[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (07/10)【株式市場】日経平均は34円高を上値に一進一退となり10時頃からは冴えない
記事一覧 (07/10)日経平均は6円高で始まる、NYダウ反落だがNASDAQは連日高値、シカゴ先物は安い
記事一覧 (07/09)【株式市場】(14時30分現在)日銀買い観測やオプションの225防戦予想で日経平均は後場一段高
記事一覧 (07/09)【株式市場】米株高など受け日経平均は小高いがTOPIXは安い
記事一覧 (07/09)日経平均は3円高のあと70円高、米NASDAQ最高値、シカゴ日経平均も高い
記事一覧 (07/08)【株式市場】日経平均は後場ジリ安となりトランプ大統領の暴露本まで気にされ2日続落
記事一覧 (07/08)【株式市場】主力株に強さみられ日経平均は前引けにかけて小安いがTOPIXは高い
記事一覧 (07/08)日経平均は133円安で始まる、米NASDAQ最高値のあと下げ終値は6日ぶりに反落
記事一覧 (07/07)【株式市場】情報・通信、電気・精密など高いが日経平均は後場弱もみ合いとなり4日ぶりに反落
記事一覧 (07/07)【株式市場】円高など受け日経平均は28円高を上値に10時過ぎからダレて冴えない
記事一覧 (07/07)日経平均は64円安で始まる、為替が円高、一方、NYダウは460ドル高、半導体株指数など最高値
記事一覧 (07/06)【株式市場】日経平均は前後場とも次第高、14時過ぎに428円高まで上げ大幅に3日続伸
記事一覧 (07/06)日経平均は34円高で始まる、朝の円相場は小幅円安基調
記事一覧 (07/03)【株式市場】NY株高など受け日経平均は一時166円高まで上げ堅調に推移
記事一覧 (07/03)日経平均は121円高で始まる、NYダウ一時469ドル高
記事一覧 (07/02)【株式市場】「東京都の新規感染100人超」とされ日経平均は後場値を消したが小反発
記事一覧 (07/02)新型コロナ東京都の2日の感染者数100人を超える見込みと伝えられる、5月2日以来
記事一覧 (07/02)【株式市場】米NASD最高値などで日経平均は高いがアンジェス急落しマザーズ指数など安い
記事一覧 (07/02)日経平均は61円高で始まる、NY株はNASDAQ総合が最高値、ダウは小反落
記事一覧 (07/01)【株式市場】日経平均は後場一進一退となり大引けにかけて次第に軟化し反落
2020年07月10日

【株式市場】日経平均は34円高を上値に一進一退となり10時頃からは冴えない

◆日経平均は2万2476円74銭(52円55銭安)、TOPIXは1547.37ポイント(9.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億587万株

 7月10日(金)前場の東京株式市場は、日経平均が取引開始後の34円39銭高(2万2563円68銭)を上値に一進一退となり、10時前からは軟調なまま前引けまでさえない展開になった。ソニー<6758>(東1)TDK<6762>(東1)は高いが、東京都の新型コロナ新規感染者数が9日に過去最高の224人に達したことなどで様子見ムードが濃く、日経平均を支えきれなかった。

 四半期決算が大幅増益だったクリーク&リバー社<4763>(東1)ドーン<2303>(JQS)などが活況高。東京都の新規感224人を受け、冷やマスクのコックス<9876>(JQS)が6日ぶりに上げ、ワクチン開発中のアンジェス<4563>(東マ)は5日ぶりに反発基調。

 10日新規上場のSpeee(スピー)<4499>(JQS)は、買い気配で始まり、前引け間際に公開価格2880円を79%上回る5150円で初値がついた。高値は5250円、前引けは5000円。
 
 東証1部の出来高概算は6億587万株、売買代金は1兆1643億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は462銘柄、値下がり銘柄数は1629銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種が値上がりし、電気機器、情報・通信、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット

日経平均は6円高で始まる、NYダウ反落だがNASDAQは連日高値、シカゴ先物は安い

 7月10日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が5円68銭高(2万2554円97銭)で始まった。今日はオプション7月物の行使価格、ミニ先物のSQ(清算値)算出日になり、これらに絡む現物株の売買注文が朝寄りに集中する。

 米NASDAQ総合指数は続伸し4日連続の最高値更新となったが、NYダウは361.19ドル安(2万5706.09ドル)と反落。

 シカゴの日経平均先物は2万2385円となり、9日の東証の日経平均終値を145円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2020年07月09日

【株式市場】(14時30分現在)日銀買い観測やオプションの225防戦予想で日経平均は後場一段高

◆日経平均は2万2592円27銭(153円62銭高)、TOPIXは1563.01ポイント(5.78ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億9604万株

 7月9日(木)後場の東京株式市場(14時30分現在)は、ファナック<6954>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)などが一段高で始まり、日経平均も124円高で始まったあと一段高となり、13時過ぎに240円43銭高(2万2679円08銭)まで上げた。日銀のETF買い観測に加え、オプション7月物の売買最終日でSQ前日のため、「主戦場になっている行使価格2万2500円ゾーンの銘柄を巡る攻防」との見方もあった。14時20分頃、新型コロナの東京都の新規感染者数が200名超と伝えられたが、日経平均、TOPIXとも3日ぶりに反発基調となっている。

 後場は、トランスコスモス<9715>(東1)が川越市(埼玉県)にてチャット、Webフォームによる申請書事前作成の実証実験を開始との発表を受けて一段高。ボルテージ<3639>(東1)は中国テンセント社の読み物アプリ「一零零一」に配信する「ダウト」登録ユーザー数10万人突破との発表を受け後場はストップ高買い気配。ピーエイ<4766>(東2)は大垣共立銀との提携が注目され後場一時ストップ高。BASE<4477>(東マ)は同名の電子商取引サイトのショップ開設数110万突破との発表が注目され一段高。

 東証1部の出来高概算は8億9604万株(前引けは5億2850万株)、売買代金は1兆6931億円(同1兆181億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は818(前引けは599)銘柄、値下がり銘柄数は1279(同1468)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けは6業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、電力・ガス、電気機器、非鉄金属、精密機器、証券・商品先物、保険、機械、化学、小売り、銀行、など。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 今日のマーケット

【株式市場】米株高など受け日経平均は小高いがTOPIXは安い

◆日経平均は2万2486円01銭(47円36銭高)、TOPIXは1552.61ポイント(4.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億2850万株

 7月9日(木)前場の東京株式市場は、米株高などを受け、ソニー<6758>(東1)が堅調に始まった後ジリ高となり、東京エレクトロン<8035>(東1)は取引開始後を除き堅調に推移。日経平均は小高く始まり、10時前に107円30銭鷹(2万2545円95銭)まで上げた。その後は不動産株などが軟調の度を強め、日経平均の前引けは小高い程度だった。ソフトバンクG<9984>(東1)がなければ安かったとの見方。TOPIXは安い。

 ファミリーマート<8028>(東1)が買い気配のままストップ高となり伊藤忠商事<8001>(東1)による株式買い増し完全子会社化を材料視。ウイルコHD<7831>(東2)はオゾン発生装置を手掛けるとされ新型コロナウイルスの空気感染の可能性が連想買い材料の様子。イルグルム<3690>(東マ)は6月の月次動向が材料視されて高い。アマガサ<3070>(JQS)はインドネシア企業グループとの提携が好感され一時2日連続ストップ高。商品先物株は金相場高を受けて活況高。

 東証1部の出来高概算は5億2850万株、売買代金は1兆181億円。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は599銘柄、値下がり銘柄数は1468銘柄。

 また、東証33業種別指数は6業種が値上がりし、情報・通信、証券・商品先物、小売り、その他金融、精密機器、電気機器、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

日経平均は3円高のあと70円高、米NASDAQ最高値、シカゴ日経平均も高い

 7月9日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が3円65銭高(2万2442円30銭)で始まり、すぐに70円高へと上げている。

 NYダウは177.10ドル高(2万6067.28ドル)となり反発。また、NASDAQ総合指数は終値で3日ぶりに最高値を更新した。

 シカゴ商取の日経平均先物は2万2495円となり、8日の東京市場の日経平均の終値を55円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2020年07月08日

【株式市場】日経平均は後場ジリ安となりトランプ大統領の暴露本まで気にされ2日続落

◆日経平均は2万2438円65銭(176円04銭安)、TOPIXは1557.23ポイント(14.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億5596万株(前引けは5億2036万株)

 7月8日(水)後場の東京株式市場は、日経平均が24円安で始まり、その後ジリ安賞状となった。東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株は概して底堅く推移したが、米株価指数先物が安いとされ、トランプ大統領の身内による暴露本が注視されているとかで先物主導でジリ貧。176円04銭安(2万2438円65銭)まで下げて安値引け。TOPIXも安く共に2日続落となった。

 後場は、朝高の後一服模様だったHIOKI(日置電機)<6866>(東1)が再騰勢し一段高。ケミプロ化成<4960>(東2)は今年後半の「iPhone」新機種がすべて有機ELとの報道を受け大引けまで買い気配のままストップ高。ユニフォームネクスト<3566>(東マ)は6月の月次売上高の大幅増が言われストップ高で始まった後も大幅高を継続。イマジニア<4644>(JQS)はニンテンドースイッチ用ゲームソフト「Fit Boxing」の国内版と海外版の世界販売本数90万本突破が材料視され一段高。

 東証1部の出来高概算は11億5596万株(前引けは5億2036万株)、売買代金は2兆1599億円(同9529億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は420(前引けは1027)銘柄、値下がり銘柄数は1686(同1043)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がり(前引けは15業種が値上がり)し、下落率の小さい業種は、電力・ガス、医薬品、鉄鋼、ガラス・土石、卸売り、情報・通信、などだった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株に強さみられ日経平均は前引けにかけて小安いがTOPIXは高い

◆日経平均は2万2571円55銭(43円14銭安)、TOPIXは1572.73ポイント(1.02ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億2036万株

 7月8日(水)前場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)武田薬品工業<4502>(東1)が寄り付き前後に安くなったものの一気に回復して堅調に推移し、JR東日本<9020>(東1)も同様のトレンドで堅調など、主力株の一角に強さがみられた。日経平均は取引開始直後の149円61銭安(2万2465円08銭)を下値に切り返し、10時40分にかけては53円26銭鷹(2万2667円95銭)まで上げた。前引けは小安くなったがTOPIXは高い。

 保土谷化学<4112>(東1)が急伸し、今朝の日経新聞が米アップルの「iPhone」全新機種に有機ELを採用と伝えたことなどが材料視され、ブイ・テクノ<7717>(東1)などの関連株が高い。スガイ化学<4120>(東2)は新しいタイプの喘息薬の中間物を供給していることなどが注目されて高い。買取王国<3181>(JQS)は6月の月次が好感されてストップ高買い気配。アスカネット<2438>(東マ)は「ASKA3Dプレート」の非接触タッチパネルが無添くら寿司店舗での実証実験に採用されたとの発表をを受けて活況高。
 
 東証1部の出来高概算は5億2036万株、売買代金は9529億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1027銘柄、値下がり銘柄数は1043銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種が値上がりし、電力・ガス、陸運、水産・農林、医薬品、食料品、機械、小売り、卸売り、情報・通信、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

日経平均は133円安で始まる、米NASDAQ最高値のあと下げ終値は6日ぶりに反落

 7月8日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が133円08銭安(2万2481円61銭)で始まった。

 NYダウは396.85ドル安(2万5890.18ドル)となり3日ぶりに反落。NASDAQ総合指数は一時3日続けて最高値を更新したが終値は6日ぶりに反落した。

 また、シカゴの日経平均先物は2万2415円となり、7日の東証の日経平均終値を200円下回った。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2020年07月07日

【株式市場】情報・通信、電気・精密など高いが日経平均は後場弱もみ合いとなり4日ぶりに反落

◆日経平均は2万2614円69銭(99円75銭安)、TOPIXは1571.71ポイント(5.44ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億9360万株

 7月7日(火)後場の東京株式市場は、昨6日に上げ要因とされた香港株高や上海株高が朝から効かず、前場上げた東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株はもみ合いに転換。様子見気分が強まり、日経平均は123円安で始まったまま終盤まで120円安前後で小動きとなった。4日ぶりに反落。大引けは持ち直した。

 後場は、システム情報<3677>(東1)テクマトリックス<3762>(東1)がテレワーク関連需要や官公庁のデジタル化需要への期待などで一段と強含み、ティアック<6803>(東1)はTOBによる筆頭株主交代が注目されて朝方からストップ高。パシフィックネット<3021>(東2)は5月決算好調予想などでジリ高。サイバーセキュリティ<4493>(東マ)は株式分布状況の改善を目指す分売により東証1、2部への小買う期待とされて出直り拡大。ヤマックス<5285>(JQS)は熊本本社のコンクリ製品メーカーとあって連日急伸。

 東証1部の出来高概算は10億9360万株(前引けは5億7123万株)、売買代金は2兆1263億円(同1兆1006億円)。1部上場2170銘柄のうち、値上がり銘柄数は805(前引けは596)銘柄、値下がり銘柄数は1281(同1509)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは6業種)が値上がりし、値上がり率上位は、その他製品、情報・通信、精密機器、電気機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 今日のマーケット

【株式市場】円高など受け日経平均は28円高を上値に10時過ぎからダレて冴えない

◆日経平均は2万2587円73銭(126円71銭安)、TOPIXは1569.54ポイント(7.61ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億7123万株

 7月7日(火)前場の東京株式市場は、円高が影響してか、日経平均は上値が重く、64円安で始まった後一時27円84銭高(2万2742円28銭)まで上げたが、10時過ぎからジリ安基調となった。中で、このところの米半導体株指数の上昇、最高値更新を受け、東京エレクトロン<8035>(東1)は6日続伸基調で連日高値を更新。アドバンテスト<6857>(東1)は日経平均を18円牽引。任天堂<7974>(東1)も高い。

 HOYA<7741>(東1)が超音波内視鏡システムでの提携など好感されて活況高。前澤工業<6489>(東1)は業績・配当予想の増額は好感されて値上がり率上位。ネポン<7985>(東2)麻生フオームクリート<1730>(JQS)は九州での記録的な豪雨災害が思惑材料視され急伸。名刺管理のSansan<4443>(東マ)は5月決算の着地予想の増額が好感されて大幅高。

 東証1部の出来高概算は5億7123万株、売買代金は1兆1006億円。1部上場2170銘柄のうち、値上がり銘柄数は596銘柄、値下がり銘柄数は1509銘柄。

 また、東証33業種別指数は6業種が値上がりし、空精密機器、その他製品、サービス、情報・通信、電気機器、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

日経平均は64円安で始まる、為替が円高、一方、NYダウは460ドル高、半導体株指数など最高値

 7月7日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が64円54銭安(2万2649円90銭)で始まった。円相場が1ドル107円35銭前後で推移し、前日夕方に比べ15銭前後の円高になっている。

シカゴの日経平均先物は2万2640円となり、6日の東証の日経平均終値を50円ほど下回った。

 一方、NYダウは459.67ドル高(2万6287.03ドル)。NASDAQ総合指数は3取引日連続最高値を更新し、半導体関連株指数のSOXも最高値に進んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2020年07月06日

【株式市場】日経平均は前後場とも次第高、14時過ぎに428円高まで上げ大幅に3日続伸

◆日経平均は2万2714円44銭(407円96銭高)、TOPIXは1577.15ポイント(24.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2539万株

 7月6日(月)の東京株式市場は、半導体関連産業の好調報道などを受けて東京エレクトロン<8035>(東1)キーエンス<6861>(東1)が高く始まり、日経平均は10時にかけて100円高。さらに香港・上海株が高いとされて日本製鉄<5401>(東1)日本郵船<9101>(東1)などが動意を強め、日経平均は時間とともに上げ幅を広げて前引け間際には一時353円12銭高(2万2659円60銭)まで上げた。

 後場は、中国景気に敏感とされるファナック<6954>(東1)などが一段高。米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が新規投資再開もと伝わり、日経平均は先物主導で14時過ぎに427円63銭高(2万2734円11銭)まで上げた。大引けも上げ幅400円台を保ち大幅高の3.日続伸となった。

 東証1部の出来高概算は10億2539万株、売買代金は1兆8013億円。1部上場2170銘柄のうち、値上がり銘柄数は1888銘柄、値下がり銘柄数は244銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、海運、鉄鋼、非鉄金属、機械、金属製品、空運、繊維製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

日経平均は34円高で始まる、朝の円相場は小幅円安基調

 7月6日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が34円79銭高(2万2341円27銭)で始まった。

 朝の円相場は1ドル107円50銭前後で推移し、前週末夕方に比べ10銭前後円安となっている。

 前週末のNY株式は独立記念日の振替え休日で休場だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2020年07月03日

【株式市場】NY株高など受け日経平均は一時166円高まで上げ堅調に推移

◆日経平均は2万2220円33銭(74円37銭高)、TOPIXは1544.95ポイント(2.19ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億5702万株

 7月3日(金)前場の東京株式市場は、米NASDAQ総合指数の2日連続最高値とシカゴ日経先物高などが好感され、日経平均は121円高で始まったあと上値を試しながらもみ合い、10時20分にかけて166円48銭高(2万2312円44銭)まで上げた。東京エレクトロン<8035>(東1)や東京精密<7729>(東1)などが時間とともに強含み、日経平均はその後も前引けまでしっかりだった。。

 ソフトバンクG<9984>(東1)が上げ、出資する米国の保険会社の株式上場が材料視されて高い。電算システム<3630>(東1)は新サービス「DSK後払い」などが注目され高値更新。ギグワークス<2375>(東2)は新型コロナ第2波なら副業需要が増加との見方で反発。コラボス<3908>(東マ)は主サービスに新機能追加が注目されて急伸。メディアリンクス<6659>(JQS)は無観客試合スポーツイベントのライブ制作などが注目されて高い。
 
 東証1部の出来高概算は4億5702万株、売買代金は8106億円。1部上場2170銘柄のうち、値上がり銘柄数は988銘柄、値下がり銘柄数は1077銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種が値上がりし、その他製品、精密機器、情報・通信、化学、機械、電気機器、サービス、保険、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット

日経平均は121円高で始まる、NYダウ一時469ドル高

 7月3日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が120円95銭高(2万2266円91銭)で始まった。

 NYダウは一時469.44ドル高まで上昇したが終値は92.39ドル高(2万5827.36ドル)。

 また、シカゴの日経平均先物は2万2315円となり、2日の東証の日経平均終値を190円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット
2020年07月02日

【株式市場】「東京都の新規感染100人超」とされ日経平均は後場値を消したが小反発

◆日経平均は2万2145円96銭(24円23銭高)、TOPIXは1542.76ポイント(4.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億5725万株

 7月2日(木)後場の東京株式市場は、取引開始直後に新型コロナの東京都の感染者数が2日は100人を超える見込みと伝わり、日経平均は123円高で始まった後すぐに50円高前後まで値を消し、14時頃まで一進一退を続けた。前場上げた日本航空<9201>(東1)が上げ幅を縮め、JR東日本<9020>(東1)もダレ模様。日経平均は一時小安くなったあと持ち直し、大引けは前日比で小反発となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、リテールパートナーズ<8167>(東1)が10時半に発表した業績予想の増額修正を材料に一段高。日本通信<9424>(東1)は14時過ぎから上げ、通話回線のレンタル料を巡る総務省の引き下げ裁定など好感。日本アビオニクス<6946>(東2)はコロナ感染増を受けて次第高。ソレキア<9867>(JQS)は接触を減らす客室タブレットコンシェルジュサービスが注目され13時過ぎからストップ高。アンジェス<4563>(東マ)は13時過ぎに米国での特許取得を発表し、かなり持ち直した。

 東証1部の出来高概算は13億5725万株(前引けは6億842万株)、売買代金は2兆2367億円(同1兆27億円)。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は753(前引けは1047)銘柄、値下がり銘柄数は1343(同1051)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位は、空運、輸送用機器、保険、海運、陸運、銀行、建設、その他製品、食料品、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

新型コロナ東京都の2日の感染者数100人を超える見込みと伝えられる、5月2日以来

 ■7月1日は67人、6月30日は54人、29日は58人、28日は60人、27日は57人

 7月2日、正午過ぎ、新型コロナウイルスの東京都の感染者数が2日は100人を超える見込みとNHKニュースが伝えた。一日で100人を超えるのは5月2日以来になるという。

 NHKニュースによると、東京都の関係者の話として、「2日、都内で新たに100人以上が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。都内で1日の感染の確認が100人以上となるのは、大型連休中のことし5月2日以来。また、5月25日に緊急事態宣言が解除されて以降、最も多くなりました」(NHKニュースWEB2020年7月2日12時38分)と伝えた。

 7月1日は67人、6月30日は54人、29日は58人、28日は60人、27日は57人、26日は54人、25日は48人、24日は54人、23日は31人、22日は27人だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 今日のマーケット

【株式市場】米NASD最高値などで日経平均は高いがアンジェス急落しマザーズ指数など安い

◆日経平均は2万2266円23銭(144円50銭高)、TOPIXは1550.40ポイント(11.79ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億842万株

 7月2日(木)前場の東京株式市場は、米S&P500、NASDAQ総合指数がともに3日続伸し、NASDAQ総合は最高値を更新したことなどを受け、日経平均は61円高で始まった。日本航空<9201>(東1)が国内線の10月全便再開との報道を受けて時間とともに上げ幅を広げ、中盤以降は対ユーロでの円安を受けカシオ<6952>(東1)リコー<7752>(東1)が一段高。日経平均は前引けにかけて145円78銭高(2万2267円51銭)まで上げた。

 一方、東証マザーズ指数はアンジェス<4563>(JQS)の下げが一時11%を超えた影響などで安く、日経JASDAQ平均も安い。

 ガンホー<3765>(東1)が四半期ベースでみた業績底打ち感と大手証券による投資判断引き上げを受け急伸。エスプール<2471>(東1)富士製薬<4554>(東1)は業績予想の増額が好感されて活況高。Abalance<3856>(東2)は光触媒新事業への期待再燃とされ再び高値。セルソース<4880>(東マ)は信用取引規制後も底堅いとされ再び急伸。ネクスG<6634>(JQS)クシム<2345>(東2)との提携強化や7月14日の四半期決算発表への期待などが言われて再び一段高。

 東証1部の出来高概算は6億842万株、売買代金は1兆27億円。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は1047銘柄、値下がり銘柄数は1051銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種が値上がりし、空運、海運、輸送用機器、保険、陸運、銀行、不動産、建設、鉱業、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

日経平均は61円高で始まる、NY株はNASDAQ総合が最高値、ダウは小反落

 7月2日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の60円95銭高(2万2182円68銭)で始まった。

 NYダウは77.91ドル安(2万5734.97ドル)と3日ぶりに反落したが、一時206.43ドル高まで上げた。S&P500、NASDAQ総合指数はともに3日続伸し、NASDAQ総合は最高値を更新した。

 また、シカゴの日経平均先物は2万2185円となり、1日の東証の日経平均終値を65円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2020年07月01日

【株式市場】日経平均は後場一進一退となり大引けにかけて次第に軟化し反落

◆日経平均は2万2121円73銭(166円41銭安)、TOPIXは1538.61ポイント(20.16ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億3516万株

 7月1日(水)後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)が13時半頃にかけて一段とジリ高になった一方、前場上げた東京エレクトロン<8035>(東1)は徐々に一服商状。日経平均は94円安で始まり、13時過ぎから下値模索型になったまま大引けにかけて下げ幅を広げ、前日比で反落となった。14時40分過ぎ、東京都の新型コロナ感染者数が67名と伝えられると出尽し感からか多少戻した。

 後場は、アイティメディア<2148>(東1)が一段高の場面を見せ、日本マイクロソフトの協力を得て、との発表などを材料視。マルマエ<6264>(東1)は第3四半期決算が好感されて一段高。不二サッシ<5940>(東2)は米軍向けのテロ対策特殊サッシの報道が連日材料視されてストップ高。ステムリム<4599>(東マ)塩野義薬<4507>(東1)との臨床開発契約が注目され大引けまで気配値のままストップ高。ジャストプランニング<4287>(JQS)は大阪ガスグループ企業との提携が注目され大引けまで気配値のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億8497万株(前引けは5億2140万株)、売買代金は2兆352億円(同8721億円)。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は274(前引けは697)銘柄、値下がり銘柄数は1840(同1372)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が下げ(前引けは5業種が値上がり)、下落率の小さい業種は、石油・石炭、鉄鋼、証券・商品先物、電気機器、機械、その他製品、鉱業情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 今日のマーケット