200円台は好狙い場といえる。その業績は全国個人消費者パネル調査や購買とメディア・広告の接触データを収集・分析するiーSSP及びインターネット調査とも好調で前期比7.8%増収、営業利益9.0%増益の見通し。分割後の1株利益は92.5円、配当は27.5円の予定。とくに配当は分割を考慮すると年2.5円の増配となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:49 | 注目銘柄
2014年04月06日

【狙い場買い場】ローランドはモミ合い放れが接近、「一目均衡表」チャート買いサイン

狙い場・買い場 電子ドラム、ピアノなど電子楽器事業のほか、コンピュータ周辺ききを手がける、株価が高値圏頑強のローランド<7944>(東1)を注目したい。

 チャートでは、日足一目均衡表で、転換線が基準線の上にあり、ローソク足が雲を抜けて上回っているほか、遅行スパンが株価を上抜けしたしたので、上昇トレンドを示唆しており、モミ合いを上放れする可能性が高まっている。

 足元の業績、電子楽器事業が底堅く推移しているほか、コンピューター周辺機器事業で主力のプリンターやサプライにおいて大型インクジェットプリンターの新製品が牽引、工作機器やデジタル機器も堅調で、前2014年3月期業績予想は、売上高843億円(前の期比16.6%増)、営業損益58億円の黒字(同4億5100万円の赤字)、経常利益56億円の黒字(同7億5400万円の赤字)、最終損益6億円の赤字〜1億円の赤字(同40億6600万円の赤字)と赤字幅の縮小を見込む。年間配当は15円(同2円50銭増)を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14 | 注目銘柄
2014年04月04日

【じっくり投資コーナー】ジョルダンは好業績割安、2ケタ増益

じっくり投資コーナー 鉄道経路探索ソフト『乗換案内』の開発・販売がメインで、旅行販売や動画配信も手がける、ジョルダン<3710>(JQS)は、中長期狙いで注目したい。2ケタ増益予想の好業績割安株として水準訂正が進むと予想される。

 足元の業績、連結子会社のエキスプレス・コンテンツバンクが持分法適用の関連会社となったが、受託ソフトウェア開発が好調なほか、営業費用の削減が奏功し、今9月期業績予想は、売上高43億5300万円(前期比0.9%増)、営業利益5億3000万円(同11.6%増)、経常利益5億1000万円(同14.8%増)、純利益3億円(同13.8%増)と2ケタ増益を見込む。年間配当は8円を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | 注目銘柄
2014年04月03日

【狙い場買い場】北川鉄工所にチャート軒並み出直りシグナル点灯、業績も良好

狙い場・買い場 土木機械大手の北川鉄工所<6317>(東1)は、4月2日(水)4円高の180円と続伸、出直りの動きを強めている。1日にテクニカル指標で、順張りのMACDではシグナルを上抜け、逆張りの移動平均乖離率では75日が−5%以下で、買いサインを示唆。チャート的にも下値を確認。バリュエーション的に割安感があり、リバウンド相場が期待されることから、好狙い場となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | 注目銘柄
2014年04月02日

【狙い場・買い場】イーピーミントは医薬関連の好業績有望銘柄、2.2倍増益でPER9倍

狙い場・買い場 イーピーミント<6052>(JQS・売買単位100株)は昨年9月後半の株式分割権利落後、下値固めが十分で出番到来とみられ2300円台は狙いたい。

 昨年9月の株式分割は2分割で権利落後は1205円で始まり、その後の高値は1529円(今年1月15日)、安値は1235円という展開で、特に、足元では1300円台が固まっている。

 治験施設支援機関(SMO)の大手である同社は200床以上の大規模医療施設からの売上が53%を占め、癌、糖尿病、高脂血、高血圧、脳神経など高難度領域に強い。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:56 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】セキドの200円相場は早そうだ、ファッション事業特化の効果で黒字転換に続き今期2.1倍増益

狙い場・買い場 業績急向上のセキド<9878>(東2・売買単位1000株)の120円台は好買い場といえるだろう。

 1日、発表の2014年2月期は営業利益8900万円と2013年2月期の赤字2億8800万円から大きく黒字に転換した。さらに、今期営業利益は前期比2.1倍の1億9000万円と伸長する見通し。

 前事業年度に家電店舗販売事業から完全撤退し、輸入ブランド品を中心とするファッション商品の専門店として新たなスタートを切り、その効果が2014年2月期に早くも現れている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | 注目銘柄

東洋埠頭 【狙い場買い場】

■東洋埠頭はチャートが買い転換、戦略特区関連

 東洋埠頭<9351>(東1)は、テクニカル的に日足一目均衡表では雲を上抜けし、買いサインを示唆。政策関連の期待材料を内包しており、好狙い場となりそうだ。

 政府が28日、首相官邸で開いた国家戦略特区諮問会議(議長・安倍晋三首相)で、特区の第1弾として「東京圏」「関西圏」、沖縄県、新潟市、兵庫県養父市、福岡市の6カ所を指定したと伝わったことが買い手がかり。関東地方を中心に容積率の緩和などが盛り込まれており、東京都中央区晴海や江東区有明、大田区東海、川崎市の扇町や東扇島に拠点があることから、含み関連として見直されている。

 足元の業績、埠頭・倉庫業界においては、引続き国内の荷動きは回復してきているが、業界全体の動きに至るにはまだ時間がかかる状況で、円安の影響による輸入果物の取扱い減少を初めとした倉庫貨物の取扱量減少に加えて、ばら積み貨物の取扱量も減少しており、2014年3月期業績予想は、売上高が331億円(前の期比1.1%減)、営業利益が13億4000万円(同14.4%減)、経常利益が13億3000万円(同11.9%減)、純利益が7億円(同12.5%減)を見込む。年間配当は5円を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | 注目銘柄

【じっくり投資コーナー】くろがねやが続伸、連日の高値更新、なお見直し余地

じっくり投資コーナー 山梨地盤のホームセンター中堅のくろがねや<9855>(東2)は、4月1日(火)、4円高の394円と7営業日続伸で、連日の年初来高値更新と堅調。5月決算銘柄で配当利回り妙味に加え、株主優待があり、低PBRで見直し余地が拡がることから、5月権利取りを視野に注目したい。

 足元の業績、同社は昨年創業150周年を迎え、「これからも あなたのそばに」を合言葉に、プレミアム付き商品券の販売や記念キャンペーンなどを実施し、新たな顧客の需要の掘起しを行う一方で、同社の強味であるローコストオペレーションの徹底と店舗マネジメントの見直し等、コスト削減を図り、より生産性の高い店舗運営に努めている。

 販売面では、花苗・野菜苗や長靴・手袋などの園芸用品が好調に推移しているほか、木材・建材などのDIY用品及びリフォームの販売も比較的順調に推移し、2014年5月期業績予想は、売上高が179億6700万円(前期比2.2%増)、営業利益が3億5900万円(同46.0%増)、経常利益が3億9200万円(同34.3%増)、純利益が2億2900万円(同1億1400万円の赤字)と黒字転換を見込む。年間配当は12円を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | 注目銘柄
2014年03月30日

【じっくり投資コーナー】ジャパンフーズは炭酸・非炭酸兼用の無菌充填ラインが寄与、PER8倍台の割安

じっくり投資コーナー 伊藤忠系の総合飲料受託生産国内大手のジャパンフーズ<2599>(東1)は、1246円と3営業日ぶりに反発している。好業績・割安銘柄として底堅い動きとなっており、シーズンストック銘柄として待ち伏せで注目したい。

 足元の業績、昨年春先からの好天・高温、夏の猛暑を背景とした飲料業界の販売数量が増加、2012年7月から稼動している新ライン(炭酸・非炭酸兼用の無菌充填ライン)による増産効果で、2014年3月期業績予想は、売上高350億円(前期比5.4%増)、営業利益12億1000万円(同62.4%増)、経常利益12億2000万円(同52.6%増)、純利益7億1000万円(同43.1%増)が見込まれている。年間配当は27円を予定している。

 株価は、7月19日に昨年来の高値1600円をつけた後、8月29日安値1167円まで調整。その後、7カ月もみ合っている。今期予想PER8倍台・PBR0.86倍と割安感があり、1200円処が下値として固めた感があり、底堅い動きとなっている。同社が今後の飲料市場のさらなる伸長とともに受託製造事業の需要の増加が期待できる中国市場において、東洋製罐と合弁会社を設立して飲料用PETボトルの製造販売と受託充填製造事業の展開しているほか、東南アジアで技術支援を行っていることが注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | 注目銘柄
2014年03月26日

【狙い場・買い場】26週線接近でトレジャー・ファクトリー好狙い場、好調決算をまもなく発表、PER10倍

狙い場・買い場 調整中相場のトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ・売買単位100)は、1700円接近で調整は最終局面とみられ狙い場とみてよいだろう。

 高値は今年1月23日に2000円一歩手前の1980円で頭を打った。現在、日足チャートで二段下げだが、直近では4連続の陰線をつけるなど調整が最終場面といえるところに来ている。また、週足チャートでみれば26週線(1698円)に接近していることで好買い場を向かえているといえる。

 とくに、業績の良い場合は、26週線に接近場面は多くの銘柄の事例においても中期スタンスでの好買い場となっている。

 衣料、家電など生活雑貨の総合リサイクルショップを展開。リサイクルに対する社会ニーズの高まりを映して、店舗出店好調で首都圏中心に73店舗を擁し関西でも出店を開始している。

 業績も好調で集計中の2014年2月期は前期比15.7%増収、営業利益8.2%増益、1株利益135.8円、配当は1円増配の年18円の見通し。

 さらに、次期(2015年2月期)についても好環境から続伸見通しで、たとえば、四季報最新版では1株利益154.9円、配当についても2円増配の年20円と予想している。

 4月11日(金)に2月期決算の発表が予定されており、ここで期待通りの予想数字となれば、PER10倍と割安から見直されることはまず間違いないだろう。

 高値から13.5%押しの1710円台は短期的にも中期的にも買い場といえる。次に出直ってくれば、お預けとなっている2000円台に乗せてくるものとみられる。(甘栗)

>>トレジャー・ファクトリーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:29 | 注目銘柄
2014年03月23日

【狙い場・買い場】ウェザーニュースは足元で3営業日続伸、31日の決算発表に期待

狙い場・買い場 民間気象情報で世界トップのウェザーニュース<4825>(東1)は、足元で3営業日している。テクニカル的には、順張り指標のMACDがシグナルを上抜け買いサインを示唆。チャート的には、上値抵抗線である25日移動平均線を突破。業績も好調でリバウンドに弾みがつくと期待されることから、好狙い場となりそうだ。

 足元の業績、重点事業である交通気象サービス(航海、航空、道路、鉄道)が好調で、今5月期業績予想は、売上高135億円(前期比3.8%増)、営業利益30億円(同11.3%増)、経常利益30億円(同8.7%増)、純利益18億5000万円(同7.3%増)と連続純利益最高益更新と続伸が見込まれている。年間配当は50円を予定している。

 株価は、1月17日につけた昨年来の高値2759円から3月17日安値2385円まで調整を挟んで上昇。昨年逆三尊底を形成、上値抵抗線突破後の初押し完了と見ることができる。今5月期第2四半期業績は利益段階では計画を上回り順調に推移。下半期は、特に欧州のバルク市場、アメリカのタンカー市場のOSRサービス展開に注力していることから、31日に予定される第3四半期決算の発表に対する期待も持てる。昨年来の高値奪回となるか注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54 | 注目銘柄
2014年03月20日

【じっくり投資コーナー】アゼアスに押し目買い妙味、防具服を手がけ好業績

じっくり投資コーナー アゼアス<3161>(東2)の株価は下値圏に位置し、防護服を手がけるなどテーマ性がある好業績の割安株として見直し余地があることから、押し目場面は買い妙味が膨らみそうだ。

 足元の業績、主力事業である防護服・環境資機材事業においては、原子力発電所向け販売が伸び悩んでいるものの、増税前に駆け込み需要が見込まれるほか、ユニフォーム分野の需要が若干改善傾向で、今2014年4月期業績予想は、売上高が94億7800万円(前期比9.7%増)、営業利益が2億5900万円(同2.0倍)、経常利益が2億6200万円(同2.3倍)、純利益が1億5000万円(同3.8倍)と回復を見込む。年間配当は期末一括10円(同3円減)を予定している。

 株価は、昨年9月12日高値478円から2月5日安値359円まで調整。その後、400円処を上値にもみ合っているが、380円割れを下値として固めつつある。キョーリンメディカルサプライと感染症防護対策キットの販売委託契約を締結しているが、来15年4月期に販売を本格化する見通しで、業績に寄与する見通し。PBR0.44倍と1株純資産の半分に位置し、配当利回り2.6%と利回り妙味はソコソコあり、中長期狙いで押し目は注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | 注目銘柄
2014年03月19日

【狙い場買い場】フェローテックは底入れ確認から出直りのタイミング

狙い場・買い場 フェローテック<6890>(JQS)は、3月18日(火)、18円高(+3.36%)の554円と5営業日ぶりに反発している。17日にテクニカル指標でサイコロジカルが30%以下、移動平均の乖離率が25日移動平均線が−5%以下と逆張りで買いサインを示唆したうえ、高値からの調整が一巡し値ごろ感があることから、目先リバウンド幅を拡大する可能性があり、好狙い場となりそうだ。

  足元の業績、太陽電池関連事業においては、太陽電池用シリコン製品及び消耗品は、需要が徐々に回復に転じているが、競争激化により価格は下落したままの状況が続いている。また、電子デバイス事業においては、同社のコア技術製品であるサーモモジュールが、自動車温調シート向けの売上高が増加し、民生用途や高機能製品も堅調に推移している。2014年3月期業績予想は、売上高が420億円(前期比9.3%増)、営業損益が10億円の黒字(同36億0800万円の赤字)、経常損益が8億5000万円の黒字(同34億6500万円の赤字)、最終損益が10億円(同65億3200万円の赤字)と回復を見込む。年間配当は期末一括5円を予定している。

  株価は、1月14日につけた昨年来の高値865円から前日3月17日安値522円まで約4割調整。PBR0.50倍と1株純資産の半分に位置しており、値ごろ感が出ている。2月末には三菱東京UFJ銀行と三井住友信託銀行をジョイント・アレンジャーとするシンジケート銀行団との間で、総額20億円の短期コミットメントライン契約を締結したと発表済み。収益体質強化に係る機動的な事業資金調達と、流動性補完を行う事が可能となり、強固な財務基盤構築による企業経営の安定化が図られるとあって買い安心感がある。100株位と手がけやすく、目先配当権利取りも加わり、3月期末を意識し上値抵抗線となる25日移動平均線を突破するか注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | 注目銘柄
2014年03月18日

【狙い場・買い場】JFEシステムズのモミ合い放れが近い、月足チャート抜群、8割高の可能性も

狙い場・買い場 JFEシステムズ<4832>(東2・売買単位100株)の820円台は狙い場だろう。昨年10月に株式100分割を実施、権利修正チャートでは800〜900円でのモミ合いが2013年1月頃から長期間にわたって続いている。そろそろ見直されてよいタイミングにきている。

 目下、「鉄鋼事業体質強化」、「SI事業基盤拡大」、「自社プロダクト・ソリューション事業の成長」という課題に取り組んでいる。鉄鋼事業強化では、個別製鐵所の枠組みを越えたシステム共通化に向けた課題に取組み、SI事業では自動車産業を中心として自社ソリューションとERPを組み合わせた複合ソリューションの提案に力を入れている。自社プロダクト・ソリューションにおいては、当社の開発した食品ソリューションやeドキュメントシステムにおいて適用業務分野の拡大や新サービスの立上げなどに注力している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:00 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】ケア21は下値固め進む、好業績で指標割安

狙い場・買い場  関西を地盤に在宅・施設介護サービスを展開している、ケア21<2373>(JQS)は、3月17日(月)10円高の2020円と3営業日ぶりに小反発している。ディフェンシブの好業績・割安銘柄として下値を固めつつあり、中長期的な視点で注目したい。同社は14日に名古屋地区でグループホーム、小規模多機能事業の運営をしている、有限会社パートナーズの株式を取得し子会社化すると発表している。訪問介護サービスや介護付き有料老人ホームなどの拠点数を2014年10月期中に前期末比4割増の330拠点前後に増やし成長路線が続くことが改めて見直されると予想される。

  足元の業績、3月6日に発表済の今10月期第1四半期決算は、施設系介護事業が好調で、売上高が42億9900万円(前年同期比16.2%増)、営業利益が1億1700万円(同66.1%増)、経常利益が8800万円(同2.1倍)、純利益が4400万円(同2.9倍)と大幅増益着地と好調。同社は、利用者・株主・取引先等および従業員の満足度をより強め「100年企業」を目指し、前期以上の出店を計画し、売上高の拡大を図り、通期純利益は4億1000万円(前期比57.8%増)を予想。年間配当は期末一括50円(同10円増)を予定している。

  株価は、12月11日高値2500円から2月4日安値1900円まで調整。その後、2000円前後を下値にもみ合いが続いている。国は医療費抑制を目的として、今後在宅介護を促進する方針で、同社が東北や中国地方など全国への展開を拡大することへの期待感が高まる。今期予想PER12倍台と割安感があるほか、配当利回りは2.4%とソコソコあり、見直し余地はある。100株位ということもありNISA関連の切り口から、中長期的な視点でも下値買い妙味が膨らもう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | 注目銘柄
2014年03月16日

【狙い場買い場】インフォメーションクリエーティブは調整一巡感

■2ケタ増益で利回り3%超

狙い場・買い場 独立系でソフト開発とシステム運用を手がける、インフォメーションクリエーティブ<4769>(東1)は、3月14日(金)、14円高の719円と5営業日ぶりに反発している。高値からの調整が一巡したもようで、テクニカル指標では移動平均線の乖離率は75日移動平均線が−5%以下で逆張り好機を示唆しているほか、足元の業績好調見通しで割安感があるほか、配当利回り妙味がソコソコあり、リバウンドが見込まれることから、注目したい。

  足元の業績、顧客密着型ソリューションビジネスを主体としたサービス・技術の提供を更に勧めるとともに、顧客ニーズへの迅速な対応による案件の獲得に注力、技術者の稼働率向上に努めているほか、人材育成の推進、諸経費の節減にも努め、今9月期業績予想は、売上高66億7400万円(前期比7.0%増)、営業利益3億8200万円(同18.2%増)、経常利益は同4億0900万円(同13.1%増)、純利益は同2億4300万円(同11.7%増)と2ケタ増益を見込む。年間配当は期末一括同24円を予定している。

  株価は、11月17日につけた昨年来の高値1060円から2月4日安値677円まで36%調整。700円処で下値を固め出直る気配となっている。官公庁・自治体、電力・鉄道、製造業向けオープン・Web系システムの開発の受注が堅調。四季報では15年9月期2ケタ増益と続伸を観測しているうえ、今期予想PER11倍台・PBR0.88倍と割安感がある。3月中間期こそ配当は実施しないが、配当利回り3.3%と利回り妙味はソコソコあり、見直し余地は広がる。目先好業績予想銘柄として水準訂正高が期待されよう。(N)

>>インフォメーションクリエーティブのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:29 | 注目銘柄
2014年03月14日

【じっくり投資コーナー】カネコ種苗は最高純益更新へ、PER9倍台

じっくり投資コーナー  野菜・花きなどの種苗事業や農薬、農業資材の販売などを手がける、カネコ種苗<1376>(JQS)は、最高純益更新見込みの割安銘柄として4月3日に発表が予定される今5月期第3四半期決算に対する期待感から、待ち伏せ感覚で押し目に注目したい。

  足元の業績、東日本大震災で壊滅的な被害を受けた宮城県のイチゴ産地の復興に、同社の養液栽培プラントが採用されたことや、野菜種子の売上が増加し、今5月期業績予想は、売上高が545億円(前期比0.9%増)、営業利益が16億5000万円(同19.2%増)、経常利益が17億5000万円(同18.1%増)、純利益が10億5000万円(同18.4%増)と3期ぶりに最高純益更新を見込む。年間配当は22円(同1円増)と増配を予定している。

  株価は、5月20日に昨年来の高値1298円をつけた後、900円を軸とした中段でのもみ合いが続いている。この2月の豪雪による農家への被害が大きく、ガラス温室、ダッチライト温室、パイプハウス、トンネルハウスといった農業資材の需要が拡大するとの思惑が増幅する。今期予想PER9倍台、PBR0.78倍、配当利回りは2.4%とソコソコある。100株単位ということもありNISA関連の切り口から、中長期的な視点でも押し目買い妙味が膨らもう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | 注目銘柄
2014年03月13日

【狙い場・買い場】イメージ ワンは「ミニゴールデンクロス」示現、業績急向上

狙い場・買い場 医療画像事業や衛星画像事業を運営する、イメージ ワン<2667>(JQS)は、テクニカル面で5日移動平均線が25日移動平均線を上抜ける「ミニゴールデンクロス」示現に加え、一目均衡表でも転換線が基準線を上抜けしており、目先リバウンド妙味が増すことから、注目したい。

  同社は「営業の体制強化」、「収益改革」路線を継続した上で、コア事業である医療画像事業へ経営資源を集中し事業を展開している。今9月期業績予想は、売上高が15億円(前期比2.8%増)、営業利益が5000万円(同92.7%増)、経常利益が3500万円(同2.3倍)、純利益が3000万円(同6倍)と回復を見込む。

  株価は、6月3日に昨年来の高値14万7500円、8月1日高値14万3300円と二番天井を形成した後、2月4日安値3万0100円まで約8割調整。3万円前半で下値を固め3月10日高値3万8800円と上昇。上げ一服から切り返す動きで、調整一巡感が出ている。12日は3万5650円。無配予想だが、3月31日現在の株式1株を100株の割合で分割を実施、4月1日をもって単元株制度を採用し、1単元の株式数を100株とすることも見直される可能性はある。ミニゴールデンクロスの示現でリバウンド相場が期待出来る状況となっている。(N)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | 注目銘柄
2014年03月12日

【じっくり投資コーナー】ありがとうサービスは増配で年75円配当、利回り4%

じっくり投資コーナー ありがとうサービス<3177>(JQS)は、3月11日(火)43円高(+2.39%)の1843円と反発している。デフェンシブ性の強い好業績銘柄として割安感があるほか、配当利回り妙味が増すことから、中長期的な視点で待ち伏せ買い妙味が膨らむことから、注目したい。

 同社は、リユース事業では「ハードオフコーポレーション」と「ブックオフコーポレーション」のフランチャイジーとして合計74店舗(2013/8/31現在)を愛媛県と山口県および九州に展開しているほか、フードサービス業では「モスバーガー」を初め「大戸屋」、「馳走家とり壱」、「かつれつ亭」、「トマト&オニオン」など多くのフランチャイズ本部に加盟している。足元の業績、リユース事業が好調で、フードサービス業のコスト増を補い、前2014年2月期業績予想は、売上高が75億0800万円(前の期比5.9%増)、営業利益が4億9100万円(同11.0%増)、経常利益が4億6000万円(同9.0%増)、純利益が2億4300万円(同45.0%増)と増収増益を見込む。年間配当は75円(同5円増)を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | 注目銘柄
2014年03月11日

【狙い場買い場】東亜道路工業は逆張り指標MACDが買いサイン、PER7倍台

狙い場・買い場 道路舗装大手の東亜道路工業<1882>(東1)は、11月12日につけた昨年来の高値584円から3月4日安値418円まで166円(28.4%)の調整で底打ちを確認した。逆張り指標であるMACDではマイナス16.26%で買いサインを示現しているほか、割安感がありリバウンド妙味が膨らむことから、注目したい。

  足元の業績、建設事業と建設材料等製造販売・環境事業等が好調で、2014年3月期業績予想は、売上高が1120億円(前年同期比5.7%増)、営業利益が47億円(同6.5%増)、経常利益が46億円(同7.0%増)、純利益が29億円(同6.4%増)と増収増益を見込む。年間配当は5円を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | 注目銘柄