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記事一覧 (04/20)【株式市場】日経平均は6日ぶりに反落するが消費関連株強くTOPIXは続伸
記事一覧 (04/20)【株式市場】朝方は軟調だったが次第に持ち直し日経平均は一時70円高
記事一覧 (04/19)【株式市場】日経平均は5日続伸だがトランプ大統領の貿易赤字への言及など注視され小幅高
記事一覧 (04/19)【株式市場】主力株が強く日経平均は一時202円高まで上げ非鉄株なども高い
記事一覧 (04/18)【株式市場】機関投資家の新年度買いなど言われ日経平均は2月28日以来の2万2000円台回復
記事一覧 (04/18)【株式市場】NYダウの大幅続伸や北朝鮮情勢の緩和感を受け日経平均は一時288円高
記事一覧 (04/17)【株式市場】ディフェンシブ銘柄など強く日経平均は高いがJPX日経400などは軟調
記事一覧 (04/16)【株式市場】内閣支持率の低下など心理的に影響するが日経平均は小高く推移し2日続伸
記事一覧 (04/16)【株式市場】材料株や好業績株が強く日経平均は100円高まで上げ強もみ合い
記事一覧 (04/13)【株式市場】日経平均は257円高のあとも堅調に推移し反発
記事一覧 (04/13)【株式市場】NY株の大幅反発など好感され日経平均は一時257円高
記事一覧 (04/12)【株式市場】「買わない理由」多く日経平均は弱もみ合いを続け小幅続落
記事一覧 (04/12)【株式市場】NY株式の反落など受け日経平均は32円高を上値に一進一退
記事一覧 (04/11)【株式市場】国会の推移を見定めたい姿勢あり日経平均は弱もみ合いを続け反落
記事一覧 (04/11)【株式市場】NY大幅高の割に日経平均など重くマザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調
記事一覧 (04/10)【株式市場】中国が自動車関税など緩和と伝わり鉄鋼・建機も強く日経平均は2日続伸
記事一覧 (04/10)【株式市場】米中貿易摩擦の緩和期待が強まり日経平均は中盤から一気に上値を追う
記事一覧 (04/09)【株式市場】米中貿易摩擦は限定的との見方が増えTOPIXも堅調になり日経平均は大きく反発
記事一覧 (04/09)【株式市場】NYダウ急反落しTOPIXは軟調だが全般底堅く日経平均は小幅高
記事一覧 (04/06)【株式市場】機関投資家の新年度の運用買いに期待あるが週末商いのため終盤軟化し3日ぶりに反落
2018年04月20日

【株式市場】日経平均は6日ぶりに反落するが消費関連株強くTOPIXは続伸

◆日経平均の終値は2万2162円24銭(28円94銭安)、TOPIXは1751.13ポイント(0.95ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億2499万株

チャート15 20日後場の東京株式市場は、資生堂<4911>(東1)が4%高近く上げて本日の高値圏で推移するなど、消費関連株の強さが目立った半面、スマートフォンの台湾積体電路製造の業績見通し減額などが言われて東京エレクトロン<8035>(東1)などが軟調に推移。日経平均は前日比変わらずの水準の2万2200円前後から50円安の2万2150円前後の間で一進一退となり、大引けも小安く6日ぶりに反落した。一方、TOPIXは高く、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、海運株屋空運株が引き続き高かったほか、任天堂<7974>(東1)が一段ジリ高傾向となり、グローバルウェイ<3936>(東マ)はスイスでの仮想通貨事業などが連日注目されて5日連続ストップ高。ウッドフレンズ<8886>(JQS)は今期も2ケタ増益見通しの業績動向などへの評価が再燃とされて高値を更新。

20日、東証マザーズに新規上場となったHEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値が付かず、大引けは公開価格4500円の2.3倍の1万350円の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は14億2499万株(前引けは7億4927万株)。売買代金は2兆4976億円(1兆2557億円)。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は989(同1201)銘柄、値下がり銘柄数は978(782)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は海運、その他製品、保険、パルプ・紙、証券・商品先物、空運、石油・石炭、鉱業、水産・農林、不動産、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 今日のマーケット

【株式市場】朝方は軟調だったが次第に持ち直し日経平均は一時70円高

◆日経平均は2万2222円13銭(30円95銭高)、TOPIXは1754.44ポイント(4.26ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億4927万株

チャート13 20日(金曜)前場の東京株式市場は、米国の長期金利が約1ヵ月ぶりの水準に上昇し、NYダウが2日続落したことなどがあり、日経平均は42円安で始まった直後に114円55銭安(2万2076円63銭)まで下押す場面があった。半面、日米首脳会談でトランプ大統領が円安誘導の疑念などには触れなかったとされて円相場が安定し、任天堂<7974>(東1)などが堅調に推移。同社株は日経225採用ではないが、日経平均は次第に持ち直して堅調転換し、11時20分頃に70円17銭高(2万2261円35銭)まで上げた。前引けも30円95銭高。東証2部指数は小安いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 日本郵船<9101>(東1)が国際運賃指標の上昇などを受けて3日続伸基調になるなど海運株が強く、農業総合研究所<3541>(東マ)は引き続き日本郵便・四国支社との提携が注目され大幅続伸。昭栄薬品<3537>(JQS)は3月決算予想と配当予想の増額が好感されて急伸。

20日、東証マザーズに新規上場したHEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値が付かず、公開価格4500円の71%高の7710円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は7億4927万株。売買代金は1兆2557億円。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は1201銘柄、値下がり銘柄数は782銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2018年04月19日

【株式市場】日経平均は5日続伸だがトランプ大統領の貿易赤字への言及など注視され小幅高

◆日経平均の終値は2万2191円18銭(32円98銭高)、TOPIXは1750.18ポイント(0.51ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億7719万株

チャート13 19日後場の東京株式市場は、午前中に日米首脳会談を締めくくる共同声明が伝えられ、トランプ大統領が対日貿易赤字に言及したため様子見ムードがあり、キヤノン<7751>(東1)が14時過ぎから前日比でマイナス転換するなど、主力株の中に値を消す銘柄が見受けられた。日経平均も後場寄り後の140円高を上値に一進一退となり、大引けにかけては上げ一服模様になった。東証2部指数は高いが、マザーズ指数は朝から軟調なまま小動き。前引けは堅調だった日経JASDAQ平均は軟調に転じた。

 後場は、エムアップ<3661>(東1)がVR(仮想現実)関連事業会社の設立などを材料にストップ高を続け、グローバルウェイ<3936>(東マ)はスイスでの仮想通貨事業などが連日注目されて4日連続ストップ高。ベクター<2656>(JQS)は台湾企業が開発したスマートフォンゲーム「神殿戦記」の国内独占ライセンス獲得が注目されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億7719万株(前引けは8億381万株)。売買代金は2兆5927億円(同1兆2755億円)。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は1177(同1210)銘柄、値下がり銘柄数は822(同769)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、鉄鋼、石油・石炭、電力・ガス、鉱業、海運、機械、卸売り、銀行、保険、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株が強く日経平均は一時202円高まで上げ非鉄株なども高い

◆日経平均は2万2296円14銭(137円94銭高)、TOPIXは1758.09ポイント(8.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億381万株

チャート13 19日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの反落はIBMの下げによる影響を除くと大きな懸念にならないとされ、トヨタ自動車<7203>(東1)などが続伸して始まり、日経平均も73円高で始まったあと10時前に202円45銭高(2万2360円65銭)まで上げた。その後は、日米首脳会談を締めくくる共同声明が伝えられ、トランプ大統領が対日貿易赤字を強調したとされたため様子見姿勢が増えたようで、日経平均の前引けは137円94銭高(2万2296円14銭)となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均は高いが、マザーズ指数は軟調。

 住友金属鉱山<5713>(東1)アルコニックス<3036>(東1)がニッケルや銅などの国際市況の上昇や証券会社の投資判断などを手掛かりに活況高となり、WASHハウス<6537>(東マ)は民泊施設の増加や働き方の多様化などが追い風とされて出直りを拡大。クロスフォー<7810>(JQS)は株主優待の開始などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億381万株。売買代金は1兆2755億円。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は1210銘柄、値下がり銘柄数は769銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2018年04月18日

【株式市場】機関投資家の新年度買いなど言われ日経平均は2月28日以来の2万2000円台回復

◆日経平均の終値は2万2158円20銭(310円61銭高)、TOPIXは1749.67ポイント(19.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億5861万株

 18日後場の東京株式市場は、国内機関投資家の新年度の運用買いが入ってきたとされ、日経平均は13時前から一段高となった。2万1000円の大台を前場に超えたため、先物にはテクニカル的な買いも入ったようで、14時30分過ぎには346円52銭高(2万2194円11銭)まで上げて戻り高値に進んだ。終値での2万2000円台回復は2月28日以来。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも大きく反発した。

 後場は、引き続き海運株がバルチック海運指数の7日連続高などを材料に高かったほか、日産自動車<7201>(東1)は仏ルノーとの資本関係に思惑が働き戻り高値を連日更新。フィル・カンパニー<3267>(東マ)は業績見通し増額が評価し直されたとされて急反発。幸和製作所<7807>(JQS)は介護ロボット開発事業に注目とされて急反発。

 東証1部の出来高概算は14億5861万株(前引けは7億7718万株)。売買代金は2兆5467億円(同1兆3220億円)。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は1733(同1660)銘柄、値下がり銘柄数は286(同335)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、海運、建設、不動産、ガラス・土石、機械、精密機器、金属製品、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅続伸や北朝鮮情勢の緩和感を受け日経平均は一時288円高

◆日経平均は2万2130円25銭(282円66銭高)、TOPIXは1746.72ポイント(16.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億7718万株

 18日(水)前場の東京株式市場は、NYダウが鉱工業生産指数などを映して213ドル高と大幅続伸したため、株価指数の先物が先行高。日経平均は81円高で始まったあとも上値を追い、何度か一段高となって10時30分には288円62銭高(2万2136円21銭)まで上げた。国内機関投資家の新年度の運用買いの本格化も言われ、前引けも282円66銭(2万2130円25銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも反発して高い。

 米紙の報道として、米CIA長官が数週間前に北朝鮮を訪問し、金正恩委員長と面会していたと伝えられた。戸田建設<1860>(東1)が業績見通しの増額などを材料に8%高となり、建設株が総じて堅調。日本郵船<9101>(東1)などの海運株はバルチック海運指数の7日連続高や北鮮情勢の緊張緩和などが言われて軒並み高い。ミクシィ<2121>(東マ)は東証マザーズ指数先物が一転買われているとされて反発。小田原機器<7314>(JQS)は「LINE」を活用してバスの現在位置や速度・方向などがわかるシステム発売が材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億7718万株。売買代金は1兆3220億円。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は1660銘柄、値下がり銘柄数は335銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2018年04月17日

【株式市場】ディフェンシブ銘柄など強く日経平均は高いがJPX日経400などは軟調

◆日経平均の終値は2万1847円59銭(12円06銭高)、TOPIXは1729.98ポイント(6.24ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億5346万株

チャート6 17日後場の東京株式市場は、取引開始後に食品・医薬品株の一角や化粧品株などのディフェンシブ銘柄が一段高となり、日米首脳会談でトランプ大統領が通商・交易に注文をつけるのではといった警戒感があった。ユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)も一段ジリ高。日経平均は、総じて強もみ合いを続けたが、JPX日経400やTOPIXは軟調で、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、NY原油の3年半ぶり高値などを受けて国際石油開発帝石<1605>(東1)などの石油・資源株が一段ジリ高となり、グローバルウェイ<3936>(東マ)はスイス金融当局への事業申請などが注目されて2日連続ストップ高。新日本建物<8893>(JQS)は集計中の2018年3月期の業績予想を大幅に増額修正したことなどが好感されて活況高。

 東証1部の出来高概算は13億5346万株(前引けは6億9995万株)。売買代金は2兆1246億円(同1兆572億円)。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は517(同583)銘柄、値下がり銘柄数は1497(同1387)銘柄。

 また、東証33業種別指数は6業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は石油・石炭、鉱業、食料品、小売り、空運、精密機器、陸運、ガラス・土石、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット
2018年04月16日

【株式市場】内閣支持率の低下など心理的に影響するが日経平均は小高く推移し2日続伸

◆日経平均の終値は2万1835円53銭(56円79銭高)、TOPIXは1736.22ポイント(6.86ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億1043万株

チャート4 16日後場の東京株式市場は、内閣支持率の低下が複数の世論調査で一段と進んだことが伝えられ、手控える様子があり、日経平均、TOPIX(東証株価指数)とも取引開始直後に前日比で軟調に転じる場面があった。しかし、アステラス製薬<4503>(東1)はジリ高を継続するなど医薬品株が強く、日経平均は徐々に持ち直して小高い展開となり2日続伸となった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は、サインポスト<3996>(東マ)が大幅増益決算でも急反落するなどで選別眼がキツく前引けに続いて安い。

 後場は、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が前週までの証券会社による目標株価の引き上げなどを材料に高く、大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)は米国の対ロシア制裁によるチタン値上がり懸念などにより急伸したまま強い。グローバルウェイ<3936>(東マ)はスイス金融当局への事業申請などが注目されてストップ高。ネクスグループ<6634>(JQS)は第1四半期決算の黒字転換などが注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億1043万株(前引けは6億9572万株)。売買代金は2兆389億円(同1兆133億円)。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は1192(同920)銘柄、値下がり銘柄数は805(同1059)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、水産・農林、電力・ガス、小売り、食料品、倉庫・運輸、精密機器、陸運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株や好業績株が強く日経平均は100円高まで上げ強もみ合い

◆日経平均は2万1834円42銭(55円68銭高)、TOPIXは1732.64ポイント(3.28ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億9572万株

チャート4 16日(月)前場の東京株式市場は、武田薬品工業<4502>(東1)が欧州企業の買収に向けた動きが注目されて上げるなど、材料株や好業績株が個別に注目される展開になった。日経平均は64円高で開始。その後、米国のシリア攻撃が限定的になる可能性や、事前予想ほどドル売り・円高が進まないことなどが支援要因になったようで、10時30分過ぎに100円95銭高(2万1879円69銭)まで上げた。前引けは55円68銭高(2万1834円42銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 マネックスグループ<8698>(東1)が引き続き仮想通貨取引事業への進出と値幅妙味の高まりなどが言われて活況高の続伸。大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)は米国の対ロシア制裁によるチタン値上がり懸念などで急伸。シンメンテホールディングス<6086>(東マ)は13日に発表した2月決算と今期の大幅増益見通しが好感されて急伸。プラップジャパン<2449>(JQS)も13日発表の第2四半期決算が好感されて活況高。

 東証1部の出来高概算は6億9572万株。売買代金は1兆133億円。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は920銘柄、値下がり銘柄数は1059銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2018年04月13日

【株式市場】日経平均は257円高のあとも堅調に推移し反発

◆日経平均の終値は2万1778円74銭(118円46銭高)、TOPIXは1729.36ポイント(10.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億2766万株

チャート13 13日後場の東京株式市場は、ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)が一段とジリ高基調になるなど、半導体関連株が強く、首都圏のオフィスビル空室率の発表を受けて野村不動産ホールディングス<3231>(東1)は14時頃から一段ジリ高となった。ただ、米トランプ大統領がツイッターで「日本は長年にわたって通商でわれわれに大きな打撃を与えている」とコメントしたとロイター通信などが伝え、日経平均は前場の高値(257円07銭高の2万1917円35銭)を抜けずにもみ合った。前日比では反発。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、ビットコイン相場が高いと伝えられてマネックスグループ<8698>(東1)が一時一段高となり、パシフィックネット<3021>(東2)は非開示だった通期業績見通しの発表後に一段高。クラウドワークス<3900>(東マ)は「働き方改革」を追い風にグループ月間総契約額10億円突破などが注目されて一段高。伊豆シャボテンリゾート<6819>(JQS)は伊豆半島が世界自然遺産の候補となっていることなどが言われて急伸。

 東証1部の出来高概算はオプションSQ算出に絡む売買が加わったが15億2766万株(前引けは8億2840万株)。売買代金は2兆4390億円(同1兆2939億円)。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は1368(同1150)銘柄、値下がり銘柄数は638(同848)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は海運、銀行、証券・商品先物、鉄鋼、非鉄金属、機械、金属製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の大幅反発など好感され日経平均は一時257円高

◆日経平均は2万1771円69銭(111円41銭高)、TOPIXは1725.59ポイント(7.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出分が加わったが8億2840万株

チャート13 13日(金)前場の東京株式市場は、円相場が海外市場から円安基調になり、NY株は大幅反発したことなどが好感され、日米の株価指数同士の裁定取引が働き、日経平均は141円高で始まった後10時30分にかけて257円07銭高(2万1917円35銭)まで上げた。寄与度の大きいファーストリテイリング<9983>(東1)が18年8月期の業績と配当の見通しを増額して高いことも寄与したが、土・日に政局が変な方向に動くリスクなどが言われ、前引けは111円41銭高(2万1771円69銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 トランプ米大統領がTPP(環太平洋経済連携協定)への復帰を示唆と伝えられ、ラクト・ジャパン<3139>(東1)は第1四半期が減益だったが高い。トランザス<6696>(東マ)は米半導体大手へのウェアラブルデバイス納入が注目され急伸。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は業績見通しの増額やトヨタ販売店への360度ビュー採用などが注目され活況高。

 東証1部の出来高概算はオプションSQ算出に絡む売買が加わったが8億2840万株。売買代金は1兆2939億円。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は1150銘柄、値下がり銘柄数は848銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2018年04月12日

【株式市場】「買わない理由」多く日経平均は弱もみ合いを続け小幅続落

◆日経平均の終値は2万1660円28銭(26円82銭安)、TOPIXは1718.52ポイント(6.78ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億1062万株

 12日後場の東京株式市場は、ファーストリテイリング<9983>(東1)が取引終了後の2月決算発表に期待を強めて一段と強含み、サッポロホールディングス<2501>(東1)は新株予約権付社債の発行による株式価値の希薄化を先取る下げを大きく回復するなど、個別には強い銘柄が少なくなかった。ただ、日経平均ベースでは、オプション4月物などのSQ(清算値・行使価格)算出が12日に迫り、米国のシリア軍事介入警戒などの買わない理由があるためか、日経平均は大引けまで前日終値の水準(2万1667円)を上値に弱もみ合いを続け、小幅だが2日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調。

 後場は、マルエツ、カスミなどのユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス<3222>(東1)が11日発表の今期業績見通しなどを好感する形で一段と強含み、ツインバード工業<6897>(東2)は12日の13時に発表した今期見通しが好感されて急伸。ベガコーポレーション<3542>(東マ)は10日発表の今期見通しが好感されて続伸幅を広げて急伸。ジャストプランニング<4287>(JQS)は4月締めの第1四半期業績に注目とされて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は13億1062万株(前引けは6億8481万株)。売買代金は2兆1030億円(同1兆299億円)。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は796(同967)銘柄、値下がり銘柄数は1181(同996)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは11業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、精密機器、小売り、食品、鉱業、繊維製品、サービス、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株式の反落など受け日経平均は32円高を上値に一進一退

◆日経平均は2万1680円07銭(7円03銭安)、TOPIXは1721.67ポイント(3.63ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億8487万株

 12日(木)前場の東京株式市場は、NY株式の反落などが言われ、日経平均は軟調に始まり、10時過ぎに32円33銭高(2万1719円43銭)まで浮上したが前引けは7円03銭安(2万1680円07銭)となった。ただ、医療機器の買取販売サイト開設のマーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はストップ高など、材料株や好業績株が強く、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 メディアドゥホールディングス<3678>(東1)インフォコム<4348>(JQS)が漫画やアニメの「海賊版」サイト規制報道などを受けて活況高。要興業<6566>(東2)は東京都区部や都下でゴミ収集カレンダーが届かずゴミ処理繁忙とされて連日戻り高値。

 東証1部の出来高概算は6億8481万株。売買代金は1兆299億円。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は967銘柄、値下がり銘柄数は996銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2018年04月11日

【株式市場】国会の推移を見定めたい姿勢あり日経平均は弱もみ合いを続け反落

◆日経平均の終値は2万1687円10銭(107円22銭安)、TOPIXは1725.30ポイント(6.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億3320万株

チャート6 11日後場の東京株式市場は、「加計学園」問題に関する国会推移を見定めたい姿勢があり、トヨタ自動車<7203>(東1)は次第に上げ幅を縮めてなだらかに前日比変わらずの水準に近づくなど、全般に様子見姿勢が強まる感触になった。日経平均は軟調なまま右肩下がりの「m」の字型にもみ合い、3日ぶりに反落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、引き続き三井海洋開発<6269>(東1)などの資源株がNY原油高や小笠原諸島の南鳥島の周辺に膨大な埋蔵量のレアアース鉱床との報道を受けて高く、トランザス<6696>(東マ)は宿泊客と運営スタッフ及び運営スタッフ同士の通信手段となるウェアラブルデバイス「Cygnus(シグナス)」などが注目されて大きく出直り、プロパスト<3236>(JQS)は10日発表の四半期決算が好感されて急伸。

 11日新規上場となったコンヴァノ<6574>(東マ・売買単位100株)は買い気配を上げ、14時29分に公開価格930円の2.4倍の2189円で初値が付いた。その後2589円まで上げ、大引けは2230円。

 東証1部の出来高概算は15億3320万株(前引けは8億1115万株)。売買代金は2兆5587億円(同1兆3045億円)。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は728(同746)銘柄、値下がり銘柄数は1278(同1239)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、海運、証券・商品先物、非鉄金属、鉄鋼、卸売り、機械、電気機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】NY大幅高の割に日経平均など重くマザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調

◆日経平均は2万1750円43銭(43円89銭安)、TOPIXは1729.04ポイント(2.90ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1115万株

チャート6 11日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの急伸428ドル高に対し、加計学園を巡る問題の推移を見極めたいとの姿勢もあり、日経平均は24円高で始まった後も上値の重い展開となった。NY原油高を受けて三井海洋開発<6269>(東1)などの資源株は強く、自動車株、大手銀行株なども高いが、日経平均は11時にかけて74円72銭安(2万1719円60銭)まで軟化し、前引けも43円89銭安(2万1750円43銭)と軟調。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小安い。

 マネックスグループ<8698>(東1)が仮想通貨取引事業への期待再燃となって2日ぶりに高値を更新し、AMBITION<3300>(東マ)は1対2の株式分割が好感されて大幅反発。鉱研工業<6297>(JQS)は南鳥島(東京都)周辺に膨大なレアアースとの報道などが思惑視されて急伸。

 11日新規上場となったコンヴァノ<6574>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値が付かず、前引けは公開価格930円を71%上回る1588円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は8億1115万株。売買代金は1兆3045億円。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は746銘柄、値下がり銘柄数は1239銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2018年04月10日

【株式市場】中国が自動車関税など緩和と伝わり鉄鋼・建機も強く日経平均は2日続伸

◆日経平均の終値は2万1794円32銭(116円06銭高)、TOPIXは1731.94ポイント(6.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億6866万株

チャート13 10日後場の東京株式市場は、中国・習近平主席がボアオ・アジアフォーラムで自動車などの輸入関税引き下げなどに言及したと伝えられ、コマツ<6301>(東1)などの建機株や自部品株が時間差はあったが相次いで前場の高値を上回った。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)などは前引け間際につけた高値を抜けず、このためか、日経平均も前場の高値(255円71銭高の2万1933円99銭)を抜けず、1万1800円をはさんで強もみ合いを継続。2日続伸となった。一方、前引けは堅調だった東証2部指数、マザーズ指数は軟調に転じ、日経JASDAQ平均も軟調。

 後場は、牧野フライス製作所<6135>(東1)が中国の自動車関連関税の引き下げ構想を材料に一段と強張り、鉄鋼株や非鉄株も強い。4月3日上場のブティックス<9272>(東マ)は切り返して高値に急接近。ワンダーコーポレーション<3344>(JQS)は「いきなり!ステーキのフランチャイズ契約」に加え、3月にパーソナルトレーニングジムRIZAPグループの出資を得ており思惑が広がったとされて急伸。

 10日新規上場となったヒューマン・アソシエイツHD<6575>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配ねのまま上げる場合の本日上限の2691円(公開価格1170円の2.3倍)で買い気配。

 東証1部の出来高概算は14億6866万株(前引けは6億9977万株)。売買代金は2兆7034億円(同1兆1942億円)。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は1129(同1351)銘柄、値下がり銘柄数は873(同648)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、機械、石油・石炭、ゴム製品、ガラス・土石、輸送用機器、海運、非鉄金属、、卸売り、などとなった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】米中貿易摩擦の緩和期待が強まり日経平均は中盤から一気に上値を追う

◆日経平均は2万1913円06銭(234円80銭高)、TOPIXは1740.78ポイント(14.90ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億9977万株

チャート13 10日(火)前場の東京株式市場は、米国の為替市場で財政赤字の拡大見通しなどからドル安・円高になったことなどを受け、日経平均は78円安で始まった後135円89銭安(2万1542円37銭)まで下押す場面があった。その後、10日に中国・習近平国家主席の演説が行われると伝えられ、米中の貿易摩擦が緩和に向かう期待が優勢になったようで、株価指数の先物が急激に上昇。日経平均も先物主導で一気に上値を追い、前引け間際に255円71銭高(2万1933円99銭)まで上げた。前引けも234円80銭高。半面、日経JASDAQ平均は軟調。

 SMC<6273>(東1)が半導体製造装置の好調報道や連続最高益の見通しなどへの評価再燃とされて東証1部の値上がり幅1位。ソウルドアウト<6553>(東マ)は東海東京証券が投資判断を開始と伝わり急動意。オンキヨー<6628>(JQS)は至学館大学(愛知県)との産学連携などが注目されて急伸。

 10日新規上場となったヒューマン・アソシエイツHD<6575>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1170円を71%上回1996円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は6億9977万株。売買代金は1兆1942億円。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は1351銘柄、値下がり銘柄数は648銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2018年04月09日

【株式市場】米中貿易摩擦は限定的との見方が増えTOPIXも堅調になり日経平均は大きく反発

◆日経平均の終値は2万1678円26銭(110円74銭高)、TOPIXは1725.88ポイント(6.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億9023万株

チャート13 9日後場の東京株式市場は、昼の時間中に、ロイター通信が中国専門家の見方として、米中貿易摩擦に関連して中国が米国国債を大量に売却する可能性は小さいとの見方を伝え、株価指数の先物がいきなり上昇。日経平均も前引けの水準(12円90銭高の2万1580円42銭)から100円高のゾーンで推移し、14時過ぎには 169円57銭高(2万1737円09銭)まで上げた。花王<4452>(東1)が14時過ぎにかけて一段高となり、大手銀行株も高く、日経平均、は反発した。前引けは安かったTOPIXも高く、東証2部指数、マザーズ指数も高い。一方、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、六甲バター<2266>(東1)が乳製品業界に値上げの波が訪れるといった見方で一段とジリ高になり、アスカネット<2438>(東マ)は経験者でなければわからない訃報のお知らせから弔電や供物発注などの煩雑な用事のほぼ全てを解決するスマートフォン新サービス「tsunagoo(つなぐ)」が注目されて一段ジリ高。サムシングホールディングス<1408>(JQG)ITbook<3742>(東マ)は経営統合が注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は13億9023万株(前引けは6億5696万株)。売買代金は2兆2652億円(同1兆57億円)。1部上場2081銘柄のうち、値上がり銘柄数は1117(同833)銘柄、値下がり銘柄数は873(同1160)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、パルプ・紙、保険、電力・ガス、食料品、不動産、銀行、精密機器、陸運、サービス、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ急反落しTOPIXは軟調だが全般底堅く日経平均は小幅高

◆日経平均は2万1580円42銭(12円90銭高)、TOPIXは1719.06ポイント(0.24ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億5696万株

チャート4 9日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウの急反落を受けて日米両市場の株価指数を股にかける裁定取引などが影響し、日経平均は9時40分頃にかけて49円75銭安(2万1517円77銭)まで軟化した。ただ、NYダウはこの前日までの3日間で合計860ドル高だったため、冷静な姿勢が大勢のようで、その後は小幅高だが強もみ合いに転換。前引けは12円90銭高(2万1580円42銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数も高い。一方、日経JASDAQ平均は安い。

 雪印メグミルク<2270>(東1)が一部製品の値上げなどが好感されて5日続伸し戻り高値を更新。ファンデリー<3137>(東マ)は引き続き健康食カタログなど置く医療機関などの紹介ネットワークの2万ヵ所突破などが好感されて急反発。アンドール<4640>(JQS)は2次元CADシステムの2018年度版が注目されているとの見方があり戻り高値を大きく更新。

 東証1部の出来高概算は6億5696万株。売買代金は1兆57億円。1部上場2081銘柄のうち、値上がり銘柄数は833銘柄、値下がり銘柄数は1160銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2018年04月06日

【株式市場】機関投資家の新年度の運用買いに期待あるが週末商いのため終盤軟化し3日ぶりに反落

◆日経平均の終値は2万1567円52銭(77円90銭安)、TOPIXは1719.30ポイント(5.31ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億6938万株

チャート6 6日後場の東京株式市場は、国内機関投資家の新年度の資金運用に対する期待が言われ、日経平均は13時30分にかけて97円42銭高(2万1742円84)まで上げ、前場の高値を上回った。その後は、土・日の間に米中貿易摩擦に関する新たな動きが出る場合に備えてポジションを軽くする動きがあり、たとえば14時前まで堅調だったソニー<6758>(東1)は大引けにか勝て軟調転換。日経平均も大引けは軟調で3日ぶりに反落した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、マネックスグループ<8698>(東1)が仮想通貨流出事件のコインチェックの完全子会社化発表を受けて一段高のストップ高となり、コインチェック株の売却益を発表したセレス<3696>(東1)も一段高。パルマ<3461>(東マ)はトランクルームの需要が引っ越し業界の人手不足を受けて上向きとの見方があり出直り拡大。APAMAN(アパマン)<8889>(JQS)は4月5日から6日にかけてシンガポールで機関投資家とのミーティングを行うため、フェア・ディスクロージャー・ルールに則りミーティングに使用する資料を公表と発表したことなどが注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億6938万株(前引けは7億913万株)。売買代金は2兆6577億円(同1兆1757億円)。1部上場2081銘柄のうち、値上がり銘柄数は661(同951)銘柄、値下がり銘柄数は1354(同1025)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は9業種(前引けは19業種)となり、、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、小売り、建設、小売り、水産・農林、サービス、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット