[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (09/04)日経平均の終値は1万4053円87銭(75円43銭高)、TOPIXの終値は1156.30ポイント(7.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億6531万株
記事一覧 (09/04)日経平均の前引けは1万3872円30銭(106円14銭安)、TOPIXの前引けは1144.22ポイント(4.96ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億6531万株
記事一覧 (09/03)日経平均の終値は1万3978円44銭(405円52銭高)、またTOPIXの終値は1149.18ポイント(31.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億2722万株
記事一覧 (09/03)日経平均の前引けは1万3917円64銭(344円72銭高)、TOPIXの前引けは1145.11ポイント(27.33ポイント高)、出来高(東証1部)は13億1935万株
記事一覧 (09/02)日経平均の終値は1万3572円92銭(184円06銭高)、TOPIXの前引けは1117.78ポイント(11.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億5326万株
記事一覧 (08/30)日経平均の終値は1万3388円86銭(70円85銭安)、TOPIXの終値は1106.05ポイント(10.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億2070万株
記事一覧 (08/30)日経平均の前引けは1万3369円49銭(90円22銭安)、TOPIXの前引けは1107.56ポイント(8.95ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億251万株
記事一覧 (08/29)日経平均の終値は1万3459円71銭(121円25銭高)、TOPIXの終値は1116.51ポイント(2.48ポイント高)、出来高(東証1部)は18億1012万株
記事一覧 (08/28)日経平均の終値は1万3338円46銭(203円91銭安)、TOPIXの終値は1114.03ポイント(19.99ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億7950万株
記事一覧 (08/28)日経平均の前引けは1万3228円28銭(314円09銭安)、TOPIXの前引けは1107.32ポイント(26.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7809万株
記事一覧 (08/27)日経平均の終値は1万3542円37銭(93円91銭安)、TOPIXの終値は1134.02ポイント(5.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億1319万株
記事一覧 (08/27)日経平均の前引けは1万3639円60銭(3円32銭高)、TOPIXの前引けは1140.40ポイント(0.40ポイント高)、出来高(東証1部)は8億4388万株
記事一覧 (08/26)日経平均の終値は1万3636円28銭(24円27銭安)、TOPIXの終値は1140.00ポイント(1.63ポイント安)、出来高(東証1部)概算は15億8740万株
記事一覧 (08/26)日経平均の前引けは1万3647円64銭(12円91銭安)、TOPIXの前引けは1141.02ポイント(0.61ポイント安)、出来高(東証1部)概算は8億6708万株
記事一覧 (08/23)日経平均の終値は1万3660円55銭(295円38銭高)、TOPIXの終値は1141.63ポイント(22.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億5529万株
記事一覧 (08/22)日経平均の終値は1万3365円17銭(59円16銭安)、TOPIXの終値は1119.56ポイント(2.18ポイント安)、出来高(東証1部)概算は19億3177万株
記事一覧 (08/22)日経平均の前引けは1万3380円28銭(44円05銭安)、TOPIXの前引けは1122.24ポイント(0.50ポイント高)、出来高(東証1部)は10億95万株
記事一覧 (08/21)日経平均の終値は1万3424円33銭(27円95銭高)、TOPIXの終値は1121.74ポイント(3.53ポイント安)、出来高(東証1部)は21億226万株
記事一覧 (08/21)日経平均の前引けは1万3290円05銭(106円33銭安)、TOPIXの前引けは1115.36ポイント(9.91ポイント安)、出来高(東証1部)は9億9296万株
記事一覧 (08/20)日経平均の終値は1万3396円38銭(361円75銭安)、TOPIXの終値は1125.27ポイント(23.86ポイント安)、出来高(東証1部)概算は20億10万株
2013年09月04日

日経平均の終値は1万4053円87銭(75円43銭高)、TOPIXの終値は1156.30ポイント(7.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億6531万株

【株式市場】消費増税後の金融緩和観測が出て日経平均8月14日以来の1万4000円回復

 4日後場の東京株式市場は、本日から明日に日銀の金融政策決定会合があるため、次第に期待が舞い戻る様子。消費税の引き上げ後に追加の金融緩和を行なうとの観測が朝日新聞で伝えられたことも見直し買いを強めた模様。前引けは安かったトヨタ自動車<7203>(東1)などが堅調に転じ、ソニー<6758>(東1)は一段ジリ高。日経平均は終値で8月14日以来の1万4000円台回復となった。金融緩和期待から三井不動産<8801>(東1)などの不動産株や大手銀行株も高い。東京オリンピック期待株は帝国ホテル<9708>(東2)などが高く、放射能除染関連株として日特建設<1929>(東1)が上値を追いエスプール<2471>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億6824万株、売買代金は1兆7882億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1019(前引けは583)銘柄、値下がり銘柄数は589(前引けは1021)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位は海運、証券・商品先物、不動産、鉄鋼、その他製品、銀行、ゴム製品、その他金融、など。一方、値下がり上位は精密機器、保険、電力・ガス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3872円30銭(106円14銭安)、TOPIXの前引けは1144.22ポイント(4.96ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億6531万株

【株式市場】株式分割のキヤノンなど高いが円高基調に転じたため全体は一服

 4日前場の東京株式市場は、為替が円高基調に転じたためトヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調小反落となり、「東京オリンピック」期待の鹿島<1812>(東1)なども上げ一服模様。一方、商船三井<9104>(東1)が9月13日発売予定の季刊会社データ誌系速報などを好感して堅調になり、株式分割を発表したキヤノン<7751>(東1)や日経平均に採用期待の任天堂<7974>(東1)なども高い。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は新作ゲームに期待し続伸、エスプール<2471>(JQS)は放射性物質除去関連業務など材料に急反発。

 東証1部の出来高概算は10億6531万株、売買代金は7858億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は583銘柄、値下がり銘柄数は1021銘柄。業種別指数は海運、鉄鋼、その他製品、鉱業、証券・商品先物、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2013年09月03日

日経平均の終値は1万3978円44銭(405円52銭高)、またTOPIXの終値は1149.18ポイント(31.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億2722万株

【株式市場】GDP上ぶれ予想に加え円安も支援しオリンピック期待銘柄などから大幅高

 3日後場の東京株式市場は、オーストラリア中央銀行が政策金利を据え置いたと伝えられて円安基調が強まったため、トヨタ自動車<7203>(東1)が一段強張り200円高、パナソニック<6752>(東1)も一段ジリ高など主力株が上値を試す動きを拡大。また、引き続きオリンピックの東京開催に期待が強く、前場高値更新の大成建設<1801>(東1)などに続き、後場は京葉地区でコンビニチェーンを展開するCVSベイエリア<2687>(東1)が一段高など物色活発。不動産株や大手銀行、証券株も軒並み高い。東京電力<9501>(東1)は汚染水処理に国が予算と伝えられたことを好感し売買代金、出来高とも1位で続伸。前場軟調だったガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)も堅調に転換。

 東証1部の出来高概算は24億2722万株、売買代金は1兆9566億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1629(前引けは1562)銘柄、値下がり銘柄数は88(前引けは133)銘柄。

 また、東証33業種別指数は、前場に続き全業種が値上がりしたまま推移し、値上がり率上位は証券・商品先物、ゴム製品、その他金融、電力・ガス、倉庫・運輸、銀行、など。一方、値上がり率の低い業種は空運、水産・農林、ガラス・土石、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3917円64銭(344円72銭高)、TOPIXの前引けは1145.11ポイント(27.33ポイント高)、出来高(東証1部)は13億1935万株

【株式市場】オリンピック開催期待にGDP上ぶれ予想が重なり日経平均は急騰

 3日前場の東京株式市場は、9日発表予定の4〜6月のGDP(国内総生産)改定値が速報値を上回りそうとの一部報道が好感され、円安基調もあってほぼ全面高。景気敏感株の性質のある新日鐵住金<5401>(東1)が3.8%高となり、ソニー<6758>(東1)マツダ<7261>(東1)も3%を越える値上がり。関西電力<9503>(東1)は活断層なしとの報道を好感し急伸し、電力株は全面高。オリンピック開催地の決定を8日早朝に控えて大成建設<1801>(東1)が高値を更新など、五輪関連株も連日活況。バイオ株物色も再燃し、リプロセル<4978>(JQS)スリー・デイ・マトリックス<7777>(JQG)が急反発。

 東証1部の出来高概算は13億1935万株、売買代金は1兆43億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数1562銘柄、値下がり銘柄数は133銘柄。業種別指数は33業種すべて値上がりし、証券・商品先物、ゴム製品、電力・ガス、銀行、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2013年09月02日

日経平均の終値は1万3572円92銭(184円06銭高)、TOPIXの前引けは1117.78ポイント(11.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億5326万株

【株式市場】米国のシリア早期攻撃観測が後退しオリンピック関連株など活況高

 2日後場の東京株式市場は、中国株式が8月の景気指数を受けて堅調と伝えられたため買い安心感が一段強まり、日経平均は水準を100円ほど上げて1万3600円前後でもみ合う展開。トヨタ自動車<7203>(東1)が安定的に6000円台を回復して推移し、新日鐵住金<5401>(東1)も一段強張り反発幅を拡大。オリンピックの開催地決定が1週間後の南米時間7日に迫り、大成建設<1801>(東1)などの建設株や三井不動産<8801>(東1)などの不動産株、東京都競馬<9672>(東1)などの含み資産株、あるいは帝国ホテル<9708>(東2)などが活況高。製紙薬品大手の星光PMC<4963>(東1)は古紙のアジア向け輸出価格の一段高や新開発のナノファイバーを材料にストップ高。エスプール<2471>(JQS)は放射能除去作業の請負がいわれてストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億5326万株、売買代金は1兆4598億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1169(前引けは1045)銘柄、値下がり銘柄数は467(前引けは561)銘柄。

 また、東証33業種別指数は、29業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率上位は、その他金融、不動産、建設、倉庫・運輸、鉄鋼、証券・商品先物、パルプ紙、食料品などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット
2013年08月30日

日経平均の終値は1万3388円86銭(70円85銭安)、TOPIXの終値は1106.05ポイント(10.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億2070万株

【株式市場】休日中のシリア情勢変化など不透明で模様ながめの中で材料株が高い

 30日後場の東京株式市場は、週末にシリア情勢が急変する場合などに備えてか、全体に模様ながめムードが拡大。9月中間配当の実施が好感されたパナソニック<6752>(東1)が伸び悩んだまま小動きとなり、トヨタ自動車<7203>(東1)は6000円割れ。一方、遠くの紛争は買いとされて日本郵船<9101>(東1)が堅調。アタカ大機<1978>(東1)などが放射性物質除去を材料にストップ高となり、アイフォーン新機種への思惑からキーウェアソリューションズ<3799>(東2)は6日連続ストップ高。ダイオキシン除去の環境管理センター<4657>(JQS)もストップ高。

 上場2日目の訪問介護の大手N・フィールド<6077>(東マ・売買単位100株)は前場4425円(前日終値比625円高)まで上げて公開価格1500円の2.9倍に達し、後場はもみ合いの末3460円(340円安)。初値は昨日後場に3100円で成立。「訪問看護ステーション デューン」を全国展開し、高齢者や精神疾患を持つ人々をサポート。公開価格でのPERは9.5倍になり、割安感が言われていた。

 東証1部の出来高概算は22億2070万株、売買代金は1兆9703億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は277(前引けは362)銘柄、値下がり銘柄数は1393(前引けは1273)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同数の3業種のみ値上がりし、前場と同じく海運、電力・ガス、その他金融のみ高い。一方、値下がり率上位は、パルプ・紙、その他製品、非鉄金属、鉱業、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3369円49銭(90円22銭安)、TOPIXの前引けは1107.56ポイント(8.95ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億251万株

【株式市場】シリア情勢は一服するが中国で要人を汚職捜査と伝わり全般手控え

 30日前場の東京株式市場は、中盤から全般軟調。朝方は英国下院がシリア攻撃を否決と伝えられたことを好感して日経平均の先物などが買い直され、日経平均は一時156円27銭高の1万3615円98銭まで続伸。しかし、中国で元党最高幹部を汚職容疑で捜査と伝えられると先物が潮を引くように値を消し、トヨタ自動車<7203>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)が軟調に転換し、キヤノン<7751>(東1)は堅調ながら再び3000円割れ。材料株の個別物色は続き、携帯コンテンツのネオス<3627>(東1)やカジノ特区構想の日本金銭機械<6418>(東1)が高く、キーウェアソリューションズ<3799>(東2)はアイフォーン新機種に絡む思惑で6日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億251万株、売買代金は9105億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は362銘柄、値下がり銘柄数は1273銘柄。業種別指数は3業種のみ値上がりし、海運、電力・ガス、その他金融のみ高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2013年08月29日

日経平均の終値は1万3459円71銭(121円25銭高)、TOPIXの終値は1116.51ポイント(2.48ポイント高)、出来高(東証1部)は18億1012万株

【株式市場】円相場のジリ安基調など好感し材料株の物色も強く日経平均は反発

 29日後場の東京株式市場は、円相場のジリ安基調に加え、9月受け渡し売買を意識して旧・大証単独上場銘柄の株価指数組み入れによる先高期待があるようで全般堅調。シリア情勢による原油高を材料に国際石油開発帝石<1605>(東1)住石ホールディングス<1514>(東1)などが高く、LNGタンクの石井鐵工所<6362>(東1)も高い。内需消費株で株式分割を予定するジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)が活況高となり、スズキ<7269>(東1)は軽自動車のOEM供給を日産自動車<7201>(東1)と契約との発表を好感して高い。映像製作などのイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東2)は藤圭子さん特需の期待が再燃しストップ高の高値更新。

 本日新規上場の訪問介護の大手N・フィールド<6077>(東マ・売買単位100株)は13時33分に3100円で売買が成立し、公開価格1500円の2.1倍で初値を形成。その後3800円まで上げて終値も3800円。絶好調のスタートとなった。「訪問看護ステーション デューン」を全国展開し、高齢者や精神疾患を持つ人々をサポート。今期の予想1株利益は157円42銭とし、公開価格でのPERは9.5倍。割安感。

  東証1部の出来高概算は18億1012万株、売買代金は1兆4763億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は769(前引けは705)銘柄、値下がり銘柄数は818(前引けは843)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位は鉱業、石油・石炭、海運、水産・農林、パルプ・紙、小売り、非鉄金属、など。一方、値下がり率上位は電力・ガス、ゴム製品、空運、その他製品、医薬品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット
2013年08月28日

日経平均の終値は1万3338円46銭(203円91銭安)、TOPIXの終値は1114.03ポイント(19.99ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億7950万株

【株式市場】米国のシリア攻撃観測を圧迫要因に日経平均は直近安値割るが材料株は活況

 28日後場の東京株式市場は、引き続き米国のシリア攻撃観測が手控え要因になり、日経平均は13時前に354円23銭安の1万3188円14銭まで下げ、8月22日につけた直近の安値を割った。ただ、中盤から円安気味に転じたため次第に値を戻す相場。朝方から6000円を割っていたトヨタ自動車<7203>(東1)が6000円台を回復し、パナソニック<6752>(東1)は大引けにかけて堅調転換。防衛関連の石川製作所<6208>(東1)細谷火工<4274>(JQS)が引き続き高く、3日連続ストップ高のキーウェアソリューションズ<3799>(東2)は米アップル社のアイフォーン新機種に指紋認証システムを供給の説が出て納得。シーシーエス<6669>(JQS)ソニー<6758>(東1)のヒトゲノム解析事業開始報道を連想材料にストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億7950万株、売買代金は1兆6455億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は137(前引けは70)銘柄、値下がり銘柄数は1565(前引けは1637)銘柄。

 また、東証33業種別指数は鉱業の1業種のみ値上がりし(前場は33業種すべて下落)、値下がり率の低い業種はゴム製品、空運、水産・農林、陸運、医薬品、など。一方、値下がり率上位は電力・ガス、その他金融、証券・商品先物、石油・石炭、輸送用機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3228円28銭(314円09銭安)、TOPIXの前引けは1107.32ポイント(26.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7809万株

【株式市場】米シリア攻撃観測強まり材料株は強いが日経平均は直近安値割る

 28日前場の東京株式市場は、全般下落。米国のシリア攻撃観測を受けてNYダウが170ドル安と急落し、為替もドル安の裏返し的に円高基調となったため、トヨタ自動車<7203>(東1)は7月31日以来の6000円割れとなり、キヤノン<7751>(東1)は5日ぶりに年初来の安値を更新。日経平均は8月22日の直近安値を割った。材料株を選別物色する相場になり、防衛関連の石川製作所<6208>(東1)が自衛隊の米軍支援などに思惑を広げて16.3%高となり東証1部の値上がり率1位。決算見込みを大幅増額した内田洋行<8057>(東1)やニンテンドー3DS向けにゲームを提供のガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)、防毒マスクの重松製作所<7980>(JQS)などが高い。

 東証1部の出来高概算は9億7809万株、売買代金は7739億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は70銘柄、値下がり銘柄数は1637銘柄。業種別指数は東証の33分類すべて値下がりし、値下がり率上位は証券・商品先物、その他金融、輸送用機器、電力・ガスなど。これに対し、値下がり率の低い業種は空運、鉱業、水産・農林、その他製品、ゴム製品、情報・通信、医薬品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 今日のマーケット
2013年08月27日

日経平均の終値は1万3542円37銭(93円91銭安)、TOPIXの終値は1134.02ポイント(5.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億1319万株

【株式市場】円安でも日経平均は伸びきれず防衛関連株などの材料株を個別物色

 27日後場の東京株式市場は、13時頃にかけて為替がやや円安気味になったものの、週央からユーロ圏の経済指標の発表が相次ぐため見通し難の様子。ソニー<6758>(東1)パナソニック<6752>(東1)などは堅調だったものの、日経平均は42円51銭高の1万3678円79銭を上値に伸びきれず、再び軟調に転じて小幅続落。材料株の個別物色が一段と強まる印象になり、防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)が13%近い上昇となったほか、セキュリティ関連のソースネクスト<4344>(東1)はウェブサイト経由でのウイルス感染急増を材料に急伸。エスプール<2471>(JQS)は放射能除去作業の請負派遣を材料にストップ高。東京電力<9501>(東1)は政府資金の投入期待などで急反発となり出来高・売買代金とも1位。

 東証1部の出来高概算は17億1319万株、売買代金は1兆4324億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は495(前引けは693)銘柄、値下がり銘柄数は1098(前引けは860)銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3639円60銭(3円32銭高)、TOPIXの前引けは1140.40ポイント(0.40ポイント高)、出来高(東証1部)は8億4388万株

【株式市場】材料株の物色が活発で東京電力が急反発となり日経平均は持ち直す

 27日前場の東京株式市場は、円高気味のため材料株物色の色彩が強く、「丸山ワクチン」のゼリア新薬工業<4559>(東1)新日本理化<4406>(東1)などが値上がり率上位に顔を出し、東京電力<9501>(東1)は政府資金の投入期待などで急反発。日経平均は朝方109円32銭安の1万3526円96銭まで軟化したものの、ソニー<6758>(東1)などは堅調なため持ち直した。マルマエ<6264>(東マ)ホロン<7748>(JQS)東芝<6502>(東1)の半導体設備増設報道など好感しストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億4388万株、売買代金は6589億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は693銘柄、値下がり銘柄数は860銘柄。業種別指数は非鉄金属、電力・ガス、空運、ガラス・土石、電気機器、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 今日のマーケット
2013年08月26日

日経平均の終値は1万3636円28銭(24円27銭安)、TOPIXの終値は1140.00ポイント(1.63ポイント安)、出来高(東証1部)概算は15億8740万株

【株式市場】円高気味のため日経平均は重く「東京五輪」期待株や材料株を個別に物色

 26日後場の東京株式市場は、為替が引き続き円高気味のため様子見気分が拭えず、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などは小動き。材料株を個別に物色する展開。日経平均は前日比変わらずの水準で推移。3Dプリンター関連のMUTOHホールディングス<7999>(東1)が次第に活況高となり、澁谷工業<6340>(東1)は中旬に理化学研究所などと共同でiPS細胞による再生医療技術開発に取り組むとされた材料が再燃した様子で急反発。「東京五輪」への期待から不動産株が高く、日本橋梁<5912>(東1)や建設株が出直り堅調。マーベラスAQL<5912>(東1)は3Dゲームの出足好調とされ急反発。夢テクノロジー<2458>(JQS)は業績予想の増額を引き続き好感して連日ストップ高。東京電力<9501>(東1)は6月6日以来の終値500円割れ。

 東証1部の出来高概算は15億8740万株、売買代金は1兆2760億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は699(前引けは776)銘柄、値下がり銘柄数は907(前引けは777)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは16業種)が高くなり、値上がり率上位は不動産、その他製品、サービス、鉱業、建設、小売り、精密機器、パルプ・紙、ガラス・土石、など。一方、値下がり率上位は電力・ガス、保険、海運、証券・商品先物、空運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3647円64銭(12円91銭安)、TOPIXの前引けは1141.02ポイント(0.61ポイント安)、出来高(東証1部)概算は8億6708万株

【株式市場】NY株の4日続落など手控える中で含み資産株や材料株物色が活発

 26日前場の東京株式市場は、為替が朝方に比べて円高気味になり、ホンダ<7267>(東1)などの自動車株が朝方を除くと総じて重く軟調。東京電力<9501>(東1)は500円割れ。一方、五輪開催地の決定を9月7日に控え、三井不動産<8801>(東1)大成建設<1801>(東1)など、建設・道路・橋梁株や不動産株が堅調。ホロン<7748>(JQS)は本日午後に発表の7月民生用電子機器の国内出荷実績に期待とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億8263万株、売買代金は6708億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は776銘柄、値下がり銘柄数は777銘柄。業種別指数は不動産、その他製品、サービス、鉱業、建設、小売り、パルプ・紙、医薬品、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2013年08月23日

日経平均の終値は1万3660円55銭(295円38銭高)、TOPIXの終値は1141.63ポイント(22.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億5529万株

【株式市場】東南アジア諸国の株式堅調で安心感が広がり日経平均は大幅反騰

 23日後場の東京株式市場は、ここ不透明要因となっていた東南アジア諸国の株式が中国株に続いて堅調と伝えられ、インドネシアにも株式を上場するマンダム<4917>(東1)が一段ジリ高、新日鐵住金<5401>(東1)ソニー<6758>(東1)も一段高。いすゞ自動車<7202>(東1)は再動意となって前場の高値に接近。調整一巡感や五輪招致ムードから三井不動産<8801>(東1)などの不動産株や建設株も高く三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)なども一段上値を追った。スマートフォンの無料通話アプリ「ライン」のネット通販開始を連想材料に決済代行のウェルネット<2428>(JQS)がストップ高、業績予想を増額した夢テクノロジー<2458>(JQS)もストップ高。株主優待の拡充を発表したトーソー<5956>(東2)も急伸。

 東証1部の出来高概算は22億5529万株、売買代金は1兆8775億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1357(前引けは1341)銘柄、値下がり銘柄数は286(前引けは274)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前場に続いて全業種が値上がりし、値上がり率上位はゴム製品、輸送用機器、保険、商品・証券先物、鉄鋼、不動産、非鉄金属、機械、電気機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット
2013年08月22日

日経平均の終値は1万3365円17銭(59円16銭安)、TOPIXの終値は1119.56ポイント(2.18ポイント安)、出来高(東証1部)概算は19億3177万株

【株式市場】ユーロ圏の景気指数発表など控え日経平均は小動きの中材料株が活況

 22日後場の東京株式市場は、夜にユーロ圏の8月製造業・サービス業指数が判明し、明日は米国の7月新築住宅販売の発表を控えるため、円相場に方向感がなく、キヤノン<7751>(東1)は3000円を割ったまま一進一退。トヨタ自動車<7203>(東1)も小高いまま売買交錯。日経平均は1万3350円(約75円安)をはさんで小動き。このため材料株を選別買いする傾向が強まり、GMOペイメントゲートウェイ<3769>(東1)はスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」がネット通販に進出と発表したことを材料にストップ高。映像・放送関連事業のイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東2)は昼12時頃に歌手の藤圭子さん死去と伝えられ一時20%高の急伸。アルチザネットワークス<6778>(東マ)は中国でのLTE高速通信整備報道が手掛かりとされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億3177万株、売買代金は1兆6025億円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は892(前引けは848)銘柄、値下がり銘柄数は735(前引けは724)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位は保険、建設、医薬品、水産・農林、小売り、卸売り、化学、銀行、など。一方、値下がり上位は電力・ガス、鉄鋼、倉庫・運輸、海運、電気機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3380円28銭(44円05銭安)、TOPIXの前引けは1122.24ポイント(0.50ポイント高)、出来高(東証1部)は10億95万株

【株式市場】NY株安を嫌うが薬品株など強く中国の景気指数を好感しTOPIXは小幅高

 22日前場の東京株式市場は、NYダウの1万5000ドル割れを手控え要因に前半は模様ながめ。日経平均は朝方185円60銭安の1万3238円73銭まで下落。しかし、科研製薬<4521>(東1)などの薬品株はディフェンシブ業種との見方で堅調。中盤に中国のPMI(製造業購買担当者景気指数)が発表され、前月比では改善とされたため、トヨタ自動車<7203>(東1)などが堅調に転換し、大手銀行株も持ち直した。南米進出と伝えられた日清食品ホールディングス<2897>(東1)が活況高となり、中国でのLTE高速通信整備報道から連想してアルチザネットワークス<6778>(東マ)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億95万株、売買代金は8119億円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は848銘柄、値下がり銘柄数は724銘柄。業種別指数は医薬品、保険、水産・農林、卸売り、建設、鉱業、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2013年08月21日

日経平均の終値は1万3424円33銭(27円95銭高)、TOPIXの終値は1121.74ポイント(3.53ポイント安)、出来高(東証1部)は21億226万株

【株式市場】材料株の売買活発で東南アジア諸国株の反発うけ日経平均は小反発

 21日後場の東京株式市場は、東京電力<9501>(東1)が一段安のため13時にかけて日経平均が146円02銭安の1万3250円36銭まで下げる場面があったものの、インドネシアなど東南アジア諸国の株価が反発と伝えられ、インド株も堅調とされたため懸念が後退。トヨタ自動車<7203>(東1)は6020円(140円安)で下げ止まって大台をキープし、ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)は引き続き堅調。材料株は売買活発で、メディア工房<3815>(東マ)はスマホ無料通話アプリ「ライン」との協業を材料にストップ高。アエリア<3758>(JQS)はゲーム業界15社の連携報道を材料に前場からストップ高。

 東証1部の出来高概算は21億226万株、売買代金は1兆8059億円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は577(前引けは429)銘柄、値下がり銘柄数は1016(前引けは1143)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前場は空運1業種のみ)が高くなり、値上がり率上位は空運、機械、精密機器、不動産、金属製品、証券・商品先物、など。一方、値下がり率上位は電力・ガス、水産・農林、パルプ・紙、輸送用機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3290円05銭(106円33銭安)、TOPIXの前引けは1115.36ポイント(9.91ポイント安)、出来高(東証1部)は9億9296万株

【株式市場】上海軟調と伝わり東南アジア諸国株への影響を見守るがソニーなど堅調

 21日前場の東京株式市場は、10時30分頃に上海株式が軟調に始まったと伝えられ、東南アジア諸国の株安懸念から日経平均が軟調転換。一時124円18銭安の1万3272円20銭まで下げる場面があった。ただ、ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)は小高く、神戸製鋼所<5406>(東1)も堅調。大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)はクレディスイス証券の目標株価引き上げを好感して戻り高値。三栄建築設計<3228>(東1)は純利益予想の増額や社長の配当受け取り辞退を好感し堅調。アエリア<3758>(JQS)はゲーム業界15社の連携報道を材料にストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億9296万株、売買代金は8363億円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は429銘柄、値下がり銘柄数は1143銘柄。業種別指数で値上がりした業種は空運1業種のみ。電力、海運、その他金融などが安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2013年08月20日

日経平均の終値は1万3396円38銭(361円75銭安)、TOPIXの終値は1125.27ポイント(23.86ポイント安)、出来高(東証1部)概算は20億10万株

【株式市場】アジア株安など理由に先物主導で下げ日経平均1万3400円を割る

 20日後場の東京株式市場は、先物主導で下押して日経平均は一時374円95銭安の1万3383円18銭まで下落。終値では6月6日以来の1万3400円割れ。中国株が現地大手証券の誤発注の影響で上値の重い状況になり、インドやタイ、インドネシアなどの株式下落も売り要因にされた。このため材料株に資金がシフトし、製薬設備システムや飲料充填システムなどの澁谷工業<6340>(東1)は理化学研究所やなどとのiPS細胞による再生医療の研究を期待材料に値上がり率トップで連日高値。五輪開催地決定を9月に控えて土地含み資産株の東京都競馬<9672>(東1)や倉庫株の一角も高く、原発の処理水タンクの思惑から石井鐵工所<6362>(東1)も高い。メディネット<2370>(東マ)は樹状細胞に関する米国での特許を材料にストップ高。アドウェイズ<2489>(東マ)もチャットアプリの利用者増加を材料に急伸ストップ高。

 東証1部の出来高概算は20億10万株、売買代金は1兆7953億円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は195(前引けは729)銘柄、値下がり銘柄数は1489(前引けは834)銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット