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記事一覧 (09/18)【株式市場】日経平均は小動きで小反発だが政策関連株など強くマザーズ指数なども高い
記事一覧 (09/18)【株式市場】「GoTo」関連株など高く日経平均は79円高を上値に堅調推移
記事一覧 (09/18)日経平均は2円高で始まる、NYダウ反落130ドル安、NASDAQは2日続落
記事一覧 (09/17)【株式市場】日経平均は後場一時203円安となり反落だが政策関連株など高人気
記事一覧 (09/17)日銀が景気判断を上方修正と伝わる、日経平均は後場一時200円安の場面
記事一覧 (09/17)【株式市場】新内閣の政策関連株など高いが円高で日経平均は波状的に下げる
記事一覧 (09/17)日経平均は59円安で始まる、米FOMCを受け円高に
記事一覧 (09/16)【株式市場】日経平均は後場52円高まで上げ値動き小さいが堅調で反発
記事一覧 (09/16)【株式市場】米国の対中規制など受け朝方は日経平均57円安だが回復強く前引けは高い
記事一覧 (09/16)日経平均は29円安で始まる、NY株はS&P500種3日続伸、ダウは2ドル高
記事一覧 (09/15)【株式市場】日経平均は反落だが後場は底堅く「関西万博担当相」など時期内閣の政策関連株が人気
記事一覧 (09/15)【株式市場】菅氏の政策関連株など高いが円高再燃し日経平均は一時207円安
記事一覧 (09/15)日経平均は120円安で始まる、NYダウは328ドル高だがFOMC控え円高
記事一覧 (09/14)【株式市場】日経平均は後場も高値圏で推移し上げ幅にソフトバンクGの寄与度が大きいが戻り高値を更新
記事一覧 (09/14)【株式市場】自民新総裁の政策関連株など高い、日経平均はソフトバンクGの寄与で一時175円高
記事一覧 (09/14)日経平均は25円高で始まる、きょう自民総裁選、前週末のNY株はダウ反発しNASDAQ続落
記事一覧 (09/11)【株式市場】日経平均は後場一段高となり一時177円高まで上げ2日続伸
記事一覧 (09/11)【株式市場】SQ算出にともなう注文が買いとなり主力株が強く日経平均は一時110円高
記事一覧 (09/11)日経平均は120円安で始まる、NY株は反落しダウは406ドル安
記事一覧 (09/10)【株式市場】鉄道・空運株など動意を強め日経平均は後場再び上げ大幅反発
2020年09月18日

【株式市場】日経平均は小動きで小反発だが政策関連株など強くマザーズ指数なども高い

◆日経平均は2万3360円30銭(40円93銭高)、TOPIXは1646.42ポイント(8.02ポイント高)、出来高概算(東証1部)は後場増勢となり14億9974万株

 9月18日(金)後場の東京株式市場は、NTTドコモ<9437>(東1)など携帯大手キャリアが一段安となった一方、あすか製薬<4514>(東1)NTTデータ<9613>(東1)が一段高など、菅新首相の政策構想に沿った動きがみられた。ソニー<6758>(東1)は一段ジリ高。日経平均は50円高(2万3350円)の水準を挟んで小動きを続け、大引けは前日比小反発となった。東証マザーズ指数、日経JQ平均も反発した。

 後場は、インテリジェントウェイブ<4847>(東1)が情報漏えい対策>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】「GoTo」関連株など高く日経平均は79円高を上値に堅調推移

◆日経平均は2万3326円00銭(6円63銭高)、TOPIXは1642.01ポイント(8.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億2988万株

 9月18日(金)前場の東京株式市場は、10月に上場するキオクシア(旧・東芝メモリ)の仮条件決定などを受けて信越化学<4063>(東1)などの半導体関連株が総じて反発し、GoToキャンペーンを受けてJR東日本<9020>(東1)日本航空<9201>(東1)なども堅調。日経平均は9時15分頃の79円09円高(2万3398円46銭)を上値に一進一退となったが前引けも小じっかり。

 サンネクスタG<8945>(東1)が9月第1四半期業績への期待やワーケーション関連株として>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 今日のマーケット

日経平均は2円高で始まる、NYダウ反落130ドル安、NASDAQは2日続落

 9月18日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が1円82銭高(2万3321円19銭)で始まった。

 NY株は主要指数が下げ、ダウは130.40ドル安(2万7901.98ドル)だった。S&P500、NASDAQ総合指数はともに2日続落となった。

 シカゴの日経平均先物は2万3210円となり、東証10日の日経平均終値を110円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2020年09月17日

【株式市場】日経平均は後場一時203円安となり反落だが政策関連株など高人気

◆日経平均は2万3319円37銭(156円16銭安)、TOPIXは1638.40ポイント(5.95ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億894万株

 9月17日(木)後場の東京株式市場は、日経平均が取引開始直後に203円30銭安(2万3272円23銭)まで一段安の場面があった。日銀の金融政策決定会合(9月16、17日)の結果が昼頃から伝わり、景気判断を上方修正とされ、異次元緩和が将来縮小される懸念が出た模様。味の素<2802>(東1)などはジリ高となったが、日経平均は大引けまで150円安前後の水準で一進一退となり反落した。

 後場は、ベステラ<1433>(東1)が一段と上げ幅を広げ、未定だった業績予想の発表後ほぼ連日上値を追っているため需給が締まってきたとの見方。住江織物<3501>(東1)は国会の赤じゅうたん納入業者で注目とかで連日出直り。ウインテスト<6721>(東2)は今期大幅黒字化予想などが注目され2日連続ストップ高。フェニックスバイオ<6190>(東マ)は米社との提携が注目され前後場とも買い気配のままストップ高。No.1<3562>(JQS)は前引け後に株式分割を発表したため後場急伸しストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億894万株(前引けは5億5786万株)、売買代金は2兆36億円(同1兆260億円)。1部上場2175銘柄のうち、値上がり銘柄数は1116(前引けは750)銘柄、値下がり銘柄数は931(同1296)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(前引けは5業種)が値上がりし、値上がり率上位は、倉庫/運輸、繊維製品、海運、小売り、その他金融、パルプ/紙、医薬品、銀行、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

日銀が景気判断を上方修正と伝わる、日経平均は後場一時200円安の場面

■大規模緩和は継続だが将来的な緩和縮小が脳裏をよぎる

 日銀の金融政策決定会合(9月16、17日)の結果が17日正午頃から伝えられはじめ、「大規模緩和を維持、景気『持ち直しつつある』に変更」(日経QUICKニュース)、「金融政策の維持決定、景気判断「『持ち直し』に上方修正」(ブルームバーグニュース)など、景気認識については判断を上方修正した。報道によると、3月の会合で判断を下方修正して以降、初めての上方修正になるという。

 日経平均は後場寄り直後に一段安の場面があり、一時203円30銭安(2万3272円23銭)まで下押す場面があった。大規模緩和は継続としたが、景気回復が進むとすれば将来的には緩和政策が縮小に向かうとの予想が脳裏をよぎる雰囲気になった。もっとも、景気回復そのものは株価にプラスであり、13時30分にかけては145円安前後まで持ち直している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 今日のマーケット

【株式市場】新内閣の政策関連株など高いが円高で日経平均は波状的に下げる

◆日経平均は2万3301円46銭(174円07銭安)、TOPIXは1636.02ポイント(8.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億5786万株

 9月17日(木)前場の東京株式市場は、米FOMC声明を受けて円高が再燃し、日経平均は59円安で始まった後140円安まで軟化した。海運株は機関投資家のバリュー買いとされて高く、地銀は菅新内閣の政策関連で高いが、今期大幅赤字予想のJR東日本<9020>(東1)は時間とともに下げ幅拡大。日経平均は一時持ち直したが重く、174円07銭安(2万3301円46銭)をつけて安値引けとなった。

 四半期決算と通期業績予想の増額を発表したアスクル<2678>(東1)が急伸し、ワタベウェディング<4696>(東1)は筆頭株主の千趣会<8165>(東1)にJR東日本が12%強出資することが思惑を呼び一時ストップ高。あすか製薬<4514>(東1)は菅新首相の不妊治療に保険適用の発言を材料に再騰し高値更新。鈴与シンワート<9360>(東2)はデジタル印鑑で、ソフトマックス<3671>(東マ)はデジタル庁が追い風とされ急伸。イノベーション<3970>(東マ)アスコット<3264>(JQS)は業績予想の増額などが好感されストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億5786万株、売買代金は1兆260億円。1部上場2175銘柄のうち、値上がり銘柄数は750銘柄、値下がり銘柄数は1296銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種が値上がりし、海運、倉庫/運輸、銀行、繊維製品、その他金融、が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

日経平均は59円安で始まる、米FOMCを受け円高に

 9月17日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が58円91銭安(2万5416円42銭)で始まった。

 円相場が米FOMCを受けて円高になり、早朝に一時1ドル104円台に入った。

 NY株はダウ平均が4日続伸し、一時369.17ドル高の2万8364.77ドルまで上げたが、終値は36.78ドル高(2万8032.38ドル))。S&P500種は4日ぶりに反落。NASDAQ総合指数は3日ぶりに反落。

 シカゴの日経平均先物は2万3300円となり、東証15日の日経平均終値を170円下回った。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2020年09月16日

【株式市場】日経平均は後場52円高まで上げ値動き小さいが堅調で反発

◆日経平均は2万3475円53銭(20円64銭高)、TOPIXは1644.35ポイント(3.51ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億6886万株

 9月16日(水)後場の東京株式市場は、政府のデジタル化政策などを受けエムスリー<2413>(東1)が一段ジリ高となり、味の素<2802>(東1)は巣ごもり消費効果に期待とされ一段ジリ高。東京エレクトロン<8035>(東1)もジリ高基調。日経平均は取引開始直後に前場の高値を数十銭だが上回り51円56銭高(2万3506円45銭)まで上げ、大引けも堅調なまま前日比で反発した。日経JASDAQ平均は5日続伸。

 後場は、エムティーアイ<9438>(東1)が医療のデジタル化人気に乗り一段高。丸三証券<8613>(東1)は9月中間配当の大幅増配が好感され一段高。ウインテスト<6721>(東2)は今期業績予想など好感され大引けまで買い気配のままストップ高。ステムリム<4599>(東マ)は新薬候補の臨床試験が材料視され前場ストップ高のまま大引けまで買い気配。ネクスグループ<6634>(JQS)は全製品が米国の対中規制に抵触せずとの過日発表などが材料視され前場ストップ高のまま大引けまで買い気配。

 東証1部の出来高概算は11億6886万株(前引けは5億7689万株)、売買代金は2兆1399億円(同1兆530億円)。1部上場2174銘柄のうち、値上がり銘柄数は1357(前引けは1399)銘柄、値下がり銘柄数は732(同666)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報/通信、食料品、医薬品、小売り、サービス、精密機器、、水産/農林、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の対中規制など受け朝方は日経平均57円安だが回復強く前引けは高い

◆日経平均は2万3487円45銭(32円56銭高)、TOPIXは1646.23ポイント(5.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億7689万株

 9月16日(水)前場の東京株式市場は、中国・華為技術に対する米国の半導体規制発動によりソニー<6758>(東1)三菱電機<6503>(東1)が出荷を停止と伝えられ、日経平均は取引開始後に57円46銭安(2万3397円43銭)まで軟化した。しかしトヨタ自動車<7203>(東1)などは取引開始直後から持ち直し、ソニーも復調。日経平均は戻りを強め、11時には51円28銭高(2万3506円17銭)まで上げた。

 第一三共<4568>(東1)が大腸がんに関する臨床試験結果など好感されて高値を更新し。新日本科学<2395>(東1)はシラスウナギの人工生産に成功との発表が注目され急伸。アライドテレシスHD<6835>(東2)は「ドコモ口座」や「PayPay」になりすます預金流出事件を受け最新のサイバー攻撃遮断ソリューションが注目され急伸。サンバイオ<4592>(東マ)は脳梗塞や脳出血に関する新薬開発への期待で2日連続大幅高。

 東証1部の出来高概算は5億7689万株、売買代金は1兆530億円。1部上場2174銘柄のうち、値上がり銘柄数は1399銘柄、値下がり銘柄数は666銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種が値上がりし、情報/通信、食料品、医薬品、精密機器、小売り、サービス、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

日経平均は29円安で始まる、NY株はS&P500種3日続伸、ダウは2ドル高

 9月16日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が29円66銭安(2万3425円23銭)で始まった。

 NY株は主要指数とも続伸したが、ダウは一時237ドル高まで上げたものの終値は2.27ドル高(2万7995.60ドル)となった。S&P500種は3日続伸し、NASDAQ総合指数は2日続伸。

 シカゴの日経平均先物は2万3330円となり、東証15日の日経平均終値を120円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2020年09月15日

【株式市場】日経平均は反落だが後場は底堅く「関西万博担当相」など時期内閣の政策関連株が人気

 9月15日(火)後場の東京株式市場は、三菱UFJFG<8306>(東1)などの大手銀行株が米FOMCへの期待や時期内閣への期待感などとされて次第に強含み、ソフトバンクG<9984>(東1)も13時半頃から堅調。日経平均は133円安で始まり、14時過ぎには81円44銭安(2万3477円86銭)まで回復。大引けは前日比で反落だが底堅かった。

 後場は、杉村倉庫<9307>(東2)が大手紙電子版の「関西万博担当相」設置観測報道を受け14時前から急伸。フィット<1436>(東マ)は四半期決算が好感され大引けまで買い気配のままストップ高。アディッシュ<7093>(東マ)はSNS投稿前に再考を促す機能のAIサービス開始との発表が注目され一段高。エムケイシステム<3910>(JQS)は社会保険などの電子申請手続きシステムに「デジタル庁」が追い風とされて一段高。

 東証1部の出来高概算は11億7172万株(前引けは5億7709万株)、売買代金は2兆1352億円(同1兆4974億円)。1部上場2174銘柄のうち、値上がり銘柄数は828(前引けは545)銘柄、値下がり銘柄数は1248(同1531)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種が値上がり(前引けはその他製品1業種が値上がり)し、値上がり業種は、海運、サービス、銀行、その他製品、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】菅氏の政策関連株など高いが円高再燃し日経平均は一時207円安

◆日経平均は2万3427円30銭(132円00銭安)、TOPIXは1639.80ポイント(11.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億7709万株

 9月15日(火)前場の東京株式市場は、円高を受けて日経平均は120円安で始まり、10時にかけて207円95銭安(2万3351円35銭)まで下押す場面があった。中で、菅官房長官の「デジタル庁」構想などを受けエムスリー<2413>(東1)メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)などが高く、地銀再編の思惑で富山銀行<8365>(東1)なども高い。日経平均は前引けにかけて100円近く持ち直した。

 ソニー<6758>(東1)は堅調に始まったもののゲーム機の減産観測報道が伝わり9時半過ぎから急落、軟調転換。エムジーホーム<8891>(東2)イトクロ<6049>(東マ)は業績予想などが好感され2日連続ストップ高。サンバイオ<4592>(東マ)は米国での臨床試験の追加解析結果などの発表が注目されストップ高。トーシンHD<9444>(JQS)は四半期決算が材料視されストップ高。 

 東証1部の出来高概算は5億7709万株、売買代金は1兆4974億円。1部上場2174銘柄のうち、値上がり銘柄数は545銘柄、値下がり銘柄数は1531銘柄。

 また、東証33業種別指数は、その他製品1業種の値上がりにとどまり、値下がり率の小さい業種は、その他金融、サービス、銀行、機械、海運、輸送用機器、などとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

日経平均は120円安で始まる、NYダウは328ドル高だがFOMC控え円高

 9月15日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が120円47銭安(2万 3438円83銭)で始まった。

 円相場が1ドル105円台に入り円高再燃となっている。米FOMC(15〜16日)では追加金融緩和策などが予想され、ドル金利の低下・円高の予想がある。

 NYダウは327.69ドル高(2万7993.33ドル)と2日続伸し、S&P500種も2日続伸。NASDAQ総合指数は3日ぶりに反発。前週S&P500種への採用が見送られ急落したテスラが13%高と急伸した。

 一方、シカゴの日経平均先物は2万3300円となり、東証14日の日経平均終値を260円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2020年09月14日

【株式市場】日経平均は後場も高値圏で推移し上げ幅にソフトバンクGの寄与度が大きいが戻り高値を更新

◆日経平均は2万3559円30銭(152円81銭高)、TOPIXは1651.10ポイント(14.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億7631万株

 9月14日(月)後場の東京株式市場は、自民党総裁選が14時開始とのことで、先行高した政策関連株に出尽しを警戒する様子があり、前場上げが目立った福島銀行<8562>(東1)は一進一退に転じ島根銀行<7150>(東1)が上げるなど、選球眼の必要な相場になった。日経平均は上げ幅に占めるソフトバンクG<9984>(東1)の寄与が大きいまま165円高で始まったあと小動きを続け、大引けまで動きはなく、新型コロナ急落後の回復相場で高値を更新した。

 後場は、任天堂<7974>(東1)が13時前からプラス転換して堅調ジリ高となり、キヤノン<7751>(東1)は在宅用コンパクト複合機に期待とされてジリ高を継続。グローバルダイニング<7625>(東2)は「GoToイート」への期待再燃とされ出直り拡大。リビン・テクノロジーズ<4445>(東マ)は昼前に業績予想の増額修正を発表し後場急伸。ぱど<4833>(JQS)は取引終了後に発表の四半期決算に期待強まるとされ次第高。

 東証1部の出来高概算は11億7631万株(前引けは5億6707万株)、売買代金は2兆1982億円(同1兆789億円)。1部上場2173銘柄のうち、値上がり銘柄数は1619(前引けは1612)銘柄、値下がり銘柄数は471(同481)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ/紙、非鉄金属、保険、金属製品、建設、ゴム製品、電力/ガス、水産/農林、鉄鋼、化学、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 今日のマーケット

【株式市場】自民新総裁の政策関連株など高い、日経平均はソフトバンクGの寄与で一時175円高

◆日経平均は2万3580円18銭(173円69銭高)、TOPIXは1652.20ポイント(15.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億6707万株

 9月14日(月)前場の東京株式市場は、日経平均が25円高で始まった後すぐに150円高まで上昇したが、ソフトバンクG<9984>(東1)1銘柄で110円ほど引き上げている計算とされ実態は個別物色の印象。午後に決定する自民党新総裁の政策への期待から地銀再編の思惑で福島銀行<8562>(東1)が再び急伸し、イムラ封筒<3955>(東2)は信を問う解散総選挙の思惑や国勢調査の需要期待で大きく反発。日経平均は前引け直前に175円72銭高(2万3582円21銭)まで上げた。

 ヤーマン<6630>(東1)フリービット<3843>(東1)が四半期決算の大幅増益などを好感されて急伸。ITBook<1447>(東マ)ソフトマックス<3671>(東マ)はデジタル庁構想に乗るとされ大幅続伸。ブロードバンドタワー<3776>(JQS)は「5G」にも乗るとされて一段高。

 東証1部の出来高概算は5億6707万株、売買代金は1兆789億円。1部上場2173銘柄のうち、値上がり銘柄数は1612銘柄、値下がり銘柄数は481銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種が値上がりし、パルプ/紙、非鉄金属、空運、保険、金属製品、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

日経平均は25円高で始まる、きょう自民総裁選、前週末のNY株はダウ反発しNASDAQ続落

 9月14日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の24円67銭高(2万3431円16銭)で始まった。

 自民党は午後2時に両院議員総会を開き、安倍首相の後継となる新しい総裁を選出する。当選者は、16日の衆参両院の本会議で総理大臣に指名されると伝えられている。

 前週末のNY株は方向感がない印象で、ダウは一時294.24ドル高の2万7828.82ドルまで上げた後86.44ドル安まで下落し、終値は反発し131.06ドル高(2万7665.64ドル)。NASDAQ総合指数は2日続落し、S&P500種は反発した。

 シカゴの日経平均先物は2万3190円となり、東証11日の日経平均終値を220円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2020年09月11日

【株式市場】日経平均は後場一段高となり一時177円高まで上げ2日続伸

◆日経平均は2万3406円49銭(171円02銭高)、TOPIXは1636.64ポイント(11.78ポイント高)、出来高概算(東証1部)は前場のSQ算出にともなう売買があり12億9776万株

 9月11日(金)後場の東京株式市場は、日本航空<9201>(東1)やJR各社が一段とジリ高になり、「GoToトラベル」への東京追加に期待する様子があり、三越伊勢丹HD<3099>(東1)など大手百貨店の一角もジリ高。日経平均もジリ高基調となり、14時30分過ぎに177円46銭高(2万3412円93銭)まで上げた。大引けも高値圏で値を保ち2日続伸となった。

 後場は、週明け14日の自民党総裁選が意識され、「ふるなびトラベル」などを運営するアイモバイル<6535>(東1)が配当実施などの材料と合わせて大引けまでストップ高に貼りついて推移。ラクスル<4384>(東1)は第4四半期に入っての収益改善が目立つとされ一段高のストップ高。アサヒ衛陶<5341>(東2)は筆頭株主(個人)の買い増しなどが思惑視され出直り拡大。旅工房<6548>(東マ)は「GoToトラベル」への東京追加期待で一段高。LibWork<1431>(東マ)は9月末の株式分割が材料視され一段高。アズ企画設計<3490>(JQS)は米大手不動産仲介会社との連携が材料視され朝から大引けまで買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は前場のSQ算出にともなう売買があり12億9776万株(前引けは7億7572万株)、売買代金は2兆5640億円(同1兆5428億円)。1部上場2173銘柄のうち、値上がり銘柄数は1601(前引けは1486)銘柄、値下がり銘柄数は480(同582)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位は、海運、その他金融、陸運、精密機器、空運、サービス、医薬品、水産/農林、倉庫/運輸、電力/ガス、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】SQ算出にともなう注文が買いとなり主力株が強く日経平均は一時110円高

◆日経平均は2万3304円23銭(68円76銭高)、TOPIXは1633.67ポイント(8.81ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出売買が加わり7億7572万株

 9月11日(金)前場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が始値をほぼ安値として急速に持ち直すなど、主力株に強さがみられ、朝の先物・オプションSQ算出は買い優勢だった模様。日経平均は始値の120円84銭安(2万3114円63銭)を安値に急回復となり、10時20分頃に110円05銭高(2万3345円52銭)まで上げた。前引けにかけても堅調。

 日経225先物・OPのSQ試算値は10日の日経平均終値を40円近く上回る2万3272円88銭と伝えられた。

 イーグランド<3294>(東1)が業績予想の増額修正を材料に活況高。アマテイ<5952>(東2)と鶴弥<5386>(東2)は国交省の屋根瓦を1枚づつ固定とする方針を受け急伸。セルソース<4880>(東マ)は株式3分割が好感されストップ高。ログリー<6579>(東マ)も株式分割が好感され一時ストップ高。レカム<3323>(JQS)は「ウイルス除去・除菌装置『ReSPR』在庫切れのお知らせ」が注目され11時頃から急伸。

 東証1部の出来高概算はSQ算出にともなう売買が加わり7億7572万株、売買代金は1兆5428億円。1部上場2173銘柄のうち、値上がり銘柄数は1486銘柄、値下がり銘柄数は582銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種が値上がりし、海運、精密機器、陸運、ガ水産/農林、医薬品、その他金融、電力/ガス、サービス、その他製品、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

日経平均は120円安で始まる、NY株は反落しダウは406ドル安

 9月11日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が120円84銭安(2万3114円63銭)で始まった。今日は先物、オプション各9月物のSQ(清算値、行使価格)算出日。

 NY株は反落し、ダウは405.89ドル安(2万7534.58ドル)。NASDAQ総合指数は3.0%安、S&P500種は1.8%安となった。

 シカゴの日経平均先物は2万3100円となり、東証10日の日経平均終値を135円下回った。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2020年09月10日

【株式市場】鉄道・空運株など動意を強め日経平均は後場再び上げ大幅反発

◆日経平均は2万3235円47銭(202円93銭高)、TOPIXは1624.86ポイント(19.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億5119万株

 9月10日(木)後場の東京株式市場は、「GoToトラベル」に東京都を10月から参加させる方針を受け、朝方動意づいたJR東日本<9020>(東1)JR東海<9022>(東1)日本航空<9201>(東1)などが再び動き出しジリ高。ソフトバンクG<9984>(東1)は6日ぶりに高い。日経平均は14時頃から再び強含み、前場の高値を抜いて上げ幅を200円台に広げ大幅に反発した。

 後場は、ぴあ<4337>(東1)がイベント制限緩和の期待から一段とジリ高になり、キリン堂HD<3194>(東1)は米投資ファンドの支援によるMBO(自社による買収)の観測報道を受け朝から大引けまで買い気配のままストップ高。アマテイ<5952>(東2)は国交省が今後建てる住宅の屋根瓦を固定止めとする方針とされクギ需要増加の思惑で急伸。SERIO<6567>(東マ)は9月末の株式分割などが材料視され中盤に一段高。レッド・プラネット<3350>(JQS)は「GoToトラベル」の東京都民解禁の観測を受け次第高。
 
 東証1部の出来高概算は11億5119万株(前引けは4億7568万株)、売買代金は2兆1663億円(同9047億円)。1部上場2172銘柄のうち、値上がり銘柄数は1523(前引けは1336)銘柄、値下がり銘柄数は562(同701)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位は、海運、ガラス/土石、その他金融、ゴム製品、建設、保険、非鉄金属、水産/農林、鉄鋼、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット