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記事一覧 (04/07)【株式市場】トヨタ自動車など反発し日経平均は1万5000円台回復
記事一覧 (04/06)【株式市場】日経平均は小反落だが個別株が強く東証2部指数など高値更新
記事一覧 (04/06)【株式市場】朝方は日経平均一時190円安だが個別に強く持ち直す
記事一覧 (04/06)【株式市場】円高など気にし日経平均一時190円安だが次第に回復
記事一覧 (04/03)【株式市場】米雇用統計を控えるが好業績株など高く日経平均は続伸
記事一覧 (04/03)【株式市場】ギリシャ情勢など気にするが好業績株など高く日経平均は続伸
記事一覧 (04/03)【株式市場】ギリシャ情勢気にするが好業績株など高く日経平均続伸
記事一覧 (04/02)【株式市場】中国株高なども支援要因になり日経平均は一時399円高
記事一覧 (04/02)【株式市場】海外勢の先物買いなど機に主力株先導で上げ日経平均一時370円高
記事一覧 (04/02)【株式市場】海外勢が先物買うとされて日経平均は一時250円高
記事一覧 (04/02)日経平均は25日線を1日で奪回、地方選意識との観測も
記事一覧 (04/01)【株式市場】米製景気指数の発表を控え全体に重いが最近上場銘柄は高い
記事一覧 (04/01)【株式市場】NY株安に加え日銀短観さえず日経平均は下げるが好業績株など高い
記事一覧 (04/01)【株式市場】日銀短観さえず日経平均など下げるが好業績株など高い
記事一覧 (03/31)【株式市場】年度末の「ドレッシング」入らず日経平均など後場は軟調
記事一覧 (03/31)【株式市場】日経平均はダレるがJPX日経400など堅調で大塚家具も反発
記事一覧 (03/31)【株式市場】NY急伸など好感し好業績株が高く大塚家具も反発
記事一覧 (03/30)【銘柄フラッシュ】レナウンが急伸しsMedioなど最近上場銘柄の売買再燃
記事一覧 (03/30)【株式市場】最近上場銘柄が高く大塚家具は安いが日経平均など反発
記事一覧 (03/30)日経平均は地方選挙終わるまで大きく動き難い、NYダウも模様ながめか
2015年04月07日

【株式市場】トヨタ自動車など反発し日経平均は1万5000円台回復

チャート15 7日朝の東京株式市場は、円相場が1ドル119円台に戻り円安基調が再燃したことなどを好感してトヨタ自動車<7203>(東1)などが反発し、会計処理に関する発表で昨日下げた東芝<6502>(東1)も堅調となり、日経平均は一時154円17銭高(1万9552円15銭)まで上げて3月31日以来の1万5000円台回復となった。3月27日に上場のsMedio<3913>(東マ)は引き続き「IoT」関連株とされて連日の高値更新となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 今日のマーケット
2015年04月06日

【株式市場】日経平均は小反落だが個別株が強く東証2部指数など高値更新

◆日経平均の終値は1万9397円98銭(37円10銭安)、TOPIXは1560.71ポイント(3.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億9240万株

チャート15 6日後場の東京株式市場は、朝方の円高基調はおさまった一方、香港・上海市場や欧州市場が、イースターマンデー休暇と伝えられたため様子見気分が残り、ソニー<6758>(東1)は堅調なまま小動き、トヨタ自動車<7203>(東1)は軟調なまま小動きなど、様子見ムードがあった。日経平均は朝方の193円79銭安(1万9241円29銭)カラ大きく戻したが小安い水準で一進一退となったが、東証2部指数、日経JASDAQ平均は2006年以来の高値に進んだ。

 シャープ<6753>(東1)が官民ファンドによる支援観測を好感して上げ、キユーピー<2809>(東1)は前週の第1四半期好決算を引き続き好感して連日高値に進み、レナウン<3606>(東1)は訪日外国人効果などが材料視されて高値を更新。ブロードバンドタワー<3776>(JQS)や3月27日に上場のsMedio<3913>(東マ)は「IoT」関連株とされて高値を更新し、メディア工房<3815>(東マ)は無料会話アプリ「LINE」の上場期待などが衰えず出直りを強めた。

 東証1部の出来高概算は15億9240万株(前引けは8億1140万株)、売買代金は1兆6776億円(同8384億円)。1部上場1878銘柄のうち、値上がり銘柄数は606(同622)銘柄、値下がり銘柄数は1122(同1099)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は9業種(同8業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、その他製品、食料品、サービス、医薬品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】朝方は日経平均一時190円安だが個別に強く持ち直す

◆日経平均の前引けは1万9398円69銭(36円39銭安)、TOPIXは1559.30ポイント(4.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1140万株

チャート15 6日前場の東京株式市場は、米国の雇用統計などを受けて朝方に円相場が前週末比で1円近い円高になったため、株価指数の先物主導で日経平均は一時193円79銭安(1万9241円29銭)まで反落する場面があった。しかし、ソニー<6758>(東1)などは朝方を除いて強く、キユーピー<2809>(東1)は前週の第1四半期好決算を引き続き好感して連日高値など、強い銘柄は強い相場になった。朝方は安かった東証マザーズ指数は堅調に転じ、日経JQSDAQ平均も堅調となっている。

 シャープ<6753>(東1)が官民ファンドの産業革新機構による支援の期待から活況高となり、3月27日に上場のsMedio<3913>(東マ)は「IoT」関連株とされて高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は8億1140万株、売買代金は8384億円。1部上場1878銘柄のうち、値上がり銘柄数は622銘柄、値下がり銘柄数は1099銘柄となっている。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は8業種となり、値上がり率上位の業種は、その他製品、鉱業、食料品、医薬品、サービス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

【株式市場】円高など気にし日経平均一時190円安だが次第に回復

チャート15 6日朝の東京株式市場は、米国の雇用統計などを受けて円相場が1ドル118円台に入り、前週末比で1円近い円高になったため様子見気分が広がり、株価指数の先物主導で日経平均は朝方に一時193円79銭安(1万9241円29銭)まで反落する場面があった。しかし、ソニー<6758>(東1)などは朝方を除いて強く、キユーピー<2809>(東1)は前週の第1四半期好決算を引き続き好感して連日高値を更新している。東証マザーズ指数は軟調だが日経JQSDAQ平均は堅調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 今日のマーケット
2015年04月03日

【株式市場】米雇用統計を控えるが好業績株など高く日経平均は続伸

◆日経平均の終値は1万9435円08銭(122円29銭高)、TOPIXは1564.16ポイント(9.99ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億1351万株

チャート15 3日後場の東京株式市場は、夜9時半頃に米国の3月の雇用統計が判明するため様子見気分はあったが、週明けからは年金基金などの新年度の運用が本格化するとの期待があり、キヤノン<7751>(東1)などが一段強含み、第1四半期決算が好調だったキユーピー<2809>(東1)は高値もみ合いとなったが12.9%高となり、東証1部の値上がり率トップとなった。

 日経平均は大引けにかけて前場の高値を上回り、122円29銭高(1万9435円08銭)まで上げて終値もこの値段で高値引けとなった。ソニー<6758>(東1)は後場高値もみ合いとなったが高値を更新し、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は昨年来の高値を更新。ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はキユーピー(2809)急伸に連動とされて高値を更新。3月26日に上場したプラッツ<7813>(東マ)は介護を取り巻く環境改善政策などが期待材料とされてストップ高となり高値を更新。日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は兼松(8020)との資本業務提携が引き続き材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億1351万株(前引けは8億8439万株)、売買代金は1兆9899億円(同1兆53億円)。1部上場1877銘柄のうち、値上がり銘柄数は1192(同1001)銘柄、値下がり銘柄数は553(同721)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は29業種(前引けは22業種)となり、値上がり率上位の業種は、その他製品、ゴム製品、食料品、その他金融、ガラス・土石、電気機器、保険、サービス、化学、小売り、機械、輸送用機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】ギリシャ情勢など気にするが好業績株など高く日経平均は続伸

◆日経平均の前引けは1万9394円09銭(81円30銭高)、TOPIXは1558.63ポイント(4.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億8439万株

チャート15 3日前場の東京株式市場は、ギリシャが欧州連合などの支援融資を拒否したと伝えられ、様子見気分があったものの、ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが朝方堅調に推移し、軟調だったトヨタ自動車<7203>(東1)も堅調転換するなど全般に強く、日経平均は120円00銭高(1万9432円79銭)まで上げて続伸基調となった。東証マザーズ指数は軟調だが日経JASDAQ平均は高い。

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)が引き続き米国のiPS細胞企業買収などを材料に高値を更新し、第1四半期決算が好調だったキユーピー<2809>(東1)も高値を更新。昨日まで7日連続ストップ高の倉元製作所<5216>(JQS)はマグネシウム電池を活用した防災機器などが材料視されて本日はストップ高まで1円に接近。日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は兼松(8020)との資本業務提携が引き続き材料視されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億8439万株、売買代金は1兆53億円。1部上場1877銘柄のうち、値上がり銘柄数は1001銘柄、値下がり銘柄数は721銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

【株式市場】ギリシャ情勢気にするが好業績株など高く日経平均続伸

チャート15 3日朝の東京株式市場は、ギリシャが欧州連合などの支援融資を拒否したと伝えられたため様子見気分があり、昨日3%高と値値幅だかの三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が1%安の反落となるなど、メガバンク株や大手商社株、自動車株などが軟調に始まった。一方、ソニー<6758>(東1)や第1四半期決算が好調だったキユーピー<2809>(東1)などは続伸となり、日経平均は9時30分頃に120円00銭高(1万9432円79銭)まで上げて続伸基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 今日のマーケット
2015年04月02日

【株式市場】中国株高なども支援要因になり日経平均は一時399円高

◆日経平均の終値は1万9312円79銭(277円95銭高)、TOPIXは1554.17ポイント(25.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億8772万株

チャート15 2日後場の東京株式市場は、上海株式総合指数が2008年3月以来7年ぶりの高値に進んだと伝えられ、一段と買い安心感が広がり、中国景気関連株のコマツ<6301>(東1)ピジョン<7956>(東1)が後場寄り後に一段強含み、日経平均は一時399円05銭高(1万9433円89銭)まで上げる場面があった。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均も反発した。

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の値上がり率が3%を超え、前場は軟調だった日本航空<9201>(東1)が堅調転換し、ソニー<6758>(東1)は保有株式の売却益を発表して続伸幅を拡大。前週末に好決算を発表したニトリホールディングス<9843>(東1)が高値を更新し、大塚家具<8186>(JQS)は反落。また、「LINE」が上場再申請と伝えられ、関連株のアドウェイズ<2489>(東マ)メディア工房<3815>(東マ)なども急伸した。

 東証1部の出来高概算は23億8772万株(前引けは11億1318万株)、売買代金は2兆7909億円(同1兆2380億円)。1部上場1877銘柄のうち、値上がり銘柄数は1535(同1411)銘柄、値下がり銘柄数は247(同341)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は32業種(前引けは30業種)となり、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、陸運、銀行、パルプ・紙、倉庫・運輸、情報・通信、その他金融、化学、不動産、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】海外勢の先物買いなど機に主力株先導で上げ日経平均一時370円高

◆13時30分の日経平均は1万9377円90銭(343円06銭高)、TOPIXは1559.44ポイント(30.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億5607万株

チャート15 2日13時30分の東京株式市場は、株価指数の先物に海外勢が再び積極的とされて全体に強気が舞い戻り、日経平均は一段高となって13時過ぎに371円07銭高(1万9405円91銭)まで上げて大幅反発となっている。保有株式の売却益を発表したソニー<6758>(東1)が続伸となるなど、固有の買い材料のある銘柄に加え、日経平均と連動運用する投資信託などからの均一な買いも増えているようで、武田薬品工業<4502>(東1)資生堂<4911>(東1)なども高い。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均も高い。

 毎月2日に月次動向を発表するファーストリテイリング<9983>(東1)が高く、業績予想を増額したアダストリアHD<2685>(東1)なども上値を追っている。「LINE」が上場再申請と伝えられ、関連株のアドウェイズ<2489>(東マ)メディア工房<3815>(東マ)なども急伸している。

 東証1部の出来高概算は15億5607万株(前引けは11億1318万株)、売買代金は1兆7375億円(同1兆2380億円)。1部上場1877銘柄のうち、値上がり銘柄数は1602(同1411)銘柄、値下がり銘柄数は179(同341)銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 今日のマーケット

【株式市場】海外勢が先物買うとされて日経平均は一時250円高

チャート15 2日朝の東京株式市場は、NY株が軟調で為替も円高基調だったものの、海外勢が株価指数の先物で買い先行とされて全体に強気が舞い戻り、日経平均は9時30分にかけて一時250円67銭高(1万9285円51銭)まで上げて大幅反発となっている。保有株式の売却益を発表したソニー<6758>(東1)や昨年度の入園者数を発表したオリエンタルランド<4661>(東1)などが高く、「LINE」上場再申請と伝えられて関連株のアドウェイズ<2489>(東マ)などが急伸している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 今日のマーケット

日経平均は25日線を1日で奪回、地方選意識との観測も

チャート17 2日(木)朝方の日経平均は、200円を超える値上りで、下回っていた25日線を1日で奪回している。

 前日(1日)、2月3日以来2カ月ぶりに25日線を割り込み、日経平均は、そのまま下げるかどうかが注目されていたが25日線を奪回したことでマーケットに安心感が広がっている。

 2月の時は25日線割れは1日で終わり、3月の高値まで上昇するきっかけとなっただけに今回も上昇相場を期待する見方も増えている。

 ただ、今回は12日投票の地方選挙を意識した公的資金の買いとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 今日のマーケット
2015年04月01日

【株式市場】米製景気指数の発表を控え全体に重いが最近上場銘柄は高い

◆日経平均の終値は1万9034円84銭(172円15銭安)、TOPIXは1528.99ポイント(14.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は25億1031万株

チャート10 4月1日後場の東京株式市場は、米国のISM製造業景況指数や3月の新車販売台数が今夜判明するため様子見気分があり、トヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)が軟調なまま小動きとなるなど、主力株に安い銘柄が目立った。日経平均は10時過ぎに279円04銭安(1万8927円95銭)まで下げ、3月12日以来約3週間ぶりの1万9000円割れとなったが、後場はこれを割らずに底堅かった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均なども安い。

 中で、ユニオンツール<6278>(東1)は31日に発表の第1四半期決算と自社株買いが好感されて後場も高く、千代田インテグレ<6915>(東1)はごろもフーズ<2831>(東2)は業績予想の増額修正が好感されて高い。また、3月に新規上場となった銘柄が全体的に強く、日本動物高度医療センター<6039>(東マ)ショーケース・TV<3909>(東マ)などが高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は25億1031万株(前引けは12億6481万株)、売買代金は2兆9765億円(同1兆4503億円)。1部上場1877銘柄のうち、値上がり銘柄数は415(同328)銘柄、値下がり銘柄数は1353(同1435)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は7業種(前引けは4業種)となり、値上がり業種は、パルプ・紙、不動産、倉庫・運輸、陸運、保険、空運、銀行、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安に加え日銀短観さえず日経平均は下げるが好業績株など高い

◆日経平均の前引けは1万9035円63銭(171円36銭安)、TOPIXは1526.37ポイント(16.74ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億6481万株

チャート10 4月1日前場の東京株式市場は、NY株の200ドル安に加え、日銀が9時前に発表した企業短期経済観測調査(日銀短観、3月調査)が市場の予想を下回ったとされ、株価指数の先物が売り先行となり、日経平均は10時過ぎに279円04銭安(1万8927円95銭)まで下げ、3月12日以来約3週間ぶりの1万9000円割れとなった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均なども安い。

 ただ、業績予想を増額修正した千代田インテグレ<6915>(東1)はごろもフーズ<2831>(東2)などは高く、一昨日に最高益決算を発表したニトリホールディングス<9843>(東1)も高い。3月に新規上場の銘柄が全体的に強く、ショーケース・TV<3909>(東マ)モバイルファクトリー<3912>(東マ)は高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は12億6481万株、売買代金は1兆4503億円。1部上場1877銘柄のうち、値上がり銘柄数は328銘柄、値下がり銘柄数は1435銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

【株式市場】日銀短観さえず日経平均など下げるが好業績株など高い

チャート10 4月1日朝の東京株式市場は、日銀が9時前に発表した企業短期経済観測調査(日銀短観、3月調査)が市場の予想を下回ったとされ、株価指数の先物が売り先行で始まり、日経平均は9時30分過ぎに173円19銭安(1万9033円80)まで下げた。中で、業績予想を増額修正した千代田インテグレ<6915>(東1)や日々公表銘柄を解除されたジェイテック<2479>(東1)などは高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 今日のマーケット
2015年03月31日

【株式市場】年度末の「ドレッシング」入らず日経平均など後場は軟調

◆日経平均の終値は1万9206円99銭(204円41銭安)、TOPIXは1543.11ポイント(14.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億6425万株

チャート5 31日後場の東京株式市場は、年度末最終日とあって法人投資家などが含み益を上乗せする目的で買い上がる「お化粧買い」「ドレッシング」の期待があったが、既に十分に上乗せできていたようで、むしろ株価指数先物が重くなり、日経平均は時間とともに軟化して本日の安値になる1万9206円99銭(204円41銭安)で終わった。前場は4日ぶりに反発したトヨタ自動車<7203>(東1)が軟化し、同じく3日続伸かと思われたソニー<6758>(東1)も軟化した。

 最高益決算を好感して朝方は高かったニトリホールディングス<9843>(東1)が11時前頃から下げたまま軟調となり、米国のiPS細胞企業の買収が好感された富士フイルムホールディングス<4901>(東1)も朝方に高値を更新したあとは伸び悩んだ。一方、ミクシィ<2121>(東マ)が高値から6カ月を控えて信用取引の絶対期日明けを先取る動きとされて上げ、サイジニア<6031>(東マ)は引き続きソフトバンク(9984)の追加出資が材料視されてストップ高。大塚家具<8186>(JQS)は反発となった。

 東証1部の出来高概算は23億6425万株(前引けは10億8818万株)、売買代金は2兆9382億円(同1兆2509億円)。1部上場1876銘柄のうち、値上がり銘柄数は836(同1272)銘柄、値下がり銘柄数は910(同474)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は7業種(前引けは24業種)となり、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、金属製品、ゴム製品、電力・ガス、建設、鉱業、機械、だった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均はダレるがJPX日経400など堅調で大塚家具も反発

◆日経平均の前引けは1万9409円10銭(2円30銭安)、TOPIXは1562.54ポイント(4.77ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億8818万株

チャート5 31日前場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が4日ぶりに反発するなど、NY株の263ドル高や朝方の円安進行などが好感されたが、最高益決算を好感して高かったニトリホールディングス<9843>(東1)が中盤から下げに転換するなど、利食いを強める様子があり、日経平均は朝方の195円85銭高(1万9607円25銭)を上値にダレ模様となった。ただ、TOPIXやJPX日経400は堅調となっている。

 米iPS細胞企業を買収する富士フイルムホールディングス<4901>(東1)が高値を更新し、3月20日に新規上場のショーケース・ティービー<3909>(東マ)が上場日以来の高値更新となり、上場4日目のモバイルファクトリー<3912>(東マ)も上場日の高値に迫るなど、新規上場株の中で下げていた銘柄の回復が目立った。大塚家具<8186>(JQS)は反発。

 東証1部の出来高概算は10億8818万株、売買代金は1兆2509億円。1部上場1876銘柄のうち、値上がり銘柄数は1272銘柄、値下がり銘柄数は474銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

【株式市場】NY急伸など好感し好業績株が高く大塚家具も反発

チャート5 31日朝の東京株式市場は、NY株式の263ドル高などが好感されてトヨタ自動車<7203>(東1)が4日ぶりに反発するなど、主力株が強く、日経平均は朝方に195円85銭高(1万9607円25銭)まで上げて大幅続伸となっている。2月決算が最高益となったニトリホールディングス<9843>(東1)が高く、レナウン<3606>(東1)は2月決算の黒字化見通しなどで連日急伸、大塚家具<8186>(JQS)は小反発となり、上場4日目のモバイルファクトリー<3912>(東マ)は出遅れ感などから大幅続伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 今日のマーケット
2015年03月30日

【銘柄フラッシュ】レナウンが急伸しsMedioなど最近上場銘柄の売買再燃

 30日は、キッコーマン<2801>(東1)が5.2%高となって約1週間ぶりに高値を更新し、味の素<2802>(東1)は2.3%高で高値を更新し、カルビー<2229>(東1)も2.9%高となって高値に進み、ファーストリテイリング<9983>(東1)も2.7%高で高値を更新するなど、2月下旬に続いてこれらの銘柄が動意を強め、機関投資家の一部が再び動き出したとの見方が出ていた。

 レナウン<3606>(東1)が2月決算の黒字化見通しなどに期待再燃とされて40.0%ストップ高となり、サクサホールディングス<6675>(東1)は成田空港で顔認証システムの運用開始と伝えられて事業環境拡大の期待などが言われ25.7%高、くろがね工作所<7997>(東2)はに20.8%高の急伸となり、カジノ推進の有力団体「IR*ゲーミング学会」の賛助会員とされIRカジノ施設関連法案の国会提出観測を背景に思惑が高揚。

 最近上場株の売買も活発で、上場2日目のsMedio<3913>(東マ)は12.3%高となって上場来の高値を更新し、上場3日目の日本動物高度医療センター<6039>(東マ)も20.1%高となり高値を更新。同じくし上場3日目のモバイルファクトリー<3912>(東マ)は22.6%高となり、2日目に安値に沈んでいたが最近は上場株の売買活発で出遅れ感などが言われて一転22.6%ストップ高。日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は資本業務提携を好感し20.1%ストップ高。一方、大塚家具<8186>(JQS)は6.2%安となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 今日のマーケット

【株式市場】最近上場銘柄が高く大塚家具は安いが日経平均など反発

◆日経平均の終値は1万9411円40銭(125円77銭高)、TOPIXは1557.77ポイント(4.99ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億220万株

チャート5 30日後場の東京株式市場は、27日に株式での運用割合拡大を表明と伝えられた地方公務員共済組合連合会の買い出動などに期待が強まり、ファナック<6954>(東1)などが一段上値を追うとともに武田薬品工業<4502>(東1)などは下げ幅を縮める相場となり、日経平均は一時188円44銭高(1万9474円07銭)まで上げる場面があった。前場は軟調だった日経JASDAQ平均も大引けにかけて堅調になった。

 キッコーマン<2801>(東1)カルビー<2229>(東1)などが再び高値を更新する相場になり、相場の地合いは強い様子。値上がり率上位には思惑材料株のイメージがあるレナウン<3606>(東1)ルック<8029>(東1)などが並び、中小型株の売買も活発。新規上場株の売買も活発で、上場2日目のsMedio<3913>(東マ)や上場3日目の日本動物高度医療センター<6039>(東マ)などが高値を更新。大塚家具<8186>(JQS)は6%安となった。

 東証1部の出来高概算は21億220万株(前引けは11億83万株)、売買代金は2兆3981億円(同1兆1824億円)。1部上場1874銘柄のうち、値上がり銘柄数は979(同869)銘柄、値下がり銘柄数は789(同895)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は20業種(前引けは17業種)となり、値上がり率上位の業種は、その他金融、食料品、ゴム製品、小売り、電力・ガス、医薬品、水産・農林、空運、銀行、サービス、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

日経平均は地方選挙終わるまで大きく動き難い、NYダウも模様ながめか

チャート6 イエレンFRB議長が週末の講演で、雇用状態の良好が続き、物価上昇のメド(2%)が立てば年内の利上げについての検討を6月以降から始めると表明した。これで、6月の利上げはなくなったとみられ、早くて、量的緩和を終了した昨年10月から1年目の今年10月以降とみていいだろう。このことは、当面の相場にはプラスに働くものとみられる。

 足元では雇用保険の申請件数が減少するなど雇用状態は良好だが、一方で鉱工業生産が2月はマイナス1.4%となったこと、10〜12月のGDPが速報値の2.6%が確報値では2.2%に下方修正されるなど、一部の景気指標にやや陰りがみられ、NYダウが下げる一因となっている。今週はイエレン議長の発言と足元の景気をめぐって、やや強弱が対立しそうだ。

 しかし、NYダウベースの1株利益は高水準で推移、企業々績は引き続き心配ない状況だ。このため、前回、紹介の通り、NYダウは下げたとしても下値は1万7500ドル前後とみていいいだろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 今日のマーケット