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記事一覧 (03/30)【注目銘柄】フルスピードは自律調整一巡して上値試す、17年4月期業績予想に増額余地
記事一覧 (03/29)【注目銘柄】日本電技は上場来高値圏で堅調、自律調整一巡して上値試す
記事一覧 (03/29)【注目銘柄】ミツウロコグループホールディングスは高値圏モミ合いから上放れ期待、18年3月期も収益拡大予想
記事一覧 (03/29)【注目銘柄】セントケア・ホールディングスは高値圏モミ合いから上放れ期待、04年の上場来高値視野
記事一覧 (03/28)【注目銘柄】正栄食品工業は自律調整完了して上値試す、17年10月期業績予想は増額の可能性
記事一覧 (03/27)【注目銘柄】テクノスマートは自律調整一巡して切り返し期待、17年3月期配当予想を増額修正
記事一覧 (03/27)【注目銘柄】GMBは17年3月期利益予想を増額修正、フシ突破すれば上げ足速める可能性
記事一覧 (03/27)【注目銘柄】FFRIは下値固め完了して戻り試す、好業績を見直し
記事一覧 (03/24)【注目銘柄】エニグモは16年9月高値に接近して13年5月高値も視野、18年1月期増益予想
記事一覧 (03/24)【注目銘柄】デジタルアーツは17年3月期業績予想と配当予想を増額修正
記事一覧 (03/24)【注目銘柄】トリケミカル研究所は上場来高値更新の展開、18年1月期大幅増収増益予想
記事一覧 (03/23)【注目銘柄】トーカロは17年3月期連結業績予想と配当予想を増額修正
記事一覧 (03/23)【注目銘柄】石井表記は17年1月期減益だが計画超、18年1月期は大幅増益予想
記事一覧 (03/22)【注目銘柄】パレモは17年2月期業績予想を増額修正、収益改善評価して16年9月高値試す
記事一覧 (03/21)【注目銘柄】ピーエス三菱は昨年来高値更新して上値試す、17年3月期利益予想と配当予想を増額修正
記事一覧 (03/21)【注目銘柄】フィード・ワンは自律調整一巡して上値試す、17年3月期利益予想と配当予想を増額修正
記事一覧 (03/21)【注目銘柄】エヌアイシ・オートテックは06年来の高値圏、17年3月期連結業績予想と配当予想を増額修正
記事一覧 (03/21)【注目銘柄】福井コンピュータホールディングスは自律調整一巡して上値試す、17年3月期配当予想を増額修正
記事一覧 (03/17)【注目銘柄】小林産業は17年10月期第1四半期大幅増益で通期予想に上振れ余地
記事一覧 (03/15)【注目銘柄】ファーストロジックは17年7月期第2四半期累計が大幅増収増益、通期予想は増額の可能性
2017年03月30日

【注目銘柄】フルスピードは自律調整一巡して上値試す、17年4月期業績予想に増額余地

 フルスピード<2159>(東マ)に注目したい。ネット広告関連のインターネットマーケティング事業とアドテクノロジー事業を展開している。17年4月期第3四半期累計が大幅増収増益となり、通期業績予想に増額余地がありそうだ。株価は3月6日の昨年来高値から一旦反落したが、自律調整が一巡し、好業績を再評価して上値を試す展開が期待される。

 17年4月期第3四半期累計(5月〜1月)の連結業績は、売上高が前年同期比28.0%増の140億30百万円、営業利益が同32.9%増の9億14百万円、経常利益が同34.5%増の9億02百万円、純利益が同27.4%増の6億37百万円だった。

 インターネットマーケティング事業が同15.5%増収、アドテクノロジー事業が同45.0%増収と好調に推移した。アドテクノロジー事業では子会社フォーイットが展開する自社開発アフィリエイトプログラム「アフィリエイトB」も伸長した。

 17年4月期通期の連結業績予想については据え置いて、売上高が16年4月期比21.2%増の170億円、営業利益が同25.8%増の11億50百万円、経常利益が同23.0%増の11億10百万円、純利益が同26.2%増の8億10百万円としている。

 通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が82.5%、営業利益が79.5%、経常利益が81.3%、純利益が78.6%と高水準である。通期業績予想に増額余地がありそうだ。

 株価は3月6日の昨年来高値1281円から利益確定売りで一旦反落したが、素早く切り返しの動きを強めている。週足チャートで見ると13週移動平均線近辺から切り返してサポートラインを確認した形だ。自律調整が一巡し、好業績を再評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 注目銘柄
2017年03月29日

【注目銘柄】日本電技は上場来高値圏で堅調、自律調整一巡して上値試す

 日本電技<1723>(JQ)に注目したい。ビルの空調計装工事や工場などの産業計装工事の大手である。受注拡大や利益率改善で17年3月期増収増益・増配予想である。株価は2月の上場来高値から一旦反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期の非業績予想(11月2日に売上高、利益とも増額修正)は売上高が前期比6.6%増の275億円、営業利益が同6.0%増の29億円、経常利益が同5.2%増の29億30百万円、純利益が同9.7%増の19億80百万円としている。

 空調計装関連事業は首都圏再開発などを追い風に、産業計装関連事業は食品や医薬品関連が伸長し、いずれも好調に推移して売上総利益率の改善も寄与する。第3四半期累計は前年同期比22.5%増収で、各利益は黒字化した。通期会社予想に対する進捗率は低水準の形だが、建設関連で第4四半期(1〜3月)の構成比が高い収益構造である。

 配当予想(11月2日に期末6円増額修正)は年間73円(第2四半期末5円、期末68円)としている。前期の年間66円との比較では7円増配となる。

 株価は2月22日の上場来高値2840円から利益確定売りで一旦反落したが、その後も高値圏で堅調に推移している。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって切り返す動きだ。自律調整が一巡して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:47 | 注目銘柄

【注目銘柄】ミツウロコグループホールディングスは高値圏モミ合いから上放れ期待、18年3月期も収益拡大予想

 ミツウロコグループホールディングス<8131>(東1)に注目したい。LPガス主力の燃料商社で、電力小売、コンビニ運営、高級ハンバーガー店なども強化している。17年3月期増収増益予想で、18年3月期も収益拡大が予想される。株価は08年来の高値圏でモミ合う形だが、煮詰まり感を強めている。好業績を評価して上放れの展開が期待される。

 17年3月期の連結業績予想は、売上高が16年3月期比4.7%増の2000億円、営業利益が同22.1%増の44億円、経常利益が同4.6%増の48億円、純利益が同2.8%増の27億円としている。

 第3四半期累計(4月〜12月)は前年同期比1.5%増収、52.0%営業増益、22.8%経常増益、10.5倍最終増益だった。エネルギー事業は石油製品全般に原油価格下落の影響で減収減益だったが、電力小売やフード&プロビジョンズ事業の売上高が大幅伸長した。その他事業では、前期計上した貸倒引当金繰入額がリスク債権減少に伴って大幅減少し、営業損益が大幅改善した。通期ベースでも好業績だろう。そして18年3月期も収益拡大が予想される。

 なお17年1月には、ベーカリー「麻生十番モンタボー」とカフェ「元町珈琲」を展開しているスイートスタイルの全株式譲受(株式譲渡実行17年4月初旬)と発表している。

 株価は08年来の高値圏700円〜750円近辺でモミ合う形だが、2月27日に778円まで上伸する場面があり、煮詰まり感を強めている。週足チャートで見ると26週移動平均線が接近している。好業績を評価して上放れの展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 注目銘柄

【注目銘柄】セントケア・ホールディングスは高値圏モミ合いから上放れ期待、04年の上場来高値視野

 セントケア・ホールディングス<2374>(東1)に注目したい。訪問介護を主体に介護サービスを展開し、訪問看護や施設系も拡大している。17年3月期増収増益予想で、18年3月期も収益拡大が予想される。株価は高値圏でモミ合う形だが煮詰まり感を強めてきた。好業績を評価して上放れの展開が期待され、04年の上場来高値が視野に入りそうだ。

 17年3月期の連結業績予想(9月21日に増額修正)は、売上高が16年3月期比5.8%増の380億29百万円、営業利益が同16.0%増の21億10百万円、経常利益が同17.0%増の20億04百万円、純利益が同21.0%増の10億49百万円としている。

 第3四半期累計(4〜12月)は、訪問系では訪問看護、施設系ではデイサービスや小規模多機能が伸長して前年同期比3.4%増収、規模拡大に伴う販管費の増加などを吸収して16.3%営業増益、14.7%経常増益、30.0%最終増益と好調だった。

 そして通期会社予想に対する進捗率は売上高73.3%、営業利益75.1%、経常利益73.8%、純利益82.3%と順調な水準だった。通期ベースでも好業績だろう。新規拠点出店も寄与して、18年3月期も収益拡大が予想される。

 株価(2016年12月12日付で東証2部から東証1部に指定替え)の動きを見ると、16年10月に04年来の高値水準となる1835円まで上伸し、その後は高値圏1700円近辺でモミ合う形だ。ただし煮詰まり感を強めてきた。週足チャートで見ると26週移動平均線が接近している。好業績を評価して上放れの展開が期待され、04年の上場来高値2233円が視野に入りそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 注目銘柄
2017年03月28日

【注目銘柄】正栄食品工業は自律調整完了して上値試す、17年10月期業績予想は増額の可能性

 正栄食品工業<8079>(東2)に注目したい。製パン・製菓用材料等を扱う食品商社である。17年10月期第1四半期が大幅増益となり、通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は2月の上場来高値後に上げ一服の形となったが、自律調整が完了して上値を試す展開が期待される。

 3月13日発表した17年10月期第1四半期(11〜1月)の連結業績は、売上高が前年同期比2.5%減の276億22百万円だが、営業利益が同23.9%増の18億11百万円、経常利益が同28.0%増の18億36百万円、そして純利益が同26.0%増の11億72百万円だった。

 乾果実類(ナッツ・ドライフルーツ)等の現地価格低下に伴う販売価格の下落、円高に伴う海外子会社売上の為替換算影響で減収だが、海外子会社を中心とするグループ生産子会社による付加価値向上や生産性向上などの効果で大幅増益だった。

 17年10月期通期の連結業績予想は据え置いて、売上高が前期比0.3%増の1020億円、営業利益が同2.0%増の48億円、経常利益が同3.7%増の48億円、純利益が同2.3%増の30億50百万円としている。

 小幅増益予想だが保守的な印象が強い。通期会社予想に対する第1四半期の進捗率は売上高が27.1%、営業利益が37.7%、経常利益が38.3%、純利益が38.4%と高水準である。製菓・製パン業界やスナック・シリアル業界向けへの販売増、仕入・購買機能の強化、合理化効果などで通期会社予想は増額の可能性が高いだろう。

 配当は記念配2円を含めて、同6円増配の年間30円(第3四半期末15円、期末15円)としている。大幅増配予想である。

 株価は2月24日の上場来高値2700円後に上げ一服の形となったが、3月上旬の2300円近辺から切り返し、3月23日には2600円まで上伸した。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。自律調整が完了して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:38 | 注目銘柄
2017年03月27日

【注目銘柄】テクノスマートは自律調整一巡して切り返し期待、17年3月期配当予想を増額修正

 テクノスマート<6246>(東2)に注目したい。コーター・塗工装置・乾燥機などを展開している。3月24日、17年3月期配当予想の増額修正を発表した。株価は1月高値から一旦反落したが、自律調整が一巡し、配当増額修正を評価して切り返す展開が期待される。

 17年3月期配当予想は期末6円増額して年間18円(第2四半期末6円、期末12円)とした。16年3月期の年間12円との比較でも6円増配となる。

 17年3月期の非連結業績予想は売上高が16年3月期比19.2%増の105億円、営業利益が同2.6倍の8億円、経常利益が同2.4倍の8億20百万円、純利益が同2.5倍の5億30百万円としている。

 海外向け光学フイルム関連塗工装置、車載用リチウムイオン二次電池用などの大型受注が増加し、増収効果や原価低減効果で大幅増益見込みである。受注環境良好で18年3月期も好業績が期待される。

 株価は07年来の高値水準となる1月高値875円から利益確定売りで一旦反落したが、週足チャートで見ると26週移動平均線が接近して自律調整一巡感を強めている。配当増額修正を評価して切り返す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:09 | 注目銘柄

【注目銘柄】GMBは17年3月期利益予想を増額修正、フシ突破すれば上げ足速める可能性

 GMB<7214>(東1)に注目したい。独立系の自動車部品メーカーで駆動系を主力としている。3月24日、17年3月期利益予想の増額修正を発表した。株価は昨年来高値を更新して堅調に推移している。利益増額修正を好感して上値を試す展開が期待され、フシを突破すれば上げ足を速める可能性がありそうだ。

 17年3月期の連結業績予想については、売上高を18億円減額して16年3月期比4.9%減の652億円、営業利益を6億50百万円増額して同5.9倍の26億50百万円、経常利益を9億円増額して24億円(16年3月期は17百万円の赤字)、純利益を5億円増額して12億円(同16億97百万円の赤字)とした。

 売上高については、海外へ輸出する補修用部品の販売が低迷し、中国国内の新車用部品の販売も伸び悩んだため減額したが、利益面では不採算取引の見直しやコスト削減努力などに加えて、貸倒引当金戻入が想定を上回ったことや、税金費用が想定を下回ったことも寄与する。

 株価は2月急伸後の日柄調整局面から、昨年来高値圏1400円近辺で堅調に推移し、本日3月27日には1539円まで上伸する場面があり、日柄調整完了感を強めている。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。利益増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。1500円近辺のフシを突破で上げ足を速める可能性がありそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 注目銘柄

【注目銘柄】FFRIは下値固め完了して戻り試す、好業績を見直し

 FFRI<3692>(東マ)に注目したい。サイバーセキュリティ対策分野に特化したソフト開発会社である。株価は下値固めが完了して基調転換の動きだ。3月10日発表の17年3月期業績予想増額修正に対してやや反応薄の形だが、好業績を見直して戻りを試す展開が期待される。

 17年3月期の非連結業績予想は、売上高を1億26百万円増額して16年3月期比54.0%増の14億60百万円、営業利益を1億39百万円増額して2億40百万円(16年3月期は3億43百万円の赤字)、経常利益を1億39百万円増額して2億40百万円(同3億43百万円の赤字)、そして純利益を1億20百万円増額して1億90百万円(同3億41百万円の赤字)としている。

 標的型攻撃等によるサイバー脅威増大を背景として、法人向け「FFRIyarai」および個人向け「FFRI安心アプリチェッカー」の販売が計画を上回って推移している。利益面では人材採用費用を中心とした支出が想定を下回っていることも寄与する。

 株価は安値圏3000円近辺で下値固めが完了して水準を切り上げている。3月13日には5580円まで上伸する場面があった。3月10日発表の17年3月期業績予想増額修正に対してやや反応薄の形だが、戻り高値圏5000円〜5000円近辺で堅調に推移している。週足チャートで見ると上向きに転じた13週移動平均線がサポートラインの形だ。そして26週移動平均線も上向きに転じてきた。基調転換を確認した形であり、好業績を見直して戻りを試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 注目銘柄
2017年03月24日

【注目銘柄】エニグモは16年9月高値に接近して13年5月高値も視野、18年1月期増益予想

 エニグモ<3665>(東マ)に注目したい。服飾中心のソーシャル・ショッピング・サイト「BUYMA(バイマ)」を運営している。17年1月期が大幅増収増益となり、18年1月期も2桁増収増益予想である。株価は16年9月の戻り高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待され、13年5月の上場来高値も視野に入りそうだ。

 3月15日発表した17年1月期の連結業績は16年1月期比45.1%増収、同8.1倍営業増益、同8.1倍経常増益で、純利益は黒字化した。16年1月期に実施したマスキャンペーンの効果で総取扱高が同36.2%増加した。売上高が過去最高となり、広告費の減少も寄与して利益も過去最高だった。新規会員を99.6万人獲得し、期末会員数は同33.1%増の399.8万人となった。

 18年1月期連結業績予想は売上高が17年1月期比20.0%増の49億77百万円、営業利益が同11.2%増の19億66百万円、経常利益が同11.5%増の19億66百万円、純利益が同17.4%増の13億42百万円としている。総取扱高が順調に増加し、さらなる成長に向けた投資を実行しながら、2桁増収増益予想としている。

 株価は3月23日に2065円まで上伸し、16年9月の戻り高値2130円に接近してきた。週足チャートで見ると13週移動平均線が26週移動平均線を上抜いて先高感を強めている。好業績を評価して上値を試す展開が期待され、13年5月の上場来高値2500円も視野に入りそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49 | 注目銘柄

【注目銘柄】デジタルアーツは17年3月期業績予想と配当予想を増額修正

 デジタルアーツ<2326>(東1)に注目したい。ネットの有害情報遮断や情報漏洩防止フィルタリングソフトの大手である。3月23日、17年3月期業績予想と配当予想の増額修正を発表した。株価は2月の上場来高値から一旦反落したが、自律調整が一巡し、増額修正も好感して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期の連結業績予想は、売上高を4億円増額して前期比25.0%増の50億円、営業利益を3億円増額して同69.0%増の17億円、経常利益を3億円増額して同71.0%増の17億円、純利益を1億80百万円増額して同92.7%増の10億50百万円とした。

 国内公共向け市場において、官公庁向け「i−FILTER」の大規模新規案件を獲得したことに加えて、総務省が求める自治体情報セキュリティ対策の抜本的強化に関する指針を受け、各都道府県および各市町村においてインターネットのセキュリティ強化対策が実施され、主力の「i−FILTER」シリーズが好調に推移した。

 配当予想は期末4円増額して年間24円(第2四半期末10円、期末14円)とした。前期との比較では9円増配となる。

 株価は2月21日の上場来高値3450円から利益確定売りで一旦反落したが、週足チャートで見ると13週移動平均線が接近してきた。自律調整が一巡し、増額修正も好感して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | 注目銘柄

【注目銘柄】トリケミカル研究所は上場来高値更新の展開、18年1月期大幅増収増益予想

 トリケミカル研究所<4369>(JQ)に注目したい。半導体製造用の高純度化学化合物メーカーである。18年1月期連結業績は大幅増益予想である。株価はモミ合いから上放れて上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 3月15日発表した17年1月期連結業績は、16年1月期比10.4%増収、同35.4%営業増益、同40.7%経常増益、同62.1%最終増益だった。太陽電池用は低調だが、台湾向け半導体製造用材料の好調が牽引して売上高、利益とも過去最高だった。

 18年1月期連結業績予想は売上高が17年1月期比13.7%増の62億20百万円、営業利益が同59.7%増の15億60百万円、経常利益が同57.9%増の15億40百万円、純利益が同36.8%増の10億50百万円としている。引き続き半導体製造用材料が好調に推移する見込みだ。

 また中期経営計画では、目標値に20年1月期売上高76億70百万円、営業利益21億30百万円、経常利益21億10百万円、純利益14億60百万円を掲げている。

 株価は18年1月期大幅増収増益予想を好感し、2200円〜2500円近辺でのモミ合いから上放れて上場来高値更新の展開だ。本日3月24日は2924円まで上伸している。週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインとなり、2500円近辺のフシを突破した形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 注目銘柄
2017年03月23日

【注目銘柄】トーカロは17年3月期連結業績予想と配当予想を増額修正

 トーカロ<3433>(東1)に注目したい。高機能皮膜を形成する溶射加工の大手である。3月22日、17年3月期連結業績予想と配当予想の増額修正を発表した。株価は2月の昨年来高値圏から一旦反落したが、本日3月23日には2890円まで上伸している。自律調整が一巡し、増額修正も評価して15年6月高値を試す展開が期待される。

 17年3月期連結業績予想は、売上高を8億円増額して16年3月期比0.2%増の288億円、営業利益を10億60百万円増額して同14.5%増の55億円、経常利益を10億円増額して同11.4%増の56億円、純利益を7億91百万円増額して同25.0%増の37億70百万円とした。半導体・液晶分野向けを中心とした溶射加工の売上高が想定を上回るペースで推移している。

 17年3月期の配当予想については期末10円増額して年間85円(第2四半期末37円50銭、期末47円50銭)とした。16年3月期の年間75円との比較でも10円増配となる。

 株価は2月の昨年来高値圏2800円近辺から利益確定売りで一旦反落したが、大きく下押すことなく高値圏2600円〜2700円近辺で堅調に推移し、本日3月23日には2890円まで上伸している。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。自律調整が一巡し、増額修正も評価して15年6月高値2961円を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:44 | 注目銘柄

【注目銘柄】石井表記は17年1月期減益だが計画超、18年1月期は大幅増益予想

 石井表記<6336>(東2)に注目したい。プリント基板製造装置の大手である。3月22日発表した17年1月期連結業績は減益だったが計画を上回った。そして18年1月期は大幅増収増益予想とした。株価は15年6月高値を突破した。好業績を評価して14年9月高値を目指す展開が期待される。

 17年1月期の連結業績は、売上高が16年1月期比0.1%減の94億06百万円、営業利益が同19.7%減の5億93百万円、経常利益が同36.9%減の4億16百万円、純利益が同20.7%減の4億83百万円だった。

 各利益は減益だったが、計画に対して営業利益は1億90百万円、経常利益は1億47百万円、純利益は2億83百万円それぞれ上回った。新規分野である自動車向け印刷製品が想定を上回った。純利益については投資有価証券売却益、繰延税金資産計上に伴う法人税等調整額の計上も寄与した。

 18年1月期の連結業績予想は売上高が17年1月期比31.0%増の123億24百万円、営業利益が同44.1%増の8億55百万円、経常利益が同84.6%増の7億69百万円、純利益が同29.6%増の6億26百万円とした。17年1月期に受注したインクジェットコーター大口案件も寄与して大幅増収増益予想である。

 株価は安値圏300円台での底固めが完了し、400円近辺でのモミ合いから上放れて急伸した。そして15年6月高値659円も突破して本日3月23日には749円まで上伸する場面があった。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して14年9月高値1158円を目指す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 注目銘柄
2017年03月22日

【注目銘柄】パレモは17年2月期業績予想を増額修正、収益改善評価して16年9月高値試す

 パレモ<2778>(JQ)に注目したい。婦人衣料専門店チェーンを展開している。3月21日、17年2月期非連結業績予想の増額修正を発表した。株価は戻り歩調だ。そして急伸した16年9月高値に接近している。収益改善を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年2月期の非連結業績予想は、売上高を5億93百万円増額して16年2月期比9.6%減の246億93百万円、営業利益を27百万円増額して同4.6倍の6億27百万円、経常利益を25百万円増額して同3.4倍の6億45百万円、そして純利益を1億44百万円増額して3億24百万円(16年3月期は3億13百万円の赤字)とした。

 売上高は減収幅が縮小した。秋冬シーズンの販売が順調に推移し、下期の既存店売上高が想定98.5%に対して実績103.6%とプラスに転じた。利益は増益幅が拡大した。前回予想に対して売上高が上回ったことに加えて、在庫低減による商品鮮度向上や回転日数改善への取り組みの効果、不採算店閉鎖など経費削減への取り組みの効果が寄与した。なお純利益については、特別損失に見込んでいた減損損失が減少したことも寄与する。

 株価は急伸した16年9月高値368円から一旦反落したが、調整一巡して戻り歩調の形だ。そして2月21日に359円、3月8日に354円まで上伸して16年9月高値に接近している。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。収益改善を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 注目銘柄
2017年03月21日

【注目銘柄】ピーエス三菱は昨年来高値更新して上値試す、17年3月期利益予想と配当予想を増額修正

 ピーエス三菱<1871>(東1)に注目したい。PC(プレストレスコンクリート)橋梁の大手である。3月17日に17年3月期の利益予想と配当予想の増額修正を発表した。株価は昨年来高値442円まで上伸した。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。また26週移動平均線が52週移動平均線を上抜いて先高感を強めている。利益増額と配当増額を好感して上値を試す展開が期待される。上値を試す展開が期待される。

 17年3月期連結業績予想は、売上高を据え置いて16年3月期比3.1%増の990億円、営業利益を8億70百万円増額して同6.9%増の30億90百万円、経常利益を6億90百万円増額して同0.8%増の28億20百万円、純利益を4億70百万円増額して同8.4%増の19億70百万円とした。

 減益予想から一転して増益予想となった。手持ち工事の進捗が計画を下回り、海外子会社の工場設備の減損損失を計上するが、工事採算が改善して売上総利益率が計画を1.2ポイント上回るため各利益を増額修正した。

 配当予想については、期末2円増額して年間10円(期末一括)とした。16年3月期の年間8円との比較でも2円増配となる。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:15 | 注目銘柄

【注目銘柄】フィード・ワンは自律調整一巡して上値試す、17年3月期利益予想と配当予想を増額修正

 フィード・ワン<2060>(東1)に注目したい。協同飼料と日本配合飼料が統合した飼料大手である。3月17日に17年3月期利益予想と配当予想の増額修正を発表した。株価は3月8日の上場来高値から一旦反落したが、自律調整が一巡して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期連結業績予想は、売上高を310億円減額して前期比10.0%減の2600億円、営業利益を5億円増額して同28.9%増の45億円、経常利益を8億円増額して同28.5%増の48億円、純利益を8億円増額して同56.0%増の36億円とした。

 原料価格の低下に伴って畜産配合飼料の販売価格が想定より低く推移したため、売上高は想定を下回り減収となる見込みだが、利益面では継続的なコスト改善や新製品の販売などが寄与して大幅増益見込みとなった。

 配当予想については、期末1円50銭増額して年間4円50銭(期末一括)とした。16年3月期の年間4円(記念配当1円含む)との比較では50銭増配となる。

 株価は3月8日の上場来高値249円まで上伸した。その後は利益確定売りで一旦反落したが、日足チャートで見ると25日移動平均線近辺で下げ渋る動きだ。また週足チャートで見るとサポートラインの13週移動平均線が接近している。自律調整が一巡し、利益増額と配当増額を好感して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 注目銘柄

【注目銘柄】エヌアイシ・オートテックは06年来の高値圏、17年3月期連結業績予想と配当予想を増額修正

 エヌアイシ・オートテック<5742>(JQ)に注目したい。アルミフレームとFA装置を展開している。3月17日に17年3月期の連結業績予想と配当予想の増額修正を発表した。株価は06年来の高値圏から利益確定売りで一旦反落したが、自律調整が一巡し、増額修正を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期連結業績予想は、売上高を2億57百万円増額して16年3月期比29.5%増の80億円、営業利益を1億19百万円増額して同41.4%増の7億96百万円、経常利益を1億24百万円増額して同41.1%増の7億97百万円、純利益を86百万円増額して同39.9%増の5億08百万円とした。1月20日に続いて2回目の増額修正である。

 各セグメントの売上が順調に推移している。特にアルファフレーム部門でFA装置に使用される「アルファフレームシステム」の大口案件の受注が増加し、設計サポートシステム「カクチャ」を含めた受注案件も伸長した。装置部門では洗浄・検査装置およびFPD業界向けクリーンブース案件の受注も想定を上回った。

 配当予想は期末1円増額して年間30円(期末一括)とした。12月19日および2月24日に続いて3回目の増額修正である。16年3月期との比較では7円増配となる。

 株価は3月3日に1849円まで上伸した。06年来の高値圏である。その後は利益確定売りが優勢になって一旦は自律調整局面だが、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。自律調整が一巡し、増額修正を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 注目銘柄

【注目銘柄】福井コンピュータホールディングスは自律調整一巡して上値試す、17年3月期配当予想を増額修正

 福井コンピュータホールディングス<9790>(東1)に注目したい。建築・測量土木CADの大手である。3月17日に17年3月期配当予想の増額修正を発表した。株価は1月の上場来高値から反落したが長期上昇トレンドに変化はなく、自律調整が一巡し、配当増額を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期配当予想は期末7円増額して年間27円(期末一括)とした。16年3月期との比較でも7円増配となる。

 17年3月期連結業績予想は、売上高が16年3月期比9.0%増の95億円、営業利益が同29.3%増の28億円、経常利益が同28.2%増の28億30百万円、純利益が同22.1%増の18億10百万円としている

 第3四半期累計は測量土木CAD事業が牽引して、前年同期比13.7%増収、46.4%営業増益、45.4%経常増益、37.1%最終増益と好調だった。そして通期会社予想に対する進捗率も売上高が76.5%、営業利益が80.8%、経常利益が80.8%、純利益が80.3%と高水準だった。通期ベースでも好業績が期待される。

 株価は1月の上場来高値3350円から利益確定売りで一旦反落したが、大きく下押す動きは見られない。そして週足チャートで見るとサポートラインの26週移動平均線近辺で下げ渋る形だ。長期上昇トレンドに変化はなく、自律調整が一巡し、配当増額を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 注目銘柄
2017年03月17日

【注目銘柄】小林産業は17年10月期第1四半期大幅増益で通期予想に上振れ余地

 小林産業<8077>(東1)に注目したい。建設用ボルト・ナットの首位商社である。3月16日発表した17年10月期第1四半期連結業績は大幅増益だった。そして通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は昨年来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。13年10月高値375円も視野に入りそうだ。

 17年10月期第1四半期(11月〜1月)の連結業績は、売上高が前年同期比3.3%増の50億24百万円、営業利益が同45.0%増の1億25百万円、経常利益が同35.2%増の1億40百万円、純利益が同40.0%増の92百万円だった。建設関連の需要が堅調に推移し、出荷効率化効果なども寄与したようだ。

 17年10月期通期の連結業績予想は据え置いて、売上高が前期比6.5%増の205億円、営業利益が同5.1%増の3億50百万円、経常利益が同5.5%増の5億60百万円、純利益が同39.9%減の3億60百万円としている。

 通期会社予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高が24.5%、営業利益が35.7%、経常利益が25.0%、純利益が25.6%と順調な水準である。建設関連の需要が堅調に推移して通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。

 株価は昨年来高値更新の展開である。そして3月上旬に動意づいて3月8日には325円まで上伸する場面があった。日足チャートで見ると上向きに転じた25日移動平均線がサポートラインの形となった。また週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって中段保ち合い上放れの形となった。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。13年10月高値375円も視野に入りそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 注目銘柄
2017年03月15日

【注目銘柄】ファーストロジックは17年7月期第2四半期累計が大幅増収増益、通期予想は増額の可能性

 ファーストロジック<6037>(東1)に注目したい。物件掲載数首位の投資用不動産サイト「楽待」を運営している。3月14日発表した17年7月期第2四半期累計の非連結業績は大幅増収増益だった。通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は好業績を評価して戻りを試す展開が期待される。

 17年7月期第2四半期累計(8〜1月)の非連結業績は、売上高が前年同期比51.6%増の8億57百万円、営業利益が同85.9%増の4億37百万円、経常利益が同90.3%増の4億38百万円、純利益が同85.1%増の2億72百万円だった。

 不動産投資家への有益なコンテンツの提供の充実、不動産会社への営業強化などの施策により、主力の「楽待」ウェブサイト会員数が同33.8%増の84千人、物件掲載数が同49.0%増の62千件と大幅に増加した。また投資用不動産の管理・運営をサポートする一括見積サービスにおいて多数の成約事例を掲載し、大幅増収増益だった。

 通期予想は据え置いて、売上高が16年7月期比25.3%増の16億円、営業利益が同1.0%増の5億90百万円、経常利益が同4.5%増の5億90百万円、純利益が同3.5%増の3億85百万円としている。通期予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が53.6%、営業利益が74.1%、経常利益が74.2%、純利益が70.6%と高水準である。通期予想は増額の可能性が高いだろう。

 株価は戻り歩調だ。3月6日には戻り高値となる2600円まで上伸した。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形となった。好業績を評価して戻りを試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 注目銘柄