[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (01/21)【株式市場】日経平均はやや値を消しながらも堅調に推移し続伸
記事一覧 (01/21)【株式市場】NYダウ大幅続伸など好感され日経平均は一時226円高まで上げる
記事一覧 (01/18)【株式市場】日経平均は一時278円高となり米国の対中関税緩和の期待など強まる
記事一覧 (01/17)【株式市場】日経平均は軟調だが材料株など強くTOPIXやマザーズ指数は高い
記事一覧 (01/17)【株式市場】米自動車輸入関税に不透明感あり日経平均は軟調だがTOPIXは高い
記事一覧 (01/16)【株式市場】日経平均は円高など受け3日ぶりに反落するが好業績株への期待は強い
記事一覧 (01/15)【株式市場】日経平均は後場211円高まで上げ中国の景気刺激策など期待
記事一覧 (01/15)【株式市場】海外での円高がおさまり日経平均は朝安のあと切り返し184円高
記事一覧 (01/11)【株式市場】日経平均は大きく反発し中国景気や北米景気に敏感な銘柄が強い
記事一覧 (01/11)【株式市場】日経平均は一時224円高、中国高官の訪米による通商協議の観測など好感
記事一覧 (01/10)【株式市場】日経平均は4日ぶりに反落だがバイオ株など高く後場は底堅い
記事一覧 (01/10)【株式市場】円高など受け個別物色になり日経平均は一時325円安と反落模様
記事一覧 (01/09)【株式市場】日経平均は一時290円高、先物市場でヘッジを外す動きが増えた様子で3日続伸
記事一覧 (01/09)【株式市場】NYダウ大幅続伸など好感され日経平均は一時276円高、薬品や水産株も高い
記事一覧 (01/08)【株式市場】日経平均は一時308円高まで上げ貿易摩擦の緩和などに期待強まる
記事一覧 (01/08)【株式市場】米中貿易協議の進展に期待強まり日経平均は一時219円高
記事一覧 (01/07)【株式市場】北米景気関連株に続き内需株も動き日経平均は大幅反発し2万円を回復
記事一覧 (01/07)【株式市場】米国の利上げ中止観測など好感され日経平均は一時704円高
記事一覧 (01/04)【株式市場】マザーズ指数が高く日経平均は大幅安だが後場は主力株の回復が目立つ
記事一覧 (01/04)日経平均は359円安で始まりNYダウ急落が影響
2019年01月21日

【株式市場】日経平均はやや値を消しながらも堅調に推移し続伸

◆日経平均は2万719円33銭(53円26銭高)、TOPIXは1566.37ポイント(8.78ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億2774万株

チャート4 1月21日(月)後場の東京株式市場は、今夜のNY株式がキング牧師デーの記念日休場とあって様子見姿勢があるとされ、ニトリHD<9843>(東1)マツモトキヨシHD<3088>(東1)島忠<8184>(東1)が一段と強含む場面をみせてジリ高基調になるなど、内需株に物色がシフトする様子があった。海運株などは引き続き高い。日経平均は前引けの水準(92円67銭高の2万758円74銭)からやや値を消しながらも一進一退を続け、大引けは続伸となった。東証2部指数は続伸だが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小反落。

 後場は、プレミアムウォーターHD<2588>(東2)が一段高となり、テレビ通販の大手が富士山の名水の取り扱いも始めたとのことで同社に連想が広がったとの見方があり出直りを拡大。ベストワンドットコム<6577>(東マ)はクルーズ船でのミュージックフェスタ開催の開始が注目されて一段高。日本色材工業研究所<4920>(JQS)は2月末の株式2分割発表が好感し直されて反発。

 東証1部の出来高概算は11億2774万株(前引けは5億8066万株)、売買代金は1兆9432億円(同9849億円)。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1432(同1665)銘柄、値下がり銘柄数は633(同402)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、海運、鉄鋼、金属製品、卸売り、パルプ・紙、ガラス・土石、銀行、電気機器、非鉄金属、繊維製品、化学、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ大幅続伸など好感され日経平均は一時226円高まで上げる

◆日経平均は2万758円74銭(92円67銭高)、TOPIXは1569.83ポイント(12.24ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億8066万株

チャート4 1月21日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウが大幅続伸の336ドル高となったことや、米中貿易協議の進展に対する期待、円安などが寄与し、前週に業績予想を減額した日本電産<6594>(東1)が早速反発したほか、自動車、半導体関連、医薬品、鉄鋼、海運などが上げたほか、小売り、化粧品、銀行・証券なども高くなった。日経平均は182円高で始まり、9時40分にかけて226円61銭高(2万892円68銭)まで上げた。前引けは92円67銭高(2万758円74銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 LIXILグループ<5938>(東1)が日経ビジネス誌によるMBO(マネジメント・バイアウト:経営陣による買収)観測を受けて10時まで売買停止となり、取引開始後に急伸。サンバイオ<4592>(東マ)は「再生細胞薬SB623に脳出血プログラムを追加する件」の18日発表が注目されて再び急伸。菊水電子工業<6912>(JQS)は業績拡大期待が言われて戻り高値を更新。

 東証1部の出来高概算は5億8066万株、売買代金は9849億円。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1665銘柄、値下がり銘柄数は402銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット
2019年01月18日

【株式市場】日経平均は一時278円高となり米国の対中関税緩和の期待など強まる

◆日経平均は2万674円92銭(272円65銭高)、TOPIXは1560.92ポイント(17.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億6651万株

チャート13 1月18日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの上げ幅が3日続けて100ドルを超えた上、円相場も1ドル109円台に入る円安基調になり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが反発して始まった。日経平均は70円高で始まったあと次第高。また、米ウォール・ストリート・ジャーナル電子版の報道として、米財務長官が中国に課している制裁関税の取り下げを検討、と日経QUICKニュースが伝え、日経平均は一段高。11時過ぎに278円83銭高(2万680円57銭)まで上げた。三菱地所<8802>(東1)大成建設<1801>(東1)なども高く、日経平均は前引けも272円65銭高となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 中国での事業動向を要因に業績見通しを減額した日本電産<6594>(東1)は朝方を下値に大きく持ち直し、ベルシステム24HD<6183>(東1)は雇用保険の過少払い問題を受けて問い合わせ窓口などの臨時需要などに思惑が強く続伸。ロジザード<4391>(東マ)は好業績とチャートの形などが言われて高値に接近。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は画像軽量化・圧縮ソリューションが注目されて戻り高値。テーオーHD<9812>(JQS)は特別利益が注目されてストップ高。ナガオカ<6239>(JQS)は大口受注が注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億6651万株、売買代金は1兆819億円。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1760銘柄、値下がり銘柄数は313銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2019年01月17日

【株式市場】日経平均は軟調だが材料株など強くTOPIXやマザーズ指数は高い

◆日経平均は2万402円27銭(40円48銭安)、TOPIXは1543.20ポイント(5.43ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4873万株

チャート6 1月17日後場の東京株式市場は、13時にかけて日銀総裁が「人口減少下で低金利続くと金融システムの不安定化も」(ブルームバーグニュースより)と語ったと伝えられたため、現行の量的緩和策の後退などを懸念する様子があり、個別物色の色彩が強まった。モバイルファクトリー<3912>(東1)が12月決算への期待再燃とされて一段とジリ高傾向を見せ、プレミアグループ<7199>(東1)は新株予約権の権利行使を期限付きで停止との発表が注目されて値戻し幅を拡大。日経平均は小幅続落となったが、TOPIX、日経400は反発し、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 日経平均のマイナス寄与度銘柄としてはファーストリテイリング<9983>(東1)リクルートホールディングス<6098>(東1)が挙げられていた。

 キクカワエンタープライズ<6346>(東2)が今3月期の大幅増収増益見込みへの期待再燃とされて一段高となり、Aiming<3911>(東マ)はゲーム企画・開発・運営の非上場会社との資本業務提携が注目されてストップ高。セルシード<7776>(JQG)は引き続き自己細胞シートによる軟骨再生治療の承認が材料視されて再び急伸。

 東証1部の出来高概算は11億4873万株(前引けは5億7511万株)、売買代金は1兆9778億円(同9579億円)。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1366(同1316)銘柄、値下がり銘柄数は682(同712)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けも24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、証券・商品先物、その他製品、その他金融、保険、電力・ガス、不動産、非鉄金属、鉄鋼、精密機器、銀行、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】米自動車輸入関税に不透明感あり日経平均は軟調だがTOPIXは高い

◆日経平均は2万402円36銭(40円39銭安)、TOPIXは1541.07ポイント(3.30ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億7511万株

チャート4 1月17日(木)前場の東京株式市場は、円安、NY株高を受けてコマツ<6301>(東1)ファナック<6954>(東1)などが高く始まり、日経平均も取り引き開始後に129円00銭高(2万571円75銭)まで上げた。ただ、トランプ大統領が輸入車への関税増額を検討との通信社報道があり、自動車株が朝方を除いて全体に軟調。日経平均は次第に値を消して10時半頃には安くなり、11時過ぎに100円29銭安(2万342円46銭)まで軟化した。前引けは40円39銭(2万402円36銭)。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 プレミアグループ<7199>(東1)が野村證券宛に発行した新株予約権の期限付きの行使停止を受けて高く、12月上場のミダック<6564>(東2)リファインバース<6531>(東マ)は廃棄物再生などの内需株としてディフェンシブ性が言われて急伸。京写<6837>(JQS)は業界初の超微細スクリーン板の実用化が注目され2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億7511万株、売買代金は9579億円。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1316銘柄、値下がり銘柄数は712銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2019年01月16日

【株式市場】日経平均は円高など受け3日ぶりに反落するが好業績株への期待は強い

◆日経平均は2万442円75銭(112円54銭安)、TOPIXは1537.77ポイント(4.95ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億962万株

チャート9 1月16日(水)の東京株式市場は、英国でEU離脱を巡る議会投票が否決されたことを受けてユーロ安・円高が再燃し、日経平均は朝方24円96銭高(2万580円25銭高)を高値として次第に軟化。中で、1月7日から第3四半期決算発表に向けて「沈黙期間」に入ったヤクルト本社<2267>(東1)が業績期待から高いなど、個別物色の展開になった。日経平均は10時30分頃に231円97銭安(2万323円32銭)まで下押した。

 後場は、ハウス食品グループ本社<2810>(東1)が好業績への期待やディフェンシブ物色とされて一段とジリ高になり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが下げ止まる様子になった。日経平均は下げ幅100円台で持ち直し気味に推移し、大引けは3日ぶりの反落となった。東証2部指数も安いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 東証1部の出来高は12億962万株(前引けは5億9074万株)、売買代金は2兆1581億円(同1兆367億円)。東証1部2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は635(同688)銘柄、値下がり銘柄数は1424(同1367)銘柄。

 また、東証33業種別株価指数は11業種が値上がり(前引けは10業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、食料品、水産・農林、情報・通信、不動産、サービス、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット
2019年01月15日

【株式市場】日経平均は後場211円高まで上げ中国の景気刺激策など期待

◆日経平均は2万555円29銭(195円59銭高)、TOPIXは1542.72ポイント(12.99ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億4582万株

チャート13 1月15日後場の東京株式市場は、安川電機<6506>(東1)ファナック<6954>(東1)などが一段とジリ高傾向になった。中国の景気刺激策に関する期待が出ているようで、日経平均も13時過ぎに前場の高値を上回り211円58銭高(2万571円28銭)まで上げた。その後は上げ幅200円前後の水準で大引けまで一進一退となったが、11日の196円高に続いて2日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、オリンパス<7733>(東1)が一段高となってストップ高まで上げ、引き続き大株主の投資ファンドからの役員受け入れなどを材料視。ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東2)は11日発表の四半期決算などが注目されて一段高。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は米国の学会で「テロメライシン」に関する研究成果を発表との開示が材料視されて急伸。セルシード<7776>(JQG)は共同研究先の東海大医学部付属病院による軟骨再生治療が厚労省の先進医療会議で承認されたことが材料視され後場ストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億4582万株(前引けは6億2823万株)、売買代金は2兆4614億円(1兆1226億円)。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1479(同1502)銘柄、値下がり銘柄数は577(同555)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種が値上がり(前引けは30業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、精密機器、機械、電気機器、その他製品、石油・石炭、ガラス・土石、ゴム製品、証券・商品先物、その他金融、鉄鋼、保険、などとなった。(HC)

【相場見通し】
【どう見るこの相場】「森を見ずに木を見る」を基本とする個別銘柄重視の積み上げスタンスが賢明
【どう見るこの株】注目の直近1部昇格銘柄
【どう見るこの株】注目のファイナンスありの「訳あり」銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】海外での円高がおさまり日経平均は朝安のあと切り返し184円高

◆日経平均は2万544円64銭(184円94銭高)、TOPIXは1541.90ポイント(12.17ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億3531万株

チャート13 1月15日(火)前場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)などが米国市場での円高を受け反落して始まったが、東京市場では円高が進まないとされてほどなく切り返して続伸基調に転換。日経平均も取引開始直後の155円27銭安(2万204円43銭)を下値に出直り基調を強めた。株価指数先物をCTA(商品投資顧問)系が買い戻しているとの見方もあり、日経平均は前引けにかけて184円94銭高(2万544円64銭)まで上げ、そのまま高値引けとなった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 オリンパス<7733>(東1)が活況高となり、大株主の投資ファンドからの役員受け入れなどを材料視。ハウスドゥ<3457>(東1)は日経新聞が社説でリバース・モーゲージの活用を提言したと注目されて続伸。農業総合研究所<3541>(東マ)は四半期決算や株式分割が注目されてストップ高。エスプール<2471>(JQS)は今期も最高益を連続大幅に更新する見通しの好決算や東証1部または2部を目指すことなどが好感されて大幅高。

 東証1部の出来高概算は6億2823万株、売買代金は1兆1226億円。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1502銘柄、値下がり銘柄数は555銘柄となった。(HC)

【相場見通し】
【どう見るこの相場】「森を見ずに木を見る」を基本とする個別銘柄重視の積み上げスタンスが賢明
【どう見るこの株】注目の直近1部昇格銘柄
【どう見るこの株】注目のファイナンスありの「訳あり」銘柄

【相場展望】
【新春注目銘柄】選挙関連銘柄に照準、待ち伏せ買いに一考余地(2019/01/01)
【波乱黎明の2019年】カオスの幕開け!テクニカルでは16000円割れも=中西文行(2019/01/03)
【新春相場展望】上値の重い展開だが5月末から7月の七夕を目安に出直りに期待=信濃川(2019/01/02)
【2019年株式市場大予測】年末高に向かう可能性あり=シニアアナリスト・水田雅展(2019/01/02)
【新春注目銘柄】選挙関連銘柄に照準、待ち伏せ買いに一考余地=浅妻昭治(2019/01/02)
【2019年銘柄選択の中長期テーマ】新技術関連が本命!次の成長株を発掘する好機=水田雅展(2019/01/01)
【2019年に狙えるセクター&銘柄】内需関連かつ低位割安の成長株に注目=中西文行(2019/01/01)

【トピックス】
【新製品&新技術NOW】花王:新年に商品化を目指す5つの技術イノベーション(2019/01/02)
【今年活躍期待の銘柄】キクカワエンタープライズは出遅れ感から水準訂正高へ(2018/12/31)
【話題】米中貿易戦争が日本に与える影響(2018/12/31)
米国際貿易委員会(USITC)の衝撃、日本への影響も顕在化(2018/12/31)
米国の利上げ、円高メリットに注目(2018/12/30)
【株式投資の醍醐味】社長インタビューで見つけた中期上昇銘柄の共通点(2018/12/30)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2019年01月11日

【株式市場】日経平均は大きく反発し中国景気や北米景気に敏感な銘柄が強い

◆日経平均は2万359円70銭(195円90銭高)、TOPIXは1529.73ポイント(7.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出があった割に少なく12億9595万株

チャート13 1月11日後場の東京株式市場は、来週初に英国でEU離脱協定案を巡る採決があるため様子見姿勢が強まるとの見方があったが、米中通商協議を巡り、中国の高官が訪米するとの観測があり、前場一時軟化した安川電機<6506>(東1)が再び強い展開になるなど、中国景気敏感株や北米景気敏感株が堅調。日経平均は、ほぼ前引けの水準(142円38銭高の2万306円16銭)で始まり、ジリ高傾向となり、14時頃に226円09銭高(2万389円89銭)まで上げた。大引けも195円高となり大きく反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、正午に社長交代と最大株主である投資ファンドからの役員招聘などを発表したオリンパス<7733>(東1)が一段高となり、DNAチップ研究所<2397>(東マ)はほぼ全従業員に対するストックオプションの付与などが注目されて2日連続ストップ高。デイ・アイ・システム<4421>(JQS)は厚生労働省の雇用保険金など過少給付の件が思惑材料との見方があり急伸。

 東証1部の出来高概算はSQ算出があった割には少な目で12億9595万株(前引けは6億8819万株)、売買代金は2兆5029億円(同1兆3387億円)。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1033(同1118)銘柄、値下がり銘柄数は1003(同910)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、精密機器、不動産、電力・ガス、電気機器、輸送用機器、機械、海運、非鉄金属、鉄鋼、ゴム製品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時224円高、中国高官の訪米による通商協議の観測など好感

◆日経平均は2万306円16銭(142円36銭高)、TOPIXは1526.80ポイント(4.79ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億8819万株

 1月11日(金)前場の東京株式市場は、米中通商協議を巡り、中国の副首相が1月中に訪米する可能性が高いとの見方をムニューシン米財務長官が示した(ニューヨーク10日ロイターより)などと伝えられ、全般に安心感が広がった。コマツ<6301>(東1)ファナック<6954>(東1)などが反発して始まり、日経平均も132円高で始まったあと10時過ぎには224円98銭高(2万388円78銭)まで上げた。その後ファナックは軟化したが、日経平均は強く、前引けは142円38銭高(2万306円16銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 乃村工藝社<9716>(東1)が第3四半期決算など注目されて活況高となり、日立製作所<6501>(東1)は11時前に「英原発事業を中断」と伝えられて急伸。ハウスドゥ<3457>(東1)はタイでの合弁会社が注目されて活況高。SHIFT<3697>(東マ)は業績見通しの増額が好感されてストップ高。デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)は緑内障・高眼圧症治療剤の導出先での臨床試験が注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億8819万株、売買代金は1兆3387億円。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1118銘柄、値下がり銘柄数は910銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2019年01月10日

【株式市場】日経平均は4日ぶりに反落だがバイオ株など高く後場は底堅い

◆日経平均は2万163円80銭(263円26銭安)、TOPIXは1522.01ポイント(13.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億892万株

チャート4 1月10日後場の東京株式市場は、日銀の地域経済報告への期待などから三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株が出直りを強めて一段高となり、JR東日本<9020>(東1)阪急阪神HD<9042>(東1)などの鉄道株もジリ高傾向となった。日経平均は経平均は前引けの水準(285円13銭安の2万141円93銭)を上回って始まり、その後は一進一退を続けたが底堅く、前場の下落基調からは下げ止まる動きをみせた。4日ぶりに反落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も反落。

 東映<9605>(東1)が一段と出直りを強め、業績好調への期待と今年設立70周年になることなどが言われて活況高。イムラ封筒<3955>(東2)が「亥年」は選挙の重なる年ということで大幅続伸。バイオ・薬品株への人気も衰えず、キャンバス<4575>(東マ)が昼前の臨床試験での投与開始発表を契機に急伸しストップ高になると、ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)も連動するように動意を強めてストップ高。昨年末にかけて大きく上げたデ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)も出直りを強めた。

 東証1部の出来高概算は13億892万株(前引けは6億4049万株)、売買代金は2兆2968億円(同1兆535億円)。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は639(同413)銘柄、値下がり銘柄数は1426(同1658)銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種(前引けは4業種)が値上がりし、値上がりした業種は、陸運、電力・ガス、倉庫・運輸、空運、パルプ・紙、鉱業、金属製品、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 今日のマーケット

【株式市場】円高など受け個別物色になり日経平均は一時325円安と反落模様

◆日経平均は2万141円93銭(285円13銭安)、TOPIXは1517.46ポイント(17.65ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億4049万株

チャート9 1月10日(木)前場の東京株式市場は、日経平均が4日ぶりに反落模様の156円安で始まった。米FOMC(連邦公開市場委員会)の議事要旨公開を受けてドル安・円高傾向になったことや、米中貿易協議後の声明に期待外れ感があったようで、ファナック<6954>(東1)などは反落して始まった後もジリ安基調となった。日経平均は11時にかけて一時325円13銭安(2万101円93銭)まで下押した。前引けは285円13銭安(2万141円93銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 材料株などが個別に人気化し、レノバ<9519>(東1)は9日発表の四半期決算と通期見通しの増額修正が材料視されてストップ高。AmidA(アミダ)ホールディングス<7671>(東マ)はゴム印やスタンプなどのネット販売が新元号にともなう特需の期待があるとされてストップ高。タウンニュース社<2481>(JQS)は12月締めの第2四半期業績への注目が再燃したようで出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は6億4049万株、売買代金は1兆535億円。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は413銘柄、値下がり銘柄数は1658銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2019年01月09日

【株式市場】日経平均は一時290円高、先物市場でヘッジを外す動きが増えた様子で3日続伸

◆日経平均は2万427円06銭(223円02銭高)、TOPIXは1535.11ポイント(16.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億751万株

チャート13 1月9日後場の東京株式市場は、株価指数の先物が13時にかけて一段と強含み、これまで全体相場の不透明感をヘッジしていた向きの買い戻しが増えているとされ、日経平均も前場の高値を超えて290円31銭高(2万494円35銭)まで上げた。大引けも223円高となり3日続伸。一昨日の477円高、昨日の166円高に続いて回復基調を強めた。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、「小型株を中心に必ずしも最新ではない材料が蒸し返されて急伸する銘柄が目立つ」(市場関係者)とされ、資金が復活蘇生してきたとの見方が出ていた。プレミアグループ<7199>(東1)は新株予約権を発行後の下値もみ合いを抜け出すような急伸となり、セグエグループ<3968>(東2)は3ヵ月ぶりの水準を回復。サンバイオ<4592>(東マ)は7日発表の補助金受領が連日材料視され初の1万円大台に乗り、大塚家具<8186>(JQS)は12月の業務提携に続き遠からず資本提携に進む期待が言われて再び急伸。

 東証1部の出来高概算は13億751万株(前引けは6億3618万株)、売買代金は2兆3104億円(同1兆826億円)。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1202(同1324)銘柄、値下がり銘柄数は861(同716)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、パルプ・紙、精密機器、水産・農林、食料品、機械、ゴム製品、電力・ガス、非鉄金属、サービス、石油・石炭、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ大幅続伸など好感され日経平均は一時276円高、薬品や水産株も高い

◆日経平均は2万455円74銭(251円70銭高)、TOPIXは1537.03ポイント(18.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億3608万株

 1月9日(水)前場の東京株式市場は、7、8日の予定だった米中の通商協議が延長されて9日も続くと伝えられたが、NYダウが大幅続伸のため不透明感が払拭された形になり、自動車株や電機・精密株などが続伸。日経平均は162円高で始まったあともジリ高基調となった。世界で初めて骨粗鬆症の治療薬の承認を受けたアステラス製薬<4503>(東1)をはじめ薬品株が高く、水産株なども高い。日経平均は11時過ぎに276円97銭(2万481円01銭)まで上げ、前引けも251円70銭高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 櫻島埠頭<9353>(東2)はPBR0.7倍の評価不足や万博需要が言われて出直り拡大。ブランジスタ<6176>(東マ)は自社株買いが好感されて急伸。大塚家具<8186>(JQS)は12月の業務提携に続き遠からず資本提携に進む期待が言われて再び急伸。

 東証1部の出来高概算は6億3618万株、売買代金は1兆826億円。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1324銘柄、値下がり銘柄数は716銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2019年01月08日

【株式市場】日経平均は一時308円高まで上げ貿易摩擦の緩和などに期待強まる

◆日経平均は2万204円04銭(165円07銭高)、TOPIXは1518.43ポイント(5.90ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億5257万株

チャート13 1月8日後場の東京株式市場は、引き続き米中貿易協議の進展に期待があり、円安基調も加わったため、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株や、売り上げの8割近くを海外で稼ぐダイキン工業<6367>(東1)などが一段と強含んだ。日経平均も一段と上げ幅を広げ、14時間際に308円95銭高(2万347円92銭)まで上げた。大引けも165円高で2日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、パイプドHD<3919>(東1)が一段と出直り幅を拡げ、「亥」年は選挙の年だとされてグループ会社が運営する政治・選挙情報サイト「政治山」(せいじやま)」が注目され、デュアルタップ<3469>(東2)は金融ITの未上場会社との提携が材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は15億5257万株(前引けは6億3161万株)、売買代金は2兆6752億円(同1兆864億円)。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1304(同1328)銘柄、値下がり銘柄数は761(同718)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、精密機器、海運、情報・通信、ガラス・土石、機械、輸送用機器、証券・商品先物、その他金融、非鉄金属、などとなった。(HC)

【相場展望】
【どう見るこの相場】新春の「びっくり相場」はファンダメンタルズ重視で(2019/01/07)
【新春注目銘柄】選挙関連銘柄に照準、待ち伏せ買いに一考余地(2019/01/01)
【波乱黎明の2019年】カオスの幕開け!テクニカルでは16000円割れも=中西文行(2019/01/03)
【新春相場展望】上値の重い展開だが5月末から7月の七夕を目安に出直りに期待=信濃川(2019/01/02)
【2019年株式市場大予測】年末高に向かう可能性あり=シニアアナリスト・水田雅展(2019/01/02)
【新春注目銘柄】選挙関連銘柄に照準、待ち伏せ買いに一考余地=浅妻昭治(2019/01/02)
【2019年銘柄選択の中長期テーマ】新技術関連が本命!次の成長株を発掘する好機=水田雅展(2019/01/01)
【2019年に狙えるセクター&銘柄】内需関連かつ低位割安の成長株に注目=中西文行(2019/01/01)

【トピックス】
【新製品&新技術NOW】花王:新年に商品化を目指す5つの技術イノベーション(2019/01/02)
【今年活躍期待の銘柄】キクカワエンタープライズは出遅れ感から水準訂正高へ(2018/12/31)
【話題】米中貿易戦争が日本に与える影響(2018/12/31)
米国際貿易委員会(USITC)の衝撃、日本への影響も顕在化(2018/12/31)
米国の利上げ、円高メリットに注目(2018/12/30)
【株式投資の醍醐味】社長インタビューで見つけた中期上昇銘柄の共通点(2018/12/30)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 今日のマーケット

【株式市場】米中貿易協議の進展に期待強まり日経平均は一時219円高

◆日経平均は2万199円79銭(160円82銭高)、TOPIXは1520.08ポイント(7.55ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億3161万株

チャート13 1月8日(火)前場の東京株式市場は、7日に始まった米中貿易協議に「中国の劉鶴副首相が予想外の出席(ブルームバーグニュース2019年1月8日9:15)などと伝えられ、中国が交渉を重視しているとの見方が広がり、全般に不透明感が後退。海運株が上げたほか、ファナック<6954>(東1)が出直りを強めて値上がり幅上位に顔を出すなど、貿易摩擦の緩和に期待が広がった。日経平均は185円高で始まり、10時にかけて219円53銭高(2万258円50銭)まで上げた。その後は高値もみあいに転じたが、前引けも160円82銭高(2万199円79銭)と堅調。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 12月の既存店売上高7%増などが材料視されてジーンズメイト<7448>(東1)が急伸し、そーせいグループ<4565>(東マ)は次世代がん免疫療法のマイルストン受領が注目されて急伸。シーズメン<3083>(JQS)は今2月期の完全黒字化期待などが言われて連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億3161万株、売買代金は1兆864億円。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1328銘柄、値下がり銘柄数は718銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2019年01月07日

【株式市場】北米景気関連株に続き内需株も動き日経平均は大幅反発し2万円を回復

◆日経平均は2万38円97銭(477円01銭高)、TOPIXは1512.53ポイント(41.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億2427万株

チャート3 1月7日後場の東京株式市場は、三井不動産<8801>(東1)が一段とジリ高傾向になるなど、不動産株に強い銘柄が目立ったが、トヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)は朝方に上げた水準で一進一退になるなど上値が重くなり、日経平均も前引けの水準(551円41銭高の2万113円37銭)をはさんで小動きを続けた。終値は多少値を消したが477円高となり、大幅反発して2万円の大台を回復した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、レオパレス21<8848>(東1)がジリ高傾向を続け、セグエグループ<3968>(東2)は好業績を見直す動きとされて後場寄り後に一段高のあとも強い。データホライゾン<3628>(東マ)は健診受診率向上への支援や糖尿病由来の疾病の重症化予防指導事業などが政策に乗るとされて後場一段高。ワークマン<7564>(JQS)は新形態店舗「ワークマンプラス」がTV番組で取り上げられたことなどが言われて大きく出直った。

 東証1部の出来高概算は14億2427万株(前引けは6億7894万株)、売買代金は2兆4634億円(同1兆1307億円)。東証1部上場2129銘柄のうち、値上がり銘柄数は1964(同2017)銘柄、値下がり銘柄数は142(同94)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電気機器、不動産、その他製品、機械、海運、サービス、非鉄金属、金属製品、パルプ・紙、鉄鋼、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の利上げ中止観測など好感され日経平均は一時704円高

◆日経平均は2万113円37銭(551円41銭高)、TOPIXは1512.87ポイント(41.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億7894万株

チャート3 1月7日(月)前場の東京株式市場は、米国の金融政策当局FRBが利上げ中止も含めて柔軟な姿勢を取ると伝えられ、前週末のNYダウが746ドル高と急騰したことなどが好感され、日経平均は382円高で始まった。ソニー<6758>(東1)が4%高となるなど、主力株の上げっぷりも大きい。日経平均は9時半頃の704円26銭高(2万266円22銭)を高値に一進一退となったが、前引けも551円41銭高(2万113円37銭)となり大幅高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も大幅高。

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)が大幅続伸し、マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はストップ高気配となるなど、今年は「リユース」「シェアリング」が一段と浸透するとの見方で買い取り販売関連株が強く、新元号が4月1日に発表されることになりカワセコンピュータサプライ<7851>(東2)などの新元号関連株も高い。「再生医療、商用段階に」(日本経済新聞1月7日付朝刊より)との報道を受けセルシード<7776>(JQS)は買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億7894万株、売買代金は1兆1307億円。東証1部上場2129銘柄のうち、値上がり銘柄数は2017銘柄、値下がり銘柄数は94銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2019年01月04日

【株式市場】マザーズ指数が高く日経平均は大幅安だが後場は主力株の回復が目立つ

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◆日経平均は1万9561円96銭(452円81銭安)、TOPIXは1471.16ポイント(22.93ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億5130万株

チャート12 1月4日(金)、2019年の大発会・後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)がジリジリ持ち直し、新日鐵住金<5401>(東1)は13時にかけて大きく値を戻すなど、主力株の一角の回復が目立った。ただ、日経平均は前引けの水準(607円37銭安の1万9407円40銭)を100円ほど上回って始まったまま一進一退を続け、大引けまで横ばい商状。12月26日につけた2017年4月以来の安値1万8948円58銭に次ぐ安値となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も安い。

 一方、東証マザーズ指数は、ミクシィ<2121>(東マ)メルカリ<4385>(東マ)が後場もジリ高傾向を続けたことなどにより後場堅調になり反発した。

 財務省と日銀、金融庁が13時から3者会合を開いたと伝えられ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が一段と持ち直すなど、政策的な支援への期待があった。ソースネクスト<4344>(東1)が一段高となり、手のひらサイズの自動翻訳機などが材料視されて大幅反発。取り扱うパシフィックネット<3021>(東2)は一段ジリ高となり続伸。ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は東大との共同研究開始が注目されてストップ高。アイレックス<6944>(JQS)は今年の物色テーマ「5G」関連株として注目されストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億5130万株(前引けは7憶2706万株)、売買代金は2兆7718億円、1部上場2129銘柄のうち、値上がり銘柄数は598(前引けは313)銘柄、値下がり銘柄数は1475(同1772)銘柄。また、東証33業種別指数は6業種(前引けは2業種)が値上がりし、高い業種は、電力・ガス、陸運、石油・石炭、小売り、銀行証券・商品先物、となった。(HC)

【相場展望】
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

日経平均は359円安で始まりNYダウ急落が影響

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 2019年最初の取引となった1月4日(大発会)朝の東京株式市場は、日経平均が359円64銭安の1万9655円13銭で始まり、昨年末の2万14円77銭からあっさり2万円の大台を割り込んで始まった。

 米国3日のダウ平均(工業株30種)がアップルの業績見通しの下方修正などを受けて一時708.63ドル安(2万2638.41ドル)まで急落し、終値も660.02ドル安(2万2686.22ドル)となったことが影響している。(HC)

【相場展望】
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