[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (11/15)【株式市場】主力株など強く日経平均は10時過ぎに195円高まで上げる
記事一覧 (11/15)日経平均は19円高で始まる、米S&P500種が終値での最高値を2日連続更新
記事一覧 (11/14)【株式市場】「香港」を理由に目先は利食いたい様子で日経平均は2日続落
記事一覧 (11/14)【株式市場】香港株の下落など警戒され日経平均は軟調だが好決算株は高い
記事一覧 (11/14)日経平均は56円高で始まり反発基調
記事一覧 (11/13)【株式市場】日経平均は反落、時間とともに下押し一時249円安
記事一覧 (11/13)日経平均は80円安で始まる、日銀総裁発言を注視、NYダウは前日比変わらず
記事一覧 (11/12)【株式市場】日経平均は大引けにかけて上げ幅を広げTOPIXも次第に堅調転換
記事一覧 (11/12)【株式市場】TOPIXは朝から一服だが日経平均は小高く堅調に推移
記事一覧 (11/12)日経平均は4円高のあと3円安、NYダウは10ドル高で連日最高値
記事一覧 (11/11)【株式市場】NY最高値だが北米景気敏感株が重く日経平均は朝方の79円高を上値にダレる
記事一覧 (11/08)【株式市場】日経平均は後場低空飛行だが堅調に推移し高値を更新
記事一覧 (11/08)【株式市場】日経平均は朝方219円高まで上げたが前引けにかけては値を消す
記事一覧 (11/07)【株式市場】午前中の円高が弱まり日経平均は終盤に再び強含んで3日続伸
記事一覧 (11/07)【株式市場】TOPIXは高いが日経平均はソフトバンクGの影響が気にされ小安く一進一退
記事一覧 (11/07)日経平均は20円安で始まる、相関度強いソフトバンクGが売り気配
記事一覧 (11/06)【株式市場】日経平均は後場も堅調に推移し2日続けて2018年10月以来の高値に進む
記事一覧 (11/06)【株式市場】円安再燃し日経平均は一時91円高まで上げて続伸するがTOPIXは軟調
記事一覧 (11/05)【株式市場】日経平均は後場477円高まで上げ終値でも1年ぶりに2万3000円台を回復
記事一覧 (11/05)日経平均が500円高に迫る、中国・習主席が関税引き下げに言及と伝わる
2019年11月15日

【株式市場】主力株など強く日経平均は10時過ぎに195円高まで上げる

◆日経平均は2万3306円71銭(164円16銭高)、TOPIXは1697.83ポイント(13.43ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億9419万株

チャート13 11月15日(金)前場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが小安く始まったものの、ほどなく堅調に転換。日経平均は朝方の20円安を下値に切り返した。10時過ぎには195円57銭高(2万3337円12銭)まで上げ、前引けも164円16銭高(2万3305円71銭)と堅調に推移した。半面、東証2部指数は軟調。

 日本水産<1332>(東1)が業績再評価の動きとされて11月初の上げに続き再び上値を追い、14日に好決算と自社株買いなどを発表したプレミアグループ<7199>(東1)RVH<6786>(東2)アドベンチャー<6030>(東マ)多摩川HD<6838>(JQS)は活況高。

 東証1部の出来高概算は6億9419万株、売買代金は1兆825億円。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は1762銘柄、値下がり銘柄数は317銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種が値上がりし、値上がり率上位の業種をみると、水産・農林、パルプ・紙、倉庫・運輸、海運、証券・商品先物、精密機器、その他金融、サービス、食料品、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

日経平均は19円高で始まる、米S&P500種が終値での最高値を2日連続更新

 11月15日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が小反発基調の18円98銭高(2万3160円53銭)で始まった。

 NYダウは1.63ドル安(2万7781.96ドル)。一方、S&P500種は終値での過去最高値を2日連続更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2019年11月14日

【株式市場】「香港」を理由に目先は利食いたい様子で日経平均は2日続落

◆日経平均は2万3141円55銭(178円32銭安)、TOPIXは1684.40ポイント(15.93ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億40万株

チャート14 11月14日(木)後場の東京株式市場は、香港株の下げ幅拡大が言われ、日経平均は一段安の127円安で始まった。「数日前まで約1年ぶりの高値に進んだためか、香港を理由に利食いたい投資家が多いのでは?」の声。13時過ぎには257円71銭安(2万3062円16銭)まで下押した。中で、13時30分に四半期決算を発表した日本道路<1883>(東1)は一段高。日経平均、TOPIXとも大引けは2日続落となった。

 後場は、中国で競馬解禁されるとの見方で富士通フロンテック<6945>(東2)が取引開始後に一段高となり、今期の業績大幅回復見通しのフィードフォース<7068>(東マ)が一段高。業績予想を増額したシンクレイヤ<1724>(JQS)も一段高。

 経営統合観測の報道が出たヤフー(持株会社はZホールディングス<4689・東1>)とLINE<3938>(東1)は高値もみ合い。

 東証1部の出来高概算は14億40万株(前引けは6億9646万株)、売買代金は2兆2436億円(同1兆304億円)。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は371(同628)銘柄、値下がり銘柄数は1726(同1418)銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種の値上がりにとどまり、情報・通信、水産・農林、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】香港株の下落など警戒され日経平均は軟調だが好決算株は高い

◆日経平均は2万3263円96銭(55円91銭安)、TOPIXは1691.98ポイント(8.35ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億9646万株

チャート6 11月14日(木)前場の東京株式市場は、前日に四半期決算を発表した学研HD<9470>(東1)マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)が急伸するなど、好決算銘柄への注目は強かったが、香港株の下落などが警戒され、個別物色となった。日経平均は11時前に40円19銭高(2万3360円06銭)まで上げたが、前引けは55円91銭安(2万3263円96銭)だった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 「ヤフーとLINEの経営統合観測の報道が出て、ヤフーの持株会社Zホールディングス<4689>(東1)LINE<3938>(東1)が買い気配のままストップ高。リネットジャパンG<3556>(東1)は本日の決算発表を先取るように次第高(11時半に発表)。重松製作所<7980>(JQS)は香港情勢の緊迫化が材料とされて高い。

 東証1部の出来高概算は6億9646万株、売買代金は1兆304億円。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は628銘柄、値下がり銘柄数は1418銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種が値上がりし、値上がり業種は、水産・農林、情報・通信、医薬品、サービス、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

日経平均は56円高で始まり反発基調

 11月14日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が56円30銭高(2万3325円50銭)で始まり、反発基調となっている。

 NYダウは92.10ドル高(2万7783.59ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 今日のマーケット
2019年11月13日

【株式市場】日経平均は反落、時間とともに下押し一時249円安

◆日経平均は2万3303円13銭(216円88銭安)、TOPIXは1701.18ポイント(8.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億9372万株

チャート14 11月13日(水)前場の東京株式市場は、日経平均が80円安で始まり、時間とともに下げて11時過ぎに249円08銭安(2万3270円93銭)まで下押した。米トランプ大統領が、米中貿易協議に関する発言の中で会談の日時と場所に触れなかったとされ、協議進展への期待がしぼむ形になった。中で、12日の四半期決算発表で通期業績予想を増額した富士フイルムHD<4901>(棟1)などが高く、日経平均の前引けは216円88銭安(2万3303円13銭)だった。日経JASDAQ平均は高い。

 福島銀行<8562>(棟1)が引き続きSBIホールディングスとの提携を材料に大幅続伸。地銀株が高い。12日に四半期決算を発表の曙ブレーキ<7238>(棟1)は再建が進んでいるとされて年初来の高値。JIGーSAW<3914>(棟マ)は自社株買いが好感されて大きく出直り、セレスポ<9625>(JQS)は四半期決算が好感されて一時2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億9372万株、売買代金は1兆213億円。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は455銘柄、値下がり銘柄数は1610銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は陸運1業種のみとなり、値下がり率の小さい業種は、化学、情報・通信、薬品、繊維製品、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット

日経平均は80円安で始まる、日銀総裁発言を注視、NYダウは前日比変わらず

 11月13日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の80円76銭安(2万3439円25銭)で始まった。

 円相場が反発し1ドル108円台に戻り、黒田日銀総裁が午前9時半から衆議院・財政金融委員会で答弁と伝えられ、発言を注視する様子がある。NYダウは前日比変わらずとなり、5年7か月ぶりの珍事と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 今日のマーケット
2019年11月12日

【株式市場】日経平均は大引けにかけて上げ幅を広げTOPIXも次第に堅調転換

◆日経平均は2万3520円01銭(188円17銭高)、TOPIXは1709.67ポイント(5.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億5676万株

チャート15 11月12日(火)後場の東京株式市場は、正午に四半期決算を発表した鹿島<1812>(東1)が一段高で始まり、前場は下げ基調だったみずほFG<8411>(東1)などの大手銀行株が次第に値戻し傾向に転換。日経平均は38円高で始まったあとも堅調に推移した。茨城県が大型補正予算と伝えられ、台風災害の復興に期待が強まり、14時前からTOPIXがプラス圏に浮上。つれて日経平均も次第に上げ幅を広げて大きく反発した。

 後場は、13時に四半期決算を発表した清水建設<1803>(東1)、13時30分に発表した大塚HD<4578>(東1)、14時20分に発表したヤクルト本社<2267>(東1)などが急反応を示して一段高。今期黒字化の期待があるカオナビ<4435>(東マ)は大引けにかけて尻上がり

 東証1部の出来高概算は12億5676万株(前引けは5億8549万株)、売買代金は2兆2015億円(同9725億円)。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は1270(同936)銘柄、値下がり銘柄数は787(同1128)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、建設、石油・石炭、証券・商品先物、パルプ・紙、小売り、海運、金属製品、その他製品、鉄鋼、卸売り、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 今日のマーケット

【株式市場】TOPIXは朝から一服だが日経平均は小高く堅調に推移

◆日経平均は2万3370円19銭(38円35銭高)、TOPIXは1700.16ポイント(3.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億8549万株

チャート5 11月12日(火)前場の東京株式市場は、11日に四半期決算を発表した大林組<1802>(東1)太陽誘電<6976>(東1)などが高く、日経平均は10時頃に59円26銭高(2万3391円10銭)まで上げた。一方、TOPIXは朝から軟調なまま上げ一服商状を続け、日経平均も前引けは38円35銭高(2万3370円19銭)となった。

 東芝<6502>(東2)が株式消却が好感されて活況高となり、11日に四半期決算や業績予想の増額修正を発表した応用地質<9755>(東1)ケイアイスター不動産<3465>(東1)旅工房<6548>(東マ)クルーズ<2138>(JQS)なども活況高。

 東証1部の出来高概算は5億8549万株、売買代金は9725億円。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は936銘柄、値下がり銘柄数は1128銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、建設、その他製品、石油・石炭、小売り、電気機器、海運、金属製品、パルプ・紙、サービス、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

日経平均は4円高のあと3円安、NYダウは10ドル高で連日最高値

 11月12日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が4円53銭高(2万3331円84銭)で始まった。

 NYダウは10.25ドル高(2万7691.49ドル)と小幅高だったが、3日続けて最高値を更新。また、円相場は朝の東京市場で1ドル109円台に戻る円安再燃となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット
2019年11月11日

【株式市場】NY最高値だが北米景気敏感株が重く日経平均は朝方の79円高を上値にダレる

◆日経平均は2万3343円92銭(47円95銭安)、TOPIXは1702.77ポイント(前日比変わらず)、出来高概算(東証1部)は6億996万株

チャート5 11月11日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株の最高値を受け、日経平均は先物主導で朝方に79円95銭高(2万3471円82銭)まで上げた。ホンダ<7267>(東1)は自社株買いが注目されて活況高。ただ、任天堂<7974>(東1)が11時ころからマイナスに転じるなど、北米景気敏感株が重く、日経平均も次第にダレて前引けは47円95銭安(2万3343円92銭)となった。

 一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 福島銀行<8562>(東1)SBIホールディングス<8473>(東1)との資本業務提携に関する観測報道が同日付の日本経済新聞で伝えられ、買い気配の後一時ストップ高。アドバンスト・メディア<3773>(東マ)は四半期決算が好感されてストップ高。同じくフジトミ<8740>(JQS)は急伸。

 東証1部の出来高概算は6億996万株、売買代金は1兆529億円。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は1231銘柄、値下がり銘柄数は822銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2019年11月08日

【株式市場】日経平均は後場低空飛行だが堅調に推移し高値を更新

◆日経平均は2万3391円87銭(61円55銭高)、TOPIXは1702.77ポイント(4.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億2680万株

チャート1 11月8日(金)後場の東京株式市場は、米国株の最高値を受けて一段の利下げ期待は後退したとされ、日本の長期金利も強含んで推移。これを受け、個別物色の色彩が濃くなった。7日に四半期決算を発表したテルモ<4543>(東1)がほぼ本日の高値圏で推移し、6日発表の日東紡<3110>(東1)は再び上値を志向。14時に四半期決算と業績予想の増額を発表した石油資源開発<1662>(東1)は急伸。日経平均は13円高で始まり小動きを続けたが、大引けにかけて強含み4日続伸。2019年10月以来の高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は増加して16億2680万株(前引けは8億5920万株)、売買代金は3兆1255億円(同1兆6797億円)。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は1028(同1102)銘柄、値下がり銘柄数は1022(同936)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は20業種(前引けは17業種)となり、値上がり率上位の業種は、精密機器、鉄鋼、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は朝方219円高まで上げたが前引けにかけては値を消す

◆日経平均は2万3352円10銭(21円78銭高)、TOPIXは1770.68ポイント(2.55ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加して8億5920万株

チャート1 11月8日(金)前場の東京株式市場は、米国と中国が上乗せ関税の段階撤廃で合意と伝えられ、NYダウの2日ぶり最高値などを受け、日経平均は219円高で始まった。7日に四半期好決算と自社株買いを発表した三越伊勢丹HD<3099>(東1)ニコン<7731>(東1)が活況高など、好業績株が強い。日経平均は260円77銭高(2万3591円09銭)まで上げて2日ぶりに2018年10月以来の高値を更新した。その後は米中が合意していないとの米政府高官発言などを受けてダレ模様になり、前引けは21円78銭高(2万3352円10銭)となった。東証マザーズ指数は軟調。

 加賀電子<8154>(東1)が7日発表の四半期決算などを受けて一気に年初来の高値を更新し、11時に発表した雪印メグミルク<2270>(東1)も一段高。トランザス<6696>(東マ)は五輪マラソン会場変更にともないホテル新設需要に期待とされて高い。ホロン<7748>(JQS)は7日発表の四半期決算などを受けストップ高。

 東証1部の出来高概算は増加して8億5920万株、売買代金は1兆6797億円。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は1102銘柄、値下がり銘柄数は936銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は17業種となり、値上がり率上位の業種は、精密機器、石油・石炭、倉庫・運輸、食料品、卸売り、輸送用機器、鉄鋼、海運、銀行、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2019年11月07日

【株式市場】午前中の円高が弱まり日経平均は終盤に再び強含んで3日続伸

◆日経平均は2万3330円32銭(26円50銭高)、TOPIXは1698.13ポイント(3.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億6775万株

チャート11 11月7日(木)後場の東京株式市場は、日経平均が前引けより安い43円安で始まったが、午前中の円高は弱まり、ソフトバンクG<9984>(東1)は下げ止まり、東京エレクトロン<8035>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)などが再び強含んだ。日経平均も次第に持ち直し、14時40分過ぎに堅調転換。大引けも小高く3日続伸となった。TOPIXも小高く3日続伸。

 後場は、6日に四半期決算を発表した三菱商事<8058>(東1)などの大手商社株が次第に下げ幅を縮め、みずほFG<8411>(東1)は13時ころから回復に転じるなど大手銀行株も戻り足になった。サンコーテクノ<3435>(東2)が好決算への期待などでジリ高となり、名刺管理のSansan<4443>(東マ)は業績拡大傾向への評価再燃とされて大幅反発。ココスジャパン<9943>(JQS)はゼンショーHDグループによる完全子会社化の発表を受け活況高。

 東証1部の出来高概算は12億6775万株(前引けは6億1702万株)、売買代金は2兆3894億円(同1兆1227億円)。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は984(同807)銘柄、値下がり銘柄数は1070(同1244)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、精密機器、その他金融、非鉄金属、小売り、医薬品、鉱業、電気機器、水産・農林、情報・通信、空運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 今日のマーケット

【株式市場】TOPIXは高いが日経平均はソフトバンクGの影響が気にされ小安く一進一退

◆日経平均は2万3294円96銭(8円86銭安)、TOPIXは1694.76ポイント(0.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1702万株

チャート5 11月7日(木)前場の東京株式市場は、日経平均への影響度が強いソフトバンクG<9984>(東1)の四半期決算が大幅赤字となったため推移を見守る様子があり、日経平均は21円安で始まった。一方、同じく影響度の大きいファナック<6954>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)は朝寄り直後を除いて高く、日経平均は「綱引き」状態。10時前に32円18銭高(2万3336円ちょうど)まで上げ、11時過ぎには36円79銭安(2万3267円03銭)となり、前引けは8円86銭安となった。

 科研製薬<4521>(東1)が第2四半期の営業、経常利益11%増加などを受けて活況高。クレスコ<4674>(東1)は2ケタ増益プラス増配が好感されて活況高。Welby<4438>(東マ)は資本業務提携が好感されて高い。京写<6837>(JQS)は第2四半期大幅減益だったが高い。

 東証1部の出来高概算は6億1702万株、売買代金は1兆1227億円。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は807銘柄、値下がり銘柄数は1244銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

日経平均は20円安で始まる、相関度強いソフトバンクGが売り気配

 11月7日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が20円68銭安(2万3283円14銭)で始まり、6日の年初来高値から小反落模様となっている。

 値動き幅が大きいため日経平均への相関度の強いソフトバンクG<9984>(東1)が7〜9月の最終損益7001億円の赤字となり、売り気配で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2019年11月06日

【株式市場】日経平均は後場も堅調に推移し2日続けて2018年10月以来の高値に進む

◆日経平均は2万3303円82銭(51円83銭高)、TOPIXは1694.45ポイント(0.29ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億8852万株

チャート11 11月6日(水)後場の東京株式市場は、11時に四半期決算を発表したデサント<8114>(東1)がさらに強含んで波状高を続け、13時に発表したタカキュー<8166>(東1)、14時に発表した三菱商事<8058>(東1)も一段高傾向となった。日経平均は18円高で始まった後も強もみ合いを続けた。ただ、中には急落する銘柄もあり、TOPIXは軟調に推移。大引けは日経平均、TOPIXとも小高くなり、ともに2日続伸となって2018年10月以来の高値に進んだ。

 後場は、アイスタディ<2345>(東2)が引き続き買い気配のまま大引けまでストップ高に貼りつき、IT人材派遣やソフト受託開発企業との提携や東京大学の松尾研究室との共同研究開始などを好感。ジーニー<6562>(東マ)は今期の黒字転換見通しに期待が再燃とされて前場からジリ高を続け、大引け間際にストップ高。

  東証1部の出来高概算は13億8852万株(前引けは6億8537万株)、売買代金は2兆4823億円(同1兆1526億円)。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は1009(同840)銘柄、値下がり銘柄数は1039(同1208)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、鉄鋼、海運、非鉄金属、鉱業、卸売り、空運、証券・商品先物、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】円安再燃し日経平均は一時91円高まで上げて続伸するがTOPIXは軟調

◆日経平均は2万3263円83銭(11円34銭高)、TOPIXは1689.98ポイント(4.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億8537万株

チャート15 11月6日(水)前場の東京株式市場は、円相場がNY市場から1ドル109円台に入る円安再燃となったことなどを受け、日経平均は先物主導高となり、91円高で始まった後100円57銭高(2万3352円56銭)まで上げた。2日続けて2018年10月以来の高値を更新。5日に四半期決算を発表したニチレイ<2871>(東1)があげ、前週末に発表したシャープ<6753>(東1)は2日連続大幅高。ただ、日経平均は一進一退となり、前引けは11円84銭高(2万3263円83銭)だった。一方、TOPIX、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 シグマクシス<6088>(東1)が第2四半期の大幅増益と自社株買い発表などで急伸し、加賀電子<8154>(東1)は第2四半期最高益の観測報道を受けて年初来の高値を更新。ホープ<6195>(東マ)は朝発表した四半期決算が注目されて急伸。レカム<3323>(JQS)はNTT東日本と提携した新サービス発表が注目されて活況高。

 東証1部の出来高概算は6億8537万株、売買代金は1兆1526億円。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は840銘柄、値下がり銘柄数は1208銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、鉄鋼、非鉄金属、水産・農林、海運、ゴム製品、空運、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2019年11月05日

【株式市場】日経平均は後場477円高まで上げ終値でも1年ぶりに2万3000円台を回復

◆日経平均は2万3251円99銭(401円22銭高)、TOPIXは1694.16ポイント(27.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億6076万株

チャート11 11月5日(火)後場の東京株式市場は、5日始まった「中国国際輸入博覧会」で習近平主席が関税の引き下げに言及したと伝えられ、米中貿易摩擦が緩和に向かう期待が再燃、日経平均は一段高の404円高で始まり、13時30分過ぎには477円75銭高(2万3328円52銭)まで上げた。好決算銘柄も強く、13時に四半期決算を発表した王子HD<3861>(東1)、14時に業績予想を増額発表したデンヨー<6517>(東1)が一段高など反応が強い。日経平均は高値圏で推移し、終値での2万3000円台は2018年10月以来ほぼ1年ぶりとなった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、13時に四半期決算を発表した日本水産<1332>(東1)前田建設<1824>(東1)が一段高となり、13時40分に発表したアイホン<6718>(東1)も一段高、14時に発表したいなげや<8182>(東1)は一段と強含んだ。

 東証1部の出来高概算は16億6076万株(前引けは7億8095万株)、売買代金は3兆554億円(同1兆3681億円)。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は1743(同1712)銘柄、値下がり銘柄数は356(同374)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、パルプ・紙、金属製品、石油・石炭、ガラス・土石、機械、証券・商品先物、保険、海運、その他製品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 今日のマーケット

日経平均が500円高に迫る、中国・習主席が関税引き下げに言及と伝わる

■13時30分過ぎに477円75銭高(2万3328円52銭)まで上昇

 11月5日午後の東京株式市場では、日経平均が一段高となり、13時30分を過ぎて477円75銭高(2万3328円52銭)まで上げた。

 中国・上海で同日から始まった「中国国際輸入博覧会」で、習近平主席が関税の引き下げに言及したと伝えられ、貿易を巡る米中の緊張が緩和に向かい、中国景気が持ち直す期待が広がったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 今日のマーケット