[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (01/22)【株式市場】半導体関連株が強く日経平均は後場一段と強含んで大きく反発
記事一覧 (01/22)日経平均は29円安で始まり小幅だが2日続落模様
記事一覧 (01/20)【株式市場】新型肺炎の関連株など活況高となり日経平均は小幅高だが2018年10月以来の高値を更新
記事一覧 (01/20)【株式市場】米国株の連日最高値など受け日経平均は2万4100円台に進み材料株も高い
記事一覧 (01/20)日経平均は39円高で始まる、前週末の米主要株価指数は連日最高値
記事一覧 (01/17)【株式市場】日経平均は一時1ヵ月ぶりに高値を更新し材料株の売買が活発
記事一覧 (01/17)【株式市場】NY株の連日高値など好感され日経平均は一時182円高、半導体関連株は設備需要の期待も強まる
記事一覧 (01/17)日経平均は170円高で始まり2018年以来の高値を更新
記事一覧 (01/16)【株式市場】材料株など個別に動きTOPIXは2日続落だが日経平均は小幅反発
記事一覧 (01/16)【株式市場】新型肺炎の関連株は高いが経済活動の委縮など連想されTOPIXは軟調
記事一覧 (01/16)テクマトリックスが上場来の高値、経産省の「情報セキュリティサービス基準」登録など材料視
記事一覧 (01/16)日経平均は43円高で始まる、NYダウ、S&P500など再び最高値
記事一覧 (01/15)【株式市場】日経平均は4日ぶりに反落したが東証2部指数とJASDAQ平均は高い
記事一覧 (01/15)【株式市場】米国の対中関税「継続」とされ日経平均は反落模様となるがJASDAQ平均は高い
記事一覧 (01/15)日経平均は101円安で始まる、円相場は1ドル109円台に反発
記事一覧 (01/14)【株式市場】物色人気が好回転し米国株高もあり日経平均は終値で2万4000円台を回復
記事一覧 (01/14)【株式市場】米S&P500の最高値や円安を受け日経平均は一時209円高となり材料株も高い
記事一覧 (01/10)【株式市場】日経平均は2日続伸し東証2部指数、日経JASDAQ平均は高値を更新
記事一覧 (01/10)日経平均は73円高で始まる、為替が円安気味でNY株は続伸211ドル高
記事一覧 (01/09)【株式市場】日経平均など後場一段と上げて昨年末終値を上回り米・イラン問題に決着感
2020年01月22日

【株式市場】半導体関連株が強く日経平均は後場一段と強含んで大きく反発

◆日経平均は2万4031円35銭(166円79銭高)、TOPIXは1744.13ポイント(9.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億180万株

 1月22日(水)の東京株式市場は、新型肺炎関連株の重松製作所<7980>(東1)などが取引開始の直後を高値に伸びず、一方で信越化学工業<4063>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)が時間とともに上げ幅を拡大する展開になった。日経平均は朝の33円46銭安(2万3831円10銭)を下値に持ち直して堅調になり、後場は135円高の2万4000円を回復して開始。大引け間際には176円31銭高(2万4040円87銭)まで上げた。大引けもこの高値圏で推移し、21日の218円安から反発した。

 資生堂<4911>(東1)花王<4452>(東1)が前後場ともジリ高基調を続けて前日比で反発し、前田建設工業<1824>(東1)前田道路<1883>(東2)の連結化を目指すTOBが材料視されて高い。衛生材料の川本産業<3604>(東2)は新型肺炎関連株の出遅れアナ株とされストップ高。ジーニー<6562>(東マ)は関西のデジタルマーケティング系展示会に初出展との発表などが注目されて大きく出直り、サンウッド<8903>(JQS)は業績予想の増額修正が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億180万株(前引けは4憶5952万株)、売買代金は1兆8868億円(同8240億円)。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は1286(同1353)銘柄、値下がり銘柄数は758(同671)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(前引けは18業種)が値上がりし、上がり率の大きい業種は、サービス、化学、精密機器、機械、水産・農林、その他金融、食料品、建設、証券・商品先物、電気機器、保険、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

日経平均は29円安で始まり小幅だが2日続落模様

 1月22日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が29円07銭安(2万3835円49銭)で始まり、小幅だが2日続落模様となっている。

 NYダウは6日ぶりに反落し152.06ドル安(2万9196.04ドル)。要因のひとつとして、取引時間中の午後、中国の新型肺炎の感染者がシアトルで確認されたと伝えられたことがある模様。20日の東京市場と同様に経済活動の委縮が懸念されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2020年01月20日

【株式市場】新型肺炎の関連株など活況高となり日経平均は小幅高だが2018年10月以来の高値を更新

◆日経平均は2万4083円51銭(42円25銭高)、TOPIXは1744.16ポイント(8.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億2112万株

チャート11 1月20日(月)後場の東京株式市場は、中国で発生した新型肺炎の患者を韓国でも確認と伝えられ、マスク素材のダイワボウHD<3107>(東1)シキボウ<3109>(東1)が一段と上げ幅を広げ、防護服のアゼアス<3161>(東2)やマスクの重松製作所<7980>(JQS)はストップ高。一方、日経平均は14時過ぎの66円85銭高(2万4108円11銭)を高値に強もみあいを続けたが、大引けは2018年10月以来の高値を更新した。

 後場は、前田道路<1883>(東1)が一段高となり、11時過ぎに前田建設工業<1824>(東1)と資本関係の解消の提案を発表したことや、その直後に前田建設が全く逆に前田道路へのTOB(株式の公開買付)を発表したことを受け思惑買いが集中。つれて日本道路<1884>(東1)なども急伸。靴のロコンド<3558>(東マ)は2月期の業績への期待が再燃とされて戻り高値。テクノクオーツ<5217>(JQS)は半導体市況の回復などが言われて一段高。

 東証1部の出来高概算は8億2112万株(前引けは4億3543万株)、売買代金は1兆4179億円(同6987億円)。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は1478(同1629)銘柄、値下がり銘柄数は579(同431)銘柄となった。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、建設、電力・ガス、機械、非鉄金属、ガラス・土石、卸売り、電気機器、倉庫・運輸、輸送用機器、不動産、その他金融、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】米国株の連日最高値など受け日経平均は2万4100円台に進み材料株も高い

◆日経平均は2万4101円29銭(60円03銭高)、TOPIXは1745.08ポイント(9.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億3543万株

チャート11 1月20日(月)前場の東京株式市場は、前週末の米国株式がNYダウ、S&P500、NASDAQ総合指数ともに連日最高値を更新したことなどを受け、日経平均は取引開始後に2万4100円台に乗った。日本製鉄<5401>(東1)日本郵船<9101>(東1)などが高く、安川電機<6506>(東1)などの機械株も高い。日経平均の前引けは60円03銭高(2万4101円29銭)となり、2018年以来の高値を更新した。

 中国の新型肺炎に関する報道を受け、無菌室の日本エアーテック<6291>(東1)やマスクの重松製作所<7980>(JQS)などが活況で、ウィルズ<4482>(東マ)は業績見通しの増額が好感されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は4億3543万株、売買代金は6987億円。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は1629銘柄、値下がり銘柄数は431銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | 今日のマーケット

日経平均は39円高で始まる、前週末の米主要株価指数は連日最高値

 1月20日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の39円42銭高(2万4080円68銭)で始まった。

 前週末の米国株式市場はダウ平均が50.46ドル高(2万9348.10ドル)と5日続伸し、3日続けて終値で最高値を更新したほか、S&P500、NASDAQ総合指数も連日最高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2020年01月17日

【株式市場】日経平均は一時1ヵ月ぶりに高値を更新し材料株の売買が活発

◆日経平均は2万4041円26銭(108円13銭高)、TOPIXは1735.44ポイント(6.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億7935万株

チャート11 1月17日(金)後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)がダレ模様で始まった一方、10時半に明らかになった中国の鉱工業生産指数が好調だったことなどで日本製鉄<5401>(東1)などの鉄鋼株や、日本郵船<9101>(東1)などが一段と強含んだ。日経平均は123円高で始まり、前場の高値(182円82銭高の2万4115円95銭)は抜けなかったが上げ幅100円台を保ち2日続伸。取引時間中としては2018年10月以来の高値を約1ヵ月ぶりに更新した。主な株価指数の中では東証マザース指数が安い。

 後場は、ホンダ<7267>(東1)が日本郵便と電動2輪車の導入で合意と伝えられて一段と強含み、アイロムグループ<2372>(東1)は子会社と九州大学との提携が好感されて一段高。アサヒ衛陶<5341>(東2)はベトナムでの大口案件の業績寄与への期待などが言われて戻り高値。イルグルム(旧ロックオン)<3690>(東マ)は「cookie(クッキー)」(閲覧履歴ユーザー情報)を用いない情報分析が材料視されて連日大幅高。イワブチ<5983>(JQS)は通信インフラ用金具製品の需要拡大期待などが言われて日々上げ幅を広げながら5日続伸となりついにストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億7935万株(同5億1136万株)、売買代金は2兆13億円(同9187億円)。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は1194(同1285)銘柄、値下がり銘柄数は837(同745)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けも27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、海運、金属製品、輸送用機器、ゴム製品、証券・商品先物、ガラス・土石、銀行、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の連日高値など好感され日経平均は一時182円高、半導体関連株は設備需要の期待も強まる

◆日経平均は2万4050円16銭(117円06銭高)、TOPIXは1735.52ポイント(6.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億1136万株

チャート11 1月17日(金)前場の東京株式市場は、日経平均が取引開始後に182円82銭高(2万4115円95銭)まで上げて2018年以来の高値を約1ヵ月ぶりに更新した。米国株が雇用指標の上振れなどを受けて連日最高値を更新。東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株は、半導体受託生産の世界的大手TSMC(台湾)の設備投資計画なども好感されて高く始まった。日経平均は前引けも117円03銭高(2万4050円18銭)。半面、東証マザーズ指数は小安い。

 ヤマトHD<9064>(東1)が前12月期の業績予想報道を受けて大きく出直り、三洋貿易<3176>(東1)ナガオカ<6239>(JQS)は1月末の株式分割が好感されて急伸。くろがね工作所<7997>(東2)は改正禁煙法の恩恵などが言われて急伸。オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)はマイルストン収入と新株予約券の大量行使が言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億1136万株、売買代金は9187億円。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は1285銘柄、値下がり銘柄数は745銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は170円高で始まり2018年以来の高値を更新

 1月17日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が一段高の170円32銭高(2万4103円45銭)で始まり、2018年以来の高値を約1ヵ月ぶりに更新した。

 NYダウが大幅続伸し、267.82ドル高(2万9297.64ドル)と終値でも2日続けて最高値を更新。国際分散投資に回す余裕が拡大し、日本株への買いも増えるとの期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2020年01月16日

【株式市場】材料株など個別に動きTOPIXは2日続落だが日経平均は小幅反発

◆日経平均は2万3933円13銭(16円55銭高)、TOPIXは1728.72ポイント(2.34ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億3301万株

チャート6 1月16日(木)後場の東京株式市場は、株価指数先物の動きが小さくなり、全体相場を動かすような要因は材料不足とされ、材料株などが個別に動く展開になった。第一三共<4568>(東1)が米国での新型抗がん剤発表などで再び出直りを強め、パスコ<9232>(東1)は東京農大などと包括連携協定と伝えられ一段高。日経平均は前日比反発したがTOPIXは2日続落、東証2部指数は反落した。東証マザーズ指数は3日続落、日経JASDAQ平均は小反落。

 後場は、IDOM<7599>(東1)が第3四半期決算など好感されてジリ高傾向を続け、Jストリーム<4308>(東マ)はNHKにネット同時配信が認可されたことが事業機会を広げるとされて一段と強い。ログリー<6579>(東マ)イルグルム(旧ロックオン)<3690>(東マ)は個人情報保護の観点から「cookie(クッキー)」(閲覧履歴ユーザー情報)を用いない情報分析の機会拡大が材料視されて活況高。

 東証1部の出来高概算は10億3301万株(前引けは4億9385万株)、売買代金は1兆9377億円(同8843億円)。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は654(同848)銘柄、値下がり銘柄数は1406(同1192)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、石油・石炭、電力・ガス、食料品、小売り、空運、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】新型肺炎の関連株は高いが経済活動の委縮など連想されTOPIXは軟調


◆日経平均は2万3950円90銭(34円32銭高)、TOPIXは1730.15ポイント(0.91ポイント安)、出来高概算(東証1部)は4億9385万株

チャート6 1月16日(木)前場の東京株式市場は、中国で発生した新型肺炎を国内で帰国者から初確認と伝えられ、経済活動の委縮などが連想され、日経平均は取引開始後の58円80銭高(2万3975円38銭)を上値に一進一退となった。マスク素材のダイワボウHD<3107>(東1)、クリーンルームの日本エアーテック<6291>(東1)、マスクの重松製作所<7980>(JQS)などが活況高。一方、日経平均は重く、前引けは34円32銭高(2万3950円90銭)だった。TOPIXは安い。一方、東証2部指数、マザーズ指数は小高い。

 新型肺炎を受け、空港などの発熱者チェック装置の日本アビオニクス<6946>(東2)、診断薬などのミズホメディー<4595>(東2)も高い。ログリー<6579>(東マ)は「cookie(クッキー)」(閲覧履歴ユーザー情報)を用いない情報分析を行うとされ、グーグルがネット検索閲覧データの提供をとりやめと伝わったことなどを受けてストップ高。京写<6837>(JQS)は「世界初のノンシリコーン部品搬送キャリア」が材料視され2日連続ストップ高。

証1部の出来高概算は4億9385万株、売買代金は8843億円。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は848銘柄、値下がり銘柄数は1192銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

テクマトリックスが上場来の高値、経産省の「情報セキュリティサービス基準」登録など材料視

■コンタクトセンター向けCRMシステムの連携も注目される

 テクマトリックス<3762>(東1)は1月16日、5日続伸基調の一段高となり、9時40分にかけて5%高の2690円(116円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を2日続けて更新している。

 1月7日付で、最上位のサポート&セキュリティサービス「TechMatrix Premium Support powered by TRINITY」、および「脆弱性診断サービス」が経済産業省の「情報セキュリティサービス基準」に登録されたと発表。官公需向けに一段と拡大する期待が出ている。

 また、1月14日には、同社のコンタクトセンター向けCRMシステム「FastHelp5」と、株式会社エーアイスクエア(東京都千代田区)のAI自動要約・分類システム「QuickSummary」とのシステム連携を実現したと発表。コンタクトセンターに集まってくる問い合せ内容の分析や履歴入力作業の省力化など、コンタクトセンター業務の高度化・効率化を一層促進するシステムとして注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 今日のマーケット

日経平均は43円高で始まる、NYダウ、S&P500など再び最高値

 1月16日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の43円62銭高(2万3960円20銭)で始まった。

 米国株式が上げ、NYダウ、S&P500指数などが再び最高値を更新したため、株価指数の先物が先行して始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 今日のマーケット
2020年01月15日

【株式市場】日経平均は4日ぶりに反落したが東証2部指数とJASDAQ平均は高い

◆日経平均は2万3916円58銭(108円59銭安)、TOPIXは1731.06ポイント(9.47ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億2253万株

チャート14 1月15日(水)後場の東京株式市場は、今夜、米国で発表されるNY連銀景気指数やベージュブックによっては円相場が強含む可能性があるようで、個別物色になり、日経平均は132円安で始まり、14時前に149円35銭安(2万3875円82銭)まで下げた。中で、北興化学工業<4992>(東1)は14日発表の決算や今期予想が注目されて一段高。JMACS<5817>(東2)シンメンテHD<6086>(東マ)は第3四半期決算が好感されてストップ高に貼りつき、シー・エス・ランバー<7808>(JQS)は第2四半期決算が注目されてストップ高に貼りついた。日経平均は4日ぶりに反落した。一方、東証2部指数と日経JASDAQ平均は高い。

 東証1部の出来高概算は11億2253万株(前引けは5億5258万株)、売買代金は2兆168億円(同9049億円)。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は781(同614)銘柄、値下がり銘柄数は1256(同1417)銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種の値上がり(前引けも2業種の値上がり)にとどまり、、ゴム製品、鉄鋼、が上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の対中関税「継続」とされ日経平均は反落模様となるがJASDAQ平均は高い

◆日経平均は2万3914円88銭(110円29銭安)、TOPIXは1731.10ポイント(9.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億5258万株

チャート5 1月15日(水)前場の東京株式市場は、中国製品に対して米国が発動済みの関税を秋の大統領選後まで継続する方針と伝えられ、中国景気に敏感とされる安川電機<6506>(東1)などが反落して始まり、日経平均も102円安で始まり反落模様となった。太陽誘電<6976>(東1)など逆行高の銘柄はあったが、日経平均は110円29銭安(2万3914円88銭)まで軟化し、そのまま前引けとなった。半面、東証2部指数と日経JASDAQ平均は高い。

 クリエイト・レストランツ・HD<3387>(東1)が四半期好決算と株式分割、優待拡充の発表を好感されて上場来の高値に進み、サイバーステップ<3810>(東2)は初配当の実施などが好感されてストップ高。京写<6837>(JQS)は「世界初」のノンシリコーン部品搬送用キャリア開発が注目されてストップ高。朝日ラバー<5162>(JQS)は今日も新開発の伸縮性配線が注目され3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億5258万株、売買代金は9049億円。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は614銘柄、値下がり銘柄数は1417銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種の値上がりにとどまり、精密機器、ゴム製品、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

日経平均は101円安で始まる、円相場は1ドル109円台に反発

 1月15日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の101円69銭安(2万3923円48銭)で始まった。

 円相場は14日の1ドル110円台から同109円台の円高になっている。、NYダウは小反発の32.62ドル高(2万8939.87ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 今日のマーケット
2020年01月14日

【株式市場】物色人気が好回転し米国株高もあり日経平均は終値で2万4000円台を回復

◆日経平均は2万4025円17銭(174円60銭高)、TOPIXは1740.53ポイント(5.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億3406万株

チャート15 1月14日(火)後場の東京株式市場は、イオン<8267>(東1)セブン&アイ・HD<3382>(東1)がジリ高を続け、前場上げたソニー<6758>(東1)などから物色人気が好回転する展開になった。日経平均は129円高で始まり、前場の高値(209円29銭高の2万4059円86銭)は抜けなかったが協調推移。終値での2万4000円台は12月17日以来となった。主な株価指数の中では東証マザーズ指数が安い。

 後場は、久光製薬<4530>(東1)が10日発表の四半期決算などを材料に一段と高値更新の幅を広げ、理経<8226>(東2)は空港や入管などでの暗視システムにかかわるとの見方で一段高。アズーム<3496>(東マ)は月決め駐車場の五輪に向けた繁忙期待などが言われて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は12億3406万株(前引けは6億2751万株)、売買代金は2兆3629億円(同1兆1589億円)。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は860(同840)銘柄、値下がり銘柄数は1216(同1231)銘柄。

 また、東証33業種別指数は鉱業20業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、電気機器、情報・通信、化学、非鉄金属、食料品、機械、輸送用機器、保険、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】米S&P500の最高値や円安を受け日経平均は一時209円高となり材料株も高い

◆日経平均は2万4026円81銭(176円24銭高)、TOPIXは1739.77ポイント(4.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億2751万株

チャート15 1月14日(火)前場の東京株式市場は、NY株式市場で13日のS&P500、NASDAQ総合指数がまたもや最高値を更新したことなどを受け、ソニー<6758>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが一段高の続伸基調で始まり、日経平均も118円高で始まった後209円29銭高(2万4059円86銭)まで上げた。日本製鉄<5401>(東1)などの鉄鋼株も高く、海運株の一角も高い。日経平均の前引けは176円24銭高(2万4026円81銭)となり、取引時間中では12月18日以来の2万4000円台回復となった。

 イワキ<8095>(東1)が前期の好決算と中期計画の上方修正などで活況高となり、アゼアス<3161>(東2)は中国で発生した新型コロナウイルス肺炎に関するニュースで思惑高。朝日ラバー<5162>(JQS)は新開発の伸縮性配線が注目され2日連続ストップ高。フィードフォース<7068>(東マ)は四半期決算発表を受けて通期業績の大幅拡大への注目が再燃とされストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億2751万株、売買代金は1兆1589億円。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は840銘柄、値下がり銘柄数は1231銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2020年01月10日

【株式市場】日経平均は2日続伸し東証2部指数、日経JASDAQ平均は高値を更新

◆日経平均は2万3850円57銭(110円70銭高)、TOPIXは1735.16ポイント(6.11ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億9160万株

チャート13 1月10日(金)後場の東京株式市場は、3連休の前日とあって好業績株などの個別物色が強まり、大手証券が新たに「買い」で投資判断を開始と伝えられたトプコン<7732>(東1)が一段ジリ高となり、中国で「アイフォーン」の販売回復とされて太陽誘電<6976>(東1)などもジリ高。日経平均は49円高で始まり、前場の高値(163円42銭高の2万3903円29銭)は抜けなかったが、大引けも堅調で2日続伸となった。

 東証2部指数、日経JASDAQ平均は高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は10億9160万株(前引けは5億6609万株)、売買代金は2兆1678億円(同1兆1601億円)。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は977(同904)銘柄、値下がり銘柄数は1076(同1137)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、医薬品、海運、機械、証券・商品先物、パルプ・紙などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

日経平均は73円高で始まる、為替が円安気味でNY株は続伸211ドル高

 1月10日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の73円41銭高(2万3813円28銭)で始まった。あと100円高まで上げている。

 円相場は1ドル109円50銭前後へと円安気味。また、NYダウは211.81ドル高(2万8956.81ドル)と続伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 今日のマーケット
2020年01月09日

【株式市場】日経平均など後場一段と上げて昨年末終値を上回り米・イラン問題に決着感

◆日経平均は2万3739円87銭(535円11銭高)、TOPIXは1729.05ポイント(27.65ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4656万株

チャート13 1月9日(木)後場の東京株式市場は、米国株の先物が夜間取引で高いとされ、米・イランの関係悪化に対する懸念が一段と後退。日経平均は435円高で始まった後13時頃には前場の高値を抜いた。日本製鉄<5401>(東1)信越化学工業<4063>(東1)京セラ<6971>(東1)などが一段ジリ高。日経平均は大引け間際に562円33銭高(2万3767円09銭)まで上げ、終値も上げ幅500円台で大幅反発となった。

 昨年末の終値を日経平均、TOPIX、JPX日経400、東証2部指数、日経JASDAQ平均が上回って引け、年初からの米・イラン緊張による波乱相場に決着がつく形になった。

 後場は、アイネット<9600>(東1)がAI活用によるインフラ点検新技術などで一段高となり、業績予想を増額修正したヤマシタヘルスケアHD<9265>(東1)が大引けまでストップ高買い気配を続けた。エルテス<3967>(東マ)は2月決算への期待が再燃とされて一段高。

 東証1部の出来高概算は11億4656万株(前引けは5億7250万株)、売買代金は2兆1476億円(同1兆362億円)。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は1960(同1998)銘柄、値下がり銘柄数は157(126)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けも31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、電気機器、精密機器、海運、金属製品、その他製品、空運、医薬品、化学、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット