[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (11/21)【株式市場】米中の関係悪化が懸念されたが日経平均は421円安のあと持ち直す
記事一覧 (11/20)【株式市場】日経平均は後場下げ止まるが軟調に推移し2日続落
記事一覧 (11/20)【株式市場】米国の香港人権法案に中国が反発とされ日経平均は一時206円安
記事一覧 (11/19)日経平均は50円安で始まる、NY連日最高値だが為替が円高
記事一覧 (11/18)【株式市場】日経平均は大引けにかけて117円高まで上げ2日続伸
記事一覧 (11/18)【株式市場】NY最高値を受けて北米景気敏感株などが強く日経平均は一時117円高
記事一覧 (11/18)日経平均は小高い、93銭高で始まり22円高
記事一覧 (11/15)【株式市場】主力株が交互に人気化し日経平均は大幅に反発
記事一覧 (11/15)【株式市場】主力株など強く日経平均は10時過ぎに195円高まで上げる
記事一覧 (11/15)日経平均は19円高で始まる、米S&P500種が終値での最高値を2日連続更新
記事一覧 (11/14)【株式市場】「香港」を理由に目先は利食いたい様子で日経平均は2日続落
記事一覧 (11/14)【株式市場】香港株の下落など警戒され日経平均は軟調だが好決算株は高い
記事一覧 (11/14)日経平均は56円高で始まり反発基調
記事一覧 (11/13)【株式市場】日経平均は反落、時間とともに下押し一時249円安
記事一覧 (11/13)日経平均は80円安で始まる、日銀総裁発言を注視、NYダウは前日比変わらず
記事一覧 (11/12)【株式市場】日経平均は大引けにかけて上げ幅を広げTOPIXも次第に堅調転換
記事一覧 (11/12)【株式市場】TOPIXは朝から一服だが日経平均は小高く堅調に推移
記事一覧 (11/12)日経平均は4円高のあと3円安、NYダウは10ドル高で連日最高値
記事一覧 (11/11)【株式市場】NY最高値だが北米景気敏感株が重く日経平均は朝方の79円高を上値にダレる
記事一覧 (11/08)【株式市場】日経平均は後場低空飛行だが堅調に推移し高値を更新
2019年11月21日

【株式市場】米中の関係悪化が懸念されたが日経平均は421円安のあと持ち直す

◆日経平均は2万2872円03銭(276円54銭安)、TOPIXは1674.62ポイント(16.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増勢となり7億286万株

チャート14 11月21日(木)前場の東京株式市場は、引き続き米国の「香港人権法案」可決による中国との関係悪化が懸念され、NYダウの続落を追うように株価指数の先物が先行安。日経平均は77円安で寄り、11時にかけて421円86銭安(2万2726円71銭)まで下押した。2万3000円割れは11月1日以来。中で、株主優待の導入が好感さたイワキ<8095>(東1)などは逆行高。日経平均は前引けにかけて持ち直し276円54銭安(2万2872円03銭)となった。

 株式分割と優待の実質拡充を発表したテンポイノベーション<3484>(東1)が活況高となり、自社株買いを発表したエフティグループ<2763>(JQS)も活況高。セルシード<7776>(JQG)は移植用「軟骨再生シート」に関するアメリカでの基本特許取得の発表が注目されて大活況高。

 東証1部の出来高概算は増勢となり7億286万株、売買代金は1兆1692億円。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は262銘柄、値下がり銘柄数は1825銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種をみると、電力・ガス、鉱業、ゴム製品、不動産、建設、輸送用機器、サービス、その他金融、水産・農林、情報・通信、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2019年11月20日

【株式市場】日経平均は後場下げ止まるが軟調に推移し2日続落

◆日経平均は2万3148円57銭(144円08銭安)、TOPIXは1691.11ポイント(5.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億5372万株

チャート14 11月20日(水)後場の東京株式市場は、ブイキューブ<3681>(東1)がWeb会議をより快適にする装置の独占販売などを材料に一段高となり、ダブルスタンダード<3925>(東1)は四半期業績への評価再燃などが言われて一段高。ただ、個別物色の色彩が濃く、日経平均は182円安で始まり、ほぼこの水準でそのまま小動きを続けた。TOPIXも安い。半面、東証マザーズ指数は高い。

 後場は、19日に四半期決算を発表した相模ゴム工業<5194>(東2)が一段と強い相場になり、14日に発表したレアジョブ<6906>(東マ)は連日大幅高で実質的な上場来の高値を更新。イマジニア<4644>(JQS)ベネフィット・ワン<2412>(東1)との教養動画サービスに関する提携が材料視されて一段高。

 東証1部の出来高概算は13億5372万株(前引けは6億7311万株)、売買代金は2兆1575億円(同1兆457億円)。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は680(同444)銘柄、値下がり銘柄数は1388(同1610)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは6業種)の値上がりにとどまり、値上がりした業種は、空運、その他製品、その他金融、医薬品、証券・商品先物、サービス、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の香港人権法案に中国が反発とされ日経平均は一時206円安

◆日経平均は2万3119円59銭(173円06銭安)、TOPIXは1685.84ポイント(10.89ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億7311万株

チャート14 11月20日(水)前場の東京株式市場は、日経平均が9時半過ぎにかけて10円52銭高(2万3303円17銭)まで回復する場面があったが、中国が米国の香港人権法案を可決したことに反発と伝えられ、11時にかけて206円53銭安(2万3086円12銭)まで下押した。前引けは173円06銭安(2万3119円59銭)。中で、任天堂<7974>(東1)パスコ<9232>(東1)などは高い。

 澤藤電機<6901>(東1)が画期的な水素製造方法などを材料に2日連続大幅高となり、アドテックプラズマテクノロジー<6668>(東2)は今8月期の下期大幅増益予想などが注目し直されて高い。トランザス<6696>(東マ)はテレビにスティックを差し込むだけでデジタルサイネージになる新サービスが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億7311万株、売買代金は1兆457億円。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は444銘柄、値下がり銘柄数は1610銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット
2019年11月19日

日経平均は50円安で始まる、NY連日最高値だが為替が円高

 11月19日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の50円40銭安(2万3366円36銭)で始まり、軟調なスタートとなった。

 NYダウは31.33ドル高(2万8036.22ドル)と2日続伸し、S&P500、NASDAQ総合指数とともに連日の最高値となったが、円相場は今朝の東京市場でやや円高に転じている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2019年11月18日

【株式市場】日経平均は大引けにかけて117円高まで上げ2日続伸

◆日経平均は2万3416円76銭(113円44銭高)、TOPIXは1700.72ポイント(4.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2347万株

チャート13 11月18日(月)後場の東京株式市場は、香港株式が高く、ハンセン指数は1%前後の上昇と伝わり、日経平均は前引け値を40円近く上回る96円高で始まった。前場上げた半導体関連株は高値もみ合いに転じたが、代わってエーザイ<4523>(東1)小野薬品工業<4528>(東1)などが一段ジリ高となった。日経平均は14時にかけてダレたが、終盤は再び上げ、大引け間際に117円30銭高(3420円62銭)まで上げて2日続伸となった。東証マザーズ指数も高く、主な株価指数はそろって高い。

 後場は、東京精密<7729>(東1)オリジナル設計<4642>(東2)が一段ジリ高となり、過日発表の四半期決算は減益だったが内容を吟味し直す動きとされて出直り、チエル<3933>(JQS)は第2四半期の黒字転換が好感されて2日連続ストップ高。また、アンジェス<4563>(東マ)は東証が「創薬」企業を念頭に11月中にも上場廃止基準を緩和との一部報道が好感されてジリ高。

 東証1部の出来高概算は12億2347万株(前引けは5億8654万株)、売買代金は1兆9051億円(同8978億円)。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は1090(同942)銘柄、値下がり銘柄数は973(同1113)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は13業種(前引けは9業種)となり、値上がり率上位の業種は、医薬品、その他製品、情報・通信、精密機器、サービス、電気機器、鉱業、不動産、機械、陸運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】NY最高値を受けて北米景気敏感株などが強く日経平均は一時117円高

◆日経平均は2万3366円79銭(63円47銭高)、TOPIXは1697.06ポイント(0.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億8654万株

チャート13 11月18日(月)前場の東京株式市場は、アドバンテスト<6857>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが米アプライドマテリアルズの四半期好決算を好感して高く始まるなど、半導体・電子部品関連株が高く始まった。日経平均は取引開始後に32円03銭安(2万3271円29銭)まで軟化したが、前週末のNY株式が主要3指数とも過去最高を更新したことなどが支えになり、ソニー<6758>(東1)などが強く、11時には117円73銭高(2万3420円62銭)まで上げた。前引けも63円47銭高で堅調だった。

 NY最高値を受けて任天堂<7974>(東1)などが高い。LINE<3938>(東1)が反発し、取引開始前、ヤフーの持株会社Zホールディングス<4689>(東1)と連名で経営統合に関する基本合意を発表したため活況高。WASHハウス<6537>(東マ)は引き続き中国での合弁事業開始が注目されて2日連続大幅高。日本アンテナ<6930>(JQS)は第2四半期の連結経常利益7割増などへの評価が再燃とされて一段高。

 東証1部の出来高概算は5億8654万株、売買代金は8978億円。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は942銘柄、値下がり銘柄数は1113銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は9業種のみとなり、その他製品、医薬品、情報・通信、精密機器、電気機器、不動産、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

日経平均は小高い、93銭高で始まり22円高

 11月18日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が93銭高(2万3304円25銭)で始まり、その後22円高と強含んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 今日のマーケット
2019年11月15日

【株式市場】主力株が交互に人気化し日経平均は大幅に反発

◆日経平均は2万3308円32銭(161円77銭高)、TOPIXは1696.67ポイント(12.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億6514万株

チャート15 11月15日(金)後場の東京株式市場は、TDK<6762>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが一段と強含み、前場上げたトヨタやソニーなどと交代するように日経平均を支える形になった。14日に好決算と自社株買いなどを発表したプレミアG<7199>(東1)は一段高。日経平均は195円高で始まり、199円22銭高(2万3340円77銭)を上値に高値圏で推移し反発した。日経JASDAQ平均も反発し、東証マザーズ指数は4日ぶりに反発。

 後場は海運株が総じて高い中で川崎汽船<9107>(東1)が一段ジリ高となり、川崎近海汽船<9179>(東2)の上期大幅増益などを受けて人気化。パシフィックネット<3021>(東2)は東証1部を目指すとの果実発表が材料視されて多きく出直った。WASHハウス<6537>(東マ)は中国での合弁展開が注目され大引けにストップ高で売買成立。

 東証1部の出来高概算は13億6514万株(前引けは6億9419万株)、売買代金は2兆2270億円(同1兆825億円)。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は1711(前引けは1762)銘柄、値下がり銘柄数は370(同317)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、パルプ・紙、海運、精密機器、その他金融、卸売り、倉庫・運輸、保険、証券・商品先物、サービス機器、食料品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株など強く日経平均は10時過ぎに195円高まで上げる

◆日経平均は2万3306円71銭(164円16銭高)、TOPIXは1697.83ポイント(13.43ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億9419万株

チャート13 11月15日(金)前場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが小安く始まったものの、ほどなく堅調に転換。日経平均は朝方の20円安を下値に切り返した。10時過ぎには195円57銭高(2万3337円12銭)まで上げ、前引けも164円16銭高(2万3305円71銭)と堅調に推移した。半面、東証2部指数は軟調。

 日本水産<1332>(東1)が業績再評価の動きとされて11月初の上げに続き再び上値を追い、14日に好決算と自社株買いなどを発表したプレミアグループ<7199>(東1)RVH<6786>(東2)アドベンチャー<6030>(東マ)多摩川HD<6838>(JQS)は活況高。

 東証1部の出来高概算は6億9419万株、売買代金は1兆825億円。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は1762銘柄、値下がり銘柄数は317銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種が値上がりし、値上がり率上位の業種をみると、水産・農林、パルプ・紙、倉庫・運輸、海運、証券・商品先物、精密機器、その他金融、サービス、食料品、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

日経平均は19円高で始まる、米S&P500種が終値での最高値を2日連続更新

 11月15日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が小反発基調の18円98銭高(2万3160円53銭)で始まった。

 NYダウは1.63ドル安(2万7781.96ドル)。一方、S&P500種は終値での過去最高値を2日連続更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2019年11月14日

【株式市場】「香港」を理由に目先は利食いたい様子で日経平均は2日続落

◆日経平均は2万3141円55銭(178円32銭安)、TOPIXは1684.40ポイント(15.93ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億40万株

チャート14 11月14日(木)後場の東京株式市場は、香港株の下げ幅拡大が言われ、日経平均は一段安の127円安で始まった。「数日前まで約1年ぶりの高値に進んだためか、香港を理由に利食いたい投資家が多いのでは?」の声。13時過ぎには257円71銭安(2万3062円16銭)まで下押した。中で、13時30分に四半期決算を発表した日本道路<1883>(東1)は一段高。日経平均、TOPIXとも大引けは2日続落となった。

 後場は、中国で競馬解禁されるとの見方で富士通フロンテック<6945>(東2)が取引開始後に一段高となり、今期の業績大幅回復見通しのフィードフォース<7068>(東マ)が一段高。業績予想を増額したシンクレイヤ<1724>(JQS)も一段高。

 経営統合観測の報道が出たヤフー(持株会社はZホールディングス<4689・東1>)とLINE<3938>(東1)は高値もみ合い。

 東証1部の出来高概算は14億40万株(前引けは6億9646万株)、売買代金は2兆2436億円(同1兆304億円)。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は371(同628)銘柄、値下がり銘柄数は1726(同1418)銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種の値上がりにとどまり、情報・通信、水産・農林、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】香港株の下落など警戒され日経平均は軟調だが好決算株は高い

◆日経平均は2万3263円96銭(55円91銭安)、TOPIXは1691.98ポイント(8.35ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億9646万株

チャート6 11月14日(木)前場の東京株式市場は、前日に四半期決算を発表した学研HD<9470>(東1)マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)が急伸するなど、好決算銘柄への注目は強かったが、香港株の下落などが警戒され、個別物色となった。日経平均は11時前に40円19銭高(2万3360円06銭)まで上げたが、前引けは55円91銭安(2万3263円96銭)だった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 「ヤフーとLINEの経営統合観測の報道が出て、ヤフーの持株会社Zホールディングス<4689>(東1)LINE<3938>(東1)が買い気配のままストップ高。リネットジャパンG<3556>(東1)は本日の決算発表を先取るように次第高(11時半に発表)。重松製作所<7980>(JQS)は香港情勢の緊迫化が材料とされて高い。

 東証1部の出来高概算は6億9646万株、売買代金は1兆304億円。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は628銘柄、値下がり銘柄数は1418銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種が値上がりし、値上がり業種は、水産・農林、情報・通信、医薬品、サービス、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

日経平均は56円高で始まり反発基調

 11月14日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が56円30銭高(2万3325円50銭)で始まり、反発基調となっている。

 NYダウは92.10ドル高(2万7783.59ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 今日のマーケット
2019年11月13日

【株式市場】日経平均は反落、時間とともに下押し一時249円安

◆日経平均は2万3303円13銭(216円88銭安)、TOPIXは1701.18ポイント(8.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億9372万株

チャート14 11月13日(水)前場の東京株式市場は、日経平均が80円安で始まり、時間とともに下げて11時過ぎに249円08銭安(2万3270円93銭)まで下押した。米トランプ大統領が、米中貿易協議に関する発言の中で会談の日時と場所に触れなかったとされ、協議進展への期待がしぼむ形になった。中で、12日の四半期決算発表で通期業績予想を増額した富士フイルムHD<4901>(棟1)などが高く、日経平均の前引けは216円88銭安(2万3303円13銭)だった。日経JASDAQ平均は高い。

 福島銀行<8562>(棟1)が引き続きSBIホールディングスとの提携を材料に大幅続伸。地銀株が高い。12日に四半期決算を発表の曙ブレーキ<7238>(棟1)は再建が進んでいるとされて年初来の高値。JIGーSAW<3914>(棟マ)は自社株買いが好感されて大きく出直り、セレスポ<9625>(JQS)は四半期決算が好感されて一時2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億9372万株、売買代金は1兆213億円。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は455銘柄、値下がり銘柄数は1610銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は陸運1業種のみとなり、値下がり率の小さい業種は、化学、情報・通信、薬品、繊維製品、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット

日経平均は80円安で始まる、日銀総裁発言を注視、NYダウは前日比変わらず

 11月13日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の80円76銭安(2万3439円25銭)で始まった。

 円相場が反発し1ドル108円台に戻り、黒田日銀総裁が午前9時半から衆議院・財政金融委員会で答弁と伝えられ、発言を注視する様子がある。NYダウは前日比変わらずとなり、5年7か月ぶりの珍事と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 今日のマーケット
2019年11月12日

【株式市場】日経平均は大引けにかけて上げ幅を広げTOPIXも次第に堅調転換

◆日経平均は2万3520円01銭(188円17銭高)、TOPIXは1709.67ポイント(5.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億5676万株

チャート15 11月12日(火)後場の東京株式市場は、正午に四半期決算を発表した鹿島<1812>(東1)が一段高で始まり、前場は下げ基調だったみずほFG<8411>(東1)などの大手銀行株が次第に値戻し傾向に転換。日経平均は38円高で始まったあとも堅調に推移した。茨城県が大型補正予算と伝えられ、台風災害の復興に期待が強まり、14時前からTOPIXがプラス圏に浮上。つれて日経平均も次第に上げ幅を広げて大きく反発した。

 後場は、13時に四半期決算を発表した清水建設<1803>(東1)、13時30分に発表した大塚HD<4578>(東1)、14時20分に発表したヤクルト本社<2267>(東1)などが急反応を示して一段高。今期黒字化の期待があるカオナビ<4435>(東マ)は大引けにかけて尻上がり

 東証1部の出来高概算は12億5676万株(前引けは5億8549万株)、売買代金は2兆2015億円(同9725億円)。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は1270(同936)銘柄、値下がり銘柄数は787(同1128)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、建設、石油・石炭、証券・商品先物、パルプ・紙、小売り、海運、金属製品、その他製品、鉄鋼、卸売り、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 今日のマーケット

【株式市場】TOPIXは朝から一服だが日経平均は小高く堅調に推移

◆日経平均は2万3370円19銭(38円35銭高)、TOPIXは1700.16ポイント(3.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億8549万株

チャート5 11月12日(火)前場の東京株式市場は、11日に四半期決算を発表した大林組<1802>(東1)太陽誘電<6976>(東1)などが高く、日経平均は10時頃に59円26銭高(2万3391円10銭)まで上げた。一方、TOPIXは朝から軟調なまま上げ一服商状を続け、日経平均も前引けは38円35銭高(2万3370円19銭)となった。

 東芝<6502>(東2)が株式消却が好感されて活況高となり、11日に四半期決算や業績予想の増額修正を発表した応用地質<9755>(東1)ケイアイスター不動産<3465>(東1)旅工房<6548>(東マ)クルーズ<2138>(JQS)なども活況高。

 東証1部の出来高概算は5億8549万株、売買代金は9725億円。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は936銘柄、値下がり銘柄数は1128銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、建設、その他製品、石油・石炭、小売り、電気機器、海運、金属製品、パルプ・紙、サービス、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

日経平均は4円高のあと3円安、NYダウは10ドル高で連日最高値

 11月12日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が4円53銭高(2万3331円84銭)で始まった。

 NYダウは10.25ドル高(2万7691.49ドル)と小幅高だったが、3日続けて最高値を更新。また、円相場は朝の東京市場で1ドル109円台に戻る円安再燃となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット
2019年11月11日

【株式市場】NY最高値だが北米景気敏感株が重く日経平均は朝方の79円高を上値にダレる

◆日経平均は2万3343円92銭(47円95銭安)、TOPIXは1702.77ポイント(前日比変わらず)、出来高概算(東証1部)は6億996万株

チャート5 11月11日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株の最高値を受け、日経平均は先物主導で朝方に79円95銭高(2万3471円82銭)まで上げた。ホンダ<7267>(東1)は自社株買いが注目されて活況高。ただ、任天堂<7974>(東1)が11時ころからマイナスに転じるなど、北米景気敏感株が重く、日経平均も次第にダレて前引けは47円95銭安(2万3343円92銭)となった。

 一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 福島銀行<8562>(東1)SBIホールディングス<8473>(東1)との資本業務提携に関する観測報道が同日付の日本経済新聞で伝えられ、買い気配の後一時ストップ高。アドバンスト・メディア<3773>(東マ)は四半期決算が好感されてストップ高。同じくフジトミ<8740>(JQS)は急伸。

 東証1部の出来高概算は6億996万株、売買代金は1兆529億円。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は1231銘柄、値下がり銘柄数は822銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2019年11月08日

【株式市場】日経平均は後場低空飛行だが堅調に推移し高値を更新

◆日経平均は2万3391円87銭(61円55銭高)、TOPIXは1702.77ポイント(4.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億2680万株

チャート1 11月8日(金)後場の東京株式市場は、米国株の最高値を受けて一段の利下げ期待は後退したとされ、日本の長期金利も強含んで推移。これを受け、個別物色の色彩が濃くなった。7日に四半期決算を発表したテルモ<4543>(東1)がほぼ本日の高値圏で推移し、6日発表の日東紡<3110>(東1)は再び上値を志向。14時に四半期決算と業績予想の増額を発表した石油資源開発<1662>(東1)は急伸。日経平均は13円高で始まり小動きを続けたが、大引けにかけて強含み4日続伸。2019年10月以来の高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は増加して16億2680万株(前引けは8億5920万株)、売買代金は3兆1255億円(同1兆6797億円)。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は1028(同1102)銘柄、値下がり銘柄数は1022(同936)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は20業種(前引けは17業種)となり、値上がり率上位の業種は、精密機器、鉄鋼、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 今日のマーケット