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記事一覧 (08/21)【株式市場】日経平均は反落するが大引けにかけて次第に持ち直す
記事一覧 (08/21)【株式市場】NYダウの大幅反落など影響するが日経平均は朝方の194円安を下値に回復
記事一覧 (08/21)日経平均は187円安で始まる、NYダウ大幅反落し173ドル安
記事一覧 (08/20)【株式市場】米再利下げ期待が再燃し日経平均は後場120円高まで上げ3日続伸
記事一覧 (08/20)【株式市場】NYダウ2日連続大幅高など受け日経平均は一時119円高と好調
記事一覧 (08/20)日経平均は42円高で始まり88円高、NYダウ2日続けて大幅高
記事一覧 (08/19)【株式市場】材料株物色が活発化し好業績株も強く日経平均は2日続伸
記事一覧 (08/19)【株式市場】ファーウェイ制裁を猶予と伝わり半導体関連株など高く日経平均は一時215円高
記事一覧 (08/19)日経平均は184円高で始まる、NYダウ一時350ドル高まで上げ大幅続伸
記事一覧 (08/16)【株式市場】日経平均は小反発にとどまるが好業績株や材料株が個別に活況高
記事一覧 (08/16)【株式市場】NYダウは小反発にとどまるが好業績株など強く日経平均は中盤から高い
記事一覧 (08/16)日経平均は81円安で始まる、NYダウは99ドル高だが為替は円高
記事一覧 (08/15)【株式市場】全般大幅安だが米大統領の利下げ催促期待などあり後場は底堅い
記事一覧 (08/15)【株式市場】NYダウ急落し日経平均も朝方は470円安だが徐々に持ち直す
記事一覧 (08/14)【株式市場】日経平均は大幅反発、好業績株が強く対中関税「第4弾」一部緩和も好感
記事一覧 (08/14)【株式市場】対中関税「第4弾」の一部緩和を受け日経平均は朝方241円高のあとも堅調に推移
記事一覧 (08/14)日経平均は214円高で始まる、米、対中関税第4弾の一部品目を除外
記事一覧 (08/13)【株式市場】手控える理由を探す雰囲気があり日経平均は下げ幅200円台のまま小動き
記事一覧 (08/13)【株式市場】NYの大幅安など受け日経平均は下げ幅200円台だが好業績株など高い
記事一覧 (08/13)NYダウ389.73ドル安となり2万6000ドル割れは6月7日以来
2019年08月21日

【株式市場】日経平均は反落するが大引けにかけて次第に持ち直す

◆日経平均は2万618円57銭(58円65銭安)、TOPIXは1497.51ポイント(9.26ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億129万株

チャート12 8月21日(水)後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)東京電力HD<9501>(東1)の東京電力エナジーパートナー株式会社などとのメガワット級太陽光発電設備計画や、ヤマハ発動機<7272>(東1)とのエンターテインメント用車両の共同開発などが材料視されて一段高となり、材料株物色が活発化した。日経平均は83円高で始まり、徐々に下げ幅を縮めて推移し、朝方の194円安から見れば小反落にとどまった。東証マザーズ指数は小高い。

 後場は、サイバーエージェント<4751>(東1)が一段とジリ高になり、JPモルガン・アセットマネジメントなどの大量保有報告書が材料視され、7月29日上場のブシロード<7803>(東マ)は一段高となり連日上場来の高値。アテクト<4241>(JQS)は半導体材料の韓国向け輸出などが材料視されたとの見方で急伸。

 東証1部の出来高概算は9億129万株(前引けは4億4886万株)、売買代金は1兆5863億円(同7796億円)。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は384(同307)銘柄、値下がり銘柄数は1704(同1752)銘柄。

 また、東証33業種別指数の中で値上がりした業種は、前引けと同様にゴム製品1業種のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅反落など影響するが日経平均は朝方の194円安を下値に回復

◆日経平均は2万596円92銭(80円30銭安)、TOPIXは1495.19ポイント(11.58ポイント安)、出来高概算(東証1部)は低迷し4億4886万株

チャート12 8月21日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反落と米国景気鈍化の懸念などによるドル安・円高が影響し、日経平均は187円安で始まった。ただ、東京エレクトロン<8035>(東1)は堅調に始まりジリ高となるなど、半導体関連株や精密機器の一角が強く、日経平均は寄り後の194円60銭安(2万482円62銭)を下値に回復し、前引けは80円30銭安(2万596円92銭)となった。東証マザーズ指数は軟調、日経JASDAQ平均は安い。

 スマートバリュー<9417>(東1)が急伸し、朝、トヨタ自動車やソフトバンクグループなどの共同出資会社MONET Technologies(モネ・テクノロジーズ)が設立したMONETコンソーシアムに参画したと発表し活況。ヤマシナ<5955>(東2)は取得期間1ヵ月少々と短期決戦型の自社株買い発表が注目されて活況高。LibWork(リブワーク)<1431>(東マ)は自社株買いと上場記念優待などが好感されてきたところに信用取引規制が掛かり需給の引き締まりが再認識されたと一段高。ドーン<2303>(JQS)は兵庫県警と連携したIT通報システムが材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は4億4886万株、売買代金は7796億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は307銘柄、値下がり銘柄数は1752銘柄だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

日経平均は187円安で始まる、NYダウ大幅反落し173ドル安

 8月21日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の187円25銭安(2万489円97銭)で始まった。

 米国株式は、NYダウが173.35ドル安(2万5962.44ドル)となり4日ぶりに反落。円相場は米金利の低下を受けてドル安・円高気味になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2019年08月20日

【株式市場】米再利下げ期待が再燃し日経平均は後場120円高まで上げ3日続伸

◆日経平均は2万677円22銭(114円06銭高)、TOPIXは1506.77ポイント(12.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億2472万株

チャート13 8月20日(火)後場の東京株式市場は、米トランプ大統領のツイッター発言などを受けて米国の再利下げに期待が再燃し、低金利が追い風になる伊藤忠商事<8001>(東1)などの大手商社株が一段と強含んだ。日経平均は84円高で始まり、その後ジリ高基調。三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も強く、日経平均は大引間際に根場の高値を小幅だが上回り120円90銭高(2万684円06銭)まで上げ、3日続伸となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、バイオ株の動意が目立ったほか、韓国向けの「レジスト」輸出2件目の許可かと伝わり東京応化工業<4186>(東1)が一段とジリ高基調を強め、証券取引システムなどのインタートレード<3747>(東2)LINE<3938>(東1)の「LINE証券」が20日開業したことなどが注目されて急伸。LibWork(リブワーク)<1431>(東マ)はいぜん自社株買いと上場記念優待などが材料視されて上場来の高値を連日更新。カーメイト<7297>(JQS)は凶悪ともいえるあおり運転事件を受けてドライブレコーダーが注目され連日大幅高。

 東証1部の出来高概算は少なく4億4451万株、売買代金は7524億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は1449銘柄、値下がり銘柄数は576銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種が値上がりし、値上がり率の上位は、不動産、証券・商品先物、石油・石炭、電気機器、化学、金属製品、情報・通信、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ2日連続大幅高など受け日経平均は一時119円高と好調

◆日経平均は2万642円72銭(79円56銭高)、TOPIXは1501.95ポイント(7.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億4451万株

チャート13 8月20日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの2日連続大幅高(249ドル高、306ドル高)などを受け、野村HD<8604>(東1)第一生命HD<8750>(東1)などが続伸基調で始まり、日経平均は42円高で始まった後119円86銭高(2万683円02銭)まで上げた。レーザーテック<6920>(東1)などの半導体関連株もしっかり。日経平均は90円高から80円高で推移し、前引けも79円56銭高(2万642円72銭)と堅調だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 テモナ<3985>(東1)が9月決算への期待再燃とされて大きく反発し、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株はマンション不振の報道もあったがオフィス賃料好調などが言われて高い。ブシロード<7803>(東マ)は子会社・新日本プロレス好調観測報道などで上場来の高値。カーメイト<7297>(JQS)は凶悪なあおり運転事件が材料とされて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は少なく4億4451万株、売買代金は7524億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は1449銘柄、値下がり銘柄数は576銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は42円高で始まり88円高、NYダウ2日続けて大幅高

 8月20日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が42円19銭高(2万605円35銭)で始まり、その後88円高と出直りを強めている。

 NYダウは249.78ドル高(2万6135.79ドル)と3続伸し、2日続けて大幅高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 今日のマーケット
2019年08月19日

【株式市場】材料株物色が活発化し好業績株も強く日経平均は2日続伸

◆日経平均は2万563円16銭(144円35銭高)、TOPIXは1494.33ポイント(9.04ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億499万株

チャート13 8月19日(月)後場の東京株式市場は、横浜市が山下ふ頭にカジノ統合リゾートを誘致との日経電子版報道を受けて京浜急行電鉄<9006>(東1)が上げ幅を広げるなど、材料株物色が活発化した。トヨタ自動車<7203>(東1)がジリ高を続けるなど主力株が堅調。日経平均は131円高で始まり、大引けまで強もみ合いを続けて2日続伸となった。た。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、KLab<3656>(東1)が14時にかけて次第高となり、JPX日経中小型株指数に採用されたことや、人気ゲームの公式ツイッターをブシロード<7803>(東マ)と開設と伝えられたことなどで活況高。ブシロードも次第高。アンジェス<4563>(東マ)は材料株相場ならバイオ株も、ということで北大とエボラ出血熱の新薬開発に関する過日報道が蒸し返されて一段ジリ高。Nuts<7612>(JQS)は第1四半期決算の売上高激増や赤字大幅改善などが注目し直されて一段ジリ高。カーメイト<7297>(JQS)は凶悪なあおり運転事件を受けてドラレコ需要への期待が再燃し一段高。

 東証1部の出来高概算は9億499万株(前引けは4億3827万株)、売買代金は1兆5433億円(同7516億円)。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1518(同1504)銘柄、値下がり銘柄数は515(同541)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率の上位は、石油・石炭、証券・商品先物、不動産、小売り、建設、ガラス・土石、海運、金属製品、銀行、空運、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】ファーウェイ制裁を猶予と伝わり半導体関連株など高く日経平均は一時215円高

◆日経平均は2万525円45銭(106円64銭高)、TOPIXは1491.44ポイント(6.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なく4億3827万株 

チャート13 8月19日(月)前場の東京株式市場は、米国が中国ファーウェイ(華為技術)に対する制裁を猶予の方針と伝えられたことなどを受け、電子部品株や半導体関連株が一斉高で始まり、日経平均も184円高で始まった。ほどなく215円09銭高(2万633円90銭)まで上げた。その後は東京エレクトロン<8035>(東1)などが伸び悩み、日経平均の前引けは106円64銭高(2万525円45銭)だった。東証2部指数が安い。

 ユニー・ファミリーマートHD<8028>(東1)が「ドン・キホーテ」などの持株会社パン・パシフィック・インターナショナルHD<7532>(東1)の株式追加取得を材料に活況高となり、リニカル<2183>(東1)は第1四半期の営業利益57%増などが注目されて出直り拡大。LibWork(リブワーク)<1431>(東マ)は週明けも自社株買いと上場記念の株主優待を好感する動きが収まらず連日高値。アビックス<7836>(JQS)は今3月期の利益V字回復予想などへの評価が再燃とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は少なく4億3827万株、売買代金は7516億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1504銘柄、値下がり銘柄数は541銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

日経平均は184円高で始まる、NYダウ一時350ドル高まで上げ大幅続伸

 8月19日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が184円82銭高(2万590円47銭)で始まった。

 前週末の米国株式は、NYダウが一時350.26ドル高の2万5929.65ドルまで上げ、終値も306.62ドル高(2万5886.01ドル)となり大幅高、2日続伸。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2019年08月16日

【株式市場】日経平均は小反発にとどまるが好業績株や材料株が個別に活況高

◆日経平均は2万418円81銭(13円16銭高)、TOPIXは1485.29ポイント(1.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億9392万株

チャート3 8月16日(金)後場の東京株式市場は、中国株が強いとされ、日経平均は前引けより30円近く高い46円高で始まった。中国景気敏感株とされる安川電機<6506>(東1)はジリ高基調。一方、国際資本がオフィスを香港から日本に移す期待などが言われて三井不動産<8801>(東1)なども高い。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)は重く、日経平均は14時頃に一時軟化する場面を交えて一進一退。大引けは13円高となり、15日の249円安に比べて小反発にとどまった。

 後場は、LibWork(リブワーク)<1431>(東マ)が急伸してジリ高傾向を続け、11時半に発表した自社株買いと上場記念株主優待を好感。日本工営<1954>(東1)は通信社報道でインドネシアが首都をカリマンタンに移転と伝わり思惑高。エヌリンクス<6578>(東2)はNHK受信料を巡り「契約締結なら払う義務」とする政府答弁書が材料視されて急伸。西川計測<7500>(JQS)は通信測定ソリューション事業も手掛け、楽天<4755>(東1)の携帯電話事業進出の段取りが遅れているとの報道を受けて急反発。

 東証1部の出来高概算は少なめで9億9392万株(前引けは4億6799万株)、売買代金は1兆7810億円(同8391億円)。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1057(同1240)銘柄、値下がり銘柄数は982(同793)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率の上位は、商品・証券先物、不動産、建設、鉱業、その他金融、石油・石炭、倉庫・運輸、情報・通信、食料品、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウは小反発にとどまるが好業績株など強く日経平均は中盤から高い

◆日経平均は2万424円33銭(18円68銭高)、TOPIXは1486.33ポイント(2.48ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億6799万株

チャート4 8月16日(金)前場の東京株式市場は、日経平均が81円安で始まった。NYダウが小反発にとどまったことなどを受け、ソニー<6758>(東1)などが安く開始。半面、日本製鉄<5401>(東1)野村HD<8604>(東1)が10時にかけて上げ相場になるなど、強い銘柄が少なくなく、日経平均も次第に回復して前引け間際に21円88銭高(2万427円53銭)まで上げた。前引けは18円68銭高だった。

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)が戻り高値を更新し、第2四半期連結決営業利益の進ちょく率など好感。エヌリンクス<6578>(東2)はNHK受信料を巡り「契約締結なら払う義務」とする政府答弁書が材料視されて急伸。カオナビ<4435>(東マ)は第1四半期の売上高6割増などが連日好感されて2日連続大幅高。

 東証1部の出来高概算は少なく4億6799万株、売買代金は8391億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1240銘柄、値下がり銘柄数は793銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種が値上がりし、値上がり率の上位は、不動産、商品・証券先物、鉱業、建設、その他金融、倉庫・運輸、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は81円安で始まる、NYダウは99ドル高だが為替は円高

 8月16日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の81円68銭安(2万323円97銭)で始まった。

 NYダウは99.97ドル高(2万5579.39ドル)だったが、前日の800ドル安に対しては小反発の程度。一方、円相場は日米金利差などから円高で始まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2019年08月15日

【株式市場】全般大幅安だが米大統領の利下げ催促期待などあり後場は底堅い

◆日経平均は2万405円65銭(249円48銭安)、TOPIXは1483.85ポイント(15.65ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億3861万株

チャート12 8月15日(木)後場の東京株式市場は、日経平均がほぼ前引けと同水準の255円安で始まったあと、東京エレクトロン<8035>(東1)などが再び軟化したため13時過ぎにかけて300円安に迫る場面があった。その後、トランプ大統領はもともと経済界の人だから金融当局に利下げを強制するのではとの期待が言われ、日経平均は徐々に持ち直した。前日比では大幅反落だが、8月6日の下げに対置する2番底になる可能性を残した。

 後場は、アミューズ<4301>(東1)が14日発表の四半期決算と業績予想の増額を材料に一段と強含む場面を見せ、那須電機鉄工<5922>(東2)はも一段高となり前週発表の四半期決算などへの評価が衰えず5日続伸。カオナビ<4435>(東マ)は第1四半期決算が好感されて大引けまで買い気配のままストップ高。キャンディル<1446>(東マ)は株式2分割などが好感されて一段高。フェローテックHD<6890>(JQS)は第1四半期決算での構造改善効果などが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は11億3816万株(前引けは6億690万株)、売買代金は1兆9862億円(同1兆184億円)。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は272(同192)銘柄、値下がり銘柄数は1812(同1910)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、電力・ガス、空運、電力・ガス、陸運、情報・通信、建設、医薬品、証券・商品先物、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ急落し日経平均も朝方は470円安だが徐々に持ち直す

◆日経平均は2万404円92銭(250円21銭安)、TOPIXは1481.88ポイント(17.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億690万株

チャート12 8月15日(木)前場の東京株式市場は、米国での長短金利逆転、NYダウの800ドル安などが影響し、株価指数の先物が先行安し、日経平均は330円安で始まった。しかし、トヨタ自動車<7203>(東1)資生堂<4911>(東1)が朝寄り直後を下値に持ち直し、日経平均も9時半過ぎの470円28銭安(2万184円85銭)を下値に回復傾向となった。前h家は250円21銭安(2万404円92銭)。

 加賀電子<8154>(東1)が富士通エレクトロニクスのグループ化効果などで朝方を下値に切り返して堅調相場に転換し、インタートレード<3747>(東2)は第三四半期の赤字拡大だったが高い。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は6月決算と今期の見通しなどが注目されて活況高。フェローテックHD<6890>(JQS)は第1四半期決算での構造改善効果などが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億690万株、売買代金は1兆184億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は192銘柄、値下がり銘柄数は1910銘柄となった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2019年08月14日

【株式市場】日経平均は大幅反発、好業績株が強く対中関税「第4弾」一部緩和も好感

◆日経平均は2万655円13銭(199円69銭高)、TOPIXは1499.50ポイント(12.93ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億6324万株

チャート13 8月14日(木)後場の東京株式市場は、ニトリHD<9843>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)が一段とジリ高歩調になり、任天堂<7974>(東1)もジリ高傾向を継続。日経平均は前引けに比べて40円近く高い164円高で始まった。14時頃には前場の高値(241円98銭高の2万697円42銭)に迫り、大引も堅調で大きく反発した。東証マザーズ指数なども高いが、日経JASDAQ平均は安い。
 
 後場は、那須電機鉄工<5922>(東2)が前週発表した業績予想の増額修正を再評価とされてジリ高となり、イオレ<2334>(東マ)は13時に発表した四半期決算が注目されて一段高。グローバルウェイ<3936>(東マ)は9日発表の四半期決算が注目されてストップ高買い気配を継続。Nuts<7612>(JQS)は第1四半期の赤字大幅縮小が注目されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は少なく10億6324万株(前引けは5億1743万株)、売買代金は1兆9400億円(同9131億円)。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は1673(同1461)銘柄、値下がり銘柄数は406(同607)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率の上位は、その他製品、非鉄金属、ゴム製品、石油・石炭、繊維製品、ガラス・土石、精密機器、卸売り、電気機器、金属製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】対中関税「第4弾」の一部緩和を受け日経平均は朝方241円高のあとも堅調に推移

◆日経平均は2万584円90銭(167円75銭高)、TOPIXは1494.23ポイント(7.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億1743万株

 8月14日(木)前場の東京株式市場は、米国が対中関税「第4弾」の実施に向けてパソコンなどの一部品目を延期の方針と伝わり、NYダウの372ドル高などを受けて株価指数の先物が先行高し、日経平均も214円高で始まった。TDK<6762>(東1)などの電子部品株や安川電機<6506>(東1)などの中国景気敏感株が高い。日経平均は241円98銭高(2万697円42銭)を上値に一進一退を続け、前引けは129円46銭高(2万584円90銭)だった。主な株価指数の中では日経JASDAQ平均が安い。

 ゴルフダイジェスト・オンライン<3319>(東1)が「渋野日向子選手フィーバー」に加えて第2四半期決算の発表が好感されて急伸し6日続伸基調。フマキラー<4998>(東1)は第1四半期発表のあと下げたが14日は評価し直される様子で反発。グローバルウェイ<3936>(東マ)は第1四半期決算が好感されてストップ高。ユニバーサル園芸社<6061>(JQS)は6月決算と今期の見通しが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億1743万株、売買代金は9131億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は1461銘柄、値下がり銘柄数は607銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

日経平均は214円高で始まる、米、対中関税第4弾の一部品目を除外

 8月14日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発基調の214円99銭高(2万669円99銭)で始まった。

 「米、対中関税「第4弾」を一部延期=スマホや衣類は12月」(時事ドットコム2019年08月14日07時29分)と伝えられたこと、NYダウの大幅反発(375.54ドル高の2万6279.81ドル)などが材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 今日のマーケット
2019年08月13日

【株式市場】手控える理由を探す雰囲気があり日経平均は下げ幅200円台のまま小動き

◆日経平均は2万455円44銭(229円38銭安)、TOPIXは1486.57ポイント(17.27ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億8249万株

 8月13日(火)後場の東京株式市場は、昼頃の円相場が1ドル105円台前半に進み約1年半ぶりの円高になったほか、香港のデモが収束する様子を見せないとされるなど、、手控える理由を探す雰囲気があり、日経平均は256円安で始まった。ただ、東京エレクトロン<8035>(東1)旭化成<3407>(東1)が後場は次第に持ち直すなど、主力株の一角が強い。日経平均も次第に下げ幅を縮小気味に推移し、前日比では3日ぶりに安いが底堅い印象となった。

 東証2部指数は3日続落、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は2日続落。

 後場は、第一三共<4568>(東1)が米国での関節腫瘍新薬承認などが注目されて一段とジリ高傾向を続け、資生堂<4911>(東1)は小高いまま続伸基調を継続。LibWork(リブワーク)<1431>(東マ)は上場記念配などが注目されて連日上場来の高値。マジェスティゴルフ<7834>(JQS)は第3四半期決算などが注目されて大引けまで買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算はお盆休み入りとあって後場伸びない印象で12億8249万株(前引けは6億3427万株)、売買代金は2兆1822億円(同1兆3250億円)。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は444(同394)銘柄、値下がり銘柄数は1655(同1704)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、前引けに続き繊維製品1業種のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】NYの大幅安など受け日経平均は下げ幅200円台だが好業績株など高い

◆日経平均は2万440円51銭(244円31銭安)、TOPIXは1486.62ポイント(17.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億3946万株

 8月13日(火)前場の東京株式市場は、アルゼンチンの通貨や国債が大統領選の推移を受けて急落したこと、NYダウの前週末389ドル安などを受け、株価指数の先物が先行安し、日経平均は252.14円安で始まった。ただ、東レ<3402>(東1)は四半期決算などを材料に2取引日続けて大幅高。同様に森永製菓<2201>(東1)も大幅高。日経平均は下げ幅200円台で一進一退となり、前引けも244円31銭安(2万440円51銭)と底堅かった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)アクセルマーク<3624>(東マ)が四半期決算などに注目が集まり続伸。ラクオリア創薬<4579>(JQG)も四半期業績が注目されて活況高。

 東証1部の出来高概算はお盆休み入りの割に減らず6億3427万株、売買代金は1兆3250億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は394銘柄、値下がり銘柄数は1704銘柄。また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、繊維製品1業種のみとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

NYダウ389.73ドル安となり2万6000ドル割れは6月7日以来

■アルゼンチンの通貨や国債が大統領選の推移を受け急落

 NY株式は米国時間の8月12日、大幅に続落し、389.73ドル安(2万5897.71ドル)となった。一時462.50ドル安(2万5824.94ドル)まで下げた。2万6000ドル割れは6月7日以来。

 「香港とアルゼンチンの政治的混乱を受けた世界的な債券高でリセッション(景気後退)懸念が強まり、S&P500種株価指数は1%余り下落した」(ブルームバーグニュース2019年8月13日5:58より)。

 アルゼンチン大統領選の推移を受け、「アルゼンチン・ペソは一時15%安の1ドル=53ペソと、過去最安値を更新。オフショアの国債も大きく売られ、100年債はニューヨーク市場で一時27%ほど急落」(同)したという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:43 | 今日のマーケット