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記事一覧 (02/28)【株式市場】米国の金融緩和策縮小で様子見だがソニーやキヤノンなど高い
記事一覧 (02/27)【株式市場】日経平均は一時1万5000円台に乗るが不動産株など安く売買交錯
記事一覧 (02/27)【株式市場】復配のパナソニックなど強く日経平均は朝方の126円安から大きく回復
記事一覧 (02/26)【株式市場】ウクライナ発のユーロ安・円高懸念あり日経平均は反落だが材料株物色は活発
記事一覧 (02/26)東証1部売買代金は今年最低、消費税見極めなど様子見が強まる
記事一覧 (02/26)【株式市場】海外での円高が収束し材料株物色も活発で日経平均は大きく回復
記事一覧 (02/25)【銘柄フラッシュ】星光PMCやゲオディノスが急伸しメディア工房なども急動意
記事一覧 (02/25)【株式市場】先物主導の場面を交えて材料株も強く日経平均は1万5000円を回復
記事一覧 (02/25)日経平均1ヶ月ぶり1万5000円回復も迫力ない
記事一覧 (02/25)【株式市場】シカゴの日経平均先物が高く材料株も活況で日経平均1万5000円を回復
記事一覧 (02/24)【株式市場】日経平均一時207円安となるが引き戻し材料株の売買は活況続く
記事一覧 (02/24)【株式市場】材料株の売買活発で原発再開にも期待あり日経平均は一時116円高
記事一覧 (02/21)日経平均は1万5000円手前のフシで上げ止まる、今夕のNYダウ待ち
記事一覧 (02/21)【株式市場】G20を前に円安再燃し東証1部は全体の9割が高く日経平均急反発
記事一覧 (02/21)【株式市場】G20に期待あり日経平均は急反発となり2部指数やマザーズ指数も反発
記事一覧 (02/21)昭和シェル石油は経産省の製油所統合方針を好感し急反発
記事一覧 (02/20)【株式市場】中国の景気指数を気にし先物から一段安となり日経平均は一時337円安
記事一覧 (02/20)【株式市場】貿易赤字拡大でも円安進まず日経平均一時261円安だが材料株は高い
記事一覧 (02/19)【株式市場】新興国通貨の不透明感が再燃し日経平均反落だがマザーズ指数などは続伸
記事一覧 (02/19)NYダウの相場付は強い、「上げ大きく、下げは小さい」
2014年02月28日

【株式市場】米国の金融緩和策縮小で様子見だがソニーやキヤノンなど高い

◆日経平均の前引けは1万4920円65銭(2円46銭安)、TOPIXの前引けは1212.52ポイント(4.83ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億5425万株

 28日前場の東京株式市場は、日経平均の高値と安値の幅が89円にとどまり小動き商状。
米国の新たな金融政策当局のトップ、イエレンFRB議長が緩和策の収束を従来通り進める方針を示したため様子見気分が強い。ただ、ソニー<6758>(東1)はビル売却が伝えられて堅調に推移し、キヤノン<7751>(東1)は次世代半導体技術で東芝<6502>(東1)と提携との観測を材料に堅調。日経平均と相関の強いファーストリテイリング<9983>(東1)は前引けにかけて堅調転換。ミクシィ<2121>(東マ)は公募増資を材料に朝安の後切り返して強く、菊池製作所<3444>(JQS)は空気圧で身体の動きを補助するマッスルスーツを材料にストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億5425万株、売買代金は8811億円。1部上場1783銘柄のうち、値上がり銘柄数は510銘柄、値下がり銘柄数は1110銘柄。業種別指数は33業種のうち7業種が値上がりし、値上がりした業種は精密機器、鉱業、水産・農林、機械、海運、電気機器、ガラス・土石。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2014年02月27日

【株式市場】日経平均は一時1万5000円台に乗るが不動産株など安く売買交錯

◆日経平均の終値は1万4923円11銭(47円86銭安)、TOPIXは1217.35ポイント(8.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億4916万株

 27日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、米国でイエレンFRB(連邦準備制度理事会)議長の証言が予定されるため期待があり、後場寄り後に日経平均が一時44円04銭高まで上げて1万5000円台に乗ったものの、ロシアがウクライナとの国境地帯で大規模な軍事演習と伝えられたため様子見ムードが拭えない展開。3月期末の復配を発表したパナソニック<6752>(東1)や合理化進展期待のNEC<6701>(東1)などは引き続き堅調だったものの、三井不動産<8801>(東1)などの財閥系大手不動産株がそろって3%安となり、大手銀行株も軟調。ただ材料株物色は活発で、シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)が東京湾岸地域でのカジノ施設設置などへの期待から東証1部の値上がり率1位となり、椿本チエイン<6371>(東1)は日興証券による投資判断引き上げを材料に急反発、メディアドゥ<3678>(東マ)はLINE(ライン)関連プラス電子書籍市場の拡大本格化期待から一時ストップ高。マルマエ<6264>(東マ)は昼過ぎに業績予想の増額修正を発表し一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億4916万株、売買代金は1兆9778億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は440(前引けは579)銘柄、値下がり銘柄数は1224(前引けは1064)銘柄。

 また、業種別指数は33業種のうち3業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がりした業種は、電気機器、精密機器、医薬品のみ。一方、値下がり率上位は不動産、その他金融、保険、その他製品、銀行、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 今日のマーケット

【株式市場】復配のパナソニックなど強く日経平均は朝方の126円安から大きく回復

◆日経平均の前引けは1万4961円93銭(9円04銭安)、TOPIXの前引けは1222.35ポイント(3.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億7743万株

 27日前場の東京株式市場は、ロシアがウクライナとの国境地帯で軍事演習を開始と一部で伝えられたことなどが手控え要因になり、朝方は日経平均が先物主導で一時126円60銭安の1万4844円37銭まで続落。しかし、3月期末の復配を発表したパナソニック<6752>(東1)などは強く、日経平均は時間と共に持ち直して一時15円12銭高まで浮上。NEC<6701>(東1)は半導体の共同事業の打ち切り観測報道を材料に高値更新、新生銀行<8303>(東1)は米GEによる消費者金融事業の譲渡にともなう補償の一括支払いを材料に急反発。星光PMC<4963>(東1)はナノテク新素材などを材料に急反発となり、メディアドゥ<3678>(東マ)は無料チャット会話のLINE(ライン)関連としてストップ高、婚活サイトのIBJ<6071>(JQS)は急反発のストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億7743万株、売買代金は8917億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は579銘柄、値下がり銘柄数は1064銘柄。業種別指数は33業種のうち10業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電気機器、精密機器、ゴム製品、ガラス・土石、パルプ・紙、医薬品、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2014年02月26日

【株式市場】ウクライナ発のユーロ安・円高懸念あり日経平均は反落だが材料株物色は活発

◆日経平均の終値は1万4970円97銭(80円63銭安)、TOPIXは1225.35ポイント(8.31ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億2102万株

 26日後場の東京株式市場は、欧州諸国のウクライナ支援がユーロ安・円高につながりかねないといった見方があり、前場は戻り歩調だったトヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが再び軟化。同じく前場は強かった商船三井<9104>(東1)などの海運株もダレ模様。全体に様子見気分。中で任天堂<7974>(東1)は堅調持続となり、双葉電子工業<6986>(東1)は4〜9月の経常利益などが通期予想を超えており連騰戻り高値。パナソニック<6752>(東1)と米電気自動車ベンチャー企業との電気自動車向け電池合弁報道を材料に戸田工業<4100>(東1)が伸び悩みながらも強く、田中化学研究所<4080>(JQS)はストップ高。北越工業<6364>(東2)チムニー<3178>(東2)は東証1部への昇格決定を好感し急伸。アドバンスト・メディア<3773>(東マ)は世界最大の携帯電話見本市「モバイル・ワールド・コングレス2014」で次世代製品には音声認識装置が常備されるとの期待からストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億2102万株、売買代金は1兆7869億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は358(前引けは474)銘柄、値下がり銘柄数は1319(前引けは1152)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり業種は海運、その他製品、電力・ガス、医薬品。一方、値下がり率上位は石油・石炭、小売り、保険、証券・商品先物、非鉄金属、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

東証1部売買代金は今年最低、消費税見極めなど様子見が強まる

 26日(水)の東証1部売買代金は1兆7000億円台に落ち込み、今年最低となった。昨年12月17日にも1.7兆円台があった。

 消費税引上げの影響見極めや日銀の金融緩和の不透明感などから外国人投資家のマーケット参加がぴたりと止まっている。

 ただ、昨年12月17日の売買代金低水準の時は、その後、日経平均の急反発につながっていた。果たして、今回、同様な展開となるかどうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】海外での円高が収束し材料株物色も活発で日経平均は大きく回復

◆日経平均の前引けは1万5031円67銭(19円93銭安)、TOPIXの前引けは1229.27ポイント(4.39ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億2075万株

 26日前場の東京株式市場は、海外での円高が朝方で収束したため、次第に持ち直す展開。日経平均は朝方に155円11銭安の1万4896円49銭まで下げたものの前引けは19円安。中で、商船三井<9104>(東1)などの海運株が原油市況安などを好感して高く、パナソニック<6752>(東1)は米電気自動車ベンチャー企業と電気自動車向け電池工場を建設と伝えられ朝から堅調。戸田工業<4100>(東1)は米国でリチウムイオン電池素材を生産するため連想が働き急伸。双葉電子工業<6986>(東1)4〜9月の経常利益などが通期予想を超えており連騰戻り高値。任天堂<7974>(東1)も高く、星光PMC<4963>(東1)は3日連続ストップ高、リミックスポイント<3825>(東マ)は国交省が自動車の修理履歴や走行情報などのビッグデータ活用の環境づくりに乗り出すと伝えられストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億2075万株、売買代金は8403億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は474銘柄、値下がり銘柄数は1152銘柄。業種別指数は33業種のうち8業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は海運、その他製品、電力・ガス、倉庫・運輸、精密機器、医薬品など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2014年02月25日

【銘柄フラッシュ】星光PMCやゲオディノスが急伸しメディア工房なども急動意

 25日は、ソフトバンク<9984>(東1)が売買代金1位の活況で4.1%高となり、無料チャットアプリ「LINE(ライン)」の株式取得との通信社の観測報道を材料に戻り高値。一方、シカゴ市場の日経平均先物が高かったため東京市場でも先物が先導高する場面が頻繁にみられ、主力銘柄には裁定取引の買いが入る形になり、ファナック<6954>(東1)は戻り高値に進み1.4%高、ファーストリテイリング<9983>(東1)は1.5%高で出直り拡大、パナソニック<6752>(東1)は0.5%高ながら一時2月13日以来の1200円台を回復。NEC<6701>(東1)は高値に進み3.5%高。材料株物色も強く、双葉電子工業<6986>(東1)はウェアラブル(身体に装着する)IT端末に関連と期待されて後場一段高となり11.8%高、株主優待を発表したゲオディノス<4650>(JQS)は26.2%ストップ高。

 「LINE」関連株が軒並み動意づき、メディア工房<3815>(東マ)は10.9%高、アドウェイズ<2489>(東マ)は10.6%高、ネットイヤーグループ<3622>(東マ)は9.8%高、エイチーム<3662>(東1)は3.7%高。

 東証1部の値上がり率1位は星光PMC<4963>(東1)の29.3%ストップ高となり昨日のセルロースナノファイバーに続き本日はタッチパネル用新素材が大手産業新聞で伝えられてストップ高、2位はソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)の13.7%高となり前出・ソフトバンク<9984>(東1)に関するウワサが誇大波及との見方、3位は前出・双葉電子工業<6986>(東1)の11.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 今日のマーケット

【株式市場】先物主導の場面を交えて材料株も強く日経平均は1万5000円を回復

◆日経平均の終値は1万5051円60銭(213円92銭高)、TOPIXは1233.66ポイント(14.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億4166万株

 25日後場の東京株式市場は、引き続き日経平均の先物が上値を試す場面があり、裁定買いが現物株の主要銘柄に入る展開。ホンダ<7267>(東1)は終値で4日ぶりに3700円台を回復し、NEC<6701>(東1)は高値更新。ソフトバンク<9984>(東1)は無料チャットアプリ「LINE(ライン)」の株式取得の観測が出て後場一段ジリ高。日経平均は終値で1月30日以来の1万5000円台を回復。また、材料株物色も強まり、星光PMC<4963>(東1)は昨日のセルロースナノファイバーに続きタッチパネル用新素材が伝えられて前場からストップ高、後場は双葉電子工業<6986>(東1)がウェアラブル(身体に装着する)IT端末に関連と期待されて一段高。エナリス<6079>(東マ)は業績予想の大幅増額を好感しストップ高。ゲオディノス<4650>(JQS)は株主優待の発表を好感してストップ高。

 東証1部の出来高概算は20億4166万株、売買代金は1兆9845億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は1441(前引けは1352)銘柄、値下がり銘柄数は250(前引けは309)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がり(前引けは31業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、情報・通信、石油・石炭、その他製品、陸運、サービス、建設、ガラス・土石、倉庫・運輸、銀行、機械、など。一方、値上がり率の低い業種は、水産・農林、非鉄金属、繊維製品、鉱業、空運などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

日経平均1ヶ月ぶり1万5000円回復も迫力ない

 NYダウに引っ張られて日経平均が、25日(火)、今年1月31日以来ほぼ1ヶ月ぶりに1万5000円台を回復して1万5094円まであった。

 NYダウ、日経平均とも昨年暮れを高値に調整入りとなっている。その中でNYダウが下げ幅の3分の2戻し(1万6172ドル)を達成し全値戻しを窺うところとなっているのに対し、日経平均は下げ幅の半値戻し(1万5157円)が達成できていない。

 マーケットでは、「日本の貿易収支赤字に続いて経常収支が赤字となっていることから主力の外国人投資家が日本株に慎重となっている。しかも、足元でアメリカには無く、日本にあるのが消費税引上げということも慎重に輪をかけている」(中堅証券)という。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:38 | 今日のマーケット

【株式市場】シカゴの日経平均先物が高く材料株も活況で日経平均1万5000円を回復

◆日経平均の前引けは1万5037円53銭(199円85銭高)、TOPIXの前引けは1230.86ポイント(11.79ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億1132万株

 25日前場の東京株式市場は、NY株式の103ドル高やシカゴ日経平均先物高を映して日経平均が朝寄り値から1月31日以来の1万5000円台を回復して推移。先物との裁定買いが日経平均採用の主力株を引き上げる様子もあり、NTTドコモ<9437>(東1)は戻り高値。ファーストリテイリング<9983>(東1)は高級ブランド拡大報道などもあり出直りを強め、ソフトバンク<9984>(東1)は通信社報道として無料チャットアプリ「LINE(ライン)」の株式取得の観測が出て高い。LINE関連株のアドウェイズ<2489>(東マ)なども急伸。星光PMC<4963>(東1)は昨日のセルロースナノファイバーに続きタッチパネル用新素材が伝えられてストップ高。エナリス<6079>(東マ)は業績予想の増額を好感しストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億1132万株、売買代金は9640億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は1352銘柄、値下がり銘柄数は309銘柄。業種別指数は33業種のうち31業種が値下がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、石油・石炭、ガラス・土石、その他製品、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2014年02月24日

【株式市場】日経平均一時207円安となるが引き戻し材料株の売買は活況続く

◆日経平均の終値は1万4837円68銭(27円99銭安)、TOPIXは1219.07ポイント(3.24ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億2939万株

 24日後場の東京株式市場は、円安基調の鈍化や中国株安などが言われて新日鐵住金<5401>(東1)ソニー<6758>(東1)などが中盤にかけて値を消す展開となり、日経平均は軟調に始まって一時207円53銭安の1万4658円14銭まで下落。トヨタ自動車<7203>(東1)などのほか大手銀行株や証券株なども一時大きく下げる場面があった。ただ材料株は引き続き堅調で、関西電力<9503>(東1)などの電力株は週央に開催予定の原子力発電所の新・規制基準適合性に関する審査会合に期待して軒並み堅調。第一工業製薬<4461>(東1)星光PMC<4963>(東1)はセルロースナノファイバーに関する経産省の動きを材料に急伸。東証1部昇格が決まった日本エンタープライズ<4829>(東2)スターティア<3393>(東マ)は引き続き堅調。携帯コンテンツなどのネオス<3627>(東1)は次世代のWebベースのオープンプラットフォームを材料に後場急伸。婚活サイトなどのIBJ<6071>(JQS)は14日の株式分割発表などを材料に連日上値を追いストップ高。

 東証1部の出来高概算は23億2939万株、売買代金は2兆1329億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は752(前引けは1043)銘柄、値下がり銘柄数は891(前引けは586)銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株の売買活発で原発再開にも期待あり日経平均は一時116円高

◆日経平均の前引けは1万4880円72銭(15円05銭高)、TOPIXの前引けは1223.80ポイント(1.49ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2325万株

 24日前場の東京株式市場は、為替が前週末に比べて円安基調となったほか、週央に開催される予定の原子力発電所の新・規制基準適合性に関する審査会合に期待して関西電力<9503>(東1)などの電力株が軒並み高となり、日本経済のエネルギー源に対する安心感が舞い戻る形で日経平均は一時116円86銭高の1万4982円53銭まで上伸。材料株物色も活発で、星光PMC<4963>(東1)はセルロースナノファイバーに関して経産省が実用化のロードマップを堅調と伝えられて急伸。東証1部への昇格が決まった日本エンタープライズ<4829>(東2)スターティア<3393>(東マ)も急伸。ゲーム関連株も強い。

 東証1部の出来高概算は10億2325万株、売買代金は8921億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は1043銘柄、値下がり銘柄数は586銘柄。業種別指数は33業種のうち18業種が値上がりし、値上がり率の大きい業種はゴム製品、電力・ガス、金属製品、機械、サービス、石油・石炭、電気機器、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2014年02月21日

日経平均は1万5000円手前のフシで上げ止まる、今夕のNYダウ待ち

 日経平均は上値のフシに到達し、上げ止まっている。21日(金)は1万4888円まで上伸したが、これは去る12日の1万4874円と18日の1万4900円に肩を並べる水準にあり、いわゆるフシ水準まで来ている。

 来週、このフシを突破すれば、次は、「一目均衡表」の下の雲に当る1万5300円ていどが目処となってくる。今夕のNYダウ次第だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:05 | 今日のマーケット

【株式市場】G20を前に円安再燃し東証1部は全体の9割が高く日経平均急反発

◆日経平均の終値は1万4865円67銭(416円49銭高)、TOPIXは1222.31ポイント(27.75ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億3578万株

 21日後場の東京株式市場は、週末にG20(20カ国・地域財務相・中央銀行総裁会議)が予定されるため新興国の通貨不安の解消などに期待があり、円安基調が再燃。日経平均の先物が頻繁に買い直され、新日鐵住金<5401>(東1)パナソニック<6752>(東1)などが一段高となったほか、野村ホールディングス<8604>(東1)や大手銀行、不動産株など、東証1部銘柄は全体の9割強が高い。ソニー<6758>(東1)の新ゲーム機「PS4」が22日に国内で販売開始と伝えられ、ゲーム株のコロプラ<3668>(東マ)なども上げ、カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)なども活況高。ドリームインキュベータ<4310>(東1)は東証が新規上場を承認したディー・エル・イー(3686、当初マザーズ)の株式を保有することを材料に急伸。

 東証1部の出来高概算は19億3578万株、売買代金は1兆8246億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は1661(前引けは1522)銘柄、値下がり銘柄数は77(前引けは167)銘柄。

 東証33業種別指数は前場に続いてすべて値上がりし、値上がり率の大きい業種は石油・石炭、電力・ガス、非鉄金属、証券・商品先物、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】G20に期待あり日経平均は急反発となり2部指数やマザーズ指数も反発

◆日経平均の前引けは1万4741円42銭(292円24銭高)、TOPIXの前引けは1212.98ポイント(18.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億3092万株

 21日前場の東京株式市場は、NY株の反発に加え、週末に20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が予定されるため新興国の通貨不安の解消などに期待があり、日経平均の先物主導で急反発。ソニー<6758>(東1)ファナック<6954>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などが上げ、JXホールディングス<5020>(東1)などの石油株は経産省の設備統合方針を材料に高い。大手銀行株や証券株も堅調。ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は2月期末配当も妙味とされて急伸し、ITベンチャーとの提携を発表したオークファン<3674>(東マ)、万能細胞の研究やり直し期待でカイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)なども堅調。

 東証1部の出来高概算は9億3092万株、売買代金は8416億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は1522銘柄、値下がり銘柄数は167銘柄。業種別指数は33業種すべて値上がりし、値上がり率の大きい業種は石油・石炭、電力・ガス、その他製品、非鉄金属、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

昭和シェル石油は経産省の製油所統合方針を好感し急反発

 昭和シェル石油<5002>(東1・売買単位100株)は急反発の始まりとなり、974円(14円高)で売買開始の後は1000円と戻り高値を更新。経産省が製油所の統合を促す方針と今朝の日本経済新聞が伝え、すでに太陽光発電パネル製造などに進出しているため優位性が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 今日のマーケット
2014年02月20日

【株式市場】中国の景気指数を気にし先物から一段安となり日経平均は一時337円安

◆日経平均の終値は1万4449円18銭(317円35銭安)、TOPIXは1194.56ポイント(23.96ポイント安)、出来高概算(東証1部)は25億6800万株

 20日後場の東京株式市場は、中国のPMI(製造業購買担当者景気指数)減速が言われて日経平均の先物が先導安状態になり、裁定取引を解消する売り物がトヨタ自動車<7203>(東1)などの主力株に断続的に発生。中国景気敏感のファナック<6954>(東1)ユニ・チャーム<8113>(東1)ヤクルト本社<2267>(東1)などが一段安。日経平均は一時337円80銭安の1万4428円73銭まで下落。一方、材料株物色は活発で、介護用ロボットスーツなどのCYBERDYNE(サイバーダイン)の株式上場が承認され、関連株としてヒーハイスト精工<6433>(JQS)セック<3741>(JQS)がストップ高。17日に弊社主宰のIR講演会に登場したラクーン<3031>(東マ)トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は続伸。2月期末の配当妙味があるガリバーインターナショナル<7599>(東1)は戻り高値。

 東証1部の出来高概算は25億6800万株、売買代金は2兆1125億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は167(前引けは254)銘柄、値下がり銘柄数は1547(前引けは1429)銘柄。

 また東証33業種別指数は33業種すべて値下がり(前引けは32業種が下落)し、下落率の低い業種はパルプ・紙、空運、水産・農林、陸運、電力・ガス、医薬品、鉱業、など。一方、値下がり率上位はその他金融、海運、保険、機械、精密機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】貿易赤字拡大でも円安進まず日経平均一時261円安だが材料株は高い

◆日経平均の前引けは1万4518円14銭(248円39銭安)、TOPIXの前引けは1200.45ポイント(18.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億9738万株

 20日前場の東京株式市場は、朝発表になった1月の貿易統計(速報、通関ベース)が2013年1月を上回り過去最大とされたことが手控え感を強め、しかも為替が円安にならないため自動車株などが軒並み安。朝方は高かったソニー<6758>(東1)ファナック<6954>(東1)も軟化。日経平均は一時261円38銭安の1万4505円15銭まで下落。中でアイフル<8515>(東1)は日銀が一層の緩和策を温存との見方から逆行高、ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は証券会社の投資判断引き上げを好感し反発、サイバーステップ<3810>(東マ)はソニーの新ゲーム機「PS4」の世界販売が計画を超過とされ提供ゲームに期待強まり連日高、メディカル一光<3353>(JQS)は新本社竣工記念の増配を好感しストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億9738万株、売買代金は9972億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は254銘柄、値下がり銘柄数は1429銘柄。業種別指数は33業種のうち32業種が値下がりし、値上がりした業種は紙・パルプのみ。値下がり率の低い業種は水産・農林、陸運、空運、金属製品、石油・石炭、医薬品、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2014年02月19日

【株式市場】新興国通貨の不透明感が再燃し日経平均反落だがマザーズ指数などは続伸

◆日経平均の終値は1万4766円53銭(76円71銭安)、TOPIXは1218.52ポイント(5.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億7740万株

 19日後場の東京株式市場は、昼過ぎに米国の日用雑貨の大手コルゲート社がベネズエラの通過切り下げの影響で特別損失と伝えられ、新興国通貨に対する不透明感が再燃。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの銀行株やトヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株が弱もみあいとなり、前場は堅調だった日本郵船<9101>(東1)も軟化。ただ、材料株物色は強く、自社株買いを発表したキヤノン<7751>(東1)やビッグデータによる患者個人対応医療システムが伝えられた富士通<6702>(東1)は堅調。グリー<3632>(東1)は新作ゲームの本日配信開始を材料に戻り高値、コロプラ<3668>(東マ)は人気ゲームのダウンロード数拡大を材料に活況高。日経平均やJPX日経400は反落したものの、東証2部指数やマザーズ指数、日経JASDAQ平均は続伸。

 東証1部の出来高概算は22億7740万株、売買代金は1兆8994億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は529(前引けは540)銘柄、値下がり銘柄数は1141(前引けは1084)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは6業種)が値上がりし、値上がり率上位は鉱業、石油・石炭、その他製品、パルプ・紙、空運など。一方、値下がり上位は、ゴム製品、鉄鋼、その他金融、証券・商品先物、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

NYダウの相場付は強い、「上げ大きく、下げは小さい」

 NYダウの相場付が良好といえる。即ち、『上げるときは大きく、下げるときは小さい』という展開となっているからだ。

 たとえば、7日から4連続高して、この間の上げ幅は550ドルだったのに対し12日は31ドル安にとどまり、翌13日から再び上昇し、前日(18日)はわずか23ドル安と底堅い。

 このため、明日(NY時間19日)はまた上昇が期待できそうである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 今日のマーケット