[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (10/15)【株式市場】台風19号の復興関連株が高くNYダウ大幅高などで日経平均は大幅高
記事一覧 (10/11)【株式市場】香港株高も買い要因になり日経平均は後場268円高まで上げ大幅続伸
記事一覧 (10/11)【株式市場】NYダウ大幅続伸し好決算株など強く日経平均は一時221円高
記事一覧 (10/11)日経平均は197円高で始まる、NYダウ150ドル高、為替も円安
記事一覧 (10/10)【株式市場】日経平均は堅調で反発したがTOPIXは戻しきれず小幅続落
記事一覧 (10/10)【株式市場】TOPIXは安いがファーウェイ向け一部解禁観測などで日経平均は一時145円高
記事一覧 (10/10)日経平均は寄りあとに74円高、NYダウ3日ぶり反発し182ドル高
記事一覧 (10/09)【株式市場】日経平均など後場次第に下げ幅を縮め東証2部指数は4日続伸
記事一覧 (10/09)【株式市場】NY株は安いが日経平均は始値の227円安を下値に持ち直す
記事一覧 (10/09)日経平均は227円安で始まる、NYダウは313ドル安と急反落
記事一覧 (10/08)【株式市場】円安恩恵株が強く内需系株も動き出し日経平均は大幅に反発
記事一覧 (10/08)【株式市場】円安が再燃し幅広く買われ、日経平均は251円高まで上げた後も強い
記事一覧 (10/08)日経平均は寄りあと160円高、米雇用統計を受け円安に
記事一覧 (10/07)【株式市場】日経平均は軟調小動きを続けて反落するが好業績株などは強い
記事一覧 (10/07)【株式市場】好業績株など高いが日経平均は朝方の65円高を上値に軟調
記事一覧 (10/07)日経平均は35円高で始まる、NYダウは大幅続伸の372ドル高
記事一覧 (10/04)【株式市場】日経平均は3日ぶりに反発、主力株の反発強まり後場堅調に転換
記事一覧 (10/04)【株式市場】米利下げ観測を受け円高が再燃し日経平均は19円高を上値に一進一退
記事一覧 (10/03)【株式市場】日経平均は大幅続落だが後場底堅く材料株物色が活発
記事一覧 (10/03)【株式市場】NYダウの大幅続落を受け日経平均は一時501円安だが好業績株や材料株は強い
2019年10月15日

【株式市場】台風19号の復興関連株が高くNYダウ大幅高などで日経平均は大幅高

◆日経平均は2万2174円45銭(375円58銭高)、TOPIXは1569.24ポイント(23.97ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億4271万株

チャート13 10月15日(火)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ大幅高や1ドル108円台への円安などを受け、株価指数の先物が先行高し、日経平均は264円高で始まった。トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株が高く、このところの海運市況高と中東でのタンカー被災報道を受け、川崎汽船<9107>(東1)は10時30分にかけて8%高など海運株も高い。信越化学工業<4063>(東1)などの半導体関連株も高い。日経平均は10時40分にかけて406円11銭高(2万2204円98銭)まで上げ、前引けも375円58銭(2万2174円45銭)と大幅高を保った。

 台風19号による水害を受け、日本基礎技術<1914>(東1)が東証1部の値上がり率トップとなり、コンクリ―ト工事などの麻生フオームクリート<1730>(JQS)、畳(たたみ)の極東産機<6233>(JQS)は各々ストップ高。eBASE<3835>(東1)シンメンテHD<6086>(東マ)は業績予想の増額修正や四半期決算の大幅増益などで各々ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億4271万株、売買代金は1兆1106億円。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は1918銘柄、値下がり銘柄数は184銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、建設、ゴム製品、非鉄金属、金属製品、医薬品、保険、機械、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2019年10月11日

【株式市場】香港株高も買い要因になり日経平均は後場268円高まで上げ大幅続伸

◆日経平均は2万1798円87銭(246円89銭高)、TOPIXは1595.27ポイント(13.85ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億9714万株

 10月11日(金)後場の東京株式市場は、香港株式が高いことも買い安心要因になり、日経平均は231円高で始まり、時間とともに強含む展開になった。トヨタ自動車<7203>(東1)がジリ高基調を続け、川崎汽船<9107>(東1)はタンカー市況高や広島大などとAIによる海上物流予測研究などが注目されて一段高。日経平均は14時過ぎに268円79銭高(2万1820円77銭)まで上げ、2日連続大幅高となった。東証マザーズ指は安い。

 後場は、米中通称協議への期待などから住友商事<8053>(東1)などの大手商社株がジリ高傾向を見せ、インタートレード<3747>(東2)は11日売買分から信用取引規制が解除になり出直り拡大。エディア<3935>(東マ)は8月中間期の業績が赤字大幅縮小となりストップ高。リバーエレテック<6666>(JQS)は高機能スマホ向け回復などで10月初に急伸した相場の第2波とされて急反発しストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億9714万株(前引けは朝オプションSQ算出があった割に増えず6億729万株)、売買代金は2兆1185億円(同1兆706億円)。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は1231(同1027)銘柄、値下がり銘柄数は807(同1017)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は30業種(前引けは28業種)となり、値上がり率上位は、鉱業、海運、証券・商品先物、輸送機器、金属製品、パルプ・紙、非鉄金属、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ大幅続伸し好決算株など強く日経平均は一時221円高

◆日経平均は2万1761円25銭(209円27銭高)、TOPIXは1591.01ポイント(9.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)はオプションSQ算出があった割に増えず6億729万株

チャート13 10月11日(金)前場の東京株式市場は、NYダウが151ドル高と大きく続伸し、米中貿易協議の進展が期待されてドル高・円安になり、日経平均は197円高で始まった後もジリ高基調を続けた。大規模な改革を発表したセブン&アイ・HD<3382>(東1)や、大幅増益の四半期決算と自社株買いを発表した大黒天物産<2791>(東1)などが活況高。日経平均は10時30分過ぎに221円49銭高(2万1773円47銭)まで上げ、前引けも209円27銭高(2万1761円25銭)だった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 SHIFT<3697>(東1)が今8月期も大幅増益の見通しなどを材料に急伸し、イノベーション<3970>(東マ)は業績上振れ期待が再燃とされて一時ストップ高、ケイブ<3760>(JQS)は第1四半期の赤字が大幅縮し注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は朝オプションSQ算出があった割に増えず6億729万株、売買代金は1兆706億円。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は1027銘柄、値下がり銘柄数は1017銘柄となった(HC)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

日経平均は197円高で始まる、NYダウ150ドル高、為替も円安

 10月11日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸基調の197円95銭高(2万1749円93銭)で始まった。朝一番はオプションSQを巡る売買が集中する。

 中国が米国産大豆などの農産物の輸入を拡大する観測が出て米中貿易協議の進展が期待され、NYダウは大幅続伸し150.66ドル高(2万6496.67ドル)となり、円相場は1ドル107円台後半へと円安が進んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2019年10月10日

【株式市場】日経平均は堅調で反発したがTOPIXは戻しきれず小幅続落

◆日経平均は2万1551円98銭(95円60銭高)、TOPIXは1581.42ポイント(0.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億6911万株

チャート4 10月10日(木)後場の東京株式市場は、日経平均が79円高で始まった一方、TOPIXは引き続き小安く始まり、時価総額型銘柄が重い印象。中で、中東発アジア向けタンカー運賃指数の上昇傾向が言われて日本郵船<9101>(東1)などの海運株が一段とジリ高基調になり、9日に四半期決算を発表したイオン<8267>(東1)は前場の高値圏で値を保った。日経平均は小動きだったが前日比で反発した。一方、TOPIXは大引けにかけて引き締まったが小幅続落となった。

 後場は、中国ファーウェイ向け禁輸の一部緩和観測などを受けて信越化学工業<4063>(東1)が一段とジリ高になり、日本電気硝子<5214>(東1)は13時にAR(拡張現実)やMR(複合現実)向けの高機能スマートグラス用基板ガラスの開発に成功と発表してから一段高。イトーヨーギョー<5287>(東2)は引き続き電線地中化・無電柱化政策への期待で3日連続ストップ高。トランザス<6696>(東マ)は引き続き凸版印刷<7911>(東1)と共同でホテル向けインフォメーションサービスの提供を開始することなどが材料視されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は10億6911万株(前引けは5億5927万株)、売買代金は1兆8158億円(同9265億円)。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は595(同622)銘柄、値下がり銘柄数は1458(同1428)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は18業種(前引けは13業種)となり、海運、証券・商品先物、化学、ガラス・土石、鉄鋼、小売り、パルプ・紙、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】TOPIXは安いがファーウェイ向け一部解禁観測などで日経平均は一時145円高

◆日経平均は2万1555円67銭(99円29銭高)、TOPIXは1580.66ポイント(1.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)は4億5313万株

チャート13 10月10日(木)前場の東京株式市場は、トルコ軍のシリア侵攻などを受け、日経平均は9時半にかけて147円50銭安(2万1308円88銭)まで下押す場面があった。中盤、米国が華為技術(ファーウェイ)に対する一部製品の供給を認可する方針と伝わり、東京エレクトロン<8035>(東1)村田製作所<6981>(東1)などが急速に切り返して堅調転換。日経平均も上げに転じて145円08銭高(2万1601円46銭高)まで上げた。前引けも99円29銭高と堅調。

 旭化成<3407>(東1)が活況高となり、ノーベル化学賞に「リチウムイオン電池」開発に貢献した同社の名誉フェロー吉野彰さんが選定されたことなどが好感され、次世代電池の伊勢化学工業<4107>(東2)田中化学研究所<4080>(JQS)なども朝方を中心に活況高。ホープ<6195>(東マ)はふるさと納税制度を巡り自治体のPR活動活発化への期待が言われて再び上伸。

 東証1部の出来高概算は5億5927万株、売買代金は9265億円。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は622銘柄、値下がり銘柄数は1428銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット

日経平均は寄りあとに74円高、NYダウ3日ぶり反発し182ドル高

 10月10日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が11銭安(2万1456円27銭)で始まったあと74円62銭高(2男1531円80銭)と切り返した。

 NYダウは181.97ドル高(2万6346.01ドル)となり3日ぶりに反発。トルコがシリア領内に進撃と伝えられたが、原油相場は弱含みだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 今日のマーケット
2019年10月09日

【株式市場】日経平均など後場次第に下げ幅を縮め東証2部指数は4日続伸

◆日経平均は2万1456円38銭(131円40銭安)、TOPIXは1581.70ポイント(4.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億4524万株

チャート4 10月9日(水)後場の東京株式市場は、総じて個別物色の展開だったが、信越化学工業<4063>(東1)が次第に下げ幅を縮めるなど、半導体関連株の一角が回復傾向となった。日経平均は135円安で始まり、小動きながら大引けにかけて下値をセリ上げた。前日比での反落幅を縮めた。東証2部指数は高く4日続伸。

 後場は、内需株シフトが言われ、オリエンタルランド<4661>(東1)がジリ高傾向を続け、東宝<9602>(東1)東映<9605>(東1)なども一段と強含んだ。鉄塔の那須電機鉄工<5922>(東2)が大型の台風19号の接近を思惑材料に活況高。カオナビ<4435>(東マ)は離職予兆の察知などの早期発見に寄与する新機能付サービスが注目されて活況高。夢真HD<2362>(JQS)は事業子会社が外国人の人材受け入れ制度における「登録支援機関」に法務省より認定されたことなどが注目されて一段ジリ高。

 9日新規上場となったアンビスホールディングス(アンビスHD)<7071>(JQS)は、買い気配で始まり、10時39分に4260円(公開価格2800円の52%高)で初値がつき、高値は前場の4450円。終値は4170円。

 東証1部の出来高概算は10億4524万株(前引けは4億8573万株)、売買代金は1兆8035億円(同8200億円)。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は1070(同621)銘柄、値下がり銘柄数は982(同1408)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は11業種(前引けは2業種)となり、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、繊維製品、食料品、水産・農林、建設、倉庫・運輸、陸運、などとなった。



構造不備問題が尾を引くレオパレス21<8848>(東1)や不適切な会計処理の問題があったすてきナイスグループ<8089>(東1)、そして関西電力<9503>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株は安いが日経平均は始値の227円安を下値に持ち直す

◆日経平均は2万1442円98銭(144円80銭安)、TOPIXは1578.55ポイント(7.95ポイント安)、出来高概算(東証1部)は4億8573万株

チャート5 10月9日(水)前場の東京株式市場は、昨日高かった半導体関連株や機械株が総じて反落したが、日経平均は始値の227円94銭安(2万1359円84銭)を下値に持ち直す展開になった。花王<4452>(東1)が高く、資生堂<4911>(東1)も安く始まったが中盤は高い。日経平均の前引けは144円80銭安(2万1442円98銭)だった。東証2部指数は高い。

 イトーヨーギョー<5287>(東2)が電線地中化・無電柱化の関連株として連日大幅高となり、夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は事業子会社が外国人の人材受け入れ制度における「登録支援機関」として法務省より認定されたことなどが注目されて連日高値を更新。リボミック<4591>(東マ)はノーベル医学・生理学賞を受賞した「細胞の低酸素応答」に関連するのではとされて高い。上場2日目のAICROSS(エーアイクロス)<4476>(東マ)はストップ高。

 9日新規上場となったアンビスホールディングス(アンビスHD)<7071>(JQS)は、買い気配で始まり、10時39分に4260円(公開価格2800円の52%高)で初値がつき、その後4450円まで上げて前引けは4200円となった。

 東証1部の出来高概算は4億8573万株、売買代金は8200億円。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は621銘柄、値下がり銘柄数は1408銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット

日経平均は227円安で始まる、NYダウは313ドル安と急反落

 10月9日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の227円94銭安(2万1359円84銭)で始まった。

 NYダウは313.98ドル安(2万6164.04ドル)と大幅に反落。米国が中国政府高官へのビザ発給制限の方針を示したと伝えられ、再び米中貿易交渉を取り巻く不透明感が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2019年10月08日

【株式市場】円安恩恵株が強く内需系株も動き出し日経平均は大幅に反発

◆日経平均は2万1587円78銭(212円53銭高)、TOPIXは1586.50ポイント(13.75ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億1328万株

■2銘柄が新規上場となりAICROSSはストップ高

チャート13 10月8日(火)後場の東京株式市場は、円が引き続き1ドル107円台の円安圏内で推移し、前場は一服模様だったアドバンテスト<6857>(東1)太陽誘電<6976>(東1)ファナック<6954>(東1)などがジリ高傾向になった。日経平均は231円高で始まり、中盤は中だるみ気味だったが、終盤に前場の高値を抜いて253円99銭高(2万1629円24銭)まで上げた。前日比でも大きく反発した。

 後場は、大幸薬品<4574>(東1)が除菌・消毒薬への期待などでジリ高となるなど薬品株の一角が強く、資生堂<4911>(東1)などの化粧品株もジリ高。ディジタルメディアプロ<3652>(東マ)はデンソーグループに画像認識エンジンとの発表が注目されて急伸。プロルート丸光<8256>(JQS)は経営コンサル会社による大量保有が言われて大引けまで買い気配のままストップ高。


 新規上場2銘柄のうち、HENNGE(へんげ)<4475>(東マ)は、10時19分に公開価格1400円を42.9%上回る2001円で初値がつき、高値は前場の2079円、大引引けは1904円。AI CROSS(エーアイクロス)<4476>(東マ)は11時6分に1800円(公開価格1090円の65%高)で初値がつき、後場寄り後にストップ高の2200円まで上げ、そのまま大引けとなった。
 
 東証1部の出来高概算は11億1328万株(前引けは5億3747万株)、売買代金は1兆9104億円(同8719億円)。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は1711(同1691)銘柄、値下がり銘柄数は372(同381)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、精密機器、金属製品、石油・石炭、繊維製品、パルプ・紙、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】円安が再燃し幅広く買われ、日経平均は251円高まで上げた後も強い

◆日経平均は2万1596円47銭(221円22銭高)、TOPIXは1585.64ポイント(12.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億3747万株

■8日は2銘柄が新規上場となり両方とも好発進

チャート3 10月8日(火)前場の東京株式市場は、米雇用統計などを受けて円相場が一気に1ドル107円台に戻る円安再燃となり、日経平均は取引開始後すぐ160円高となった。東京精密<7729>(東1)が大きく出直るなど、電機・精密、自動車、機械、大手商社などが強く、日経平均は11時過ぎに251円86銭高(2万1627円11銭)まで上げ、前引けも221円22銭高だった。新興市場の指数もそろって高い。

 三桜工業<6584>(東1)が円安と9月下旬の業績予想の増額修正を材料に再び急伸し、ベルテクスコーポレーション<5290>(東2)は大型台風の接近を受けて無電柱化・電線地中化への期待が再燃とされて高値を更新。シャクリー・グローバル・グループ<8205>(JQS)は業績予想の増額修正と自社株買いの発表が好感されて気配値のままストップ高。

■HENNGEは43%高、AICROSSは65%高

 8日は2銘柄が新規上場となり、HENNGE(へんげ)<4475>(東マ)は、10時19分に公開価格1400円を42.9%上回る2001円で初値がつき、その後2079円まで上げ、前引けは1844円。AI CROSS(エーアイクロス)<4476>(東マ)は11時6分に1800円(公開価格1090円の65%高)で初値がつき、高値は1949円、前引けは1831円となった。
 
 東証1部の出来高概算は5億3747万株、売買代金は8719億円。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は1691銘柄、値下がり銘柄数は381銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

日経平均は寄りあと160円高、米雇用統計を受け円安に

 10月8日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が11円30銭高(2万1494円48銭)で始まった後160円高と急伸している。

 NYダウは95.70ドル安(2万6478.02ドル)だったが、円相場が米国の米雇用統計を受けてドル買い・円安となり、シカゴ市場で取引される日経225種平均の先物が先行高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 今日のマーケット
2019年10月07日

【株式市場】日経平均は軟調小動きを続けて反落するが好業績株などは強い

◆日経平均は2万1375円25銭(34円95銭安)、TOPIXは1572.75ポイント(0.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億2137万株

チャート10 10月7日(月)後場の東京株式市場は、個別物色の色彩が強まり、オンワードHD<8016>(東1)が国内・欧州・アジアでの大胆な構造改善策などを期待材料に活況高、インテリックス<8940>(東1)は13時頃に不動産投資型クラウドファンディング事業の開始を発表し一時急伸。ただ、日経平均は終始2万1350円前後(60円安前後)で小動きを続け、大引けも軟調で反落となった。一方、東証2部指数と日経JASDAQ平均は小高い。

 後場は、日本システムウエア<9739>(東1)が一段高となり、前引け後に自動運転などの機能を追加できる制御ユニットの発表が注目されて出直り拡大。FRONTEO<2158>(東マ)は子会社が参加する研究開発グループが多数のAIにより創薬の効率を高める基盤技術を開発と伝わり急伸。リバーエレテック<6666>(JQS)はストップウ高となり、米アップル社がスマートフォンを増産と伝えられて好感買い。

 東証1部の出来高概算は9億2137万株、売買代金は7092億円。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は736銘柄、値下がり銘柄数は1295銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は13業種(前引けは9業種)となり、値上がり率上位の業種は、小売り、情報・通信、倉庫・運輸、サービス、陸運、その他金融、鉄鋼、卸売り、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株など高いが日経平均は朝方の65円高を上値に軟調

◆日経平均は2万1346円63銭(63円57銭安)、TOPIXは1569.98ポイント(2.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は4億5313万株

チャート10 10月7日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ大幅高などを受けて自動車株などが高く始まり、日経平均は35円高で始まった。ただ、投資判断の引き下げが伝えられたキヤノン<7751>(東1)は次第安となるなど、さえない銘柄もあり、日経平均は取引開始後の65円08銭高(2万1475円28銭)を高値にダレ模様に転じ、前引けは63円57銭安(2万1346円63銭)となった。半面、ノーベル賞関連の文教堂グループHD<9978>(JQS)などが高く、日経JASDAQ平均は小高い。

 吉野家ホールディングス(吉野家HD)<9861>(東1)が業績見通しの増額修正を受けて活況高の上場来高値となり、村田製作所<6981>(東1)は米アップル社が「iPhone」新機種を増産と伝えられて戻り高値。ピーバンドットコム<3559>(東マ)は受注サイトにAI自動会話システム導入とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は4億5313万株、売買代金は7092億円。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は736銘柄、値下がり銘柄数は1295銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は9業種となり、情報・通信、陸運、小売り位、サービス、倉庫・運輸、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット

日経平均は35円高で始まる、NYダウは大幅続伸の372ドル高

 10月7日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の35円53銭高(2万1445円73銭)で始まった。

 前週末のNYダウは大幅続伸、372.68ドル高(2万6573.72ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 今日のマーケット
2019年10月04日

【株式市場】日経平均は3日ぶりに反発、主力株の反発強まり後場堅調に転換

◆日経平均は2万1410円20銭(68円46銭高)、TOPIXは1572.90ポイント(4.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億345万株

チャート4 10月4日(金)後場の東京株式市場は、JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)などのJR各銘柄が一段と強含み、ソニー<6758>(東1)京セラ<6971>(東1)はジリ高傾向など、ここ数日の下げに対し反発する銘柄が目立った。日経平均は5円高で始まった後、総じて小高い水準で推移し、大引けも堅調で3日ぶりに反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、TDK<6762>(東1)太陽誘電<6976>(東1)村田製作所<6981>(東1)が14時を境に大きく上げ、これらの業種に関する評価が再燃したとの見方があった。
 
 また、日本エンタープライズ<4829>(東1)はクルマの次世代運行システム構築をめざすトヨタ自動車などの事業への参加が注目されて急伸したまま値を保ち、ケイアイスター不動産<3465>(東1)ハウスドゥ<3457>(東1)L1bWork(リブワーク)<1431>(東マ)などの住宅・住宅資産活用株も高い。日本エマージェンシーアシスタンス(EAJ)<6063>(JQS)は厚生労働省からの事業受託が注目されて3日連続大幅高。

 東証1部の出来高概算は11億345万株(前引けは5億738万株)、売買代金は1兆8219億円(同7857億円)。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1191(同591)銘柄、値下がり銘柄数は858(同1445)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種が値上がり(前引けは4業種のみ値上がり)し、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、陸運、不動産、空運、サービス、食料品、パルプ・紙、その他製品、証券・商品先物、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】米利下げ観測を受け円高が再燃し日経平均は19円高を上値に一進一退

◆日経平均は2万1321円99銭(19円75銭安)、TOPIXは1564.62ポイント(4.25ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億738万株

チャート6 10月4日(金)前場の東京株式市場は、米国で追加利下げ観測が出たことなどで、NYダウが3日ぶりに反発した一方、為替はドル安・円高になったため、トヨタ自動車<7203>(東1)は取引開始後27円高まで上げた直後に31円安となるなどで売り買い交錯。日経平均は取引開始後に19円06銭高(2万1360円80銭)まで上げたが、ほどなく65円73銭安(2万1276円01銭)まで軟化し、その後は一進一退。前引けは19円75銭安(2万1321円99銭)となった。

 半面、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 日本エンタープライズ<4829>(東1)が急伸し、トヨタグループとソフトバンクグループが共同推進する次世代交通モビリティ事業「MONET(モネ)コンソーシアム」への参画発表が注目されて活況高。霞ヶ関キャピタル<3498>(東マ)は業績見通しの増額修正が好感されてストップ高。アマガサ<3070>(JQS)クルーズ<2138>(JQS)グループのEC通販事業支援などを行う子会社との物流業務での提携が材料視されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億738万株、売買代金は7857億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は591銘柄、値下がり銘柄数は1445銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2019年10月03日

【株式市場】日経平均は大幅続落だが後場底堅く材料株物色が活発

◆日経平均は2万1341円74銭(436円87銭安)、TOPIXは1568.87ポイント(27.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億2381万株

チャート14 10月3日(木)後場の東京株式市場は、夕方から始まる欧州株式市場が米国によるEU(欧州連合)への関税上乗せを受けてどう動くか注視され、個別物色を強める展開になった。トヨタ自動車<7203>(東1)はほぼ前引けの水準のまま小動き横ばいとなり、三菱商事<8058>(東1)は徐々に下げ幅を縮めたが、日経平均は441円安で始まったまま小動きに終始し、大幅続落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、スクウェア・エニックス・HD<9684>(東1)が水準を一段上げて売買をこなし、位置情報ゲーム「ドラゴンクエストウォーク」への期待が根強い様子を見せ、クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は第2四半期決算の発表に期待が強まる様子でジリ高傾向を継続。上場2日目のレオクラン<7681>(東2)はストップ高。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>(東マ)は毎週月曜夜8時からの専用ラジオ番組が10月から時間拡大し全国のコミュニティFM局で視聴可能になり宣伝効果拡大との期待で急反発。リバーエレテック<6666>(JQS)は水晶デバイスの需給がアジア地域で回復とされて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は12億2381万株(前引けは6億1225万株)、売買代金は2兆704億円(同1兆123億円)。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は159(同85)銘柄、値下がり銘柄数は1963(同2031)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、海運、情報・通信、不動産、電力・ガス、その他製品、非鉄金属、空運、小売り、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅続落を受け日経平均は一時501円安だが好業績株や材料株は強い

◆日経平均は2万1337円94銭(440円67銭安)、TOPIXは1564.68ポイント(31.61ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億1225万株

チャート14 10月3日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが494ドル安と大幅に続落したため、株価指数の先物が先行安し、日経平均は356円安で始まった。第2四半期決算が好調だったニトリHD<9843>(東1)や、業績見通しを増額したキャリアリンク<6070>(東1)などは逆行高となったが、日経平均は11時にかけて一時501円25銭安(2万1277円36銭)まで下押した。前引けは440円67銭安(2万1337円94銭)となった。主な株価指数はそろって安い。

 9月末に大幅増益の四半期決算を発表したパイプドHD<3919>(東1)が3日続伸。9月末に株式分割を行ったシルバーライフ<9262>(東マ)は業績好調なため新たな資金の流入が見込めると続伸。リーバイ・ストラウス ジャパン(リーバイス)<9836>(JQS)はグーグルと開発した「スマートジャケット」が材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億1225万株、売買代金は1兆123億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は85銘柄、値下がり銘柄数は2031銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット