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記事一覧 (12/12)【株式市場】日経平均は55円高を上値に一進一退だが新規上場の2銘柄は好調
記事一覧 (12/11)【株式市場】円安基調など受け日経平均は3日続伸しJASDAQ平均は27年ぶりの高値
記事一覧 (12/11)【株式市場】中東情勢など不透明でTOPIXは安く日経平均は一進一退
記事一覧 (12/08)【株式市場】週央の下げ後に手控えた向きの買い戻しなど言われ日経平均は大幅続伸
記事一覧 (12/07)【株式市場】好業績株など見直され日経平均は後場338円高まで上げて大幅反発
記事一覧 (12/07)【株式市場】海外市場から円高が一服し日経平均は一時297円高まで急反発
記事一覧 (12/06)【株式市場】中東情勢に不透明感が台頭し日経平均は後場503円安まで下げマザーズ指数なども安い
記事一覧 (12/06)【株式市場】NYダウ109ドル安など響き日経平均は一時220円安だがマザーズ指数などは高い
記事一覧 (12/05)【株式市場】為替感応度の小さい銘柄が強く日経平均は小幅安だがTOPIXは反発
記事一覧 (12/05)【株式市場】ドル安・円高など影響し日経平均は一時184円安だが次第に回復
記事一覧 (12/04)【株式市場】米韓軍事演習などが様子見の原因とされ日経平均は徐々に下げ幅を広げ反落
記事一覧 (12/04)【株式市場】NYダウ波乱など受け上値が重く日経平均は朝方の45円高を上値に一進一退
記事一覧 (12/01)【株式市場】海外勢の押し目買い強いとされ日経平均は後場回復し3日続伸
記事一覧 (12/01)【株式市場】米国の減税法案に一喜一憂し日経平均は269円高から急速に値を消し軟調
記事一覧 (11/30)【株式市場】日銀の買い出動が伝えられ日経平均は14時過ぎから一時151円高まで上げ続伸
記事一覧 (11/30)【株式市場】米ハイテク企業の税制に不透明感が言われ日経平均は一時94円安まで下げて一進一退
記事一覧 (11/29)【株式市場】鉄鋼、銀行株など強く日経平均は後場も堅調で大幅反発
記事一覧 (11/29)【株式市場】NYダウ最高値など好感し日経平均は一時157円高まで上げ材料株も強い
記事一覧 (11/28)【株式市場】材料株など強く日経平均は朝安のあと次第に回復して堅調
記事一覧 (11/27)【株式市場】円高のため日経平均は一時104円安だがマザーズ指数やJASDAQは高い
2017年12月12日

【株式市場】日経平均は55円高を上値に一進一退だが新規上場の2銘柄は好調

◆日経平均の前引けは2万2944円21銭(5円40銭高)、TOPIXは1818.44ポイント(5.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億9425万株

チャート6 12日(火)前場の東京株式市場は、ニューヨークでテロとみられる爆発事件が発生したことが影響したようで漠然と手控える雰囲気があり、個別物色の色彩が強く、日経平均は9時40分頃の55円60銭高(2万2994円33銭)を上値に一進一退となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株が引き続きバーゼル銀行監督委員会の新たな規制案の決着などを材料に続伸し、sMedio(エスメディオ)<3913>(東マ)は富士通の「ロボットAIプラットフォーム」に表情認識AIエンジン、顔認識AIエンジンを提供との発表が好感されて10時過ぎから急伸。アルファクス・フード・システム<3814>(JQG)は引き続きセルフレジ開発などが材料視されて一時ストップ高。

 12日、東証1部に上場のカチタス<8919>(東1・売買単位100株)は取引開始直後に公開価格1640円の1.5%高の1665で初値がつき、その後1865円まで上げて高値引け。

 もう1銘柄、一家ダイニングプロジェクト<9266>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格2450円を71%上回る4190円で買い気配。

 東証1部の出来高概算は7億9425万株、売買代金は1兆1742億円。1部上場2048銘柄のうち、値上がり銘柄数は1008銘柄、値下がり銘柄数は932銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2017年12月11日

【株式市場】円安基調など受け日経平均は3日続伸しJASDAQ平均は27年ぶりの高値

◆日経平均の終値は2万2938円73銭(127円65銭高)、TOPIXは1813.34ポイント(9.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億2007万株

チャート13 11日後場の東京株式市場は、昼過ぎから円安基調になり、TDK<6762>(東1)などが一段ジリ高となったほか、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株もバーゼル銀行監督委員会の新たな規制案の決着などを材料に一段ジリ高。日経平均は13時30分頃に前場の高値を上回り、大引けにかけて一段と強含んで2万2938円73銭(127円65銭高)まで上げ、そのまま高値引け。3日続伸。前引けは安かったTOPIXも高くなり続伸。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も堅調で、日経JASDAQ平均は1990年8月以来、約27年ぶりの高値に進んだ。

 後場は、引き続き原油市況高を受けてJXTGホールディングス<5020>(東1)などが高く、日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は月次動向の連続拡大などが好感されて上場来の高値。メドレックス<4586>(東マ)は東京医科歯科大学との共同研究成果に関する発表が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は14億2007万株(前引けは7億724万株)、売買代金は2兆3633億円(同1兆1201億円)。1部上場2047銘柄のうち、値上がり銘柄数は1345(同924)銘柄、値下がり銘柄数は615(同1021)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は29業種(前引けは16業種)となり、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、銀行、ガラス・土石、機械、保険、繊維製品、鉄鋼、ゴム製品、食料品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット

【株式市場】中東情勢など不透明でTOPIXは安く日経平均は一進一退

◆日経平均の前引けは2万2821円20銭(10円12銭高)、TOPIXは1801.75ポイント(1.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億724万株

チャート6 11日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ、S&P500種の最高値などが好感された反面、エルサレムでイスラエルの警備員が刺されて重体といったニュースが伝えられたため様子見姿勢もあり、日経平均は朝方の89円26銭高(2万2900円34銭)を上値に一進一退となった。原油高を受けてJXTGホールディングス<5020>(東1)などは高いが、日経平均の前引けは10円12銭高(2万2821円20銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調だが、TOPIX、JPX日経400は安い。

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株がバーゼル銀行監督委員会の新たな規制案の決着などを材料に上げ、ビリングシステム<3623>(東マ)は1月1日を基準日とする株式分割への期待が再燃とされて急伸。プロルート丸光<8256>(JQS)は中国企業との業務提携が好感されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億724万株、売買代金は1兆1201億円。1部上場2047銘柄のうち、値上がり銘柄数は924銘柄、値下がり銘柄数は1021銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2017年12月08日

【株式市場】週央の下げ後に手控えた向きの買い戻しなど言われ日経平均は大幅続伸

◆日経平均の終値は2万2811円08銭(313円05銭高)、TOPIXは1803.73ポイント(17.48ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出にともなう売買が加わり20億53万株

チャート4 8日後場の東京株式市場は、為替が正午過ぎも円安基調を続けたことなどを受け、水曜日の日経平均445円安のあと慎重だったと見られる向きが買い戻しているとの見方があり、日経平均は前引けの274円50銭高(2万2772円53銭)から一段ジリ高基調となり、大引けにかけて321円68銭高(2万2819円71銭)まで上げた。7日の320円高に続き大幅続伸。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、大手商社株や大手不動産株が強く、ジャパンディスプレイ<6740>(東1)は米アップル社の時期新製品に液晶も採用するとの報道が好感されて出直りを強め、手間いらず<2477>(東マ)は民泊事業で11月から12月にかけて中国企業、台湾企業との共同企画や連携を相次いで発表したことなどが材料視されて大幅続伸。理研グリーン<9992>(JQS)は業績見通しの増額が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算はSQ算出にともなう売買が加わり20億53万株(前引けは11億9314万株)、売買代金は3兆7465億円(同2兆2461億円)。1部上場2047銘柄のうち、値上がり銘柄数は1405(同1209)銘柄、値下がり銘柄数は543(同728)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けは全33業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、水産・農林、鉄鋼、食料品、倉庫・運輸、小売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 今日のマーケット
2017年12月07日

【株式市場】好業績株など見直され日経平均は後場338円高まで上げて大幅反発

◆日経平均の終値は2万2498円03銭(320円99銭高)、TOPIXは1786.25ポイント(20.83ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億2833万株

チャート3 7日後場の東京株式市場は、東京エレクトロン<8035>(東1)が一段ジリ高となるなど、米国市場での半導体関連株の反騰を受けて半導体製造関連株が強く、業種別に見て出遅れ感があるようで大成建設<1801>(東1)などの建設株も一段ジリ高。日経平均は14時過ぎから一段と強含んで338円09銭(2万2515円24銭)まで上げて大幅反発となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も急反発。

 後場は、任天堂<7974>(東1)が売買代金トップの大商いとなり、クリスマス商戦や年末年始商戦への期待などから活況高。サインポスト<3996>(東マ)はAI搭載レジなどが材料視されて上場来の高値。エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は量子コンピューター関連株人気が再燃とされて急伸。ラ・アトレ<8885>(JQS)は今12月期の大幅増益見通しを評価する動きが再燃し出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は15億2833万株(前引けは6億8904万株)、売買代金は2兆8073億円(同1兆2069億円)。1部上場2045銘柄のうち、値上がり銘柄数は1716(同1794)銘柄、値下がり銘柄数は269(同197)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は30業種(前引けは31業種)となり、値上がり率上位の業種は、その他製品、建設、金属製品、化学、電気機器、倉庫・運輸、水産・農林、陸運、サービス、小売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

【株式市場】海外市場から円高が一服し日経平均は一時297円高まで急反発

◆日経平均の前引けは2万2457円74銭(280円70銭高)、TOPIXは1785.26ポイント(19.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億8904万株

チャート13 7日(木)前場の東京株式市場は、6日に進んだ円高が海外市場から一服し、株価指数の先物が先行高。トヨタ自動車<7203>(東1)などが反発し、日経平均は140円高で始まった後も上値を追い、10時にかけて297円76銭高(2万2474円80銭)まで上げた。ただ、米トランプ大統領の方針を受けてパレスチナ情勢に対する不透明感が拭えないとの見方があり、日経平均はその後一進一退。前引けは280円70銭高(2万2457円74銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 米NASDAQ指数の反発を受けてディスコ<6146>(東1)などの半導体関連株が上げ、アイビーシー<3920>(東1)はIoTデバイスのセキュリティー対策が材料視されて2日連続ストップ高。手間いらず(旧・比較.com)<2477>(東マ)クラスターテクノロジー<4240>(JQS)は好業績相場が再燃とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億8904万株、売買代金は1兆2069億円。1部上場2045銘柄のうち、値上がり銘柄数は1794銘柄、値下がり銘柄数は197銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は31業種となり、値上がり率上位の業種は、倉庫・運輸、その他製品、建設、陸運、金属製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2017年12月06日

【株式市場】中東情勢に不透明感が台頭し日経平均は後場503円安まで下げマザーズ指数なども安い

◆日経平均の終値は2万2177円04銭(445円34銭安)、TOPIXは1765.42ポイント(25.55ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億9174万株

チャート14 6日後場の東京株式市場は、昼休み中にやや円高が進み、株価指数の先物が先行安したため、日経平均は前引けの202円50銭安(2万2419円88銭)から一段安の323円安で始まった。米トランプ大統領がイスラエルの首都を正式にエルサレムと認定し大使館も移す方針と伝えられ、中東問題に火種を落とすとの見方があり、日経平均は14時過ぎに503円17銭安(2万2119円21銭)まで下押した。大引けも445円安で3日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は前場そろって高かったが、大引けはそろって安い。

 後場は、全体相場が下押す中で、雪印メグミルク<2270>(東1)がPERの比較割安感などから一段ジリ高となり、ジュンテンドー<9835>(東2)は西日本での降雪が材料との見方でストップ高気配を継続。ALBERT<3906>(東マ)は引き続きディープラーニングによる深度推定(距離推定)エンジンの開発発表が材料視されて2日連続ストップ高。不二精機<6400>(JQS)はスマートフォンケース用の金型などへの期待が言われて急伸。

  東証1部の出来高概算は17億9174万株(前引けは7億3021万株)、売買代金は3兆2089億円(同1兆2190億円)。1部上場2041銘柄のうち、値上がり銘柄数は319(同787)銘柄、値下がり銘柄数は1677(同1170)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がり(前引けは5業種が値上がり)し、値下がり率の小さい業種は、空運、食料品、その他製品、水産・農林、情報・通信、繊維製品、陸運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ109ドル安など響き日経平均は一時220円安だがマザーズ指数などは高い

◆日経平均の前引けは2万2419円88銭(202円50銭安)、TOPIXは1780.97ポイント(10.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億3021万株

 6日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの109ドル安やイスラエル・パレスチナ情勢などが言われて株価指数の先物が先行安したため、日経平均は97円安で始まった後もジリ安商状となった。11時20分にかけて220円55銭安(2万2401円83銭)まで下押し、前引けも202円50銭安(2万日本ERI円88銭)となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 ANAホールディングス<9202>(東1)日本航空<9201>(東1)が年末年始の海外旅行拡大報道などを受けて高値に進み、チェンジ<3962>(東マ)は総務省の委託を受けたeラーニング講座などが好感されて活況高。不二精機<6400>(JQS)はスマートフォンケース用の金型などへの期待が言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は7億3021万株、売買代金は1兆2190億円。1部上場2041銘柄のうち、値上がり銘柄数は787銘柄、値下がり銘柄数は1170銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2017年12月05日

【株式市場】為替感応度の小さい銘柄が強く日経平均は小幅安だがTOPIXは反発

◆日経平均の終値は2万2611円61銭(95円55銭安)、TOPIXは1784.83ポイント(2.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億1179万株

チャート3 5日後場の東京株式市場は、米国の貿易収支や非製造業景況指数が日本時間の夜発表になるため、円相場への影響を見極めたい雰囲気があり、為替感応度が相対的に小さいセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)などの小売り関連株や三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が一段ジリ高となった。日経平均は前場に比べると持ち直したまま60円安の水準(2万2650円前後)で小動きを続け、大引けは2日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調。一方、TOPIX(東証株価指数)は後場寄りから堅調に転じて反発した。

 後場は、日本郵船<9101>(東1)などが運賃市況高を材料に一段ジリ高となり、新日鐵住金<5401>(東1)などの鉄鋼株は前場に続いて鋼管需要の逼迫などで堅調を持続。ALBERT<3906>(東マ)はディープラーニングによる深度推定(距離推定)エンジンの開発発表が材料視されて朝方にストップ高まで上げ、大引けまで買い気配のままストップ高。ケイブ<3760>(JQS)は11月初旬に事前登録を開始したオンラインゲームの新作「三極ジャスティス」などが好調とされて昨年来の高値。

 東証1部の出来高概算は14億7712万株(前引けは7億1179万株)、売買代金は2兆6899億円(同1兆2635億円)。1部上場2041銘柄のうち、値上がり銘柄数は1055(同727)銘柄、値下がり銘柄数は905(同1220)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は22業種(前引けは17業種)となり、値上がり率上位の業種は、海運、鉄鋼、陸運、建設、電力・ガス、パルプ・紙、倉庫・運輸、不動産、空運、小売り、証券・商品先物、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】ドル安・円高など影響し日経平均は一時184円安だが次第に回復

◆日経平均の前引けは2万2611円61銭(95円55銭安)、TOPIXは1784.83ポイント(2.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億1179万株

チャート8 5日(火)前場の東京株式市場は、米国のロシアゲート問題を受けてドル売り・円高になったことや米国市場でのハイテク株安などが影響し、日経平均は9時50分にかけて184円88銭安(2万2522円28銭)まで下押す場面があった。しかし、新日鐵住金<5401>(東1)が鋼管の国内需要ひっぱく報道を受けて高いなど、主力株の一角が強いため、日経平均も次第に持ち直し、前引けは95円55銭安(2万2611円61銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調。

 ノリタケカンパニーリミテド<5331>(東1)が証券会社による投資判断をきっかけに好業績が見直され活況高。中村超硬<6166>(東マ)も今期の黒字転換・大幅増益見込みなどへの評価が再燃とされて高値に接近。キタック<4707>(JQS)は今10月期の見通しなどが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億1179万株、売買代金は1兆2635億円。1部上場2041銘柄のうち、値上がり銘柄数は727銘柄、値下がり銘柄数は1220銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2017年12月04日

【株式市場】米韓軍事演習などが様子見の原因とされ日経平均は徐々に下げ幅を広げ反落

◆日経平均の終値は2万2707円16銭(111円87銭安)、TOPIXは1786.87ポイント(9.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億9443万株

チャート6 4日後場の東京株式市場は、米韓軍事演習などが様子見の原因とされ、何となく手控え気分が広がり、豊和工業<6203>(東1)などの防衛関連株は次第高となった半面、主な株価指数は徐々に軟調の度を深めた。日経平均は大引けにかけて170円34銭安(2万2693円99銭)まで下押す場面があった。大引けも安く反落。前場は高かった東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、引き続きJXTGホールディングス<5020>(東1)などの石油株、資源株がOPEC(石油輸出国機構)総会を受けて強く、サンバイオ<4592>(東1)は米国での補助金などが材料視されて上場来の高値。不二精機<6400>(JQS)は9月締めの第3四半期決算の営業利益92%増益などへの評価が再燃とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億9443万株(前引けは6億5697万株)、売買代金は2兆4096億円(同1兆9637億円)。1部上場2041銘柄のうち、値上がり銘柄数は645(同(同1050)銘柄、値下がり銘柄数は1314(同889)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は7業種(前引けは15業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、水産・農林、鉄鋼、食料品、倉庫・運輸、小売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ波乱など受け上値が重く日経平均は朝方の45円高を上値に一進一退

◆日経平均の前引けは2万2774円38銭(44円64銭安)、TOPIXは1794.93ポイント(1.60ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億5697万株

チャート15 4日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウが一時300ドルを超える急落となったことなどが影響し、株価指数の先物の上値が重い展開になり、日経平均は取引開始後の45円30銭高(2万2864円33銭)を上値に一進一退となった。前引けは44円65銭安(2万2774円38銭)。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 OPEC(石油輸出国機構)総会を受けて米WTI原油先物が上げ、国際石油開発帝石<1605>(東1)などが高い。メドピア<6095>(東マ)がAI(人工知能)開発のエクサウィザーズとの提携などを材料に急伸。エスエルディー<3223>(JQS)は引き続き「ポケモンカフェ」の運営受託などが好感されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億5697万株、売買代金は1兆9637億円。1部上場2041銘柄のうち、値上がり銘柄数は1050銘柄、値下がり銘柄数は889銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2017年12月01日

【株式市場】海外勢の押し目買い強いとされ日経平均は後場回復し3日続伸

◆日経平均の終値は2万2724円11銭(85銭安)、TOPIXは1790.01ポイント(2.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億2710万株

チャート13 12月1日後場の東京株式市場は、全体相場の押し目を買う海外投資家がいるとされ、コマツ<6301>(東1)が一段ジリ高となったほか、任天堂<7974>(東1)も中盤から再び堅調転換など、北米景気関連株の一角が強い。日経平均は前引けの85銭安に対し再び堅調に始まり、14時にかけて約180円高(2万2900円前後)まで上げ、大引けも強く3日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、OPECの原産継続などを手がかりにJXTGホールディングス<5020>(東1)が一段ジリ高となり、ロコンド<3558>(東マ)は引き続き10月のECサイトの受注高が過去最高との発表などが材料視されて再び急伸。上場4日目の幸和製作所<7807>(JQS)は福祉用具事業が主軸のため政策に乗るとされて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は16億2710万株(前引けは8億8584万株)、売買代金は3兆179億円(同1兆6273億円)。1部上場2040銘柄のうち、値上がり銘柄数は1002(同833)銘柄、値下がり銘柄数は940(同1085)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は20業種(前引けは11業種)となり、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、機械、鉄鋼、保険、空運、化学、海運、銀行、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の減税法案に一喜一憂し日経平均は269円高から急速に値を消し軟調

◆日経平均の前引けは2万2724円11銭(85銭安)、TOPIXは1790.01ポイント(2.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億8584万株

チャート6 12月1日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの急伸331ドル高(最高値更新)などが好感され、株価指数の先物が先行高。日経平均も取引開始後に269円35銭高(2万2994円31銭)まで上げた。しかし、米国株高の要因だった減税法案を巡る期待について、採決延期といった話が出ると、先物主導で次第に値を消しはじめ、日経平均の前引けは85銭安(2万2724円11銭)となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 人材各社が事務系職の派遣料金を給与引き上げと伝えられパソナグループ<2168>(東1)などが上げ、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)モルフォ<3653>(東マ)との提携などが好感されて急伸。地域新聞社<2164>(JQS)は一部のIRリポートが積極評価と伝えられてストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億8584万株、売買代金は1兆6273億円。1部上場2040銘柄のうち、値上がり銘柄数は833銘柄、値下がり銘柄数は1085銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 今日のマーケット
2017年11月30日

【株式市場】日銀の買い出動が伝えられ日経平均は14時過ぎから一時151円高まで上げ続伸

◆日経平均の終値は2万2575円40銭(21円80銭安)、TOPIXは1783.28ポイント(2.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億4389万株

チャート13 30日後場の東京株式市場は、夜10時から11時に米国の10月個人消費支出や景気指数が発表されるため様子見気分があったが、14時にかけて日銀による買い出動が伝えられ、日経平均はスルスル上昇。14時30分過ぎには151円12銭高(2万2748円32銭)まで上げた。東証マザーズ指数も高い。反面、東証2部指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 後場は、新日鐵住金<5401>(東1)が大手証券による投資判断などを材料に一段ジリ高となり、元気寿司<9828>(東1)アルファポリス<9467>(東マ)デュアルタップ<3469>(JQS)は先の四半期好決算を再評価とされて一段ジリ高。

 東証1部の出来高概算はMSCI世界株価指数の定時組み買えに伴う売買があり多めで24億4557万株、売買代金は4兆5393億円。1部上場2037銘柄のうち、値上がり銘柄数は1070(前引けは805)銘柄、値下がり銘柄数は878(前引けは1145)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は26業種(前引けは20業種)となり、値上がり率上位の業種は、海運、証券・商品先物、陸運、鉄鋼、その他金融、保険、不動産、水産・農林、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:07 | 今日のマーケット

【株式市場】米ハイテク企業の税制に不透明感が言われ日経平均は一時94円安まで下げて一進一退

◆日経平均の前引けは2万2575円40銭(21円80銭安)、TOPIXは1783.28ポイント(2.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億4389万株

チャート10 30日(木)前場の東京株式市場は、米国の上院を通過した減税法案を巡り、ハイテク企業の一部にとっては増税の要因になりかねないとの見方があるとされ、NYダウは最高値を更新したものの様子見姿勢があり、日経平均は取引開始後に94円52銭安(2万2502円68銭)まで軟化する場面があった。その後は持ち直して44円51銭高(2万2641円71銭)まで上げたが、前引けは21円80銭安となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 川崎汽船<9107>(東1)などの海運株がバラ積み船の用船料の上昇などを受けて上げ、ジーンズメイト<7448>(東1)はグループの物流コストを下げる戦略的統合物流モデルなどが好感されて大幅続伸。串カツ田中<3547>(東マ)は11月30日付で1株を3株に分割のため高い。28日上場の幸和製作所<7807>(JQS・売買単位100株)は高値を更新。

 東証1部の出来高概算は多めで10億4387万株、売買代金は1兆7873億円。1部上場2037銘柄のうち、値上がり銘柄数は805銘柄、値下がり銘柄数は1145銘柄(HC)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2017年11月29日

【株式市場】鉄鋼、銀行株など強く日経平均は後場も堅調で大幅反発

◆日経平均の終値は2万2597円20銭(110円96銭高)、TOPIXは1786.15ポイント(14.08ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億183万株

■本日上場のトレードワークスは買い気配のまま初値つかず

チャート15 29日後場の東京株式市場は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が14時にかけて一段ジリ高になるなど、マイナス金利政策が幾分緩和される可能性などが言われたようで銀行株、保険株の強さが目立ち、日経平均は53円高(2万2540円)前後を下値に堅調推移。大引けにかけて上げ幅を100円台に広げて反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、米国景気の拡大期待やSMBC日興証券による鉄鋼銘柄への投資判断などが材料視され、JFEホールディングス<5411>(東1)などの鉄鋼株が一段ジリ高。ビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)はJAMSSは、国際宇宙ステーション「きぼう」の有償利用や運用などを支援する唯一の民間企業JAMSSに同社製品が採用されたとの発表などが好感されて一段高。

 29日上場のトレードワークス<3997>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限値段5060円で買い気配(公開価格2200円の2.3倍)となった。

 東証1部の出来高概算は17億183万株(前引けは8億5764万株)、売買代金は2町8683億円(同1兆3564億円)。1部上場2037銘柄のうち、値上がり銘柄数は1501(同1553)銘柄、値下がり銘柄数は477(同405)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、保険、パルプ・紙、その他金融、銀行、水産・農林、卸売り、ガラス・土石、陸運、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ最高値など好感し日経平均は一時157円高まで上げ材料株も強い

◆日経平均の前引けは2万2576円86銭(90円62銭高)、TOPIXは1785.14ポイント(13.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億5764万株

チャート15 29日(水)前場の東京株式市場は、NYダウが米上院での減税法案可決などを受けて255ドル高と急伸したため、株価指数の先物が先行高となり、日経平均は取引開始後に157円72銭高(2万2643円96銭)まで上げた。前引けは90円62銭高(2万2576円86銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 東亜ディーケーケー<6848>(東1)が「四季報速報」(東洋経済新報社)で業績見通しを増額と伝えられて急伸。ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)はみずほ証券が目標株価を引き上げたとされて急伸。リーダー電子<6867>(JQS)は新たな「株主還元の基本方針」などが好感されて活況高。

 東証1部の出来高概算は8億5764万株、売買代金は1兆3564億円。1部上場2037銘柄のうち、値上がり銘柄数は1553銘柄、値下がり銘柄数は405銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2017年11月28日

【株式市場】材料株など強く日経平均は朝安のあと次第に回復して堅調

◆日経平均の前引けは2万2533円72銭(37円73銭高)、TOPIXは1778.10ポイント(1.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億5236万株

<3銘柄が上場し各銘柄とも前場は買い気配のまま値がつかず>

 22日(水)前場の東京株式市場は、欧州株のほぼ全面安や海外市場での円高が影響し、ソニー<6758>(東1)などが安く始まり、日経平均は10時にかけて132円05銭安(2万2363円94銭)まで軟化した。しかし、10時頃、米国の次期FRB議長が「金融引き締め継続、公聴会で表明へ」(時事通信10時2分配信より)などと伝わると円相場が軟化。株価指数の先物が上げ、日経平均は堅調に転換して前引けは37円73銭高(2万2533円72銭)となった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均は軟調。

 ニッカトー<5367>(東1)が引き続きEV(電気自動車)用の次世代バッテリーとして注目される「全固体電池」に関連との見方から連日急伸し、豊和工業<6203>(東1)は「北朝鮮ミサイル発射の兆候」と伝えられて思惑が再燃し活況高。精養軒<9734>(JQS)はイケメン若手タレントが同店のファンだとテレビで公言したとされたことや、上野動物園の子パンダが12月中旬公開になることへの期待などが言われて連日急伸。

 28日は3銘柄が上場し、クックビズ<6558>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま公開価格2250円を71%上回る3850円の買い気配。幸和製作所<7807>(JQS・売買単位100株)も公開価格3520円を72%上回る6040円の買い気配。ポエック<9264>(JQS・売買単位100株)も公開価格750円を71%上回る1282円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は7億5236万株、売買代金は1兆3221億円。1部上場2037銘柄のうち、値上がり銘柄数は971銘柄、値下がり銘柄数は943銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2017年11月27日

【株式市場】円高のため日経平均は一時104円安だがマザーズ指数やJASDAQは高い

◆日経平均の前引けは2万2657円08銭(75円87銭安)、TOPIXは1778.94ポイント(1.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億8135万株

チャート6 27日(月)前場の東京株式市場は、米国でS&P500指数やNASDAQ指数が最高値を更新したため株価指数の先物が先駆高となり、日経平均は取引開始後に108円48銭高(2万2659円33銭)まで上げた。任天堂<7974>(東1)は2008年以来の高値を更新。ただ、円相場が強含んで推移し、自動車株を見ると高い銘柄と安い銘柄が混在。日経平均は11時にかけて104円49銭安(2万2446円36銭)まで軟化し、前引けも75円87銭安(2万2474円98銭)となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 ニッカトー<5367>(東1)がEV(電気自動車)用の次世代バッテリーとして注目される「全固体電池」関連株戸の見方から連日急伸し、精養軒<9734>(JQS)はイケメン若手タレントが同店の料理のファンだとテレビで公言したとされたことや、上野動物園の子パンダが12月中旬公開になることへの期待などが言われて連日急伸。YKT<2693>(JQS)は「量子コンピューター」関連銘柄とされて5日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は少なめで6億8135万株、売買代金は1兆2198億円。1部上場2038銘柄のうち、値上がり銘柄数は990銘柄、値下がり銘柄数は942銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット