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記事一覧 (02/06)【狙い場・買い場】日本精鉱は今3月期を上方修正、利回り2.9%
記事一覧 (02/05)【狙い場・買い場】協和エクシオは連続増配で利回り魅力増す、好事業環境で低PER
記事一覧 (02/05)【狙い場・買い場】エスクロー・エージェントは今2月期を底に来期2ケタ増益の回復へ、株価は二番底形成
記事一覧 (02/04)【狙い場・買い場】新生マルハニチロに注目、純益3.1倍へ、期末一括30円配当
記事一覧 (02/03)【狙い場・買い場】大日精化工業のチャート好転、PER9倍台
記事一覧 (01/30)【狙い場・買い場】住友大阪セメントは日経225採用で出遅れ感顕著、増収増益で年6円配当狙い有効
記事一覧 (01/29)【狙い場・買い場】シグマクシスの業績に明るさ、利回り4%で中期狙いに最適
記事一覧 (01/24)【狙い場・買い場】電気化学の今期2ケタ増益、株主重視で増配、利回り2.6%、インフルエンザ関連人気も
記事一覧 (01/23)【狙い場・買い場】メタウォーターは低PER、老朽浄水場の更新で注目
記事一覧 (01/22)【狙い場・買い場】DCMホールディングスは配当利回り2.6%、PBR0.6倍台の割安好業績
記事一覧 (01/20)【狙い場・買い場】富士通ゼネラルはPER7倍台、連続最高益更新
記事一覧 (01/16)【狙い場・買い場】モリ工業は業績県庁で利回り2.4%、PER7倍台の割安
記事一覧 (01/14)【狙い場・買い場】サカイ引越センターはPER9倍台に割安感、原油安で業績上振れ期待
記事一覧 (01/09)【狙い場・買い場】妙徳はミニGCが示現、好業績のロボット関連
記事一覧 (01/09)【狙い場・買い場】エイジアは今期2ケタ増益、好利回り、低PER
記事一覧 (01/09)【狙い場・買い場】新日鉄住金の利回り1.7%に注目、業績よく下値不安乏しい
記事一覧 (12/30)【狙い場・買い場】文化シャッターは住宅エコポイント関連で注目、防火認定を取得した窓シャッターが好調に推移
記事一覧 (12/27)【狙い場・買い場】HIOKIは1000円前後のモミ合い経過良好、前12月期2.6倍増益へ、今期も増益を予想
記事一覧 (12/26)【狙い場・買い場】山善は今期2ケタ増益、自動車、航空機関連が好調
記事一覧 (12/24)【狙い場・買い場】プラマテルズはPER7倍台の割安、原油安効果も加わり業績好調
2015年02月06日

【狙い場・買い場】日本精鉱は今3月期を上方修正、利回り2.9%

狙い場・買い場 日本精鉱<5729>(東2)は341円と続伸している。ミニゴールデンクロスを示現。好業績が確認されたスマートフォン関連の出遅れ低位株として注目したい。

 同社は、アンチモン事業と金属粉末事業を行っている。アンチモン事業では、合成樹脂製品に添加される難燃助剤およびポリエステルの重合触媒用として使用される三酸化アンチモンのほか、ブレーキの減摩材として使われる三硫化アンチモンやガラスの消泡剤用のアンチモン酸ソーダ等を製造、販売している。

 金属粉末事業では、連結子会社の日本アトマイズ加工(株)が、銅を中心とするIT関連電子部品用など非鉄・貴金属・鉄系合金微粉、並びに、精密モーター軸受用非鉄金属粉などを「水アトマイズ法」によって製造し、販売している。

 4日に発表した2015年3月期・第3四半期業績は、売上高が97億0900万円(前年同期比7.9%増)、営業利益が6億9200万円(同25.4%増)、経常利益が7億1200万円(同31.2%増)、純利益が4億5000万円(同36.7%増)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | 注目銘柄
2015年02月05日

【狙い場・買い場】協和エクシオは連続増配で利回り魅力増す、好事業環境で低PER

狙い場・買い場 協和エクシオ<1951>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。下値不安が少なく割安感があり注目したい。

 同社は、1954年の設立から一貫して、情報通信構築の専門技術をコアコンピタンスとして事業活動を続け、情報通信に関わる全ての設備について、企画・設計から施工・保守までの一貫したサービスを、一元的に、また全国的に提供している。

 現在では、情報通信インフラ構築のみならず、ICT・ソフト開発など、さまざまなソリューション・サービスの提供、さらには永年培ってきた環境・土木技術や電気設備技術などを活用した環境・社会インフラの構築・運用にも多くの実績を有している。

 エンジニアリングソリューションで受注高は、移動通信関連ならびに環境・社会インフラ関連工事の受注が順調に推移していることから、前年同期と比べ増加。完成工事高についても、環境・社会インフラ関連工事が増加したほか、前年度から繰り越した工事の完成等もあり、前年同期と比べ増加し、当初の中間期計画を上回って推移している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】エスクロー・エージェントは今2月期を底に来期2ケタ増益の回復へ、株価は二番底形成

狙い場・買い場 エスクロー・エージェント・ジャパン<6093>(JQ・売買単位100株)は底打ち反転の兆しにあり、時価近辺は買い妙味十分といえよう。それを下支えするのは今後、明るさを増してくる業績見通し。2015年2月期の利益はほぼ横ばいに止まるとみられるが、来期は増益基調に復帰する公算が大きい状況。

 同社は金融機関からのBPO(業務受託)事業と、不動産関連業務のエスクロー(第三者寄託)が二大事業。不動産関連の事務代行が中古住宅の建て替え、リフォーム市場の拡大を受けて、順調に増加している。不動産会社のFC加盟店網を拡充すると同時に、融資元金融機関との連携による優遇金利を適応した提携ローンを推進し新規クライアントの開拓を積極的に推進している。

 また、宅金利の低下などで金融機関における住宅ローン融資案件の事務請負の増加で新規案件が着実に増加傾向をたどりBPO事業が好調だ。それが奏功する来期以降の業績は成長路線に復帰する可能性がある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 注目銘柄
2015年02月04日

【狙い場・買い場】新生マルハニチロに注目、純益3.1倍へ、期末一括30円配当

狙い場・買い場 マルハニチロ<1333>(東1)は、2日に発表した今3月期第3四半期決算が通期計画に対して高進捗から業績上ブレ期待が高まっており、押し目に注目したい。

 昨年4月1日、マルハニチログループ6社を統合し、「マルハニチロ株式会社」が新生スタート。漁業、養殖、水産物の輸出入・加工・販売、冷凍食品・レトルト食品・缶詰・練り製品・化成品・飲料の製造・加工・販売、食肉・飼料原料の輸入、食肉製造・加工・販売を行っている。

 同社社グループは、中期4か年経営計画「Challenge toward 2017」(2014−2017)で掲げた信頼回復と成長戦略の遂行に向け、品質保証体制の強化及び危機管理体制の再構築に取り組む一方、豪州漁業 会社の子会社化による水産資源アクセスの基盤強化を進めるなど、グローバル領域での収益拡大に取り組んでいる。

 2015年3月期・第3四半期業績は、売上高が6679億4200万円(前年同期比1.4%増)、営業利益が97億7900万円(同21.3%減)、経常利益が121億3500万円(同20.4%減)、純利益が87億7800万円(同42.6%増)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 注目銘柄
2015年02月03日

【狙い場・買い場】大日精化工業のチャート好転、PER9倍台

狙い場・買い場 大日精化工業<4116>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現、チャートが好転している。連続最高益更新見通しで割安感があり、今3月期第3四半期決算の発表に対する期待感から注目したい。

 同社は、無機・有機顔料及び加工顔料、プラスチック用着色剤、繊維用着色剤、印刷インキ・コーティング材及び関連機材、合成皮革材料などポリウレタン樹脂、天然由来高分子及びパーソナルケア関連材料、機能性付与材料、CCMシステムの製造及び販売を行っている。

 2015年3月期第2四半期業績は、売上高が816億2000万円(前年同期比4.6%増)、営業利益が52億0300万円(同25.6%増)、経常利益が55億1500万円(同20.0%増)、純利益が33億9800万円(同24.5%増)と2ケタ増益着地した。

 IT業界向けで情報記録関連材料が液晶ディスプレイやオフィス用事務機器用途の需要を受け大きく伸長。海外子会社2社が連結の範囲に加わったことなどが寄与した。営業利益は計画を18億円0300万円上回り順調に推移している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 注目銘柄
2015年01月30日

【狙い場・買い場】住友大阪セメントは日経225採用で出遅れ感顕著、増収増益で年6円配当狙い有効

狙い場・買い場 住友大阪セメント<5232>(東1)は下値不安が少なく割安感があり、日経225採用の低位銘柄として出遅れ感があり注目したい。

 主力のセメント関連のほか、鉱産品関連、建材関連、光電子関連、その他事業を手掛けている。セメント業界では、セメント国内需要が前年同期を1.3%下回る22,610千トンとなった一方、輸出は前年同期を11.1%上回り、輸出分を含めた国内メーカーの総販売数量は、前年同期を1.2%上回る27,051千トンと増加した。

 この中で、同社グループは、セメントをはじめとする各種製品の安定供給を推進するとともに、持続的発展を目指し、グループを挙げてコスト削減等への取り組みに注力している。

 2015年3月期業績予想は、売上高が2360億円(前期比0.4%増)、営業利益が220億円(同2.3%増)、経常利益が230億円(同2.7%増)、純利益が121億円(同9.2%減)を見込んでいる。年間配当は6円(同1円増)と増配を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 注目銘柄
2015年01月29日

【狙い場・買い場】シグマクシスの業績に明るさ、利回り4%で中期狙いに最適

狙い場・買い場 シグマクシス(6088・東マ・売買単位100株)は2016年3月期(来期)の収益回復を材料に、本格的な反騰局面に突入する公算が大きい。下押し場面は絶好の拾い場と判断したい。

 戦略の立案から業務改善・システム導入まで一貫サポート体制に特色がある。2015年3月期(今期)はシステム構築事業で、これまでの「カスタム開発」から「クラウドサービスとパッケージソフト活用」へのシフトが想定以上に時間が掛かり、営業活動に悪影響が発生した。このため、今期の経常利益を当初予想の9億円から収支トントンへ下方修正を余儀なくされる見通しだ。

 これを受けて、株価は2014年8月の906円から10月には422円と急落した。しかし、これで悪材料は完全に織り込んだと判断できる。その後、12月には600円台を回復したものの、今後の業績見通しが不透明なことや、需給関係の悪化が嫌気されて、再び400円台の底値圏で推移している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 注目銘柄
2015年01月24日

【狙い場・買い場】電気化学の今期2ケタ増益、株主重視で増配、利回り2.6%、インフルエンザ関連人気も

狙い場・買い場 電気化学<4061>(東1)は、461円と1カ月ぶりに昨年来高値を更新している。ミニゴールデンクロスを示現、チャートもよくなっている。

 エラストマー・機能樹脂(クロロプレンゴム、アセチレンブラック、スチレン系合成樹脂、スチレンモノマ一、アセチル系化成品)、インフラ・無機材料(セメント、コンクリート用特殊混和材、肥料、無機材料)、電子・先端プロダクツ(電子部品用包装材料、機能性セラミックス、電子回路基板、放熱材料、接着剤など)、生活・環境プロダクツ(建築・土木・産業用樹脂成型材料、食品包装材料、医薬品など)を手がけている。

 再スタートを切った「DENKA100」の2年目である今年度も昨年度に続き「生産体制の最適化」と「成長分野への資源集中」「次世代製品開発」の具体的施策を実行している。

 足元の業績は、今2015年3月期第2四半期売上高が1868億7000万円(前年同期比3.0%増)、営業利益が94億1000万円(同10.2%減)、経常利益が94億1200万円(同11.6%減)、純利益が75億2300万円(同0.9%増)に着地。電子・先端プロダクツ製品などの販売増や円安メリットがあったが、原燃料価格高騰分の価格転嫁遅れ、プラント定修、営業費・研究費増等により、前年比増収減益。消費増税後の4−6月期営業利益は28億9000万円(前年同期比44.9%減)だったが、7−9月期営業利益は65億2000万円(前年同期比24.6%増)と回復している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:42 | 注目銘柄
2015年01月23日

【狙い場・買い場】メタウォーターは低PER、老朽浄水場の更新で注目

狙い場・買い場 メタウォーター<9551>(東1・売買単位100株)は好業績、低PER、低PBRを背景に本格的な上昇トレンドを描くことになりそうだ。積極的に拾いたい。

 同社は国内外の浄水場・下水処理機械・電気設備の設計と建設、さらに補修工事や維持管理、運転管理の各種サービスを手掛けている。高い浄化技術や高性能の水処理膜に定評があり、国内での下水処理設置率はトップクラスの実績を誇る。

 日本では高度経済成長期に設置された浄水場が多く、老朽化が進んでいる。また、最近の家庭用洗剤の洗浄能力アップで、浄水場の痛みが進行しており、こうした中、浄水場など下水処理場の補修工事などが増加中だ。加えて、将来、拡大する可能性の高いPFI(民間資金を活用した社会資本整備)で、同社はますますビジネスチャンスを迎えている。

 加えて海外での事業拡大も期待できる局面が到来した。水道普及の初期段階にあるカンボジアやミャンマー、アフリカで同社は官民連携を活かした事業を展開していく方針だ。また、北米地域の拠点としてMETAWATER USAを2013年に設立した。同社としては海外での売上高を5年以内に100億円(現在20億円ていど)に引き上げる計画である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 注目銘柄
2015年01月22日

【狙い場・買い場】DCMホールディングスは配当利回り2.6%、PBR0.6倍台の割安好業績

狙い場・買い場 DCMホールディングス<3050>(東1)は、ホームセンター事業を主として行なう子会社の株式を保有することによる当該子会社の事業活動の支配・管理、商品開発、卸売り、通信販売等を行っている。

 足元の業績は、今2015年2月期第3四半期売上高が3310億8100万円(前年同期比0.1%増)、営業利益が149億0800万円(同4.3%増)、経常利益が146億3300万円(同2.9%増)、純利益が85億7900万円(同2.9%増)に着地。新規出店については19店舗、退店については4店舗を実施。

 また、(株)ホームエキスポの子会社化により6店舗、フジタ産業(株)からの店舗譲受けにより3店舗増加したことにより、第3四半期末現在の店舗数は556店舗(カーマ146店舗、ダイキ161店舗、ホーマック249店舗)。昨年3月は駆け込み需要による影響で日用消耗品を中心に好調に推移したが、増税後は反動により売上は伸び悩み、また天候不順による影響などから、季節商品の販売が低迷したなか、工具、資材については、販売強化に取り組んだことが寄与し売上は堅調に推移。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 注目銘柄
2015年01月20日

【狙い場・買い場】富士通ゼネラルはPER7倍台、連続最高益更新

狙い場・買い場 富士通ゼネラル<6755>(東1)は、連続最高益更新見通しで割安感があり注目したい。

 同社は、主に空調機(エアコン、ビル用マルチエアコン、ヒートポンプ式温水暖房システム、空調関連商品)、情報通信・電子デバイス(消防システム、防災システム、POSシステム、映像システム、車載カメラ、電子部品、ユニット製品など電子・電気機械器具の製造販売を行っている。

 今3月期第2四半期売上高が1163億71000万円(前年同期比は5.2%増)、営業利益が92億5800万円(同77.5%増)、経常利益が96億4400万円(同95.6%増)、純利益が63億8200万円(同2.1倍)に着地。空調機は、フランスでエアコン、新築住宅向けのATW(ヒートポンプ式温水暖房システム)の販売が堅調。

 販売体制を再構築した英国や期初に好天に恵まれたスペイン向けの出荷が増加。情報デバイス・電子デバイスは、デジタル消防無線システム納入が順調に進展し、売上高・各利益は上半期として過去最高と好調。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 注目銘柄
2015年01月16日

【狙い場・買い場】モリ工業は業績県庁で利回り2.4%、PER7倍台の割安

狙い場・買い場 モリ工業<5464>(東1・売買単位1000株)は、下値不安の少ない割安銘柄として注目したい。

 同社は、ステンレス溶接管、ステンレス条鋼、ステンレス加工品、普通鋼鋼管およびパイプ切断機などの製造販売のほか、ステンレス建材製品の在庫販売事業も展開している。

 今3月期第2四半期売上高が196億2000万円(前年同期比は7.4%増)、営業利益が16億6500万円(同4.4%増)、経常利益が17億4900万円(同4.2%増)、純利益が11億1800万円(同0.6%減)に着地。ステンレス管部門では、自動車用は微増にとどまったが、配管用が健闘。ステンレス条鋼部門では、数量・売価ともに改善。ステンレス加工品部門では、ガス機器用は好調だが、家庭用金物製品は低調。鋼管部門では、建設仮設材用が好調を維持。その他部門では、パイプ切断機は好調でした。消費税率引き上げ後、通信販売用商品の販売はやや苦戦したが、高額の自転車の販売は好調に推移している。

 通期業績予想は、売上高が400億円(前期比2.1%増)、営業利益が33億円(同0.1%減)、経常利益が34億円(同1.3%減)、純利益が23億円(同1.7%減)を見込む。年間配当は5円を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | 注目銘柄
2015年01月14日

【狙い場・買い場】サカイ引越センターはPER9倍台に割安感、原油安で業績上振れ期待

狙い場・買い場 サカイ引越センター<9039>(東1)は、1月13日(火)45円高(+1.27%)の3600円と4営業日している。5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロスを示現。原油安メリット銘柄として注目したい。

 同社は、創業開始から43年にあたる2014年度3月期に日本の引越業界第1位の売上高と作業件数を達成。2015年3月期第1四半期から株式会社エレコンの重要性が増したため、連結の範囲に含め連結決算を開始。第2四半期売上高が344億8300万円(前年同期単体実績は312億3000万円)、営業利益が30億4700万円(同31億4600万円)、経常利益が33億3900万円(同32億5800万円)、純利益が20億4100万円(同18億1000万円)に着地。純利益は会社計画を1億7200万円上ブレ着地と順調。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 注目銘柄
2015年01月09日

【狙い場・買い場】妙徳はミニGCが示現、好業績のロボット関連

狙い場・買い場 妙徳<6265>(JQS)は、5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニゴールデンクロスを示現。ロボット関連の割安銘柄として注目したい。

 同社は、真空機器、空気圧機器、電子機器、非接触搬送用エア浮上ユニットの製造・販売を行っている。足元の業績は、2014年12月期第3四半期売上高が17億5300万円(前年同期比13.1%増)、営業利益が2億9700万円(同26.4%増)、経常利益が3億1100万円(同23.9%増)、純利益が1億7600万円(同8.1%増)に着地。日本国内で、輸出関連業界、スマートフォン向け電子部品業界の設備投資需要が改善。韓国では現地調達率の拡大により、コストダウン及び製品供給体制の強化を図り、既存顧客の深耕及び新規顧客の開拓を推し進めたことが寄与した。

 通期業績予想は、売上高が23億円(前期比14.5%増)、営業利益が3億5700万円(同4.4%増)、経常利益が3億7400万円(同5.9%増)、純利益が2億4100万円(同7.1%増)を見込む。年間配当は9円(同1円増)を予定している。続く15年12月期も増収増益を確保すると観測されている。

 株価は、昨年9月10日に昨年来の高値320円と買われた後、300円を軸としたモミ合っているが、継続的に自社株買いを実施しており、配当権利落ち後の処分売りの影響は軽微で底堅い動きとなっている。同社はロボット周辺システムの提案に注力しているが、ロボットの「手」となる部分の素材に使われる吸着パッドの生産拡大が見込まれる。前期予想PER10倍台・PBR0.73倍と割安感があるほか、配当利回り2.9%と利回り妙味も増す。中長期ではレジ上限の320円突破から一段と騰勢を強める可能性はありそうだ。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】エイジアは今期2ケタ増益、好利回り、低PER

狙い場・買い場 エイジア<2352>(東マ・売買単位100株)は好業績、高配当利回り、低PERを材料に上放れる可能性が高い。突飛高寸前を狙いたい。

 同社は大企業や中小企業など幅広い企業に対して、インターネットを活用した販売促進ソフトウエアとサービスを提供している。中でも、eメールを利用した販売促進ソリューション事業に強みを持つ。自社開発のアプリケーションソフト「WEBCAS(ウェブキャス)」は総合通販会社5社(ニッセン、ジュピターショップチャンネル、千趣会、ディノス・セシール、ベルーナ)中、4社が「WEBCAS」が採用するなど、アサヒビール、ニコン、KDDI、セゾン、資生堂、日本たばこ産業など数多くの大手企業が導入している。

 この流れは続いており、大型案件の引き合い、受注が増加中だ。しかも、FUCA(メルマガ企画・製作会社)を2013年10月1日付で子会社化した効果が通期で加わり、2015年3月期は売上高11億8000万円(前期比17.2%増)、営業利益2億8000万円(同15.6%増)、経常利益2億8000万円(同17.2%増)、当期純利益1億6500万円(同26.3%増)となる見込みだ。予想一株当たり利益は85円46銭(前期70円10銭)にアップし配当も年15円(前期14円)にする意向である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】新日鉄住金の利回り1.7%に注目、業績よく下値不安乏しい

狙い場・買い場 新日鐵住金<5401>(東1・売買単位1000株)の今3月期配当は年5円の見通しで株価280円台は利回り1.74%と魅力がある。

 とくに、国債10年物利回りが0.3%前後という低さからみれば2%近い利回りは大いに注目できる。

 株価についても下値不安は乏しいとみていい。2013年9月の359円以降、調整は日柄、値幅とも十分。とくに、週足では昨年6月から26週線前後でのモミ合いが続いている。

 業績は今期の経常利益4000億円(前期3610億円)と増益見通し。四季報では今期配当を年6円と予想している。仮に、実現すれば利回り魅力はいっそう増す。

 昨年半ばから、「10銭刻み」となったことで個人投資家の人気は離れたが、決算期接近で再び見直しのできるところに来ているといえるだろう。(甘栗)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 注目銘柄
2014年12月30日

【狙い場・買い場】文化シャッターは住宅エコポイント関連で注目、防火認定を取得した窓シャッターが好調に推移

狙い場・買い場 文化シャッター<5930>(東1)は、29日(月)は4円高の998円と続伸している。住宅エコポイント再開で見直し余地があり注目したい。

 同社は、各種シャッター、住宅建材、ビル用建材の製造及び販売を行っている。足元の業績は、2015年3月期第2四半期売上高が571億3400万円(前年同期比1.0%増)、営業利益が32億0300万円(同21.8%増)、経常利益が36億6600万円(同30.9%増)、純利益が23億2200万円(同46.7%増)と2ケタ増益着地。シャッター関連製品事業は消費税増税に伴う駆け込み需要の反動により、軽量シャッターが低調に推移したことなどで減収だが、付加価値の高い防火認定を取得した窓シャッターが好調に推移したほか、採算性を重視した重量シャッターの受注成果が寄与し増益。建材関連製品事業は、非住宅向けのスチールドアと、主に医療・福祉向けのバリアフリー対応の引き戸が好調に推移し増収増益。サービス事業は緊急の修理およびメンテナンス対応が好調に推移し増収増益。リフォーム事業は消費税増税に伴う駆け込み需要の反動により減収減益。その他事業は太陽光発電システム事業と止水事業が好調に推移し増収増益。

 通期業績予想は、売上高が1340億円(前期比5.8%増)、営業利益が100億円(同4.9%増)、経常利益が110億円(同4.3%増)、純利益が80億円(同0.5%増)と連続最高益更新を見込む。配当16円を予定している。非住宅着工床面積が堅調に推移する見通しであること、9月末の受注残高が前年同期比で92億円増加していることから、通期は計画を達成できる見通し。

 株価は、12月5日に年初来の高値1068円と買われた後、モミ合っているが、週足では13週移動平均線、月足では9カ月移動平均線がサポートしており、上昇トレンドを堅持している。政府が27日に閣議決定した経済対策で、家計・中小支援では省エネ基準を満たした住宅の新築や改築をした際に、エコ家電などと交換できる「住宅エコポイント」をもらえる制度を再開することから、同社の事業環境にフォローの風が吹く。連続最高益更新見通しで今期予想PER9倍台と割安感がある。信用取組倍率0.46倍の好需給をテコに高値奪回から上値を伸ばすか注目されそうだ。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | 注目銘柄
2014年12月27日

【狙い場・買い場】HIOKIは1000円前後のモミ合い経過良好、前12月期2.6倍増益へ、今期も増益を予想

狙い場・買い場 HIOKI<6866>(東1・売買単位100株)の1700円前後でのもみ合いは、再度、上昇波動入りが期待できるだけに投資妙味十分と判断したい。

 2014年2月の安値1314円をスタートに上昇パターンに突入。7月には1880円まで買い進まれた。この間の上昇率は40%を越え、さすがに買い疲れ感が台頭し、利食い売り先行の展開となり、10月には1611円まで下げた。しかし、上昇幅の約半値押しの水準となったことから値幅調整はこれで完了。その後、1700円台に戻し、この水準でのもみ合いとなっている。時間的な調整はもう少し必要だが、基本的に好業績が続いている以上、チャート的には上昇パターンを描くことになる。確かに1800円どころではシコリ玉があり、ここを抜くのは苦労するが、これも時間の問題だ。同社株はだいたい8カ月間調整すると立ち直ってくる習性がある。その法則を今回も当てはめてみると、だいたい新年2月頃から再度、反騰局面を迎えることになる。

 この強気の見通しの背景には、当然のことながら好業績がある。2014年12月期は売上高163億円(前期比13.7%増)、営業利益19億8000万円(同2.6倍)、経常利益19億8000万円(同2.4倍)、当期純利益12億6000万円(同2.5倍)と増収大幅増益を確保する見通しである。これは、主力の電気計測器が自動車業界、スマホ向けに伸長していること、さらに環境や新エネルギー向けも拡大しているためだ。配当は年30円(前期20円)に増配される。

 続く来期は売上高180億円(今期予想比10.4%増)前後、営業利益21億円(同6.1%増)前後、経常利益21億円(同6.1%増)前後、当期純利益13億5000万円(同7.1%増)前後と増収増益を確保すると一部では見られている。この時点での予想一株当たり利益は99円(今期予想90円)と100円に接近することになる。今期同様に増配も期待されている。

 来期の一株当たり利益で計算した時価のPERは約17倍前後と、割安な水準だ。来期の見通しがもっと明るければ、PERは20倍を超えることも予想され、その実力は充分あるとみられる。まだ、多少下押す可能性はあるが、中期的な展望に立てば、迷わず拾ってみたい局面である。高配当も魅力だ。(K.S)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:23 | 注目銘柄
2014年12月26日

【狙い場・買い場】山善は今期2ケタ増益、自動車、航空機関連が好調

狙い場・買い場 山善<8051>(東1)は、2ケタ増益見通しで割安感があり注目したい。同社は生産財関連ビジネス(機械事業部、機工事業部、国際事業本部、MRO電子調達)、消費財関連ビジネス(住建事業部、家庭機器事業部)を手がける専門商社である。

 足元の業績は、2015年3月期第2四半期売上高が2012億6500万円(前年同期比7.5%増)、営業利益が46億8900万円(同16.9%増)、経常利益が48億0900万円(同13.5%増)、純利益が30億8600万円(同16.5%増)と2ケタ増益着地。国内外で自動車業界や航空機業界を中心に切削工具や機械周辺機器のほか、工場内搬送機器の需要が好調。

 通期業績予想は、売上高が420億円(前期比6.3%増)、営業利益が113億円(同18.2%増)、経常利益が115億円(同16.9%増)、純利益が72億円(同30.6%増)を見込む。配当12円(同5円増)を予定している。生産財分野では、北米での自動車生産や、スマートフォンやタブレット端末の新機種投入にともなう海外での新規設備をはじめ、国内においても「ものづくり補助金」に支えられた設備更新、あるいは「公共投資」による建設関連まで、幅広い業種で底堅い需要が続くと予想している。

 株価は、9月22日に年初来の高値909円と買われた後、10月16日安値760円、12月17日安値788円と売り直されて下値確認から上昇している。2016年3月期売上高4500億円、営業利益145億円、経常利益150億円、純利益90億円目標の中期経営計画『A.A.15(ダブルエー・イチゴー)』を遂行中で、目標に向かった攻めの経営を続けていることが評価される。今期予想PER11倍台と割安感があり、配当利回り2.3%と利回り妙味もソコソコある。当面の高値として意識される2006年2月高値1039円奪回となるか注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | 注目銘柄
2014年12月24日

【狙い場・買い場】プラマテルズはPER7倍台の割安、原油安効果も加わり業績好調

狙い場・買い場 プラマテルズ<2714>(JQS)は、純益大幅増益見通しで割安感があり注目したい。

 同社は、高付加価値プラスチック原料をメインに、合成樹脂各種製品、プラスチックの成形・加工機械および周辺機器などを取り扱っている。単にマテリアルや製品の提供にとどまらず、顧客への情報サービスに努め、また要望に応じた原料の紹介と、選択のサポートを行っている。最もGCDに厳しい「日本の優良企業の継続的に取引」するために合成樹脂専門商社として、合成樹脂原料に関する「高い専門性」。「提案力」と「ネットワーク力」、顧客とのコミュニケーションを高め、「少量品種即納体制」を構築している。

 足元の業績は、2015年3月期第2四半期売上高が279億6800万円(前年同期比2.7%減)、営業利益が3億8800万円(同1.1%増)、経常利益が3億7300万円(同0.1%増)、純利益が2億1200万円(同5.6倍)に着地。国内・海外の連結子会社を含め、グループ全体としての連携のもと、需要の回復を捉えることで当初計画に対して、ほぼ順調に推移している。

 通期業績予想は、売上高が625億円(前期比4.9%増)、営業利益が9億円(同8.0%増)、経常利益が8億8000万円(同9.5%増)、純利益が4億8000万円(同71.6%増)と大幅増益を見込む。配当15円(第2四半期末7円 期末8円)を予定している。海外拠点を有機的に活用することで得意先である海外進出日系企業との取り組みを拡大し、顧客密着型の営業を徹底し、共に成長を図っている。国内・海外の連結子会社グループ全体としての連携強化に努め、増収増益を予想している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 注目銘柄