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記事一覧 (02/08)日経平均の一目均衡表チャートは1万5000円を示唆
記事一覧 (02/07)日経平均の終値は1万4462円41銭(307円29銭高)、TOPIXの終値は1189.14ポイント(26.77ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億9276万株
記事一覧 (02/07)日経平均の前引けは1万4382円77銭(227円65銭高)、TOPIXの前引けは1179.04ポイント(16.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億8814万株
記事一覧 (02/06)日経平均の終値は1万4155円12銭(25円26銭安)、TOPIXの終値は1162.37ポイント(0.27ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億1998万株
記事一覧 (02/06)日経平均の前引けは1万4222円67銭(42円29銭高)、TOPIXの前引けは1163.30ポイント(0.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億1570万株
記事一覧 (02/05)日経平均の終値は1万4180円38銭(171円91銭高)、TOPIXの終値は1162.64ポイント(23.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は連日増加し37億6119万株
記事一覧 (02/05)日経平均の前引けは1万4061円20銭(52円73銭高)、TOPIXの前引けは1151.69ポイント(12.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億1313万株
記事一覧 (02/04)日経平均の終値は1万4008円47銭(610円66銭安)、TOPIXの前引けは1139.27ポイント(57.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は急増し42億3327万株
記事一覧 (02/04)日経平均の前引けは1万4236円59銭(382円54銭安)、TOPIXの前引けは1159.29ポイント(37.03ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し22億3617万株
記事一覧 (02/03)日経平均の終値は1万4619円13銭(295円40銭安)、TOPIXの終値は1196.32ポイント(24.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は29億2068万株
記事一覧 (02/03)日経平均の前引けは1万4728円90銭(185円63銭安)、TOPIXの前引けは1206.54ポイント(14.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億2054万株
記事一覧 (01/31)日経平均の終値は1万4914円53銭(92円53銭安)、TOPIXの終値は1220.64ポイント(3.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は28億3561万株
記事一覧 (01/31)日経平均の前引けは1万5029円36銭(22円30銭高)、TOPIXの前引けは1230.55ポイント(6.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億7123万株
記事一覧 (01/30)日経平均の終値は1万5007円06銭(376円85銭安)、TOPIXの終値は1224.09ポイント(32.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は30億4108万株
記事一覧 (01/30)日経平均の前引けは1万4872円38銭(511円53銭安)、TOPIXの前引けは1218.03ポイント(38.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億9886万株
記事一覧 (01/29)日経平均の終値は1万5383円91銭(403円75銭高)、TOPIXの終値は1256.18ポイント(31.87ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億6372万株
記事一覧 (01/29)日経平均の前引けは1万5240円84銭(260円68銭高)、TOPIXの前引けは1248.22ポイント(23.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億3692万株
記事一覧 (01/28)日経平均の前引けは1万5020円52銭(14円79銭高)、TOPIXの前引けは1232.35ポイント(3.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億3353万株
記事一覧 (01/27)日経平均の前引けは1万5009円04銭(382円52銭安)、TOPIXの前引けは1231.98ポイント(32.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億1200万株
記事一覧 (01/24)日経平均の大引けは1万5391円56銭(304円33銭安)、TOPIXの大引けは1264.60ポイント(22.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)はは31億7493万株
2014年02月08日

日経平均の一目均衡表チャートは1万5000円を示唆

 日経平均の一目均衡表チャートは、日足においては、「雲」を大きく下回り売り転換している。足元では、「雲」からの下方乖離が目立つため、「雲」の水準の1万5000円程度まで戻りが見込まれる。一方、週足では、「雲」に接近し押し目買いができるところとなっている。週足でも1万5000円程度が見込めそう。(週末7日は1万4462円)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:06 | 今日のマーケット
2014年02月07日

日経平均の終値は1万4462円41銭(307円29銭高)、TOPIXの終値は1189.14ポイント(26.77ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億9276万株

【株式市場】円安強まり四半期好決算株も強く日経平均は大幅反発

 7日終値の東京株式市場は、円安基調が強まったためトヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)などがジリ高基調となり、日経平均の先物に買い直す動きが言われ、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)三井不動産<8801>(東1)なども一段堅調。今夜判明する米国の雇用統計などを見極めたい様子はあったものの、13時に四半期決算を発表した双日<2768>(東1)セブン銀行<8410>(東1)ヨコオ<6800>(東1)ヤマダコーポレーション<6392>(東2)などが急動意となり、14時前に発表したフォーカスシステムズ<4662>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は26億9276万株、売買代金は2兆3070億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は1587(前引けは1483)銘柄、値下がり銘柄数は163(前引けは240)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前場に続いて33業種すべて値上がりし、値上がり率の大きい業種は、電力・ガス、海運、証券・商品先物、繊維製品、鉄鋼、鉱業、倉庫・運輸、その他金融、など。一方、値上がり率の低い業種は、建設、小売り、空運、サービス、情報・通信、その他製品、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4382円77銭(227円65銭高)、TOPIXの前引けは1179.04ポイント(16.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億8814万株

【株式市場】NY反発や円安など好感し四半期好決算銘柄などから全体に反発

 7日前場の東京株式市場は、NY株の反発188ドル高や欧州中央銀行(ECB)の金利据え置き決定を受けたユーロ高・円安などを好感し、東芝<6502>(東1)ホンダ<7267>(東1)が反発し、川崎汽船<9107>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)も高い。旧正月明けの売買が始まった上海株は安いと伝えられたもののコマツ<6301>(東1)ファナック<6954>(東1)も高い。ソニー<6758>(東1)は昨日の第3四半期決算でテレビ事業の分社化、パソコン事業の売却などを発表したことを好感し大幅続伸。積水工機製作所<6487>(東2)は本日の決算発表に期待とストップ高。バイオマス発電などのファーストエスコ<9514>(東マ)は今期の予想を増額修正したため急伸し、連想買いから省電舎<1711>(東マ)なども高い。

 東証1部の出来高概算は12億8814万株、売買代金は1兆795億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は1483銘柄、値下がり銘柄数は240銘柄。業種別指数は33業種すべて値上がりし、値上がり率の大きい業種は、海運、繊維製品、鉄鋼、電力・ガス、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2014年02月06日

日経平均の終値は1万4155円12銭(25円26銭安)、TOPIXの終値は1162.37ポイント(0.27ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億1998万株

【株式市場】米経済指標や中国の正月明けなど気にし日経平均は小反落だが好業績株は強い

 6日後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<6501>(東1)が軟調なまま小動きに終始するなど模様ながめ気分が広がり、欧州6日のECB中央銀行理事会や米12月貿易収支、中国の旧正月が明ける7日の値動きなどを前に動きづらい様子。四半期業績の好調な銘柄や材料株を個別に物色する展開が強まり、日本製紙<3863>(東1)が朝から高く、ぐるなび<2440>(東1)サンフロンティア不動産<8934>(東1)スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)などが活況高。韓国のゲーム大手との提携が伝えられたKLAB<3656>(東1)はストップ高。ホットリンク<3680>(東マ)は2月末の株式分割に期待再燃と大幅高。リプロセル<4978>(JQG)はSTAP細胞(万能細胞)への取り組みなどを昨日発表したことが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は27億1998万株、売買代金は2兆4744億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は1117(前引けは1064)銘柄、値下がり銘柄数は577(前引けは617)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、情報・通信、卸売り、電力・ガス、精密機器、繊維製品、石油・石炭、金属製品など。一方、値下がり率上位は、医薬品、ゴム製品、その他製品、海運、食料品、銀行、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4222円67銭(42円29銭高)、TOPIXの前引けは1163.30ポイント(0.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億1570万株

【株式市場】円安が鈍化し日経平均は伸び悩むが業績予想の増額銘柄などは高い

 6日前場の東京株式市場は、朝方の円安基調が鈍化したため次第に模様眺め気分が強まり、朝方高かった日立製作所<6501>(東1)ファナック<6954>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)などが前引けには軟調に転換。日経平均は一時127円69銭高の1万4308円07銭まで上げたものの伸び悩んだ。ただ、昨日第3四半期決算を発表した日本製紙<3863>(東1)が活況高となり、業績予想を増額したマツダ<7261>(東1)サンフロンティア不動産<8934>(東1)は活況高。自社株買いも発表した三井物産<8031>(東1)ぐるなび<2440>(東1)なども活況高。

 東証1部の出来高概算は13億1570万株、売買代金は1兆1625億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は1064銘柄、値下がり銘柄数は617銘柄。業種別指数は33業種のうち17業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、情報・通信、卸売り、精密機器、保険、繊維製品、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 今日のマーケット
2014年02月05日

日経平均の終値は1万4180円38銭(171円91銭高)、TOPIXの終値は1162.64ポイント(23.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は連日増加し37億6119万株

【株式市場】4カ月ぶりに一時1万4000円割るが回復し好業績株を中心に反発

 5日後場の東京株式市場は、香港株が軟調と伝えられたため後場寄り後に機械株のファナック<6954>(東1)や海運株が一時的に下げる場面があり、日経平均は前場の反騰相場から一転、一時12円61銭安の1万3995円86銭まで下げ、取引時間中としては昨年10月9日以来の1万4000円割れ。しかし、第3四半期好調銘柄は引き続き強く、トヨタ自動車<7203>(東1)パナソニック<6752>(東1)は後場も大幅高のまま堅調。DOWAホールディングス<5714>(東1)は朝方を除いて堅調。原弘産<8894>(東2)はストップ高。三井物産<8031>(東1)は13時30分に自社株買いも発表し一段高。日本通信<9424>(JQS)は大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は連日増加し37億6119万株、売買代金は3兆3064億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は1441(前引けは1206)銘柄、値下がり銘柄数は267(前引けは468)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、輸送用機器、鉱業、電気機器、保険、その他金融、など。一方、値上がり率の低い業種は、その他製品、石油・石炭、電力・ガス、パルプ・紙、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4061円20銭(52円73銭高)、TOPIXの前引けは1151.69ポイント(12.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億1313万株

【株式市場】NY株反発など好感し買い直す動き戻り好業績のパナソニックなど急反発

 5日前場の東京株式市場は、NY株式の反発や為替の円安基調を好感して買い直す動きが舞い戻り、トヨタ自動車<7203>(東1)は昨日の第3四半期決算発表で業績予想を増額したこともあり値上がり幅300円台の急反発。同じく第3四半期好調のパナソニック<6752>(東1)は一時21.9%高となり、朝方から中盤まで東証1部の値上がり率1位。日経平均は5日ぶりの反発。ただ、円安が進まないとされ、朝方に236円59銭高の1万4061円20銭まで反発したものの前引けにかけてはダレ模様。東証マザーズ指数は軟調な中で医薬支援サイトのケアネット<2150>(東マ)は四半期決算発表に期待強く急反発、トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)も急反発。

 東証1部の出来高概算は19億1313万株、売買代金は1兆5739億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は1206銘柄、値下がり銘柄数は468銘柄。業種別指数は33業種のうち25業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、輸送用機器、保険、鉱業、電気機器、銀行、その他金融、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2014年02月04日

日経平均の終値は1万4008円47銭(610円66銭安)、TOPIXの前引けは1139.27ポイント(57.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は急増し42億3327万株

【株式市場】アジア諸国の株価・通貨安も気になり日経平均は安値引けだが好業績銘柄は高い

 4日後場の東京株式市場は、アジア諸国の株価・通貨が軟調と伝えられたため引き続き模様ながめ気分が強く、トヨタ自動車<7261>(東1)キヤノン<7751>(東1)が前場の安値を割り込み、前場は堅調だった任天堂<7974>(東1)も軟化。日経平均が再び下値を探る相場となり、本日安値引けの610円安(4.2%安)。TOPIX(東証株価指数)は4.8%安、日経JASDAQ平均は4.1%安、東証マザーズ指数は10.0%安。ただ、四半期好決算銘柄や材料株には強い銘柄が少なくなく、TOB(株式公開買い付け)がかかった日本コロムビア<6791>(東1)はストップ高、業績予想を増額した岩崎電気<6924>(東1)は急反発、。四半期決算の好調だったガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は大きく増加して42億3327万株、売買代金は3兆6364億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は13(前引けは25)銘柄、値下がり銘柄数は11764(前引けは747)銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4236円59銭(382円54銭安)、TOPIXの前引けは1159.29ポイント(37.03ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し22億3617万株

【株式市場】NY急落など嫌い日経平均一時498円安だが四半期好決算銘柄は高い

 4日前場の東京株式市場は、NY株の大幅続落326ドル安や円相場の一時100円トビ台に入る円高が嫌気され、朝方に日経平均の先物主導で一気に下落。日経平均は一時498円08銭安の1万4121円05銭まで下落。その後は輸出比率の高いマツダ<7261>(東1)が一時8.5%安まで下げて前引けは5.4%安、パナソニック<6752>(東1)は一時7.0%安となり前引けは3.8%安などと回復。四半期決算の好調だったコクヨ<7984>(東1)キッセイ薬品工業<4547>(東1)ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)などは高く、業績予想を増額した岩崎電気<6924>(東1)も急反発。ソフトバンク<9984>(東1)は前引けにかけて堅調転換。省電舎<1711>(東1)も高い。東証マザーズ指数は7.3%安、日経JASDAQ平均は3.8%安。

 東証1部の出来高概算は増加して22億3617万株、売買代金は1兆8195億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は25銘柄、値下がり銘柄数は1747銘柄。業種別指数は33業種すべて値下がりし、中で値下がり率の小さい業種は、水産・農林、情報・通信、医薬品、空運、不動産、その他製品、など。一方、下落率上位は非鉄金属、機械、鉱業、建設、輸送用機器、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2014年02月03日

日経平均の終値は1万4619円13銭(295円40銭安)、TOPIXの終値は1196.32ポイント(24.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は29億2068万株

【株式市場】円が終日強含み日経平均など今年の安値更新だが四半期決算の好調銘柄は高い

 3日後場の東京株式市場は、円相場が終日強含んで推移したため手控えムードが強く、日経平均は先物主導安の場面を交えて今年の安値を切り下げ、大引け間際に2.0%安の299円48銭安は1万4615円05銭まで下落。東証マザーズ指数は8.3%安の急落。ただ、前場に続いて四半期好決算だったセイコーエプソン<6724>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)日本ユニシス<8056>(東1)などが高いまま推移し、メック<4971>(東1)は18%高の急伸。資生堂<4911>(東1)も逆行高。アルデプロ<8925>(東マ)は不動産売却益を引き続き材料に連日急伸し、フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)もスマートフォン向け決済システムを引き続き材料に続伸。

 東証1部の出来高概算は29億2068万株、売買代金は2兆6598億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は162(前引けは199)銘柄、値下がり銘柄数は1592(前引けは1532)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がりし(前場は海運、水産・農林の2業種のみ高い)、値下がり率の低い業種は、水産・農林、ガラス・土石、陸運、ゴム製品、海運、科学、鉱業、食料品、電気機器、など。一方、値下がり率の大きい業種は証券・商品先物、その他金融、電力・ガス、情報・通信、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4728円90銭(185円63銭安)、TOPIXの前引けは1206.54ポイント(14.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億2054万株

【株式市場】NY反落などで日経平均は今年の安値だが四半期好決算銘柄は高い

 3日前場の東京株式市場は、NY株の急反落や為替の円高転換を手控え要因に輸出関連の主力株が総じて重く、朝方は堅調だった日立製作所<6501>(東1)ホンダ<7267>(東1)も軟調。日経平均の先物主導で下げる場面があり、日経平均は一時266円25銭安の1万4648円28銭まで下げ、3日続けて今年の安値を更新。このため、好業績株や材料株を一本釣り的に選別買いする動きが強まり、セイコーエプソン<6724>(東1)ニフコ<7988>(東1)が前週末発表の第3四半期決算を好感し値上がり率1位を争いながら高値を更新。日本郵船<9101>(東1)北陸電気工事<1930>(東1)資生堂<4911>(東1)も全体安に逆行高。思惑材料株の動きも活発で、アルデプロ<8925>(東マ)は不動産売却益を材料に連日急伸、精養軒<9734>(JQS)は再びストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億2054万株、売買代金は1兆3217億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は199銘柄、値下がり銘柄数は1532銘柄。業種別指数は33業種の中で2業種のみ高くなり、値上がりした業種は海運、水産・農林、のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2014年01月31日

日経平均の終値は1万4914円53銭(92円53銭安)、TOPIXの終値は1220.64ポイント(3.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は28億3561万株

【株式市場】新興国通貨に懸念残り日経平均は1万5000円割るがSTAP細胞関連株など人気

 31日後場の東京株式市場は、日経平均が一転、下落。対ユーロで円高に転じたほか、夕方からトルコの12月貿易収支、南アフリカの12月貿易収支、メキシコの金融政策決定会合などが予定されるため、新興国の通貨に対する懸念の再燃を警戒する様子があり、日経平均の先物先行型で主力株が軟化。前場は堅調だった新日鐵住金<5401>(東1)ホンダ<7267>(東1)などが軟調に転換し、ソフトバンク<9984>(東1)も軟調転換。日経平均は終値で1月28日以来の1万5000円割れ。ただ、四半期決算の好調だった銘柄を中心に個別物色は活発で、NEC<6701>(東1)富士通<6702>(東1)が値上がり率上位。マンダム<4917>(東1)佐世保重工業<7007>(東1)も高い。「STAP細胞」を連想材料にカイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)イナリサーチ<2176>(JQS)が上げ、カタログ通販のニッセンホールディングス<8248>(東1)はSTAP細胞を研究した小保方晴子さんが研究室では白衣でなく割烹着(かっぽうぎ)で研究していると紹介され思惑高。

 東証1部の出来高概算は28億3561万株、売買代金は2兆5967億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は669(前引けは1153)銘柄、値下がり銘柄数は1000(前引けは476)銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がりした業種は空運、食料品、電力・ガス、医薬品、サービスのみ。一方、値下がり率上位は、海運、その他金融、証券・商品先物、倉庫・運輸、非鉄金属、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5029円36銭(22円30銭高)、TOPIXの前引けは1230.55ポイント(6.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億7123万株

【株式市場】NY株の急反発など好感し全般反発し「STAP細胞」関連株も動意強める

 31日前場の東京株式市場は、NY株式の急反発などを好感し、日経平均の先物に買い直す動きがあり、日経平均は一時136円82銭高の1万5143円88銭まで反発幅を拡大。このため新日鐵住金<5401>(東1)NEC<6701>(東1)富士通<6702>(東1)JT<2914>(東1)など、昨日発表した決算が好調だった銘柄が高くなり、海運株や銀行株も堅調。政府のエネルギー基本計画を材料に電力株も高い。またソフトバンク<9984>(東1)の電力販売事業参入報道を受けて省電舎<1711>(東マ)なども動意活発。STAP細胞(万能細胞)関連株として新日本科学<2395>(東1)は2日連続ストップ高。タカラバイオ<4974>(東マ)なども急伸。

 東証1部の出来高概算は12億7123万株、売買代金は1兆1600億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は1153銘柄、値下がり銘柄数476銘柄。業種別指数は33業種のうち24業種が値上がりし、値上がり率上位は鉄鋼、海運、電力・ガス、空運、食料品、繊維製品、銀行、金属製品、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2014年01月30日

日経平均の終値は1万5007円06銭(376円85銭安)、TOPIXの終値は1224.09ポイント(32.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は30億4108万株

【株式市場】NY株安など影響し日経平均一時530円安だが大引けは1万5000円台を回復

 30日後場の東京株式市場は、明日、中国・台湾・香港・韓国・インドネシア・シンガポールなどが旧正月休場とあって模様ながめのムードがあり、ファナック<6954>(東1)などの機械株や商船三井<9104>(東1)などの海運株、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などのメガバンクが一段ジリ安商状。前場は高かった任天堂<7974>(東1)も軟調転換。半面、業績好調が伝えられたJR東海(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)はダレながらも堅調さを保ち、ノバレーゼ<2128>(東1)は昨日発表の本決算を好感して一段強調。新日鐵住金<5401>(東1)は13時30分に四半期決算を発表して急伸。全体相場も大引けにかけて買い直す動きが強まり、日経平均は前場の530円08銭安(1万4853円83銭)から大引けにかけては1万5000円台を回復。

 東証1部の出来高概算は30億4108万株、売買代金は3兆222億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は78(前引けは40)銘柄、値下がり銘柄数は1687(前引けは1729)銘柄。

 業種別指数は前引けに続き全33業種が値下がりし、値下がり率の低い業種をみると、鉄鋼、陸運、空運、医薬品、鉱業、サービス業、情報・通信、など。一方、値下がり率上位は不動産、保険、証券・商品先物、銀行、その他金融、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4872円38銭(511円53銭安)、TOPIXの前引けは1218.03ポイント(38.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億9886万株

【株式市場】NY株の急反落など影響し日経平均は一時530円安だが好業績株は高い

 30日前場の東京株式市場は、NY株式の大幅反落189ドル安や円高を受けて日経平均の先物主導で全体が下げ、トヨタ自動車<7203>(東1)はじめ主力株が軒並み安。日経平均は急反落となり、一時530円08銭安の1万4853円83銭まで下落。ただ、業績好調が伝えられたJR東海(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)が堅調で、ゲーム大手のコロプラは<6981>(東マ)は昨日発表した第1四半期決算(10月〜12月)の営業利益が前年同期比5.7倍の爆発的拡大を好感し東証マザーズの値上がり率1位。ポラテクノ<4239>(JQS)は中国工場の繁忙観測などが言われ連日高値。理化学研究所と山梨大学などの「万能細胞」の研究成果を好感して細胞シート材のセルシード<7776>(JQG)などバイオ株も動意を強めた。

 東証1部の出来高概算は14億9886万株、売買代金は1兆4574億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は40銘柄、値下がり銘柄数は1729銘柄。業種別指数は全33業種が値下がりし、値下がり率の低い業種は、陸運、鉱業、空運、石油・石炭、医薬品、水産・農林、など。一方、値下がり率上位は不動産、保険、その他金融、証券・商品先物など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2014年01月29日

日経平均の終値は1万5383円91銭(403円75銭高)、TOPIXの終値は1256.18ポイント(31.87ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億6372万株

【株式市場】新興国通貨の懸念後退しFOMCも織り込み感強まり日経平均は高値引け

 29日後場の東京株式市場は、トルコ中央銀行が予想を上回る大幅な利上げを決定と伝えられたため、新興国通貨に対する懸念が後退。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株が一段高となり、上値の重さがみられた自動車株もホンダ<7267>(東1)が大引けにかけて遂に4000円台を回復など強さを増す展開。日経平均は本日の高値引け。米国29日に結果が判明する連邦公開市場委員会(FOMC)についても昨日までの下げによって織り込んだとの見方があり、三井不動産<8801>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)なども堅調。電力株も首相答弁を好感し全面高。ラオックス<8202>(東2)アルデプロ<8925>(東マ)ユニバーサルソリューションシステムズ<3390>(JQS)などの低位株も活況高。

 東証1部の出来高概算は23億6372万株、売買代金は2兆4778億円。1部上場1779銘柄のうち、値上がり銘柄数は1716(前引けは1704)銘柄、値下がり銘柄数は47(前引けは50)銘柄。

 東証33業種別指数は前引けと同様すべて値上がりし、値上がり率上位は、その他金融、パルプ・紙、倉庫・運輸、非鉄金属、証券・商品先物、電力・ガス、医薬品、化学、保険、など。一方、値上がり率の低い業種は、石油・石炭、海運、情報・通信、空運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5240円84銭(260円68銭高)、TOPIXの前引けは1248.22ポイント(23.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億3692万株

【株式市場】NY株反発など好感し東証1部銘柄の9割が上げ材料株はストップ高続出

 29日前場の東京株式市場は、NY株式の4日ぶり反発や円安基調への復帰を好感し、東証1部1779銘柄の96%(1704銘柄)が値上がり。ほぼ全面高。中国の「理財商品」に関する懸念も後退とされ、業種別では「その他金融」が値上がりトップ。売買代金1位はスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)となり、このところのゲーム株人気に乗り4日続伸。アイ・オー・データ機器<6916>(JQS)は業績予想の増額を連日好感し連日ストップ高、ぷらっとホーム<6836>(東マ)は2年後開始予定のマイナンバー制度や通信分野の制度見直しが材料とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億3692万株、売買代金は1兆1560億円。1部上場1779銘柄のうち、値上がり銘柄数は1704銘柄、値下がり銘柄数は50銘柄。業種別指数は33業種すべて値上がりし、値下がり率上位はその他金融、証券・商品先物、パルプ・紙、非鉄金属、倉庫・運輸、電力・ガス、陸運、銀行、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2014年01月28日

日経平均の前引けは1万5020円52銭(14円79銭高)、TOPIXの前引けは1232.35ポイント(3.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億3353万株

【株式市場】新興国通貨が安定し先物に買い直す動きあり日経平均は反発

 28日前場の東京株式市場は、昨日の大幅安から小反発。外為市場で新興国の通貨下落が安定化したほか、中国の金融機関の「理財商品」を巡るデフォルト(債務不履行)の懸念が回避されたとの報道があり、日経平均の先物には買い直す動きがあった模様。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)日立製作所<6501>(東1)は軟調など、主力株には様子見ムードの銘柄も。中で、中国のデフォルト懸念後退を受けてコマツ<6301>(東1)ファナック<6954>(東1)が上げ、大手銀行株も堅調。スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)が人気ゲームのスマートフォン版の発表を材料に連日急伸し、東証1部の値上がり率1位。エイチーム<3662>(東1)は1月中間配の権利月最終日の買いもあるようで急伸。一正蒲鉾<2904>(JQS)は国会でのTPP交渉再開論議に期待とされストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億3353万株、売買代金は1兆2441億円。1部上場1779銘柄のうち、値上がり銘柄数は1228銘柄、値下がり銘柄数は426銘柄。業種別指数は33業種の中で23業種が高くなり、値上がり率上位は、機械、非鉄金属、保険、ゴム製品、鉄鋼、証券・商品先物、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2014年01月27日

日経平均の前引けは1万5009円04銭(382円52銭安)、TOPIXの前引けは1231.98ポイント(32.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億1200万株

【株式市場】アルゼンチン通貨急落など嫌い日経平均一時458円安だが材料株は活況高

 27日前場の東京株式市場は、日経平均が一時458円01銭安の1万4933円55銭まで急落し、取引時間中としては昨年11月15日以来の1万5000円割れ。アルゼンチン通貨ペソの急落を受けて前週末のNY株が318ドル安の急落となり、円相場は強含み、トヨタ自動車<7203>(東1)はじめ東証1部の売買代金上位30銘柄はすべて下落。ただ材料株には強い銘柄が少なくなく、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は人気ゲーム「ドラクエ」シリーズを初のスマートフォン向けとした「ドラクエモンスターズ スーパーライト」の配信開始を引き続き材料視しストップ高気配のまま売買できず。共同展開のサイバーエージェント<4751>(東マ)も連日高値。三菱製紙<3864>(東1)は新たなリチウムイオン電池向けセパレータ開発と伝えられ一時ストップ高。冷凍食品への農薬混入事件に見舞われたマルハニチロホールディングス<1334>(東1)は容疑者逮捕と業績見通しの発表によりひとまず不透明感が後退と反発。

 東証1部の出来高概算は17億1200万株、売買代金は1兆4119億円。1部上場1779銘柄のうち、値上がり銘柄数は32銘柄、値下がり銘柄数は1735銘柄。業種別指数は全33業種が値下がりし、値下がり率の低い業種は、水産・農林、その他製品、建設、陸運、輸送用機器、など。一方、値下がり率の大きい業種は、保険、鉄鋼、その他金融、海運、不動産、証券・商品先物、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2014年01月24日

日経平均の大引けは1万5391円56銭(304円33銭安)、TOPIXの大引けは1264.60ポイント(22.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)はは31億7493万株

【株式市場】輸出株の様子見強く日経平均一時407円安だが売買代金3兆円に乗り材料株活況

 24日後場の東京株式市場は、週末売買日に朝からNYダウの急落に見舞われたため、輸出関連の主力株は子見気分が強く、ホンダ<7267>(東1)キヤノン<7751>(東1)などはジリジリ前場の安値を下回る展開。日経平均も再び下値を探り、一時407円57銭安の1万5288円32銭まで下落。今年になっての安値。このため物色は好業績株や材料株を選別する様相を強め、スクウェア・エニックスホールディングス<9684>(東1)サイバーエージェント<4751>(東マ)は人気ゲームのスマホ版新作発表を材料に急伸。黒田電気<7517>(東1)は業績予想の増額を好感して高値更新、日東電工<6988>(東1)は月次売上高2ケタ増を好感し急伸。ラクーン<3031>(東マ)はクラウド新サービスの発表を好感してストップ高。夢の街創造委員会<2484>(JQS)はシニア向け宅配開始などを好感し高値更新。

 東証1部の出来高概算は31億7493万株、売買代金は12月13日のSQ算出日以来の3兆円に乗り3兆0810億円。1部上場1779銘柄のうち、値上がり銘柄数は115(前引けは212)銘柄、値下がり銘柄数は1620(前引けは1497)銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット