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[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (12/26)日経平均の終値は1万6174円44銭(164円45銭高)、TOPIXの終値は1279.34ポイント(21.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億7143万株
記事一覧 (12/26)日経平均の前引けは1万6155円51銭(145円52銭高)、TOPIXの前引けは1277.57ポイント(19.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億7596万株
記事一覧 (12/25)日経平均の終値は1万6009円99銭(120円66銭高)、TOPIXの終値は1258.18ポイント(0.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億7068万株
記事一覧 (12/25)日経平均の前引けは1万5953円24銭(63円91銭高)、TOPIXの前引けは1254.37ポイント(3.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4478万株
記事一覧 (12/24)日経平均の終値は1万5889円33銭(18円91銭高)、TOPIXの終値は1257.55ポイント(4.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は25億9057万株
記事一覧 (12/24)日経平均の前引けは1万5995円21銭(124円79銭高)、TOPIXの前引けは1263.20ポイント(1.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億4995万株
記事一覧 (12/20)日経平均の終値は1万5870円42銭(11円20銭高)、TOPIXの終値は1261.64ポイント(1.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は25億5551万株
記事一覧 (12/20)日経平均の前引けは1万5779円94銭(79円28銭安)、TOPIXの前引けは1257.03ポイント(6.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億7833万株
記事一覧 (12/19)日経平均の終値は1万5859円22銭(271円42銭高)、TOPIXの終値は1263.07ポイント(12.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は28億6293万株
記事一覧 (12/19)日経平均の前引けは1万5837円68銭(249円88銭高)、TOPIXの前引けは1261.95ポイント(11.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億2856万株
記事一覧 (12/18)日経平均の終値は1万5587円80銭(309円17銭高)、TOPIXの終値は1250.49ポイント(18.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億2873万株
記事一覧 (12/18)日経平均の前引けは1万5514円59銭(235円96銭高)、TOPIXの前引けは1244.58ポイント(12.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)はは12億1555万株
記事一覧 (12/17)日経平均の終値は1万5278円63銭(125円72銭高)、TOPIXの終値は1232.31ポイント(9.36ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億3159万株
記事一覧 (12/17)日経平均の前引けは1万5295円60銭(142円69銭高)、TOPIXの前引けは1231.52ポイント(8.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億4986万株
記事一覧 (12/16)日経平均の前引けは1万5303円33銭(99円78銭安)、TOPIXの前引けは1232.20ポイント(6.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億44万株
記事一覧 (12/13)日経平均の終値は1万5403円11銭(61円29銭高)、TOPIXの終値は1238.88ポイント(3.35ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ売買で膨れ35億9893万株
記事一覧 (12/12)日経平均の終値は1万5341円82銭(173円24銭安)、TOPIXの終値は1242.23ポイント(8.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億9863万株
記事一覧 (12/12)日経平均の前引けは1万5265円75銭(249円31銭安)、TOPIXの前引けは1238.11ポイント(12.34ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億4065万株
記事一覧 (12/11)日経平均の終値は1万5515円06銭(96円25銭安)、TOPIXの終値は1250.45ポイント(5.88ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億4948万株
記事一覧 (12/11)日経平均の前引けは1万5529円28銭(82円03銭安)、TOPIXの前引けは1251.56ポイント(4.77ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億5254万株
2013年12月26日

日経平均の終値は1万6174円44銭(164円45銭高)、TOPIXの終値は1279.34ポイント(21.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億7143万株

【株式市場】5年2カ月ぶりの円安など好感し日経平均は2日ぶりに年初来高値

 26日後場の東京株式市場は、対ドルで5年2カ月ぶりの円安水準になったほか、昼過ぎにロイター通信の話として安倍首相と日銀の黒田総裁が会談と伝えられ、期待や思惑が高揚。東証1部銘柄の91%が値上がりし、日経平均は2日ぶりに年初来高値を更新。ここ鈍重だったトヨタ自動車<7203>(東1)が3%高となったほか、大成建設<1801>(東1)日本橋梁<5912>(東1)東亜道路工業<1882>(東1)などが軒並み活況高となり、大手銀行株や証券株、不動産株にも年初来の高値が出はじめた。材料株も強く、次世代電池への期待から藤倉ゴム工業<5121>(東1)は3日連続ストップ高。プラザクリエイト<7502>(JQS)はスマホ販売好調とされてストップ高。上場3日目のヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)<6090>(東マ)は連日ストップ高。上場6日目のシグマクシス<6088>(東マ)も連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は24億7143万株、売買代金は1兆9907億円。1部上場1775銘柄のうち、値上がり銘柄数は1624(前引けは1578)銘柄、値下がり銘柄数は112(前引けは141)銘柄。
 
 業種別指数は33業種中全業種(前引けは32業種)が値上がりし、高い業種は証券・商品先物、パルプ・紙、建設、その他金融、保険、鉄鋼、輸送用機器、銀行、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万6155円51銭(145円52銭高)、TOPIXの前引けは1277.57ポイント(19.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億7596万株

【株式市場】円安など好感し材料株も活況で新顔銘柄も強い

 26日前場の東京株式市場は、円安の再燃に加えて首相が来年前半にも新たな成長戦略を策定と伝えられたため、ほぼ全面高。ここ鈍重だったトヨタ自動車<7203>(東1)が3.6%高の急動意となったほか、熊谷組<1861>(東1)日本橋梁<5912>(東1)、道路株などの建設関連株が軒並み高となり、三井不動産<8801>(東1)は連日年初来の高値。証券・銀行株も高い。日経平均は連日高値。材料株も強く、次世代電池への期待から藤倉ゴム工業<5121>(東1)は3日連続ストップ高。上場3日目のヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)<6090>(東マ)は連日ストップ高。上場6日目のシグマクシス<6088>(東マ)も連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億7596万株、売買代金は1兆677億円。1部上場1775銘柄のうち、値上がり銘柄数は1578銘柄、値下がり銘柄数は141銘柄。業種別指数は33業種中32業種が値上がりし、高い業種は証券・商品先物、パルプ・紙、輸送用機器、建設、鉄鋼、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2013年12月25日

日経平均の終値は1万6009円99銭(120円66銭高)、TOPIXの終値は1258.18ポイント(0.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億7068万株

【株式市場】景気敏感株や材料株など強く日経平均は終値で2007年以来の1万6000円台

 25日後場の東京株式市場は、やや円安基調になったため富士重工業<7270>(東1)が一段強含み、パナソニック<6752>(東1)は大引けにかけて再び堅調転換など、総じて底堅さの目立つ展開。熊谷組<1861>(東1)などの建設株は政府の来年度予算案が公共事業などに手厚い配分となったことなどを好感して終始堅調。日経平均は終値で2007年11月以来の1万6000円台に乗った。景気回復期待から日本製紙<3863>(東1)などの紙パ株も引き続き堅調。軽量株での値幅狙いも活発で、昨日ストップ高のエイチーム<3662>(東1)ミクシィ<2121>(東マ)は続伸。上場2日目のヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)<6090>(東マ)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は25億7068万株、売買代金は2兆8696億円。1部上場1775銘柄のうち、値上がり銘柄数は755銘柄、値下がり銘柄数は870銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位はパルプ・紙、海運、建設、小売り、証券・商品先物、サービス、その他金融などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5953円24銭(63円91銭高)、TOPIXの前引けは1254.37ポイント(3.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4478万株

【株式市場】輸出株はマチマチだが景気敏感株など強く上場2日目のHMTはストップ高

 25日前場の東京株式市場は、政府の来年度予算案が公共事業などに手厚い配分となったため建設株が軒並み高となり、東証1部の値上がり率1位は大豊建設<1822>(東1)。景気回復による需要増に期待し日本製紙<3963>(東1)などの紙パ株も高い。輸出関連株はキヤノン<7751>(東1)が高い半面ソニー<6758>(東1)は軟調などマチマチの動き。米国の携帯電話大手を7月に続いて買収と報道されたソフトバンク<9984>(東1)は軟調。一方、昨日ストップ高のエイチーム<3662>(東1)などは続伸基調、上場2日目のヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)<6090>(東マ)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億4478万株、売買代金は9383億円。1部上場1775銘柄のうち、値上がり銘柄数は577銘柄、値下がり銘柄数は1044銘柄。業種別指数は33業種中9業種が値上がりし、値上がり率上位はパルプ・紙、建設、小売り、サービス、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2013年12月24日

日経平均の終値は1万5889円33銭(18円91銭高)、TOPIXの終値は1257.55ポイント(4.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は25億9057万株

【株式市場】TOPIX重く日経平均も終盤はダレるが新規上場株は好調に初値

 24日後場は、中盤からトヨタ自動車<7203>(東1)の軟化が目立つなどで、時価総額の大きい銘柄の影響を受けるTOPIX(東証株価指数)が軟調に転換。日経平均は前場2007年以来の1万6000円台を回復したものの、TOPIXとのバランスでは割高との見方から大引けにかけて反落。前場高値に進んだパナソニック<6752>(東1)が後場は軟調でソニー<6758>(東1)も後場は軟調。一方、ブリヂストン<5108>(東1)ファナック<6954>(東1)は値を保ち、大王製紙<3880>(東1)も高値更新のまま堅調。材料株物色は活発で、ミクシィ<2121>(東マ)は電子商取引サイトの終了など材料にストップ高、ブロードバンドタワー<3776>(JQS)は決済端末機器で世界的大手のフランス企業との代理店契約を引き続き好感して大幅続伸。

 本日、新規上場となったバイオベンチャーのヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)は13時58分に公開価格1400円に対し2.2倍の3100円で売買が成立し初値を形成。その後3200円まで上げ、終値は2842円。慶応義塾大学先端生命科学研究所の研究成果が発祥で、2003年に設立。社名にはメタボライト(脂質や糖などの代謝物)を冠し、メタボローム解析事業などを展開。

 東証1部の出来高概算は25億9057万株、売買代金は2兆3188億円。1部上場1775銘柄のうち、値上がり銘柄数は367(前引けは725)銘柄、値下がり銘柄数は1275(前引けは873)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位は海運、パルプ・紙、ゴム製品、鉱業、保険、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5995円21銭(124円79銭高)、TOPIXの前引けは1263.20ポイント(1.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億4995万株

【株式市場】日経平均は07年以来の1万6000円に乗り新規上場のヒューマン・メタボは買い気配

 24日前場は、NYダウが再び過去最高値を更新したため、ブリヂストン<5108>(東1)パナソニック<6752>(東1)ファナック<6954>(東1)などが続々高値を更新し、景気回復感から大王製紙<3880>(東1)も高値更新。日経平均は一時159円23銭高の1万6029円65銭まで上げ、今年5月につけた取引時間中の高値を更新し、名実ともに年初来の高値。2007年以来の1万6000円台を回復。ネット投稿データ解析などのホットリンク<3680>(東マ)が高値に進み、月初に大波乱となったミクシィ<2121>(東マ)は9%高。ただ、円高気味のため自動車株は売買交錯、不動産株も重い。

 本日、新規上場となったバイオベンチャーのヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)は前場、買い気配のまま売買が出来ず、公開価格1400円に対し70%高の2380円の買い気配。慶応義塾大学先端生命科学研究所の研究が発祥で、今3月期の業績予想は連結売上高が前期比28.6%増の6億3800万円、営業・経常・純利益は黒字に転換。

 東証1部の出来高概算は10億4995万株、売買代金は9527億円。1部上場1775銘柄のうち、値上がり銘柄数は725銘柄、値下がり銘柄数は873銘柄。業種別指数は33業種中18業種が値上がりし、海運、ゴム製品、パルプ・紙、保険、その他製品、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2013年12月20日

日経平均の終値は1万5870円42銭(11円20銭高)、TOPIXの終値は1261.64ポイント(1.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は25億5551万株

【株式市場】日銀の大胆な策に期待再燃し材料株も活況で日経平均は終値で連日高値

 20日後場の東京株式市場は、昼頃に発表された日銀の金融政策決定会合で物価目標達成に特化する2年間の集中期間の設定が協議されたと伝えられたため大胆な策に期待が再燃し、日経平均はジリジリ持ち直す展開。イオンフィナンシャルサービス<8570>(東1)などの金融株が強く、王子ホールディングス<3861>(東1)は高値更新。円安基調は一服だったものの富士通<6702>(東1)が高値更新幅を広げ、ソニー<6758>(東1)任天堂<7974>(東1)ファナック<6954>(東1)マツダ<7261>(東1)なども高い。大引けにかけては三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も堅調さを増した。日経平均は終値で連日高値を更新。サントリー食品<2587>(東1)は戻り高値。12月9日に新規上場のホットリンク<3680>(東マ)や18日に新規上場のシグマクシス<6088>(東マ)は上場来高値。TOPIX(東証株価指数)は軟調反落。

 東証1部の出来高概算は25億5551万株、売買代金は2兆3670億円。1部上場1775銘柄のうち、値上がり銘柄数は574(前引けは423)銘柄、値下がり銘柄数は1059(前引けは1196)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けは5業種)が値上がりし、高い業種は、その他金融、パルプ・紙、ゴム製品、その他製品、海運、ガラス・土石、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5779円94銭(79円28銭安)、TOPIXの前引けは1257.03ポイント(6.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億7833万株

【株式市場】昨日までの大幅高は一服するが材料株は活況で新顔銘柄も強い

 20日前場の東京株式市場は、NYダウの騰勢一服や円安基調の一服を受けてホンダ<7267>(東1)京セラ<6971>(東1)が小反落となるなど、輸出関連株の値動きが散漫。昨日上げた大手銀行株や不動産株も一服商状。ただ、本日の午後は日銀の金融政策会合の結果が発表になるため、その他金融株が強く、事業の一部統合の材料が出た富士通<6702>(東1)や業績予想を増額した東京建物<8804>(東1)は高値に進み、環境省からの受注が伝えられた神鋼環境ソリューション<6299>(東2)も高い。昨日、一昨日に新規上場となった8銘柄では上場3日目のシグマクシス<6088>(東マ)が連日高値を更新し、ダイキアクシス<4245>(東2)も高値を更新。

 東証1部の出来高概算は11億7833万株、売買代金は9985億円。1部上場1775銘柄のうち、値上がり銘柄数は423銘柄、値下がり銘柄数は1196銘柄。業種別指数は33業種の中で5業種が値上がりし、高い業種はその他金融、ゴム製品、海運、その他製品、ガラス・土石、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2013年12月19日

日経平均の終値は1万5859円22銭(271円42銭高)、TOPIXの終値は1263.07ポイント(12.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は28億6293万株

【株式市場】日本の金融政策にも期待強まり日経平均は終値で高値を更新

 19日後場の東京株式市場は、円相場が引き続き1ドル104円台の円安基調で推移した上、日銀の金融政策決定会合が本日から20日にかけて予定されるため、米国FOMC(連邦公開開市場委員会)での超低金利継続に続く措置に期待が高揚。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)東京建物<8804>(東1)が年初来の高値を更新したまま推移し、パナソニック<6752>(東1)マツダ<7261>(東1)も高値を更新したまま堅調。日経平均は一時304円02銭高の1万5891円82銭まで上げ、取引時間中の年初来高値1万5942円60銭(5月23日)に接近。終値では12月3日以来の高値更新。連動性の強いファーストリテイリング<9983>(東1)は高値更新。上場日2目の経営コンサルティング企業シグマクシス<6088>(東マ)はストップ高。

 本日は新規上場が昨日と同数の4銘柄あり、東証1部に再上場となった足利銀行の持株会社・足利ホールディングス<7167>(東1)は公開価格420円に対し9時16分に451円で売買成立し初値。その後476円まで上げ、終値は432円。

 ダイキアクシス<4245>(東2)は生活排水や産業排水などの処理設備の製造販売が中軸で、公開価格1300円に対し9時6分に1351円で売買成立し初値。その後は1390円まで上げ、終値は1290円。

 ウィルグループ<6089>(東2)は家電量販店の販売支援などを行ない、売り気配で始まり、公開価格2870円に対し9時9分に2750円で初値をつけ、その後は高値2880円、安値2656円、終値も2656円。

 シンプロメンテ<6086>(東マ)は外食店舗の厨房機器などの迅速な修繕を展開し、前場は買い気配のまま値がつかず、後場13時55分に公開価格950円の2.4倍になる2235円で売買が成立し初値。その後2490円まで上げ、終値は2063円。

 東証1部の出来高概算は28億6293万株、売買代金は2兆8260億円。1部上場1774銘柄のうち、値上がり銘柄数は894(前引けは890)銘柄、値下がり銘柄数は692(前引けは708)銘柄。

 また、東証33業種別指数は空運1業種を除く32業種(前場は電力・ガス1業種を除く32業種が値上がり)し、不動産、その他製品、保険、鉱業、石油・石炭などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5837円68銭(249円88銭高)、TOPIXの前引けは1261.95ポイント(11.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億2856万株

【株式市場】NYダウ急伸など好感し日経平均は取引時間中の高値に迫り新規上場4銘柄は明暗

 19日前場の東京株式市場は、NYダウ292ドル高や円安再燃を好感し、東証1部の売買代金上位30銘柄で値下がりした銘柄は皆無。マツダ<7261>(東1)カシオ計算機<6952>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)などが年初来の高値を更新し、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株や大手銀行株は軒並み続伸。日経平均は一時291円95銭高の1万5879円75銭まで上げ、取引時間中の年初来高値1万5942円60銭(5月23日)に接近。材料株も活況で、猪瀬都知事の辞任表明を受けて選挙関連のパイプドビッツ<3831>(東マ)は急動意。一方、王将フードサービス<9936>(東1)は社長が銃撃されたと伝えられ急落。

 新規上場銘柄が昨日に続き4銘柄登場。東証1部に再上場となった足利銀行の持株会社・足利ホールディングス<7167>(東1)は公開価格420円に対し9時16分に451円で売買成立し初値。その後476円まで上げ、前引けは451円。

 ダイキアクシス<4245>(東2)は生活排水や産業排水などの処理設備の製造販売が中軸で、公開価格1300円に対し9時6分に1351円で売買成立し初値。その後は1390円まで上げ、前引けは1335円。

 ウィルグループ<6089>(東2)は家電量販店の販売支援などを行ない、売り気配で始まり、公開価格2870円に対し9時9分に2750円で初値をつけ、その後は高値2880円、安値2658円、前引けは2677円。

 シンプロメンテ<6086>(東マ)は外食店舗の厨房機器などの迅速な修繕を展開し、前場は買い気配のまま値がつかず、前引けは公開価格950円に対し1622円の買い気配。公募株数は20万株、売り出し株数は最大20万2500株。

 東証1部の出来高概算は15億2856万株、売買代金は1兆4385億円。1部上場1774銘柄のうち、値上がり銘柄数は890銘柄、値下がり銘柄数は708銘柄。業種別指数は33業種中32業種が値上がりし、その他製品、その他金融、不動産、保険、などが高く、値下がりは電力・ガスのみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 今日のマーケット
2013年12月18日

日経平均の終値は1万5587円80銭(309円17銭高)、TOPIXの終値は1250.49ポイント(18.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億2873万株

【株式市場】円安進み主力株から強くなり新規上場の4銘柄はすべて好調に初値

 18日後場の東京株式市場は、1ドル103円台への円安再燃が好感されたほか、米国の金融政策を占うFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果発表を同国時間18日に控えて期待が拡大。ホンダ<7267>(東1)が一段ジリ高となるなど輸出関連株が軒並み高。円安効果への期待から東邦亜鉛<5707>(東1)などの非鉄株も高くなり、株式市場の回復感を材料に三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)や第一生命保険<8750>(東1)なども活況高。このところ大波乱のミクシィ<2121>(東マ)は2日続伸となり下げ止まり濃厚。日本マイクロニクス<6871>(JQS)は次世代電池の県有開発を材料にストップ高。

 本日は新規上場が4銘柄あり、経営コンサルティング企業のシグマクシス<6088>(東マ)は9時の売買開始と同時に3020円で売買が成立(公開価格は3010円)。その後は前場3720円まで上げ、後場も底堅い推移のまま終値は3400円。

 機械設計開発などのアウトソーシング企業アビスト<6087>(JQS)は9時の売買開始と同時に公開価格3450円と同値で売買が成立し初値。その後は後場3570円まで上げ、終値は2980円。

 中古住宅再生事業のイーグランド<3294>(JQS)は9時48分に公開価格3300円を27%上回る4200円で初値を付け、前場4260円まで上昇。後場は売買交錯となり、終値は3695円。

 建築家を紹介・仲介するアーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>(東マ)は前場は買い気配のまま売買が成立せず、後場13時59分に公開価格2050円の2.2倍になる4600円で売買が成立し初値。その後5300円まで上げ、終値は4040円。

 東証1部の出来高概算は25億2873万株、売買代金は2兆4275億円。1部上場1773銘柄のうち、値上がり銘柄数は1148(前引けは1015)銘柄、値下がり銘柄数は469(前引けは555)銘柄。

 また、東証33業種別指数は水産・農林1業種を除く32業種(前引けは全33業種)が値上がりし、値上がり率上位は不動産、非鉄金属、銀行、鉱業、輸送用機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5514円59銭(235円96銭高)、TOPIXの前引けは1244.58ポイント(12.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)はは12億1555万株

【株式市場】東京市場では円安基調となり主力株が強く新規上場4銘柄は好調

 18日前場の東京株式市場は、海外での円高が東京市場では再び円安基調に戻ったため買い安心感が広がり、トヨタ自動車<7203>(東1)日立製作所<6501>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)などの主力株が堅調。また、日経平均の先物主導でソフトバンク<9984>(東1)ファナック<6954>(東1)なども高い。新日鐵住金<5401>(東1)三井不動産<8801>(東1)も堅調。最近波乱含みのミクシィ<2121>(東マ)は2日続伸。

 本日は新規上場が4銘柄あり、経営コンサルティング企業のシグマクシス<6088>(東マ)は9時の売買開始と同時に3020円で売買が成立(公開価格は3010円)。その後3720円まで上げて前引けも3720円。

 機械設計開発などのアウトソーシング企業アビスト<6087>(JQS)は9時の売買開始と同時に公開価格3450円と同値で売買が成立し初値。その後は3560円まで上げ、前引けは3300円。

 中古住宅再生事業のイーグランド<3294>(JQS)は9時48分に公開価格3300円を27%上回る4200円で初値を付け、その後4260円まで上げて前引けは3980円。

 建築家を紹介・仲介するアーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>(東マ)は買い気配のまま売買が成立せず、前引けは公開価格2050円を71%上回る3500円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は12億1555万株、売買代金は1兆1051億円。1部上場1773銘柄のうち、値上がり銘柄数は1015銘柄、値下がり銘柄数は555銘柄。業種別指数は全33業種が値上がりし、値上がり率上位はゴム製品、不動産、輸送用機器、鉱業、電気機器、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2013年12月17日

日経平均の終値は1万5278円63銭(125円72銭高)、TOPIXの終値は1232.31ポイント(9.36ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億3159万株

【株式市場】日経平均は朝方急伸のまま小動きだが材料株は活況で新規上場株は好調に初値

 17日後場は、米国の金融政策決定会合であるFOMCが米国時間の18日まで開催とあって様子見気分が強まり、日経平均はNYダウ急伸を好感して朝方急騰したまま小動き。高値と安値の差は前後場を通して約74円。日経平均と連動性の強いソフトバンク<9984>(東1)ファナック<6954>(東1)は後場再び強張って堅調だったものの、輸出株は自動車株の中でも富士重工業<7270>(東1)が安い半面ホンダ<7267>(東1)は堅調などと値動きはマチマチ。一方、材料株物色は旺盛で、大幸薬品<4574>(東1)は鳥インフルエンザやノロウィルス対策などを材料に急伸。日本製紙<3863>(東1)住友化学<4005>(東1)は製品価格改定などが言われて大幅反発。ミクシィ<2121>(東マ)は5日ぶり反発のストップ高。

 本日、新規上場となったアズマハウス<3293>(JQS)は買い気配で始まり、9時16分に公開価格1600円に対し10%高の1760円で売買成立。その後は前場に1887円まで上げ、後場は一進一退のまま大引けは1658円。

 東証1部の出来高概算は19億3159万株、売買代金は1兆7990億円。1部上場1773銘柄のうち、値上がり銘柄数は1277(前引けは1214)銘柄、値下がり銘柄数は393(前引けは389)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは31業種)が値上がりし、パルプ・紙、金属製品、保険、水産・農林、鉄鋼、などが高く、値下がり率上位は証券・商品先物、空運、鉱業、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5295円60銭(142円69銭高)、TOPIXの前引けは1231.52ポイント(8.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億4986万株

【株式市場】材料株物色が活発で新規上場のアズマハウスは好調に初値形成

 17日前場は、NYダウの急反発129ドル高を好感してホンダ<7267>(東1)などの輸出関連株が反発し、日経平均は朝方に169円22銭高の1万5322円13銭まで急反発。ただ、米国の金融政策決定会合であるFOMCが米国時間の18日まで開催とあって様子見気分も強く、前引けは富士重工業<7270>(東1)が前日比変わらず。ソニー<6758>(東1)は軟調。その分、材料株物色が活発化し、大幸薬品<4574>(東1)はノロウィルス対策などを材料に急伸し、UMNファーマ<4585>(東マ)も急伸。住宅改修に国費で補助と伝えられLIXILグループ<5938>(東1)が上げ、電炉鋼材の来年値上げ観測から東京鐵鋼<5445>(東1)も高い。昨日まで4日急落のミクシィ<2121>(東マ)は急反発。

 本日、新規上場となったアズマハウス<3293>(JQS)は買い気配で始まる好発進となり、9時16分に公開価格1600円に対し10%高の1760円で売買成立。その後1887円まで上げ、前引けは1680円。

 東証1部の出来高概算は9億4986万株、売買代金は8346億円。1部上場1773銘柄のうち、値上がり銘柄数は1214銘柄、値下がり銘柄数は389銘柄。業種別指数は33業種中31業種が値上がりし、金属製品、鉄鋼、パルプ・紙、その他製品、小売り、などが高く、値下がりした業種は鉱業、空運の2業種のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2013年12月16日

日経平均の前引けは1万5303円33銭(99円78銭安)、TOPIXの前引けは1232.20ポイント(6.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億44万株

【株式市場】日銀短観が予想の下限とされ円の反発も逆風でミクシィは再び崩れ足

 16日前場の東京株式市場は、取引開始前に発表された日銀短観が市場予想の下限にとどまったとされ、円相場も小反発となったため手控え気分が濃厚。トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株が安く、先物の買いも低調でソフトバンク<9984>(東1)も軟調。半面、NTT(日本電信電話)<9432>(東1)がフランス企業買収報道や輸出株からの資金シフトなどから戻り高値に進み、倉庫、電力株も堅調。東京産業<8070>(東1)は好業績や小動き無想場の新鮮さが言われて急伸ストップ高。前週末まで3日連続ストップ安となったミクシィ<2121>(東マ)は朝方反発したものの再び崩れ足。

 東証1部の出来高概算は10億44万株、売買代金は8808億円。1部上場1773銘柄のうち、値上がり銘柄数は490銘柄、値下がり銘柄数は1126銘柄。業種別指数は33業種中5業種が値上がりし、倉庫・運輸、空運、電力・ガス、銀行などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2013年12月13日

日経平均の終値は1万5403円11銭(61円29銭高)、TOPIXの終値は1238.88ポイント(3.35ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ売買で膨れ35億9893万株

【株式市場】円安再燃し主力株が戻り材料株も活況で新規上場株は好調に初値

 13日後場の東京株式市場は、昼頃から円安が再燃し1ドル103円80銭台と約5年ぶりの円安水準に入ったため、前場は軟調だったトヨタ自動車<7203>(東1)が堅調に転換するなど、主力株が回復。TOPIX指数は大引け軟調だったものの、日経平均は先物主導で一時191円12銭高の1万5532円94銭まで上げる場面があった。明治ホールディングス<2269>(東1)が高値を更新し、大幸薬品<4574>(東1)などの薬品株も堅調。材料株物色は引き続き旺盛で、ラックランド<9612>(東2)は本日発売の「四季報」などを好感とされてストップ高。じげん<3679>(東マ)KDDI<9433>(東1)との提携を連日好感し11月22日に新規上場して以来の高値を更新。昨日第2四半期決算を発表した日本テレホン<9425>(JQS)は後場もストップ高。

 本日、新規上場となった住宅向け断熱材などの日本アクア<1429>(東マ)は9時46分に公開価格1650円を約25%上回る411円で売買が成立し初値を形成。その後14時40分にかけて2261円まで上げ、終値は2010円。

 東証1部の出来高概算は、先物12月物の清算値(SQ)算出にからむ売買が10億株近くあったため膨れ上がり35億9893万株、売買代金は3兆7488億円。1部上場1772銘柄のうち、値上がり銘柄数は495(前引けは526)銘柄、値下がり銘柄数は1145(前引けは1100)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは14業種)が値上がりし、高い業種はゴム製品、非鉄金属、食料品、証券・商品先物、輸送用機器、パルプ・紙、ガラス・土石、海運、など。一方、値下がり率上位は電力・ガス、石油・石炭、情報・通信、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット
2013年12月12日

日経平均の終値は1万5341円82銭(173円24銭安)、TOPIXの終値は1242.23ポイント(8.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億9863万株

【株式市場】明日のSQ算出と米緩和縮小観測が暗雲になるが軽量株は活況で急騰多発

 12日後場の東京株式市場は、引き続き米国の金融緩和の早期縮小観測が暗雲となり、明日の先物・オプション12月物の同時SQ算出を前に、日経平均採用銘柄を中心に手控えムードが濃厚。中で熊谷組<1861>(東1)三井不動産<8801>(東1)などの建設株、不動産株は堅調で、業績上ぶれ期待のブリヂストン<5108>(東1)も高い。このところ軒並み活況高だったゲーム関連株は明暗が強まり、エイチーム<3662>(東1)は連日ストップ高の一方、先行高のミクシィ<2121>(東1)は連日ストップ安。資格試験問題集のスマホ版化などのSEホールディングス・アンド・インキュベーションズ<9478>(JQS)はストップ高。

 上場2日目のエンカレッジ・テクノロジ<3682>(東マ)オウチーノ<6084>(東マ)はともに軟調。

 東証1部の出来高概算は21億9863万株、売買代金は2兆914億円。1部上場1769銘柄のうち、値上がり銘柄数は434(前引けは330)銘柄、値下がり銘柄数は1154(前引けは1277)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは不動産1業種のみ)が値上がりし、値上がりした業種は不動産、パルプ・紙、ゴム製品、情報・通信。一方、値下がり率上位の業種は化学、その他金融、精密機器、医薬品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5265円75銭(249円31銭安)、TOPIXの前引けは1238.11ポイント(12.34ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億4065万株

【株式市場】米国の金融緩和縮小観測が再燃し全体は下げるが不動産株など高い

 12日前場の東京株式市場は、米国で再び金融緩和策の早期縮小観測が出たとされてNYダウの129ドル安に連動する相場となり、日経平均は先物の売り主導で一時253円64銭安の1万5261円42銭まで下落。日東電工<6988>(東1)は業績予想の減額修正が2度目とあって年初来の安値を更新。ただ、熊谷組<1861>(東1)三井不動産<8801>(東1)などは堅調で、小型軽量のゲーム関連株には引き続き活況高の銘柄が多く、エイチーム<3662>(東1)ケイブ<3760>(JQS)は連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億4065万株、売買代金は1兆475億円。1部上場1769銘柄のうち、値上がり銘柄数は330銘柄、値下がり銘柄数は1277銘柄。業種別指数は33業種の中で不動産1業種のみ値上がりし、一方、値下がり率上位の業種は化学、精密機器、その他金融、医薬品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2013年12月11日

日経平均の終値は1万5515円06銭(96円25銭安)、TOPIXの終値は1250.45ポイント(5.88ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億4948万株

【株式市場】ミクシィは一転ストップ安だが新規上場2銘柄は公開価格の2倍以上で初値

 11日後場の東京株式市場は、13時にかけて日経平均が急速に値を消し、一時225円20銭安まで下げる場面があった。今週金曜日の先物・オプション清算値(SQ)を意識した先物売買の動きとの見方。こうした動きに加え、為替の円反発基調は継続したため、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株は引き続き軟調。前場堅調だったソニー<6758>(東1)も軟化。代わって、5.5兆円規模の経済対策などを材料に熊谷組<1861>(東1)が13.1%高となり東証1部の値上がり率2位など、建設株の動意が活発。このところ軒並み急騰のゲーム関連株はエイチーム<3662>(東1)が連日ストップ高など活況高だが、昨日まで10日連続ストップ高で先導役のミクシィ<2121>(東1)は一転ストップ安。

 本日、新規上場のセキュリティ対策ソフトなどを開発するエンカレッジ・テクノロジ<3682>(東マ)は後場13時50分に公開価格1730円に対し2.2倍の3755円で売買が成立し初値を形成。その後3980円まで上げ、終値は3055円。

 もうひとつ本日、新規上場の不動産情報サイトなどを運営するオウチーノ<6084>(東マ)も後場14時13分に公開価格3500円に対し2.3倍の8050円で売買が成立し初値を形成。その後9550円まで上げ、終値は6600円。

 東証1部の出来高概算は23億4948万株、売買代金は2兆1172億円。1部上場1768銘柄のうち、値上がり銘柄数は425(前引けは479)銘柄、値下がり銘柄数は1209(前引けは1119)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同じく建設、情報・通信の2業種のみ値上がりし、値下がり率上位はパルプ・紙、ゴム製品、倉庫・運輸、精密機器、保険、電力・ガス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5529円28銭(82円03銭安)、TOPIXの前引けは1251.56ポイント(4.77ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億5254万株

【株式市場】建設株が動意づきミクシィは一転S安だが新規上場2銘柄は買い気配

 11日前場の東京株式市場は、為替が対ドル、対ユーロとも円高のためホンダ<7267>(東1)などの自動車株は軟調な半面、5.5兆円規模の経済対策などを材料に熊谷組<1861>(東1)鉄建<1815>(東1)が久々に動意活発。また、為替は揺り戻しの円高に過ぎないとの見方が強くソニー<6758>(東1)などは堅調。日経平均は続落基調だったものの、ソフトバンク<9984>(東1)は出資先の中国アリババ集団の株式上場観測が再燃したようで高値を更新。ここ連日大活況のゲーム関連株はウィズ<7835>(JQS)がストップ高など引き続き売買旺盛だが、昨日まで10日連続ストップ高のミクシィ<2121>(東1)は一転ストップ安気配のまま「出来申さず」となり一部に波乱の動き。

 本日、新規上場のセキュリティ対策ソフトなどを開発するエンカレッジ・テクノロジ<3682>(東マ)は前場、買い気配のまま売買が成立せず、公開価格1730円に対し73%高の2948円で買い気配。公募株数は33万株、売り出し株数は最大41万4700株。

 もうひとつ本日、新規上場の不動産情報サイトなどを運営するオウチーノ<6084>(東マ)も前場は買い気配のまま売買が成立せず、公開価格3500円に対し71%高の5980円の買い気配。公募株数は13万株、売り出し株数は最大3万200株。

 東証1部の出来高概算は11億5254万株、売買代金は9884億円。1部上場1768銘柄のうち、値上がり銘柄数は479銘柄、値下がり銘柄数は1119銘柄。業種別指数は33業種の中で2業種のみ値上がりし、高い業種は建設、情報・通信のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット