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記事一覧 (06/29)【株式市場】NY株高など好感し日経平均は反発するが世界的サイバー攻撃の波及懸念あり後場はモミ合う
記事一覧 (06/29)【株式市場】NYダウの大幅反発など好感され日経平均は取引開始後に136円高
記事一覧 (06/28)【株式市場】材料株などが物色され日経平均は軟調反落だが売買はソコソコ活発
記事一覧 (06/28)【株式市場】ECBの金融緩和政策の「出口」など気にされ日経平均は軟調もみ合い
記事一覧 (06/27)【株式市場】材料株中心に売買こなし日経平均は小高い水準でもみ合いながら3日続伸
記事一覧 (06/27)【株式市場】公的年金などに期待強く将棋の藤井聡太四段に関連する銘柄も賑わい全般堅調
記事一覧 (06/26)【株式市場】米経済指標の発表を前に日経平均は一進一退となり小幅続伸
記事一覧 (06/26)【株式市場】タカタの民生法を受け銀行株は様子見だが材料株など強く日経平均は一時63円高
記事一覧 (06/23)【株式市場】主力株の足並みそろわないが材料株は強く日経平均は堅調に推移し小反発
記事一覧 (06/23)【株式市場】円安など好感されたが上値重く日経平均は軟調だが材料株は強い
記事一覧 (06/22)【株式市場】日経平均は終盤軟化するがマザーズ指数やJASDAQ平均は高値を更新
記事一覧 (06/22)【株式市場】日経平均は一進一退の小動きだが材料株など強く2部指数やマザーズ指数は高い
記事一覧 (06/21)【株式市場】北朝鮮情勢など再燃し日経平均は反落するが材料株の動きは活発
記事一覧 (06/21)【株式市場】NYダウの3日ぶり反落などを受け日経平均は反落するが材料株物色が活発
記事一覧 (06/20)【株式市場】NY最高値など受け日経平均は1年10ヵ月ぶりの高値に進む
記事一覧 (06/20)【株式市場】米国株の最高値など好感され日経平均は一時250円高となり2015年8月以来の高値
記事一覧 (06/19)【株式市場】円相場の軟化などが相場心理を明るくさせ日経平均は6月9日以来の2万円台回復
記事一覧 (06/19)【株式市場】NYダウ最高値など受け米国景気敏感株を中心に強く日経平均は一時143円高
記事一覧 (06/16)【株式市場】日銀の金融政策は現状維持と伝わり日経平均は一時183円高となり5日ぶりに反発
記事一覧 (06/15)【株式市場】日銀の金融政策会合などが様子見要因になり日経平均は4日続落
2017年06月29日

【株式市場】NY株高など好感し日経平均は反発するが世界的サイバー攻撃の波及懸念あり後場はモミ合う

◆日経平均の終値は2万220円30銭(89円89銭高)、TOPIXは1624.07ポイント(9.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億5041万株

チャート15 29日後場の東京株式市場は、ロシアや英国、インドなど世界各地でサイバー攻撃の被害が伝えられ、様子見姿勢があり、日経平均は前場上げた貯金があって前日比で反発したが、前場の高値2万266円59銭(136円18銭)を抜けずに一進一退を続けた。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQSDAQ平均も高い。

 後場は、引き続き鉄鋼株や証券株などが値を保ち、土木管理総合試験所<6171>(東1)が路面下ビックデータ共有システムに続き3Dレーダーによるコンクリート構造物などの強度自動分析システムが言われて一段高となりストップ高。ASJ<2351>(東マ)は信用取引規制の解除が材料視されて買い直されたとされストップ高。アズジェント<4288>(JQS)は世界各地でサイバー攻撃の被害が伝えられ需要増加の期待が言われ高値を更新。

 東証1部の出来高概算は19億5041万株(前引けは9億8707万株)、売買代金は2兆4419億円(同1兆2310億円)。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は1513(同1390)銘柄、値下がり銘柄数は398(同485)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、その他製品、証券・商品先物、海運、その他金融、非鉄金属、卸売り、ガラス・土石、機械、銀行、保険、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅反発など好感され日経平均は取引開始後に136円高

◆日経平均の前引けは2万238円85銭(108円44銭高)、TOPIXは1624.47ポイント(10.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億8707万株

チャート15 29日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反発などが好感されてソニー<6758>(東1)などが上げ、円安基調も手伝ってコマツ<6301>(東1)などのほか鉄鋼株、海運株なども高くなり、日経平均は取引開始後に136円18銭(2万266円59銭)まで上げて大きく反発した。前引けは108円44銭高(2万238円85銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQSDAQ平均も高い。

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株が軒並み出直りを強め、欧米での金利上昇傾向を受けて資金運用環境の好転などに期待する動きとなった。ジーンズメイト<7448>(東1)夢展望<3185>(東マ)RIZAPグループ<2928>(札幌)が出資する銘柄として思惑が衰えず高値を更新。

 東証1部の出来高概算は9億8707万株、売買代金は1兆2310億円。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は1390銘柄、値下がり銘柄数は485銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2017年06月28日

【株式市場】材料株などが物色され日経平均は軟調反落だが売買はソコソコ活発

◆日経平均の終値は2万130円41銭(94円68銭安)、TOPIXは1614.37ポイント(4.65ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億2007万株

チャート5 28日後場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)の金融緩和政策が遠からず収束に向かうとの見方が出て様子見ムードが漂う中で、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の銀行株などや保険株はゼロ金利脱出による資金運用環境の好転期待などから堅調に推移し、鉄鋼株を含む資源株も高い。日経平均は14時頃まで60円安の2万160円前後で横ばいだったが、終盤はやや下押し気味になり4日ぶりに反落。東証2部指数とマザーズ指数、日経JQSDAQ平均も安い。

 後場は、三菱商事<8058>(東1)が資源関連市況の回復などを材料に一段ジリ高となり、ヒマラヤ<7514>(東1)は27日に発表した第3四半期業績などが好感されて前場から高い。イグニス<3689>(東マ)はカジュアルゲーム「LINE大富豪」の累計100万ダウンロード達成などの材料が再燃とされ、前場は軟調だったが14時過ぎから再び上げてストップ高。岡本硝子<7746>(JQS)は採光型のソーラーシステムなどが注目されて活況高。タカタ<7312>(整理銘柄)は値幅制限の撤廃を受けて買いが入る水準まで値を下げ約70%安の35円(75円安)となった。
 
 上場2日目のFringe81(フリンジハチイチ)<6550>(東マ)は反落し大引けは5640円(790円安)。それでも公開価格2600円の2.2倍だった。

 東証1部の出来高概算は19億2007万株(前引けは9億8539万株)、売買代金は2兆4293億円(同1兆1638億円)。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は503(同660)銘柄、値下がり銘柄数は1383(同1171銘柄)。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、鉄鋼、鉱業、パルプ・紙、空運、卸売り、輸送用機器、保険、石油・石炭、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】ECBの金融緩和政策の「出口」など気にされ日経平均は軟調もみ合い

◆日経平均の前引けは2万166円21銭(58円88銭安)、TOPIXは1618.40ポイント(0.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億8539万株

チャート5 28日(水)前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)総裁が金融緩和政策の「出口」について言及したことなどを受けてユーロ高となり、円安が再燃。鉄鋼株などが堅調。しかし、NYダウの反落などが様子見気分をもたらし、日経平均は75円安で始まった後も軟調に推移した。10時30分にかけては79銭安(2万224円30銭)まで持ち直したが、前引けは58円88銭安(2万166円21銭)となった。東証2部指数とマザーズ指数、日経JQSDAQ平均も安い。

 タカタ<7312>(整理銘柄)は28日、東証が値幅制限を撤廃したため約70%安の急落となったが、買い注文も入るようになり乱高下しながら大商い。大口債権者の三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などは堅調。朝、今期の利益予想を増額したタマホーム<1419>(東1)は活況高。リミックスポイント<3825>(東マ)は子会社ビットポイントジャパンと中国の大手電子決済システムを取り扱うNIPPONPAY(ニッポンペイ)との提携が好感されて急反発。アクモス<6888>(JQS)は個人情報などを「秘密分散」技術によってよりセキュアに管理するシステムなど材料性が豊富とされて急伸。
 
 東証1部の出来高概算は9億8539万株、売買代金は1兆1638億円。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は660銘柄、値下がり銘柄数は1171銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2017年06月27日

【株式市場】材料株中心に売買こなし日経平均は小高い水準でもみ合いながら3日続伸

◆日経平均の終値は2万225円09銭(71円74銭高)、TOPIXは1619.02ポイント(6.81ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億7397万株

チャート5 27日後場の東京株式市場は、ジャパンミート<3539>(東2)が水素水の販売を巡り社員が書類送検と伝えられて次第に値を消し、材料株物色に冷や水を浴びせる雰囲気があったが、日経平均は60円高(2万220円)前後で堅調に推移した。主な株価指数の中では、前場に続き東証マザーズ指数が小安い。

 後場は、引き続き鉄鋼株や資源関連株が堅調に推移したほか、芦森工業<3526>(東1)が再び動意づき、タカタ<7312>(整理銘柄)の民生法申請によって代替需要が拡大との見方から大引けにかけて一段と強張り、タツタ電線<5809>(東1)は東海東京調査センターが前週後半に目標株価を430円から620円に引き上げたとされて一段ジリ高基調。イグニス<3689>(東マ)はカジュアルゲーム「LINE大富豪」の累計100万ダウンロード達成発表などが言われてストップ高。やまねメディカル<2144>(JQS)は債務超過を解消して上場廃止に関する猶予期間から解除されたことが好感されて急伸。タカタ<7312>(整理銘柄)は2日連続ストップ安。

 27日、新規上場となったFringe81(フリンジハチイチ)<6550>(東マ)はインターネット広告技術の開発やコンサルティングを展開し、公開価格は2600円。朝から買い気配を時間とともにセリ上げ、大引け間際の14時58分に6060円(公開価格の2.3倍)で売買が成立し初値をつけ、その後6430円まで上げた。大引けも6430円。

 出来高概算は15億7397万株(前引けは7億7598万株)、売買代金は2兆1420億円(同1兆362億円)。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は1215(同1134)銘柄、値下がり銘柄数は654(同709)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、石油・石炭、ゴム製品、鉱業、非鉄金属、パルプ・紙、精密機器、海運、卸売り、電気機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】公的年金などに期待強く将棋の藤井聡太四段に関連する銘柄も賑わい全般堅調

◆日経平均の前引けは2万213円62銭(60円27銭高)、TOPIXは1618.93ポイント(6.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億7598万株

チャート5 27日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの5日ぶり反発や、このところ立会い外で公的年金らしき大口買いが続いているという報道などが好感され、日経平均は75円高で始まった後96円75銭高(2万250円10銭)まで上げた。富士通<6702>(東1)は3%高となって約2年ぶりの高値。日経平均の前引けは60円27銭高(2万213円62銭)となり、主な株価指数の中ではマザーズ指数が小安い。

 ゼビオホールディングス<8281>(東1)がプロ将棋の連勝記録を更新した藤井聡太四段の青いリュック「カリマー」を扱うとされて大幅続伸し、グリー<3632>(東1)は新作スマートフォン向けゲームアプリの配信開始や将棋ゲーム人気拡大への期待などで高値を更新。鉄鋼株、電気・精密機器なども高く、サイバーステップ<3810>(東マ)は7月にスマートフォン向けクイズゲーム配信開始とされて高い。レカムホールディングス<3323>(JQS)はベトナムでの現地法人設立などが材料視されて急伸。

 出来高概算は7億7598万株、売買代金は1兆362億円。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は1134銘柄、値下がり銘柄数は709銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2017年06月26日

【株式市場】米経済指標の発表を前に日経平均は一進一退となり小幅続伸

◆日経平均の終値は2万153円35銭(20円68銭高)、TOPIXは1612.21ポイント(0.87ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億9560万株

チャート5 26日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、米国の5月耐久財受注統計やシカゴ連銀、ダラス連銀の経済統計が発表になる予定のため、様子見気分が漂い、材料株を個別に物色する相場になった。ジーンズメイト<7448>(東1)は制菌効果抜群のナノテックTシャツ発売やRIZAPグループ<2928>(札幌A)出資株の活況高に載りストップ高。日経平均は30円高(2万160円)の水準で小動きを続け、大引けは小幅続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、パナソニック<6752>(東1)が日本マイクロソフトとの協業などを材料に一段ジリ高基調となり、花王<4452>(東1)など6月中間配当銘柄も27日の権利確定日を前に総じて堅調。リミックスポイント<3825>(東マ)は日本経済新聞社「伸びる会社MIDDLE200」2位とされて再騰しストップ高。トレイダーズホールディングス<8704>(JQS)は子会社みんなのビットコインの業務提携などの材料が再燃とされて急反発。エアバッグ問題のタカタ<7312>(26日から監理銘柄)は大引けもストップ安売り気配のまま値がつかなかった。

 出来高概算は13億9560万株(前引けは6億8930万株)、売買代金は1兆7506億円(同8438億円)。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は1104(同1235)銘柄、値下がり銘柄数は775(同625)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種が値上がりし(前引けは21業種が値上がり)、値上がり率上位の業種は、鉱業、その他製品、食料品、水産・農林、非鉄金属、医薬品、電気機器、化学、石油・石炭、繊維製品、電力・ガス、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】タカタの民生法を受け銀行株は様子見だが材料株など強く日経平均は一時63円高

◆日経平均の前引けは2万157円42銭(24円75銭高)、TOPIXは1613.17ポイント(1.83ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億8930万株

チャート5 26日(月)前場の東京株式市場は、エアバッグ問題のタカタ<7312>(東1)が9時過ぎに「民事再生手続開始の申立て等に関するお知らせ」を発表し、売り気配のままストップ安。大手銀行3銘柄も漠然と手控えられる雰囲気があり軟調。しかし、米国景気拡大への期待などから任天堂<7974>(東1)などが高く、小笠原諸島の西ノ島から連想と資源株も高い。日経平均は朝方の63円高(2万196円38銭)を上値にもみ合い、前引けも24円75銭高(2万157円42銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 芦森工業<3526>(東1)ダイセル化学工業<4202>(東1)がエアバッグの代替需要などへの期待が再燃して出直りを強め、駅探<3646>(東マ)は引き続き訪日旅行者向け情報サイト企業との提携が好感されて大幅続伸。堀田丸正<8105>(東2)パスポート<7577>(JQS)はPIZAPグループの資本が入っていることが材料視され思惑再燃と再び活況高。

 出来高概算は6億8930万株、売買代金は8438億円。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は1235銘柄、値下がり銘柄数は625銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、その他製品、非鉄金属、鉄鋼、石油・石炭、化学、卸売り、水産・農林、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2017年06月23日

【株式市場】主力株の足並みそろわないが材料株は強く日経平均は堅調に推移し小反発

◆日経平均の終値は2万132円67銭(22円16銭高)、TOPIXは1611.34ポイント(0.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億3220万株

チャート5 23日後場の東京株式市場は、為替が引き続き円安気味に推移したものの、トヨタ自動車<7203>(東1)が軟調で日産自動車<7201>(東1)は堅調など、主力株の足並みがそろわず、日経平均は堅調に推移したが前場の高値2万152円58銭高(42円07銭高)を抜けずにもみ合った。東証2部指数とマザーズ指数、日経JQSDAQ平均は安い。

 後場は、引き続きセメント株が強かったほか、任天堂<7974>(東1)が一段ジリ高となり、ネオジャパン<3921>(東マ)は株主優待の導入発表が好感されて一段高。パスポート<7577>(JQS)は民泊法(住宅宿泊事業法)の今国会での成立を受けてインテリア雑貨などの需要に注目との見方があり急動意。

 東証1部の出来高概算は15億3220万株(前引けは7億3799万株)、売買代金は2兆114億円(同9458億円)。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は853(同865)銘柄、値下がり銘柄数は1005(同982)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、その他金融、ガラス・土石、非鉄金属、機械、石油・石炭、証券・商品先物、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】円安など好感されたが上値重く日経平均は軟調だが材料株は強い

◆日経平均の前引けは2万107円76銭(2円75銭安)、TOPIXは1608.98ポイント(1.40ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億3799万株

 23日(金)前場の東京株式市場は、米景気先行指数の上昇などを受けてドル高・円安基調になったことなどが好感された一方、NYダウの3日続落が様子見要因となり、日経平均は取引開始後に42円07銭高(2万152円58銭高)まで上げたが、その後まもなく20円97銭安(2万89円54銭)まで軟化し、あとはこの範囲内で小動きとなった。前引けは2円75銭安。東証2部指数とマザーズ指数、日経JQSDAQ平均も安い。

 住友大阪セメント<5232>(東1)などのセメント株が国内の5月セメント販売量が前年同月比8・7%増加したことなどを映して上げ、アコム<8572>(東1)などの消費者金融株は大手証券の投資判断を好感して高い。シリコンスタジオ<3907>(東マ)は米社と共同開発するスマートフォン向け新ゲームの公式SNS公開などが材料視されて大幅続伸。オンキヨー<6628>(JQS)は次世代型スピーカー開発などが好感されて連日急伸。

 東証1部の出来高概算は7億3799万株、売買代金は9458億円。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は865銘柄、値下がり銘柄数は982銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2017年06月22日

【株式市場】日経平均は終盤軟化するがマザーズ指数やJASDAQ平均は高値を更新

◆日経平均の終値は2万110円51銭(28円28銭安)、TOPIXは1610.38ポイント(1.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億5040万株

チャート5 22日後場の東京株式市場は、13時にかけて円安が強まる場面があり、ブリヂストン<5108>(東1)は一段ジリ高となり、日経平均は前場のもみ合いを脱して一時52円63銭高(2万191円42銭)まで上げた。ただ、精密機器や機械株の一角などが引き続き重く、日経平均は伸びきれず、終盤は軟調に転じて前日比では2日続落となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高く、取引時間中の高値更新も含めればそろって高値を更新した。

 後場は、富士通<6702>(東1)が寄り後に一段と上値を追い2年ぶりの高値に進み、ゼンリン<9474>(東1)は3D(3次元)地図データ関連技術や国土地理院の改定方針などが材料視されて連日高値。テモナ<3985>(東マ)はネット通販の普及による地方活性化を目的に「ネッパン協議会」に参加し積極展開とされて大幅反発。五洋インテックス<7519>(JQS)は先端医療検査にかかわる子会社設立などが材料視されて後場一段高。

 出来高概算は15億5040万株(前引けは7億4381万株)、売買代金は2兆771億円(同9759億円)。1部上場2020銘柄のうち、値上がり銘柄数は992(同984)銘柄、値下がり銘柄数は876(同845)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(同16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、医薬品、医薬品、鉄鋼、精密機器、ガラス・土石、その他製品、銀行、繊維製品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一進一退の小動きだが材料株など強く2部指数やマザーズ指数は高い

◆日経平均の前場終値は2万118円25銭(20円54銭安)、TOPIXは1611.14ポイント(0.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億4381万株

チャート5 22日(木)前場の東京株式市場は、米国金利の上昇を受けてドル高・円安になった一方、NYダウは2日続落だったため様子見気分もあり、日経平均は一進一退の小動きとなり、18円08銭高(2万156円87銭)と30円90銭安(2万107円89銭)の間で推移し、前引けは20円54銭安だった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 丸和運輸機関<9090>(東1)がネット通販大手アマゾンジャパンの当日配達業務の配送網の構築に取り組むと伝えられて急伸。シリコンスタジオ<3907>(東マ)は「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」に同社製品が対応との発表などを材料に連日急伸。オンキヨー<6628>(JQS)は簡単に電話会議を実現する小型のスピーカーフォンが「音声認識AI」への発展を連想させるとされて連日急伸。

 出来高概算は7億4381万株、売買代金は9759億円。1部上場2020銘柄のうち、値上がり銘柄数は984銘柄、値下がり銘柄数は845銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2017年06月21日

【株式市場】北朝鮮情勢など再燃し日経平均は反落するが材料株の動きは活発

◆日経平均の終値は2万138円79銭(91円62銭安)、TOPIXは1611.56ポイント(5.69ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億3436万株

チャート16 21日後場の東京株式市場は、米国のテレビの報道として、北朝鮮の核実験施設に動きがあると伝えられ、軍需産業株の石川製作所<6208>(東1)理経<8226>(東2)が一段と強含み、相場全体のムードは様子見になった。日経平均は80円安の2万150円をはさんで小動きを続け、20日の1年10ヵ月ぶり高値から小反落となった。東証2部指数は軟調に転じたが、マザーズ指数、日経JQSDAQ平均は高い。  

 後場は、フォスター電機<6794>(東1)が一段ジリ高となり、話しかけるだけで家電操作などの可能な「音声認識AI」への期待などが言われた様子。岡本工作機械製作所<6125>(東2)は16日発売の「会社四季報」最新号が高評価とされて再騰。トランスジェニック<2342>(東マ)は「アルツハイマー病モデルマウスに関するライセンス契約」が材料視されてストップ高。オンキヨー<6628>(JQS)は簡単に電話会議を実現する小型のスピーカーフォンを発表し「音声認識AI」への連想が拡大とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は16億3436万株(前引けは8億1311万株)、売買代金は2兆2639億円(同1兆1155億円)。1部上場2020銘柄のうち、値上がり銘柄数は589(同1001)銘柄、値下がり銘柄数は1330(同837)銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、ガラス・土石、陸運、ゴム製品、医薬品、建設、その他金融、にとどまった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの3日ぶり反落などを受け日経平均は反落するが材料株物色が活発

◆日経平均の前引けは2万183円90銭(46円51銭安)、TOPIXは1615.20ポイント(2.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1311万株

チャート15 21日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの3日ぶり反落などを受けて自動車株などが一部を除いて軟調になり、材料株物色が活発化。トランスジェニック<2342>(東マ)がストップ高などバイオ株などが人気化したが、日経平均は朝から軟調に推移し、9時30分頃には一時94円37銭安(2万136円04銭)まで軟化した。前引けも46円51銭安。反面、東証2部指数とマザーズ指数、日経JQSDAQ平均は高い。

 澤藤電機<6901>(東1)がアンモニアの新製法を開発とされて急伸し、築地魚市場<8039>(東2)は豊洲への移転にともなう補助金計上などが材料視されて活況高。オンキヨー<6628>(JQS)は次世代型スピーカー開発などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億1311万株、売買代金は1兆1155億円。1部上場2020銘柄のうち、値上がり銘柄数は1001銘柄、値下がり銘柄数は837銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2017年06月20日

【株式市場】NY最高値など受け日経平均は1年10ヵ月ぶりの高値に進む

■東証2部指数は19日に終値で最高値を更新し20日は取引時間中の最高値も更新

◆日経平均の終値は2万230円41銭(162円66銭高)、TOPIXは1617.25ポイント(11.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億3654万株

チャート11 20日後場の東京株式市場は、米国株の一段高に対する期待がある一方で、日本時間の今夜FRB副議長やダラス連銀総裁の発言があるとされ、円相場の動向を見定めたい雰囲気があり、前場上げたトヨタ自動車<7203>(東1)が高値もみ合いのあと徐々に値を消すなど、様子見気分が漂った。日経平均は前場の高値2万318円11銭(250円36銭高)を抜かずに小動きを続け、大引けにかけてはややダレ模様。それでも大幅続伸し、終値ベースで2015年8月以来1年10ヵ月ぶりの高値に進んだ。東証2部指数は算出開始以来の高値を取引時間中でも終値でも更新した、マザーズ指数が小安くなった。

 後場は、東洋ゴム工業<5105>(東1)がSMBC日興証券による目標株価の引き上げが言われて一段ジリ高となり、グリー<3632>(東1)は新作ゲームの配信開始などが期待要因とされて一段ジリ高。シャープ<6753>(東2)は「6月29日か30日に上場申請」と伝わり出直り拡大。アクアライン<6173>(東マ)は第1四半期(3〜5月)の業績に期待とされて大幅続伸。環境管理センター<4657>(JQS)は築地市場の豊洲移転にからむ思惑が再燃とされて後場ストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億3654万株(前引けは9億6623万株)、売買代金は2兆5192億円(同1兆3002億円)。1部上場2020銘柄のうち、値上がり銘柄数は1532(同1587)銘柄、値下がり銘柄数は389(同315)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、非鉄金属、化学、ガラス・土石、機械、その他製品、電気機器、鉄鋼、証券・商品先物、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】米国株の最高値など好感され日経平均は一時250円高となり2015年8月以来の高値

◆日経平均の前引けは2万287円67銭(219円92銭高)、TOPIXは1621.87ポイント(15.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億6623万株

チャート11 20日(火)前場の東京株式市場は、米国のNYダウやNASDAQ指数がそろって最高値を更新したことなどが好感され、米国景気に敏感なコマツ<6301>(東1)や電気機器・精密機器・自動車などが上げた。日経平均は166円高で始まった後も波状的に上値を指向し、11時にかけて250円36銭高(2万318円11銭)まで上げて2015年8月以来の高値に進んだ。為替も円安基調になり、前引けの日経平均は219円92銭高。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQSDAQ平均も高い。

 任天堂<7974>(東1)も米国の景気拡大期待などが言われて9年ぶりの高値を連日更新し、ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は大型の株式売り出しの受け渡し費は20日になりファイナンス明けとされて活況高。アクアライン<6173>(東マ)は第1四半期(3〜5月)の業績に期待とされて大幅続伸。朝日ラバー<5162>(JQS)はICタグ向け部品拡大などが言われて活況高。京写<6837>(JQS)は好業績や車載向け拡大への期待などが言われて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は9億6623万株、売買代金は1兆3002億円。1部上場2020銘柄のうち、値上がり銘柄数は1587銘柄、値下がり銘柄数は315銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2017年06月19日

【株式市場】円相場の軟化などが相場心理を明るくさせ日経平均は6月9日以来の2万円台回復

チャート13 19日後場の東京株式市場は、円相場の軟化などが相場心理を明るくさせ、前場上げた主力株が高値圏で値を保ち、ソニー<6758>(東1)は有機ELテレビ事業などへの期待から一段ジリ高となった。日経平均は100円高(2万50円)の水準で強もみ合いを続け、前週末の111円高に続いて大きく続伸。終値で6月9日以来の2万円台回復となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均なども高い。

 後場は、川崎汽船<9107>(東1)が円安傾向を受けて一段ジリ高となり、富士通フロンテック<6945>(東2)は次世代ATMなどが言われて一段ジリ高。弁護士ドットコム<6027>(東マ)は国内初のクラウドによるWeb完結契約システム「クラウドサイン」の累計契約件数8万件突破などが好感されて活況高。東洋合成工業<4970>(JQS)は半導体製造向けの好調などが言われて一段高。

 出来高概算は14億8469万株(前引けは7億7035万株)、売買代金は1兆9867億円(同9811億円)。1部上場2020銘柄のうち、値上がり銘柄数は1414(同1436)銘柄、値下がり銘柄数は508(同462)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、金属製品、サービス、繊維製品、電気機器、医薬品、建設、倉庫・運輸、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ最高値など受け米国景気敏感株を中心に強く日経平均は一時143円高

チャート13 19日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウが反発して再び最高値を更新したことなどが好感され、米国景気に敏感とされる任天堂<7974>(東1)が売買代金トップの活況高となるなど、主力株の強さが目立った。日経平均は10時にかけて143円28銭高(2万86円54銭)まで上げ、前引けも118円93銭高と続伸基調になった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均なども高い。

 ゼンリン<9474>(東1)が自動運転技術に関連する動向や大手証券の投資判断引き上げなどを好感して活況高。

 出来高概算は7億7035万株、売買代金は9811億円。1部上場2020銘柄のうち、値上がり銘柄数は1436銘柄、値下がり銘柄数は462銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、金属製品、サービス、医薬品、鉱業、電気機器、化学、繊維製品、機械、倉庫・運輸、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2017年06月16日

【株式市場】日銀の金融政策は現状維持と伝わり日経平均は一時183円高となり5日ぶりに反発

◆日経平均の終値は1万9943円26銭(111円44銭高)、TOPIXは1596.04ポイント(7.95ポイント高)、出来高概算(東証1部)はは22億8556万株

チャート15 16日後場の東京株式市場は、正午頃に日銀の金融政策会合は現状維持を決定と伝わり、前日の米国の利上げとの対比でドル上昇・円低下の動きが強まり、日経平均は前引けの105円33銭高(1万9937円15銭)から一段高となり13時にかけて一時183円34銭高(2万15円16銭)まで上げた。前場8年ぶりの高値に進んだ任天堂<7974>(東1)が軟調に転じるなど、このところ活況高の銘柄には利食い売り増加と見られる動きもあったが、全般は堅調に推移し、日経平均は5日ぶりに反発した。主な指数の中では東証2部指数が安い。

 海運株が仏海運大手によるブラジルの海運会社買収報道などを受けて上げ、芦森工業<3526>(東1)ダイセル化学工業<4202>(東1)タカタ<7312>(東1)の民生法申請観測を受けてエアバッグ部品の代替生産増加など期待されて活況高。資生堂<4911>(東1)は日本マイクロソフトとテレビ会議の画面で美顔に映るアプリを開発と伝えられて上場来の高値。エンバイオホールディングス<6092>(東マ)は東京五輪の水泳競技場の用地から基準値を超える水銀などを検出と伝えられて思惑が広がり急伸。テクノ・セブン<6852>(JQS)はグループ会社による技術者教育用3Dプリンターの商品化などが材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は22億8556万株(前引けは8億5770万株)、売買代金は3兆1900億円(同1兆1176億円)。1部上場2019銘柄のうち、値上がり銘柄数は1237(前引けは1257)銘柄、値下がり銘柄数は652(同609)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、不動産、海運、建設、その他金融、パルプ・紙、卸売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット
2017年06月15日

【株式市場】日銀の金融政策会合などが様子見要因になり日経平均は4日続落

◆日経平均の終値は1万9831円82銭(51円70銭安)、TOPIXは1588.09ポイント(3.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億8192万株

チャート5 15日後場の東京株式市場は、米国の金融政策当局が利上げと同時に量的緩和の段階的縮小を発表したため、15〜16日に開催される日銀・金融政策決定会合の結果を見極めたい雰囲気が漂った。大成建設<1801>(東1)が大引けにかけて再び強張り高値を更新するなど、主力株の一角は高いが、日経平均は軟調に推移し2日続落となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も安いが、マザーズ指数は3日続伸。

 後場は、ラクーン<3031>(東1)が一段強含んで高値を更新し、キャンドゥ<2698>(東1)への後払い決済サービス提供などが好感され、前場に続き任天堂<7974>(東1)も高い。弁護士ドットコム<6027>(東マ)は円高などの影響の小さい好業績株とされて出直り高値に接近。第一化成<4235>(JQS)は10月に持ち株会社に移行し社名を一新することなどが言われて続伸し高値を更新。

 東証1部の出来高概算は18億8192万株(前引けは9億9245万株)、売買代金は2兆4775億円(同1兆2635億円)。1部上場2019銘柄のうち、値上がり銘柄数は817(同850)銘柄、値下がり銘柄数は1063(同1020)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは9業)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、建設、小売り、医薬品、空運、陸運、水産・農林、不動産、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット