[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (03/10)10日のマーケットは超閑散、中国リスクも浮上
記事一覧 (03/10)日経平均は今、『22日サイクル』のフシ目に来ている
記事一覧 (03/10)前場の日経平均152円安、出来高少なく様子見、ただ個別物色は旺盛
記事一覧 (03/07)日経平均は30日線を3営業日上回る、前回の1月に比べ動き強い
記事一覧 (03/07)【株式市場】米貿易収支など控えるが材料株など強く日経平均は大幅続伸
記事一覧 (03/07)【株式市場】米雇用統計など受けた円安を好感し材料株も強く日経平均は大幅続伸
記事一覧 (03/06)【株式市場】年金の運用拡大に期待強まり好業績株も強く日経平均は続伸
記事一覧 (03/06)日経平均は1月29日以来の1万5100円台へ、NYダウを追う展開
記事一覧 (03/06)【株式市場】輸出関連株は売買交錯だが好業績株など強く日経平均は続伸
記事一覧 (03/05)日経平均急伸も1万5000円乗せならず、決算対策の売りとも
記事一覧 (03/05)【株式市場】中国の銀行株安など気になり高値もみ合いだが日経平均は大幅続伸
記事一覧 (03/05)【株式市場】NY株急伸しウクライナの不透明感が後退し日経平均は大幅続伸
記事一覧 (03/04)【株式市場】アジア株底堅くウクライナ情勢の不透明感が一服し日経平均は反発
記事一覧 (03/04)【株式市場】ユーロ持ち直しウクライナの不透明感やわらぎ日経平均は反発
記事一覧 (03/03)3日の日経平均は3連続陰線、ただ長い下ヒゲで底打ち感
記事一覧 (03/03)【株式市場】ウクライナ情勢など懸念残すが材料株の物色旺盛で日経平均は次第に回復
記事一覧 (03/03)【株式市場】米・ロ対立懸念や北鮮のミサイル発射を受け日経平均一時398円安
記事一覧 (02/28)2月の月足は日経平均、TOPIXとも「長い下ヒゲ足」、3月は上値がどこまで伸びるかポイント
記事一覧 (02/28)【株式市場】昼頃から一時円高になり日経平均3日続落だが復配発表株などは高い
記事一覧 (02/28)【株式市場】米国の金融緩和策縮小で様子見だがソニーやキヤノンなど高い
2014年03月10日

10日のマーケットは超閑散、中国リスクも浮上

 10日の株式マーケットは日経平均、TOPIXとも安値に近い水準での終値となった。日経平均は前日比153円安の1万5120円、TOPIXは9ポイント安の1227ポイントだった。

 とくに、東証1部での売買代金は1.7兆円と超低水準で、出来高も18.7億株にとどまり、マーケットは一段と手がかり難の様相となっている。

 ウクライナ情勢の行方不透明に加え、中国で企業の普通社債の利払いができなかったことから中国リスクが急速に高まっている。

 ただ、日経平均、TOPIXとも30日線に対しては余裕がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:03 | 今日のマーケット

日経平均は今、『22日サイクル』のフシ目に来ている

 相場は22日リズムでのフシ目に来ているようだ。昨年12月30日の高値(1万6320円)から2月5日のボトム(1万3995円)まで22営業日、これに対応する22日目が現在に当っているということである。

 日柄に関係なく日経平均は上伸するのか、あるいは調整入りとなるのか、注意して見ておくところにある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24 | 今日のマーケット

前場の日経平均152円安、出来高少なく様子見、ただ個別物色は旺盛

 10日(月)の日経平均は一時182円安の1万5092円まで下げたが1万5000円台は維持し前場終値では152円安の1万5121円だった。TOPIXも前場終値は10.5ポイント安の122ポイント、JPX日経400も103円安の1万1093円だった。為替は1ドル103円前後の小動き。

 ウクラナイな情勢が不透明な中で今夕のNYダウがどう動くかを見極めたい空気となっているようだ。前場1部の出来高は99.58億株、売買代金8541億円と共に少ない。

 ただ、個別物色は旺盛で1部市場の昨年来高値は37銘柄と比較的多く、2部8銘柄、マザーズ2銘柄、ジャスダック7銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2014年03月07日

日経平均は30日線を3営業日上回る、前回の1月に比べ動き強い

 7日の日経平均は前日比139円高の1万5274円となって、これで30日線を3営業日連続で上回った。

 今年1月中旬に30日線を上回ったときは、翌日には下回るなど、ちぐはぐな展開だったが今回は前回に比べると力強いといえる。NYダウの急落がなければ来週も上値が見込めそうである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:47 | 今日のマーケット

【株式市場】米貿易収支など控えるが材料株など強く日経平均は大幅続伸

◆日経平均の終値は1万5274円07銭(139円32銭高)、TOPIXは1236.97ポイント(8.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億7420万株

 7日後場の東京株式市場は、米国の雇用統計と貿易収支の発表が日本時間の今夜予定されるため、週末の為替動向に不透明感があったものの、昨日の欧州中央銀行の金利据え置きなどを受けて円安基調が続いたため主力株が総じて堅調に推移。輸出比率の高いマツダ<7261>(東1)は13時頃にかけてダレたものの持ち直し、パナソニック<6752>(東1)は一時軟調に転換したものの終値は回復し1円高。NTT(日本電信電話)<9432>(東1)は個人株主増加に積極的との報道と自社株買いを好感し連日高値。ウクライナ情勢は小康という見方で三井物産<8031>(東1)などの商社株や川崎汽船<9107>(東1)なども高い。不動産株は軒並み続伸。ソースネクスト<4344>(東1)は仮想通貨ビットコインの問題を材料に急動意。セーラー万年筆<7992>(東2)は高額品の消費好調を材料に反発し、アクロディア<3823>(東マ)は韓国発のスマートフォン無料通話アプリ「カカオトーク」へのゲーム配信を材料に前場からストップ高。イメージ情報開発<3803>(JQG)は今3月期の予想を黒字転換の見込みに修正したことを連日材料視し6日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は20億7420万株、売買代金は1兆9769億円。1部上場1789銘柄のうち、値上がり銘柄数は1270(前引けは1216)銘柄、値下がり銘柄数は373(前引けは406)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率の大きい業種は倉庫・運輸、金属製品、鉱業、空運、不動産、不動産、石油・石炭、小売り、陸運、など。一方値下がりしたのはパルプ・紙のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】米雇用統計など受けた円安を好感し材料株も強く日経平均は大幅続伸

◆日経平均の前引けは1万5220円05銭(85円30銭高)、TOPIXの前引けは1234.99ポイント(6.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億3605万株

 7日前場の東京株式市場は、米国の雇用統計や欧州中央銀行の金利据え置きを受けて海外から円安が進み、マツダ<7261>(東1)などの自動車株が軒並み高となり、日立製作所<6501>(東1)などの国際インフラ関連株やファナック<6954>(東1)などの機械株などが堅調。また、消費増税をにらんだ金融政策への期待も再燃し、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株は軒並み続伸。アクロディア<3665>(東マ)は韓国発のスマートフォン無料通話アプリ「カカオトーク」へのゲーム配信を材料にストップ高、エスプール<2471>(JQS)は2月締めの第1四半期決算に期待とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億3605万株、売買代金は9436億円。1部上場1789銘柄のうち、値上がり銘柄数は1216銘柄、値下がり銘柄数は406銘柄。業種別指数は33業種のうち28業種が値上がりし、値上がり率の大きい業種は金属製品、不動産、ゴム製品、空運、倉庫・運輸、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 今日のマーケット
2014年03月06日

【株式市場】年金の運用拡大に期待強まり好業績株も強く日経平均は続伸

◆日経平均の終値は1万5134円75銭(237円12銭高)、TOPIXは1228.36ポイント(15.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億4532万株

 6日後場の東京株式市場は、日経平均の先物主導で一段高となり、円安の再燃も好感する形でトヨタ自動車<7203>(東1)の上げ幅が100円を超えるなど、主力株が軒並み一段高。厚労省が年金運用に関して国内債券中心の運用を求めない方針と伝えられたため株式運用拡大の期待が強まり、日経平均は14時にかけて305円49銭高の1万5203円12銭まで上げ幅を拡大。終値で2月25日以来の1万5000円台回復。三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も一段ジリ高。材料株物色も強まり、日本冶金工業<5480>(東1)は戦略特区構想の候補地に思惑再燃となり急伸。アプリックスホールIPディングス<3727>(東マ)はスマートフォン用アクセサリーなどの商品化を簡単化するモジュールの開発などが言われてストップ高。イメージ情報開発<3803>(JQG)は黒字転換予想を好感してストップ高。NTT(日本電信電話)<9432>(東1)は個人株主を増やしたい意向と伝えられて高値更新。

 本日新規上場となったサイバーリンクス<3683>(JQS)は前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、大引けは公開価格2400円に対し2.3倍の5520円の買い気配。クラウドサービスや移動体通信機器の販売などを行ない、2014年12月期の業績予想は売上高が前期比16.0%増の86億6600万円、営業利益が同19.6%増の4億500万円、純利益が同23.2%増の2億3500万円、1株利益は166円55銭。

 東証1部の出来高概算は22億4532万株、売買代金は2兆972億円。1部上場1786銘柄のうち、値上がり銘柄数は1355(前引けは744)銘柄、値下がり銘柄数は329(前引けは864)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位は、証券・商品先物、不動産、情報・通信、その他金融、鉄鋼、非鉄金属、海運、銀行、輸送用機器、銀行、建設、など。一方、値下がりは鉱業のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

日経平均は1月29日以来の1万5100円台へ、NYダウを追う展開

 日経平均が前日比236円高の1万5133円と急伸している。フシ目の1万5000円を抜いて1万5100円台に乗せたことは注目される。このまま、「終値」で1万5100円台で引ければ今年1月29日の1万5383円以来となる。

 NYダウに対し出遅れが目立ち、NYダウにサヤ寄せが見込める展開といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 今日のマーケット

【株式市場】輸出関連株は売買交錯だが好業績株など強く日経平均は続伸

◆日経平均の前引けは1万4954円48銭(56円85銭高)、TOPIXの前引けは1216.51ポイント(3.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億2360万株

 6日前場の東京株式市場は、海外での円安基調が東京市場で鈍化する場面があり、キヤノン<7751>(東1)マツダ<7261>(東1)が軟調など輸出関連株は売買交錯。ただ、厚労省が独立行政法人の年金管理運用機関に国内債券中心の運用を求めない方針と伝えられたため株式運用拡大の期待が強まり、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株や大手銀行株が続伸基調。クミアイ化学工業<4996>(東1)は第1四半期決算を好感して急伸、不二サッシ<5940>(東2)はマグネシウム電池への期待再燃し急反発、アルチザネットワークス<6778>(東マ)は一昨日の業績予想の上方修正を材料に連日高値ストップ高。個人株主を増やしたい意向と伝えられたNTT(日本電信電話)<9432>(東1)も高い。

 本日新規上場となったサイバーリンクス<3683>(JQS)は買い気配で始まり好スタート。クラウドサービスや移動体通信機器の販売などを行ない、前場は4080円買い気配のまま売買が成立せず、公開価格2400円に対し70%高。

 東証1部の出来高概算は9億2360万株、売買代金は8317億円。1部上場1786銘柄のうち、値上がり銘柄数は744銘柄、値下がり銘柄数は864銘柄。業種別指数は33業種のうち16業種が値上がりし、値上がりした業種は鉄鋼、情報・通信、証券・商品先物、銀行、輸送用機器、不動産、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2014年03月05日

日経平均急伸も1万5000円乗せならず、決算対策の売りとも

 5日の日経平均は高値が1万4992円(前日終値比271円高)まで上伸したが、またも1万5000円には乗せることができなかった。

 30日線は上抜いているものの、「3月が年度末の月ということで決算対策等の売りが控えている」(中堅証券)という。一方、下値には3月期決算の好利回り銘柄にはNISAに絡んだ配当取りの買いが入っているという。しばらくは、日経平均は高値圏でのモミ合いとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:19 | 今日のマーケット

【株式市場】中国の銀行株安など気になり高値もみ合いだが日経平均は大幅続伸

◆日経平均の終値は1万4897円63銭(176円15銭高)、TOPIXは1212.90ポイント(8.79ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億9797万株

 5日後場の東京株式市場は、上海株式市場で「全人代」を前に銀行株が下落と伝えられ、深夜には米国のADP社(給与計算や人事事務代行業)が集計する雇用統計の発表が予定され、何となく手控えるムード。ソニー<6758>(東1)はジリ高基調を続けた半面、キヤノン<7751>(東1)はダレ模様など方向性のない展開となり、日経平均は朝方の270円71銭高(1万4992円19銭)を抜けないまま一進一退。ただ、ロシア貿易割合が高いとされるJT(日本たばこ)<2914>(東1)が2.9%高など、ウクライナ情勢を巡る懸念は後退した印象。伊藤忠商事<8001>(東1)などの大手商社や日本郵船<9101>(東1)なども堅調。三菱地所<8802>(東1)が5%高など不動産株は昨日から軒並み高。材料株物色は旺盛で、精養軒<9734>(JQS)が上野動物園のパンダの繁殖期入りを材料に一時ストップ高。藤倉ゴム工業<5121>(東1)がマグネシウム電池関連とされて急動意となり、神島化学工業<4026>(東2)はマグネシウムを手がけるとされて後場ストップ高。システム・テクノロジー・アイ<2345>(東マ)はIT技術者の採用拡大観測が言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億9797万株、売買代金は1兆9386億円。1部上場1786銘柄のうち、値上がり銘柄数は1110(前引けは1290)銘柄、値下がり銘柄数は516(前引けは359)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率の大きい業種は不動産、ガラス・土石、保険、その他金融、情報・通信、精密機器、海運、建設、など。一方、値下がりしたのは電力・ガス、空運、陸運、パルプ・紙、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株急伸しウクライナの不透明感が後退し日経平均は大幅続伸

◆日経平均の前引けは1万4942円78銭(221円30銭高)、TOPIXの前引けは1217.50ポイント(13.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億5128万株

 5日前場の東京株式市場は、NY株式の急反発227ドル高を受けてウクライナ情勢の影響が後退したとの見方が広がり、日経平均の先物主導で主力株にインデックス買いをもたらす展開。為替が円高気味のためトヨタ自動車<7203>(東1)は軟調など自動車株は重かったものの、富士通<6702>(東1)コマツ<6301>(東1)三井物産<8031>(東1)川崎汽船<9107>(東1)などが高く、三菱地所<8802>(東1)や大手銀行株、証券株も強い。マグネシウム電池の不二サッシ<5940>(東2)や紙媒体から情報発進できるフィルム型ビーコンのアプリックスホールIPディングス<3727>(東マ)、英国企業との提携が伝えられたオンキヨー<6628>(JQS)など材料株も高い。

 東証1部の出来高概算は10億5128万株、売買代金は9578億円。1部上場1786銘柄のうち、値上がり銘柄数は1290銘柄、値下がり銘柄数は359銘柄。業種別指数は33業種のうち32業種が値上がりし、値上がり率の大きい業種は不動産、ガラス・土石、その他金融、情報通信、保険、など。値下がりしたのは空運のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2014年03月04日

【株式市場】アジア株底堅くウクライナ情勢の不透明感が一服し日経平均は反発

◆日経平均の終値は1万4721円48銭(69円25銭高)、TOPIXは1204.11ポイント(7.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億3199万株

 4日後場の東京株式市場は、引き続きウクライナ情勢を気にしながらも香港株式などが反発堅調と伝えられ、外為市場でもユーロが持ち直して円安気味のため警戒感が後退。前引けにかけて反発した三井物産<8031>(東1)が一段上値を試し、トヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)が堅調を持続。三井不動産<8801>(東1)などの不動産株、ブリヂストン<5108>(東1)なども堅調。不二サッシ<5940>(東2)が「マグネシウム空気電池」を材料に後場一段高のストップ高、ユーグレナ<2931>(東マ)は藻類由来のジェット燃料が材料再燃となり急伸。オンキヨー<6628>(JQS)は英国企業との提携を材料にストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億3199万株、売買代金は1兆7706億円。1部上場1786銘柄のうち、値上がり銘柄数は1310(前引けは1026)銘柄、値下がり銘柄数は377(前引けは601)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率の大きい業種は不動産、ゴム製品、電力・ガス、小売り、石油・石炭、その他製品、空運、精密機器、パルプ・紙、化学、など。一方、値下がりした業種は金属製品、海運、鉱業、証券・商品先物、ガラス・土石、鉄鋼、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】ユーロ持ち直しウクライナの不透明感やわらぎ日経平均は反発

◆日経平均の前引けは1万4698円52銭(46円29銭高)、TOPIXの前引けは1201.58ポイント(4.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億9374万株

 4日前場の東京株式市場は、NY株式の153ドル安を受けて朝方は日経平均の先物主導で重い展開となったものの、外為市場で朝方を除きユーロが持ち直す形で円が軟調に転じたため、ウクライナ情勢を巡る不透明感が後退。トヨタ自動車<7203>(東1)パナソニック<6752>(東1)三井物産<8031>(東1)などから反発。三菱地所<8802>(東1)などの大手不動産株も日銀が連日REIT(不動産投資信託)買い入れと伝えられ軒並み反発。材料株物色も強く、オンキヨー<6628>(JQS)は英国企業との提携を材料にストップ高、昨日ストップ高の星光PMC<4963>(東1)は需給相場に発展とされて連日急伸、訪問介護のN・フィールド<6077>(東マ)はいちよし経研の投資判断開始を材料に急伸。

 東証1部の出来高概算は9億9374万株、売買代金は8778億円。1部上場1786銘柄のうち、値上がり銘柄数は1026銘柄、値下がり銘柄数は601銘柄。業種別指数は33業種のうち23業種が値上がりし、値上がり率の大きい業種は不動産、電力・ガス、ゴム製品、小売り、その他金融、パルプ・紙、精密機器、倉庫・運輸、医薬品、電気機器、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2014年03月03日

3日の日経平均は3連続陰線、ただ長い下ヒゲで底打ち感

 3日の日経平均は前週末比188円安の1万4652円で引けた。日足としては3本連続の陰線で、30日線を大きく割り込んだ。

 ただ、安値は1万4443円まであり形としてはかなり長い下ヒゲをつけたのが特徴。明日、仮に安い場面があっても下ヒゲ水準が下値の目処となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:16 | 今日のマーケット

【株式市場】ウクライナ情勢など懸念残すが材料株の物色旺盛で日経平均は次第に回復

◆日経平均の終値は1万4581円83銭(259円24銭安)、TOPIXは1189.10ポイント(22.56ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億4020万株

 3日後場の東京株式市場は、ウクライナ情勢を巡る米・ロの対立を警戒する一方、米ケリー国務長官がウクライナを訪問と伝えられ、期待をつなぐ印象。円相場がやや軟化したこともあり、ホンダ<7267>(東1)が13時頃から前日比プラス圏に顔を出し、ソニー<6758>(東1)パナソニック<6752>(東1)も時間と共に値を回復。材料株物色は引き続き旺盛で、NTT都市開発<8933>(東1)は高額物件好調とされて急伸、大和小田急建設<1834>(東1)は業績予想の増額を好感し急伸、自転車店チェーンのあさひ<3333>(東1)は原油高・燃料高の裏返しで期待再燃し急伸、日本アビオニクス<6946>(東2)は北鮮のミサイル発射を思惑視し急伸。

 東証1部の出来高概算は21億8132万株、売買代金は2兆54億円。1部上場1784銘柄のうち、値上がり銘柄数は351(前引けは144)銘柄、値下がり銘柄数は1351(前引けは1591)銘柄。

 また東証33業種別指数は鉱業、2業種(前引けは鉱業1業種のみ)値上がりし、鉱業のほかに電力・ガスが高い。値下がり率の小さい業種は銀行、、証券・商品先物、水産・農林、卸売り、輸送用機器、など。一方、値下がり率上位は医薬品、情報・通信、精密機器、電気機器、海運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】米・ロ対立懸念や北鮮のミサイル発射を受け日経平均一時398円安

◆日経平均の前引けは1万4581円83銭(259円24銭安)、TOPIXの前引けは1189.10ポイント(22.56ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億4020万株

 3日前場の東京株式市場は、ウクライナ情勢を巡って米・ロとも強硬との見方に加え、北朝鮮が朝、再びミサイルを発射と伝えられたため日経平均の先物主導で売りが先行。日経平均は10時にかけて一時397円97銭安の1万4443円10銭まで急落。このため、朝方は防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)豊和工業<6203>(東1)などが急動意。米ケリー国務長官がウクライナ訪問と伝えられると日経平均は持ち直した。材料のある銘柄が個別に選別買いされ、星光PMC<4963>(東1)がカーボンナノファイバーなどの材料性再燃となってストップ高、菊池製作所<3444>(JQS)も空気圧で身体の動きを補助するマッスルスーツを材料にストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億4020万株、売買代金は9864億円。1部上場1784銘柄のうち、値上がり銘柄数は144銘柄、値下がり銘柄数は1591銘柄。業種別指数は33業種のうち工業1業種のみ値上がりし、ほかは値下がり率の小さい業種が石油・石炭、電力・ガス、金属製品、小売り、建設、空運、水産・農林など。値下がり率の大きい業種は海運、医薬品、情報・通信、鉄鋼。など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2014年02月28日

2月の月足は日経平均、TOPIXとも「長い下ヒゲ足」、3月は上値がどこまで伸びるかポイント

 2月の日経平均は、長い『下ヒゲ足』となった。上旬に一時、1月末値に比べ921円安の1万3993円まで下げ1万4000円を割り込み12ヶ月線も下回った。ただ、終値では1万48413円(1月末比73円安)と引き戻して12ヶ月線もキープした。

 一方、TOPIXもほぼ同様の動きで月末は1211ポイント(1月末比8ポイント安)だった。ただ、日経平均が月足陽線となったのに対し、TOPIXの月足は1月に続いて陰線足となった。

 3月相場では、2月が長い下ヒゲ足だったことから下値は確認できているとみられ、消費税引上げを控えて、上値をどこまで伸ばすことができるかが注目される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:21 | 今日のマーケット

【株式市場】昼頃から一時円高になり日経平均3日続落だが復配発表株などは高い

◆日経平均の終値は1万4841円07銭(82円04銭安)、TOPIXは1211.66ポイント(5.69ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億2834万株

 28日後場の東京株式市場は、昼頃から一時円高基調が強まり、日経平均の先物主導でストンと下げてスタート。トヨタ自動車<7203>(東1)などが一段軟化し、2期ぶり復配を好感して昨日強かったパナソニック<6752>(東1)も一段軟化。ただ、材料株や好業績株の物色は活発で、三菱自動車<7211>(東1)は昼過ぎの復配発表を好感して急伸。ミクシィ<2121>(東マ)は増資による資金調達に加え中国での人気ゲーム配信を材料に後場はストップ高。菊池製作所<3444>(JQS)は空気圧で身体の動きを補助するマッスルスーツを材料に朝からストップ高を継続。陽光都市開発<8946>(JQS)は14時に未定だった業績予想を発表し一時急伸。

 東証1部の出来高概算は23億2834万株、売買代金は2兆2479億円。1部上場1783銘柄のうち、値上がり銘柄数は487(前引けは510)銘柄、値下がり銘柄数は1174(前引けは1110)銘柄。

 また、東証33業種別指数は33業種のうち6業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がりした業種は精密機器、鉱業、保険、医薬品、水産・農林、金属製品。一方、値下がり上位はパルプ・紙、銀行、小売り、倉庫・運輸、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の金融緩和策縮小で様子見だがソニーやキヤノンなど高い

◆日経平均の前引けは1万4920円65銭(2円46銭安)、TOPIXの前引けは1212.52ポイント(4.83ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億5425万株

 28日前場の東京株式市場は、日経平均の高値と安値の幅が89円にとどまり小動き商状。
米国の新たな金融政策当局のトップ、イエレンFRB議長が緩和策の収束を従来通り進める方針を示したため様子見気分が強い。ただ、ソニー<6758>(東1)はビル売却が伝えられて堅調に推移し、キヤノン<7751>(東1)は次世代半導体技術で東芝<6502>(東1)と提携との観測を材料に堅調。日経平均と相関の強いファーストリテイリング<9983>(東1)は前引けにかけて堅調転換。ミクシィ<2121>(東マ)は公募増資を材料に朝安の後切り返して強く、菊池製作所<3444>(JQS)は空気圧で身体の動きを補助するマッスルスーツを材料にストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億5425万株、売買代金は8811億円。1部上場1783銘柄のうち、値上がり銘柄数は510銘柄、値下がり銘柄数は1110銘柄。業種別指数は33業種のうち7業種が値上がりし、値上がりした業種は精密機器、鉱業、水産・農林、機械、海運、電気機器、ガラス・土石。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット