[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (04/06)【株式市場】経済対策や緊急事態宣言による新型コロナ早期ピークアウト期待などで日経平均は一時599円高
記事一覧 (04/06)日経平均は37円高で始まる、NYダウは360.91ドル安だが円安
記事一覧 (04/03)【株式市場】日経平均は後場軟調で終了目前に1円高となり反発したがTOPIXは5日続落
記事一覧 (04/03)【株式市場】NYダウ470ドル高など受け日経平均は朝方240円高まで上げ堅調に推移
記事一覧 (04/03)日経平均は132円高で始まる、NYダウは原油急伸効果で470ドル高
記事一覧 (04/02)【株式市場】日経平均は4日続落、昨日に続き大引けは新規感染者数など気にされ値を崩す
記事一覧 (04/02)【株式市場】材料株が強く日経平均は一時357円安だが前引けにかけて回復
記事一覧 (04/02)日経平均は130円安で始まる、NYダウは973.65ドル安
記事一覧 (04/01)【株式市場】日経平均は後場一時1045円安となったがテレワーク関連株や遠隔診療関連株は軒並み急伸
記事一覧 (04/01)【株式市場】NY市の感染拡大など懸念されたが日経平均は朝方の399円安を下値に回復
記事一覧 (04/01)日経平均は230円安で始まる、米国での感染拡大など注視
記事一覧 (03/31)【株式市場】日経平均は後場次第に値を消し3日ぶりに1万9千円を割り2日続落
記事一覧 (03/31)【株式市場】NYダウ大幅高や中国の景気指標を受け日経平均は一時251円高まで上げ堅調
記事一覧 (03/31)日経平均は96円高で始まる、NYダウは反発し690.70ドル高
記事一覧 (03/30)【株式市場】日経平均は大引けにかけ次第に戻し前場の800円安から500円回復
記事一覧 (03/30)【株式市場】新型コロナ関連株やテレワーク株は高いが日経平均は一時811円安
記事一覧 (03/30)日経平均は505円安で始まる、前週末のNYダウは915円安
記事一覧 (03/27)【株式市場】日経平均は配当に絡む先物買いもあり大引け前に再騰し大幅に反発
記事一覧 (03/27)【株式市場】NYダウの大幅続伸など受け日経平均は朝方701円高のあとダレるが堅調に推移
記事一覧 (03/27)日経平均は357円高で始まる、権利確定日、NYダウ1352ドル高と大幅続伸
2020年04月06日

【株式市場】経済対策や緊急事態宣言による新型コロナ早期ピークアウト期待などで日経平均は一時599円高

◆日経平均は1万8249円57銭(429円38銭高)、TOPIXは1349.53ポイント(24.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億3780万株

 4月6日(月)前場の東京株式市場は、「緊急事態宣言」が7日にも打ち出されるとの観測を受けて新型コロナウイルス流行の早期ピークアウト期待が広がり、経済対策への期待もあり、日経平均は取引開始から急伸して9時40分頃に599円38銭高(1万8419円57銭)まで上げた。第一三共<4568>(東1)は遺伝子治療薬に関する提携などが材料視されて10時過ぎまで上伸。日経平均の前引けは429円38銭高(1万8249円57銭)となった。

 中小企業への最大200万円の現金給付案などを受け、フランチャイズ方式の飲食店の救済期待などから鳥貴族<3193>(東1)などが急反発となり、第1四半期大幅増益のエスプール<2471>(東1)はストップ高。川本産業<3604>(東2)などのマスク関連株は軒並み連騰。トライステージ<2178>(東マ)は今期の業績予想などが注目されて急伸。

 6日新規上場の松屋アールアンドディ<7317>(東マ)は公開価格910円。9時15分に838円で初値がつき、842円まで上伸。その後は807円を下値に売買をこなし、前引けは810円。

 東証1部の出来高概算は7億3780万株、売買代金は1兆2092億円。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は1466銘柄、値下がり銘柄数は633銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種が値上がりし、情報・通信、水産・農林、医薬品、鉱業、輸送用機器、証券・商品先物、パルプ・紙、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 今日のマーケット

日経平均は37円高で始まる、NYダウは360.91ドル安だが円安

 4月6日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の37円80銭高(1万7857円89銭)で始まった。円相場は前週末の夕方より40銭ほど円安の1ドル108円60銭前後となっている。

 NYダウは360.91ドル安(2万1052.53ドル)となり、このところ値動き幅が大きい中では小反落。3月の米雇用統計が発表され、非農業部門の雇用者数が9年半ぶりに減少に転じたと伝えられた。また、シカゴの日経平均先物は1万7675円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2020年04月03日

【株式市場】日経平均は後場軟調で終了目前に1円高となり反発したがTOPIXは5日続落

◆日経平均は1万7820円19銭(1円47銭高)、TOPIXは1325.13ポイント(4.74ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億9911万株

 4月3日(金)後場の東京株式市場は、日経平均が30円高で始まったあと前日比マイナスに沈下した。円相場が昼の時間帯に再び1ドル107円台の円高に振れたほか、「今日の新規感染者数」を気にする様子も。中で、日本取引所グループ<8697>(東1)が一段ジリ高になり、東芝<6502>(東2)は朝伝えられた東証1部申請を昼に発表後も値を保って堅調。日経平均は終盤に持ち直し、終了間際の数秒で1円高に顔を出し5日ぶりに反発。一方、TOPIXは小安く5日続落となった。

 後場は、レオクラン<7681>(東2)が新型コロナ患者用の病床増設やホテル借り上げ収容の方針など材料視されて3日連続ストップ高。データホライゾン<3628>(東マ)はDeNAグループとの提携が注目されて活況高。UUUM<3990>(東マ)は社長がツイッターで4月末から5月頭に重大発表を示唆とされて活況高。ビーマップ<4316>(JQG)はWiFi活用の飲食店オーダーシステムの特許が注目されて3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億9911万株(前引けは6億7396万株)、売買代金は2兆3669億円(同1兆741億円)。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は467(同1090)銘柄、値下がり銘柄数は1653(同1002)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、保険、電力・ガス、石油・石炭、その他金融、化学、医薬品、その他製品、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ470ドル高など受け日経平均は朝方240円高まで上げ堅調に推移

◆日経平均は1万7873円35銭(54円63銭高)、TOPIXは1336.41ポイント(6.54ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億7396万株

 4月3日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの470ドル高などを受け、日経平均は133円高で始まり、ほどなく240円43銭高(1万8059円15銭)まで上げた。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)は安く始まってから小高くなるなどで売り物が厚いとの見方も。日経平均は上げ幅を次第に縮め、前引けは54円63銭高(1万7873円35銭)だった。

 富士フイルムHD<4901>(東1)が活況高となり、ドイツ政府が「アビガン」を大量購入との報道など材料視。デンカ<4061>(東1)はその原料を生産と伝えられ急伸。レオクラン<7681>(東2)は病院開業支援などを行い、東京都が新型コロナ軽症者用にホテル借り上げの方針を示したことなどが思惑を呼び3日連続ストップ高。サイバーリンクス<3683>(東1)は総務省の「公的個人認証サービス事業者」のため在宅・テレワークで印鑑になるとされストップ高。弁護士ドットコム<6027>(東マ)も活況高。メドレックス<4586>(東マ)は経皮吸収薬で先行し、米国でパッチ式(貼付式)の新型コロナ用ワクチン開発が進むと伝えられて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億7396万株、売買代金は1兆741億円。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は1090銘柄、値下がり銘柄数は1002銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種が値上がりし、パルプ・紙、石油・石炭、電力・ガス、陸運、精密機器、化学、その他製品、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

日経平均は132円高で始まる、NYダウは原油急伸効果で470ドル高

 4月3日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が132円72銭高(1万7951円44銭)で始まった。円相場は1ドル108円台に戻り円安方向に転じている。

 NYダウは469.93ドル高(2万1413.44ドル)だった。原油先物が約25%高の大幅反発となり、米国の資本市場に特有の株式への波及高が発生したという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2020年04月02日

【株式市場】日経平均は4日続落、昨日に続き大引けは新規感染者数など気にされ値を崩す

◆日経平均は1万7818円72銭(246円69銭安)、TOPIXは1329.87ポイント(21.21ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億4426万株

 4月2日(木)後場の東京株式市場は、原油価格を巡りサウジとロシアが合意接近との観測を受けて米夜間取引の原油先物や株価指数先物が高いとされ、国際石油開発帝石<1605>(東1)が次第高。日経平均も前引けより50円ほど高い106円安で始まり、13時前には一時66円63銭高(1万8132円04銭)まで上げた。大引けにかけては「今日の新規感染者数」が気にされ、1日ほどではないが似たパターンで次第安となり、結局4日続落となった。

 後場は、ワイヤレスゲート<9419>(東1)が一段とジリ高傾向になり、4月スタートの新WiMax商品への注目が強い様子。相模ゴム<5194>(東2)は外出自粛なら主製品の需要には追い風とされて一段ジリ高。昭和化学<4990>(東2)はサトウキビ原料の食品添加物アルコール除菌・抗菌製剤が注目されて一時ストップ高。クラウドワークス<3900>(東マ)は2日付で動画制作の需要増加を発表し大引けまで買い気配のままストップ高。INEST<3390>(JQS)は外食の持ち帰り検索サイトが注目されて本日の高値圏で推移。

 東証1部の出来高概算は16億4426万株(前引けは7億1395万株)、売買代金は2兆5703億円(同1兆1324億円)。1部上場2167銘柄のうち、値上がり銘柄数は266(前引けは273)銘柄、値下がり銘柄数は1872(同1865)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同一の3業種(鉱業、保険、石油・石炭)が値上がりした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株が強く日経平均は一時357円安だが前引けにかけて回復

◆日経平均は1万7911円07銭(154円34銭安)、TOPIXは1335.69ポイント(15.39ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億1395万株

 4月2日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの974ドル安や為替の円高転換などを受け、日経平均は130円安で始まった後も軟調に推移し、10時過ぎには357円75銭(1万7707円66銭)まで下押した。しかし、ソニー<6758>(東1)は朝寄り値を除いてジリ高基調になり、トヨタ自動車<7203>(東1)も10時過ぎにかけて小高くなった。日経平均も次第に持ち直し、前引けは154円34銭安(1万7911円07銭)となった。

 ヤマダ電機<9831>(東1)が活況高となり自社株買いを好感。イワキ<8095>(東1)は人工呼吸器の開発にも携わり11時前から一段高。ヘリオステクノHD<6927>(東1)は子会社によるマスク生産開始に注目とされて急伸。イムラ封筒<3955>(東2)は全国の全世帯にマスク2枚を郵送する首相方針が材料視されて急伸。Welby(ウエルビー)<4438>(東マ)は遠隔診療の拡大政策が注目されて買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億1395万株、売買代金は1兆1324億円。1部上場2167銘柄のうち、値上がり銘柄数は273銘柄、値下がり銘柄数は1865銘柄。また、東証33業種別指数は3業種(鉱業、保険、石油・石炭)が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は130円安で始まる、NYダウは973.65ドル安

 4月2日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の130円99銭安(1万7934円42銭)で始まった。円相場は1ドル107円台に戻り円高気味に転じている。

 NYダウは973.65ドル安(2万943.51ドル)となり2日続落。また、シカゴの日経平均先物は1万7585円となり、東京市場1日の日経平均を480円ほど下回った。

 米国株式の下げについては、ISM製造業景気指数などよりも新型コロナウイルスによる死者数の拡大予測などが影響したと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2020年04月01日

【株式市場】日経平均は後場一時1045円安となったがテレワーク関連株や遠隔診療関連株は軒並み急伸

◆日経平均は1万8065円41銭(851円60銭安)、TOPIXは1351.08ポイント(51.96ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億6142万株

 4月1日(水)後場の東京株式市場は、日経平均は207円安で始まり、13時頃までは下げ幅200円台で推移。ソニー<6758>(東1)は13時過ぎまで下値をセリ上げるなど底堅い銘柄があった。しかし、「首都ロックダウン」の懸念が言われるなどで上値は重く、その後、日経平均は徐々に下げ幅を拡大。14時以降はツルベ落とし的な下げ相場となり、一時1045円39銭安(1万7871円62銭)まで急落。大幅安で3日続落となった。

 後場は、引き続きテレワーク関連株が活況高となり、ソリトンシステムズ<3040>(東1)は13時頃にかけて一段高。eラーニング関連株も強く、新学期も休校継続の動きを材料にアイスタディ<2345>(東2)はストップ高気配のまま推移。遠隔診療の関連株も軒並み活況高となり、MRT<6034>(東マ)は13時頃から14時半頃までストップ高。イメージ ワン<2667>(JQS)も一段と上げてストップ高。グローバルウェイ<3936>(東マ)は14時の提携発表を境に急伸。

 東証1部の出来高概算は16億6142万株(前引けは6億2934万株)、売買代金は2兆7205億円(同1兆382億円)。1部上場2167銘柄のうち、値上がり銘柄数は100(同776)銘柄、値下がり銘柄数は2056(同1320)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりした。前引けは10業種が値上がりした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット

【株式市場】NY市の感染拡大など懸念されたが日経平均は朝方の399円安を下値に回復

◆日経平均は1万8739円98銭(177円03銭安)、TOPIXは1394.75ポイント(8.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億2934万株

 4月1日(水)前場の東京株式市場は、米国の新型コロナウイルスによる死者がNY市だけで1000人を超えたことやNYダウ反落などが影響し、日経平均は230円安で始まった直後に399円54銭安(1万8517円47銭)まで下押した。ただ、日本製鉄<5401>(東1)日本郵船<9101>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などは9時半頃から前日比プラス圏に浮上し始めた。日経平均も回復に転じ、前引けは177円03銭安(1万8739円98銭)となった。

 ブイキューブ<3681>(東1)などの在宅勤務・テレワーク関連株が活況高となり、栄研化学<4549>(東1)は新型コロナを35分で検出する新試薬キットの承認が好感されて活況高。都立高校の新学期が順延との観測を受けてアイスタディ<2345>(東2)などの在宅学習・eラーニング銘柄も軒並み急伸。ベクター<2656>(JQS)はソフトのダウンロード需要が増える期待などが言われて急伸。


 東証1部の出来高概算は6億2934万株、売買代金は1兆382億円。1部上場2167銘柄のうち、値上がり銘柄数は776銘柄、値下がり銘柄数は1320銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

日経平均は230円安で始まる、米国での感染拡大など注視

 4月1日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が230円89銭安(1万8686円12銭)で始まった。

 NYダウは一時152.89ドル高(2万2480.37ドル)まで上げたが、終値は410.32ドル安(2万1917.16ドル)だった。

 円相場は1ドル107円台に戻り円高方向に転じている。米国の新型コロナウイルスによる死者数が3000人を超えたと伝えられ、ドル売り・円高に作用したという。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2020年03月31日

【株式市場】日経平均は後場次第に値を消し3日ぶりに1万9千円を割り2日続落

◆日経平均は1万8917円01銭(167円96銭安)、TOPIXは1403.04ポイント(32.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億6245万株

 3月31日(火)後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)TDK<6762>(東1)が前引けに比べて値を消して始まり、日経平均は36円高で始まった。新型コロナウイルス肺炎の東京都の新規感染者数がどうなるか注視する声があり、売買が手控えられる雰囲気で、日経平均は13時30分頃に250円81銭安(1万8834円16銭)まで下落。その後一時1万9千円を回復したが、大引けは3日ぶりに1万9千円を割り2日続落となった。

 後場一段高となった銘柄は少なく、インソース<6200>(東1)がテレワーク・リモートワーク導入支援サービスなどに注目とされて一段高。プレミアグループ<7199>(東1)は中盤から一段ジリ高。フライトホールディングス<3753>(東2)は景気刺激策としてキャッシュレス拡大なら有利とされて一段ジリ高。多摩川HD<6838>(JQS)は後場寄り前に業績予想の増額修正を発表し急伸。

 31日に新規上場のMacbee Planet(マクビープラネット)<7095>(東マ)は9時49分に公開価格1830円28%上回る2348円で初値をつけ、高値は前場の2388円。後場は次第に値を消してストップ安の1848円となった。

 東証1部の出来高概算は18億6245万株(前引けは6億5015万株)、売買代金は3兆803億円(同1兆1030億円)。1部上場2166銘柄のうち、値上がり銘柄数は546(同1144)銘柄、値下がり銘柄数は1581(同961)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は2業種(前引けは18業種)で、鉱業、.石油・石炭が高かった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ大幅高や中国の景気指標を受け日経平均は一時251円高まで上げ堅調

◆日経平均は1万9233円50銭(148円53銭高)、TOPIXは1439.67ポイント(4.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億5015万株

■新規上場のMacbeePlanetは公開価格の28%高で初値

 3月31日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの691ドル高、マイクロソフトやインテルの値上がりを受け、東京精密<7729>(東1)などの半導体関連株が上げ、日経平均は96円高で始まった。10時頃からは中国の景気指標を受けて一段高となり、251円22銭高(1万9336円19銭)まで上昇。その後は上げ一服となったが、前引けも148円53銭高(1万9233円50銭)となった。

 ブイキューブ<3681>(東1)ネオジャパン<3921>(東1)などの働き方改革・テレワーク関連株が連日活況高。ヒト・コミュニケーションズHD<4433>(東1)はまだ大きな回復相場を見せていなかった巣ごもり消費関連株としてストップ高。イー・ギャランティ<8771>(東1)は資金繰り支援銘柄として上場来の高値。

 新規上場のMacbee Planet(マクビープラネット)<7095>(東マ)は9時49分公開価格1830円28%上回る2348円で初値をつけ、、その後2388円まで上げて前引けは2010円。

 東証1部の出来高概算は6億5015万株、売買代金は1兆1030億円。1部上場2166銘柄のうち、値上がり銘柄数は1144銘柄、値下がり銘柄数は961銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

日経平均は96円高で始まる、NYダウは反発し690.70ドル高

 3月31日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の96円93銭高(1万9181円90銭)で始まった。円相場は1ドル18円台に戻り円安気味に転じている。

 NYダウは反発し690.70ドル高(2万2327.48ドル)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2020年03月30日

【株式市場】日経平均は大引けにかけ次第に戻し前場の800円安から500円回復

◆日経平均は1万9084円97銭(304円46銭安)、TOPIXは1435.54ポイント(23.95ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億2444万株

■新規上場のニッソウは底堅く、NexToneはストップ高

 3月30日(月)後場の東京株式市場は、出資先の破綻により前場下げたソフトバンクG<9984>(東1)が回復基調で始まり、NTTドコモ<9437>(東1)も波状的に下げ幅を縮めた。日経平均は608円安で始まり、13時過ぎには400円安、14時前には700円安と高下したが、大引けにかけては一気に持ち直して下げ幅を300円台に縮めて本日の高値で引けた。

 後場は、ニチレイ<2871>(東1)が外出自粛の需要に期待強く一段と強含む場面を見せ、日医工<4541>(東1)は新型コロナウイルス薬への期待で一段高の場面を見せて活況高。シンシア<7782>(東1)は自社株買いが好感されて一段高。トビラシステムズ<4441>(東マ)は迷惑ショートメールの検知率99%発表などが注目されて活況高。アマガサ<3070>(JQS)は株主優待の新設が好感されてストップ高を継続。

 30日は2銘柄が新規上場となり、ニッソウ<1444>(名セ)は9時42分に2800円(公開価格は3750円)で初値がつき、高値は前場の3250円、終値は2995円。NexTone(ネクストーン)<7094>(東マ)は取引開始後の9時2分に1660円(公開価格は1700円)で初値がつき、高値は前場の2060円(公開価格の21%高)でストップ高、終値もストップ高の2060円。

 東証1部の出来高概算は19億2444万株(前引けは8億3018万株)、売買代金は3兆1480億円(同1兆3358億円)。1部上場2166銘柄のうち、値上がり銘柄数は492(前引けは199)銘柄、値下がり銘柄数は1620(同1929)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は6業種にとどまり(前引けは全33業種が安い)、電力・ガス、食料品、医薬品、ゴム製品、繊維製品、小売り、が高かった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】新型コロナ関連株やテレワーク株は高いが日経平均は一時811円安

◆日経平均は1万8762円70銭(626円73銭安)、TOPIXは1409.17ポイント(50.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億3018万株

 3月30日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ915ドル安、米金利低下を受けたドル安・円高などにより、株価指数の先物が先行安となり、日経平均は505円安で始まった。トヨタ自動車<7203>(東1)は朝寄り後を下値に持ち直したが、ソニー<6758>(東1)は11時頃までジリ安。日経平均は10時過ぎに811円23銭安(1万8578円20銭)まで下げ、その後は持ち直して前引けは626円73銭安(1万8762円70銭)となった。

 ブイキューブ<3681>(東1)などのテレワーク関連株が活況高となり、経済財政・再生相が人工呼吸器の増産を要請と伝えられ、旭化成<3407>(東1)フクダ電子<6960>(JQS)星医療酸器<7634>(JQS)などが活況高。マスク関連株も軒並み続伸し、川本産業<3604>(東2)重松製作所<7980>(JQS)など連日急伸。

 東証1部の出来高概算は8億3018万株、売買代金は1兆3358億円。1部上場2166銘柄のうち、値上がり銘柄数は199銘柄、値下がり銘柄数は1929銘柄。また、東証33業種別指数は全33業種が安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

日経平均は505円安で始まる、前週末のNYダウは915円安

 3月30日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反落模様の505円36銭安(1万8884円07銭)で始まった。前週末のNYダウは915.39ドル安(2万1636.78ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2020年03月27日

【株式市場】日経平均は配当に絡む先物買いもあり大引け前に再騰し大幅に反発

◆日経平均は1万9389円43銭(724円83銭高)、TOPIXは1459.49ポイント(60.17ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億6833万株

 3月27日(金)後場の東京株式市場は、昼前までの円高が後退とされ、日経平均が前引けより130円ほど高い357円高で始まった。前引けにかけて一服気味だった花王<4452>(東1)が一転ジリ高基調となり、アステラス製薬<4503>(東1)は中盤一段高。日経平均は終盤まで300円〜400円高で推移し、大引け間際は先物の配当再投資買いに連動とされて一段高。前日比で大幅反発となった。

 後場は、ハウス食品G本社<2810>(東1)ニチレイ<2871>(東1)が「不要不急の外出自粛」を受けて強調推移し高値引け。昭和化学<4990>(東2)はサトウキビ原料の食品添加アルコール製剤の除菌などが言われて2日連続ストップ高。ナノキャリア<4571>(東マ)は午後イチで遺伝子治療薬に関する発表が伝えられ急伸しストップ高。アマガサ<3070>(JQS)は株主優待制度の導入と固定資産の売却益が好感され大引けまでストップ高。フクダ電子<6960>(JQS)は人工呼吸器が材料視され大引けにかけて上げ加速。

 東証1部の出来高概算は増加し23億6833万株(前引けは9億7664万株)、売買代金は3兆9093億円(同1兆5749億円)。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は1995(前引けは1554)銘柄、値下がり銘柄数は148(同562)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、精密機器、電力・ガス、医薬品、建設、金属製品、倉庫・運輸、化学、卸売り、保険、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅続伸など受け日経平均は朝方701円高のあとダレるが堅調に推移

◆日経平均は1万8895円30銭(230円70銭高)、TOPIXは1417.95ポイント(18.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億7664万株

 3月27日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸1352ドル高などを受け、トヨタ自動車<7203>(東1)などが反発して始まり、日経平均も取引開始直後に701円69銭高(1万9366円29銭)まで急伸した。ただ、円相場がジリジリ円高方向に動き、日経平均は次第に値を消して前引けは230円70銭高(1万8895円30銭)となった。

 旭化成<3407>(東1)が米国での人工呼吸器増産など注目されて5%高となり、あすか製薬<4514>(東1)は4月1日の「湘南研究所」稼働などが期待されて戻り高値。ブイキューブ<3681>(東1)は5都県の知事がテレビ会議を行ったことなどを受けてWeb会議システムなどへの注目が強まり大幅続伸。ニチレイ<2871>(東1)は買いだめ報道を受けて昨年来の高値。スガイ化学<4120>(東2)は除菌剤原料が注目されて2日連続ストップ高。マスク関連株が全面高となり、川本産業<3604>(東2)中京医薬品<4558>(JQS)は買い気配のままA日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億7664万株、売買代金は1兆5749億円。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は1554銘柄、値下がり銘柄数は562銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

日経平均は357円高で始まる、権利確定日、NYダウ1352ドル高と大幅続伸

 3月27日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸基調の357円37銭高(1万9021円97銭)で始まった。

 円相場は1ドル109円台に入り円高方向に反発しているが、NYダウは1351.62ドル高(2万2552.17ドル)となり大幅続伸し、シカゴの日経平均先物は1万9105円となり1万9000円の大台を回復した。

 27日は3月期末の配当・優待を確保するための権利確定日(権利付き最終日、買付期限)になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット