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記事一覧 (02/27)【狙い場・買い場】東京都競馬がフシ抜け接近、ヤマタネ人気波及
記事一覧 (02/26)【狙い場・買い場】キリン堂の業績好調を見直す、花粉関連の人気も
記事一覧 (02/26)【狙い場・買い場】新明和工業は防衛関連で注目度増す、オスプレイを上回る性能
記事一覧 (02/25)【狙い場・買い場】イトーキは2ケタ続伸業績・連続増配、都心2、3次の移転需要
記事一覧 (02/25)【狙い場・買い場】日立造船はごみ処理装置が牽引役、株価見直し局面
記事一覧 (02/25)【狙い場・買い場】山下医科は高値更新も通過点、好業績・連続増配買い、好事業環境
記事一覧 (02/23)【狙い場・買い場】iPS細胞関連のニプロ、新日本科学の高人気は急も
記事一覧 (02/22)【狙い場・買い場】業績片肺飛行のセ硝子は打たれ強さを示唆し逆張り余地
記事一覧 (02/22)【狙い場・買い場】イーグルは航空機・シェールガス関連、B787も解決の方向
記事一覧 (02/22)【狙い場・買い場】カナモト株価、休息から再上昇へ、建機レンタル伸長続く
記事一覧 (02/22)【狙い場・買い場】出来高急増のJT、マーケットは政府売却株消化に前向き姿勢
記事一覧 (02/22)【狙い場・買い場】北米の油井掘削関連の巴工業、2ケタ増益、指標割安
記事一覧 (02/21)【狙い場・買い場】ヤマタネは農業関連・含み資産関連の二刀流
記事一覧 (02/21)【狙い場・買い場】窓埋め完了の大林道路はアベノミクス関連の本筋株人気へ
記事一覧 (02/21)【狙い場・買い場】ヒト・コミュニケーションズは月次売上げの伸び好調、業務請負伸長
記事一覧 (02/21)【狙い場・買い場】岩谷産業はエネルギー関連、液化水素供給に期待
記事一覧 (02/21)【狙い場・買い場】株価はモミ合い下限に来たエスプール、大幅増益
記事一覧 (02/20)【狙い場・買い場】高配当利回り買いの常連のリソー教育は過去最高配当額になお見直し余地
記事一覧 (02/20)【狙い場・買い場】ネット選挙関連のセプテーニ、業績好調、出直り近い
記事一覧 (02/20)【狙い場・買い場】復興関連の新和内航海運、今期28%営業増益、株価調整終了
2013年02月27日

【狙い場・買い場】東京都競馬がフシ抜け接近、ヤマタネ人気波及

狙い場・買い場 東京都競馬<9672><東1>の戻りに拍車がかかり始めた。特にここ数日は商いが大きな盛り上がりを見せており、1月9日の高値形成を主導した筋の巻き返しが活発化している模様だ。ここへきてヤマタネ<9305>(東1)など、低位の含み資産関連株が急速な人気化場面に走っていることも追い風になっている。

 委託保証金率が1月10日売買分から50%以上(うち現金20%以上)に引き上げられ、参加者減少という足かせになっていたが、そうした措置が解除され、資金効率の好転を踏まえ、市場参加者の拡大を誘引している。

 2014年4月からグループの遊園地「東京サマーランド」(東京都あきる野市)で始めるメガソーラー(大規模太陽光発電所)事業が、初年度から黒字になりそうだとの観測が強まってきたことも評価を高める要因になっている。1月9日の高値253円にあと一歩の水準に到達してきたが、今の相場の勢いからすると、高値更新からさらに買い人気がスケールアップしていく方向が予想される。1月の253円を抜くと上げに弾みがつきそうだ。(株式評論家・隆盛)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | 注目銘柄
2013年02月26日

【狙い場・買い場】キリン堂の業績好調を見直す、花粉関連の人気も

狙い場・買い場 キリン堂<2660>(東1)は、今年2月12日を権利付き最終日に配当権利を落として下値固めを継続している。花粉前線が関東地方まで北上、いよいよスギ花粉の本格飛散シーズンを迎える。同社の主力地盤は関西ながら花粉症関連株相場にステージを移し割安修正に再発進する展開が予想される。昨年来高値720円更新から2008年6月高値840円奪回を目指そう。

 同社は、年間配当20円を安定継続し2月期決算会社の好配当利回り株の一角に位置し、今年年初から配当利回り買いが高まり、昨年来高値720円まで150円高、この権利落ちで604円まで調整、同安値から出直りを窺っている。例年、この配当落ちから花粉症関連株人気で再度、高値をとる株価特性があることが連想買いされているもので、昨年は、花粉飛散量が減少、業績伸び悩みの要因となっただけに、今年は、この反動増からの関連人気再燃が期待されている。

 同社の2月期決算は、決算の締め切り日を2月15日としており目下、前期業績の決算集計が続いているが、期初予想では経常利益は22億1000万円(前々期比12%増)、純利益は7億6000万円(同4.1倍)と予想され、純利益は、前々期に計上した資産除去債務会計の影響額5億9000万円などの特別損失7億5500万円が一巡してV字回復する。

 ただ今期の四半期業績は、大震災特需の反動減や花粉症飛散量減少などが響いて減収減益ペースで推移、株価も500円台を固める小動きが続いた。昨年12月開示の第3四半期決算も、減収・経常減益で着地したが、純利益は、期初予想の通期業績に対して83%の利益進捗率を示しており、通期業績の続伸はほぼ確実で、今年4月の決算発表時の2014年2月期業績の続伸期待も高まる。

 株価は、13週移動平均線が26週線を下から上に抜くゴールデンクロスを示現してから13週線を下値支持ラインに中期的な上昇転換を鮮明化しており、ディフェンシブ株人気も再燃しPER9倍台、PBR0.7倍の割安修正を支援しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】新明和工業は防衛関連で注目度増す、オスプレイを上回る性能

狙い場・買い場 新明和工業<7224>(東1)は、防衛関連として注目したい。安倍晋三首相は日米首脳会談で、安全保障の協力を前進させ、日米同盟の強化に道筋をつけたと伝わっている。防衛関係費の増額が有力視されることから、同社は防衛関連として見直し余地が広がる。

 昨年末、防衛省は、自衛隊の輸送力を強化する一環として、ヘリコプターと固定翼機の両方の特性を持つ「垂直離着陸機」の導入の検討に入ると伝わっているが、ティルトローター方式の垂直離着陸機V−22オスプレイより優れた飛行艇といわれる「US−2」と呼ばれる飛行艇を手がけており、尖閣にかかわらず、海に囲まれた日本を防衛するにあたって今後の展開に期待感が高まる。

 足元の業績、震災復興復旧向けに特装車が好調で、今3月期売上高は1480億円(前期比35.8%増)、営業利益は50億円(同2.2倍)、経常利益は53億円(同2.5倍)、純利益は82億円(同2億6,600万円の赤字)と黒字転換を見込む。昨年1月策定の新中計15年3月期営業利益50億円目標は、2年前倒しで今3月期に達成する見通し。今期予想PER8倍台・PBR0.76倍と割安感が顕著。大幅に水準訂正に進む可能性があり、好狙い場となろう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | 注目銘柄
2013年02月25日

【狙い場・買い場】イトーキは2ケタ続伸業績・連続増配、都心2、3次の移転需要

狙い場・買い場 イトーキ<7972>(東1)は、400円台下位で2カ月間にわたる下値確認運動を続け、25日移動平均線が上昇転換するとともにこの25日線に乗って溜め込んでいたエネルギーの放出場面が続いて500円台を回復した。今12月期の2ケタ続伸業績や連続増配などを手掛かりに割安修正に進んだもので、今後も、昨年来高値544円更新から2008年6月以来の600円台回復も十分に射程圏に入ってきそうだ。

 同社の業績は、好調に推移している。前期業績は、昨年8月の上方修正値を上ぶれ経常利益が37億3500万円(前々期比2.7倍)、純利益が27億200万円(前々期は16億2100万円の赤字)と大きく続伸した。首都圏の大型新築ビルの竣工や、東日本大震災に伴う安全・安心なオフィスビルへの移転需要が高まり、2次、3次の移転需要が発生し、昨年11月にオープンさせたイトーキ東京イノベーションセンター「SYNQA」を新規事業創造の拠点としてパートナーとの共創ビジネスを構築、重点市場の医療・教育・官公庁向けに新製品の開発を進めたことなどが要因となっており、純利益は、前期計上の大震災の被災費用、希望退職者募集に伴う割増加算退職金などの特別損失が一巡して黒字転換した。

 今期業績も、「SYNQA」を最大限活用して顧客企業の需要獲得と創造を続け、売り上げ1100億円(前期比4%増)、経常利益42億円(同12%増)、純利益30億円(同11%増)と続伸を見込んで、純利益は、2006年12月期の過去最高(31億9100万円)に接近、配当は、前期の10円(前々期実績5円)への増配に次いで、12.5円に連続増配を予定している。きょう25日の新聞各紙に次期日銀総裁に黒田東彦アジア開発銀行総裁が起用されるとの報道人事が掲載され、金融緩和策に拍車がかかり、不動産市況の好影響が予想されることも、業績へのフォローの材料となろう。

 株価は、旧イトーキクレビオを合併して最高純利益を達成することを手掛かりにつけた2006年9月高値1571円から2011年3月に131円まで調整、400円幅の底上げをしたところである。PERは8倍台、PBRは0.7倍となお割安であり、一段の戻りにトライしよう。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】日立造船はごみ処理装置が牽引役、株価見直し局面

狙い場・買い場 日立造船<7004>(東1)が出直り相場入りの兆候を強めてきた。22日の出来高が久々に大きく盛り上がり、押し目を求めていた投資家の買いが上値に切り上がるなど、超整離脱のシグナルを発信しつつある。

 今2013年3月期の第3四半期の累計決算は営業利益12億4200万円と前年同期比58%の減益に見舞われた。しかし、通期については営業利益128億円と、前期比12%増益の見通しが据え置かれ、それを好感して2月4日には152円まで買い上げられた。

 業績を支えているのがごみ焼却炉などの環境部門。10数年前、国内ではダイオキシン規制にからみゴミ処理装置の需要が急増した。しかし、そうした既存の都市ごみ焼却施設の老朽化が進み、その対策として、基幹改良・延命化工事の需要が増加しており、同社は着実に受注に結び付けている。こうした更新需要はなお3〜4年は続く見通し。従って今期は収益向上路線の第1ステップ。来期以降の好調をも考慮に入れた相場に発展していくことが予想される。(株式評論家・隆盛)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】山下医科は高値更新も通過点、好業績・連続増配買い、好事業環境

狙い場・買い場  山下医科器械<3022>(東1)は、昨年来高値追いとなり、2010年5月高値1460円を2年9カ月ぶりに更新したが、なお一通過点となる見込みである。昨年12月25日の今5月期業績の上方修正と連続増配を手掛かりにした割安株買いでここで買い進まれたが、今年2月18日に開催された産業競争力会議で示された診断機器・医療機器・介護ロボットなど開発促進などの「アベノミクス」効果でさらに好経営環境が続くとして支援材料視されているためだ。

 産業競争力会議は、日本経済再生本部の下に設けられ「アベノミクス」の3本目の矢に当たる成長戦略を7つのテーマ別に具体的に議論する会議で、このテーマのひとつに健康長寿社会の実現を設定、科学技術イノベーション・ITの強化のテーマや、別途今年6月の取りまとめに向け討議を進めている規制改革会議の健康・医療ワーキンググループと連携しつつ具体的な成長戦略を策定する。先進医療機器を展開する同社にとって追い風になると期待されている。

 同社は今5月期業績も、好調に推移している。SPD(病院内物品管理業務)センターの拡充、稼働率向上で商品販売や手数料収入が拡大し、低侵襲治療分野の医療材料の増加、急性期病院向けの内視鏡システムやCT(コンピューター断層撮影装置)、MRI(磁気共鳴画像装置)などの高額検査機器類の販売拡大などが続いているためで、今期経常利益は、期初予想の3億700万円から4億7600万円(前期比9%減)に引き上げて減益転換率を縮め、純利益は、同じく1億5400万円から2億5000万円(前期比23%増)に引き上げ続伸幅を拡大する。配当も、期初予定の18円を28円(前期実績24円)にアップさせ、連続増配をする。

 株価は、昨年12月の業績上方修正・増配から昨年来高値まで46%高しているが、PERは15倍台、PBRは0.7倍となお割安である。2008年1月高値1649円奪回から2007年7月以来の2000円大台回復も視野に入れよう。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | 注目銘柄
2013年02月23日

【狙い場・買い場】iPS細胞関連のニプロ、新日本科学の高人気は急も

狙い場・買い場 ニプロ<8086>(東1)は、ips細胞関連として再度注目したい。22日付の日本経済新聞(朝刊)などが「京都大学と長崎大学の研究チームはiPS細胞を使いアルツハイマー病を再現し、原因物質の蓄積場所が異なるタイプがあることを見つけた。青魚に多く含まれるドコサヘキサエン酸(DHA)が、一方のタイプの病変を抑えるケースがあることも細胞実験レベルで確認。iPS細胞で患者を分類しタイプ別に最適な薬を選ぶ治療法や早期発見につながる成果だ」と報じたことを受け、新日本科学<2395>(東1)が連続ストップ高しており、ニプロに見直し余地が広がる。

 19日に京都大学は再生医療に利用するiPS細胞をあらかじめ備蓄する「iPS細胞ストック」の整備に向け、提供者から細胞を採取する作業を来年度から始める。移植しても拒絶反応が起こりにくい細胞を作り、再生医療の臨床研究などに生かす方針と伝わっており、同社が京都大学などと共同で胚性幹(ES)細胞・人工多能性幹(iPS)細胞などを安全かつ効率的に生産できる自動培養装置を開発したことが改めて見直されると予想する。国はiPS細胞のストック向けに年27億円を10年間支援する方針で、自動培養装置に対する関心は高まると思われる。

 足元の業績、今3月期純利益は97億5000万円(前期比2.1倍)を見込み、今期予想PER12倍台と割高感はない。3月8日までグッドマン<7535>(JQS)へTOBを実施中とあって大きく動けないが、2020年度売上高5000億円の必達を掲げており、好狙い場となろう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 注目銘柄
2013年02月22日

【狙い場・買い場】業績片肺飛行のセ硝子は打たれ強さを示唆し逆張り余地

狙い場・買い場 セントラル硝子<4044>(東1)は、3月期決算会社の第3四半期(3Q)業績発表で発進期待を高めていた業績相場では、カヤの外に置かれた銘柄の一つである。3Q決算発表の今年2月に昨年10月に続いて今3月期業績の再下方修正を発表したからだ。ただ株価は、この再下方修正に対して打たれ強さを発揮し織り込み済みを示唆しており、中期移動平均線もゴールデンクロスを示現、下げ過ぎ訂正の逆張り余地を示唆している。

 今期業績の再下方修正は、昨年1月に買収した米国子会社の新設備立ち上げに苦戦、ガラス事業が業績の足を引っ張っていることが要因で、3Qのガラス事業の営業利益は、前年同期より約17億円改善したものの、なお4億800万円の赤字と水面下で推移した。同事業の今期通期営業利益は、期初に黒字転換を見込んだが赤字継続となる見込みで、再下方修正要因となった。

 このガラス事業の苦戦をカバーしているのが、化成品事業で、売り上げは、主力製品の市況が低調に推移して売り上げは減収となったが、営業利益は2ケタ増益となっており、業績そのものは片肺飛行となった。

 3月通期業績は、昨年10月の下方修正値より営業利益を10億円、純利益を12億円それぞれ引き下げ、営業利益を70億円(前期比20%増)、純利益を42億円(同2%減)と見込んだ。ただ3Q業績は、2ケタ増益転換して着地し、再下方修正された通期業績に対して営業利益が、87%の利益進捗率を示しており、これが株価の打たれ強さにつながった。

 株価は、昨年1月の昨年来高値380円から10月の同安値207円まで調整、業績の下方修正を押し返してこの調整幅の半値戻しを達成、業績再下方修正でやや下ぶれたものの持ちこたえた。投資採算的にもPERは14倍台、PBRは0.5倍と下げ過ぎを示唆しており、期末8円配当も意識して一段の戻りを試そう。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】イーグルは航空機・シェールガス関連、B787も解決の方向

狙い場・買い場 ボーイング787問題も解決の方向へ向かっていると伝わっているほか、市場では、シェールガス関連が物色されており、イーグル工業<6486>(東1)は、見直される可能性があり注目したい。同社は、B787用にロールスロイス社TRENTエンジン向けシールを手がけており、今回のB787問題の解決の方向で航空機関連として買い安心感も出てくると予想する。また、石油精製・石油化学プラント向けにエクスパンションやメカニカルシール、火力発電向けガスタービン用ブラシシールなど手がけており、米国からの日本へのシェールガス解禁で、今後の需要拡大が見込まれることから原子力発電所関連の落ち込みなどを大きくカバーすると予想される。

 足元の業績、HV事業の譲受に国内の自動車向け製品の販売が大幅に増加、海外の自動車向けや中国での建機向けが落ち込みをカバーし、今3月期売上高は1020億円(前期比6.0%増)、営業利益は71億円(同14.4%増)、経常利益は74億円(同2.4%増)、純利益は38億円(同26.1%増)と2ケタ増益の好調が見込まれている。

 株価は、25日移動平均線をサポートラインに上昇トレンドを継続。2月8日高値841円と買われた後、同13日安値781円、同15日安値781円と目先の下値を確認し上値指向を強めつつある。今期予想PER10倍台と割高感はなく、昨年3月28日につけた昨年来の高値877円抜けから一段高へ進む可能性もあり、好狙い場となろう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】カナモト株価、休息から再上昇へ、建機レンタル伸長続く

狙い場・買い場 建設機械レンタル大手のカナモト<9678>(東1)に注目したい。公共投資増加を追い風として収益拡大が予想され、株価は上値追いの展開が期待されそうだ。

 今期(13年10月期)連結業績見通しは、売上高が前期比15.1%増の991億50百万円、営業利益が同10.7%増の71億20百万円、経常利益が同9.7%増の65億10百万円、純利益が同10.8%減の31億90百万円としている。純利益については負ののれん発生益一巡が影響するが、震災関連の復旧・復興・瓦礫処理・除染工事、北海道新幹線関連工事、首都圏の防災・減災関連工事などに加えて、関東以西への営業拠点新設、ユナイト(道路用建設機械レンタル・道路工事)の通期連結も寄与する模様だ。12年度大型補正予算と13年度予算での公共投資増加が追い風であり、老朽化インフラの点検・補修関連、厳冬に伴う豪雪関連なども寄与するだろう。会社予想は保守的な印象が強く、増額の可能性があるだろう。

 株価の動きを見ると、短期調整を挟みながら水準を切り上げる展開が継続している。12月27日に07年6月の高値1358円を突破し、2月4日には1481円まで上値を伸ばす場面があった。その後は上げ一服の形だったが、足元では上値を試す態勢に入っているようだ。2月21日の終値1438円を指標面で見ると、今期予想連結PER(会社予想の連結EPS97円16銭で算出)は14〜15倍近辺、今期予想配当利回り(会社予想の年間20円で算出)は1.4%近辺、実績PBR(前期実績の連結BPS1221円56銭で算出)は1.2倍近辺である。

 日足チャートで見ると一旦は割り込んだ25日移動平均線を回復し、週足チャートで見ると13週移動平均線近辺から反発した。過熱感を冷ますための短期調整が一巡した形だろう。今期業績見通しに増額修正の可能性があり、上値追いの展開が期待されそうだ。第1四半期(11〜1月期)業績発表が接近して思惑が広がる可能性もあるだろう。(本紙・シニアアナリスト水田雅展)

>>カナモトのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】出来高急増のJT、マーケットは政府売却株消化に前向き姿勢

狙い場・買い場 JT<2914>(東1)が新展開入りを目指す再浮上の態勢を固めたようだ。19日に政府保有株について、大和証券などの幹事社が、年度末までの売却に向けた協議を本格化させていると伝えられた。

 それを契機に売り人気が先行し、20日には2752円の安値を付けた。しかし、20日の商いは1068万株と、その前日の242万株から急激に膨らんだ。これまでは、同社にとっての最大の懸念材料は、政府保有株の放出による需給悪化懸念。事実、これまでは政府売却の話が出るたびに相場下げのきっかけになっていた。しかし、今回はそうした悪材料を積極的に吸収する動きが優り、投資家の同社の相場への認識が一変したと思われる。

 そうなれば、これまで見過ごされていた好業績が見直し人気を誘うパターンになりそう。ロシアをはじめ海外のタバコの売上げが好調なことから、昨年10月に修正した今2013年3月期の通期の連結業績見通しを再度上方修正。営業利益は4930億円から5110億円(前期比11%増)へ増額されている。(株式評論家・隆盛)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】北米の油井掘削関連の巴工業、2ケタ増益、指標割安

狙い場・買い場 巴工業<6309>(東1)に注目したい。化学機械事業や化学工業製品事業を展開しており、北米油井掘削関連が材料視される。株価は12年5月の高値を突破して先高期待を強めている。

 今期(13年10月期)の連結業績見通しは、売上高が前期比6.6%増の443億円、営業利益が同13.2%増の27.7億円、経常利益が同7.5%増の28億円、純利益が同0.2%増の16.2億円としている。機械事業では、北米の油井掘削向けや東南アジアの化学プラント向けに遠心機械の好調を見込んでいる。化学工業製品事業では、中国のコンパウンド事業の損益改善が寄与する模様だ。

 株価の動きを見ると、中段保ち合いを挟みながら水準を切り上げる展開が続き、2月19日には1918円まで上昇して12年5月2日の1852円を上抜けた。さらに20日には2130円まで急騰する場面があった。今期の好業績見通しを評価する形だろう。北米油井掘削関連も材料視されたようだ。2月21日の終値1961円を指標面で見ると、今期予想連結PER(会社予想の連結EPS162円35銭で算出)は12倍近辺、今期予想配当利回り(会社予想の年間45円で算出)は2.3%近辺、実績PBR(前期実績の連結BPS2235円59銭で算出)は0.9倍近辺である。

 日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上伸し、12年5月2日の高値1852円を突破した。強基調を確認した形であり先高期待が一段と強まるだろう。指標面に割高感はなく上値追いの展開が期待され、3月上旬の第1四半期(11月〜1月期)連結業績発表を控えて思惑が広がる可能性もあるだろう。06年6月の2150円を突破すれば06年5月の2325円が視野に入りそうだ。(本紙・シニアアナリスト水田雅展)

>>巴工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 注目銘柄
2013年02月21日

【狙い場・買い場】ヤマタネは農業関連・含み資産関連の二刀流

狙い場・買い場 ヤマタネ<9305>(東1)は米穀の卸業と不動産・倉庫が2本柱。安倍首相が農業を成長産業と位置付ける方針を示したことで「農業関連銘柄」になり、また、日銀の次期総裁によって一段の量的緩和が進めば、底地の市況回復による「含み資産銘柄」としても注目余地が開ける。増収増益基調でPER6倍前後、政策に売りなしの「二刀流銘柄」といえる。

 本日の終値は149円(6円高)。株価は昨年11月から上値を追い、順当な「安倍相場」型の展開を見せてきた。2月8日の取引時間中に第3四半期の決算を発表し、この日を含めて5日連続安の調整を入れたものの、128円を下値に切り返し、調整一巡感を見せている。3月期末の配当を前期と同額の3円とした場合、配当利回りは株価150円で2%ちょうど。低位株なので、150円以下で買い貯め、まとめて開花させる投資も一法といえる。(ステルス)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】窓埋め完了の大林道路はアベノミクス関連の本筋株人気へ

狙い場・買い場 大林道路<1896>(東1)は、今年2月8日に今3月期業績の上方修正と期末配当の増配を発表して窓を開けて昨年来高値409円まで急伸し調整場面となっているが、この窓埋めを完了し溜め込んだエネルギーの再放出が近かそうだ。補正予算、来年度予算による公共投資の積極化、東日本大震災の復旧・復興需要拡大など「アベノミクス」関連の本筋株に位置し、東証1部道路株のなかでPER、PBRとも第2位の割安株となっているためで、期末の増配取りも株価押し上げ効果を発揮しよう。

 道路株は、不況時の緊急経済対策では他の公共工事株と異なり、用地費が不要なことから経済効果や業績寄与に即効性があるとするのが、株式市場の定説となっている。さらに今回はこれに大震災の復旧・復興需要が加わっており、実際に公共工事株には業績を下方修正する銘柄が交錯するなか、同社は、昨年10月に今3月期第2四半期累計業績を上方修正したあと、今年2月に今度は3月通期業績を上方修正した。

 この通期業績の上方修正は、第3四半期の受注高が、前期比16%増と順調に推移し、売り上げも17%増、経常利益は8.1倍と大幅続伸、純利益が13億1100万円(前年同期は6200万円の赤字)と黒字転換し、すでに利益が、通期予想を6〜5億円を上回ったことが要因となった。このため通期業績は、利益を期初予想より17〜10億円引き上げ、純利益は、17億4000万円(前期比2.8倍)と大幅続伸し3期ぶりに過去最高を更新する。つれて期末配当は、普通配当を1円引き上げて特別配当を4円上乗せし8円(前期実績3円)に増配する。

 株価は、中期移動平均線が下降トレンドから上昇トレンドに転換、13週線が26週線を下から上に抜くゴールデンクロスを示現してから値幅を拡大している。小型株特性も発揮してPER9倍台、PBR0.6倍の割安を修正、高値奪回から1999年6月高値475円にキャッチアップしよう。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】ヒト・コミュニケーションズは月次売上げの伸び好調、業務請負伸長

狙い場・買い場 ヒト・コミュニケーションズ<3654>(東2)は2月12日に827円の高値を示現後、調整場面に入っていたが、20日には808円と高値を射程内に捉える水準にまで買い直され、再度の新展開への予兆が感じられる足取りだ。

 同社は各種の人材派遣を行っているが、企業の営業環境が厳しさを増す中、アウトソーシングへのニーズが強まり、環境は順調。同社はアウトソーシング事業では、メーカーや通信キャリア等から販売戦略の企画立案、マーケティング、販売体制の構築、人員の手配など、一連の業務全体を受託している。そのほか、メーカー、スーパー・総合スーパーなどに派遣先ニーズに応じた人材派遣事業を行っている。

 今2013年8月期の第1四半期決算は営業利益4億5600万円(前期は単独決算のため比較無し)を確保した。通期の営業利益は16億100万円(前期単独14億5500万円)を想定している。第1四半期の月次売上げは前年同月比6.2%増を確保したが、その後昨年12月6.4%増、今年1月6,9%増と第2四半期に入って、第1四半期をしのぐペースで進んでいる。増額への期待が新展開への道筋を切り開いていくことになりそう。(株式評論家・隆盛)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】岩谷産業はエネルギー関連、液化水素供給に期待

狙い場・買い場 市場では、シェールガス関連が物色されるなど、エネルギー関連を見直す動きが強まっており、ガス専門商社の岩谷産業<8088>(東1)に注目したい。同社はLPガスの販売が好調のほか、防災・節電需要への対応からLPガス発電機や太陽光発電などエネルギー機器の販売の増加に、燃料電池車の燃料を供給する水素ステーションの整備で、液化水素の供給に対する期待感がある。

 足元の業績、今3月期売上高は6866億円(前期比3.8%増)、営業利益は207億円(同8.0%増)、経常利益は202億円(同3.4%増)、純利益は有価証券評価損の計上で97億円(同8.0%減)を見込む。

 株価は、昨年9月7日安値262円を底に13週移動平均線をサポートラインに上昇トレンドが継続。今期予想PER9倍台と割高感はなく、上値フシとなっている昨年7月高値327円を突破し、上昇基調を鮮明にしており、上昇に弾みがつく可能性があり、好狙い場となろう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】株価はモミ合い下限に来たエスプール、大幅増益

狙い場・買い場 エスプール<2471>(JQS)に注目したい。株価はボックスレンジ下限に到達している。市場が急拡大しているネット通販関連のテーマ性も支援材料であり、反発のタイミングだろう。

 ビジネスソリューション事業(ロジスティクスやセールスプロモーションなどのアウトソーシング受託)、人材ソリューション事業(コールセンター業務や携帯電話販売支援業務などの人材派遣サービス)を展開している。

 今期(13年11月期)連結業績見通しは売上高が前期比6.5%増の52億62百万円、営業利益が同65.8%増の80百万円、経常利益が同2.2倍の66百万円、純利益が50百万円の黒字化(前期は30百万円の赤字)としている。セグメント別の売上高見通しは、ビジネスソリューション事業がネット通販市場拡大に伴うロジスティクス関連の受注拡大などで同11.8%増収、人材ソリューション事業がコールセンター業務の需要拡大などで同4.0%増収としている。拠点網拡充によってスタッフ募集も強化する模様だ。増収効果で営業損益の改善が期待されるだろう。

 株価の動き(12年12月1日付で1株を100株に株式分割)を見ると、12月21日に265円まで上昇する場面があったが、12年8月以降は概ね200円〜250円近辺のレンジでボックス展開のようだ。足元は概ね210円〜220円近辺で推移してボックスレンジ下限に到達している。2月20日の終値219円を指標面で見ると、今期予想連結PER(会社予想の連結EPS19円47銭で算出)は11倍近辺、実績PBR(前期実績の連結BPS55円18銭で算出)は4倍近辺となる。

 日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると26週移動平均線が抵抗線の形になっているが、200円〜250円近辺のボックスレンジ下限に到達して下げ渋り感を強めている。市場が急拡大しているネット通販関連のテーマ性も支援材料であり、反発のタイミングだろう。(本紙・シニアアナリスト水田雅展)

>>エスプールのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | 注目銘柄
2013年02月20日

【狙い場・買い場】高配当利回り買いの常連のリソー教育は過去最高配当額になお見直し余地

狙い場・買い場 リソー教育<4714>(東1)は、四半期配当制度を初導入し、相次いで配当を増配するなど高配当利回り買いの常連株である。今2月期も、昨年8月に第2四半期(2Q)配当を増配し、今年2月14日に今度は2月期期末配当を増配、株価は400円高したが、この期末配当増配を含めて年間配当は過去最高額となることから、まだ評価不足で、2月25日の権利付き最終日を前に配当利回りが4.1%に回るインカム・ゲインとともに、来期業績の続伸から高値を追うキャピタル・ゲイン期待も高まってくる。

 2月期期末配当は、既存事業が、新規開校の拡大などで好調に推移し、今期からスタートした医学部受験の個別指導「メディックTOMAS」などの新規事業も収益に貢献し好業績の手応えが強まり、さらにドイツ銀行とのTIP(保有自己株式を割り当てる新株予約権の発行)契約により自己株式処分益が生じたとして増配した。普通配当を期初予想の150円から160円に引き上げるとともに、特別配当20円を上乗せして180円として2Q配当との合計で330円(前期実績260円)に大幅連続増配する。

 今2月期業績も、純利益を期初予想通りに17億円(前期比31%増)と予想、3期ぶりに過去最高を更新するが、来期についても、ドイツ銀行とのTIP契約が本格的に進み大幅な自己株式処分益が生じる見込みで続伸が有力であり、今期以上の配当原資を確保、さらに増配余力が拡大することが予想される。

 株価は、2Q配当増配で6000円台に乗せ、13週移動平均線を下値支持ラインに右肩上がりトレンドを形成、今期第3四半期の好決算評価で昨年来高値8400円をつける株価反応度を示した。4.1%の期末配当取りと、PER16倍台の割安株買いで昨年来高値奪回から2006年10月以来の9000円台回復を目指す値幅取りの両建て対処が可能となろう。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】ネット選挙関連のセプテーニ、業績好調、出直り近い

狙い場・買い場 前週13日、与野党は国会内でインターネットを使った選挙運動に関する実務者協議を開き、今夏の参院選から解禁することで一致したと伝わっており、政党によるネット広告の掲載が増加することが見込まれる。セプテーニホールディングス<4293>(JQS・売買単位1株)は、関連銘柄として見直される可能性が高い。日本の企業として初めてフェイスブック広告の運用管理ツール「PYXIS(ピクシス)」を開発し、昨年9月1日から国内外向けに提供を開始。また、ヤフー<4689>(東1)との資本業務提携の強化も視野に入ることから、市場の関心は高まると予想する。

 足元の業績、今9月期中間期売上高は220億9100万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は6億6500万円(同23.1%減)、経常利益は7億3200万円(同21.4%減)、純利益は6億1200万円(同3.3倍)を見込む。通期業績見通しは明らかにしていないが、第1四半期業績は計画を上回って推移しており、最高純益を更新する可能性が高い。

 株価は、昨年5月2日に昨年来の高値8万1500円と買われた後、8万円を上限にもみ合い相場が続いている。26週移動平均線がサポートラインとして意識された感があるほか、ヤフー子会社のバリューコマース<2491>(東1)が動意付いており、好狙い場となろう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】復興関連の新和内航海運、今期28%営業増益、株価調整終了

狙い場・買い場 新和内航海運<9180>(JQS)に注目したい。今期(13年3月期)の業績に上振れの可能性があり、株価は底打ち感を強めている。来期(14年3月期)も復興関連でセメントなどの輸送量増加が期待されるだろう。

 1月31日発表の第3四半期累計(4〜12月期)連結業績は、売上高が前年同期比2.3%増、営業利益が同1.6%減、経常利益が同1.3%増、純利益が同39.2%増だった。主力の内航海運事業では、鋼材の輸送量が減少したが、石炭火力発電所関連や復興需要関連の輸送量が高水準だった。純利益は船舶売却益も寄与した。

 通期見通しは前回予想(9月14日に増額修正)を据え置き、売上高が前期比1.8%増の189億71百万円、営業利益が同28.1%減の8億17百万円、経常利益が同29.2%減の8億01百万円、純利益が同28.0%減の5億05百万円としている。営業減益見通しだが、通期予想に対する第3四半期累計の進捗率は、売上高が75.0%、営業利益が83.6%、経常利益が85.8%、純利益が99.4%と高水準である。石炭火力発電所向けやセメントの輸送量が回復傾向を強めている模様であり、利益面で上振れの可能性がありそうだ。

 株価の動きを見ると、昨年12月5日の安値346円から反発して2月4日に398円まで戻す場面があり、底打ち感を強めている。今期上振れの可能性に加えて、来期の収益改善を期待する動きだろう。2月15日の終値365円を指標面で見ると、今期予想連結PER(会社予想の連結EPS42円81銭で算出)は8〜9倍近辺、今期予想配当利回り(会社予想の年間5円で算出)は1.4%近辺、実績PBR(前期実績の連結BPS496円78銭で算出)は0.7倍近辺となる。

 週足チャートで見ると抵抗線だった13週移動平均線を突破した。底打ちを確認した形だろう。今期業績上振れの可能性に加えて復興関連のテーマ性があり、26週移動平均線を突破すれば出直り展開に弾みがつきそうだ。(本紙・シニアアナリスト水田雅展)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | 注目銘柄