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[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (09/17)日経平均の終値は1万4311円67銭(93円00銭安)、TOPIXの終値は1181.64ポイント(3.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は36億3727万株
記事一覧 (09/17)日経平均の前引けは1万4417円68銭(13円01銭高)、TOPIXの前引けは1189.88ポイント(4.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億212万株
記事一覧 (09/13)日経平均の終値は1万4404円67銭(17円40銭高)、TOPIXの終値は1185.28ポイント(0.92ポイント高)、出来高概算(東証1部)は36億6160万株
記事一覧 (09/13)日経平均の前引けは1万4342円14銭(45円13銭安)、TOPIXの前引けは1181.45ポイント(2.91ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億3632万株
記事一覧 (09/12)日経平均の終値は1万4387円27銭(37円80銭安)、TOPIXの終値は1184.36ポイント(4.89ポイント安)、出来高概算(東証1部)は25億9539万株
記事一覧 (09/12)日経平均の前引けは1万4382円92銭(42円15銭安)、TOPIXの前引けは1183.19ポイント(6.06ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億4906万株
記事一覧 (09/11)日経平均の終値は1万4425円07銭(1円71銭高)、TOPIXの終値は1189.25ポイント(0.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は34億4316万株
記事一覧 (09/11)日経平均の前引けは1万4513円17銭(89円81銭高)、TOPIXの前引けは1194.42ポイント(4.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億138万株
記事一覧 (09/10)日経平均の終値は1万4423円36銭(218円13銭高)、TOPIXの終値は1190.22ポイント(17.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6月以来の42億3075万株
記事一覧 (09/09)日経平均の終値は1万4205円23銭(344円42銭高)、TOPIXの終値は1173.00ポイント(25.18ポイント高)、出来高(東証1部)は29億3756万株
記事一覧 (09/09)日経平均の前引けは1万4122円10銭(261円29銭高)、TOPIXの前引けは1167.62ポイント(19.80ポイント高)、出来高(東証1部)は17億8579万株
記事一覧 (09/06)日経平均の終値は1万3860円81銭(204円01銭安)、TOPIXの終値は1147.82ポイント(10.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億3789万株
記事一覧 (09/06)日経平均の前引けは1万3906円13銭(158円69銭安)、TOPIXの前引けは1147.34ポイント(10.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億6643万株
記事一覧 (09/05)日経平均の終値は1万4064円82銭(10円95銭高)、TOPIXの終値は1157.84ポイント(1.54ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億680万株
記事一覧 (09/04)日経平均の終値は1万4053円87銭(75円43銭高)、TOPIXの終値は1156.30ポイント(7.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億6531万株
記事一覧 (09/04)日経平均の前引けは1万3872円30銭(106円14銭安)、TOPIXの前引けは1144.22ポイント(4.96ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億6531万株
記事一覧 (09/03)日経平均の終値は1万3978円44銭(405円52銭高)、またTOPIXの終値は1149.18ポイント(31.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億2722万株
記事一覧 (09/03)日経平均の前引けは1万3917円64銭(344円72銭高)、TOPIXの前引けは1145.11ポイント(27.33ポイント高)、出来高(東証1部)は13億1935万株
記事一覧 (09/02)日経平均の終値は1万3572円92銭(184円06銭高)、TOPIXの前引けは1117.78ポイント(11.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億5326万株
記事一覧 (08/30)日経平均の終値は1万3388円86銭(70円85銭安)、TOPIXの終値は1106.05ポイント(10.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億2070万株
2013年09月17日

日経平均の終値は1万4311円67銭(93円00銭安)、TOPIXの終値は1181.64ポイント(3.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は36億3727万株

【株式市場】米FOMC待ちの中オリンピック関連株など材料株は活況

 17日後場の東京株式市場は、米国の金融政策決定会合であるFOMC(米連邦公開市場委員会)を同国時間の17日から18日に控え、トヨタ自動車<7203>(東1)は前場に続いて弱もみあい、ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)は強もみあいのまま各々小動き。一方、オリンピック関連株などの材料株は引き続き活況で、東急建設<1720>(東1)、セメントのデイ・シイ<5234>(東1)は3営業日連続ストップ高。ビル解体などの第一カッター興業<1716>(JQS)もストップ高。また電子書籍のパピレス<3641>(JQS)は株式分割などを好感しストップ高。

 東証1部の出来高概算は36億3727万株、売買代金は1兆8887億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は890(前引けは1214)銘柄、値下がり銘柄数は739(前引けは437)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種が値上がりし、値上がり率上位は、卸売り、証券・商品先物、電気機器、鉱業、繊維製品、空運、非鉄金属、その他製品、など。一方、値下がり率上位は情報・通信、海運、医薬品、小売り、電力・ガス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4417円68銭(13円01銭高)、TOPIXの前引けは1189.88ポイント(4.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億212万株

【株式市場】米金融緩和の継続に期待再燃しオリンピック関連株など材料株も活況

 17日前場の東京株式市場は、米国の次期FRB(連邦準備理事会)議長候補のサマーズ氏が辞退したため金融緩和に積極的なイエレンFRB副議長が浮上と伝えられ、全体に買い安心感。東京オリンピック関連の材料株が引き続き物色され、東急建設<1720>(東1)は3営業日連続ストップ高、売買代金1位は三井住友建設<1821>(東1)となり連日年初来の高値。日本冶金工業<5480>(東1)は工場が政府の戦略特区構想で再開発との期待あり急伸。円相場は前週末の東京市場の夕方に比べて円高になったもののソニー<6758>(東1)ホンダ<7267>(東1)が堅調。メガネスーパー<3318>(JQS)は13日発表の四半期決算を好感して35%高の急伸。サンコーテクノ<3435>(JQS)も13日の業績予想の増額発表を好感して急伸。

 東証1部の出来高概算は19億212万株、売買代金は9903億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1214銘柄、値下がり銘柄数は437銘柄。業種別指数は、鉄鋼、証券・商品先物、電気機器、ガラス・土石、卸売りなどが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2013年09月13日

日経平均の終値は1万4404円67銭(17円40銭高)、TOPIXの終値は1185.28ポイント(0.92ポイント高)、出来高概算(東証1部)は36億6160万株

【株式市場】米FOMC控え様子見の中オリンピック関連株や新規上場のサンワカンパニー好調

 13日後場の東京株式市場は、今週末からの3連休明け早々の17〜18日に予定される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて動きづらいとされ、同業種でもトヨタ自動車<7203>(東1)は堅調、ホンダ<7267>(東1)は軟調など、値動きに方向感なし。日経平均は後場寄り後に一時154円15銭安の1万4233円12銭まで下げたが、日経平均先物は売りポジションも持ちたくないようで終盤は買い戻し先行の様子。オリンピック関連株の東急建設<1720>(東1)巴コーポレーション<1921>(東1)が引き続き強く、土地含みなどを見直す形で東洋埠頭<9351>(東1)が後場一段高。イベントへの人材派遣などを材料にヒト・コミュニケーションズ<3654>(東1)も急伸。ガードマン中堅のトスネット<4754>(JQS)はストップ高。翻訳センター<2483>(JQS)は連日ストップ高。ゲーム開発のコロプラ<3668>(東マ)はスマホゲームアプリのダウンロード数急増を好感し一時ストップ高。

 本日、新規上場となった建築資材ネット通販のサンワカンパニー<3187>(東マ・売買単位100株)は本日の気配値上限まで買い気配を上げ続けて売買が成立せず、大引けは公開価格950円の2.3倍、2185円の買い気配。公募株式数は38万株、売り出しは行なわず、需要に応じて行なうオーバーアロットメント方式の最大5万7000株のみ。

 東証1部の出来高概算は36億6160万株、売買代金は2兆7297億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1002(前引けは751)銘柄、値下がり銘柄数は610(前引けは848)銘柄。

また、東証33業種別指数は19業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位はパルプ・紙、ゴム製品、水産・農林、その他金融、倉庫・運輸、小売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4342円14銭(45円13銭安)、TOPIXの前引けは1181.45ポイント(2.91ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億3632万株

【株式市場】オリンピック関連株が急伸し新規上場のサンワカンパニーは7割高

 13日前場の東京株式市場は、朝寄りの始値を集めて算出する先物・オプション9月物のSQ(特別清算値)が日経平均の前日比約64円安の水準。円相場も来週の米FOMC(米連邦公開市場委員会)を気にして小動きのため材料株物色が中心。オリンピック関連の東急建設<1720>(東1)巴コーポレーション<1921>(東1)が急伸高値となったほか、イベントの音響サービスなどのヒビノ<2469>(JQS)が2日連続ストップ高。アドウェイズ<2489>(東マ)は提携する米ツイッター社が株式上場を申請と伝えられて急伸。

 本日、新規上場となった建築資材ネット通販のサンワカンパニー<3187>(東マ・売買単位100株)は買い気配を上げ続けて売買が成立せず、前引けは公開価格950円を71%上回る1622円の買い気配。公募株式数は38万株、売り出しは行なわず、需要に応じて行なうオーバーアロットメント方式の最大5万7000株のみ。

 東証1部の出来高概算は22億3632万株、売買代金は1兆7526億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は751銘柄、値下がり銘柄数は848銘柄。業種別指数は、その他金融、サービス、機械、電気機器、電力・ガス、などが高い。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2013年09月12日

日経平均の終値は1万4387円27銭(37円80銭安)、TOPIXの終値は1184.36ポイント(4.89ポイント安)、出来高概算(東証1部)は25億9539万株

【株式市場】自動車株など円高基調のため軟調だがオリンピック関連株は反発目立つ

 12日後場の東京株式市場は、為替が昼頃の1ドル99円50銭前後から30銭台へと一段強含んだため、ホンダ<7267>(東1)などの自動車株が引き続き軟調で、アイフォーン新機種関連のNTTドコモ<9437>(東1)は堅調だが部品の村田製作所<6981>(東1)などは軟調。ただ、昨日反落の目立ったオリンピック関連株は大成建設<1801>(東1)鉄建<1815>(東1)などが早速反発。明日算出の先物9月物SQを控えて日経平均は軟調小動きだったものの、材料株物色は根強く、インターライフホールディングス<1418>(JQS)は携帯販売店業界の内装工事活発化予想などが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は25億9539万株、売買代金は1兆7449億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は713(前引けは579)銘柄、値下がり銘柄数は894(前引けは1033)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは8業種)が値上がりし、鉱業、海運、空運、保険、鉄鋼、石油・石炭、水産・農林、建設などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4382円92銭(42円15銭安)、TOPIXの前引けは1183.19ポイント(6.06ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億4906万株

【株式市場】円が強含み輸出株は鈍重だがオリンピック関連株には反発目立つ

 12日前場の東京株式市場は、為替が昨日の1ドル100円台に対し99円台の円高基調に転じたため、ソニー<6758>(東1)富士重工業<7270>(東1)などが軟調で、大型増資の見込みと伝えられたシャープ<6753>(東1)三菱自動車<7211>(東1)も軟調。ただ、昨日波乱含みになったオリンピック関連株は巴コーポレーション<1921>(東1)東急建設<1720>(東1)などが早速反発。シリア情勢の沈静化を好感し川崎汽船<9107>(東1)なども高く、翻訳センター<2483>(JQS)は大幅続伸ストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億4906万株、売買代金は8772億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は579銘柄、値下がり銘柄数は1033銘柄。業種別指数は鉱業、海運、空運、倉庫・運輸、水産・農林、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2013年09月11日

日経平均の終値は1万4425円07銭(1円71銭高)、TOPIXの終値は1189.25ポイント(0.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は34億4316万株

【株式市場】個別材料株は高いがオリンピック関連株にバラつき見られ東証指数は反落

 11日後場の東京株式市場は、週初から急伸してきた世紀東急工業<1898>(東1)など、値幅妙味の強い建設株に反落する銘柄が目立ち、東京オリンピック関連株の中で選別色が台頭。円相場は1ドル100円台だったものの、トヨタ自動車<7203>(東1)が高い一方でソニー<6758>(東1)は軟調など方向感なし。ただ、14時に復配を発表した兼松<8020>(東1)は急伸し、帝国ホテル<9708>(東2)は一時3日連続ストップ高の後も16.6%高と急騰。ナノキャリア<4571>(東マ)は昨日の業績予想の発表を好感して急伸。アイフォーン取り扱い開始を発表したNTTドコモ<9437>(東1)は朝方に4年8カ月ぶりの高値に進んだものの大引けは軟調。TOPIX(東証株価指数)は小反落。

 東証1部の出来高概算は34億4316万株、売買代金は2兆2573億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は758(前引けは937)銘柄、値下がり銘柄数は883(前引けは645)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位は、その他金融、電力・ガス、機械、パルプ・紙、輸送用機器、証券・商品先物、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4513円17銭(89円81銭高)、TOPIXの前引けは1194.42ポイント(4.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億138万株

【株式市場】オリンピック関連株の物色続き円安銘柄や個別材料株も高い

 11日前場の東京株式市場は、引き続き東京オリンピック関連株の物色が活発で、先行高の大手建設株は大成建設<1801>(東1)などが小反落となったものの、大和小田急建設<1834>(東1)が連日急伸となり、帝国ホテル<9708>(東2)は3日連続ストップ高。また、円相場が対ユーロで133円台などと円安進行のため、トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)も高い。材料株物色も活発で、王子製紙<3861>(東1)は海外の植林事業を活用して家具用木材と伝えられ続伸。タカラバイオ<4974>(東マ)などのバイオ株も強く、アニメキャラクターなどは日本文化だとされてコモンウェルス・エンターテインメント<7612>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は20億138万株、売買代金は1兆1451億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は937銘柄、値下がり銘柄数は645銘柄。業種別指数はパルプ・紙、機械、ゴム製品、食料品、輸送用機器、その他製品などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2013年09月10日

日経平均の終値は1万4423円36銭(218円13銭高)、TOPIXの終値は1190.22ポイント(17.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6月以来の42億3075万株

【株式市場】中国株高も好感しオリンピック期待から建設株が軒並みストップ高

 10日後場の東京株式市場は、中国株が上げ幅拡大と伝えられたため新日本鐵住金<5401>(東1)が一段高など上値を追う銘柄が増え、東京オリンピック関連株も引き続き活況で東急建設<1720>(東1)大末建設<1814>(東1)イヌイ倉庫<9308>(東2)などがストップ高のまま推移。さらに日本橋梁<5912>(東1)世紀東急工業<1898>(東1)が一段活況高など物色が拡大。日経平均は終値で2日ぶりに1万4000円台を回復。また、第一建設工業<1799>(JQS)も首都圏の人員輸送力強化期待からストップ高。環境管理センター<4657>(JQS)は放射能測定需要の拡大期待などからストップ高。

 東証1部の出来高概算は6月7日以来の40億株台となり、42億3075万株、売買代金は2日続けて2兆円台に乗り、2兆4412億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1310銘柄(前引けは1167)銘柄、値下がり銘柄数は352(前引けは467)銘柄。

 また、東証33業種別指数は鉱業1業種のみ値下がり(前場は鉱業、電力・ガスの2業種が値下がり)。値上がり率上位は建設、海運、倉庫・運輸、保険、空運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット
2013年09月09日

日経平均の終値は1万4205円23銭(344円42銭高)、TOPIXの終値は1173.00ポイント(25.18ポイント高)、出来高(東証1部)は29億3756万株

【株式市場】東京オリンピック好感相場の裾野が広がりストップ高が続出

 9日後場の東京株式市場は、東京オリンピック関連株の人気が裾野を広げる印象となり、東急建設<1720>(東1)が14時前にストップ高、含み資産株の東京ドーム<9681>(東1)も後場一段高、五輪開会式で照明に実績のある企業を買収とされるヒビノ<2469>(JQS)もストップ高。並行して放射能除染関連株も再び動意を強め、アタカ大機<1978>(東1)が14時前からストップ高、大林組<1802>(東1)などの微細藻類を活用した道路除染などで人材業務を行なうエスプール<2471>(JQS)もストップ高。日経平均は終値で2営業日ぶりに1万4000円台を回復。アップル社が10日にも新型アイフォーンなどを発表との観測を受け、アイフォーン取り扱いが注目されるNTTドコモ<9437>(東1)は堅調続伸。

 東証1部の出来高概算は29億3756万株、売買代金は8月9日以来の2兆円台回復となり2兆1007億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1624(前引けは1546)銘柄、値下がり銘柄数は94(前引けは149)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前場と同様にその他製品1業種を除いて32業種すべて値上がりし、不動産、建設、倉庫・運輸、サービス、鉄鋼、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4122円10銭(261円29銭高)、TOPIXの前引けは1167.62ポイント(19.80ポイント高)、出来高(東証1部)は17億8579万株

【株式市場】東京オリンピック決定を好感し不動産・建設株や関連株から軒並み高

 9日前場の東京株式市場は、2020年の「東京オリンピック」決定を好感し、鉄道整備の期待で鉄建<1815>(東1)がストップ高となり、体育館や鉄構建物などの巴コーポレーション<1921>(東1)帝国ホテル<9708>(東2)もストップ高など、オリンピック需要への期待が膨れる相場。日経平均は朝方に390円65銭高の1万4251円46銭まで急伸。その後、大手建設株や不動産株が朝方を高値に売買交錯となったため伸び悩んだものの、東証1部銘柄の9割近くが高い。個別の材料株物色も活発で、アルデプロ<8925>(東マ)は7月決算での「注記」解消期待が言われて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億8579万株、売買代金は1兆1776億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1546銘柄、値下がり銘柄数は149銘柄。業種別指数は、その他製品1業種を除いて32業種すべて値上がりし、不動産、建設、倉庫・運輸、ガラス・土石、証券・商品先物、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2013年09月06日

日経平均の終値は1万3860円81銭(204円01銭安)、TOPIXの終値は1147.82ポイント(10.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億3789万株

【株式市場】米雇用統計やオリンピック開催地の決定を控え様子見の中で材料株は活況

 6日後場の東京株式市場は、米国の雇用統計を気にする様子となり、日経平均はもみ合い水準を一段軟化させて小動き。円相場が朝方の1ドル100円台から99円台の円高基調のまま停滞したため、自動車株は新車を発表したホンダ<7267>(東1)を除いて軟調。またオリンピック関連株は開催地決定を日本時間8日早朝に控え、大成建設<1801>(東1)三井不動産<8801>(東1)などは週末特有の様子見。中で、NTTドコモ<9437>(東1)はアイフォーンの取り扱いに踏み切ると伝えられて値を保ち堅調、ドコモと密接なモルフォ<3653>(東マ)は所属市場の値上がり率トップ。リバーエレテック<6666>(JQS)はスマートフォンの形態が腕時計型などに小型化・多様化することに期待とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億3789万株、売買代金は1兆7092億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は459(前引けは297)銘柄、値下がり銘柄数は1159(前引けは1326)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種(前引けは鉄鋼1業種のみ)が値上がりし、鉄鋼、海運、鉱業が高い。一方、値下がり率上位は不動産、水産・農林、その他金融、証券・商品先物、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3906円13銭(158円69銭安)、TOPIXの前引けは1147.34ポイント(10.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億6643万株

【株式市場】オリンピック開催地決定前の週末で関連株は波乱含みだが材料株は活況

 6日前場の東京株式市場は、オリンピックの開催地決定を日本時間8日早朝に控えた週末売買日とあって、昨日まで高値更新の帝国ホテル<9708>(東2)が急反落。大手建設株、不動産株なども軟調で関連株が波乱模様。為替が1ドル100円台の円安基調ながら、自動車株はホンダ<7267>(東1)が堅調、トヨタ自動車<7203>(東1)は軟調など方向感なし。中で放射性物質の除去に関連する銘柄は連日活況となり、アタカ大機<1978>(東1)エスプール<2471>(JQS)が連日高値。アイフォーンの取り扱いに踏み切ると伝えられたNTTドコモ<9437>(東1)も高い。

 東証1部の出来高概算は11億6643万株、売買代金は8728億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は297銘柄、値下がり銘柄数は1326銘柄。業種別指数は鉄鋼1業種のみ値上がりし、値下がり率の小さい業種をみると精密機器、海運、鉱業、空運、電気機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2013年09月05日

日経平均の終値は1万4064円82銭(10円95銭高)、TOPIXの終値は1157.84ポイント(1.54ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億680万株

【株式市場】追加緩和期待には迷いが生じたものの景気敏感株が強く材料株も活況

 5日後場の東京株式市場は、昼12時のニュースで日銀の金融政策会合で景気判断を上方修正したと伝えられたため、追加の緩和期待に迷いが生じたものの、景気敏感株の面を持つ新日鐵住金<5401>(東1)は堅調なまま14時にかけて一段高。三井不動産<8801>(東1)は直後に一時軟調転換したものの切り返して大引けは堅調。円相場に大きな動きがなく、ホンダ<7267>(東1)などの自動車株も堅調。材料株物色も活発で、放射性物質の除去に関連するアタカ大機<1978>(東1)エスプール<2471>(JQS)が連日大幅高。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)も昨日に続いて新作ゲームに期待し続伸。

 東証1部の出来高概算は24億680万株、売買代金は1兆7810億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は684(前引けは613)銘柄、値下がり銘柄数は924(前引けは949)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けは17業種)が高く、値上がり率上位は鉄鋼、海運、電力・ガス、パルプ・紙、保険、石油・石炭、など。一方、値下がり率上位は食料品、空運、小売り、その他製品、情報・通信、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 今日のマーケット
2013年09月04日

日経平均の終値は1万4053円87銭(75円43銭高)、TOPIXの終値は1156.30ポイント(7.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億6531万株

【株式市場】消費増税後の金融緩和観測が出て日経平均8月14日以来の1万4000円回復

 4日後場の東京株式市場は、本日から明日に日銀の金融政策決定会合があるため、次第に期待が舞い戻る様子。消費税の引き上げ後に追加の金融緩和を行なうとの観測が朝日新聞で伝えられたことも見直し買いを強めた模様。前引けは安かったトヨタ自動車<7203>(東1)などが堅調に転じ、ソニー<6758>(東1)は一段ジリ高。日経平均は終値で8月14日以来の1万4000円台回復となった。金融緩和期待から三井不動産<8801>(東1)などの不動産株や大手銀行株も高い。東京オリンピック期待株は帝国ホテル<9708>(東2)などが高く、放射能除染関連株として日特建設<1929>(東1)が上値を追いエスプール<2471>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億6824万株、売買代金は1兆7882億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1019(前引けは583)銘柄、値下がり銘柄数は589(前引けは1021)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位は海運、証券・商品先物、不動産、鉄鋼、その他製品、銀行、ゴム製品、その他金融、など。一方、値下がり上位は精密機器、保険、電力・ガス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3872円30銭(106円14銭安)、TOPIXの前引けは1144.22ポイント(4.96ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億6531万株

【株式市場】株式分割のキヤノンなど高いが円高基調に転じたため全体は一服

 4日前場の東京株式市場は、為替が円高基調に転じたためトヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調小反落となり、「東京オリンピック」期待の鹿島<1812>(東1)なども上げ一服模様。一方、商船三井<9104>(東1)が9月13日発売予定の季刊会社データ誌系速報などを好感して堅調になり、株式分割を発表したキヤノン<7751>(東1)や日経平均に採用期待の任天堂<7974>(東1)なども高い。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は新作ゲームに期待し続伸、エスプール<2471>(JQS)は放射性物質除去関連業務など材料に急反発。

 東証1部の出来高概算は10億6531万株、売買代金は7858億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は583銘柄、値下がり銘柄数は1021銘柄。業種別指数は海運、鉄鋼、その他製品、鉱業、証券・商品先物、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2013年09月03日

日経平均の終値は1万3978円44銭(405円52銭高)、またTOPIXの終値は1149.18ポイント(31.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億2722万株

【株式市場】GDP上ぶれ予想に加え円安も支援しオリンピック期待銘柄などから大幅高

 3日後場の東京株式市場は、オーストラリア中央銀行が政策金利を据え置いたと伝えられて円安基調が強まったため、トヨタ自動車<7203>(東1)が一段強張り200円高、パナソニック<6752>(東1)も一段ジリ高など主力株が上値を試す動きを拡大。また、引き続きオリンピックの東京開催に期待が強く、前場高値更新の大成建設<1801>(東1)などに続き、後場は京葉地区でコンビニチェーンを展開するCVSベイエリア<2687>(東1)が一段高など物色活発。不動産株や大手銀行、証券株も軒並み高い。東京電力<9501>(東1)は汚染水処理に国が予算と伝えられたことを好感し売買代金、出来高とも1位で続伸。前場軟調だったガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)も堅調に転換。

 東証1部の出来高概算は24億2722万株、売買代金は1兆9566億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1629(前引けは1562)銘柄、値下がり銘柄数は88(前引けは133)銘柄。

 また、東証33業種別指数は、前場に続き全業種が値上がりしたまま推移し、値上がり率上位は証券・商品先物、ゴム製品、その他金融、電力・ガス、倉庫・運輸、銀行、など。一方、値上がり率の低い業種は空運、水産・農林、ガラス・土石、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3917円64銭(344円72銭高)、TOPIXの前引けは1145.11ポイント(27.33ポイント高)、出来高(東証1部)は13億1935万株

【株式市場】オリンピック開催期待にGDP上ぶれ予想が重なり日経平均は急騰

 3日前場の東京株式市場は、9日発表予定の4〜6月のGDP(国内総生産)改定値が速報値を上回りそうとの一部報道が好感され、円安基調もあってほぼ全面高。景気敏感株の性質のある新日鐵住金<5401>(東1)が3.8%高となり、ソニー<6758>(東1)マツダ<7261>(東1)も3%を越える値上がり。関西電力<9503>(東1)は活断層なしとの報道を好感し急伸し、電力株は全面高。オリンピック開催地の決定を8日早朝に控えて大成建設<1801>(東1)が高値を更新など、五輪関連株も連日活況。バイオ株物色も再燃し、リプロセル<4978>(JQS)スリー・デイ・マトリックス<7777>(JQG)が急反発。

 東証1部の出来高概算は13億1935万株、売買代金は1兆43億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数1562銘柄、値下がり銘柄数は133銘柄。業種別指数は33業種すべて値上がりし、証券・商品先物、ゴム製品、電力・ガス、銀行、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2013年09月02日

日経平均の終値は1万3572円92銭(184円06銭高)、TOPIXの前引けは1117.78ポイント(11.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億5326万株

【株式市場】米国のシリア早期攻撃観測が後退しオリンピック関連株など活況高

 2日後場の東京株式市場は、中国株式が8月の景気指数を受けて堅調と伝えられたため買い安心感が一段強まり、日経平均は水準を100円ほど上げて1万3600円前後でもみ合う展開。トヨタ自動車<7203>(東1)が安定的に6000円台を回復して推移し、新日鐵住金<5401>(東1)も一段強張り反発幅を拡大。オリンピックの開催地決定が1週間後の南米時間7日に迫り、大成建設<1801>(東1)などの建設株や三井不動産<8801>(東1)などの不動産株、東京都競馬<9672>(東1)などの含み資産株、あるいは帝国ホテル<9708>(東2)などが活況高。製紙薬品大手の星光PMC<4963>(東1)は古紙のアジア向け輸出価格の一段高や新開発のナノファイバーを材料にストップ高。エスプール<2471>(JQS)は放射能除去作業の請負がいわれてストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億5326万株、売買代金は1兆4598億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1169(前引けは1045)銘柄、値下がり銘柄数は467(前引けは561)銘柄。

 また、東証33業種別指数は、29業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率上位は、その他金融、不動産、建設、倉庫・運輸、鉄鋼、証券・商品先物、パルプ紙、食料品などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット
2013年08月30日

日経平均の終値は1万3388円86銭(70円85銭安)、TOPIXの終値は1106.05ポイント(10.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億2070万株

【株式市場】休日中のシリア情勢変化など不透明で模様ながめの中で材料株が高い

 30日後場の東京株式市場は、週末にシリア情勢が急変する場合などに備えてか、全体に模様ながめムードが拡大。9月中間配当の実施が好感されたパナソニック<6752>(東1)が伸び悩んだまま小動きとなり、トヨタ自動車<7203>(東1)は6000円割れ。一方、遠くの紛争は買いとされて日本郵船<9101>(東1)が堅調。アタカ大機<1978>(東1)などが放射性物質除去を材料にストップ高となり、アイフォーン新機種への思惑からキーウェアソリューションズ<3799>(東2)は6日連続ストップ高。ダイオキシン除去の環境管理センター<4657>(JQS)もストップ高。

 上場2日目の訪問介護の大手N・フィールド<6077>(東マ・売買単位100株)は前場4425円(前日終値比625円高)まで上げて公開価格1500円の2.9倍に達し、後場はもみ合いの末3460円(340円安)。初値は昨日後場に3100円で成立。「訪問看護ステーション デューン」を全国展開し、高齢者や精神疾患を持つ人々をサポート。公開価格でのPERは9.5倍になり、割安感が言われていた。

 東証1部の出来高概算は22億2070万株、売買代金は1兆9703億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は277(前引けは362)銘柄、値下がり銘柄数は1393(前引けは1273)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同数の3業種のみ値上がりし、前場と同じく海運、電力・ガス、その他金融のみ高い。一方、値下がり率上位は、パルプ・紙、その他製品、非鉄金属、鉱業、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット