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記事一覧 (06/18)【株式市場】日経平均は後場199円安となり3日ぶりに反落
記事一覧 (06/18)【株式市場】主力株の値動きがバラつき日経平均は軟調小動き
記事一覧 (06/17)【株式市場】個別株は強いがTOPIXが軟調で反落し日経平均は小幅続伸
記事一覧 (06/17)【株式市場】円安再燃し日経平均は中盤から強含んで堅調、TOPIXは小安い
記事一覧 (06/14)【株式市場】日経平均は中東情勢の割に堅調で3日ぶりに反発し2部指数を除き全般堅調
記事一覧 (06/14)【株式市場】自社株買い銘柄など強く日経平均は朝方を下値に回復し堅調
記事一覧 (06/13)【株式市場】日経平均は2日続落だが材料株など強く「森」より「木」の相場
記事一覧 (06/13)【株式市場】香港のデモを受けて円高が再燃し日経平均は一時197円安
記事一覧 (06/12)【株式市場】アジア株安など気にされ日経平均は4日ぶり反落だがマザーズ指数は4日続伸
記事一覧 (06/11)【株式市場】株価指数連動型の投資も強まる印象になり日経平均は3日続伸
記事一覧 (06/11)【株式市場】NYダウ6連騰など受け日経平均はジリジリ強含み前場の高値で引ける
記事一覧 (06/10)【株式市場】日経平均は上げ幅200円台を保ち5月29日以来の2万1000円台
記事一覧 (06/10)【株式市場】米利下げ観測など受け日経平均は一時265円高まで上げ2万1000円台を回復
記事一覧 (06/07)【株式市場】日経平均は一時133円高まで上げて反発し材料株も高い
記事一覧 (06/07)【株式市場】NYダウの連日高など受け主力株が反発し日経平均は一時104円高
記事一覧 (06/06)【株式市場】日経平均は終盤に値を消しわずか2円だが反落、マザーズ指数なども小安い
記事一覧 (06/06)【株式市場】材料株など強いが日経平均は66円高を上値に一進一退
記事一覧 (06/05)【株式市場】日経平均は6日ぶりに反発しTOPIXや日経JASDAQ平均は2日続伸
記事一覧 (06/05)【株式市場】日経平均400円高に迫りNYダウの大幅高や半導体株指数高を好感
記事一覧 (06/04)【株式市場】TOPIXは5日ぶりに反発したが日経平均はわずか2円安で5日続落
2019年06月18日

【株式市場】日経平均は後場199円安となり3日ぶりに反落

◆日経平均は2万972円71銭(151円29銭安)、TOPIXは1528.67ポイント(11.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で10億2384万株

チャート12 6月18日(火)後場の東京株式市場は、海外勢の一角が株価指数連動型で売却する動きがあるとされ、ブリヂストン<5108>(東1)京セラ<6971>(東1)などが一段軟化して始まった。日経平均は97円安で始まった後ジリ安基調になり、13時前に2万1000円を割り込んだ。14時40分を過ぎては199円81銭安(2万924円19銭)まで下押し、大引は3日ぶりの反落となった。TOPIXは2日続落。

 米FRB(連邦準備制度理事会)が同国時間の18、19日に金融政策決定会合を開く上、トランプ米大統領がツイッターで「来週にも不法移民の送還を始める」と述べたとされ、様子見姿勢が強まった。米司法省がIT巨大企業を反トラスト法(独占禁止法)に基づいて調査する方針と伝えられ、自由度向上への期待などが言われてアイティメディア<2148>(東1)などが高く、ウエスコHD<6091>(東2)は第3四半期決算などが注目されて高い。メドピア<6095>(東マ)は9月決算への期待などが言われて上げ、多摩川HD<6838>(JQS)は今期の大幅増益予想などが再認識されて高い。

 東証1部の出来高概算は少な目で10億2384万株(同4億6019万株)、売買代金は1億7752億円(前引けは7893億円)。1部上場2143銘柄のうち、値上がり銘柄数は307(同716)銘柄、値下がり銘柄数は1781(1320)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がり(前引けは23業種が値上がり)、値下がり率の小さい業種は、医薬品、その他製品、パルプ・紙、その他金融、繊維製品、非鉄金属、食料品、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株の値動きがバラつき日経平均は軟調小動き

◆日経平均は2万1067円95銭(56円05銭高安)、TOPIXは1538.22ポイント(1.52ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく4億6019万株

チャート12 6月18日(火)前場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が反発して始まった一方、ファナック<6954>(東1)は小安く始まるなど、各株価指数への寄与度の大きい銘柄の値動きにバラつきがあり、日経平均は12円高で始まった後小動きを続けた。出来高は引き続き低調で、日経平均は10時半頃から軟化し、前引けは56円05銭安(2万1067円95銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 イオレ<2334>(東マ)が急伸し、この日発売の季刊会社データ誌が高評価とされて活況高。ファンデリー<3137>(東マ)も活況高。アマガサ<3070>(JQG)は月次が上向いてきたとされて注目再燃の様子で一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は少なく4億6019万株、売買代金は7893億円。1部上場2143銘柄のうち、値上がり銘柄数は716銘柄、値下がり銘柄数は1320銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2019年06月17日

【株式市場】個別株は強いがTOPIXが軟調で反落し日経平均は小幅続伸

◆日経平均は2万1124円ちょうど(7円11銭高)、TOPIXは1539.74ポイント(6.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億3471万株

チャート6 6月17日(月)後場の東京株式市場は、日経平均が前引けに比べて14円ほど値を消して5円高で始まった。出来高が13時を過ぎても6億株前後と少ないためか、なおさら材料株を個別に物色する雰囲気を強め、バーチャレクス・HD<6193>(東マ)はAIの弱みである「学習してない事象への対応力が弱い」点を解決する新ソリューションが材料視されて2日連続ストップ高。日本テレホン<9425>(JQS)は野村証券による同社株取得の発表が注目されてストップ高気配を継続。

 TOPIXは軟調なまま一進一退を続けて反落。日経平均は40円高前後に相当する2万1150円をはさむ水準で横小動きを続け、小幅だが2日続伸となった。前引けは堅調だった日経JASDAQ平均は小安くなり、東証2部指数、マザーズ指数も小安い。

 東証1部の出来高概算は少なく9億3471万株(前引けは4億4483万株)、売買代金は1兆6499万株(同7710億円)。1部上場2143銘柄のうち、値上がり銘柄数は570(同643)銘柄、値下がり銘柄数は1483(同1386)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は5業種(前引けは9業種)となり、値上がり業種は、鉱業、水産・農林、海運、石油・石炭、保険、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 今日のマーケット

【株式市場】円安再燃し日経平均は中盤から強含んで堅調、TOPIXは小安い

◆日経平均は2万1136円49銭(19円60銭高)、TOPIXは1542.90ポイント(3.81ポイント安)、出来高概算(東証1部)は4億4483万株

チャート6 6月17日(月)前場の東京株式市場は、円相場が前週末に比べ対ドルで30銭前後の円安で始まったあと円安基調を強める場面があり、トヨタ自動車<7203>(東1)は小安く始まったあと次第に強含んだ。日経平均は21円安で始まったあと持ち直し、10時半頃から堅調に転換。11時前には68円36銭高(2万1185円25銭)まで上げた。前引けは19円60銭高(2万1136円49銭)だった。日経JASDAQ平均もしっかり。半面、東証2部指数、マザーズ指数は小安い。

 フリービット<3843>(東1)が前週末発表の4月決算と今期見通しなどを材料に一段高となり、ラクーンHD<3031>(東1)は13日発表の決算などへの評価が再燃とされて急反発。リミックスポイント<3825>(東2)はビットコイン相場高が材料視されて高い。モルフォ<3653>(東マ)は前週末発表の四半期決算などが注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は少なく4億4483万株、売買代金は7710億円。1部上場2143銘柄のうち、値上がり銘柄数は643銘柄、値下がり銘柄数は1386銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット
2019年06月14日

【株式市場】日経平均は中東情勢の割に堅調で3日ぶりに反発し2部指数を除き全般堅調

◆日経平均は2万1116円89銭(84円89銭高)、TOPIXは1546.71ポイント(5.21ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なく10億6848万株

チャート13 6月14日(金)後場の東京株式市場は、中東と石油を巡る情勢が土・日の間に動く可能性があるためか、個別物色の展開になり、ワイヤレスゲート<9419>(東1)が訪日外国人向けのプリペイドSIMカードなどを材料に13時にかけて一段高。Hamee<3134>(東1)は4月決算が好感されて一段高。日経平均は、ほぼ前引けと同水準の55円高(1万1087円)で始まり、14時半頃に前場の高値を2円ほど上回る87円73銭高(2万1119円73銭)まで上げ、大引けも堅調で3日ぶりに反発した。

 一方、東証2部指数は2日続落し、マザース指数、日経JASDAQ平均は反発した。

 後場は、ディー・エル・イー<3686>(東1)が朝日放送グループHD<9405>(東1)との資本業務提携による拡大期待が再燃との見方で一段高。メディアシーク<4824>(東マ)は出資先のLink−Uの7月上場が決定とされて5日ぶりに大幅反発。チエル<3933>(JQS)は高校生の進学サービスなどを行う企業など2社の子会社化が注目され急伸。

 東証1部の出来高概算はSQ関連売買が加わった割には少なく10億6846万株(前引けは6億2178万株)、売買代金はそれほどでもなく2兆19億円(同1兆1925億円)。1部上場2142銘柄のうち、値上がり銘柄数は1303(同1371)銘柄、値下がり銘柄数は737(同666)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は26業種(前引けは23業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、パルプ・紙、石油・石炭、小売り、情報・通信、電気機器、サービス、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

【株式市場】自社株買い銘柄など強く日経平均は朝方を下値に回復し堅調

◆日経平均は2万1087円10銭(55円10銭高)、TOPIXは1545.62ポイント(4.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億2178万株

チャート13 6月14日(金)前場の東京株式市場は、取引開始と同時にSQ(先物、オプションの清算値・行使価格)算出に絡む売買注文が流入し、日経平均は48円高で寄った後60円82銭安(2万971円18銭)まで軟化した。しかし、結局これが前場の安値になった。ファナック<6954>(東1)が一時マイナスになった程度で切り返すなど、日経225構成銘柄が総じて強い印象で、日経平均も9時半頃からは堅調になり、11時前には85円41銭高(2万1117円41銭)まで上げた。前引けも55円10銭高(2万1087円10銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もしっかり。

 自社株買いを発表したビューティガレージ<3180>(東1)が東証1部銘柄の値上がり率トップとなり、12日に発表したエフティグループ<2763>(JQS)も続伸。日本アビオニクス<6946>(東2)は中東でのタンカー攻撃やエボラ出血熱発生の報道が買い材料とされて急伸。ジェイテックコーポレーション<3446>(東マ)は光学素子開発などの新事業開始が注目されて急伸。

 SQ推計値は前日比28円56銭高の2万1060円56銭になったもようと伝えられた。

 東証1部の出来高概算は6億2178万株、売買代金は1兆1925億円。1部上場2142銘柄のうち、値上がり銘柄数は1371銘柄、値下がり銘柄数は666銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット
2019年06月13日

【株式市場】日経平均は2日続落だが材料株など強く「森」より「木」の相場

◆日経平均は2万1032円00銭(97円72銭安)、TOPIXは1541.50ポイント(12.72ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億7485万株

チャート14 6月13日(木)後場の東京株式市場は、中国政府が銀行・証券・保険部門の対外開放を拡大する方針、と伝えられ、前引けにかけて下げていた第一生命HD<8750>(東1)が大きく持ち直して始まり、四季報速報で高評価とされた資生堂<4911>(東1)は13時にかけて一段とジリ高傾向。日経平均は前引けより70円ほど持ち直して106円安で開始。先物・オプションのSQ算出を13日朝に控えるためか、大引けまで2万1000円をはさんで小動きを続け2日続落となった。

 東証2部指数は3日ぶりに安くなり、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は5日ぶりに反落した。

 後場は、くらコーポレーション<2695>(東1)が7日発表の四半期決算や今期予想を見直す動きとされて13時にかけて一段と強含み、アゼアス<3161>(東2)は手足に力が入らなくなる難病「ギラン・バレー症候群」がペルーで流行とされて思惑高。シルバーライフ<9262>(東マ)は10日に業績見通しを上方修正したことが再燃とされて反発幅を拡大。アズ企画設計<3490>(JQS)は昼過ぎに発表した業務提携が注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は少な目で11億7485万株(前引けは5億9120万株)、売買代金はそこそこ出来て1兆9028億円(同9334億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は394(同284)銘柄、値下がり銘柄数は1673(同1783)銘柄。

 また、東証33業種別指数は保険1業種のみ値上がり(前引けは全業種が値下がり)し、値下がり率の小さい業種は、空運、水産・農林、サービス、情報・通信、不動産、ゴム製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】香港のデモを受けて円高が再燃し日経平均は一時197円安

◆日経平均は2万958円25銭(171円47銭安)、TOPIXは1536.10ポイント(18.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億9120万株

チャート14 6月13日(木)前場の東京株式市場は、香港で激化が伝えられるデモを受け、「円」にアジア地域の安全通貨として買いが集まっているとされ、トヨタ自動車<7203>(東1)が反落して始まるなど、自動車、精密機器、機械株などが軟調となった。日経平均は88円安で始まり、10時頃から次第に軟調さを強め、11時過ぎに197円59銭安(2万932円13銭)まで下押した。前引けは171円47銭安(2万958円25銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も反落模様となった。

 新日本科学<2395>(東1)が今期の黒字幅拡大期待などで大きく出直り、HEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ)や日本テレホン<9425>(JQS)は4月決算と今期予想などが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億9120万株、売買代金は9334億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は284銘柄、値下がり銘柄数は1783銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は皆無で、値下がり率の小さい業種は、保険、不動産、空運、サービス、情報・通信、水産・農林、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2019年06月12日

【株式市場】アジア株安など気にされ日経平均は4日ぶり反落だがマザーズ指数は4日続伸

◆日経平均は2万1129円72銭(74円56銭安)、TOPIXは1554.22ポイント(7.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億5678万株

チャート14 6月12日(水)後場の東京株式市場は、昼休み中に上海、香港株式の軟化が目立ったとされ、ファナック<6954>(東1)が値を消して始まるなど、ややダレ模様になった。日経平均は前引けの19円高に対し3円安で始まり、13時半頃には前日比で軟調に転換。その後は今週末14日の先物・オプション同時SQ算出前に特有の需給の不安定さが言われ、いつの間にか値を消して4日ぶりの反落となった。

 一方、東証2部指数は2日続伸、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は4日続伸となった。

 後場は、キュービーネットHD<6571>(東1)が6月決算への期待などで一段とジリ高傾向を見せ、インテージHD<4326>(東1)も一段とジリ高傾向。扶桑電通<7505>(東2)は今9月期への期待再燃とされ戻り高値。レアジョブ<6096>(東マ)は日々公表銘柄の解除などが材料視されて急反発。エフティグループ<2763>(JQS)は正午に自社株買いを発表し後場一段高。

 東証1部の出来高概算は10億5678万株(前引けは5億681万株)、売買代金は1兆9169億円(同9023億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は717(同916)銘柄、値下がり銘柄数は1329(同1118)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は10業種(前引けは14業種)となり、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、小売り、鉄鋼、食料品、精密機器、卸売り、水産・農林、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 今日のマーケット
2019年06月11日

【株式市場】株価指数連動型の投資も強まる印象になり日経平均は3日続伸

◆日経平均は2万1204円28銭(69円86銭高)、TOPIXは1561.32ポイント(8.38ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で10億237万株

チャート13 6月11日(火)後場の東京株式市場は、安川電機<6506>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)が取引開始後に一段と強含み、日経平均型の投資も強まる印象になった。日経平均は前引けとほぼ同水準の72円高で始まり、ほどなく前場の高値を上回り92円76銭高(2万1227円18銭)まで上げた。その後も2万1200円をはさんで堅調に推移し、大引けは3日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも高い。

 後場は、シャープ<6753>(東1)が一段高となり、銀行団に向けて発行していた優先株の残存分の取得と消却を11時30分に発表したことが好感されて出来高も増加。綿半HD<3199>(東1)は月次動向などが材料視されて11時過ぎから一段高となり年初来の高値。リボミック<4591>(東マ)は投資ファンドの保拡大や骨の形成・代謝に関する特許出願への評価が再燃とされて後場一段高となりストップ高。

 東証1部の出来高概算は少な目で10億237万株(前引けは4億6597万株)、売買代金は1兆6720億円(同7600億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1368(同1286)銘柄、値下がり銘柄数は676(同747)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、証券・商品先物、銀行、パルプ・紙、鉄鋼、海運、ガラス・土石、電気機器、非鉄金属、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ6連騰など受け日経平均はジリジリ強含み前場の高値で引ける

◆日経平均は2万1208円09銭(73円67銭高)、TOPIXは1560.47ポイント(7.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億6597万株

チャート13 6月11日(火)前場の東京株式市場は、中国がレアアース関連技術などの輸出規制の可能性と伝えられたことなどを受け、日経平均は軟調に始まった後67円80銭安(2万1066円62銭)まで軟化した。しかし、NYダウ6連騰などを受け、トヨタ自動車<7203>(東1)は高く始まったまま一段と強含み、JFEホールディングス<5411>(東1)などの鉄鋼株なども朝方を除いてジリ高となった。日経平均もジリジリ強い展開になり、前引けにかけて73円67銭高(2万1208円09銭)まで上げて高値引けとなった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも高い。

 エスティック<6161>(東2)が大阪万博に向けた工事の関連株とされて続伸幅を広げて出直りを強め、シルバーライフ<9262>(東マ)は業績見通しの増額が好感されて活況高。KUDAN(クダン)<4425>(東マ)は先端技術が次第にマネタイズされてきたとの見方で値上がり幅の上位。大塚家具<8186>(JQS)は株主優待の開始が注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は少な目で4億6597万株、売買代金は7600億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1286銘柄、値下がり銘柄数は747銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2019年06月10日

【株式市場】日経平均は上げ幅200円台を保ち5月29日以来の2万1000円台

◆日経平均は2万1134円42銭(249円71銭高)、TOPIXは1552.94ポイント(20.55ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億6307万株

チャート13 6月10日(月)後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が再び盛り返して14時頃に本日の高値をつけたほか、資生堂<4911>(東1)は一段とジリ高傾向を続けるなど、主力株に強さが見られた。日経平均は前比家より25円ほど低い203円高で始まり、14時頃に281円41銭高(2万1166円12銭)まで上げた。大引けも上げ幅200円台を保ち、5月29日以来の2万1000円台を回復した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均もしっかり。一方、2部指数は前引けから小安い。

 後場は、ソニー<6758>(東1)などが一段とジリ高基調になった。サトウ食品工業<2923>(東2)は今日、10日に決算発表を予定とされて期待高となり、ソフトマックス<3671>(東マ)は6月末に株式3分割を行うとの発表が好感されて活況高。ジェイ・エスコムHD<3779>(JQS)は中国最大級のインフルエンサーマーケティング企業都の提携が注目されて朝から大引けまで買い気配のままストップ高。システムD<3804>(JQS)は上期業績予想の増額修正が注目されて朝から大引けまで買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億6307万株(前引けは5億1214万株)、売買代金は1兆9516億円(同8263億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1783(同1663)銘柄、値下がり銘柄数は294(同376)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けは銀行を除く32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、繊維製品、石油・石炭、電気機器、精密機器、化学、鉱業、パルプ・紙、電力・ガス、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】米利下げ観測など受け日経平均は一時265円高まで上げ2万1000円台を回復

◆日経平均は2万1111円38銭(226円67銭高)、TOPIXは1548.25ポイント(15.86ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億1967万株

チャート13 6月10日(月)前場の東京株式市場は、米国での利下げ観測や前週末のNYダウ263ドル高などを受け、株価指数に先物が先行高となり、日経平均は210円高で始まった。電気・精密、機械、自動車などが高いほか、「血液1滴から様々ながんを発見する検査キット」と伝えられた東レ<3402>(東1)も高いなど、材料株物色も強く、日経平均は265円76銭高(2万1150円47銭)まで上げて前引けも226円67銭高(2万1111円38銭)となった。取引時間中としては5月29日以来の2万1000円台を回復。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均もしっかり。ただ、2部指数は小安い。

 自社株買いを前週末に発表した電気興業<6706>(東1)が活況高。川崎近海汽船<9179>(東2)は安いが空前の大商いとなり思惑沸々。窪田製薬HD<4596>(東マ)は欧州でのオーファンドラッグ指定が注目されストップ高。大木ヘルスケアHD<3417>(JQS)も自社株買いなどが材料視されて連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億1214万株、売買代金は8263億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1663銘柄、値下がり銘柄数は376銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2019年06月07日

【株式市場】日経平均は一時133円高まで上げて反発し材料株も高い

◆日経平均は2万884円71銭(110円67銭高)、TOPIXは1532.39ポイント(7.48ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億595万株

チャート4 6月7日(金)後場の東京株式市場は、東京エレクトロン<8035>(東1)が13時にかけて一段と強い動きを見せ、米半導体株指数の上げなどが好感され、研磨装置などのディスコ<6146>(東1)は前場の高値圏で推移。日経平均は前引けより6円ほど高い110円高で始まり、ほどなく5月30日以来の2万900円台に乗り、一時133円73銭高(2万907円77銭)まで上げた。大引けも110円高となり大きく反発した。

 前引けは安かった東証マザーズ指数も高くなり、2部指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、午後1時に自社株買いを発表したクレディセゾン<8253>(東1)が急伸商状となり、ミズホメディー<4595>(東2)は5月31日付で新工場・研究所の竣工を発表し、この翌取引日から連日高となり5日続伸。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は6月決算への期待が再燃とされて一段ジリ高。小田原エンジニアリング<6149>(JQS)は巻き線期の受注残が過去最高などに注目とされて一段ジリ高。

 東証1部の出来高概算は10億595万株(前引けは5億3391万株)、売買代金は1兆6359億円(同8294億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1499(同1303)銘柄、値下がり銘柄数は560(同733)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、機械、証券・商品先物、電気機器、その他製品、非鉄金属、卸売り、建設、保険、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの連日高など受け主力株が反発し日経平均は一時104円高

◆日経平均は2万878円90銭(104円86銭高)、TOPIXは1530.59ポイント(5.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億3391万株

 6月7日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの上げ幅が3日続けて3ケタ台となり合計900ドル近く回復したことなどが注目され、ファナック<6954>(東1)任天堂<7974>(東1)などが反発して始まり、日経平均も85円高で始まったあと10時前には116円59銭高(2万890円63銭)まで上げた。前引けも104円86銭高(2万878円90銭)と強い。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、マザーズ指数は軟調。

 日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)が気配値のままストップ高となり、日経ビジネス電子版が日立製作所(6501)による完全子会社化の検討を伝え思惑買いが殺到。オルトプラス<3672>(東1)はオンラインゲーム会社への自己株処分による資金調達が材料視されて急伸。プレミアムウォーターHD<2588>(東2)は投資ファンドのレオス・キャピタルが保有割合を拡大とされ急伸。アルファポリス<9467>(東マ)は四半期ベースで売上高、経常利益の最高更新が続き4〜6月も好調との見方が言われて大幅続伸。大木ヘルスケアHD<3417>(JQS)は自社株買いが材料視されて18%高。

 東証1部の出来高概算は5億3391万株、売買代金は8294億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1303銘柄、値下がり銘柄数は733銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2019年06月06日

【株式市場】日経平均は終盤に値を消しわずか2円だが反落、マザーズ指数なども小安い

◆日経平均は2万774円04銭(2円6銭安)、TOPIXは1524.91ポイント(5.17ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく10億6841万株

チャート12 6月6日(木)後場の東京株式市場は、日経平均が前比家と同水準の57円高で始まったが、手掛かり難との見方があり、個別物色の展開になった。ハウスドゥ<3457>(東1)は13時に世界最大級の宿泊予約サイトAirbnb(エアビーアンドビー)の日本法人などとの提携発表が好感されて急動意。SUBARU<7270>(東1)は13時半にトヨタ自動車<7203>(東1)とのEV(電気自動車)共同開発発表が注目されて急動意。一方、日経平均は時間とともに値を消し、大引けはわずか2円だが安くなり反落した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟化し反落。

 東証1部の出来高概算は少なく10億6741万株(前引けは4億8885万株)、売買代金は1兆8428億円(同8814億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は649(同892)銘柄、値下がり銘柄数は1400(同1123)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は7業種(前引けは13業種)となり、値上がりした業種は、空運、情報・通信、ゴム製品、陸運、化学、不動産、小売り、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株など強いが日経平均は66円高を上値に一進一退

◆日経平均は2万832円46銭(56円36銭高)、TOPIXは1530.59ポイント(0.51ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億8885万株

チャート4 6月6日(木)前場の東京株式市場は、東京エレクトロン<8035>(東1)が反落模様で始まるなど、昨日上げた銘柄の中に一服模様の銘柄が見られ、日経平均は9時半頃の64円72銭高(2万840円82銭)を高値に一進一退となった。11時過ぎに66円18銭高(2万842円28銭)まで上げ、前引けは56円36銭高だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均ともしっかり。

 ココカラファイン<3098>(東1)が再び上値を追い、マツモトキヨシHD<3088>(東1)との資本業務提携の検討とスギHD<7649>(東1)との経営統合に向けた検討の「二股愛」が注視され、イトーヨーギョー<5287>(東2)は国交省による災害時に備えた無電柱道路の構想などが思惑視されてストップ高。ビリングシステム<3623>(東マ)は株式分割が好感されて急伸。ネクストジェン<3842>(JQG)は大手通信会社からの大型受注が注目されて2日連続大幅高。

 東証1部の出来高概算は少な目で4億8885万株、売買代金は8814億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は892銘柄、値下がり銘柄数は1123銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2019年06月05日

【株式市場】日経平均は6日ぶりに反発しTOPIXや日経JASDAQ平均は2日続伸

◆日経平均は2万776円10銭(367円56銭高)、TOPIXは1530.08ポイント(30.99ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億8095万株

チャート2 6月5日(水)後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が14時にかけて一段と強含んだ一方、ファナック<6954>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)は前場の高値を抜けないまま一進一退となり、日経平均は364円高で始まった後もほぼ同水準で小動きを続けた。大引は6日ぶりの反発となった。東証2部指数、マザーズ指数も6日ぶりに反発し、TOPIXと日経JASDAQ平均は2日続伸。

 後場は、再び個別物色の展開になり、双信電機<6938>(東1)が一段高となり、ノイズフィルターが横浜市で発生した新交通システムの逆走事件に効くのではとの見方がありストップ高。マニュアル制作のグレイステクノロジー<6541>(東1)がは今期も連続最高益の見通しなどの高業績が注目し直されて一段高。トビラシステムズ<4441>(東マ)は「迷惑メッセージ・電話ブロック」の開始が注目されてストップ高。小田原機器<7314>(JQS)は運賃収受清算システムなどのキャッシュレス化などが言われて高い。

 東証1部の出来高概算は12億8095万株(前引けは6億4248万株)、売買代金は2兆2402億円(同1兆1185億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1988(同1909)銘柄、値下がり銘柄数は126(同184)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、精密機器、金属製品、非鉄金属、証券・商品先物、機械、海運、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均400円高に迫りNYダウの大幅高や半導体株指数高を好感

◆日経平均は2万800円64銭(392円10銭高)、TOPIXは1529.36ポイント(30.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億4248万株

チャート8 6月5日(水)前場の東京株式市場は、NYダウや半導体株指数の大幅高を受けて株価指数の先物が先行高し、日経平均は259円高で始まったあとも時間とともに上値を追った。半導体関連株や電機・精密株が高いだけでなく、中国のレアアース輸出規制観測を受けて大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)フジクラ<5803>(東1)なども高い。日経平均は前引けにかけて392円10銭高(2万800円64銭)まで上げ、この値で高値引けとなった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 エイジア<2352>(東1)が活況高となり、eギフトを活用したアンケートキャンペーンを安全に実施できるサービス発表などが注目されて出直りを拡大。ソケッツ<3634>(東マ)は感性メタデータ提供先拡大が注目されてストップ高。アサカ理研<5724>(JQS)は中国のレアアース輸出規制観測を受けて思惑買いが再燃しストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億4248万株、売買代金は1兆1185億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1909銘柄、値下がり銘柄数は184銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、金属製品、海運、機械、ガラス・土石、電気機器、ゴム製品、精密機器、銀行、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2019年06月04日

【株式市場】TOPIXは5日ぶりに反発したが日経平均はわずか2円安で5日続落

◆日経平均は2万408円54銭(2円34銭安)、TOPIXは1499.09ポイント(0.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億3931万株

チャート5 6月4日(火)後場の東京株式市場は、昼の時間帯に円高基調が和らいだとされ、東京エレクトロン<8035>(東1)などが一段と強含んで始まり、日経平均も前引けより50円ほど値を戻して35円安で始まった。ただ、引き続き個別物色の展開となり、日経平均は一時小高くなった程度。大引けはTOPIXが小高くなり5日ぶりに反発したが、日経平均はわずか2円安で5日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数は続落だが、日経JASDAQ平均は5日ぶり味反発した。

 後場は、日本通信<9424>(東1)が赤字縮小傾向の業績や携帯通信業界の料金競争での存在感などが言われて高値に迫り、ウインテスト<6721>(東2)は中国での大型受注という材料の蒸し返しとされたが前回の急伸により荷もたれ玉が軽減したとされ再び急伸。HEROZ<4382>(東マ)は4月決算で企業向け事業の拡大が注目されるとの見方があり高値を更新。医学生物学研究所<4557>(JQS)は黒字拡大傾向のバイオ株として注目が再燃とされ出直りを強めた。

 東証1部の出来高概算は12億3931万株(前引けは5億7042万株)、売買代金は2兆1912億円(同9712億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1515(同998)銘柄、値下がり銘柄数は576(同1038)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は23業種(前引けは17業種)となり、鉄鋼、ガラス・土石、海運、鉱業、石油・石炭、金属製品、非鉄金属、繊維製品、輸送用機器、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット