[今日のマーケット]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/01)【株式市場】引き続き追加景気対策への期待が強く日経平均は後場も上げ幅600円台を続け大幅反発
記事一覧 (03/01)【株式市場】米大型経済対策に続き日本も追加景気対策と伝わり日経平均は一時720まで上げ大幅反発
記事一覧 (03/01)日経平均720円高、前週末の1202円安から急激に反発
記事一覧 (03/01)日経平均は453円高で始まる、NY株はダウなど安いがNASDAQ高い。1.9兆ドル(約200兆円)規模の景気対策
記事一覧 (02/26)【株式市場】米国の新型コロナ変異株など注視され日経平均は後場一段安、2月5日以来の2万9000円割れ
記事一覧 (02/26)日経平均1148円安、14時35分過ぎに一段安
記事一覧 (02/26)【株式市場】米金利上昇などで先物が先行安し日経平均は一時949円安まで下げるが徐々に回復
記事一覧 (02/26)日経平均は414円安で始まる、NY株は下げダウは560ドル安だが5日ぶりの下落
記事一覧 (02/25)【株式市場】日経平均は後場も上げ幅400円台を保ち3万円割れを一日で回復
記事一覧 (02/25)【株式市場】NYダウ最高値や新型コロナワクチン増産など好感され日経平均は一時542円高まで上げ3万円を回復
記事一覧 (02/25)日経平均は405円高で始まる、NY株は全面高となりダウが最高値を更新
記事一覧 (02/24)【株式市場】日経平均は後場一段安となり3万円を割る、回復後初の陥落で「大台固め」を想定
記事一覧 (02/24)【株式市場】円高のため先物が先行安し日経平均は一時309円安まで下げ一進一退
記事一覧 (02/24)日経平均は136円安で始まる、円高、NY株はダウ小幅高、米国22日に一時最高値を更新
記事一覧 (02/22)【株式市場】日経平均は後場ダレ模様に転じたが材料株など強く値を保ち反発
記事一覧 (02/22)【株式市場】イスラエルでのワクチン効果など注目され日経平均は一時440円高まで上げ活況高
記事一覧 (02/22)日経平均は263円高のあと300円高、前週末のNY株はダウが一時最高値
記事一覧 (02/19)【株式市場】日経平均は後場389円安まで下押し続落だが大引けにかけては3万円台を回復
記事一覧 (02/19)【株式市場】NY株安など受け日経平均は前引けにかけ323円安となり3万円を下回る
記事一覧 (02/19)日経平均は265円安で始まる、NY株は3指数とも下げダウは4日ぶりに反落
2021年03月01日

【株式市場】引き続き追加景気対策への期待が強く日経平均は後場も上げ幅600円台を続け大幅反発

 日経平均は2万9663円50銭(697円49銭高)、TOPIXは1902.48ポイト(37.99ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億5001万株

 3月1日(月)後場の東京株式市場は、引き続き追加景気対策への期待が強く、NTTデータ<9613>(東1)が一段と上げて始まり、王子HD<3861>(東1)は中盤から一段と強含んだ。一方、前場上げた半導体関連株は横ばいとなり、日経平均は後場寄りから14時半過ぎまで1万9600円(630円高)を挟んで小動きを継続。大引けは再び700円高に迫り、前週末の1200円安を6割近く奪回した。

 後場は、セイコーHD<8050>(東1)が証券会社の投資判断など材料視されて一段高となり、ギグワークス<2375>(東2)は3月末の株式分割などが引き続き好感され水準を一段上げて売買交錯。G−FACTORY<3474>(東マ)
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】米大型経済対策に続き日本も追加景気対策と伝わり日経平均は一時720まで上げ大幅反発

■日経平均は2万9621円26銭(655円25銭高)、TOPIXは1896.31ポイト(31.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億8098万株

 3月1日(月)前場の東京株式市場は、米国での1.9兆ドル(約200兆円)規模の新型コロナ対策法案の下院可決、日本の政府与党が4月に追加景気対策を検討との報道などが好感され、日経平均は453円高で開始。アドバンテスト<6897>(東1)などの半導体株が一斉高。9時半過ぎには720円38銭高(2万9686円39銭)まで急伸した。前引けにかけても600円高を保ち、大幅反発となった。

 神鋼商事<8075>(東1)が業績・配当予想の増額修正を受け活況高となり、神栄<3004>(東1)はツインバード工業<6897>(東2)製の新型コロナワクチン用ディープフリーザー向け温度ロガー追加受注の発表を受け急伸。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均720円高、前週末の1202円安から急激に反発

■米半導体株高に加え、政府・与党4月に追加経済対策の報道

 3月1日午前の東京株式市場で、日経平均が9時40分にかけて720円38銭高(2万9686円39銭)まで上げ、前取引日(2月26日)の1202円26銭安(2万8966円01銭)から急激に反発している。

 前週末の米国市場でインテルなどの半導体株が上げ、続いて1.9兆ドル(約200兆円)規模の新型コロナウイルス対策法案の下院可決と伝えられた。さらに、日本でも政府・与党が4月に追加経済対策を取りまとめる方針と伝えられ、上げに拍車がかかっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 今日のマーケット

日経平均は453円高で始まる、NY株はダウなど安いがNASDAQ高い。1.9兆ドル(約200兆円)規模の景気対策

 3月1日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発の453円44銭高(2万9419円45銭)で始まった。

 前週末のNY株式はNASDAQ総合指数が反発。ダウとS&P500種は2日続落し、ダウは469.64ドル安(3万0932.37ドル)。ただ、1.9兆ドル(約200兆円)規模の新型コロナウイルス対策法案の下院可決が伝えられた。

 シカゴの日経平均先物は2万9285円となり、東証26日の日経平均終値より320円ほど高かった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2021年02月26日

【株式市場】米国の新型コロナ変異株など注視され日経平均は後場一段安、2月5日以来の2万9000円割れ

◆日経平均は2万8966円01銭(1202円26銭安)、TOPIXは1864.49ポイント(61.74ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億8876万株

 2月26日(金)後場の東京株式市場は、昼の時間帯に米国の東部、西部で各々別の新型コロナ変異株を発見と伝えられたことなどを受け、日経平均はジリ安から次第に急落商状となり、14時過ぎに下げ幅1000円を超えた。中で、日本航空<9201>(東1)JR東日本<9020>(東1)は前場より値を戻して推移。日経平均の終値での2万9000円割れは2月5日以来となった。

■新規上場の2銘柄は逆行高となり好調スタート

 後場は、荏原実業<6328>(東1)が13時過ぎにかけて一段と強含み、東京電力HD<9501>(東1)グループと蓄電池の共同展開などが材料視され、中央発條<5992>(東1)は>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

日経平均1148円安、14時35分過ぎに一段安

 2月26日の東京株式市場では、日経平均が後場中盤から一段安となり、14時35分過ぎに1147円94銭安(2万9020円33銭)まで下押す場面があった。米金利の上昇が国内金利にも波及し、新発20年国債の利回りは2018年12月以来の高い水準に上昇と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 今日のマーケット

【株式市場】米金利上昇などで先物が先行安し日経平均は一時949円安まで下げるが徐々に回復

◆日経平均は2万9446円17銭(722円10銭安)、TOPIXは1888.18ポイント(37.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億3432万株

 2月26日(金)前場の東京株式市場は、NY株の金利上昇などによる大幅反落を受け、株価指数の先物が先行安し、日経平均は414円安で始まり9時40分頃に949円12銭安(2万9219円15銭)まで下押す場面があった。ただ、新規上場の2銘柄(下段)は買い気配を上げ続け、業績予想を増額した住友電工<5802>(東1)は10時頃から堅調転換。日経平均も徐々に持ち直した。

 国内金利も上昇し、新発20年債利回りは18年12月以来の水準とされ、第一生命HD<8750>(東1)は9時半頃に堅調転換してジリ高傾向。綿半HD<3199>(東1)は>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット

日経平均は414円安で始まる、NY株は下げダウは560ドル安だが5日ぶりの下落

 2月26日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が414円54銭安(2万9753円73銭)で始まった。

 NY株式は全面反落となり、金利上昇などを受けてダウは559.85ドル安(3万1402.01ドル)。5日ぶりに反落。S&P500種は3日ぶりに下落し、NASDAQ総合指数は反落。

 シカゴの日経平均先物は2万9620円となり、東証25日の日経平均終値を546円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2021年02月25日

【株式市場】日経平均は後場も上げ幅400円台を保ち3万円割れを一日で回復

◆日経平均は3万168円27銭(496円57銭高)、TOPIXは1926.23ポイント(23.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億6095万株

 2月25日(木)後場の東京株式市場は、日本製鉄<5401>(東1)JR東日本<9020>(東1)が13時にかけて一段と強含み、ワクチン接種拡大後の景気回復などへの期待が映し出され、キヤノン<7751>(東1)などもジリ高。日経平均は前場の高値(541円58銭高の3万213円28銭高)を抜けなかったが上げ幅400円台保って推移し、昨24日に割った3万円台を早速回復した。

 後場は、日本電波工<6779>(東1)が一段高となり、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ最高値や新型コロナワクチン増産など好感され日経平均は一時542円高まで上げ3万円を回復

◆日経平均は3万156円48銭(484円78銭高)、TOPIXは1927.65ポイント(24.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億2368万株

 2月25日(木)前場の東京株式市場は、モデルナの新型コロナワクチン大幅増産、NYダウの最高値、武田薬品<4502>(東1)の国内臨床開始などを受け、株価指数の先物が先行し、日経平均は405円高で始まった後も上値を追い、10時にかけて541円58銭高(3万213円28銭高)まで上げた。前引けも上げ幅を保ち大幅高となった。

 合成ゴムの国際市況高が伝えられブリヂストン<5108>(東1)が活況高。神姫バス<9083>(東2)の燃料電池バス導入発表を受けて>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

日経平均は405円高で始まる、NY株は全面高となりダウが最高値を更新

 2月25日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発基調の405円57銭高(3万77円27銭)で始まった。

 NY株式はFRB議長の議会証言などを受けて全面高となり、ダウは424.51ドル高(3万1961.86ドル)と4日続伸し、取引時間中と終値での最高値を更新。取引時間中の最高値は2日ぶり、終値での最高値は5日ぶりとなった。

 シカゴの日経平均先物は3万60円となり、東証24日の日経平均終値を388円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2021年02月24日

【株式市場】日経平均は後場一段安となり3万円を割る、回復後初の陥落で「大台固め」を想定

◆日経平均は2万9671円70銭(484円33銭安)、TOPIXは1903.07ポイント(35.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し15億7041万株

 2月24日(水)後場の東京株式市場は、米株価指数先物が安いとされてソニー<6758>(東1)などが一段と値を消して始まった一方、三井不<8801>(東1)などはワクチン効果浸透への期待などで一段と強含み、空運、旅行・観光株も上げ幅を保って推移。日経平均は一段下げた位置で一進一退を続け、13時半頃からはジリ安。大引けは484円33銭安(2万9671円70銭)まで下げて安値引け。大幅反落となった。

 日経平均は2月15日に31年ぶりに3万円台を回復してから終値で初の3万円割れ。「大台固め」という古語があるように、目先は3万円を出没しても不自然ではないとの見方がある。

 後場は、資生堂<4911>(東1)が上げ幅を縮目ながらも値を保ち、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】円高のため先物が先行安し日経平均は一時309円安まで下げ一進一退

◆日経平均は2万9923円82銭(232円21銭安)、TOPIXは1921.16ポイント(17.19ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し8億1416万株

 2月24日(水)前場の東京株式市場は、米FRB(連邦準備理事会)議長の議会証言を受けて円高になったことなどで、トヨタ自<7203>(東1)などが9時半頃には軟化。株価指数の先物が先行安する形で、日経平均は9時半前に一時309円86銭安(2万9846円17銭)まで下げる場面があった。中盤からはTDK<6762>(東1)などが持ち直し、日経平均も回復基調となった。

 H.I.S<9603>(東1)ワシントンホテル<4691>(東2)ベルトラ<7048>(東マ)などの旅行・観光株が上げ、ファイザーのワクチンにより入院・死亡が75%減との英国政府発表などが好感され、航空、鉄道、百貨店株なども高い。ジオマテック<6907>(JQS)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

日経平均は136円安で始まる、円高、NY株はダウ小幅高、米国22日に一時最高値を更新

 2月24日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が135円92銭安(3万20円11銭)で始まった。米FRB(連邦準備理事会)パウエル議長の上院議会証言を受けてドル安・円高になっている。

 NY株式はダウが米国22日に取引時間中の最高値を更新し、23日は一時大きく下ぶれしたが小幅高となり3日続伸。S&P500種は6日ぶりに反発。NASDAQ総合指数は2日続落。

 ビットコインは急落し5万ドルの大台を割り込んだ。1月にビットコインを大量に仕込んだことを表明して相場急騰に火をつけたイーロン・マスク氏が、「ビットコインとイーサリアムの価格は「高いように見える」とツイートした」(ブルームバーグニュース2月23日23:10配信)ことが急落の要因とされた。

 シカゴの日経平均先物は22日に3万円を割ったが、23日は3万5円となり、東証22日の日経平均終値より150円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2021年02月22日

【株式市場】日経平均は後場ダレ模様に転じたが材料株など強く値を保ち反発

◆日経平均は3万156円03銭(138円11銭高)、TOPIXは1938.35ポイント(9.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億5043万株

 2月22日(月)後場の東京株式市場は、引き続きイスラエルでのワクチン効果などが手掛かりにされて日本航空<9201>(東1)が一段ジリ高となり、日本郵船<9101>(東1)などの海運株はコンテナ運賃の最高値報道などで一段高。一方、前場上げたJR各社や自動車株などは一服模様。日経平均は前引けの233円高から後場寄り後に一時71円26銭高(3万89円18銭)まで値を消す場面があった。大引けは値を保ち反発した。

 後場は、ダイヤモンドエレHD<6699>(東1)が引き続き業績予想の大幅増額など材料に続伸幅を広げ一段高のストップ高。日東精工<5957>(東1)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】イスラエルでのワクチン効果など注目され日経平均は一時440円高まで上げ活況高

◆日経平均は3万250円83銭(232円91銭高)、TOPIXは1943.72ポイント(14.77ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億4219万株

 2月22日(月)前場の東京株式市場は、新型コロナワクチンの接種が先行するイスラエルでファイザー製を1回接種でも発症が85%減ったと伝えられ、「コロナ後」への期待が強まり、HIS<9603>(東1)などの旅行代理銘柄や日本航空<9201>(東1)JR東<9020>(東1)などが活況高。米国の経済政策も期待され、日経平均は264円高で始まり、10時過ぎに440円21銭高(3万458円13銭)まで上げた。前引けはややダレ模様だが高い。

 セレス<3696>(東1)がストップ高など、仮想通貨関連株がビットコイン相場の連日高騰を受けて軒並み急反発。JFEシステムズ<4832>(東2)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

日経平均は263円高のあと300円高、前週末のNY株はダウが一時最高値

 2月22日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が263円86銭高(3万281円78銭)で始まり、すぐに上げ幅を300円台に広げている。

 前週末のNY株式はダウが0.98ドル高(3万1494.32ドル)。一時153.69ドル高(3万1647.53ドル)まで上げて取引時間中の最高値を2日ぶりに更新した。S&P500種は小幅安、NASDAQ総合指数は小幅高。仮想通貨ビットコインは再び急伸し5万5000ドル台に乗ったと伝えられた。

 シカゴの日経平均先物は3万200円となり、東証19日の日経平均終値を182円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2021年02月19日

【株式市場】日経平均は後場389円安まで下押し続落だが大引けにかけては3万円台を回復

◆日経平均は3万17円92銭(218円17銭安)、TOPIXは1928.95ポイント(12.96ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億2374万株

 2月19日(金)後場の東京株式市場は、昼にかけて長期金利が上昇し、2年3ヵ月ぶりの0.1%をつけたと伝えられ、日経平均は前場の安値を割ってスタート。ここ米金利の上昇が買い材料とされた第一生命HD<8750>(東1)もダレ模様で始まるなどで、日経平均は388円76銭安(2万9847円33銭)まで下げた。ただ、トヨタ自<7203>(東1)などは後場寄り後を下値に回復基調。日経平均は大幅続落だが徐々に持ち直した。

 後場は、日本通信<9424>(東1)が一段とジリ高傾向を強め、大手キャリア回線の使用料値下げ期待などが言われて活況。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安など受け日経平均は前引けにかけ323円安となり3万円を下回る

◆日経平均は2万9947円42銭(288円67銭安)、TOPIXは1927.21ポイント(14.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億5957万株

 2月19日(金)前場の東京株式市場は、NY株式が3指数とも下げたことや、日銀の買い介入の方式変更の観測などが手控えムードを招き、日経平均は265円安で始まり10時30分過ぎに3万円を割り、前引け間際に322円60銭安(2万9913円49銭)まで下押した。

 中で、大王製紙<3880>(東1)は好調な業績や今3月期末からの株主優待拡充など材料視されて高値を更新。ブルドックソース<2804>(東1)は第3四半期の2ケタ増益など再評価とされて出直り拡大。トーソー<5956>(東2)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

日経平均は265円安で始まる、NY株は3指数とも下げダウは4日ぶりに反落

 2月19日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が265円55銭安(2万9970円59銭)で始まった。

 NY株式はダウ平均は119.68ドル安(3万1493.34ドル)となり4日ぶりに反落した。S&P500種、NASDAQ総合指数は3日続落。 

 シカゴ市場の日経平均先物は3万120円となり、東京18日の日経平均の終値を116円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット