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記事一覧 (12/13)【株式市場】NYダウ急伸など好感され日経平均は219円高となり新規上場株も好調スタート
記事一覧 (12/12)【株式市場】中国・華為技術の幹部保釈など好感され先物が強く日経平均は一時423円高
記事一覧 (12/11)【株式市場】日経平均は2日続落し米中関係の緊張など注視されTOPIXは安値更新
記事一覧 (12/11)【株式市場】全般に上値が重く個別物色となり日経平均は一時59円高だが次第に軟化
記事一覧 (12/10)【株式市場】米中関係の緊迫化が懸念され材料株など個々に動き日経平均は大幅反落
記事一覧 (12/10)【株式市場】日経平均は一時508円安となり米中緊張懸念や日本の「政府調達指針」巡る中国の抗議など気にされる
記事一覧 (12/07)【株式市場】TOPIXも堅調になり日経平均は一時233円高まで上げ4日ぶりに反発
記事一覧 (12/07)【株式市場】日経平均は朝方の233円高から次第にダレ模様になったが材料株など売買活発
記事一覧 (12/06)【株式市場】中国企業の幹部逮捕と伝わり米中関係が懸念され日経平均は一時600円安
記事一覧 (12/06)【株式市場】日経平均は一時428円安、中国・華為技術の幹部が北米で逮捕と伝わり米中関係を懸念
記事一覧 (12/05)【株式市場】日経平均は約1週間ぶりに2万2000円を割り材料株などを個別物色
記事一覧 (12/05)【株式市場】NYダウ急落し朝方は日経平均327円安だったが89円安まで大きく回復
記事一覧 (12/04)【株式市場】日経平均は一時541円安と8日ぶりに反落し米国の利上げ打ち止め観測など影響
記事一覧 (12/04)【株式市場】米国の利上げ打ち止め観測を受け円高が懸念され日経平均は8日ぶりに反落模様
記事一覧 (12/03)【株式市場】米中貿易摩擦に一定の抑制がみられ日経平均は一時326円高となり日産自は4ケタ回復
記事一覧 (11/30)【株式市場】個別物色が活発で売買代金が膨れ日経平均は前場より強含み6日続伸
記事一覧 (11/30)【株式市場】米中首脳会談を見極めたいとされ日経平均は安くTOPIXは高い
記事一覧 (11/29)【株式市場】NYダウの600ドル高など好感され日経平均も上げ幅200円台で推移
記事一覧 (11/28)【株式市場】米国の利上げペース緩和期待などあり日経平均は大幅高で4日続伸
記事一覧 (11/28)【株式市場】円安やNYダウ2日続伸など寄与し日経平均は一時224円高まで上げて堅調に推移
2018年12月13日

【株式市場】NYダウ急伸など好感され日経平均は219円高となり新規上場株も好調スタート

◆日経平均は2万1817円62銭(214円87銭高)、TOPIXは1617.74ポイント(11.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億2113万株

チャート13 12月13日(木)の東京株式市場は、NYダウが一時458ドル高と急伸したことなどが好感され、株価指数の先物が先行高し、日経平均は152円高で始まった。ウォールストリート・ジャーナル誌の報道として、中国が「中国製造2025」を修正する可能性などが伝えられ、米中の緊張緩和が期待された。業種別では海運株や資源株が高く、トヨタ自動車<7203>(東1)は11時頃からジリ高基調を強めた。日経平均は前引けにかけて219円79銭高(2万1822円54銭)まで上げ、前引けも214円87銭高(2万1817円62銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 未来工業<7931>(東1)は名証1部に加えて東証1部にも上場し、名証の前日値を上回って好調。図研エルミック<4770>(東2)は情報通信機器の調達に関する政府指針が材料視され急伸。ファイズ<9325>(東マ)は12月18日の売買から東証1部銘柄になることなどが材料視されて高い。ソフトフロントホールディングス<2321>(JQS)は遠隔手話通訳サービスが大手航空に採用とされて活況高。

13日、東証2部に新規上場となったオーウエル<7670>(東2)は公開価格を14%上回る855円で初値がついた。同じく札幌アンビシャス市場に上場したFUJIジャパン<1449>(札A)は公開価格740円を23%上回る907円で初値がついた。

 東証1部の出来高概算は6億2113万株、売買代金は1兆209億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1628銘柄、値下がり銘柄数は420銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2018年12月12日

【株式市場】中国・華為技術の幹部保釈など好感され先物が強く日経平均は一時423円高

◆日経平均は2万1546円43銭(398円41銭高)、TOPIXは1606.19ポイント(30.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億1316万株

チャート4 12月12日(水)の東京株式市場は、北米で逮捕されていた中国・華為技術(ファーウェイ)の幹部の保釈が決定と伝えられ、米中の緊張が緩和に向かう期待が広がり、株価指数の先物が先行高。日経平均は200円高で始まったあとも上値を追う展開になった。ファナック<6954>(東1)は機械受注統計が冴えなかったにもかかわらず11時頃にかけて一段高。日経平均も11時過ぎに423円74銭高(2万1571円76銭)まで上げた。前引けも2万1546円43銭(398円41銭高)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 JFEシステムズ<4832>(東2)が業績拡大期待などで値上がり率・幅とも上位に顔を出し、ケイブ<3760>(JQS)は筆頭株主にKeyHolder(キーホルダー)<4712>(JQS)が就く資本業務提携が注目されストップ高。

 12日、東証1部に直接新規上場となったアルテリア・ネットワークス<4423>(東1)は、9時6分に公開価格1250円を5%下回る1190円で初値がつき、その後1268円まで上げ、前引けは1249円。

 東証1部の出来高概算は6億8545万株、売買代金は1兆2303億円。1部上場2124銘柄のうち、値上がり銘柄数は1912銘柄、値下がり銘柄数は170銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がりし、値上が利率上位の業種は、精密機器、証券・商品先物、電気機器、機械、電力・ガス、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 今日のマーケット
2018年12月11日

【株式市場】日経平均は2日続落し米中関係の緊張など注視されTOPIXは安値更新

◆日経平均は2万1148円02銭(71円48銭安)、TOPIXは1575.31ポイント(14.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億7631万株

チャート10 12月11日後場の東京株式市場は、引き続き米中関係の緊張への警戒感が強く、株価指数の先物にはヘッジ売りが多いとの見方があり、現物株市場は好業績株や材料株が個別に物色された。日経平均は前引けの水準(119円20銭安の2万1100円30銭)より50円ほど回復して始まったが、前場に続いてトヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調なため上値が重く、大引けまで100円安前後の水準で一進一退を続け2日続落となった。TOPIXは10月26日につけた年初来の安値を更新した。東証2部指数、マザーズ指数も安いが、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、ゴールドウイン<8111>(東1)が一段とジリ高になり、冬物の季節到来に加え、クモの糸を参考にした合成繊維を開発する出資先がクールジャパン機構から資金を調達と伝えられて材料視され、サイバーステップ<3810>(東2)は11月中間決算の発表に期待が言われて一段ジリ高。

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)は4日ぶりに反発し、19日上場の携帯子会社の公開価格が昨10日決定したことなどが寄与した様子。シルバーライフ<9262>(東マ)は10日発表の第1四半期決算が好感され一時ストップ高の急伸。ピクセルカンパニーズ<2743>(JQS)はカジノゲーミングマシンのゲームタイトルが中国マカオの当局から承認されたとの発表が材料視され急動意。タイセイ<3359>(JQS)は今期の営業・経常利益2ケタ増の見込みなどへの評価が再燃とされて一段高。

 11日、新規上場のアルー<7043>(東マ)は10時33分に公開価格1370円の47%高の2010円で初値がつき、高値は前場の2235円。後場は売買交錯となり、終値は1705円。もう一銘柄、ピアラ<7044>(東マ)は前場、買い気配のまま売買が成立せず、後場、13時6分に公開価格2550円を97%上回る5030円で初値がつき、その後5280円まで上げて終値は4190円となった。

 東証1部の出来高概算は14億7631万株(前引けは7億2848万株)、売買代金は2兆5012億円(同1兆1867億円)。1部上場2123銘柄のうち、値上がり銘柄数は324(同359)銘柄、値下がり銘柄数は1745(同1713)銘柄。

 また、東証33業種別指数は値上がりした業種が6業種(前引けは5業種)にとどまり、情報・通信、空運、小売り、不動産、食料品、電力・ガス、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 今日のマーケット

【株式市場】全般に上値が重く個別物色となり日経平均は一時59円高だが次第に軟化

◆日経平均は2万1100円30銭(119円20銭安)、TOPIXは1572.98ポイント(16.83ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2848万株

 12月11日(火曜)の東京株式市場は、全般に上値が重く、好業績株などを個別に選別買いする展開になった。日経平均は為替の円安とNYダウの反発を受けて53円高で始まったが、自動車株や銀行株などが重く、10時20分にかけて157円19銭安(2万1062円31銭)まで下押した。その後、中国の劉鶴副首相がムニューシン米財務長官らと電話会談と伝えられると持ち直し、59円52銭高(2万1279円02銭)まで上げたが、前引けは119円20銭安(2万1100円30銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数も安いが、日経JASDAQ平均も安い。

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)は4日ぶりに反発し、19日上場の携帯子会社の公開価格が昨10日決定したことなどが寄与した様子。シルバーライフ<9262>(東マ)は10日発表の第1四半期決算が好感され一時ストップ高の急伸。ピクセルカンパニーズ<2743>(JQS)はカジノゲーミングマシンのゲームタイトルが中国マカオの当局から承認されたとの発表が材料視され急動意。

 11日、新規上場のアルー<7043>(東マ)は買い気配で始まり、10時33分に公開価格1370円の47%高の2010円で初値がつき、その後2235円まで上げて前引けは2040円。もう一銘柄、ピアラ<7044>(東マ)は前場、買い気配のまま売買が成立せず、前引けは公開価格2550円を71%上回る4365円で買い気配となっている。

 東証1部の出来高概算は7億2848万株、売買代金は1兆1867億円。1部上場2123銘柄のうち、値上がり銘柄数は359銘柄、値下がり銘柄数は1713銘柄。

 また、東証33業種別指数は値上がりした業種が5業種にとどまり、情報・通信、空運、その他製品、電力・ガス、小売り、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2018年12月10日

【株式市場】米中関係の緊迫化が懸念され材料株など個々に動き日経平均は大幅反落

◆日経平均は2万1219円50銭(459円18銭安)、TOPIXは1589.81ポイント(30.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億8306万株

 12月10日後場の東京株式市場は、引き続き米中関係の緊迫化を懸念する雰囲気が晴れず、日経平均はほぼ前引けの水準(487円45銭安の2万1191円23銭)で始まったまま小動きを続けた。中で、日立製作所<6501>(東1)は海外での原発事業を見直すと伝えられ、取引開始後に堅調転換。アイモバイル<6535>(東1)は四半期決算が注目されてストップ高。しかし日経平均は下げ幅400円台のまま大幅反落となった。東証2部指数、マザーズ指数も安いが、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、ミライアル<4238>(東1)が一段とジリ高傾向になり、四半期決算の2ケタ増収増益などが好感され、大和自動車交通<9082>(東2)は台湾企業との配車アプリ実証試験への期待が再燃し再びストップ高。マネジメントソリューションズ<7033>(東マ)は10月決算の着地見通し増額修正が注目されてストップ高。ニッパンレンタル<4669>(JQS)は12月決算に期待再燃とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億8306万株(前引けは7億1316万株)、売買代金は2兆2704億円(同1兆916億円)。1部上場2122銘柄のうち、値上がり銘柄数は149(同156)銘柄、値下がり銘柄数は1951(同1927)銘柄。

 また、東証33業種別指数は値上がりした業種が2業種(前引けも2業種)にとどまり、前引けと同じ顔ぶれの石油・石炭、鉱業が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時508円安となり米中緊張懸念や日本の「政府調達指針」巡る中国の抗議など気にされる

◆日経平均は2万1191円23銭(487円45銭安)、TOPIXは1587.87ポイント(32.58ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億1316万株

 12月10日(月)の東京株式市場は、中国・華為技術(ファーウェイ)の幹部が北米大陸で逮捕された件を巡り、中国がカナダと米国に強く抗議し対抗策の用意を表明したと伝えられた上、日本に対しても、通信機器などの「政府調達指針」に抗議したと伝わり、株価指数の先物が先行安。日経平均は359円安で始まり、9時30分過ぎに508円72銭安(2万1169円96銭)まで下押した。ただ、たとえばトヨタ自動車<7203>(東1)は始値を下値として次第に下げ幅を縮小するなど、持ち直す銘柄が少なくなく、日経平均も持ち直し気味に推移し、前引けは487円45銭(2万1191円23銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数も安いが、日経JASDAQ平均も安い。

 日東工業<6651>(東1)や田淵電機<6624>(東1)が通信機器の「政府調達指針」による商流の変化への期待などで急伸し、ベステラ<1433>(東1)メディアシーク<4724>(東マ)は前週末に発表した四半期決算が好感されて急伸。ナビタス<6276>(JQS)は空気転写機が話題になり高い。

 東証1部の出来高概算は7億1316万株、売買代金は1兆916億円。1部上場2122銘柄のうち、値上がり銘柄数は156銘柄、値下がり銘柄数は1927銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2018年12月07日

【株式市場】TOPIXも堅調になり日経平均は一時233円高まで上げ4日ぶりに反発

◆日経平均は2万1678円68銭(177円06銭高)、TOPIXは1620.45ポイント(9.85ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億7189万株

チャート13 12月7日(金)後場の東京株式市場は、円相場がやや円安の度合いを強めてきたとされ、トヨタ自動車<7203>(東1)が前引け値を上回って始まるなど、全体に底堅さを増した。日経平均も前引け値を上回って始まり、ジリ高傾向となり、14時50分過ぎには233円32銭高(2万1734円94銭)まで上げた。大引けも177円高で4日ぶりの反発。前引けに安かったTOPIX、東証2部指数も高くなり反発した。半面、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 後場は、中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)と中興通訊(ZTE)の製品の使用を米政府が事実上排除し、日本政府も同調する方針と伝えられ、代替需要の期待が広がり、富士通<6702>(東1)が一段と強含み、NEC<6701>(東1)は2016年以来の高値。水晶振動子のリバーエレテック<6666>(JQS)は大幅反発。プレミアムウォーターホールディングス<2588>(東2)は業績回復が目立つ割に昨6日まで10日続落だったこともあり大きく反発。ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は業績見通しの増額が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億7189万株(前引けは6億6174万株)、売買代金は2兆5406億円(同1兆1382億円)。1部上場2122銘柄のうち、値上がり銘柄数は1016(同763)銘柄、値下がり銘柄数は1028(同1265)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、小売り、陸運、サービス、その他製品、電力・ガス、精密機器、空運、食料品、不動産、化学、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は朝方の233円高から次第にダレ模様になったが材料株など売買活発

◆日経平均は2万1524円02銭(22円40銭高)、TOPIXは1610.11ポイント(0.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億6174万株

チャート3 12月7日(金)前場の東京株式市場は、NYダウが取引時間中に785ドル安まで急落したが、終値は79ドル安となり、いわゆる長大な「下ヒゲ」を示現したため、中国の通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)の幹部逮捕による米中関係の緊張懸念は織り込んだとされ、日経平均は142円高で始まった。ただ、為替が円高気味のため、トヨタ自動車<7203>(東1)が9時30分には軟調に転換するなど、主力株が重く、日経平均も取引開始後の233円32銭高(2万1734円94銭)を上値として次第に上げ幅を縮めた。前引けは22円40銭高(2万1524円02銭)。TOPIXは小安い。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 大規模な回線障害を6日引き起こしたソフトバンクグループ<9984>(東1)は朝方を除いて軟調に推移。三井不動産<8801>(東1)はJPモルガン証券が目標株価を3160円から3200円に引き上げたとされて高い。やまみ<2820>(東2)は米中関係と国際大豆市況への思惑などが言われて4連騰。ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は業績見通しの増額が好感されてストップ高。小田原機器<7314>(JQS)はICカード機器が消費税の軽減税率に対応する需要を受ける期待などで高値を更新。

 東証1部の出来高概算は6億6174万株、売買代金は1兆1382億円。1部上場2122銘柄のうち、値上がり銘柄数は763銘柄、値下がり銘柄数は1265銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2018年12月06日

【株式市場】中国企業の幹部逮捕と伝わり米中関係が懸念され日経平均は一時600円安

◆日経平均は2万1501円62銭(417円71銭安)、TOPIXは1610.60ポイント(29.89ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億1021万株

チャート12 12月6日後場の東京株式市場は、引き続き、中国の華為技術(ファーウェイ)の創業者の娘で最高財務責任者が北米で逮捕されたと伝えられたことを受け、米中の緊張再燃への警戒感が拭えない様子で、協業するソフトバンクグループ<9984>(東1)が一段とジリ安傾向になり、スマートフォン向け電子部品株の中にも一段と値を消す銘柄が見られた。日経平均もジリ安基調を続けて一段安となり、14時にかけて一時611円61銭安(2万1307円72銭)の場面があった。3日続落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、大和自動車交通<9082>(東2)が2日続けてストップ高に張り付いて推移し、引き続き台湾のタクシー最大手との相互配車アプリサービスが材料視され、フルッタフルッタ<2586>(東2)は台湾の大規模商業施設に出店と伝えられストップ高。大塚家具<8186>(JQS)は月次売上高の復調などが言われて3日続伸。

 東証1部の出来高概算は15億1021万株(前引けは6億4845万株)。売買代金は2兆7165億円(同1兆1025億円)。1部上場2119銘柄のうち、値上がり銘柄数は253(同235)銘柄、値下がり銘柄数は1828(1815)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、電力・ガス、陸運、小売り、建設、倉庫・運輸、不動産、海運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時428円安、中国・華為技術の幹部が北米で逮捕と伝わり米中関係を懸念

◆日経平均は2万1514円98銭(404円35銭安)、TOPIXは1613.97ポイント(26.52ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億4845万株

チャート12 12月6日(木)前場の東京株式市場は、NY株式が約800ドル安の翌日にブッシュ元大統領の逝去にともなう臨時休日(追悼の日)となり、日経平均は居どころがつかめないまま152円安で始まった。

 その後、「北朝鮮が長距離ミサイル基地を大幅拡張と米CNNが報道」(ロイター通信より)、「中国・華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟・最高財務責任者がカナダで逮捕」「中国大使館が米加に厳正に抗議」(同)などと伝えられ、米中関係が再び緊張する懸念が台頭。ソフトバンクグループ<9984>(東1)などの下げが目立った。日経平均は10時20分頃に428円81銭安(2万1490円52銭)まで下押した。前引けも404円35銭安(2万1514円98銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 材料株などの個別物色は活発で、エクストリーム<6033>(東マ)はライセンス許諾地域の拡大が注目されて大きく出直り、イメージ情報開発<3803>(JQS)は引き続き新株予約権の一部譲渡と行使完了が材料視されてストップ高。シンバイオ製薬<4582>(JQG)は治験開始と学会発表など注目され戻り高値に接近。

 東証1部の出来高概算は6億4845万株。売買代金は1兆1025億円。1部上場2119銘柄のうち、値上がり銘柄数は235銘柄、値下がり銘柄数は1815銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、輸送用機器、陸運、不動産、石油・石炭、ゴム製品、建設、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2018年12月05日

【株式市場】日経平均は約1週間ぶりに2万2000円を割り材料株などを個別物色

◆日経平均は2万1919円33銭(116円72銭安)、TOPIXは1640.49ポイント(8.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億6316万株

チャート12 12月5日後場の東京株式市場は、材料株や好業績株の個別物色となり、大日本住友製薬<4506>(東1)が一段とジリ高になり、米国での特許訴訟の和解などを材料視する相場が再燃し、伊藤忠商事<8001>(東1)は自社株買いが好感されて一段ジリ高。一方、前場に大きく戻した自動車株などは一進一退となり、日経平均は2万1850円から2万1900円どころで小動きを続けた。大引けの2万2000円割れは11月27日以来となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって続落。

 後場は、スシローグローバルホールディングス<3563>(東1)が一段高となり、11月の月次動向の好調持続など好感。サトウ食品工業<2923>(東2)は正月需要などに期待強まるとされて本日の高値引け。GAテクノロジーズ<3491>(東マ)は不動産の内見予約システムなどが注目されて一段高。

 東証1部の出来高概算は14億6316万株(前引けは7億7366万株)。売買代金は2兆5094億円(同1兆2753億円)。1部上場2119銘柄のうち、値上がり銘柄数は590(同839)銘柄、値下がり銘柄数は1469(同1206)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは11業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、食料品、水産・農林、建設、電力・ガス、不動産、医薬品、陸運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ急落し朝方は日経平均327円安だったが89円安まで大きく回復

◆日経平均は2万1946円94銭(89円11銭安)、TOPIXは1644.40ポイント(4.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億7366万株

チャート9 12月5日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの急落799ドル安を受けて株価指数の先物が夜間取引で大きく下げ、日経平均も取引開始直後に327円23銭安(2万1708円82銭)まで急落した。ただ、円相場は早朝を高値に円安傾向となり、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)は取引開始直後を下値に回復傾向となった。このため日経平均も下値もみ合いから次第に持ち直し、前引けは89円11銭安(2万1946円94銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も大きく持ち直した。

 接骨院FC展開などのアトラ<6029>(東1)が大幅続伸し東証1部の値上がり率1位となり、NY安の影響から最も遠い位置にある銘柄とされ活況高。大和自動車交通<9082>(東2)は台湾のタクシー最大手と相互配車アプリサービスを開始との発表が注目されてストップ高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は音と映像に関するミドルウェアソフトの分野拡大などが注目されて高値に接近。サン電子<6736>(JQS)NTTドコモ<9437>(東1)との販売パートナー契約が注目されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億7366万株。売買代金は1兆2753億円。1部上場2119銘柄のうち、値上がり銘柄数は839銘柄、値下がり銘柄数は1206銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、その他製品、建設、食料品、水産・農林、不動産、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2018年12月04日

【株式市場】日経平均は一時541円安と8日ぶりに反落し米国の利上げ打ち止め観測など影響

◆日経平均は2万2036円05銭(538円71銭安)、TOPIXは1649.20ポイント(39.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億5187万株

チャート14 12月4日後場の東京株式市場は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株がストンと値を下げて始まり、京セラ<6971>(東1)ソフトバンクグループ<9984>(東1)など、日経平均への寄与度・影響度の大きい銘柄の中にも水準を下げて始まる銘柄が見られた。前場に続き、米国で利上げ打ち止め観測が台頭と伝えられ、円安を促す大きな要因が消えるとの見方があった。日経平均は時間とともに下げ幅を広げ、大引け間際には541円35銭安(2万2033円41銭)まで急落。8日ぶりに反落した。東証2部指数、マザーズ指数も安いが、日経JASDAQ平均もそろって反落した。

 後場は、13時頃から円高基調が強まり、接骨院展開のアトラ<6029>(東1)豆腐のやまみ<2820>(東2)が上げる場面を見せるなど、自動車株や電機・精密株などを避ける様子があった。インスペック<6656>(東2)は3日発表の月次受注が材料視された模様で高く、オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は新薬期待に加え新株予約権の権利行使完了も材料視されて高い。タカギセイコー<4242>(JQS)は配当倍増などが注目されて3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億5187万株(前引けは6億5712万株)、売買代金は2兆7343億円(同1兆1185億円)。1部上場2119銘柄のうち、値上がり銘柄数は125(同300)銘柄、値下がり銘柄数は1960(同1748)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けは2業種)が値下がりした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の利上げ打ち止め観測を受け円高が懸念され日経平均は8日ぶりに反落模様

◆日経平均は2万2418円87銭(155円89銭安)、TOPIXは1671.24ポイント(17.81ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億5712万株

チャート14 12月4日(火)の東京株式市場は、日経平均が取引開始後の1円86銭高(2万2576円62銭)を上値に軟化しジリ安基調となった。米国でFRB(連邦準備理事会)による利上げ打ち止めの予想が強まったとされ、NYダウは大幅高となったが、ドル高・円安の有力な要因が消滅することになるとの見方があった。

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)ファナック<6954>(東1)などが下げ、日経平均は11時20分過ぎに182円97銭安(2万2391円79銭)まで下押した。前引けも155円89銭安(2万2418円87銭)で、昨日までの7日続伸から8日ぶりに反落模様となった。東証2部指数、マザーズ指数も安いが、日経JASDAQ平均は高い。

 トリケミカル研究所<4369>(東1)が2日続けて大幅高となり、引き続き業績見通しの増額修正などが好感され、インスペック<6656>(東2)は3日発表の月次受注が材料視された模様。ファイズ<9325>(東マ)は12月18日の売買から東証1部になることなどが言われて戻り高値を更新。ソフィアホールディングス<6942>(JQS)は位置情報などを利用した児童や高齢者などの見守りIoTサービスが注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億5712万株、売買代金は1兆1185億円。1部上場2119銘柄のうち、値上がり銘柄数は300銘柄、値下がり銘柄数は1748銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2018年12月03日

【株式市場】米中貿易摩擦に一定の抑制がみられ日経平均は一時326円高となり日産自は4ケタ回復

◆日経平均は2万2665円97銭(314円91銭高)、TOPIXは1693.18ポイント(25.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億8744万株

チャート13 12月3日(月)前場の東京株式市場は、米中首脳会談で貿易摩擦の激化に対し一定の抑制がみられ、前週末のNYダウも199.62ドル高となったため、全体に買い安心感が広がり、日経平均は278円高で始まった。ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)などの半導体株や電子部品株、電気・精密株などが高く、日産自動車<7201>(東1)はほぼ2週間ぶりに1000円台を回復。日経平均は326円23銭高(2万2677円29銭)まで上げ、前引けも314円91銭高(2万2665円97銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 自動車緩衝材などのJSP<7942>(東1)が飛び出すように上げて1ヵ月半ぶりの水準を回復し、中古車クレジットなどのプレミアグループ<7199>(東2)も高業績などへの評価が再燃とされて出直り拡大。プラザクリエイト本社<7502>(JQS)はソフトバンク株式会社との協業で「Myフォト」開始との発表があり11時過ぎから急伸。サンバイオ<4592>(東マ)はSB623慢性期脳梗塞プログラム試験の結果などが注目されて上場来の高値。

 東証1部の出来高概算は6億8744万株。売買代金は1兆1894億円。1部上場2119銘柄のうち、値上がり銘柄数は1636銘柄、値下がり銘柄数は423銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2018年11月30日

【株式市場】個別物色が活発で売買代金が膨れ日経平均は前場より強含み6日続伸

◆日経平均は2万2351円06銭(88円46銭高)、TOPIXは1667.45ポイント(7.98ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億1925万株

 11月30日後場の東京株式市場は、引き続き材料株などの個別物色が活発で、イメージ情報開発<3803>(JQS)は新株予約権の行使完了と一部譲渡が注目されてストップ高買い気配。週末のG20で行われる米中首脳会談を控え引き続き様子見ムードが漂ったが、日経平均は前場より強含む展開になり、14時過ぎに99円60銭高(2万2362円20銭)まで上げた。大引けも堅調で6日続伸。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も6日続伸。一方、2部指数は反落した。

 後場は、29日に四半期決算を発表したラクーンホールディングス<3031>(東1)が一段とジリ高傾向になり、FDK<6955>(東2)は英国で次世代カーの実証試験と伝えられて一段高。バリューデザイン<3960>(東マ)は第1四半期の黒字転換などが材料視されて前場の高値を一時更新。秋川牧園<1380>(JQS)は豚コレラが思惑材料との見方がありストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億1925万株(前引けは6億3583万株)。売買代金は増加して3兆6637億円(同1兆1480億円)。1部上場2117銘柄のうち、値上がり銘柄数は1311(同1044)銘柄、値下がり銘柄数は737(同955)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、医薬品、精密機器、陸運、サービス、保険、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 今日のマーケット

【株式市場】米中首脳会談を見極めたいとされ日経平均は安くTOPIXは高い

◆日経平均は2万2261円92銭(68銭安)、TOPIXは1664.17ポイント(4.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億3583万株

チャート5 11月30日(金)前場の東京株式市場は、週末のG20で米中首脳会談が行われるため見極めたいとされ、個別物色の展開になった。抗HIV薬の契約終了にともない432億円を受領すると発表した鳥居薬品<4551>(東1)などが高い。日経平均は朝方の74円30銭高(2万2336円90銭)を上値に小動きを続け、前引けは68銭安(2万2261円92銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。一方、TOPIXは小高い。

 チェンジ<3962>(東1)がふるさと納税企業の買収に続き自社株買いを発表して注目され連日急伸。リンクバル<6046>(東マ)はテレビ番組で「マッスルコン」や「猫コン」が紹介されたとされて高値を更新、カーメイト<7297>(JQS)はドライブレコーダー好調などが言われて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は6億3583万株。売買代金は1兆1480億円。1部上場2117銘柄のうち、値上がり銘柄数は1044銘柄、値下がり銘柄数は955銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット
2018年11月29日

【株式市場】NYダウの600ドル高など好感され日経平均も上げ幅200円台で推移

◆日経平均は2万2378円46銭(201円44銭高)、TOPIXは1666.87ポイント(13.21ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億6812万株

チャート13 11月29日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの600ドル高や対ユーロでの円安再燃などが好感され、株価指数の先物が先行高。日経平均は183円高で始まり、ほどなく260円93銭高(2万2437円95銭)まで急伸した。京セラ<6971>(東1)は業績見通しを減額修正したが米企業との和解が好感されて高い。ただ、日経平均は一進一退に転じ、前引けは201円44銭高(2万2378円46銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 チェンジ<3962>(東1)がふるさと納税企業の買収を材料にストップ高。インテリジェントウェイブ<4847>(東2)は大きく反発し、クレディセゾンに提供する不正使用検知システムをカスタマイズしたAIシステムが材料視された。サンバイオ<4592>(東マ)は米国で行った「SB623」試験の2年間の追跡結果が米国の医学誌に掲載されたことなどが材料視されて高値を更新。スリー・ディー・マトリックス<7777>(JQG)は欧州で止血剤の適用が拡大承認されそうとの日経産業新聞の報道などが材料視されストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億6812万株。売買代金は1兆2815億円。1部上場2117銘柄のうち、値上がり銘柄数は1554銘柄、値下がり銘柄数は484銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2018年11月28日

【株式市場】米国の利上げペース緩和期待などあり日経平均は大幅高で4日続伸

◆日経平均は2万2177円02銭(224円62銭高)、TOPIXは1653.66ポイント(9.50ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億8834万株

チャート13 11月28日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜に予定される米FRB議長講演で利上げのペースが緩和される期待が言われ、引き続き今週末のG20での米中首脳会談に期待する様子もあり、日経平均は13時にかけて264円58銭高(2万2216円98銭)まで上げた。株価指数連動型の買いが増加したようで、ファナック<6954>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)などが一段高。日経平均は4日続伸となり、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も4日続伸。東証2部指数は2日続伸となった。

 後場は、花王<4452>(東1)が高業績と肌に直接噴きつける新製品を材料に戻り高値に進んだまま活況を続け、大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)は杉崎社長らが今後の事業展開について午後4時から会見と伝わり中盤から一段高。クリエイト<3024>(JQS)は大阪万博関連株の出遅れとされてストップ高。10月上場のブリッジインターナショナル<7039>(東マ)、7月上場のエクスモーション<4394>(東マ)なども高い。

 28日、新規上場となった霞ヶ関キャピタル<3498>(東マ)は、後場寄り後の12時58分に公開価格3240円を92%上回る6240円で初値が付き、その後7200円まで上げて終値は6400円となった。

 東証1部の出来高概算は13億8834万株(前引けは6億8034万株)。売買代金は2兆5512億円(同1兆1781億円)。1部上場2117銘柄のうち、値上がり銘柄数は1416(同1289)銘柄、値下がり銘柄数は612(同724)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、サービス、機械、医薬品、情報・通信、電気機器、非鉄金属、その他製品、海運、化学、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】円安やNYダウ2日続伸など寄与し日経平均は一時224円高まで上げて堅調に推移

◆日経平均は2万2148円26銭(195円86銭高)、TOPIXは1648.35ポイント(4.19ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億8034万株

チャート13 11月28日(水)前場の東京株式市場は、米中首脳会談で貿易摩擦を巡る進展に期待する様子があり、円安やNYダウの2日続伸なども寄与し、日経平均は84円高で始まった後9時40分にかけて224円58銭高(2万2176円98銭)まで上げた。米国での訴訟の完全和解を朝発表した大日本住友製薬<4506>(東1)が東証1部の値上がり率1位。日経平均は上げ幅200円前後を保ち、前引けも195円86銭高(2万2148円26銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって高い。

 ハウスドゥ<3457>(東1)が3日続伸し、12月からの「賃貸保証サービス」開始などが好感され、富士ソフトサービスビューロ<6188>(東2)は第2四半期の計上利益78%増益などへの評価が再燃とされて大きく反発。日本テレホン<9425>(JQS)は10月締めの第2四半期決算発表に期待とされてストップ高。

 28日、新規上場となった霞ヶ関キャピタル<3498>(東マ)は、買い気配のまま公開価格3240円を72%上回る5570円の買い気配となり、前場は初値がついていない。

 東証1部の出来高概算は6億8034万株。売買代金は1兆1781億円。1部上場2117銘柄のうち、値上がり銘柄数は1289銘柄、値下がり銘柄数は724銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、医薬品、情報・通信、サービス、その他製品、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット