[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (06/18)【株式市場】大阪で発生した地震も影響したようで日経平均は一時189円安と大きく反落
記事一覧 (06/15)【株式市場】北朝鮮への経済協力関連株など強く日経平均は朝方147円高のあと一進一退
記事一覧 (06/14)【株式市場】日銀の金融政策会合が米利上げの影響を受けるか注目され日経平均は反落
記事一覧 (06/14)【株式市場】米国の利上げを受け大手銀行株など高く日経平均は朝方の186円安から回復基調
記事一覧 (06/13)【株式市場】円安期待が強く日経平均は3日続伸しTOPIXは1800ポイント回復
記事一覧 (06/13)【株式市場】米利上げ観測強まりドル高・円安期待が再燃し日経平均は堅調続伸
記事一覧 (06/12)【株式市場】円安や米朝融和など期待され日経平均は一時2万3000円台を回復
記事一覧 (06/11)【株式市場】日経平均は一時161円高まで上げて2日続伸し北朝鮮の経済開発も材料視
記事一覧 (06/11)【株式市場】様子見姿勢は強い様子だが日経平均は一時89円高まで上げて堅調
記事一覧 (06/08)【株式市場】来週の米FOMC控え円高になり日経平均は4日ぶりに反落
記事一覧 (06/08)【株式市場】日経平均は95円安から持ち直して一時55円高まで上げ底堅い
記事一覧 (06/07)【株式市場】NYダウの大幅反発など受け日経平均は前引けにかけて219円高
記事一覧 (06/06)【株式市場】外国人買いの説があり日経平均は一時123円高まで上げ3日続伸
記事一覧 (06/06)【株式市場】主力株が強く日経平均は朝安のあと切り返して堅調
記事一覧 (06/05)【株式市場】大手銀行株など持ち直しTOPIXが上げ日経平均も堅調で反発
記事一覧 (06/05)【株式市場】米NASDAQ最高値など好感されるが日経平均は伸び悩みTOPIXは軟調
記事一覧 (06/04)【株式市場】円安が午後も続き日経平均は一時344円高まで上げ大幅反発
記事一覧 (06/04)【株式市場】NYダウの大幅反発と円安が好感され日経平均は11時にかけ318円高
記事一覧 (06/01)【株式市場】TOPIXやJPX日経400は続伸だが日経平均は大引けに小反落
記事一覧 (06/01)【株式市場】NY株安をハネ返し日経平均は朝安のあと115円高まで上げる
2018年06月18日

【株式市場】大阪で発生した地震も影響したようで日経平均は一時189円安と大きく反落

◆日経平均は2万2662円68銭(189円07銭安)、TOPIXは1769.98ポイント(19.06ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億1483万株

チャート14 18日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウが一時280.9ドル安と下押したほか、朝8時前に大阪府を中心に発生した震度6の地震が影響したようで、日経平均は軟調に始まった後も下値を探り、11時過ぎに225円68銭安(2万2626円07銭)をつけた。中で、「ル・マン24時間自動車耐久レースで1、2位を獲得して優勝したトヨタ自動車<7203>(東1)などは堅調。日経平均の前引けは幾分回復し189円07銭安(2万2662円68銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 地震は16、17日も千葉県で震度4、群馬県で震度5が発生したためか、地盤ネットホールディングス<6072>(東マ)がストップ高となったほか、大阪本社の南海辰村建設<1850>(東2)が急伸し、大盛工業<1844>(東マ)も高い。

 東証1部の出来高概算は7億1483万株。売買代金は1兆1184億円。1部上場2090銘柄のうち、値上がり銘柄数は450銘柄、値下がり銘柄数は1554銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2018年06月15日

【株式市場】北朝鮮への経済協力関連株など強く日経平均は朝方147円高のあと一進一退

◆日経平均は2万2827円77銭(89円16銭高)、TOPIXは1788.49ポイント(4.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億250万株

チャート13 15日(金)前場の東京株式市場は、日本と北朝鮮のトップ会談の可能性に期待が強まり、伏木海陸運送<9361>(東2)兵機海運<9362>(東2)が急伸するなど、材料株物色が活発になった。JXTGホールディングス<5020>(東1)などの石油株、科研製薬<4521>(東1)なども高い。日経平均はECB(欧州中央銀行)声明などを受けて反発したが、朝方の147円23銭高(2万2885円84銭)を上値に一進一退となり、前引けは89円16銭高(2万2827円77銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 東証1部の出来高概算は7億250万株。売買代金は1兆1504億円。1部上場2089銘柄のうち、値上がり銘柄数は885銘柄、値下がり銘柄数は1086銘柄。また、東証33業種別指数は21業種が値上がりし、値上がり率上位は、石油・石炭、医薬品、陸運、鉱業、その他製品、輸送用機器、情報・通信、精密機器、水産・農林、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2018年06月14日

【株式市場】日銀の金融政策会合が米利上げの影響を受けるか注目され日経平均は反落

◆日経平均の終値は2万2738円61銭(227円77銭安)、TOPIXは1783.89ポイント(16.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億9745万株

チャート12 14日後場の東京株式市場は、米国の今年3度目の利上げを受け、日銀の金融政策決定会合(6月14〜15日)でどのような方針を示すか注目する様子があり、個別物色の色彩が強まった。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株は金利上昇が好材料とされて高く、兵機海運<9362>(東2)は北朝鮮周辺への航路に強いとされ、経済支援関連銘柄としてV字急反発しストップ高。一方、日経平均は14時頃まで110円安前後(2万2850円前後)で小動きを続け、4日ぶりに反落した。東証2部指数は高いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、ファイバーゲート<9450>(東マ)が6月末現在の株主から株主優待を開始することなどが材料視されて上場来の高値に進み、フジタコーポレーション<3370>(JQS)は13日に5月の月次動向を発表し、数字は4月よりダウンした印象だが市場は評価した様子で急伸。

 東証1部の出来高概算は14億9745万株(前引けは7億4871万株)。売買代金は2兆4018億円(同1兆929億円)。1部上場2089銘柄のうち、値上がり銘柄数は603(同751)銘柄、値下がり銘柄数は1399(同1216)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位は、海運、水産・農林、石油・石炭、銀行、となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の利上げを受け大手銀行株など高く日経平均は朝方の186円安から回復基調

◆日経平均は2万2886円15銭(80円23銭安)、TOPIXは1793.11ポイント(7.26ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億4871万株

チャート10 14日(木)前場の東京株式市場は、米国が今年3度目の利上げに踏み切り、NYダウは119ドル安となった上、ドル高・円安が予想ほど進まない印象とあって、日経平均は123円安で始まった後も軟調に推移した。ただ、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株は金利水準の上昇が好感されて高く、トヨタ自動車<7203>(東1)も堅調。日経平均は朝方の186円26銭安(2万2780円12銭)を下値に持ち直し、前引けは80円23銭安(2万2886円15銭)となった。

 川崎汽船<9107>(東1)などの海運大手株が高く、3社で統合したコンテナ船事業の業績好調との観測報道など好感。兵機海運<9362>(東2)は北朝鮮への経済支援を期待する動きとされて高い。ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は「SP−04」の第3相臨床試験計画や三井住友銀行からの融資契約が注目されて活況高。フジトミ<8740>(JQS)は商品先物各社にAI(人工知能)取引システム導入の動きが伝えられて一時ストップ高。親会社の小林洋行も一時急伸。

 東証1部の出来高概算は7億4871万株。売買代金は1兆929億円。1部上場2089銘柄のうち、値上がり銘柄数は751銘柄、値下がり銘柄数は1216銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2018年06月13日

【株式市場】円安期待が強く日経平均は3日続伸しTOPIXは1800ポイント回復

◆日経平均の終値は2万2966円38銭(88円03銭高)、TOPIXは1800.37ポイント(7.55ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億9857万株

チャート4 13日後場の東京株式市場は、アステラス製薬<4503>(東1)が自社株買いや新薬候補への期待などから一段とジリ高になるなど、材料株物色が活発になった。また、日本時間の14日早朝には米国の金融政策決定会合(FOMC)の結果が明らかになり、利上げ・ドル高・円安とつながる期待があり、川崎汽船<9107>(東1)などの海運株が高い。日経平均は14時にかけて114円91銭高(2万2993円26銭)まで上げた。大引けも堅調で3日続伸となった。TOPIXは5月22日以来の1800ポイント回復。前引けは軟調だった東証マザーズ指数も上げ、東証2部指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、6月19日付で東証1部への指定替えが決まった富士ピー・エス<1848>(東2)が前場に続き大引けまでストップ高買い気配を続け、アプリックス<3727>(東マ)は引き続き、11日付で屋内測位・位置情報システム市場向けソリューションの開発を開始し「groma(仮称)」を発表したことが注目されたようで大幅続伸。テクノアルファ<3089>(JQS)は子会社ペリテックが設計/実装を担当した状態監視用IoTシステムがSUBARU<7270>(東1)の実験施設に導入されたとの発表が注目されて活況高。

 東証1部の出来高概算は11億9857万株(前引けは6億1717万株)。売買代金は2兆2490(同1兆1145億円)。1部上場2089銘柄のうち、値上がり銘柄数は1286(同1207)銘柄、値下がり銘柄数は703(同767)銘柄。また、東証33業種別指数は26業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位は、海運、不動産、サービス、その他金融、電力・ガス、空運、輸送用機器、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】米利上げ観測強まりドル高・円安期待が再燃し日経平均は堅調続伸

◆日経平均は2万2934円58銭(56円23銭高)、TOPIXは1798.61ポイント(5.79ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1717万株

チャート6 13日(水)前場の東京株式市場は、日朝首脳会談の成果に対する期待は後退した雰囲気になったが、米国の利上げ観測を背景にドル高・円安への期待が再燃した。日経平均は小高く始まり、10時過ぎに98円58銭高(2万2976円93銭)まで上げ、前引けも56円23銭高となった。東芝<6502>(東2)が自社株買いの方針を11時頃に発表して急伸し、東証2部指数は大幅高。日経JASDAQ平均も高いが、東証マザーズ指数は軟調。

 曙ブレーキ工業<7238>(東1)が新開発の軽量ブレーキに関する報道を受けてストップ高となり、SKIYAKI<3995>(東マ)は株式5分割が材料視されて急伸。システムズ・デザイン<3766>(JQS)は「知識検索型AI」などが材料視されて5月末から6月所に急伸した相場が再燃とされて急伸。佐渡汽船<9176>(JQS)は引き続き「佐渡金山」の世界遺産登録期待などがあるようで大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は6億1717万株。売買代金は1兆1145億円。1部上場2089銘柄のうち、値上がり銘柄数は1207銘柄、値下がり銘柄数は767銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2018年06月12日

【株式市場】円安や米朝融和など期待され日経平均は一時2万3000円台を回復

◆日経平均は2万2867円41銭(63円37銭高)、TOPIXは1790.79ポイント(3.95ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億2712万株

チャート13 12日(火)前場の東京株式市場は、円相場が1ドル110円台への円安再燃となったことや、米朝トップ会談後の経済協力への期待などから、機械、鉄道、石炭、タイヤ、たばこ、化粧品、トイレタリー、家具などの関連株などが強く、日経平均は取引開始後に207円53銭高(2万3011円57銭)まで上げた。ただ、一方で半導体製造装置や半導体株の一角が安く、日経平均の前引けは63円37銭高(2万2867円41銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 LINE<3938>(東1)も対北朝鮮融和に関連する銘柄とされて大幅続伸し、カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は「ヒト化抗セマフォリン3A抗体」の特許取得が注目されて急伸。佐渡汽船<9176>(JQS)は「佐渡金山」の世界遺産登録運動への期待などがあるとされて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億2712万株。売買代金は1兆1445億円。1部上場2089銘柄のうち、値上がり銘柄数は984銘柄、値下がり銘柄数は968銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2018年06月11日

【株式市場】日経平均は一時161円高まで上げて2日続伸し北朝鮮の経済開発も材料視

◆日経平均の終値は2万2804円04銭(109円54銭高)、TOPIXは1786.84ポイント(5.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億3204万株

チャート4 11日後場の東京株式市場は、12日のトランプ・金正恩会談による北朝鮮の経済開発に期待する様子があるとされ、これらの地域への航路に強いとされる兵機海運<9362>(東2)の出来高が急増。主力株も機械、自動車、タバコ、石鹸などの銘柄が強く、日経平均は前場の高値を抜いて13時過ぎに161円58銭高(2万2856円08銭)まで上げた。その後も上げ幅100円台を保ち、前週末比で反発した。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高く、前引けは軟調だったマザーズ指数も高い。

 後場は、CSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)が東海道新幹線の車内で発生した凄惨な事件を連想材料に一段とジリ高。ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ)はCMBC日興証券による投資判断が材料視されて高い。ハイパー<3054>(JQS)は6月末の株式分割(1対2)が注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は少な目で11億3204万株(前引けはは5億7565万株)。売買代金は1兆9134億円(同9214億円)。1部上場2088銘柄のうち、値上がり銘柄数は1189(同1120)銘柄、値下がり銘柄数は800(同847)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位は、石油・石炭、水産・農林、小売り、サービス、精密機器、食品、倉庫・運輸、情報・通信、医薬品、不動産、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】様子見姿勢は強い様子だが日経平均は一時89円高まで上げて堅調

◆日経平均は2万2762円94銭(68円44銭高)、TOPIXは1785.80ポイント(4.36ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なめで5億7565万株

チャート4 11日(月)前場の東京株式市場は、トランプ・金正恩会談、米国の金融政策決定会合(FOMC.:連邦公開市場委員会)などを控え、様子見姿勢は強い様子だったが、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)ホンダ<7267>(東1)などが強く、日経平均は10時過ぎに89円24銭高(2万2783円74銭)まで上げた。前引けも68円44銭高。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高い。マザーズ指数は軟調。

 第3四半期決算が好調だったシルバーライフ<9262>(東マ)が活況高となり、ハイパー<3054>(JQS)は6月末の株式分割(1対2)が注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は少な目で5億7565万株。売買代金は少なく9214億円。1部上場2088銘柄のうち、値上がり銘柄数は1120銘柄、値下がり銘柄数は847銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2018年06月08日

【株式市場】来週の米FOMC控え円高になり日経平均は4日ぶりに反落

◆日経平均は2万2694円50銭(128円76銭安)、TOPIXは1781.44ポイント(7.57ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出が加わり9億6745万株

チャート6 8日後場の東京株式市場は、来週前半に予定される米国のFOMC(連邦公開市場委員会)などが意識されて円高気味になり、個別物色の色彩が強まり、日経平均は13時過ぎに128円76銭安(2万2694円50銭)まで軟化した。証券会社の積極的な投資判断が続いたTDK<6762>(東1)などは高いが、TOPIXなど主な株価指数は軟調で、日経平均は4日ぶりに反落した。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、第2四半期の業績見通しを増額したシーイーシー<9692>(東1)が一段高となりストップ高を継続。ソケッツ<3634>(東マ)は「同期歌詞情報自動生成システム」の開発が注目されて急伸。ユビキタス<3858>(JQS)は電源オフ状態から約2秒で起動するWiーFiモジュールを村田製作所(6981)と共同で開発したと伝えられストップ高。

 東証1部の出来高概算は先物、オプションのSQさbb出にかかわる売買が加わり16億1057万株(前引けは9億6745万株)。売買代金は2兆9207億円(同1兆7564億円)。1部上場2085銘柄のうち、値上がり銘柄数は822(同904)銘柄、値下がり銘柄数は1163(同1089)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位は、その他製品、陸運、サービス、電力・ガス、小売り、水産・農林、倉庫・運輸、保険、ガラス・土石、となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は95円安から持ち直して一時55円高まで上げ底堅い

◆日経平均は2万2799円69銭(23円57銭安)、TOPIXは1788.98ポイント(0.03ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出が加わり9億6745万株

チャート9 8日(金)前場の東京株式市場は、先物、オプションのSQ(清算値、行使価格)算出日に当たり、これを巡る売買注文が朝一番に集中し、東証1部の出来高を3億株近く上乗せした。業績好調が伝えられたイオン<8267>(東1)などが強く、日経平均は取引開始後の95円53銭安(2万2727円73銭)を下値に持ち直し、10時過ぎには55円74銭高(2万2879円ちょうど)まで上昇。前引けは23円57銭安(2万2799円69銭)。東証2部指数も軟調だが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 日本通運<9062>(東1)が証券会社による投資判断の引き上げ続出などを材料に上場来の高値を更新。メディカルネット<3645>(東マ)は広島大学から発祥の医療ベンチャー、ミルテル社との提携発表を受けて急伸。ユビキタス<3858>(JQS)は迅速起動のWi−Fiモジュール開発などが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億6745万株。売買代金は1兆7564億円。1部上場2085銘柄のうち、値上がり銘柄数は904銘柄、値下がり銘柄数は1089銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2018年06月07日

【株式市場】NYダウの大幅反発など受け日経平均は前引けにかけて219円高

◆日経平均は2万2839円85銭(214円12銭高)、TOPIXは1789.75ポイント(12.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億1155万株

チャート13 7日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反発や1ドル110円台への円安再燃などを受け、株価指数の先物が先行高。日経平均は122円高で始まった後も上値を追った。証券会社による目標株価の引き上げが出た資生堂<4911>(東1)が高値を更新するなど主力株の値動きが軽く、明日の先物・オプション6月物のSQ算出に向けた需給面での不透明感は払拭されたとの見方も。日経平均は前引けにかけて219円52銭高(2万2845円25銭)まで上げ、前引けも214円12銭高。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 くらコーポレーション<2695>(東1)が活況高となり、6日発表の第2四半期決算などが好感され、メドレックス<4586>(東マ)は米国で開発中の新薬候補製剤に関する発表に注目が集まりストップ高。ネクスグループ<6634>(JQS)は5月締めの第2四半期業績に期待があるようで6日続伸基調。

 東証1部の出来高概算は7億1155万株。売買代金は1兆2167億円。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は1397銘柄、値下がり銘柄数は585銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2018年06月06日

【株式市場】外国人買いの説があり日経平均は一時123円高まで上げ3日続伸

◆日経平均は2万2625円73銭(86円19銭高)、TOPIXは1777.59ポイント(2.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億8976万株

チャート13 6日後場の東京株式市場は、政府の経済財政運営の基本方針「骨太の方針」に盛り込まれた外国人材の受け入れ拡大が海外投資家に好感されているとの見方があり、ソニー<6758>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などが一段とジリ高基調になり、日経平均は13時頃に一段高となって123円28銭高(2万2662円82銭)まで上げた。大引けも強く3日続伸。東証2部指数も高い。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 後場は、JR東日本<9020>(東1)が「四季報速報」で強気の評価とされて一段とジリ高になり、ぷらっとホーム<6836>(東2)はストップ高に張りついて売買をこなし日立システムズとの協業などを好感。ベストワンドットコム<6577>(東マ)は外国人の就労拡大に乗るとされて急反発。ジャストプランニング<4287>(JQS)は来店客のスマホで注文と支払いができ待ち時間ゼロの世界初のサービスなどが注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は13億8976万株(前引けは6億6704万株)。売買代金は2兆4357億円(同1兆944億円)。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は963(前引けは1029)銘柄、値下がり銘柄数は1026(同970)銘柄。また、東証33業種別指数で値上がりした業種は21業種(前引けは20業種)となり、値上がり率上位は、石油・石炭、鉱業、パルプ・紙、非鉄金属、ゴム製品、建設、不動産、陸運、輸送用機器、空運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株が強く日経平均は朝安のあと切り返して堅調

◆日経平均は2万2591円11銭(51円57銭高)、TOPIXは1777.55ポイント(2.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億7562万株

チャート13 6日(水)前場の東京株式市場は、NYダウ反落などにより日経平均は小安く始まったが、トヨタ自動車<7203>(東1)は寄り付きから高く、日経平均は次第に堅調となり、大引け間際に51円98銭高(2万2591円52銭)まで上げた。前引けも51円57銭高。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、マザーズ指数は軟調。

 アドベンチャー<6030>(東マ)が香港の格安航空会社との提携発表など好感されて活況高。クロスキャット<2307>(JQS)は11日の売買から東証2部に移籍(市場変更)とあって続伸。

 東証1部の出来高概算は6億6704万株。売買代金は1兆944億円。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は1029銘柄、値下がり銘柄数は970銘柄。また、東証33業種別指数で値上がりした業種は20業種となり、値上がり率上位は、パルプ・紙、非鉄金属、石油・石炭、ゴム製品、鉱業、不動産、海運、卸売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット
2018年06月05日

【株式市場】大手銀行株など持ち直しTOPIXが上げ日経平均も堅調で反発

◆日経平均の終値は2万2539円54銭(63円60銭高)、TOPIXは1774.96ポイント(0.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億4647万株

チャート4 5日後場の東京株式市場は、米国の時間外(夜間)取引で長期金利が上昇しているとされ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株が13時頃から回復基調になり、前引けは安かったTOPIXが持ち直して14時半ことから堅調に転換。日経平均は次第に強含み、大引けは2日続伸となった。東証2部指数も高い。一方、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、不二サッシ<5940>(東2)が産業技術総研と医療機器向けのマグネシウム合金部材の成形技術を開発したとの発表を受けて11時頃からのストップ高を継続し、キャンバス<4575>(東マ)は開発中の抗癌剤候補化合物CBS9106(SL−801)に関する続報が注目されて13時前から何度もストップ高。アイル<3854>(JQG)は小売り業界で一方的なネット店舗偏重から実店舗併用が復活の動きとされて再び上値を指向。

 東証1部の出来高概算は15億4647万株(前引けは7億8490万株)。売買代金は2兆3824億円(同1兆1301億円)。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は853(同731)銘柄、値下がり銘柄数は1133(同1243)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位は、情報・通信、その他製品、ゴム製品、小売り、非鉄金属、食料品、化学、倉庫・運輸、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】米NASDAQ最高値など好感されるが日経平均は伸び悩みTOPIXは軟調

◆日経平均は2万2497円89銭(21円95銭高)、TOPIXは1773.32ポイント(1.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億8490万株

チャート6 5日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの続伸やNASDAQ総合指数の約3ヵ月ぶり最高値更新が好感されて株価指数の先物が先行高し、日経平均は取引開始後に126円19銭高(2万2602円13銭)まで上げた。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)は取引開始後ほどなく軟調に転じるなど、主力株の一角が重く、日経平均はその後20円高から50円高のレベルで一進一退となり、前引けは21円95銭高(2万2497円89銭)となった。TOPIXは軟調で、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 武田薬品工業<4502>(東1)などの大手薬品株が高く、日本ファルコム<3723>(東マ)はスマートフォン向けゲームの中国への配信などが注目されて高い。歯愛メディカル<3540>(JQS)は6月第2四半期業績に期待する動きがあるようでストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億8490万株。売買代金は1兆1301億円。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は731銘柄、値下がり銘柄数は1243銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2018年06月04日

【株式市場】円安が午後も続き日経平均は一時344円高まで上げ大幅反発

◆日経平均は2万2475円94銭(304円59銭高)、TOPIXは1774.69ポイント(25.52ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億8298万株

チャート13 4日後場の東京株式市場は、前場に続いて円相場がジリジリ軟化するためトヨタ自動車<7203>(東1)などがジリ高傾向を続け、日経平均も一段高となり、13時頃にかけて344円37銭高(2万2515円72銭)まで上げた。その後は第一生命ホールディングス<8750>(東1)が14時30分頃にかけて一段とジリ高になるなど、交互循環的に上値を追う銘柄が現れ、日経平均も上げ幅300円台を保ったまま前週末比で大幅反発。半面、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 後場は、学研ホールディングス<9470>(東1)が小学校での「プログラミング教育」導入構想などを手掛かりに一段高となる場面があり、アドウェイズ<2489>(東マ)は過日発表した定款変更による仮想通貨関連事業への進出に期待が根強く後場一段高。スマートバリュー<9417>(JQS)は6月期末配当の増額と同月末を基準日とする株式分割発表が好感されて高い。

 東証1部の出来高概算は14億8298万株(前引けは7億3171万株)。売買代金は2兆4535億円(同1兆1243億円)。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は1737(同1797)銘柄、値下がり銘柄数は309(同238)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは31業種)が値上がりし、その他製品、を除く全業種が高い。値上がり率上位は、輸送用機器、海運、銀行、パルプ・紙、非鉄金属、卸売り、保険、ガラス・土石、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅反発と円安が好感され日経平均は11時にかけ318円高

◆日経平均は2万2457円01銭(285円66銭高)、TOPIXは1775.01ポイント(25.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億3171万株

チャート13 4日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウが大幅に反発したほか、円相場も前週後半のイタリア国債安やトルコなどの通貨安が一服したため円買い圧力が後退したとされ、全般に強さを取り戻す感触になった。日経平均は193円高で始まった後もジリ高となり、11時にかけて318円31銭高(2万2489円66銭)まで上げた。山崎製パン<2212>(東1)は製品値上げが好感され活況高。日経平均の前引けは285円66銭高(2万2457円01銭)。中で、東証マザーズ指数だけは軟調。

 マークラインズ<3901>(東2)が東証1部への移籍決定を受けて活況高となり、ユニフォームネクスト<3566>(東マ)は今12月期の最高益更新期待が再燃とされて大幅続伸。スマートバリュー<9417>(JQS)は6月末を基準日とする株式分割発表が好感されて高い。

 東証1部の出来高概算は7億3171万株。売買代金は1兆1243億円。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は1797銘柄、値下がり銘柄数は238銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2018年06月01日

【株式市場】TOPIXやJPX日経400は続伸だが日経平均は大引けに小反落

◆日経平均の終値は2万2271円35銭(30円47銭安)、TOPIXは1749.17ポイント(1.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億599万株

チャート6 6月1日後場の東京株式市場は、日銀が午前中に実施した国債買いオペの減額を気にする様子があり、日経平均は前引けの水準(71円68銭高の2万2273円50銭)を抜けずに一進一退を続け、何度か前日比で小安くなる場面を交えてもみ合った。トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)は堅調で、TOPIXは大引けも堅調続伸となったが、日経平均は大引けに軟化し、前日の183円高からは小反落となった。東証2部指数、マザーズ指数も軟調。一方、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、インフォマート<2492>(東1)が3期ぶりの最高益見込みなどへの評価が再燃とされて続伸幅を広げて高値を更新し、マネーフォワード<3994>(東マ)はインドのフィンテック企業への出資などが注目されて戻り高値。上場2日目のラクスル<4384>(東マ)は高値更新。日本テレホン<9425>(JQS)は4月決算の一部黒字化予想などが再注目される様子で高い。

 東証1部の出来高概算は16億599万株(前引けは7億7562万株)。売買代金は2兆6512億円(同1兆2085億円)。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は1127(同1138)銘柄、値下がり銘柄数は884(同836)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率上位は、輸送用機器、石油・石炭、鉱業、建設、パルプ・紙、銀行、証券・商品先物、非鉄金属、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安をハネ返し日経平均は朝安のあと115円高まで上げる

◆日経平均は2万2273円50銭(71円68銭高)、TOPIXは1755.48ポイント(8.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億7562万株

チャート3 6月1日(金)前場の東京株式市場は、取引開始後に日経平均が103円78銭(2万2098円04銭)まで下押す場面があった。米商務省が、これまで除外対象としてきたEU、カナダ、メキシコも鉄鋼とアルミの輸入関税の追加対象に加えるとしたことなどを受け、NYダウが急反落し、株価指数の先物が先行安した。しかし、トヨタ自動車<7203>(東1)は堅調に始まりジリ高。日本の交易に大きな影響はないとされ、日経平均も10時頃から堅調になり、一時115円09銭高(2万2316円91銭)まで上げて前引けも71円68銭高となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数は軟調。

 日本通信<9424>(東1)が金融庁の『FinTech実証実験ハブ』支援案件へのプロジェクト採用などを材料に活況高。和心(わごころ)<9271>(東マ)は浴衣レンタル開始などが注目されて急伸。システムズ・デザイン<3766>(JQS)はAI(人工知能)活用の知識検索サービス開始などが注目されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億7562万株。売買代金は1兆2085億円。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は1138銘柄、値下がり銘柄数は836銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット