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記事一覧 (02/21)【株式市場】円安など好感され日経平均は時間とともに上値を追い一時139円高
記事一覧 (02/20)【株式市場】戻り一服の見方あり日経平均は4日ぶりに反落するが振興市場指数は4日続伸
記事一覧 (02/20)【株式市場】ここ3日間で1000円近く上げたこともあり日経平均は反落し一時317円安
記事一覧 (02/19)【株式市場】円安ピッチ強まり日経平均は後場一段と上げて大引け間際に432円高
記事一覧 (02/19)【株式市場】円高が一服しトヨタなど強くNYダウ6日続伸も好感され日経平均は一時319円高
記事一覧 (02/16)【株式市場】1ドル105円台の円高だが日経平均は401円高のあとも値を保ち2日続伸
記事一覧 (02/16)【株式市場】NYダウ大幅高や日銀総裁発言への期待など受け日経平均は一時323円高
記事一覧 (02/15)【株式市場】一時円安強まり日経平均は424円高まで上げ4日ぶりに反発
記事一覧 (02/15)【株式市場】NYダウの大幅続伸など好感され好業績株が強く日経平均は一時366円高まで上げる
記事一覧 (02/14)【株式市場】米消費者物価による円高懸念あり日経平均は続落だが終盤は持ち直す
記事一覧 (02/14)【株式市場】日米貿易を巡る円高懸念などあり日経平均は値を保てず続落模様
記事一覧 (02/13)【株式市場】NYダウの大幅続伸など好感され好業績株も強く日経平均は一時296円高
記事一覧 (02/09)【株式市場】月曜日の休場が意識されて日経平均は大幅安のままもみ合うが好業績株など強い
記事一覧 (02/09)【株式市場】NYダウが再び1000ドル超の急落となり日経平均も一時771円安
記事一覧 (02/08)【株式市場】為替に不透明感あったが日経平均は後場再び上げ一時331円高まで上げ続伸
記事一覧 (02/08)【株式市場】円安など受け日経平均は一時259円高まで上げるが前引けにかけてダレ模様
記事一覧 (02/07)【株式市場】京セラなど値を保てず日経平均は次第に上げ幅を縮めて結局小反発程度
記事一覧 (02/07)【株式市場】NYダウ急反発など受け日経平均は743円高まで上げ東証1部銘柄の96%が上げる
記事一覧 (02/06)【株式市場】日経平均は一時18年ぶりに1600円安だが出来高など急増し経験則では下値接近型に
記事一覧 (02/06)NY急落し日経平均は一時1194円安となるが好業績株は強く全体の出来高増える
2018年02月21日

【株式市場】円安など好感され日経平均は時間とともに上値を追い一時139円高

◆日経平均の前引けは2万2064円55銭(139円45銭高)、TOPIXは1767.93ポイント(5.48ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なめで5億9198万株

チャート13 21日(水)前場の東京株式市場は、円相場が海外市場から1ドル107円台に戻る円安基調になったことなどが好感され、キヤノン<7751>(東1)などが上げ、日経平均は10時にかけて上げ幅を100円台に広げた。小休止のあと144円95銭高(2万2070円05)まで一段高。前引けも139円45銭高(2万2064円55銭)と堅調。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって高い。

 対ドルでは円高の方がいいソニー<6758>(東1)も高く、石井表記<6336>(東2)は中国での大型受注発表などが好感されて急伸。クックビズ<6558>(東マ)は大阪でG20の開催が固まったことなどが言われて高い。免疫生物研究所<4570>(JQG)は引き続き「新規抗体」の事業化が注目されて一時2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は少なめで5億9198万株、売買代金は1兆1068億円。1部上場2066銘柄のうち、値上がり銘柄数は1351銘柄、値下がり銘柄数は614銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2018年02月20日

【株式市場】戻り一服の見方あり日経平均は4日ぶりに反落するが振興市場指数は4日続伸

◆日経平均の終値は2万1925円10銭(224円11銭安)、TOPIXは1762.45ポイント(12.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億3682万株

チャート14 20日後場の東京株式市場は、円相場が小動きを続け、株価指数ベースで相場が動くような大きな手がかり材料が見当たらず、日経平均は250円安前後(2万1900円前後)で小動きを続けた。直近3日間で1000円近く上げたこともあり、目先は戻り相場の小休止との見方があった。日経平均は4日ぶりに反落したが、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は4日続伸。

 後場は、材料株物色の様相が強まり、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(東1)が海外の売上げ比率拡大計画の報道などが注目されて大幅続伸し、パシフィックネット<3021>(東2)はサイバーセキュリティ製品事業の本格化などが注目されて連日高値。グレイステクノロジー<6541>(東マ)は四半期決算の大幅増益などが連日好感されて後場ストップ高。ワンダーコーポレーション<3344>(JQS)RIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)によるTOB(株式公開買付)によりストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億3682万株(前引けは6億2530万株)、売買代金は2兆2390億円(同1兆958億円)。1部上場2066銘柄のうち、値上がり銘柄数は1027(同647)銘柄、値下がり銘柄数は949(同1335)銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種が値上がり(前引けはパルプ・紙の1業種のみ値上がり)し、パルプ・紙、電力・ガス、陸運、倉庫・運輸、水産・農林、が高い。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】ここ3日間で1000円近く上げたこともあり日経平均は反落し一時317円安

◆日経平均の前引けは2万1884円21銭(265円00銭安)、TOPIXは1756.07ポイント(19.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億2530万株

チャート14 20日(火)前場の東京株式市場は、NY株式がワシントン生誕記念の休場とあってか様子見ムードがあり、日経平均は19日までの3日間で1000円近く上げたこともあり、株価指数の先物が売り優勢とされた。トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが反落して始まり、日経平均は時間とともに下げ幅を広げて11時過ぎに317円76銭安(2万1831円45銭)まで下押す場面があった。前引けは265円00銭安(2万1884円21銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 ソースネクスト<4344>(東1)が話しかけるだけで通訳対話できる「ポケトーク」などへの注目再燃とされて活況高となり、みらいワークス<6563>(東マ)は働き方改革や裁量労働制などの政策が追い風とされて大幅続伸。セルシード<7776>(JQG)は今期の黒字化見通しなどが好感されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は6億2530万株、売買代金は1兆958億円。1部上場2066銘柄のうち、値上がり銘柄数は647銘柄、値下がり銘柄数は1335銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2018年02月19日

【株式市場】円安ピッチ強まり日経平均は後場一段と上げて大引け間際に432円高

◆日経平均の終値は2万2149円21銭(428円96銭高)、TOPIXは1775.15ポイント(37.78ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億9080万株

 19日後場の東京株式市場は、円相場が30分ごとに15銭づつ円安になるような展開とされ、株価指数の先物が一段高となり、ファナック<6954>(東1)なども一段高。日経平均も一段とジリ高基調を強め、大引け間際に432円26銭高(2万2152円85銭)まで上げて連日大幅高の3日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も大幅続伸。 

 後場は、ヨコオ<6800>(東1)が3月期末の配当や業績見通しの増額を見直す動き再燃とされて一段ジリ高となり、パシフィックネット<3021>(東2)はサイバーセキュリティシステム事業の本各化などが材料視されて再び急伸。ラクオリア創薬<4579>(JQG)2件の特許を評価し直す動きとされて一段高となりストップ高。テクノホライゾン・ホールディングス<6629>(JQS)は業績上ぶれ濃厚とされて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は12億9080万株(前引けは6億2559万株)、売買代金は2兆3256億円(同1兆1064億円)。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は2002(前引けは1966)銘柄、値下がり銘柄数は56(同74)銘柄。

 また、東証33業種別指数は、前引けに続き、ゴム製品を除いた全業種が高く、値上がり率上位の業種は、卸売り、その他金融、不動産、サービス、倉庫・運輸、機械、電力・ガス、非鉄金属、その他製品、建設、水産・農林、などとなった。(HC)



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 今日のマーケット

【株式市場】円高が一服しトヨタなど強くNYダウ6日続伸も好感され日経平均は一時319円高

◆日経平均の前引けは2万2009円01銭(288円76銭高)、TOPIXは1764.77ポイント(27.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億2559万株

 19日(月)前場の東京株式市場は、円相場が反転し、前週末の一時1ドル105円台から同106円台に戻ったことやNYダウの6日続伸などが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)は一時2%近く上げるなど、主力株が軒並み高となった。日経平均は9時30分頃に319円80銭高(2万2040円05銭)まで上げ、前引けも288円76銭高(2万2009円01銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって高い。

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が1.9%高など大手銀行株が強く、フィルカンパニー<3267>(東マ)は5月中間期の大幅増益期待や住宅宿泊仲介業などへの展開などが再燃とされて再び高値。テクノホライゾン・ホールディングス<6629>(JQS)は業績上ぶれ濃厚とされて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は6億2559万株、売買代金は1兆1064億円。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は1966銘柄、値下がり銘柄数は74銘柄。

 また、東証33業種別指数は、ゴム製品を除き全業種が高く、値上がり率上位の業種は、卸売り、その他金融、倉庫・運輸、非鉄金属、水産・農林、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット
2018年02月16日

【株式市場】1ドル105円台の円高だが日経平均は401円高のあとも値を保ち2日続伸

◆日経平均の終値は2万1720円25銭(255円27銭高)、TOPIXは1737.37ポイント(18.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億2888万株

チャート13 16日後場の東京株式市場は、取引開始後にパナソニック<6752>(東1)などが一段高となり、日経平均も一段高となって401円39銭高(2万1866円37銭)まで上げた。が、13時頃から円相場が1ドル105円台に入る円高進行となり、日経平均はやや値を消して一進一退を続けた。15日の310円高に続いて大幅続伸。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、京セラ<6971>(東1)が三菱UFJモルガン・スタンレー証券による目標株価引き上げ(8500円へ)などが言われて一段高となる場面があり、ソースネクスト<4344>(東1)は決算発表を受けた前日の一時ストップ安を見直す動きがあるようで一転ストップ高。メタップス<6172>(東マ)は仮想通貨関連株でビットコイン相場が1万ドルを回復と伝えられて一段高。幸和製作所<7807>(JQS)は介護コミュニケーションロボット開発に向けた提携が材料視されて一段高。

 東証1部の出来高概算は14億2888万株(前引けは6億4334万株)、売買代金は2兆7149億円(同1兆2008億円)。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は1708(同1862)銘柄、値下がり銘柄数は298(同177)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がり(前引けは海運を除く32業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、水産・農林、パルプ・紙、石油・石炭、ゴム製品、ガラス・土石、食料品、化学、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ大幅高や日銀総裁発言への期待など受け日経平均は一時323円高

◆日経平均の前引けは2万1699円71銭(234円73銭高)、TOPIXは1738.72ポイント(19.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億4334万株

チャート13 16日(金)前場の東京株式市場は、NYダウが大幅高の5日続伸となったことなどが寄与した上、キリンホールディングス<2503>(東1)が14日の決算発表などを材料に連日高など好業績株が強く、日経平均は10時ちょうどに323円16銭高(2万1788円14銭)まで上げた。日銀の黒田総裁が10時から衆議院財政金融委に出席すると伝えられ、このところの株安に対して何らかの言及をするといった期待もあった。前引けは234円73銭高(2万1699円71銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 科研製薬<4521>(東1)生化学工業<4548>(東1)が朝方に急伸し、一部で新薬の承認などを審議する厚生労働省の会合に関する報道があったとして思惑視する動きがあったもよう。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は今期も2ケタ増収増益の連続最高更新などが好感されて4日続伸。ファンデリー<3137>(東マ)は5ヵ年中期計画を発表し第3四半期の大幅増益などへの評価が再燃し活況高。セルシード<7776>(JQG)も中期計画などが好感されてストップ高まで一時1円に迫った。

 東証1部の出来高概算は6億4334万株、売買代金は1兆2008億円。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は1862銘柄、値下がり銘柄数は177銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2018年02月15日

【株式市場】一時円安強まり日経平均は424円高まで上げ4日ぶりに反発

◆日経平均の終値は2万1464円98銭(310円81銭高)、TOPIXは1719.27ポイント(16.55ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億2010万株

チャート13 15日後場の東京株式市場は、為替が円安基調を強める場面があり、ファナック<6954>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)が中盤にかけて一段高となり、日経平均も13時過ぎに424円82銭高(2万1578円99銭)まで上げる場面があった。発行株数の5.5%の規模の自社株買いを発表したキリンホールディングス<2503>(東1)も本日の高値圏で活況。日経平均は4日ぶりに反発し、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、コマツ<6301>(東1)が米国の企業減税の恩恵などに注目が集まったとされて一段高となり、杉村倉庫<9307>(東2)はカジノ施設関連法案の審議入りに期待が再燃とされて一段高。ALBERT<3906>(東マ)は14日発表の12月決算での今期見通しなどが好感されて急伸。ヒーハイスト精工<6433>(JQS)は13日発表の四半期決算の大幅増益などが好感されて後場一段ジリ高。

 東証1部の出来高概算は14億2010万株(前引けは7億5348万株)、売買代金は2兆6438億円(同1兆3844億円)。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は1433(同1645)銘柄、値下がり銘柄数は562(同370)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、精密機器、サービス、非鉄金属、証券・商品先物、その他製品、電気機器、機械、鉱業、金属製品、銀行、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅続伸など好感され好業績株が強く日経平均は一時366円高まで上げる

◆日経平均の前引けは2万1434円63銭(280円46銭高)、TOPIXは1722.17ポイント(19.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億5348万株

チャート13 15日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸253ドル高と円高の一服などが好感され、株価指数の先物が先行高し、日経平均は229円高で始まった後10時過ぎに366円66銭高(2万1520円83銭)まで上げた。自動車株や機械株などのほか、第一生命ホールディングス<8750>(東1)などの生損保株や大手銀行株も高く、四半期決算が好調だった日本郵政<6178>(東1)も高い。日経平均の前引けは280円46銭高(2万1434円63銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 インフォマート<2492>(東1)が今期の大幅増益見通しなどを好材料に急伸し、メドピア<6095>(東マ)は第1四半期決算が好感されてストップ高。セルシード<7776>(JQG)は今12月期の完全黒字化見通しなどが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億5348万株、売買代金は1兆3844億円。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は1645銘柄、値下がり銘柄数は370銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2018年02月14日

【株式市場】米消費者物価による円高懸念あり日経平均は続落だが終盤は持ち直す

◆日経平均の前引けは2万1154円17銭(90円51銭安)、TOPIXは1702.72ポイント(14.06ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億4229万株

チャート12 14日後場の東京株式市場は、今夜判明する米国の1月の消費者物価指数によっては利上げピッチが早まるため円高が進みかねないとの見方があり、株価指数の先物が重いとされ、日経平均は一段安となり、13時過ぎに294円53銭安(2万950円15銭)まで下押した。ただ、ディフェンシブ銘柄の一角が強く、サッポロホールディングス<2501>(東1)は朝から小高いまま後場一段とジリ高。日経平均は14時15分頃に一時60円高ほど堅調に転じる場面があった。結局大引けは3日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。 

 後場は、キッコーマン<2801>(東1)日本航空<9201>(東1)が先の四半期業績への評価再燃とされてジリ高基調となり、求人サイトなどのアトラエ<6194>(東マ)アドバンテッジリスクマネジメント<8769>(東1)との提携などが好感されて高い。共同ピーアール<2436>(JQS)は13日発表の決算と今期見通しが注目とされて高い。

 東証1部の出来高概算は18億4229万株(前引けは8億3138万株)、売買代金は3兆4450億円(同1兆5162億円)。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は432(同(468)銘柄、値下がり銘柄数は1581(同1537)銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種(前引けは3業種)が値上がりし、値上がりした業種は、空運、石油・石炭、医薬品、鉱業、食料品、小売り、繊維製品、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】日米貿易を巡る円高懸念などあり日経平均は値を保てず続落模様

◆日経平均の前引けは2万1109円29銭(135円39銭安)、TOPIXは1704.47ポイント(12.31ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億3138万株

チャート6 14日(水)前場の東京株式市場は、米国の来年度予算(2018年10月〜19年9月)が財政赤字の大幅拡大を容認するものになった上、トランプ大統領が貿易赤字問題について「日本は人殺し」と形容したと伝わり、ドル売り・円高を警戒する雰囲気があり、トヨタ自動車<7203>(東1)は取引開始後ほどなく軟調に転換するなど、主力株の上値の重さが目立った。日経平均は小高く始まったが、朝方の126円33銭高(2万1371円01銭)を上値にダレ模様に転じ、前引けは135円39銭安(2万1109円29銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 東海カーボン<5301>(東1)が大幅増益の四半期決算などを材料に活況高となり、メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は今期も2ケタ増収増益の連続最高更新などが好感されて活況高。アルファポリス<9467>(東マ)野村マイクロ・サイエンス<6254>(JQS)は通期業績見通しの増額などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億3138万株、売買代金は1兆5162億円。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は468銘柄、値下がり銘柄数は1537銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2018年02月13日

【株式市場】NYダウの大幅続伸など好感され好業績株も強く日経平均は一時296円高

◆日経平均の前引けは2万1668円05銭(285円43銭高)、TOPIXは1745.77ポイント(13.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億8511万株

チャート4 6日(火)前場の東京株式市場は、NYダウが直近2日間で700ドル以上の大幅続伸となったことなどが好感され、株価指数の先物が先行高し、日経平均は250円高で始まった。ソニー<6758>(東1)などはほどなく軟調に転じたが、ファナック<6954>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが強く、11時過ぎには296円58銭高(2万1679円20銭)まで上げ、前引けも285円43銭高(2万1668円05銭)となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、マザーズ指数は安い。

 9日に四半期決算や12月決算を発表した東レ<3402>(東1)アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)が活況高となり、日本アクア<1429>(東マ)は3月1日からの東証1部昇格が好感されて急伸。アール・エス・シー<4664>(JQS)は配当復活と業績見通し増額が好感されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億8511万株、売買代金は1兆6560億円。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は1347銘柄、値下がり銘柄数は648銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2018年02月09日

【株式市場】月曜日の休場が意識されて日経平均は大幅安のままもみ合うが好業績株など強い

◆日経平均の前引けは2万1382円62銭(508円24銭安)、TOPIXは1731.97ポイント(33.72ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億3748万株

チャート12 9日後場の東京株式市場は、週明けの月曜日が振替休日のため、米国株式の再波乱に備えて積極的にポジションを取る動きが少なく、好業績銘柄や材料株を個別に選別買いする展開になった。8日に四半期決算を発表した資生堂<4911>(東1)カネカ<4118>(東1)などが一段ジリ高。日経平均は600円安(2万1300円)前後で小動きを続け、大引けにかけては100円ほど持ち直したが大幅反落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中で、正午に四半期決算を発表したバンダイナムコホールディングス<7832>(東1)は後場一気に堅調転換して活況高。13時に発表した東レ<3402>(東1)は大きく持ち直した。ハウスドゥ<3457>(東1)は5日発表の四半期決算がを再評価とされて反発。テモナ<3985>(東マ)は第1四半期の大幅増益や株式分割が好感されて一時2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は21億3748万株(前引けは10億8362万株)、売買代金は増加して4兆18億円(同1兆9864億円)。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は244(同109)銘柄、値下がり銘柄数は1796(同1934銘柄)。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がり(前引けも全33業種が値下がり)し、値下がり率の小さい業種は、精密機器、繊維製品、情報・通信、食料品、空運、陸運、卸売り、小売り、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウが再び1000ドル超の急落となり日経平均も一時771円安

◆日経平均の前引けは2万1185円76銭(705円10銭安)、TOPIXは1715.52ポイント(50.17ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億8362万株

チャート12 9日(金)前場の東京株式市場は、NYダウが5日に続いて下げ幅1000ドル超の急落となったため、リスク指数などに基づき機械的に持ち高を増減させるファンドなどによる売りが再燃したとされ、日経平均は380円安で始まった後ほどなく670円安まで下押し、中盤は小戻したが11時過ぎには771円85銭安(2万1119円01銭)まで一段安となった。前引けも705円10銭安(2万1185円76銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中で、武蔵精密工業<7220>(東1)は8日発表の第3四半期決算の大幅増益などが好感されて高く、パシフィックネット<3021>(東2)は新たな概念のサイバーセキュリティ製品に対する期待が衰えず3日連続ストップ高。テモナ<3985>(東マ)は第1四半期の大幅増益や株式分割が好感されて一時2日連続ストップ高。アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は株主優待の導入などが好感されて活況高。

 東証1部の出来高概算は10億8362万株、売買代金は1兆9864億円。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は109銘柄、値下がり銘柄数は1934銘柄(94%)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 今日のマーケット
2018年02月08日

【株式市場】為替に不透明感あったが日経平均は後場再び上げ一時331円高まで上げ続伸

◆日経平均の終値は2万1890円86銭(245円49銭高)、TOPIXは1765.69ポイント(15.78ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億2042万株

 8日(木)後場の東京株式市場は、円相場などへの見方が分かれる様子があり、日経平均は取引開始後に前引け値2万1700円94銭(55円57銭高)を下回る場面があった。ただ、引き続きトヨタ自動車<7203>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)などが底堅く、13時過ぎから再びジリ高傾向になり、日経平均も14時30分頃にかけて331円66銭高(2万1977円03銭)まで上げた。大引けにかけても値を保ち2日続伸。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、立川ブラインド工業<7989>(東1)が7日発表の四半期決算などを手がかりに一段とジリ高傾向になり、13時30分に発表した住友商事<8053>(東1)は一時大きく上げ、14時前に発表した扶桑薬品工業<4538>(東1)も一段ジリ高。パシフィックネット<3021>(東2)は革新的サイバーセキュリティ製品が材料視されて2日連続ストップ高。手間いらず<2477>(東マ)は7日発表の四半期決算などが注目されて後場ストップ高。安江工務店<1439>(JQS)ハウスドゥ<3457>(東1)による純投資の株式保有などが材料視されて一段ジリ高。

 東証1部の出来高概算は18億2042万株(前引けは8億2075万株)、売買代金は増勢で3兆5495億円(同1兆5739億円)。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は1485(同1376)銘柄、値下がり銘柄数は509(同592)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、ガラス・土石、輸送用機器、繊維製品、科学、医薬品、機械、精密機器、サービス、空運、小売り、などとなった。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 今日のマーケット

【株式市場】円安など受け日経平均は一時259円高まで上げるが前引けにかけてダレ模様

◆日経平均の前引けは2万1700円94銭(55円57銭高)、TOPIXは1756.63ポイント(6.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億2075万株

チャート6 8日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが小幅安にとどまり、為替の円安基調や欧州株式の全面高が好感され、日経平均は株価指数の先物主導で取引開始後まもなく上げ幅を200円台に広げ、10時過ぎには259円53銭高(2万1904円90銭)まで上げた。ただ、日経平均への寄与度の大きいソフトバンクグループ<9984>(東1)は好決算の割に重い印象。日経平均は前引けにかけて値を消し55円57銭高(2万1700円94銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も堅調。

 自動車株や精密株などが総じて高く、東急建設<1720>(東1)は7日発表の第3四半期決算が好感されて活況高。パシフィックネット<3021>(東2)は最バー攻撃対策システムなどに期待が強く2日連続ストップ高。フィル・カンパニー<3267>(東マ)は東証1部に向けた立会い外分売が好感されて急伸。うかい<7621>(JQS)は業績動向や経営戦略など再評価との見方があり高値を更新。

 東証1部の出来高概算は8億2075万株、売買代金は1兆5739億円。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は1376銘柄、値下がり銘柄数は592銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2018年02月07日

【株式市場】京セラなど値を保てず日経平均は次第に上げ幅を縮めて結局小反発程度

◆日経平均の終値は2万1645円37銭(35円13銭高)、TOPIXは1749.91ポイント(6.50ポイント高)、出来高概算(東証1部)は高水準で23億3629万株

チャート2 7日後場の東京株式市場は、米国の夜間取引でS&P500先物などの株価指数先物が下げているとされ、日経平均は前引けの2万2270円56銭(660円32銭高)を下回って始まり、ファナック<6954>(東1)が程なく前日比で下げ相場に転換。京セラ<6971>(東1)も13時30分頃から軟調に転換。日経平均は次第に上げ幅を縮め、6日の1071円安から何とか前日比で反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も上げ幅を縮めたが反発した。

 中で、14時に四半期決算を発表した能美防災<6744>(東1)が一段高となり、JWC<5704>(東マ)は6日発表の業績見通し増額などが好感されて一段と強含む場面があった。テクニカル電子<6716>(JQS)は6日発表の四半期決算の大幅増益などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は6日に続き高水準で23億3629万株(前引けは10億3573万株)、売買代金は4兆5260億円(同1兆9773億円)。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は1165(前引けは1992銘柄、値下がり銘柄数は821(同66)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、医薬品、パルプ・紙、鉱業、化学、機械、精密機器、その他製品、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ急反発など受け日経平均は743円高まで上げ東証1部銘柄の96%が上げる

◆日経平均の前引けは2万2270円56銭(660円32銭高)、TOPIXは1797.15ポイント(53.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億3573万株

チャート2 7日(水)前場の東京株式市場は、前夜のNYダウが取引時間中に600ドル近く下げながら終値は567ドル高と急反発し、NY上場の日本株もソニー<6758>(東1)などが大幅高と伝えられたため、株価指数の先物が急伸。日経平均は391円高で始まった後一段高となり、9時50分にかけて743円63銭高(2万2353円87銭)まで急伸した。前引けも660円32銭高(2万2270円56銭)と値を保った。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も大幅高。
   
 第一三共<4568>(東1)が四半期業績の進ちょく度などに注目とされて早速高値を更新し、パシフィックネット<3021>(東2)は卓越した実績のサイバーセキュリティ製品の取り扱い開始などが好感されてストップ高。手間いらず<2477>(東マ)は業績好調の観測記事などが好感されて大幅反発。Eストアー<4304>(JQS)は横浜信用金庫とのビジネスマッチングなどが好感されて急反発。

 東証1部の出来高概算は6日に続き高水準で10億3573万株、売買代金も多めとなり1兆9773億円。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は1992銘柄(96%)、値下がり銘柄数は66銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2018年02月06日

【株式市場】日経平均は一時18年ぶりに1600円安だが出来高など急増し経験則では下値接近型に

◆日経平均の終値は2万1610円24銭(1071円84銭安)、TOPIXは1743.41ポイント(80.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)は急増し31億5571万株

チャート14 6日後場の東京株式市場は、米国の夜間取引で金利先物が上昇しているとされ、株価指数の先物が一段安で始まり、日経平均は13時40分過ぎに一時1603円37銭安(2万1078円71銭)まで下押す場面があった。その後は、2日に業績見通しを増額したソニー<6758>(東1)などが持ち直し、日経平均も大引けにかけて下げ幅を縮めた。しかし、1600円安は2000年4月の1830円安以来、約18年ぶりになり、下げ幅1000円台は、英国の総選挙でEU離脱が決まった2016年6月の1286円安以来となった。

 日経平均(225種)構成銘柄で値上がりしたのは、業績見通しを増額したマルハニチロ<1333>(東1)と大株主異動の三菱自動車<7211>(東1)のみとなり、ヱスビー食品<2805>(東2)は業績好調でディフェンシブ性が大とされて逆行高。オイシックスドット大地<3182>(東マ)NTTドコモ<9437>(東1)との提携などが材料視されて高い。クリエイト<3024>(JQS)は5日発表の四半期業績や記録的豪雪による水道管の凍結多発などが材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は急増し31億5571万株(前引けは15億1365万株)、売買代金も増えて5兆6483億円(同2兆5668億円)。出来高をともなう急落は当面の下げ一巡が近い証拠との経験則がある。

 1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は35銘柄(同14銘柄)、値下がり銘柄数は2027銘柄(同2048銘柄)。また、東証33業種別指数は全業種が安く(前引けも全業種が安く)、値下がり率の小さい業種は、水産・農林、空運、陸運、輸送用機器、電力・ガス、パルプ・紙、銀行、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 今日のマーケット

NY急落し日経平均は一時1194円安となるが好業績株は強く全体の出来高増える

◆日経平均の前引けは2万1487円87銭(1194円21銭安)、TOPIXは1732.76ポイント(90.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は急増し15億1365万株

チャート14 6日(火)前場の東京株式市場は、米国の金融引き締め観測などによりNYダウが過去最大の下げ幅の1175ドル安となり、日経平均は株価指数の先物主導型で一段安し、11時頃には1278円74銭安(2万1403円34銭)まで下押した。業績見通しを増額したマルハニチロ<1333>(東1)や大株主異動の三菱自動車<7211>(東1)は高いが、日経平均の前引けは1194円21銭安(2万1487円87銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中で、四半期決算を発表した日本冶金工業<5480>(東1)綜研化学<4972>(JQS)などが高いが、東証マザーズ市場は243銘柄の中で値上がりした銘柄がイトクロ<6049>(東マ)1銘柄のみとなった。

 東証1部の出来高概算は急増し15億1365万株、売買代金は2兆5668億円。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は14銘柄、値下がり銘柄数は2048銘柄。また、東証33業種別指数は全業種が安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット