[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (06/04)日経平均の終値は1万3533円76銭(271円94銭高)、TOPIXの終値は1125.47ポイント(20.52ポイント高)、出来高(東証1部)は51億2473万株
記事一覧 (06/03)日経平均の終値は1万3261円82銭(512円72銭安)、TOPIXの終値は1096.95ポイント(38.83ポイント安)、出来高(東証1部)は40億9044万株
記事一覧 (06/03)日経平均の前引けは1万3475円64銭(298円90銭安)、TOPIXの前引けは1117.18ポイント(18.60ポイント安)、出来高(東証1部)は18億1544万株
記事一覧 (05/31)日経平均の終値は1万3774円54銭(185円51銭高)、TOPIXの終値は1135.78ポイント(1.36ポイント高)、出来高(東証1部)は41億5455万株
記事一覧 (05/31)日経平均の前引けは1万3808円72銭(219円69銭高)、TOPIXの前引けは1141.44ポイント(7.02ポイント高)、出来高(東証1部)は17億7323万株
記事一覧 (05/30)日経平均の終値は1万3589円03銭(737円43銭安)、TOPIXの終値は1134.42ポイント(44.45ポイント安)、出来高(東証1部)は44億7963万株
記事一覧 (05/30)日経平均の前引けは1万3932円92銭(393円54銭安)、TOPIXの前引けは1154.07ポイント(24.80ポイント安)、出来高(東証1部)は21億1072万株
記事一覧 (05/29)日経平均の終値は1万4326円46銭(14円48銭高)、TOPIXの終値は1178.87ポイント(10.60ポイント高)、出来高(東証1部)は39億1082万株
記事一覧 (05/29)日経平均の前引けは1万4325円64銭(13円66銭高)、TOPIXの前引けは1180.09ポイント(11.82ポイント高)、出来高(東証1部)は20億4457万株
記事一覧 (05/28)日経平均の終値は1万4311円98銭(169円33銭高)、TOPIXの終値は1168.27ポイント(14.20ポイント高)、出来高(東証1部)は42億507万株
記事一覧 (05/28)日経平均の前引けは1万4223円39銭(80円74銭高)、TOPIXの前引けは1158.77ポイント(4.70ポイント高)、出来高(東証1部)は22億4171万株
記事一覧 (05/27)日経平均の終値は1万4142円65銭(469円80銭安)、TOPIXの終値は1154.07ポイント(40.01ポイント安)、出来高(東証1部)は39億7908万株
記事一覧 (05/27)日経平均の前引けは1万4157円34銭(455円11銭安)、TOPIXの前引けは1163.91ポイント(30.17ポイント安)、出来高(東証1部)は22億6642万株
記事一覧 (05/24)日経平均の終値は1万4612円45銭(128円47銭高)、TOPIXの終値は1194.08ポイント(5.74ポイント高)、出来高(東証1部)は58億8763万株
記事一覧 (05/24)日経平均の前引けは1万4867円90銭(383円92銭高)、TOPIXの前引けは1218.24ポイント(29.90ポイント高)、出来高(東証1部)は26億9596万株
記事一覧 (05/23)日経平均の終値は1万4483円98銭(1143円28銭高)、TOPIXの終値は1188.34ポイント(87.69ポイント安)、出来高(東証1部)は過去最高の76億5514万株
記事一覧 (05/23)日経平均の前引けは1万5662円95銭(35円69銭高)、TOPIXの前引けは1262.22ポイント(13.81ポイント安)、出来高(東証1部)は36億8821万株
記事一覧 (05/22)日経平均の終値は1万5627円26銭(246円24銭高)、TOPIXの終値は1276.03ポイント(5.64ポイント高)、出来高(東証1部)は63億8067万株
記事一覧 (05/22)日経平均の前引けは1万5559円95銭(178円93銭高)、TOPIXの前引けは1279.13ポイント(8.74ポイント高)、出来高(東証1部)は39億2353万株
記事一覧 (05/21)日経平均の終値は1万5381円02銭(20円21銭高)、TOPIXの終値は1270.39ポイント(0.88ポイント高)、出来高(東証1部)は62億5136万株
2013年06月04日

日経平均の終値は1万3533円76銭(271円94銭高)、TOPIXの終値は1125.47ポイント(20.52ポイント高)、出来高(東証1部)は51億2473万株

【株式市場】日銀に期待あり日経平均など下値に届いたとの見方で買い直し広がる

 4日後場の東京株式市場は、日経平均の構成銘柄や先物に買い直す動きが広がり、主要銘柄が時間と共に上値を追う展開。日経平均とTOPIXが朝方の下げによってテクニカル観測の下値メドになる75日移動平均ほぼ届いたため、平均株価ベースの買いが活発化。日経平均は一時1万3610円25銭(348円43銭高)まで上昇。2日ぶりに1万3600円台を回復。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が終値で42円高となり、昨日の下げ幅32円安を回復。三井不動産<8801>(東1)も回復。ソニー<6758>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)は回復しなかったものの後場一段高。昼に月次動向を発表したカカクコム<2371>(東1)は一段高。新興市場の材料株物色も勢いを回復し、医学生物学研究所<4557>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は51億2473万株、売買代金は3兆5613億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は1194(前引けは556)銘柄、値下がり銘柄数は451(前引けは1065)銘柄。
 
また、東証33業種別指数は空運を除く32業種が値上がりし(前引けは16業種が値上がり)、値上がり率上位は証券・商品先物、その他金融、銀行、不動産、鉄鋼、海運、倉庫・運輸など。一方、値上がり率の低い業種は、医薬品、石油・石炭、卸売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット
2013年06月03日

日経平均の終値は1万3261円82銭(512円72銭安)、TOPIXの終値は1096.95ポイント(38.83ポイント安)、出来高(東証1部)は40億9044万株

【株式市場】先物主導で日経平均は再び下げるが仕手系材料株など活況高

 3日後場の東京株式市場は、日経平均が一段安となり512円安の安値引け。特段、円高になったわけではなく、全体の地合いの弱さをとらえ日経平均の先物に仕掛け的な売りが出て全体の崩れ足につながった模様。TOPIX(東証株価指数)は4月5日以来の1100ポイント割れ。今週は米国の雇用統計やユーロ圏のGDPなどの発表が予定され、週明けから動くのは早すぎる様子。中で、仕手系材料株は引き続き活況を続け、後場は群栄化学工業<4229>(東1)が一段高となりストップ高。クボテック<7709>(東1)もストップ高。カジノ関連株のオーイズミ<6428>(東1)も上値を追い、コスモ・バイオ<3386>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は40億9044万株、売買代金は3兆286億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は107(前引けは418)銘柄、値下がり銘柄数は1585(前引けは1226)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がり(前引けは3業種のみ値上がり)し、値下がり率の低い業種は、電力・ガス、卸売り、水産・農林、医薬品、空運、石油・石炭、など。一方、値下がり率上位は、証券・商品先物、不動産、その他金融、銀行、パルプ・紙、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3475円64銭(298円90銭安)、TOPIXの前引けは1117.18ポイント(18.60ポイント安)、出来高(東証1部)は18億1544万株

【株式市場】米国安など悪材料に再び全般下げる中で仕手系材料株などは連日高

 3日前場の東京株式市場は、日経平均が朝方に387円52銭安(1万3387円02銭)と再び急落。前週末のNY株209ドル安、シカゴ上場の日経平均先物安に加え、週明けの円高基調も手控え要因になり、トヨタ自動車<7203>(東1)が4売買日振りに6000円を割り、ソニー<6758>(東1)も2000円割れなど、輸出関連株を中心に下げた。このためか、仕手色のある材料株が個別に活況高となり、中京地区の大手百貨店・丸栄<8245>(東1)がトヨタ自動車の地元経済効果などを期待材料に連日急伸。群栄化学工業<4229>(東1)熱中症対策の異性化糖や3Dプリンターが言われ連日急伸。政府の「特区」期待でオーイズミ<6428>(東1)も急伸。

 東証1部の出来高概算は少なめで18億4544万株、売買代金は1兆3583億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は418銘柄、値下がり銘柄数は1226銘柄。業種別指数は3業種のみ値上がりし、電力・ガス、卸売り、サービスが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:48 | 今日のマーケット
2013年05月31日

日経平均の終値は1万3774円54銭(185円51銭高)、TOPIXの終値は1135.78ポイント(1.36ポイント高)、出来高(東証1部)は41億5455万株

【株式市場】主力株は高値もち合いになり材料株物色を軸に日経平均は反発

 31日後場の東京株式市場は、反発相場を継続したものの高値もみ合い。米国の購買部景況感などの発表を待つ様子になり、トヨタ自動車<7203>(東1)が前日比変わらずをはさんで50円幅の小動きとなり、ソニー<6758>(東1)も小高い水準で横ばい。日経平均は反発したものの、昨日の737円安の25%を戻した程度。一方、材料株物色は活発で、昨日ストップ高の群栄化学工業<4229>(東1)は後場寄り後にダレたものの後半に持ち直し14.0%高。神鋼環境ソリューション<6299>(大2)は油脂分の多いミドリムシの培養に筑波大学と成功したとの発表を好感しストップ高。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は急反発。

 東証1部の出来高概算は41億5455万株、売買代金は3兆2441億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は1093(前引けは1223)銘柄、値下がり銘柄数は537(前引けは384)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位は水産・農林、金属製品、不動産、ゴム製品、繊維製品、建設、など。一方、値下がり率上位の業種は海運、その他金融、保険、電力・ガス、証券・商品先物、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3808円72銭(219円69銭高)、TOPIXの前引けは1141.44ポイント(7.02ポイント高)、出来高(東証1部)は17億7323万株

【株式市場】CPI出て金利上昇懸念が後退し不動産株などから日経平均は反発

 31日前場の東京株式市場は、全般急反発。為替が再び円安基調になったため、マツダ<7261>(東1)などの自動車株が朝方は軒並み反発。ソニー<6758>(東1)は米国のテレビで音楽事業の売却を契約と伝えられたとされて堅調。また、総務省が朝発表した4月の全国消費者物価指数(CPI)が0.4%減(生鮮食品を除く、前年同月比)となったため、金利上昇懸念が後退し、三井不動産<7203>(東1)などの不動産株が全面高。材料株も動意活発で、仕手色のある丸栄<8245>(東1)は連日高値、イメージワン<2667>(JQS)も昨日の米運用会社の大量保有判明を材料に連日高値。

 東証1部の出来高概算は少なめで17億7323万株、売買代金は1兆3404億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は1223銘柄、値下がり銘柄数は384銘柄。業種別指数ではパルプ・紙、金属製品、不動産、建設、水産・農林、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2013年05月30日

日経平均の終値は1万3589円03銭(737円43銭安)、TOPIXの終値は1134.42ポイント(44.45ポイント安)、出来高(東証1部)は44億7963万株

【株式市場】円高などで先物に売りかさみ日経平均は一時750円安だが材料株物色は旺盛

 30日後場の東京株式市場は、円高などで先株価指数の先物に売りが増加、日経平均はジリ安から急落商状。大引け間際に770円80銭安の1万3555円66銭まで下落し、下げ幅は終値でも5月24日に続き今年2番目に達した。日経平均との相関度の高いファーストリテイリング<9983>(東1)は11%安の4150円安、京セラ<6971>(東1)は6%安の590円安、ファナック<6954>(東1)は4%安の630円安。この3銘柄で日経平均を220円近く下げた計算。ただ、材料株の選別物色は活発で、前場ストップ高の群栄化学工業<4229>(東1)は全体の下げに押されながらも堅調維持。電子商取引のラクーン<3031>(東マ)も堅調で、衛星画像などのイメージワン<2667>(JQS)は米投資ファンドの大量保有が言われて後場もストップ高。

 東証1部の出来高概算は44億7963万株、売買代金は3兆3709億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は62(前引けは304)銘柄、値下がり銘柄数は1640(前引けは1343)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が安くなり(前引けは空運、鉱業の2業種のみ値上がり)、値下がり率の低い業種は、鉱業、空運、精密機器、輸送用機器、非鉄金属、石油・石炭、医薬品、繊維製品、など。値下がり率上位は不動産、倉庫・運輸、その他金融、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3932円92銭(393円54銭安)、TOPIXの前引けは1154.07ポイント(24.80ポイント安)、出来高(東証1部)は21億1072万株

【株式市場】先物が海外で安く日経平均は再び下落するなか材料株を選別物色

 30日前場の東京株式市場は、日経平均が一時446円53銭安の1万3879円93銭まで下げ、前週後半からの下げ過程での安値を更新。シカゴに上場する日経平均の先物が1万4000円を割った上、日本より早く始まるシンガポール上場の日経平均先物も大幅安の開始となっため、日経平均採用銘柄を中心に下落。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)は朝方の190円安を安値に持ち直して前引けは130円安など、全体に比較的底堅い。材料株の選別買いが活発化し、中京地区の大手百貨店・丸栄<8245>(東1)はアベノミクスによる地元経済の「トヨタ効果」が言われてストップ高。衛星画像などのイメージワン<2667>(JQS)は米投資ファンドの大量保有が言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は21億1072万株、売買代金は1兆5290億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は304銘柄、値下がり銘柄数は1343銘柄。東証33業種別指数で高い業種は空運、鉱業の2業種のみ。値下がり率の低い業種は、金属製品、精密機器、その他製品、非鉄金属、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2013年05月29日

日経平均の終値は1万4326円46銭(14円48銭高)、TOPIXの終値は1178.87ポイント(10.60ポイント高)、出来高(東証1部)は39億1082万株

【株式市場】日経平均は大引けにかけてダレ模様だが軽量株や材料株が活況高

 29日後場の東京株式市場は、円相場が前場に比べて軟化したためトヨタ自動車<7203>(東1)などが持ち直す場面があったものの、輸出関連の主力株は大引け間際に再びダレ模様。中で原発の再稼働申請などへの期待から九州電力<9508>(東1)が16%高など、電力株が軒並み高となり、サンフロンティア不動産<8934>(東1)丸栄<8245>(東1)のストップ高など、軽量の値幅妙味株が個別に活況高。コロナウイルスを材料に防毒マスクの重松製作所<7980>(JQS)もストップ高。タカラバイオ<4974>(東マ)も急反騰。

 東証1部の出来高概算は39億1082万株、売買代金は3兆1269億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は1288(前引けは1310)銘柄、値下がり銘柄数は342(前引けは305)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位は電力・ガス、保険、金属製品、その他金融、サービス、その他製品、空運、倉庫・運輸、など。一方、値下がり率上位は、鉄鋼、パルプ・紙、石油・石炭、非鉄金属、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4325円64銭(13円66銭高)、TOPIXの前引けは1180.09ポイント(11.82ポイント高)、出来高(東証1部)は20億4457万株

【株式市場】円が強含み日経平均は重いがインド関連株やバイオ材料株が活況高

 29日前場の東京株式市場は、円相場が一時強含んだため自動車株や電機・精密株は高い銘柄や安い銘柄が混在。ソニー<6758>(東1)は朝方高かったものの、前引けは小幅安。住友不動産<8830>(東1)などの大手不動産株も軟調。半面、インドのシン首相とのトップ会談で鉄道網や原発の建設に期待が強まり、日本車輌製造<7102>(東1)が戻り高値。東京電力<9501>(東1)は売買代金トップとなり反発。日経平均の戻りが鈍いこともあり、タカラバイオ<4974>(東マ)セルシード<7776>(JQG)などの材料株が活況高。

 東証1部の出来高概算は20億4457万株、売買代金は1兆5459億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は1310銘柄、値下がり銘柄数は305銘柄。業種別指数では電力・ガス、保険、金属製品、サービス、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2013年05月28日

日経平均の終値は1万4311円98銭(169円33銭高)、TOPIXの終値は1168.27ポイント(14.20ポイント高)、出来高(東証1部)は42億507万株

【株式市場】自動車株など一段高となり不動産株や証券株も持ち直し日経平均は反発

 28日後場の東京株式市場は、円安基調が強まったことなどを好感し、トヨタ自動車<7203>(東1)が前引けの190円高から大引けは290円高。ヘッジファンドの決算売りは5月・10月に多いものの、日柄からみてヤマを越えたとの見方があり、メガバンクや証券株、鉄鋼株なども軒並み堅調。材料株も活況になり、信用規制が本日から解除になったユーグレナ<2931>(東マ)はストップ高、上野動物園のパンダにおめでたの兆候と伝えられて精養軒<9734>(JQS)がストップ高。売買代金トップは東京電力<9501>(東1)となり小幅続落。

 東証1部の出来高概算は42億507万株、売買代金は3兆1763億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は893(前引けは676)銘柄、値下がり銘柄数は737(前引けは890)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は輸送用機器、ゴム製品、機械、鉄鋼、電気機器、海運、非鉄金属、ガラス・土石、など。一方、値下がり率上位は電力・ガス、パルプ・紙、陸運、その他製品、倉庫・運輸などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4223円39銭(80円74銭高)、TOPIXの前引けは1158.77ポイント(4.70ポイント高)、出来高(東証1部)は22億4171万株

【株式市場】円安基調を好感し自動車株などから見直され日経平均は反発

 28日前場の東京株式市場は、昨夜のNY株式が休場だったものの、円安基調を総じて好感。トヨタ自動車<7203>(東1)が190円高の反発となるなど、自動車株や電機大手の強さが目立ち、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などのメガバンクも堅調。原子力規制委員会への原発再稼働申請を巡る期待が強まり、帝国電機製作所<6333>(東1)などの原発関連株が高くなり、ブロードメディア<4347>(JQS)はクラウド活用のゲーム配信の発表を好感して朝方12%高と好反応。売買代金トップは東京電力<9501>(東1)となり小幅続落。

 東証1部の出来高概算は22億4171万株、売買代金は1兆6487億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は676銘柄、値下がり銘柄数は890銘柄。業種別指数では輸送用機器、海運、機械、ゴム製品、鉄鋼、ガラス・土石、非鉄金属、電気機器、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2013年05月27日

日経平均の終値は1万4142円65銭(469円80銭安)、TOPIXの終値は1154.07ポイント(40.01ポイント安)、出来高(東証1部)は39億7908万株

【株式市場】不動産株や材料株は堅調だが日経平均は400円安の水準で小動き

 27日後場の東京株式市場は、材料株が個別に人気化したものの、日経平均は1万4200円(約412円安)の水準で一進一退。東証1部の出来高上位30銘柄中、高い銘柄はニプロ<8086>(東1)のみとなり、値上がり率19.4%で同1位。一方、三菱地所<8802>(東1)など大手不動産株に強さがみられ、挙式事業のテイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は宮崎の老舗ホテルとの業務提携の発表を好感して急反発。ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は好業績と割安さを見直す様子で出直り、日本エンタープライズ<4829>(東2)は5月決算好調との観測あり出直り拡大。コスモバイオ<3386>(JQS)はJASDAQ市場に6月上場決定のリプロセル社に出資と伝えられストップ高。

 東証1部の出来高概算は39億7908万株、売買代金は3兆1390億円。1部上場1714銘柄のうち、値上がり銘柄数は141(前引けは144)銘柄、値下がり銘柄数は1552(前引けは1529)銘柄。東証33業種別指数は32業種(前引けは全業種)が安い中で、不動産のみ高い。下げの小さい業種はサービス、陸運、その他金融、小売り、食料品、など。一方、下落率の大きい業種は、保険、電力・ガス、輸送用機器、機械、海運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4157円34銭(455円11銭安)、TOPIXの前引けは1163.91ポイント(30.17ポイント安)、出来高(東証1部)は22億6642万株

【株式市場】米国での先物安を悪材料に再び全般急落するが不動産株や材料株は堅調

 27日前場の東京株式市場は、日経平均が10時にかけて585円03銭安の1万4027円42銭まで下げ、再び全般急落。米シカゴ市場で売買される日経平均先物が東証の現物(日経平均)を300円以上下回ったことなどが言われ、東証33業種別指数はすべて下落。日経平均採用の主力株はトヨタ自動車<7203>(東1)の3.4%210円安、パナソニック<6752>(東1)の5.9%安など、輸出関連株を中心に下げた。ただ、三菱地所<8802>(東1)は堅調など不動産株は総じて強く、生鮮野菜通販のオイシックス<3182>(東マ)や情報セキュリティのセキュアヴェイル<3042>(JQG)などは大幅高。

 東証1部の出来高概算は22億6642万株、売買代金は1兆7177億円。1部上場1714銘柄のうち、値上がり銘柄数は144銘柄、値下がり銘柄数は1529銘柄。東証33業種別指数は全業種が安い中で、値下がり率の低い業種は、保険、電力・ガス、ガラス・土石、機械、輸送用機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2013年05月24日

日経平均の終値は1万4612円45銭(128円47銭高)、TOPIXの終値は1194.08ポイント(5.74ポイント高)、出来高(東証1部)は58億8763万株

【株式市場】再び下押す場面があったものの全体に持ち直し日経平均は反発

 24日後場の東京株式市場は、全般再び下押す場面があり、日経平均は一時502円46銭安の1万3981円52銭まで下げたものの、終値は128円高。日経平均の先物を巡って大口の売買が交錯した模様で、ホンダ<7267>(東1)パナソニック<6752>(東1)などは一時マイナス転換。しかし、前場高値に進んだ大阪銘柄の小野薬品工業<4528>(大1)は前後場ともジリ高基調のまま一段高。東京電力<9501>(東1)が値を保ち、タカラバイオ<4974>(東マ)コスモ・バイオ<3386>(JQS)が強く、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は大引け再びストップ高。

 東証1部の出来高概算は58億8763万株、売買代金は4兆8811億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は912(前引けは1343)銘柄、値下がり銘柄数は718(前引けは312)銘柄。

 東証33業種別指数21業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位は、電力・ガス、空運、建設、水産・農林、精密機器、不動産、食料品、など。一方、値下がり率上位は石油・石炭、パルプ・紙、卸売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4867円90銭(383円92銭高)、TOPIXの前引けは1218.24ポイント(29.90ポイント高)、出来高(東証1部)は26億9596万株

【株式市場】円安再燃など好感し見直し買い強まり日経平均は半値戻しに迫る

 24日前場の東京株式市場は、全般急反発となり、日経平均は一時523円52銭高の1万5007円50銭まで上げ、昨日の下げ幅1143円28銭を5割近く回復。円相場が昨日午後の1ドル101円台から再び102円台に軟化したため、トヨタ自動車<7203>(東1)は150円高となって昨日の下げ幅を44%回復。資生堂<4911>(東1)は一時91%回復。不動産株は戻り率を見なければ軒並み高となり反発。小野薬品工業<4528>(大1)森下仁丹<4524>(東2)は高値更新。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は26億9596万株、売買代金は2兆1637億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1343銘柄、値下がり銘柄数は312銘柄。業種別指数では保険、電力・ガス、建設、証券・商品先物、化学などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2013年05月23日

日経平均の終値は1万4483円98銭(1143円28銭高)、TOPIXの終値は1188.34ポイント(87.69ポイント安)、出来高(東証1部)は過去最高の76億5514万株

【株式市場】金利上昇など理由に先物から急落全面安だが出来高・代金は過去最高

 23日後場の東京株式市場は、ほとんど全面安の急落となり、値上がり銘柄数は東証1部が1713銘柄中17銘柄、東証マザーズは177銘柄中4銘柄。日経平均は7.3%安(1143円28銭安)の本日安値で終了し、下げ幅は過去11位。2000年4月17日以来、約13年ぶりの急落。長期金利が約1年ぶりの1%台に上昇し、中国の景気指標の鈍化も手控え要因とされ、日経平均の先物に大口の売りが相次いだ模様。同先物は一時売買停止となった。
高い銘柄には小野薬品工業<4528>(大1)サカイ引越センター<9039>(大1)など、内需ディフェンシブ系の大阪銘柄や名古屋銘柄が見受けられ、東証から退避する様子も。中で、半導体検査装置などのウインテスト<6721>(東マ)は半導体BBレシオの回復を材料にストップ高、東京日産コンピュータシステム<3316>(JQS)はビッグデータ活用の恩恵などが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は76億5514万株に達し、「異次元緩和」翌日の4月5日の64億株を上回り開所来最高。売買代金も5兆8376億円に達し、同日の4兆8000億円を上回り最高を更新。

 1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は17(前引けは213)銘柄、値下がり銘柄数は1691(前引けは1453)銘柄。東証33業種別指数は全業種が下げ、値下がり率上位は、その他金融、不動産、証券・商品先物、銀行、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5662円95銭(35円69銭高)、TOPIXの前引けは1262.22ポイント(13.81ポイント安)、出来高(東証1部)は36億8821万株

【株式市場】金利上昇が目立ち日経平均は連日高値のあと急速にダレる

 23日前場の東京株式市場は、大波乱。円安は再燃したものの、債券市場が目立って下げ、長期金利の指標になる10年国債利回りが上昇(価格は下落)し、一時1.0%台に乗って1年2カ月ぶりの1%台と伝えられたため、日経平均は10時頃の300円高(315円34銭高の1万5942円60銭)から11時20分頃には一時100円安(100円74銭安の1万5526円52銭)まで急激に軟化した。朝方高値に進んだトヨタ自動車<7203>(東1)も小安くなり、野村ホールディングス<8604>(東1)も軟化。一方、ファナック<6954>(東1)は堅調で、第一興商<7458>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は高水準で36億8821万株、売買代金は2兆5653億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は213銘柄、値下がり銘柄数は1453銘柄。業種別指数では海運、パルプ紙、空運、精密機器などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 今日のマーケット
2013年05月22日

日経平均の終値は1万5627円26銭(246円24銭高)、TOPIXの終値は1276.03ポイント(5.64ポイント高)、出来高(東証1部)は63億8067万株

【株式市場】日銀の金融政策に加え米FRB議長証言にも期待強め日経平均は連日高値

 22日後場の東京株式市場は、昼過ぎに日銀の金融政策会合の結果が伝えられた上、米FRB(連邦準備理事会)議長の議会証言が日本時間の今夜になるため、米国の金融緩和策に期待が高揚。日経平均は一段高となって325円61銭高の1万5706円63銭まで上昇。2007年12月以来、約5年5カ月ぶりの高値に進んだ。キヤノン<7751>(東1)ファナック<6954>(東1)が一段上値を追い、日本航空<9201>(東1)も上値を追って高値を更新。半導体市況の回復などがいわれてマルマエ<6264>(東マ)がストップ高、サコス<9641>(JQS)も「国家戦略特区」建設構想を材料にストップ高。売買代金トップは昨日に続き東京電力<9501>(東1)となり本日は小反落。

 東証1部の出来高概算は2日続けて東証開所来最高水準の60億株台に達し、63億8067万株、売買代金は3兆9732億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は743(前引けは900)銘柄、値下がり銘柄数は853(前引けは696)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは26業種)が値上がりし、空運、非鉄金属、建設、陸運、保険、精密機器、電気機器、倉庫・運輸、不動産、など。一方、値下がり率上位は電力・ガス、その他金融、証券・商品先物、鉱業、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5559円95銭(178円93銭高)、TOPIXの前引けは1279.13ポイント(8.74ポイント高)、出来高(東証1部)は39億2353万株

【株式市場】日銀の金融政策に期待が強まり日経平均は連日高値

 22日前場の東京株式市場は、円相場の軟調に加え、日銀の金融政策決定会合の結果発表に期待があり、輸出関連株のほか銀行・その他金融株や不動産、建設株なども高くなり、日経平均は183円88銭高の1万5564円90銭まで上げ、6日続けて2007年来の高値を更新。ソニー<6758>(東1)は本日開催する経営方針説明会などへの期待を強めて一時11.5%高の急伸となり高値を更新。三井不動産<8801>(東1)は3日ぶり反発。材料株も強く、カラオケの鉄人化計画<2404>(東マ)は一昨日発表の株式分割を好感し2日続けて大幅高。イメージワン<2667>(JQS)は医療画像システムが政府の成長戦略に含まれるとの見方でストップ高。

 東証1部の出来高概算は39億2353万株、売買代金は2兆2213億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は900銘柄、値下がり銘柄数は696銘柄。業種別指数では空運、建設、不動産、保険、陸運、倉庫・運輸、電気機器、銀行、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 今日のマーケット
2013年05月21日

日経平均の終値は1万5381円02銭(20円21銭高)、TOPIXの終値は1270.39ポイント(0.88ポイント高)、出来高(東証1部)は62億5136万株

【株式市場】米金融政策を控え様子見に転じるが鉄鋼株など高く日経平均は連日高値

 21日後場の東京株式市場は、米国FRB議長の議会証言を控えて様子見気分が強まり、前場高値に進んだトヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)は高値もみ合いに転換。鉄鋼株も高値もみ合い。代わって住友商事<8053>(東1)がミャンマーでの受注を材料に一時13%高など、大手商社株が後場は一段高。売買代金トップは東京電力<9501>(東1)となり、引き続き原発再稼働の申請観測などを材料に高値を更新。イメージワン<2667>(JQS)は医療画像システムが政府の成長戦略に含まれるとの見方でストップ高。日経平均は前場に一時27円56銭高の1万5388円37銭まで上げ、2日連続で2007年12月以来の高値更新となった。

 東証1部の出来高概算は4月5日以来の60億株台に乗り、東証始まって以来2位の62億5136万株、売買代金は4兆264億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は711(前引けは753)銘柄、値下がり銘柄数は924(前引けは860)銘柄。

 東証33業種別指数は17業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位は鉄鋼、卸売り、石油・石炭、、石油・石炭、空運、鉱業、卸売り、など。一方、値下がり率上位の業種は、不動産、その他金融、陸運、情報・通信、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット