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記事一覧 (06/27)日経平均は21円安の後11円高となり米貿易政策のオウンゴールに期待する様子が
記事一覧 (06/26)【株式市場】6月末の権利確定日で個々に強い銘柄があり日銀の下値買いもあり日経平均は小反発
記事一覧 (06/26)日経平均が後場、持ち直し一時12円高と堅調転換
記事一覧 (06/26)【株式市場】好業績株や材料株が個別に買われ日経平均は朝方の234円安から回復傾向
記事一覧 (06/26)日経平均は177円安で始まり米通商政策を受けたNYダウ急落など影響
記事一覧 (06/25)【株式市場】個別物色は旺盛だが中国から米国への輸出制限の可能性など言われ全般は反落
記事一覧 (06/25)【株式市場】中国の米国向け輸出など制限と伝わり日経平均は一時133円安だが材料株は強い
記事一覧 (06/25)日経平均は26円高で始まり米中の貿易交渉再開機運など注視
記事一覧 (06/22)【株式市場】貿易摩擦の影響を受けにくい銘柄が選別買いされ日経平均は大幅に反落
記事一覧 (06/22)【株式市場】欧州も対米報復関税と伝わるが日経平均は朝方の278円安を下値に復調
記事一覧 (06/22)日経平均は236円安で始まりEUの対米報復関税の発動など影響
記事一覧 (06/21)【株式市場】海外勢の買い観測が言われ日経平均主導で上げTOPIXなどの追い上げ待つ
記事一覧 (06/21)【株式市場】米追加関税の適用除外など好感され日経平均は一時192円高
記事一覧 (06/21)日経平均は32円安で始まりNYダウ7日続落など影響
記事一覧 (06/20)【株式市場】香港株の反発など受け後場急速に上げ日経平均は3日ぶりに反発
記事一覧 (06/20)日経平均は後場200円高、中国株が持ち直し次第に上値を追う
記事一覧 (06/20)【株式市場】サッカーW杯関連株など活況で日経平均は底堅く新規上場株は好発進
記事一覧 (06/20)日経平均は60円高で始まり円安傾向など受け反発基調
記事一覧 (06/19)【株式市場】中国株も急落と伝わり日経平均は大幅に2日続落だがメルカリは好発進
記事一覧 (06/19)【株式市場】米中貿易摩擦の激化が懸念され日経平均は190円安だがメルカリは快調
2018年06月27日

日経平均は21円安の後11円高となり米貿易政策のオウンゴールに期待する様子が

 27日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が21円12銭安(2万2320円88銭)で始まったあと11円高と切り返している。

 雰囲気的には様子見だが、トランプ大統領の貿易政策のホコ先が中国よりもハーレー・ダビッドソンなどの米国企業に向いてきたことなどを受け、日本企業にとっては米国のオウンゴールに期待が出てきたと注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット
2018年06月26日

【株式市場】6月末の権利確定日で個々に強い銘柄があり日銀の下値買いもあり日経平均は小反発

◆日経平均は2万2342円00銭(3円85銭高)、TOPIXは1731.07ポイント(2.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億5443万株

 26日後場の東京株式市場は、日銀による株価指数連動ETF(上場投信)への買い出動が言われたほか、6月末の配当・優待の買付期限(権利確定日・権利付最終日)のためか、前場に比べて持ち直す銘柄が少なくなく、利回り妙味のあるキヤノン<7751>(東1)は14時45分にかけて本日の高値をつけた。日経平均は前引けの水準(176円82銭安の2万2221円33銭)から大きく戻して始まり、13時30分前から頻繁に前日比プラス圏に浮上。大引けは3円高だが3日ぶりに反発。TOPIX、JPX日経400、東証マザーズ指数も反発した。

 後場は、全国的な夏日の到来予報を受けて電力消費の拡大見込みが言われ、関西電力<9503>(東1)などの電力株が一斉高。ベストワンドットコム<6577>(東マ)は東京五輪期間中にJTBが大型客船をホテルとして活用との報道が連想材料との見方で急伸。三信建設工業<1984>(JQS)は19年3月期の配当増額が好感されてストップ高。

 東証1部に直接新規上場の国際紙パルプ商事<9274>(東1・売買単位100株)は買い気配で始まり、9時56分に公開価格344円を30.8%上回る450円で初値が付き、高値は前場の470円。後場は一進一退となり大引けは370円となった。

 東証1部の出来高概算は13億5443万株(前引けは6億8115万株)。売買代金は2兆3416億円(同1兆1195億円)。1部上場2092銘柄のうち、値上がり銘柄数は1209(同638)銘柄、値下がり銘柄数は797(同1356)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、水産・農林、海運、パルプ・紙、その他金融、ゴム製品、銀行、建設、繊維製品、保険、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 今日のマーケット

日経平均が後場、持ち直し一時12円高と堅調転換

 26日午後の東京株式市場では、全体相場が回復傾向を強め、日経平均は13時30分にかけて一時11円92銭高(2万2350円07銭)と堅調転換した。日銀によるETF(上場投資信託)の買い観測が出ているという。

 9時半頃の234円03銭安(2万2104円12銭)を下値に回復し、前引けは176円82銭安(2万2221円33銭)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株や材料株が個別に買われ日経平均は朝方の234円安から回復傾向

◆日経平均は2万2221円33銭(116円82銭安)、TOPIXは1720.13ポイント(8.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億8115万株

 26日(火)前場の東京株式市場は、米中貿易摩擦を受けてNYダウが一段安のため、好業績株や材料株を個別に選別買いする相場になった。高島屋<8233>(東1)が第1四半期決算などを手掛かりに高くなり、マルハニチロ<1333>(東1)は最高益更新基調に加え、中国から米国向けの輸出が制限される場合に漁夫の利との見方で急反発。
日経平均は9時半頃の234円03銭安(2万2104円12銭)を下値に回復し、前引けは176円82銭安(2万2221円33銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 京浜急行電鉄<9006>(東1)が朝安のあと切り返し、株主優待の拡充が好感され、メルカリ<4385>(東マ)も朝安のあと切り返し高い。高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)は今期の大幅増益見通しなどへの評価が衰えず6日続伸。

 東証1部に直接新規上場の国際紙パルプ商事<9274>(東1・売買単位100株)は買い気配で始まり、9時56分に公開価格344円を30.8%上回る450円で初値が付き、その後470円まで上昇。前引けは372円。

 東証1部の出来高概算は6億8115万株。売買代金は1兆1195億円。1部上場2092銘柄のうち、値上がり銘柄数は638銘柄、値下がり銘柄数は1356銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

日経平均は177円安で始まり米通商政策を受けたNYダウ急落など影響

 26日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの一段安(一時469.50ドル安まで急落し終値は328.09ドル安の2万4252.80ドル)を受けて株価指数の先物が先行安し、日経平均は大幅続落模様の177円82銭安(2万2160円33銭)で始まった。

 米国では、中国企業による米国への投資や輸出を制限する貿易政策が濃厚になってきたとされている。NYダウの値下がり率は1.3%。ナスダック総合指数は2.1%下げた。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2018年06月25日

【株式市場】個別物色は旺盛だが中国から米国への輸出制限の可能性など言われ全般は反落

◆日経平均の終値は2万2338円15銭(178円68銭安)、TOPIXは1728.27ポイント(16.56ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で11億9625万株

チャート10 25日後場の東京株式市場は、前場に続いて中国から米国への輸出制限の可能性などが懸念要因になり、材料株などの個別物色の色彩が強い展開になった。日経平均は13時頃に日銀の買い出動期待などが言われて55円安前後まで持ち直したが、14時過ぎから再び下値を探った。日本海洋掘削<1606>(東1)は更生法の申請を受けてストップ安。ただ、ディフェンシブセクターの花王<4452>(東1)や薬品株が強く、大手証券株もしっかり。日経平均やTOPIXは移動平均との相関で下値メドのひとつに接近してきた。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、浜松ホトニクス<6965>(東1)が光半導体モジュール製品を拡大し本社工場に14棟を新設との発表が注目されて13時頃から堅調転換。エムビーエス<1401>(東マ)は大阪北部地震の復興関連とされて一段ジリ高。メディアリンクス<6659>(JQS)は同社のIP映像伝送ソリューションが米国の通信事業者RCNビジネス(ニュージャージー州)に採用されたとの発表などが言われて後場一段高。

 東証1部の出来高概算は11億9625万株(前引けは6億685万株)。売買代金は1兆9932億円(同9483億円。1部上場2091銘柄のうち、値上がり銘柄数は298(同571)銘柄、値下がり銘柄数は1740(同1440)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は4業種(前引けは10業種)にとどまり、値上がり率上位の業種は、鉱業、パルプ・紙、石油・石炭、証券・商品先物、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】中国の米国向け輸出など制限と伝わり日経平均は一時133円安だが材料株は強い

◆日経平均は2万2434円06銭(82円77銭安)、TOPIXは1737.13ポイント(7.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億685万株

チャート10 25日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウが9日ぶりに反発したことは好感されたが、トランプ大統領が中国の米国向け投資や輸出の制限を検討と伝えられたことなどが影響して個別物色の展開になった。日本海洋掘削<1606>(東1)は更生法の申請とあって売り気配だが、原油相場の急反発を受けて石油株や資源株は高い。日経平均は取引開始後の39円72銭高(2万2556円55銭)を上値にほどなく軟化し、10時過ぎに133円23銭安(2万2383円60銭)まで軟化し、前引けも82円77銭安と重かった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 Olympicグループ<8289>(東1)が電源不要の自転車アシストギア「FREE POWER(フリーパワー)」に関する投資家からの問い合わせが殺到と22日発表したことなどを材料に再び急伸し、ALBERT<3906>(東マ)は引き続きAIチャットボットの納入拡大観測などが言われて一段高。ソーバル<2186>(JQS)は連続最高益の見込みで5月第1四半期の業績が注目されるようで一段高。

 東証1部の出来高概算は6億685万株。売買代金は9483億円。1部上場2091銘柄のうち、値上がり銘柄数は571銘柄、値下がり銘柄数は1440銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット

日経平均は26円高で始まり米中の貿易交渉再開機運など注視

 25日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が26円73銭高(2万2543円56銭)で始まった。米中の貿易摩擦を巡る交渉が再開される見通しになり、NYダウが9日ぶりに反発(119.19ドル高の2万4580.89ドル)。日経平均は前週末の176円21銭安からどの程度反発するか注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 今日のマーケット
2018年06月22日

【株式市場】貿易摩擦の影響を受けにくい銘柄が選別買いされ日経平均は大幅に反落

<新規上場のライトアップは公開価格を32%上回って初値つき上場2日目のZUUはストップ高>

◆日経平均の終値は2万2516円83銭(176円21銭安)、TOPIXは1744.83ポイント(5.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億9404万株

チャート9 22日後場の東京株式市場は、引き続きEU(欧州連合)が22日から対米報復関税を発動すると伝えられたことなどが影響し、日経平均は下げ幅200円から150円のゾーンで弱もみ合いを続けた。貿易摩擦の影響が比較的小さい銘柄を選別買いする動きが続き、新幹線の安全警備の期待があるCSP<9740>(東1)や決済事業が注目されるLINE<3938>(東1)などが高い。日経平均は反落し、TOPIX、JPX日経400は2日続落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均はそろって反落した。

 後場は、秋田銀行<8343>(東1)が住宅ローンや保険の相談窓口の一部について休業日を増やすとの報道などを材料視されて中盤から目立って上昇。介護用品卸などのブティックス<9272>(東マ)は業績拡大期待が言われて急伸。上場2日目のZUU<4387>(東マ・売買単位100株)は前場、公開価格1600円の3.5倍の5550円で初値が付き、後場はストップ高の6550円。エキサイト<3754>(JQS)は新世代FXフォロートレードの提供開始が連日材料視されて2日連続ストップ高。

  22日新規上場のライトアップ<6580>(東マ・売買単位100株)は9時55分に公開価格2820円を32%上回る3725円で初値がつき、高値は前場の3950円。大引けは3220円。

 東証1部の出来高概算は15億9404万株(前引けは6億8655万株)。売買代金は2兆6688億円(同1兆708億円)。1部上場2091銘柄のうち、値上がり銘柄数は1035(同667)銘柄、値下がり銘柄数は990(同1310)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は6業種(前引けは「水産・農林」のみ)となり、水産・農林、倉庫・運輸、鉄鋼、陸運、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 今日のマーケット

【株式市場】欧州も対米報復関税と伝わるが日経平均は朝方の278円安を下値に復調

◆日経平均は2万2500円45銭(192円59銭安)、TOPIXは1739.42ポイント(11.21ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億8655万株

<新規上場のライトアップは公開価格2820円を32%上回る3725円で初値>

チャート12 22日(金)前場の東京株式市場は、米中貿易摩擦に加え、EU(欧州連合)も22日から対米報復関税を発動すると伝えられ、NYダウが8日続落したことなどが影響し、日経平均は取引開始後に278円86銭安(2万2414円18銭)まで下押した。ただ、ソニー<6758>(東1)は朝安のあと回復して10時30分過ぎからプラス圏に浮上するなど、主力株の一角が強く、日経平均も次第に持ち直し、前引けは192円59銭安(2万2500円45銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 昭和電工<4004>(東1)カシオ計算機<6952>(東1)が好業績株を選別買いする動きや証券会社の投資判断を受けて高く、アプリックス<3727>(東マ)はBeacon(ビーコン)活用のスマート打刻サービスなどが注目されて高い。ビジョナリーホールディングス<9263>(JQS)は新中期経営計画への期待が再燃とされて2日ぶりに高値を更新。上場2日目のZUU<4387>(東マ・売買単位100株)は10時30分過ぎに公開価格1600円の3.5倍の5550円で初値が付き、その後一段高。

 22日新規上場のライトアップ<6580>(東マ・売買単位100株)は9時55分に公開価格2820円を32%上回る3725円で初値がつき、その後3950円まで上げて前引けは3495円。

 東証1部の出来高概算は6億8655万株。売買代金は1兆708億円。1部上場2091銘柄のうち、値上がり銘柄数は667銘柄、値下がり銘柄数は1310銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

日経平均は236円安で始まりEUの対米報復関税の発動など影響

 22日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反落模様の236円59銭安(2万2456円45銭)で始まった。

 米中貿易摩擦に加え、EU(欧州連合)も22日から対米報復関税を発動すると伝えられ、NYダウは196.10ドル安(2万4461.70ドル)と8日続落。円相場も、米国景気が鈍化すれば利上げ機運が後退し、ドル高・円安の要因が減るとの見方で円高に振れている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2018年06月21日

【株式市場】海外勢の買い観測が言われ日経平均主導で上げTOPIXなどの追い上げ待つ

◆日経平均の終値は2万2693円04銭(177円61銭高)、TOPIXは1750.63ポイント(2.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億25万株

チャート13 21日後場の東京株式市場は、TDK<6762>(東1)ソフトバンクグループ<9984>(東1)など、日経225種平均への寄与度・影響度の大きい銘柄が一段と強含む印象になった。円安基調も追い風になったが、海外勢による為替と組み合わせた買いが再燃したとの見方もあった。日経平均は前場の高値を抜いて14時30分頃に226円58銭高(2万2782円01銭)まで上げ、大幅続伸。TOPIXは前場の高値を抜けずに一進一退となり、JPX日経400ともども今後の追い上げを待つ雰囲気になった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、ノリタケカンパニーリミテド<5331>(東1)が一段高となり、同社の燃料電池を用いてIHI<7013>(東1)が水素ではなくアンモニアを燃料とする発電に成功と伝えられ、注目が集中。イオン<8267>(東1)はウナギの資源保護と日本の食文化維持のためインドネシア産ウナギの増産に取り組むことなどが注目されて高い。ライフネット生命保険<7157>(東マ)は新規契約件数の拡大傾向などが言われて一段ジリ高。エフティグループ<2763>(JQS)は自己株式の取得(自社株買い)の発表が好感されて急伸。

【3銘柄が新規上場】コーア商事ホールディングス<9273>(東2・売買単位100株)は10時32分に公開価格2670円を49.8%上回る4000円で初値。あと4150円まで上げ、後場は売買交錯となり大引けは3605円。ZUU<4387>(東マ・売買単位100株)は後場も買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限の3680円で買い気配。公開価格1660円の2.3倍。SIG<4386>(JQS・売買単位100株)は14時54分に公開価格2000円の2.3倍の4665円で初値が付き、あと4965円まで上げて大引けは4820円となった。

 東証1部の出来高概算は14億25万株(前引けは6億5505万株)。売買代金は2兆5002億円(同1兆1732億円)。1部上場2091銘柄のうち、値上がり銘柄数は713(同1060)銘柄、値下がり銘柄数は1303(同932)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、機械、情報・通信、サービス、医薬品、ガラス・土石、石油・石炭、不動産、鉱業、電気機器、などだった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】米追加関税の適用除外など好感され日経平均は一時192円高

◆日経平均は2万2734円28銭(178円85銭高)、TOPIXは1757.30ポイント(4.55ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億5505万株

チャート13 21日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの続落を受けて日経平均は32円安で始まったが、「米追加関税、日本などの42品目を適用除外」(毎日新聞ニュース)などと伝わったあたりから日経平均の上げが強まった。証券会社による目標株価の引き上げが伝えられた武田薬品工業<4502>(東1)なども強く、日経平均は前引けにかけて192円59銭高(2万2748円08銭)まで上げ、前引けも178円85銭高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 
 ALBERT<3906>(東マ)はAIチャットボットの納入拡大などが言われて急伸。KeyHolder<4712>(JQS)は「AKB48」プロデュースなどで知られる秋元康氏の招聘などの材料が再燃とされて急反発。

 21日は3銘柄が新規上場となり、コーア商事ホールディングス<9273>(東2・売買単位100株)は10時32分に公開価格2670円を49.8%上回る4000円で初値。あと4150円まで上げて前引けは3700円。

 ZUU<4387>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま公開価格1600円を70%上回る2720円。まだ初値はついていない。

SIG<4386>(JQS・売買単位100株)も公開価格2000円を70%上回る3400円で買い気配。まだ初値はついていない。

 東証1部の出来高概算は6億5505万株。売買代金は1兆1732億円。1部上場2091銘柄のうち、値上がり銘柄数は1060銘柄、値下がり銘柄数は932銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 今日のマーケット

日経平均は32円安で始まりNYダウ7日続落など影響

 21日(木曜)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の32円15銭安(2万2523円28銭)で始まった。

 NYダウは42.41ドル安(2万4657.80ドル)で7日続落となったが、取引時間中に100ドルを超える上昇を見せた。NASDAQ総合指数は4日ぶりに最高値を更新した。朝の円相場は1ドル110円台半ばへの円安基調となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2018年06月20日

【株式市場】香港株の反発など受け後場急速に上げ日経平均は3日ぶりに反発

◆日経平均の終値は2万2555円43銭(276円95銭高)、TOPIXは1752.75ポイント(8.83ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億9054万株

チャート13 20日後場の東京株式市場は、日経平均が時間とともに持ち直して上値を追い、大引けにかけて302円98銭高(2万2581円40銭)まで上げて3日ぶりに反発した。米中の貿易関税を巡る応酬の中で、19日に下げた香港株式のハンセン指数が20日の前場は0.4%高と反発し、つれて米国の夜間取引でも株価指数が反発。東京市場では、ファナック<6954>(東1)が堅調に転じてジリ高となるなど、貿易摩擦の懸念で下げた銘柄の中に反発する銘柄が増えた。株価指数の先物には買い戻しが増えたようだ。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高くなった。

 後場は、キッコーマン<2801>(東1)が上場来の高値に進んだまま値を保ち、米中貿易摩擦による大豆市況の値下がりなどが材料視され、ウォンテッドリー<3991>(東マ)は電通との業務提携が注目されて急伸。ビジョナリーホールディングス<9263>(JQS)は新中期計画が好感されて急伸。

 20日新規上場のログリー<6579>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、大引けは公開価格1860円の2.3倍の4280円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は15億9054万株(前引けは7億3090万株)。売買代金は2兆7347億円(同1兆1952億円)。1部上場2091銘柄のうち、値上がり銘柄数は530銘柄、値下がり銘柄数は1479銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は23業種(前引けは10業種)となり、値上がり率上位は、医薬品、電力・ガス、食料品、その他金融、情報・通信、精密機器、その他製品、水産・農林、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

日経平均は後場200円高、中国株が持ち直し次第に上値を追う

 20日後場の東京株式市場では、日経平均が時間とともに持ち直して上値を追い、14時30分にかけて242円03銭高(2520円51銭)まで上げている。

 米中の貿易関税を巡る応酬の中で、19日に下げた香港株式のハンセン指数が20日の前場は0.4%高と反発し、つれて米国の夜間取引でもいくつかの株価指数が反発したとされ、日経平均の先物に買い戻しが流入してきたようだ。悪材料としての貿易摩擦には慣れが出てきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 今日のマーケット

【株式市場】サッカーW杯関連株など活況で日経平均は底堅く新規上場株は好発進

◆日経平均は2万2287円42銭(8円94銭高)、TOPIXは1734.87ポイント(9.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億3090万株

 20日(水)前場の東京株式市場は、米国の住宅着工戸数などを受けて円相場が1ドル110円台の円安となり、日経平均は60円高で始まった。ただ、いぜん、米中の貿易摩擦を巡る展開が不透明で、トヨタ自動車<7203>(東1)は9時30分頃から軟調に転換するなど、主力株の一角が重く、日経平均も10時過ぎに111円32銭安(2万2167円16銭)まで軟化した。前引けは8円94銭高(2万2287円42銭)。TOPIX、JPX日経400は安く、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中で、宅配寿司のライドオンエクスプレスホールディングス<6082>(東1)が一時ストップ高となり、FIFAサッカーW杯ロシア大会で日本代表が対コロンビア戦を2対1で制し、特需などへの期待が一段と高揚。駅探<3646>(東マ)は引き続き画期的な交通費精算システムなどが注目されてストップ高。ビジョナリーホールディングス<9263>(JQS)は新中期計画が好感されて急伸。上場2日目のメルカリ<4385>(東マ・売買単位100株)は売買交錯。

 20日新規上場のログリー<6579>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1860円の70%高の3165円。

 東証1部の出来高概算は7億3090万株。売買代金は1兆1952億円。1部上場2091銘柄のうち、値上がり銘柄数は530銘柄、値下がり銘柄数は1479銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

日経平均は60円高で始まり円安傾向など受け反発基調

 20日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反発し60円05.銭高(2万2338円53銭)で始まった。NYダウはトランプ大統領による対中国の貿易関税強化などを受けて大幅続落(287.26ドル安の2万4700.21ドル)となったが、円相場は海外市場から1ドル110円台に入る円安傾向となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 今日のマーケット
2018年06月19日

【株式市場】中国株も急落と伝わり日経平均は大幅に2日続落だがメルカリは好発進

◆日経平均の終値は2万2278円46銭(401円85銭安)、TOPIXは1743.92ポイント(27.51ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億9463万株

チャート12 19日後場の東京株式市場は、引き続き米中の貿易摩擦の激化が懸念され、上海総合指数の前引けが2.7%安と伝えられ、日経平均の2.7%安は612円安になることもあって様子見姿勢が広がった。トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)など、前場は高かった銘柄も次第に軟調に転換。日経平均は大引けにかけて401円85銭安(2万2278円48銭)まで下げ、本日の安値引けとなった。2日続落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、ライドオンエクスプレスホールディングス<6082>(東1)が一段と強張り、FIFAサッカーW杯ロシア大会で日本代表チームの今夜の初戦を材料に人気化し、フジックス<3600>(東2)は米中が関税上乗せ合戦になれば日本製の縫製品に活路との期待があり急伸。グレイステクノロジー<6541>(東マ)は東証の「本則市場」(東証1部、2部)への予備申請が注目されて高い。

 19日、新規上場となったメルカリ<4385>(東マ・売買単位100株)は買い気配をセリ上げて始まり、11時13分に公開価格3000円を67%上回る5000円で初値がついた。その後、前場に一時ストップ高の6000円まで上げ、後場は売買交錯となり大引けは5300円となった。

 東証1部の出来高概算は14億9463万株(前引けは6億9552万株)。売買代金は2兆6675億円(同1兆1715億円)。1部上場2091銘柄のうち、値上がり銘柄数は218(同435)銘柄、値下がり銘柄数は1827(同1568)銘柄。また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、石油・石炭1業種のみ(前引けは2業種が値上がり)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】米中貿易摩擦の激化が懸念され日経平均は190円安だがメルカリは快調

◆日経平均は2万2482円89銭(197円44銭安)、TOPIXは1758.35ポイント(13.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億9552万株

チャート12 19日(火曜)前場の東京株式市場は、米中貿易摩擦の推移などが注視され、NYダウの5日続落もあり、日経平均は114円安で始まった。トヨタ自動車<7203>(東1)などが堅調なため、日経平均は11時頃まで100円安前後で小動きを続けた。ただ、前引けにかけては、米中貿易摩擦を懸念して上海、香港の株式市場が下げているとされ、日経平均も一段安となり、197円44銭安(2万2482円89銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 この日、新規上場となったメルカリ<4385>(東マ・売買単位100株)は買い気配をセリ上げて始まり、11時13分に公開価格3000円を67%上回る5000円で初値がついた。高値は5340円、前引けは5300円。

 東証1部の出来高概算は6億9552万株。売買代金は1兆1715億円。1部上場2091銘柄のうち、値上がり銘柄数は435銘柄、値下がり銘柄数は1568銘柄。また、東証33業種別指数は2業種が値上がりし、値上がりした銘柄は、石油・石炭、保険、のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット