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記事一覧 (08/23)【株式市場】日経平均は朝方の177円高から大きく値を消すが材料株など強く何とか値を保ち6日ぶりに反発
記事一覧 (08/23)【株式市場】NYダウの大幅続伸など好感され日経平均は一時177円高と大幅反発し材料株なども強い
記事一覧 (08/22)【株式市場】材料株など強いが外部環境に不透明感あり日経平均は小動きの末5日続落
記事一覧 (08/22)【株式市場】円高への警戒感があり日経平均は75円幅でもみ合うが好業績株などは個別に高い
記事一覧 (08/21)【株式市場】北朝鮮の動向など不透明で日経平均は4日続落するが好業績株などは高い
記事一覧 (08/21)【株式市場】米韓軍事演習を控え防衛株株など高いが価指数先物は重く日経平均は一時104円安
記事一覧 (08/18)【株式市場】米国の政財界の不協和など不透明で日経平均は一時269円安だが好業績株や材料株は高い
記事一覧 (08/17)【株式市場】材料株など個別に買われ日経平均は続落だがマザーズ指数やJASDAQ平均は高い
記事一覧 (08/17)【株式市場】円高気味のため日経平均は上値重いが貿易収支など好感し鉄鋼、海運など高い
記事一覧 (08/16)【株式市場】材料株や好業績株の一本釣り相場となり日経平均は小反落するがマザーズ指数などは高い
記事一覧 (08/16)【株式市場】引き続き北朝鮮を巡る地政学リスクが意識され日経平均は小動きだが好業績株など強い
記事一覧 (08/15)【株式市場】好業績株など強く日経平均は朝に急伸したまま高値もみ合いだが大幅反発
記事一覧 (08/15)【株式市場】米「VIX指数」の低下など好感され日経平均は一時287円高の急反発
記事一覧 (08/14)【株式市場】北朝鮮問題の地政学リスクや円相場の上昇を嫌気して日経平均は4営業日続落、防衛関連株は人気化
記事一覧 (08/10)【株式市場】北朝鮮の動向など気になり日経平均は軟調だが好業績株などは強い
記事一覧 (08/10)【株式市場】「グアム島に4発」などと伝えられ日経平均は次第に値を消すが好業績株は強い
記事一覧 (08/09)【株式市場】北朝鮮の「日本列島ごときは一瞬で焦土化」など伝わり日経平均は一時335円安だが好業績株や新規上場銘柄は強い
記事一覧 (08/09)【株式市場】北朝鮮によるグアム攻撃観測など受け日経平均は一時280円安だが新規上場銘柄は買い気配
記事一覧 (08/08)【株式市場】好業績株は強いが円高の再燃など受け日経平均は2取引日ぶりに2万円を割る
記事一覧 (08/08)【株式市場】円高再燃が注視され日経平均は朝方を除いて重く好業績株を選別買い
2017年08月23日

【株式市場】日経平均は朝方の177円高から大きく値を消すが材料株など強く何とか値を保ち6日ぶりに反発

◆日経平均の終値は1万9434円64銭(50円80銭高)、TOPIXは1600.05ポイント(3.93ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億5332万株

チャート4 23日後場の東京株式市場は、昼休み時間帯に「北朝鮮の金正恩党委員長がICBM(大陸間弾道ミサイル)の開発・生産現場を視察し、生産を増やすよう指示した」(TBSニュースより)などと伝えられ、株価指数の先物が次第に重くなった。キヤノン<7751>(東1)などが一時大きく値を消し、日経平均も13時前に24円63銭高(1万9408円47銭)まで値を消し、朝方の177円48銭高(1万9561円32銭)からは大きくダレた。ただ、大引けも堅調で6日ぶりに反発。証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、東レ<3402>(東1)が熱暑の再燃を受けて高機能下着用の素材が注目されて一段ジり高になり、図研エルミック<4770>(東2)ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)の製品と組み合わせたソリューションが注目されてストップ高。Aiming(エイミング)<3911>(東マ)は新作ゲームが予想以上に人気との見方がありストップ高。レカム<3323>(JQS)は第3四半期までの累計業績が前年同期比で大幅に黒字転換したことなどへの注目再燃とされて出直り拡大。

 出来高概算は14億5332万株(前引けは7億508万株)、売買代金は1兆9037億円(同8878億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1094(同1250)銘柄、値下がり銘柄数は842(同627)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、繊維製品、石油・石炭、パルプ・紙、情報・通信、小売り、電気機器、サービス、水産・農林、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅続伸など好感され日経平均は一時177円高と大幅反発し材料株なども強い

◆日経平均の前引けは1万9473円17銭(89円33銭高)、TOPIXは1603.24ポイント(7.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億508万株

チャート4 23日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸が好感されて株価指数の先物が先行高となり、日経平均は取引開始後に177円48銭高(1万9561円32銭)まで上げた。ただ、その後は円相場がとりわけ対ユーロで円高になり、日産自動車<7201>(東1)などが伸び悩み、日経平均も次第に値を消して前引けは89円33銭高(1万9473円17銭)となった。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 夏の暑さが戻り、東レ<3402>(東1)が機能性肌着「エアリズム」への注目再燃となって上げ、住友金属鉱山<5713>(東1)は非鉄金属の国際市場高や次世代電池素材の増産などを手がかりに連日高値を更新。堀田丸正<8105>(東2)などの「ライザップ」関連銘柄が再び動意を活発化させ、リファインバース<6531>(東マ)は新工場の稼動による効率化推進などが期待されて出直り拡大。アサカ理研<5724>(JQS)もリサイクル貴金属などの市況高が言われて再び急伸。

 出来高概算は7億508万株、売買代金は8878億円。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1250銘柄、値下がり銘柄数は627銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2017年08月22日

【株式市場】材料株など強いが外部環境に不透明感あり日経平均は小動きの末5日続落

◆日経平均の終値は1万9383円84銭(9円29銭安)、TOPIXは1596.12ポイント(0.93ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億1419万株

チャート5 22日後場の東京株式市場は、北朝鮮の動向や米トランプ大統領の政権運営、中国の経済統計の見直し機運など、外部環境の不透明感が拭えない様子があり、新日鐵住金<5401>(東1)などの鉄鋼株は大手証券の投資判断などを好感して高かったが、日経平均は前場の高値1万9437円25銭(44円12銭高)を抜けずに一進一退を続けた。大引けも軟調で5日続落。一方、東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小高い。

 後場は戸田工業<4100>(東1)がEV(電気自動車)関連株の人気再燃とされて一段高となり、富士通コンポーネント<6719>(東2)は富士通の携帯端末事業売却報道を受けて思惑が広がったとされてストップ高。オウチーノ<6084>(東マ)は政府の空き家対策に関連とされて一段高。ジャストプランニング<4287>(JQS)は発行株数の31%に達する自己株の消却などが好感されて2日連続ストップ高。

 出来高概算は少なめで13億1419万株(前引けは6億4414万株)、売買代金は1町7142億円(同8086億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は966(同1023)銘柄、値下がり銘柄数は919(同856)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、非鉄金属、電気機器、その他製品、証券・商品先物、卸売り、不動産、機械、鉱業、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】円高への警戒感があり日経平均は75円幅でもみ合うが好業績株などは個別に高い

◆日経平均の前引けは1万9406円61銭(13円48銭高)、TOPIXは1597.02ポイント(1.83ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億4414万株

チャート5 22日(火)前場の東京株式市場は、円相場が昨日の夕方に1ドル108円台に入る円高進行となったため手控え気分があり、日経平均は9時30分過ぎの31円18銭安(1万9361円95銭)を下値として、10時30分にかけての44円12銭高(1万9437円25銭)を上値に約75円幅でもみ合う展開になった。前引けは13円48銭高。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 JFEホールディングス<5411>(東1)などの鉄鋼株が野村証券の投資判断などを好感する形で強く、Jリース<7187>(東マ)は空き家対策関連株とされて再び高値。スパンクリートコーポレーション<5277>(JQS)は第1四半期黒字転換の業績回復を評価する動きが再燃とされてストップ高。

 出来高概算は少なめで6億4414万株、売買代金は8086億円。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1023銘柄、値下がり銘柄数は856銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2017年08月21日

【株式市場】北朝鮮の動向など不透明で日経平均は4日続落するが好業績株などは高い

◆日経平均の終値は1万9393円13銭(77円28銭安)、TOPIXは1595.19ポイント(2.17ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億690万株

 21日後場の東京株式市場は、去年の米韓合同軍事演習では開始後3日目に北朝鮮がミサイルを発射したことが言われ、週央から週後半にかけて警戒する様子があり、日経平均は70円安(1万9400円)前後で小動きを続けた。4日続落。前場に続き、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 第1四半期に大幅増益だった三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)がJPモルガン証券の投資判断も好感して出直りを強め、LIXILグループ<5938>(東1)は正午過ぎにイタリア社売却決議と特別利益を発表し後場急動意。日本化学産業<4094>(東2)は非鉄大手を引き受け先とする第三者割当増資の後に期待が衰えず高値を更新。GAMEWITH(ゲームウイズ)<6552>(東マ)は「リネージュ2レボリューション」23日配信開始などが好感されて出直り拡大。エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は引き続き「量子コンピュータ」実用化への期待が衰えず3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億690万株(前引けは7億3867万株)、売買代金は1兆7534億円(同8698億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1038(前引けは938)銘柄、値下がり銘柄数は852(同940)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、金属製品、電力・ガス、鉱業、建設、海運、石油・石炭、倉庫・運輸、パルプ・紙、化学、空運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】米韓軍事演習を控え防衛株株など高いが価指数先物は重く日経平均は一時104円安

◆日経平均の前引けは1万9384円64銭(85円77銭安)、TOPIXは1593.69ポイント(3.67ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億3867万株

チャート14 21日(月)前場の東京株式市場は、この日から始まる予定の米韓合同軍事演習に対して北朝鮮が例年を上回る反応を示しているとの見方があり、防衛産業株の石川製作所<6208>(東1)は時間とともに上値を追った半面、株価指数の先物はジリ安となった。トヨタ自動車<7203>(東1)は小じっかりだったが、日経平均は重く、11時過ぎに104円76銭安(1万9365円65銭)まで下押した。前引けも85円77銭安。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 こうした中で、日進工具<6157>(東2)が9月8日の売買から東証1部に指定されて急伸。ジャストプランニング<4287>(JQS)は発行株数の31.50%の株式消却が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億3867万株、売買代金は8698億円。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は938銘柄、値下がり銘柄数は940銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 今日のマーケット
2017年08月18日

【株式市場】米国の政財界の不協和など不透明で日経平均は一時269円安だが好業績株や材料株は高い

◆日経平均の終値は1万9470円41銭(232円22銭安)、TOPIXは1597.36ポイント(17.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億7173万株

 18日後場の東京株式市場は、この週末にトランプ大統領の人種問題にかかわる発言を巡る米国の政財界の不協和がどのようになるか不透明な上、13時過ぎに北朝鮮の動向を巡って「日米どちらかへの攻撃は双方への攻撃と同じ=米軍統合参謀本部議長」(ロイター通信)と伝わると株価指数先物の下げが再燃し、日経平均は前場の安値を割り込んで269円54銭安(1万9433円09銭)まで下押す場面があった。大引けも232円安で3日続落。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、ダブル・スコープ<6619>(東1)がリチウムイオン電池への期待再燃などが言われて一段と強張り、アルコニックス<3036>(東1)は国際非鉄市況高などを受けて一段ジリ高。Ubicomホールディングス<3937>(東マ)は東証1部への条件を満たすための立会い外分売が好感されて急伸。ヒーハイスト精工<6433>(JQS)は大幅増益を好感する相場が衰えず連日急伸。

 出来高概算は16億7173万株(前引けは8億5079万株)、売買代金は2兆1223億円(同1億351億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は279(同223)銘柄、値下がり銘柄数は1672(同1723)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は2業種(前引けは海運1業種のみ)となり、海運、食料品、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット
2017年08月17日

【株式市場】材料株など個別に買われ日経平均は続落だがマザーズ指数やJASDAQ平均は高い

◆日経平均の終値は1万9702円63銭(26円65銭安)、TOPIXは1614.82ポイント(1.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億3619万株

チャート6 17日後場の東京株式市場は、米国の米7月鉱工業生産指数やフィラデルフィア連銀による8月の製造業景況感指数などの発表があり、円相場の動向が読みきれないとされて様子見の姿勢があり、材料株や好業績株が個別に人気化した。東邦亜鉛<5707>(東1)は国際亜鉛市況高などがいわれて活況高。日経平均は13時にかけて9円76銭高(1万9739円04銭)まで浮上する場面があったが、終盤にかけては軟調に推移し2日続落。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 商船三井<9104>(東1)などの海運株が上げ、欧州大手の決算好調などが連想買いを強めたとの見方。新日本理化<4406>(東1)は特有の仕手性に業績拡大も加わってきたとされて大幅続伸。ユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は独自の採用活動「就活応援0円酒場」に他企業の注目拡大とされて出直り拡大。アサカ理研<5724>(JQS)は国際金市況の強含みがリサイクル貴金属の相場を牽引とされて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は14億3619万株(前引けは7億2671万株)、売買代金は1町8060億円(同8814億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1098(同1128)銘柄、値下がり銘柄数は802(同746)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、石油・石炭、鉄鋼、非鉄金属、機械、電気機器、空運、卸売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】円高気味のため日経平均は上値重いが貿易収支など好感し鉄鋼、海運など高い

◆日経平均の前引けは1万9713円62銭(15円66銭安)、TOPIXは1615.91ポイント(0.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2671万株

チャート6 17日(木)前場の東京株式市場は、米FOMC議事録公開などを受けて円相場が早朝から円高気味になったことなどが影響し、日経平均は取引開始後に49円91銭安(1万9679円37銭)まで軟化した。ただ、朝発表された日本の貿易収支などを受けて新日鐵住金<5401>(東1)日本郵船<9101>(東1)などが高く、日経平均は一時9円17銭高(1万9738円45銭)まで回復する場面があった。一方、材料株物色は活発で、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。
 
 東証1部の出来高概算は7億2671万株、売買代金は8814億円。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1128銘柄、値下がり銘柄数は746銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 今日のマーケット
2017年08月16日

【株式市場】材料株や好業績株の一本釣り相場となり日経平均は小反落するがマザーズ指数などは高い

◆日経平均の終値は1万9729円28銭(24円03銭安)、TOPIXは1616.00ポイント(0.21ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億3539万株

チャート6 16日後場の東京株式市場は、日本時間の17日早朝までに米FOMC(連邦公開市場委員会)の議事録要旨の発表が予定され、円相場への影響が見渡せないとの声があり、前場に続いて材料株や好業績株の一本釣り相場となった。極洋<1301>(東1)は「完全養殖クロマグロ11月出荷」の発表などを材料に高値を更新したまま活況高。日経平均は前場の高値1万9776円86銭(23円55銭高)を抜けずに一進一退を続け、大引けは小反落。一方、東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、四半期決算の発表がピークを過ぎたため、好業績だった銘柄を再評価する動きが見られ、業績予想を増額した一正蒲鉾<2904>(東1)新日本理化<4406>(東1)nmsホールディングス<2162>(JQS)などが一段高。赤字が大幅に改善したディー・ディー・エス<3782>(東マ)も出直りを拡大。

 出来高概算は14億3539万株(前引けは6億8643万株)、売買代金は1兆8757億円(同8774億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1034(前引けは1109)銘柄、値下がり銘柄数は874(同766)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は15業種(前引けは20業種)となり、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、水産・農林、空運、サービス、陸運、医薬品、化学、非鉄金属、食料品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

【株式市場】引き続き北朝鮮を巡る地政学リスクが意識され日経平均は小動きだが好業績株など強い

◆日経平均の前引けは1万9756円77銭(3円46銭高)、TOPIXは1617.54ポイント(1.33ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億8643万株

チャート6 16日(水)前場の東京株式市場は、引き続き北朝鮮を巡る地政学リスクが意識され、NYダウも小幅高にとどまったため方向感が定まらない相場になり、日経平均は取引開始後の 34円23銭安(1万9719円08銭)を下値に23円55銭高(1万9776円86銭)の間で小動きとなった。前引けは3円46銭高。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 極洋<1301>(東1)が「完全養殖クロマグロ11月出荷」の発表に活況高となり、イオンファンタジー<4343>(東1)は7月の月次動向が好調で活況高。フクビ化学工業<7871>(東2)は炭素繊維複合材に関する展開が材料視されてストップ高。サイバーステップ<3810>(東マ)は7月に「継続前提に関する重要事象」解消し業績変化妙味などとされ出直り拡大。スパンクリートコーポレーション<5277>(JQS)は決算発表がヤマを越えたため好業績だった銘柄を見直して循環買いとされ急伸。

 出来高概算は6億8643万株、売買代金は8774億円。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1109銘柄、値下がり銘柄数は766銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2017年08月15日

【株式市場】好業績株など強く日経平均は朝に急伸したまま高値もみ合いだが大幅反発

◆日経平均の終値は1万9753円31銭(216円21銭高)、TOPIXは1616.21ポイント(17.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億5080万株

チャート2 15日後場の東京株式市場は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)がややダレ模様になるなど、朝方に急伸した銘柄の一角が徐々に値を消した反面、ソフトバンクグループ<9984>(東1)などは一段と強服む場面を見せ、日経平均は前場の高値1万9824円12銭(287円02銭高)に近い水準で一進一退を続けた。終盤はややダレたが大幅反発。前引けは小安かった東証マザース指数も高い。 

 後場は、リクルートホールディングス<6098>(東1)が前週発表の四半期業績などを材料に続伸幅を広げ、戸田工業<4100>(東1)は次世代リチウムイオン電池などへの期待が言われて一段とジリ高。インフォテリア<3853>(東マ)は四半期決算が連日好感され約3週間ぶりに終値で1400円台を回復。オンキヨー<6628>(JQS)はAI活用のスマートスピーカーなどに期待が強まり活況高。

 出来高概算は16億5080万株(前引けは8億4617万株)、売買代金は2兆2366億円(同1兆1044億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1537(同1605)銘柄、値下がり銘柄数は393(同326)銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 今日のマーケット

【株式市場】米「VIX指数」の低下など好感され日経平均は一時287円高の急反発

◆日経平均の前引けは1万9789円13銭(252円03銭高)、TOPIXは1619.13ポイント(20.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億4617万株

チャート2 15日(火)前場の東京株式市場は、米国と北朝鮮の言葉による挑発が一段落し、米国株式の相場変動の大きさを予想する「VIX指数」が12ポイント台に低下したことなどが言われ、株価指数の先物に買いが先行したようで日経平均も急反発の152円高で始まった。四半期決算が好調だった富士フイルムホールディングス<4901>(東1)なども上げ、日経平均は11時にかけて287円02銭高(1万9824円12銭)まで上げ、前引けも252円03銭高となった。東証マザース指数は小安い。

 MS&ADインシュアランスグループホールディングス<8725>(東1)がオーストラリアの保険会社への出資を材料に活況高となり、アルコニックス<3036>(東1)は国際資源市況などが言われて続伸。リファインバース<6531>(東マ)は14日発表の第2四半期決算が材料視されて急反発となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2017年08月14日

【株式市場】北朝鮮問題の地政学リスクや円相場の上昇を嫌気して日経平均は4営業日続落、防衛関連株は人気化

 北朝鮮問題の地政学リスクや円相場の上昇を受け売りが優勢となり、日経平均株価は前日比192円64銭安の1万9537円10銭、TOPIX(東証株価指数)は18.19ポイント安の1599.06と、ともに4営業日続落。東証1部出来高は19億5911万株、売買代金は2兆5731億円。値上がり銘柄は342、値下がり銘柄1629、変わらずは51銘柄。

 一方、防衛関連株は人気化した。北朝鮮の国営通信(KCNA)が米領グアム島攻撃示唆を一段と具体化させ「ミサイル4発を米領グアムに向けて発射する計画を8月中旬までに策定する」と伝わり、トランプ米大統領が「軍事的な解決の準備は万全、臨戦態勢にある」「グアムに対して何かすれば、誰も見たことのないような事態が北朝鮮で起きることになる」などと発言し緊張が高まっている。

 防衛関連株主力の石川製作所<6208>(東1)は300円高(21.05%高)のストップとなり3日続伸。東証1部値上がり率ランキングは第1位となっている。9日発表の四半期決算も材料視され3日大幅続伸となった。照明弾や発煙筒の大手で防衛関連株の細谷火工<4274>(JQS)は、300円高(27.40%高)の1395円とストップ高した。ジャスダック市場値上がり率ランキングは第2位。

 このほかの防衛関連では東京計器<7721>(東1)が10日発表の増額修正も好感され高値を更新。細谷火工<4274>(JQS)はストップ高、重松製作所<7980>(JQS)は急伸した。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット
2017年08月10日

【株式市場】北朝鮮の動向など気になり日経平均は軟調だが好業績株などは強い

◆日経平均は1万9729円74銭(8円97銭安)、TOPIXは1617.25ポイント(0.65ポイント安)、出来高概算(東証1部)はやや増加し19億6413万株

 10日後場の東京株式市場は、13時にかけて円相場が再び1ドル109円台に入りかけたため、日経平均は一段軟化して52円88銭安(1万9685円83銭)まで下値を探った。北朝鮮が昨日のグアム島攻撃示唆を一段と具体化させ「ミサイル4発を米領グアム周辺に」と野声明を出したことも影響した。ただ、その後は、9日の257円安の相場で指数先物を売り建てた向きが3連休を前に買い戻す動きがあるとされ、日経平均も20円安前後で底堅く推移した。

 石川製作所<6208>(東1)が防衛産業銘柄のイメージに加えて9日発表の四半期決算も材料視されて大幅続伸。日本マクドナルドホールディングス<2702>(東1)も9日発表の四半期決算が材料視されて高値を更新。上場2日目のトランザス<6696>(東マ・売買単位100株)は9時33分に3510円(公開価格の2.7倍)で初値がつき、その後は3695円まで上げて売買活況。

 出来高概算はオプションなどのSQ算出があった割に盛り上がらず19億6413万株(前引けは9億9019万株)、売買代金は2兆5327億円(同1兆2346億円)。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は975(前引けは826)銘柄、値下がり銘柄数は935(同1050)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は14業種(前引けは16業種)になり、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、非鉄金属、ゴム製品、倉庫・運輸、水産・農林、化学、小売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 今日のマーケット

【株式市場】「グアム島に4発」などと伝えられ日経平均は次第に値を消すが好業績株は強い

◆日経平均の前引けは1万9736円72銭(1円99銭安)、TOPIXは1615.86ポイント(2.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出の割に盛り上がらず9億9019万株

チャート5 10日(木)前場の東京株式市場は、為替が米卸売売上高などを受けて円安に転じたことなどが好感されて買い直す雰囲気になり、日経平均は取引開始後に91円17銭高(1万9829円88銭)まで反発幅を広げた。四半期好決算の資生堂<4911>(東1)などが活況高。しかし、北朝鮮の国営通信(KCNA)が昨日のグアム島攻撃示唆を一段と具体化させ「ミサイル4発を米領グアムに向けて発射する計画を8月中旬までに策定すると伝えた」(ロイター通信より)と伝わり、日経平均は次第に値を消して前引けは1円99銭安(1万9736円72銭)となった。こうした中で東証2部指数は小高い。

 石川製作所<6208>(東1)が防衛産業銘柄のイメージに加えて9日発表の四半期決算も材料視されて大幅続伸。Jリース<7187>(東マ)も9日発表の四半期決算が材料視されて急伸。日本マクドナルドホールディングス<2702>(東1)も9日発表の四半期決算が材料視されて高値を更新。上場2日目のトランザスス<6696>(東マ・売買単位100株)は9時33分に3510円(公開価格の2.7倍)で初値がついた。

 出来高概算はオプションなどのSQ算出があった割に盛り上がらず9億9019万株、売買代金は1兆2346億円。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は826銘柄、値下がり銘柄数は1050銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2017年08月09日

【株式市場】北朝鮮の「日本列島ごときは一瞬で焦土化」など伝わり日経平均は一時335円安だが好業績株や新規上場銘柄は強い

◆日経平均の終値は1万9738円71銭(257円30銭安)、TOPIXは1617.90ポイント(17.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億6631万株

チャート14 9日後場の東京株式市場は、朝鮮中央通信が、日本政府の敵基地攻撃能力の検討報道に対して「日本列島ごときは一瞬で焦土化できる能力を備えて久しい」と報道したと伝わり、敵愾心は広がったが株取引は一段と手控え気分が広がり、14時に四半期決算を発表した森永乳業<2264>(東1)が一気に堅調転換するなど、好業績株や材料株が個別に買われた。日経平均は13時にかけて一段安の335円79銭安(1万9660円22銭)まで下押す場面があった。大引けでの2万円割れは2日連続。一方、東証2部指数は小高い。

 後場は、13時に四半期決算を発表した石油元売りのJXTGホールディングス<5020>(東1)が急伸して戻り高値に進み、川崎近海汽船<9179>(東2)は清水港〜大分港間で運航する貨物船増便の報道が好感されて高値を更新。ピクスタ<3416>(東マ)は農業・ガーデニング関連のWebマガジンとの提携などが好感されて4日続けて戻り高値を更新。ミクロン精密<6159>(JQS)は株式3分割が好感されて急伸。

 9日上場のトランザス<6696>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま値上がりする場合の本日上限の2990円の買い気配(公開価格1300円の2.3倍)で終った。

 出来高概算は20億6631万株(前引けは10億5236万株)、売買代金は2兆6976億円(同1兆3338億円)。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は287(同203)銘柄、値下がり銘柄数は1657(同1783)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は3業種(前引けは非鉄金属の1業種)にとどまり、石油・石炭、非鉄金属、鉄鋼、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

【株式市場】北朝鮮によるグアム攻撃観測など受け日経平均は一時280円安だが新規上場銘柄は買い気配

◆日経平均の前引けは1万9739円88銭(256円13銭安)、TOPIXは1614.73ポイント(20.59ポイント安)、出来高概算(東証1部)はやや増加し10億5236万株

チャート14 9日(水)前場の東京株式市場は、6月の国際収支などを受けて円高基調が続いた上、北朝鮮がグアム島にミサイル攻撃を検討との通信社報道などが影響し、朝から株価指数の先物が下げ基調で推移。日経平均も時間とともに下げ幅を拡大し、10時にかけて280円45銭安(1万9715円56銭)まで下押した。その後もほとんど回復せず、前引けは256円13銭安(1万9739円88銭)となった。中で東証2部指数は小高い。

 石川製作所<6208>(東1)などの防衛産業株が上げ、四半期決算が大幅増益だった加賀電子<8154>(東1)なども高い。モルフォ<3653>(東マ)は機械学習技術を最適化する技術の共同開発を米社と展開することなどが好感されて急伸。

 9日上場のトランザス<6696>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1300円の70%高の2210円で買い気配。

 出来高概算はやや増加し10億5236万株、売買代金は1兆3338億円。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は203銘柄、値下がり銘柄数は1783銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2017年08月08日

【株式市場】好業績株は強いが円高の再燃など受け日経平均は2取引日ぶりに2万円を割る

◆日経平均の終値は1万9996円01銭(59円88銭安)、TOPIXは1635.32ポイント(3.95ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億5236万株

チャート12 8日後場の東京株式市場は、引き続き円相場がジリジリ円高基調を続けたため、ホンダ<7267>(東1)が一段軟調になるなど、主力株の重さが目立った。日経平均は前場の安値1万9970円57銭(85円32銭安)を割らなかったが軟調なまま一進一退を続けた。大引けでの2万円割れは8月4日以来。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調。
 
 東証1部の出来高概算は16億5236万株(前引けは8億412万株)、売買代金は2兆1292億円(同1兆291億円)。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は866(同648)銘柄、値下がり銘柄数は1023(同1244)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(前引けは4業種)が値上がりし、水産・農林、鉄鋼、鉱業、ゴム製品、空運、その他製品、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 今日のマーケット

【株式市場】円高再燃が注視され日経平均は朝方を除いて重く好業績株を選別買い

◆日経平均の前引けは1万9992円17銭(63円72銭安)、TOPIXは1633.85ポイント(5.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億412万株

チャート10 8日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの9日連続最高値更新よりも円高基調の再燃を注視する雰囲気があり、自動車株などが朝方を除いて重く、マルハニチロ<1333>(東1)など四半期決算の好調な銘柄が選別買いされた。日経平均は朝方の20円91銭高(2万76円80銭)を上値に伸び悩み、11時にかけては85円32銭安(1万9970円57銭)まで軟化。前引けも63円72銭安となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調。

 日本製鋼所<5631>(東1)が四半期決算と業績予想の増額を好感して活況高。AppBank<6177>(東マ)は電子書籍好調との見方があり急伸。フライングガーデン<3317>(JQS)は第1四半期決算が材料視されてストップ高。
 
 東証1部の出来高概算は8億412万株、売買代金は1兆291億円。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は648銘柄、値下がり銘柄数は1244銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット