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記事一覧 (01/04)【狙い場・買い場】マツダは安値期日到来に為替効果加わり200円台活躍へ
記事一覧 (01/04)【狙い場・買い場 お年玉銘柄】ダイソーは日本取引所グループ発足を契機に割安見直しへ
記事一覧 (12/28)【狙い場・買い場】住友商事に押し目買い活発、PBR0.8倍は絶対的な割安を示唆
記事一覧 (12/28)【狙い場・買い場】ヤマタネは干支の「巳」年関連で極低位値ごろ株買い
記事一覧 (12/28)【狙い場・買い場】寿司ロボットの鈴茂器工株価は好狙い場、業績に上振れの可能性
記事一覧 (12/28)【狙い場・買い場】アミューズメントのアドアーズ株価に見直し、Jトラスト連携効果
記事一覧 (12/28)【狙い場・買い場】大塚家具の権利落ちによる下げは注目、中長期狙い
記事一覧 (12/28)【狙い場・買い場】高級和洋食のうかい株価、モミ合い放れ、客単価好調持続
記事一覧 (12/28)【狙い場・買い場】配線板で世界トップの京写、好業績を再評価して上値見込める
記事一覧 (12/28)【狙い場・買い場】東リに陽線のモミ放れ足、63%増益から200円へ
記事一覧 (12/28)【狙い場・買い場】LED照明のノア株価、官公庁案件拡大で見直し接近
記事一覧 (12/27)【狙い場・買い場】日本ヒュームは4期ぶりにピーク利益更新、なお割安圏
記事一覧 (12/27)【狙い場・買い場】アルトナーは1月決算の好業績銘柄、中長期狙い
記事一覧 (12/27)【狙い場・買い場】毎日コムネットの今5月期上振れの可能性、学生マンション好調
記事一覧 (12/27)【狙い場・買い場】イーブックは株式分割後安値水準固め3Q好決算を見直し高値指向
記事一覧 (12/26)【狙い場・買い場】クリヤマホールディングスは五輪招致関連で調整待ち
記事一覧 (12/26)【狙い場・買い場】クリーク・アンド・リバー社、急騰後の調整一巡、決算発表接近
記事一覧 (12/26)【狙い場・買い場】クロス・マーケティングは売り一巡、再騰への態勢固めが進む
記事一覧 (12/26)【狙い場・買い場】アイセイ薬局は「ノロウイルス」、「風邪」関連で注目、今期増益
記事一覧 (12/26)【狙い場・買い場】大きく出直る翻訳センター、専門分野の翻訳で高実績
2013年01月04日

【狙い場・買い場】マツダは安値期日到来に為替効果加わり200円台活躍へ

狙い場・買い場 マツダ<7261>(東1)は、昨2012年大納会で176円と昨年来高値を更新したが、為替相場が、年明け以降に大きく円安となっている環境下、為替感応度の高さや安値期日の到来、売り方の買い戻しなど業績実態面、株式需給面からなお上値余地が想定される。1年半ぶりに200円台を回復し、さらに昨年7月高値223円抜けから昨年来高値262円に直行する株価展開も有力となる。

 同社の今3月期の想定為替レートは、1ドル=80円、1ユーロ=100円としており、為替感応度は、1ドル1円の変動で営業利益が35億円、1ユーロ1円の変動で12億円の影響を受ける。為替レートは、年明けとともに対ドルでは2年5カ月ぶりに87円台の円安となり、対ユーロでも115円台となっていることから大きく今期業績を押し上げることになる。

 今期業績は、昨年10月に第2四半期累計業績を上方修正したものの、3月通期業績は、円高進行や中国での自動車販売台数の減少で下方修正、営業利益を期初予想の300億円から250億円(前期は387億1800万円の赤字)へ引き下げ、黒字転換幅を縮小させた。為替レートの円高進行で期初予想のクリアはもちろん、さらに上ぶれ着地も期待されることになる。

 さらにこの業績面で上ぶれを大きくフォローするのが、同社が開発した省エネ型の新型ディーゼルエンジン「スカイアクティブーD」である。同エンジンを搭載した新型車が相次ぎヒット、11月20日発売した「アテンザ」は、「カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するとともに、発売1カ月で7300台と月間計画販売台数の7倍も受注した。

 株価は、円高進行に加えて3月に実施した新株式発行(発行価格124円)・株式売出しがボディブローとなって7月の昨年来安値85円まで売られ、10月の3月通期業績の下方修正では悪材料出尽くしとして86円の2番底を確認して昨年来高値まで大きく出直った。この出直りに対して売り方がかさにかかって売り向かい、信用売り残は、4453万株と10月2番底時の1166万株から積み上がり、信用倍率は0.71倍と株不足となっている。

 株価は、1株純資産160円クリアから国内証券の目標株価引き上げも加わり騰勢加速となっており、売り方はピンチとなって買い戻しが交錯している。このまま昨年来高値を目指す展開は有力であり、下値は即刻対処で妙味十分となる。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | 注目銘柄

【狙い場・買い場 お年玉銘柄】ダイソーは日本取引所グループ発足を契機に割安見直しへ

狙い場・買い場 ダイソー<4046>(大1)は、東京証券取引所グループと大阪証券取引所が1日に営統合し日本取引所グループが発足したことから、大証1部銘柄として見直されると予想する。今年7月に現物株市場を東証に集約し、2014年1月にもデリバティブ(金融派生商品)市場を大証に統合する予定と伝わっており、東証への集約を前にTOPIX算入に伴う、指数連動型投資信託への組み入れ期待から、先回り買いに上値を伸ばすと予想する。

 足元の業績、今3月期営業利益は48億円(前期比17.6%増)と2ケタ増益で最高益更新が見込まれる。今期予想PER10倍台・PBR0.70倍と割安感があり、見直し余地が広がります。株価は、昨年9月12日安値201円、同10月15日の年初来安値196円、同12月15日205円と下げて逆三尊底形成から出直っていますので、好狙い場となろう。(摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:30 | 注目銘柄
2012年12月28日

【狙い場・買い場】住友商事に押し目買い活発、PBR0.8倍は絶対的な割安を示唆

狙い場・買い場 住友商事<8053>(東1)への出遅れ買いの動きが強まっている。今2013年3月期の9月中間決算で純利益が1294億円と前年同期比14%減となり、業績悪を売る動きに11月14日に984円の年初来安値にまで売り込まれた。

 そうした中、信用買い残は10月26日申し込み現在の173万株をボトムに増勢に転じ、12月21日申し込み現在では421万株の水準にある。個人投資家は業績停滞が一時的なものであるとの見方をベースに、配当利回り4.7%をにらみ配当取りも意識しているようだ。

 中間期の減益は資源・化学品事業部門で、豪州石炭事業やボリビア銀・亜鉛・鉛事業が低調だったことに加え、前年同期に一過性の利益があったことなどによる。そのため、後半盛り返し、今期の純利益は2600億円と、前期に比べ3%増を確保できる見通し。同社は主要総合商社では、比較的バランスの良い事業ポートフォリオを有し、幅広い分野で利益を積み上げる収益構造を特徴とする。資源・エネルギー分野、新興国事業の強化など事業ポートフォリオの厚みは増しつつあり、来期以降も増益持続の方向が予想される。PBR0.8倍は絶対的な割安さを示している。(株式評論家・隆盛)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】ヤマタネは干支の「巳」年関連で極低位値ごろ株買い

狙い場・買い場 ヤマタネ<9305>(東1)は、1円高の125円と4日続伸したあと、4円安と下げるなど前日終値を挟んでもみ合いを続けている。来年2013年の干支が「巳」年となり、同社の旧社名が「辰巳倉庫」として関連思惑を高め出遅れ株が交錯しているもので、倉庫株全般が、含み資産株として軒並み年初来高値まで買い進まれた人気も波及している。

 同じ干支関連で、蛇の目ミシン工業<6445>(東1)が、きょう大納会に11円高の88円と変わらずを含めて4日続伸し連日、年初来高値を更新していることも連想買い要因となっている。

 同社は、1984年11月に旧社名から「山種産業」に社名を変更、さらに1995年8月に現社名へ変更している。東京都江東区に関東支店を展開、近傍を通過する東京メトロの有楽町線の「辰巳」駅では、今年、来年の干支に関連するとして12月26日から来年1月6日まで記念撮影ボードを設置、記念スタンプのイベントを実施することも関連思惑を刺激している。

 株価は、今3月期第1四半期業績が伸び悩んで着地したことで98円まで調整し、第2四半期累計業績が期初予想を上ぶれたことから30円幅の底上げをした。PERは11倍台、PBRは0.6倍と割り負けており、「巳」年相場では年初来高値133円抜けから2011年8月高値177円を目指す展開も想定範囲内となる。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】寿司ロボットの鈴茂器工株価は好狙い場、業績に上振れの可能性

狙い場・買い場 鈴茂器工<6405>(JQS)に注目したい。寿司・のり巻きロボット、おむすび・ご飯盛り付けロボットなどの米飯加工機械事業を主力として、子会社ではアルコール系除菌剤などの衛生資材事業を展開している。今期(13年3月期)業績上振れの可能性が高く、株価は上値追いの展開となりそうだ。

 今期連結業績見通しは、売上高が前期比2.9%増の65億円、営業利益が同0.5%増の7億15百万円、経常利益が同横ばいの7億15百万円、純利益が同8.0%増の3億90百万円としている。通期予想に対する第2四半期累計(4〜9月期)の進捗率は、売上高が53.5%、営業利益が58.2%、経常利益が59.2%、純利益が65.4%と高水準である。主力の米飯加工機械事業の受注が好調なことに加えて、衛生資材事業も増収効果で営業損益が改善している模様であり、ノロウイルス流行も需要増加に繋がりそうだ。通期上振れの可能性が高いだろう。

 中期的にも、国内は回転寿司・持ち帰り寿司店、弁当・おむすび・惣菜店、牛丼店チェーンなどでの新規導入や新規出店、海外は日系フードビジネス企業の積極進出が追い風となり、収益拡大が期待されるだろう。

 株価の動きを見ると、11月7日に年初来高値820円を付けた後、上げ一服の展開となり、足元は概ね750円近辺で推移している。短期的な調整局面だろう。12月27日の終値747円を指標面で見ると、今期予想連結PER(会社予想の連結EPS78円63銭で算出)は9〜10倍近辺、今期予想配当利回り(会社予想の年間15円で算出)は2.0%近辺、実績PBR(前期実績連結BPS1236円43銭で算出)は0.6倍近辺となる。

 日足チャートで見ると、25日移動平均線を割り込んで短期的な調整局面のようだが、週足チャートで見ると、26週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドを維持している。上昇過程の押し目局面だろう。今期業績上振れの可能性が高く、中期的な収益拡大期待も強いだけに、短期調整一巡して上値を追う展開となりそうだ。(本紙・シニアアナリスト水田雅展)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】アミューズメントのアドアーズ株価に見直し、Jトラスト連携効果

狙い場・買い場 アドアーズ<4712>(JQS)は、アミューズメント施設運営、商業施設の設計・施工事業、不動産事業を展開し、筆頭株主のJトラスト<8508>と連携して収益改善に取り組んでいる。

 今期(13年3月期)業績(非連結)見通しについては11月7日に下方修正し、売上高が前期比8.5%減、営業利益が同60.1%減、経常利益が同67.8%減、純利益が同85.9%減としている。前期に14店舗を閉鎖したことに加えて、震災後の節約志向、ロンドン五輪開催時の在宅志向、天候不順の影響などで、アミューズメント施設運営事業の売上が想定以上に減少する模様だ。下期に顧客注目度の高い新マシンを投入するが、事業環境は引き続き厳しいとしている。

 なお会社リリースによる月次売上動向を見ると、11月のアミューズメント施設既存店売上高(前年比、速報値)は90.9%だった。11月は前年に比べて土曜日が1日少なかったことも影響し、主力のメダルジャンルの苦戦が続いた模様だ。

 株価の動きを見ると、業績見通し下方修正を嫌気して11月13日と14日に直近安値となる67円まで調整する場面があった。その後一旦反発して12月4日に85円まで戻す場面があったが、足元では概ね安値圏の70円近辺で推移している。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると26週移動平均線を割り込んで調整局面だが、失望売りは一巡した可能性があり、ほぼ底値圏だろう。(本紙・シニアアナリスト水田雅展)

>>アドアーズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】大塚家具の権利落ちによる下げは注目、中長期狙い

狙い場・買い場 大塚家具<8186>(JQS)は、12月決算越えによる処分売りに下げているが、注目したい。株価は、19日付の日経MJが「同社は家具のインターネット通販を始める。21日に自社サイトを立ち上げ、まず北欧家具を販売する」と伝えたことを手がかりに、20日高値845円と買われていたが、26日の権利落ち以降売り優勢に、27日安値740円と105円幅(12.4%)下落し、750円割れの下値圏に届き値ごろ感が出ている。

 26日付の日本経済新聞朝刊が「内田洋行<8057>(東1)と大塚家具は、オフィス家具の商品供給分野で業務提携した」と伝えたことも見直される可能性がある。12年12月期営業利益は14億4000万円(前期比25.2%増)を見込む。四季報では、続く13年12月期増収増益を観測しており、業績好調が続く見通し。PBR0.45倍と割り負け、配当は期末の年1回だが配当利回り5.2%と利回り妙味が増す。ここからの押し目は買い好機となろう。(摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】高級和洋食のうかい株価、モミ合い放れ、客単価好調持続

狙い場・買い場 うかい<7621>(JQS)は和洋食の高級料理店を展開している。株価は安値圏でのモミ合い展開から脱する動きを見せている。

 今期(13年3月期)業績(非連結)見通しは11月9日に下方修正し、売上高が前期比0.1%減、営業利益が同34.8%減、経常利益が同40.8%減、純利益が同60.2%減としている。第2四半期累計(4〜9月期)の売上高が下振れ、人件費や修繕費の増加も利益圧迫要因となる模様だ。和食事業は堅調だが、洋食事業が接待需要減少などで低調な模様である。

 会社リリースによる月次売上動向を見ると、既存店売上高(前年比、速報値)は4月110.5%、5月96.7%、6月96.0%、7月96.1%、8月102.5%、9月107.4%、10月96.4%、11月98.4%と推移している。10月と11月は来客数が減少したが、客単価はプラスを維持している。

 株価の動きを見ると、概ね1400円台の安値圏でモミ合う展開だが、足元では徐々に下値を切り上げる動きとなってきた。今期業績見通しの下方修正を織り込んで下値固めが完了した形のようだ。12月27日の終値1474円を指標面で見ると、今期予想PER(会社予想のEPS25円18銭で算出)は59倍近辺、今期予想配当利回り(会社予想の年間10円で算出)は0.7%近辺、実績PBR(前期実績のBPS782円39銭で算出)は1.9倍近辺となる。

 日足チャートで見ると、25日移動平均線がサポートラインとなって下値を徐々に切り上げている。また週足チャートで見ると、26週移動平均線を突破してトレンド好転の動きを見せている。期末に向けて株主優待権利取りの動きが強まる可能性もあり、下値固めが完了して反発局面が期待されそうだ。(本紙・シニアアナリスト水田雅展)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】配線板で世界トップの京写、好業績を再評価して上値見込める

狙い場・買い場 京写<6837>(JQS)は、生産量世界首位の片面プリント配線板、および両面プリント配線板を収益柱として、部品実装や実装治具なども展開している。株価は急騰して短期的な過熱感を強めているが、今期(13年3月期)好業績見通しを再評価して、上値追いの展開が期待されるだろう。

 今期連結業績見通しについては、売上高が前期比3.4%増の167億円、営業利益が同18.7%増の8.5億円、経常利益が同6.7%増の8.5億円、純利益が同0.9%増の6.2億円としている。片面プリント配線板がやや低調だが、両面プリント配線板が事務機器関連やLED照明関連向けに好調であり、原価低減効果などによる中国とインドネシアの生産子会社の収益改善も寄与する模様だ。通期会社予想に対する第2四半期累計(4〜9月期)の進捗率は売上高が47.1%、営業利益が42.5%、経常利益が49.0%、純利益が45.8%だが、為替の円高修正もプラス要因となって達成可能だろう。

 株価の動きを見ると、11月13日には150円まで調整したが、直後に動意付いて急騰し、12月18日には年初来高値となる216円まで上昇する場面があった。足元も高値圏の210円近辺で推移している。円高修正、市場全体の地合い好転に加えて、今期好業績見通しを再評価する動きだろう。27日の終値211円を指標面で見ると、今期予想連結PER(会社予想の連結EPS43円25銭で算出)は4〜5倍近辺、今期予想配当利回り(会社予想の年間3円で算出)は1.4%近辺、実績PBR(前期実績の連結BPS224円52銭で算出)は0.9倍近辺となる。

 日足チャートで見ると、25日移動平均線に対するプラス乖離率が10%を超えており、短期的には過熱感を冷ますための調整も必要だろう。しかし週足チャートで見ると、13週移動平均線が26週移動平均線を上抜けてゴールデンクロスを形成している。先高期待が高まる形であり、短期調整を挟みながら上値追いの展開が期待されるだろう。11年2月の高値248円も視野に入りそうだ。(本紙・シニアアナリスト水田雅展)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】東リに陽線のモミ放れ足、63%増益から200円へ

狙い場・買い場 東リ<7971>(東1)=売買単位1000株の27日(木)終値は前日比7円高の184円、今日の高値だった。

 年初来高値188円(10月)と安値136円(6月)の「中間値」162円を上回っており買方優位の展開となっている。

 26週線に対しても上回った位置で推移、26週線との乖離率においても過熱感はない。内外装材のトップメーカー。景気回復は追い風である。今3月期は営業利益が前期比63.6%増益、1株利益13.6円の見通し。配当は年5円の予定。

 27日の日足は陽線足でモミ合いを放れる展開となっている。2011年4月以来の200円乗せが見込めそうだ。(甘栗)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】LED照明のノア株価、官公庁案件拡大で見直し接近

狙い場・買い場 LED照明機器商社のノア<3383>(名セ)は、収益改善に向けて官公庁案件への取り組みなどを重点戦略としている。

 今期(13年6月期)業績(非連結)見通しは、売上高が前期比8.3%減の14億74百万円、営業利益が同38.9%増の88百万円、経常利益が同77.2%増の1億10百万円、純利益が同2.7倍の1億10百万円としている。ヤマダ電機<9831>新店舗向け大型案件が一巡する見込みであり、第1四半期(7〜9月期)には受注確定遅れなどもあったが、新規顧客や官公庁向け案件の開拓、販管費削減などで営業増益を見込んでいる。得意とする高所照明市場にフォーカスして、街路灯や防犯灯などの官公庁入札案件への取り組みを強化する方針だ。

 なお、前期(12年6月期)業績が黒字化したことで継続企業の前提に関する疑義注記は解消されたが、14年6月末まで上場廃止猶予期間となり、14年6月期末から8営業日後までに上場再審査に入る。

 株価の動きを見ると、11月12日に年初来安値2590円を付け、その後も安値圏でモミ合う展開となっている。ただし下値を探る動きは見られず、ほぼ底値圏のようだ。12月27日の終値2702円を指標面で見ると、今期予想PER(会社予想のEPS1033円63銭で算出)は2〜3倍近辺、実績PBR(前期実績のBPS797円89銭で算出)は3.4倍近辺となる。

 週足チャートで見ると安値圏でのモミ合い展開だが、2500円台を割り込むことなく下げ渋り感を強めている。ほぼ底値圏と考えられ、抵抗線の13週移動平均線を突破すれば底打ち感を強めるだろう。(本紙・シニアアナリスト水田雅展)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | 注目銘柄
2012年12月27日

【狙い場・買い場】日本ヒュームは4期ぶりにピーク利益更新、なお割安圏

狙い場・買い場 日本ヒューム<5262>(東1)が強い相場を継続中。自民党圧勝を受け、大型補正予算編成の方針が明らかになり、公共投資関連株が幅広く買われている。ただ、建設株などではまだ足元業績低迷中の銘柄も多い。

 そうした中で、今2013年3月期に4期ぶりの最高益更新が見込まれている同社は一頭地を抜く存在と言える。今3月期の9月中間決算は、パイルの売上げは悩んだが、原価低減で利益率が急回復、下水道関連の工事増加で工事事業も好調。営業利益は期初予想の7億円を上回り9億9600万円(前期4億600万円)と、上振れ着地となった。その増額分約3億円をそのまま上乗せし、通期の営業利益も16億円から19億円(前期11億8100万円)へ上方修正された。

 これは2009年3月期の18億200万円を上回り、ピーク利益更新となる。同社を取り巻く環境を踏まえれば、来期の見通しも明るいと思われる。そうした中でPER10.5倍はまだ割安だし、PBRに至っては0.6倍に過ぎない。年初来高値に躍進してきたが、株価はまだ割安ゾーンから脱出していない。(株式評論家・隆盛)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】アルトナーは1月決算の好業績銘柄、中長期狙い

狙い場・買い場 アルトナー<2163>(JQS)は、電気や自動車、精密機器メーカへの研究開発や設計に関する技術者派遣を手掛けている。株価は、顧客の自動車メーカーのエコカー設計需要が好調だったことなどを背景に、13年1月期業績予想を上方修正したことを手がかりに、12月7日に年初来の高値760円と上昇。利益確定売りに同14日安値651円と109円(15%)と下げた後、下値を固めが続いている。

 13年1月期経常利益は2億8200万円(前期比34.3%増)予想で、今期予想PER6倍台と割高感はなく、配当利回り4.4%とソコソコあり見直し余地は広がる。四季報では来期も増収増益が続くと観測。中期経営計画の最終年度となる17年1月期は売上高53億円、経常益4億円超の目標を掲げている。月足では、9カ月移動平均線がサポートしており、中長期で押し目買い優位の展開が続くと予想される。1月期末配当20円(前期比10円増)取りの買い好機となろう。(摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】毎日コムネットの今5月期上振れの可能性、学生マンション好調

狙い場・買い場 毎日コムネット<8908>(JQS)に注目したい。首都圏で学生専用マンション向け土地・建物サブリース事業や管理受託事業などを展開している。今期(13年5月期)業績見通しに上振れの可能性があり、株価は強基調の展開が期待されそうだ。

 今期の連結業績見通しは、売上高が前期比2.6%増の97.1億円、営業利益が同2.9%増の6.8億円、経常利益が同5.5%増の6.1億円、純利益が同5.9%増の3.64億円としている。11月29日に第2四半期累計(6〜11月期)見通しを上方修正したが、通期見通しについては前回予想を据え置いた。ただし、主力の不動産ソリューション事業で学生マンション部門が想定以上に好調な模様であり、通期上振れの可能性があるだろう。

 少子化の流れが警戒されるが、一方では大学生が首都圏に集中する傾向や、居住場所に快適さや利便性を求めるニーズは一段と高まっている。景気変動の影響を受けにくいことも特徴であり、中期的に収益拡大が期待されるだろう。

 株価の動きを見ると、11月29日の第2四半期累計業績見通し上方修正を好感し、30日には戻り高値となる518円を付ける場面があった。その後は一旦反落して概ね400円台半ばで推移している。12月26日の終値461円を指標面で見ると、今期予想連結PER(会社予想の連結EPS40円44銭で算出)は11〜12倍近辺、今期予想配当利回り(会社予想の年間13円で算出)は2.8%近辺、実績PBR(前期実績の連結BPS490円75銭で算出)は0.9倍近辺となる。

 日足チャートで見ると、戻り高値圏から反落して一旦は25日移動平均線近辺を割り込んだが、足元では反発して短期調整一巡感を強めている。また週足チャートで見ると、13週移動平均線がサポートラインとなって下値を切り上げ、上昇トレンドを維持しているようだ。通期業績見通し上振れの可能性を支援材料として、強基調の展開が期待されるだろう。(本紙・シニアアナリスト水田雅展)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】イーブックは株式分割後安値水準固め3Q好決算を見直し高値指向

狙い場・買い場 イーブックイニシアティブジャパン<3658>(東マ)は、今年10月31日割り当ての株式分割の権利を落とし、落ち後安値1553円水準を固めているが、26週移動平均線を下から上抜きゴールデンクロスを示現した13週移動平均線を下値支持ラインとして確認、調整完了として再騰への煮詰まり感を強めている。12月5日に発表した今1月期第3四半期(3Q)の好決算が見直され、通期業績の上ぶれ期待につながっていることも、この引き金としてフォローしよう。

 3Q業績は、前年同期比39%増収、33%経常増益、24%純益減益で着地し、1月通期業績対比の利益進捗率は、93〜89%と目安の75%を大きく上回った。電子書籍配信が、スマートフォン、タブレット端末向けに79%増となるなどパソコン向けも含めて43%増と伸びたことなどが要因となった。

 四半期(3カ月)ベースの経常利益は、第1四半期の8600万円が、第2四半期1億1600万円、第3四半期1億2300万円と尻上がりに好転しており、この好調推移も、3Qの高利益進捗率業績とともに、2月通期業績の上ぶれ期待につながっている。1月通期経常利益は、期初予想では3億5000万円(前期比18%増)、純利益は2億500万円(同45%減)と予想している。

 株価は、株式分割(1対2)の権利を落としてつけた安値1543円から電子書籍関連人気で落ち後高値1960円まで上昇、以来、1カ月にわたり400円幅の下値固めを続けてきた。落ち後高値の奪回へ再発進しよう。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | 注目銘柄
2012年12月26日

【狙い場・買い場】クリヤマホールディングスは五輪招致関連で調整待ち

■いぜん割安水準にあり過熱感の冷却を待つ

狙い場・買い場 人工芝で知られるクリヤマホールディングス<3355>(東2)は12月19日に677円の年初来高値に進み、本日の終値は657円(6円安)。12月期末配当の権利を取り終えた売り物が増える日にもかかわらず、底堅い相場になった。屋内・屋外の競技場資材などで実績があり、東京都の猪瀬・新知事が就任会見や定例会見でオリンピック招致に積極的なため、来年のテーマ株と位置づける動きが根強い。もう少し下げてから拾いたいところだ。

 株価は10月初の450円台からジリ高基調になり、12月19日の高値まで約50%、230円近く上昇した。この点では過熱感があるものの、PERは6倍前後。PBRは0.6倍台。とりわけPERは、東証2部銘柄の平均PER13倍台との比較で、いぜん出遅れ感が強い。このため、過熱感を冷ます一服が到来しても、調整幅は深くない可能性がある。チャート観測では、3分の1押しの水準が600円前後。また、ここ3カ月の上昇過程をみても、600円に乗った後は一度割り込んで値固めを形成したため、今回、調整する場合も600円前後で値固めを形成する可能性がある。(ステルス)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】クリーク・アンド・リバー社、急騰後の調整一巡、決算発表接近

狙い場・買い場 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)に注目したい。株価は急騰後の調整一巡感を強めてきた。第3四半期累計(3〜11月期)連結業績の発表を1月10日に予定しており、思惑が広がる可能性もあるだろう。

 今期(13年2月期)連結業績見通しについては9月27日に上方修正を発表し、売上高が前期比10.9%増、営業利益が同33.2%増、経常利益が同23.4%増、純利益が同57.5%増の見込みとしている。主力のクリエイティブ分野でテレビ番組制作関連、SNSゲーム開発関連、電子書籍制作関連が拡大基調であり、医療・IT・法曹・会計分野のエージェンシー事業、自社開発ソーシャルアプリ配信事業なども収益化している模様だ。通期会社予想に対する第2四半期累計(3〜8月期)の進捗率は、売上高が52.5%、営業利益が70.3%、経常利益が70.3%、純利益が69.5%と高水準であり、再度の上振れの可能性が高いだろう。

 株価の動きを見ると、通期業績上振れ期待や電子書籍関連のテーマ性を材料視して、9月中旬の2万円近辺から11月19日の年初来高値5万3000円まで急騰した。その後は調整局面となって概ね4万円台前半でモミ合う展開だが、一段と売り込む動きは見られない。利益確定売りが一巡した可能性があるだろう。12月25日の終値4万1850円を指標面で見ると、今期予想連結PER(会社予想の連結EPS1858円03銭で算出)は22〜23倍近辺、今期予想配当利回り(会社予想の年間200円で算出)は0.5%近辺、実績PBR(前期実績の連結BPS1万5123円27銭で算出)は2.8倍近辺となる。

 日足チャートで見ると25日移動平均線を割り込んでいるが、4万円台前半の水準でモミ合う展開であり調整一巡感を強めている。また週足チャートで見ても、13週移動平均線に対するプラス乖離率が縮小して調整一巡感を強めてきた。電子書籍関連人気は一巡した形だが、1月10日に第3四半期累計業績の発表を予定しており、再度の上振れに対する思惑が広がり高値を窺う可能性があるだろう(本紙・シニアアナリスト水田雅展)

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】クロス・マーケティングは売り一巡、再騰への態勢固めが進む

狙い場・買い場 クロス・マーケティング<3629>(東マ)は11月30日に、上限株数10万株(発行済み株式総数の3.3%)の自社株買いを発表、それを契機に株価は12月4日に1115円まで買い進まれた。しかし12月21日に自社株買い終了のアナウンスがあり、現在は人気に一区切りついた局面。

 今のところ、目先筋の売りに押されているが、業績面でのサポートは強力。売り一巡後の再騰コース入りが有力だ。今2012年12月期は営業利益5億2100万円と前期比19.5%の増益が見込まれている。リサーチ事業ではワンストップサービス(付加価値の高い集計・分析・レポート作成など)の提供や、企画提案型営業の推進を積極的に行い、それが案件の増加につながっている。

 現況を踏まえ、アナリスト筋は来2013年12月期も6億8900万円へ大幅続伸を想定している。そうした中でのPER8.5倍はかなり割安といえる。(株式評論家・隆盛)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】アイセイ薬局は「ノロウイルス」、「風邪」関連で注目、今期増益

狙い場・買い場 アイセイ薬局<3170>(JQS)は、関東や東海を中心に調剤薬局チェーンや介護福祉事業などを展開し、調剤薬局のドミナント出店戦略で店舗運営体制の最適化も推進している。各地でノロウイルスの集団感染が相次ぎ、21日には厚生労働省がインフルエンザの流行期に入ったと発表している。関連銘柄として注目したい。

 今期(13年3月期)連結業績見通しは、売上高が前期比11.1%増、営業利益が同5.2%増、経常利益が同2.1%増、純利益が同6.3%増の増収増益見込みとしている。夏場の患者数が例年に比べて減少傾向だった模様だが、主力の調剤薬局事業で店舗展開が順調に推移し、事業承継やM&Aも寄与する模様だ。通期会社予想に対する第2四半期累計(4〜9月期)の進捗率は売上高が47.1%、営業利益が25.0%、経常利益が26.1%、純利益が16.0%だが、インフルエンザや花粉症の流行と治療が下期に集中する季節要因を考慮すれば、特にネガティブ要因とはならないだろう。

 株価の動きを見ると、11月15日に直近安値となる1873円まで調整する場面があったが、その後は概ね2100円〜2200円近辺でモミ合う展開となっている。今期業績見通しの下振れを警戒する売りが一巡した可能性があるだろう。12月25日の終値2114円を指標面で見ると、今期予想連結PER(会社予想の連結EPS368円13銭で算出)は5〜6倍近辺、今期予想配当利回り(会社予想の年間55円50銭で算出)は2.6%近辺、実績PBR(前期実績の連結BPSに株式分割を考慮した1587円73銭で算出)は1.3倍近辺となる。

 週足チャートで見ると26週移動平均線を割り込んで調整局面だが、11月の安値圏で下ヒゲを付けており、2000円近辺が下値支持線の形だろう。また日足チャートで見ると、25日移動平均線近辺でモミ合う展開が続き、煮詰まり感を強めてきた。各地でノロウイルスの集団感染が相次ぎ、インフルエンザの流行期に入ったこともあり、関連銘柄として物色される可能性があるだろう。調整一巡して出直り展開が期待されそうだ。(本紙・シニアアナリスト水田雅展)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | 注目銘柄

【狙い場・買い場】大きく出直る翻訳センター、専門分野の翻訳で高実績

狙い場・買い場 翻訳センター<2483>(JQS)に注目したい。株価は急騰後の調整一巡感を強めてきた。高値圏への回帰が期待されそうだ。

 特許・医薬・工業・金融の4分野を中心に、企業向けの専門性の高い翻訳サービスを展開し、企業の知的財産権関連、新薬開発関連、新製品開発関連、海外展開関連、ディスクロージャー関連などで需要拡大基調が期待されている。12月13日には、連結子会社で通訳・翻訳サービスおよび国際会議運営などを展開するアイ・エス・エス(ISS)と、人材派遣を展開するHCランゲージキャリアの合併を発表した。経営資源を集約して積極的な事業展開を図る模様だ。

 今期(13年3月期)連結業績見通しは9月13日に上方修正し、売上高が前期比31.8%増の73億円、営業利益が同18.1%増の5.2億円、経常利益が同18.2%増の5.2億円、純利益が同22.9%増の2.8億円としている。大阪本社移転費用が一時的な利益圧迫要因となるが、翻訳事業で特許・医薬・工業分野が好調な模様である。通期会社予想に対する第2四半期累計(4〜9月期)の進捗率は、売上高が41.5%、営業利益が26.9%、経常利益が26.7%、純利益が24.7%と低水準だが、9月3日に連結子会社化したISSが下期にフル寄与する模様だ。

 株価の動きを見ると、9月中旬の14万円台から10月26日の年初来高値28万6000円まで急騰した反動で、足元では18万円〜19万円近辺まで調整していた。しかし12月25日の取引時間中には前日比9.77%高まで急騰する場面があり、調整一巡感を強めてきた。25日の終値20万6800円を指標面で見ると、今期予想連結PER(会社予想連結EPS1万6622円14銭で算出)は12〜13倍近辺、今期予想配当利回り(会社予想の年間4500円で算出)は2.2%近辺、実績PBR(前期実績の連結BPS13万6790円51銭で算出)は1.5倍近辺となる。

 急騰後の反動で調整局面だが、週足チャートで見ると26週移動平均線に接近し、調整一巡感を強める水準となった。また日足チャートで見ても、25日の急騰で調整一巡感を強めた形だろう。中期的な収益拡大期待が強いだけに、調整一巡して高値圏への回帰が期待されるだろう。(本紙・シニアアナリスト水田雅展)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | 注目銘柄